2006/12/31

忘年会セッション  ■年末年始日記

と、いうわけで、昨夜から時系列的にメドレーブログ。

閉店間際の三越で見つけた差し入れを片手に、家人と信号1つ半先のキーストンを目指す。
さすがに30日の午後11時となると、もう帰省した人も多いのか普段の週末の夜よりも人出はちょっと少なめ。
それでもまだまだ宵の口で、実家界隈のあちこちの店から次の店へと移動する“渡り鳥”多数。やはりまだ忘年会シーズンは続行中のようだ。
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キーストンは年に一回出演している“松山・シュガーヴィレッジ”の出演会場。今年は曜日配列の関係で年末の最終営業日に関係者の忘年会も兼ねるという初の試み。
だから一般のお客さんも混ざっている。

店に入ると満席。
一番奥のテーブルに見慣れた面々が陣取っている。
「やあ!やあ!やあ!」と挨拶もそこそこに、皆思い思いの談義に華が咲いている。
F岡さんからは例のジンギスカン屋に「壷入りバージョン」あり、の最新情報。早速大晦日の夕食はそれで決まり!と、横の家人からは先日僕が一足お先に食した「生ラム」のリクエストが、、、。じゃ、「生ラムと壷ラムで決まり!」に訂正。

そうこうする内にライブステージの時間に。
レギュラーの渡部由紀(p)さん、吉岡英雄(b)さん、そしてリーダーで店のオーナー櫻井康雄(ds)さん。
目の前のテーブルでKFCのパーティーバーレルにかぶりついていたモヒヲ君こと渡邉君に「サックス持って来た?」と問うとモグモグしながらも「ラジャー」の合図。
さっそく2曲目からシットイン。

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ヴィブラフォンは無いから似非ドラマーと化す。

忘年会だからミュージシャンがいるのは当り前だけど、この時期には松山が地元のミュージシャンやミュージシャンの卵もいる。
午前1時からの本年最終セットになると、大阪の学校から帰省中のジャズ研ベーシストが飛び入りし、プロ、アマ、似非ドラマーの混合バンドに。

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ベースが吉岡さんに戻り、さらにヴォーカリストが加わり一段と賑やかに。

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ここまでで演奏は終了だったけど、ただ飲むだけじゃ面白くないのがミュージシャンの性。
こんどは似非ピアニストに変身!。!

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そこへキーストン・スタッフ(某E大音楽科作曲専攻)石原君がバンドネオンで乱入!

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似非ピアニスト VS 似非バンドネオン奏者。

気が付けばもう午前2時
そろそろお開き・・・・・のハズが
さっきのバンドネオンに興味津々

で、今年最後のスナップは・・・

似非バンドネオン奏者2
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そんなこんなで結局実家に戻ったのは午前5時
最後までディープに夜型な一年でした。

みなさま良いお年をお迎え下さい。

おしまい

2006/12/30

大掃除@実家  ■年末年始日記

暮れの大掃除や帰省ラッシュの最中ですがいかがお過ごしですか?

今日は実家の大掃除でした。
途中で美容室の予約を取っていたので中断しつつですが、、、

実家界隈は繁華街なので、この時期忘年会の勢いで道路にいろんな物が落ちてて掃除が大変。
まあ、年に一度くらいですから、始めると徹底的に、、、トコトン

掃除してると、放置自転車が邪魔です。
サッサと横に片付けてると、知らないオバチャマが今動かした場所にママチャリを置こうとします。

「ムムム光線」を軽く発すると、何も言ってないのにオバチャマは「あ、ちょっと、、、ソコまで、、、あ、すぐ来ますから。。。」バツの悪そうな言い訳がましい言葉をモゴモゴ、、、。
別に天下の公道だから国民みんなのものでしょー。そんなに言い訳しなくても、ねえ。
でも確かに迷惑だからちょっとだけ意地悪に「早くね。でも次からは商店街の駐輪場におきましょうね」(笑)。

そんなこんなで外壁の掃除も終わり玄関から上を見上げると・・・・
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月が出てる。
ヤバッ。デパートが閉まっちゃうじゃないか。
慌てて今夜の忘年会@キーストン用の差し入れを探しに夕暮れの街を家人とダッシュ。
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近所のデパートといえばココ。
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「松山三越」

さっさと地下であれこれと思案。

と、、あらら、いいものを見つけてしまった。

10月25日のブログで『えひめの酒“え”』を紹介した梅錦山川株式会社(愛媛県四国中央市)が蔵出しの実演販売をしている。

さっそく試飲。。。ウマッ!

