2012/10/31

言葉をケーキで表わすと・・・・・  水曜:これは好物!


一つ前のこの時期“危険な”好物の続き・・・・

クリック危険!?2012/10/17ブログ『これは究極!!びっくり!! 水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20121017/archive

そもそも、この時期の危険な物は、危険な物を売るお店の多い街にあります。
どうしても朝晩はグググッと冷え込んで来て、日中晴天なんかが続いたりしていると、ますます身体が欲してしまいます。

これがドーンと寒くなったらまた別なんですが、このひと雨ごとに寒さが増す、な〜んて季節には、目の毒かもしれません。

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そこはこんな街で・・・・

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こんな駅があったりする街で・・・

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駅前からして、こんな“危険”なお店がゴロゴロしていたりします。

そして、この店も・・・・

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こんな“危険”な飾り付けが施されていたりします。。。

で、

本日は、コレ!

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『ジュテーム』パティスリーいちりん国立店製http://www.patisserie-ichirin.com/

Je t'aimeは「愛してる」の意味のフランス語。
よくシャンソンなんかで耳にする比較的ポピュラーな言葉でボンジュールと同じくらい馴染みのある言葉だろう。

そんな名前の付いたケーキ。
このパティスリーいちりんのシェフが“フランスを旅した時の印象をケーキで表現するシリーズ”の新作。
なんか、そういうのって面白いですね。

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ショーケースでは左端に見切れで写ってます・・・

しかも、「ジュ・て〜む」だもん。

景色とか物体ではない感情をケーキで表わすって?

どんな印象なんでしょ。
やっぱり興味が湧きますね。

どれどれ・・・・

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見た目もハートがあるし、チョコの飾りは・・・・まるで貴婦人のオペラグローブのよう。

「ジュ・て〜む」

さて、どんなお味でしょうか・・・

ひとくち。

ほっ、ほ〜。。

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キャラメルソース、チョコムース、全体的にかなりのボリュームに感じますが、食べるとこれが意外とライト。
ビター過ぎると飽きてしまいますが、その一歩手前のところで甘さが余韻に変るのです。

ほっ、ほ〜。。

ケーキって食べる前の姿と、食べている途中の姿ってけっこうギャップがありますが、この「ジュ・テーム」に関しては予想通りの姿なので撮っても平気でしょう。

食べ進む内に・・・

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なるほどね。
これだけ幾重にも重ねられて、それでいて「くどさは皆無」。
常に味覚はまろやかモードにキャラメルソースの余韻が残るバランスですよ。

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それでは、フィニッシュに行かせていただきま〜す

うん、コレ、お薦め〜GOOD!



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緊急ライブ情報
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ナント! 
遂に赤松・ハクエイDuoが四国・松山に初登場!!
たった一日、ピンポイントの緊急ミッション。
横濱ジャズプロムナード2012の感動をそのままに!

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで拡大)

11月14日(水)松山・大街道『カラフル』
“ドリームバース・プレゼンツ
オータム・スペシャル・ジャズライブ”
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo



第一部21:30開演/60分

第二部24:30開演/60分(レイトショー)

料金:3000円(入替え制/1ドリンク付き)

※ここが松山公演のポイント
1st setはTV収録があります。是非応援に!
2nd setは地方では例外的なレイトショー。
近隣、遠方のみなさまどうぞ松山へ!

【カラフル】
松山市大街道2丁目1−4 ヴィスコンティ大街道ビル6階
問い・予約/Tel 089-931-6112(カラフル19:00-26:00)
http://music.geocities.jp/lmb_colorful/index.html


ビデオカメラ第一部ではテレビ収録の予定。是非応援よろしくお願いします!

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新快速で行こう!
急きょ兵庫・加古川に初登場^o^

昨年からお誘いを受けていた東播でのライブが急きょ実現。先日の松山“シュガービレッジ2012”で意気投合のギターリスト矢野と次代を担う若きベーシスト高橋とのフレッシュな顔合わせが海を超える!

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで拡大)
11月16日(金)兵庫・加古川『スカーレットの小鳥』
赤松敏弘(vib)The Overseas mission w/高橋直樹(b)矢野元(g)


開場 18:30(予定)

第一部19:30開演

第二部21:00開演

料金:3500円(1ドリンク付き)

※ここが加古川公演のポイント
今一番旬なドラムレスでのヴァイブ・トリオ!
入替え無しでお楽しみいただけます。
新快速で大阪から50分!


【スカーレットの小鳥】
兵庫県加古川市加古川町寺家町27-2
(JR加古川駅改札口を出て南(右手方向)へ。ヤマトヤシキ百貨店に向かって右側のベルデモールのアーケードの終わりをそのまま直進、一つ目の角を西(右手方向)に)
クリックすると元のサイズで表示します
お問い合わせ・御予約/ 079-421-7038(スカーレットの小鳥11:30-22:00)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/10/30

マリンバを積んで走ったらガソリン価格も下がったけど僕の車の車高も下がった・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


やっぱりデカいなー、マリンバ。

外で演奏しても、まず横にヴィブラフォンを並べるとその大きさの違いは歴然。

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松島美紀(mar)峯尾みき(mar)赤松敏弘(vib) @西新宿三井ビルディング

いつからこんなにデカくなったんだ?
必要なのか?こんなに?
って、ついつい思ってしまうのだけど、連弾するとなかなか楽しい。

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赤松敏弘、松島美紀(mar)連弾中・・・.連弾って言っても音教じゃないよ。ちゃんとジャズも出来るんだからね

連弾にはちょうどいいサイズかな。

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スタジオで組んでも、まず譜面台4本使って、マイクもインサイド3本にアウトサイド二本。。。
当然ながら狭いブースには入りませんし。。。

何よりも、その運搬が大変。

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分解して車を待つ姿は、完璧に「単身赴任の引っ越し」に値する。

今日は撮影の為に僕の車に積み込むのだけど・・・・

普段ならヴィブラフォンは分解してもこんな感じ。

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積み込んでもこんな感じ。

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まぁ、ゴルフバックが3〜4個といった感じでしょうか。
後方視界も良好で燃費も普段と変わりない。

が・・・・


マリンバだと、ホント、大変。
この楽器はYM6000という5オクターブなんだけど、分解するとパイプ(共鳴管)が三分割されるのでステーションワゴン・クラスの車にも入るのだけど、これよりも「運びやすい」と設計されたタイプのモデルだと共鳴管が二つ折りになって、普通の車には入らなくなるという、摩訶不思議な世界。。。。
実際、ステーションワゴン・タイプじゃないと都心部じゃビルの立体駐車場に入らないからね。
車高155cmが上限。

単に分解するパーツが減った分、一つ一つのパーツが大きくなったわけだよね。

でも、このメーカーはまだ運びやす部類で、もう、共鳴管とか一人では持てないほど重たいとか、桁が死ぬほど重いとか、、、そもそもこの楽器を分解して運ぶという前提であまり考えられていないような気配すらある。

たまたまだけど、「積み込み奉行」の技を。

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僕の車はワンボックスじゃないので積み方を間違えるとたぶん入らないだろう。
予測しながら積み込むパーツの順番をシミュレート。

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サイドボードはこの向きにしか入らない。低音側、そして高音側と並べて入れる。

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その上に鍵盤の桁を積むとピッタリ高さが揃う。サイドボードの凹凸が桁の横滑りも制御してくれるので好都合。

平らになった桁の上に、低音側の大きな共鳴管を互い違いに組み合わせて積むとピッタリ納まる。

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これ以上積み上げるとバックミラーが見えないのでこの状態が積み上げのピーク

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後方の桁の上には、中間部の共鳴管を載せ、バックドアとの隙間に鍵盤を二つ並べて入れるとピッタリ。

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すべり止めのカバーをかけて・・・

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出来上がり。。。。

うん?

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なんか車のお尻、随分下がってるんですけど・・・・

給油に立ち寄ったガソリンスタンドで・・・

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やっぱりシャコタンになってますねぇ。
マリンバ積むとシャコタンになって・・・・・

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ついでにガソリンの価格も下がってました。

っま、この様子じゃ燃費はかなり落ちそうだからトントンってところでしょうね。

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只今午前1時半過ぎ。

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気温11℃の東京。

明日(実質今日)は一日シャコタン・デーです。




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2012/10/29

自己表示だらけの時代の孤独・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


この週末はいろんな事があった。
有名な歌手の人が亡くなった陰でもう一人の音楽家が孤独な死をむかえていた。
こんなに情報が細分化されて、何でもあるように思える時代に、まるで落とし穴のようなショックだった。

今からどのくらい前だったか定かではないけど、ポットを作るメーカーが一人暮らしの高齢者用のポットを発売して話題になった。

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朝起きてまずする事は?

