2013/4/30

山と言えば・・・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


連休はいかがお過ごしですか。
前半は比較的天候が安定、後半はやや崩れ気味のようです。

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連休直前の移動寸景。

浅間山です。

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途中の小布施PAで休憩中のショット。

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まだ桜が咲いていました。
僕にとっては今年最後の桜でしょうね、たぶん。

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翌日からは大混雑が予想されるこの道の駅周辺ですが、平日とはこういうものです。
こののんびりした光景が好きです。

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それにしても桜が見事。
遠くには飯綱山、そして黒姫山でしょうか。

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妙高山も見えています。

日本列島の屋根ですね。
山を眺めるのはいいですね。

よく深夜のNHKで空撮による全国の山脈の風景が流れているのですが、あれを見ていると自分が幽体離脱して空中をさまよっているような錯覚を起こしますが、気持ちいい。
もしも自分が死んだら、こんな風に空気中を意識が自由に飛びまわれたら・・・な〜んて思ってしまいますね。
っえ? ヘンですか?

山と言えば・・・・!

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ソフトクリーム。

もう定番です。

何処の山を見てもソフトクリームが食べたくなります。

そして、山とコラボするのです。

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ど〜よ!

それにしてもこの日はおだやかな陽射し。

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そしてエアーリッシュ。

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たぶん、今日とかは、この画が信じられないくらいの人出でしょう。

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僕らは昔から休日よりも平日の移動や旅行が多いですから、渋滞や混雑が大嫌いなのですが、驚く事に昔ファンのOLの人達と話していたら、その渋滞や混雑が無ければ「出掛けている気がしないので気持ちが盛り上がれないかも・・・」と!

みんなが同じ方向にドパーッと雪崩れて行く様がみんな一緒で楽しい、となるのだそうで、僕なんかはにわかに信じられませんが、その話しをすると「わからなくもない」という人もいます。

どんだけ寂しがり屋なんだろ?
僕は街っ子ですが、確かに小学校の頃は週末とか街に集まる人の喧騒が大好きでしたが、中学くらいから人混みは遠くから眺めるものだ、と思うようになりました。

っあ、でも、街ブラ好きなのは、やはり人混みが好きなのかもしれません。
そう言えば、小学校の頃、夏休みに郊外のお爺ちゃんちに泊りに行ったら、夜中にずーっとカエルの鳴き声がしていて眠れませんでした。いえいえ、カエルが気持ち悪いとかそういうんじゃないんです。僕の実家の周りは明け方まで酔っ払いとパトカーのサイレンが連日鳴りやみませんから。
カエルが鳴きやむ瞬間に辺りが“シーン”とするのです。
するとその“シーン”という無音に耳が行ってしまい、再びカエルが一匹鳴き出すとあちこちで鳴き始めるというのの繰り返しで、結局一睡も出来ませんでした(笑)

ただ、今はそれとこれとは別になっちゃったんですね。

千差万別。

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と、言うか、誰もいないその景色を“知っちゃった”んです。

学校とかある時期は毎日朝になると学校に行くのが当たり前で、その間の街の様子など知る由もありませんでしたね。夏休みとか、休日とかとは違う、まったく未知の空気感とでも言いましょうか。

すると、この道路に車や人が溢れているのを「基」とするなら、この景色は「ありえない」光景。

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たぶん、そうやって学校から会社に入った人は、そんな感覚のままなんでしょう。

僕らは、言わば、学校を風邪かなんかで休んで病院に行く時に見掛けた普段知らない街の表情の中で生きる事になったようなものなので、その感覚を“知ってしまった”わけです。

山です。

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たぶん黒姫山。

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やっぱりね。
黒姫高原だもの。

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ここを通るのはちょうど二年振りですね。
あの東日本大震災の年のなんとも言えない気持ちの中で観た黒姫山と自分の中では何か心境的に変っただろうか。

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なんか全然変わってないような気がするなぁ。こうやって、ちっぽけな人間と山とが向かい合うと。

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山は何かを与えてくれますね。

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妙高山付近はまだ白い頂が連なっています。

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二年振りの妙高高原ですが、登山愛好者でもないのに、山を眺めて感慨深いものがありました。

人間の営みなんて、ホント、小さいものですね。

連休でお出かけの方は安全運転で!






★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/4/29

朝まで生テレビが26年目だってねぇ。。  月曜:ちょっと舞台裏


今朝は空が真っ赤に染まっていました。

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子供の頃から夜明け前の空を見るのが好きでしたが、朝焼けの空を見掛けるようになったのは東京に出て来てからのほうが多いような気がします。

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不思議ですね、地方のほうが自然も豊かだからそういう景色に慣れっこで育ちそうなもの。
たぶん、関東平野が広いからでしょう。
障害物がありませんから。

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そもそも、この時間の空を見る、と言う事はここまでは寝ていない、という事。
思い返せば小学校の五年生の頃に、それまでまったく無縁だったラジオにハマって朝五時までオールナイトニッポンを聞いて部屋の窓を開けるとこの空気感。
ただし、僕が育った愛媛・松山は東京と比べるとほぼ一時間ほど日の出が遅いから、こんな風な夜明けに遭遇するのは一年の内の半分くらいだった。その代わり夕焼けも一時間遅いから夏なんか午後七時を過ぎてやっと夕焼けと言った具合だ。だから東京で暮らすようになって冬になると日が暮れるのが早くてびっくりした。

まぁ、ともかく、日が昇る頃にようやく睡眠モードになるのは職業的にもラッキーだった。

アベノミクスと言われて何だか良いのだか悪いのだかわからない事が続いている。
もちろん前政権時代よりは物事が明確になってはいるのだが・・・・

近隣諸国に対する配慮に欠けた事象がちょっぴり軍国化っほい発言に結び付いたり、それをアメリカから「いいかげんにしろ」と制されたり、なんだか妙な事がやたらとピックアップされる。

強気なのは良いとしても、なんか“空元気”っぽく感じなくもない。

「なめられたらいかんぜよ」的な行動?

僕は四半世紀前のバブル景気が押し寄せて来た時の日本にいなかったので、こういう何だかわけがわからない内に“気分だけが高ぶった”状態がバブルの入口なのかどうか正確に判断出来ない。

あの時は円高がどんどん加速したのだけは覚えている。

渡米する時に交換したレートは1ドル230円くらいだった。
それが1年後に一時帰国すると1ドル180円、さらに1年後には1ドル110円・・・・

やがて帰国したら1ドル86円くらいで、ドルの価値が半分くらいになっていてびっくりした。

それだけ円が強くなりバブルの引き金となって世界中に円パワーが溢れだした状態だった。

ニューヨークのタイムズスクエアのビルを日本の商社が買い占めているだとか、アメリカの御家芸の映画会社を日本の企業が買いとったとか・・・・・

ブラックマンデー直後で不況のどん底に喘いでいたアメリカとは正反対の事が日本で起こっていたのだから、僕らも仕事をするなら日本でしょー、という事で学校を卒業したらサッサと帰国。

時を同じくして、日本でもジャズの若手に注目が集まっていたのでそのまま自然にこの世界に入った。
ただ、渡米する前と、帰国後とでは、何やら様子も一変していて、ものの価値感の違いに少々困惑しつつだった。

