2012/7/31

やっぱ夏は山でしょー・・・八ヶ岳・その2  火曜:街ぶら・街ネタ


先週の『やっぱ夏は山でしょー・・・八ヶ岳』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120724/archive )からの続きです。

只今山梨県の「まきば公園」。http://www.mapple.net/spots/G01900050402.htm

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八ヶ岳の麓にある天国のような公園。
年に数回立ち寄るお気に入りのスポット。

しかし・・・

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来る度に目立つようになった山体崩落の進み具合。。。

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自然は自然にしかその先が読めないのでどうなっても自然のなせる業だ。

でも・・・・

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近くには、海の日を過ぎても残る残雪。
その白い雪に思いを馳せながら・・・・

こちらも・・・

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美味しい白いもの

そして・・・

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こちらも山体崩落・・・・・ただし、こちらのは美味しい山体崩落だけどね

それにしても、ホント、ここはいつ来ても心が洗われる景色が迎えてくれますね。

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何にも考えないで、ぼうーっと雲を見ているだけで時間があっと言う間に過ぎて行きます。

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山は同じでも、雲は二度と同じ形に出会えませんから。

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刻一刻と雲は変化します。
さっきまで見晴らしの利いていた富士山が雲に覆われつつあります。

さぁて、そろそろハンドルを握って出発しましょう。

進路は・・・・・・。。。

右だね!

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八ヶ岳高原ラインの西端。

小淵沢から八ヶ岳の裾野をジグザクに走っているお薦めのコース。
清里に抜ける途中に「まきば公園」はある。
僕はその途中に大泉から合流するルートが定番になっている。

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昔は夏と言えば海が好きだったのだけど、東京に出て来てから山の良さに改めて触れた。
今や夏になるとこのコースを何度か辿る事になる。

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道は徐々に下りとなり・・・・

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80年代に東京で青春時代を過ごした人なら、たぶん一度は足を運んだ記憶のある「清里」という地名が現れて来る。

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ペンション・ブームの火付け役のような場所となった感はあるが、現在は落ち着いた表情を取り戻して避暑地の佇まい。

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ホント、突然現れる清里の町。

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その昔は、あまりに人が多くて寄り付きたくない場所だったけど、今は落ち着いていい感じになった。

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それでも他のエリアと違って、何となく山の中の町や村の風景とはかなり違うところが清里らしいのかもしれない。

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駅にはSLファン(実は僕は鉄分多めのくせにまったくSLには興味がないのだけど・・・)が“高原のポニー”と呼んでいた小型のSLが展示してある。

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駅前からの下り坂を・・・

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両側に歩道とか整備されちゃってるところが、他の高原エリアとは違うなぁ。
大泉とか、両側に歩道というもの自体が無いし、山の中ってそんなもんだよ、って思っているとこの光景は妙な“都市化”現象。

それがまた清里らしさだと思う。

さて、どんどん下り坂を進んで・・・・

おや??

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ソソラレる横断幕に緊急停車(笑)

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いつもはもっと遅い時間帯に通過する地点なので見過ごしていたのだけど、本日はちょいと寄り道。

道の駅・南きよさとhttp://www.alps-hs.co.jp/minakiyo/info.html

1日遊べる道の駅、との触れ込み。

確かに、あのケーブルカーみたいなのは何だ?

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バッテリーカーみたいな、リフトカーと呼ぶのらしい。
どうも乗りものばかりに気が取られる傾向が・・・・(笑)

もちろん野菜の直売所があるのだけど、なんせ時刻はもう夕方。
残りものには・・・・・・・あんまり福を見い出せなかった。残念。

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今度は逆コースで早い時間帯に顔を出してみようと思う。

さて!

時刻は午後4時。

これから東京に向かうと、確実に小仏トンネル付近の渋滞数十キロに巻き込まれる。

どうするか?

30秒考えて、中央道の入口から進路を右へ!

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中央道に戻って南へ進路を取ると、空が面白い雲のオンパレード。

相変わらず「工事、車線減少」運転なので、雲を観察。

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なんか不思議な光景なんですが、写真でわかるかなぁ。。
まるで3Dみたいな空なんだ。

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やがて工事区間も終わり、再び快適な中央道ドライブ。

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普段はこの先を急ぐ時が多いのであんまりシャッターチャンスに恵まれない諸々・・・・

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「長野県」入り

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この何とも言えない空と雲を、勝手に“長野雲”と呼びましょう。

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長野雲と八ヶ岳

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たぶん、この時間の光線との関係でこんな感じになるのでしょうね。

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でも、どこまで行っても「長野雲」です。

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そう言えばコレもいつも逃していたな。
中央道最高標高地点1015mなり!

再び工事区間で減速中・・・・

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長野雲を眺めながら。

途中で進路を北に取り・・・

降りるインターは・・・

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松本インター。

お気に入りの街で上位の松本市。
渋滞に巻き込まれるくらいなら、松本に行って蕎麦でも食べて帰ろう。。。。

いや、この街は蕎麦だけじゃないし、、、(笑)

取りあえず急行したのが仲町。

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今日は蕎麦目的ではないので、特に選りすぐりの店ではないけど、この街は平均値が高いから小腹を満たすには十分だった。

そして・・・

私は、今、この交差点にいます。

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手には、オーソドックスで好感度の高いあるモノを下げて。

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カタカナ4文字の店名と言えば、きっと松本の人にはおわかりでしょう。
以前、このブログの水曜日でも紹介していますから。

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交差点を渡るとこんなものが・・・・

この街の中心地と僕が勝手に認識しているエリアを歩きながら・・・・

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そして、個人的な街のランドマークを見ながら・・・・

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さて、この街に来ると立ち寄るTSURUYAで地元産を何か調達して・・・・

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東京までひとっ走り。

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松本駅前はいつも変らない光景ですが・・・・

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駅から降り立つと一番目に止まる駅前ビルのテナントが、随分と変ってしまったのに驚きつつ、ハンドルを東京へと切りました。

東京発、八ヶ岳経由松本日帰りの命の洗濯ツアーは、午後十時無事に終了しました。


『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

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只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
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2012/7/30

公平を期すという意味を履き違えたJury・・・・って誰だ!?  月曜:ちょっと舞台裏


うだるような暑さが続く東京地方ですが、意外な事に昼のウォーキングの時は湿度が少なくて風はサラサラ。
木陰は週末よりも涼しい気がしました。

でも・・・

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窓の外はピーカン
かと思いきや・・・・

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なにやら低空域に白いものが・・・・

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新宿雲。

我が家で勝手に名称しているんですが、数年前から新宿付近から山手線又は環六(山手通り)に沿った感じで団子状の小さな雲が湧くのです。

それが、徐々に数を増し、やがて一時間くらいすると固まりが帯のように連なる不思議な雲。
たぶんヒートアイランド効果による現象でしょうが、十年前はあんまり記憶がありません。

七、八年前だったか、「ゲリラ豪雨」が赤坂を襲った辺りからこの“新宿雲”が目立つように。

今日はうだるような気温なので、この時間、望遠で新宿副都心を狙うと・・・・

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シュリレーン現象で高層ビルが“もや”で揺らぐ。

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蜃気楼ではないけれど、この揺らぎはちょっと凄いね。

その上空にはしっかりと“新宿雲”

おや?
スカイツリーが雲の手前に見えるって事は、ひょっとしてスカイツリーよりも向こうにある雲って事?
ううん、、、じゃあ、新宿雲、改め、スカイツリー向こうの雲。
あんまりスッキリしないから、新宿雲でいいや。

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この暑さじゃビルも揺らぐわな。

揺らぐ、と言えば・・・・

今朝のオリンピックも揺らぎました。

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どんなゲームにも、それを監視する審判がいるわけで、

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時に審判と言えども人間ですから、下したジャッジが「不徳」ではないにせよ、「ミス」を招く事があるのは仕方のない事です。

