2013/10/31

秋はボサノヴァ! 最終回のコレは言わば“朗らかなアンカーはボサノヴァの祖”・・・  木曜:Jazz & Classic Library


勝手に“秋はボサノヴァ”シリーズの最終回。

これまでに、

■第一回目のコレは言わば“ハコもの”的ボッサ?
バド・シャンクの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2159.html

■第二回目のコレは言わば“主導権争い”的ボッサ?
エリス・レジーナ&トゥーツ・シールマンスの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2164.html

■第三回目のコレは言わば“究極に秋色な”ボッサ
ミウシャ & トム・ジョビンの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2169.html

■第四回目のコレは言わば“ボサノヴァの未来のための”ボッサ
セルジオ・サントスの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2174.html

と、おおよそ時間軸に沿って気になるボサノヴァを取り上げてみました。

その中でも知名度ではイマイチながら、ボサノヴァの未来を感じさせる先週のセルジオ・サントスのインパクトは強烈で、これまでのどのボサノヴァ・アーチストよりも個性的な感触を持った世界を展開しています。
この秋の僕の車のBGMはこのセルジオ・サントスにピタリと標準が当たって、早くこの音と共に紅葉の世界に踏み出したくて仕方ありません。サントスの“森の音楽”が本物の森の中でどのように聞こえるか、それを予想するだけでゾクゾクしながらそのチャンスを伺っているところです。
残念ながらこれは来月に持ち越しかな。

で、

このセルジオ・サントスほどの際立った個性溢れる世界を体験してしまうと、この最終回に相応しいインパクトを持ったアーチストを誰にするか、一瞬考えざるを得ませんでした。
それほどにサントスの世界は21世紀の今の時間にピッタリのボサノヴァだったと言えるでしょう。

そういうものに出喰わすと、人間なかなかニュートラルの位置を思い出せなくなるものです。

それでも何とか冷静になって、まずアルバムのクォリティーでセルジオ・サントスとガッツリ四つに組めるものに思いを巡らします。

アルバムのクォリティーとは、その楽曲の内容もさる事ながら、録音によって齎される「空間的重量」の事を差します。
あまりにもセルジオ・サントスの今年の録音はバランスが良く、ギター二本だけでバックが綴られる隙間だらけの空間が心地よい重量感を醸し出しているのです。

音楽と録音は別だ、、、、そんな事を言う人もいます。
音楽は生演奏こそが最高だ! とか。
もちろん反論はしません。
しかし、録音されたものによって音から広がる想像の世界は生の現場とは比べ物にならないほど大きく心に刻み込まれるのです。
それは、聴覚に訴えかける振動が如何に自分の神経を刺激し、見た事も無い世界へと旅立てるか。
つまり、音楽は「音によって全てを伝達させる事が出来るのが本望」である事。
さらに、音楽は「勝手な想像を最大限に許容する娯楽」である事。
見た目は二の次。見せかけは三の次。

だから、わざわざ“現場”を観に行かなくとも、自分の空間の中で、何度も、何度も再生を繰り返す事のできる聴き手にとって実に都合のよい娯楽であるべき。

そして、どうしても観たくなったら「観れるように」なっていれば良いのだ。

昔はそれが生演奏を目撃する場所しかなかったが、今ではそれに動画コンテンツという新しい“目撃の場所”が加わった。
この二つの“現場”は相反するものではなく、それぞれに相乗効果を齎す可能性が秘められている。

なぜこんな事を書くのかと言えば、好きな音楽を外に連れ出す事が出来るようになってから三十年強。
みんなそれぞれに素敵な自分のリスニング環境を整えている。
ただ少しだけ違うのは、昔は大音量でスピーカーから垂れ流し、そこにいるある程度の人数でその空間を共有していたような感覚があったのだが、それぞれのコンパクトな環境に当てはまるようにイヤホーン・ステレオで極プライベートな世界で没頭出来るようになった。つまり、隣りの人といちいち共有する必要もなくなった、というわけだ。

そんなリスニング環境が普及していると、どうしても録音された音の質や重量という印象もアルバムと密接に繋がっているように思う。

すると、21世紀のセルジオ・サントスの録音に匹敵する、音のクォリティーを持ったアルバム、持ったアーチスト、と言う事になる。

すると・・・・・


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『JOAO/João Gilberto』(philips/1990年)

