2006/10/31

いよいよ名古屋@スターアイズ  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

名古屋到着。。。。。。。。

殆ど今日ですが、
▼11月1日(水) 名古屋・覚王山“STAR EYE'S ”20:00開演
赤松敏弘(vibraphone)後藤浩二(piano)DUO!
http://www.stareyes.co.jp/
料金:前売り3000円 当日3500円
良い席のご予約はお早めに!(お店のHPよりメールでも予約出来ます)
問い/予約TEL.052-763-2636 名古屋市千種区菊坂町3‐4‐1 Gハウスビル1F

で、道中に見つけたモノ
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場所はココ
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答えは来週の水曜日“これは好物!”で。

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10月31日午後11時58分の名古屋・・

では、明日のデュオをお楽しみに。

おやすみなさ〜い

2006/10/30

砥部公演無事終了!次は名古屋@スターアイズduet w/後藤浩二(p)  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

みなさまこんばんわ!
只今ヴィブラフォンを背負って南海道右往左往
広島から砥部に200kmのワープ!

本日も晴天
今日も元気です

昨夜は砥部@彩美画廊ライブにたくさんの御来場をいただきありがとうございました
晴天の休日の夜という「完全お休みモード」の中を本当にたくさんの御客様に一同感謝デス。

本日の主役はこの二人
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堤宏史(ds) vs 赤松(vib)

僕が高校の時に地元松山で初めて会ったプロのジャズドラマー堤さん。生意気盛りな高校生ヴィブラフォン奏者にしっかりとジャズの常識を体験させてくれたり、偶然にも松山に滞在していたプロのヴィブラフォン奏者(藤井寛さん)を紹介していただいたりして、今日の出発点に導いてくれたジャズの大恩人。テクニック一辺倒に偏っていた高校生ヴィブラフォン奏者も今では立派(笑)に成長しました。
上は今回何十年振りかで実現した僕には記念すべきツーショット

午後4時、本日の会場「彩美画廊」に到着。。。。

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郊外の幹線道路沿いにある瀟洒な建物

既に堤さん他メンバー全員が到着済みで、暫くピアノの調律が終わるまで歓談。
午後5時前に音だしを兼ねて軽くリハーサル。
何十年振りかで聴く堤さんのドラム。
そうそう、こうだった、こうだった・・・リハが進む内に僕の中の記憶が鮮明に蘇って嬉しくなってしまった

一時間でリハ終了。
終わると同時に御客様の入場時刻。

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絵に囲まれて雰囲気も自然と和らぐ客席。
御客様も展示してある絵や飾りを見たり、歓談したりと、ライブハウスとはまた違った時間が流れます。
もうすぐ開演です。お席にお着き下さい

本日は・・・・

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堤宏史Trio(L to R:渡部由紀/p 吉岡英雄/b 堤宏史/ds)

そして

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・・・・・・・・・・・・・・赤松(vib)見切れてますケド、、

ステージ全景はこんな感じ
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周りを絵に囲まれたステージって気分のいいものですね。
ソロの合間で休んでいる時も演奏を聴きながらいろんな絵を観てました。

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前の席はカブリツキ状態
駆出しの頃はこの距離が苦手でしたが、、、


今となっては



「どぞ、ど〜ぞ」「とくと御覧あれ!」
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絶好調

本日も快調に演奏しています。

やはりマレットの軌跡を追う御客様も・・・

シャッタースピードでも着いて行けません・・
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昨日に引き続いてヴィブラフォンの独奏もやりました。
広島はバラード、砥部はボサノヴァを

やがて終演の時刻。アンコールも頂き盛り上がりました

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無事終了!!
そしてそれは期間地域限定ユニットJazz Reunionとして今月各地で共演した渡部さん、吉岡さんとの共演の一区切りでもあります。今までは年に一度松山のイベント、シュガービレッジで共演するだけだったのでこんなにお二人と一緒に時間を過ごしたのは初めてでした。ホントに面白く楽しい時間に感謝!
そして、ジャズの恩師、堤さん。このような素敵な場所と御客様との巡り合いを与えていただいただけでなく、素晴らしい、そしてホットなドラムを聴かせていただけて感謝の限りです。

またいつの日か演奏での再会を楽しみにしています。

そして、御来場いただいて熱い声援をいただいたみなさん、さらに終演後のCD販売&サイン会でCDをご購入いただいたみなさん、彩美画廊で一緒に写真を撮ったみなさん、
また必ず会いましょう〜

最後になりましたが、会場の彩美画廊の館長さん始め企画室スタッフのみなさまの温かいサポートに心より感謝致します。


さて * * * * * * *

明日は翌日のデュオに備えて名古屋に前ノリ。
。。。。。600kmの移動。

いよいよ名古屋の若手人気ピアニスト後藤浩二君と初共演!
要注目ですよ〜
どうかお見逃し無く!

