2012/8/31



毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百七十七回目の今日は夏休み最終日という事なので特別編。

題して『ぼくのマリンバ奮闘記!』

ネットに懐かしい画像があったので、マリンバと奮闘した“あの時”の事を書いてみます。



ヴィブラフォン奏者からみると、マリンバはとても不思議な楽器。
前にも述べたけど、演奏する人口はヴィブラフォンの軽く百倍はいるだろう。
しかし、実際にマリンバが使われるのは、とても狭い範囲に閉じ込められている。
それに対してヴィブラフォンはありとあらゆる音楽の中で使われている。

こう書くと、「そんな事はない」と、異論を唱える人がいるかもしれない。
全国にはマリンバ・アンサンブルや打楽器アンサンブルがあるじゃないか、と。

確かにそれらは、ある。

でも、ここで僕が言う「使われる」というのは、ある特殊な音楽でのニーズの事ではなく、全般的な音楽の中でのニーズと印象の事なのだ。

そんな難しい話しでなくても、マリンバのCDって何処で買えるのかを見てみると実態がわかる。
大抵のCDが揃う量販店に足を運んで、「はて? マリンバのCDはどのジャンルの何処にあるのだろう?」と迷ってしまう。ヴィブラフォンなら、取りあえずジャズのコーナーに向かえば探せるのだが、マリンバとなるとクラシックなのか? ワールドミュージックなのか? と疑問を持ちながら探さなければならない。下手すれば楽器店でしか出会えない場合もある。
一般的な聴き手からすると、それがなかなか手が出せない理由となっている。

僕はマリンバが好きだ。
あの、ほのぼのとした木の温かみのある音は本当に心地よく周りを包んでくれる。
たぶん、マリンバやヴィブラフォン、或いは打楽器関係ではない音楽関係者に尋ねると、きっと僕と同じ言葉がマリンバという楽器の印象として返ってくるはずだ。

でも、実際にはここに演奏者と受け手の間に大きなギャップがある。

「マリンバは低音が魅力なのよ」と言われても、一般は知らない。

「へえ〜、そんな低い音が出るんだ〜」と驚く事はあっても、それに何かを期待する人はほとんどいない。
世間には、もっと低音が豊かに響く楽器がたくさんあるからだ。
わざわざそれをマリンバに担当させるには、余程の面白味かアイデアを持ち合わせない限り「臨時的な」もの、つまり低音楽器の代理という印象しかないし、実際にそれを超えるものでもない。

僕らはマリンバの魅力は中音域にあると思っている。
高音はシロフォンにはかなわないし、低音は他の低音楽器にかなわない。
あくまでも補助的表現としてそれらはあるのだと、僕らは思っている。



【マリンバ奮闘序曲】

「あ〜もしもし、●月×日、午後、空いてる?」
「はい」
「では、そこ、よろしく。場所は追って連絡」
「ラジャー。あ、っで、内容は?」
「録音。日野さんの」
「了解」

当時、ファンハウス・レーベルのアーチストのアレンジやミュージカルディレクションなどを担当していた事もあって担当プロデューサーから上記のような電話が掛かってきたのは1994年の春先だった。

その少し前に担当していたアーチストのレコーディングで、「ここはチンさん(鈴木良雄さん)のベースがほしいねぇ」とか、「この曲のドライブする感じは絶対にトコさん(日野元彦さん)にお願いしたいねぇ」とレコーディングをベテラン・ミュージシャンの方々にお願いした事もあったので、この時に「日野さんの」と聞いてトコさんの仕事と疑わなかったのだ。

そのレコーディングが切っ掛けで、当時毎月新宿ピットインで開催されていた“club toko”に呼んでいただいたり、何かとトコさんとはお付き合いが生れていた。

指定された東芝EMIのスタジオにいつもの調子で軽〜く「おはようございま〜す」と入って行くと、何か雰囲気が違う。。。

あれ?

そう思った時は遅かった。。。

日野さんは日野さんでも、トコさんのお兄さんのトランぺッター、日野皓正さんの録音だったのだ。
これには床20cmは浮くぐらい驚いた。◎o◎
いや、ホント。。。

日本のミュージシャンの中で中学〜高校時代に聴いて感激していたミュージシャンが二人いた。
その一人こそ何を隠そう日野皓正さんだったから、あまりに突然の事で床上20cm。
(もう一人はピアノの市川秀男さん)

中学時代、日野さんの「アローン・アローン・アンド・アローン」というバラードが好きで、特にそのベルリンジャズフェスティバルでのライブの演奏には心底感動していた。
この感動というのは海外のジャズメンに対して持つ感動とは明らかに違う、日本人としての真摯な感動だった。

それはいい。マリンバだ。

この時、スタジオにはマリンバがセットされ、曲は有名メーカーの清涼飲料のコマーシャル録音。他のブースにはドラムにトコさん、ベースは納くん、ピアノにコルゲンさん(鈴木宏昌さん)らがいた。

この曲をマリンバでアフリカっぽく出来ないものか・・・

それがこの時の要求だった。

それは面白い。こんな感じでどうでしょう、とばかりにいくつかのテイクを録り、コルゲンさんと日野さんが「こうやってもいいなぁ」「こんなのもあるか」とアイデアを練れば僕が即実践するという録音だった。

快調に録音は終わり東芝のスタジオを後にする。

すぐにプロデューサーに電話した。

「ちゃんと言ってよー。びっくりしたよー、ったくぅ・・・。アイドルだったんだからね、こころの準備が・・」

「日野さんって言ったよなぁ、トコさんっては言ってないよなー」だと、プロデューサーめ(笑)



【マリンバ奮闘記へ】

それからしばらくしての事。

今度は日野さんのオフィスから夏のスケジュールを聞かれた。

売り出し中の若手の時は皆このようにスタジオの仕事に呼ばれてから話しが繋がる事が多かった。
ピアノの市川さんの時も清涼飲料のコマーシャル録音が最初の仕事だったから、この時期ベテランの人達は巷で小耳に挟む名前の若手を使う場所としてスタジオワークを使っていたようだった。

夏のツアーに参加してほしいとの事だった。
もちろん二つ返事。

その時、念を押すように・・・・
「ところであかまつさん、マリンバってお得意ですか?
今度のツアーではマリンバも弾いていただきたいんですが・・・」

「もちろん!」と二つ返事(先日のレコーディングもあって雰囲気はつかんでいたから)

でも慌てて「僕、今マリンバ持ってないですよ。大丈夫ですか?」と。

もちろんリハーサルから全日程楽器は確保するので大丈夫との返事。

「よかったー。四国の実家までマリンバを取りに行かなきゃならないかと思ったよー」と。

この時点の印象ではヴィブラフォンをメインに装飾的にマリンバを使うのだろうと思っていた。


【マリンバ奮闘記突入】

自宅にツアー資料が届いた。
リハーサルの場所とツアー日程、音源が入っていた。

あれ?
譜面は・・・?

(ここで事務所に聞けばよいものを・・)

ふ〜む、
さすがに日野さんのバンドともなると音源だけでキャッチして来いって事か。
よ〜し、受けて立とうじゃないか、任せなさ〜い、(←勝手に勘違いしてるだけです) とばかりに、送られて来た音源をアナライズ、自分で譜面に起こしたりしながら準備。

この時、マリンバが手元には無かったので、当時近所だったマリンバ奏者村松友里愛さんに電話して一度だけマリンバを触らせてもらってイメージをまとめた。

ヴィブラフォンは独学で13歳、マリンバは学校のレッスンを受けながら16歳から始めた。
僕の人生の中に何度かマリンバは登場するのだけど、この時ほどマリンバの事を真剣に考えた事はなかった。

余談ながら僕のNHKデビューはマリンバで、学生時代に友人のアルトサックスと出演した純粋なクラシックのFM番組『午後のリサイタル』だ。1978年にNHK大阪のスタジオでジャズよりも一足お先にそんなところに登場している。
ただ、クラシックの曲の場合は譜面にある音を表現する事に専念すれば良いが、ジャズとなるとそうは行かない。しかもマリンバだ。普通に弾いただけでは何ともならない。
だからこの時は本当にマリンバを隅から隅まで研究した。

麻布十番に“つづきスタジオ”と言う芸能界御用達のリハーサルスタジオがある。
ジャニーズ事務所が直営するレンタル・スタジオなのだけど、後にも先にもジャズメンのリハーサルでこのスタジオに集合したのは日野さんの時だけ。

リハーサル初日。
メンバーは九人もいる大編成。

しかし・・・

見渡したが、コードを奏でられるのは、僕だけ!?

日野さんのトランペットに、サックス、僕が担当するマリンバとヴィブラフォンに、ベースがアコースティックとエレクトリックの二人、トコさんのドラムに、パーカッションが三人。

いくつかのレパートリーを始めるのだけど、やはり譜面台に譜面はない。
「やはり・・・そうだったか・・・ひゃー」と冷や汗。
(実際にはいつでも譜面を出す準備はされていたのだけど僕が言わないので“そういう人かな”と思って出さなかったんだとか/笑)

さて、まずはサウンド・システムのマリンバ対策。
リハーサルではマイクを何本も立てたのだけど、どうしても周りの音を拾ってしまう。
そこでサンフォニックスの音響スタッフがリハ二日目までに考えた策は・・・

鍵盤の直下を横に走る支柱にマイクのホルダーを固定し、低音から高音まで計5本のマイクを仕込んだ。
これはワークした。

音量的な問題が解決すると、突然日野さんがこう言った。

「マリンバだけで行こう!」

また床上20cm。◎o◎

少しは音が伸びるヴィブラフォンを使いたいシーンが無いわけではなかったが、この音量的な問題の解決はかなり精神的に余裕を生んだのも事実。
聞こえない、という不安が取り除かれたのは大きい。
もちろん生音ではなくなるが、聞こえないで無理をするよりも音楽的には百倍救われる。

【マリンバ奮闘記】

忘れもしない渇水の年、1994年の夏。
この年はどこへ行っても水事情が悪く、特に厳しかった高松の時は宿泊予定のホテルの水が出ない事が判明、急遽30キロ離れた丸亀のホテルに差し替え。楽しみにしていた高松のミュージシャンとのアフターアワーズも流れた。

YouTubeの映像は、このバンドのツアー初日の模様だ。

よく覚えている。
当時、名古屋から明宝までは一般道しかなく夏のシーズンとあって大渋滞。
大所帯のメンバーが午前8時台の新幹線で東京を出発し、お昼過ぎに名古屋駅からチャーターバスに乗り換えて会場に着いたのは二つ前のバンド(T-スクエア)のステージが終わらんとする頃でスケジュールはメチャクチャ。二時間で余裕のところに六時間費やしてしまった。さすがにみんな楽屋でグロッキー。

当然ながらサウンドチェックもそこそこにいきなり本番に突入という状況だった。
さらに付け加えると、終演後は翌日の移動の都合から名古屋のホテル泊の為、再び二時間バスに揺られて泥のようになってホテルにチェックイン。メンバー揃って深夜の名古屋を放浪し食事にありつけたのは深夜1時だった(笑)。当初夕方入りとして主催者が用意してくれた楽屋弁当はマネージャーから保存状態(野外ステージの楽屋・常温)を考慮して“手をつけないように”とお達しが出ていたので、昼食を名古屋で済ませて以来何も食べていなかったのだ。



僕の髪型に時代を感じますが(笑) 実はバテバテでお腹空きまくり、でも本番になると元気です!