その頃、僕よりも若いこの業界の連中と話すと、ある特徴があるのに気付いた。

“Japan as Number One”的思想が彼等の中に蔓延していたのだ。
エズラー・ヴォーゲルの有名著書だが、その著書が世に出てから10年後の若者たち。

曰く、「日本製はなんでも世界で一番性能がいい」「車だって機械だって日本製が一番」「日本の食文化は世界一」「治安の良さは世界一」・・・・・

当時彼等は二十代半ば過ぎ、バブルの最中に恋愛をして結婚をして子供を作って・・・・

たぶん、そのバブル二世と呼べる子供達が平均すると今の高校生〜大学生だろう。

あの頃、「何でも世界一」と信じて疑わなかったバブル世代の若者の二世達。
そのDNAはしっかりと受け継がれているようだ。

その典型が海外への興味の無さ。
今は個人ではなくシステムを使って海外への留学を募っても全然集まらないのだそうな。

へえ〜。。。

海外の文化を理解する事は確かに就職には何の役にも立たないかもしれないが、自分の人生を一度見つめ直すチャンスくらいにはなると思う。

そんな事に政府まで危機感を持ったのか、アベノミクスでは企業に青田買いを大学四年になるまでするな、とのお達しが・・・・

企業はどう思っているのかなぁ? 余計なお世話だって?

どうも変に「強気」な発言ばかりが目立って、不安になる。
責任、取れるのか? そこまで言って。。。

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二十六年目に突入だそうな。テレ朝の『朝まで生テレビ』。
バブルの頃、夜、演奏して帰って来るとやっていた印象深い番組だ。

月末の土曜日は、日テレの『DAISUKI』というただ街ぶらするだけの番組とこのテレ朝の『朝まで生テレビ』へとリレーするのだ。
だいたい午前0時過ぎにミュージシャンは家に帰るから、これらの番組が特に見たいわけでもないのに習慣的にチャンネルを合わせていたような気がする。
毎週の事だからそれがやがて癖になるようなもので、それもひとつのバブル時代の貴重な記憶だ。

ちょうど帰国した頃からこの手の深夜番組が生れては消え、始まったと思ったら終わるを繰り返していた。

当時のテレビ関係の人に聞いたら、深夜枠はまだ何をやればどんな視聴者が付いて来るか局側も把握し切れて無かったそうだ。

僕が一番印象に残っている番組、これは確かフジテレビだったと思うのだけど『テレビ実験室』というのがあった。

終わりは午前4時頃、という事だけ決まっていて、とにかくリアルタイムで理科の教科書に載っているレベルの実験検証を行う番組だった。

当然ながら今のようにネットも無い時代だから、演奏して帰って来るとテレビをつける習慣があった。
ある時、“浮力”の実験があり、スタジオに用意した前面がガラス張りの巨大水槽に水を入れ、ここにどのくらい塩を入れると人間が浮くか、、、という実験をやっていた。

教授と助手が水槽上部へと続く階段を何往復もしてバケツに入った塩を運び投入、一定の量を投入すると水着姿の美女が現れて水槽に飛びこむのだ。そして彼女がどのくらいの塩分濃度になれば浮くか、を延々と中継する、というバカバカしくもちょっぴりソソラレル内容だった。

結局、最後には無事彼女は浮力によって浮き、そこで教授が塩分濃度が何パーセントだったかを発表していたのだが、さっぱり覚えていない。でもいいのだ。
このバカバカしさが「バブルの空気」そのものだった。

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そんな、24時間放送試行錯誤の時代から生き伸びているのは、この『朝まで生テレビ』だけ。
ディベート下手な日本人が唯一ディベートっぽい事を楽しむ貴重な番組なのだが、どうもこういうのは男性は好むけど女性は好まないようだ。
何が面白いのか、全然わからない、そうな。

まぁ、F-1最盛期の頃もバブルと連動するので、当時、「F-1中継」と「朝まで生テレビ」だけは何が面白いのか女性にはさっぱりわからないよくと言われた。
かたやレーシング―カ―が決められたコースをグルグル回るだけ、かたや取り留めもない話しを朝までウダウダしてるだけ・・・・。

確かに、ね。

でも、その“ウダウダ”がバブルそのものだったんだよね。

さぁ、アベノミクスはそこまで行けるかな?

今の深夜は・・・・・“お笑い”と“TVショッピング”だけ、、、
いいのか? それで。




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

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2013/4/26

リハモナイズでお洒落に変身!・・・音楽的読唇術  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百七回目の今日は先週からの続きで『音楽的読唇術:続々・オスティナートはインプロとリハモの指針』と言うお話し。

途中からの人は先週の金曜ブログ『音楽的読唇術:続々・オスティナートはインプロとリハモの指針』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130419/archive )から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



いよいよ明日からゴールデンウイークらしいですね。
今年は月末と5月の1、2日が平日で前半と後半に分散されると言います。
リッチな人はこの三日間も休みを入れて移動に使うのだそうです。
確かに4月30日と5月2日を移動日に使えばかなり楽。
一斉に休みに突入するよりも“五月雨式(さみだれしき)”に休む方が賢い時代です。
と、言っても、僕らには関係の無い事なんですが・・・・

あ〜。。。この期間渋滞の憂鬱。。。いつもより早めに行動あるのみ、です。




有名スタンダード曲の“All the things you are”。
いろんなミュージシャンがいろんなやり方を呈してすっかり新鮮味も薄れてしまったこの曲を、リハモナイズで変身させようと言うもの。

■all the things you are(オリジナルコード)冒頭8小節
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(クリックで拡大/以下同じ)

リハーモナイズ(リハモナイズ or リハモ)の原点はどこにあるでしょう?

もっとも大胆かつ幼稚なリハモナイズは、曲中にある全てのメジャーセブンスコードをドミナントセブンスコードに置き換える遊びと言える。

コードの事やジャズの事を少し勉強した段階で誰でも一度は試してみるお遊び。

トニックだろうがサブドミナントだろうが、○Maj7というコードを見掛けると、○7に置き換えてみる。
たぶん、その時には誰かから「ブルース」について教えられたりしていて、「こうすればブルージーになる」な〜んて言われているかもしれない。

いささか幼稚ではあるが、このコードの置き換えこそがリハモナイズの原点。
そうなっている人もいるだろう。

しかし、やってみればわかるのだけど、この置き換えには何の根拠もないから「そのサウンドが何故にブルージーなのかを説明しなさい」と言われて絶句する・・・・

ただ、このお遊びの中で、必ずしも決まり切ったコード進行が良いというわけではない、という事を学習する。
そして、置き換えたコードが「カッコよく響く箇所」と「異様に響く箇所」があるのも体感する。

さらに、「カッコよく響く箇所」に聞こえていた部分が、ハーモニーのいろいろな勉強を重ねるうちに「本当にカッコいい部分」と「本当はカッコ良くない部分」に分類されてくる。

それはブルースをジャズスタディの基調とする場合の矛盾が炙り出されるのと同じだ。

これらに「失敗」、「異様」、「矛盾」というレッテルを貼って和声の知識を高めて行くのは間違いではないが、そのような「失敗」、「異様」、「矛盾」の中に、次のステップへのヒントが隠されている場合もあるので、リハモナイズをやってみようと思う人は、幼稚でもいいから、まずは曲中にある全てのメジャーセブンスコードをドミナントセブンスコードに置き換える遊びくらいはやってから手を出してみるように。


