2011/11/30

これは栄養補給かな・・・・・  水曜:これは好物!


驚きましたねぇ。。。>へ<◎o◎'_';

あの、アメリカン・エアラインが倒産ですと。
太平洋を横断する飛行機会社の内で最も好きなのは? と尋ねられたら「AA」と即答していた四半世紀前からは考えられません。

米航空業界3位のアメリカン航空の親会社AMRが29日、ニューヨーク州の裁判所に米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。事実上の経営破綻。

理由は明確にされていないけど、燃料費の高騰や人件費などのコスト増が経営を圧迫していたらしい。
日本は震災の後遺症で経済的には先が見えない状態が続いているけど、なぜか円高。
それが燃料費の高騰をわかりにくくしている。

最近じわじわとガソリンが値上がりしているのに気付いているだろうか。
東京でレギュラーガソリンはリッター辺り138円から140円の付近を行ったり来たり。

そんなに値上がりしてないじゃない?

そう思うアナタは危険ですよ。
今、円は1ドル70円台に突入したままじわじわと上がっているのです。
リーマンショックやギリシャ金融危機の去年も138円くらいだった記憶があるかもしれませんが、去年は1ドル85円前後だったんですよ。
それが今や一時75円台に突入するなど、1ドルで円が10円も値上がりしていて去年とそんなに変わらないというのはどれだけ原油が値上がりしているかという事です。

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そんな中、車にビブラフォンを積んで何処へでも。

。。。

本日は午後から都内某所の市川邸にて今週金曜日にあるスーパーデュオのリハーサル。

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午後から始めて終わった頃にはすっかり日が暮れて真っ暗。
しっかりとライブの準備が出来ました。

で・・・

このまま帰るにはもったいない時間帯なので、再びヴィブラフォンを車に積み込んだ足で新宿へ移動。

。。。

駅横の黄色いCDショップの駐車場に車を停めて9階に駆け上がる・・・

ゆっくりとCDショップに足を運んだのは夏前以来だから四ヶ月振りか。
どれどれ、、、とくまなく売り場を徘徊したものの、今回はそんなにめぼしい感じがしなかった。
震災の混乱で制作関係がストップしていた時期のものが「空白」となって今の淋しい店頭の状況となっているわけだ。

それでも、やっぱり「栄養補給」にはなる。

続いてちょいと明治通り寄りの黒いCDショップに足を運ぶ。
趣向の異なる店が徒歩5分の距離にあるから新宿は楽しい。

こちらは知らぬ間に店内のレイアウトが変わっていて面喰った。
そんなに大きな店ではないものの、処狭しと置かれていたCDの配置は全て記憶していたのに、全然変わってしまってぜんぜん勘が冴えない。

客って長年通っていると、その時の雰囲気で「今これがお薦めって事ね」と察知するものだけど、今回のレイアウト替えは何となく探しにくくなっただけに見える。
結局わざわざ探す意欲は薄れ、こっちでは1枚のみ購入。
勝手にレイアウトを変えた罰(?)
探しにくいと買う意欲ってすぐに失せるんですよねー、ホント。

それでもリハーサルの後という事もあってか、栄養補給。

三度の飯より音楽が好き。

これ、カッコつけて言ってるんじゃないんです。
もちろん「好物」は食べ物にたくさんあるし、その為ならちょいと遠くても時間を見つけて出掛けて食べる。
でも、順位を付けたら二番目だ。

ミュージシャンになって極最近まで「他人のアルバム」に耳を傾ける機会が無くなっていました。
もちろん極一部のアルバムはずーっと継続して聞いていますが、いろいろ聞くという姿勢からは随分遠ざかっていました。
それはミュージシャンたるもの「自分」を確立する為には、時に他人の音楽を生活空間から排除する必要もあったからです。

自分が趣向するもの、自分が好きなモノ・・・・・つまり「好物」ですが・・・
それらに触れると、自分が描いていたものがかき消され、徐々に影響に染まってしまうという、「聴き手」であった時期には「最高の時間」が自分の為には排除しなければならない矛盾との向き合い。

最近になってやっとそれらを解放しました。

なので、その間に横目で眺めていた音楽を「栄養補給」として年に数回まとめ買いするのです。

三度の飯より音楽が好き、というのは「メシ」は、ファストフードでもホカ弁でも宅配ピザでも、なんでも「代用品」がありますが、音楽には代用ってものがないのですね。

だから・・・・

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今夜は久しぶりに徹夜で目の前の「好物」を食しているんです。
いや〜、音楽って楽しいねぇ。

だから、ごちそうさま〜ってまだ言わないよ(笑)

とにかく音楽をやりたければ音楽を聞きなさい。
ただ演奏するだけが音楽ではないのだから。
知らない事がたくさんあってもいい。
でも自分が好きな物はトコトン聞いて知っておけ、です。

狭く、深く、自分の為に音楽を聴け! ですよ。
中途半端な「好き」なら無いほうがマシ。
広く、浅くじゃ、世の中でなんの役にも立たないんだ。



スペシャル・ライブ 2011年12月
---------------------------------------------
■12月2日(金)20:00-東京・目白「Mac's Carrot」
(ディナーは18:00より)


出演:市川秀男(p) 赤松敏弘(vib) スーパーデュオ!

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■10月の横濱ジャズプロムナード2011での道下和彦(g)ユキ・アリマサ(p)とのリユニオンステージ、ピアニスト河野啓三との初デュオステージ、先日のハクエイ・キム(p)との感動的な初顔合わせライブに続く、今秋のエポックメイキングなステージの締めくくりはベテランピアニスト市川秀男さんとのデュオ。ピアノとビブラフォンのホットでクールなひととき。

出演 : 市川秀男(p) 赤松敏弘(vib)
料金 : 3.500円(+オーダー)
JR目白駅から徒歩3分。
美味しくてボリューム満点のマックスキャロットのお食事とライブをたっぷりとお楽しみください。

18:00-ディナー・タイム
20:00-21:00★スペシャル・ライブ1st set【要予約】
21:30-22:30★スペシャル・ライブ2nd set【要予約】

このライブの問い合わせ・予約は以下まで。

予約:03−3565−3668 
メール予約: akito.tuboi@nifty.ne.jp
Mac's Carrotホームページ→http://homepage2.nifty.com/macscarrot/index.htm

クリックすると元のサイズで表示します
〒171-0031 東京都豊島区目白3-16-16 広運ビル1F
アクセス:JR目白駅徒歩3分

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只今絶賛発売中!
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■新星堂
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2011/11/29

広がるライブの余波と、「緩〜い」話題・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


先週の『25-25presents 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with/小山太郎(ds)生沼邦夫(b)』ライブの余波がとまらない。

ライブレポは2011年11月24日ブログに
『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』
http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

ビブラフォンとピアノの組合せはそんなに珍しいものではないのだけど、テーマを決めて「ここだけ」という趣向をピンポイントで披露する形は、定番の曲を馴染みのメンバーと奏でるのとは違い、やる方も聴く方も真剣勝負。
上手く行くかどうかは始まってみなければわからない。
もちろんプロだからお金をいただいて演奏する限り、絶対に満足感を与えるレベルを切る事はないが、いわば「相乗効果」の部分はその日の共演者の状態、演奏環境、客席の空気によって大きく左右される。
ライブで面白いと思うのはその部分(相乗効果)なのだ。
それが無ければCDのほうが良い。
だから、常々、ライブはその「相乗効果」を発揮する場所であってほしいと願っているわけだ。
練習場所や練習の成果を見せる場所であってはならない。

本当に全国各地から25-25presentsに御来場いただいたみなさんは「耳の肥えた」方が多い。
いわば「聴き手のプロ」と「やり手のプロ」の一騎打ちだ(笑)。

ジャズという音楽を愛好し、様々な意見を持ち、それでいてネットを介してボーダレスに繋がるネットワーク。
元々、この25-25presentsはそういうネット上で毎晩「濃〜い」ジャズの話題を振り撒いていた25-25さんこと森本プロデューサーのBBS(現在は休暇中)に集ったジャズの御仲間とのオフ会から端を発している。
僕もそういう話題は大好きなのでたまたま25-25さんのBBSに参加していたのが切っ掛けとなって「指令」が下るようになった。