翌日の移動の新幹線の中で事務所のK氏が名古屋駅で買った新聞によれば、この日の入場者数は三万人三千人。写真は日野皓正バンドだった。
ステージからは全体が見えなかったのでそんなに大きな会場という気がしないほど音響がしっかりしていた。まったく不安がなく音響スタッフには感謝の限りだ。

相変わらず手元にマリンバがない僕は、本番であれこれと試す事になるのだけど、それがこんなにマリンバのいろいろを発見する事に繋がるとは思わなかった。

まず、自分しかハーモニーを奏でる楽器がない九人編成という中で、マリンバの効果をどのように発揮するかが勝負だった。

まず、どうすれば“背景”になれるか・・・・だ。

マリンバ奏者の人が一番苦手とする“背景”化。

そこはヴィブラフォンのノウハウが活きる。
ヴィブラフォンはコード・ヴォイシングをする時、常に均一の音量、均一のタイミングを演出して和音の残像をコントロールしている。
まずコード・サウンドをどの位置(音域)に定めるかから始まった。
後ろにはベースが二人もいるのだ。
その音域にハマり込んではイケない。

マリンバの一番心地よい「中音域」、それがヴィブラフォンの伴奏の常用音域に近かった事が幸いして、ほぼどの曲でも音域を揃える事が出来た。
バンドを客観的に聞いていると、ある音域にいてほしい音が来ないと寂しくなるものだ。伴奏もまったく同じで、判断を誤ると必要以上に低かったり、高かったりでアンバランスなサウンドになってしまう。

マリンバから見れば、音域的にはかなり制限のかかるヴィブラフォンの伴奏常用音域から離れ過ぎない事がバンドの中でマリンバの存在価値を高める事がわかった。
そこから離れるのは、ソロを演奏する時だけで良い。
つまり「マリンバ」という音色をある音域に集約する、という事が大切。

もう一つある。

トレモロだ。

マリンバの人が音が伸びない代わりとして使っているトレモロ。
これをもっと効果的にパッキングに使えないものかと探ったら、、、、

あった。

ストリングス・セクションだ。

ダイナミクスだってトレモロは自在だ。
風のようなイメージも作れる。
こんな伴奏を単独で出来る楽器はマリンバしかない。
ヴォイシングはギル・エバンス的なサウンドがいい・・・・

などと、自分の中にある様々なアイデアを本番で演奏しながらまとめて行った。

テンポのある曲や、激しい曲では効果は無いが、静かな曲ではトレモロをストリングス・セクションのようにヴォイシングも臨機応変にソロに対応しながら使うとマリンバの威力を発揮する事がわかった。

これも“背景”化の一つだ。


この曲を演奏していた時は、自分の出したサウンドとソロの対比を客観的に聞いて毎回鳥肌が立っていた。

コードネームによるヴォイシングだからその場で作っているわけで、毎回同じ事はしない。

日野さんのバラードは美しく、そこにどのような背景を作るかでマリンバの存在価値があるし、日々変るソロに対応するのが出来るのはソリストと共通したコードの知識がなければ出来ないと言う事。

もっと基本的な事でもたくさんある。

トレモロは低音側から弾くべきか、高音側から弾くべきか。。。。
トレモロの速度はテンポに沿うか、もっとゆったりするか。。。。
トレモロをコードの変り目の何処で消すか。。。
トレモロのダイナミクスはどの程度の幅で起こすか。。。

毎回本番で試しながら、その答えを自分で見つけて行った。

ビデオではまだトレモロの速度が試行錯誤な様子が記録されているが、ツアーが進むにつれもう少し大きなトレモロへと変化して行った。

ヴィブラフォンでも同じなのだけど、僕はコードで人の伴奏をするのが好きだ。
それは人のソロの背景を自分が描く事にもなる。

もしも、このバンドのツアー最終日の様子(よこすかジャズドリーム94@よこすか芸術劇場)がどこかで聞けるなら(見れるなら)見てみたい。

あの日、日野さんがマリンバの伴奏にソロで何度もアプローチしてきたスリリングな瞬間は、今でも忘れられない。



【エピローグ】

95年になって再び日野さんのオフィスから夏のツアーのオファーがあった。
また去年と同じメンバーでやろうよ、というものだった。
もちろん二つ返事。
94年の最終日にまだマリンバでやり残した事があった気がしていて、それを早く具現化したかった。

しかし、、、

みなさん覚えていると思うのだけど、95年になるとバブル崩壊の余波は東京から全国に及び60円バーガーが登場する御時勢に。さすがに九人編成のバンドとなるとジャズフェスと言えども身動きが取れず、結局その年は縮小編成となり僕のマリンバへのリベンジは実現しなかった。

ただ、その後にもレコーディング等でマリンバを使う機会は残しつつ。

今や、マリンバでジャズにトライする人も増えつつある。
王子ことシンスケくんや、姫こと松島さん他、身近なところでも新しい息吹が生まれつつある。

如何にして彼らがマリンバで背景を作れるようになるかが、大きなポイントとなるだろうし、理想的なマリンバを、もう三十年は待っている僕としてはとても楽しみなところなんだ。




コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール





【速報】  【横濱ジャズプロムナード2012】

2012年10月6日(土)〜7日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

クリックすると元のサイズで表示します
今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時 : 2012年10月7日(日)15:40〜16:40
出演会場 : 横浜馬車道・関内ホール(小)
  出演 : 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

クリックすると元のサイズで表示します
    Toshihiro Akamatsu(vib) Hakuei Kim(piano)
昨年秋の初共演以来意気投合のデュオで今年の横濱ジャズプロムナードに登場!!
他では聴けないこの二人によるプログラムに、乞うご期待!
クリックすると元のサイズで表示します

ホームページ限定割引チケットの情報など、お見逃しなく!
公式ホームページ( http://jazzpro.jp/ )限定チケット先行発売中
※8月30日(木)締め切り
●シングル券 ¥4,000(税込)一日券1名様分
●ダブル券 ¥7,500(税込)一日券2名様分または二日券1名様分
※日付指定なしの販売期間限定チケットです。
横濱 JAZZ PROMENADE ホームページのみで販売。
■前売券(日付指定式)一般販売開始は、2012年9月1日(土)。

ドゾ、よろしく!




『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/8/30

唄というのは時として言葉を超えてしまう事がある。僕にとってはこのアルバムにそれがあった・・・  木曜:Jazz & Classic Library


今朝は午前四時台に二度地震があり、まだ地震活動は終息していない事を感じた朝でした。

それでも明ける朝です。

クリックすると元のサイズで表示します
aug/30/2012 4:50am Tokyo

さて、この時間帯に相応しい音楽と言えば、僕の場合はジョアン・ジルベルトを筆頭にボサノヴァなのですが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

同じボサノヴァでもこの時間帯ではない時に似合うボサノヴァもあります。
それが本日のライブラリー。

夏の終りに絶対お薦めのこのアルバム。


クリックすると元のサイズで表示します
『ELIS (1973)/Elis Regina』(mercury/1973年)

1. Oriente
2. O Cacador De Esmeralda
3. Doente Morena
4. Agnus Sei
5. Meio De Campo
6. Cabare
7. Ladeira Da Preguica
8. Folhas Secas
9. Comadre
10.E Com Esse Que Eu Vou

この夏の始まりの頃に、エリス・レジーナのアルバムを紹介した。
2012/6/21ブログ『Aguas de Marcoが聴きたくて・・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120621/archive

その時に書いたように、昔はそんなに好きでは無かったエリス・レジーナの歌声が先のアルバムでこうも愛おしくなるものかと思ったのだけど、今日のアルバムはさらに愛おしい。

1970年代の前半は世界中で音楽が新しい方向を目指して突き進んでいた時期だ。
きっとこれから先にもあの時代ほど自由で、奇想天外で、そして、愛おしくなるような音楽は生まれないだろう。
まだまだ今よりも余白や空白が多い時代だったからなんだね。
その世界的な“うねり”は、かつてボサノヴァで一世を風靡したブラジルにも押し寄せていて、遠い国の事とて時々この島国にもその息吹が届く時があった。
トロピカーナ、トロピカリアと呼ばれた第三世代のブラジリアンの音楽がBPMというカテゴライズで入って来たのだ。

しかし、当時の日本と言えば、そのブラジルの新しい風を的確に紹介するほど開かれたマーケットではなかった。
心あるボサノヴァ・ファンは、例えば、頻繁にテレビで流れる荒井由美の曲を聴いて、密かにエリス・レジーナの和製版と期待したものの、エリスそのものにスポットが当たる事はなかった。

そんな時代だからか、前回紹介した『ELIS-1972/Elis Regina』(universal-brasil/1972年)と比べても音楽的に飛躍的な改革が起こっている本作なのに、日本では一度レコードで発売されたらしいのだけど、すぐ廃盤となってしまって、幻のアルバム入りしてしまった。
かくいう僕もこのアルバムの事は“噂”でしか知らず、いつの間にか21世紀になっていた。

それが、この時期の“幻”がCDとして“現実”になったのだから、嬉しい限りだ。

前作でエリス・レジーナの音楽に「AORへの魁」の要素を感じ取ったのだけど、このアルバムはさらに完成度の高い音楽を“奏でて”いる。

奏でるというのは、楽器の演奏に使う言葉だけど、このアルバムのエリス・レジーナは見事に唄で音楽を奏でているのだ。
音楽的な充実度も含めて、僕の知る限り、エリス・レジーナの音楽的ピークを感じるアルバム。
何と言っても、こんなにカッコいい彼女は他のアルバムにはいない。

1曲目Orienteと、2曲目O Cacador De Esmeraldaはまるで戯曲のように洗練された世界だ。
ボサノヴァを聴いているつもりで耳を澄ましていると、突然この世界が始まるのだから度肝を抜かれる。
しかもそれがカッコイイのだ。
音楽のジャンルなんて関係ないよ、と、まるで示すかのようにこの時代が如何に先進的に音楽を受け入れていたのかがわかる。
聴く側もジャンルなんかどうでもいいじゃん、エリス・レジーナを聴きたいだけサ。
そんな感じ。

二曲目はとてもジャジー。セザール・カマルゴ・マリアーノ(p,org,syn)、ルイゾン・マイア(b)、パウロ・ブラガ(ds)のリズムセクションをベースに二曲目にはトニーニョ・オルタがギターで参加。