今日はこの“all the things you are”をボサノヴァに変身させてみようと思う。
もちろん、オリジナルのままリズムだけをボサノヴァにするなんて野暮ったい事を目指すんじゃなくて、リズムフィールに沿って最適なコード・セレクションを行って“ちょっぴりお洒落”なリハモナイズに。

まず、これまでにこの部分をリハモナイズしたいくつかのバージョンの中から、ボサノヴァに似合いそうなものを一つ取り出して手直しと検証を行ってみましょう。


僕はこのバージョンを引っ張り出してみました。

クリックすると元のサイズで表示します

これは奇数小節と偶数小節の各小節の頭に最大長二度、最小短二度の跳躍(繋がり)で任意のベースラインを選び、それを結ぶベースラインとしてアプローチ・ノートを当てはめてコードをセレクトしたもの。

原型はコチラ
クリックすると元のサイズで表示します

僕はこのリハモ・バージョンの最初の二小節が特にボサノヴァのセンシティブなサウンドによく似合うと思うのですね。
ただ、この時はアプローチのやり方に徹していたので、選んだコードにはやや強引なものも含まれています。

そこで、このバージョンの良い部分はそのままに、強引な部分はもっと自然にコードを置き替えてボサノヴァ・バージョンを作ってみます。


大まかな考え方は以下のようなものです。

・各小節の3-4拍目にベースラインとしてアプローチノートを入れる
・5-6小節から7-8小節目は転調するのでこの限りではない

まず、1〜6小節目の各小節の頭のコードを、この曲のオリジナル・キーのダイアトニック・スケールコードから選びます。
続いて各小節の後半(3-4拍め)には次の小節のベース音に対するアプローチノートを設定します。
6小節目から7小節目に向かう時は転調を含むのでG7→CMaj7に固定します。
この譜面に続く次の小節のコードは先週の9-16小節バージョンを想定し、Fm7を選んでいます。

この条件でコードをセレクトしてみました。

こんな感じです。

ボサノヴァ・バージョン(1〜8小節)
クリックすると元のサイズで表示します

さあ、ここで解決しておかなければならない問題は、アプローチノートのベース音に対して用いたコードのコードスケール・アナライズだ。
これが完了しない事にはソロに手も足も出せない。

さて、どうなるかな?

(以下次回)



コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
■disk UNION
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/4/25

“やる事”がいっぱい残っていたこの時期のチャールズ・ロイド・クァルテット  木曜:Jazz & Classic Library


個人差はありますが、音楽に“やる事”がいっぱい残っていた頃に自分が触れていた物をどのくらい覚えているでしょうか。

不思議な物で、完成度は確実に現在の方が上回っているのに思い出せない事っていっぱいあるのです。
ひょっとしたら、“その時”は何にも考えずにというか、考える余裕さえ無いくらいギリギリだったのだろうか? な〜んて思ったりもします。

ある時、どうしてもギターとヴィブラフォンのコンビネーションによる演奏をチェックしたくて、友人から弾けもしないギターを借りて録音し、それにヴィブラフォンをオーバーダビングしたテープが出て来ました。
東京に出て来る直前のものだから22歳頃のものです。

僕は鍵盤楽器なら何でも来い!ですが、ギターはからっきしダメ。
でも不思議なもんで、その時にどうやって弾いたのかまったく覚えていないのですが(そもそもフレットというものがまったく頭に入っていない)、弦を押さえて一つ一つポジショニングを覚えたんでしょうねぇ、それなりに弾いてるんですよ、これが(笑)。

ただ、開放弦をやたらと使っているので、たぶんベースの音に“この音を重ねる的に”ギターを触って覚えたんでしょうねぇ。

かと思えば、続いてベースを弾いてる音源が出てきました。
高校の時に、文化祭などで不思議とベースはスラスラと弾けたのです。
あれはコードを押さえなくてもいいから、だ。たぶん。
ELPなんかの当時流行りのロックを弾いたりしていましたが、この時はベースでスティーブ・スワロウのベースラインを真似てフォーリング・グレースとアイム・ユア・パルを録音していますねぇ。

よくこんな事やってたなぁ。。。

たぶん、こんな事をやって遊んでくれる友達がいなかったんでしょう(笑)
いいんです、恐怖の密室芸人。
実は、そこで計り知れない発見と経験をしていたりするんです。
たぶん(笑)

でも、それって自己練習の秘訣かもしれません。

僕らがジャズを始めた頃は、まともなレッスンなどもなく皆自己流で、練習相手はレコードでしたから。
テーマのメロディーとコードを採譜してレコードを流しながらアドリブを練習するのです。
伴奏は時の超一流ジャズメン!
こんな楽しい時間はありませんでした。

唯一厄介だったのが、レコードプレーヤーって回転数が微妙で、ピッチが微妙にズレていたりするんです。
今のCDだとそれが無いから最高だね!と言ったら、、、
今はそんな練習しないんだそうです。近所迷惑だし。

なんかつまんないねー。


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『THE FLOWERING/Charles Lloyd』(atlantic/1966年)

1. Speak Low
2. Love-In / Island Blues
3. Wilpan's
4. Gypsy '66
5. Goin' To Memphis / Island Blues

Charles Lloyd (Saxophone)
Keith Jarrett (Piano)
Cecil McBee (Bass)
Jack DeJohnette (Drums)

Recorded on July 23 & 24 at Juan-les-Pins Jazz Festival, Antibes, France and October 29, 1966 at Aulaen Hall, Oslo, Norway.


チャールス・ロイド最大のヒットアルバム、『Forest Flower』(Monterey Jazz-fes in September of 1966)を挟んだ前後に録音されたヨーロッパでのライブ盤で、僕はCD化で初めて耳にする事が出来た。

と、いうのも、このロイドの人気クァルテットはこの直後にベースがセシル・マクビーからロン・マックルーアに代わり第一期(つまり「フォレスト・フラワー」バンド)の演奏は貴重なのです。

元々はロン・マックルーアがパーマネントなメンバーだったとも伝わっているのですが、割とこのセシル・マクビーというベーシストが入っていた時代は、適度なブレーキが効いていて、僕は第二期よりも好きなんです。

もちろん、ロン・マックルーアの事は当時マイク・ノックが作ったバンド、ザ・フォースウェイでお馴染みだったのですが、その前にチャールス・ロイドのバンドにいた事はあまり目に入っていませんでした。
どうしても、あの「フォレスト・フラワー」のチャールス・ロイドが印象的で、ベースは絶対セシル・マクビーだったのです。

バンドとしてのコンビネーションは、これが不思議な事に、キース・ジャレットもジャック・ディジョネットも、どうやらロン・マックルーアの方が相性が良さそうなんですね。
演奏を聞いた限りですが。