ゲームでもスポーツでも、いや、音楽でも、仕事でも、何にでも言えて忘れてはならない言葉に「運」があります。

「運」というものが無ければ、世の中の物事が全てうまく納まらなくなってしまうのです。

そんな「運」というものが、審判が下した結果にも言えなければおかしいのです。

時に、それは「グレーゾーン」的な結果を齎す事があったとしても、ゲームやスポーツ、もちろん仕事や音楽に於いてでも「運」があった、「運」が無かった、として納めるところに納めるものです。

ところが・・・・

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決勝進出をかけたJUDOの試合。
青の韓国の選手と、白の日本の選手が延長線を経ても勝負が着かず、審判が挙げる「旗」によって最終判定が決まるという瞬間でした。

そのちょっと前に、白の日本の選手が一瞬ポイントを取ったかのようなシーンがありましたが、途中でそれは無しという判定になったりしていました。
素人が観る限り互角の勝負に見えましたから、どちらの旗が挙がるのだろうと、興味深く見ていました。

すると・・・

主審の他に二人の審判の合計三人が同時に自分が優勢と思える選手の道着と同じ色の旗(青が韓国、白が日本)を挙げるのです。。。

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ハイ! 青、青、青、、、、全員青で韓国の勝ち。

テレビで観ている限り、ちょっと意外でした。
何となく予想ではどちらかの色が2:1で勝つだろう程度の感触でしたから、別に青が二つでも白が二つでも、まぁ、それなりに納得したはずでしたが・・・・

全部青!?

さすがにこれには会場からも大ブーイング。
おそらく青でも白でも、2:1のジャッジならブーイングは出なかったんじゃないかと。

まぁ、しかし、審判が決めた事だし、いくら大ブーイングでも、こればかりは「納めるところに納める」しかないでしょー、と思い始めたその瞬間。。。

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場外から誰やらステージの審判を呼びつけて何やらクレーム。
ヲイヲイ、あんた、誰よ?

ジュリー? ダレだソレ?

ミスジャッジを無くすために、審判のジャッジを審判する(ややっこしい・・・)陪審員みたいなものらしい。

そんな制度がJUDOの試合にあるなんて知らなかったゾ。

ステージの上では判定できないような細かな事をビデオ再生などを利用してチェックし、ステージの上でのミスを修正するのだそうな。

ううん。。。。

なんだかややっこしいなぁ。
それならステージの上で、競技を目の前で審判している係りは意味を成さないんじゃないか?
最初からジュリーが審判すれば済むって事じゃん。

で。。。。

まるで誰かに「叱られた」ような感じで、ステージ上の審判が再びさっきの定位置に戻り、もう一度旗判定をすると言うのだ。

これにはかなり呆れてしまった。

というか、シラケてしまった。

それじゃ、審判の為の試合で、観客も選手も置いてきぼりだ。

その瞬間、という「運」の作用がまったく無い、実用データだけの世界だ。
人間は機械じゃないんだから、そこまでする必要があるのだろうか?
そんな事がまかり通ってしまったら、過去の全ての試合の成績をチェックし直す必要が出て来てしまわないか?

音楽なら、ステージの上で起こっている事に、場外から「ミスを指摘しながらの乱入」なんてあり得ない。
ステージの上の事が台無しだ。

で・・・・・

面倒なのはJUDOの世界にもいるんだねぇ、と思いながら再ジャッジを見守っていましたら・・・

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今度は全員が白!

おいっ、コラ!
アホも休み休みにしなさいNo.1!

別に韓国の選手を応援するわけではないが、
なんだこの・・・・茶番劇は!

これではどちらの国も喜べんなぁ。。。。

前代未聞の珍事として、たぶん後年に伝えられる事だろう。

ステージ上の三人の審判の猛抗議が、全部覆したジャッジに出ている、という風に報道しているマスが無いところが、悲しいなぁ。

勝てばいいってもんじゃないよ。
こんな形で勝ちを拾った国が、毅然とした態度で「こんな茶番なジャッジで得た資格なんかいらんゾ〜!」と覆す勇気があれば、世界中からリスペクトされるんだが。。

そういうところに余裕が無いのが、今の“どじょうの国”の現実かもしれない。。。
ちゅーか、JUDO発祥の国としてのプライドを持て!

僕らが子供の頃に見ていたオリンピックは、勝ち負けよりも参加する事に意義がある、ってスローガンだったゾ。
あれでいいんじゃないの?



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2012/7/27

音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-想像力:今度は調号も無い!?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百七十二回目の今日はコード奏法編『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-想像力:今度は調号も無い!?』というお話し。

途中からの人は先週の『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-セカンダリードミナントの整理』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120720/archive )も読んでくださいね。話しの流れが見えないと応用力が身に着きません(笑)

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



古典的なスタンダードの例だけでは現在のジャズの現場の事例に適合しないので、今日はコンテンポラリーな事例を。

インスト音楽としての発展が急速に進んだ70年代以降、ミュージシャンが取り上げる曲は専門の作曲家の作ったものから、ミュージシャン自身が自らの音楽を確立する為に作曲するオリジナル曲へと主流が移ってきました。

より面白い音を、よりおもしろい響きを、という方向で様々な周囲の音楽と融合しながら、ジャズがインスト音楽として生き残って行く為に選んだ道は、大きな枠組みのジャズの中のカテゴライズ、つまりピバップだとか、クールジャズだとか、モードだとか、スイングジャズだとか、ジャズロック、フリージャズ等々、、、これまでジャズという枠組みの中で歴史的に区切られていた「流行」的カテゴライズから、より個人のスタイル的カテゴライズへと細分化されて行ったわけです。

「ジャズと言えばナニナニ」
「トランペットと言えばダレソレ」
「新しいジャズと言えばカクカク云々・・・」

こういう大雑把な横並び的な枠組みをこの時にジャズは放棄したわけです。
最初の内は、新しさばかり求めて古きを否定するところから始まりましたが、この細分化された個人的スタイルが成熟すると同時に、ジャズは古典から現代までが共存する一つの成熟したジャンルを形成するようになりました。

このような流れの中で、作曲の面でも大きな意識改革が起こり、新しいサウンドを演出する為に旧来のやり方からより自由なやり方へと進化した面があります。

その代表的な事例が、調号を用いない記譜スタイル。

一時的な転調のスリルや、展開としての衝撃をスコアリングする際に、従来のように一つのキー(調)の中だけではストーリーを負えなくなったのです。

今日は、そんな譜面に出会った時の事例。

ギターリスト、ジョン・スコフィールドのロマンチックなワルツに“Do Tell”という曲があります。
特にこの曲の展開部は、リリカルで何度繰り返して演奏しても心に沁みて大好きです。
しかし、この曲はこんな風な記譜になっているのですね。

“Do Tell”(展開部のみ)
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(クリックで拡大/以下同じ)

ラストタイムはこの部分をBISしてソロを演奏しますが、さて、それぞれのコードスケールを探ろうにも、調号がありませんから初見の時は困惑してしまいますね。

もちろん、この曲はCメジャーのキーではありません(笑)

ここで、調号を用いない譜面のある程度の大原則を。

・基本的にコード間の結び付きによる調性が確立されていない部分はノン・キーシグネチャー(調号が無いまま)

つまり、コードとコードの繋がりが示す調性が手掛かりとなるわけです。

これまでのコードスケール・アナライズの順位(1位コードトーン、2位メロディー・ノート、3位コードの連携、4位調号)の選択肢から、形の上では4位が消えてしまうわけですね。