他には曲によってシコ・バテラ(perc)、アリ(g)、マウリリオ(tp)、ウビラジャラ・シルバ(bandneon)が加わる。

3曲目Doente Morenaも静かなバラード。ニアンスとしてはジャズに急接近。
歌手としての一つのステータスとしてジャズがあるような気がする。

4曲目Agnus Seiもカッコイイ。僕はこれにカンツォーネを感じる。
様々な音楽がミックスされている典型なのだけど、その距離感を微塵も感じさせないエリス・レジーナの歌声に敬服だ。

ここまで待たされてやっと登場するのがサンバの5曲目Meio De Campo。
これまでと一転、軽快なリズムが信条の短いトラックにホッとする一幕。

バンドネオンがピアソラっぽい世界を演出し、再び戯曲とカンツォーネを感じる歌声の世界が6曲目Cabare。
日本でレコードとして発売された当時はこのキャバレーがアルバム・タイトルに使われたようだが、果たしてそれがこのアルバム全体のイメージを代表していたかは甚だ疑問ではある。。

少しコケッテッシュなサンバは7曲目Ladeira Da Preguica。もうサンバとなれば御家芸。何も気取る必要はない。

そして・・・・

まだアルバムは途中なのだけど、僕は次のトラックが愛おしくてたまらない。

8曲目のFolhas Secasは“枯葉”という邦題のある曲で、シャンソンの“枯葉(Autumn Leaves)”とはまったく別モノだ。

唄というのは、時として言葉を超えてしまう事がある。
つまり、ポルトガル語など、さっぱりわからない東洋の島国の住民が聴いても、その曲、その歌詞の意味するシチュエーションが感じられてしまう、素晴らしい瞬間だ。

この、Folhas Secasを初めて耳にした途端、涙が溢れて来た。
たぶん、今までの人生のどこかで耳にしていると思えるほど、次のメロディー、コードまで予測できてしまうのだ。
ブリッジにかかる時も同じで、まるで昔から知っていたかのように口ずさめるのだ。

この不思議な感情を知りたくてポルトガル語がわからないから翻訳の歌詞を眺めた。
予想通りの訳詞があった。

音楽が持つ不思議な現象なのだけど、昔から自分の指針のとても大きなところにそれがあるので、今もその感性が失われていない事に感謝だ。

他の曲と比べると、なんと平穏な曲だろうと思えるこの1曲の為に、僕はこのアルバムを買ったとしても悔いは無い。

普通というものだからこそ、この不思議な現象が忘れられなくて、こうしていつまでも音楽が好きなのだ。

9曲目は再び緊迫した世界が展開するComadre。

そして最後はとてもキュートな典型的なボサノヴァE Com Esse Que Eu Vou。
感動的な8曲目を経由した身には、とてもキュートで愛おしいエリス・レジーナの印象を残すエンディングにはピッタリだった。

この夏の終わりに、絶対お薦め!

8曲めで泣けるぞ(かも・・・)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール





【速報】  【横濱ジャズプロムナード2012】

2012年10月6日(土)〜7日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

クリックすると元のサイズで表示します
今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時 : 2012年10月7日(日)15:40〜16:40
出演会場 : 横浜馬車道・関内ホール(小)
  出演 : 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

クリックすると元のサイズで表示します
    Toshihiro Akamatsu(vib) Hakuei Kim(piano)
昨年秋の初共演以来意気投合のデュオで今年の横濱ジャズプロムナードに登場!!
他では聴けないこの二人によるプログラムに、乞うご期待!
クリックすると元のサイズで表示します

ホームページ限定割引チケットの情報など、お見逃しなく!
公式ホームページ( http://jazzpro.jp/ )限定チケット先行発売中
※8月30日(木)締め切り
●シングル券 ¥4,000(税込)一日券1名様分
●ダブル券 ¥7,500(税込)一日券2名様分または二日券1名様分
※日付指定なしの販売期間限定チケットです。
横濱 JAZZ PROMENADE ホームページのみで販売。
■前売券(日付指定式)一般販売開始は、2012年9月1日(土)。

ドゾ、よろしく!




『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD

2012/8/29

今朝のごちそう・・・・  水曜:これは好物!


今朝はごちそうから始まりました。

それは良かったですね。

っあ>へ<
それで終わったら、この先の話が・・・・(笑)

ごちそうはごちそうでも、食べるごちそうではありません。

こんな“ご・ち・そ・う”なんです。

クリックすると元のサイズで表示します

午前五時。

長い夜が終わって、夜型の人間はやっと昨日が店じまいする時間。
朝型の人はこれから起きて一日が始まる時間。

いづれにせよ、この時間の空は毎日飽きません。
そして、今日はこんなに“ご・ち・そ・う”模様ですから。

クリックすると元のサイズで表示します

この時間帯は、一瞬で色が変って行きます。
ころ合いなどを見計らっていると、「ああ、さっきのあの感じ、残したかったー、、」などと後悔します。

先々を予測してシャッターを押すんです。

クリックすると元のサイズで表示します

たぶん、ぼーっと見ているぶんには、朝焼けが徐々に明けて行くくらいにしか思えないでしょうが、この色の変化ときたら音速を遥かに超えるスピードで変化しているわけですから秒刻みでも間に合いません。
物凄いスピードなのに、この雄大さは何でしょう。
やはり自然は凄いです。

クリックすると元のサイズで表示します

さっきまで真っ赤に染まっていたはずの新宿マンハッタンも、、、、

クリックすると元のサイズで表示します

一瞬で変ります。

クリックすると元のサイズで表示します

この色の変化と速度をどうすれば表現出来るのか・・・・

そこで一瞬こんなショットを思いつきました。

クリックすると元のサイズで表示します

天地が上下に固定した状態で写すと、見た目よりも安定した写真になるのですが、このように斜めにすると途端に不安定さが増して、空間が物凄くスピーディーに映る気がするのです。

僕の写真に斜めのカットが多いのも、きっとこのような心理からじゃないかと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

そんな事をしている内にも、刻一刻と空は変化して行きます。

クリックすると元のサイズで表示します

新宿マンハッタンの朝焼けも佳境に入ったようです。

クリックすると元のサイズで表示します

もうすっかり景色の仲間入りをしたスカイツリーのシルエット。
よく見ると展望台の付近は何やら光るものがあるのか、それともどこかのビルに反射した太陽でも写っているのか・・・

クリックすると元のサイズで表示します

そんな事に気付きながらも、空は刻一刻と変化を続け・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

あれほど刺激的だった朝焼けの色は・・・

クリックすると元のサイズで表示します

淡霞のような色へと変化して・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

いわゆる“朝”の色へと変って行きました。

こうなると僕は、カーテンを閉めてお休みするのです。

「ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た」

と、今朝の色をしっかりと脳裏に刻んで。




ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール





【速報】  【横濱ジャズプロムナード2012】

2012年10月6日(土)〜7日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

クリックすると元のサイズで表示します
今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時 : 2012年10月7日(日)15:40〜16:40
出演会場 : 横浜馬車道・関内ホール(小)
  出演 : 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

クリックすると元のサイズで表示します
    Toshihiro Akamatsu(vib) Hakuei Kim(piano)
昨年秋の初共演以来意気投合のデュオで今年の横濱ジャズプロムナードに登場!!
他では聴けないこの二人によるプログラムに、乞うご期待!
クリックすると元のサイズで表示します

ホームページ限定割引チケットの情報など、お見逃しなく!
公式ホームページ( http://jazzpro.jp/ )限定チケット先行発売中
※8月30日(木)締め切り
●シングル券 ¥4,000(税込)一日券1名様分
●ダブル券 ¥7,500(税込)一日券2名様分または二日券1名様分
※日付指定なしの販売期間限定チケットです。
横濱 JAZZ PROMENADE ホームページのみで販売。
■前売券(日付指定式)一般販売開始は、2012年9月1日(土)。

ドゾ、よろしく!




『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/8/28

Gradationing sky・・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


気が付くと随分と日が暮れるのが早くなっていたんですね。
相変わらずの猛暑が続いていたので、まだまだ夏も盛りという感じは抜けないのですが、午後6時半頃になると東京地方はすっかり薄暗くなっています。

先日、ビブラフォンを積んでライブに向かっておりますと・・・

おやおや?

クリックすると元のサイズで表示します

不思議な雲ですね。
夏も終わりに近づくと、空にはいろんな雲が出現するようです。

運転中だけど、ついつい目に入ってしまいますねぇ。

。。。

橋を渡ってずーっと多摩川沿いを走る道に入りました。
ここは見晴らしが良いので、仕事に向かう途中とは言え、気分はリフレッシュ。
やはり空が大きいのはいいですね。

れ、れ、れ?

進行方向が変って東向きになった時でした。

区切れてるんです、はい。

空が・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

不思議と言うか・・・

見事と言うか・・・

クリックすると元のサイズで表示します

渋滞している反対車線からはきっと見えないのでしょう。
それとも渋滞でストレスが溜まって空を見上げるような心境じゃないか・・・

クリックすると元のサイズで表示します

それにしてもやっぱり不思議な空です。

壮大なスケールのグラデーション。
空を濃淡に塗り分けるのですから。

もしもこれが誰かの作品なら凄いゾ!

クリックすると元のサイズで表示します

進んでも、進んでも消えない空のグラデーション。
この帯はいったい何処へと続くのでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します

これに比べたら人間の業なんてちっぽけなもんです。
やっぱり自然にはかなわないなぁ。。。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、この不思議な空。
原因は心当たりがあります。

それはですねぇ。

さっき橋を渡っていた時に、西の空を見たら・・・

クリックすると元のサイズで表示します

遥か高層圏にまで達する物凄く大きな積乱雲。
西に傾いた太陽を完全に遮っているのですね。
そして、その雲が作る影こそが・・・・

このグラデーションの大元だったのです。

辺りが夕焼け色に染まって来ると・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

グラデーションも夕焼け色に染まってきました。

そろそろ夏も終わりのようですね。




ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール





【速報】  【横濱ジャズプロムナード2012】

2012年10月6日(土)〜7日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

クリックすると元のサイズで表示します
今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時 : 2012年10月7日(日)15:40〜16:40
出演会場 : 横浜馬車道・関内ホール(小)
  出演 : 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

クリックすると元のサイズで表示します
    Toshihiro Akamatsu(vib) Hakuei Kim(piano)
昨年秋の初共演以来意気投合のデュオで今年の横濱ジャズプロムナードに登場!!
他では聴けないこの二人によるプログラムに、乞うご期待!
クリックすると元のサイズで表示します

ホームページ限定割引チケットの情報など、お見逃しなく!
公式ホームページ( http://jazzpro.jp/ )限定チケット先行発売中
※8月30日(木)締め切り
●シングル券 ¥4,000(税込)一日券1名様分
●ダブル券 ¥7,500(税込)一日券2名様分または二日券1名様分
※日付指定なしの販売期間限定チケットです。
横濱 JAZZ PROMENADE ホームページのみで販売。
■前売券(日付指定式)一般販売開始は、2012年9月1日(土)。

ドゾ、よろしく!




