2012/12/30

BEST LIVE (動画) 2012 !  ■年末年始日記


ビデオカメラ今年の締め括り、年間ベストライブ動画の公開

年間のライブでビデオに記録したものの中から特に記憶に残ったもの、優れたもののBest Live!
今年は提案から実施までたった一ヶ月という短期間で行われた四国・松山でのピアニスト、ハクエイ・キムくんとのワンポイント・ミッション(ツアー)に決定。

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
Macで編集してアップすると最大10分という制約が適用されてしまうので途中までです。
反応を見ていづれフルバージョンも。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


カクテルカップ茶ビール

このライブを一言で言えばあらゆる意味での“衝動”です。

地方公演の常識から考えても第二部の深夜0時半開演というのは地方ばかりか今や東京でも“あり得ない”開演時間。また、リハーサルと本番の間にテレビ番組の収録、さらに第一部と第二部の間には主催者との晩餐会を挟むと言う、一日の地方公演としてはかなりタフなスケジューリング。

しかし、蓋を開けてみると・・・・

この普段の常識を飛び越えた所からの刺激の連続は、我々はの想像を超えた空気とハプニングに満たされた“衝動”の一日となり、僕もハクエイも口を揃えて今年ばかりか「きっとこの先の生涯でも確実に記録に残る一日」に。
常識では考えられないハプニングの連続なのに二人ともどんどんそのタイムラインに惹きこまれて行ったのは主催者の大きなリスペクトに包まれていたからだ。

御来場いただいたみなさん、会場「大街道“カラフル”」スタッフのみなさん、そしてライブのセッティングから本番の音響まで引き受けてくれたナッツプランニングの岡田健治氏、このライブ企画の生みの親であり当日民放番組でも紹介していただいたドリームバースの重川浩司氏に心から感謝です。

そして、来年もみなさまにとって衝動的な刺激に満ち溢れた素晴らしい一年でありますように。
音楽は衝動が命ですね。

2012年12月30日 赤松敏弘


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: 小旅行  帰省

2012/12/27

ここだけの2012ヒットチャート・ベスト5  木曜:Jazz & Classic Library


今年も発表。
ここだけの2012ベストヒット5!

音楽配信の時代になってアルバム単位の集計以外に楽曲毎の集計を受ける事が出来る時代になりました。
自分の楽曲や演奏を記録したものにはそれぞれに強い想いが込められているので優劣はつけられませんが、御購入いただけた数を見ると、自分の想いも含めて、今、この瞬間にどのような演奏や楽曲をみなさんが好んで聞いてらっしゃるのかを共有する事で、双方向性を持った次の新しいステップが拓けて来るものです。

そんな想いも込めて、ごく少数なエリアではありますが、毎年ベスト5を発表しています。

クリックすると元のサイズで表示します
各データは2012年4クール分期にJASRACから報告された著作(分配)資料に基づいています。


それではまいりましょう!

ここだけのベストヒット5!2012・・・



クール別ベスト5

[2011年10月-12月期ベスト5]2012年3月期集計
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1.THE GLEANER (アルバム『NEXT DOOR』2000年ベガより発売)
2.SILENT BUTLER (アルバム『AXIS』2010年ベガより発売)
3.FAIRY OF FOREST (アルバム『SIX INTENTIONS』2002年TBMより発売/2007年ベガより再発)
4.OVER AGAIN (アルバム『AXIS』2010年ベガより発売)
5.NOSTALGIA (アルバム『FOCUS LIGHTS』2005年ベガより発売)

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当期配信ベスト1“The Gleaner”収録アルバム『NEXT DOOR』(VMEより発売中)


[2012年1月-3月期ベスト5]2012年6月期集計
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1.NOSTALGIA (アルバム『FOCUS LIGHTS』2005年ベガより発売)
2.RING (アルバム『FOCUS LIGHTS』2005年ベガより発売)
3.CHANNEL OCTOBER (アルバム『STREAM OF LIFE』2008年ベガより発売)
.EMPTY PROPHET (アルバム『TIDE GRAPH』2007年ベガより発売)
5.CLOSE ON TAIL (アルバム『NEXT DOOR』2000年ベガより発売)

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当期配信ベスト1“Nostalgia”収録アルバム『FOCUS LIGHTS』(VMEより発売中)



[2012年4月-6月期ベスト5]2012年9月期集計
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1.FRAME OF CIRCLE (アルバム『FOCUS LIGHTS』2005年ベガより発売)
2.CHANNEL OCTOBER (アルバム『STREAM OF LIFE』2008年ベガより発売)
3.LAST STUDENT (アルバム『SIX INTENTIONS』2002年TBMより発売/2007年ベガより再発)
4.NOSTALGIA (アルバム『FOCUS LIGHTS』2005年ベガより発売)
5.JUMP AHEAD (アルバム『SIX INTENTIONS』2002年TBMより発売/2007年ベガより再発)

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当期配信ベスト1“Frame of Circle”収録アルバム『FOCUS LIGHTS』(VMEより発売中)



[2012年7月-9月期ベスト5]2012年12月集計
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1.FAIRY OF FOREST (アルバム『SIX INTENTIONS』2002年TBMより発売/2007年ベガより再発)
2.I'VE SEEN YOUR FACE BEFORE IN MY TOUCH (アルバム『SYNERGY』2005年ベガより発売)
3.CHANNEL OCTOBER (アルバム『STREAM OF LIFE』2008年ベガより発売)
 .THE GLEANER (アルバム『NEXT DOOR』2000年ベガより発売)
5.SOUND OF FOCUS (アルバム『AXIS』2010年ベガより発売)

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当期配信ベスト1“Fairy of Forest”収録アルバム『SIX INTENTIONS』(VMEより発売中)



それでは、いよいよ

年間配信ベスト5の発表!!
順位は2011年度全4クール(10年10月-11年9月)の売り上げ合計。


2012 MP3's BEST 5 !
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THE GLEANER (アルバム『NEXT DOOR』2000年ベガより発売)
Member:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

FAIRY OF FOREST (アルバム『SIX INTENTIONS』2002年TBMより発売/2007年ベガより再発)
Member:赤松敏弘(vib)養父貴(g)村井秀清(p)

CHANNEL OCTOBER (アルバム『STREAM OF LIFE』2008年ベガより発売)
Member:赤松敏弘(vib)養父貴(g)村上聖(b)大坂昌彦(ds)

OVER AGAIN (アルバム『AXIS』2010年ベガより発売)
Member:赤松敏弘(vib)佐藤浩一(p)澤田将弘(b)樋口広大(ds)

NOSTALGIA (アルバム『FOCUS LIGHTS』2005年ベガより発売)
Member:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)武田圭二(b)小山太郎(ds)


★2012年は軽快なテンポの曲。しかも6/8系強し!

MySpaceでも人気のTHE GLEANERはこの数年販売でも好調を維持。今年も年間ベストワンとなりました。皆さまの御愛顧に心から感謝!
売上的にも二位の「FAIRY OF FOREST」の約4倍強の売り上げ。二位以下は接近戦。

音楽配信全体の売り上げはクール毎の配信数の増減があるので一概には括れないものの2012年3月期と6月期(トータルすると2012年前半)は昨年よりも増加。その代わり9月は配信曲数の減少もあり減少。12月期では元の水準に戻りつつある。

今年は僕の楽曲の場合、6/8拍子傾向が強いのが特徴に。
それも軽快なテンポのイーブン・ワルツを好んで聞いていただけた。
ただ、上位2曲はドラム、ベース、レスの編成。
たぶん他では当たり前の編成とは違うものを求めて来られた方も多いのではないかと思う。
昨年の「癒し」からは少し元気が出る楽曲に好みが動いている感じがする。

もちろん僕の周りの話しだけど、ね。


さて、それでは音楽配信以外(放送使用、演奏使用、録音使用等)も含めた年間の最高殊勲曲は・・・


■2012年曲別総合売上ベスト5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

放送等で使用された楽曲の収益も含めた売上ベスト5です。
どこかで聴いているかもしれませんね。


では年間稼ぎ頭ベスト5発表!!