親分のチャールス・ロイドは・・・・まぁ、どちらでも空中浮遊しているような感じなので相手を選ばす、です。

バンドというのはおかしなもので、あまりにも相性バッチリなメンバーが揃い過ぎると破滅へのステップを踏み始めます。たぶん、何をやっても上手く行くので、もっとスリリングな瞬間を求める傾向が強くなると、徐々にバンドが勝手に暴走しはじめるのです。それが面白いと思える内はよいのですが、コンセプトが徐々に見えなくなり、その内に客も疲れてしまって気が付くとバンドだけで盛り上がっていたりするのです。
なので、「どうしてココにこの人が?」みたいな組合せのバンドのほうがいつまでも一つの事を新鮮に演じられているようです。

その点で言えば、このチャールス・ロイドのクァルテットは音楽のバランスがバツグン。

キース・ジャレットとジャック・ディジョネットのスピード狂的な部分をセシル・マクビーがグッとブレーキ役になって、それが実にベーシストらしい位置でバランスしているのです。

1曲目の“Speak Low”を聞けばそれが一目瞭然。
誰でもスリルを感じるスピーク・ロウであり、それぞれのパフォーマンスが程良く反映されたスピーク・ロウであり、スタンダードとしての形を保ったスピーク・ロウなのです。

けっして、テーマだけスピーク・ロウであったり、途中からあらぬ方向へと暴走するスピーク・ロウではありません。ただそれだけでカッコいいスピーク・ロウ。

この時代のジャズはカッコ良くなければダメです。

どんなに難しい事をやっていても、最終的にそれをカッコ良く演奏しているかどうかで決まるのです。

このロイドのバンドは実にカッコいい。

録音は若干マスターテープの磁気が飛んでハイエンドは終わりかけているが、ホール録音だったのが幸いして全体像は1966年とは思えないほどクリアに聞こえる。

この1曲目なんか、それぞれのソロがとってもリアルだし、また、アルバム中のベストトラックだ。

ロイドの甘いトーンとタンギングが紡ぐ独特の世界が空気中に拡散されると、若きキース・ジャレットがこの翌年に録音された初リーダー作『Life Between the Exit Signs (1967)』と見まごうばかりのソロが飛び出して来る。
キースのソロの後半はややセシル・マクビーとの確執を物語るような“まとめ方”になるが、そのブレーキがこのスタンダードの解釈を聴きやすい方向へと導いている気がする。
マクビーのソロを経てテーマに戻るのだけど、まだやり足りないかロイドはバースともリフとも言えない空気を引っ張りながらテーマに突入する。

今までロイドをフルーティストと思った事はないが、出てきます。
二曲目“Love-In / Island Blues”はメドレーでブルージーな時間。
この曲のテイクは他にも聴いた事があるが、最もこの演奏が曲そのものに素直な表現なような気がする。
ただ普通に演奏するだけじゃ面白くないから、ちゃんとラストは全員で面白く終わっている。

三曲目“Wilpan's”はベースのセシル・マクビーの曲。
実は僕はセシル・マクビーのモダニズムに溢れたオリジナルが好きで、かの『Forest Flower』でもセシル・マクビーの“Song of Her”が一服の清涼剤。あの曲がなければアルバム全体がしまらなかっただろう。ベーシストには名作曲家が多い。セシル・マクビーもそうだけど、スティーヴ・スワロウ、ハービー・シュワルツ、ジャコ・パストリアス、、、、、etc
ベーシストの造った曲は皆に愛されるものが多い。

四曲目は再びロイドのフルートが登場。モードなアフロスピリチュアンな曲、そして五曲目だけがフランスで別録音されたもの。このキース・ジャレットのソロが秀逸で決して破壊へとは向かわないで鋭くタイトな演奏。第一期の演奏にはこのようなキース・ジャレット・ファンにも見逃せないトラックが多い。
再びサックスに持ち替えてアイランド・ブルースが出て来て幕を閉じる。

ちょうどバンドが始動して“やる事”がいっぱい残っていたこの時期のチャールズ・ロイド・クァルテットは向かうところ敵なしの型破りな音の華に満ちていたんだろうなぁ、と聞きながら思ってしまうのでした。

やっぱり何でも最初が一番おもしろいって事ですね。
何をやっても等身大に楽しそうだもの。





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
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8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



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★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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どうぞご利用ください。

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タグ: Jazz ジャズ CD

2013/4/24

“かぞえ”で10th anniversary!  水曜:これは好物!


10th anniversary。
十周年の記念日。

あれ? ヲイヲイ、来年じゃないか?

僕と家人の間で記念日のカウントが微妙にずれた。
だから僕はまったくの無防備(笑)

じゃ、“かぞえ”で10th anniversary!

これでまるく納めよう。
来年は僕がやる。

道理で夕飯の準備に今日は珍しく時間が掛かってるなぁ、、と。

呼ばれて行ってびっくり

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凄〜い。
家人に一人で準備させてしまった。

で・・・

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これを一緒にあけよう、と言うのだ。

よし!

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昼間新宿に出掛けてなかなか帰って来なかったのは、この記念の品を選んでいたんだね。
ありがとう。

家人の10th anniversary's selectionは・・・・

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っお@@;

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Chateau CITRAN [2003] AOC Haut-Medoc Cru Bourgeois Superieur

キタ━(゚∀゚)━!

家人がセレクトしたのはシャトー・シトラン[2003]年・AOCオー・メドック・クリュ・ブルジョワ・シューペリュール。この十年という時間が瓶の中に閉じ込められているワイン。

伊勢丹で売り場の店員といろいろ相談した結果なんだとか。
どうしてもこの2003年ものが・・・・と言うと、有無を言わさず「コレ!」と。

さっそく・・・・開封。

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おおっ

色合いは思ったよりも薄めだが・・・

ううん、開封した途端に周りにふわーっとワインの香りが広がりましたよ。

しばらく空気に慣らしてから、という事なので二十分くらい開封したままで常温に慣らしていたのですが、もうワクワクして我慢できませんね。

では、「かぞえの十周年おめでとう!これからもよろしくね〜!」

カクテル

ほう〜。。。

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凄いですよ。

ひとくち目はまるで果実のような若々しさに溢れたテイストだったのが、5分、そしてまた5分と時間が経つに連れ豊潤な香りへと変身して行くのです。。。

僕はワインはそんなに得意じゃないのだけど、これは美味しい!

家人よ、ありがとう!

出来合い物よ、といいながらどうして、立派なアリバーサリー・ディナーだよ。

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こちらは家人お手製の・・・

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ラムチョップのトマト煮込み

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お手製“塩豚”によるポトフ

この十年で料理の腕もメキメキ上がった〜

こんな個人的な“好物”で申し訳ないから、小さく乾杯カクテル

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お酒も、お料理も、大満足の記念日でした。
家人よありがとう。次の十年もこのまま“かぞえ”でどうかよろしく!

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来年は僕がセッティングする10th anniversaryだ。


っあ、なぜ“かぞえ”になっているかと言えば、忙しかったので年に一つずつ儀式を済ませて行こう、という事で、全てが完了するまでに足掛け三年掛かっているんですね。

だから、去年を前夜祭、今年を記念祭、来年を後夜祭とすれば、ね。

うん? 誰だ!! 前厄本厄後厄みたいだって言う奴は!>.<! (笑)

みなさんの記念日はどうかな?





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/4/23

流行りは地下!?  火曜:街ぶら・街ネタ


最近の流行りである。

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なに? 鉄ヲタ?