「今度は●●さんと、どうでしょう」

その着眼点はまったく僕の予想を越えたところにあり、通常は出会わない共演者の名前がポンポンと出て来る。足しげくライブに通っては構想を練っている(のだと思う)。

こちとらプロだから一度首を縦に振ったら「ノー」なんて言わない(笑)
もちろん、

・・・・例によって、君もしくは君のメンバーが演奏で顰蹙(ひんしゅく)を買い、ジャズの世界から追放されても当局は一切関知しない・・・・笑。

掟だ。

今回はハクエイ・キムくんという素晴らしいミュージシャンとの出会いの場となった。
これまでにも、この25-25presentsでの出会いや再会からいろんなものが生れている。
アルバムの切っ掛けとなったり、再会を切っ掛けに共演が復活したり・・・・

やる側だけではない。
「聴くプロ」の方達の生の声を聞ける場所でもあるのだ。
通常僕らの作品に関わる評論はライターの方達によるものが多いけれど、なかなかジャズファンの方達の声を耳にする事が出来なかった。
おかしなものである。
ミュージシャンだって最初は「聴き手」だったのに、いつの間にか「聴き手」と「やり手」という垣根を作ってしまっているわけだ。
本来であればその「垣根」を結ぶ役割が音楽ライターを職とする方達のテリトリーであるのだけど、ミュージシャンの僕らから見ると「あまりにも個人的な趣味を誇示した」文面しか描けないライターもいたりする。
「紹介」が本業なのに、紹介どころか自分の趣味を他人に押し付けるような輩もいるので、これでは信用出来ない。

ネット創世記の頃、BBSが盛んに盛り上がっていた時にネットの世界を覗いたら、ジャズの話題も実にオープンにいろんな意見や共感する部分があってホッとした。
もちろん暴走もあるけど、それは好きであればこそ、という「愛」を感じるから眺めていても不快ではない。
(もちろん匿名で単なる悪口しか書けないのはどうしようもないと思うけどね)

僕らが一番知りたかったのは、自分達がステージで思っている事が客席にどのように伝わっているかだから、25-25presentsによってよりダイレクトに客席の「気持ち」を知る事が刺激ともなるわけだ。

21世紀の今らしいやり方だと思う。

今回もたくさんのみなさんからメールをいただいたり、感想をいただいたりしている。
みなさんの視点、みなさんの感性、みなさんの趣向はそれぞれ異なっているのが当たり前なのだけど、いろんなところで取り上げていただいたレビューには共通するものが多いのも今回の特徴で、これは正直に嬉しく思うところ。

やっぱりそういうところの垣根は低い方がいいですね。

25-25presents常連madameさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/madame_y22/28248223.html

25-25presents常連ゴロピカリさんの風神ネットワークBBS(筆談室)
http://www9.wind.ne.jp/fujin/index01.htm

25-25presents初参加monakaさんのブログ(ハクエイくんの大ファン)
http://blog.goo.ne.jp/monakasm/d/20111124

25-25presents北海道から初参加dukeさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/duke-adlib-note/e/648c249c93a0788e003d7d4937583453

他。

北海道から愛知まで、お集まりいただいた皆様に感謝。
25-25プロデューサーに感謝。
KAMOMEスタッフに感謝。
素晴らしいメンバーに感謝
です。

さて、ここまでの話しも「街」の話しなんですが、今日はショートショート。

テレビの視聴率の下げ止まりが見えないそうです。
テレビ離れではなく、種別によって。
一番の下落はやはりドラマ。

「ここでしか見れない」

という内容なのかもしれませんが、このところ出演者の顔触れにまったく変化がないので新鮮味に欠けているような気がします。
視聴率を意識し過ぎなのかもしれませんね。
役者さんじゃなく「話し」が面白ければ視聴率は上がるはずなんですが・・・
僕が子供の頃からそういう点でテレビドラマは少しも進歩していないと思うのです。

「ここでしか見れない」話しなのに
「ここでしか見れない役者が出ていない」のでは、
視聴率は稼げないという事です。

これはライブとまったく同じではないかと思うのですね。
それまでの定番は明日の定番にはならない、という事でしょうか。

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中央線の特快での1コマ。
車両の連結面の車内広告です。

席に座ってぼんやり見ていて“ハッ”としました。

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これだ!!

午後9時ごろ放送。

この文言の「ごろ」という表現、なんかソソラレます。

通常テレビってきっちりと秒数まで決められて放送されていて、少しでもそれから外れると「放送事故」扱いとなるのです。
でも、この「9時ごろ」放送という表現。
何かテレビの前に座って待っていたい気分にさせられます。

そもそも、もう放送電波はオンデマンド(on-demand)な時代になったはずです。
地デジ化であれだけ騒いでいながら、ちっとも変化が無いのがおかしいくらいに思っています。

そうだよ、コレだよ〜。

「午後10時半ごろ登場!」という表現と「午後10時35分登場」という表現では、どちらが期待感を持ってその時を待てるか、です。

この「緩さ」、実は時代が微分化すればするほど、目を引く要素になるような気がします。

本日のドラマは午後9時ごろから放送です。

明日は午後7時半ごろからの放送です。


まぁ、一回くらいしか使えない手法かもしれませんが、いつも決まった時間にいつも決まった番組が流れるという「通常」から、思いっきり逸脱して「新しいドラマは本日午後10時半ごろから放送です」とアナウンスすれば、その時間帯はテレビの前に視聴者を待機させる事は出来るでしょう。

ううん。。。

不定期ドラマ、とか、昔話題になった何処に出没するか謎だった「忍者ラーメン」みたいな、考えてみれば一見不親切に見える事に「面白味」を感じてくれる時代に近づいているといいんだけどなぁ。。。

親切が当たり前になり過ぎているのかもしれませんね。
親切なる御節介。。。



スペシャル・ライブ 2011年12月
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■12月2日(金)20:00-東京・目白「Mac's Carrot」
(ディナーは18:00より)


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2011/11/28

バックアップ・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


先週末の金曜日はサーバートラブルによってブログの更新が行えませんでした。
金曜特集を楽しみにしていただいているみなさんには大変ご迷惑をおかけしました。
以下、サーバーからの報告です。

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【AutoPage】現在の状況について  メンテナンス・障害情報
2011/11/25 | 投稿者: admin | トラックバック(0)

いつもteacup.をご利用いただき、誠にありがとうございます。

同時に複数の問題が発生し、ユーザ様にご迷惑および混乱を与えてしまったことを深くお詫びいたします。
下記3点の問題が発生していました。

1.11月22日19時10分〜11月24日10時40分の間、PCのネットワーク広告の問題により、
  IEでページ閲覧ができなくなっていました。
  現在は復旧しています。
  現在もエラーが続いている場合は「Ctrl+F5」またはブラウザキャッシュクリアを試してください。

2.昨日発生したサーバートラブルは、現在も恒久的対策を検討中です。
  しばらくの間、表示が重いなどの症状が起こる可能性がございますが、その際はお手数ですが時間を空けるなどしてアクセスしてください。

3.昨日のサーバートラブル復旧後、管理画面のメンテナンス状態が正しく開放されていませんでした。
  本日10時半ごろに復旧いたしました。

ご利用の皆様には度々、ご不便、ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
今後ともteacup.をよろしくお願いいたします。





しかし、その後も管理画面へのアクセスが出来ない状態が続き、再びこのような言い訳を発表しています。




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【重要】【AutoPage】Googleアドセンス広告について  重要なお知らせ
2011/11/25 | 投稿者: admin | トラックバック(0)

いつもteacup.をご利用いただき、誠にありがとうございます。

先般 http://314.teacup.com/tcup/bbs/1120 にてお知らせしましたとおり、
AutoPage全体にGoogle様側で広告配信停止が行われておりました。

再度広告掲載を行えるように努力はしてまいりましたが
復旧の見通しが立たないため
今後AutoPageではGoogleアドセンスはご利用いただけない事態となりましたことを
ご報告申し上げます。

長期間お待たせいたしました結果、
力至らず、上記の結果となりました段、深くお詫び申し上げます。

上記の件につきましてお問合せいただく場合は
https://secure.teacup.com/mailform/mailform.php?service=rentalbbs&func=17
よりご連絡いただけますと幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。





アドセンスとの契約的な事情からサービスが受けられなくなったと書けばわかりやすいのだが。。。
ともあれバックアップは重要です。

しかし、最近の記録メディアときたらやたらと容量が大きいので、トラブルによる損失はかなりのもの。
最新式の記録メディアを使う時は、どうやって保存するのかを決めてから購入しないといざトラブルの時に厄介。
全て「自己責任」なのですから。

そう言えば、最近知らない間に仕様が変わっていたりする事って多くありません?