1『FLIP FLOP』
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(p)松島美紀(mar)
アルバム『SYNERGY』(2005年発売)



2『MYSTICAL INSIGHTS』
演奏:赤松敏弘(vib)市川秀男(p)鈴木良雄(b)大坂昌彦(ds)
アルバム『STREAM OF LIFE』(2008年発売)



3『STILL ON THE AIR』
演奏:赤松敏弘(vib)村井秀清(p)平石カツミ(b)安藤正則(ds)
アルバム『STILL ON THE AIR』(2003年発売)



4『SNOB』
演奏:赤松敏弘(vib)相内勝雪(mp)
アルバム『NEXT DOOR』(2000年発売)



5『MELANCHOLIC GRACE』
演奏:赤松敏弘(vib)有田純弘(banj)今泉正明(p)杉山泰(kb)バカボン鈴木(b)佐藤武美(ds)
アルバム『NOE'S THE TIME WORKSHOP Vol-2』(1991年発売)


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2012年曲別総合売上ベストワン“FLIP FLOP”収録アルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年発売)
参加ミュージシャン:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)村井秀清(p)井上信平(fl)松島美紀(mar)
収録曲: 1.Daa Houd (C.Brown) 2.Violet Rays (T.Akamatsu) 3.I've Seen Your Face Before In My Touch (T.Akamatsu) 4.Real Life Hits (C.Bley) 5.Like Someone In Love (V.Heusen/Burke) 6.Bird Song (T.Akamatsu) 7.Sophisticated Lady (D.Ellington/arr,T.Akamatsu) 8.Redial (R.Towner) 9.Looking Back (Y.Arimasa) 10.Dolphin Dance (H.Hancock) 11.Flip Flop (T.Akamatsu)

★“FLIP FLOP”は昨年同様にテレビ(NHK)で使われていたようです。回数もかなり多いようなので決まった番組のBGMではないかと思われます。感謝です・
毎年のように書きますが、ヴィブラフォンとマリンバにピアノやフルートを加えたアンサンブルは放送に合っていると思うし、実際に“FLIP FLOP”は放送関係の人からリクエストされて作った曲の中のストックだったので、とても嬉しい。
同曲を収録したアルバム『SYNERGY』は僕にとっては初めてのベース&ドラム・レスの編成によるチェンバー・ジャズアルバムでした。
今聴いてもこのアルバムの流れ(曲順)はお気に入りで、次々に編成と音楽が変わりつつクライマックスに向かうコンセプトが成功した例だと思います。
その最終楽曲となった“Flip Flop”は「パタパタ」とか「カタカタ」という音を示す言葉なんですが、猫の目のようにコロコロと転調を繰り返す中をヴィブラフォン、フルート、マリンバが駆けまわるものです。全編に渡ってマリンバが奏でるバックグラウンドのリズムと音色がカラッと乾いた木の音で可愛らしい響きなのでフリップ・フロップとタイトルしました。

“MYSTICAL INSIGHTS”も同様2012年4月 - 6月期にテレビ(NHK)に使用されたようです。ちょっとアンニュイな曲調なのですが、軽快なテンポと合わさった感じが映像とマッチングしたのではないかと思います。

“STILL ON THE AIR”は2011年4月 - 6月期に続いて2012年4月 - 6月期に民放テレビで使われているようです。この曲が収録された2003年のアルバム『STILL ON THE AIR』の発売元(株)スリー・ブラインド・マイスはすでにSONYレコードへ統合されてオリジナルレコードの制作や販売は終了しているのですが、このようにテレビで流れてくれると嬉しいですね。現在は海外のサイトでしか購入できないアルバムです。

“SNOB”は音楽配信の時代を見越して1999年にVEGAレコードと契約し音楽ファイル・アルバムとして録音したもので、その後通常のアルバムとしてパッケージング化されました。

驚いたのが“MELANCHOLIC GRACE”。
1991年11月リリースのファンハウス(当時)のアルバムですから実に21年前の楽曲。民放ラジオや民放衛星テレビで使われているようです。
まさに、楽曲は死なず、ですね。

どちらにしても、様々な場所で自分の曲が使われているのは、大変幸せな事です。

ご購入いただいたみなさんに心から感謝!!
そして共演者、その他スタッフに感謝!な2012年のベストの発表でした。

みなさんがお好みの曲はライクインしていましたか?

来年もよろしくー!

赤松音源は以下の携帯電話着うたダウンロード・サービスで購入出来ます。
どうぞご利用くださいませー!


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チェキラ!

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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2012/12/26

(勝手に)これは好物大賞2012!・・・・  水曜:これは好物!


今年もやってまいりました。
好物大賞。

まぁ、世の中の動向とはまったく別の超個人的ベストです。

なので、何の権威もありません。

対象は、今年の水曜ブログ『これは好物!』で紹介した、食べ物に関する好物全般。
従って、僕が口に出来なかったものはどんなに流行っていても対象にはなりませんのであしからず。

では、

2012年これは好物大賞は・・・


拍手拍手拍手拍手拍手拍手

王冠王冠王冠
クリックすると元のサイズで表示します
『トマトケチャップ』
京都府宇治市・(株)ユーサイド製http://www.u-side.co.jp/


な、な、な〜んと、今年は食材とも言える調味料がベストワン!

いや、しかもケチャップですから。

ねぇ。

でも、このケチャップ、タダモノではありません。
あの、セイアグリー・マヨネーズのメーカーでもある、ユーサイドの作ったケチャップですから、こだわり方が半端じゃないんです。

詳しくは2012年7月18日のブログを参照してくださいな。

『2012/7/18ブログ・・・ケチャップの域を超えた究極のケチャップ登場! 水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120718/archive

まぁ、とにかく、我が家でもあっと言う間に無くなってしまう売れようです。



ちなみに次点は・・・・

王冠
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『トリとりどり・いいとこ鶏』(岡山駅・MIYOSHINO本店製)http://www.miyoshino.com/

岡山駅の駅弁。
どうみてもパッとしないパッケージながら、この駅弁凄いんですよ。

一番のポイントが唐揚げを刻んでごはんに散らしている事。
このアイデア、凄い!

百聞は一見に如かず。

『2012/7/11ブログ 期待しないでおくと、当たるんだな、コレが・・・・やっぱり駅弁マークのある駅弁じゃなきゃねぇ  水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120711/archive

騙されたと思って、岡山駅を通った時にはお試しを。

鶏肉好きにはたまらない新感覚駅弁です。


ナント! 偶然にも今年は夏の盛り、7月に連続して出会った「好物」がベスト入り。

ひょっとして旨いもんは夏に出会うチャンス大ってね!?


ちなみに「これは好物 ! 番外編」

心に残る好物な景色2012・・・・・

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岡山自動車道・高梁サービスエリア下り 2012年10月13日撮影

クリックすると元のサイズで表示します
秋の雲と空に想い・・・・ 2012年10月13日撮影

クリックすると元のサイズで表示します
冬に想い・・・・ 2012年11月16日撮影


ホントに今年はここを二度も通れるなんてラッキーな年でした。


来年はどんな「好物」と出会えるでしょう。

楽しみ〜。

ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た


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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/12/25

もうすぐ消えます、ね・・・。  火曜:街ぶら・街ネタ


クリスマスらしさはあまり無いですが、クリスマスです。

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寂しい木・・・・

いえいえ、木が寂しいんじゃなくて後ろの光景。

夏の終りに世紀の大転換で地下線化された京王線の調布付近。まさにこの木は調布駅の南口の正面にあったものですが、今ではすっかりただの木に戻っています。

【地下線化切換え前日の調布駅南口と木】2012年8月18日撮影
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つわものどもの夢の跡・・・でしょうか。


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すっかり撤去が進んだ仮の橋上駅舎。
元々は地上にあった駅舎を地下化するために一旦橋上化、その間に地下駅を作り完成したら撤去するというものでしたが、実際に地下化されて撤去が始まると、どこか物足りなさを感じてしまいます。

同じ場所からの光景は

【地下線化切換え前日の調布駅仮橋上駅舎】2012年8月18日撮影
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人工土台の部分を残してほぼ姿を消した仮駅舎。

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仮とは言えこの間の東日本大震災にも耐えたものでした。

【地下線化切換え前日の調布駅仮橋上駅舎】2012年8月18日撮影
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構造はとても単純でブロックパネルによるいわゆるプレハブ構造でしたから、撤去しだすと早いのですね。

かえって古い建築物よりも安全なんじゃないかと思ったりするくらいです。


まぁ、鉄分多めの人に限らず、この世紀の大転換は興味津々の出来事で、切換え前日のこの付近はカメラをかざす人で大混雑でした。

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地上のホーム跡もすっかり撤去が進み、もはやホームと推測できる形は残っていませんね。

【地下線化切換え前日の調布駅ホーム】2012年8月18日撮影
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あの夏の日の熱狂ぶりはどこへ行ったのでしょう。


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今、こうして南口から北口へ地上で繋がっているので行き来しているこの道路は・・・・

【地下線化切換え前日の調布駅】2012年8月18日撮影
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鉄分多めの人達のカメラの砲列が並ぶホームの直下。
数秒毎に電車が行き交う、まさに歩くのはあり得ない場所でした。


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北口側から眺めると、かすかに階段の跡で橋上駅舎の名残りが感じられますが、何も知らないとただの建築現場か解体現場にしか見えなくなりました。

【地下線化切換え前日の調布駅北口】2012年8月18日撮影
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来年のクリスマスの頃には、まったく新しい形へと生まれ変わり始めているのでしょうね。
ともあれ、もうすぐ、、、消えます。


クリスマスクリスマスクリスマス

遅ればせながら、我が家もクリスマス。

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今年はシンプルなクリスマスディナー。

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家人特製の料理と、ありもののオードブルで構成されたメニューです。

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コトコトと煮込んだお手製のビーフシチュー。

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お手製のハードパン。

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お手製のパン生地で作ったピザ。

その他いろいろ・・・

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栃木のヴィブラフォン奏者コバKこと小林啓一くんが遊びに来た時に持って来たスパークリングワインで乾杯カクテル

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お互いにプレゼント交換。

とってもシンプルなクリスマスを迎えました。

みなさまもどうぞ素敵なクリスマスを。カクテル



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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チェキラ!
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2012/12/24

まったくイブとは関係の無い話題ですが・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


先日の「一人旅」からの帰りに、突然昇天してしまったカメラ

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思えば2009年11月、この時は京都の北山にあるハーモニーホール・ムラタで大阪のピアニスト宮下博行氏とのデュオ、そして岐阜で名古屋のピアニスト後藤浩二くんとデュオというデュオツアーをやって、岐阜が終わったらそのまま東京まで車で帰着、そしてその夜には寝台特急に乗って再び西を目指す・・・というタイトなスケジュールでした。

