2013/1/31

全ての曲のコントラストとバランスが良く、最後までストレスなく聞けるとなると・・・  木曜:Jazz & Classic Library


軽度のリー・モーガン症である。
マイルス・デイビスほど重症ではないが、ドナルド・バードほど軽症でもない、いわばその中間的なファン症である。

心底惚れて聞きこむならマイルス、抑揚をビートに乗せて楽しむならバード(ドナルド)、サラリとジャズを味わうならリー・モーガン、って事です。

そもそもピアノに次いで所持するアルバムが多いのがトランペット。
やはりジャズではトランペットが一番カッコいいと思う。

しかし、リー・モーガンと言う人、なかなか厄介でアルバム全体を通してのお気に入りというのが意外なほど少ない。
なんだろう。
予想よりもちょっぴり難解なまま放置されていたり、全てが似たりよったりで退屈してしまったり、とアルバムをトータルで楽しんでいると、結構苦労するのだ。

その点、飛び抜けていたのがやはりミリオンセラーとなった『The Sidewinder』(bn/1964年)。
全ての曲のコントラストとバランスが良く、最後までストレスなく聞ける。

さて、その次に・・・・・とアルバムのトータルバランスで聴くと、このアルバムくらいしか思い付かないのだ。


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『SONIC BOOM/Lee Morgan』(bn/1967年)

最近再発されて買ったジャケットはご覧の通りブルーノートらしからぬデザインに。。。
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まぁ、版権の問題からこうなったのだと想像は付くが残念。


1.Sneaky Pete - 5:45
2.The Mercenary - 7:10
3.Sonic Boom - 6:18
4.Fathead - 5:27
5.I'll Never Be the Same (Kahn, Malneck, Signorelli) - 7:16
6.Mumbo Jumbo - 5:29

Lee Morgan - trumpet
David Newman - tenor saxophone
Cedar Walton - piano
Ron Carter - bass
Billy Higgins - drums

Recorded on April 14, 1967 (#3) and April 28, 1967 (#1-2, 3-6)
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs.


実はこのアルバム、1967年に録音しておきながら1979年まで“お蔵入り”だった。
発売された時には当の本人はスキャンダラスにこの世を去った後。
いかなる理由でリリースされなかったのか、今となっては不明だけどそんなに特徴を持たないアルバムである事は確かだ。

でも、聞こえて来る音楽は実に軽快。
僕はリー・モーガンという人の音楽は軽快さに最大の魅力を感じていて好きなのだけど、ときどきこの人は難しそうなところに頭を突っ込んでしまう癖がある。
いや、難しそうな事をやろうとしているんじゃないのだけど、結果消化不良のまま残されるトラックがなくも無い。
たぶん、ミリオンセラーを出したミュージシャンとしてのプライドと周りの音楽の流れ(変化)に人一倍敏感だったのだと思う。
なんせトランペットはジャズ界では花形スターだからね。

アルバム全体を通して実に割り切れて小気味良い演奏。
その一つにはピアノのシダー・ウォルトンのセンスが大きく影響している。
この人の弾くピアノは実に品が良く、全ての音までお洒落に響かせてしまう。

締まるところはキッチリ締められるカンピングが素晴らしい。

1曲目“Sneaky Pete”はソリッドなアンサンブルで始まるのだけど、そんなに緊迫感を与えない。無駄にテンションを上げずクールに演奏して行く。これがこのアルバム全体を代表していると言ってもいい。

もうちょっと重くやってしまったら「う〜ん」と頭を抱えてしまうギリギリの重量感で始まる“The Mercenary”。絶妙のバランスで軽快さを失わずにスイングする。

タイトル・チューンの“Sonic Boom”は何とも不思議なスペースから始まる。テーマが入ってしまうと何と言う事の無い曲なのだけど、イントロの浮遊した感じが先進的。
モードな進行の典型的な演奏が繰り広げられる。

ちょっぴりファンキーな“Fathead”。ここでもシダー・ウォルトンの知性が全体のバランス造りに大いに貢献している。ただファンキーに演奏するだけじゃないところがいい。

一曲だけバラード“I'll Never Be the Same”が入っている。これがまたトランペットのカッコよさをいかんなく発揮していていい。ピアノのシダー・ウォルトンとベースのロン・カーターとのコンビネーションの良さが際立つトラック。
こんなバックグラウンドで演奏したらどれだけ気持ち良いか。

最後も再びファンキー路線の“Mumbo Jumbo”。マンボとタイトルされているけどどちらかと言えばこれはカリプソだと思う。リー・モーガンはアフロキューバン的なキャッチーな曲を好んで作曲する(実はサイドワインダーも本来はこの路線)のだけど、くだけ過ぎない程度の演奏ですっきりとまとまっているこのアルバムだとそれが「くどく」感じないからいい。

リー・モーガンの魅力は軽快さ、そして程よく重量感があって、程よくエキゾチック。

ともあれ、実はクールに演奏している感じが際立つレコーディング・セッションだったと思うのだけど、きっとそれでは納得できない所にまで本人は到達していたのだろうなぁ、と聞きながら思うのでした。

でもそれがリー・モーガン最大の魅力だと僕なんかは思っているのだけどね。




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
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掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD

2013/1/30

今夜のテレビと、佐賀で烏賊!?  水曜:これは好物!


まずは直前告知。

先週に続いて今夜深夜の人気トーク番組に出演します。
深夜テレビの視聴率で3%台を弾き出しているのだから凄い。

2013年1月30日(水)深夜26:04〜

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『カクテルトーク/ちょっとだけ女子のホンネのトコロ』
南海放送TV(地デジ)JOAF-DTV(デジタ20ch、リモコンキーID:4ch)
出演:Shigechan(ホスト) 柳田さやか(南海放送アナウンサー)
ゲスト:赤松敏弘(vibraphone)

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トークにライブの様子なども・・・

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チェキラ! (地域限定でごめんなさい!)





九州は佐賀の話しへと飛びますよ・・・

実は佐賀県は何度か行った事はあるのですが「食」に関する印象があまり残っていないのです。
もちろん佐賀県と言えば伊万里焼、有田焼、唐津焼などの陶磁器であまりにも有名。
そっちの焼きものじゃなくてこっちの焼きもののお話し。

ただ、全国津々浦々「名物」と名打った食べ物がドーンと見当たらない所は、何を食べても美味しい食の宝庫である可能性が高いのです。何を食べても美味しければわざわざ「名物」なんて掲げる必要がありませんから。

まったくの先入観無しに「これ、旨そう!」と思えるもの、でもきっと地元では「名物」でも何でもないのでしょうね。けど、これは全国に向けて大声で言いたい。

コレ、旨いゾ!


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『呼子名物・やりいか重箱仕立て』佐賀県唐津市・(株)萬坊製http://www.manbou.co.jp/

個人的には“不発”に終わった今年の新宿京王百貨店の第48回元祖有名駅弁大会。

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以前ほどの気迫が感じられないのは、たとえば東京なら東京駅コンコースの駅弁屋祭に行けば常時全国から300種の駅弁が揃えられるようになって地方の駅弁や幻の駅弁というものが見つけにくくなった事もあるだろう。

また、全国のスーパーなどで頻繁に「駅弁大会」が行われたりするに及んで、元祖としての魅力を出すのに苦労しているようにも見える。

でも48回も頑張ったのだから、せめて50回までは息を抜かずに元祖のプライドで他を圧倒してほしいものだ。

ただ、駅弁大会なのに麺(駅麺対決としていたが)が出てきたりするとガッカリ、毎度毎度の海鮮もの、蟹では新鮮味も無し、と八方ふさがりの様相が今回は見て取れた。

どうせなら元祖のプライドにかけて「王道」の駅弁で企画を考えてほしいものだ。

で、

京王百貨店の「元祖有名駅弁大会」は同時に「全国うまいもの会」も併設している。

その中で時々見掛けていた「いかしゅうまい」のお店がこの弁当を出品していたのを見逃さなかった。

もちろんこの弁当には伝統の駅弁マークがない。
あくまでも「全国うまいもの会」のエリア。

でも、見た瞬間に、他の駅弁ブースの変り映えしないものよりもずっと美味しそうに見えた。

佐賀で烏賊?

あまりにも僕には馴染みがなかった。

気になったので佐賀県の名物って調べてみた。
すると・・・

トップ3
・神埼そうめん
・高菜漬
・むつごろう

B級トップ3
・とりこどん
・マジェンバ
・プレミアム有田焼カレー

(ぐるたび・佐賀県調べ)http://gurutabi.gnavi.co.jp/area/pref41/

なんだか知らないものばかり・・・
特にB級の「とりこどん」に「マジェンバ」。。。。かなりソソラレるネーミングです。

それにしても全然烏賊が出て来ないなぁ。。

っま、いいっか!

で、

早速いただく事に。

はい!

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烏賊に丁寧な仕事がされていますね。

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半月状に見えるのは赤かぶ。これが烏賊と組み合わせるとこんなに相性良くいただけるとは初めて知りました。

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付け合わせには「いかシュウマイ」と、この緑色に見えるのは「茎わかめといかのマヨネーズ和え」。
この茎わかめといかのマヨネーズ和えがまたヒット。

そして・・・

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敷き詰められた烏賊は厚みも十分、当然ながら食べると歯応えと共に旨味がじゅっと口いっぱいに広がる。

素晴らしい。

さらに・・・

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烏賊とごはんの間には「錦糸卵」、そして驚くのが「ごぼう煮」が敷き詰められていて、これがまた烏賊とバツグンの相性。

内容は決して豪華絢爛ではないけれど、一つ一つの食材に他との相性を気遣った仕事が成されていて、どこまで美味しく出来るかを思案結実した弁当。

おいしくいただきました

これは見つけたら是非お試しを!

それにしても「マジェンバ」が気になるなぁ・・・・・



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/1/29

目まぐるしい日とキツネにつままれたような日  火曜:街ぶら・街ネタ


昨日の夕方の事。

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なんだ〜!?