お茶を飲む。

そう、そのお茶を入れる為にポットのスイッチに触れる。
すると、そのスイッチが入った信号が電話回線、又は携帯に伝わりメールが家族や知り合いの元へと届く、といういわゆる「安否確認」システムだった。

最初にそのニュースを見た時は正直「浮世離れ」した話しにしか感じなかったのだけど、その内に自分の身内が一人暮らしになると、確かにそういうシステムは便利なんだと思ったりするようになった。

しかし、それはネットとは無縁の年齢層の話しと思っていたのだけど、、、、、、

ネットでブログもホームページもFacebookもやっていた音楽家の孤独な死は、しばらくぶりの更新ペースだとかえって誰も気付かない事になってしまったのかもしれない。

そもそも、何でも自宅で出来てしまう環境の、落とし穴か。。。

ひと昔前までは、音楽の仕事と限った事でもないと思うけど、まずは電話による依頼から始まって、日時を決めて事務所や会社に打ち合わせに出掛け、二回目辺りには現場のスタッフの顔合わせも兼ねて外で集合するのが常だった。
録音するのはスタジオと決まっていたから、とにかく「現場」に出掛けない事には何も始まらなかった。

しかし、、、

今や、レコーディングの九割くらいまではそれぞれが自宅で出来る(それはコストダウンという面も含まれる)環境が整い、最初から人間が集まってスタジオで音を出す現場はほとんど無くなった。
僕らのような楽器の「ソロ入れ」のような、(つまりデータでは出来ない)エリアの作業のみスタジオで行うというのが大半だ。

ただ、そういう今日のスタイルが「嘆かわしい」と言うのではない。
それも音楽の形だし、逆に精度を考えるとその方が効率の良い場合もあるし、その方が純度の高い音楽だってある。
人間がやればいいってもんじゃないし、アコースティックだからいいってもんでもない。

良いものはどんな形で仕上がったっていいのだから。

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ただ、、、

人との関わり合いが、現場という形で成り立っていた時代と比べると、激減しているのは事実だ。

概ね音楽家は物事を考える時には世間から自らを隔離する。

しかし、完全に隔離してしまうのではなく、物凄く細い線でネットを介して世間と繋がっていたりする。
ブログしかり、Facebookしかり、Twitterしかり・・・

ただ、

注意しなければならないのは、これらの「表示」の向こう側は、誰にもわからない、という事だ。
唯一わかるのは、その人の習慣性。

僕のような夜型もいれば、早起き型もいるし、様々だ。
ただ、それらには何となく規則性が漂っていて、千差万別なんだけど、なんとなくその規則性がわかる人のところを安心して覗いているような気がする。

だから、ひと昔前の電気ポットの「安否確認」システムではないが、ブログやTwitter、Facebookがその役割を持つ場合もあるな、と。

もちろん不規則なパターンの人にはまったくその役目は持たないのだけどね。

なんだか良いのか悪いのかわからないけれど、こうやって書いている事も、自己表示なんだな、と思えるようになった気がする。

おや? もう月が出ている。

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午後4時半を過ぎたところだけど、何となく冴えない月だ。

こんな「自己表示」に溢れた時代に孤独な死があるなんて。。。

ひょっとすると、ひと昔前ならもっと早く発見されたかもしれないと思うと、なんだか複雑な思いだ。

冗談ではなく、我々もその内に「安否確認」システム付きのパソコンやスマホを持つ時が来るかもしれないね。電源を入れると「起きました」と周りにメールが届くのだ。
僕のような夜型だと昼ごろに届いて迷惑か。。


御冥福をお祈りします。

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2012/10/26

音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-複数のガイドラインでメロディーの展開を  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百八十四回目の今日は先週の金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-複数のガイドラインでメロディーを』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20121019/archive )
からの続き、コード奏法編『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-複数のガイドラインでメロディーの展開を』というお話し。

途中からの人は9月7日金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-非ジャズトレーニングの立体化』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120907/archive )辺りからの金曜ブログを読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



先週お知らせした赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo in 松山11月14日(水)大街道「カラフル」(089-931-6112/カラフル19:00-24:00)と、赤松敏弘 The Overseas Mission ( with 高橋直樹/b 矢野元/g ) in 兵庫・加古川11月16日(金)「スカーレットの小鳥」(079-421-7038/スカーレットの小鳥/11:30-22:00)の予約が始まりました。どうぞよろしく!

秋はお知らせ続きになりますが、レコーディングに参加したベテラン・ジャズピアニスト・作曲家、市川秀男さんのアルバムが届きました。

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『市川秀男デュオ バンドネオンのある光景』
定価: 3,000円 (本体価格2,857円+税)
演奏: 市川秀男(p)萩谷清(g)赤松敏弘(vib)斉藤ネコ(vl)
商品番号: UPUP-2017
2012/11/11 発売

日本屈指のジャズ・ピアニスト、市川秀男の新作が完成!
前作の市川秀男トリオ「Milky Way」から7年、萩谷清(guitar)、赤松敏弘(vibraphone)、斎藤ネコ(violin)を迎え完成した作品。

まぁ、平たく言えば、三人の荒くれ者(萩谷・赤松・斉藤)を相手に三者三様のデスマッチ、もとい! デュオを、市川さんが書いた曲の中で繰り広げる、というもの。
最近はすっかり子供のジャズには飽きちゃったし、かと言って懐古主義なロートル・ジャズも今さらどうかと。秋も深まって来たし、なにかいい音楽はないかな?
そんな人にお薦めです!

ネットでも買えるようなので是非コチラからどうぞ。
販売元(株)メタ カンパニーhttp://metacompany.jp/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=9_880&products_id=754

2012年11月11日発売。

尚、上記の11月14日松山、同16日加古川公演では、赤松のアルバム1枚+当アルバムの2枚セットを公演記念として驚きの価格(値段は当日のお楽しみ!)で限定販売致します。数に限りがありますので売り切れの際は御容赦ください。



アントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」冒頭の8小節を使って実践中。

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(クリックで拡大)

先週は練習用のフォーマットとして、各段四小節を一つのパルスとして、その中にどのようなガイドラインを想定してインプロを行うかについて触れました。

一つのアイデアとして提案したガイドラインはこんな形でした。

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参考のために続く9小節目以降も同じフォーマットを設定してみました。

まぁ、それは参考という事で、ここでは冒頭8小節に留めましょう。

共通するのは、最初の(各段の)小節は休符の後、メロディーを下降させる事。
その時にターゲットとする最初の音はマイナーセブンスコード以外は各コードスケール上にある9th or b9thから、マイナーセブンスコードは最もセーフティーな11thからの下降ラインとする事。
二小節目以降は一小節目で下降したラインに一番近いライン上の音とする事。
以降ガイドラインを反転させて上行させる事、でした。
全てのラインからはアヴォイドノートは除外します。

この例の良いところは、細かいコードチェンジに遭遇しても「大きく捉える」事が出来る点です。
ただし、この例では偶然にも上手くガイドラインが作れましたが、コードチェンジによってコードスケールに変化が及んだ時に、どうしても三拍目以降の音がぶつかってしまう時があります。

それを見越してフォーマットを考えると、以下のようになります。

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さっきよりも細かくなった分、各コードスケールに対応した動きを得られますね。
それならば、この反転ラインの細分化によってもう少しメロディーの動きを演出してみるのも手です。
ただのラインが少しずつ「意図」を持って動き始めるわけですね。

こんな感じが想定出来るとメロディーまであと一歩です。

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では、この要領でガイドラインを設置してメロディー的な動きを作ってみましょう。

想定するのは一つ前のガイドラインです。

(1)ガイドラインの想定
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このガイドラインであれば、コードチェンジによるコードスケールの変化に最低必要限の動きで対応できます。
では、これにそれぞれのコードに対してまずはコードスケール上の音を並べてみましょう。もちろん並べる方向は「反転」ですから上行、音符は最初の小節に揃えて八分音符に統一します。

すると・・・・

(2)ガイドラインから各コードスケールを導き出す
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上記の条件に沿ってガイドラインを軸として各コード内で「動き」を作った例です。

さぁ、これをどのように応用・発展させられるか、ですよ。


(以下次回)



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緊急ライブ情報
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ナント! 
遂に赤松・ハクエイDuoが四国・松山に初登場!!
たった一日、ピンポイントの緊急ミッション。
横濱ジャズプロムナード2012の感動をそのままに!