即決で今夜の品に決定。

それがコレ

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こんな注意書きも
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お、時刻はちょうど宴もたけなわの午後11時。では、これを持ってキーストンの忘年会に乱入して来ましょう。

イッテキマ〜ス

おしまい

2006/12/29

昨夜は吹雪の中で・・・・  ■年末年始日記

窓を打つコツコツという音で目が覚めた
時刻は午前3時20分

ブラインドを開けて目に飛び込んできた光景は・・・・

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吹雪

ココは米原。
只今停車中。

昨夜東京から乗り込んだいつもの寝台特急。
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何とか年末のバタバタを夕方までに済ませて旅支度。
少し早めに家人と東京駅に行き、乗車前に構内のレストランでゆっくり(たらふく)遅めに夕食を食べ、個室寝台に乗り込んだのが午後10時前。さすがに年末の帰省ラッシュとあって満室で今夜はそれぞれシングルの部屋に分散なのだが、出発後から僕の部屋でキオスクで買ったアルコールと肴で家人と乾杯。BGMはパソコンに取り込んであるラルフ・タウナー。例によっていつもの窓口氏にリクエストした二階の部屋なのでブラインドを全開に夜空を見ながらの旅立ち。
横浜を過ぎ、藤沢を通過し「お休み放送」が車内に流れる頃にベッドに横になってそれからはぐっすり寝ていた。

快晴(快月夜?)の東海道を出発したハズなのに、今や吹雪の真っ只中にいるんだから冬の日本列島は天候が微妙だ。

「まさかココで足止めな〜んて事に・・・・」

そんな心配を他所に、寝台特急は3分遅れで米原駅を後にする。
そこからが凄かった

大粒の雪が舞うなんて生易しいものじゃない、本気の寒気団の中を蹴散らしながらの爆走。時々舞い上がった雪の塊が二階の窓にこびり付く。しばらくするとそれが走行風に吹き飛ばされて車体にあたりゴツン、ゴツンと音を立てる。
ふつう南下すれば雪は消えるものだけど、今夜は逆にドンドン雪の量が増える。琵琶湖岸一帯が特に多い。
京都の手前になってようやく小降りとなり、トンネルを抜けて京都駅を通過する頃にはすっかりあがっていた。

その間にシャワーを浴び、大阪の手前からはまた“お迎え”が・・・

次に目が覚めたのは岡山付近だった。
空がうっすらと明けて、寒気団と晴れ間の境目がくっきりと。
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午前7時前の瀬戸大橋上で夜明けに。
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普段ならこの辺りで乗り換えの為の降り支度に入るのだが、多客期はこのまま実家の松山まで直通するのでまだまだベッドで“また〜り”。
その内に普段の終点・高松に到着。20分程停車するのでホームに朝食の調達に出る。さすがに寒い。

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先頭に付着した雪が吹雪の中を激走した証

隣りのホームから普段乗り換える特急が一足先に出発。こちらは15分後にその後を追って行くのだ。しかし俊足の特急と比べると二階建てで“身重”の寝台特急は200キロの距離で40分近く余計に時間が掛かる。

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高松駅で並ぶ寝台特急と松山行き特急

四国の鉄道はカーブが多いから全ての特急はその中を振り子装置を使い車体を左右に傾けながら高速で駆け抜ける。ジェットコースターのようでスリリングなんだけど、寝台車がそんな激走をしたら100%車酔い間違いなし。だからのんびり走る。

ある時は山、ある時はコバルトブルーの瀬戸内海を見ながら
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さすがは日本の鉄道、時刻通り午前10時50分過ぎにガタン、ゴトンとポイントを渡る音と共に松山駅構内に滑り込む。
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先頭車の辺りでは親子連れが一晩を過ごした列車の撮影大会と化す。
「僕も子供の頃はそうだったなぁ〜」と懐かしい。横を通る乗務員の笑顔が印象的。
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では、いっちょ真似して鉄チャン構図でパチリ
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2006年12月29日午前11時。松山駅にて

南国を走ったせいか、のんびりと走ったせいか、先頭車に残ってた雪も完全に溶けて昨夜の吹雪がうそのようだった。

おしまい

2006/12/28

ラルフ・タウナー(g)。その前にPSE法でヴィブラフォン危うし  木曜:Jazz & Classic Library

クリスマスも終わり、本日で個人的な今年のスケジュールも無事終了。後は新年を迎えるわけだ、、、、と、思っていたらとんでもない情報が入ってきた

本日のLibraryで今年のカテゴリー更新は終了するのだけど、これだけは書いておきたい。

今年最悪の「意味の無い法律施行」、それがPSE法。

ミュージシャンや芸術家、アナログ愛好者から叩かれるこの悪法については、このブログを立ち上げる直前にBBSで詳しく触れているので是非参照して下さい。
要するに、楽器や芸術作品に「電気の流れる部品」が少しでもあればそれを「家電」としてしまうお馬鹿な法律。こんなの世界中の何処の国にもありゃしない。四季の移り変わりを愛でて詩を読んでいた国がここまで滑落するとは・・・本当に情けない。文化意識の低さに呆れるばかりです。