玄関に響き渡る大声の主は、さっきヴィブラフォンのレッスンが終わって出て行ったばかりの“おっちょ”こと林由香里である。

何事かと思って扉を開けると・・・・

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彼女が無心にiPhoneを向ける先には・・・

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写真では色が上手く写らなかったが、“真っ赤な月”である。
しかもかなりデカイ。
ドアを開けたら目の前に大きく真っ赤な月が飛びこんで来たので大声を挙げたわけだ。(狼か!)

満月の前後に上る月が時々真っ赤に染まっている時があるが、昨夜が満月だったらしい。
写真ではそんなでもなく写っているが、普段の倍近く大きな月だ。

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2013年1月28日 6:28PM Tokyo

そう言えば昨日、半日前は吹雪だった。

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2013年1月28日 6:41AM Tokyo

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それも突然降りだしてあっと言う間に積もる勢い。

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雪国の人は笑うかも知れないけど、東京の雪の降り方ではなかった。
ちょうど僕の就寝時間直前だったので、その様子をFacebookにアップしたら10分差くらいで練馬区の人も「こちらも積もり始めました」とアップ。横浜の方も「降り出しました」と続くのだけど、千葉県の知り合いはまったく前兆も無い様子。

こりゃ、車のワイパーを挙げておかなきゃなぁ。。。
と思いつつ、睡眠。。。。

お昼に目が覚めてどんな大変な事になっているのやらと覚悟しながらカーテンを開けると、、

あれ!?

何事も無かったかのように穏やかな陽射しが差しこむ小春日和。

毎朝ジョギングしている家人に「朝、雪降ってなかった?」と聞くと「全然」と。
暖房いらずくらいの勢いで僕はキツネにつままれたような気分。

あんな吹雪になってたのになぁ。。。

もしもFacebookに写真をアップしていなかったとしたら、寝惚けて夢でも見ていたのかもしれないと思わせるような天気の変り様。

なんだろーな、キツネにつままれたようなあの朝の、ちょっとした興奮は。。

キツネにつままれた、と言えば・・・・

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建物の雰囲気が昔からお気に入りの新宿京王百貨店。

昭和の高度成長期に建てられた中層建築には心奪われるものが多い。

その最たるものが新宿駅西口に広がる“らせん式”ロータリーを含む京王百貨店と小田急百貨店一帯。

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こちらは小田急百貨店

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こっちは京王百貨店

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新宿西口地上階

この二つの百貨店の建物が好きで、新宿に来ると一瞬でも“チラ見”するチャンスを逃さない。
1980年代以降の百貨店は「BOX=箱」的な造りが多く外壁はのっぺりしている。しかしその直前までに建てられた百貨店は決して「箱ではない」という主張と機能美の集合体だった。

その頃の大手量販店も「箱ではない」という主張(例えばダイエーのハチの巣的デザイン)があり今でも残る建物があるとカメラに記録する。

その中でも新宿の京王百貨店はダントツ。
何がダントツかと言えば、表のデザインは無機質なフレームとガラスによる構成で高度成長期の傑作だと思う。さらに京王百貨店がダントツなのは三階以上の天井の低さ。これは高度成長期の大型店舗ではよく見られた手法によるもので、当時の旧式の建築法に基づくと高さ制限等と売り場面積確保の折衝から生まれた独特の建築。
天井が低いと圧迫感を持つと思うかもしれないが意外や意外、遠近法の法則が利いて意外なほど圧迫感が無い。
むしろ中途半端な天井高だとかえって狭く感じるのは、車の居住空間で経験済みの方も多いだろう。

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見るからに高さ制限を天井高の調整でカバーしている京王百貨店により一層の合理性と機能美を感じ高度成長期らしさに浸れる。

中央のエスカレーター・ホールなど、もう、たまらなく天井が低くて興奮してしまう。
この包まれている感じがいい。

さて、そんなお気に入りの京王百貨店の名物が、元祖と呼ばれる駅弁大会。
駅弁大会と言えば新宿京王百貨店。
新宿京王百貨店を知らずして駅弁大会を語るなかれ。
駅弁大会の聖地だ。

今年で48回目。

もうすぐ50回だ。頑張ったねぇ〜。

で、

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今年も行ってきました。(1月22日に終了)

毎年、ここの駅弁大会はテーマが設けられて、それに相応しい駅弁の味対決が企画されて、ちょっとしたブームを生む時もあるんです。

今年の布陣は・・・

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テーマとしては・・・

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えび、蟹対決

蟹の四種のかにめしは人気があって行列していましたが、海老は伊勢エビと名打っているのでてっきり三重県の業者かと思ったら関東地方の業者でちょっとトーンダウン。そのせいか盛り上がりは見られませんでした。

表題だと東の蟹と西の海老の対決に見える(いや、勝手にですよ)のと現実差が生れてしまったのかもしれませんね。

もっと面喰ったのは(シャレではありませんが・・・)駅麺対決という企画。
駅には確かに駅弁の他に日本人のファストフード、そば、うどん、又はきしめんのスタンドが主な駅なら必ずあります。日本人は無類の麺好きでもあると思うのですが、そこにラーメンって入るのか? という疑問。
長年駅を利用している身でも、駅構内でラーメンを食べた記憶はありません。
もっとも、最近は専門店化して昔の「スタンド(立ち食い)」スタイルから着席スタイルの店に移行する例も見られるのでラーメンが駅構内でどの程度の支持を得ているのはわかりません。

ともあれ、駅弁ではなく駅麺対決というアイデアは予想出来なくもありませんが、正直なところ駅の駅そばや立ち食いうどんの麺が100%美味いと思って食べているのではないのですよ。
むしろその評価は「つゆ」。
麺はどう転んでも専門店にはかなわない。
けれども「つゆ」はいい線行ってる。
そんな店が「駅麺」の基準。

例えばJR中央線の小淵沢駅のホームの駅そばなど大好きなんだけど、それは「つゆ」の美味さが先に来ての話し。
麺だけだとそこまでは行かないし、業者もスピードの世界だから如何に早く茹であがる麺を開発するかで凌ぎを削る世界。

それが駅弁のようなパッケージで待ち構えていても、触手が動くとは・・・・・思えない。

ただし、これが併設の売店での実演販売なら話は別だけど、それでは「駅弁大会」ではなくなる。

要するに、これはどう考えても「伸びきった麺」を食べるハメになりたくない防御心から売れるハズがない。。。。
結果は見た通りだ。

やはり駅弁大会は駅弁であってナンボの世界。
そこで驚きと新鮮味を噴出して盛り上げてほしいものだ。

まぁ、巳年だけに、ニョロニョロと長い麺もので縁起を担いだとしても、おやじギャグ程度のウケしかないでしょう。
益々、きつねにつままれたような顔で通り過ぎる駅弁人を増やすだけですね。

ここいらで世の中、「王道」を見直さなきゃダメになる一方かもよ。



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
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■disk UNION
■山野楽器
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/1/28



週末土曜日は恒例の新年会でした。
時間の都合のよい弟子達が集まって僕と家人の手料理をつっつきながら朝までワイワイと過ごす一晩。

現役に加えてOB(OG)も参加。
特別な決まりはないが、みんなで楽しく飲めるお酒を持参するのがお約束。
レッスンの時は前後ですれ違う事はあるものの、一年間で全然顔を合わせる事がない人もいる。
そんな弟子達の交流の機会で、情報交換の場にもなる。
弟子達が見たりやったりしたライブの話しなども含めれば、まぁ、東京中のヴィブラフォンの情報が入ってくるわけです。

まずは家人お手製のパンが焼き上がったところからスタート。

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家人作:手づくりパン(チーズ&ハ二―ナッツ)

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続いては・・・

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家人作:テリーヌ(鶏とくるみとレーズン、ミートローフ風)、おまけ(市販テリーヌ)

今回の一番乗りは・・・・

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Rina & Asuka

面白い事にOGのAsukaちゃんと今月から通い始めたRina嬢の御対面。
あくまでも「いや〜、まいった〜」的にポリポリ頭をかいているのが姉弟子のAsukaちゃん(笑)

AsukaちゃんとRina嬢の会話が弾んでいる内にもどんどん料理が到着。

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家人作:鶏ハム(パテ入りクミン風味)、テリーヌ(サーモン)

「よ〜し、じゃ、さっさと始めちゃおうぜ!」

と、早いもん勝ち会食のスタート

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この時間じゃなきゃ出ないメニューにダッシュ

サイドテーブルにも・・・

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家人作:自家製パン(ノーマル)

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家人作:パテ各種、ビスコッティ(チーズ、オレンジ、オールブラン、いちじく)

ピンポ〜ン

我々がダッシュしている所に第二陣の到着。

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Ikeko & Yuri

ビックサイズのポテトチップスを発見して反応するIkeko嬢。
「あけてもいいよ」と言うと必死であけようとするも開けられず、
「はいはい」とYuriちゃんが代わって開けようとするも・・・

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これが全然歯が立たない。

もう一度Ikeko嬢がチャレンジするものの・・・

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いくらやっても開封出来ず・・・・
途方に暮れていると、Asukaちゃんが登場し「掟破り」の垂直裂き・・・

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「最初からこうすればよかったんだ〜」的に解決。

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念願のポテトチップスに感無量なIkeko嬢

なんか大騒ぎである。

取りあえず現段階写真をパチリ

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この現段階写真と言うのが曲者で、パチリと撮ったと思ったらピンポ〜ン

誰かがやってくる。

再び仕切り直しの現段階写真をパチリ

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しろえりちゃんが加わって現段階写真更新

この辺りからは“さみだれ式”に人数が増えて来るので現段階写真は何人かまとまった段階で更新する事に・・・

続いては・・・

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僕作:金笛減塩醤油風味の唐揚げ

鶏もも肉を切って一気に金笛減塩醤油に三十秒ほど浸し、軽く水分を切って片栗粉をまぶし、カラッと揚げるだけのシンプルなもの。色合いから想像するよりも遥かにあっさり味。レモンや塩との相性がいい。

この辺りで皆のお腹も満たされつつあり、やっと席に着いて歓談タイムに。

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Hitomi嬢も登場。あちこちで話しの輪が出来る。もちろんテーブルの料理はあっという間に無くなった・・・・