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京都・北山ハーモニーホール

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赤松・宮下Duo @ 京都ハーモニーホール・ムラタ 2009年10月29日

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宮下博行(p)赤松敏弘(vib)

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岐阜・ライブスポットBAGU

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赤松・後藤Duo @ 岐阜ライブスポットBAGU 2009年10月31日

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後藤浩二(p)赤松敏弘(vib)

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夜の中央道を走って東京に戻り、日中のスケジュールをこなしそして、乗り込んだ寝台特急の中でアクシデント発生・・・・

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電源を入れた状態で床にカメラを落としてしまったのですね。
レンズが外れ、部品も散乱。
取りあえずかき集めて組み上げたものの、やはり不具合が発生。。
そこでその移動中に新しく購入したのがこのカメラだったのです。

その辺りの事はブログに残していました。詳しくはコチラ→『2009/11/9ブログ 進化かな?』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20091109/archive

以来約3年間のこのブログやホームページ、Facebook等の“目”となって大活躍してくれたカメラくん。

お別れです。

何よりもこのカメラはピントの照準スピードが並大抵のものではありませんでした。
多少の暗がりでも素早くピントを合わせてシャッターが切れるというのは、それまでのデジカメではあり得ない性能だったのです。

ライブやコンサートのステージは明暗のコントラストがきついものですから、この性能にはすっかり惚れ込んでいました。

しかし、、、

突然電源が入りっ放しになって切れなくなってしまったのです。
また、操作中にレンズカバーが外れるなど、経年による各部の不具合も目立つように。
電源は仕方ないので、操作の度にいちいちバッテリーを抜き差ししなければならなくなり、これと連動してか、ピントの照準速度もかなり低下し、これ以上壊れる前にデータ再生用(つまりカードリーダ)として保存する事としました。

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おつかれさまでした!拍手拍手拍手拍手拍手

で、

先祖がえりです。

以前の画像の質感が印象に残っているOLYMPUS。

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価格と質で他社メーカーとも比較してみたのですが、補正機能がより最新式である事と、バッテリーではなく電池(単三)である点。

経済性からバッテリーが常識のようなデジカメですが、あえて電池式というとろに興味津々。
これまで、バッテリー切れで泣いた事も、充電しているのを忘れて出掛けてしまった事も、、、まぁ、何度か経験していますから。。

単三電池なら全国何処にいても買えるからとても便利。
問題はランニングコストですが、これは実際に使用してみなければわかりません。
撮影以外の時の消費をセーブするなら別売りのUSB-ACアダプタという手もあるようなので。

取りあえず、購入して最初に比較してみたのは楽器の鍵盤。
サテン加工なので意外とピント確認に適している。

【引退するLUMIXで撮影】
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鍵盤の刻印にピントが合うと全体がボケてしまう。補正機能が鈍くなってしまったようだ

【代替わりOLYMPUSで撮影】
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全体的にクリア。色合いはより自然に近い

夜景を撮ってみるとこの三年間のデジカメの進化が如実。

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オート手持ち撮影でも街の灯りが一つ一つクリアーに写っています。

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夕景ならもっと鮮明に。

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遠くの灯りにズームしてみても・・・

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かなりクリアー。

夕方買い物に出掛けたのでついでに走写チェックも・・・

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メーター類の発光体もグッと引き締まって写るようです。

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いい感じで流れてくれますね

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このような状況でもしっかりと夜空の雲が写ります

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価格を考えたら上出来です。

あまりにイブと関係無さ過ぎるのも・・・・・

そこで、

こんな感じ。

クリスマスクリスマスクリスマスクリスマスクリスマス
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ナント、フロントガラスが汚れているとそれを忠実に再現するのですよ。

ともあれ、無事に引き継ぎ終了です。

イブにお薦めのアルバムも、新しいカメラでパチリ

クリスマスクリスマスクリスマスクリスマスクリスマス
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詳しくはコチラに→『2012クリスマスに聞くレコメンドアルバム・・・そしてこの1曲 木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20121220/archive


クリスマスクリスマスクリスマスHave a nice Christmas!クリスマスクリスマスクリスマス




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チェキラ!
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2012/12/21

音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考えるを一言で総括すると・・・  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百九十一回目の今日は今年後半の『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考えるを「一言で」総括すると・・・』です。

途中からの人は9月7日金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-非ジャズトレーニングの立体化』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120907/archive )辺りからの金曜ブログを読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

クリスマスクリスマスクリスマス

いよいよ2012年もしめくくり。
今日は冬至で一年で最も夜が長いとの事なのでゆっくり夜を楽しんでいたらこんな時間に・・・!?

金曜日のこのコーナーで「音楽的読唇術」を冠してから様々な解説を行っていますが、そろそろこのタイトルに関わる項目も終盤に差し掛かっているのでここで2012年の区切りと合わせて総括しておきますね。
来年の新たなステップに向けて知っておいてほしい事です。

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■インプロは総括すると音色だ

ジャズにまつわる演奏法を説明しているわけですが、それらを大きく総括するとこの「音色」という言葉に辿り着きます。

え〜?

アドリブの醍醐味はかっこいいフレーズやしびれるビートじゃないの?


いいえ、それもその中の一つです。

ほんの一つです。

そもそも、楽器の場合は、まず音色が良くなければ話になりません。
これは本来のトーンの事。
音色がダメな演奏はいくら知ってるフレーズが聞こえて来ようが、どんなに理論的に面白かろうが、ダメです。
楽器を使いこなせていないのですから、そこで飛び出したインプロが本当にその人から発生している音であるかどうか疑わしくもなります。
ただし誤解されないように書いておくと、ただ「綺麗な音色」が良いと言っているわけではありません。
必然性にかられた演奏には必然性にかられる音色が備わってナンボの世界です。

その点はクラシックと同様で、それぞれが持つトーンが聴き手を魅了するものでなければなりません。

楽器が標準並みに弾けるという段階で、クラシックの場合は「ダレソレのトーン」とか「こうやってダレソレは音を出す」的な物真似がガイドになります。まぁ、その段階では弾くのが楽しくて仕方ないなんて毎日でしょう。
今日はリヒテル、明日はクライパーン、来週はアシュケナージの音色について分析しよう・・・・
クラシックのピアニストの卵であれば、このような毎日が初期のスタンダードです。

それは“良いお手本”に如何に近づくかという目的があり、その努力が少なからずともピアニストを形成する上での「知識」を蓄積する事に繋がります。「トーン」はそういう意味では誰でも飛びつきやすい最も音楽の表面にあるものです。

ジャズの場合とクラシックの場合に、もしも何かが違うとすれば、この「トーン」というものに含まれる要因でしょう。

クラシックの場合は、楽器が発生する音色をどのようにコントロールするかに焦点が絞られた訓練を受けます。音色と総称されるものが示すのは、楽曲のニアンス付けという位置です。

でも、本当にそれだけで良いのでしょうか?

古典音楽を演奏する場合も、近代音楽を演奏する場合も、現代の音楽を演奏する場合も、それだけで良いのでしょうか?

残念ながら僕はクラシックの専門家ではありませんから、直接的な体験を述べられるのはこの辺りまでです。
その疑問符を抱えたままジャズの世界に入ったからです。


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ジャズの世界にその疑問符を抱えたまま飛び込んでみると、ある面はとても納得の行く解釈を得ましたが、ある部分は耳を疑うようなシーンとも遭遇しました。

即興演奏が売りであるはずのジャズに「決まり切った節回し」があるなんて・・・・!?
毎回同じ事をやってただ上手になるだけなら、全然クラシックのほうがいいじゃないか。。。

真しやかに「節回し」の事を説く人達の言い分もありましたが、どうにもそれらは受け入れ難く、とても鵜呑みに出来るものではありません。

その辺りで気付いたのですね。

それらは自分のやり方を見つけるステップの一つであるという事を。

自転車であれば補助輪の付いた子供用自転車なんです。

転ぶのを安全の観点から見て好ましく思わなければ補助輪を付けるし、転んで痛い目をして懲りる事を良しとするなら補助輪なし。

自転車の最初でも二つの入口があるのですから、どちらから入ったって良いはず。
目的がソコではないのですから。

クラシックの場合は譜面というものの中に正解が描かれているわけです。
誰が弾いても同じ音程の繋がりが聞こえるのだけど、超一流の演奏家が奏でるとそれはまったく別次元。つまり音色なんです。

ジャズの場合は正直なところ譜面と言う物の中にどれだけ正解が描かれているかは未知数。
そのかわり、おいそれと音を出したところで誰でもアドリブがスラスラと出来るハズがない。すると優れたインプロヴァイザーの演奏をお手本にするしか目安が立たないわけです。
何の目安が立たないかと言えば、僕は曲の中で奏でる「音色」だと思うのです。


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え〜? いつもコードとコードスケールの整合性とかって言ってるじゃん!