『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/8/27

週末のいろいろと収穫の秋近し・・・  月曜:ちょっと舞台裏


日曜日の夜はアメリカから懐かしい顔がやって来た。

クリックすると元のサイズで表示します
Aug/26/2012

バークリーを卒業後ニューヨークをベースに活躍している元弟子の三村未佳( http://mikamimura.com/ )ちゃんだ。いや、もうちゃん付けではないのだけどやはり昔の印象はそんなに急に変りはしない。

初めて彼女が僕の前に現れたのは2003年の冬。
四国は徳島のジャズストリートに出演していた時の事で、確か二軒目に出演したお店で声を掛けられたのが最初だ。ちょうどアルバム『SIX INTENTIONS』(スリーブラインドマイス/2002年)のリリースにちなんであちこちのジャズイベントに出演していた時の事なのでよく覚えている。
僕が徳島ジャズストリートに出演するのを知って大阪から駆け付けてくれたのだった。

その後、大阪から東京に毎月レッスンで通って来るようになってからもうすぐ十年。
バークリーに留学してからもう八年になる。
そう言ってしまうと、月日の経つのは早くなってしまうのだけど、この間、世界中でいろんな事が起こったから「あっと言う間」ではないが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

今回は夏休みで一時帰国、関西方面でのライブと、昨夜初めて東京でライブをやったばかり。
懐かしい顔や新しい顔にたくさん出会えたようだ。

家人と僕の手料理で久しぶりの晩餐をしながら終電まで話は尽きなかった。
つい先週地下化した駅で早速迷ってあらぬ方向に行ってしまい、慌ててタクシーでやって来た(笑)

世の中と同じで、変った部分もあれば変らない部分もある。
ただ、僕らがいた頃のアメリカ、特にニューヨークとは格段に変化しているようで、信じられない事だらけのようだった。ボストンもバークリーり周辺はまた変りつつあるらしく、話しを聞く内にそろそろ久しぶりに出掛けてみたくもなった。

彼女はちょうど今、新しいアルバムのレコーディング中との事なので完成が楽しみだ。
今年の初めころに彼女がyoutubeにアップしていた最新動画の曲と演奏がとても良かったので楽しみなのだ。マリンバを使っていたのだけど、彼女らしい創意工夫が聞こえて来て、正に「いいね!」だった。

さて、この週末にいくつかの動画をアップしました。

毎年恒例の横濱ジャズプロムナードも近づいて来た事もあり、先日まで昨年の僕らのステージがテレビで放映されていた。
その時の記録として残しているクル―のビデオカメラの映像をいくつかと、今年の共演者、ハクエイ・キムくんとの動画を同じくクル―のビデオカメラの映像で更新した。

テレビと同じ時の演奏ながら、会場録りの雰囲気がまた違った味わいを出しているかと思う。
番組では紹介されなかった曲なども加えてみた。
尚、この日初めてクル―はカメラを手にしたので途中から始まったり切れたりしているのは御愛嬌という事で。

さぁ、もうすぐ収穫の秋ですよ!

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール





【速報】  【横濱ジャズプロムナード2012】

2012年10月6日(土)〜7日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

クリックすると元のサイズで表示します
今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時 : 2012年10月7日(日)15:40〜16:40
出演会場 : 横浜馬車道・関内ホール(小)
  出演 : 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

クリックすると元のサイズで表示します
    Toshihiro Akamatsu(vib) Hakuei Kim(piano)
昨年秋の初共演以来意気投合のデュオで今年の横濱ジャズプロムナードに登場!!
他では聴けないこの二人によるプログラムに、乞うご期待!
クリックすると元のサイズで表示します

ホームページ限定割引チケットの情報など、お見逃しなく!
公式ホームページ( http://jazzpro.jp/ )限定チケット先行発売中
※8月30日(木)締め切り
●シングル券 ¥4,000(税込)一日券1名様分
●ダブル券 ¥7,500(税込)一日券2名様分または二日券1名様分
※日付指定なしの販売期間限定チケットです。
横濱 JAZZ PROMENADE ホームページのみで販売。
■前売券(日付指定式)一般販売開始は、2012年9月1日(土)。

ドゾ、よろしく!




『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/8/24

音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-基礎感覚育成は非ジャズトレーニングで  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百七十六回目の今日は先週からの続き、コード奏法編『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-基礎感覚育成は非ジャズトレーニングで』というお話し。

途中からの人は先週の『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-最初から完全でなくても始めてみよう』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120817/archive )から読んでくださいね。話しの流れが見えないと身に着きませんよ〜(笑)

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



本日は今秋のお知らせから!

【速報】  【横濱ジャズプロムナード2012】

2012年10月6日(土)〜7日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

クリックすると元のサイズで表示します
今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時 : 2012年10月7日(日)15:40〜16:40
出演会場 : 横浜馬車道・関内ホール(小)
  出演 : 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

クリックすると元のサイズで表示します
    Toshihiro Akamatsu(vib) Hakuei Kim(piano)
昨年秋の初共演以来意気投合のデュオで今年の横濱ジャズプロムナードに登場!!
他では聴けないこの二人によるプログラムに、乞うご期待!
クリックすると元のサイズで表示します

ホームページ限定割引チケットの情報など、お見逃しなく!
公式ホームページ( http://jazzpro.jp/ )限定チケット先行発売中
※8月30日(木)締め切り
●シングル券 ¥4,000(税込)一日券1名様分
●ダブル券 ¥7,500(税込)一日券2名様分または二日券1名様分
※日付指定なしの販売期間限定チケットです。
横濱 JAZZ PROMENADE ホームページのみで販売。
■前売券(日付指定式)一般販売開始は、2012年9月1日(土)。

ドゾ、よろしく!



何やら聞き捨てならないタイトル・・・“基礎感覚育成は非ジャズトレーニングで”!?
ジャズ・クリニックなのに非ジャズトレーニングで、とは・・・?

答えは簡単です。

ジャズの基礎を固める段階には二通りあります。

一つはジャズの古典的な演奏でよくみられる用法(フレーズ)をコード進行に沿って当てはめるやり方。
この方法の長所は、手っ取り早くコードの中で“何かをする”行為に結び付けやすい点。コードに対してメロディックなアイデアを繋いで行くには、幾千万という過去の演奏例(フレーズ集のようなものまで市販されている)というお手本があり、それらを一つ一つ覚える事によってコードに対応する。
短所は、コードの中で“何かをする”事が出来る段階になると基礎的な理論との間で様々な矛盾と遭遇する事。自分が取り込んだ用法(フレーズ)の何処までが原則で何処からが応用なのかを見極めるのが困難となってしまう点。結果矛盾点を解決する事なく理論の「原則として」という言葉に甘んじてしまう傾向がある。

もう一つはアヴェイラブルノートスケール(Available Note Scale)を基軸としたハーモニーに沿ってメロディー・ラインを想像するやり方。俗にバークリー方式とも呼ばれるが、それ以前にコードネームを見た瞬間に三度の隙間の音が気になる自然な疑問を体系的にまとめたものと考えたほうが良い。
この方法の長所は、選択した音に絶対的な自信が持てる事で既存の形にとらわれない演奏スタイルを身に付けられる点。ハーモニーに対する感覚がニュートラルなのでジャズ以外の音楽での対応が可能で、演奏以外でもアレンジや作曲の基礎として活かされる事も出来る。
短所は、このアヴェイラブル・ノート・スケールの感覚が移動ドを軸として出来上がっているので固定ドで音楽教育を受けて来た人にとっては感覚が慣れるまで根気と忍耐が必要。

さて、基礎的な段階でハーモニーの仕組みを知りつつ連動してコード・インプロを目指すのでここではアヴェィラブル・ノート・スケールが軸になっているのだけど、四つのコードトーンの隙間にどんな音があるのかを知らないとメロディーが生れて来ないと思う人にこの用法はピッタリで、僕もバークリー・メソードに触れる遥か前にいつもその事ばかり考えながらコードを眺めて育ちました。

そうだから気付いているのですが、上に挙げた二つの事例はまったく異なる経過を経てジャズのインプロへと繋がっているのです。

この事を念頭に置いて、説明を理解してください。


■非ジャズ的なライン・トレーニングのススメ

随分刺激的な小見出しですが、ジャズを否定するのではなく、ジャズの用法として“当たり前”と称される事を排除してコードの流れに乗ってみよう、というトレーニングです。

ジャズ的なフレージングと言うと、短い節回しと装飾音に代表されるでしょう。
なのでココではそれを排除してトレーニングしてみよう、という意味なので否定ではありません。
実はベーシックな段階ではジャズ的なフレージングが持つ「応用性」が実に邪魔をするのです(笑)

「それがないとジャズじゃない」

みたいな観念も否定はしませんが、生業としていろいろな仕事をするのであれば、もっとニュートラルな位置からの基礎固めが必要なのです。
いや、実はコレ、ジャズ以外の音楽からコード・ミュージックに入って来るには、実にストレスの無い入り方なのですよ。
ジャズをやるなら最初はまずブルースから、とか言われると抵抗のある人は特に。

先週と同じくチック・コリアの美しいワルツ“The Loop”の最後の8小節を使って解説しましょう。

“The Loop”
クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで拡大/以下同じ)

先週コードスケールを繋ぐガイドラインを示しましたが、これを有機的にインプロの練習に取り入れる方法がコードスケールを軸としたインプロヴィゼーションの基礎となります。

先週はイーブンでラインを書きましたが、今回は四分音符で弾いてみましょう。
使える音域はヴィブラフォンのF2-F5の3オクターブに限定します。

四分音符でのストレートライン
クリックすると元のサイズで表示します

さて、コード進行を見ながらこのラインが描けましたか?

途中で音が違った人、コードスケールを再確認しましょう。
それでも違いがわからない人、アヴォイドノートを飛ばすのを忘れていませんか?

