2012/1/31

降車の舞いとハガキ・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


とある地方の私鉄の途中駅。

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日中キッカリ発車でフリークェンシー15分間隔はローカル私鉄の鏡。

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遠くでタイフォンが聞こえたのでそろそろやってきますか・・・

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はい。

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では、みなさん。
到着です。

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プシュー

さぁ、ドアが開くと同時に始まりますよ〜。

美しいつま先にご注目

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“降車の舞い”

少なくとも日中15分間隔、いや、上下会わせると約7〜8分毎に繰り広げられる“降車の舞い”。

不思議ですねぇ。
降りる時って無意識につま先をこんなにピーンと伸ばしながら降りていたんですねぇ。
写真じゃなきゃ気が付かなかった。

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「発車しま〜す!」

ちなみに、このホームのベンダーは。。。
駄洒落の嵐・・・

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仮面サイダー!?、、、

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僕は「ショッカー・シェイク」がいいなぁ。。

でも、なんだか楽しそうです。




こなれた手つきで店の扉を開けると「お!」と軽く挨拶される。
そのまま軽く返してカウンターの端っこにいつものように陣取る。
なにやら賑やかだが、いつもよりも調子が良さそう。

「よっしゃ、A7だ」

頭の中に大きなファンクションのコードが過る。
一気に転調してDマイナーからDメジャーへ。

すこぶる快調で何のストレスもない。
勢いに乗ってそのままターンアラウンド。

再びDマイナーに転調してソロを始める。

「そう言えば、こんなに短調と長調が並列した曲も珍しいな」

ソロを弾きながら改めてそう思った。

再びA7でファンクションを通過して一気にメジャーへ。

「うん、この転調してすぐのセカンダリードミナントにいつもソソラレるなぁ」

DMaj7 - B7(b9) - Em7 - - - A7 - Fdim - D/F#

何度弾いてもこのB7(b9)には興奮させられる。
きっと大好きな散歩道なのだろう。

もうお気づきの人もいるかもしれない。
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲でボサノヴァの始祖と言われる
“CHEGA DE SAUDADE(想い溢れて)”だ。

調子がいいので右手はオクターブ・ユニゾンで弾いてみる。
一番シンプルに興奮するのがオクターブ・ユニゾンだ。

二度めの小さな仕切り直しを過ぎて、
やがてターンアラウンド直前のこの曲で一番ソソラレル部分、

GMaj7 - C7/G - F#m7 - B7 -
E7 - A7 - F#m7 - B7 -

このドラマチックなサブドミナントからの展開に心したのは小学校の頃だった。
まだコードネームなどろくに分かりもしない頃に、この部分を何度も繰り返し弾いて、異様なほど一人で“フンコー”していたヘンな餓鬼だ。

「うん。今日は本当に調子がいい」

思った事を思った通りに演奏しているのだ。

唯一演奏しながらの反省点は、

「もう少しテンポを遅くすれば良かった」、だ。

さっきから転調して一番ソソラレる部分がちょっぴり淡白に駆け抜けているのだ。

まぁ、いいか。他が満たされているのだから。

次のコーラスも後半メジャーに転調してからは左手コード・カンピング、右手オクターブ・ユニゾンのソロで。

「ここの裏拍にこんな音を入れてみるとどうなる? っお! メイクセンス!」

こんな事を思い浮かべながら演奏しているなんてよっぽどの余裕だ。
今日は本当に調子がいい。
何周しても違うアイデアに発展させられそうだ。

こんなにオクターブ・ユニゾンで超絶的なソロが取れるのはオスカー・ピーターソンくらいだぞ。

うんっ?

ピーターソン?

あれ?

ピーターソンはピアノだぞ?

あれ?

俺、なんでピアノ弾いてるんだろ?
ビブラフォンじゃない。。。

・・・・

夢かー、

それにしてもリアルな夢だったな〜。
曲までリアルだった。
いや、現実でもこんなシーン、過去に何度も経験してるなぁ。
よくアフターアワーズでピアノを弾いたりドラムを叩いたりしてるもの。。。

逆デジャヴ?

こりゃ、このハガキのせいか?

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実家の松山に帰ったら必ず立ち寄るキーストン。
徒歩数分なので飲んでアフターアワーズしても平気。
代替わりして二周年目に突入だとか。
先代から数えると二十年は軽く超えて老舗の仲間入りだ。

さては、今度帰ったら立ち寄りなさ〜い、と二代目が枕元に出て来たのか? (笑)

すごい効果だなぁ。。

ハガキ。

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近々ホームページが出来るそうな、、、遅過ぎて新鮮(笑)

松山に行く事があれば是非どうぞ。

キーストンMAP





『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/1/30

便利なようで不便だらけ。危ない、危ない・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


昨年10月に世間を騒がせたドイツの人工衛星の落下。インド洋のベンガル湾上空で大気圏に突入して無事に燃え尽きたようだけど、大気圏突入があと7〜10分遅れていたら、衛星の残骸が北京を直撃していたかもしれないそうな。

最大30個で総量1.7トンもの「不燃ごみ」が空から降って来られてはたまったもんじゃない。
しかも北京のような人口密集地を直撃していたら・・・・下手をすれば国交問題、タイミングが悪ければそれを引き金に戦争にまで発展しかねない深刻な事態。

危ない、危ない。

空から人工衛星が落っこちて来る時代に私たちは生きているのですよ。

どう思います? それっ。





虫の知らせというのがある。
さしずめ僕の場合はビブラフォンの鍵盤を繋ぐ紐(バーサスペンションコードと言う)が「そろそろ・・・?」と思うと一週間以内に切れる。

まぁ、ヴィブラフォンの運搬で分解と組立てを繰り返していると鍵盤の脱着時にわかるものなので、虫の知らせと言うほどのものでもないが、「そろそろ・・・」はよく当たる。

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僕は、ビブラフォン・メーカーの純正バーサスペンションコードは切れにくいがノイズも出やすいし、鍵盤のホールに対して若干太すぎる気がするので、市販品のアクリル紐を使っている。
市販品だといろんなカラーがあるのでちょっぴり「遊び」も出来るのだ。(純正品は地味な色ばかり。目立たないように考えているらしいが・・・)

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「予感」に基づいて手前の基音側の紐を交換する事に。

現在のブルーから、昨年暮れに吉祥寺でストックしておいたスカイブルーの紐にチェンジ。

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買う時に長さが3mと今まで10m単位だったものからすると三分の一以下の長さに小分けされているのがやや気になったものの、採寸上では事足りる長さなので気にはしなかったが・・・・

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いざ装着してみると、かなりギリギリ。
いや、ヴィブラフォンにピッタリ・サイズ。

できるならもう50cmくらいの余裕がほしい(演奏中に切れた時の補修作業を楽にする為に)が・・・

鍵盤の数が少なく全体の長さは短くて済む派生音側のオレンジ紐と比べると余裕がないのがわかる。

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最近は値上がりがわからないように細工して販売されるケースが多い(この場合は小分けして必要最小限サイズにしたようだ)が、、もうちょっと短く区分けでもされたりしたら・・・・・危ない、危ない。。

小分けされてメーター辺りの価格が同じならいいが、だいたい微妙に値上がりしている。
必要な分だけ、お安く・・・・
でも、それは値上げのカモフラージュでもあるんだ。
まして、長いのがほしい人には、「余計なお世話」だムカッ




リビングのカーテンが汚れて来たので洗濯をしようと。
我が家ではある部分の掃除は分業されていて、カーテンの洗濯係りは僕。
そんなに頻繁に洗濯するわけではないので、新年会も終わってちょっと一区切りなので汚れを落とすか、と。

いつものようにカーテンを外し、洗濯機へ投入。
リビングのカーテンはワイドサイズなので特に気を使う。

さて、一応洗濯から脱水、軽く乾燥をかけたところで「この辺り」というタイミングに取りだして、やや湿り気はあっても乾燥の余熱とこの時期なら暖房によって、カーテンは元のようにレールに吊るしておけば綺麗に乾く。
僕のこれまでのやり方だ。

で、

そろそろ、というタイミングなので洗濯機を止めてカーテンを取りだそうとしたんだ。

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ところが・・・・ムカッ

最近買い替えた最新式の洗濯機め。
ボタン操作で止めても蓋が開かないではないか!!