で、施行後になって突然海外製のヴィブラフォンに使われるヴィブラート用の電気モーターにPSE法からイチャモンが入りそのままでは国内での販売が出来なくなってしまったというわけ。従って哀れな事に
今年の7月以降正規の販売ルートで海外製のヴィブラフォンは1台も入荷していない

アホらしっ

しかもですよ、裏を返せばそのモーターは実は日本のメーカーが作って輸出してるんですよ。国内メーカーがあるとは言え、今度は鍵盤が金属なので日本の「工業規格(JIS)」が邪魔して鍵盤の材質が海外のメーカーのように「鳴る」材質(実は国内規格の方が海外よりも純度が高く厳しい)に出来ないと来ています。

踏んだり蹴ったりっ

僕の立場で何が出来るわけじゃありませんが、ヴィブラフォンの他にも愚法によって迷惑している楽器や制作者、芸術家はたくさんいます。マリンバだって鍵盤は木ですから伐採に関して何時何を言われるかわかったものではありません。
来年こそはこれらが「意味のある」法律に改訂される事を祈ります。

・・・・・・

気を取り直してPSE法と関係の無い安心して聴ける楽器で心を癒しましょうか。

ギタリスト、ラルフ・タウナー(Ralph Towner)の音楽は聴き始めて33年になります。その間彼のグループ「OREGON」(8月24日のブログで紹介)を始め様々なプロジェクトに触れてきましたが、やはり彼独自のスペース・コントロールを最大限に楽しめる真骨頂と言うのはソロ作品だと感じます。

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『TIME LINE/Ralph Towner』(ECM/2006年)

今年発売されたソロ作品。僕が所持するソロの前作(2001年の「Anthem」ECM)もそうでしたが、なぜか冒頭に5〜6秒の空白を置いています。この二つの作品は同じギターソロによる作品なのに、まったく違うサウンドを持っています。
ライナーノーツを読んでいて意外だったのが、ラルフ・タウナー実は12弦ギターは好きではなかった、というのですから驚きでした。
初めてラルフ・タウナーを聴いた74年のゲイリー・バートンとのデュオセット、その日にコンサート会場で買った初リーダー作の「ダイアリー」。これらから12弦ギターを取り去っていたとしたら、今日まで33年もの間ラルフ・タウナーというミュージシャンのしっかりイメージを受けとめていられたかどうかわかりません。

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『DIARY/Ralph Towner』(ECM/1973年)

ある意味で前作「Anthem」は初リーダー作の「Diary」から長年に渡った延長上にある“きらびやか”なタウナー・ワールドの集大成かもしれません。そこにはいつゲイリー・バートンとのデュオが登場しても不自然ではない「いつもの」タウナーがあります。

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『ANTHEM/Ralph Towner』(ECM/2001年)

それが最新作の「Time Line」になると、どんどん飾りを外して行く。。。
一つには彼自身がかつて嫌いだった12弦ギターを使った曲が最後の2曲にまとめられていて、それまでのアルバムに見られた曲毎のコントラストとしての楽器の持ち替えを考えていない構成によるものでしょうか。6本の弦だけによる表現の幅がさらに広がっているように感じます。
そして、構築的なタウナーの世界に、時に心琴をホッと優しくときほぐすような温かさに溢れた曲が登場するという、どちらかと言うと今までの「攻め」の姿勢から変りつつある1人の音楽家の姿が感じられるような気もします。
5曲目“Anniversary Song”やオレゴンの最新作でも演奏している“If”など、聴いていて遂にここまで到達したんだなぁ、とホロリとさせられてしまいます。

年末年始の雑踏の中で、そっとドアを閉めて一人の時間を楽しみたい時に聴いてみてはいかがでしょう。いくつもの“ほっこり”した空気を一人占めできますよ。

おしまい

2006/12/27

今年最後は一挙に・・・  水曜:これは好物!