いえいえ、そうじゃありません。

鉄道の地下線化。

去年から今年の春にかけて東京の大手私鉄では駅近辺の改良工事が相次いで完成し、時々テレビでも取り上げられています。

近所の京王線調布駅付近が昨年8月19日( 『2012/8/21ブログ KEIO fever(京王フィーバー)・・・Before-After 火曜:街ぶら・街ネタ』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120821/archive で紹介 )、京急蒲田駅付近高架化が昨年10月21日、東京メトロ渋谷駅付近が今年3月16日、小田急下北沢駅付近も今年3月23日。

面白いようにこの中で高架化されたのは京急だけであとは全部地下線化なんです。

ちょっと昔の都市計画整備事業での鉄道と言えば高架化と相場が決まっていたのと比べると随分な変化です。

大都市圏で鉄道を複々線化しようとすればまず土地代が半端無くかかります。
さらに高架完成後には騒音・振動・日照権など様々な問題が起こっていて大変な事になっている事情もあります。

建設コストだけで見ればトンネルを掘るよりも高架したほうが安くなるのですが、日本の法律には地下は大深度となれば所有権は国になるという法律があるので建設用地の確保は地上で立退きを強いるよりも容易くなるようです。
実際に営業しながらの工事となると現在線の横に別の線路用地を確保しつつになりますから、トンネルを掘ったほうが工事も簡単で早く出来るというメリットもあるようです。

地上での高架複々線化を諦めた京王電鉄などは今回掘ったトンネルと新宿付近のトンネルを大深度で繋ぐ急行線の計画まであるようで、そうなると新宿から調布までの10分強をずーっとトンネルの中を走る(特急のみ)事になるとか。なんだかあんまり有りがたくないような気もしますが・・・・

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地下化のメリットはいろいろあるようですが、デメリットもあります。
まずは何と言っても火災や水没という事故の心配。
その次は、完成したからと言って工事がすぐに終わらない点でしょう。
平成24年8月に鉄道本体は地下化完了ですが、トンネル周辺の整備はこれからで、まだこの先二年は掛かるようです。

こんなに地下化が流行るのも、一つには工事中の騒音問題がほぼ皆無である事と、付け替え工事がほぼ一晩で完了する事でしょう。

トンネルを掘って現在線の真下まで路盤を完成させておきます。合わせて地上部との繋ぎ目は真下から上がってくるトンネルに蓋をする形で、地下線部の工事が完了するまではその蓋の部分に線路を敷いて電車を走らせておくわけです。
地下線部が完成したら、終電後にその蓋を外し、地下から上がってきたトンネル部と結合する、という物凄いアイデア。
なので、鉄道は運休日を設けなくても良いわけです。

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その中でもトップを切って完成後十ヶ月が過ぎた京王線付近はどうなっているか?

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架線と線路が外されて更地になっていますが、まだまだ線路跡といった感じは残っています。

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信号ケーブルや高圧線を通していた踏切の枠組みはまだ残っています。

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それでもある程度幅のある場所になると架線が消え、架線柱もほぼ姿を消し、ここが線路跡である事が一番早く消えて行きそうな気配です。

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駅舎跡の地上部は只今改良工事が真っ盛り。

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スッポリと駅が地下に消えた為、周りの見通しが良く、ポッカリと街の中に空間が出来たような感じ。

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駅前のランドマークだったパルコも、何となくポッカリと空いた空間にまだ馴染めない感じ。

新しい地下出入口やエスカレーターなどが徐々に徐々に整備されつつある現在、この地上部がどんな姿になるのかまったく予測が立ちません。

地下ホームに降りると・・・・

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珍しく何かの検測車が停車中。

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取りあえず鉄分でカメラに収めようと取り出すも・・・・

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あっという間に発車して行くのでブレブレ。。。

さて・・・・

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地下線化後、約半年が経過してからダイヤ改正が行われた京王線。もちろん便利になった部分も多いのですが・・・・

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まず地下化されて困っているのがバスとの接続。
これまではせいぜい二階分の上下で駅前ロータリーに出られましたが、上り線と下り線を上下階層に並べたので改札が地下一階、上りが地下三階、下りは地下二階になってしまったわけで、五分もあれば間に合っていたパスに乗れなくなってしまったとの声が多い。

これは高架駅化されても同じ事が言えるのだが・・・

もう一つが、ダイヤ・・・・・

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14:58が特急・京王八王子行き
15:01に各停・高尾山口行き
15:06に特急・橋本行き
15:08が特急・高尾山口行き

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日中のこの時間帯の10分間に特急が三本!?
各停は一本しかない。

特急が多いのは悪くは無いのだけど、これが本当に便利なダイヤなのかと言えば、どうもそうじゃない。

前にもこの事には触れたので繰り返さないが、せめて特急と特急の間に各停が入るダイヤが望ましいと思うのは僕だけではないと思う。

お勉強ですね。





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
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1st set (9:30pm〜10:50pm)

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3.Stella by Starlight
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6.Newtown--------by Hakuei Kim
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1.Winter Festival---by Hakuei Kim
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3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

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CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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2013/4/22

夜飲むのがNyQuilで昼飲むのがDayQuilとは知らなかった・・・  月曜:ちょっと舞台裏


さっき(午前4時頃)外気温計では7℃だった。
週末で一気に冬に逆戻り。

そして・・・

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うぬ?

なんでイチゴ?

え〜、金曜日のブログをアップしている時に、どうも風邪のようだと書いたのですが、どうもどころが直球ストライクな風邪、さらに急に歯がうずく・・・・

これがまた金曜日の夜ときた。

どうしてでしょうね。
こういう風邪とか歯とか・・・

必ず週末に限って症状がひどくなる。

取りあえず土曜日は午前中に歯医者だけはなんとか予約出来て治療してもらいましたが、風邪は万事休す。医者は休みです。そうなると市販薬でなんとか凌ぐわけですが・・・

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歯はうずくは、喉は風邪でヒリヒリするわでもう大変。

歯科医からの帰りに何を思ったか急にイチゴが食べたくなって買って帰ったのです。

家人はびっくり。

世の男性の常として、くだものとはとんと疎遠な日常生活。

あれ、不思議ですね。
女性は果物には目が無いのに、男性で果物に目が無い人をあまり知りません。

三度の飯よりも果実が好き、という男性周りにいますか?