話しの輪が弾む所に「火に油を注ぐ・・」ではなく「テーブルに料理を注ぐ・・」。。。

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家人作:手羽元のバルサミコ煮

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僕作:牛ネギ鍋

牛ネギ鍋は長ネギの周りに牛肉を敷き詰めて日本酒と醤油で味付けしたもの。
ネギを焦がすくらいのタイミングで肉を敷き詰めるのがコツ。
ネギの香ばしさと甘さが旨味を惹きたてる。

さて、ではメンバーも増えた事だし再び現段階写真を更新

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Hitomi嬢、そして、おっちょ登場

寄せては返す波の勢いで・・・・

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僕作:鶏つくね鍋

生姜と長ネギ、蓮根を刻み甘味料や醤油で味付けした鶏つくねを作り一晩寝かしたものを丸めて鍋に入れて長ネギ、京にんじん、舞茸で煮る。つくねから上品でいい出汁が出る。器に少しポン酢を差してさっぱりといただく。

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またまたメンバーが増えて時刻は午後10時過ぎ。あちこちで話しの輪が出来て賑やか。

再び更新。「現段階写真」

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Mariちゃん、そして家人の弟子Aimiちゃん登場!こうなるとウォーリーを探せ状態に近い・・・

この段階で皆お腹は満たされつつあるはずなんだが・・・・

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テーブルに出した「つくね鍋」はあっという間に無くなり、その残りを使って今年は「蕎麦」。

鍋のいい出汁をベースに蕎麦を入れ、水菜と玉子でとじたシンプルなものだけど・・・・

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僕作:鍋蕎麦水菜玉子とじ・・・出した途端に原型を留めず。。。

さぁ、早番組もいる事だし、じゃ、そろそろ恒例の「抱負シリーズ」に突入しましょうか。

トップバッターはOGから!

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現在ロックバンド“HAMLA”等で活躍中のAsukaちゃんが持って来たのは「いちごのリキュール」

Asukaちゃんの今年に乾杯〜!!
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BGMは・・・
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『HEAR AND KNOW/Mike Nock』


さてさて、続いては、一番新しい弟子のこの人!
Asukaちゃんのリキュール越しにスタンバイ中・・・

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はい!

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フレッシュメンのRina嬢が手にするのは彼女の故郷・岐阜の酒造メーカー製で1977年からの巳年に作られた古酒ブレンドという優れもの!フレッシュメンと古酒の組合せとは素晴らしい。
このセレクションに一同感心しきり。この新人はタダモノではないな、と(笑)

では、Rina嬢の今年に乾杯!
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BGMは・・・
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『BEST OF CLEMENTINE』


ここで家人の料理が登場!

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家人作:いちじくとゴルゴンゾーラのペンネ

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家人作:手作りピザ

その最中に本日の最終組到着!
再び「現段階写真」更新

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Yoshitomo嬢が加わり今年のフルラインナップでパチリ

終電帰宅組み二名はここでお別れ。

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見事誘惑に打ち勝って帰宅するAsukaちゃんと御迎え到着のRina嬢。気を付けてね。今年も宜しく〜!

さぁ、日付を跨いで夜明かし組・・・

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新年会初登場のIkeko嬢。本日のポテチ女王。今年はシャンペンのように弾けまくりましょうね。

Ikeko嬢の今年に乾杯!
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BGMは・・・
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『TIME TOGETHER/Michael Franks』

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「お年賀」の熨斗(のし)で迫るMari嬢。

ナント!

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「福」の縁起の良い金箔酒と「どぶろく」のダブルパンチで皆をノックアウト〜!

Mari嬢の今年に乾杯!
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BGMは・・・
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『THE WATER IS WIDE/Chaeles Lloyd』


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Hitomi嬢は華やかにポートワインで登場。終電組の予定だったが急きょ夜明かし組に編入。一同歓迎!

Hitomi嬢の今年に乾杯!
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BGMは・・・
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『NEXT STOP WONDERLAND』(Soundtrack)


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今年の目標はナント引っ越し宣言のYuri嬢。スッキリ爽やかミントのリキュールで迫る!

Yuri嬢の今年に乾杯!
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BGMは・・・
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『FREE AS THE WIND/The Crusaders』


ここで、どーしてもアイスが食べたくなって仕方なくなった。
皆に聞くと激しく「いいね!」多数なので近くのセブンイレブンまでアイスの買出しに行った。
もちろん言い出しっぺの僕が(笑)

と、言う事で・・・・

深夜の・・・

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アイス・タ〜イム

暖房の利いた部屋でお酒を飲んでいるとどうしても食べたくなるナンバーワンじゃないでしょうか。
それにしても夜中に野郎が突然現れてハーゲンダッツのアイスクリームを十数個買って帰るのはさすがに異様に見えたか、コンビニの店員はちょっと怪訝そうだった。どうせならマスクとサングラスくらいの変装でもして行けばよかったなぁ。。と、反省しきり(笑)

再びもとい!

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新年早々体調を崩し大変だったShiroeri(しろえり)ちゃんは今日からレッスン復活でまるでこれが快気祝いの宴のよう。

しろえりちゃんの今年に乾杯!
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BGMは・・・
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『DANCING LUNA/Bass Talk(鈴木良雄)』

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“おっちょ”ことYukari嬢は実家(長野・塩尻)近くのワイナリー産のワインを持参。昨年に続きヒット、ストライクな風味。

“おっちょ”の今年に乾杯!
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BGMは・・・
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『BALLADS/John Coltrane』


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今年は最終到着組だったYoshitomo嬢はりんごのリキュールで攻める。りんごの・・・・ね。。

Yoshitomo嬢の今年に乾杯!
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BGMは・・・
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『LEFT ALONE/Mal Waldron』


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夜明かし組初参加のAimiちゃんはグスン。。。来た途端に持って来たボトルを割ってしまったのだ。。。同じマレット族のマリンバ専攻の彼女は家人の弟子。

ボトルくらい割れても大丈夫!Aimiちゃんの今年に乾杯!
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BGMは・・・
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『WATCHING THE SNOW/Michael Franks』

時刻は午前3時半・・・

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部屋の片隅のソファーではまるで猫のように寄り添って寝ている人も・・・

そんな中、恒例の料理の登場

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僕作:夜明けのパスタ2013・・・ゴロゴロビーフのパスタ

前夜から煮込んだビーフシチューをパスタのソースとしたもの。パスタは軽くペペロンチーニ風に下味付き。

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あっと言う間に・・・・・

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あれ? 君ら寝てたんじゃなかったか・・・!?(笑)

まぁ、何はともあれ無事に全員の「抱負」を聞き、全員持参のお酒に舌鼓。

今年はかなりのハイペースで飲んだものだからかな〜り来てます(笑)

家人9品目11種、僕5品目6種、+アイスクリーム 計15品目18種が今年も無事弟子達の胃袋に収まりました。

まだ夜明けには少し時間がありますが始発電車の時間も近づいて来たのでこの辺りで最後の集合写真で決めましょう!

・・・と、家人カメラマン、既にソファーで御迎えされておりましたぁ。。
そのままそっと寝かせておこうと言う事で今年は僕がカメラマン。

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今年もヴィブラフォン&マリンバをどうぞよろしく御声援のほどお願い申し上げます


午前6時前。
弟子達が帰ってしばらくすると夜明けに。

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やっぱりこの時間はコレしかありません。

もちろんBGMは・・・・
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『GETZ/GILBERTO』

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ツワモノどもの夢の跡・・・・

それにしても飲みも飲んだりこのバラエティー。

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結局、そのままウトウトとソファーで寝入ってしまい熟睡。
後片付けなどが終わったら、もう今日一日は終了の夕暮に。

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たぶん一年で一番太陽と会う時間が短い日でしょう。

さぁ、これでやっと今年もスタートです。
みなさまどうぞよろしく!




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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『BEST LIVE 2011(動画)』


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Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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チェキラ!
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2013/1/25

音楽的読唇術:コードスケールからハーモニーを抽出してその気配を表現する  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百九十四回目の今日は先週からの続きで『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える/コードスケールからハーモニーを抽出してその気配を表現する』です。

途中からの人は2012年9月7日金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-非ジャズトレーニングの立体化』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120907/archive )辺りからの金曜ブログを読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



気配。

そう、何でもこの「気配」というものが漂うと、良い効果に結び付きます。
あまりにも“あからさま”だったり、“いっぱい、いっぱい”だったりすると聴き手が疲れてしまうものです。
やってる側の温度と聞いてる側の温度は、どちらかと言えば聞いてる側の温度が高くなるようにするのが演奏者の技量。
意外とクールにならないと、その場の空気を動かす事はできないものです。

ディジー・ガレスピーの名曲“CON ALMA”でどのようにすれば「コードスケールが変化した気配を演出できるか」。

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(クリックで拡大/以下同じ)

ここまでの解説で、この曲の中に出て来るドミナントコードはいろいろなスケールを固有に持っている事が判明していますが、いざ演奏でその「違い」をどのように表現するか、これが今回のテーマ。

単純に調性を頭に入れて取りかかると、二小節目に到達する前にこの曲の転調の度合いに気付くはず。

簡単にアナライズすると、1小節目のEMaj7をどのように解釈するかで頭の柔らかさがわかる。
これを固定のkeyと定めてしまうと次のG#7というコードの正体がなかなか判明しなくなってしまう。
ここはちょっと譜面を遠くから眺めるに限る。
するとこのG#7→C#m7という進行がマイナー・キーのケーデンスである事に気付くはず。
じゃ、このG#7は常識的に考えてb9thが含まれるコードスケール、常識的に考えてマイナー・ケーデンスの定番とも言えるHMP5(ハーモニックマイナースケール・パーフェクトフィフス・ビロウ)だって気付く。

じゃ、最初のEMaj7はメジャー・キーのIMaj7ではなく、マイナー・キーのbIIIMaj7と解釈すれば頭の中から一つ平行調への転調という観念をパスできる。
すると1小節目から2小節目に登場する4つのコードは皆C#マイナーに属するコードと解釈出来る。

すなわち、

bIIIMaj7/C#m - V7(b9)/C#m - Im7/C#m - bVII7/C#m-

譜面にはG#7のところにb9thという注釈が無いので初見でマイナー・キーという自覚が得にくい。
アナライズすれば分かる事なのだけど、もしも自分で譜面を書く事があれば、こういう部分には(b9)という注釈を必ず入れよう。ソロの時に困らないからね。

さて、3小節目でガラリと転調する。

ここも少し遠くから譜面を見れば、次の小節のEbMaj7がキーワードになる。

すなわちBb7→EbMaj7はEbメジャーのV7→I。
これで完璧と思う事なかれ。

メロディーの音に注目。

Bb7のところにBの音がある。
これすなわちb9th。

ここでもb9thを含むオルタード・コードが潜んでいる事に気付かないと大怪我をする。

ここはどのように考える?