今年も好物をいろいろ食べたり、意外な所で“お初”にも出会ったりしました。
まだまだありますが、今年の事は今年の内に

駅弁の部
仕事柄あちこちの駅弁には大変お世話になっています。
素晴らしい日本の食文化・駅弁。
最近は空弁や高速道の路弁と、仲間が増殖中。

駅弁といえば、その販売店や販売スタイルに特徴があったものですが、さすがにビニ弁やファーストフードに押され気味という現状もあります。販売の舞台である駅そのものも変わりつつあるので昔のスタイルで売ってる駅も少なくなりました。

そう言えば、以前趣のあるホーム売店がポスター(青春21切符)でも話題になった東海道本線の米原駅の駅弁・井筒屋売店。残念ながらこの間通ったら何の変哲も無いボックス売店に変わっていました。
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JR米原駅ホーム井筒屋

米原駅が大改修中でホームそのもののリニューアルに伴って建替えられたようです。ちょっと残念。名弁の「湖北のかおり」や「ステーキ弁当」の味に変わりはないでしょうが、、、。

新たに食した駅弁で今年最後に紹介するのはコレ
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『新潟駅・焼きたらこトロ鮭弁当』(新潟三新軒
新潟は新幹線よりも車で行く事が多かったので新潟駅の駅弁を買った記憶は殆どありませんでした(ごくフツーの幕の内くらい)。
見るからに何処の駅弁だかわからないデザインや無骨な形の容器。なので殆ど期待してなかったのですが、食べて「おやおや!」と感激。考えてみれば先週の好物で紹介した新潟の加島屋を昔から知っているのに新潟=鮭というイメージがなかなか駅弁と結びつかずなんですね。
これ美味しいですよ。たらこの味付けも上々だし、鮭の塩加減もバランスがいい。添えられた椎茸、菜の花炒め、つぶ貝などの味付けも「はんなり」と優しい。そして米どころ新潟ですからご飯が美味い。JR東日本の中で独自の駅弁業者が頑張る駅は少ないですから応援したいものです。
でも、やはりこのネーミングは再考の余地がありそうですね。何かもっと新潟をイメージ出来るものはないのでしょうか。

空弁の部
空弁は当たり外れの多い分野であまり手を出さないのですが、少しずつ駅弁に迫る美味しいものが出て来ていますね。
主に外れの原因は真空包装にあると思えます。パッケージを見ると「いかにも旨そう」に見せているのに、開けると「おいおい、真空パックかよぉ」が多い。駅弁のように「当日限り」という賞味期限を持ってないからこういう事になってしまうのですが、「そういうもの」と割り切って作られている空弁には真空パックを前提に開発された商品もあって、違和感を見せないものもあります。
焼き鯖寿司よりもお薦めするのがコレ
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『関アジ(押し寿司)』(福岡・ドゥイットナウ

真空パックの寿司はシャリが固かったりネタがパサパサだったりで焼き鯖のようにコッテリしたものを除けば「見た目だけ」のものが多い。それは駅弁と比べるべくもないレベル。なのでコレを買った時も「真空パックかよオ」と半ば「やられた」と思ってました。ところが開封してみるとシャリの艶やネタの鮮度がちょっと違う。ほう〜っ、と思って一口食べて驚いた。

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アジがプリプリでシャリもキツクないんです。添えられたガリと大分付近独特の甘い刺身醤油で一層味わいが深くなる。
この福岡のドゥイットナウという業者は元々回転すしチェーンだったとかでそのノウハウを空弁に生かしたんじゃないかな。社長さんもかなりポジティヴ。九州らしいその心意気がギュっと詰まった味がして好きだ。

お土産の部
突然ですが蛸って好きなんですよね。関東ではあまり見かけませんが蛸の天ぷらは子供の頃からの大好物です。蛸を炊き込んだ蛸めしもいい。そう言えばたこ焼きを始め関東よりも関西以西、特に瀬戸内海沿岸は蛸料理蛸フードの裾野が広いですね。
そんな地域のお土産でお薦めがコレ
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『あかしたこせん』(兵庫県明石市永楽堂
この「たこせん」を我が家に最初に届けてくれたのはトランキーロで活躍している元弟子の今津咲子嬢、通称sa-ki-ko。
7年前に兵庫から毎月ヴィブラフォンのレッスンに通って来た咲子嬢がお土産として持ってきたのがコレで、そのサクサク感と濃厚な蛸の味わいとちょっとピリ辛なテイストに一発でハマってしまった。一枚食べるとまた手が伸びるの繰り返して止まらなくなるせんべい。
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はっきり言って、コレ「ヤバイ」です。
それ以来兵庫を通るとついつい買ってしまいます。
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でもねェ〜、最近ちょっと味が淡白になって以前のような「感激」が少し減ってるんよねェ。永楽堂さん、オリジナルをキープ、キープ!


そんなこんなで、また来年も好物三昧と行きましょう!