Twitterのメインページがいつの間にか更新されていて、何か前よりも僕なんかは使い辛くなった気がする。

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Facebookも似たような更新が行われている。
こういう変更(更新)はユーザーの意見を取り入れての改訂や改造になるのだけれど。
どうもそれまでに慣れて愛着すら持っていた身には(笑)、なんか調子狂っちゃうんだよね。

すっかり忘れ去られていますけど、地デジの「完全移行大騒ぎ」に付き合わされた人が実に多数。
まだ買わなくても良かった地デジテレビを慌てて買った人、ケーブル経由でアナログ放送が見れるのを知らずケーブルを解約して地デジ契約を結んだ人、、、とてもまともな国がする事ではない。
まして大震災から数カ月しか経っていない時期にやる事ではない。

結局ケーブルテレビの回線が通っている建物にお住まいなら、ケーブルテレビと契約しなくとも勝手「デジアナ変換」されるので、2015年3月まではアナログテレビのままでいいですよ、と事前にアナウンスしていたテレビ局は皆無。
その後の「デジアナ変換」問題を取り上げた局もほぼゼロ。
これじゃあマスコミ不信になるわけだ。

みなさん、地デジになってから、目の前のテレビを何か特別な用途で使ったりしていますか?
適当な時に天気予報画面を出したり、台風の時に一刻一刻の進路チェックに使うとか、、
でもそれって、横にパソコンがあったらそちらのほうが遥かに多くの情報を入手出来ますよね。
双方向性のクイズ番組やアンケートへの対応・・・・
でも、そういうのって反応した集計数を見ると驚くほど少ないですよね。

全国ネットでせいぜい最大数万。
日本の総世帯数を約5000万世帯とすれば、その番組の視聴率が10%の番組とすれば500万世帯が見ている事になる(はず)。
それで答えの集計合計数が例えば5万件あったとしても、それはそういう事にまったく興味が無いという結果を呈している事にならないか。

何のために地デジ化したんだろうね?

大阪の府と市の長の選挙があった。
維新の会が府も市も長を射止めた。
民主党も自民党も面目まる潰れだ。

「大阪都」構想がこれで本格的に始動する事になる。
そもそもこの「大阪都」構想の一部には、東京都が災害でダウンした時のパックアップシティーとして「大阪都」に期待を寄せる一面もある。
首都災害時の「代理首都」として大阪都を構想するらしいのだけど、先週発表された大規模地震による津波などの災害の影響を示すハザードマップによれば、バックアップ都市としての「大阪都」は果たして災害時に威力を発揮できるのかどうか、微妙な印象を持ってしまう。

国土交通省ハザードマップポータルサイトhttp://disapotal.gsi.go.jp/index.html

いづれにしても、バックアップは各自が自己責任で負うしかないようだ。


スペシャル・ライブ 2011年12月
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■12月2日(金)20:00-東京・目白「Mac's Carrot」
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2011/11/24

超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾  音楽


超満員御礼! 感謝!!

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開演時間が休日の午後5時半という変則的なスケジュールながら、

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店内(横浜・KAMOME)は人、人、人、人、人で埋め尽くされました!

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それでも客席が窮屈でないのは、KAMOMEの席がソファーだったりするのでみなさん思い思いにリラックス出来るのです。

午後5時半、定刻。

超満員の拍手に迎えられて登場したのは、このライブの企画者兼MC担当の25-25プロデューサーこと森本氏。

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開会の儀から25-25プロデューサーと出演者それぞれとの出会いやエピソードを交えながら一人ずつメンバーをステージへと呼びだしコール。(回を重ねる毎に25-25氏のMCが様になっているから凄い! 鏡の前で練習したのだろうか?)

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25-25プロデューサーの呼び込みで小山太郎(ds)生沼邦夫(b)ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)の順に登場

いよいよ全員が揃い25-25プレゼンツ・ライブ第六弾がスタート!

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ライブは二部構成。
それだけだとどこにでもあるライブと同じだけど、この25-25プレゼンツでは毎回「テーマ」を決めたコーナーを作っている。

今回の最大のテーマが今回初共演となった「ハクエイ・キムの音楽」。
25-25プロデューサーから半年前に「今回はピアノのハクエイ・キムくんで行こうと思うのですが・・・」と打診をいただいて即決した。もちろん人気ナンバーワンの若手ピアニストである事は承知の上で、それよりも僕自身は彼がピアニスト、マイク・ノック氏に師事している事に常々興味を持っていたからだ。
時折ネットで見掛ける彼の演奏スタイルに独特の世界観を見出していたので、その辺りが知りたいと思った。

送られて来た音資料を聞く内に、ますます僕の「ハクエイ・キムの音楽」の分析は確信へと変わった。
オリジナリティーといい、演奏スタイルといい、音楽的な資質といい、こんなにバランスがとれた若手ミュージシャンはいない。
それに“イケ面”が服を着て歩いているのだから・・・・、犯罪だ!(笑)

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一部と二部に一曲ずつお互いの曲を出し合ってデュオもやった。
驚くほどピアノとヴィブラフォンが有機的に重なり合ってただでさえオリジナリティーに溢れた曲を引き立てた。
ある瞬間は重厚に、、、
ある瞬間は音数が少なくてもそこに二人にしか出来ない音の世界がある。
客席の反応も素晴らしく、早速お越しいただいていた方からデュオの企画が持ち込まれた。

もう一つは普段我々もやらないで過ごしている「空白のジャズ」を実践してみようというもの。
今回は、ジャズ界の偉大な重鎮でもある、トランぺッターのマイルス・デイビスの没後20周忌にあたる事から、題して『トランペットはいないけど、ココでマイルス』という企画。
僕自身子供の頃から彼の音楽を聞いて育った大ファンでもあるので、いつかこういう企画をやりたいと思っていた。

ただ、普段からソレをやっている人のようにこなれた感じでサクサクとはやりたくなかったので、これまでなかなかやるチャンスが無かった。

ところが今回、ハクエイくんの音資料を聞く内に「彼ならきっと無心になって演奏してくれるだろう」と確信を持って25-25プロデューサーに提案。
僕自身は1974年の二度目の来日以降何度も生のマイルス・デイビスのステージを見て感動しているのだけど、今回は没後二十周忌という事で1964年初来日当時のマイルス・バンドのマテリアルを準備し、ライブにお越しいただく方に25-25プロデューサーを通じてリストアップした曲からリクエストを募って上位二曲をプログラム。
その当時の最重要レパートリーでもある1曲と合わせて二部にコーナーを設けた。

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第二部『マイルス・デイビス没後二十周忌にリスペクト! トランペットはいないけどココでマイルス』
演目
・So What (リクエスト二位)
・Stella by Starlight 1964
・Walkin' (リクエスト一位)

普段の僕のライブを御存知の方はびっくりする演目だと思います。
でも、演奏していて感じたのは、本当にジャズが楽しく感じられた事。
特に結構やってるようでこれまであまり演奏していなかった「So What」、今から約半世紀も前に聞く音楽としてのジャズをこんなに面白く発展させていた驚きにインスパイアーされた「Stella by Starlight 1964」、よく考えてみたら僕もハクエイくんも初めて演奏した「Walkin'」。
一番楽しんだのは我々ステージの演奏者だったかもしれませんが、終わってから「マイルス企画よかった!」とメッセージをたくさんいただけて今回の企画が成功だったと確信しました。

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ドラムの小山太郎くんと初めて出会ったのは僕が23歳で茨城県の「サマーナイト・イン・寺子屋」という毎年夏の二日間お寺で開催されていたジャズ・フェスティバルに出演していた時で、主催者の大越さんから「上手い中学生のドラマーがいるんですよ」と紹介されてからだから・・・・もう数えるのも嫌になるくらい昔からだ(笑)

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しかし、その信頼があるから今回のライブも思いきった企画が出来た。

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素晴らしい余韻が残ったハクエイ・キムくんとの共演

リハーサルからのいろんな写真は赤松のFacebookにアップしていますのでご覧ください。
■赤松敏弘facebook
Facebookに未登録の方でもこちらのURLからアルバム閲覧できます→http://www.facebook.com/media/set/?set=a.254276594630021.61879.100001430474024&type=1&l=2d3ff10d29


首都圏は元より、北は北海道から南は名古屋まで、全国各地からお越しいただいた皆様に感謝!
素晴らしい共演者に感謝!
素晴らしいKAMOMEのスタッフに感謝!
そして、この素晴らしいライブとお客様を惹き寄せる25-25森本プロデューサーに感謝!