うぬぬ。。。

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っあ、バカモノ、なぜ蓋をロックしているんだ、解除しろ。止めてるのに。

スタート・ストップボタンを押してもキーロックされたままで開かない。

「こら〜、そのまま余熱で乾燥しちゃうとしわくちゃになっちゃうじゃないかー!」ムカッムカッ

シワ取り機能なんてーのも付いてはいるが、こんなワイドサイズのカーテンにそんな機能が有効なはずがない。

「開けろ〜! コノヤロー!!」

キーロックは電源を切っても解除されず、ならば敵はサーモスタットと踏んで、百歩譲って30分して余熱が少しでも冷めたら開くんじゃないかという友好的希望的観測で紳士協定を結び待機。

30分後・・・

やっぱり開かない!

そうこうする内にも中ではどんどん乾燥が進み、しわくちゃのままのカーテンを想像するだけでも怒りがこみ上げて再び戦闘態勢。

「開けろー! 」

ふむ。

サーモスタットとは別か。。
敵もなかなかやるな。

しかし、、

所詮は機械だ。
ならばダミー操作と行こうじゃないか。

再度電源を入れ、乾燥のメニューだけセットし、スタートさせてすぐに停止。

っお、これは有効と見えてキーロックの点灯が消えた。

勝利だ!!!
ハハハ、所詮機械だ。
ハハハ、勝利だ。

しかし・・・

しっかりとシワ染めとなったカーテンを再度脱水し、取りだしてカーテンレールに戻しても、こまかいシワは残ったまま。

う〜ん、最新式って便利で不便ねぇ。。。。
余計なお世話機能。
しかも融通が利かない。



融通が利かないとくれば・・・・

最近パソコンはMacとWinの両方を使い分けているのだけど、やっぱりWinだと何かと融通が利かない。
いや、悪いのではなく、余計な事を勝手にやろうとソフトがするのだ。
何か知らないところで知らないソフトが立ちあがって、その作業を停止しないと思わぬ事が思わぬところで起こっている。

デジカメを接続したら使おうともしないソフトが勝手に立ちあがったり。。。
しかもそれが「私が一番指名」とばかりに従来の画像データを全部取り込もうとする。
なんでこんなに重たいのだろう? と調べたら、画像関連のデータを二つのソフトが取り込んでいたりする。
しかもわけのわからないカレンダーが出て来て日付順に並んで・・・・
いや、最初からこれしか使っていなければ便利かもしれないが、他のソフトで管理していると・・・・

余計な御世話だブーイングブーイングブーイングムカッ

便利なようで不便な事だらけ。
ネットのコミュニケーション・ツールも自由でバラバラで良いと思うのに、急に統一しようと意気込むのがいる。
統一というのは、一見整理整頓に見えるが、単純な構築にして一括制御するようなもので、結局情報を全て管理下に置くという事だよね。
ちょっと気味が悪いかも。。

危ない、危ない。

こんな事では次の大きな展開には繋がらないゾ!





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[2nd set]

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



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チェキラ!
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2012/1/27

音楽的読唇術:ヴィブラフォンやマリンバ等マレットキーボードのインプロでUSTの実践を  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


今週後半はサーバートラブルによって後追い更新中です。


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百四十七回目の今日はコード奏法編『音楽的読唇術:ヴィブラフォンやマリンバ等マレットキーボードのインプロでUSTの実践』というお話し。

途中からの人は、先週及び、昨年末の第二百四十三回の『続々・音楽的読唇術・インプロにおけるアッパーストラクチャートライアード的展開の考察』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111223/archive )と合わせて、2011年10月14日の『ツー・カーはインプロの方向付けと、実は音楽的読唇術の基礎なのだ・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111014/archiveや、2011年9月以降の金曜特集を経由してから読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!




前回アップ後に訂正箇所の指摘がありました。
直接解説本文には影響しませんが、アップした譜例のメロディーにミスタイプが・・・・(汗)
改めてメロディー訂正版です。

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(クリック、開いた画像をさらにクリックで拡大/以下同じ)

三段目二小節目の三音めのメロディー。
GAが正当
大変失礼しました。
教えてくれたMKさん、ありがとう^v ゜

さて、訂正箇所は直接解説本文には影響しなかったのでこのまま続けます。

■ドミナントコードをアッパーストラクチャートライアードに置き換えて演奏する

前回導き出したこの部分のドミナントコードのコードスケール・アナライズを元にUST(Upper Structure Triad/アッパーストラクチャートライアード)に変換してみましょう。

すると・・・・

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ここで変換したのは二種。
リディアン・フラットセブン・スケールとコンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケール。

前に説明している通り、これらのアッパーストラクチャートライアード表記では完全にそれぞれのコードスケールを限定出来ない。
わざわざ分子と分母にトライアードとして表記したのだから、この形を基準としてサウンドを奏でる為には、次の音を分母のトライアードに含む事でコードスケールを限定する事が出来る。

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元々この曲(アントニオ・カルロス・ジョビンの“The Girl from Ipanema”)は刺激的な方向を辿る楽曲ではない。
しかし、コード・インプロヴィゼーションに少し慣れ、コードスケール・アナライズの精度も上がり、しかし、メロディー発想の点ではややマンネリズムに陥っている状態の人に、このアッパーストラクチャー・トライアードを応用したメロディー作りは有効だと考えます。

ただし、これは俗に言う「アウト」を薦めているわけではありません。
僕は、曲は全て吟味されて何度演奏しても飽きの来ない「曲」「旋律」「ハーモニーの流れ」があって初めて演奏する価値があると考えます。

ここで述べている演奏論、奏法論の根底にはいつもそれがあります。
演奏を展開、又は発展させる時にも、作曲者の考えを最大限に尊重した上で、発展出来る根拠を示した上で行うようにしています。

さて、このドミナントコードの部分に実際にアッパーストラクチャートライアードというサウンドを具体的に示しながらの演奏例です。
アッパーストラクチャートライアードに置き換えたドミナントコード以外のところは、本来のノーマルな響きを出す為に、ペンタトニック・リックを使います。

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あくまでも例です。
これが良い演奏という事ではありませんが、確実にアッパーストラクチャートライアードに置き換えた部分からは従来とは違う発想への入口が聞こえてくるでしょう。

このままでは唐突過ぎるので、いくつかの変奏例を挙げてみます。

(以下、次回)