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11月14日(水)松山・大街道『カラフル』
“ドリームバース・プレゼンツ
オータム・スペシャル・ジャズライブ”
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo



第一部21:30開演/60分

第二部24:30開演/60分(レイトショー)

料金:3000円(入替え制/1ドリンク付き)

※ここが松山公演のポイント
1st setはTV収録があります。是非応援に!
2nd setは地方では例外的なレイトショー。
近隣、遠方のみなさまどうぞ松山へ!

【カラフル】
松山市大街道2丁目1−4 ヴィスコンティ大街道ビル6階
問い・予約/Tel 089-931-6112(カラフル19:00-26:00)
http://music.geocities.jp/lmb_colorful/index.html


ビデオカメラ第一部ではテレビ収録の予定。是非応援よろしくお願いします!

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新快速で行こう!
急きょ兵庫・加古川に初登場^o^

昨年からお誘いを受けていた東播でのライブが急きょ実現。先日の松山“シュガービレッジ2012”で意気投合のギターリスト矢野と次代を担う若きベーシスト高橋とのフレッシュな顔合わせが海を超える!

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで拡大)
11月16日(金)兵庫・加古川『スカーレットの小鳥』
赤松敏弘(vib)The Overseas mission w/高橋直樹(b)矢野元(g)


開場 18:30(予定)

第一部19:30開演

第二部21:00開演

料金:3500円(1ドリンク付き)

※ここが加古川公演のポイント
今一番旬なドラムレスでのヴァイブ・トリオ!
入替え無しでお楽しみいただけます。
新快速で大阪から50分!


【スカーレットの小鳥】
兵庫県加古川市加古川町寺家町27-2
(JR加古川駅改札口を出て南(右手方向)へ。ヤマトヤシキ百貨店に向かって右側のベルデモールのアーケードの終わりをそのまま直進、一つ目の角を西(右手方向)に)
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お問い合わせ・御予約/ 079-421-7038(スカーレットの小鳥11:30-22:00)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

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2012/10/25

この時代の若者はタダモノではなかった証明のような演奏  木曜:Jazz & Classic Library


そうだ、久しぶりに「あそこ」に寄ってみよう。
夕暮れの中央高速。

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「あそこ」とは、美味しいパン屋。
僕の好物のラウンドパンなどもある郊外のパン屋だ。
ここ久しく行ってなかったので久しぶりに食べてみたくなった。

そして期待を持って行ったのだが・・・・

何か違う。。。

あれほど店内に希望と夢が溢れていて、パンを作って売るのが好きでたまらない感に満たされていたオーラがまるで無いのだ。

パンも、、、

久しぶりだからじゃないよ。

愛がなくなってしまったのだろうか。。。
作る愛が。
売る喜びが。

音楽でも何でも基本じゃないか。
それが無いものになんて、何の対価があるだろうか。

ああ、、残念。。。
過去帳入りだな。。。

世の中に永遠というものは無いのだろうか。。。

つくづく思った。

人事ではないよ。
自分がやっている全ての事から愛が無くなったら、
自分で自分を過去帳に閉じ込めるしかないね。

簡単な事も難しい事も、優しい事も厳しい事も、時には我がままな事も身勝手な事も、みんな愛あればこそ、だよ。それが無くなったら、何の味もしないじゃないか。



このアルバムは、正確には借り聞きしただけに過ぎなかった。
中学1年の頃だったと思うが、同級でジャズ友でもある漢方薬局の息子こと、たかいしゅんすけくんが買ったのを僕が買ったアルバムと一時交換して聞いたものだ。
その時の記憶しかなかったので、改めて聞いてみと、よく僕らはあの時期にこんなところをフラフラしていたなぁ、と感心しきり。


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『COUNT'S ROCK BAND/Steve Marcus』(vortex/1969年)

1. Theresa's Blues (Chris Hills)
2. Scarborough Fair (Paul Simon, Art Garfunkel)
3. Drum Solo (Bob Moses)
4. Ooh Baby (Chris Hills)
5. C'est Ca (Chris Swanson)
6. Back Street Girl (Mick Jagger, Keith Richards)
7. Piano Solo (Mike Nock)

Steve Marcus / Saxophone, Saxophone [Electric]
Larry Coryell / Guitar
Mike Nock / Piano, Harpsichord
Dominic Cortese / Accordion
Chris Hills / Bass, Guitar [Rhythm]
Bob Moses / Drums
Chris Swanson / Percussion

Producer – Herbie Mann
Recording Engineer – Adrian Barber

サックス奏者スティーヴ・マーカスを初めて聞いたのはフルートのハービー・マンのアルバム『Live at the Whisky A Go Go』(atlantic/1969年)で、マンの前作『Memphis Underground』(atlantic/1969年)があまりにも自分にフィットしたので買ったアルバムだったが、お目当てのギターリスト、ラリー・コリエルが入っていないのでちょっぴり期待外れに思っていたのだけど、そのアルバムに入っていた“Ooh Baby”のブリッヂの部分で僕はミロスラフ・ヴィトウスの弾くベースラインとコードに開眼したのだった。

たぶん、たかいくんがこのスティーヴ・マーカスのアルバムを買ったというのを聞いて、真っ先にラリー・コリエルが聞きたかったのと、こちらのアルバムにも収録されている“Ooh Baby”を聞きたかったのだと思う。

たぶん、この時に僕が彼に交換で貸したのも、マンの『Live at the Whisky A Go Go』だったと思うのだ。中学1年の僕らの間ではちょっとしたスティーブ・マーカス・ブームだったのかもしれない。

で、

このアルバム、他にも当時僕が聞いていたアルバムと微妙に絡んでくるから面白い。

と言うのも、このアルバムの1曲目に収録された“Theresa's Blues”をフルーティスト、ジェレミー・スタイグのアルバム『THIS IS JEREMY STEIG』(solid state/1969年)で先に聴いていたから、初めて聞いた時に何の違和感も無かったのだ。

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二枚とも既にCD化されている

どういう経緯でこのTheresa's Bluesを二人して取り上げているのかわからないが、1967年録音のジェレミー・スタイグのアルバムの方が先。作曲者本人は68年録音のこちらに加わっているのでこのベーシストはこの時期いろんなセッションに顔を出して自分の曲を売り込んでいたのかもしれない。

演奏はテーマの後、マイク・ノックのソロからスタートする。かなりビビッドなソロで今聴いても刺激的なアコースティック・ピアノのソロだ。チック・コリアなどとも親交が深かったというマイク・ノックの先進的なソロに続いて登場するのがディストーションなんかまだ無い時代に大音量で音を歪ませたギターのラリー・コリエル。
マイク・ノックが撒き散らしたエネルギーをさらに燃焼させるかの如きフィードバック奏法で大胆なソロを展開。
この二人が大暴れしてもうこの曲のピークはとっくに超えてしまったんじゃないかと思うくらい。
そもそも、主人公がテーマも吹かずに7分もピアノとギターが大暴れしてから登場するなんて、かなり「あり得ない」事になっている。
が、
そこに登場するスティーヴ・マーカスは、これがまたフィードバックのギターを完全に超える圧巻のパワーでピークを引き上げるから凄い。
この混沌とした中でサックスが主張するなんて、予測もつかない展開が目の前で起こって行く。
やがてコリエルが絡んで来ると、今度はサックスがフィードバックよろしく音を歪めて、もう完全にロックバンドが炸裂した状態に。
その内にCDプレーヤーが火を吹くんじゃないかと思うような事態に陥り、フリーに突入。

まぁ、この時代の若者はタダモノではなかった証明のような演奏で、最後はブリッヂで終了。
劇画チックだ。

2曲目“Scarborough Fair”というのがこれほど1960年代後半という時代を彷彿とさせてくれるとは思わなかった。マーカスはただメロディーをちょっぴり崩しながら吹くだけなのだけど、音楽でタイムスリップしてような空間が生れる。

3曲目はボブ・モーゼスの短いドラムソロ。モーゼスはラリー・・コリエルと共にフリースピリッツというロックバンドをやっていた。その後コリエルと共にゲイリー・バートンのクァルテットに入りコリエル退団後もバートンのバンドではお馴染みのドラマー。

4曲目が、待ってました! と言わんばかりの“Ooh Baby”。ベースのクリス・ヒルズの曲だが、僕は彼の事を詳しく知らないのだけど、このアルバムでも彼の曲は大々的に取り上げられているし、ジェレミー・スタイグやハービー・マンも取り上げているので、当時のニューヨーカーの中ではちょっとしたヒットメーカーだったのかもしれない。
面白いのは、また16ビートと呼ばれる70年代中盤以降のビートを先取りするようなボブ・モーゼスのリズムパターン(多分作曲者のアイデアもあると思うが)が実に軽快で、いい。
ソロになると一発コードでのフリーブローイングになるのだけどビートは失わない。
これも1曲目に続いて10分超えの演奏。
スティーヴ・マーカスの音楽はやる方も聞く方もパワフルでなきゃいけない。