たぶん、フルーツとなるとケーキとかパフェとか、なにやら乳脂肪分と合体したものなら好むんですが、そのものだけというのにはあまり触手が動きません。

イチゴなら練乳やホイップクリーム、バナナならチョコレートソース・・・・
どうも単品の果物だけで食べるイメージが湧かないのです。

が・・・・

さすがに風邪でのどがヒリヒリ、歯がうずいて痛い、となると硬いものよりも柔らかいもの、パサパサしたものよりは水分量の多いもの、が欲しくなるもので、珍しく自らくだものを買って帰ったりするわけです。

また、そのくだものも、皮があるものよりは皮のないもの、ナイフで切らなきゃ食べれないものよりもそのまま食べれるもの。

そうなると、選択肢はほとんどイ・チ・ゴイチゴ
カットフルーツでメロンもかなり候補に挙がりましたが、あいにく美味しそうなのが無く、迷わずイ・チ・ゴイチゴ

買って帰ってテレビをつけると、ちょうどボストンのテロ事件が解決したとの報。
ボストンの知り合いとメールやFBで無事を喜び、それにしてもとんでもない時代になったものだと嘆く。

ああ、、、

そう言えば・・・・

風邪と言うと、アレが恋しい・・・

寝る前に飲んで寝たら翌日にはかなりスッキリするやつ。

アメリカに住んだ事のある人なら誰でも知っているアレ。

そう、NyQuil。
日本で言えば毒掃丸や龍角散、タイガーバームに等しい認知度だ。

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Vicks NyQuil

日本の市販薬は風邪だぁ、、、と思った時に服用しても殆ど効かない。
かなり飲み続けてようやくって感じだ。

ところがこれは違う。
強烈なんだけど、とにかく睡眠誘導されて寝ている内にかなり回復する。

確か僕らが住んでいた頃のものは成分にアルコールの他にニトログリセリンが入っていてびっくりしたのを覚えている。
今のは書き方が変っているんじゃないかと思うが・・・

味は決して“旨くない”し、見た目だって“奇妙な色”だし。。。

でも、これがとてもよく効く。
一晩だけ予定を犠牲にしてサッサとこれを飲んで寝れば、ほぼ翌日からのスケジュールに支障は出ない。

週末だってへっちゃらさ。
当時、殆どのコンビニに行けば置いてあったからいつでも買えた。

ああ、、、、常備薬としてほしくなっちゃったなぁ。

ネットでみたら、、、あるねぇ。
個人輸入だって。

でも、あんまり効きもしない市販薬で無駄な時間を延長するよりも、ガツンと一発入れてサッサと復帰したほうがいいものね。

笑っちゃったのが、今は日中に服用しても眠くならないDayQuilというのがあるらしい。
いくらなんでもこのネーミング、シャレにしかとれないんだけど。

夜飲んで寝るからNyQuil。昼飲んで平気だからDayQuil・・・

どっちでもいいようなものだけど、やはりネットを見る限り旧来通りのNyQuilのほうが効くとある。

入れちゃおうかなぁ、Vicks NyQuil。

ボストンのテロ事件の時に風邪をひいていたら急にコイツの事を思い出してしまった。。。






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Nov/14〜15/2012

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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/4/19

音楽的読唇術:続々・オスティナートはインプロとリハモの指針  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百六回目の今日は先週からの続きで『音楽的読唇術:続々・オスティナートはインプロとリハモの指針』と言うお話し。

途中からの人は先週の金曜ブログ『音楽的読唇術:続・オスティナートはインプロとリハモの指針』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130412/archive )から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



怪しい・・・・

どうもここへ来て、風邪のようです。

三寒四温の季節じゃないのに、このところの気温の変動には身体がついて行けませんね。
みなさんも気をつけてください。

さて、

有名スタンダード曲の“All The Things You Are”をリハモナイズしてソロを行おう、という解説中。
先週は冒頭8小節間のリハモナイズした部分のコードスケールを割り出しました。

今週は続編として9-16小節間のアナライズ。

まずは原曲の9-16小節
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(クリックで拡大/以下同じ)

この部分をリハモナイズでは、前の7-8小節目の
|C7 Bb7(#11) | Ab7(#11) Gb7(#11) |
というリハモナイズを受けてメロディー音“Eb”と違和感なく響くFm7に繋ぎました。

以下、9-16小節間のリハモナイズ
クリックすると元のサイズで表示します

原曲ではkey of Eb に転調した部分で
VIm7-IIm7-V7-IMaj7
という典型的なコードの連結が行われ、その後Sub DominantのAbMaj7から新しいキー(G)へと転調する部分です。

リハモナイズではこの部分のリハモナイズにメロディーの“Eb”と“Ab”を軸に据えて次の転調までの間をシンプルに整理しました。

まず、ここに選んだコードに行き着くまでのスタンスは以下の様。

・メロディー音“Eb”“Ab”(異名同音含む)をコードスケールに含むコードの選別

■Fm7をIIm7とするキーのコード(Eb+Ab)
EbMaj7
Fm7
Gm7
AbMaj7
Bb7
Cm7
Dm7(b5)

■Fm7をIIIm7とするキーのコード(Eb+Ab)
DbMaj7
Ebm7
Fm7
GbMaj7
Ab7
Bbm7
Cm7(b5)

■Fm7をVIm7とするキーのコード(Eb+Ab)
AbMaj7
Bbm7
Cm7
DbMaj7
Eb7
Fm7
Gm7(b5)

■メロディー音を異名同音として含むキーのコード
(F#+C#+G#+D#)
EMaj7
F#m7
G#m7
AMaj7
B7
C#m7
D#m7(b5)

(F#+C#+G#+D#+A#)
BMaj7
C#m7
D#m7
EMaj7
F#7
G#m7
A#m7(b5)

(F#+C#+G#+D#+A#+E#)
F#Maj7
G#m7
A#m7
BMaj7
C#7
D#m7
E#m7(b5)

当然ながらkey of Gb も含まれる
GbMaj7,Abm7,Bbm7,CbMaj7,Db7,Ebm7,Fm7(b5)

さて、これらの中からコードを選択してメロディーとの整合性を図れば誰でも簡単にリハモナイズが出来る。
ただし、その後で自分がソロを演奏する事を忘れないように(笑)

僕は順当な並びとなる11小節目以降は五度跳躍に逆らわずコードを配置したが、9-10小節目は複数のチョイスがあった。

11小節目にEbをベースとするコードをセレクトするアイデアが先に閃いたので、ここでは9小節目の“F”をベースとするコードと11小節目の“Eb”をベースとするコードの間に何を挟むか?を考える。

一番簡単なのはBb7だ。

Fm7-Bb7-EbMaj7-AbMaj7-DbMaj7・・・・

よくあるコード進行だし、まぁ、この曲らしさを残す事にもなる。

ただし、厄介なのはメロディーに“Eb”、つまりBb7ではアヴォイドノートとなる音がしっかりと含まれている事だ。

これによってココには“Bb”をベースとする長三和音を含むコードはチョイス出来ないのが判明。

では短三和音を含むコードなら良いかと言うと・・・・

確かにBbm7にすればメロディー音に“Eb”が含まれても11thだから問題は無い。
しかし、それによってこの小節で“D”にフラットが付くのはどうだろう。
せっかく明るい響きを連想させるIIm7のFm7が、Fm7-Bbm7という連携ではVIm7-IIm7という連携にすり替えられてしまう。
また、本来の原曲の冒頭のコード進行と混同してしまうので良くない。

そこで、異名同音への読み替え。

元々、“Bb”という音を置き換えるとなるとサークル・オブ・ファイブを引き合いに出すまでも無く対極には“E”が存在する。

そこで、まずこの部分のコードのベースとして“E”を据えて、メロディーとしてBb7では問題となった“Eb”を異名同音で読替えると“D#”、つまり“E”の音をベースとする“D#”を含む和音となると、もうここはEMaj7以外に考えられない。さらに前後のコード( Fm7, EbMaj7 )が両方ともフラット系である事を考えればこのEMaj7のコードスケールにはBb=A#を含むリディアンスケールが当てはまる、となるわけだ。