1. Eu Sambo Mesmo
2. Siga
3. Rosinha
4. Malaga
5. Una Mujer
6. Eu E Meu Coracao
7. You Do Something To Me
8. Palpite Infeliz
9. Ave Maria No Morro
10. Sampa
11. Sorriu Para Mim
12. Que Reste-T-Il De Nos Amours

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基本的にジョアン・ジルベルトがギターを弾きながら歌ったものに、ストリングス・アレンジやウッドウィンズ又はそれに類したセクションをキーボードで補足したものと思えば良いが、とても緊密なアレンジが施されていて、たぶんジョアン・ジルベルトのベスト3に入る傑作。

まず、この録音の時期のジョアンの声がいい。

思い返すと、ジョアン・ジルベルトはボサノヴァに幾度か訪れた変革の時期に必ずそれらを総括するようなエポックメイキングなアルバムを僕らに向けて発表している。
そしてその時々で歌声に変化が見られるのだ。

60年代のボサノヴァブームの時のジョアン・ジルベルトの歌声はソフトで朗らかなお兄さん的印象がある。アメリカでのボサノヴァブームの導火線となった63年のスタン・ゲッツとの名盤『Getz/Gilberto』の冒頭のハミングがそれで、僕は高校の時にこのハミングを山の中で聴いた時の感動を今でも忘れられない。
ボサノヴァは山や川に似合うんだ。。。今までそれに気付かなかったぁ〜・・・。
ブームの頃は「夏」+「海」という印象が小学生の僕にまで植え付けられていたのだけど、こうやって自分のスペースで味わうようになると、本当のところのいろんな事が見えて来るもんだねぇ。

70年代に入って、ボサノヴァのブームも去って周りもボサノヴァの事などすっかり忘れ始めていた頃に、突然スタン・ゲッツと再演。ボサノヴァ=Getz/Gilberto的になっていた僕の耳を思いっきり解放してくれたのがジョビンの「三月の水」や「リジア」など“その後のボサノヴァ”を含む76年のアルバム『The Best of Two Worlds』。これによって、僕はトロピカリズモやMPBという“その後”のボサノヴァの事を知った。
これを知らなかったら、いつまで経ってもボサノヴァ=Getz/Gilbertoで終わっていただろう。
この時のジョアン・ジルベルトの歌声は朗らかなお兄さんは消えず、しかし大人を感じさせるものだった。

そのアルバムが復活の狼煙(のろし)だったのか、続いて僕が個人的にアダルトなジョアン・ジルベルトの最高傑作だと思う『Amoroso』(1977年)が発売された。クラウス・オガーマンのアレンジ、トミー・リピューマのプロデュースと来れば当時アメリカでブームを迎えつつあったAORの定番と同じ。そして、日本では『イマージュの部屋』という邦題で発売されるや、ちょっとおしゃれなカフェに入ると必ず流れているというヒットとなった。
選曲に“ベサメムーチョ”まで入ってるところに多少個人的にはズッコケながらも、それ以外のトラックの素晴らしさに僕は青春時代の様々なシーンを重ね合わせながら暮らしていた。たぶん日本での“ベサメムーチョ”に対する先入観が植え付けられていたのだろう。今聴くといい曲だ。
この時期は、言わばアダルト・オリエンテッド・ジョアン、だ(笑)

それからしばらくの間、ジョアン・ジルベルトに動きは無かった。
途中、80年年代初頭にブラジルの新世代シンガーと共に残した『Brasil』(邦題:海の奇蹟)があったが、ジョアンの統治とも呼べる世界とまでは行かなかった。

また、すっかりジョアン・ジルベルトの事も、ボサノヴァの事も皆が忘れかけていた1990年。
突然発表されたのがこのアルバム『JOAO』だ。

僕は、まず、そのピッチの下がり具合に驚いた。
あの、どちらかと言えば高めだった朗らかな歌声のお兄さんが、すっかりキーの下がったおじさんになっていたのだ。
ここが僕らのような器楽奏者とシンガーの決定的な違いだ。

そして、それが実に納得させられるキーの下がり方、歳の重ね方なのにびっくりした。

僕らがそれまで記憶に残していた、あの、朗らかなお兄さんが、実に美しく枯れ始めたのだ。

いきなり、その枯れ始めた朗らかなお兄さんの歌声から始まる1曲目“Eu Sambo Mesmo”からして見事。一瞬、その声の低さにわが耳を疑うも、その下がった声のニアンスを何倍にも活かした歌に仕上げたニュー・ジョアン・ジルベルトを僕らはキャッチ出来る。

ここに来たんだ!