5曲目以降はここまでの大胆なブローから、ちょっと小技にシフト。

アコーディオンだけで奏でる短い“C'est Ca”がその導入部となる。
6曲目“Back Street Girl”はローリングストーンズのナンバー。それが途中からやっぱりマーカスの音加瀬区だね、フリーブローイングへと熱く展開してマイク・ノックの刺激的なソロに突入。
すると何を思ったかエレクトリック・サックスをハウリングさせて対向。
アンプを「ド突いて」ノイズを出したりと、まぁ、結局これも猛攻状態で、最後はドラが鳴って終焉。
再び可愛らしいテーマが奏でられ、この時代らしいコントラストによるドラマチックな展開が示される。

最後の短いピアノソロ。マイク・ノックのインプロによるものと思われる。
何かを暗示してアルバムを終わりたかったのだろうけど、今となってはそれが何なのかを実感するには時間が経ち過ぎてわからないのが少しだけ残念だ。




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赤松敏弘(vib)The Overseas mission w/高橋直樹(b)矢野元(g)


開場 18:30(予定)

第一部19:30開演

第二部21:00開演

料金:3500円(1ドリンク付き)

※ここが加古川公演のポイント
今一番旬なドラムレスでのヴァイブ・トリオ!
入替え無しでお楽しみいただけます。
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【スカーレットの小鳥】
兵庫県加古川市加古川町寺家町27-2
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『BEST LIVE 2011(動画)』


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★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



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2012/10/24

粉もん日和・・・久しぶりの飛竜麺  水曜:これは好物!


雲ひとつ無い快晴の朝となるでしょう。
昨夜の予報通りの朝になりました。

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2012年10月24日午前6時15分の空

今朝は肌寒いくらいに冷え込んだ東京地方です。
刻一刻と秋の気配が強まって来る季節ですね。

さぁ、そうなると、やっばりB級グルメの王道、粉モノに手が伸びます。
季節の野菜に加えて炭水化物も美味しく感じる季節(笑)

このところ、遠征に出掛けるとデパチカかスーパーの食料品売り場が楽しくて仕方ありません。

先日、岡山県の津山でジャズクリニック&セッションを行った時、会場の「カフェ&サラダもり田」のすぐ近くに懐かしいネーミングのスーパーが復活していたので早速チェキラ!

IZUMIという名のスーパー。広島が本社ですね。中国四国方面で「ゆめタウン」というショッピングモールを展開している会社と言えばわかりやすいでしょうか。
実はバブル時代にこの地にあったらしいのですが、バブル崩壊後に一旦撤退して建物も更地になっていました。

そこに平屋ながら食料品と薬に特化したスーパーとして復活していたのです。

このIZUMIというスーパー名が懐かしいのは、1960年代後半に故郷の松山の実家の近所に今では愛媛で最もポピュラーになったスーパー「フジ」と共に進出して来て(両者とも当初は共に広島資本のスーパーだった)、地元の商店街と対立の構図が生れたりして時ならぬ流通の変革児の印象があったからです。その後は建物ごと森ビルが買いとって「ラフォーレ原宿・松山店」になっていましたが建物の耐震強度の問題から数年前に閉館し、建て替えて商業施設付きホテルとなるようです。

ともあれ、懐かしいネーミングにまさか出会うとは思ってもいませんでしたから、早速本番前に偵察隊(笑)

するといろんな収穫がありましたが、やはりナント言っても今回はコレでしょう!

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『ホルモン焼きのタレ付き・焼うどん』(岡山市・株式会社飛竜製)http://www.hiryumen.co.jp/

「焼きそば」の飛竜。
僕はこのイメージが真っ先に来ます。
岡山付近を通ると、必ず麺コーナーをチェキラしていたのですが、なかなか出会えませんでした。
だから今回もダメ元でIZUMIに入ってみたら・・・

あるじゃありませんか!

もう、盛り上がりましたねぇ。

っえ?

そんな事はいいから、早く紹介しろって?

はいはい。

よくパッケージを見てほしいのですが、最近すっかりメジャーになった「津山ホルモンうどん」ではないのです。
「岡山発」とは書いてあるけど、「津山ホルモンうどん」という表示はありません。

まず、そこがチェックポイントでした。

ここにこの飛竜のメーカーとしてのポリシーを感じました。

B-1グルメブームに便乗して大手メーカーがコテコテの味付けで出してる「津山ホルモンうどん」は似てるような、似て無いような味で決して満足するものではありませんでした。何か肝心なものが足りないのです。
「おかしいぞ、コレ全然違う。。。」とパッケージを見ると、やや小さめに「風」という文字を発見するのです。
「津山ホルモン(風)焼きうどん」。
なんじゃそれ!

何でも「風」で誤魔化すな!

だからホルモン焼きのタレ付き、の焼きうどんとしたところが素晴らしい。

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そういうところにこの飛竜というメーカーの良心を感じます。

さて、その表示の通り、開けると・・・・

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麺とタレのみ。

そうです、「具」は自分で調達するのです。
レトルトの「具」が入っている「ナントカ風」とタイトルする麺で「ナントカ風」だったためしがありませんから(笑)

あくまでもメーカーは「お手伝い」の立ち場に徹しているのがいいじゃありませんか。

まずは、野菜を切って炒めるのです・・・・

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外せないのはキャベツくらいで、後はお好み。
ただし、野菜は水分が出るので入れ過ぎない事です。

僕はキャベツ、玉葱、人参を先に炒めて、ある程度水分が飛んでから、

ホルモンと、もやしを入れました。

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キャベツや玉葱、人参は自らから美味しい水分(スープ)が出るので長めに火を通し十分に滲みこませ、ホルモンはそれらの野菜の水分で燻すような感じが一番好きです。
燻す時にもやしを入れるとちょうどよい水分が出るのでこの後の作業が楽なのですね。

僕は極力“非レンジャー”、つまりレンジクックはあまりしない主義なんですが、事、麺に関してはレンジを使います。

フライパンの中に野菜やホルモンから美味しい水分が出ている状態に合わせて、麺を袋ごとレンジにいれて600Wで1分チン。

これ、麺をほぐすのに一番良いのと、ほぐし水を入れる事でせっかく美味しい水分が出ているところを薄めてしまうのを避けるため。

すでにレンジで麺は火が通りほぐれていますから炒めるのはほんの一瞬。
全体の水分を麺にコーティングする感じ。
ほんの30秒でOK。

そして・・・

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特製ダレを手早く全体にまわし、軽く炒めたら出来上がり。

もしも味を見て「濃く」感じたら、ほぐし水程度の分量の水を差して全体を薄めればいい。
最初からその分で薄まるのを計算して濃く作っているはずだし。

ただし、野菜の種類や水分の違いでかなり差異があるので、最後の味見は大切ですね。

さて。

出来ました!!

粉モンの美味しい季節です!

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あらら、
やっぱり秋が色濃くなっているのでしょう。

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ほかほかの湯気が・・・・

では、いった・だっき・まーっす!!


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いいねぇ。

まず野菜の味を邪魔しない、それでいてタレとしての風味を保っているところ。
麺はコシがあってちょうどよい噛み応え。
このメーカーの味付けはバランスがいい。

最初はほんのちょっと控えめに感じるのだけど、それが最後まで飽きずに食べられる秘訣。
つまり、食べる毎に美味しさが増すバランスを狙って来るからいい。

さすが飛竜。

コレ、是非一度試す価値ありですよ。

時間帯によっちゃ、目の毒か。。。


で、

只今我が家は「粉モン・モード」。

岡山県で仕入れて来た飛竜の「粉モン」はこれだけじゃないのであります。。


(つづく)



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緊急ライブ情報
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ナント! 
遂に赤松・ハクエイDuoが四国・松山に初登場!!
たった一日、ピンポイントの緊急ミッション。
横濱ジャズプロムナード2012の感動をそのままに!

クリックすると元のサイズで表示します

11月14日(水)松山・大街道『カラフル』
“ドリームバース・プレゼンツ
オータム・スペシャル・ジャズライブ”
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo



第一部21:30開演/60分

第二部24:30開演/60分(レイトショー)

料金:3000円(入替え制/1ドリンク付き)

※ここが松山公演のポイント
1st setはTV収録があります。是非応援に!
2nd setは地方では例外的なレイトショー。
近隣、遠方のみなさまどうぞ松山へ!