おしまい

2006/12/26

総天然色・・・・な街  火曜:街ぶら・街ネタ

旅先や故郷と比べると今自分が住んでる街ネタは案外見逃しがちですね。
昨日年末のいろんな雑用でウロウロ・・・・

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信号停車で市役所の壁面に何やら発見・・・・。。
ちょうど用事があったので駐車場に車を入れて戻ってみると。

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古い映画の看板が飾られていました。
そうでした、ココは撮影所の街。今でも「角川映画」(旧大映)のスタジオや「日活」の撮影所があり、我が家の近所にはかつて東宝映画の撮影所(今は東宝直営のゴルフコースとホームセンターに転用)があったとの事。今でもテレビや映画の撮影が行われていますから確かに撮影所の街ですね。

そう言えば、テレビでみなさんが見ている「電車内」のドラマのシーンやコマーシャルの8割は新宿とこの街を結ぶ京王電鉄なんですね。直接の関係はわかりませんが市内に撮影所が多かった経緯を生かして京王電鉄が他の鉄道会社と比べて昔から撮影に協力的(熱心)だったようです。首都圏の鉄道なのにそんな余裕があるのは隣町にたった一駅区間の競馬場専用の盲腸線があるので競馬開催日以外は撮影に使いやすいという環境も関係しているのでしょう。

で、壁面にはこんな看板もあります。

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懐かしい「大魔神」、隣りには「ガメラ」。。。
マニアならず高度成長期の子供達には“お宝”もんです。

で、その上方に大ネタを発見

それ、、


こんなんです


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そ、総天然色となっ

隣りにはこんなのもあります

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スコープとなっ

はい。
こうなるとブームの昭和レトロも吹っ飛びます。

実家の近所にも映画館がたくさんあって小学校低学年の頃は夏・冬・春の休みになると各映画館が一斉に「●●映画子供祭り」なんて子供向けの映画を封切る(←懐かしい言葉)。
ゴジラやらキングギドラ(以上東宝)やらガメラ(大映)やギララ(松竹)やガッパ(日活)やらが日本中の街を壊しまくり、毎週テレビではウルトラマンやウルトラセブン、キャプテンウルトラなどが怪獣退治に余念が無かったのですね。通学の途中では学生と機動隊の“戦い”の日々で、世の中闘争と激動の連鎖反応、子供ながらにタフな時代を生き抜いてきたものです。

映画館で聴いて覚えて帰ったゴジラの音楽(伊福部明作曲)をピアノで弾いてはリディアン・スケールに惹かれ、周りも刺激的なロックの登場に直結した世代ですから「破壊マニア」もいいとこなんですが、その頃の初期のポスターにこの表示を見つけて「何だろう?」と思った記憶があります。コレ。“総天然色”。すぐに無くなりましたからすっかり忘れていましたが、こんな所で思い出させてくれるとは。

要するに「カラー」という意味で、それ以前の「白黒映画ではない」という意味。実際に僕らは映画館で白黒映画を見た記憶がありませんから最後の時に目撃していたのでしょう。それにしても“総天然色”。凄いインパクトです。

で、用事を済ませに市庁舎に入ろうとすると、まるで盆栽祭りのように広場が木々で埋まってます。

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何事かと思いきや、市民から募集したクリスマスツリー・デコレートコンテストの入賞作を展示しているのだそうです。
なるほど、、と思うも、何処にも「コンテストの入賞作」展示という目立つ表示が無いので、ちょっとかなり寂しい・・・。

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むしろ広場を埋められてしまったので市庁舎に入るのには、、、邪魔かも(特に車椅子の方達には)。もうすこし動線を生かした展示のレイアウトを考えてあげると見る人、通行する人、入賞した人、みんなにイイのになぁ、、と思いながら“総天然色な街”の市庁舎目指して横をすり抜けるのでした。

おしまい

2006/12/25

MerryChristmas  月曜:ちょっと舞台裏

Merry Christmas

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今年のイブの夜は家人とのんびり過ごしました。
テーブルの上に小さなツリー、そしてワイン。
ダウンライトの下で食事をゆったりと。

Dave Grusinの弾く“Some Children See Him”のピアノの調べに癒されて、ワイン片手にソファーで転がっておりますと、突然キッチンの方向から蛍光灯光線がビカ〜〜!
おやおや、向こうでは何やら家人が奮闘中のようです。
ううん、、これが我が家の舞台裏 @ 06's Christmas 、、

みなさまにとって楽しいクリスマスでありますように!
May Christmas bring you joy and happiness!