このコード進行をよく見ると、ある事に気付きます。
それは・・・・

||マイナーセブンスコード|→| next ||
マイナーセブンスコードを経て、新しい何か(展開)に進み、再びマイナーセブンスコードを経て新しい何か(展開)、の繰り返し。

この「何か」の部分は、最初はブランクで良いでしょう。

と、言うのも、この「何か」の部分に登場するコードはドミナントコード系が多く見えますね。
ドミナントコード系は、ジャズでは複雑なコードスケールの形が何種類もありますからチョイスに若干時間がかかります。
そこで、初見で演奏を進める場合は、取りあえずブランクとしてコードの流れやバックが出すコードヴォイシングに「聞き耳」を立てるのに集中します。

そこで、比較的チョイスの少ないマイナーセブンスコードのコードスケールを想定しながら演奏を進めましょう。

チョイスが少ないと述べましたが、それはこのようなコンテンポラリーなジャズの場合、一つ一つのコードの連携に最小必要限の「主張」を盛り込む場合が多いのです。
つまり、マイナーセブンスコード一つでも他のコードの助けを借りずに調性を誇示できるコードスケールを有するもの、すなわち、特定の調の影響を強く受けるアヴォイドノートを含まない、サブドミナント系ドリアン・スケールである場合が多いのです。
これは、古典的なジャズのコード進行にみられるIIm7→V7のIIm7と同じスケールでもあるわけですね。

そこで、特に問題が無ければ、この部分のマイナーセブンスコードをドリアン・スケールと仮定して、次のように一定の形を当てはめて演奏し、いろいろな事を探る土台を作ります。

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コード進行をみる限り、Bm7-E7(b9)とFm7-Bb7(b9)のところのマイナーセブンスコードは確実にドリアン・スケールでしょう。
また、続くEbm7-A7(#11)のところも変形しながらもドミナントセブンスコードへの進行なのでドリアン・スケールと仮定して問題無さそうです。
この全体の流れからAbm7もドリアンスケールと仮定して問題無さそうです。

では、一つテーマを決めましょう。
各コードの最初に弾く音を決めるのです。

実音で連想するのではなく、コードスケール上の何の音であるのかを。

そこで、ドリアンスケールですから、安心して使える9thを最初に弾く事として、下行するモチーフを描いてみましょう。

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それぞれのモチーフの最後の音が、次のコードに進行した時、なるべく近くてアヴォイドノートとならない一音として何が聞こえて来ますか?

同じモチーフを二拍めから始めて、次に来る音を想像してみましょう。
これを想像する事で、次のコードのコードスケールも連想出来るはずです。

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理論と想像。
この二つのフィルターを通してこの部分の「想像的アナライズ」が始まるのです。

面白いでしょ?

(以下、次回)




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2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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チェキラ!
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2012/7/26

実はこの初夏の季節にフィットするなんて予想もしていなかったんだけどね・・・  木曜:Jazz & Classic Library


まさかと思っていたのだけど、この、熱中症が勃発する季節にこのアルバムが似合うなんて思ってもみなかった。
しかし、不思議な事に、今ではしっかりとこの季節の空気や湿度、気温に馴染んでしまった。

実は、昨年リリースされると同時に手に入れていたのだけど、どうしてもこのアルバムがフィットする瞬間が無くてそのままにしていた。
何だろうね。

リリースされた昨年の初秋は、ちっともこのアルバムにロックオンするモードになれなかったし、それからも引っ張り出してはプレーヤーにセットするものの、半分も進まない内にチェンジ。
音楽の指向からすれば秋から冬、つまりどんどん外が寒くなる季節に似合いそうに思っていたのだけど、自分の中では何か「居心地」が着かなかった。

それが、この、うだるような季節に引っ張り出してみたら・・・・


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『Athens Concert/Charles Lloyd & Maria Farantouri』(ecm/2011年)

Disk-1
1.Kratissa ti zoi mou
2.Dream Weaver
3.Blow Wind
4.Requiem
5.Hymnos stin Ayia Triada
6.In the Dry Soil
7.Messa stous paradissious kipous
8.Taxidi sta Kythira

Disk-2
1.Prayer
2.Vlefarou Mou
3.Margaritarenia
4.Thalassaki Mou
5.Epirotikom Meroloi
6.Kaegomae kae Sigoliono
7.Mori Kontoula Lemonia
8.Alismono haeromae
9.Tou Hil' to Kastron
10.Yanni Mou / My Yanni

Charles Lloyd (ts, fl)
Maria Farantouri (vo)
Jason Moran (p)
Reuben Rogers (b)
Eric Harland (ds)
Socratis Sinopoulos (lyra)
Takis Farazis (p)

rec:June/2010 @ Athens

ECMとしては珍しく左上方にノイズが乗っているが、たぶんこれは照明系統によるノイズだろう。野外コンサートというシチュエーションを考慮して目をつぶる事が出来る人にお薦め。

アテネの野外コンサートのライブ盤という事もあるが、まるで巡礼を思わせるジャケットといい、ギリシャにかける意識が半端ではなく感じさせられるアルバムのディテールがそうさせるのか・・・
これはロイドのグループにギリシャのヴォーカリストが加わった異色のアルバムだ。

ロイド・ファンには懐かしい“Dream Weaver”や“Prayer”などのナンバーを除くと、Disk-1の5〜7、Disk-2の2〜9が「Greek Suite」となっている。つまり、このコンサートがこの「ギリシャ組曲」をメインとした公演だった事がわかる。

最も美しいのは、Disk-2の冒頭で奏でられるロイド・ファンにはお馴染みの“Prayer”だ。
ジェーソン・モランの煌びやかなピアノに導かれて登場するロイドとヴォーカルのマリアが実に美しく絡み合い、そこにギリシャの民族楽器のライアーが重なると同時に「ギリシャ組曲」へとリレーされて行くところだ。

こんなに美しい世界なら日が陰ったアテネの円形劇場で外気に触れながら聴いてみたい衝動に駆られるねぇ。

全体の演奏は(特にギリシャ組曲は)切れ目なしに演奏されるので個々の曲についてあれこれ述べるのは不本意だ。

ギリシャ音楽の特徴がどんなものであったのか、しばらく思い出せないでいたが、この演奏を聞き進む内にあの独特の旋法とリズムが甦って来た。
それが意外にもチャールス・ロイド達が長年携えて来たジャズと見事に調和している。
いや、この点がこのアルバムでの最大の発見なのだ。
それと同時に、ECMレーベルの音楽の一部分としてもまったく異質に感じない、むしろルーツの一つと言えるようなシーンが山積みされている。

それにしてもこの時間経過の空気感、どこかで体験したような・・・・・

っあ、

そうだ。

1970年代のケルン・コンサートなどの一連のECMレーベルのキース・ジャレットのソロ・ピアノの時間経過にとてもよく似ている気がするのは僕だけだろうか。

そう言えば、当のキース・ジャレットも元々はこのチャールス・ロイドのバンドから名が売れたわけで、あの、キース・ジャレットが持つスピリチュアルとアーシーな面は、ひょっとしたらこのチャールス・ロイドの影響によるものなのか、はたまた類は友を呼んでいたのか定かではないけれど、こうして聞いてみると、実にキース・ジャレットの音楽の源を感じる部分がある。

おもしろいですね。

キース・ジャレットが退団して以降のロイドから、こんなに強くキース・ジャレット臭が漂ってきたアルバムは他にありません。

そこに、昔からのファンとしては、何とも「居心地」の良さを感じてしまって、逆に落ち着かなかったのかもしれませんね。

うだるような夏の日。

もー、な〜んにも手につかない・・・・

そんな時ですよ。
額に汗しながらでも聴いてみてください。

遠い昔のワンシーンが飛び出して来るように感じる人もいれば、現在のジャズが抱えるストレスを感じる人もいるでしょう。

ロイド達は、別に特別な世界に連れて行ってくれるわけでもなく、平凡で何の価値も見出せないようなどんづまりのジャズを嘆くわけでもなく、目の前のギリシャの空気と最善にフィットする音楽を展開しているだけです。

だから、延々と時間が流れて行く中に、いろんなシーンが登場するのが楽しみな人にはたまらない時間の経過が味わえます。

そして、この、ヒタヒタと迫って来るような心の盛り上がりを楽しむには、今のうだるような季節がピッタリだったのです。

ちょっぴり今年の夏は、ロイド達が手を付けたギリシャ的なエッセンスを吸収しながら過ごしてみませんか。
なんだかこのモードにしておくと、面白い事がありそうな気がします。



『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
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★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



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タグ: Jazz ジャズ CD

2012/7/25

たまにはゆっくりと・・・・ってやっぱメインはコレだよな〜。そしてサプライズも・・・  水曜:これは好物!