そうですよ。

でもね、コードもコードスケールも実は「音色」の一部分なんです。

コードネームだけで示された小節を埋めても良い音、つまりコードやハーモニーに対する音色って事なんです。楽器の持つトーンも合わせてコントロールしなければならない。

こんな風に考えてみてください。

左右に自分のこれまでの音楽的な経験や蓄積が分別されているとします。

例えば、左側にはコード理論を軸とする冷静な判断能力や音楽的な知識を分類、右側には音の印象や感覚などどちらかと言えば反射神経のようなもの。

これを楽曲を見ながら楽器を奏でる時に、左右からその瞬間に必要とされるものを噴射するのです。
そして左右から噴射されて真ん中に現れたものを演奏として表現するのです。

いつも左右には噴射するほどのエネルギーが蓄積されていなければなりません。
どちらかのエネルギーが不足しているとどちらかに片寄った演奏しか出来ません。
また、いつも同じ勢いでエネルギーが噴射されているわけではありませんから、同じ瞬間はあり得ないのです。

それでいながら、いつも真ん中は空洞、真っ白な状態であるべきなのです。


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フレーズが云々、或いはアヴォイドノートが云々、コードスケールが云々、と言うのは、自分の左右から噴射されたエネルギーがどのような形を生もうとしているのかを、逆の位置から検証しているようなものです。

フレーズとかという小さな世界で物事を考えて人が感動するわけがなく、アヴォイドノートが一つも無かったからとても良い演奏になったのかと言えばそうではなく、コードスケールに沿って演奏していたからリスナーを感動させられたわけでもありません。

その部分のハーモニー、あるいはその曲の流れの中で、「よい音色」として溶け込めたかどうか、というのが最も大切なのですね。

そして、その「よい音色」をより深く掘り下げる段になって、実はクラシックと同じ「音色」の研究が必要になってくるのです。

もうおわかりかと思いますが、このレベルになって初めてジャズでは音色というものの意味が理解出来るわけなんです。

逆に、その観点からクラシックの演奏を聞いてみると、手放しでは喜べないものも世の中にはたくさんある事に気付きます。

音色。

単純な言葉ですが、僕はこの一言に音楽の全てがあると思っています。

是非この時期にそんな事を考えながら2013年を迎えてみてください。
来年がきっと変りますよ。



コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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2012/12/20

2012クリスマスに聞くレコメンドアルバム・・・そしてこの1曲  木曜:Jazz & Classic Library


2012年のクリスマスのBGMにお薦めのアルバム三枚、そしてこの1曲。

やっぱり音楽の無いクリスマスなんて・・・・

2012年ってどんな年だったのでしょう。
アルバムは最新のものだけではありませんが、何処かに今年のシーンとフィットするニアンスを含んでいるように思ったものです。

街で、電車で、車で、部屋で、聴いてピッタリなセレクション。
間違いなしですよ〜。

クリスマスクリスマスクリスマス
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『A GRP Christmas Collection/Various Artists』(grp/1988年)

1. Daryl Stuermer - The Little Drummer Boy
2. Tom Scott - Have Yourself A Merry Little Christmas
3. David Benoit - Carol Of The Bells
4. Diane Schuur - The Christmas Song
5. Dave Valentin - Santa Claus Is Coming To Town
6. Lee Ritenour - White Christmas
7. Gary Burton - O, Tannenbaum
8. Yutaka - This Christmas
9. Chick Corea - God Rest Ye Merry Gentlemen
10.Bela Lakatos Szakcsi - It Came Upon A Midnight Clear
11.Eddie Daniels - Sleigh Ride
12.Mark Egan - What Child Is This? (Greensleeves)
13.Special EFX - Silent Night
14.Kevin Eubanks - Silver Bells
15.Dave Grusin - Some Children See Him

我が家ではこれが流れないクリスマスはないほど。
1988年のクリスマスにボストンで買って以来24回目のクリスマスです。
もう24年も前のアルバムですが豪華ラインナップでしかも皆個性豊か。
今さら説明の必要もないメンバーが集結。
数あるクリスマス・オリジナル音源のオムニバスアルバムの中でも群を抜いて楽しめるアルバム。

【この1曲】
そして、やはり最後のデイブ・グル―シンがピアノで〆てくれる“Some Children See Him”。
僕にはこれはホワイトクリスマスのチャーリーブラウン。
ほのぼのとしたクリスマスの夜にぴったり。
しんしんと降り積もる雪があれば出過ぎ・・・

クリスマスクリスマスクリスマス
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『Watching the Snow/Michael Franks』

1.The Way We Celebrate New Year's
2.Watching the Snow
3.Christmas in Kyoto
4.My Present
5.I Bought You a Plastic Star (For Your Aluminum Tree)
6.Said the Snowflake
7.The Kiss
8.When the Snowman Sings
9.Island Christmas
10.My Present (Reprise)

AORシンガー、マイケル・フランクスが2003年にリリースしたその名もズバリ『Watching the Snow』と季節感ピッタリ。雪に関するタイトルの曲、さらにクリスマスが含まれるタイトル2曲、さらにその内の1曲はキョート(京都)の雪と題されている御丁寧さ。
ここまでモロに並ぶと、さすがに77年以来長年彼のファンの身でもゾッとして企画色丸出しのちょっと“えげつない”アルバムかと思いきや、これがなかなか硬派ないいアルバムなのです。
肩肘凝らないいつものマイケル・フランクスで始まるボサノヴァの“The Way We Celebrate New Year's”からしてどんなシーンにでも溶け込めるもの。
しかし、意外と管楽器がフィーチャーされるミディアムなスイングやジャジーな曲が多く、大人ななクリスマス。
クールなクリスマスにも似合うんだよねぇ。
都会のクリスマス・イルミネーション、街の灯り、人肌の温もり・・・幸せな全てがここに。

【この1曲】
この人のボサノヴァ・テイストは77年にアルバム『Sleeping Gypsy』(w bros)で出会って以来お気に入りで、このアルバムでも1曲目、そして9曲目にいつもと変らぬフランクス・ボッサが聞けるのだけどクリスマスの街で聴くならジャジーな6曲目“Said the Snowflake”。グッときます。
ちなみに英語圏の大人な女子ならボーナストラックの10曲目“My Present (Reprise)”。シンプルなピアノ&ベースをバックにこんなセリフでクリスマスを迎えられたら幸せの極みだと思うなぁ。
ロマンチック・・・


クリスマスクリスマスクリスマス
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『Dancing Luna/鈴木良雄Bass Talk』(0ne/2012年)

1.Saint-Emillion
2.New York Blue
3.Dancing Luna
4.Ceu Azul(Blue Sky)
5.Fairy's Talk
6.Winter's Tale
7.Happy Anniversary
8.Tokyo Bay(in memory of Ralph MacDonald)
9.Cecil(in memory of Cecil Monroe)
10.Touch Of Spring

鈴木良雄(b)野力奏一(p.kb)井上信平(fl)岡部洋一(perc)

日本にはこの人がいるじゃないか。チンさん(鈴木良雄さんのニックネーム)。
優れたサウンドプロデューサーとして僕はアントニオ・カルロス・ジョビンを尊敬しているのだけど、本人(チンさん)がこれを見たらどう思うかわからないけれど、このアルバムを聞いてなぜかそのジョビンの領域を感じているから不思議。全然音楽の姿は異なっているのに。たぶんコンポーザーというありふれた職業名ではなくサウンド・プロデューサーというもう一つ上のランクに触れている人達に共通する何かが感じられたのだと思う。
このアルバムをいつ聞くのがいいかなぁ、、、と思っていたのだけど、ありましたよ、クリスマス。
日本のこのクリスマスの慌ただしい中で、ふっと自分を取り戻す時間にピッタリ。
そして、ロマンチックなクリスマスの演出にも。
近年のチンさんの音楽にはロマンチックという言葉がピッタリなんだけど、そこには音楽の深い衝動をいくつも乗り越えて来た人にしか出せない愛情が満ち溢れている。
このバンド“Bass Talk”では2007年に『Love Letter』(one)という素晴らしいアルバムがリリースされていて、このブログでも紹介しているので参照に。

『2008/3/20ブログ LoveにまつわるLetter・・・鈴木良雄  木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/707.html

【この1曲】
僕が初めてチンさんの音楽に触れて衝撃的だったのは、バークリーを卒業帰国した直後に当時自宅を改装中で京王稲田堤に仮住まいされていたところへお邪魔して聞かせてもらった、ニューヨーク時代に一人でマルチレコーディングした『MORNING PICTURE』(jvc)というアルバム。そこには音楽家としての衝動がギッシリと詰め込まれていて、すっかりアメリカナイズされて帰国したばかりの僕には大いなる刺激だった。そのニアンスを今に伝えているのがこのアルバムの10曲目にひっそりと収録されている“Touch Of Spring”。きっと力の入ったアレンジの二曲目“New York Blue”とか、極上の大人のロマンチシズムに包まれる三曲目“Dancing Luna”を押すファンの方が多いだろうと思うし、僕も最初はそれらに惹かれていたのだけど、いつもアルバムの最後で控えめに出て来るこの曲のシンプルなメロディー、そしてハーモニーの端々にあの衝動の『MORNING PICTURE』が聞こえてきて虜にされてしまった。また、このシンプルさをバンドで表現しているこのユニットの充実度も凄い。


さて・・・・

アルバム全体ではないが、この時期、特にクリスマス前後にヘヴィーローテーションとなる曲が一つ。

クリスマス
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『In Stride/Oregon』(comjazz/2010年)

オレゴンのアルバムで、全体はいつものオレゴン・サウンドに満ち溢れている傑作なのだけど、この中の1曲“Summer's End”(4曲目)がなぜかこの2年間クリスマスの街を車で移動する時の定番に。
夏の終りなはずなのに・・・・ねぇ。
いや、しかもこれがラルフ・タウナーのピアノ、グレン・ムーアのベース、マーク・ウォーカーのドラムという純粋なピアノトリオ編成で、純粋なジャズワルツとくれば、「え〜ッ?」と思う人多数。
でも、ギターリスト、ラルフ・タウナーの弾くビル・エヴァンスを彷彿とさせるこのタウナーのオリジナル、心に沁みます、ホント。
iTuneなどでダウンロードしてもいいですね。
お薦め!