これらのチェック項目がトレーニングの実績へと繋がります。

ここでは比較の為に、あえて同じピッチからラインをスタートさせていますが、トレーニングでは最初の音をアヴォイドノート以外(この部分の最初のコードにはアヴォイドノートはありませんが)の全ての音から上下どの方向にも進めるように練習を繰り返すのです。

あえて同じ音からの譜例を並べるには理由があります。
その理由は、次の八分音符でラインを描く内に気付くでしょう。

八分音符でのストレートライン
クリックすると元のサイズで表示します

もうおわかりでしょう。
スタートする音が同じでも、小節内を刻む音符の種類が異なれば、当然ながら次のコードに繋がる音の位置もどんどん変位して行きます。
このトレーニングの狙いはその変位にあります
どんなコードの連携でも、この変位を上手く繋ぐ事が出来れば「どんなコード進行であってもインプロ出来ない事はない」という自信の根拠に繋がるわけです。

なのでこれはコードトーンの隙間の音を如何に正確に割り出すか、という事。
コード理論書を紐解く以前の高一の頃、学校のピアノの練習室に閉じこもっては、このコードとコードの隙間の事ばかり考えていました。左手でコードを弾いて右手で隙間の音を探る・・・
ピアノで隙間の音が予想出来たらヴィブラフォンで応用する、の繰り返し。

調号との関連性に気付くまでそんなに時間は掛かりませんでしたが、アヴェィラブル・ノート・スケールなどと言う言葉は見た事も聞いた事もありませんでした。
最初から言葉や用語なんて知らなくてもいいんです。
意味がわかっていれば。

さて、

そのトレーニングに、“リズム”という新しいテーマを持ち込むと、既に誰の物真似でも無いコード・インプロヴィゼーションが始まってくるのです。

まず、最初はここまでに挙げた譜例に沿って、Dの音からラインを上行させて、上限に達したら下行させる方式で、ラインはストレートながら、音符は自分で任意の音符を挿入してリズムを加えてみましょう。

例えば・・・

クリックすると元のサイズで表示します

用法とすれば、これはストレートなガイドライン+ランダムと言う事が出来ますね。
ランダムというのが何とも言えない響きですが、要するに、どんな位置でも次のコードスケールに上手く繋げるトレーニングの応用版でもあり、この段階でリズムを想定しながら「歌う」事の練習にもなります。

これまで機能的だったラインの練習が、グッとインプロらしい表現方法のトレーニングへと変化するはずで、ジャズ的なフレーズを知らなくともコード・インプロが行える入口となるわけです。

もちろん、最初の音も固定する必要はなく、進む向きも自由に設定して良いのですが、物事には基本、特にインプロのように譜面に音符を記さない(回答の無い)演奏トレーニングでは、ある程度の制約を自分に課す事が最大の成果に結び付きます。

従ってここでは、自分が思い付くどんなリズムを挿入しても良いがラインはストレートに限定する、という制約を崩さないように。

以下は一つの例です。

クリックすると元のサイズで表示します

このシステムがわかれば、グンと練習が楽しくなりますよ。

ここで考えれば良いのです。
どうすれば“リズム”でジャズっぽさを出せるのだろう・・・・? と。

(つづく)



コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/8/23

毎年夏の終りになると気になるこれ・・・・  木曜:Jazz & Classic Library


たっぷりと時間を取って書こうとしていたら、日付越えちゃった〜

夏の終りを感じるようになると、毎年気になって手を伸ばすアルバムがいくつかあります。
音楽は聴く側に制限を与えつつも惹きこまれる内に夢中になって楽しませてくれるものもあれば、そんなに聴くシチュエーションなど気にせずに耳に入って楽しんでいるものとがあります。

前者は古くはクラシック。聴く時の音楽以外への静寂を求めます。80年代くらいまでのジャズも当てはまるかもしれません。とにかく音の面白さがぎゅっと凝縮された音楽なので、音の隅々にまで神経を集中させて楽しむべきものです。

後者はいわゆるBGM。何かをしながらでも楽しめる音楽。街や自然の中を歩きながら、あるいは電車や車で移動しながら、つまり「ながら」を楽しむ時の効果・演出となる音楽なので、聴く時や場所はまったく選びません。

ある時代から後者の音楽の事を重宝する発言を周りで耳にするようになりました。

「誰にでも楽しめる音楽」

そんな呼び名で後者は前者の音楽を蝕んで行ったのです。

「そんな誰にでも楽しめる音楽なんて、世の中にはあり得ない」

いろんな種類の人間が、色んな想像もつかない音楽を奏でるから面白いんだ。
みんなが一斉に「わかりやすく」なんて中途半端な事を掲げて音楽を奏でたら、どれも似たり寄ったりで楽しみの幅が狭くなるばかり・・・こんな不幸な事はない。

そもそも、「わかりにくくした音楽」というのは、存在しない。
次なる刺激を求めて進むと、少しばかり先を行ってしまう事や、路線から逸脱してしまう事こそあれど、「わかりにくくしよう」と思って音楽を奏でている奴なんていないのだ。
自分の「いいね」の同調者を求めて世間に打ち放っているのだから。
もしも「わかりにくく」を意識した奴がいたとしたら、それは単に平凡な発想しか持ち合わせていない奴が背伸びしているに過ぎない。
音楽のミステリアスなところは、そんな平凡なもので括れるわけがない。

僕は前者も後者も分け隔てなく楽しんでいるのだけど、季節の変わり目とか、そういう外的要因に作用されて、どうしてもその時期になると気になって仕方のないアルバムというのがいくつか。

もちろん、その季節なら、季節に対しての前者的なモードと後者的なモードのスイッチはあるのだけどね。


クリックすると元のサイズで表示します
『BAREFOOT ON THE BEACH/Michael Franks』(windham hill jazz/1999年)

1 Barefoot On The Beach
2 Heart Like An Open Book
3 Now Love Has No End
4 The Fountain Of Youth
5 When You Smiled At Me
6 Double Talk
7 Every Time She Whispers
8 Why Spring Ain't Here
9 A Walk In The Rain
10 Mr. Smooth
11 Like Moon Behind The Cloud

Backing Vocals – Carmen Cuesta*, Lani Groves, Tawatha Agee*
Bass – Will Lee
Bass, Keyboards – Jimmy Haslip
Double Bass [Acoustic Bass] – John Patitucci
Drums – Brian Dunne, Shawn Pelton, Steve Gadd
Drums, Percussion – Wolfgang Haffner
Flugelhorn – James Hynes*
Flute – David Mann
Flute, Saxophone – Chris Hunter
Guitar – Chuck Loeb, Jay Azzolina, Jeff Mironov, Steve Khan
Keyboards – Charles Blenzig, Chris Palmaro, Mike Ricchiuti
Percussion – Bashiri Johnson, David Charles (2)
Piano – Bob James
Saxophone – Andy Snitzer, Bob Mintzer
Strings – Jim Beard
Trombone – Birch Johnson
Trumpet – Larry Lunetta, Randy Brecker
Vibraphone – Dave Samuels
Vocals – Michael Franks, Valerie Simpson

NY録音

マイケル・フランクスの音楽には、いつもその時代の音がぎゅっと凝縮されているから好きだ。

マイケル・フランクスと言えば1977年の『SLEEPING GYPSY』(wb)。世間ではヒットした“Antoion's Song”だけど、へそ曲がりの僕は断然“The lady wants to know”だ。

イントロで漂うラリー・カールトンのギター、無駄の無いジョー・サンプルのピアノ、垢抜けているんだかいないんだかわからないウィルトン・フェルダーのベース(つまりこの三人はThe Crusadersのメンバーだった)らがラフに縁取ったスタジオ・セッションにマイケル・フランクスのヴォーカルが加わり、ジャズに少しでも関わりのある人間なら実にお行儀よく来るべくして来るII-Vモーションを取り入れたコード・プログレッションに微笑ましさと親近感を持ちつつ、間奏でのマイケル・ブレッカーのソロが極上の空間を演出してくれるあの世界。

77年に初めて聴いた時に、その時は明確に意識していたわけではないけれども、時間が経つにつれ、『SLEEPING GYPSY』が流れると周りの空気まで1977年に染まって行く気が今でもする。

その後の作品に関してはファンの間でもいろいろだが、僕は事実上のアントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュでもある1995年の『ABANDONED GARDEN』(wb)が双璧。作曲家としてジョビンを敬愛している点は大いに共感出来るし実際素晴らしいアルバムだ。

それらと比べると、この『BAREFOOT ON THE BEACH』は数あるマイケル・フランクスのアルバムの平均値的な存在。

ただ、、、、

夏の終りの夕方。
夕陽が赤みを帯びてくる時間帯にリラックスした瞬間があると、「どうしても聴きたくなる」アルバムなのだ。

正にその時間にピッタリなのが、この1曲目の“Barefoot On The Beach”。
チャック・ロープがプロデューサー。

この1曲の為にそのシチュエーションを揃えたくなるくらいだ。
今よりもほんの少しだけ音楽が生活の中で地位の高かった時代。
1999年頃の時代がこの1曲に閉じ込められている気がするなぁ。

ネットも今よりももっとラフで楽しみとしての地位が高かった。

きっと人生で言えばピーク。
マイケル・フランクスのアルバムとしてもピーク。

この後はゆったりと時間を流している感じがするもの。

今になって思えば1999年は、もうすぐ世紀末なんて事で世の中はかなり浮かれていた。
その後の事を思えば、それはなんて幸せな時代だったのだろうと思う。
ピークだ。

そんなシチュエーションにピッタリだったのが、今、こうしてアルバムを聴いていると甦って来るから音楽は面白い。

世の中、音楽業界もこの頃になると、いろんな棲み分けが出来ていて、音に関しても年々進化する録音に耳はすっかり酔っていた。また、音楽に人間と機械の両立が成されたのもこの時代で、このアルバムもコンピュータによるマニピュレートで出来るものは機械を惜しまず、人間にしか出来ない事は余裕で人間を器用している。
つまり、何が何でも人力で作りだすというのではなく、何でも最新の機械を導入すればいいってもんじゃない事がきちんと分化されているのだ。それは正しいと思う。機械と人間が有機的に共演する事も音楽なら容易く出来てしまうのだ。

今よりもコンピューターの地位もちょっぴり高い。やはりここにもピークだ。

ジミー・ハスリープがプロデューサーの2曲目“Heart Like An Open Book”は小気味良いブラッシュ・ドラムで軽快に流れる。ボブ・ミンツァのサックスが朗々と歌いながら曲を閉じる。

再びチャック・ロープがプロデューサーの3曲目“Now Love Has No End”はアルバム中一番キャッチーな曲でゲストヴォーカルのValerie Simpsonがフィーチャリング。この時期、必ずゲスト・ヴォーカリストが加わっていたのも特徴かもしれない。

余談ながら当時アルバムのプロデューサーを担当していたヴォーカリスト“Mihoyo”のアルバムでこの曲をカバーした。
『in the meeting of your love/Mihoyo』(blueblood/2001年)http://ochimihoyo.com/CD.html

スインギーなイントロでスティーヴ・ガッドのブラッシュ・ワークとデイブ・サミエルズのヴァイブが軽快さを演出する4曲目“The Fountain Of Youth”は再びジミー・ハスリープのプロデュース。渋めのギター・ソロはナント、スティーヴ・カーン。いつもの如く、マイケル・フランクスのレコーディング・ブレーンはジャズメンだらけだ。

マイケル・ブレッカーのサックスがイントロを引率する“When You Smiled At Me”は、遠く1970年代から脈々と続くマイケル・フランクス・ワールド。何と言う事のないちょっとした部類の曲なのだけど、こういう曲にはやはりブレッカーが欠かせなかったのを痛感してしまう。。。

“Double Talk”で再びスティーブ・ガッドのブラッシュ・ワークが聞こえて来るとチョロチョロと隙間を埋めるピアノがボブ・ジェームス。なんと贅沢なメンバーだろう。もちろん極上の余裕がレコーディング・セッションからも聞こえて来る。チャック・ロープのプロデュース。