家人の誕生日を祝って、恒例の“覆面”旅行。

覆面旅行と言っても、我々が覆面をするわけでもなく、出掛けた先で仮面クラブのように覆面の怪しい会合を開くわけでもない。(笑)

主賓となる家人には行き先を告げずに、ある時は列車に乗り込み、ある時は車に乗り込む。
今回は車で、当然の如く家人は行き先を知らぬままに後部座席へと乗り込む。(助手席ではなく後部座席でヒンジに飲み物などをチョイスし、社長待遇にするのがコツ)

正午出発という事は、たぶん想像が利かないハズだ。
これが午後3時出発とかとなると、かなりエリアは絞られるのだけど・・・

途中にはいくつかの通過ポイントがあって、その時々の天候や、車の場合は道路の流れ具合によって微調整。

今回もいくつかの“お初”のポイントを順調に押さえながら、進行する事約六時間。
このころになると今夜の目的地もあらかた判明している。

鉄道で来るか、車で来るか、はたまた飛行機を入れるか・・・・
天候と関係が深いエリアを選んだ場合はかなりギリギリまでその選択肢で悩む。
狭い日本、僕が初めてという所はなかなか無いのだけど、その代わりにある程度の土地勘が働くので行程のアドリブが利く点は有利。もちろん車でも、電車でも、だ。

で、

ほぼ予定で着いた当夜の宿。
平日とあってとてもゆったりと時間が流れる。

そして、やっぱり何と言っても晩餐が楽しみ。
長旅の後だから家人とゆっくり食事を楽しむのです。


まずは先付けから・・・

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誕生日に純粋な和というのも新鮮かと。

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食前酒のキウイ酒で乾杯!

いいねぇ。

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手前の不思議な椀は枝豆豆腐。やさしい味わいが長旅の胃に実に優しい。
うん、この時点でわかる。完全に関西系の味付けですね。東京にいると無性に関西系の料理を出す旅館に泊りたくなる時がある。椀モノや汁もの、、、想像しただけで唾液が・・・・

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小鉢は夏の物で新鮮なトマト。オリジナルドレッシングがトマトの風味を上手く引き出していました。

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夏の物の吹き寄せも関西系の味付けで、とても満足。

で・・・

この辺りでちょいと失礼して日本酒を・・・・(笑)
もう、今日は運転しませんから。

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辛口の地酒でスッキリ・・・

さてさて・・・

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地酒と共に運ばれて来た小鉢は・・・

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イケません、イケません、、、ついつい日本酒のピッチが・・・

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あら! サクサク衣の天ぷら。
関西のはんなり衣の天ぷらではないところが意外でしたが、サクサク感やネタの新鮮さはバツグンでした。

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つゆではなく二種の塩でいただく。
抹茶塩って僕はあんまり得意ではないのですが、意外なほどすんなりといただけました。

続いて椀が運ばれてきました。

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ど〜れ・・・

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信州椀と題されたもので、茶そばにあんかけと海老にワサビ。
ネーミングには?が無いわけでもありませんが、関西風の上品なあんの味付けとツンと利いたワサビとのコンビネーションが普段馴染みの信州や江戸前の蕎麦とは違ってハイテンション。
これ、ありですねぇ。

さて、

いろいろ出て参りましたが、ここいらで真打ちの登場!!

ハイ!

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松坂牛ステーキ。
僕はどちらかと言えば但馬牛派なんですが、松坂牛も得意です(笑)

デ〜ンと厚切りが乗って来ましたが、三種の薬味でいただく趣向。

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オリジナルのたれ、わさび、そして塩

美味い肉ほどシンプルなほうが美味しい。
などと、旅に出ても肉奉行・・・・・

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焼きにはうるさい肉奉行・・・

しかし、全国の肉奉行諸氏なら賛同の、肉には必須のアイテム!

そう!

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ごはん!

さらに・・

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口休め

アイテムが揃うとともに・・・

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自分の鉄板と家人の鉄板を肉奉行の菜箸は蝶のように舞う・・・

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よきところかな・・・

松坂牛はサシが命。

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焼き〆もうまく行っているようなので、そろそろいただきましょう!!

っんまい!

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もちろん忘れずに野菜も、ね。

いやぁ、満足、満足。GOOD!

ちなみに、

止め椀は・・・

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赤だし、ジュンサイ入り。

赤だしの味加減が良く、肉料理もしっかりと受け止めてくれました。
余談ながら止め椀に二ュル二ュル系のものを入れる、入れないで東西が分かれていたような・・・

味噌汁にナメコが当たり前なのは東日本スタイル、そもそもナメコ自体あまり使わないのが西日本スタイル。
あなたはどっち?

そう言えば天ぷらにソースをかけて食べると言ったら驚かれた事があるが、西日本では当たり前。
その違いが一番よく分かるのが駅弁の「幕の内」を食べるといい。
容器の中に天ぷらとフライが入っていて、袋醤油が入っているのが東日本スタイル、袋ソースが入っているのが西日本スタイル。両方入っているのは良心的な店。
あなたはどっち?

おもしろいですね。
習慣と言うか、味覚は育った土地によって様々。
でも、いろんな所のいろんなモノを食べて、いろんな味覚を受け入れて楽しむに越した事はありません。
一番悲しいのはコンビニのビニ弁しか知らない事。

さて、コースの〆は・・・・

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伊勢茶プリン。

もう、お腹満腹ですぅ。。。

で、

板長が挨拶と共に携えて来たのが・・・・

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新鮮なサンマが入ったのでお夜食にサンマの押し寿司を・・・・と。これは嬉しい!

お腹も満腹だし、ちょっと散歩でもしようよ・・・

家人を誘い出して土産物屋などを冷やかして歩く。

実は・・・・・これ。
サプライズの第一作戦。

仲居さんに「作戦決行」の合図なのだ。

三十分後、僕らが戻って来たのをエレベーターホールで“お帰りなさいませ〜!”と迎えてくれたのが第二作戦の合図。

エレベーターで部屋に戻ってしばらくすると・・・・・

ピンポ〜ン

部屋のチャイムが鳴った・・・・

「何だろう・・・?」

と(もちろん演技なのだけど)僕が様子を見に行く。
この宿はどの部屋も入口が直接見えない構造になっているので好都合なのだ。

そして・・・・

「おめでとうございま〜す」
二人の仲居さんと僕の三人でハッピーバースディの合唱とともに・・・

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サプライズで用意してもらったバースデイケーキ。
そしてダイキリのカクテルドリンク。

ウケました! もちろんですとも。

お誕生日おめでとう〜!(ちなみに昨日ではありません。あしからず)

宿を予約する時、こんなちょっとした事にもメールで何度かやり取りして一生懸命協力していただいたH部さんとO畑さん、そしてケーキを作ってくれた調理長に心から感謝。

とっても素敵なお食事と宿でした。

平日のゆったりした時間に過ごすにはお薦めですよ。
ちょっとしたサプライズやアニバーサリーに是非!