おしまい

2006/12/24

アイアートなイブ  日記

快晴のイブを迎えた東京ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

イブの朝に起きているのは何年振りでしょうねぇ。
そんな中で1970年にイギリスのワイト島で行われたロックフェスティバルに出演したマイルス・デイビスのDVDを観てるんですから、まったく“濃い”イブの幕開けです(笑)。

このDVD(ビデオ)はこれまでにも編集されたものをいくつか観て“フンコー”させられてきましたが、今回はフルバージョン。
当時リアルタイムに聴いていた「マイルス・アット・フィルモア」や「ライブ・イヴィル」で持ったインパクトや想像(演奏者の表情)が30数年経って一つ一つ謎解きされてるようで痛快です。

このワイト島のロックフェスティバルのビデオはジミ・ヘンドリックス最後の勇姿やザ・フー等の映像が好きでこれまでもよく観ていますが、そこに乗り込んで来たマイルス・デイビスのバンドは本当に凄い。30数年前のロックのオーディエンスにはどのように見えたのでしょうね。

まだワウワウペダルを使う前の生トランペットのマイルス・デイビス(tp)にゲイリー・バーツ(sax)、キース・ジャレット(el-p)、チック・コリア(org)、デイブ・ホランド(el-b)、アイアート・モレイラ(perc)、ジャック・ディジョネット(ds)という60年代最後と70年代初頭を飾るメンバー。演奏しているのは「アット・フィルモア」でお馴染みのメドレー(但し便宜・著作権上この日の演奏をCall It Anythimgと総称されている)。

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『the prince of darkness live in europe/Miles Davis』(1988年 & 1970年/DVD)

今さらながら凄い、と共に当時自分が描いた通りの姿がそこにはあった。
70年代中盤のバンド(レジー・ルーカス/g、マイケル・ヘンダーソン/b、アル・フォスター/dsを核としたバンド)は実際に来日コンサートを何度か目撃しているので鮮明に覚えていますが、このキース・ジャレット、チック・コリア参加のバンドの細部は長年想像の域でした。

やはりリラックスしながらも集中しているバンドは観ていて楽しい。
おおよそのガイド(マイルスの短いワンフレーズ)に従って毎回ストーリーを組み立てているのだからそりゃ演奏する方も面白いでしょ。
この辺りは今日多くのバンドが抱えている問題の打破に繋がると痛感させられます。
リラックスしすぎてもダメだし、毎日定食のようなメニューをこなすだけではつまらないし、緊張しすぎてもダメ。
このバンドはとにかくお互いをよく聴き合ってハップンしているから実に魅力的。

中でもパーカッションのアイアート・モレイラ(Airto Moreira)に目が奪われてしまう。もちろんブラジル出身の人らしくカラフルなリズムをバンドに付け加えているんだけど、ちょっとした瞬間に素晴らしいアイデアで答えを出しています。しかも茶目っ気とシリアスの両方のボキャブラリーが変幻自在に。

常々パーカッションはバンドの中で重要だと思っていて最近もパーカッション奏者を何人か観たけど、どうもバンドの中でパーカッションの持つ音楽的なスケールが小さくなっているように思えました。役割が分担されてドラムセットだかパーカッションだかわからなくなってしまったか?
もっと大胆な役割がバンドのパーカッション奏者には必要だなぁ、とこの映像をみながら痛感。僕の周りでは岡部洋一という素晴らしいパーカッショニストがいますが、彼に続く若手にまだ一度も“フンコー”させられた事がないんです。「1人打楽器アンサンブル」や「リズムマシーン」を超えた感性の持ち主が現れるのが待ち遠しいなぁ。

おしまい

2006/12/23

2006年検証・地デジって考え物かも・・  日記

思うところあってこのところ朝型挑戦中です。
従って更新も午前中に。どーなんでしょ?ね。

昨日はヴィブラフォンやマリンバ奏者向けに06年のまとめを更新しましたが、ブログを読み返すと今年って意外と周辺に変化のあった年のような気がします。

普段からニュース以外はあまりテレビを見ないのですが、年末年始のこの時期になると各テレビ局とも“特番”を組むのでフラフラとチャンネル・サーファーしてると、物珍しさから予定外の番組を見たりします。

そう言えば我が家のテレビも今年から“地デジ”に変わりました。
わくわくしながら「鮮明な画像で楽しみたい〜!」
と、代えた訳じゃなく、「やむを得ずの“地デジ”派」なんです。数年先にはコンバータを付けて見ればいい、、、と呑気に構えていたらテレビ君が先に壊れてしまった、、、というわけ。
確かに画面はクリアーになり、この際に代えて良かったなあ、、と思ったのは最初の数週間で、人間の順応性とは恐ろしいもので馴れるとそう言った感激は無くなってしまいます。

それよりも、これって何がメリットなのかなあ?って疑問が上回ってしまいます。

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テレビ局などのマスメディアは自らの事なのであまり大きく取り上げませんが、気になる事を少し。