調性的にはEbでOK。

メジャー・キーに向かう時のオルタード・コードは基本的にはコンビネーション・オブ・ディミニッシュ。
そのキーワードは13thというテンションにある。
これがあると「マイナーではないゾ」という主張。
ただし、劇的な変化の場合はアレンジの意味でその限りでは無いから安心してはいけないのだけど、この場合はまず曲に調号が付いていない。
さらに次に進むEbのキーには“G”という音は存在するが“Gb”という音は存在しない。
まぁ、百歩譲って考えても、ここに“Gb=b13th”を入れる根拠は乏しい。
したがってこの部分Bb7のスケールはコンデミ。

この場合も、もしも自分で譜面を書く事があるのなら(b9)という注釈を入れるべきだ。
ソロの時に大怪我をしないで済む。

さて、ここに出たオルタード・コードのHMP5とコンデミ。
ソロを演奏する時は基軸にb9thから始まるディミニッシュ音程を置くと良いと先週説明した。

つまり、G#7(b9)だとAdim、Bb7(b9)だとBdimだ。

まずはこれを取り込んだアルペジオを演奏してどんなサウンドになるか確認しておきましょう。

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下のアンダーラインの部分がそれぞれのディミニッシュ・アルペジオになっている。

こう見るとオルタード・コードはディミニッシュに変換さえすればけっこう簡単に攻略出来そうなんだけど、このままではどちらもただディミニッシュが聞こえるだけでHMP5なのかコンデミなのか明確ではない。

ある程度はそれで一時凌ぎ出来ても、「毎回オルタード・コードになるとディミニッシュしか聞こえないねぇ」と言われたらお仕舞い。

そうなる前に、もうちょっとそれぞれのコードスケールの個性を取り込んでおきましょう。

HMP5とコンデミのコードスケール上の違い。これがメロディー(この場合はアルペジオ)に含まれるといいわけです。

違いを言葉で述べよ!

root-b9th-3rd-11th-5th-b13th-b7th

root-b9th-#9th-3rd-#11th-5th-13th-b7th

並べるとわかるよね、違い。

そこで、ここではどちらもディミニッシュ音程を作る為にb9thを使っているのでそれ以外の相違点をメロディーに一つ加えるだけで、全然異なるスケールを持つコードである事が表現出来るわけだ。

でもね、11thはアヴォイドノートだからHMP5では使えない。
#11thは使えるけどコンデミにしか無い。

まぁ、コンデミで使うのは自由だけど「相違点」を出すなら両方とも使える音程がいい。

すると、HMP5ではb13thだけど、コンデミでは13thになる違いがベスト。

さっきのアルペジオに導入して効果を見ましょう。

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ディミニッシュ音程は聞こえるけど、二つとも全然異なるサウンドの「気配」が演出されたと思う。

付け加えるなら、コンデミの#9thも比較対象の好例になるでしょう。
サウンド的にはブルーノートと似た響きが得られるので面白味も増す。

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ただし、#9thを使い過ぎると「くどくなる」のでここは一度だけあっさりと使うのがカッコいいよ。
何事もやり過ぎは禁物、ですね。



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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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チェキラ!
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2013/1/24

マスのサイズが大きかった頃の新勢力!?・・・  木曜:Jazz & Classic Library


昨日はヴィブラフォンの師匠ゲイリー・バートン氏の70歳の誕生日だった。
お祝いのメールを送ると数時間の内に返事。
今さらながらに世界の何処に居てもダイレクトに繋がれる時代を実感する。

しかし、僕が小学校の頃に見たロングヘアーに口髭でスエードのスーツにビーズのネックレスという出で立ちの師匠がもう70歳とは。そりゃ、小学生だった僕がこうだもの(笑)、当たり前か。

いつまでも元気で活躍してほしい。
今年は六月に来日する。

さて、今の時代は混沌というか迷走の時代。
特にマスのスケールダウンによって何でも共通項が乏しい時代になった。
ネットは情報を双方向に送受信するツールなのでマスの微分化とは本来なら併用、又は共存するはずなのだけど、どうもネットによってマスが拡散化されているような印象。

専門外の事でも(素人目に見ても)手に取るようにそれがわかるのだけど、音楽分野で見てみるともっとリアルだ。

賛否あると思うけど、例えば「歌謡曲」の世界。
音楽が音楽である為には絶対に無くてはならない分野でマスとも非常に連携した世界であるはずなんだけど、どうにも景色がよろしくない。

と、言うのも、好き嫌いに関わらず「歌謡曲」というものは、その特異な歌詞(キーワード)と旋律の組合せで、強く印象に残る楽曲をファッショナブル、或いはセンセーショナルに放出するものだった。
なので、日本で暮らしていれば誰でも口づさむ事の出来る、かなりアンバランス(実はコレが肝心)な歌詞と旋律のオンパレードだった。

一度聴いたら忘れない・・・・これが全ての世界。

だからそこにハーモニー感覚を挟む余地はなく、あくまでも単旋律、つまりメロディーメーカー最優先の世界。
それは実に奇妙な旋律にインパクトのある歌詞によって絶妙のバランスを保った音楽だった。

ある意味でその起源は「校歌」に似ているとも言えた。

必要なのはインパクトのある旋律と歌詞、そしてその時の流行りのリズム。
これが揃うと流行歌が生れた。

しかし、最近はどうか?

J-Popと呼ぶようになって、楽曲はかなりメロディーとハーモニーとリズムのバランスが均等になって来た。
良く言えば洋楽レベルに達したと言えるのだけど、あの、「歌謡曲」と割り切っていた時代のような音楽としてのインパクトを失ってしまった。

それこそ、近所のおにーちゃん、おねーちゃんが作れる程度の曲が氾濫しているのだ。

あの、歌謡曲を作っていた時代の作曲家のような専業者がいないのだ。
だから、ヒットしても皆が一様に口づさめる曲に成り得ない。

アンバランスこそが最大のインパクト。
歌謡曲がそれを忘れてしまったら、垢抜けない洋楽の物真似でしかないんだ。

さて、そのアンバランスさの重要性は、マスのスケールと連動する。

いくら「斬新なほどのアンバランス」があっても、それを媒体するマスのサイズが小さければ「ただのヘンな曲」で終わってしまう。
マスの重要性も存在価値も、全てはそこにあるわけだ。

もしも今後マスのサイズがスケールアップされるとすれば、かつての「歌謡曲」のような娯楽が健全な形で復活するだろう。そうなれば音楽も本気で世の中の随所で必要性を増す時代になるはずだ。

なんだか「歌謡曲」論みたいになったが、まぁ、マスの話しをするのちょうど恰好の例になるんだ。


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『NIGHT MUSIC/Woody Shaw』(wounded bird/1982年)

1 Orange Crescent (Turre)
2 To Kill a Brick (Shaw)
3 Apex (Miller)
4 All the Things You Are (Hammerstein, Kern)

Woody Shaw (tp)
Steve Turre (tb)
Bobby Hutcherson (vib)
Mulgrew Miller (p)
Stafford James (b)
Tony Reedus (d)

Recording Date & Location
25 Feb 1982, New York, NY

僕の記憶では1970年代の後半、世の中フュージョン全盛期に差し掛かろうとする時に、アンチ・フュージョンの流れとして新主流派という触れ込みのジャズが時々耳に入った。
特に印象的だったのが、何人かの若手トランぺッターが率いるバンドにスポットが当てられていた事。
僕がラジオなどで耳にしていた新主流派トランぺッターとしては、チャールズ・サリバンとウッディ・ショウ。
この二人の音楽に当時抱いていた印象は「エネルギッシュ」。
この一言に尽きる。

新主流派と当時のジャズ誌では書かれていたが、まぁ、要するにハードバップの延長上にある音楽という認識だった。

難しいのは新主流派というのは、実は1960年代に頭角を現していた若手ミュージシャンを示す表現だったので、それらとはちょっと異なるエリアに感じていた。

チャールズ・サリバンは以前ココで『RE-ENTRY』(whynot/1976年)というアルバムを紹介( 『2011/8/11ブログ おせがきの後はチャールス・サリバン(tp)・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20110811/archive )しているので今日はもう一人その頃によくラジオで名前を耳にしたウッディ・ショウ。

このアルバム「ナイトミュージック」は彼のディスコグラフィーによればこのアルバムに収められたテイク以外にも録音が存在している。

date: 1982/02/25; location: Live at The Jazz Forum, NYC
Shaw, Woody - tp, flg; Turre, Steve - tb; Miller, Mulgrew - p; James, Stafford - b; Reedus, Tony - dr; Hutcherson, Bobby - vbs.
1. 400 Years Ago Tomorrow (Davis) 10:29
2. Diane (Rapee/Pollack) 10:26
3. Misterioso (Monk) 17:16
4. Sweet Love of Mine (WS) 9:42
5. Orange Crescent (Turre) 11:33
6. To Kill A Brick (WS) 11:30
7. Apex (Miller) 10:50
8. All The Things You Are (Kern/Hammerstein) 12:58

ちょうど後半の4曲がこのアルバムとしてリリースされたようだ。

一言で言うと、ライブレコーディングの難しさが凝縮されたアルバム。

ヲイヲイ、それじゃあ問題ありみたいじゃないかって?