▼11月1日(水) 名古屋・覚王山“STAR EYE'S ”20:00開演
赤松敏弘(vibraphone)後藤浩二(piano)DUO!
http://www.stareyes.co.jp/
料金:前売り3000円 当日3500円
良い席のご予約はお早めに!(お店のHPよりメールでも予約出来ます)
問い/予約TEL.052-763-2636 名古屋市千種区菊坂町3‐4‐1 Gハウスビル1F



おしまい

2006/10/29

広島公演無事終了!本日は砥部@彩美画廊ライブ  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

只今ヴィブラフォン担いで今月二度目の東海道〜南海道右往左往。
昨日の広島@カワイホール公演にたくさんの御来場をいただきありがとうございました
また、主催していただいたカワイミュージックショップ広島のみなさまに感謝
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赤松(vib)吉岡英雄(b)@広島カワイホール


天気は快晴 やはり晴れ男です!
一昨日東京から一気に900km移動して待機していた実家(松山)を午前10時半に出発。。。
今治から瀬戸内海大橋(通称しまなみ海道)を渡って対岸の尾道へ約50kmの空中散歩。
しまなみ海道はいくつもの巨大橋が島伝いに伸びる。どれ一つとして同じデザインの橋が無い。
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これは最初に渡った来島海峡大橋。世界でも巨大橋の三連はココだけ。正に壮観!

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しまなみ海道の“売り”は自転車と歩行者用の歩道がある事。快晴の瀬戸内を空中散歩してる人がたくさんいます。

これは愛媛県と広島県の県境にある巨大斜張橋
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僕はこのデザインを見てなぜか恐竜のプロントザウルスを連想してしまった。
どんどん近ずくと、、、
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ド迫力!

などと言ってる内に尾道を過ぎ山陽道で広島到着

広島と言えば僕的には路面電車の街。
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道路右手には手前から“福屋”“天満屋”“三越”とデパートが並ぶ中心街の八丁堀。会場はもうすぐ。

到着してスタッフとの挨拶もそこそこにヴィブラフォンの搬入に総出で協力していただく。その内に吉岡・渡部組到着。

軽くサウンドチェック。会場には本番前のリハ見学も。

午後4時ジャスト、今回の主催の中心となってくれた広島の燃える男こと森光氏のMCで本番スタート!

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前半の50分はジャズのクリニックからスタート。

そして休憩の後、コンサートに突入。

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左から渡部由紀(p)赤松(vib)吉岡英雄(b)

本日も快調・元気です

演奏も終盤となり、ここで飛び入りのセッションで盛り上がる!
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若いゾ!広島のミュージシャン
左よりショータローこと大学1年の田中君(b)、ヒロシンこと仲本君(g)、燃える広島男児こと森光さん(p)、赤松(vib)、ナント小5年のkaedeちゃん(fl)、吉岡英雄(ac-b)、中2年のnanaseちゃん(kb)。
某ピアニストの有名スパニッシュな曲なんかスラスラとやっちゃいます。しかもソロパートの後の戻りのCUEを見逃さずにぴったりと合わせて来るのでビックリ!
広島の将来が楽しみになってしまう。

演奏の後にはCD販売とサイン会
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たくさんの御来場ありがとう!

そして・・・・


撤収後は残ったスタッフとお・つ・か・れ・さ・ま〜
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もちろんココは広島。お好み焼き屋です!


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若組 ヒロシン(g)&ショータロー(b)と

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ナイス組 くみ〜ッ(kb)&タニッ(カワイスタッフ)と

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燃える男モ〜リ〜(p)と

いやぁ〜楽しかったなぁ。
広島のみなさん、また是非お会いしましょう〜!!



で、本日は。。。。

▼10月29日(日) 砥部“彩美画廊”18:30〜
http://www.ambistyle.co.jp/saibi/
出演:赤松敏弘(vib)&堤宏史(ds)Trio(渡部由紀/p吉岡英雄/b)
料金:\4000
郊外の画廊で素敵な空間と音楽をお楽しみ下さい!
当日券あり
問い/予約 OFFICE TSUTSUMI 089-933-4222


おしまい

2006/10/28

本日は広島@カワイホール・・・只今待機中  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

今月のツアー前半で取材を受けていた番組の放送日の連絡が入ったのでお知らせします。チェキラ!!