続く曲はもうどれもが百年前から聞かされていたかのように、僕の耳の中で共振し始める。
なんて素敵なんだろう!

歳を重ねるのをこんなに上手く取り込んだ歌手って他に知らない。
変わり続けているんだ。

人生を噛みしめて物想いに耽るような“Siga”、一転して軽快なラブソングの“Rosinha”、ストリングスの重厚な調べから一気に哀愁の世界が広がる“Malaga”、、、、、

もうそのどれもが、人生に優しく語りかけて来るような、そんなジョアン・ジルベルトが誕生していたのだ。

このバランス、録音の質感、ジョアン・ジルベルトの声のコンディション、アレンジメント、選曲・・・・
どの部分を取り上げてもジョアン・ジルベルトのベスト・スリーに入れるアルバムだ。

歌声はどんどん続き、その度にいろんなシーンが連想させられる。
アルバム全体の重量感がとてもいいのだ。

重過ぎず、軽過ぎず、静か過ぎず、賑やか過ぎず。

ボサノヴァの神様じゃなきゃ出来ない世界だ。

この重量感は、正に現代の録音であるセルジオ・サントスに優るとも劣らない。
四半世紀近く前のアルバムですよ!
1曲目から理想的な音に包まれてこのジョアン・ジルベルトのアルバムは幕を閉じる。
そのどれを聞いても、過去のどのアルバムよりも愁いに満ちて素晴らしい。

さて、このアルバムから十年後の2000年。
ジョアン・ジルベルトは弾き語りの原点のようなアルバム『João Voz e Violão』(邦題:声とギター)を発売する。
これがまたさらに枯れたジョアン・ジルベルトで味わい深いのだ。
その三年後には“初来日”。もちろん国際フォーラムホールAに出掛けたさ。
きっちり一時間遅れでステージも始まったし、ステージの途中で居眠りもしていた(笑)。
神様だもの。

ただ、ここで重要なのは、その後のボサノヴァを奏でるシンガーがこぞってギターと歌だけによる原点に戻ったスタイルのアルバムを作る切っ掛けとなっている事だ。
またしてもジョアン・ジルベルトはエポックメイキングなアルバムを作りだした事になる。

そして、それはしっかりとセルジオ・サントス達にも受け継がれているのだ。

ボサノヴァの祖は21世紀の現在のアンカーでもある、そういう事のようだ。

ジョアンの歌声を秋の気配が深まる場所で楽しんでみましょう。
朗らかなお兄さんのその後が聞こえて来ますよ。






★秋のお薦めライブ情報

11月は久し振りのリユニオン。人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!

■11月20日(水)南青山・Body & Soul
Open 19:00 / 1st.20:00- / 2nd.21:45- (入替え無し)
料金3500円+od (学割あり)

クリックすると元のサイズで表示します
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 加納樹麻(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

・・ 6月のCD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

予約→http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
又はhttp://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
問い・予約03-5466-3348 (ボディー&ソウル/17:00以降)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2013/10/30

やっと秋味!  水曜:これは好物!


先週の空路移動の途中では目立った“食”に遭遇せず、まあ、席に座ればひたすら寝るだけでした。
空港でもちょこっとチェキラしてみたのですが、そんなにソソラレるものには出会えませんでした。

国内なら1〜2時間以内が殆どなので途中の“食”よりも降りてからの“食”にこだわればいいのですが、移動というもののどこかに旅モードを忍ばせる身としては、やはり最初の空港での盛り上がりに欠けるのが残念。
もっと“旅”モードをソソルような“食”がないとなぁ。。

そうなるとやはり駅。

移動の途中での“食”の充実度ではやはりココに優るものはありません。

そして、やっとありつけました!