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2012/1/26

時間軸を逆に回してはいけない男・・・マイルス・デイビス  木曜:Jazz & Classic Library


サーバートラブルの為に後追い更新中です。

昨日の夕方、晴れ渡った空を夜のしじまが覆い尽くそうとしている静寂の時間にふと空を見上げると、そこに一際輝きを増した月と星が急接近。
いや、動いているわけではないのですが、お互いがその輝きを競っているように、闇の迫る夕刻のプリズムの中にいたのです。

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ランデヴー。
rendez-vous。

ふと、この言葉を思い出しました。

最近、ランデヴーなんて言葉、見掛けませんよね。
改めて素敵な言葉だと思いました。

ちなみに、ランデヴーはフランス語。
ムードありますね。

昨日のブログの“シュプレヒキコール”といい、このライデヴーといい、僕らが子供の頃頻繁に耳にしていたこれらの外来語って最近さっぱり耳にしなくなりました。
わざわざ外来語のオブラートに包まなくてもよいくらいムードや情熱がない時代なのですかねぇ。
なんか表現の薄っぺらさが痛々しく感じてしまいます。

薄っぺらさと言えば、最近はこんなのが売れるのだそうです。

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『BLUE NOTE best jazz collection/MILES DAVIS』(Dea/2012年)

こういうCDやDVD付きのコレクション本。
本屋で見掛けて手にするものの、初回の格安版(このプルーノート・コレクションだって初回だけ490円!)だけ買っても後が続かない。

唯一続け購入しているのは、以前ココでも紹介したテレビドラマ『奥さまは魔女』(hachette)のDVD本のみ。現在28刊目。
これはテレビ番組だから当時の雰囲気が懐かしいのと、途中から見なくなって最後がどうなったのかもわからず終いになっていて、言わば読みかけの絵本みたいなもんだ。
それが復刻しているのを知ってしまうと、そのまま途中のままじゃ一生気になって過ごす事になる。(笑)

だから買ってもいいと思った。

ただ、一体いつ観るんだ? というくらいテレビの前に座ってDVDを観る時間がない。
それでも追い上げて最近やっと16刊まで来たところだ。

このブルーノート・コレクションは、かつてレコード収集やジャズ喫茶通いで聞いて覚えてしまったものばかり。
特にオルタネーティッド・テイクが収録されているとか何か特別なものは何もない。

当たり前のモノのオムニバス。

しかも、マイルス・デイビスの一ファンとしてブルーノート・レーベルでマイルス・デイビと言われても印象はイマイチ。なんだ? と思う。

僕にはどうしてもCBS時代の印象が強いのだ。

でも、この価格だから、何か目新しい情報でもあるかな、と気軽に買った。(笑)
きっとそういう層を半分以上見込んだ企画だろうけど。

ちょっと笑ったのが、アルトサックスのキャノンボール・アダレイ名義の『SOMETHIN' ELSE/Cannonball Adderley』(bn/1958年)がセレクトされている事。

よっぽど困ったのかなぁ、、、と思ってしまった。
それほどにマイルス・デイビスとブルーノート・レーベルの関係は薄いのだ。

ただし、単純に聞くとなると話は別。
ブルーノートがどうのこうのなんて一般には関係ない事なんだけど、マイルス・デイビスって何? という人にはなかなか良いセレクションだと思う。

でもねぇ、スーパーにチャリンコで買い物に行くオパチャマのTシャツに、Blue NoteやECMのジャケットがプリントされているのを見て、ちょっぴり悲しくならないものかなぁ。

1.Autumn Leaves (1958年)
2.Dear Old Stockholm (1952年)
3.Yesterdays (1952年)
4.Tempus Fugit (1953年)
5.It Never Entered My Mind (1954年)
6.How Deep Is The Ocean (1952年)

この中で飛び抜けて本当の意味でジャズを代表するテイクは1曲目の“Autumn Leaves”だと思う。
それ以外は「その他」の演奏記録という風。

何故にそんな事を書くのかと言えば、本当にこの“Autumn Leaves”のテイクはジャズに一度は興味を持った人なら聴いておいて損は無いから。
これ一曲と本文で490円の価値は十分あるよ。

曲の横に年号を付けているので見ればわかると思うのだけど、この“Autumn Leaves”だけが1958年、それ以外は1950年代前半の録音。

ミュージシャンは日進月歩。
その進化は本人が自ら意識して行うのではなく、周りの環境が半ば勝手に作り上げる。
だから本人はちっとも変化していないつもりでも、確実に進化した自分の姿が浮かび上がってくる。
いや、進化なんか自負している奴はちっとも進化なんかしていないのさ。
周りが作り上げるものなのだから。
それが共演者であり、制作現場の意識であり、録音環境の技術的な進化でもあり、、、
ほらね、とてもミュージシャン一人で変えられるわけがないのはおわかりでしょう。

この“Autumn Leaves”が録音された時期というのが重要で、さらなる進化へと繋がったCBSのアルバム『 Kind Of Blue』(cbs/1959年)の直前、すなわち他のテイクが録音された時期とはマイルス・デイビスが置かれた環境も、共演するミュージシャンの意識も、録音の環境も大いに異なるわけで、それを一つとして括るのはまったく意味がない。

そういう観点からもこの“Autumn Leaves”は飛び抜けています。
だからこれを聴いた時点で490円の元は取ったと思いましょう。

2曲目“Dear Old Stockholm”からは録音がモノラル。僕は真ん中に音が固まってしまうのが何とも気持ち悪いのであまり好きじゃないんです。。。
ただ、このマイルス・デイビスのなんと溌剌とした事か。
後年の“帝王”呼ばわりされた時代と比べると実に軽快。

3曲目“Yesterdays”も定番のスタンダード。4曲目“Tempus Fugit”のバップ臭に満ちたアップテンポでの溌剌とした演奏も心に残る。

5曲目“It Never Entered My Mind”については少し補足しておきたい。

マイルス・デイビスは1952年から1954年のBlue Noteレーベル時代は1955年以降専属契約となるCBSレーベルとは別にもう一つPrestigeレーベルにもリーダーアルバムを録音していた。
1956年に録音された『Workin' With the Miles Davis Quintet』(Prestige)の1曲目としても収録されている美しいバラード。
本アルバムとアレンジも編成も同じなので一度聴き比べてみるといいよ。

1954年録音メンバー(本アルバム)
Miles Davis(tp)Horace Silver(p)Percy Heath(b)Art Blakey(ds)

1956年録音メンバー(アルバム『Workin'』)
Miles Davis(tp)Rea Garland(p)Paul Chambers(b)Philly Joe Jones(ds)

この頃のマイルス・デイビスの代名詞にハーモンミュートによるノンビブラート奏法がある。
実は僕がマイルス・デイビスを好きな理由にノンビブラートがある。
どちらのテイクもその代名詞が前面に押し出され、細かいソロがうんぬんというものではない。
何が大きく異なるかと言えば、こういうバラードでは絶対的にバックを務めるピアニストとベーシストの存在感が大きい。

ベーシストとしては音楽的にクッションの効いた56年のポール・チェンバースに分があるのだけど、ピアニストとしてはこのアルバムの若いホレス・シルヴァのほうが面白い。
すでにこの時代にベテランのような存在だったレッド・ガーランドのピアノの上手さは非の打ちどころがないのだけど、はやる気持ちを押さえながらバックグラウンドに徹するホレス・シルヴァとのセッションのほうが、マイルス・デイビスが目指したこの曲の印象に合っているように思う。