クリスマスクリスマスクリスマス Have a nice Christmas クリスマスクリスマスクリスマス


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2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

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Toshihiro Akamatsu(vib)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



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タグ: Jazz ジャズ CD

2012/12/19

天は1.5物は与える・・・・・・の巻  水曜:これは好物!


天は二物を与えず・・・・

そのように言われるのだけど、二物では無いにしろ1.5物くらいは与えていると思われるものもある。

例えば、美味しいケーキ屋さんがパンを焼いたら、これまた美味しかった、などと言うのはどうだろう。
これが美味しいケーキ屋さんが評判の良いテーラーを経営しているとなると“二物”になるのだけど。

まさにその1.5物、いや、限りなく1.9999物に近いケーキ屋さんがココ。

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“パティスリーいちりん国立店”http://www.patisserie-ichirin.com/

もうココではケーキではお馴染みだね(笑)

でも、時々ケーキ以外のワゴンが置いてあって、前からチラ見していたのだけど、最近ワゴンから堂々と常設されるようになって、しかもいつ行っても売り切れの比率が高いのだ。

まぁ、ランチ向けのサイドビジネスだろー、程度に思っていたのだけど・・・・

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気が付くとしっかり購入

“お試し”くらいの気持ちで入ったのだけどね・・・

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B.P.T

まぁ、このマッシュ(P)のなめらかさと美味しさと言ったら・・・あ〜た、イケません。
それにボリューム満点のベーコン(B)がガッツリと来ますから、これもイケません。
その下に隠れているトマト(T)がマッシュとベーコンをしっかりと受け止めて、このパンの旨味との間を上手に取り持ってくれるのですよ。

いかんな〜、こりゃ。

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このボリュームだけど、一切刺々しさがなく、あまりのバランスの良さにあっという間・・・・イケません、イケません。。


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茄子のフォカッチャ

こんなに茄子が美味しく感じるフォカッチャを知りません。
見た目以上にとろ〜りと旨味を十分に含んだ茄子がパンとチーズで三位一体なんですから。

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思うに、これは、パンが美味いからなんじゃないかと・・・・

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そうじゃないと、こんなに感激しないでしょー。


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クロックムッシュ

こりゃなんだ〜!
もうどーなってもしらんけんねー、という気分で口にお運びください。
だって、このベシャメルソース、もう、たまらん!

何を考えてこんな罪作りな食べ物を作るのでしょー。

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もちろん、上に載せる素材の美味さもありますが、やはり何と言ってもそれらを支える土台のパンが美味しくなければ意味がありません。

いや〜、ケーキの技術が何処かに生きているのでしょうねぇ。
もう、何を買っても外れがありませんよ〜。

天は1.9999物を与える、正にその典型がここにあります。

基本って大切だねー。


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2012/12/18

“Nagi MOCA”への道2012・・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


Nagi MOCAとは、中国山地のど真中の岡山県と鳥取県の県境にある奈義町が運営する現代美術館の事。

ヴィブラフォンを演奏している時はいつも同じスイッチが入っているのだけど、年に数回、そのスイッチがとんでもなくビビッドに入る事がある。
別に自分が何かを故意にするわけではない。
むしろその演奏する環境によって普段では得られない“何か”が自分の演奏の核心にロックオンする。たぶんその場に居合わせたアンテナの鋭い人なら同じ記憶を共有している。

今年は先月の松山でピアノのハクエイ・キムくんとのデュオが正しくそれで、そんな演奏になった時の事は、たぶん10年先になっても「あの時」という一言でいつでも甦り、生涯に渡って「特別」に記憶されたものとなる。

3年ほど前の2009年10月、僕はこのNagi MOCAに招かれてヴィブラフォンのソロコンサートをやった。
ヴィブラフォン一台で何が出来るか、、、から始まって、自分の演奏技術の全てを忘れて真っ白な状態で臨んだ。そして、その時の記憶は今でも鮮明に、これも生涯忘れられない「特別」な記憶となって残っている。

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“Nagi MOCA 岡山県奈義現代美術館”-2012年12月13日撮影
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

僕はこの奈義町の近くにある津山市にあった作陽高校の音楽科に入って以来七年間この美作(みまさか)地方で学生生活を送った。僕のヴィブラフォンの演奏テクニックや知識は全てこの美作の地で見つけたと言って過言ではない。卒業後上京してのプロ活動、さらにバークリーに行く遥か前にこの地で描いていた通りの構図で音楽人生を過ごしているわけだ。

ジャズは都会の音楽。
そういう概念を僕から完全に取り払って楽にしてくれた土地が、この美作なのだ。

さて、今回は昨日のブログにもあるように、実家のある四国の松山に滞在した帰りに、ちょぴり遠回りして“Nagi MOCA”に寄って東京を目指す旅のルポだ。

学生時代の夏・冬・春休みの前後の帰省の時に「学割」の支給を幸いに「もの凄く遠回り」して一人旅していた頃を思い出すような行程になりそうだ。

一緒に鉄道とバスで旅をしてみましょうよ。

9時

まずスタートは・・・四国のJR松山駅。
朝のラッシュも終わって駅は一段落した空気に包まれている。

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8000と書かれているように、乗り込む電車は8000系という四国にしか無い型式。
反対側には松山から反対方向を目指すディーゼル特急が入って来た。こちらは2000系。

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JR四国の電車は9割くらいがステンレス車なのでそれぞれが独自のラインで存在を主張。

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どこか懐かしい流線型の8000系特急電車

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乗り込むのは9:15発の岡山行き特急「しおかぜ12号」。途中まで(と言っても8割方)高松行きの特急「いしづち12号」と連結して走る。松山から岡山まで約220キロの旅だ。

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車体には“S”をディフォルメしたデザインが何箇所かに掲げられている。
「しおかぜ」号の“S”、JR四国の“S”、瀬戸内海沿いを走るから“S”って事なのだろうけど何処にも説明はない。

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始発自由席の車内は八割の入り。午前中の岡山行きはあまり利用した事が無いが、どうやら午後の方が自由席は混むようだ。ラッシュを終えてのんびりした空気の中で発車案内が流れる。

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と、隣りのホームには満員の通勤電車が到着。まだラッシュは続いていたようだ。この時間だといわゆる“遅番”の人達だろう。

と、同時にこちらは発車。

松山駅で朝食代わりに駅弁を買った。

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“味ごよみ”松山駅・鈴木弁当店製

高校の頃からこの駅で駅弁を買ったら海が見えてから食べる事にしている。
快調に走る事10分足らずで最初の海と御対面。

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しかし、ここはすぐに海から離れるので最初の停車駅「北条」を過ぎてから二度目の海の御対面を機に御開帳!

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特段に何がと言う事の無いスタンダードな幕の内弁当だが、一つ一つの品の味わいがちょうどいい。鈴木弁当店は地味だけど昔から手を抜かない駅弁屋なので贔屓にしている。

前にも書いたけど、「名物」というものは他はともかく・・・という事が多いので、何を食べても平均的に美味しい場合はあまり「名物」にこだわらないほうがいい。スタンダードな物が美味しければこれが「名物!」と掲げる必要がないのだ。

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ここからしばらくは海沿いを走る。
列車は振り子式というカーブでもスピードを落とさず走れるもの。
入り組んだ海岸線に沿って緩いカーブが連続する区間をスイスイ駆け抜けて、並行する国道の車を次々とゴボウ抜き。新幹線は確かに速いが何も見えない。このアナログな感じの走り方が好きだ。

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左右に身体を傾けながらハイスピードでカーブを駆けて行くスラローマー。
車窓は海から・・・・

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小さな漁村を通過し・・・

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再び海・・・・

のどかな風景ばかりかと言えば・・・

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石油コンビナートや精製工場、船舶のドッグヤードと目まぐるしく変り・・・

遠くに「しまなみ海道」の巨大な三連橋を望むようになると・・・

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市街地に入り、高架に駆けあがると松山から約35分で隣りの市になる今治に到着。

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かつては海運の拠点で今はタオルの街。

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乗り込む客もいるが、

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明らかに下車客の方が多い。

僕が高校の頃はどんどん乗客が増えるばかりだった予讃線高松方面も様変わり。
松山と今治の往来が盛んになるとこの先しばらく車内は空くようになった。
こんなところにもストロー現象か、と。
確かに今治にあったデパートや大型店はことごとく閉店に追い込まれ、皆松山へと出掛けるのだ。
また、タオルや造船と企業が多く東京との往来が頻繁な土地なのでJR経由の松山空港の利用客が多いのも特徴。

ここでは猫も杓子も特急を利用する。
同じ距離を普通電車だと一時間強かかるが特急だとその半分で行ける。松山から50キロ未満(ちょうど49.5km!)の自由席は料金も安いし毎時決まった時間に走っているから普通電車よりも特急が混雑する。

今治を出ると今度は田園地帯に。

ううん・・・あれは気圧の谷かな?