定番!

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『季節の吹き寄せ弁当・秋露のささやき』(NRE大増製)http://www.nre.co.jp/ekiben/

やはりこのシリーズは欠かせませんね。
季節の吹き寄せ弁当シリーズ。

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毎年、春(3〜5月)、夏(6〜8月)、秋(9〜11月)、冬(12〜2月)の四季それぞれの内容で楽しませてくれる日本レストランエンタプライズの駅弁。毎年その内容が変化するのでそれぞれの時期の移動の時には必ず口にする定番駅弁。

さて、この秋の味覚は如何に!!

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逸る気持ちを押さえつつ・・・・

御開帳!

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キタねぇ、久しぶりぃ〜

この状態でマツタケの香りが辺り一面に・・・・

では、何の理由もありませんが反時計回りにに回してみましょう。

ハイ!

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煮物の部ですね。やはり銀杏でしょうねぇ、秋と言えば・・

続いて・・・

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口変わりの部ですね。海老の下に隠れているのは秋刀魚の甘露煮。
むかご入り真丈に、ギンヒラス柚庵焼き、ミニカップの中は帆立貝ひもに数の子を和えたもの。右側にはミニさつまいもとこれまた秋モード全開。

さらに・・・・

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揚げものの部ですね。これでは定番になりつつあるまぐろの天ぷらに、牛蒡唐揚、おもしろいネーミングのさつまいものさつま揚げ。カップはきのこの柚香和え。

そして・・・

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御飯の部はもうおわかりの通り松茸ごはん。お米はあきたこまち。

いや〜、これは毎回内容が違うだけじゃなく、どれもちょうどいい塩梅の飽きない味付けが毎度の事ながら素晴らしい。

焼肉と温汁ものを除けば、食べ物は何でも冷めた方が美味しい。
御飯も炊きたてよりは少し冷めたほうがより美味しい。

ビニ弁はレンジで温めないで食べるとかなり「不思議な味」がする。
使われている味付け以外のものが全て舌の上に残るからだ。
つまり、それらは保存料や油分、科学調味料がグタグタになったものなのだけど、これを温めると「熱さで舌が麻痺してわからなくなる」という仕掛けだ。

誤解しないでほしい。僕は健康オタクじゃない。
B級グルメ大好き、ジャンクフード大歓迎だけど、冷めても美味しいものに限る。
得体のしれないものは・・・・・熱いと誤魔化される傾向にあるから要注意。

駅弁は冷めても美味しいのが当たり前と言われるがそれは間違い。
「冷める」というのがまるで残念な意味のように使われているがそれが間違いなんだ。
弁当は「冷めて」いるのが当たり前で、それで美味しいのが当たり前。
温めるというのは中身がせっかく冷めてそれぞれの味にまとまっているのを、グチャグチャに混ぜた異臭に容器のプラスチック臭やナイロン臭をブレンドさせた状態にする、という事だ。omg,,,,

そもそも「美味しい」という表現に「あつあつ」とか「トロ〜リ」とかは無関係。入れるのは大間違いだよね。
「あつあつ」で味が分かるならネコに食べさせて逃げて行ったらウマイとすればいい。
「トロ〜リ」で一体どんな味がわかるってんだろう?
「プリプリ」とか、「フワフワ」とか、、、まぁ、たくさんあるねぇ。。。。
テレビからよくそんな言葉が聞こえて来るが、おかしくて仕方が無い。
それは味覚じゃなくて温泉や美容のルポで使う言葉でしょー、って(笑)

最近ホテルのレストランで誤表示という言葉を聞かない日が無いくらいだが、それならこういうのも味に関する表現としては誤表示じゃないか。よくわからない国になっているゾ。

さて、今回のNREの吹き寄せ弁当も、全て美味しくいただきました。
冷めてるからこの美味しさが伝わるんだよね。

2013年秋のおしながきは・・・・
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秋の行楽、移動のお伴にお薦めです。

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ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た





★秋のお薦めライブ情報

11月は久し振りのリユニオン。人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!