マイケル・フランクス・ファンなら心の中で密かに“待ってました!”とつぶやきそうなイントロに包まれて始まるのは“Every Time She Whispers”。来るべきところに来るべきモーションのコードが聞こえて来る、昔から馴染みの世界だ。それにしてもここまでスティーヴ・ガッドはブラシのみの参加というのも興味深い。チャック・ロープのプロデュース。

ちょっぴり感傷的なリズムアレンジが曲の展開を予感させる“Why Spring Ain't Here”、ジョン・パティテュチのアコーステック・ベースが印象を残す“A Walk In The Rain”と比較的マイケル・フランクスではお馴染みな時間が過ぎると、それらとは一線を画すように始まるのがジミー・ハスリープのプロデュースによる“Mr. Smooth”。
もしもアルバムの中で位置付けがあるなら、恐らくこの後のマイケル・フランクスの方向を示したトラックだと思う。

ラストの“Like Moon Behind The Cloud”はこれまでのマイケル・フランクスの傾向からすればやや壮大な方向を示すアレンジが成されていて、そういう意味では新鮮なトラック。

しかし、このアルバムがマイケル・フランクスの全アルバム中の平均値と最初に書いたのも、実はアルバムとしてみた場合に、曲数が多い(10曲を越えると意識モヲロヲとなってしまう・・・)事と、似たキーの曲が後半に並んでいる事など、ほんの些細な要因からなのだけど、1999年という時期を考えると、アルバム単位のパッケージ販売から曲単位のダウンロード販売へと音楽の販売も大きくシフトを狙った事もあり、その昔ほどはアルバムのトータル性やバランスへのこだわりが無く既に変革の波が訪れていたのかもしれない。

ともあれ僕はこのアルバムは、夏の終りの夕陽に染まる景色を見ながら、冷えたビールでも取り出して、1曲目の“Barefoot On The Beach”を流しながら飲みたくなる1999年的衝動に駆られてしまって、仕方ないのだ。




『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD

2012/8/22

頼もしい代打・。・  水曜:これは好物!


今年はさすがに夏の本命は今のところ二度だけ。
その内の一度は“失敗”、起死回生でもう一度は川越の小川菊まで出掛けて“大正解”。
やはりこうなると老舗が頼りだ。

っえ?

そう、そうですよ、鰻。
鰻好きにはこの高騰振りが響くのですが、こうなるとなるべく“失敗”したくないので、目利き、腕利きのいるお店に集中。だって普段より高いのなら、中途半端に高いだけの所よりも、ちゃんと高い所で食べるのが賢明ですから。

で、

そんな事情から今年の夏は代打が頑張ってますねぇ。

その、最も直球ストレートな代打と言えば・・・

はいコレ!

クリックすると元のサイズで表示します
『炭焼風・あなご重』(JR姫路駅・まねき食品製)http://www.vzhyogo.com/~maneki/

姫路駅のまねき食品と言えば真っ先に思い浮かべるのかホームの「えきそば」。

え〜? えきそばなんかどこにだってあるじゃないかって?

じゃ、姫路駅で一度食べてごらんなさい。

「びっくり」しますから!?

まだ岡山の作陽高校音楽科で寮生活をしていた頃の話しですが、時々学校のある山の中の津山から京阪神に出掛けるのですが、リッチな時は津山線を経由して岡山から新幹線、そうじゃない時は津山から姫新線を使って姫路を経由して山陽本線を使うわけです。その時に当時あった旅人必須のアイテムで学割も使えたワイド周遊券やミニ周遊券だと経路の急行列車は自由席なら追加料金無しで使えたので姫路駅に立ち寄る事も多かったのです。

もちろん倹約の為に食事となると「えきそば」は心強い味方。
関西と言うか、西日本では駅の立ち食いスタンドの暖簾は「うどん・そば」、関東の「えきそば」という暖簾は無いのですが、唯一この姫路駅のホームだけは「えきそば」の暖簾が。

そこで珍しいのとお腹が空いたのが一致すると駆け込んだわけです。
すると・・・・

「えきそば、くらはい。。」

「えきそば一つ!」

で、出できたのは・・・・

和風だしに黄色い中華めんが入ってる!?

荻窪らーめんとは全然違いますよ、だしは完全にうどん出汁ですから。

最初は5センチくらい飛び上がりましたが、周りの大人は何事もなかったように次々に平らげて出て行くわけで、キツネに抓まれたような気分で食べたものです。
味は、見た目と違って純和風。中華度ゼロで視覚的要素を取り除けばまったくの関西そばです。

まぁ、まねき食品と言えばコレなんですが、駅弁を見掛けると懐かしさから買う事があります。

前に紹介したのは但馬牛の駅弁でした。
→2012年3月28日ブログ『王道的で懐かしい・・・ 水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120328/archive

さて、鰻の価格高騰からすれば代打となると、やっぱりここは穴子でしょう。
駅弁の価格アップには限度があるので、鰻の代打で穴子は大活躍。

元々、鰻よりも臭みが少なく、ちょっぴり脂も少ない穴子は好物ですから代打起用に異論はございません。

関東は煮穴子、関西は焼き穴子。

僕の体内の関東・関西モードの切換えも「焼き」か「煮」かで働きます。
で、当然ながら「焼き」モードがオン!

クリックすると元のサイズで表示します

関東背開き、関西腹開きの能書きも・・・

西日本、特に瀬戸内海沿岸は穴子駅弁の宝庫。
トップには広島・宮島口駅のうえのの「あなごめし」。
以下はほぼ同列で、香川・高松駅の高松駅弁「あなご飯」、愛媛・松山駅の鈴木弁当「特選・あなご寿し」・・・

もちろん駅弁に限らず、西明石は焼き穴子の聖地。
言わずと知れた名店がズラリ・・・・

関西の押し寿司でも穴子は店の味を知る重要なファクター。
穴子が上手ければ取りあえず安心。

そんな焼き穴子が姫路から届いたわけだ。

クリックすると元のサイズで表示します

あまり好きではないこの容器。
単純に見た目よりも上げ底なんだ(笑)
最近この容器を使う駅弁業者が増えているのだけど、あんまり感心はしない。
上げ底だから(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

なぜか蒲焼のタレ。。。
関東で売るには味を濃くしなきゃならないからか?
・・・にしても、メーカーは駅弁業者と縁も所縁も無い愛知メーカーだったのでボツ。

僕はあまり添えられた「タレ」というものは使わない。
だいたい別添えの「タレ」というのは味が濃すぎるから味覚が麻痺してしまうものが多い。
好みに対応する為のもので、紅ショウガや刻みネギと一緒と思えば、別に使いたくなければ使わないでも味が完結しているものだ。

クリックすると元のサイズで表示します

うん。この焼きの感じ、ちょっと期待。

添えられるのは・・・

クリックすると元のサイズで表示します
胡麻和え

クリックすると元のサイズで表示します
きんぴら

どちらも薄味で良し。
これらが濃すぎるとメインの味がわからなくなってしまう。

クリックすると元のサイズで表示します

穴子は焼き加減も上々で、これなら穴子に時々ある小骨も口の中に刺さらない。
処理していてもどうしても丈夫な奴が口の中で暴れるのが穴子の唯一のネック。

味付けはかなり薄め。
別添の「タレ」があるからか。

クリックすると元のサイズで表示します

刻んだ穴子は煮穴子ではないが、これは味もしっかりしていて好感触。
散らした玉子も見た目だけではなくちゃんと穴子のと相性を楽しめるレベルのもので好感触。

なによりも、このご飯が美味しい。

癖の無い穴子ならではの後口のさっぱり感がいい。

メインの焼き穴子に関しては、味は申し分ないものの個人的にはもう少し香ばしさがあると決定打になると思った。

宮島や高松の駅弁の穴子はその点がとても印象的で、何度でもリピートしたくなる。

タレをかけると変るとは思うのだけど、やはり「飛び道具」に頼らない店の味、主張が楽しみな身としては要求が高くなってしまう。

全体的にはとてもよくまとまった逸品。
もちろん代打としては申し分ない。

見掛けたら是非お試しあれ。


『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/8/21

KEIO fever(京王フィーバー)・・・Before-After  火曜:街ぶら・街ネタ


昨日の『KEIO fever(京王フィーバー)・・・ 月曜:ちょっと舞台裏』からの続きです

あと約8時間で幕を閉じる調布駅(地上)の様子をチェキラしに京王多摩川から一駅戻る。

まぁ、地上で京王線が見れるのもこれが最後となると“鉄分多め”のギュラリーばかりではなく、歴史と共に沿線で過ごして来たお爺ちゃんやお婆ちゃんを始め、通りがかりの人や近所の子供連れも加わって、皆カメラを電車と駅舎に向ける。

付近を歩いている人で何も知らない人は皆無のようで、駅舎や電車の見通しの利く所には大勢のギャラリーが集まっている。

別に何があるわけではない。
ただ、長年見慣れたこの街と京王線の組合せが今夜限りで見られなくなる事への別れを惜しんでカメラを向けているわけだ。

一際目立つのは、やはり調布駅ホーム西端に終結した鉄分多めのギャラリーだ。

クリックすると元のサイズで表示します

横から見ていても京王本線、京王相模原線から列車が進入する度にビデオカメラやシャッターを切る姿が決まっている。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ギャラリーが集まっているのはコチラ側のホームだけではない。
向こうのホームもびっしりだ・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

おさらいを兼ねて、今回地下化されるのは調布駅を中心とした下の赤い区間。

クリックすると元のサイズで表示します

昨日のブログにあるように、調布の西側で京王本線と京王相模原線が分岐するのだけど、昔の構造のままなのでどうしても相模原線の上り線が京王本線を平面クロスしてダイヤ上のネックとなっていた。
さらに東側では調布折り返しの列車が上下線を塞いで転線するという、これも大手他社ではすっかり過去の景色となった運用が続いていて、その度に本線の列車が信号停止を余儀なくされていた。
また、このような運用から近辺の踏切は「開かずの踏切」化していた。

これらを一気に解決する為に立体化工事が計画されて高架工事に入る矢先、他社の連続立体化工事で高架化による問題が噴出した事から急きょ計画が全面変更となり、地下線化が決まった。

また、調布近辺だけでなく新宿から調布までの複々線化も計画されていたが、鰻上りのコストや土地取得の困難さなどから京王は早々に計画を撤回し、その資金分の運賃上乗せ分を撤廃して事実上運賃値下げを行っている。ただ、この計画は高速線専用の地下トンネルで再び計画されているので完成すると新宿と調布は特急、準特急専用のトンネル線で結ばれる、言わばその前哨戦ともいえる地下化のようだ。