1960年代に入ってハービー・ハンコックが加わるまで、マイルス・デイビスはずっとピアニストとのコンビネーションで悩んでいたような節がある。(一時期のビル・エヴァンスを除き)
その点では、(たぶんマイルスがこのように弾いてくれ、と注文したのだと思う)何もしないホレス・シルヴァのセッションはとても心地よさそうに聞こえる。

逆に56年のレッド・ガーランドとのセッションでは、楽しそうにバラードでパラパラとイントロを弾きだすガーランドを制して、「ブロックコードを弾いてくれ。ブロックコードだ!」と注文を付けるシーンがある。
機嫌を損ねたガーランドはブロックコードでガシガシ弾き始めるのだけどね・・・(笑)
何もしないところから作り上げるのがマイルス・デイビスのやり方であったのを、この54年の録音は忠実に行っていて好きだ。
途中のアート・ブレイキーのちょっとした二拍め八分音符の裏のアクセントなども、ひょっとしたらマイルス・デイビスが仕掛けたのかもしれない。ビートはほしくないがハーモニーを援護するものがほしい・・・・そう考えると面白いアイデアだもの。
描いたものを忠実に再現してくれるメンバーに恵まれると、この人はとてつもなく広がりのある音楽を奏でるのだ。

最後もバラードで“How Deep Is The Ocean”。
しかし、この前の曲で1954年の演奏を耳にしてしまった僕らには、この1952年のバラードは最早不完全燃焼でしかない。
音楽は進化するものだから、例えこのようなオムニバスであっても時間軸を逆に並べられたらたまったものではない。
そういうところへの配慮で・・・・・・

音楽的なセンスが知れるのだけど、

490円ならお薦めです!




『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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タグ: Jazz ジャズ CD

2012/1/26

サーバートラブルその後・・・  分類なし

只今「後追い更新」中です。

理由は以下のサーバートラブル。
御利用のみなさんにはご迷惑をおかけしています。

こら、しっかりしろ、teacup!


サーバー障害の状況と対応について  お知らせ
2012/1/26 | 投稿者: admin | トラックバック(0)
いつもteacup.をご利用いただき、誠にありがとうございます。

一昨日より発生いたしました障害について、状況と対応方法をご説明いたします。

期間:2012年1月24日 22時05分 〜 2012年1月25日 20時00分
原因:ファイルシステムトラブル
影響:
・画像がアップロードできない
・デザインテンプレートの変更が反映されない
・新規作成したブログがエラー表示される

このうち、「画像がアップロードできない」件については復旧しておりますので、再度アップロードをお願いいたします。

「デザインテンプレートの変更が反映されない」件については、管理画面の「かんたんデザイン変更」より一度別のテンプレートに変更することで正常な状態に戻りますので、その後に目的のデザインテンプレートへの変更を行ってください。

「新規作成したブログがエラー表示される」件については、お客様側の操作で復旧させることができないため、お手数ですが下記の問い合わせフォームよりご依頼ください。
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本件におきましては障害の検知が遅れ、長時間にわたってご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
今後ともteacup.をよろしくお願い申し上げます。



2012/1/25

ケチャパー・・・  水曜:これは好物!


ケチャパーです。

もちろんこのブログでも紹介しているようにマヨラー種でもあります。
また、一時期ハマるとしばらくは止められないソーサー種でもあります。
醤油だって、塩だって・・・・・

しかし、

原点はケチャパー。
ケチャパー属マヨラー&ソーサー種。

例えばステーキや厚切り肉を焼いて何かソースを考えるのも趣味的に盛り上がるのですが、フライパンに残った肉汁に赤ワインや野菜、きのこを入れて最終的に味を調える時にケチャップは最高。
ステーキならそのまま肉に絡ませてしまっても最高。

チキンにケチャップが最高の相性である事はもちろん、とんかつを揚げてソースを考える時に僕はケチャップ比重高め。するとソーサー(ソース派)の家人など、何やら鼻で笑うかのような目線を送って来たりします。

ふん
ソースなんて無くても生きて行けるゾ!

ハムステーキなら絶対にケチャップベースのハニー・マスタードソースだ。
ケチャップとマスタードに蜂蜜は黄金のトリオ。

唯一の悩みはフライパンとかに注入するとバリバリはねる事。
もちろん蓋を機動隊のジュラルミン楯よろしくフライパンにかざしながら「そこのケチャップ! 無駄な抵抗はやめなさ〜い」と威勢良くパンの中ではじけ飛ぶケチャップのシュプレヒコールに応戦はするが、ストーブの周りは大変な事になる。。。

でもいいんだ。

だってケチャパーだもの。

(どうでもいい事だけど、今までずーっと“シュプレキコール”だと思っていた。ネットで見ると“キ”じゃなくて“ヒ”なのね。こういう聞き覚え違いって凄くたくさんあるなぁ。。。しかもドイツ語だったんだ、って二度感心)

っで、

そんな僕のケチャパー振りを知ってか知らずか、ビブラフォンの弟子AokoことSatoko嬢が晩秋に長野の農園で手造りのケチャップを作って持ってきてくれた。

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『三水の里・手造りケチャップ(非売品)』(長野県飯綱町三水の里製) http://samizunosatodayori.web.fc2.com/foto4.html

実はもうすぐAokoは海外へ嫁ぐ。めでたい。拍手拍手GOOD!OK○^v ゜^v^
しかも今話題のバルト三国の一つ、リトアニアへ。

実はもう一人のマレット族マリウス・シンクーナス君と夫婦になったのだ。
二人はこんな演奏活動をしていた。

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マリウス君は僕を日本の師匠と呼んで慕ってくれた。

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マリウス君と僕(マリウス君の帰国直前レッスン時のショット)

■Marius Sinkunas
http://www.grokiskis.lt/temos/plius-minus/2011/06/15/marius-sinkunas-miskas-arba-vibrofonas
http://www.kmn.lt/renginiai/2008_09_16_Sinkuno_konc/issamiau.htm

今は本国に戻ってドクターの称号目指して修了試験中。
写真の時に彼の卒論のインタビューも受けてこちらは一足先に最高得点を授与されたとの報告あり。

さて、そんな二人が長野の農園に行った時に手造りケチャップを作ってくれたのだ。

昨日Aokoがやって来て最後のレッスンだったのでその後にお別れ晩餐会を催した。
新年会でみんなに会えれば良かったのだけど、旅立ちを前に親類縁者との時間に調整が付かず個別となったのが少し残念。
でもまだ一回くらいは来るから本当のお別れ会ではないのだけどね・・・(笑)

昨年秋にもらった時から、この時に開ける事にしようと決めて、随分我慢していたのだ(笑)

どれどれ、、、手造りの味はどーかなー?

うん? あ・か・な・い・・・、、
こういう時、我が家は家人の登場となる。
僕よりも家人のほうが上手いのだ。

スポンっと開いて、やっと御対面〜

ケチャパーとしてはこの瞬間がたまらないのです。

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はいはい。

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おお〜!!

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イケません、イケません。

クリックすると元のサイズで表示します

イケません、イケません。

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うっひゃ〜

んまいっ!