いやいや、その通り、問題だらけ。

演奏はどれもエネルギッシュ。
しかし、それを録音がしっかりと支えられているかとなると別問題。お世辞にも良いとは言えない。
どのような意図があってライブレコーディングとしたのか、疑問が残る。

ウッディ・ショウのクインテットにヴィブラフォンのボビー・ハッチャーソンがゲストで加わった編成なのだけど、ドラムがうるさくてヴァイブが聞こえない。
まぁ、この状態じゃライブでも同じだろうと思うのだけど・・・

僕はライブ録音というのは否定はしないけど肯定するものではない。

ライブである必然性があれば、肯定する。

このアルバムに関してはまず録音バランスの点で肯定できないものがある。
もしもこれがスタジオでちゃんとブースに区切られて録音されたものであったら、きっとここで描かれている世界以上のものが浮かび上がっていただろうと思う。

そんな〜、見たまま、聴いたままが全てじゃないか!

そんな風に言う人がいるのも知っている。
でも、敢えて言わせてもらえば、それは見に行って聞けば終わるものだ。

レコードされたものはそれで終わってはいけない。
何度も再生される内にいろんなものが浮かび上がって来なければ再生商品にならないと思うからだ。

少なくとも制作サイドにそういう意思があれば本作も違った出来上がりになったと思う。

ライブである意味、意義が何なのか?
これは今日でももっと考えたほうが良いと思う。

さて、演奏はどの曲も気合十分。

パワー全開でどの曲も10分超えだ。

今でもこのボルテージのものはライブに行けば体験出来るが、さて、レコードされていざ座って耳だけで“付き合う”にはちょっとヘヴィー。
お腹いっぱい。

リスニングを前提に作られてないから、息の抜きどころが無いのだ。

もしも僕が「イェ〜イ!」とライブで声を上げたりする客だったら好むかもしれないけど、そうじゃないのでちょっと辛い。

その大きな原因はドラマー氏にあるかもしれない。
曲によっては「もうどーなってもしらんけんねー」状態で本人の技量を上回るテンポに身体が追いつかない感じ。

その中で一人マイペースながらも熱い演奏を繰り広げているのがボビー・ハッチャーソン。
やはり流石だね。

超速攻アルペジオがこの人のこの時代のお株なんだけど、あらゆる曲でそれが炸裂。ドラマー氏が横でボコボコになろうがマイペース。
もう一人ピアノのマリュグリュー・ミラーも実にクール(カッコイイ)。
途中でハッチャーソンとミラーのバトルがあってもいいくらいの素晴らしさ。

もしもこれがスタジオ録音だったら、その辺りの采配にも気が行くと思う。

この1970年代後半から80年代前半にかけて登場しては消えて行ったメインストリーム系のバンドはどのバンドもフルパワー、ハイテンションを売り物にしてフュージョンに対抗していた感じがするのだけど、そこには当時の若手が持つストレスやジレンマと言った環境に対するアンチテーゼも含まれていたのかもしれないですね。

順番に聴いてすっかり疲れてしまった僕の耳に、最終曲の、これまたチャーリー・パーカー達パッパー・スタイルお馴染みのイントロが始まって「ヲィヲィ、今さらどうしたの?」と思わせる“All The Things You Are”が始まり、やっと癒えた。

ここに来て、やっとウッディ・ショウのトランペットの印象やスタッフォード・ジェームスのベースの印象をまとめる事が出来たのでした。そしてそこにハッチャーソンの超速攻アルペジオとトレモロ攻撃が添え渡る。
ああ、聞いてて良かった。

でも、たぶん、これはライブを見たほうが全然良いと思います。
つまり、レコードは何のために制作されたのか、そこがイマイチ明確ではなかったのですが、よく考えたらこの時代はマスのスケールが今の数倍から数百倍も大きな時代。

そのマスに向け放てば何処かに共感を得る糸口になった、というわけです。
今のようにyoutubeの無い時代ですから。

たぶん、今ならこの手のレコードはyoutubeという捌け口に集約されるでしょうね。
少なくとも、聴くだけじゃなく「見る」が加わりますから、レコードよりもいいに決まってます。

たぶん、ドラマー氏のヨレヨレも動画ならパワフルという印象に好転換。
やはり「聴く」為のレコードというのは、それなりに何かあるものなのです。



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Nov/14〜15/2012

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1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
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1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
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第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

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赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

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2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2013/1/23

山陰からの帰りは居酒屋個室と移動ジャズ喫茶で・・・・  水曜:これは好物!


見つけましたよ

何を?

はい、コレです。

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“あまくち醤油(キッコーマン)”鳥取県米子市・やよいデパートにて

以前富山で見つけて騒いでいた『あまくち醤油』。

コチラ→『2011/5/18ブログ 「濃口」「薄口」とくれば・・・次は何口? 水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20110518/archive

ただし、ここには大手メーカーのものしかありませんでしたから、富山のように地元の醤油メーカーが製造しているのかどうかは不明。これでどうやら日本海沿岸では調理に「あまくち醤油」を使う風習があるような気配が見えてきました。
実際に富山で買って帰った我が家ではすっかり家人がハマってしまい彼女の料理の煮炊きには欠かせない存在となっています。

ひょっとしたら豪雪地帯と「あまくち醤油」の因果関係で論文が出来るかもしれません(笑)。

さて、本日は“これは好物!”。

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山陰は鳥取県の米子駅。
午後7時過ぎの駅前はしんしんと冷え込み、皆背中を丸めて駅に駆け込んでいます。

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少し遅めの通学列車の時間帯でしょう。制服姿がなんとも哀愁。

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予想通り、駅構内の店はみなシャッターを閉めて開いてるのはコンビニのみ。

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懐かしい二階の“グリル大山”で温かいものでも・・・という目論見は見事に外れ、一階の喫茶店でコーヒーでも、と思って入ると「すいません閉店時間です」と断られてしまった。

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新年早々“ツイテナイ”と思われますかね。
いえいえ、転んでもタダでは起きない性分ですから、目と鼻は利くのですよ。

夕方に一度きっぷの変更で米子駅に立ち寄った時、この時間帯でこの感じは、きっと列車に乗る時に来て買おうとしても何も無いだろうなぁ。。。。と予測。

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夕方の米子駅売店エリア

そこで、万が一を予測して駅弁屋でちゃんとゲットしておいたのです。
そしてキャリーバックをコインロッカーに預ける時に一緒に保管。

備えあれば憂いなし・・・でしょうか。
人生先を読みとる嗅覚だけは常に磨いておきましょう。

さて、そんなこんなで午後7時半過ぎに再び駅に戻り、「好物」の時間。

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改札を抜けてホームへ。

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この、国鉄時代から変らぬ光景がいいですねぇ。
改札のラッチも高度成長期伝統のステンレス。
自動改札なんて色気の無いものじゃありませんよ。

鉄分ばかりか、デパートや駅といった建物好きでもあるんです。まぁ、鉄筋の建物が主だから鉄分の部類に入るかもしれませんが・・・・

そして、ここではお馴染みの列車がいつもとは違う駅に入線。

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“サンライズ出雲”

東京行きの寝台特急サンライズ出雲です。
いつもは岡山までだったり、四国方面だったりするので乗るのはサンライズ瀬戸ですが、こちら山陰からはサンライズ出雲。
まぁ、二つの列車は毎晩東京と岡山の間を繋がって走っていますから編成も車両も瓜二つ。

本日は4号車。

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普段よりもちょっぴり贅沢な個室。

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昔の寝台車を彷彿とさせる側廊下スタイル。

部屋は四段ほど階段を上がった26番室。

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はい!

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シングルデラックス。

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普段使っているシングル個室の倍の広さ。
惜しむべくはデジタル放送化によってテレビが外されてしまった事。

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実は今夜の岡山から東京のサンライズ瀬戸のシングル個室のチケットを持っていて、米子から岡山までは普通の特急で移動する予定だった。
しかし考えてみればわざわざ岡山まで別の特急を使わなくとも、発車の時間を遅らせれば「コレ(サンライズ出雲/岡山からサンライズ瀬戸に連結)」がある事に気付き、夕方駅でサンライズ瀬戸のチケットを米子からのサンライズ出雲のチケットに変更する時に試しに「今夜のシングルデラックスは空いてませんか?」と聞いたら一部屋キャンセルが出たとの事。重複する区間の特急券を払い戻してもらえるのなら、少し足せばこちらが使えるので変更、という事に。

いつもチケットが取れない人気の部屋でも時々当日直前にキャンセルが出ると取れる事もあるんです。
以前も一度当日の乗車直前に東京駅でシングルデラックスに変更した経験があるので、言ってみるもんです。

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さて、写真にも写ってる通り、旅の荷物の他に袋がいっぱい。(笑)
検札に時に車掌が渡してくれるこの部屋専用のグッズ。

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グッズにはタオルをはじめひと通りの物は揃っているので何も持たずでも心配ない。

取りあえずリラックスする前にシャワーを浴びに。

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シングルデラックス専用のシャワー室があるので並ばずに無料で使える。

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以前非力だったドライヤーも全部パワーの出るものに交換されている。

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さて、さっぱりしたところで・・・・・


本日はコレから!


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『八郷(やごう)』鳥取県西伯群久米桜酒造製http://g-beer.jp/kumezakura/

米子市の高島屋( http://www.takashimaya.co.jp/yonago/ )地階地酒コーナーで購入。
山陰の名峰大山(だいせん)の伏流水で仕込んだ純米酒。

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西日本の酒は甘口が多い中で、この八郷は実にふくよかながら後味すっきり。
辛口という表現は値しないが大好きな味だ。

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でも、酒には肴がつきもの。

今日は最初から「八郷」と決めていたのでそうなるとメニュー的には・・・・

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米子市内の“やよいデパート”( http://yonago.rgmz.net/420company/post-46.html )地下食品売り場でゲット。

うーん、こりゃ、居酒屋メニューですな

それだけでは寂しいので、やっぱり山陰と言えば・・・・・・

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『かにちらし寿し』米子駅・米吾製http://www.komego.co.jp/

さっき夕方にゲットしておいた駅弁。

いかがです? 居酒屋個室の出来上がり!