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ハクエイ・キム(p)

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生沼邦夫(b)

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小山太郎(ds)

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赤松敏弘(vib)

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25-25森本プロデューサー

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素晴らしきオーディエンス!!

またきっとどこかでお会いしましょう!

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最後に集合写真!

すると・・・

客席から数えきれないほどのカメラの砲列!!
イケ面と並ぶとこっちまでそんな気分にさせられてしまう・・(笑)

「はい、こっちー」
「ここ見て」
「今度はこちら〜」

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だんだん何か悪い事した謝罪会見みたいな感じに・・・(爆)

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「すいません、あそこ間違えました」「あ、俺も」「僕も」「しーっし〜!!」(笑)

ありがとう!



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2011/11/23

続々・最も斬新なヴィブラフォンとピアノの組合せ・11/23(祝)赤松敏弘meetsハクエイ・キム  水曜:これは好物!


(再び)完全に題名は広報モードになってます(笑)
いよいよ本日なのでお許しを。

でも、ちゃんと今日の曜日カテゴリーになるからエライ(再び自画自賛)

いよいよ本日! スペシャルライブ!
---------------------------------------------
■11月23日(水/祝)17:30-横浜・関内「KAMOME」(開場16:30、終演20:30予定) 
料金:4000円(1ドリンク込み)
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赤松敏弘 meets ハクエイ・キム w/小山太郎 & 生沼郁生

毎度こだわりの25-25プロデューサー・プレゼンツ第六弾! 今回は注目の若手ピアニスト、ハクエイ・キムと赤松の初コラボ。祝日の夕方というセッティングなので横浜観光がてらにお食事も出来るKAMOMEへ!! 人気メンバー集結の為、御予約はお早めに!
※予約席(ソファー席)が満席となっておりますので当日席は御相席、又はカウンター席となるそうです。申し訳ございませんが予め御了承願います。

出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)生沼郁生(b)小山太郎(ds)

問い合わせ・予約は以下まで。

(TEL予約)
当日は直接お店までお問い合わせください。045-662-5357(KAMOME)
(e-mail予約)締め切りました

横浜・KAMOME
http://www.yokohama-kamome.com/
アクセス:
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市営地下鉄 関内駅 徒歩3分
東急東横線直通 みなとみらい線 馬車道駅 徒歩5分
JR 関内駅 徒歩5分

〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町6-76
Tel 045-662-5357
Mail kamome@yokohama-kamome.com
---------------------------------------------



前夜一番心配していたのが本番よりも何よりもこの日の早起きスケジュール。
ドキドキですよー。

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無事起きました。いや、家人に起こしてもらいました、、午前9時過ぎ。
起きぬけのコーヒーもそこそこに車に乗り込んでいざスタート。

。。。

午前9時40分。
今日も抜けるような青空。
気温11℃。

こうなると、朝の車のBGMはKenny Wheelerの“GNU HIGH”でテンションを上げてスコーンと駆け抜けて行きましょう。

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朝からケニー・ホイーラーもなかなかいいものですね。
済み渡る空のようにホイーラーのフリューゲルが響き渡りながら昨日とは逆に秋の気配が羨ましい中央道を郊外へ。

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国立・府中インターで降りてそこからは下路コース

この時期とんでもないところで道路工事があったりするので早目、早目。。。
虫の知らせで片側交互通行の道を上手くパス出来て予定よりも早く到着。

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玉川上水の国立音楽大学

先日この学校のOBでもあるビブラフォンの弟子山崎史子がFacebookのプロフィールを更新している通知があったので見たら、「私立国立音楽大学」と。。
音楽関係者以外の人に「しりつこくりつ」と読まれるかもね・・・

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キャンパスの中も徐々に紅葉が始まっているようだ。
この新校舎の屋上デッキの部分にベンチがあって、それがピアノの黒鍵の形をしているらしい。
空から見るとデッキがピアノの鍵盤ように見えるらしい。しかしこれよりも高い建物は・・・・この周りにはない。
ううん。。。

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予定よりもちょっぴり早く駐車場到着

本日はレッスンから。

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本日は本番の時と同じセッティング。
ピアノを背にしてキューの出し方などもチェック。

チェックされるのは・・・・

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アドヴァンスド・クラスのYoshitomo嬢

笑い過ぎ(笑)

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バラードの演奏法、アッパーストラクチャー・トライアードのスケールチェック、完全独奏ソロに向けた基礎調整などが本日のメニュー。なかなか優秀にこなしつつある。

終わって「あれ?」と気がついた。

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いつの間にか部屋に時計が備わっている。
一体いつ着いたんだ?

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おお。。。
温度計と湿度計付きだぞ。凄い、凄い!
これまで時計が無かったからうっかり時間を超過する事があったが、これでバッチリだ。

終わったら・・・・

もうココに吸い込まれるように。。。(笑)

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パティスリー・ICHIRIN (ブログ http://blog.livedoor.jp/patisserie_ichirin/ ) http://www.patisserie-ichirin.com/kunitachi/index.html

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早起きの御褒美だ(と勝手に自分で決めているだけだけどね)。

いやはや、ココのケーキはいつも楽しみ。
今日もアレコレ見ている内に・・・・

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なんか、こんなんなってるんですケド・・・・

まぁまぁまぁ、早起きの御褒美だから。(笑)

いつものように・・・

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他では滅多に買わないパウンドケーキ系も美味しい

イチオシのケークショコラスライス
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オレンジピールはあんまり得意じゃないのに、ココのは別格

ドライフルーツが見た目も鮮やかなケークオフリュイスライス
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さらに・・・

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キャラメルオランジュスライス

そして・・・
今回のお初

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くまドレーヌ二種(チョコ、いちご)・・・ほのぼの

いわゆるこれら日もち系に・・・

直球ストレートはこちら。

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はい!!

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やっぱり生ケーキ

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アプリコットとマロンクリームのマロンダブリコ

アプリコットの切り味いい食感が新鮮。マロンとの組み合わせって意外性もあってイケます。

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ガッツリ派にお薦めのトレヴィ

そしてイチリンと言えば・・・・

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いちりんプリン

独特のガラス瓶に入った人気商品。

しかし、、、本日の一等賞は他にあったー!

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もう一つの箱、登場!
っま、こんな事するから、こんなんなってるんですけどね・・・

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クロワッサンとソシソン

イチリンのクロワッサンはしっかり生地から滲み出るバター風味満点の香り、ほんのりした甘さ、サクサクの食感が魅力。これは以前も買った事があるので承知の上。
しかし、今日はお昼すぎという時間帯のせいか初めて「ソシソン」なるものを発見。
迷わず購入した。

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これが、アータ、ただのクロワッサンにソーセージが入っただけのものと思うでしょー?
ところが、ですよ。

ただのクロワッサンとは生地の味付けが違うようで、いわゆる惣菜系に対応した甘みを抑えたいい感じなんです。さらに中にはたっぷりの粒マスタード入り。

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そして食感は、いつものクロワッサンの、あの、サクサクっとした感じ。
いやはや、、これは美味いよー。

イケないなー、ケーキ屋さんのクロワッサン。
それは、あえて例えれば、蕎麦屋さんのカレーくらいパン屋さんのクロワッサンとは違う趣き。

それがまたいいのです。

どうやらすぐに売り切れてしまうようなので、巡り会ったらラッキーデー、という事にしましょう。

お薦め!