【カラフル】
松山市大街道2丁目1−4 ヴィスコンティ大街道ビル6階
問い・予約/Tel 089-931-6112(カラフル19:00-26:00)
http://music.geocities.jp/lmb_colorful/index.html


ビデオカメラ第一部ではテレビ収録の予定。是非応援よろしくお願いします!

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新快速で行こう!
急きょ兵庫・加古川に初登場^o^

昨年からお誘いを受けていた東播でのライブが急きょ実現。先日の松山“シュガービレッジ2012”で意気投合のギターリスト矢野と次代を担う若きベーシスト高橋とのフレッシュな顔合わせが海を超える!

クリックすると元のサイズで表示します
11月16日(金)兵庫・加古川『スカーレットの小鳥』
赤松敏弘(vib)The Overseas mission w/高橋直樹(b)矢野元(g)


開場 18:30(予定)

第一部19:30開演

第二部21:00開演

料金:3500円(1ドリンク付き)

※ここが加古川公演のポイント
今一番旬なドラムレスでのヴァイブ・トリオ!
入替え無しでお楽しみいただけます。
新快速で大阪から50分!


【スカーレットの小鳥】
兵庫県加古川市加古川町寺家町27-2
(JR加古川駅改札口を出て南(右手方向)へ。ヤマトヤシキ百貨店に向かって右側のベルデモールのアーケードの終わりをそのまま直進、一つ目の角を西(右手方向)に)
クリックすると元のサイズで表示します
お問い合わせ・御予約/ 079-421-7038(スカーレットの小鳥11:30-22:00)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
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■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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2012/10/23

寅さん〜ディスカバー・ジャパン〜いい日旅立ち  火曜:街ぶら・街ネタ


本屋で偶然目にした意外な表紙の雑誌。

「あり?」

気になるのでちらりとめくってみた。

「ありかも!」

即決して購入した。

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『旅と鉄道2012年12月号/寅さんの鉄道旅』(朝日新聞出版)

なんと昭和な雰囲気漂う表紙。
しかもこれが鉄道本?

鉄分多めの身からしてもこの取り合わせはまったく想定外の想定外。

そもそも、「寅さん」映画は僕らよりもちょっぴり上の団塊の世代の人達を熱狂させた邦画史に残る傑作。
そのシチュエーションは「世捨て人」だった。

団塊の世代の人が作った新しい文化は「ヒッピー」。
世界的に見れば「フラワームーブメント」に代表されるが、それを日本に当てはめると、不思議と「寅さん」とリンクして見えて仕方が無かった。

僕らが小学生や中学生の頃の大学生辺りが団塊の世代の中心だと思うのだけど、子供の目から見ても、その大人社会は「とっても面白そう」で早く大人になりたかった。

何が面白そうかって、とにかく世の中「前例の無い」事づくめだったから、何をやっても楽しそうに見えた。

今のカルチャーに比べれば全然スケールがデカかったように見えた。
もちろんその後ろではキッチリとビジネスが成り立っていたのだけど、まぁ、なんでしょうね、あの、勢いは。

そんな中で、一見すると任侠映画から飛び出して来たようなキャラクターの「寅さん」が、毎度ワンパターンなお話しを繰り返しつつも、人々の心をしっかりと掴んで離さなかったのを、子供のころの僕は「不思議」でならなかった。

ただ、子供の頃から毎週土曜日と日曜日はテレビで吉本新喜劇のワンパターンが「お約束」と化した笑いとツッコミに十分馴らされていたのだけどね。

ヒッピーな、サイケな、時代の最先端を楽しんでいる風貌のおにーさんやオネーさんが、任侠映画のような看板の「寅さん」映画にルーツを求めていたのだから。

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高校くらいになって、やっとその「寅さん」の人気の秘密に触れられたような気がした。
寮生活で親元を離れて暮らすようになって、帰省の時に学割を使った一人旅をするようになってからだ。

よく知らない街の駅前の旅館に泊ったり、突然降りた街が気に入ってその晩の宿を探したり、そんな事をする内に、なんとなく自分も「寅さん」気分を味わっているように気になったりした。

当時、学割で自由に使えた急行列車の定番だったボックスシート(向かい合わせの四人掛けの席)に座れば、どうしても見知らぬ人と顔を合わす事になるので、誰からとも話しかけてくる事が多かった。

高校生ながら一見するだけだと大学生とも判断がつかない微妙な年齢の男の一人旅だ。

必ず話し掛けてくるのは地元のおばさま達だ。

最初の頃はいろいろ聞かれると正直に話していたのだけど、「お一人ですか? どちらから? 」という切っ掛けが始まると別人28号になってその時間を楽しむ事を覚えた。

そのほうが楽しい。
旅に出ているのだ。
普段の自分を忘れたいじゃないか。

まったく架空の、例えば山田くんであったり、中村くんであったりして、きっと急行列車を降りてしまうと二度と会う事など無い人との時間を大いに盛り上げた。

こんな“嘘”は罪だろうか?

それが映画の「寅さん」を見た時に、「ああ、これと同じじゃん!」と思って可笑しくなった。

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ひょっとすると、ヒッピーの風貌をしていたおにーさんやオネーさん達も、あの格好をしている架空の自分の時間を楽しんでいたんじゃないかな、と。

だから、それがなぜか架空の「寅さん」に集約されて人気があったのだと思う。

いや、そう思えるようになって、初めて「寅さん」の映画が好きになった記憶がある。

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それともう一つあるな。

当時の国鉄が放った、
『ディスカバージャパン(DISCOVER JAPAN)』キャンペーンだ。
それに続く『いい日旅立ち』キャンペーンも含まれる。

僕がよく使ったワイド周遊券やミニ周遊券というのも、これらの個人旅行用の企画きっぷだったわけで、鉄道の一人旅が企画切符でしやすくなったのと、「寅さん」が全国の街を舞台に駆け廻っていたのがリンクするのだ。

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この一連のキャンペーンは“小京都”と言うキーワードを生み、全国の“小京都”に行ってみたくなるような雰囲気を雑誌もテレビも放っていたし、それがものの見事に全国のちょっと小振りな街を舞台にストーリー展開していた「寅さん」ともリンクする部分が多かった。

そう思うと、鉄道と寅さんが結び付くのに違和感はないのだけど、それはある年齢層から上の人にしかわからない事だ。

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だから、この表紙を見て、果たして何人の若い層の鉄分多めの人が興味を示すかは大いに疑問。

この辺りの予めの“読み”が、最近随分甘いように見えるのだけど、どうなのだろう。

「知ってる人を新たに鉄道の世界へと惹きこむのが目的ですよ」(←ハズレ)

「知ってる人が買ってくれればそれでいいんです」(←その先を考えない一発屋的発想)

いや、これはこの本だけじゃない、他の分野でも言える「おかしな事態」だ。
それに気が付いている企業が少なすぎるのが悲しいかな今の日本の現状。。。。

たった一冊の雑誌だけど、眺めながらいろんな事を考えさせられたなぁ。

「寅さん」的人生って、やっぱり「あり」じゃなきゃおかしいよね。
少なくとも、僕は「あり」だと思う。



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2012/10/22

横濱ジャズプロムナード2012当日の様子・・・  月曜:ちょっと舞台裏


ツアー移動中のアップでダイジェスト版だった今年の横濱ジャズプロムナード2012の様子をアップします。

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何やら企画会議のような雰囲気ですが(笑)、これは本番直前の関内ホールの楽屋での光景。
ハクエイくんからの提案で「口(くち)リハ」をやっている様子です。

演奏する曲のFORM(やり方、行き方)を部分的に歌いながら確認するのです。
僕は普段やった事が無かったのですが、彼の発案を取り入れてチェック中。

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「ここでこんな感じで入ったら・・・」

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「こう入る、と!」

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「完璧じゃん!」
「よし!」

口リハが終わる頃、楽屋にお客様。
誰かと思ったら、松山で活動していたポップヴォーカル・ユニット「とくぱん」のyuccoとぱんそにだ。

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“yucco”と“ぱんそに”の表敬訪問(笑)。会場の外では同じとくぱんの“ヒサクニ”も見掛けたと。

この初夏に二人して東京に進出。
ライブ活動も始めたとの報告。11月には下北沢で二回目のライブがあるらしい。ポップス・ファンは是非応援を。

※後日筆者注 : 後日発覚したところによればyucco達が出演するのは「下北沢」ではなく「新代田」のライブハウスでした。。。「し」しか合ってないし。。。(汗)
2012年11月4日 新代田live&bar crossing
http://crossing.second-drip.com/
だそうです。。ごめん!yucco、ぱんそに!