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斎王の宮http://www.saiounomiya.com/


来年のサプライズは何にしようかな〜!



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2012/7/24

やっぱ夏は山でしょー・・・八ヶ岳  火曜:街ぶら・街ネタ


ここまで来ればもうすぐ!。。。

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このカットだけでココが何処かお分かりの人はかなりの“通”です!

なんの“通”かって?

もちろん、このブログの通です(笑)

僕がこれまでに通る度に口にしている、日本で一番好きなドライバーズ・ピューポイント。

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このカーブを曲がる時は、いつもドキドキ

だって、今日はどんな姿を見せてくれるんだろうと、期待でハンドルを握る手もいささかフンコー!

キター!

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東京起点136キロ・ポスト

ここから

よし!

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海の日が妙に早く感じた今年でしたが、連休が明けると確実に夏の景色でした。
平日だと信じられないくらい快適な中央高速。
仕事に、気晴らしに、旅行に、いつ走っても東京から小一時間のこの場所。
通過するだけでも命の洗濯。

ましてや、今日のような晴れ。
ベストでしょー。

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この、136.7キロポスト付近からの緩やかなカーブからしばらくの間は、運転しながらも心は休息、本当に命の洗濯運転。

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この一瞬を切り取って部屋に持ち帰りたいほどです。

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そして・・・

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東京起点137キロ・ポストからがクライマックス。。。

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前方に見えて来るのが・・・

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八ヶ岳。

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はい。

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本日は走行車線から・・・・

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甲斐・大泉インターに向けて左車線へ・・・その前に!

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全景をパチリ!

甲斐大泉インターを降りて一般道を走ると・・・

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山梨県北杜市大泉町

笑い話ではありませんが、平成の大合併の頃、北杜市の知り合い、という人からメールが届き、僕は北杜市という名前に聴き覚えが無かったので、メールを読みながら「誰だろう? でも随分親し気な事書いてあるし、実際その場にいなきゃわからない事もいっぱい書いてあるし・・・・・」と、最後まで読んで署名を見て「っあ!」(笑)

どうしても北、そしてなぜか杜という文字を見ると僕は東北の宮城、岩手辺りを想像してしまうんだ。
杜の都って確か仙台市の雅称やキャッチコピーじゃなかったかと・・・

どういう経緯で北杜市になったのか、地元以外にはわかりにくいんです。はい。。

ともあれ、大泉町。

町に入ったと言っても、いたってのんびり。

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そして上り道。

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心が洗われる景色が続きます。

八ヶ岳の麓の大泉町には、1990年代に毎シーズン恒例となったペンションでのライブでよく来たものです。
2000年半ばを過ぎた頃に、ペンションのオーナーが「卒業」されて現在は僕らも「卒業」しましたが、この地の魅力は一向に「卒業」する気配がありません。

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緑の中を走り抜けて行くだけでリフレッシュされる思いです。

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カレーの美味しい店「アフガン」・・・・森林の中にあるので店の看板が無ければ気付かない人もあるでしょう。

参照『2010/8/31 夏の終わりは山でカレーを食べるなり・・・火曜:街ぶら・街ネタ』

後ろ髪を引かれる思いで店を通り過ぎ(笑)、まだまだ上って行きます。

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信号機にも八ヶ岳のレリーフ。。。

さぁ、もう一つ上って・・・

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最初の目的地はもうすぐ・・・・

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このカーブを曲がれば・・・・・

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さあ、どうかな?

はい!!

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山梨県立・まきば公園

しばし心を洗いましょう・・・・

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下世話な事や、ちっちゃな事は・・・
この空に吸い取ってもらいましょう。

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おお。マウント・フジ!

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さぁ、心の洗濯も十分ですね

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夏の空。

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夏の山。

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子供のころの夏休みのスケッチのような景色につつまれると・・・

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風が見えるんですよね。

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ここでは。

しかしちょっぴり、山の山体崩落が進んでいるような・・・・

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形あるものはいつかは崩れ去って行く・・・・
大自然の掟です。

おお・・・

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山肌に白く光るのは・・・

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雪!

海の日が過ぎてもまだ残っています。

もうちょっと寄ってみましょう。

うーーーん、、

ズーム機能もこれが限界かな?

では・・・

超アップで・・・・

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あら!?

冷たくて美味しい白です。。。

(来週につづく)



『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ


2012/7/23

膨張するのは異常だろ?・・・  月曜:ちょっと舞台裏


まぁ、いわゆるMac使いです。
パソコンというモノを初めて手にした時から。

理由は単純で、周りがみんなMacだったから。
音楽業界はどうしてもコチラが主流。
データのやり取りには圧倒的にMacが有利。

ですから、Mac派と言ってもいいのです。

ただし、移動用にはWinのポータブルを使っているのです。
それは、昔のネット環境があまりにもMacには優しく無かったからです。

出先や旅先でネットにアクセスするのに現在のようなタブレット型端末が無かった時代、安全なのはWinという事で今でも使っています。

現在我が家には稼働中のパソコンが家人のものも入れると合計5台。
Macが3台にWinが2台。
この他に古くアップデートが不可能なデータ用にもう一台Macがあります。

ただ、この中ポータブル型はWinが二台、Macが一台。
そのポータプルのMacは家人のものです。

で・・・・

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家人がポータブルのMacを前に頭を抱えて困っています。

「どーしたの?」

パソコンがおかしい。。。

おかしいと言っても、パソコンが「何か面白い事をして笑わしてくれる」わけではありません。
調子が悪いという意味です(当たり前だ!)

「どれどれ・・・・・・」

「っな、、っなんじゃ〜こ、こりゃ〜!!!」ムカッ


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家人のMacBookを引っ繰り返しているんですが・・・・・

ちょっと“変”だと思いませんか、この景色・・・・?

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もう一度、念のためにお見せしますが・・・・

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引っ繰り返したところ・・・・・

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見えるハズのない、景色がそこに表れるのです。。。。

なになに?

この構図じゃわかりにくいって?

では、これならどーでしょー・・・

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真っ直ぐなハズの物が曲線を見せているのです。

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「どーしたの? これ?」

そもそも家人は超一級の耐久試験官だ。
僕とは家電に対する接し方が違う。

例えば、ネットにアクセスするのでも、僕は必要な時だけアクセスし、使わない時は接続を切る。これはまだアナログ時代の癖が残っているのもあるが、ネットに接続している事自体自分のパソコンを公に公開しているようなものなので「不気味」なのだ。

自分がAmazonなどで商品を調べたりすると、それが勝手に集積されて「お薦めの商品」とかって表示されたりするのを“お節介”に感じてしまう。それを“便利”と思えないのだよ。

だから、なるべくネットに接続していない時は、本当に電源をオフにする。少なくとも常時接続なのに常時接続しなし派。

ところが家人は典型的な常時接続派。パソコンがずーっとネットに繋がっている。いや、スリープ状態になりつつも、だ。だから繋がりッぱなしでログインしっぱなし。パソコンは耐久試験状態だ。

でも、これは女性に多いらしい。何でもログインしたままで作業。ログアウトすると再アクセスが面倒なのだそうな。合理的っちゃあ、合理的だ。。。

でも・・・

だからと言って、こりゃ無いよ。

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「このバッテリー、不良品だからアップルストアーでクレーム交換しておいでよ」

と言うと、信じられない答えが返ってきた!!

