2010/11/30

ゴールデンスランバー  

レンタルDVDで、中村義洋監督、堺雅人主演のサスペンスミステリー映画「ゴールデンスランバー」を観た。黄金のまどろみと訳される、ビートルズのヒット曲を題名にしたこの物語は、どことなく非現実的で、過去と現在が交錯しながら進んでゆく。首相暗殺の犯人に仕立て上げられていく主人公、逃亡を手助けする、大学時代の友人と恋人。防犯カメラに納められた偽物の証拠。仙台を脱出するために使われる下水管。なかなか迫力のあるシーンが、ジェトコースターに乗っているいるように現れ、2時間余りの上映時間が、短く感じられた。彼の主演する「武士の家計簿」も観に行きたくなった。ビデオカメラ´з`
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2010/11/29

宛名書き終わる  行事

筆ぐるめを使って、喪中ハガキの宛名書きが完成した。途中、名簿から20人が印刷されてない事件も解決し、12月1日に配達されるよう、今日の午後、ポストに投函しようかと思っている。今年は、年賀状のデザインに苦しむこともなく、年末行事が、一つ減ったのだから、余裕を持って、新年を迎える準備(おもに掃除)をこなしたい。占い強風
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2010/11/28

久しぶりの休日  住まい・インテリア

花水木の赤い葉っぱが、ほぼ落ち溝いっぱいに広がっているので、今日は落ち葉拾いと庭の掃除をしなければ、ミドリガメもそろそろ冬眠するのか、エサを食べずにじっとしている。久しぶりに一日家に居ていられる11月最後の日曜日、喪中ハガキの宛名書きもあと160枚ほど残っている。午前中には、みんな片づけて、ゆったりした午後を過ごそう。落ち葉落ち葉
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2010/11/27

古事語りべ座  演劇

19回目の「古事語りべ座」ワークショップが、金曜日の午後、郡山城ホール、リハーサル室で行われた。カムカムからは、主宰の松村武さん、田端玲実さん、長谷部洋子さんが、指導にあたり、「ふることぶみ」の今まで作って来た劇のおさらいをした。12月には、平日コース、土日コース合同の発表会があるため、皆台本を持たずに演技することを、心がけた。劇の始まり、わずか15分ぐらいの段取りとセリフが、なぜ覚えられないのか、自分に失望しつつ帰途についた。
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2010/11/26

娘の誕生日  家族

今日は、娘の誕生日。誕生日カードは、先日法事で会ったときに渡してあるので、携帯メールで、もう一度、お祝いのメッセージを入れておくことにしよう。自分の誕生日以上に、子供の成長がうれしい。「古事語りべ座」のワークショップも久々にあるので、いままでの劇の流れを、おさらいしておかねば、27、28日の大阪公演を控えて、カムカムの誰が教えに来られるのだろう、やはり主宰の松村武さんかな?
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2010/11/25

喪中はがき  行事

10月に義母が亡くなったので、喪中ハガキの準備を始めているが、この頃は、11月に喪中欠礼のハガキを送って来る人が増えた。肉親がその年の前半に亡くなっていたりすると、11月中に喪中であることを知らせた方が、相手側に年賀状の準備をさせなくて済むらしいのだが、あまりにもせわしなくて、昔から、12月に送るものだという習慣が身についている、古風な私には、理解しがたい。
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2010/11/24

逃走中「明治」  テレビ

関西テレビ、夜7時から「逃走中」という番組が始まった。4〜5カ月に一度放送されるのだが、毎回楽しみにして見ている。追いつめられた時に、ふっと現れる、タレントの人間性が、おもしろい。昨夜は、敗者復活で生き返った柔道の篠原監督と、AKB48の秋元が、80分を逃げ切り、見事賞金の93万円を、手に入れた。秋元は、メンバーみんなで、食事に行く費用にすると言っていた。人数が多いのですぐに無くなってしまいそう。
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2010/11/23

テニス雨で中止  スポーツ

月曜の午後、曇り空から、雨にかわり、11月のコート係から、テニススクール雨で中止のメールが、携帯に入った。これ幸いと、いままでに取りだめてあった、「フリーター、家を買う」「ギルティー」「探偵ナイトスクープ」などを次々と見た。旅行の間、気になっていたストーリーが繋がった。
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2010/11/22

「美しき懐かし大阪」  テレビ

芸術祭参加ドラマ「その街の今は〜美しき懐かし大阪〜」が、関西テレビで、日曜の午後4時から5時25分まで、放送された。喫茶店でアルバイトする歌(中村ゆり)は、大阪の古い写真を集めるのが趣味。ある夜、友人の智佐(村川絵梨)とクラブを訪れ、良太郎(鈴木亮平)という男性に声を掛けられる。歌は、酔った勢いで、彼と付き合うと宣言するが、翌日、そのことを覚えていなかった。一方、歌が働く喫茶店の経営者で、彼女に思いを寄せる大西(ほっしゃん)は、それを聞いて気が気ではなくなる。そんな中、年配者の客、岡島(笑福亭松之助)から、ミナミの昔話を聞いた歌は、ミナミに出かけ、良太郎に出会う。良太郎も、古い写真に興味があり、二人して出かけた、神社のフリーマーケットで、岡島に出会う。岡島は、昔写真家で、記念写真の撮影などを引き受けていた。岡島の家を訪ねた二人は、古い写真や、8ミリをもらう。大阪の街の今昔が、白黒写真で再現され、歌達が、8ミリフィルムの上映会を催すところまで話は発展する。登場人物が、現在と過去を行き来する、幻想的な内容に、大阪生まれの私は、引き込まれ見入ってしまった。
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2010/11/21

丸の内ブリックスクェア  携帯

19日に投稿した写真が、一枚アップされていなかったので、再投稿、恐竜の骨と、クリスマスツリーが、飾られた丸の内のビルは、キラキラしていた。

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