晴天、週末の夕方とあって、ギャラリーはどんどん増える。

これで見納め、仮橋上駅舎の調布駅
クリックすると元のサイズで表示します

構内にはカメラ片手の御同輩があちこちに・・・
クリックすると元のサイズで表示します

駅周辺は老若男女のギャラリーが取り巻いている感じで、異様なフィーバーぶり。

クリックすると元のサイズで表示します
駅横のパルコの歩道はカメラ片手の人達でギッシリ・・・

クリックすると元のサイズで表示します
北口ロータリーを歩く人もなぜか線路のほうを見ながらキョロキョロと落ち着かない様子

クリックすると元のサイズで表示します
今日で見納め、京王線とアフラック・ビルの組合せ

クリックすると元のサイズで表示します
バス停の向こう側にいる人は、特に鉄分多めでなくてもカメラかスマホ片手に電車をパチリ

クリックすると元のサイズで表示します
駅構内の見通しが効くここから見ると、ホーム西端が異様な盛り上がり・・・

クリックすると元のサイズで表示します
狭いホームの先端にギャラリーが集合

クリックすると元のサイズで表示します
駅員が混乱を規制するのではなく上手く誘導するところが京王らしくていい

クリックすると元のサイズで表示します
被写体は電車だけでなく全方位・・・ホームは物凄い事に。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらの歩道のギャラリーも物凄いフィーバー振り

反対側の相模原線が分岐する踏切方面を望むと・・・・@@;;

クリックすると元のサイズで表示します
もっとフィーバー中・・・・

どうやら、この歩道付近は比較的鉄分少なめのギャラリー、相模原線分岐付近はかなりの鉄分濃い目のギャラリー、そしてホーム先端は生粋の鉄分多めのギャラリーと、棲み分けが出来ているようだ。

その駅西側の分岐点となる踏切に行くと・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
通行人よりも明らかにカメラ片手のギャラリーが多い

クリックすると元のサイズで表示します
皆、この時間を記録する事に夢中

踏切の途中、相模原線の線路からホーム方面を写すと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ホームはギャラリーでスズナリ・・・

クリックすると元のサイズで表示します
京王線と相模原線の同時発車もこれで見納め

クリックすると元のサイズで表示します
踏切が開くと中はギャラリーで埋まる。ただ、警鐘が鳴り始めると皆大人しく立ち去るので側にする警官も対応が大らか。こう言う時は規制するよりも自由にさせたほうがモラルもいいのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
北口ロータリーはいつもの週末の夕暮れ時ののんびりした表情

クリックすると元のサイズで表示します
本日でお役御免の調布駅仮駅舎北口

クリックすると元のサイズで表示します
その横には明日から使用される仮出入口?

今度は駅東側(新宿寄り)の踏切へ・・・

クリックすると元のサイズで表示します
こちらも電車が通る度に皆カメラで激写中・・・

ここの踏切は駅直近なので、皆思い思いにカメラを向けている。鉄分多めぱかりか通りがかりや近所の家族連れも多い。カメラウォッチ比率はナント9:1。

クリックすると元のサイズで表示します

僕も遠慮なくパチリ

クリックすると元のサイズで表示します

・・・・っと、カメラを構えていると後ろに視線を感じた・・・・

あらら!@@!

クリックすると元のサイズで表示します

新宿寄りの踏切全てから調布駅に向けてカメラの砲列。
これ、大手私鉄の夕方ラッシュ時に見えます? 異様なフィーバー振りですが、至って静かに盛り上がっています。

クリックすると元のサイズで表示します
普段は邪魔に思える踏切ですが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
無くなるとなると、ちょっぴり寂しいような・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
先ほどの一つ新宿寄りの踏切より調布駅を望む

クリックすると元のサイズで表示します
目の前を調布止まりの折り返し列車が通り過ぎて本線上り方面で停止しました

左側通行なのでテールランプが点いていましたが・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
ヘッドライトに切替り、手前の“渡り線”を使って反対側(下り方面)へ移動です

クリックすると元のサイズで表示します
いつの間にか周りはギャラリーで溢れカメラの砲列に・・・

クリックすると元のサイズで表示します
渡り終える前に、後方から下り列車が近付いて来ます

クリックすると元のサイズで表示します
あっという間に追い上げて来ます。この「綱渡り運用」と、この間の踏切による交通遮断も今日でおしまい

クリックすると元のサイズで表示します
夕暮れ時の踏切待ちって嫌だけど、どことなく哀愁が漂うんですよね〜

一周して北口に戻るところ・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
こんな所にも出入口が出来るようです

クリックすると元のサイズで表示します
北口到着。ちょうど一周ですが・・

クリックすると元のサイズで表示します
北口側からすっかり暮れた駅構内をパチリ

そろそろ落ち着いて来たのかと思いきや・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
ホーム西端はもちろん、分岐点の踏切のギャラリーが半端無く増えています

ちょうど相模原線が入線して来るようなので・・・連続で

クリックすると元のサイズで表示します

今か、今かと待っておりますと・・・

クリックすると元のサイズで表示します
京王本線下りが通過・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
通過したのでそろそろ動くかな、と構えていたら・・・

クリックすると元のサイズで表示します
京王本線上りと同時進入!!!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

調布名物“間一髪ギリギリ進入”も・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ひとまず、これにて一件落着!!

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、どんどん夜の帳が下りて来ても、一向に醒める気配が無いKEIO fever。

ホームも・・・

クリックすると元のサイズで表示します

沿線も・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

踏切も・・・

クリックすると元のサイズで表示します

歩道も・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

あと数時間で幕を閉じる駅と電車に別れを惜しみつつ・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

フィーバーするのでした。



さて、時間は誰にも止められません。
一夜が明けて午前10時頃には無事に切換え完了との事。

午後に出掛けてみました。

昨日と同じ西調布駅ホームから見ると・・・・

あらら!

Before-
クリックすると元のサイズで表示します
西調布駅から調布駅方面を望む(2012年8月18日)

-After
クリックすると元のサイズで表示します
西調布駅から調布駅方面を望む(2012年8月19日)

乗る前から目に見えて地下から電車が出て来る様子がわかります。

当然の事ながら・・・・

Before-
クリックすると元のサイズで表示します
京王線調布駅(2012年8月18日)

-After
クリックすると元のサイズで表示します
京王線調布駅(2012年8月19日)

当然と言えば当然ながら、変貌ぶりに一瞬迷いかけた。
ホームは地下二階(下り方面)と三階(上り方面)に分かれているのだけど、何となくこれまで上り線(新宿方面)が先に来るような印象があって、上りで到着したホームが一階分ズレているのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
一応上りホームはピンクに色分けされているのに気付くが、イマイチ慣れるまで時間がかかりそう

クリックすると元のサイズで表示します
エスカレーターの天井の色分けはわかりやすいのだが・・・

ホーム全体をピンクにするとか、もっと思い切ったカラーサインじゃないと電車から降りた瞬間に戸惑う。

相模原線との合流点は・・・(階層を上りと下りで分離したので分離と合流と呼ぶのが正解)

クリックすると元のサイズで表示します

これで間一髪の危機は解消された。
っま、面白味はないけどね。

クリックすると元のサイズで表示します
布田駅(新宿寄り)方面はかなり急な上り坂

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

当然の事ながら・・・・
初日の先頭車「かぶりつき」付近は黒山の人だかり。
なので、そういうところにはすぐ白旗を掲げる行列嫌いなので最後尾へ。

意外とココは鉄分多めのへそ曲がりが溜まる場所かもしれない(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
トンネルは最近の主流、シールド工法で小断面。まんまるだけど確かに小さいのがわかる

クリックすると元のサイズで表示します
布田駅は完全なホームドア完備に。地下鉄によくあるタイプだ

クリックすると元のサイズで表示します
上り側はピンクの扉

クリックすると元のサイズで表示します
下り側はブルーの扉

ここはスッキリしていてわかりやすかった。

さて、再び最後尾に陣取って、一番気掛かりだった地上部との接点を観察・・・

クリックすると元のサイズで表示します
国領駅は半ホームドア。ここを出発するといよいよ地上に・・・

クリックすると元のサイズで表示します
トンネルから出ると眩くて目がくらむ

クリックすると元のサイズで表示します
直上が昨日までの国領駅だ!

この先の柴崎駅で再確認。

Before-
クリックすると元のサイズで表示します

-After
クリックすると元のサイズで表示します

手前のガード(野川橋)の先で昨日まで仮設路盤だったところがザックリとスロープになって、旧・国領駅手前で地下に進入する形に。

クリックすると元のサイズで表示します
かなりの急斜面ですね

クリックすると元のサイズで表示します
なるほど、あの板張りの仮設路盤のところはそのままスロープとして利用して、下に設置していた線路と繋いだわけですね。木材なら誤差の修正も容易いし。

クリックすると元のサイズで表示します
国領駅はスロープになってすぐのところにあります

クリックすると元のサイズで表示します
この直上が昨日までの国領駅。少し調布寄りに移動しているようです

クリックすると元のサイズで表示します

布田駅から調布駅まで歩いてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

踏切の部分は線路が閉鎖され囲われています。

クリックすると元のサイズで表示します

昨日まで引っ切り無しに電車と人で溢れていた調布駅の残骸です。

クリックすると元のサイズで表示します

本線の電車を止めて“渡り線”を使って調布止まりの電車が折り返していたところも・・・

クリックすると元のサイズで表示します

今は金網で囲われています。

クリックすると元のサイズで表示します

どことなく夕暮れ時に哀愁の漂った踏切も、もう鳴りません。

クリックすると元のサイズで表示します
仮設駅も撤去を待つばかり・・・

いつものように北口へ。

クリックすると元のサイズで表示します

予想に反して北口側にはエレベーターもエスカレーターもありません。。。

クリックすると元のサイズで表示します

階段のみです。。。
いいのか?