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田園地帯を快走しながら、その気圧の谷の淵を抜けて行く。

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面白い雲だねぇ。

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どうやら雲の縁を越えたようだ。

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四国には珍しい田園地帯を駆け抜ける・・・

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遠くにさっきの不思議な雲を眺めつつ・・・

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全力疾走から徐行に入ったと思ったら・・・

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伊予西条駅に到着。

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松山からちょうど1時間。

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ここは西日本最高峰の石鎚山への下車駅。
また伏流水の豊かな土地で駅のホームにも“打ち抜き”があるほど。

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駅には“四国鉄道文化館”という鉄道施設がある。新幹線とは無縁の四国になぜ新幹線?
実は新幹線開業の生みの親とも言える国鉄総裁がこの西条市出身という事で作られているようだ。

今治で強烈に空いた車内はポツリ、ポツリと埋まってきた。

10分で次の停車駅、新居浜。

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ホームには列が出来ている。
ここからは再び乗車が増える。

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ここはいわゆる“住友”の企業城下町。古くから住友財閥と関係の深い都市。
この先も伊予三島、川之江と工業都市が連なっているのでここから先は乗客が増える一方。

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そう言えば・・・・

この列車に乗った時から気になっていたものが・・・・

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車内の一角に張り出したボックスのようなもの。。。
しかも車内からは入れない。

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一旦デッキに出てからじゃないと入れない仕組み。。

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これはかつての「喫煙ルーム」。
今では車両全体が禁煙なので無用の長物に・・・

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車掌曰く「携帯電話でお使いください」。
確かに走行音などでデッキはうるさいがこの中は車内と同じで静か。
ただし、わざわざここに携帯電話を持って通話しにくる客がいるとも思えず・・・・

健康増進法とやらで法令化に合わせて造ったようだが、その大臣は今回の選挙で見事落選した。

取り外された座席4席分の生涯収益を誰が保障するのだろう?

落選では償えない罪だ。

再び海に出た。

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今度は超至近距離。

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「撮り鉄」派にはお馴染みの「お立ち台」を通過・・・

再び内陸部の市街地へと入り、遂に後ろの高松行き「いしづち12号」とお別れする駅に・・・

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宇多津駅、松山から165キロを共にした盟友とのお別れ。
別にセレモニーも無く、ごく当たり前にこちらが先に瀬戸大橋を目指して出発し、あちらはその2分後に気を取り直したように高松に向けて出発する。
一日にこの別れと出会いが35回もある、日本一の分岐点だ。

「いしづち」号を切り離して身軽になった「しおかぜ」号は瀬戸大橋のイントロダクション。

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高架で高度を上げつつ前方左手にはこれから渡る瀬戸大橋の面々が・・・

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瀬戸大橋の全景を車窓からゆっくりと望めるのはこの岡山行きの「しおかぜ」号(又は高知からの「南風」号)のみ。

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これから渡る三種類の長大橋が車窓いっぱいに広がる。
車だと真正面に見る箇所が無くも無いが、橋梁の中しか見えず優美な橋の外見が見れるのは鉄道のみ。
また、岡山側はトンネルになっているので遠方から見るのが難しい。

刻一刻と近づくこの感じ・・・

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何度渡ってもドキドキする。

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前方に見えるのはもうこれが限界かな。。

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瀬戸大橋通過中・・・

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やはりみんな覗きこむ・・・

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あちこちで写メ

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瀬戸大橋・・・

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狭い水道部は船も一方通行・・・

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途中の与島のループジャンクション

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併走する本四フェリーかな?
いや、高速艇のようだ。

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最後の海峡部を通過・・・

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港は下津井だ。

瀬戸大橋のエンディングはトンネル・・・・

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トンネルを抜けると・・・・・

そこは本州最初の停車駅「児島」だった。

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なかなか車窓も盛り沢山な「しおかぜ」号のラストスパート。

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車窓に岡山の市街地が広がり始めると・・・

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新幹線の高架を潜り抜けると同時に・・・

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山陽線のガードを渡る昔の宇野線と変らないレイアウトで・・・

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岡山駅到着。

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ちょうどお昼過ぎの岡山に到着。

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乗換えの津山線は出たばかりなので約一時間の待ち時間を利用して昼食タイム。

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瀬戸大橋線ホームに到着した「しおかぜ」号は折り返しの松山行きとなる。働き者だ

リニューアルした橋上フロアではなく、従来と変わらない地下通路に抜けてみた。

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そのまま続く駅前地下街の岡山一番街へ。

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どうせ岡山に戻って来るのだからキャリーバックなどの荷物を全てコインロッカーに預けて手ブラに。
カメラと切符だけもって昼食後岡山駅に戻った。

はい。これから乗るのは・・・・

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JR津山線「快速ことぶき」号

寿(ことぶき)とはめでたいネーミングの列車だけど、なぜそのように呼ばれるのかは・・・さっぱりわからない。

せめて何か云われくらいホームの何処かに表示してくれるといいなぁ。

取りあえず、さっき降りた隣りの瀬戸大橋線のホームから赤いディーゼルカーを狙う。

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いやはや〜、何とも、この「赤いディーゼルカー」。もう、まったく僕が高校の頃と変りません。
どうしましょ。
たかが東京までの帰り道なのに、物凄く盛り上がっているのです。

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乗り込んでみると、懐かしいボックス席。

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昔は全国津々浦々のローカル線でお世話になったこの赤いディーゼルカー、キハ40型。
当時はこれが新車で、他の車両に比べると綺麗なものだった。
あれから・・・・少なくとも35年近く経っているのに、昔のままだ。

決して乗り心地の良い車両ではなかったが、それまでのローカル線に比べると少し大きめで室内に余裕があった。白っぽい化粧板の内装も昔のまま。重厚ないわゆる“国鉄”型の車両だ。

と、隣りの瀬戸大橋線に現代のディーゼルカーが入って来た。

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高知行きの「南風」号で今朝松山駅で見た2000系というディーゼルカーで見るからに軽快。
まぁ、比べるまでもないが、こちらの重厚な国鉄型という表現、理解していただけるでしょう。
走りも2000系が電車と遜色ない軽快な走りなのに対して、こちらは見たまんまの重厚な走りのはず。
まぁ、走り出したらきっとそれがわかるだろう。

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さて、出発時刻が迫るに連れ車内は席も埋まり、旅気分も高揚。

2時13:05、定刻に岡山駅を発車。。。

キタキタキタキタ〜!

ブルルンとエンジンが唸り、唸る割にはスピードが上がらず、上げようと必死でエンジンが唸るものの、スピードが乗り始めた頃にはブレーキ音が聞こえて停車、、、、という、ああ、懐かしい、このローカル気動車のジレンマたっぷりの走り方!

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最初の停車駅は法界院。岡山の次の駅だ。

ここから線路は山に分け入って行く。

ブルルンというエキゾーストで車体を震わせながら上り坂を進む。
もちろん加速度は自転車はスクーター並み。
でも、着実に速度を上げながら、もう少しで・・・・
という所で減速。。。ああ、ジレンマ。

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金川駅着。

ここからさらに上り坂を踏ん張り、トンネルなども越えて分水嶺を渡った辺りから加速が着き始めた。
いわゆる下り坂だ。

時々ブレーキで速度を調整しながら先程までとは打って変わったように軽快に走る。
まぁ、それでも70キロも出ていないと思うのだけど・・・

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川を渡ってブレーキ音が聞こえ減速。
すると・・・

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車内の高校生と思しき黒い制服の一段が一斉に席を立って出口へと向かう・・・・
ああ、この光景。。

僕が初めて津山線に乗った時、通学生が一斉にこの駅から乗り込んで来た。
車内は満杯になったが途中から乗って来る級友に対してなぜか女の子が鶏の鳴き声の真似をするので不思議に思ったんだ。
次の駅でも、自分が鞄を置いて席取りしていたんだろう、入口の方を見て友達に向かって鶏の物真似をするのだ。
こっちでも、あっちの可愛い女の子も、そっちのニキビ面の男子まで。。

なんだ? どうしたんだ?

そう思いつつ、津山に着いた。
やがて学校が始まり、鶏の物真似の真相が明かされる時が来た。

「こけーこ、こけーこ」

岡山弁で「こっち、こっち」又は「こっちだよ」「こっちにおいで」という意味だった。

制服の一段を見て、その事を思い出した。(笑)

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福渡駅着

昔は岡山と鳥取を結ぶ急行「砂丘」号というのが日に3〜4本あって、それに乗ると岡山と津山の間はこの「福渡」しか停まらなかった。
今では岡山から姫路寄りの上郷まで行ってそこから智頭急行鉄道を経由して鳥取に向かう特急が出来て津山線からは急行が消えた。
随分大回りしているのに現在は特急で1時間50分、津山線を経由していた頃は岡山と鳥取は3時間掛かっていた。どれだけ車両と線路の性能が上がったか、だ。

そんな御時勢とは無縁に、津山線は昔のままの姿と速度と車両でタイムマシーン。

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すでに岡山を出て40分を経過。
この福渡付近の川や景色と、このディーゼルカーの走り心地に身体が馴染んで来る頃で、目の前の光景が30数年前にタイムスリップしたよう。

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目の前の国道53号線も昔のまま。
この道は毎週土曜日に津山からさっきの法界院駅の近くにあるテレビ岡山のスタジオまで車で走って生放送の番組に出演していた時によく走った。
ホームページの音楽体験記に出て来る岡山から鳥取までの珍道中もこの道だ。