どこまでもまろやか。
それでいて味はしっかりと残っていて、まるでトマトソースのよう。
ケチャパーはちゃんと蓋の裏に付いた一番美味しいところをしっかりと賞味(笑)

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ありがとうAokoちゃん。
サンキュー、マリウスくん。

とっても幸せな味がしました。
ご・ち・そ・う・さ・ま〜

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バルト三国にもマレット族をどんどん浸透させて下さいねー。






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1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
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4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
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6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
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★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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2012/1/25

サーバートラブル  分類なし

昨夜からトラブル発生。
以下、サーバーからの報告です。
ご迷惑をおかけしています。

【AutoPage】サーバー障害進捗報告  メンテナンス・障害情報
2012/1/25 | 投稿者: admin | 詳細ページ - コメント(0) | トラックバック(0)
いつもteacup.をご利用いただき、誠にありがとうございます。

s〜zで始まるサブドメインのサーバではメンテナンス作業を終了いたしました。
その他のサーバでは現在も緊急メンテナンス作業を行っています。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、復旧までもうしばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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【AutoPage】障害発生について  メンテナンス・障害情報
2012/1/25 | 投稿者: admin | 詳細ページ - コメント(0) | トラックバック(0)
いつもteacup.サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

24日22時頃よりAutoPageで、データベース障害により
画像投稿ができない、テンプレートの変更ができないなどのトラブルが発生しております。

現在復旧作業を行っております。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

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画像まとめて投稿機能リリースのお知らせ  新機能・仕様変更
2012/1/16 | 投稿者: admin | 詳細ページ - コメント(0) | トラックバック(0)


昨日はまたdocomoで通信障害も発生し、このところネットの環境がやや荒れつつあるような気がします。
繋がってナンボのもんでしょーが。ムカッムカッムカッドクロ

2012/1/24

パリパリの雄大さ・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


雪にはすこぶる弱い東京。
雪国の人からすれば「な〜にそれしき」という事でも大騒ぎです。

素人でも知っている、八丈島付近を低気圧が西から東へと通過する時は必ず東京に雪が降る、という定説。
まったくその通りの天気図に、こりゃ本気で降りそうと思っていた昨夜。

午後8時過ぎまではまだ雨模様。
テレビで大騒ぎすると雪雲が消えてしまう、というジンクスもさすがに定説には勝てず、午後9時を過ぎた辺りから特大大粒の雪が降るわ降るわ、、、。

あっと言う間に雪化粧。

でも、この近年、毎年この時期にこんな風なボタン雪が降ってる記憶があります。
最近さっぱり影を潜めた地球温暖化の影響と言われていました。

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午前零時を過ぎる頃にはパラパラと降り方は弱まり、午前1時頃には止んでいました。

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そして・・・・

夜明けです。。。

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車が通る度に、ガリガリガリという普段聞き慣れない音。
そう、パリッパリです

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陽が昇り始めると、見事に冷凍された景色が浮かび上がってきました。

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リビング側の景色も・・・

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パリッパリです

遠くの多摩ニュータウン方面も・・・・

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パリッパリです

よみうりランドのある丘陵方面も・・・

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パリッパリです

でも、ひとつだけこの時じゃなきゃ味わえない感動が・・・・

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パリッパリの隣り街の向こう側に雪景色で浮かび上がる奥多摩などの関東山地。
不思議ですね、遠近感でしょうか。
くっきりと後ろの山々が浮かび上がると、
少しだけ普段の景色が雄大に見える気がします。

山っていいなぁ、と、
ふと、こんな時に思うのですね。

っえ?

登山ですか・・・?

しませんケド、、






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1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
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4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

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Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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チェキラ!
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2012/1/23

ゆっくり新年会・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


小雪も舞う週末は新年会でした。
我がマレット族の弟子、弟子OB達と今年の予見を(いや、“も”か・・・/笑)語りながら過ごす年に一度の時間。
都合のつく人だけが集まり、僕と家人が料理を仕込んで翌朝まで振舞うのだ。
言わば、弟子達の交流会の意味合いを持つ。
師が一年で一日だけみんなのシモベとなる日でもあるんだな、これが(笑)。
ただし、一つだけお約束。みんなで楽しく飲めるお酒を一つだけ持参する事。美味しい、珍しい、ウケ狙い、なんでもござれ。以前は「干支にちなんだ銘柄」とか具体的な「お題」を発令した時もあるのだけど、今年の干支で探すのは・・・・難し過ぎるので撤廃。

自分でも経験があるのだけど、ビブラフォンやマリンバのレッスンの前後に顔を合わすだけだった人と何かの機会にじっくり話してみると妙に盛り上がって意気投合したり、それぞれが発表するライブに出掛けてみたり。同じ楽器だからわかる事や、同じ境遇の中でしかわからない不安や期待など、いろいろ。
特に我がマレット族は年齢層も高校生からベテランまで様々だから。(もちろん未成年は参加出来ない)

今年は日程をチョイスするとこの日が一番集まれそうだったので、珍しくゆったり新年会になった。
迎え撃つ(?)こちらも準備万端だ。

午後8時から翌朝始発の時刻まで。

さぁ、まずは最初の第一陣での乾杯から始まった!
ライブやコンサート、レコーディングなどがハネてからの参加もいるので「五月雨式」です。

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混声合唱団よろしく、少数精鋭で今年の新年会はスタート!

スタート組には特権がある。
なぜなら、手料理だから後半には出ないメニューが多いからだ。
本日のピークは午後10時台。

(1)ウェルカムメニュー/フレッシュレタスの紹興酒・オイスターソース蒸し
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僕作。刻みニンニクでガーリックオイルを作り、サッとレタスを炒め紹興酒のオイスターソースで蒸したシンプルなもの。我が家のウェルカム定番。

(2)ウェルカムメニュー/手造りディップ各種とスティックパン
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家人作。手造りマヨネーズも加えた家人の自信作。僕はめんたいマッシュポテトディップにハマりまくり・・・

(3)ウェルカムメニュー/手造りテリーヌ二種と自家製チャーシュー
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家人作。数日前から家人が仕込んでいたのはこれだった! このテリーヌ凄いよ!

さあ、テーブルに料理が並び始めると・・・・

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まるで椅子取りゲームのようにテーブルの至近距離に待機して誰もテーブルから離れない(笑)
椅子に座ってドリンクを飲みながら歓談していてもいいんだよ・・・・

じゃ、

よ〜い!

ドン!

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早ッ!(笑)

いいんです、その活き、その活き。

(4)自家製酵母のハム&チーズ入りパケットと、全粒分いりパケット、リュスティック二種(ノーマル&ホワイトチョコとドライペリー)
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家人作。これらはサイドテーブルに並べてあるのですが、只今全員メインテーブルに殺到中(笑)

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セメント袋のような特大サイズのコストコ・ポテトチップス

これと家人作のディップがまた相乗効果に旨味を増すからイケません、イケません。

徐々に新着組が加わり、あちこちで「ごあいさつ」の光景。
ここで初めて会う人もいるからね。

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 正しく正しい日本の会席光景・・・・

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「ささっ、どうぞ、どうぞ」 「これは、これは」

(5)和風肉団子
(6)豆腐の味噌漬け
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あちこちの写真を撮っている隙にペロリと平らげられたテーブルの残像・・・・!?
(5)僕作、和風肉団子と(6)家人作、豆腐の味噌漬け。

我が家の肉団子は揚げない。牛肉と玉ねぎ、醤油やお酒、調味料を合わせてこねて煮るのだ。出汁に生姜を刻んで入れて最後に青ネギと七味唐辛子をふりかける。柔らかであっさり味だから・・・・・確かにあっと言う間に箸が進んだようだ・・・・

続々と到着組がいるので、この辺りで第二部突入の乾杯に


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午後10時第二部突入・・・・・かんぱ〜い!