(1)地デジのおかげで消えた時報

“地デジ”導入で消えてしまったものがあります。それが「時報」。
ナントまあ、お間抜けな事に今になってテレビからすっかり「時報」が消えてます。ラジオもデジタル放送化されるので同じかな?
かつては“Time is Money”とか言われて、ビジネスマンが正午の時報に合わせて時計を修正するなんてイメージがありましたが、今はその時代よりもマクロに社会が出来上がっているハズなのに、、、です。
我が家は別の部屋にアナログ・テレビがあるのでその「時差」に驚きます。約2秒も遅れる。
衛星放送の場合は微々たるものでしたが“地デジ”は相当なものです。しかもこれが受信地域によって異なるというのですから、なんだか時代が逆行しているみたい。

これで双方向性を売り物として、テレビと茶の間をインタラクティヴに繋ぐというのですから疑問だらけ。時間に正確でないばかりか瞬時の結果が伴う正確なリサーチや緊急報道すら出来ません。来年から地震予知機構システムが導入されると言いますがそうなるとテレビは頼りにならない事になります。2秒あれば3〜4歩は違いその差約4m。確実に生死の分岐点を越えてしまう。瞬間視聴率も信憑性を失いますね。

こんな基本的な事を整備・検証しないで「切り替える」というのはおかしい

(2)地デジのおかげで消えた越境放送
国防上の理由もあるのでしょうが、“地デジ”では隣県の放送が見れません。今までチューニングさえすれば東京にいても神奈川や埼玉の番組が見れましたが“地デジ”になると殆ど視聴エリアが限定されて見れなくなります。電波の整理という意味で導入されるので仕方ありませんが不便を強いられる人も多いのでは?

(3)地デジのおかげでテレビが見えなくなる
高齢の方では唯一の楽しみがテレビという方も多いでしょう。年金の無駄使いを無くそう、と言ってるのに、そういう方達への支援や配慮が欠けたまま一斉切り替えというのは矛盾していますね。せめて行政が現在のアナログテレビの耐久年数に合わせて高齢者向けの貸出しコンバータくらいは揃えてからでも遅くはないような気がします。一般の家庭だって同じですよね。第一に使えなくなったテレビの処理ってちゃんと安全に出来るのだろうか?

と、ざっと周辺で気になる事はまだまだたくさんあります。
かつてレコードがCDに替わった事とはちょっと意味が違うのであえて書きました。

で・・・・

今度はテレビ局自らに直接関係ありそうな影響を・・

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“地デジ”になると視聴率で得する局と損する局があるように思います。
なぜなら、チャンネル配列が変わってしまったから。
東京地区だと今までの長い習慣からチャンネルサーチすると以下の順が習慣となっていました。

1NHK総合〜3NHK教育〜4日本テレビ〜6TBS〜8フジテレビ〜10テレビ朝日〜12テレビ東京。(主な地上波局)

しかし“地デジ”になるとこの順序が所々入れ替わって困惑します。

1NHK総合1〜2NHK教育2〜3NHK教育3〜4日本テレビ〜5テレビ朝日〜6TBS〜7テレビ東京〜8フジテレビ。

しかも細分化されたチャンネルがあり、元の位置(チャンネル)にある局(HNK、NHK教育、日本テレビ、TBS、フジテレビ)は各2チャンの振り分けであるのに対して、チャンネルが移動したテレビ朝日、テレビ東京には各3チャンが割り当てられていて複雑です。しかもNHKには教育3チャンネルという別プログラム。

僕のようにニュースを見たらあとは適当にチャンネルサーフィンしている「無党派層」は確実にテレビ朝日を見る機会が増え、フジテレビに到達する事が少なくなりました。勿論個別にチャンネル設定すれば今までのチャンネルで見れるのでしょうが。

今までのようにボタン操作で選局となると「8」=フジテレビはイメージと一致し、「5」=テレビ朝日は一致しないのですが、人間って数字を順列に辿る習性があるので恐らく僕と同じような「無党派層」は大半がフジテレビから流出しているのではないかと思います。頑張れフジテレビ!と思うものの、、ついついサーフィンは1〜5、そして6−7辺りで終わってしまうのです。

しかも、テレビ局も予想できなかった現象。。

チャンネル切り替えの反応が遅く数秒かかる!

