ドイツパンの店タンネ 東京都中央区日本橋浜町2−1−5 営業時間 平日 8:00〜19:00 土曜 8:45〜18:00 日祝休み(ただし12月23日は営業) http://sites.google.com/site/doitsupantanne/ (夏季および年末年始に休業あり)

2008/7/31

7月最終日  分類なし

いよいよ7月も今日も終わりです。
厳しい暑さに悩まされたこともあり(パン作りには湿気も大敵!)
病欠スタッフが今月中に戻ってこられなかったこともあり
振り返れば今月は、ごく僅かなニュースしか書けませんでした。

楽しみにのぞいてくださっているお客様方には、たいへん申し訳ありません。

明日からは、8月。気持ちも新たに・・・、と言うべきところですが
8月は休みが多く、ご迷惑をおかけいたします。まずは土日をすべてお休み
させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

なお、早朝営業も検討しましたが、なかなか人の手配が間に合いませんでした。
来週、8月4日〜6日までの3日間は、人形町でせともの市が開催されるのに
合わせて、タンネでも3日間のサービスデーを企画中ですが、その期間は
できるだけ10分でも15分でも早く、準備でき次第開店するように努力
いたします。また、夕方16時からのタイムサービス(30%引き)も継続して
まいりますので、合わせて是非ご利用ください。
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2008/7/24

盛夏の土曜休業  お知らせ

例年、夏の土曜日営業をお休みさせていただいております。

今年は、8月の土曜日をすべて休業にいたしますので、明後日7月26日(土)に
通常営業いたしましたあとは、9月6日(土)まで、5回お休みさせていただきます。

週末にしかご来店いただけないというお客様方にはたいへんご迷惑をおかけいたし
ますが、何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。宅配便のご利用など
ご検討いただければ(宅配料金525円〜)、幸いです。

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2008/7/21

猛暑につき  お知らせ

東京では連日たいへんな暑さです。ついに梅雨も明けましたので、これからますます
厳しい暑さが続くもののと思われます。

そこで、タンネでは、明日7月22日よりしばらくの間、16時からのタイムセールを
行ないます。殆どの商品が3割引きになるなど、いろいろ特価品を企画しますので
少し日が翳った夕方の時間を利用して、是非ご来店ください。
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2008/7/16

ミューブタイク  パンの種類

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早くも7月半ば、この週末は3連休の方も多いと思います。まだまだ夏休み気分では
ないという方もおいでかもしれませんが(タンネもそうなんですけど)、ちょっとだけ
旅行気分でも味わっていただけるように、ニュースは衣替えをしてみました。

さて、今日は、焼き菓子のミューブタイクをご紹介いたします。
ミューブタイクというのは、ドイツのサブレ風の生地で、そのまま食べるのはもちろん
トルテの台にしたり、いろいろなお菓子に使われています。

タンネでは、シンプルにミューブタイクを仕上げた物が、上の写真の8種です。
一枚(シングル)にマジパンをのせてブルーベリージャム・木苺ジャムを合わせた
ものとココナツメレンゲにアプリコットジャムを合わせたものが、各189円。
同じ一枚でもハート型は全てマジパンで、ジャムは同じ3種ですが、そのうち
木苺ジャムはつぶつぶ入りのもの(ジャムパンと同じ)を使っています(195円)。
二枚の間に木苺ジャムを挟んだダブルには、チョコを全面掛けしたものと半分だけ
掛けたものの2種があります(210円)。

いずれも、バターを贅沢に使った濃厚な生地と甘酸っぱいジャムが、とても良い相性で、
さまざまな年代のお客様に人気の商品です。日持ちもいいので(夏場でも冷蔵で一週間)
ちょっとした手土産にも、宅配便での遠方へのお届けにも向いています。
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2008/7/5

定番の菓子パン@  パンの種類

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今日は、実際にショーケースに並ぶ菓子パンを撮ってみました。
(これがどちらの店のショーケースか、お分かりの方がいらしたら、
たいへんなタンネマニア、と感服いたします。)

写真の菓子パンは、だいたい一年を通して店頭に並ぶ、定番商品です。
上段の左から、木苺ジャムパン(126円)、チョコチップパン(105円)
クノーテン(ぶどう入り編みこぶパン/158円)。
下段の左から、デニッシュのヌスホルンヘン(ヘーゼルナッッツの餡入り/189円)、
シュラウフェ(アーモンド入り/189円)、ロゼッテ(溶かしバターとシナモン
シュガーをトッピングしたバラ様のパン/126円)、シュネッケン(ヘーゼル
ナッツの餡を巻き込んだパン/158円)。

デニッシュのヌスホルンヘンとシュラウフェをのぞき、いずれも同じパン生地
(レーズントーストやヌストーストなども)から作られています。
ちなみに、シュラウフェの作り方は、コンニャクの手綱と同じやり方ですので
そういう発想は世界のどこにもあるのかな、と思うと楽しくなりますね。
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