★11月1日(水)18:16〜 あいテレビ“キャッチあい”(ニュース番組)のコーナー「ヒューマンあい」

新居浜サンジェルマンと翌日松山のシュガービレッジの前に収録したものです。御覧になれるのは愛媛県全域と近隣の大分、山口、広島、岡山、香川各県の聴取エリアにお住まいの方限定です。どんなドキュメンタリーになっているのか興味津々です
(って僕はその日は名古屋でライブ中なんですが、、、)見た人どんなだかおせ〜てね〜

さて。

昨日は後半戦東海道・南海道右往左往スタートで一日移動日。またまた激走900km。。。。今月二度目です。元気です

本日夕刻からの本番の備えて対岸で待機中。
▼10月28日(土) 広島“カワイ・ホール”16:00〜 (18:00終了予定)
http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/index.html
赤松敏弘(vib)w/Jazz Reunion(渡部由紀/p 吉岡英雄/ac-b)ジャズクリニック&コンサート
お近くのみなさまの御来場をお待ちしています!
ヴィブラフォンでクリニックを受ける方はマレットをお忘れなく!

で、

今朝(もう昨日)起きた時の東京はど〜んよりと今ひとつパッとしない空模様でした時々

しか〜し!

やはり晴れ男の底力、

だって、、、ほらね
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今回は中央道経由で名神高速道〜中国道〜山陽道〜瀬戸大橋道〜松山道の900km。なので正確には「途中中仙道〜東海道〜南海道右往左往」。それに本日は「しまなみ海道」往復400kmがプラス。

午前10時過ぎに家を出て給油などしてから中央道へ。この時点で空は曇一色から徐々に明るい感じに。
甲府盆地を駆け抜ける頃には青空も。
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雲がなければ八ヶ岳がくっきり・はっきり、、、惜しい。

約二時間走ったところで休憩。
本日はココ!
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諏訪・岡谷付近から駒ケ根付近の名物と言えば
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“ソースカツ丼”
久し振りに食べました。

食べて外に出てみると・・・・

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駐車場の向こうに紅葉が見えるじゃないですか!
やはり山はいいなぁ〜。この季節が一番好きだ。


しかしまだ行程の1/4も来てませんから紅葉に後ろ髪を引かれつつも先を急ぎます。

今度の休憩は給油を兼ねていつものココ
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琵琶湖大橋をズームでパチリ!
滋賀県の大津SAです。ちょうど東京から500km弱。いつもここで給油するのです。

ここから先は時間帯によって京阪神間の渋滞の影響が出るので予定の立て難い区間なのですが時刻は午後3時半。どうやら夕方のラッシュの前に通過出来そうなので短めの休息で出発!

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中国道は学生時代に何度も通った思い出の道。でもこの時間帯に通るのは久し振りです。
ああ、、この西日がモロに直撃する感じ・・・・懐眩しい〜〜

山陽道はいつもかなりのハイペースで流れているので岡山通過はほぼ予定通り。そのまま休まずに海を渡ります。

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瀬戸大橋はさながら橋の展覧会場です。様々な吊橋が夕闇にシルエットで浮かぶ
午後6時半頃

横向きに適当にシャッターを切ったら瀬戸内海の小島のシルエットが撮れてた。
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午後8時前。そんなこんなで本日の待機場所の実家前に到着。
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街はウィークエンドで人が溢れていました。

では、起きたら広島目指してGO!

おしまい

2006/10/27

明日は広島、続いて砥部、名古屋、東京!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第二十九回目の今日はヴィブラフォンとピアノの関係のお話しです。

あ、その前に、明日から今季ツアーの終盤公演で各地に飛びます。

前半戦のJazz Reunionと再び合流の2連発!
▼10月28日(土) 広島“カワイ・ホール”16:00〜 (18:00終了予定)
http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/index.html
▼10月29日(日) 砥部“彩美画廊”18:30〜
http://www.ambistyle.co.jp/saibi/
問い/予約 OFFICE TSUTSUMI 089-933-4222

名古屋の人気ピアニスト後藤浩二君と初共演!乞う御期待!!
▼11月1日(水) 名古屋・覚王山“STAR EYE'S ”20:00開演
http://www.stareyes.co.jp/