それでは、今夜は横浜KAMOMEでお会いしましょう!



ガンバレ東北!

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2011/11/22

続・最も斬新なヴィブラフォンとピアノの組合せ・11/23(祝)赤松敏弘meetsハクエイ・キム  火曜:街ぶら・街ネタ


完全に題名が広報化してます(笑)^_^^v^^▽^^v ゜

でも、ちゃんと今日の曜日カテゴリーの話題とリンクするからエライ!(自画自賛)

昨日は午後からスタジオでリハーサル。
もちろん水曜日のスペシャルライブ用でピアニスト、ハクエイ・キムくんと二人だけで、だ。
昔、ライブの時、当日午後四時入りで客入れの時間までにサクサクとやる、みたいな感じで続けていたが、やっぱりそれではその日の本当のポイントに触れる事なく終わる事が多い。

もちろん、手慣れたナンバーを馴染みのメンバーとやる場合はそれでいいんだけど、「これ!」というポイントを絞った本番の場合は、事前にスタジオでリハーサルをやるのが最近の方針に。
共演者だって何処にポイントを置いてやって来れば良いかがわかって精神的にも余裕が出来る。
当日ぶっつけだと、音楽で会話する前に時間だけが過ぎてしまう事が多く、いくらなんでも毎回それでハップンするわけがない。

ライブが面白くないとおっしゃる人がいるのも、まるでリハーサルのようなぶっつけ本番を見せられてしまうからかもしれない。
昔はそれで済んでいたが、今はそのやり方では店も客も持たないと思う。
済んでいると思っているのはミュージシャンばかりなりぃ。。。(笑)

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快晴で気温は15℃。

やっぱりなんだかんだと言っても、秋ですねぇ。

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空が秋そのものの表情の中を目黒のスタジオへ。

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途中から首都高が激混みし、初台で捨てて下路へ。するとこれがガラガラなんだなぁ。
そうそう、首都高が来年から区間料金制になるのだけど、こういう場合「混んで来たから早めに降りる」と料金が安くなる場合がありそう。今でも末端区間では300円とか特定料金の区間があるけど、途中には無い。
1ランプ使っても700円だ。

それが6km未満だと500円、12km未満だと600円、18km未満で現状維持、18kmから24km未満だと800円、それ以上使うと900円になる。

しかし、、、首都高には環状ルートがあるぞ?
都心環状線をグルグルと回ったらどうなるのだろう・・・?
今だと何周しても700円だ。

。。。。

スタジオで初対面となったハクエイ君。
お互いの曲を何曲かピックアップしてリハは続く。

途中休憩中の会話で思わぬハプニング。
首都圏のとある街の話しになって、「僕はあの街、結構好きだったんだよねー。ちょっと丘陵になっているからか空が近かったから夕日がきれいでね。十年住んだよ。」と。
すると彼が「えッ?、僕も実はその街に住んでいたんですよ。今でも懐かしくて時々行きます」と。

これが目黒や池尻とか、都心の住宅地なら珍しくも何ともない。
そこに生息するミュージシャンなんて当たり前にいるもの。

少なくとも都心から電車で50分くらいはかかる、車では1時間はかかる場所だから、よっぽどじゃなきゃミュージシャンという職業柄住む場所の選択肢として順位が高いとは思えない。

ただ、何かがその街の雰囲気にはあって、都心で仕事をして帰ると身も心もすっかり切り替えられるところが僕は気に入っていて、彼もまったく同じ感触を持っているようだ。
これはそこに住んだ人じゃなきゃわからない、いや、元々そういう雰囲気をキャッチする何かが無いとわからない事だと思う。

面白いねぇ、この世界は音楽以外でも何か繋がりがある事がまったく無いわけではないけれど、少なくとも「あの街」に関して同じような郷愁を抱いている人間がここで出会っているなんて。

それがどこの町なのか・・・・

それは、スペシャル・ライブのMCでのお楽しみに!

それぞれの曲が程良くこなれ、お互いの距離も程よくほぐれたところでリハーサルは終了。

帰りは渋滞しながらも山手トンネルから首都高へ。

さらに拍車のかかった渋滞が続く首都高新宿線と合流した先に・・・・

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高圧線!

そうそう、「あの街」の夕焼けには、遥か遠くまで続く高圧線の鉄塔が続いていたなぁ。
それが遠近法の作用を果たしていて、本当に遠くまで見渡せた気がする。
駅から線路沿いに丘陵地帯に沈む夕日を見ながら歩く、あの感じはなかなか他の街では味わえないものだ。

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さて、そのスペシャルライブ。いよいよ明日です。

その前に本日は早起きスケジュールの日。
無事に起きられますか・・・・・
目下、そちらが気掛かりな午前3時半です。。。。


いよいよスペシャルライブ!
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2011/11/21

最も斬新なヴィブラフォンとピアノの組合せ・11/23(祝)赤松敏弘meetsハクエイ・キム  月曜:ちょっと舞台裏


只今ビブラフォンの分解中。。。

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時刻は午前4時40分過ぎ・・・・

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これからヴィブラフォンを車に積み込んで、その足で譜面のコピーに出掛けてきます。
この時間帯なら誰とも干渉する事なくスムーズに作業が行えるので一番効率的なのです。
特にコピーは。

週末は暑いんだか寒いんだかわからない天候でしたね。
驚いたのは、夕方、ビブラフォンのレッスンの合間に外を見たら、まるで梅雨時のような積乱雲が空一面に広がっていました。方角的には板橋や練馬方向ですが・・・・

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ゲリラ豪雨の時によく見掛けた黒い雲。この少し後には白い入道雲のような季節外れの雲が出ていました。
日中は車だとエアコンを入れないと耐えられない暑さ。
それが現在は気温10℃。
身体の調整が・・・・

GOOD!GOOD!GOOD!

いよいよ明後日となりました。
若手注目のピアニスト、ハクエイ・キム君との初コラボ。

おそらく、彼は今、一番斬新なピアノ弾きではないでしょうか。
このところメールで彼と打ち合わせを行って当日のプログラムも固まりつつあります。

(たぶん)現在一番斬新なヴィブラフォンとピアノの組合せになるでしょう。

このライブのプロデューサー25-25氏から「赤松さん、今度はハクエイ・キムくんとどうです?」と話をいただいてから半年、少しずつイメージを固めて来た到達点がもうすぐ。
何が起こるか、今から楽しみにしているところです。

さすが25-25プロデューサー、おかげさまで予約席はほぼ満席。当日席はカウンター席と言う事になるようです。

感謝です。

客席は全国各地からお客様にお越しいただけるようです。
(今回の最長距離は北海道からのお客様とか・・)

感謝です。

本日は午後よりキムくんと二人でリハーサル。
二人で何が出来るのかをいろいろと試してみるのです。

その為に今ごろゴソゴソしているわけで・・・・・(笑)

どうぞお楽しみに!!


いよいよスペシャルライブ!
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■11月23日(水/祝)17:30-横浜・関内「KAMOME」(開場16:30、終演20:30予定) 
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出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)生沼郁生(b)小山太郎(ds)

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(e-mail予約)2011年11月22日締め切り
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2011/11/18

音楽的読唇術・オルタードスケールは存在しないというお話しをアッパーストラクチャートライアードから見る  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百三十九回目の今日はコード奏法編『音楽的読唇術・オルタードスケールは存在しないというお話しをアッパーストラクチャートライアードから見る』というお話し。

途中からの人は、先週の『ジャズのアドリブは「えーかっこしー」の代表。音楽的読唇術の応用その2』と合わせて、2011年10月14日の『ツー・カーはインプロの方向付けと、実は音楽的読唇術の基礎なのだ・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111014/archiveや、今年9月以降の金曜特集を経由してから読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

いよいよ来週なので広報から!