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川から外れて畑と山の繰り返し。

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でも、この辺りの山は比較的なだらかで、国道沿いのかなりの範囲まで耕されていて、どこか豊かな感じがする。

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弓削駅到着

快速なので途中いくつもの駅を通過している。

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弓削と河童の関係はわからないが・・・・

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亀甲駅到着

昔から不思議な地名だと思っていた亀の甲。
駅舎が巨大な亀になっていたのにびっくりした写真を取り損ねてしまった(笑)

さぁ、ここまで来るとそろそろ津山盆地だ。

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その昔もそうだったのだけど、盆地と聞くと山が間近まで迫っているような気がするのだけど、こと、津山盆地に関してはとてもなだらか。中国山地のなだらかな山を遠望する感じで、想像よりも遥かに豊か。

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周囲の山をみながら津山盆地へと分け入る。

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一つ手前の「津山口」駅を通過・・・・
昔からこの駅は敷地が大きく、不思議に思っていたが、私鉄時代はここが起点だったらしい。
それで納得の造りだ。

この先で中国山地を縦貫する姫新線の線路が合流。
単線の線路が二本並列して走る特殊な複線区間を経て・・・

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津山駅構内に進入・・・・

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この列車の終点、津山だ。

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二両のディーゼルカーからは結構な人数が降りてホームが賑わう。

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僕がここで暮らしていた頃は、この駅は一大拠点で、毎日大阪から12両編成の急行が到着し、そのまま中国山地奥深くまで進む編成と、鳥取・倉吉方面への編成に分割、さらに鳥取から岡山を目指す編成に大阪行きが併結されて来て、ここで分離、と言う具合に中国山地を越える急行の拠点となっていた。

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その面影が地下道やホームに残っている。

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ホームと駅舎が分離されている構造なども昔のまま。

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小さな改札口も昔のまま。

到着が14:11。
朝松山駅を出たのが9:15だからここまで約5時間の旅。
昔は6時間掛かっていたから約1時間の短縮か。
でも岡山駅の乗継が悪く1時間待っていたから実質4時間。
つまり21世紀になって約2時間の短縮という事になる。
津山線自体はほとんど変っていないので、この短縮は瀬戸大橋と振子特急によるところが大きいようだ。

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津山駅全景

たぶん駅舎も変っていない。
しかし、数年前に来た時、駅は変っていなかったが、駅前は見る影も無く変ってしまったのに驚いていた。

唯一むかしのまま駅前にあるのは・・・

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喫茶サクラ

駅前の喫茶店。
これだけは健在だった。

ふと、鉄板に乗って玉子で閉じられたスパゲティーを思い出した。
なぜ鉄板にのせてジュージュ―言わすのか、なぜ玉子で閉じてしまうのか・・・謎の多い食べ物だった。
未だにそんなメニューがあるのなら食べてみたいものだ。。

しかし、ここからのバスの接続が妙に良く、覗く事もままならなかった。。。

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津山広域バスセンター

昔は中鉄(ちゅうてつ)バスセンターと呼んだ古い建物があったが、今は建て替えられて名称も変っていた。

バスの色はどことなく昔の面影があるのだけど、名称が中鉄北部バスとなっている。
どうやら中鉄バス本体とは分離した営業形態になったようだ。

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中鉄北部バス

それでも今日乗る奈義町方面には一時間に一本と数は少ないけどちゃんと路線が確保されているのはいい。バスそのものが無くなってしまった市町村のほうが多く、それらは今後の高齢化社会で自家用車以外の選択肢を探さなければならない。

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「馬桑」行きに乗車。

出発は14:25。
津山線との接続も申し分ない。

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滅多に路線バスに乗る機会がないのだけど、こういうバスならいいな。
実際に津山で暮らしていた時も、バスに乗ったのは・・・・

高校の寮時代にこの先の山にある奥津温泉に行った時以来かもしれない。
まだその路線があったので今度機会があったら乗ってみたくなった。
時々岡山行きの急行バスも利用したが道路が込むとダイヤが乱れて利用し辛かった記憶がある。
現在は無い。

さあ、出発!

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建物だけ見ると昔の面影のままだけど、これらの殆どが廃墟。

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かろうじて隣りにかつての名前を冠する飲食店が。

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今津屋橋からかつての作陽音楽大学の校舎を望む

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作陽の音大、学部、短大、がこの街から倉敷市に移転した事から、津山はバランスが崩れ出した。
それまで栄えていた街のあちこちで店じまいが起こり、若い人が半減してしまった。

それらを何とか乗り越えて今の津山がある。

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僕が知っているのはこんな山奥なのに街は若い人で溢れていた頃の津山だ。

でも、その頃の人達は皆元気で、今も変らずマイペースな生き方をしている。
そんなところが逞しくも、羨ましくもある、不思議な街なのだ。

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ここの夕陽は天下一品。
たぶん山に沈む夕日で一番綺麗だと思う。

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バスは今津屋橋を右折して吉井川沿いを鳥取方面へと進む。

津山は吉井川に流れ込む河川が多い。

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学生時代、天の邪鬼な僕は学校とは反対側のこの宮川の奥のほうに住んでいた。

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そうそう、ここはいなば街道。

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加茂川の先に、目指す奈義山が見える。

バスは大型ショッピングモールの中に入ったかと思うと、小高い丘の中腹に移転しただろう総合病院を経由したりで、国道からどんどんはみ出しながら進む。

でも、ショッピングモールからも病院からも乗客がある。
大切なライフラインの一つになっているのがわかる。

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改めて、ここから先は寒いんですって看板ですね。

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車内は高校生とお年寄りが中心。
旅人はやや肩身が狭く、一番後ろの席で密かにカメラを構える・・・

と、、

バスの背もたれの背面に・・・・

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落書きはいけないが・・・どこかほのぼのさせられる。

こっちにも・・・

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なんか、ほっこりさせられてしまう内に、ある場所で重大な事が起こっているのに気付く。

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自衛隊の日原駐屯地の先の大カーブのところで何やら道路工事中・・・・

え〜っ!!

あの、お気に入りの大カーブが無くなってしまうの!?

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手前から一直線に橋か何かで貫くようだ・・・

いいよ、このままで・・

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この大カーブが奈義町の合図のようなものだった。
この大カーブを過ぎたら美術館も近い。

バスは「奈義現代美術館前」で停まった。

津山から約1時間10分。時刻は午後3時半を過ぎようとしている。

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松山から6時間超。
奈義現代美術館、Nagi MOCAに到着だ。

Nagi MOCAと言えば・・・・

コレ!

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一直線に走る美術館前の道。

そして・・

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美術館の建物が木々の向こうに見えて来た・・・

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一度見たら忘れないこのユニークな建物。

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そして奈義山をバックとしたこのシチュエーション。

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鉄道とバスを乗り継いでやって来たゾ!

と、美術館の玄関を見ると・・・

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到着を察知したのか、友人が出迎えてくれた。

それからは懐かしい顔、あの時のままの顔、新しい顔、と御対面。

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副館長の岸本氏と

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そもそも3年前のコンサート案を出して僕を呼んでくれた津山時代の共演者で友人の小坂氏

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小坂氏の甥が小坂氏の後を継いでいた

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今年から入った新人学芸員氏

そして・・・

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三年前も今回も、変らぬ笑顔で迎えてくれたスタッフとパチリ!

嬉しい事に皆さんあの時の事を鮮明に覚えていて下さっていて嬉しい限り。

次から次に話しが飛び出し、その後の事や、新しい息吹、様々な助言などを時を忘れて語り合えた。

途中、庭に突然“いたち”が遊びに来るハプニングも。

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先月のツアーで立ち寄れなかったうっぷんが晴れた。

すっかり日が暮れての帰りは小坂氏が津山まで車で送ってくれた。

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美しい夕暮れのグラデーションの中を津山へと向かう

津山は19:51発の再び「快速ことぶき号」と予定。
時間があるので昔から馴染みのジャズ喫茶邪美館に。

二代目が元気に店を切り盛りしているのが清々しい。

先代は調理場からなかなか出て来ない(笑)

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邪美館での指定席からカウンター越しに小坂氏を

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二代目の作ってくれた特製ウインナーコーヒーを味わいつつ、チョコチョコと顔を覗かす先代とも話し、小坂氏とも昔の出来事を振り返りつつ将来の事なども話す。

すっかり身体も心も温まったので、小坂氏が駅まで送ってくれるのを辞退して、久しぶりに夜の津山を歩いて駅まで向かった。

二十分ほどだろうか、相変わらず夜になると凍てつく寒さの津山だけど、この寒さもまた懐かしい。

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駅に着くと、まもなくホームに列車が入るようだ。

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やはり駅舎はそこかしこに見覚えがあるので変っていないのだろう。

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ガランとした地下通路を渡りホームへ。
この先、寂しい車中になるのだろうなぁ、と思いつつ階段を上がってホームに出ると・・・

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ちょうど到着した鳥取方面からの列車から予想以上に多い乗客が吐き出されたところ。

行きと同じキハ47というディーゼルカー。
車中は通学の女子高生が幅を利かせていた。

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21:01岡山着。

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隣りの瀬戸大橋線には長蛇の列。

コインロッカーで荷物を取り出し、この時間に岡山駅でよく利用する“やよい軒”で遅めの夕飯。

コンビニに立ち寄ってから改札をくぐる。

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これから乗り込むのが本日最後の乗継、そして今夜の宿となる・・・

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本日は14号車。
つまり一番先頭となる、一番ホームの端っこ。

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22:20過ぎ・・・

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瀬戸大橋を渡ってサンライズ瀬戸が到着。
ここで後ろに山陰から来るサンライズ出雲を連結するまで約10分停車。

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階段を上がって二階、27番のシングル個室へ。

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今夜はゆっくり食事したので夜食にちょっとしたおにぎりを買っただけ。

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いつものようにパソコンをセットして、備え付けの浴衣に着替えて一段落。。。

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あ〜、今日はよく歩いたなぁ。
いや〜、よく乗り物に乗ったなぁ〜。。

朝の9時から、未だに列車に揺られて、明日の朝まで揺られます。

この感じ、高校の頃の「一人旅」そのものだなぁ。
もちろんその頃は寝台特急なんて高根の華で夜行急行の座席車で夜を明かすのが常。
何処かまで行って、泊らなくて済むのなら列車で夜の内に移動すると安上がりだったのだ。

ベッドにゴロンとしてそんな事を思い出していたら・・・



目が覚めたら藤沢だった。

どうやら何処かで25分ほど遅れたらしい。
先行の貨物列車の遅れが原因と言っているが・・・

品川駅を通過中・・・・

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「あれ〜? あのヘンな形の雲、、、なんとなく見覚えがあるなぁ。。。」

まさか、ねぇ。

昨日の「しおかぜ」号で見上げていた不思議な雲の熟れの果て!?