再びマリンバの松島美紀さんとのライブハウスデュオ・第2弾!
▼11月3日(金/祝) 東京・練馬“まほうの竜”19:30開演
http://www.mahounoryu.jp/

みなさまの御来場をお待ちしています


さて、本日の本題に入りましょう

ヴィブラフォンは楽器の性格からピアノと密接な関係にあります。鍵盤の並び方がピアノとまったく同じだからです。また、ピアノと同じようにペダルを使って音をサスティーンさせますから、こんなに性格の似通った楽器同士は他にありません。なので大半のヴィブラフォン奏者はピアノで学習した事をヴィブラフォンに乗せ代えて初歩のステップを踏み出します。

他人の事は聞いた話しや憶測もあると思うので自分の場合の事を書きます。
最初にコードの勉強を始めた時はすべてピアノを使ってスケールやコードヴォイシングを学習しました。ヴィブラフォンはおろかジャズの指導者も周りにいなかったので一番それが早道だったのです。
理論の仕組みがピアノを弾いて頭に入った段階で初めてヴィブラフォンに向かいます。
コードの仕組みを把握するにはコツがあり、まずベースの担当する音域(コードトーンで言えばRootと5th)を除いた4声の和音をヴィブラフォンで弾く事から始めます。基本的にコードトーンは4声ですから、残り二つはコードスケールの中にある「使えるテンション・ノート」という事になりますね。特殊な音階を除けば一つのコードスケールは7音で出来ていますからコードトーンの隙間にある音をテンションと読んで音階を連想する訓練をします。残りの1音は時には響きや調感を疎外するアヴォイドノートである場合が多く、最初はそれらはノータッチでコードのヴォイングを仕上げて行きます。

このような事を何度も繰り替しながら(ピアノで学習→ヴィブラフォンに乗せ代える)それぞれのスタイルを作っているわけです。

その過程で一応ピアノも自動的に修得して行くのでジャズを弾く事もそれなりに上手くなります。

外に目を向けると、我が師匠のゲイリー・バートン氏もピアノが上手い。なぜならバートン氏はバークリーにピアノ専攻で入っているんですから(当時はヴィブラフォンの先生がいなかった)。この辺りは偶然ながら何処かの誰かの高校時代とまったく同じです(笑)。

いくつかの作品でバートン氏のピアノが聴けます。
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『The Time Machine/Gary Burton』(RCA/1966年録音/現在非CD化)
このアルバムはバートン、スティーヴ・スワロウ(b)ラリー・バンカー(ds)の三人で仕上げられたものですが、当時の最先端録音技術(つまり多重録音)によってバートン氏のピアノを加えたクァルテット編成が多いのも特徴です。(他にマリンバも重ねている)
僕はこのアルバムが子供の頃から好きなんですねぇ。CD化してちょー

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『Country Roads & Other Place/Gary Burton』(RCA/1969年/CD化)
このアルバムでは自分のピアノとヴァイブで1曲デュオを録音しています。(後に小曽根真氏とのデュオでもやっていますね)

その他にもアトランティック・レーベル時代の『Throb』『Alone at Last』(いずれもCD化)でもピアノやエレクトリック・ピアノを録音しています。

バートン氏や僕のような4本マレット奏者以外でも、2本マレット奏者の身近なところでは、大井貴司さんや藤井寛さんはピアノでもバリバリ仕事しています。

ヴィブラフォンをやるならまずキーボードを弾け!
叩くテクニックはその次。
これまでにプロとして活躍しているヴィブラフォン奏者は、大半がこの過程を経験して独自のスタイルを身に付けているわけです。

マリンバの人がジャズを弾きたい、とおっしゃるんですが、「ではピアノでコードの基本的な事を弾けるようになってからどうぞ」と促します。
第一に僕はレッスンでは殆どピアノを弾いています。
ヴァイブを弾くのは「んもぉ〜、どーしよーもないなー」という時か、「おしいッ!こんな感じで出来るといいね」という時ぐらい(笑)。
ジャズのレッスンは小さなアンサンブル(指導者とのデュオ)の中で色々な事を学ぶわけです。そして最初の内は誰よりも演奏しやすい伴奏を提供してくれるわけで「さあ、このサウンドの上に乗っかって自分でストーリーを組み立ててごらん」。

ピアノなら教則本もたくさんあるし、自分で全ての音域を弾きながら確認出来るので音が伸びないマリンバで四苦八苦するよりもずっと楽なのです。それぐらいの努力が無くてはその先が続かないのです。

これからジャズにチャレンジしようと思うみなさん!