スペシャルライブのお知らせ!
---------------------------------------------
赤松敏弘 meets ハクエイ・キム w/小山太郎 & 生沼郁生

■11月23日(水/祝)17:30-横浜・関内「KAMOME」(開場16:30、終演20:30予定) 
料金:4000円(1ドリンク込み)
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毎度こだわりの25-25プロデューサー・プレゼンツ第六弾! 今回は注目の若手ピアニスト、ハクエイ・キムと赤松の初コラボ。祝日の夕方というセッティングなので横浜観光がてらにお食事も出来るKAMOMEへ!! 人気メンバー集結の為、御予約はお早めに!

出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)生沼郁生(b)小山太郎(ds)

問い合わせ・予約は以下まで。

(TEL予約)
090-3139-9200(担当:森本)
(e-mail予約)
taka2525@s2.dion.ne.jp

横浜・KAMOME
http://www.yokohama-kamome.com/
アクセス:
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市営地下鉄 関内駅 徒歩3分
東急東横線直通 みなとみらい線 馬車道駅 徒歩5分
JR 関内駅 徒歩5分

〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町6-76
Tel 045-662-5357
Mail kamome@yokohama-kamome.com

ヨロシク!

---------------------------------------------

先週はジョン・コルトレーンの“Moment's Notice”のいわゆるII-Vモーションを別の捉え方で置き換えて行く方法の一つを解説しましたが、今回はもう少しそれを発展させてみましょう。

「“One Note Samba”と“Moment's Notice”。どちらが難しい曲だと思う?」

少しジャズをかじった人ならこの質問に「そりゃ“Moment's Notice”でしょー」と答えるでしょうね。

でも、それは曲以外のいろいろな情報、例えばジョン・コルトレーンというサックス奏者が残した偉業に対しての評価や音楽の肌触りなどから受けた印象に左右されているところが、実は大きいのです。

もちろんジョン・コルトレーンの音楽が「簡単」などと言う気は毛頭ありませんよ。
ただ、単純にこの二つの楽曲に秘められた謎を解き明かして行くと、ひょっとすると“One Note Samba”は“Moment's Notice”以上にいろんな秘密が閉じ込めているのかもしれません。
音楽の外見だけでなく内面を見てみると、です。

この金曜ブログでは、重要なコードスケールのリストからオルタード・スケールを外しています。
これはあくまでも初期の段階において、という原則付きです。

「えー、ジャズの本を読んだらオルタード・スケールを使いこなすのが肝心だと書いてありますよー」

そんな事、思っている人もいるでしょうね。
でも、僕はオルタード・スケールには出会った時から違和感を覚えているのです。

「こいつ、中途半端な奴だ」ってね。



人間の聴覚の中には音程を段階的に判定して行く尺のようなものがあるといいます。
音程の勉強をすると「完全音程」というのが出て来ますね。
完全四度と完全五度です。

和音の構造をおおまかに言うと、完全音程を骨格(ジャズで言えばコードトーン)に持つ和音は安定感があり、無い和音は不安定だと言われます。
いつまでも安定していたのでは和音が動き出しませんから、和音の流れには上手く「安定」と「不安定」を配置して流れを出すわけです。

「安定」したものはどんどん発展するとともに「不安定」な要素をまとい、「不安定」なものは「安定」を求めてさまよう。まぁ、物凄く大雑把に言えば、和音の流れは常にこの二つの要因を繰り返している事になります。

で、話は一気に飛び出して“One Note Samba”が出て来ます。

今日の話は、この最初の四小節を見るだけで既に大きな鍵があるのです。

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(クリック、開いた画像をさらにクリックで拡大/以下同じ)

まずはこのメロディーにこのコード。もう何度も出ているのでお馴染みでしょう。

しかし、この部分を演奏する時に、「固定ド」の人が陥りやすい勘違いがあります。
なぜ勘違いしやすいか?
ココで「転んだ」経験のある人(たぶん、固定ドで絶対音感風な人が多いはず・・・)は、今日の解説を読む内に、少しずつ転んだ原因が見えてくると思います。
それを克服すると和音の対応に柔軟性が出て来ますから頑張りましょう。

まず、元々のキー(Bb)には存在しないドミナント・コード(2,4小節目)の素性を明かしておかなければいけませんね。

二小節目と四小節目にあるトライトーン(コードの3rd,7thの音)を割り出しましょう。

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ビブラフォンやマリンバのコード伴奏(カンピング)で左手の基本となる音なのでまったく特殊な音ではありませんね。

問題はこれからです。

二小節目と四小節目の増四度の音程はドミナント・コードの証しとも言えるものです。これに和音の根音と完全五度をプラスしたものを日常的にベーシックなコード・ヴォイシングとしているわけですが、増四度音程というのはヴィブラフォンやマリンバ、あるいはピアノの鍵盤で見るとわかるようにオクターブをちょうど二分割した音程になります。

真ん中(平均律に於いてという限定ではあるが)というのは「どちらにも転がりやすい」という意味もあるし、「どちらに転んでもいい」という意味もあります。

つまり真ん中は「安定」とは真逆に「不安定」要因になるわけですね。
そうなると、これまでコード・ヴォイシング上ではどんどんコードスケール上のテンションに置き換えたコードの根音(root)と完全五度(5th)にコードの決定権が与えられている事になります。

この四小節の場合も・・・

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このように解釈すれば、二小節目はDb7、四小節目はB7となりますが・・・・

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このように解釈すると、二小節目はG7、四小節目はF7になります。
つまり、Db7はG7で、B7はF7で「代理」できるわけです。
このようなコードの事を「代理コード」(substitute of V7)と呼びますが、一部ではこれがサークル・オブ・フィフスの円グラフの対面にある事から「裏コード」と呼んだ時期もあります。
ただ、どちらが「表」でどちらが「裏」かという事ではないので、「V7の代理コード」の一員と覚えておくといいでしょう。

じゃ、「代理」が利くならこんな風にコードを置き換えると演奏って随分楽になるんじゃないの?

ははぁ。なるほどね。
それは確かに言える事ではありますが・・・・

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こうなっちゃいますね?

確かにこれだといわゆるII-Vなので、リック(短いフレーズの節回し)で演奏している人なんかだと、「イケる、イケる、ツー・ファイブのフレーズが使えるじゃん」って思えるよねぇ。

メロディーを伏せると、もっと「その気」になって来るでしょう。

だって、、、ほら、ね。

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大きな勘違いというのは、それまでに自分が習得した知識で全てを語ろうとした時に起こります。
この曲をある程度アナライズして、コードの事も何となくツー・ファイブで乗り切れるようになった状態で、このコード進行を見たら、次のように勘違いするかもしれませんね。

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ううん。。。。
きっとこの部分だけ、メロディーを弾かずに、ソロだけやったとしたら「これで完璧!」と思うかもしれません。
でも、そこには大きな勘違いが潜んでいるのです。。。。

曲全体を演奏してこの冒頭の部分に戻って来たら、頭の中にはこの曲の調性がしっかりとインプットされます。
するとこの部分はこのように判定すべきじゃないかと、曲が警鐘を鳴らします。

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オリジナルのコード進行ではなかなか見分けがつかなかった部分が、「代理コード」を当てはめて考えてみると、「な〜んだ!」と思うようなコードの連携であった事が理解出来るでしょう。

つまり、先の「ツー・ファイブの連続」と勘違いしたのは、調号の存在を見落としていたのが原因という事になります。
しかし、メロディーが無い、或いは曲全体が見えない状態では、このような勘違いが起こってもある意味では仕方ありません。
勘違いを無くすには、アドリブをする時に「曲の一部分だけを見て演奏しない」のがコツですね。
そして、そういう勘違いを無くす為にも「移動ド」+「相対音感」で演奏に挑む訓練をしましょう。

さて、そうなると、この二つのドミナントコードのコードスケールをアナライズしなければなりません。

■オルタードスケールは存在しないという見かた

遂にオルタード・スケールの素性を明かす時がやって来ました。
これまでにもこの金曜ブログでは「オルタードスケールを鵜呑みにしないように」と、何度も警鐘を鳴らしてきました。

金曜ブログ「オルタード関連の記事検索」

その理由も含めて解説しましょう。

この部分のDb7をアナライズすると、コードスケールはリディアン・フラットセブン・スケール。
それを置き換えたG7のコードスケールは・・・・?