「開演8分押しでお願いします」

楽屋に指令が入る。
この日の朝、雨が降ったせいか、会場内の椅子に傘で席取りしている人達がいるらしく、開演直前の現時点で席に戻っていないところの傘を撤去して座れないお客様を座らせる作業中との事。
たしかに自由席だから競争率が高いのでトイレに行くのも一苦労なのだと思うが、この点は周りの人に一声掛けてからの行動が望ましいですね。

横濱ジャズプロムナード2012の二日目。
三連休の中日とあって午後からはどの会場も満杯の様子。

横濱ジャズプロムナードの公式ツイッターでは各会場の混雑状況をリアルタイムで流しているので便利なのだが、ご覧の状況に。。。

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こういう大規模イベントは当日の人の流れを予想するのが難しい。現に一日目のツイッター情報を辿る限り今年は二日目に人出が集中した感じがする。もちろん天候にも左右されやすい。
事前に前売り券が売り切れという情報も入っていて、混むだろうとは予想していたが、僕らの前のステージだったベルギーのヴィブラフォン奏者、パスカル・シューマッハさんのステージからすでにこの会場は満杯だった。

15時48分、約八分遅れでステージに登場。

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ハクエイ・キム(p) 赤松敏弘(vib) @ 横濱ジャズプロムナード2012 Oct/07/2012

ココからはステージの様子を連写で。

【赤松・ハクエイDuo @ 横濱ジャズプロムナード2012】

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自分の曲は自分がMCする、というお約束で、最初はハクエイ・キムの曲から

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MCでも客席を魅了中・・・

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マイクを持てば喋りまくり・・・二曲目は赤松の曲

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途中、それぞれのソロ(独奏)タイムもあります。

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ヴィブラフォン・ソロで二曲メドレー

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メドレーで“I Thought About You”と“Perspex”

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再びデュオに戻り・・・

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満員御礼! 立ち見のお客様、おつかれさまでした。入場出来なかったお客様、また是非今度!

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イントロで小休止中・・・・

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いよいよクライマックス!

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拍手をいただいて無事終演。ピタリ60分で納めました。
御来場いただいたみなさまに感謝。
ブログやFacebookで応援いただいた皆様に感謝。

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前のステージでも客席を沸かせていたベルギーのヴィブラフォン奏者、パスカル・シューマッハさんと。
終演後わざわざ楽屋を訪ねて来られてびっくり。
お互いの演奏を「ファンタスティック!」と誉め合うファースト・ミッションとなりました。
ヴィブラフォン仲間は世界中とダイレクトに繋がっています。

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僕らもお世話になっている“アトリエひらり”さんご夫婦と

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楽屋に顔を出してくれた弟子達と

そんなこんなで無事に本番も終わり、これで一息かと思いきや・・・・

一旦自宅に戻りシャワーで汗を流し、、、、

再び車に乗り込んでガソリン・スタンドへ直行。。。

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この日はレギュラーガソリンがリッター辺り137円。
まずまずの価格で満タンに。

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夜を徹して走り900キロ先の四国・松山を目指す。

横浜を出る時は23℃くらいのあった気温が、、

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中央道を進む内にどんどん下がり、、、

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山梨県を越えて長野県に入る頃には10℃。

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小牧で東名・名神に合流した頃には・・・

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再び18℃まで上昇。

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深夜の名古屋郊外を通過し、この先は2012年10月8日のブログ『超・満員御礼! 松山シュガービレッジ2012たくさんの御来場ありがとうございました ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20121008/archive へと続くのでありました。

。。。。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
緊急ライブ情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ナント! 
遂に赤松・ハクエイDuoが四国・松山に初登場!!
たった一日、ピンポイントの緊急ミッション。
横濱ジャズプロムナード2012の感動をそのままに!

クリックすると元のサイズで表示します

11月14日(水)松山・大街道『カラフル』
“ドリームバース・プレゼンツ
オータム・スペシャル・ジャズライブ”
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo



第一部21:30開演/60分

第二部24:30開演/60分(レイトショー)

料金:3000円(入替え制/1ドリンク付き)

※ここが松山公演のポイント
1st setはTV収録があります。是非応援に!
2nd setは地方では例外的なレイトショー。
近隣、遠方のみなさまどうぞ松山へ!

【カラフル】
松山市大街道2丁目1−4 ヴィスコンティ大街道ビル6階
問い・予約/Tel 089-931-6112(カラフル19:00-26:00)
http://music.geocities.jp/lmb_colorful/index.html


ビデオカメラ第一部ではテレビ収録の予定。是非応援よろしくお願いします!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新快速で行こう!
急きょ兵庫・加古川に初登場^o^

昨年からお誘いを受けていた東播でのライブが急きょ実現。先日の松山“シュガービレッジ2012”で意気投合のギターリスト矢野と次代を担う若きベーシスト高橋とのフレッシュな顔合わせが海を超える!

クリックすると元のサイズで表示します
11月16日(金)兵庫・加古川『スカーレットの小鳥』
赤松敏弘(vib)The Overseas mission w/高橋直樹(b)矢野元(g)


開場 18:30(予定)

第一部19:30開演

第二部21:00開演

料金:3500円(1ドリンク付き)

※ここが加古川公演のポイント
今一番旬なドラムレスでのヴァイブ・トリオ!
入替え無しでお楽しみいただけます。
新快速で大阪から50分!


【スカーレットの小鳥】
兵庫県加古川市加古川町寺家町27-2
(JR加古川駅改札口を出て南(右手方向)へ。ヤマトヤシキ百貨店に向かって右側のベルデモールのアーケードの終わりをそのまま直進、一つ目の角を西(右手方向)に)
クリックすると元のサイズで表示します
お問い合わせ・御予約/ 079-421-7038(スカーレットの小鳥11:30-22:00)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/10/19

緊急ライブ情報と音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-複数のガイドラインで  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百八十三回目の今日は9月28日の金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-ガイドラインをメロディーの始まりに』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120928/archive )
からの続き、コード奏法編『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-複数のガイドラインでメロディーを』というお話し。

途中からの人は9月7日金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-非ジャズトレーニングの立体化』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120907/archive )辺りからの金曜ブログを読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



緊急ライブ情報!

ツアー前後の動きから急きょ決定した二つの緊急ライブをお知らせします。横濱ジャズプロムナードを見れなかった人や、松山シュガービレッジを遠目で見ていた人、是非!


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1.赤松・ハクエイDuo 緊急ミッション in 松山
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2012年11月14日(水) 1st/21:30-(60分) 2nd/24:30-(レイトショー)
会場:松山・大街道“カラフル”
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
料金:3000円(1ドリンク付き/入替え制)

“ドリームバース・プレゼンツ・オータム・スペシャルジャズライブ”として急きょ四国・松山に初登場、ワンポイント・ミッション! 横濱ジャズプロムナード2012の感動そのままに!

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※ここが松山公演のポイント
1st setはTV収録があります。是非応援に!
2nd setは地方では例外的なレイトショー。
近隣、遠方のみなさまどうぞ松山へ!

【カラフル】
松山市大街道2丁目1−4 ヴィスコンティ大街道ビル6階
(大街道アーケード内Dukeレコード並び)
問い・予約/Tel 089-931-6112(カラフル19:00-24:00)
http://music.geocities.jp/lmb_colorful/index.html

詳細は本文末のインフォ、又はホームページhttp://www.vibstation.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 新快速で行こう! 赤松敏弘 The Overseas mission in 加古川(兵庫県)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2012年11月16日(金) 1st/19:30- 2nd/21:00-
会場:兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”
出演:赤松敏弘(vib) The Overseas mission(高橋直樹/b 矢野元g)
料金:3500円(ワンドリンク付き)

昨年からお誘いを受けていた東播でのライブが急きょ実現。先日の松山“シュガービレッジ2012”で意気投合のギターリスト矢野と次代を担う若きベーシスト高橋とのフレッシュな顔合わせが海を超える!

クリックすると元のサイズで表示します

※ここが加古川公演のポイント
今一番旬なドラムレスでのヴァイブ・トリオ!
入替え無しでお楽しみいただけます。
新快速で大阪から50分!

【スカーレットの小鳥】
兵庫県加古川市加古川町寺家町27-2
お問い合わせ・御予約/ 079-421-7038(スカーレットの小鳥11:30-22:00)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

詳細は本文末のインフォ、又はホームページhttp://www.vibstation.com/に!

是非どうぞ!