以下、9-16小節間のコードスケール・アナライズ。

クリックすると元のサイズで表示します

(以下次回)




コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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2013/4/18

横に流してくれるタイプのドラマー、アルド・ロマーノのドラミングはいつもハーモニカル  木曜:Jazz & Classic Library


Be-Bop、又は一部でHard-Bopとも呼ばれる、いわゆるモダンジャズの創成期のスタイルの音楽を今日のジャズの祖とする人は多い。
とても個人的な事なのだけど、僕はバップと言うと甘酸っぱい記憶の中にある音楽になる。

マスメディアに興味もあった中学の頃に、よく学校の帰りに立ち寄っていた近所の地元の民放局のウエイティングルーム(テレビやラジオの公開放送に立ち入る時に待機する部屋)の受付をしていたロングヘアーでミニスカートのよく似合う彼女とひょんな事からジャズ談義になり、レコードを交換したり一緒に帰ったりする事があった。

その頃の僕はラリー・コリエルを追っかけてハービー・マン、ゲイリー・バートン、ランディー・ブレッカー、さらにはキース・ジャレットが気になるチャールス・ロイド、マイルス・デイビスなど、いわゆる当時のジャズカルチャーの最前線の縁取りを楽しんでいたのだけど、その彼女が貸してくれたレコードはもっとオーソドックスなジャズで、オスカー・ピーターソン、JATP、そしてジャッキー・マックリーンなど、バップからモード直前までのミュージシャンのものが多かった。

僕からすればちょっぴり大人なジャズに聴こえた気がするが、それは当時僕よりも十歳年上だった彼女の印象とダブっているのかもしれない。
だから僕は今でもバップを聞くと、その時の甘酸っぱい記憶が一緒に甦って来る。
もちろんそれは音楽の道を選んで音楽科のある岡山の学校に行く事になって自然消滅してしまうのだけど。

お気に入りのドラマー、アルド・ロマーノの新作が密かに注目していたイタリアの若手ピアニスト、アレッサンドロ・ランゾーニを加えたクァルテットでリリースされたと言うので迷わずゲットしてみた。


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『ALDO ROMANO' New Blood』(dreyfus jazz/2013年)

01. Who Killed Cock Robin
02. Wigglin'
03. Music Forever
04. Time to Smile
05. Theme for Sister Salvation
06. Jim Dunn's Dilemma
07. O.D. (Overdose)
08. Murmur
09. Conception
10. Ballade for Jackie

Aldo Romano - drums
Baptiste Herbin - alto sax
Alessandro Lanzoni- piano
Michel Benita - bass

僕の記憶が正しければピアノで参加しているアレッサンドロ・ランゾーニは今年で二十歳くらいのはず。
イタリアの新人ピアニストで14歳でデビューしている、今、ヨーロッパで注目のピアニストだ。
他のメンバーもサックスのパプチスト・ハーピンが25歳とまた若手で、このところジャズ界では定番となりつつあるシニアジャズメン(ロマーノが72歳、ベースのベニータは80年デビューのミドル)と若手との組み合わせになる。

さて、ドラマーのアルド・ロマーノは昔からお気に入りのドラマー。
先週は若手ドラマーの最新アルバムだったので、今週はベテラン・ドラマーの最新アルバム・・・と、言うわけではないんだけどね。

ドラマーの中でも“横に流してくれるタイプ”のドラマーとして、僕はこのアルド・ロマーノとラリー・バンカーの二人が好きだ。縦の線をきっちりタイトに打ち出してくれるドラマーとは違って、彼ら“横に流してくれるタイプ”のドラマーは演奏がまるでハーモニーのように聞こえる瞬間がある。

ラリー・バンカーは小気味良くドライブするリズムをベースにキックとライドでハーモニックなアプローチを演出する名人だったと思うし、それらは彼が参加したビル・エバンス・トリオのアルバムを聞けば一目瞭然だ。
アルド・ロマーノの場合はもっと感覚的で他の楽器をフィーチャリングする為の御膳立てにライドとキックを使ってまるでビロードのカーテンのような背景を創り出す。スティーブ・キューンのトリオでのアルバムがその好例。

かたやビル・エバンス、かたやスティーヴ・キューンというどちらも個性的なスタイルのピアニストを実に巧みにサポートしていた。
また、ラリー・バンカーはヴィブラフォン、アルド・ロマーノはボーカルも上手い。

アルド・ロマーノと言うと、やはり僕はスティーブ・キューンとのコンビネーションが深く印象に残っている。

1969年にBYGからリリースされた『CHILDHOOD IS FOREVER/Steve Kuhn』は中学時代の愛聴盤だったし、2003年になって突如CDでリリースされた89年録音の『OCEANS IN THE SKY/Steve Kuhn』(0wl/2003年)は今でも僕の車のリスニングチューンのベスト・ラインナップ。もちろんこの二枚ともドラムはアルド・ロマーノだ。

今は驚くべき貴重なシーンをネットで目撃できるので上記69年のアルバム録音直後のスティーブ・キューン・トリオの動画をどうぞ。ベースがスティーヴ・スワロウではなくペデルセンなのだけど、スワロウが弾いたベースラインを再演しているかのような珍しい演奏は貴重。


さて、今回のアルバムは、バップ時代のピアニスト&コンポーザー、フレディー・レッドの作品を主に演奏しているところが珍しい。
ドン・チェリーやスティーブ・レイシーといったどちらかと言えば前衛色やコンテンポラリー色の強いバンドで名前を見るようになったロマーノのイメージとは正反対のバップに彼が着目したのはなぜだろう? と興味津々だった。

僕もバップを聞く事は殆ど無くなっていたから、冒頭のような懐かしい記憶も甦りつつ、聴き進んでみた。


アルバムは1曲目から7曲目までがフレディー・レッドの作品集と言うか、往年のジャッキー・マックリーンとレッドのコラボレーションを彷彿とさせるバップ・イディオム。
8曲目がアルド・ロマーノのオリジナル、9曲目はジョージ・シアリングの超有名曲(ただし、この曲は若きピアニスト、アレッサンドロ・ランゾーニのソロの為に用意された)、最後はそのアルトのハーピンのオリジナル、という構成になっている。

まず、なぜ21世紀の今日にバップ??