「あまりに数が多いので交換は有償だって」

うそ〜!!ムカッ

なにを馬鹿な事言ってるんだ。
この膨張したのを見れば、誰でも「不良品」って思うじゃない。
頭がおかしい。

まぁ、世界に向けて「二番じゃダメなんですか」って言い放つ政治家がいる国だ。
何が起こってもおかしくはない。
ただ、これはこの国に限った事では無くネットに関連した業界は「自分の流儀を他人に“すまし顔で”押し付ける」悪い癖がある。

バッテリーは消耗品だから交換するのは当たり前。
その当たり前の時期を過ぎたら膨張するのも当たり前。
さっさと有料で新品に交換しなさい、、と来た。

ちょっとまてーパー

それなら最初からバッテリーに消費期限を表示させるべきじゃないか?
その期限を超えて使っているのなら、確かに有償で新品に交換を促すのは理解できる。

しか〜し!!

そんな事は一言も販売していた時には言ってなかったゾ。
もちろん本体やバッテリーに消費期限を示すものも無い。

それなら、これは立派なリコール対象品だよな。

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事実、どうやら家人と買った時期が重なるユーザーが「バッテリーがおかしい」とクレームした当初は「不良品」として無償で交換していたらしい。
ところが、次から次へとクレームが来る事から、「これは不良品ではなく、そういう(つまり膨張する)運命にあるのだ」と、いつの間にか膨らむ事を半ば正当化している節がある。

呆れてしまう。

で・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
Designed in California.
Assembled in China.

パンパンに膨れたバッテリーケースにはこんな風に印刷されている。

「中国で組みたてました」

メイド・イン・USAではないです、という風にも取れる。

おかしいのだ。

Made in USA とは書かないところが・・・・

ううん。。。。

なんとも、奇妙だ。

リチウムポリマーバッテリは消耗すると膨張する、と言うのだけど、それが最初からわかっているなら消費期限を表示させるべし。
そうじゃなければこれは立派なリコール対象品だよ。

Macさん、しっかりしてくれよ。



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2012/7/20

音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-セカンダリードミナントの整理  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


※サーバーの長時間メンテ(2012年7月18日午前10時〜午後10時実施)の影響で今週後半は後追い更新です。

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百七十一回目の今日はコード奏法編『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-セカンダリードミナントの整理』というお話し。

途中からの人は先週の『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-セカンダリードミナントの括り』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120713/archive )、そこの景色も見覚えがない人は先々週の『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-セカンダリードミナントの打破』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120629/archive )、そして先週の『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-セカンダリードミナントの連鎖』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120706/archive )から読んでくださいね。景色が見えないとせっかくの解説の意味わかりませんよ(笑)

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



何とか初見の状態でコード進行にガイドを見出しながら進んで来て「Cセクション」。

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(クリック、開いた画像をさらにクリックで拡大/以下同じ)

取りあえず先々週の応用で最初の四小節は道筋が付いたのだけど、続くこのコードの繰り返しで要注意信号が発令。

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これまでは順次ベースの五度跳躍が連続する単純な仕組みだったが、ココで二つのコードを繰り返し留まってしまう。

どちらもドミナントコード。
すると、やはりどっちがダミーなのかを把握しておかなければアプローチノートも設定できない。

そこでここまで継続して来たモチーフをコードの変り目に挿入する事で、どちらがダミーなのかを検証しよう。

現在試しているのは、アプローチノートをダミーのドミナントコードに挿入するとサウンドが壊れてしまう、という聴覚的な判定基準。

まずはGb7からDb7のところにこれまでと同じ3rdの音に対してクロマチック・アプローチを挿入し、次のコードに対してモチーフを当てはめてみる。

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これはワークしない。
もちろんコードの連携がこれまでの五度跳躍と異なってしまう点は大きいが、それだけではない。
まず、これまでの流れを著しく阻害するAをアプローチノートに取り込む事に違和感を覚えるし、五度跳躍用のモチーフを当てはめると次のコードの最初の音(このモチーフは3rdに設定)に半音で繋がってしまい、メロディーにヘンな終息感が生まれてしまう(メロディーが解決してしまう)。

これは何を意味するか?

直前のコード進行をもう一度確認してみよう。

クリックすると元のサイズで表示します

一小節目の三拍目のG7がC7に、F7がBb7に、Eb7がAb7に、そして最後のDb7はここのGb7に繋がる。
この繋がりでは前者が本来のドミナント、後者がいわゆるダミー的なドミナントになる。
つまり、ダミー的なコードをそれぞれ同じrootを持つメジャーセブンスコードに置き換えると、その跳躍が生むイメージを連想できるだろう。

G7 → CMaj
F7 → BbMaj
Eb7 → AbMaj
Db7 → GbMaj

これなら何の問題も起こらないが、両方ともドミナントセブンスコードを用いたくなる感覚というのがある。
ブルージーなサウンドの演出だ。
単純に言ってしまえば上記の例のドミナントに続くメジャーセブンスコードを、半ば強引に(ブルージーに)ドミナントセブンスコードに置き換える、という事だ。
しかし、音の流れはどんなに作為的な置き換えを行っても、音本来がイメージする音に向かいたがる。
それに相反する作為的なコードの置き換えにストレスを持つ場合があるわけだ。

ドミナントコードを連続させるとどちらか一方が一時的な解決先となるケースが多いのも、本来であればメジャーセブンスコードに解決する部分を強制的に変換しているからで、逆にその結びつきを見破れば、演奏中に脱線して“どこか”へ行ってしまう事は避けられる。

おもしろいですね、ドミナントコード同士でも結びつきによってそれぞれイメージが異なるんですから。
そして、我々の聴覚というものも優れた予知能力を秘めている、という事です。

似たようなケースにメジャーセブンスコードの連続というのもあります。

AMaj7-GMaj7-CMaj7-BbMaj7・・・この時に調号は用いられていない。

このメジャーセブンスコードの連続の場合、AMaj7とGMaj7、CMaj7とBbMaj7に分けられる。
音楽は次に対して前の音の影響が及ぶようになっているからAMaj7の次に繋がるGMaj7には、AMaj7の影響が残っているものだ。

このコード進行に初めて接した時に私達はどうすれば良いのか?

次の音に及ぶ影響を予想しながら演奏するわけだ。

すなわち、AMaj7というトニック的なメジャーセブンスコードを如何にすればGMaj7というサウンドに生まれ変わるか、という事に集中するわけだ。

AMaj7のコードスケールは、

A-B-C#-D-E-F#-G#

これを如何にすればGMaj7のサウンドを発する事になるのかを考える。この際に理屈は抜きだ。

1.(AMaj7を演奏中に)GMaj7の配列に近い形でスケールを並べる

G#-A-B-C#-D-E-F#

2.この形からGMaj7というコードサウンドを生み出すために必要最低限な音の変換をすると・・・(が変換した音。他はそのまま)

G-A-B-C#-D-E-F#

実は理論だけで判定しようとするとAMaj7とGMaj7が並んだ場合の理屈を引っ張り出す必要が出て来るのだけど、あっという間に進行するコードに理屈を引っ張り出してる余裕はない。
一番簡単で、納得しやすい方法を知るのも演奏には必要だ。

同じ方法でCMaj7とBbMaj7の繋がりを判定すると・・・

CMaj7のコードスケールは・・・

C-D-E-F-G-A-B

1.(CMaj7を演奏中に)BbMaj7の配列に近い形でスケールを並べる

B-C-D-E-F-G-A

2.この形からBbMaj7というコードサウンドを生み出すために必要最低限な音の変換をすると・・・(が変換した音。他はそのまま)

Bb-C-D-E-F-G-A


さて、ドミナントコードのケースに戻ろう。

Db7からGb7への進行は、Db7からGbMajという形が本来の姿である事がわかるだろう。
なので、このGbをrootとしたコードをダミーのドミナントコードと割り出す事が出来る。
従ってこの二つのコードが繰り返されるのであれば・・・