これはもしも「表と裏」というコードの表現があるとしたら、「表」がDb7、「裏」がG7という事になります。
この二つがトライトーン以外にも共通する音階を持ったコードであると考えると、そこにはオルタードスケールの素性が見えてきます。

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G7のオルタード・ドミナント・スケールです。
コレを見て気がつきませんか?

そう、

実はこれはDb7のリディアン・フラットセブン・スケールの一部分なのです。

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この関係にはハッキリとした「表」と「裏」があります
G7オルタード・ドミナント・スケールを見ると「完全音程」の5thがありません。(P5)
今日の最初に述べたように、完全音程の無い和音はとても不安定です。
それ以上にコードとしての骨格が無いわけですね。

そうなると、これは完全なコードとは呼べなくなるわけです。

Db7のリディアン・フラットセブン・スケールを見ると完全音程が存在しているので、オルタード・スケールはトライトーンを共有するリディアン・フラットセブン・スケールの転回形である、という事になります。

一番オルタード・スケールで違和感を覚えていたのがオルタードと表記されているのにベースが5th(P5)を奏でているケースが日常茶飯事的にある事でした。

そこで、もしもAltと書かれたドミナント・コードの時にベースがP5を弾いている場合は、そこはオルタード・スケールではなくスパニッシュ・フリージアン・スケールと解釈するようにしました。

さて、オルタード・スケールとリディアン・フラットセブン・スケールの共通項が理解出来たら、今度はそれをアッパーストラクチャー・トライアードと関連付けてメロディーの発展に繋げてみましょう。

(次回に続く)

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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2011/11/17

名曲揃い、名演揃い。何をすべきかをきちんと与えられたキューンは凄いね!  木曜:Jazz & Classic Library


一人のミュージシャンがある時は「なんか適当だなぁ」と思えてしまう演奏をしているには何らかの原因がある。
それが、ある時には見違えるほど素晴らしい演奏をしている事がある。もちろんそれにも何らかの理由がある。
いつもコンスタント、いつもベスト、いつもそれが当たり前、、、、そうではないところに音楽の面白さもある。

いやはや、ホント、笑ってしまうほどの好演、しているんだなぁ、これが。。。(笑)


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『SO THERE/Steve Swallow with Robert Creeley』(watt/2006年)

1.Oh No
2.Name
3.Here Again
4.Ambition
5.Indians
6.from Histoire De Florida
7.Sufi Sam Christian
8.Later
9.from Wellington,New Zealand /from Eight Plus
10.Miles
11.Just In Time
12.Return
13.Echo
14.Sad Advice
15.Riddle
16.Blue Moon
17.I Know A Man
18.A Valentine For Pen

Steve Swallow(b)
Robert Creeley(voice)
Steve Kuhn(p)

The Cikada Quartet/Henrik Hannisdal, Odd Hannisdal(violin)Marek Konstantynowicz(viola)Morten Hannisdal(cello)

Aug/25/2001 at NY, Aug/27 & 28/2005 at Oslo.

このアルバムはベースのスティーヴ・スワロウとピアノのスティーヴ・キューンのデュオに詩人のロバート・クリーリーが加わって、シカダ・ストリングス・カルテットが色を添えるという図式で出来上がっている。
18トラックもあるのは短い曲、さらに短編の詩の朗読と音楽のコラボレーションによる為だ。

残念ながら僕は詩人に詳しくないのでロバート・クリーリーがどのような詩人であるのかをきちんと理解していない。ただ、スティーヴ・スワロウの初リーダーアルバム『HOME』(ecm/1979年)で、ヴォーカルのシーラ・ジョーダンが唄っていたいくつかのナンバーの作詞家としてクレジットされていたのをかすかに覚えている程度だ。特にシーラ・ジョーダンが唄ったワルツの"She Was Young..."は特に印象的だった。

『HOME』 iTunes → http://itunes.apple.com/jp/album/home/id214218886

今回は歌ではなく作詩家自身が朗読者として参加している点がポイントかもしれない。

日本ではフリージャズを除くと、ジャズメンと詩人とのコラボレーションはアルバムとしてはあまり残されていない。面白いものだと思うので、これからの時代にそういうコラボレーションが盛んになってほしいと思う。
もちろんそれは単なるライブではなく、音楽を楽しむというもう一歩根本に近づいた一つの方向であるとも思える。

海外では作詩家とジャズメンのコラボは昔からよく見掛ける。
朗読ではなく楽曲となったもので秀逸だと思うのがカーラ・ブレイと詩人ポール・ヘインズが1974年に録音した『TROPIC APPETITES/Carla Bley』(watt)。

あれ?
偶然にもこの二つのアルバムは“WATT”レーベルからリリースされていた。
ひとつのレーベル・ポリシーなのだろうね、ただ単に御陽気な作品や、売れる事だけを考えた作品作りでは無い事は確かだ。
そういうところに制作側のセンスというものがあるのだと思う。

さて、このアルバム、一曲毎に細かく説明するのはあまり意味がない。
曲の前後に朗読がオーバーラップするものもあれば、詩の語呂に合わせてリズミックにユニゾンしたり、純粋に音楽だけの場合も。

なんか詩がわからなければ「小難しい」内容と誤解されそうだが、全世界にいるスティーヴ・スワロウのファンにはこの上なく心地よい曲が連続するので安心してほしい。

先に挙げたスワロウの初リーダー作『HOME』を御存知の方なら、あの世界がたった二人(スワロウ&キューン)で再現されている事に驚くかもしれない。

ここには、デイブ・リーブマンもいなければ、ボブ・モーゼスもいない。シーラ・ジョーダンいなければ、ライル・メイズもいない。スワロウとキューンの二人っきりだ。
それなのに、あの、『HOME』の世界が絶え間なく飛び出して来るのだから、スワロウ・ファンには感涙もの。

それにしても、スワロウのペン(曲の事だよ)も冴えているが、このピアノのスティーヴ・キューンたるや、もう、絶品ものですよ。

もちろんスワロウの曲の良き理解者である事は当たり前としても、いろんなシーン設定に柔軟に対応しつつ、来る時はガツンと来る、それでいて決してリリシズムを失わない、これこそキューンのピアノ。
近年あるレーベルから乱発したアルバムにはこれが微塵も記録されて無く、減滅していたところにこのアルバムが届いたものだから、もう、飢えに飢えていたキューンのピアノが満載で、それだけでもアルバムを聞く価値がある。

ミュージシャンというものを本質的に見抜けない制作側との奇妙なというかライブハウスのリハーサルのような(音も酷いものだった)演奏に適当にスタンダードを並べてくれとリクエストされて、本当に適当にやっているのとはわけが違う。

自分が「ココで今、何をするべきか」を与えられて初めて本領を発揮するのがミュージシャンだ。
その点で言えば、このスティーヴ・スワロウのレコーディングはアルバムのコンセプトから楽曲、さらに人選に至るまでまったくブレがない。
そうなると、俄然音も違ってくるわけで、出している一音一音にそれが滲み出ているから面白い。
無駄な音なんて一音もないよ、ここには。

ある時はジャジーに、ある時はリリカルに、ある時はユーモラスに、、、、
スワロウの曲からインスパイアーされたキューンのソロはどれも秀逸。

やはりこの人にはこの人、この人にはこの曲、そういう「配分」が実に心地よい。

時々入るクリーリーの朗読が徐々に音楽の空間に溶け込んで漂い始めるから不思議。

何かベスト・トラックを紹介しないとね。

僕は13曲目の“Echo”、それに続く14曲目“Sad Advice”の流れが特に好きだ。
キューンが本領発揮するワルツでのEchoでのソロに続いて、スワロウがリリカルに唄うSad Advice。どちらも切り離せないコントラストに満ちている。モンク的な15曲目“Riddle”のグルーヴ感。。。

この辺り連続して聞いているとついつい『HOME』を聞いているような錯覚に陥る。
とにかくスワロウらしい名曲揃い、名演揃いのアルバム。

朗読と演奏のコラボという点では11曲目“Just In Time”が最も面白い効果を生んでいる。言葉の持つリズム、ニアンスと音楽が見事にミックスされている。

買ってしばらく繰り返し聞く毎に愛着の増す、不思議なアルバムになるでしょう。


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タグ: Jazz ジャズ CD

2011/11/16

やっぱこれでしょー!!・・・・  水曜:これは好物!