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乾杯後の歓談に入ると僕も家人もキッチンに急行
調理が佳境に入っているからだ。

(7)牛肉白ネギのせりとじ鍋
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僕作。鍋の周囲に牛肉を敷き詰め、真ん中に白ネギを並べて日本酒を鍋の半分まで入れ、醤油と少量の砂糖、少量の鷹の爪に塩で味を調えるだけ。

最後の最後に・・・
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大量にせりを入れて蓋をし、せりに軽く火が通ったら出来上がり

最初に“すき焼き”の要領で牛肉に砂糖と醤油を加えて焼き、白ネギを均等の長さに切って鍋の真ん中に建てて並べて焼くのがコツ。少し焦げた白ネギからは風味と甘みが出るのでこれを十分に活用するといい。せりは生でも食べられるので火の通し過ぎに注意。

(8)烏賊墨パエリア
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家人作。ちゃんとジャスミン米(上級タイ米)を使って作られている!! さすがだ。烏賊スミの具合がまたよろしい。
全員お歯黒を狙ったがペロリと食べられて、ゴックンとアルコールに流されて集団お歯黒ショットは実現せず・・・・・残念!

(9)タンドリーチキン
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家人作。前々日から漬けこんだ自家調合スパイスがしっかりチキンに滲みこんでGood!
今回はかなりスパイシーでそれもGood!

(10)もやしの香草サラダ
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僕作。新鮮なもやしを素早く茹でて水にさらして冷やす。ボウルに醤油、お酒、調味料、ごま油、少量のおろし生姜、はちみつに刻んだ香草を和え、さらに水切りしたもやしを加えて混ぜ合わせる。
取りだす時に、もやしは一旦水気を切って盛り付け、残ったソースを塩とレモン(汁)で味を調えてかける。

香草が苦手という人でも少量ならきっと食べられると思うメニュー。
「香草が苦手な人には薦めませんよ」と前置きして並べたが・・・・・
あっという間に消えた。。。

ここで音大の後期実技試験間近のマリンバのaimi嬢が帰路に。

(11)肉ごぼううどん鍋
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僕作。さっきの“牛肉白ネギのせりとじ鍋”の残ったスープを使って仕上げたリサイクル鍋。
残りのスープ(この日はかなり減っていた)を水で薄め、薄口醤油少々(塩分が強いから注意)、だし昆布(うま味調味料で可)、日本酒と砂糖少々を加えて鍋にうどん出汁を作る。
水にさらしてあく抜きしたごぼうやちくわなどを入れ、沸騰したらうどん玉を入れ、最後は春菊で表面に蓋をして出来上がり。
あつあつをあつあつと言いながらいただく。
春菊でなくても白ネギでも青ネギでもセリでもなんでも葉物ならいい。
なるべく関西風のツユにするのがコツ。

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料理は出した瞬間からあっと言う間に摂取されて行きます・・・

と、その時・・・

ピンポ〜ン!

っぬ。

宴もたけなわ。

この絶妙のタイミングにベルを鳴らすのは・・・・・・

っや、奴しかいな〜い。

みなさま、お待たせいたしました。

日本マリンバ界の王子こと、
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シンスケ登場!

皆のもの、待・た・せ・た・なぁ〜

(一同)あれ〜エ!
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※約一名新人の為この場の寸劇の意味がわからず・・・・(笑)

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「今宵はこのダーク系ワインにてたっぷりと深い味わいを楽しみましょう」

了解!

ピンポ〜ン!

あらら、随分と可愛いベルの音ですこと。

シンスケの数十秒後に到着したのは・・・

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「ゆりで〜す!」

一同から歓迎の拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手

「あれ〜? 僕が来た時は誰も拍手してなかったのに」とシンスケ。
まぁまぁ、それはそれ、人の反応はそれぞれだよ。(笑)

8時9時10時11時

さて。

そろそろ第三部に突入。午後11時過ぎ。
終電組がそろそろ出なければならない時間なので。

では、恒例の新年のご挨拶withセレクション。

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今夜命名「いくみん」ことIkumi嬢。栃木出身にちなんで「いちごワイン」で登場!

いちご(とちおとめ)の香りが口いっぱいに広がるさわやかな味です。

さあ、恒例の乾杯ショットと準備していると・・・

ピンポーン!

ちょうど「いくみん」の国立音大での直属の先輩でもあるヨシトモ嬢が到着。
一同から歓迎の拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手

「あれ? やっぱり拍手が・・・」と某(笑)
さぁ、「いくみん」の終電に間に合うように整列整列。

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「いくみん」に乾杯〜! ちょっと右寄りになっちゃったけど・・・

「いくみん」がダッシュで駅に向かうのと入れ違いにAsuka嬢登場!

続いては・・・


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ホリヲ青年は「限定300本の梅酒」で登場

限定300本は凄いなぁ・・とみんなが話題にしているたと「っあ、限定3000本って書いてましたぁ、あはははぁ、、、」と。そのロットの違い、全然有難味が違うぞ! と全員からのツッコミ
しかしお酒はトロ〜リとした濃厚でそれでいて嫌味のない素晴らしいものでした。

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ホリヲ青年に乾杯〜! ロット数間違えてたけど・・・

ホリヲ青年が駅に向かうのと同時に日付が変り第四部に突入!

日付跨ぎはこのメニューで。

(12)お馴染み白菜と豚肉の日本酒煮込み鍋
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僕作。深夜のこの時間にこの鍋はイケません、イケません。沸騰させて十分にアルコール分を飛ばした日本酒なのに、なぜこんなに絶妙な味になるのでしょう。イケません、イケません。

さあ、続いては・・・・

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ラッキィー・レディーMari嬢が完全にウケ狙いといいながら取り出したるは松竹梅なりぃ。

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Mariちゃんに乾杯〜! 彼女のくじ運の強さにお顔をみんなで拝顔。「ごりやく、ごりやくぅ〜!」

その間に先ほどの「白菜と豚肉の日本酒煮込み鍋」はすっからかんに空きつつあったので、じゃこれも変身させてみるぞ! とばかりにキッチンへ。

(12)クリーミィ・ちゃんぽん鍋
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僕作。あまりにも美味しい出汁がでる白菜と豚肉の日本酒煮込み鍋の残りにホワイトソース、香辛料、白菜、玉ねぎ、などを入れてシチュー風に変身。そこへちゃんぽんめんを入れるという快挙。これがバカ受けで、写真を頃にはご覧の通り・・・・・。
寒い深夜にお腹と身体はホッカホカです。

さぁ、続いては・・・

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Hitomi嬢も「いちご」のお酒で登場。こちらは山田錦を使った日本酒にいちごの酵母をつかったもの。一口ではわからないが、杯を重ねる毎にほのかな苺の香りがした。

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Hitomi嬢に乾杯〜! 今年は懺悔無しに頑張ろうぜ!(業務連絡)

続いては・・・

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Yuri嬢は赤ワインで登場。実は彼女とMari嬢は一昨年ココで十数年ぶりの再会を果たした仲。世間は回り回って狭いもんです。

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Yuriちゃんに乾杯〜! 夜型友の会のメンバーです。今年もギンギンに夜型で行きましょう!