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誰気兼ねなく“やれ”ます!

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八郷うまし〜

おでん、いきますか!

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玉子の味の滲みようも抜群!

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暖房が利き日本酒でさらにホット。
山陰のおでんに舌鼓。

こちらは同じく「やよいデパート」でゲットした赤貝のおにぎり。

赤貝のおにぎりと言うのが珍しいのと、これは夜食にもってこいなので今は一つだけいただく。

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貝の出汁が利いていて美味しい。

そしてメイン。

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山陰では鳥取駅のアベ食堂の「かに寿し」が馴染みだけど、六角容器の米子の「かに寿し」も旨い。

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かにのボリュームも十分。

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酢飯も優しくて合格。

そして・・・・

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この周りを取り囲む「箸休め」が実にお酒に合う味。

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もちろんかに寿しとも相性はバツグン。

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特に八郷との相性が合ったのがこれ!

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茎わかめ。

いやぁ〜、これにはまいったなぁ。

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すっかり居酒屋気分でいただきました。

列車は中国山地を横断中。

「新見、新見〜」

ちょうど米子と岡山の中間の新見駅に着いた。

この駅は思い出の駅だ。
高校一年の冬休みの直前に、この駅を経由して津山から松山に帰省した事がある。

早朝の夜明け前の列車に乗って新見まで来るとうっすらと夜明け。
その時、初めて霧の中に浮かび上がる河川や山々、集落など、それまで自分が目にしなかった光景に感激し初めて自然の良さに開眼した。
一緒に来た友人とこの駅で別方向にわかれ新見から乗り替えた岡山行きの各駅停車が、霧に浮かぶ高梁川流域の山々や町の中を朝陽を浴びながら走って行く光景を見ながら頭の中ではずーっとジョアン・ジルベルトのハミングで始まるThe Girl From Ipanemaが何度も何度もリピートしていた。

あれが全ての切っ掛けだった。

ボサノヴァが早朝の自然の中で聴くと物凄くマッチする事を知ったり、切ない気持ちや愛おしい気持ちを味わったりするある種の楽しみや、音楽やジャズが街の中だけの音楽ではないのを知る。

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僕にとってとてもメモリアルな場所を走る列車の中で食後のコーヒーに

もちろん選曲は・・・・

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あの時はまだウォークマンなど携帯再生機の無い時代だったけど、僕の頭の中では今のMP3よりも鮮明なゲッツ/ジルベルトが流れていた。

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今夜の移動ジャズ喫茶はボサノヴァで過ごす夜にしよう。。。

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いくつになってもボサノヴァの甘酸っぱさに満ちた音を、どうやら心と身体が好きでたまらないようだ。夜




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



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2013/1/22

続々・龍馬への道・・・・・そう言えば幾分「小振り」がキーワードかも!?  火曜:街ぶら・街ネタ


先週、先々週からの続きです。

■龍馬への道・・・・・そう言えば幾分「小振り」がキーワードかも!?
http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130108/archive

■続・龍馬への道・・・・・そう言えば幾分「小振り」がキーワードかも!?
http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130115/archive

2013年1月2日。
正月で帰省中の松山から山を越えて久しぶりの高知へと一人旅。
先週は新装なった高知駅からこの街の中心・はりまや交差点までを鉄分たっぷりと。
今週は中央公園付近からブラブラと。

高知市の中心地はこの中央公園とはりまや交差点を結ぶエリア。

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まぁ、どうしても高知と言えば“土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見た”の「よさこい節」でおのずと足の行き先が決まる。

また、ここは全国に飛び火した“よさこい踊り”の聖地でもある。

今や隣りの徳島の“阿波踊り”と合わせて全国ネットの踊りを流行らせた。
特にフォームも自由な“よさこい踊り”は年齢層を問わずあちこちでアレンジされて人気だ。

そもそも土佐っ子は派手な事が大好き。
特に女子の元気な人のパワーと言ったら凄い。
“はちきん”と言う言葉があるくらいで土佐の女性は快活。

そう言えば、実家の前のおばちゃんは土佐の出身。今でも街のど真中のスクランブル交差点の向こうで僕を見つけると「トシヒロく〜ん!」と言いながら交差点の真ん中ですれ違いざまにハイタッチしてくるんだ。
いいよねぇ、あの快活さ。僕は好きだな。

そんなだから土佐の女性はお祭りも大好き。
そのせいかもしれないが昔からだけど、同じ四国でも太平洋に面した高知と徳島の夏祭りは盛大で威勢も良いのだけど、瀬戸内海に面した高松と松山の踊りはイマイチ。地元ながら松山の夏の踊りは企業色が強すぎてあまり関心していない。

盆に帰ると近所でサンバだ野球拳だと賑やかなのだけど、肝心の中心部の地元住人はほとんど関心がないというものだ。踊りは地元が盛り上がってナンボのもんですね。

偶然ながら県都名と県名が同じ所ほど夏祭りが盛大というジンクスがある。
徳島県、高知県、秋田県、青森県、福岡県、京都府、山形県、富山県、、、、ほらね? 不思議でしょ?

そんな「よさこい」の聖地も今は冬。

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クリスマス・イルミネーションがそのまま残るところがこの街の商店街だ。

ツリ―の右側が1st。

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ツリーの左側が2nd。

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高知を代表するアーケード街“帯屋町”だ。
この2nd側の一つ裏の小路にはジャズ喫茶「木馬」があるが今日はさすがに休みだろう。

面白いのがこの写真に写っている上段が白っぽい柱のようなものは、実はパラソル。
この日はなぜか閉じていた・・・

まずは2ndのほうから進もう。

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実は前回高知に来た時、このアーケード街があまりにも寂れていてびっくりしたのだけど、初売りの午後とあって活気がある。やはりこうじゃないとカメラを向けるのも躊躇してしまう。

ちょうど中央公園からアーケードの中ほどに入った感じなのでまずはこのまま外に向かってみる。

アーケード街を歩く時、一番観察するのが「喫茶店」。
「喫茶店」の無くなったアーケード街はまず100%斜陽している。
全国チェーンのファストフード店やカフェは「喫茶店」とは言わない。その土地にしかない「喫茶店」が指針だ。

この帯屋町アーケードの中にはちゃんと「喫茶店」が健在。
もちろんファストフード店やカフェもあるが、たぶん独自路線で固定客を持っているのだろう。
店内は混雑している風に見えた。

いくつかの信号を経てブロックに分かれているのだけど、出口が見えて来た付近の右手にこんな光景が・・・

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僕の記憶が間違っていなければ、ここには昔ダイエーがあったような気がする。

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かなり大きな囲いが目に入るけど、更地が目に入るよりもこのほうが良いかとも思う。
全国の商店街で大型店が閉館しその跡地が歯抜けのようにアーケード内に更地と空を晒すのを見掛けるがあれは本当に痛ましい。

シャッター街となりつつあるアーケードは早々にアーケードを取り払って露天に戻す所が多い。最初の頃、その光景を見ると「なんでアーケードを壊すかなぁ、、、」と思ったが、建物を取り払い歯抜けのように更地が散見されるところに比べると、このような囲いで覆われているのはまだアーケードとしてのギリギリの踏ん張りに見える。

チューブに穴が空いたらチューブで無くなるものね。

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帯屋町アーケードの出口が見えて来た。

この先は左に折れて大橋通り商店街になるが人通りは少ない。

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ちょうど帯屋町アーケードと大橋通りアーケードが直角に交わる角にはイベント用の広場があるが正月の為か何も気配が無かった。

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再度中心へと戻り、その先へ。

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このアーケード街の特徴としては端に行くほど人通りが少なく、中心部に人出が固まっている事だろうか。

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真ん中に戻ると人出も戻る帯屋町アーケード

すると・・・・

人々は一体どこからやって来て、何処に行くのだろう?

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ちょうど中ほどのツリーの広場を抜けて今度は1stへ。

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帯屋町1st

こちら側はランドマークに高知大丸デパートがある。
高知と言えば大丸。
とでん西武無き後は大丸!

外者の印象としては微妙に入り組んだ街路がいい。
ただ真っ直ぐなだけじゃないところが、街の勢いを感じる。

さっきの2ndと何か違うなぁ、と思っていたら、看板だ。
2ndのアーケード内は看板が長細く統一されたものだったが、こちら1st側はやや大きめな看板なので比較的デザインが自由。
たかだか看板一つでこうも印象が変わるものなんだねぇ。

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こんな短い所でもちゃんとストリート名とアーケードが・・・

実はこれはランドマークの高知大丸の四方を囲う形の道路にアーケード、というわけだ。

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高知大丸

健在振りを発揮している高知大丸。

昔からこの付近は活気があった。

そのまま直進すると・・・・

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駅前から歩いて来た「はりまや通り」の口に出る。

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大丸に沿って折れるとスカイウォークがある。

実は高知大丸は面積がとても狭く通りを隔てて別館がある。

ぐるりと大丸を周回すると・・・

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これも「はりまや通り」に抜ける京町。抜けると右手が「はりまや橋」だ。

大丸をぐるりと回って中央公園側に。

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その先に廻り込むとさっきの新京町アーケード側に・・・

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さて、大丸に入って何か土産を調達しよう。。

実は僕には一つだけ流儀があって、デパートに入る時は絶対に正面口から入りたい、という願望と言うか勝手な掟が。

で、

昔からとても大きな疑問の一つだったのが、この高知大丸の正面玄関は何処だ!? という謎。

僕なりの定義では、正面玄関又はそれに類する玄関には必ずインフォメーションがあり、エスカレーターの向きが上階行きの上りである事。

そんな定義で見ると・・・・

この大丸は何処が正面なのかわからないのだ。。。

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取りあえず帯屋町アーケード側にはインフォメーションもエスカレーターも無いので、この中央公園側を玄関と仮定して入ったのだが。。。。

ううん、、、、インフォメーションが・・・・・無い、、、。

土地の形がいびつで面積も狭いのでそういう通例とは異なっているのかもしれないが・・・・・
誰か知っていたら教えて。

さて、高知大丸でなかなか実り多き土産をゲットし、再び高知駅へと足を向ける。

途中、例のブランド店の前に多数の“はちきん”、もとい、女性達がたむろしているので何だろう? と。。

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なぜか薄暗い周辺とは異なりルイヴィトンの前にたむろする高知の女性達

アーケードからも離れているし、周りが賑やかでもないこんなところでこんなにたくさんの女性がこんな時間に何をしているのだろう・・・・?