この疑問は決してアルバムを聴いて解決(納得)したわけではないが、アルトサックスという楽器が一番映える音楽がバップなのかもしれないと再認識させてくれた。

と、言うのも若きアルト奏者パプチスト・ハーピンが非常に若々しく張りのあるトーンでバップのフレーズを吹いているのが、ある種の清々しささえ感じさせるからだ。
もちろん、これまでもいろんなアルトサックス奏者の演奏を耳にしたけどハーピンは格別に明確な演奏技術を持っていて、バップ・イディオムに逆らう事なく達者な演奏を繰り広げる。

僕の中でチャーリー・パーカー以外でバップらしい印象を放っているアルトサックス奏者は二人いてジャッキー・マックリーンとフィル・ウッズなのだけど、この両者よりもクールながらアート・ペッパーよりも遥かにホットな演奏なのには感心した。

ただ、この手のスタイルの泣きどころとして、どの曲も同じフレーズが羅列され気味なのだけど、ギリギリ嫌味にならないところで上手くまとめている。
たぶんバップ好きの人が聴いても同じ事を思うだろう。

それよりももっと興味深かったのがピアノのランゾーニの演奏。
こちらは一貫して自分のスタイルでバップを奏でている。
少し大袈裟な言い方をすれば、ブラッド・メルドーと同じスタイリッシュなピアニストである事がよくわかって好印象。唯一無二の世界を奏でている。
決してバップに迎合する事なく、自分流に演奏しているから聴きやすい。

その成果は1曲目“Who Killed Cock Robin”に結実。
オリジナリティーに溢れたピアノのランゾーニからバップ・イディオムが炸裂するハーベンへのソロの流れは実にスリリング。オリジナルのジャッキー・マックリーンにも優るとも劣らない溌剌としたアルトのソロは好印象。また、その後ろで最良のクッションをロマーノが演出。
バップのスリルと楽しさに溢れたテイクだ。

だからこのフレディー・レッドの曲が21世紀の空気にうまく溶け込めていて、時代の写し鏡になっている。これが無いとアルバムを聞いた満足感と言うか、達成感が僕は得られない。

さて、後半の三曲はバップ・イディオムから離れた世界でホッとする。

アルド・ロマーノの“Murmur”はモダン、コンテンポラリーな美しいバラード。
ランゾーニの個性が見え隠れするところに注目のテイクだ。

ジョージ・シアリングの“Conception”はランゾーニのあっさりとしたソロ用に用意されたトラック。ちょっとしたところにこのかなり個性的なセンスのピアニストの魅力が聞こえる。

最後の“Ballade for Jackie”はアルトのハーピンのオリジナル。ジャッキーはこのアルバムのコンセプトでもあるフレディー・レッドとジャッキー・マックリーンのコラボレーションに捧げたものだろう。ハーピンは本来はこのような新主流派のサックス奏者。確かにバップ・イディオムで演奏している時とは違う世界を描き出す。
さらにピアノのランゾーニはギリギリの世界を行ったり来たりするスリリングな展開のソロでハーピンを刺激する。

アルド・ロマーノがなぜ21世紀にバップを??

ヨーロッパの若きミュージシャンの息吹を演出する為に一番説明が必要なかったからだって事だね。

スクエアなドラミングではなく、いつものように“横に流してくれるスタイル”も随所で見せつつ、ロマーノらしいエンディングでした。

この“横”方向、やはり気持ちいい。
まるでリズムによるハーモニーの縁取りのようだ。

ボーカルのアルバムまで出してしまうマルチな才能を持つドラマーの感性は、やはり一味違っていますね。

お薦め!






★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2013/4/17

「おはよー」と言えば・・・・  水曜:これは好物!


昨日の未明の事はボストンに住む、いやアメリカに住む人、そして少なからずともボストンで暮らした事のある世界中の人にとってショック。
何の意味があって馬鹿な手段を嵩じるのか理解できないが、9・11で大きく変わってしまったアメリカがこれによって再び確実に変ってしまうのは淋しい気がする。

被害に遭われた方、心に傷を負った方に、心よりお見舞い申し上げます。

天変地異とデフレに揺れる日本、過激な暴挙に揺れるアメリカ。。。。情勢不安な土地は世界中に溢れています。
たった一度の人生だもの、どこにいても安全の保証はないのですから、やりたい事や目標を今の人生で大いに達成させながら行きましょう。


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午前4時半少し前の大阪駅です。
人っ子一人いない大阪駅。

それからちょうど二時間後の僕の目の前には・・・・

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ナント言う事でしょう。
パンだらけです!

午前6時半の岡山駅地下改札そば。

まぁ、全国でこんな時間にこんなにロールパンが整然と並べられたパン屋も珍しいでしょうね。

以前紹介した、岡山の木村屋パンです。

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岡山木村屋一番街店http://www.okayama-kimuraya.co.jp/cgi-bin/store/index.cgi?c=zoom&pk=14

写真にあるようにここの名物はなんといっても「バナナクリームロールパン」( 『2013/2/27ブログ 賛否両論!バナナクリーム  水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130227/archive で紹介 )。
店も“伝説の・・・・”なんて冠をつけています。

しかも、当店人気ナンバーワン

僕らから(岡山県人以外から)見ればバナナクリームロールパンよりも、くるくる丸い「スネーキ」( 『2012/6/6ブログ これ、絶対みんな好きなんだけど・・・・スネーキってなに? 水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120606/archive で紹介 )のほうが名物に見えるんですがこちらは当店人気ナンバーツーらしいです。
僕は絶対こっちのほうが美味しいんだけどなぁ〜。。。やっぱ岡山県人じゃないか。。

どちらにしても、早朝からこの光景は凄さを通り越して荘厳でさえあります。
また、ひっきりなしに客が来てはロールパンを買って行くのです。

でも、僕は岡山の朝だと、コレが筆頭かな?

はい。

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その名もズバリ、『オハヨー牛乳』(岡山県岡山市オハヨー乳業 http://www.ohayo-milk.co.jp/ )

わかりやすいネーミング。
昼飲んでもオハヨー、夜飲んでもオハヨー。
でも音楽業界はその日初めて会った時が「おはようございます」なのでそういう意味では業界向きの牛乳?

ちょっと前夜がヘヴィーだったりした時は案外コレがいいんです。

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所用を澄ませて特急しおかぜ号に乗る

いつもなら駅弁、でも今日はちょっとライトに・・・・
な〜んて言う時には、とってもいい牛乳。

実は僕はあんまり牛乳得意ではないんです。
おなかがグルグルになりやすい。

でも、この量、この味なら平気。

へへへ・・・

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ヘヴィーだからライトにとか言いながら・・・・

しっかり岡山木村屋でゲットしたのがカリーパン。
中のカレーはどことなく給食系の味。
こげ茶色の欧風とは違う、日本人定番のカレーが入っていました。

それとオハヨー牛乳のコラボ。

なかなか僕は好きな組み合わせ。

へへへ・・・

まだあるんです。

デザート。

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岡山木村屋のエクレア。

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腕自慢のパティスリーが作った手作りエクレアもいいですが、こういう全国各地のメーカーによる既製品エクレアもなかなかいいもんです。
その土地の味がしますからね。

「しおかぜ」号は順調に走り、僕がエクレアをデザートにする頃には瀬戸大橋で海上に飛び出します。

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エクレアの相手はタリーズコーヒー。
どちらも既製品ながら相手にとって不足はないレベル。

そうこうする内に「しおかぜ」号は瀬戸内海の真ん中に浮かぶ島の一つ与島に到達。

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指定席ながら隣席が空いているのでパソコンをセットし簡易オフィス状態で瀬戸大橋を通過中。。。

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目覚めのオハヨー牛乳vs岡山木村屋のカリーパン、瀬戸内海越えの岡山木村屋のエクレアvsタリーズ缶コーヒー。

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与島の減速区間(諸島部は騒音防止の為に90km/h制限)を過ぎ、南備讃大橋に差し掛かると一気にスピードを上げて快走する「しおかぜ」号。

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“ライト”なアイテムで小腹を満たしつつ・・・・

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快晴の瀬戸内海を僅か10分足らずで渡り切り、四国へと踏み入るのでした。
この区間、一番のごちそうは、この車窓かもしれませんね。

ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

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New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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