ピアノを侮る事なかれ
ピアノは小さなオーケストラとはよく言ったものなのです。

おしまい

2006/10/26

駆け抜ける爽快感・・・・Kim Waters  木曜:Jazz & Classic Library

Smooth Jazzという言葉が聞かれて久しい。
90年代中盤頃からアメリカのミドルエイジを中心に広まった、いわゆるFusion Music(日本のフュージョンとは少し意味が異なる)の新世代版だ。

僕はトコトン・シリアスな表現の音楽も好きだけど、時代の音色を反映したSmooth Jazzも好きだ。Smooth Jazzがまだピンとこない人にはケニー・G達の音楽と言えばわかるかな?
そう、楽器の演奏者に向けた音楽ではなくリスナーに向けた姿勢を筆頭とする音楽。それのインストゥルメンタル版。

ここにあるのは上質のリスニング・テイスト。洗練という言葉がピッタリだ。なぜ、このような音楽が好きなのか心当たりを探してみたら、元々僕はボサノヴァが大好きで、ボサノヴァを演奏する時はジャズのスタンダードよりも気を使う。乱暴に扱うと「壊れて」しまう音楽だからだ。

なので、人の演奏を観に行って安易なボサノヴァが聴こえたりすると友達であってもすぐに帰ってしまう。それだけデリケートな音楽というのがこのエリアの音だと思う。
(Sambaとは違う)

さて、現代のボサノヴァと言って良いSmooth Jazz。
その中でお薦めなのがコレ

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『One Special Moment/Kim Waters』(Shanachi/2000年)

ケニー・Gと同じサックス奏者のキム・ウォーターズ。しかしケニー・Gよりも音楽はポップだ。R&Bのエッセンスも十分に含まれてオっサレ〜。
メロディーライン、ハーモニー、リズムアレンジ、そしてアルバム全体を支配するアンニュイ感じと隙間が心地よい。
本来ならもっとポピュラリティーを持ってしかりなんだけど、やはりSmooth Jazzとなるとケニー・Gの存在は大きい。

でも、いいんです。気に入ったものというのは売れるものでならなくてはならない法律はないし

これ、ドライブの時にお薦めですよ
オッサレ〜な音が車内をエレガントに包んでくれます。目の前が大渋滞になっていても、コレが流れると精神的な重圧はかなり緩和されるでしょう。
何処かのFMステーションから耳障りの良い音楽が流れてきたなぁ〜、程度に聞き流す感じで。
あるいは、週末にちょっとリビングの照明をダウンライトにして気のおけない友達を集めてのパーティーに使うBGMとか。我が家でもパーティーの時にコレが頻繁に出動しています

音色に21世紀になったばかりの今の感じが刻まれているんですね。都心のタワーマンションなんかで聞くのもいいでしょう。窓から見える街のイルミネーションとサウンドがマッチして、どこか温かい幸せな気分になれるでしょう。

Smooth Jazzの世界の事はそんなに詳しくありませんが、ギタリストChuck Loebの存在を外すわけには行きません。ギタリストであり、サウンドコーディネーターであり、プロデューサーである彼の関わったアルバムはものの見事に「オッサレ〜」な仕上がり。
このキム・ウォーターズのアルバムもそう、マイケル・フランクス(vo)もしかり、そして彼自身のアルバムも。
僕は密かに注目しているのです

さて、実はこのアルバムや同時期のチャック・ローブのアルバムのライナーノーツは僕が担当しています。
ネット創成期の頃にホームページを立ち上げて(1997年)、それまでの交流エリアから新しいネットでの交流が生まれつつあった98年の事でした。ある日レコード会社から「ホームページを拝見しました。ライナーノーツを書いてみませんか?原稿料はカクカクシカジカです」とメールが舞い込んできました。ホームページを作る事で文章を作る事に慣れつつあった時期なので、気軽に「いいですよ〜」とレスしたら本当に採用されてしまいました

次々と送られて来る新譜にはアメリカの最新の音楽のタッチが刻み込まれていて、とても刺激になりました。
子供の頃の愛読書の一つに“スイング・ジャーナル”がありましたから、ライナーノーツをどのように書くかは何となく理解していたつもりですが、1人のミュージシャンについて諸先生方のような立派な文章を書くのは到底無理、と諦め、同じミュージシャンとして“紹介者”の立場からアルバムのタッチについてファースト・インプレッションをまとめる事にしました。実際に出ている音の裏側の事なのでミュージシヤンだからスルスルと書けるのです。
随分と軟弱なライナーノーツでしたが、その後暫くの間は続けてみると、たくさんの「学習」をしました。一つのパッケージをリスナーに届けるという作業の中で単にミュージシャンとして関わっただけでは体験出来ない世界。やがてそれはプロデュースという形で自分の中に一つのスタンスを持つ事に繋がったわけですから、人生何事も経験ですね。