■11月20日(水)南青山・Body & Soul
Open 19:00 / 1st.20:00- / 2nd.21:45- (入替え無し)
料金3500円+od (学割あり)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 加納樹麻(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

・・ 6月のCD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

予約→http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
又はhttp://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
問い・予約03-5466-3348 (ボディー&ソウル/17:00以降)






【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

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ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/10/29

ラッピングもほどほどに・・・これは居酒屋ラッピングかな?  火曜:街ぶら・街ネタ


先月、移動の途中に岡山駅で凄いものを目撃しました。。

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前夜午後10時に東京駅を発った寝台特急サンライズ瀬戸から早朝の岡山駅瀬戸大橋線ホームに降り、時間もあったのでその発車を見送り・・・

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岡山で用事を済ませて今度は四国に渡る為に再び同じ瀬戸大橋線のホームに戻って入線してきた松山行きの特急しおかぜ号に乗り込んだ時の事。

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松山行きの特急が入線

最近の鉄道車両は昔のような塗料による塗装ではなくラッピングによる塗装が主流。

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この特急もラッピングによるカラーリングを使っているようで、リニューアルする時にデザインが簡単に替えられるという利点があるのだろう。カラーリングによって随分印象は変るものだ。
それとコストが随分違うらしい。技術というのがラッピングだとシールを貼る感覚だからそちらの技術に偏っているのだけど、もしもこれを手書きで職人が塗装するのと比べると随分とコスト圧縮になっているらしい。
“技”や“腕前”ではなく、パソコンでデザインしたもののプリント出力の技術、素材の耐水性、そんなものが向上した結果だ。

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さて、指定の6号車に乗り込んで座席に座って何気に隣りのホームを見たら・・・・

あら、っま!?

ちょっと、ちょっと・・・・

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なんでしょう? あの白っぽい電車は・・・?

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提灯のようなものも描かれています。。。

ッゲ!

隣りの車両は・・・

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呉冷麺とな!@@;;

一体何事?

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凄いですねぇ、これはどうやら御当地名産や名物をあしらったラッピング電車かと。。

尾道ラーメンに呉冷麺、さっきの白い塗装は広島の酒・宝島。

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ううん、、、、通勤通学の列車としてはどうなのだろう?
賑やかで良いと思う。。。。かなぁ?

やはり岡山は侮れません。

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っあ!

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反対側のホームには、漫画NARUTOのラッピング・ディーゼルカーが・・・!
これは津山線の列車でNARUTOの作者が津山の先の奈義町出身だからでしょう。
ナント、その奈義町の現代美術館で4年前にヴィブラフォンのソロコンサートを開催していただきました。

そうそう、その時に東京から駆けつけていた観客の中に弟子Hitomi嬢もいたのだけど、泊った翌日に帰ろうとしたらバスが無い。ナント休日はバスも運休になるというローカル線。美術館で途方に暮れていると親切にひと山越えた高速バスの乗り場まで自動車で送ってくれた紳士がいたと言う。
で、ナントその紳士は奈義町の町長さんで、御子息がこのNARUTOの作者という、とんでもないエピソードが・・・(笑)
後でHitomi嬢から聞いて僕は倒れそうになった・・・爆

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なんだか、この「しおかぜ」号以外は全部ラッピング列車だらけ?

岡山駅のホームは随分と賑やかになったようです。。。

しかし、さっきの白いのはまるで居酒屋電車だな。





★お薦めライブ情報

11月は久し振りのリユニオン。人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!

■11月20日(水)南青山・Body & Soul
Open 19:00 / 1st.20:00- / 2nd.21:45- (入替え無し)
料金3500円+od (学割あり)

クリックすると元のサイズで表示します
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 加納樹麻(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

・・ 6月のCD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

予約→http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
又はhttp://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
問い・予約03-5466-3348 (ボディー&ソウル/5pm以降)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/10/29

サーバーメンテナンスのお知らせ  分類なし

サーバーメンテナンスに伴い、下記のとおり全てのteacup.サービスを休止させていただきます。

【休止期間】
  11月7日(木曜) 午前6時〜午前7時

  ※終了時間は状況により前後することがございます。

休止期間中はwww.teacup.comやレンタル掲示板、AutoPageなど、teacup.の全てのサービスを休止させていただきます。

ご利用者様にはご迷惑とご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解とご協力のほどお願いいたします。