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のアプローチノートならコード自体ビクともしない。
この部分で「ブルージーに!」と言われてブルーノートを使って演奏するなら、多少の事ではビクともしないDb7に対して用いるべきで、ダミーの為に崩れやすいGb7のところにはブルーノートという感覚でのアプローチはなるべく用いないほうが良い。つまり、“なんとなく”調性が漂っている時に何でもブルーノートという感覚でのアプローチは調性を崩してしまう危険性がある、という事。

この場合、Db7のところではGb7のb7thに該当する“E”がブルーノートの#9thとして使いやすい。

極端な例だけど、こんな譜例からこの部分のサウンドの意図を察する事も出来ると思う。

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似た者同士ながら、微妙に違うところをどんな曲でも初見で演奏しながら予測出来るようになりましょう。




コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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2012/7/19

いつの間にかクロスオーバーから呼び名が変った頃・・・  木曜:Jazz & Classic Library


※サーバーの長時間メンテ(2012年7月18日午前10時〜午後10時実施)の影響で今週後半は後追い更新です。

Funkという言葉が頻繁に僕の耳に入って来たのは、確か1973年のマイルス・デイビスの来日公演の頃でその前年に発売された『On The Corner』(cbs)の音楽を何と形容するのかと思っていたら飛び出して来たのがFunkだった。
それは半分は言い当てていたのだけど半分は形容されていない。
インドのラーガやストラヴィンスキー、もちろんロック、いろんなものが混合された素晴らしいアルバムだったのだけど、それをFunkで片づけるなよ、と当時ムカついた記憶がある(笑)

そのFunkをよりポップにしてわかりやすく噛み砕いている傑作が、僕はハービー・ハンコックの『Head Hunters』(cbs/1973年)、さらにストリート・レベルでヒットさせたのがドナルド・バードの『Black Byrd』(blue note/1972年)だと思っている。

そしてそのFunkという音楽の中に留まっていると思っていたのが当時クラブ・ロキシーでのライブを収録したアルバムをリリースしていたThe Crusaders。
ロキシーでのライブ・アルバム『Scratch』(mca/1974年)はジョー・サンプルのフェンダーローズ・エレクトリックピアノのサウンドとトロンボーンとサックスによるフロント、わかりやすいステージパフォーマンスなどが聴けてFunkの傑作アルバムの一つだと思う。

そんなThe Crusadersの分岐点を感じるのが、今日のアルバム・・・


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『THOSE SOUTHERN KNIGHTS/The Crusaders』(mca/1976年)

1. Spiral
2. Keep That Same Old Feeling
3. My Mama Told Me So
4. 'Til The Sun Shines
5. And Then There Was The Blues
6. Serenity
7. Feeling Funky

Wayne Henderson - trombone
Wilton Felder - tenor saxophone
Joe Sample - keyboards
Stix Hooper - drums, percussion
Larry Carlton - guitar
Robert "Pops" Popwell - bass
Arthur Adams - guitar

rec/1975 at The Total Experience Studios, Hollywood, CA


1970年代はマイルス・デイビスの周辺の音楽とECMレコードの音楽に心酔していたので意外と“隣り”で聞いていたFunk系のアーチストはそんなに詳しくないかもしれない。
ただ、この時代は音楽が今よりもずっと高級な位置にあったのでちょっとでも巷で流行っている音楽があれば、必ず耳にした。

ザ・クルセイダースは先のロキシーでのアルバムを手にする切っ掛けがあり、1977年ごろになっていくつかのアルバムを手にするようになった。
その切っ掛けとはAORのシンガーソングライターのマイケル・フランクスのアルバム『Sleeping Gypsy』(eb/1977年)を買った事に起因し、ウエストコーストで人気のスタジオ・ミュージシャンとしてのザ・クルセイダースのメンバーの演奏を耳にして「おや?」と思ったからだ。

それまでのスタジオ・ミュージシャンの演奏と言うと、確かに上手だけど印象に残らないものが多かったのに対してマイケル・フランクスのアルバムでは、隙間が十分あってまるでジャズのセッションのような感じに聞こえたからだ。

そこでレコード屋で見つけたロキシーでのライブ盤はジャズ・クルセイダースのジャズ時代から受け継いだレパートリーも披露されていたが、着実に時代の音の洗礼を受けていたので好きだった。

この時点で、ザ・クルセイダース = ウエストコーストのスタジオ・ミュージシャンという図式がインプットされて、彼らが参加したポップス系のアルバムはその後の演奏生活の良いお手本となった。

さて、このアルバムがなぜ分岐点なのか・・・・


一曲目“Spiral”はそんなに印象には残っていないのだけど、このキャッチーなメロディーはザ・クルセイダースの御家芸。

二曲目“Keep That Same Old Feeling”のイントロが始まると、「ああ、、この、こんな風なイントロ、、、1970年代半ばだなぁ。。。」と。このカラッとした響き、、、どこかで聞いたなぁ、、、ああ、、、思い出せない。。。
そうこうする内にメンバーによる合唱(唄の域ではない/笑)が入って来てザ・クルセイダースの世界が始まるのだけど、ああ、あのカラッとしたイントロ何だっけ?・・・・思い出したい衝動に駆られてしまう。

三曲目“My Mama Told Me So”は当時としてはヘヴィなビートにテキサス・スタイルのリフが乗っかってくる。メロディーは相変わらずキャッチーだ。ウィルトン・フェルダーのテキサス・テナーがアーシーに響く。

四曲目“'Til The Sun Shines”はちょっぴりミステリアスなイントロだけどすぐにメロウなバラードである事が知れる。作曲者のラリー・カールトンのギターとウィルトン・フェルダーのテナーがフィーチャーされる内にフェードアウト。

五曲目“And Then There Was The Blues”はドラマー、スティックス・フーパーのオリジナル。シンプルなブルース。

六曲目“Serenity”もちょっぴり不思議なイントロから始まる。スペーシーでどことなくスピリチュアルな感覚も聞こえる抒情詩。

ラストはきっとこの御存知の人も多いクルセイダースのヒットナンバー“Feeling Funky”。ベースのロベルト・ポップウェルの実にキャッチーな作品。

さて、アルバム全体を聞き終えて、キャッチーというメロディーのオンパレードのようにも感じる。
マイルス・デイビスやハービー・ハンコックが示したFunkとはちょっぴり違う。

言わば、Light Funkと形容しようか・・・・

そんな時にどこからともなく聞こえてきた言葉がある。

“Fusion”

そう、たぶん、このクルセイダースがやっていたLight Funk辺りがフュージョンと呼ばれる音楽の源になるのだろう。そのせいかちょっと楽器が吹ける人なら演奏出来そうなメロディーが並ぶアルバムになっている。
この辺りはメンバーの中でも議論を重ねたのだろうと思えるのは、この作品を最後に実質上このバンドのリーダーでもあるトロンボーンのウェイン・ヘンダーソンが抜ける事になったところにも見て取れる。

最初はクロスオーバーと呼ばれていたのが、突然フュージョンと呼ばれるようになったのだけど、僕はその時の変り目を知り得るほどフュージョンを聞いていない。
それよりはもう少しガッツリしたマイルス・デイビス達のFunkと、それの正反対の位置にあるECM Musicがその頃の僕の全てだったから。

ただ、個人的には、この作品に続く77年のアルバム『Free As The Wind』(mca)をFusion Bandとしてのザ・クルセイダースのピークと思っている。
長年リーダーとしてバンドを統率していたトロンボーンのウェイン・ヘンダーソンが抜けた事によって危機感を抱いたメンバーが普段にも増してより楽曲や演奏に集中していたからかもしれない。。。

そういう意味で、このアルバムはクルセイダースとしての大きな分岐点となっているように思えて仕方ないんだ。





『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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タグ: Jazz ジャズ CD

2012/7/18

ケチャップの域を超えた究極のケチャップ登場!  水曜:これは好物!