こうやってブログを更新する事も、実はそれを経験しなかったら「え〜ッ、スッゲ〜面倒じゃんかよお」って思っていたかもしれません。ハッハッハ。

何はともあれ、キム・ウォーターズ。何処かで見掛けたら(今夜書いたニアンスがわかる人は)買いデスよ

おしまい

2006/10/25


今月前半のツアーでは各地でみなさんからいろんなものを頂いた
すいません、好物がど〜たら、こ〜たらとウルサそうな事書いて、、

愛媛の新居浜に行った時にKさんから頂いたのがコレ
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『えひめの酒“え”』(梅錦山川株式会社製/愛媛県四国中央市)

Kさんとは随分前にネットで知り合った。もう7年くらいになります。僕のHPを見つけてメールをくれたのが最初でした。その内にマリンバを探している相談を受け、これも超偶然なんですが同じ時期に知り合いから、マリンバを買い換えたので古いマリンバを誰か貰ってくれないものか(古いので売るのは気が引ける)と打診があり、いわゆる養子縁組(笑)が成立。凄い偶然でしたがネットならではのハプニングでした。東京から新居浜に嫁いだマリンバは元気に活躍しているようです。

愛媛では松山でライブをこの4年間連続してシュガービレッジというジャズストリートでやっていましたが、県民文化祭のコンサートに呼ばれた以外は公演がありませんでした。「是非新居浜でも」とKさんから言われていてやっと今年実現したわけです。

その時にいただいた日本酒。
そう、Kさんは僕のブログのヘヴィーリスナーですから、まさにストライク〜な逸品です。

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梅錦はこちら(東京)のコンビニでも販売されているくらい愛媛を代表する酒蔵です。でも、地元でしか発売されていない銘柄もたくさんあって、この「え」シリーズは地元のいくつかの酒蔵が統一ブランド名として味を競っているもの。なかなか面白いネーミングですね。

味は、重量派。
口当たりは芯のある正統派です。
くぅ〜っと喉を通って五臓六腑に染み渡る。
これが梅錦の醍醐味ですね。

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精米歩合が60%前後の清酒はこの重量感がたまりません
酒の肴はどちらかというとやや淡白で甘めのものがよく合います。

今日はずっと音の中にいたので、今は無音で「え」を楽しんでいるところ。
やっぱいいッスよ、日本酒。
さあて、気分もよくなってきたことですし、そろそろ風呂に入って寝ることにしましょっか。
って、小鳥がチュンチュン鳴いてるんですケド・・・

おしまい

2006/10/24

世界一怖いトロッコのある町  火曜:街ぶら・街ネタ

はい、いつものように電車に乗っております
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ほおぅ、東海道線のグリーン車ですか、あの二階建ての。てぇ事は今日は熱海か伊豆のお話しで?


いえいえ違うんです。確かに二階建てのグリーン車みたいですが、東海道線でも横須賀線でも湘南新宿ラインでもありません。

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ここはオーストラリア。シドニーの近郊線で約100キロ先のブルー・マウンテンズ国立公園(Blue Mountains National Park)に向かっております。
世界の何処の国に行っても列車旅は気楽なものです。
最初は直線が多くそれなりにスピードも出てたんですが、段々と山の中に入って来るとクネクネと曲った線路をウネウネと走り、徐々にスピードも落ち、、、まぁ、中央線の高尾の先のような感じに。

やがて「モーこれいじょー、登らんけんね」といわんばかりの坂の上で電車は「終点」と告げます。

それが
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ブルー・マウンテンズ国立公園の入口となる駅“KATOOMBA”

ここから観光地であるスリー・シスターズ(The Three Sisters)が見おろせるエコー・ポイント(Echo Point)まで徒歩でも20分くらい。それはそれ、渓谷は雄大でいかにも観光地コースといった感じ。