っあ!

そうか!

待ち合わせだ!

実家の近所のアーケードの入口にラフォーレがあった頃はみんな「じゃ、ラフォーレ前で!」が合言葉のようにそこが待ち合わせ場所だった。ラフォーレが閉館してからは待ち合わせ場所が二極化していて興味深い。
「ラフォーレ前」が定番な層は社会人が中心。対してアーケード中程のローソン前を待ち合わせの定番としているのは若年層の中高生。随分と待ち合わせ場所の格が下がったがパケット世代らしい選択かもしれない。
ちなみに僕の知り合いは皆知ってる通り、実家に帰った時の待ち合わせ場所は今も昔も「ライオン前」。
銀座のビアホールのライオンじゃないよ、松山三越のライオン像前。ジモティーならわかる場所だ。

ともあれ、今、高知の女性の間では「ヴィトンの前で!」が合言葉なんじゃないかな。
でもラフォーレとヴィトンじゃ・・・・随分高く付きそうだけど、頑張れ高知の男性諸君。

周りが繁華街でもなく殺風景なだけにちょっと異様に思えた光景。

大丸から駅まで歩く事約10分。

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やはり坂本龍馬を真ん中にした駅前の三人の像はちょっと異様だなぁ。。。

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高知駅一階の駅カフェは大盛況のよう。

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出発点の高知駅正面に戻って来ました。
さすがに正月の夕方とあって人影はまばら。

さて、どうやって松山に戻ろうか・・・・と思案していますと、高速バスの存在が。

来る時に使ったJRのバースデイきっぷを使えばグリーン車でゆったり帰れるのだけど四国山脈が行く手を阻み大きく迂回して琴平方面まで一旦香川県を経由するのでその距離約290km。二本の特急を乗り継いでその乗換えを含むと少なくとも3時間半は掛かる。

只今午後6時半。

高知発18:37の特急南風26号で途中の多度津で松山行きの特急しおかぜ25号に乗り継いでも午後10時を確実に越える。

それなら・・・・

と、昔は無かった高知駅の裏側に広がるバスターミナルへ行くと。

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香川県を経由しないで直接愛媛県へと入る高速バスだと松山まで158km、約3時間。鉄道よりも140kmショートカットして時間も三十分短縮となれば魅力。しかも高速バスの停留所には実家近所の三越前があるじゃないか。JRのバースデーきっぷは後日使うとして帰りは高速バスチケットをゲット。

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行く先は私鉄のターミナル「松山市駅」だが手前の大街道・三越前で下車予定

昔、高速経由ではなく国道経由の国鉄急行バス「なんごく」号と言うのを使って高知に行くのが定番だったが今も昔も同じだな。でも、国道経由でも四時間かからなかった記憶があるが・・・・。

まぁ、久しぶりの中距離バスの旅もいい。

基本が乗りもの好きなのだ。

やって来たのは松山の伊予鉄道の高速バス。

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久しく高速バスには乗っていなかったのでちょっぴりワクワク。

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まぁ、一般的な四列シート。

でもいい。

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バスも鉄道とは違う哀愁が漂う瞬間があります。
まぁ、夜なので外の景色は見えませんが。

発車してしばらくすると高速に。

こうなると安定走行なのでちょいと高知大丸で仕入れた「土佐」の味覚でも楽しみましょうと、包みを開けたまでは良かったが・・・

あれれぇ・・・・・・!?

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テーブルが・・・・・ない!

ううん。。。

昔利用していた頃はこのタイプのバスには必ず小さくてもテーブルがあったぞ?
いや、今でも時々利用する羽田までのリムジンバスにだって小さなテーブルあるゾ!

ドリンクホルダーしかない。

こりゃ、困った・・・

まぁ、昔よりも移動時間が短いからわざわざ車中で物を食べようという輩もいないのか。
そりゃ、そうだけどサ―。

ちょっとした事だけど、不満だった。

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しかしなんだかんだと言いながらも、ほぼ定刻で走って「大街道」と。

あれ? 「大街道・三越前」ってぇーのがここの正式名称でしょー、って一瞬思ったのだが・・・

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松山・三越前着 2013年1月2日午後9時半

このバスの会社、伊予鉄道は駅にターミナルデパートとして「高島屋」を持っているから、わざわざ“敵”の名前を連呼するはずがないな。
でも、この路線を共同運行している土佐電鉄バスならどうなんだろう? と一瞬余計な興味が・・・・(笑)

ともあれ、久しぶりの高知は前回行った時よりもずっと活気があってどこかホッとしたのでありました。
やはり龍馬さんの力は偉大じゃきー。



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/1/21

とりあえずマ●ク・・・!?  月曜:ちょっと舞台裏


週末はとても綺麗な空でした。

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「っあ! 未確認飛行物体!!」

思わず西の空に何やら光るものを見つけてパチリ

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光の正体は、西に向かって飛ぶ飛行機と飛行機雲が夕陽を浴びて輝いているのでした。
冬の夕方にはよく見掛ける光景です。

飛ぶ、と言えば・・・・・

まだ確かな事ではないのであまり強くは言えませんが、ボーイング社の最新鋭機のトラブルは残念です。
これまでどのくらいの時間飛行機に乗ってきたのかわからないほど生活に密着した乗り物の飛行機ですが、その中でも個人的にはボーイング社の飛行機に対する信頼と言うか、安心感は一つ飛び抜けていました。

永遠のベストセラーと言われたボーイング747は世界中を飛び回る時の足でしたし、乗っていてあれほど「包まれる」ような乗り心地の飛行機を他に知りません。
その遺伝子を受け継いだ中距離機のボーイング767も安定した乗り心地があって国内の移動の時に767だと安心して乗っていました。

ただ、そのボーイング767も、主翼の先が折れ曲がったように上を向く“ダッシュ”というタイプに変ってからは何となく“ぎこちなさ”を感じていましたが、それでも他の機種にはない安心感がありました。

中途半端な大きさでいかにも747の代走と思える造りの777を飛ばして今回の最新機種である787。

その中距離級のボディーを軽量化して燃費を向上させて長距離便を置き換える、という戦略の機種のようでした。

まだ一度も巡り会わせしていませんが、トイレに窓があるのにはちょっぴり感心。今までの飛行機のトイレの圧迫感をどれだけ解消出来たのかに興味がありました。
座席や窓はいくら転んでも新幹線には及ばないので興味はありませんでしたが・・・
第一に飛行機の窓が大きくなっても、ほとんどが雲の上ですからねぇ。
新幹線や特急、或いは自動車の窓が大きくなるのとはちょっと違うような気もしました。

さて、そんな最新鋭機種が運航停止。
多くの部品が日本から供給されている事もあって、産業界は大変なダメージを危惧しているようです。
大元の原因が部品にあるのか、組み合わせた工程にあるのか、他の部品との相性によるものなのか、これは徹底的な原因の解明まで飛ばさないに限ります。

そもそもが航空機の快適性を求めて造られたと言うよりも、経済性の副産物として快適性があるように見えていたのでこの際に見直しを。
じゃないと、乗りたくないもの。

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ジワジワとデフレ脱却の影響が僕らの身の回りにも。
我が家の近所は東京地方でも比較的ガソリン価格が安めなんですが、それですでにこの値段。

円高を“悪”のように言う人達もいるけど、円高によってこれまで助かっていた人達も多いはず。
ガソリンだって原油価格の高騰を円高がチャラにしていたのだから、ここで円安に振られるとこれまでの感覚では驚くような価格の上昇になるのは見えています。

その価格上昇を押さえるのが物品や人の流通による消費という事になるのですが、もう10年以上もデフレの中で生活のパターンが出来上がっていると、いまさら何に消費して投資するでしょうか。

今の大学生や高校生を見ると消費立国は不可能だと思えます。
お金というものの使い道がまったく異なるのです。

今は「おこづかい」(つまり現金)の替わりに携帯やスマホを親が上限付きで買い与え、本人達は可能な限りのパケットサービスやポイントを使って日々の買い物をしている時代。

賢くなったと言えばそれまでですが、いざと言う時のお金の使い道を知らないで育ってしまう。
それは贅沢という言葉とは別世界。

いろんなサービスやポイントを知らないと“正直者が馬鹿をみる”時代が着々と作り上げられているのです。
その最たるものが飛行機チケット。

一体、同じ座席で自分と同じ対価を支払って乗っている人が何人いるのだろうか?
そんな疑心暗鬼な空間に飛行機の乗り物としての地位は陥落し“乗る楽しみ”がどんどん失せて気持ちが萎えてしまう。

これ、本当にいいんですか?

アメリカの1980年代後半は大不況で航空会社がチケットの安売り競争の果てにたくさん倒産したのを留学中に見てきました。
結局安売り競争はお互いの衰弱化を招くだけで何も利益に繋がらないというのを昔から学習しているはずですが。。。

その頃の日本の飛行機会社はまだ健全で、乗る楽しみがサービスの中心にあり、僕ら学生はいつも格安の航空会社のエコノミーと相場が決まっていましたが、たまに、ごく稀に、或いは何かのトラブルの福作物として日本の航空会社の飛行機に乗ると、「飛行機っていいなぁ」と思える乗る楽しみを感じたものです。

そうそう、関東と関西で呼び名の違うマ●ク。
この全国規模第一位のハンバーガーショップ。
最近、同じものをオーダーしても、店舗によって全然違うって経験ありません?