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結局、サンライズ瀬戸・出雲は30分遅れで東京駅に着き、そこから先は朝のラッシュのど真中にぶつかって、結局家に着いたのはいつもより一時間遅くだった。

それから午後の予定をこなし、夜は下北沢でヴィブラフォンの藤田くんの演奏を聴きに行ったのは、先週金曜日に書いた通りだ。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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2012/12/17

21年振りの再会・・・・こけら落としをやったホールとの再会  月曜:ちょっと舞台裏


まぁ、ちょっとそこの庭でも散歩してゆっくり寛いでくれたまえ。

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一番町界隈の喧騒もここまではそう聞こえんしね。

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誰かに案内させよう。
「お〜い、誰かおらんかね〜、こっちじゃ、バルコニーじゃ」

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誰もおらんようじゃな。
仕方がないなぁ、じゃ、下に降りるか・・・

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昔はもうちょっと家の者も気が利いていたのだがなぁ・・・・・ううん。。。

と、いうのは作り話で、この洋館は萬翠荘(ばんすいそう)http://www.bansuisou.org/ と言って実家(松山)の町内にある久松伯爵の別館。
来賓用の社交場として建てられたもの。

今では国重要文化財として管理されているが、僕が子供のころは門番はいるものの、近所の子供とわかればいつでも入れる気軽な遊び場だった。1980年代半ばには愛媛県が管理する“美術館”の別館、そして昨年から重文となったようだ。なんだか子供の頃の遊び場が出世した感じ。

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都心のど真中にお城のある山が聳え、その麓にあるこの洋館のロケーションは子供の頃からお気に入りで、横にある庭のベンチに座ってビルを眺めるのが好きだった。

山鳥の鳴き声(夏は蝉)に溢れていたのが坂を降りて行くと次第に市電や車の騒音でかき消されて行くのは昔とちっとも変らない。

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坂を降りて昔門番がいた所を過ぎると正面は実家界隈の一番町通り。このホテル(全日空ホテル)になって久しいが、子供の頃、この坂を降りて来て正面に見えていたのは大きなキャバレーだった。
松山の老舗キャバレー「パレス」で、当時から専属のピックバンドがあり、後に出会うジャズドラマー堤宏文さんがリーダーだった。小学校4年の頃に火災で他の場所に移転、その後このホテルが建った。
この右手には裁判所。裁判所の目の前がキャバレー、キャバレーの隣りが三越という街で生れたわけだ(笑)
まぁ、ジモティーならではのヒストリー。

で、別に観光案内しているわけではない。

先週、実家に立ち寄った時の事。
わけあって、ナッツプランニングの岡田青年とロケハンしていたのだ。

いやはや、ロケハンとしても懐かしかったなぁ。。。
あの敷地に入ったのは・・・・・とうに両手両足では足りない昔の事だ。

次に向かった先が・・・・・

これまでにいろんな所で演奏する機会をいただいてきた。
コンサートやライブ、イベントにスタジオと様々だが、何かの記念セレモニーで演奏した場所は特に覚えているものだ。
ただし、セレモニー関係となると演奏場所までの道のり等はほとんど覚えていない。
楽器は空輸、人間は空港や駅から迎えの車、というパターンが多いからだ。

限りある滞在時間の中、ナッツプランニングの岡田青年がサクサクとアポを取ってくれたので「このまま直行しましょう」と。

彼の車に乗り込んで、その向かう先までの道のりを思い出そうとするのだけど、途中からさっぱり思い出せない。。

向かっているのは、僕が「こけら落とし」をしたあるホール。

松山の郊外にある施設のホールで、バブル全盛期だったと記憶する。

その時にPAを担当してくれたのが岡田青年。彼とはバークリー留学中に音響協会の視察でバークリーの学内の施設を見学させてもらえないだろうか、という打診を受けてからの付き合いになるから早四半世紀。
不思議な縁で今もって繋がっている。

今回のロケハンの中ではかなり本命的な施設なのだけど、僕は生まれも育ちも松山なのに、とんと郊外はアウェイ。高校から県外の学校へ行ったので、松山の人が免許を持って行動する範囲の事を知らないのだ。
もっとも、実家にいる限り全て徒歩圏又は市電とタクシーで済むので出向く事がないのもある。

森松という町から重信川を渡ったところまでは子供の頃に鉄道や自転車で来た事があるからわかるのだけど、その先となると、一体自分がその施設までどうやって行ったのかをまったく覚えていない。

「う〜ん、次を右か!?」などと悩んでいると岡田青年に「左です」と。
僕はかなり方向に強い。体内コンパスの精度もかなり高い。

しかし、、、

覚えてないとなると・・・・・まったく意味がないのだ。

たぶんあの頃だから迎えの車に乗ったか、もしくは誰か先導する車に付いて行ったか・・だ。

でも、自慢じゃないが、内装はバッチリ覚えている。

ウッディーな色調のホール、オケピットの部分が円形で、おおきな“回り舞台”がある。
そしてその「こけら落とし」の時に起こったハプニング・・・

当時レーザー光線が舞台装置としては珍しい部類で、ホールから是非レーザー光線を使ってほしいという要望が出ていたんだ。
舞台監督はステージ上にレーザー光線を貼りめぐらせる案を出して来たのだけど、こちらは演奏の支障になる(ライティングの関係で譜面が見づらくなる)のが嫌で断った。
そこで折衝案として演奏しているところ以外の周辺にレーザー光線を貼りめぐらせる、というのが出て来た。
演奏に支障がないようなのでそれは許可した。
でも、「ねぇ、レーザー光線って危なくないの?」と言ったら、「全然軽微なものなので大丈夫ですよ」と。
本番が始まって、レーザー光線は客席にも張り巡らされてあり、ステージから見てもそれは不思議な光景だった。
無事に本番が終わって撤収していた時、舞台関係の人が呟いていた。

「あれ? 旗に穴が空いてる!?」

ゾッとした(笑)

レーザー光線が当たっていた旗に穴が開いていたのだ。
最初は演奏者の隙間をくまなくレーザー光線で結ぶとか言ってたし・・・・(汗)

まぁ、そんな「こけら落とし」したホールに到着。

建物の外観はなんとなくだったが、ホールに入った瞬間「ココだ!」と。

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この色調。
ほらね、ウッディーな感じでしょ?

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そうそう、この椅子の間から天井空間に向けてレーザー光線が張り巡らされていたなぁ(笑)

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この円形の部分が印象的なホールだった。

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子供の頃から父親の仕事の関係でよく開演前のホールと楽屋が遊び場の時があったからかホールという建物が好きだった。特に側壁と天井の造りには興味津々。どんな風にそこに音が当たってどんな響きを出すのだろうと、想像するだけで楽しかった。

このホールの印象にはウッディーな内装の他に、温かい音がしたのを覚えている。

たぶん、壁面に全て木材が使われている事に起因するのだろう。

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客席後ろも木材による音響処理が成されている。

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見るからに温かい響きが聞こえてきそうな内装

もうひとつの特徴は、規模にしては拡大なステージである点。
ステージの上が広いので音響的にもいろんなポイントがあるのだけど、それらの音が上手く処理されているのだ。

実は音響の対敵は座席。
この座席一つ一つが音の進路を複雑にする。

なのでこのホールのように客席とステージの比率が限りなく近いというのは理想的。

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この飛び出した部分で演奏した記憶がある。
頭上が会場の天井まで筒抜けでスッキリ抜けた音だった。

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全体の音響をチェック中の岡田青年。
残響も申し分ないナチュラルなもの。

竣工碑を見ると平成3年4月となっていた。
1991年。
うん、確かにバブル全盛期。

あの頃各地に出来た“箱モノ”施設の一つなのだけど、自分が「こけら落とし」をやった一つのホールである事には間違いない。そしてそれは数少ない父親との共演の一つとして僕の脳裏に刻まれているんだ。

21年振りの再会のような時間だった。
少しは僕も成長しただろうか。

こんな時に再会するなんて、これも何かの縁なのかもしれない。
そう思ったのでした。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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