おやおや、偶然にも宮城県出身が続きま〜す。

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Asuka嬢はド〜ンきましたシングルモルトの宮城峡。東北頑張れ! なんとマレットシンセのマレットカット(KAT)を新兵器として手中に納め今年は攻めの態勢に。シングルモルトバンザイ!

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Asuka嬢に乾杯〜! マレットカットの威力は如何に!

(13)深夜の金笛減塩醤油と片栗粉だけによる唐揚げ
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僕作。お馴染みの川越の醤油メーカー金笛の減塩醤油に30秒だけ浸して素早く片栗粉にまぶしサッと揚げるだけのシンプル唐揚げ。
これがまたあっと言う間に消えてしまって、アップの写真すら無い。。。

さあさあ、今度は・・・・

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「しろえり」こと新人eriko嬢の登場。このヨーグルト梅酒が実に飲み口がデザートのようでするすると入ってしまってイケません、イケません。

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しろえりちゃんに乾杯〜! 東京はおかしな街でしょ〜! あれ? 誰か足りないぞ? 誰だ?

この時間(只今午前2時)に一人電話連絡中。眠らない街トーキョー。

続いては・・・

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Yoshitomo嬢の登場! もうすぐ国立音大のアドヴァンスドコースを卒業し社会へと羽ばたく期待の新人。ナイスなセーターがシンスケに好評。頑張ろう!

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Yoshitomo嬢に乾杯〜! ヴァイブ道はこれから山場に入るゾ〜! 覚悟されたし!

さて、時刻は午前3時の手前。
さすがに乾杯の連続 = チャンポン飲み、という事でだんだん写真に写っている顔からも酔いの度合いがわかるようになってきました。

12時1時2時3時この辺りでようやく全員着席して第五部、深夜の大ディベート・タイム。

まぁ、王子の話しに始まり、最近のマレット界、音楽界の話しに移り、今後のマレット界の展望や夢を語る、、という一見真面目で真剣な座談会のように見えるが、段々酔いで呂律も怪しいディベート。

いろんな意見や最近聴いたり見たりした音楽の感想や意見、将来に対する問題提議などを挟みながら、結局はこっくり、こっくりと船をこぎ始めるモノも。。。

まぁ、コンサートの後に駆けつけてくれたのだから、そっと寝かせてあげよう、と隣りの部屋に搬送。
無事に御迎えされました。。。

この間(14)僕作、鶏肉とキャベツのひるぜん焼きそば(ディベートに夢中で写真撮り忘れ)と、恒例の「夜明けのパスタ」が登場。

(15)トラウトサーモンのクリームソース・パスタ
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僕作。トラウトサーモンは別の料理を考えていたのだけど、もはやこの時間ではと急きょパスタのソースに変更。生のサーモンはそんなに臭みも無く何にでも使えるので重宝。念のための臭み消しに少量のレモンを刻みこんでいる。

午前8時前の夜明けのパスタ。
飲みも飲んだり、食べも食べたり。
話すも話したりで、覚えているだけで15種酒、17種食。

これだけタフなら、きっとライブやコンサートに来たみなさんを、見た事も無い世界へと連れて行けるパワーが宿っているでしょう。

迷走続きのニッポンですが・・・

どうか私達マレット族の演奏や音楽を見掛けたら、
是非楽しんで行ってください。
私達は、何があっても
最善の音楽を提供する事に尽くします!


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今年もどうか宜しく!!
+約一名隣りの部屋で熟睡中も含め

夜が明けて今回の乾杯にこぼれてしまったお酒達。。。

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Midoriちゃんが持って来てくれた「みかんのお酒」

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こんな可愛いボトル。今度賞味して味を報告しよう。

そして・・・・

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某・シンスケ王子持参のダーク系ワイン「the Prisoner」

the Prisonerは監獄とかって意味なので是非深夜帯にディープに飲みましょう、、、と語っていた本人は隣りの部屋で熟睡中。the Prisonerって逃亡って意味もあるんだったよなぁ。。。。
王子、今度改めてプリズナーしようぜ!

今年もヨロシク〜!




『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
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■Yahoo!ショッピング
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■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

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チェキラ!
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2012/1/20

音楽的読唇術:インプロにおけるドミナントコードのアッパーストラクチャートライアードへの変換と考察  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百四十六回目の今日はコード奏法編『音楽的読唇術:インプロにおけるドミナントコードのアッパーストラクチャートライアードへの変換と考察』というお話し。

途中からの人は、昨年末の第二百四十三回の『続々・音楽的読唇術・インプロにおけるアッパーストラクチャートライアード的展開の考察』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111223/archive )と合わせて、2011年10月14日の『ツー・カーはインプロの方向付けと、実は音楽的読唇術の基礎なのだ・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111014/archiveや、2011年9月以降の金曜特集を経由してから読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



昨年末にアメリカン・エアライン(AA)が破綻したニュースに時代の流れを感じましたが、今度はコダックの破綻ですか・・・・
あのイエローとオレンジのパックのイーストマン・コダックが潰れるなんて、、、、ホント信じられません。
ただ、いろいろと聞こえて来る情報によれば、この御時勢にも関わらず「アナログ・フィルム」にこだわり過ぎたのが破綻の引き金とか。
このニュースをそのまま受け止めると、このデジタルな時代にコダックともあろうものが、、、なんとバカな・・・
と思ってしまいますが、そんなバカな企業がアメリカで財を成すはずがなく、どう考えても膨大なフィルムに関するライセンス・ビジネスとデジタル・ビジネスを天秤にかけたら、薄利多売のデジタル・ビジネスよりも巨額が動くライセンス・ビジネスの道を選択したのだと思われます。
なんせハリウッド映画のフィルムを筆頭にコダックが提供した技術によってアメリカの映画産業は支えられていた時代があるわけですから。

しかし、コダックのシンクタンクが予想するよりも遥かに早い速度で世の中のデジタル化が進み行く手を阻まれた、というのが実情でしょう。もっとも、アナログ・フィルムを選択した時点で破綻へのシナリオは出来上がっていたはずですから、周りが思うほど内部でのショックは無いと思うのです。

我々音楽業界で生きている人間は一足先に「アナログ」から「デジタル」への切り替えを選択しました。
レコーディングの現場がそれです。
磁気記録式のアナログ・テープが1990年代までは主流でしたが、2000年のミレニアムを境に急速にスタジオはデジタル・レコーディングへとシフトしました。今では市販品レベルにまで普及したプロツールスというデジタル・レコーディングツールとMacの組合せがそれまでの常識をひっくり返したのです。
その流れはiPodによってデジタル携帯プレーヤーの領域にまで及び、再びデジタル第一世代のDATやMDという駆動式デジタル機器を撤廃に追いやって行くほどでした。