さて、ジャズフェスやクリニックツアーも終わり、いろいろバタバタしていたのでこの間お休みしていた金曜レギュラー版を復活します。

ガイドラインを自分で設定して、コードネームを見ながらどれだけコードのサウンドを含めたソロ・ラインが演奏出来るか? というのがポイント。

今回は以前に挙げたアントニオ・カルロス・ジョビンの“WAVE”の冒頭でチャレンジしてみましょう。

冒頭の八小節です。
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(クリックで拡大/以下同じ)

余談になりますが、最近クリニック・ツアーで後半の時間にセッションを行ったのですが、その中で参加者が使っていた譜面を見て愕然としました。
見やすい字体、程よい大きさにまとめあげられているのですが、もう半世紀以上前からいわゆるスタンダードとして流通しているスタンダード本の問題点が殆ど改善されていないのです。たまたまめくって音を出した曲がそうだったのならいいのですが、「じゃ、次はコレ」とめくった譜面にも、次に「コレ」と出した譜面にも・・・・
中には誰でも知っている曲のメロディーが通常ではなかったり。(間違いか?)
抜本的な問題点が改善されないものはこの時代のスタンダードには成り得ないので要注意です。

なぜそんな話しを書いたかといえば、この譜面に書かれたコード表記にも問題はありますが、これには「愛を感じる」からです。先日出会ったスタンダード集には、全然「愛」がありませんでした。

コード表記は、もちろん正確さ(ある意味では作曲者が選んだものであればそれが一番)が最優先ですが、「この音を如何にダイレクトに出してもらえるか」という事を考えながら選ばれたコード表記、というのも見逃せません。

この譜面では、略号のディミニッシュ・コード“o”がありますが、これは知っておけば済む問題です。我々は“dim”を推奨しますが、この程度であれば覚えれば良いだけでどちらが善し悪しという事にはなりません。

ただ、正しく理解するならば、この曲で「ここはBbディミニッシュのスケールを弾いてほしい」という意味では無く、Bbからはじまるディミニッシュのようなサウンドを出してほしい」という事。つまり和音の事を示しているのでコードスケールとは別なのです。

一般論的にコードの根音の半音下、又は三度下のドミナントの代理をする、という言葉が頭に入っている人は多いのですが、現在では全部がそうではなくなっているので、この「お呪い」みたいな言葉を捨てて、目の前の譜面から察知する能力が必要となります。
この能力が備わればオリジナル曲をサクサクと作る事も出来るようになります。

まずメロディー音は、G-Bb-C#-E-G-F#-A です。
これを見て「四声のドミナント・コードを見つけなさい」というクイズのようなものですね。

すると、G-C#-E-A、組み替えればA-C#-E-GというA7のコードが浮かび上がります。

この時点で「このBbdimはA7の代理だ」という、さっきの「コードの根音の半音下のドミナントの代理」というお呪いと符合します。

ここからが大切。

では、このA7はどんなコードスケールになるのかがわからないと、この部分のBbdimでソロなんか出来ません。

そこでヒントになるのがメロディーでコードトーン以外に残った音です。
つまり“Bb”と“F#”。

A7と言うコードでこれらの音を見ると・・・

Bb = b9th
F# = 13th

コードスケールにこの二つの音を含むレギュラー的なコードスケールはコンビネーション・オブ・ディミニッシュですからここはAのコンビネーション・オブ・ディミニッシュのスケールをBbからスタートしたスケールが当てはまるわけですね。

Bb-C-C#-D#-E-F#-G-A

「な〜んだ、結局Bbのシンメトリック・ディミニッシュ・スケールじゃないか」

そう思う人もいるでしょう。
でもそれはどこかで読んだ理論に書いてあった事を「鵜呑み」「丸暗記」して言葉だけが一人歩きしている状態。もしもここのメロディーが1音でも違っていたら、結果はまったく異なるものになるのですから危険ですよ。なぜそうなるのかを自分の目と耳で検証しない限り。

「絶対的」というものが無いのが音楽なのですからね。
オリジナル曲を書けばすぐにわかります。
自分には何が足りないのかが・・・・。

単に半音下のドミナントという一般情報だけでなく、譜面からあらゆる情報を探りだす訓練でもあります。


下の段にGm6ってありますね。
6というのはコードの根音から数えて長六度の音程を示しますからテンションで言えば13th。
この場合だと実音“E”が該当します。

このコードネームは何を示しているのかと言えば、本来この曲の調号にある二つのシャープの内、Gmという表記によって“C#”は打ち消されて“C”になるが、“F#”は打ち消さずにスケール内に留めよ、という意味です。
本来であればここはGm7で良いのですから、そこにわざわざ“F#”を打ち消す「7」を使わずに「6」を表記している点から察知しましょう。
しかも、その残した“F#”は「Maj7」ですから本来であればGm(Maj7)という表記になるところをGm6と書いているのですから「Maj7」の音はなるべくコードサウンドとしては控えてほしい、、、そこで使うなら13thの「6」を、という願望があるのです。

じゃ、Gm13って書けばいいじゃない?

ところがGm13と書くとGm7(13)という意味に解釈されるので第七音が「Maj7」ではなくなってしまうのです。

なのでGm6。
単純な表記にも、いろんな「願望」つまり「このサウンドを」という“強い愛”を感じます。
譜面に“愛”がなければ音楽じゃありませんから。

かと思えば・・・・

F#13 - F#+7、
B9 - B7(b9)、

のところは、まぁ、これは言わば実に“都合のよい愛”の表現(笑)

「+」というのはオグメント(増五度音程)を持つサウンドの略号なのですが、じゃ、ここには完全音程の五度が存在しないのか? と言うとそうじゃないのです。

これはF#7というコードのスケールがこの四拍の真ん中で変化しますよ、という意味で、もしもわざわざ書くのであれば・・・

F#7(13) - F#7(b13)

です。

さらにb13thが入るコードスケールは、この曲は本来シャープ二つの調ですからGにシャープは付いていないのでb9thが含まれます。逆にF#7(13)と書くと「b9はありませんよ」という意味が隠されていますから、個々のコードスケールは・・・

F#-G#-A#-B-C#-D#-E → F#13 = F#7(13)
F#-G-A#-B-C#-D-E → F#+7 = F#7(b13)

B9 - B7(b9)のところもかなり“我がままな愛”風なので本来なら、

B7(9) - B7(b9)

と書くべきでしょうね。

個々のコードスケールは・・・

B-C#-D#-E-F#-G#-A → B9 = B7(13)
B-C-D#-E-F#-G-A → B7(b9)


そんな「いろんな愛」がありますが、これらは「如何に表記すれば確実にこのサウンドを出してもらえるか」を探った痕跡を感じますから許せるのです。

余談が長くなりましたから先に進めます。

まずガイドラインを作ってみましょう。
コード毎に1音。決まった方向にアヴォイドノート以外の隣り合う音を結んでメロディーが進む予想を立てます。

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このガイドラインを各コード最初の音として、一段目はひとつの短いモチーフを可能な限り反復させながら、二段目は新しいモチーフに切り替えて後半の複雑なコードスケールのチェンジをシンプルに乗り越えてみましょう。

僕はこんな風に考えました。

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そんなに悪くはないでしょ?

このモチーフの展開でも良いのですが、初期の段階で練習や訓練となると、もっと明快な様式を導入してコードの中で主張する事が必要です。

そこでこんなガイドラインのレイアウトを作ってみました。
練習用に冒頭Aセクション全体を例に示します。

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さぁ、これを使ってどんな事を発想出来るでしょう。
ちょっと来週までにいろいろと試してみてくださいな。

(つづく)





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緊急ライブ情報
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ナント! 
遂に赤松・ハクエイDuoが四国・松山に初登場!!
たった一日、ピンポイントの緊急ミッション。
横濱ジャズプロムナード2012の感動をそのままに!

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11月14日(水)松山・大街道『カラフル』
“ドリームバース・プレゼンツ
オータム・スペシャル・ジャズライブ”
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo


第一部21:30開演/60分

第二部24:30開演/60分(レイトショー)

料金:3000円(入替え制/1ドリンク付き)

【カラフル】
松山市大街道2丁目1−4 ヴィスコンティ大街道ビル6階
問い・予約/Tel 089-931-6112(カラフル19:00-26:00)
http://music.geocities.jp/lmb_colorful/index.html


ビデオカメラ第一部ではテレビ収録の予定。是非応援よろしくお願いします!