その代わりとして・・・

クリックすると元のサイズで表示します

アフラック・ビルとパルコの間に平面の自由通路が

クリックすると元のサイズで表示します

今まで駅と線路で分断されていた南北のロータリーが平面で繋がったわけです。

クリックすると元のサイズで表示します

南口側から新しい駅舎へ入ってみましたが、ここにもエスカレーターが無い。
エレベーターのみ。
仮設通路とは言え、せめて地上時代のように各所にエスカレーターはほしい。

クリックすると元のサイズで表示します

地下一階の仮設の通路を進むと・・・

クリックすると元のサイズで表示します
新しい調布駅

つまり、自由通路((公共)の部分が仮設状態で、駅本体は完成している、という事だ。

クリックすると元のサイズで表示します

ここからはエレベーターもエスカレーターも完備。
天井のブルーは・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

地下二階の下りホームへと続くエスカレーターへの導線

クリックすると元のサイズで表示します

上りホームへはそのまま目の前のピンクの導線に沿って地下三階へのエスカレーターに乗れば良いのだが・・・・

やはり頭の中が逆を向く。
どうしても新宿が先というイメージなんだなぁ。。。

クリックすると元のサイズで表示します

当然ながら、お婆さんが係員に「私は一体今何処にいるのでしょう?」と説明を受ける光景がそこかしこに・・・・・



『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ


2012/8/20

KEIO fever(京王フィーバー)・・・  月曜:ちょっと舞台裏


この週末は近所を走る京王線が大フィーバーでした。
長年工事が続いていた連続立体化の第一段階が完了し、18日(土)の終電後(深夜25時頃)一気に地下線への切換を行って翌19日(日)午前10時頃には開通するという、大手私鉄としては前代未聞のスピード切換え。

当初は高架化工事が始まると自治体からも広報が成された直後、先行していたお隣りの小田急線の高架化で様々な問題が噴出し急きょ地下トンネル化での立体化へと計画変更。確か5年くらい前の事と記憶します。
高架化であれば日々の工事状況が形となって現れますが、地下での工事はまったくその「気配」すら感じられず、多少駅周辺や部分的に土地が掘り返されているのを認識する程度。

そうでしたから、「いよいよ明日」と言われても、な〜んにも景色が変ってない(と言うか、工事している実感すらない)状況でしたから、あまりに「寝耳に水」の勢いで、かえって多くの興味を惹いたようです。

土曜日の夕方。ちょうど午後からのヴィブラフォンのレッスンが終わって絶妙のタイミング。
ここで行かねば鉄分多めなどと公言できませんね。
この日ラストの“おっちょ”ことyukari嬢が帰る時に一緒に駅へと向かう。

今回地下線化されるのは京王線と京王相模原線が分岐する調布付近を中心とした一帯。
下の図の赤い部分で、将来的には新宿からこのトンネルまで特急・準特急専用の地下線で繋ぐ複々線化計画のようです。
新宿と調布は現在特急・準特急で日中10分毎、途中1駅(明大前)停車で所要14分。
将来専用トンネル線化でこの間が限りなく10分程度に縮まるようですが、途中の明大前(渋谷・吉祥寺方面の京王井の頭線の接続駅)を通過とするかどうかは未定。
ともあれ、その前哨戦としての地下化のようです。

クリックすると元のサイズで表示します
左が府中・八王子方面、右が新宿方面。途中で分岐しているのが京王相模原線

新宿と渋谷から東京西部をカバーする京王電鉄は関東の大手私鉄の中でも沿線の人気が高く、昔から高速化、さらに10年くらい前に運賃を値下げしたりと、利用者の評判も良いのですが、いかんせん施設の老朽化は否めないところに来ていました。
逆に言えば、「随分立派になった」他の私鉄と比べると、昔からの電鉄会社気質が残った私鉄らしい私鉄で鉄分多めの層にも人気があります。

そんな関東で最後まで私鉄らしい姿を残していた京王線調布付近が一夜にして変身するというので、この夏が始まった頃から東京中の鉄っちゃんや鉄子さんが沿線にカメラを向ける光景が目立っていました。

その最終日となると・・・・・

まず地下線化の西側の入口となる「西調布」駅へ。

西調布駅ホームから調布方面を望む(地上線最終日)
クリックすると元のサイズで表示します

特に変化は見られませんが・・・

この先のカーブ付近に鉄骨の構造物が見え、たぶん現場の誘導員と思われる人が立っていますね。

クリックすると元のサイズで表示します
この先のカーブ付近で工事中(西調布駅より調布・新宿方面を望む)

やって来た上り新宿行きの先頭車運転室直後の「かぶりつき」に乗車。
当然の如く、「かぶりつき」には多数の先客あり。
何とか隙間から前方を望む。
まったく鉄分の無い“おっちょ”はこの異様な盛り上がりに目を白黒。。

クリックすると元のサイズで表示します

反対側の下り列車がカーブを曲がって来ましたが線形的には特に変化は見られません。
いつもの光景です。

が・・・

カーブに差し掛かると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

明らかにこの部分が地下線への接続部とわかる雰囲気で工事が進んでいます。
この部分の鉄骨が何になるのかこの時は予測できませんでした。
線路を撤去する時の何か・・・かな、と?

クリックすると元のサイズで表示します

トンネルはほぼ現路線直下に掘られているので、浅い部分はいつでも撤去出来るように板張りの仮設路盤となっています。

しかし・・・

クリックすると元のサイズで表示します

そこを過ぎると、何事も無かったように昔からの沿線風景に戻るのですね。
これだから「明日から地下化!」と言われても、殆どの人がピンと来ないわけです。

ただ・・・

調布駅に電車が進入すると「ただごとではない」空気がそこかしこに。。。

クリックすると元のサイズで表示します
京王フィーパー!! 調布駅に進入するこちらをカメラの砲列が一斉に狙います

「ピースしました〜!」
なんだかわからないけど盛り上がっている鉄分多めのカメラの砲列に対して“おっちょ”はピースしたんだとか。
そもそもカメラ好きの性格だから何かしたかったんだろう(笑)

「うん。でも、きっとモザイクで消されるな。なんだこのヘンな奴っ!」ってね(笑)

ここで特急に乗り換える“おっちょ”と別れ、地上線最終日の京王線ウォッチング。

そもそも、この地下化立体工事の要因の一つが調布駅の先で、京王相模原線の上りと京王本線が平面でクロスするという、よい意味では私鉄らしく、悪い意味で安全面ではやや時代遅れの光景が現役で残っていた事。互いに本線格の線路が平面で交わる光景は昭和の時代では各地に見られたものの、さすがに21世紀の高速運転過密ダイヤの大手私鉄ではこの京王線だけではないか、と。

ただし、趣向的にはそのアナログ感にソソラレる人が多く、この調布駅ホーム西端は鉄分多めのカメラの砲列が連日続いていましたが、最終日とあって半端ない数が殺到しています。

でも、京王の良いところは、何でも規制して「安全」という言葉に挿げ替えた責任逃れを盾に何でも一般客を遠ざけてしまう傾向の強い今日でも、電鉄会社らしくこれを一つのイベントとして最低限の係り員を配置するだけで「客」にストレス(威圧感)を与えない点。だからかえって「客」のモラルが高まるわけだ。

サービス精神あっての電鉄会社。
この基本を忘れたらサービス業として失格だよ。

京王線調布駅寸景地上駅最終章

京王線下り府中・八王子方面の横から相模原線の上り電車が本線を跨いで入線中・・・
クリックすると元のサイズで表示します

京王線本線を斜めに横断する相模原線の線路。只今本線上りが到着(さっき僕らが乗っていたのもコレ)
クリックすると元のサイズで表示します

本線上りが到着中に本線下りの特急が発車。
クリックすると元のサイズで表示します

相模原線の線路を越える
クリックすると元のサイズで表示します

本線の電車が去ると同時に左端から相模原線の下りが発車
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

相模原線下りがカーブを曲がって行く
クリックすると元のサイズで表示します

電車が去っても踏切が鳴り続けている・・・・

よく見ると、カーブの先で相模原線の上りが信号停車中・・・
クリックすると元のサイズで表示します

鉄分多めのギャラリーがカメラを構える中を、隣りのホームの本線下りが発車
クリックすると元のサイズで表示します

各停の高尾山口行きが先ほどの特急を追いかけてダッシュ!
クリックすると元のサイズで表示します

すぐ先で高尾山口行がこちらを目指す本線上り列車とすれ違う中・・・
クリックすると元のサイズで表示します

のそのそと左手から相模原線の上りが本線を跨いで駅に進入・・・
クリックすると元のサイズで表示します

本線上りもどんどん接近中・・・・・鉄分多めのギャラリーが燃える一瞬!
クリックすると元のサイズで表示します

これが、噂の・・・
クリックすると元のサイズで表示します

調布名物・・・・
クリックすると元のサイズで表示します

「間一髪!ギリギリ進入」
クリックすると元のサイズで表示します

趣向的には実にソソラレる光景ですが、確かに安全面からは改善が成されても仕方ない光景でした。

他にも調布駅では・・・

駅から一旦新宿側に出て停車する緑の電車。後ろには既に後続の列車が駅に進入中・・・
クリックすると元のサイズで表示します

向きを変えて(車で言えばバック)反対側のホームへと転線する内に、コチラ側に後続の列車が「緑の電車」の移動待ちで信号停車
クリックすると元のサイズで表示します

転線が終了し信号待ちが解除となり下り列車が駅に進入すると同時に、同じく信号待ちしていた上り特急がこちらに向かってダッシュ!
クリックすると元のサイズで表示します

特急が目の前を通過する一瞬だけ踏切が開き人通り・・・
クリックすると元のサイズで表示します

しかしすぐに踏切は閉まり、上りの急行が発車。と同時に後続の列車が駅に進入・・・
クリックすると元のサイズで表示します

と、まぁ、趣向的にはソソラレっぱなしのこの光景も、高頻度運転の最中に平面クロスや本線上の列車を止めての折り返し作業など、他の大手私鉄ではとっくの昔に改善されていた事が今日まで残っていたという事自体が奇蹟に近い。

また、その為に長時間踏切が閉まる問題も改善していなかった。

そこでやっと地下化で解決、とばかりに最後の日を迎えているわけです。

このまま地下化の東端へ行ってみましょう。

国領駅の新宿寄りも、西調布側と同じように接続点とわかる仮設路盤になっています。

クリックすると元のサイズで表示します

恐らく終電後に「蓋」を取るように仮説路盤を取ると地下へのスロープが出来上がっているのでしょう。

一つ新宿寄りの地上駅として残る柴崎駅に行ってみます。

クリックすると元のサイズで表示します
柴崎駅上り(新宿方面)ホーム

ちょうどすれ違った下り列車の前方に先ほどの国領駅。

クリックすると元のサイズで表示します

その手前の所でポッカリ口を開けているのが仮設路盤。

クリックすると元のサイズで表示します

手前のガードは野川橋。ちょうど国領駅を上り(こちら側)列車が発車したところ・・・

クリックすると元のサイズで表示します

この高頻度運転の路線を一晩で地下線に切換えるというのが俄かに信じられないが・・・

国領駅まで戻って一つだけ疑問が。
西調布側にあった鉄骨の構造物がコチラ側には見当たらないのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

線路を取り外す為の作業台だと思ったのだが・・・・・ううん。。
よく見ると、国領駅の路盤全体が仮設の板張りになっている。
どうやらココは他よりも浅い位置に駅を作っているのではないかな?

そのまま、今度は南端の相模原線の接続点を覗いてみた。

クリックすると元のサイズで表示します

おや? こちらにはあるゾ、鉄骨の構造物。。。
なんだろう、あれは・・・

そのまま相模原線の最初の駅「京王多摩川」に降りた。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは高架駅。
本来であれば、ここからそのまま高架で調布駅に繋がる予定だった。

クリックすると元のサイズで表示します

それが計画変更で一気に地下へと急降下。
わかっているけど、接続部以外まったく「完成間近」という実感が湧かない、極めて珍しい感覚だ。

しかし、確実に調布駅は異様な状態でフィーバーしている。
ちょっと戻ってその様子と、約9時間で三方向から地下線に切換えた開通初日の様子を、明日の“街ぶら街ネタ”で。

しかし、実質九時間で地下線化なんて、たぶんギネスもんの早業だよ、ホント。



『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