昔に比べてコーヒーは手頃な価格と味なので立ち寄って買う事がありますが、それにサイドディッシュを付けると「ありゃ? なんじゃ? これは??」というものに出会ったりします。

他のハンバーガーショップではそんな店舗による個体差を痛烈に感じた事がありませんが、どうしたのでしょう。

二位以下を軽く倍以上引き離して独走態勢なんですが、なんでしょう、これも「食べるたのしみ」がかなり薄れているような結果が見え隠れしているんじゃないかと。

二十年くらい前まではマ●クが街にある事自体がなにかブランドっぽい印象を持たせる事に成功していました。
それがいきなりデフレで60円バーガー戦略で他を追い出したかと思ったら、今度は高価格戦略と称してやや高めの価格水準で安定している他社の領域に踏み込もうとするも失敗、全国津々浦々のショッピングモールに出店し名を売るものの、出店すればするほど「ブランド感」を失い、低価格路線のみが消費される事によって収益は思うように上がらず・・・・・

なんかこの十年迷走しっぱなし。

極めつけがデリバリー。

ファストフードという自らの大前提まで見失ってしまったのかと、さすがにこれには驚いてしまった。

何か勘違いしていませんか?

マ●クにはマ●クの良さがあるはずだし、そこに「マ●クを食べる楽しみ」があるはず。
ある人はチキンナゲットと言うだろうし、マックシェイクと言う人もいるだろう。
でも驚くほど主役であるはずのハンバーガーという言葉が口から出て来ない。
それは、たぶん皆マ●クに行ってハンバーガーを食べているという意識がなく、マ●クを食べているという言葉しか浮かばないのだと。

バーガーキングやフレッシュネスバーガー、モスバーガーに足を向ける時は少なからずとも「ハンバーガーを食べるゾ」モードに支えられているのに。ロッテリアでもそうだ、「どのハンバーガーにしようか」という選択肢を思い浮かべながら足を向けている。

でも、マ●クは違うのだ。

ハンバーガーではなく、マ●クを食べに行っているのだ。

ただ、その皆が浮かべるマ●クという食べ物が一体何なのかは、一度調べてみたほうが良いと思う。


っえ? 僕?

僕は昔からビックマックかフィレオフィッシュしか食べないし、僕の中ではそれで That's all なんだ。



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

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あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/1/18

ベストライブ2012動画フルバージョンアップとコードスケールからハーモニーを抽出してその気配を表現する  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百九十三回目の今日は先週からの続きで『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える/ベストライブ2012動画フルバージョンアップとコードスケールからハーモニーを抽出してその気配を表現する』です。

途中からの人は2012年9月7日金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-非ジャズトレーニングの立体化』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120907/archive )辺りからの金曜ブログを読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



年末にアップした『BEST LIVE 2012』の内、MacのiMoveで編集すると10分以内という制限に阻まれて途中までの暫定アップとなっていた第二部のStella by starlightのフルバージョンをアップしました。何の事は無い、僕のMacのiMoveのバージョンが古くなっていただけでした。暫定アップで何とも中途半端に消えていたので踏ん切りが悪く、合わせて音質もオーバーレベル気味で音が良くなかったのでこの際にちゃんとレベル調整して入替えました。

フルバージョン、音質良好、演奏良し(笑)、の三拍子!!!
チェキラ!

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)



ご覧になるとわかると思いますが、この日は第二部が深夜の午前0時40分過ぎから午前2時過ぎまでの約80分間。本番前にテレビの収録があったりと普段とはかなり異なった環境の中、入替え制という事もあり第一部も第二部もアンコールを除いて同じプログラムで演奏してみました。

この金曜ブログを始め、様々なところでジャズの演奏論、コード理論などを吸収出来る時代になりましたが、しかし、即興演奏という本来の位置から見ると、どんどん即興的要素が薄く非個性的になっているという逆転現象にやや危機感を持っているところです。

本来は「自分で整理がつかなくなった時に」理論で穴を埋めたり解決するものですが、理論はおろか即興というものとは無縁の「ただ譜面に書いてないだけ」のような演奏を耳にするとがっかりします。一つ一つの音に息吹が無いというか、発見や感動が聞こえてこない音は即興という音とはほど遠いもの。昨日やった事を今日も明日もやるなんてあり得ません。

そんな事をジャズの大切な部分と認識しながらも、今までやった事がなかった。
一日のステージで同じ曲を演奏する、という事。

ピアニスト、ハクエイ・キムくんとツアーに行った時、客席は入替え制という事なので、それなら二回とも同じ曲でいいんじゃないか? と。
だって第一部も第二部もまったく同じ事しか出来ないのなら僕らは本当に即興演奏(ジャズ)を演奏していない事になる、と。

論より証拠、同じ曲ながら、時間、感情、環境によってそれは見事に別モノに。

そんな中でもこのステラ・バイ・スターライトはワイドレンジな展開でした。
まずイントロからして、まったく予想だにしないところからハクエイくんが始めるので僕はどのタイミングから弾き始めるかに全神経を集中させる所から始まりました。
言わば、未体験の縄跳びに飛びこむようなものです。
物凄くワクワクして今にも飛び出しそうになるのですが、そこはキッチリと相手を聞いて「ココ!」という絶妙のタイミングに踏み台を踏み切らなければならないのですね。
何小節休んでから、ポン、みたいな事とは違うのです。

ステラ・バイ・スターライトという大前提の中で自由に、ただしあくまでもフリージャズではなく即興的に演奏する、というコンセプトは、実は1960年代の前半にマイルス・デイビスが行っていた手法を発端に一昨年はバンドで、そして昨年はデュオという形にまで進化させる事が出来ました。これはハクエイ・キムというピアニストがいたから出来た事です。

僕らの演奏を聞いたあるベテランジャズメンの方が明確な言葉でそれを表現してくれました。

「君らはブレスが合うんだね」

演奏中の呼吸が二人とも似ているのだ、と。

決して「あ、うん、の呼吸」というのではありません。
僕らはそれぞれ違う呼吸をしながら、相手の呼吸がわかる瞬間が多いようです。
それは、ただ息をする事ではなく、音楽に関する全ての興味と姿勢、作曲に関する信念といった部分から来るのでしょう。

そうじゃなきゃ、こんな演奏は生れません。
何をやっても、自分の位置がはっきりしていて、それでいて相手の気配をちゃんとキャッチ出来ているのですから。

ジャズの理論というのは、既成概念を飛び越える為のジャンプ台のようなものです。
習ったからと言って出来るわけではありません。

自分が、どうやってでも出したい音があれば、その音を必死で出す為の最初のお手伝い。

ただ、ジャンプ台の調整は常に万端にしておかなければ飛び越えようとジャンプした途端にあらぬ方向へと落ちてしまいます。
学習はその為の物、練習もその為のもの。つまり踏み台です。

本番になったらまずは全て真っ白になって音を出しなさい。
真っ白にして出て来たものが自分の音、それがどんなものであれ少なからず将来の個性へと繋がるわけです。
まだ“旅”の途中ながら、ようやく音楽的に自分が全方位に向けてブレない立ち位置を持てるようになりました。
真っ白になれた、という事です。

やはり真っ白になれないと即興演奏は出来ませんね。



さて、先週の『altered chordのコードスケールからハーモニーを抽出して微妙な変化を表現する』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130111/archive の続きになります。

オルタードコードとオルタードスケールはまったく意味が違うという事を整理した上で読んでください。

掲出しているディジー・ガレスピーの“CON ALMA”の冒頭に出て来るドミナントコードについて書いています。

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(クリックで拡大/以下同じ)

先週指摘した通り、この部分に出て来るドミナントコードはスケールにb9thを含んでいます。

そんな、、、普通のII−Vじゃなかったの。。。!?

先週のトピックをもう一度読み返してくださいね。

ジャズの便利なところは、II−Vのような定型を用いて何でも通過出来てしまうところなんですが、まったく油断すると「どの曲もアドリブと言う割には同じ事しかやってね?」という自己嫌悪に陥ります。

もう少し丁寧に「曲」に触れるように。
たぶん、自分で曲を書き始めると、その言葉の意味がわかるでしょう。
それまでは、「もっと慎重に、丁寧にやれ!」と周りから叱咤激励され続けるしかありません(笑)。

オルタードしたドミナントコードのコードスケールの中にb9thを発見したら、迷わずディミニッシュコードを連想してそれを演奏(メロディー)に取り入れてみましょう。

少なくとも、ここで頻繁に出て来るHMP5やコンデミがコードスケールであった場合、“トンチンカン”な音型のスケールを前に、どうやってソロを取れば良いのかと途方に暮れていた人は救われるはずです。

理由はディミニッシュの持つ“安定感”、でしたね。

先週この部分のBb7とG7が、Bb7(b9)とG7(b9)という風な表記に変りコンデミである事を解明しました。

そしてそれぞれのコードに含まれるディミニッシュ・コードを提示しましたね。

これらはまったく同じスケールで出来上がっている、という事がディミニッシュのアナライズによっても明白になりましたが、ついでだから同じスケールで成り立つ残り二つのコードも書いておきましょう。

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これら、Bb7(b9)、C#7(b9)、E7(b9)、G7(b9)は同じスケール。コードの根音を見るとここにもディミニッシュ音程が見られます。
コードスケールがコンデミで、コードのルートがディミニッシュ音程のいづれかであれば、皆同じという事なのです。

しかし、全てがコンデミでない所に音楽の面白さはあります。

同じb9thを含むドミナントコードでも一小節目と五小節目に出て来るドミナントコードはどうなるか?

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ほらね、これらはHMP5になるでしょ?
つまり次に繋がるマイナーコードがIm7、それに対するV7(b9)がこれらになるわけですね。

するとこの曲は冒頭の二小節はC#マイナー、五小節目からの二小節はBbマイナー、と解釈すると演奏での事故が減るはずです。

では、同じコンデミで現れたディミニッシュ音程とHMP5で現れたディミニッシュ音程。この二つはディミニッシュ音程をそのまま演奏したのではそれらの違いを全然表現出来ていません。
どうすれば、その違いの「気配」を聴き手に感じさせられるでしょうか。

(つづく)



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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