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新快速で行こう!
急きょ兵庫・加古川に初登場。大阪駅から新快速で50分^o^
海を超えたフレッシュなメンバーとのサプライズ・アワー。
どうぞお楽しみに。

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11月16日(金)兵庫・加古川『スカーレットの小鳥』
赤松敏弘(vib)The Overseas mission w/高橋直樹(b)矢野元(g)


開場 18:30(予定)

第一部19:30開演

第二部21:00開演

料金:3500円(1ドリンク付き)

【スカーレットの小鳥】
兵庫県加古川市加古川町寺家町27-2
(JR加古川駅改札口を出て南(右手方向)へ。ヤマトヤシキ百貨店に向かって右側のベルデモールのアーケードの終わりをそのまま直進、一つ目の角を西(右手方向)に)
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http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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2012/10/18

バンドが空中分解を始める時・・・・それはこんな風に恍惚な音を発しているのだろう・・・  木曜:Jazz & Classic Library


なんか今日は忙しかったですね。
只今午前五時。

やっとCDプレーヤーの前に腰かけたと思ったらもう夜明けです。

ツアーの疲れもすっかり癒えて絶好調(?)
そんな中で引っ張り出したのは・・・・

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『JOURNEY WITHIN/Charles Lloyd』(atlantic/1967年)

1.Journey Within - 11:29
2.Love No.3 (Keith Jarrett) - 5:37
3.Memphis Green - 9:15
4.Lonesome Child: Song/Dance - 10:36

Recorded on January 27, 1967 at the Fillmore Auditorium, San Francisco, California

Charles Lloyd(ts,fl)
Keith Jarrett(p,ss)
Ron McClure(b)
Jack DeJohnette(ds)

チャールス・ロイドの代表作となった『FOREST FLOWER』は二つの録音をミックスしたものだった。

・Atlantic Recording Studios, New York on September 8, 1966
・Monterey Jazz Festival on September 18, 1966

しかしこの二つの録音は実によく出来ていて、別にスタジオだろうとライブだろうと、このバンドが発する音はまったく違わない事を見事に証明したアルバムだった。
一部ではスタジオ録音とライブ録音の送り溝(レコードの)にライブの時の拍手を挿入したり、客がいるハズもないスタジオ録音のトラックにソロが終わると拍手が挿入されたりという“演出”に目くじらを立てていた人がいないわけではないが、そんな事を通り越した所にこのアルバムの完成度はあった。

その約四ヶ月後の姿がこの、ロックの殿堂と呼ばれたサンフランシスコのファルモア・オーディトーリアムで録音された本作だ。

先に2012/5/31の木曜ブログ『reissue盤で過去に逃していたものは新譜と同じ耳で聴くといい。。 木曜:Jazz & Classic Library』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120531/archive )で紹介している『Love-In/Charles Lloyd』(atlantic/1967年)の続編、いや、どちらかと言えば“残りテイク”と言ったほうがいい。

大ヒットアルバム『FOREST FLOWER』とこのライブの四ヶ月間の間に、このバンドには大きな変化があった。
ベースのセシル・マックビーが退団し、ロン・マックルーアが加わった。

大ヒットアルバムで一番有名なのはLPのA面全部に跨った“Forest Flower:Sunrise 〜 Sunset”だったが、実はB面の二曲目の静かな“Song Of Her”が大好きで、A面の賑やかさに飽きるとよく聞いていた。
そのクールでモダンなバラードの作曲者こそがセシル・マックビーだったのだ。

言わばバンドの中のサウンドの要を担っていたメンバーが退団するという事は、すなわち、バンドの崩壊が始まったのを示すわけだ。

元々、このバンドの中で、キース・ジャレットは一番“危ない崖っぷち”にまで暴走したがる面があり、そこをセシル・マックビーのベースがギリギリでセーブしているように聞こえていた。
そのチグハグさと、それがピタリと揃った瞬間のパワーは、他のどのバンドよりも強烈な印象を残していたと思う。

マイルス・デイビスが注目していたのも、そのアンバランスな中に衝動的なロック・イディオムに通ずる、従来の「こじんまりとかしこまったジャズ」では突破できなかった未来を感じていたのだろう。

また、そのパワーに追従するジャック・ディジョネットのドラムのドライヴ感は凄まじいものがあった。

このように“ギリギリ”のバランスで強烈な音楽を明確に表現していたバンドの力関係にメンバー・チェンジという突拍子もないアクシデントが起こったらどうなるか・・・

一説には、元々パーマネントなメンバーはロン・マックルーアで彼が他の仕事で忙しかった為にセシル・マックビーが加わっていたというのもあるが、本当のところは定かではない。

演奏はどれも長い。

1曲目“Journey Within”はマックルーアのベースでスタート。ロイドはフルート、キースはピアノを弾かずパーカッションを叩いて始まる。
徐々にキースがピアノを弾き始めるころには曲もピーク。
1発もののフリーブローイングが命の演奏だ。

ロイドのソロの中盤からあちこちで“雄叫び”が始まる。
キース・ジャレットのボーイソプラノのような“雄叫び”に他のメンバーの“雄叫び”が重なり合い、フィルモア・オーディトーリアムのオーディエンスには“ウケ”たようだ。
やがてキース・ジャレットのソロの後ろではロイドの“雄叫び”とパーカッションが絡み、ますますアヴァンギャルドな世界へと突進して行く。
ロン・マックルーアは“雄叫び”を煽るようにボーイングによるソロにシフト、完全にステージの上は“箍(たが)が外れた”状態になり、瞑想でも始まりそうな雰囲気に。
ロイドがフルートに戻り、この混沌とした状況をどのように脱するのかの思えば、それはグリッサンドとキースの“奇妙な雄叫び”にロンもつられて“雄叫び”を放ち、徐々に全員の“雄叫び”て終わるという、まぁ、途中から想像の付く展開に。

二曲目“Love No.3”はキース・ジャレットがこの年に録音する初リーダー作『Life Between the Exit Signs』(vortex/1967年)のA面2曲目にまるでビル・エバンス・トリオのように美しいNo.1、続く3曲目には狂気の沙汰とも言えるフリージャズのNp.2が録音されている。
ここでのNo.3が意味するものは不明だが、ピアノの蓋をガタガタとリズミックに叩き始めたあたりからオーディエンスがノッてくるあたり、やはり破壊に繋がるエナジーには敏感に反応するのがよくわかる。

三曲目“Memphis Green”は過去にも録音されているロイドのブルース。このアルバムでは一番全員がインサイドにいる演奏。そういうところに実は全員の実力が見て取れる。ただパワーで破壊に向くだけでなく、ご機嫌なスイングも演じられるメンバーなのだ。

四曲目“Lonesome Child: Song/Dance”は、キース・ジャレットがソプラノ・サックスに持ち替えてロイドとの二管で演じる世界に。決して下手ではないのだけど、どうしてもキース・ジャレットのソプラノ・サックスは聴いていて疲れる。こうなると流石はロイド、楽器の発音がしっかりしているのがわかる。
比べて衝動的なキースのサックスはタンギングが甘いせいか、今ひとつ目指すところが見えない。
ただ、それが面白い部分を生んでいるのも事実なんだが・・・

こうなると、サウンドの要役として“ギリギリ”の選択をしながら演奏していたと思われるセシル・マックビーはお手上げになったのかもしれない事が何となく想像出来る。

それと同時に、バンドのバランスに少しずつ歪のようなものが現れているような気もする。

不思議なのは、そんな“ギリギリ”を超えてしまったところにバンドが突進してしまっても、どこからか結末が見えて来るところだ。

それがこの後のチャールズ・ロイド・クァルテットの持ち味となって行くのだけど、その衝動なら人々はロックの方向へと舵を切って、彼らがパワーを全力投球したエリアには誰もいなくなってしまった。

結局、崩壊状態でどんどん壊れて行くバンドが、まるで瀕死の状態から懐メロのように“Forest Flower”のワンフレーズを奏でると聴衆が狂喜するという、デッドエンドへと向かって音速を凌ぐスピードで毎回突進を繰り返していたように見える。

その、“ギリギリ”の淵を超えた状態の一瞬に、恍惚とする瞬間が確かにあの時代にはあったという事を忘れてはいけないし、そこを越えなければリアリティーのある音は出ないのかもしれない。

これはそんな事を思わせる、一つのバンドの記録だ。



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緊急ライブ情報
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ナント! 
遂に赤松・ハクエイDuoが四国・松山に初登場!!
たった一日、ピンポイントの緊急ミッション。
横濱ジャズプロムナード2012の感動をそのままに!

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11月14日(水)松山・大街道『カラフル』
“ドリームバース・プレゼンツ
オータム・スペシャル・ジャズライブ”
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo


第一部21:30開演/60分

第二部24:30開演/60分(レイトショー)

料金:3000円(入替え制/1ドリンク付き)

松山市大街道2丁目1−4 ヴィスコンティ大街道ビル6階
問い・予約/Tel 089-931-6112(カラフル19:00-26:00)
http://music.geocities.jp/lmb_colorful/index.html


ビデオカメラ第一部ではテレビ収録の予定。是非応援よろしくお願いします!

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

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