しかし



それが最終目的地ではない



ここに来たからには、是非乗っておかねばならないモノがある




ココには、世界最大の急勾配を自負する「トロッコ鉄道」があるのだ。
文献によれは、それは傾斜角最大41度、とある


41度 


まぁ、ざっと直角が90度ですから、その半分近くって事ですか。。。。/?
ふむ。

ともあれ、いざ、その「トロッコ鉄道」の乗り場に足を向けました。

簡素な作りの改札モドキ(?)の先に、まるで“鳥かご“のような、しかもよく見ると細いパイプを組み合わせて天井には何処かの家の庭にあるようなフェンスが乗せてあるだけ
板張りの座席(いや、ベンチだ)の前に細い握り棒がちょっとあるだけ、足元も横に板が敷いてあるだけで隙間だらけ、もちろん遊園地のコースターのようなセーフティーベルトなんて何処にもない。
まぁ、トロッコって言うくらいだから、ゆるゆると坂を下るだけだから大袈裟な安全装置は必要ないよな。

などと思っている間もなく客が乗り込んだと思ったら、いきなり・・・

ガッタン、、、ゴットン、、、(最初はゆっくりね)、ガッタン、、ゴットン、、ガタン、ガタ、ガタガタガタ、タタタタタタタタ,,,,,,,,ヒャ〜〜〜

あ、う〜、ギャッ、そ、それでも、、パチリ
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写真ブレブレです。。

その振動にあおられて急傾斜を「落ちる」感じは奈落の底にまっ逆さま、というのがピッタリ。
ヘタな ジェットコースターよりも恐怖
数100メートル下の駅に着いた頃には乗客全員が放心状態。。。

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降りて引き上げられて行く(つまり登りは席が後ろ向き)トロッコを撮ると、前面に・・・

The Mountain Devil
Katoomba Scenic Railway

と書いてある(笑)

そのトロッコが去った後のレールを見ると・・・・

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ナ、ナ、ナント、か細い貧粗なレール(しかも斜面の凹凸に添ってデコボコ)に細いワイヤーロープが二本だけ、、、

ううん、、、足元を見るんじゃなかった、、、と後悔しつつも、谷底からの景色を楽しんで再び登りのトロッコに乗る為に駅に向かってUターンして凍りついた・・


え、あの駅って空中に飛出してたの?
安全装置って、デカイ、ストッパーが一つだけ、、、
その先は・・・・・・・・・


目もくらみそうな谷底。。。。。


最早このトロッコの素性を全て把握させられたにも関わらず、、後ろ向きに谷底から引き上げられる恐怖を味わいつつ、、この世界一の急勾配のトロッコの旅は静かに、無気味に、冷汗だらけで終わるのでありました、、、



ヒャ〜〜


おしまい

2006/10/23

ラロ・フリードマンはD・フリードマンの娘ではない  月曜:ちょっと舞台裏

表題の件、最近ネットでそのような間違いが公然と見受けられるので敢えて書きました。この情報元ソースが何処なのかわかりませんが、他人とは言え同じヴィブラフォン奏者の個人の事なので良くないと思われます。
まぁ、音楽聴けばわかるし、写真見ればムッサーグリップだし。僕も危うく騙されるところでしたが(笑)、音を聞いて「怪しい」。。。。 
たまたま今夜一時帰国していた現デイビッドの弟子TAIKOが遊びに来たので聞いたら大爆笑でした。だって・・・彼に娘はいない(笑)

ネットは便利なんですが、最近mixiも加わって様々な憶測や間違いがそのまま思わぬ所で一人歩きするので慎重に。





間違い、勘違いというのは誰にでもある。


この間、初めて共演したピアノのKさん。
控室で本番前に僕にチョコレートを勧めてくれます。

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Kさん:「よく見えるンですよ」
僕 :「ん?」
Kさん:「チョコレート食べると、目が」
僕 :「そうなの?」

僕はメガネやコンタクトレンズを使った事がないからわからないんだけど、疲れた時には甘い物を摂取すると幾分疲労度が緩和されるとは知っていました。

僕 :「へ〜、目にもいいんだね〜」




数分後・・・



Kさん:「わたくし間違っていました」
僕 :「え?」
Kさん:「さっき化粧室で気が付いたんです」
僕 :「?」
Kさん:「今日は譜面の五線が見辛いので調子悪いな〜と思っていたら・・・・」
僕 :「・・・・・」









Kさん:「左右のコンタクトを逆に入れていました」







おもしろい人です。
思わず「そのままず〜と変わらずにいてくださ〜い」と言っちゃいました


おしまい

2006/10/22

新宿2Daysコンサート二日目終了!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

新宿“西新宿三井ビル・コンサート2Days”無事終了
たくさんの御来場ありがとうございました

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左から 本日の主役 松島美紀(mar)、サポート 宍倉友里(mar)、運転手兼プロデューサー兼ゲスト 赤松敏弘(vib)