さらに目測ですが普段よく見る局と見ない局では明らかに反応速度が違う。


これから改良されなければ視聴者もテレビ局も行く末が見えない“地デジ”の現状です。

おしまい

2006/12/22

2006年ヴィブラフォン、マリンバコーナーのまとめ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第三十六回目の今日は今年のこのヴィブラフォン奏者とマリンバ奏者に向けたコーナーのまとめです。

早いもので今年もあと少し。金曜日のこのコーナーは今日が今年の最後。ホームページのクリニックだけだった頃と比べるとブログに展開してからはいろんな周辺の解説も取り込みつつの9ケ月でした。ベースはホームページにあるのでココで解説している事でわからない事があればそちらを参照しつつ眺めて下さい。

演奏する上で最初に直面する「グルーヴ感」。“演奏にグルーヴ感がないねぇ、、”などと言われた経験がある人は先週のグルーヴの素は八分音符と翌日のスイングのススメを参照に。
但し、あくまでも「目安」ですから、そこで解説した事=グルーヴ感(スイング感)の本質ではありません。同じように僕も過去に直面した経験から「打破する一つの切っ掛け」として示したものです。どんなタイプの音楽でも“ツボ”が見えてくれば「楽しくなる」わけで、途中で諦めて自己嫌悪に陥る事なく継続させるべきですね。

ひとつ付け加えれば、ストレートな8分音符に慣れている人は16分音符をベースとする「ファンク」や「フュージョン」からアプローチすると良いかもしれません。音符が軽快な音楽なので特に減衰音がネックとなっているマリンバ奏者には良いと思います。トレモロ奏法から脱却する一番の近道になるでしょうね。
また、これらの音楽でアクセントやユニゾン(もしくはリズム的なキメ)に触れる事によってメロディーのリズムの面白さが理解出来ると思います。
それらに触れたら、その音楽の中で「スロー」と呼ばれる曲にチャレンジしてみましょう。さっきまでガンガンやっていた一つ一つの音符を丁寧に演奏するコツがわかるでしょう。それが「楽しめた」ら、ジャズの「バラード」に移行。これらの微妙な違いを「楽しんで」チャレンジする事です。ヴィブラフォンやマリンバ奏者の場合は叩く楽器なのでアタック音に耳が行きがちですが、そこを反省して一つの音符を正確なリズムの上でどれだけ長く(たっぷりと)感じられるかがキーワードですね。

耳なれた曲を他のアレンジで聴いてみるのも良いでしょう。
昨日のブログで紹介した『A GRP CHRISTMAS COLLECTION』などはそれに最適です。まだネットでは流通しているようなのでこれを機会に入手されると良いでしょう。
ヴィブラフォン、マリンバ関係であれば、7曲目のゲイリー・バートン・クインテットが演奏している「ねむの木(O TANNENBAUM)」や11曲目のエディー・ダニエルスが演奏している「そりすべり(SLEIGH RIDE)」(マリンバ&ヴィブラフォン担当がデイブ・サミュエルス)等が参考になります。「ねむの木」はモダンスイングに、「そりすべり」はダブルイメージ風なアレンジに変身しています。スイング・ジャズと言っても知らない曲を無理矢理聴いて「ううん。。」と迷うよりも、知った曲がどんなニアンスで演奏されているのかを聴いてマネする方が楽しいですからね。
あくまでも「自分が楽しめる=聴き手も楽しめる」が音楽の基本です。
やがてこの「楽しめる」がスイングやグルーヴへと繋がるので、どんな簡単な事でもキッチリやってみましょう。自分が聴き手に回るとわかると思いますが、誰も知らない事ばかりやって自己満足で終わらない事ですね。

グリップ、マレットダンプニング、ベンド、ルーディメント等、いろんな奏法上の解説も行いましたが、読んでいる内におわかりいただけた人も多いと思いますが、これらは「必然性」の上にある「飾り」です。

・ハーモニーが弾きたいからマレットが4本必要だった。(グリップも同じ)
・ハーモニーやメロディーをクリアーに残す為にダンプニングが必要になった。
・単調な音色の楽器だからこそベンド奏法も生まれた。
・複数のマレットを効率良く動かしたいからルーディメントと結び付いた。

ちょっと挙げただけでも奏法は「必然性」と密着しています。奏法だけが独立して存在する事など「あり得ない」のですね。
では、その根源となる事、それは楽曲の分析と解釈です。
ジャズに於いてはコード理論がガイドとなり、クラシックに於いては経験こそがガイドとなります。

もしもあなたが来年ジャズを演奏したいと思ったら・・・・・不可欠な知識は楽器に触れる事以外にもたくさんあるはずです。
それらをクリアーする事が目標となりますね。
いろんな音楽にある「楽しさ」をたくさん自分に持つ事って大切ですよ。
「楽しい」って思ったら、「なぜ楽しいのかな?」と分析してみるとたくさんの自論が生まれて、それだけヴィブラフォンやマリンバの未来が膨らむわけですね。

『知らぬが仏(フランスじゃないよホトケ)』は音楽ではあり得ないのです。

では、このコーナーは冬休みに突入。

また来年お会いしましょう



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