それにくらべると十年も遅れて・・・と、言うのはむしろそちらに驚きです。いや、コダックがアナログで十年生き残っていた事が、です。

これは一つの教訓だと思ってよいでしょう。

かつての主流や定番と呼ばれるものが表面的に新しく進化しない限り生きて行けない時代になったのです。
だからと言ってそんなに新しいカルチャーやヒット作がポンポンと生れるはずもありませんから、旧態然とした姿をさらしているものは、無理のない範囲である程度の進化を考える時です。

いや〜、ホント、この先どうなるのか、ますます誰にも予測が付かなくなりました。

唯一この時代で言えるのは、何事でも「継続出来る事をやれ!」 です。
コロコロと目先を変えてもすぐにバレてしまいます。
それぞれが自分に出来る相応しい事を継続させる事です。

それならば、今出来る事をあやふやのままにしないで、キッチリやっておこうじゃありませんか!
(ちょっと強引な前振りでしたね/笑)




年末・年始の特別編で随分と時間が開きましたが、2011年12月23日の金曜ブログ『続々・音楽的読唇術・インプロにおけるアッパーストラクチャートライアード的展開の考察』で提示したアッパーストラクチャー・トライアードを応用したインプロヴィゼーション発想のヒントの続編です。
詳しい用法はここでは省きますからその日のブログを参照してください。

参照http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111223/archive

例としてアントニオ・カルロス・ジョビンの“The Girl from Ipanema”の中で解説しています。

前回(2011年12月23日)は冒頭のAセクションの中で解説しましたが、今回はこの曲の聞かせどころでもあるブリッヂのBセクションでインプロの発想のヒントを解説しましょう。

まずこの曲のブリッヂがどのようになっているか・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
(クリック、開いた画像をさらにクリックで拡大/以下同じ)

僕はこの曲のブリッヂが大好きです。
コードの勉強もろくに終わらぬままにライブの現場に足を突っ込んだ頃に、この曲のブリッヂだけは自然と「先が読めた」のです。

「先が読める」というのを翻訳すると「コードスケールの予測が付いた」となります。
まだ、コードスケールなどという言葉も知らない高校生の頃に、不思議な事ですがこのブリッヂだけは他のスタンダードよりもかなり自信を持って演奏していました。
それは自分の中に(おぼろげながら)リディアン・フラットセブンというコードスケールが「あの気持ちいいコード」という感覚で入っていたからです。

たぶん、その理由は大好きだったフランス近代の音楽、ラヴェルのピアノ曲などに頻繁にこのサウンドが登場していて、僕はそれを子供の頃からピアノで弾くのが大好きだったのです。
今にして思えば、アヴォイドノートの無い、調を超えて存在しても「安定した響きと独自のサウンドカラー」を持つコードだからでしょう。

さて、このブリッヂの部分のドミナントコードをアナライズしてみましょう。
アナライズの原則は原曲の意図を変えない事。
ただし、メロディー、調性、サウンドキャラクターの各面から検証して「ここまでは広げられる」という部分についてもチャレンジしてみましょう。
いつまでもオーソドックスのままでは、音楽に面白味が生れませんからね。

■ドミナントコードをアッパーストラクチャートライアードで表現する

そもそも原曲の調はF。
するとドミナントコードはV7であるC7のみ。
これ以外は一時的に登場している、言わば代理人のようなものと解釈してみましょう。
すると、本来のドミナントコードと何らかの差異があってしかり。
前にも述べていますが、ドミナントコードがドミナントコードであるためには「トニックの音」に反発していなければならないのです。その反発こそが「アヴォイドノート」という不協音。
トニックコードの時はそれが「ドミナントコードの音」であり、ドミナントコードの時はそれが「トニックコードの音」なのです。

しかし、ドミナントコードの形をしていてもリディアンフラットセブンになると「アヴォイドするべき反発音がない」ので、明確な調性を打ち出したくない時(例えば連続した転調の途中であるとか・・・)に重宝されるのです。

また、同じようにドミナントコードの形をしているのにアヴォイドノートを持たないコンビネーション・オブ・ディミニッシュも同様の理由によって重宝されています。
これらのコードスケールを判定する時は、メロディー、調性、前後のコードとの関係などを検証した上で選択する必要があり、その検証を無視して用いるとセンスの無さに繋がりますから要注意です。

では、このブリッヂの部分のドミナントコードをアナライズしてみましょう。

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四段目のドミナントコードは二つともコンビネーション・オブ・ディミニッシュを選択しました。

その理由の一つにはAm7の時のメロディーがあります。
この場合Bbの音はフラットのままなのかナチュラルに変換されているのか初見では判断出来ないでしょう。
コード進行だけを考えると Am7D7 と進行しますから一時的にKey of G を想定する事が出来そうに見えますが、Am7のメロディーに“F”の音があるのを見逃せません。
この“F”の音、本来であればAm7の完全なアヴォイドノートです。

ここはあえて使っている“F”の音を尊重しましょう。
単に尊重するのが嫌な人(笑)は、この部分のコードを F/A (Fの転回形)と解釈してみてはどうでしょう。
なぜそんな事を述べるかと言うと、この“F”の音の存在が次のD7のコードに強く影響を与えているからです。

次のD7というドミナントコードをアナライズする時に、ペアとなっているAm7のコードスケールに“F”の音がある、というのは大きなヒント。
するとこのD7にも“F”の存在を予見する事になります。

コードスケールは、まず絶対的な権限のあるコードトーン、D + F# + A + C が存在し、その隙間に入る音はその時のメロディーや調性、前後のコードとの関わりによって違います。
するとメロディーは“G#”となるので#11thの存在が確定。

D + F# + G# + A + C となり、知りたいのは“D”と“F#”の隙間にある音、そして“A”と“C”の隙間にある音。

さて、コードスケールを判定する時の最初のバロメーターとなるのが“9th”の位置。
フラットが付く、付かないで大半のコードスケールの選択が成り立つのですが、例外的なものに#9thがあります。

さっきAm7のコードスケールに存在を認めた“F”を、このD7の時にも継続したとすればこれがその“#9th”に。

“F”の尊重と言ったのはAm7だけでは無かったのです。
そもそも本来のキー(key of F)にはF#は存在しないのですから、D7のコードサウンドによって無理やり付け加えられているという解釈に納得だと思います。

続く Gm7 → C7 のところ。
ここは本来であれば本当のドミナントコードV7を経て頭のトニックのコードに繋がるのですが、メロディーに変化球である#11thを使っています。
普通に終わりたくなかったのでしょうね。

その#11thを尊重すると、選択肢としては、リディアン・フラットセブン・スケールとコンビネーション・オブ・ディミニッシュがありますが、ここは随分前に解説した原則の「m7コードに向かう時はハーモニック・マイナースケール・パーフェクトフィフス・ビロウを、Maj7コードに向かう時はコンビネーション・オブ・ディミニッシュを使う」という理念に当てはめました。

我々はコードスケールをアナライズしたら、確認の意味を込めてメロディーにアナライズしたコードスケールの音を使いハーモナイズ、メロディーに対するセカンドラインを作って検証します。
それが上手く行けば正解、不自然ならアナライズしたコードスケールに誤りが。

本当の事は作曲者じゃなければわからないのですから、二重・三重の検証を通じて自分の答えに自信を持たせるのです。

検証として、ここにはこんなセカンドラインが出来ます。
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ちょっとしたアレンジになります。

さて、ではアッパーストラクチャートライアードに置き換えてインプロの発想転換を図りましょう。


(つづく)



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2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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