昨夜とはガラリと変わって本日は昼間のコンサート。
てェ〜事は、君の事だから本番の1時間くらい前に来てチョロチョロ〜っと楽器を組んでサラサラ〜っとサウンドチェックをしてサクサク〜っと本番でしょ〜、、、、


ハッハッハ〜


共演相手のマリンバを、ナメたらいかんぜよ〜

確かに、僕のヴィブラフォンは昨夜終演後、控室に保管していますからコロコロと転がして行けばOK。

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鍵盤を外してあるヴィブラフォンをそのまま転がしてエレベータで会場へ

会場にセットして鍵盤を載せたら準備完了
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しかし・・・


その横では


あの巨大なマリンバを二人掛りで組んでます
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やっと枠組みが。。。

いつも思うんですが、マリンバという楽器、確かに今日のようにソロあり連弾ありとフルに音域を使う日はいいんですが、バンドなどに加わろうにも、この大きさじゃあ他の楽器から敬遠されてしまいます。もっとコンパクトで性能の良い楽器が開発されるべし、です。

で、その影響で今日は楽器車をレンタル。僕が普段乗ってる車じゃ到底この楽器は積めません
楽器車に積むにはヴィブラフォンも普段のように簡易梱包では済まないのでド重のツアーケースを持参。
本日は午前10時に家を出て、意識モウロウの中、首都高の大渋滞に巻き込まれつつ。ふうーっ。。。

ともあれ無事に組みあがり(お疲れ様)、サウンドチェック、本番。
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本番が始まるとさっきまでの重労働などナンノその、松島さんと宍倉さんは爽やかに司会を始め最初は二人の連弾から。

こちらはゲスト出演まで時間があるのでウォッチング
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何やら連弾は楽しそう

マリンバは正面から演奏者が見えるのでピアノの連弾なんかよりも数倍客席から見て面白いんですね。その割には演奏者側は魅力あるレパートリーを開拓しませんね。従来から「いかにも」という雰囲気のものばかり。その辺り今日の選曲は新鮮で良かった。

昼間のオープンコンサートと言うのは演奏が始まるとどんどんお客様が集まります。
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サイドのカフェのテラス席も
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知らない内にホワイエ内の至る所に観客の姿
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マリンバの響きは人に「安らぎ」を与えるようで御客様の年齢層も幅広い!

その内に出番が迫って来たのでカメラはPAのH氏に。

いざ出陣
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最初は松島さんとのデュオ

続いて宍倉さんが加わって連弾マリンバVSヴィブラフォン
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賑やかに終演を迎えました。

めでたし

と、終演後は(道に迷いつつも辿り着いた)王子ことSINSKE君やドイツから一時帰国中のタイコらと歓談。
これだけ「西新宿三井ビル」と言っても新宿西口の「三井ビル」に行ってしまう人多数。かくいう王子も昨夜は辿り着けなかったようだし、松島さんの知り合いは遂に辿り着けず、ううん、、今後のために、「西新宿」駅の近くの三井ビルです。

さて、普段ならヴィブラフォンをサクサクと解体&3往復で積込み20分後には会場を後にするんですが、またまたマリンバの解体と運搬、ヴィブラフォンのツアーケース格納等で結局出たのは終演の2時間後。

再び夕方のラッシュに巻き込まれつつ、ド重のツアーケースに入ったヴィブラフォンを二人掛りで運ぶ。

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レンタルした楽器車を返却して本日の作業終了



さて来週末からは再び東海道・南海道右往左往2000km。

前半戦のThe Jazz Reunionのメンバーと合流して二連発
▼10月28日(土) 広島“カワイホール”16:00〜 (18:00終了予定)
http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/index.html

▼10月29日(日) 砥部“彩美画廊”18:30〜
http://www.ambistyle.co.jp/saibi/
問い/予約 OFFICE TSUTSUMI 089-933-4222

名古屋の人気ピアニスト後藤浩二君と初共演!
▼11月1日(水) 名古屋“STAR EYE'S ”
http://www.stareyes.co.jp/

再び松島さんとのデュオ!
▼11月3日(金/祝) 東京・練馬“まほうの竜”
http://www.mahounoryu.jp/

ドゾよろしく!

おしまい



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