※サーバーの長時間メンテ(2012年7月18日午前10時〜午後10時実施)の影響で今週後半は後追い更新です。


ピーカンの空!

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アヂーっ!
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結局なんだかんだでドタバタする内に梅雨は明けてしまいました。

肌をさすような陽射しが連日続く東京地方ですが、こうなると急速に夏バテ対策。

そこに頼もしい“味方”の登場です。



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夏バテ対策の食材を調達。

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「マッシュマン」のキャラがいい感じ。岡山・福渡産の“椎茸”

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これが実に肉厚で香り、食感、味、共に最高ですよ

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年間を通じて食べるトマト。特に夏場は欠かせない。これは埼玉産

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地場産の胡瓜。採れたてだけど曲がっているだけで100円ですって!!

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夏の定番、ゴールドラッシュ!

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これも地場産コーナーで発見。採れ立ててでこんだけ入って100円ですって!!!

連日35℃を軽く超える気温に身体もパテ気味。
そこに野菜は欠かせませんねぇ。

さっと湯がく(我が家は最近電子レンジ調理に変えましたが・・・)とうもろこし・・・・。
イケません、イケません。。。

キンキンに冷やしたビールとの相性が・・・・

でも、夏じゃないとこんなに頻繁に食べられませんもの。やっぱり旬のものはいいですねぇ。

しかし・・・

本日は、ここに、“噂の逸品”が登場です!

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『トマトケチャップ』京都府宇治市・(株)ユーサイド製http://www.u-side.co.jp/

トマトケチャップ?
逸品?

あら、やーだ。ケチャップを逸品だなんて・・・・・。
そう思っちゃイケません。

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実は僕はケチャパー。
マヨラーでもありますが、本来はケチャパー。

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もしも無人島に何か持って行くとなると、絶対鞄に忍ばせるのがケチャップ。
ケチャップは調理にも使えるし、そのままでもイケる万能選手。

子供の頃から大好き。

しかも、世の男性諸君は女性に比べると“酢”が苦手。
でもケチャップなら“酢”だって摂取出来る。

この製造元のユーサイド、実は以前このブログでマヨネーズの逸品を紹介しているメーカーなんだ。

→2010年3月24日水曜ブログ『たかが●●と侮ることなかれ・・・』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1243.html

このユーサイドのセイアグリー・マヨネーズにハマってしまったのですね。
マヨラーの面で様々なマヨネーズを試した結果、最後に到達したのがこのマヨネーズでした。
それは今でも変り無く、我が家の定番として食卓に欠かす事がありません。
また、我が家を訪れる“マヨラー”諸氏や“マヨラー予備軍”に必ず薦めては虜を増やしている逸品。

先日も新しい新種のマヨネーズを入手し試したところ、確かに新種のマヨネーズはマヨネーズだけ味わうと美味しいのですが、肝心の野菜等と合わせた時に、全然バランスしないのです。
おもしろいですね、単体だと美味しいのに、複合すると全然良さが出ないのです。
その点、ユーサイドのマヨネーズ単体でも美味しい、さらに他のものと合わせるとさらに美味しい、というマヨネーズ本来の役目をきちんと成し遂げているところが他の追従を許さないのです。

そのメーカーにケチャップがあるよ、と聞けば・・・・入手しなければケチャパーを語れません。
東京では新宿の小田急百貨店の地下食料品売り場の九州屋にユーサイドの商品はあります。

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我が家の定番『セイアグリー・マヨネーズ』(株)ユーサイド製

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遂に揃ったユーサイド最強のコンビ!

余談ながら・・・・
このパッケージの裏面。
今まで僕は細かい商品情報ばかり見ていたのですが、こうやって二つ並べると・・・
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U-SIDEってなってたんですねぇ。。。
初めて気がつきました。(笑)

そして・・・・

たぶん共感してくれると思うけど、ケチャパーは大の肉好きでもある。

肉好きである!!

だから・・・

当然ながら・・・・

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肉! 厚切りのニューヨーク・カットのリブロース

このケチャップなら、絶対に肉だろー、と予想してスタンバイ。

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塩を振って・・・・

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多めのスパイスを纏わせてしばらく待機。肉に塩とスパイスが馴染むのを待ちます

付け合わせはいろいろありますが、あえて今朝採れたてのピーマン、そして岡山・福渡産の椎茸をチョイス。

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肉厚プリプリのピーマンを刻み・・・・

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もうこの香りの強さにソソラレっぱなしの岡山・福渡産の椎茸。肉厚で食感もバツグン

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この二つをステーキの肉汁とケチャップで合わせたソースに絡めていただこう、という作戦

みなさんはステーキを焼く時に何を使いますか?

サラダオイル派?
牛脂派?

僕は・・・・

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バター焼き派!

好みだと思うのですが、牛脂は醤油系の味付けの時が合うと思うのですよね。
サラダオイルは万能だと思うのですが、ステーキとなるとバターなんです。

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フライパンを温めてバターが焦げない程度で全体に馴染ませて・・・・

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肉を入れてから一気に強火で焼き固めます

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割としっかり目に両面を焼いて肉汁を閉じ込めて・・・・

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弱火にする寸前に、パンの脇に家人用のヒレ肉を投入。
この大きさの差からこの時差調理。でも肉の値段は一緒(笑)

肉に火が通ったら・・・・素早く赤ワインでフランぺ。

アルコールを飛ばして、弱火に。
フライパンに蓋をして・・・・・

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トマトケチャップをスタンバイ。

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ますば大さじ一杯を投入して味のバランスを見る。

さすが、このケチャップは味が豊潤で、程よい酸味がある。
あまり火を通し過ぎると、このバランスが崩れてしまうので、肉に火が通る寸前に投入して後は余熱で十分。
塩もスパイスも最初に肉に振っただけで追加無し。全てこのケチャップがまとめてくれるのだ。

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ケチャップを追加投入したら火を停めて後は余熱調理

肉を取り出して椎茸とピーマンを入れてバターを少し。
弱火で肉汁とケチャップを和える感じで野菜に火を通せば出来上がり。

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完成!!

って、肉が焦げ過ぎじゃありませんかって・・・?

ふふふ。。。。

ステーキ奉行を見縊っちゃイケませんゼ。

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厚切り肉はこの桜色の仕上がりがベスト。
これ以上火を通すと肉汁が全部出ちゃうし、これ以上レアだと旨味が引き出せないんです。
多めのスパイスとケチャップがしっかりと肉の表面をガードしてくれてるんですね。

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そして、この椎茸。ピーマン。

いやはや、この椎茸の香りと味わいがケチャップを得る事によってますます深く奥行きのあるテイストへと立体的に進化。それを瑞々しさも漂うピーマンがキリリと〆てくれていますよ。

それにしても、このケチャップ。
肉にそのままソースとして絡ませても美味しい。

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マスタードなどを絡める事もなく、ケチャップの持つ奥行きのある味わいが肉をしっかりと受け止めて包み込むような感じなんですね。
普通のケチャップだと火を通さないと甘過ぎるのだけど、これなら酸味もちょうど良く、野菜までもが引き立てられています。なかなか野菜が美味しくなるトマトケチャップというのは無いのですよ。

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頼もしい“逸品”の登場で、夏の食卓が一層楽しみになって来ました。
美味しく夏パテ解消!!

それにしても、最早これはトマト・ケチャップを超えたトマト・ケチャップソースと呼びたくなる逸品。
プチ贅沢な時間の最高の演出にもなります!

超お薦め!!


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★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



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