今年は例年のような大移動があったり、まとまった数のレコーディングがあったりするわけでもないのに、なぜか忙しい。

今日なんか、今、外を見ると、もーとにかくどこでもいいから出掛けたくなるほど良い天気

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2011年11月16日午前11時58分の東京地方は・・・

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見ての通り、我が家からの全方位に於いて雲というものが一つも見えない。
快晴!

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多摩丘陵方面も紅葉真っ盛りのようです

でも、そういう日のスケジュールが空いたためしがない。
もう紅葉も終盤だし、ねぇ。。

そんな時は、やっぱり好物を食べに行くしかない!
っと言う事で、家人を誘っていざ行かん!!

。。。。

来ました!

埼玉県は川越市まで。

もちろん、お目当ては・・・・

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『小川菊』埼玉県川越市仲町http://www.kawagoe.com/kawaryo/list/ogagiku.html

我が家から約40キロ。中央道と圏央道を経由すると遠回り(80キロ)だけど下を走るよりも早く着く。

川越は浦和と並んでうなぎ蒲焼の発祥地。
小江戸と呼ばれる蔵造りの町並みは首都圏とは思えない趣きがあって観光地としても人気がある。
この独特の文化が根付いた街で「うなぎと言えばどこですか?」とジモティーに聞いてみるといい。

まず八割の人が「そりゃ小川菊さんでしょー」と即答する。
他の土地の味覚はともかく、この土地の味として「うなぎ」と言えば今も昔も小川菊という事になるんですね。

僕は昔この近くに住んでいた事もあって、本当に頻繁に足を運んでいたのだけど、さすがに今のところへ引っ越してからは頻繁と言うわけには行かないものの、とにかく四季折々で微妙に焼き加減やタレの塩梅を調整する小川菊のうなぎを季節の変わり目に食する事を年課(日課じゃないよ)としている。

ところが、今年は2月に行って以来、バタバタとしている内に夏を過ぎ、もう秋も過ぎかけているギリギリ。
こりゃいかん!! と車を飛ばして馳せ参じたわけだ。

それを人に話すと「うなぎ如きに一時間も車を走らせて行くとは、アンタも物好きだねぇ。。」と。

いや、ただの物好きで言ってるなら一度こっきりでしょー。
ジャズ好きの小川菊七代目とライブで知り合ってからもう二十年にはなる。
それでも、未だに小川菊を超える「うなぎ」に一度も出会っていないのだから、凄いと思いませんか?

自慢じゃないけど、鰻好き。
だから全国津々浦々の鰻を口にしてきました。
超名店、有名店は当たり前。
でも、意外と目立たないところで長年やってる鰻専門の店、というのが本当に美味しい店だと思うのですね。
しかもそれは観光客やガイドブック向けの店ではなく、地元の人に愛される味である事が筆頭に。

いくら天然物の鰻を使っても、備長炭で焼いていても、ちゃんと下処理などの仕事をしていないところの鰻はバランスが悪い。

「鰻は美味いのに何かが足りない」
「タレは美味しいけど鰻はイマイチ」
「香ばしいのは香りだけでちっとも鰻が旨くなかった」

予め電話で予約でもしない限り注文してから10分も経たない内に出て来る鰻屋はまず信用しない方がいい。

ちなみに「臭み」のある鰻は、はっきり言って論外。鰻をちゃんと下処理していない証拠。
天然だろうが、養殖だろうが、ちゃんと仕事を施された鰻に臭みなんて微塵もないのです。

さて、イントロが約八ヶ月分の御対面分だけ長くなりましたが、はい、おまたせ!!


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『うざく』 ※通常メニューにはありません。鰻づくし等のコースメニューでドゾ!

最近になって通常メニューから外れてしまった「うざく」。
僕は七代目に特別にお願いして作っていただく。
鰻好きには外せないメニュー。

酢の物って世の男性諸君は意外と苦手なもんです。なぜか女性は好きなんだよねー。
でも、ここの「うざく」は素晴らしく僕は最後の一滴まで飲みほしてしまいます。
そして何よりも、切り身で入っている鰻が絶品。

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「うざく」が通常メニューにあるお店でも、ここまで焼き立てでホコホコの蒲焼の切り身をいれたものは無い。
これを前菜代りにオーダーするので、この時点で今日の鰻のイントロダクションを味わえるわけです。
この日はいつもにも増して「上々」。
っあー、たまらん

続いて・・・


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『う巻き』 ※通常メニューにはありません。コースメニューでドゾ!

そのまま食べても美味い鰻をふわふわの玉子焼きでくるんだ逸品。
小川菊の「う巻き」は玉子がふわふわで実に滑らか。それでして玉子の味が100%活かされた上で中の鰻の味の邪魔をしないようにまとめられている。

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添えられた大根おろしを少しだけ絡ませながらいただくと、もう、この上ない至福のひとときに五感が包まれてゆくよ。


そして!!

やっぱこれでしょー!!

これ以外に何があるでしょーか

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『うな重』

七代目に「よろしくねー」と頼んでおくと、その日のとびっ切りを出してくれる。
七代目も勉強熱心で、鰻の顔と睨めっこして、どういう顔つきの奴が美味いのかを日夜研究しているのだとか。
いえいえ、ちゃんと下処理から何から仕事をきちんとやっている小川菊の鰻ですからどれを食べても美味いんです。
だから「よろしくねー」は七代目のお薦めを食したいというオーダー。

クリックすると元のサイズで表示します

鰻ほどシンプルな食べ物はないでしょう。
もちろん刺し身の類はありますが、一手間かけた調理が加わる点では鰻が一番シンプルです。

七代目はあるインタビューで極意を聞かれて「ただ焼いているだけ」と答えていました。
いいですねー、その心意気。それがシンプルそのもの。

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箸でふわりと裂ける極旨の鰻。
タレは寒くなるにつれ徐々に深みを増す味わい。
それでいて甘すぎす、辛過ぎず。
鰻の味わいと絶妙のバランス。
関東はもちろん関西の味覚でも「これは美味い!」が確実。

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いやー、やっぱりこれでしょー。
なぜか忙しく、どこかストレスも溜まっていたような気分がこの鰻でふっ飛びましたゾ。
これで明日からも元気モリモリ。
ストレスも解消されてパワー全開。

この日は僕らが食べていると店の外にパイクの音。
入ってきたのは千葉県の八街(やちまた)から馳せ参じた人。
よくしゃべるオッサンで、

「川越で鰻と言えば」と振るので、

「小川菊でしょー」と応える。

と、まるで合言葉のようになぜか調子に乗ってこちらもいくつか受応え。(笑)

それにしても千葉県から駆け付けるとは・・・・上には上がいるもんです。

川越「小川菊」の鰻、超お薦めですよー。
昨夜コレを食べたから、今日はこの秋晴れで出掛けられなくても平気なのだー。


スペシャルライブのお知らせ!
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■11月23日(水/祝)17:30-横浜・関内「KAMOME」(開場16:30、終演20:30予定) 
料金:4000円(1ドリンク込み)
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赤松敏弘 meets ハクエイ・キム w/小山太郎 & 生沼郁生

毎度こだわりの25-25プロデューサー・プレゼンツ第六弾! 今回は注目の若手ピアニスト、ハクエイ・キムと赤松の初コラボ。祝日の夕方というセッティングなので横浜観光がてらにお食事も出来るKAMOMEへ!! 人気メンバー集結の為、御予約はお早めに!

出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)生沼郁生(b)小山太郎(ds)

問い合わせ・予約は以下まで。

(TEL予約)
090-3139-9200(担当:森本)
(e-mail予約)
taka2525@s2.dion.ne.jp

横浜・KAMOME
http://www.yokohama-kamome.com/
アクセス:
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市営地下鉄 関内駅 徒歩3分
東急東横線直通 みなとみらい線 馬車道駅 徒歩5分
JR 関内駅 徒歩5分

〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町6-76
Tel 045-662-5357
Mail kamome@yokohama-kamome.com
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ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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