以上、今後ともteacup.をよろしくお願い申し上げます。

2013/10/28

物持ちはいいの? わるいの?  月曜:ちょっと舞台裏


古いファンの方から久し振りにメール。
何事かと思ったら今年の春、渋谷のライブハウス、クワトロが25周年を向かえた時の記念に発行(制作)した歴代の出演バンド名がズラリと並んだファイルだそうだ。
元のurlがあったのでネットで見れるのだろう。

渋谷のクワトロと言えばバブル景気を筆頭に日本の音楽カルチャーの殿堂だ。僕も末席に加えていただいているのだけど、まぁ、その数と歴史の長さからpdfを拡大しても一体どこにリストアップされているのやら・・・

ちょっとしたウォーリーを探せ(懐かし〜!)状態。

たぶんこのリストは出演順(初出演時基準)のようなので、順に辿ると、ああ、あった!あった!この名前のバンド! とか、ちょっとした現代音楽史気分。また当時のロックもワールドもヒップホップもジャズも新しい事を目指すバンドが混在している様は、そのバンド名を辿るだけでも興味深く、今の小さなマスとは比べ物にならないな。で、ウォーリーを探せなんてあの時期とぴったりのゲーム。僕のバンドは何処にリストアップされているでしょうか?(笑)。暇つぶしには最適ですよ〜! :-) 回答条件としては僕のバンドの次にリストアップされているバンド名を添えてね! たぶんみんなが知ってるバンドで〜す。
http://www.beeast69.com/wp-content/uploads/2013/04/25th.pdf

さて、

今年は家電系の更新年なのでしょうかねぇ。。。

エアコンに続いて今度はプリンターが怪しくなって来ました。
先月エアコンは更新したばかり。まぁ、十年超選手でしたからアチラは仕方がないとしても、プリンターは・・・・

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あっ、でも、よく考えてみるとこのプリンター、六年超選手でした。
使用頻度を考えるとよくもった部類かもしれません。
家人の部屋のプリンターよりも古いですから・・・・

僕らが一番印刷するのは譜面。
つまり五線紙。

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こいつがなかなかプリンター泣かせで、細い線が綺麗にプリント出来るプリンントヘッドの寿命って、意外と短いのです。
だから、他の作業、例えばテキスト印刷だとか、写真印刷などは平気でも、細い線が擦れてしまうとお役御免になってしまうのです。

そんな、、線くらい大丈夫でしょう?

いえいえ、侮ってはいけません。
五線の内の一つが擦れてしまうと言うのが、五本ある線のウチの例えば一番下だったとすると・・・

ここは普段ト音記号で「ミ」の位置なんですが「ファ」の音が書いてあるのに擦れていたらそれが「レ」に見えてしまうのですよ。
いちいち五線を何本と数えて読んでいるわけではなく、長年の感覚で線の下、上、という位置で音を覚えているので、もしも「ミ」の位置の線が消えていたら通常の「ソ」の位置の線を「ミ」と読んでしまうのです。

また、そう言う部分は神経質ですから(当たり前ですが・・・)、印刷で五線が擦れたものは全て破棄。
するとこの紙代もインクもけっこうバカにならないのですね。
信頼してプリントをスタートさせて何枚も印刷している時に席をはずして戻って来たら「あらら!?な〜んて事が勃発するのです。ちゃんと五線が綺麗に印刷されているか監視しなければならないようだと、他に何も出来なくなってしまうわけ。

何度かはヘッドクリーニングを繰り返す事で解決していましたが、さすがに最近は何度も、何度もヘッドクリーニングをする始末。
やはりプリントヘッドの寿命です。

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なかなかこのレイアウトは気に入っていたのですが、今回大更新。

課題は三つ。
現在のプリンターもまだ少しは使うつもりでセットしたい。
なるべくレイアウトは変えたくない。

そして・・・

これが一番の悩みどころなんですが、、、

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プリンターをA3対応にレベルアップする。

これまでのプリンターはA4対応でしたが、周辺グッズの充実度からみてもA3サイズ化は妥当な時期。
特に譜面はA3見開きが望ましいと常々思っていましたから、この時をチャンスに。

で・・・

思い立つと早いほうですから、買ってきました。A3対応プリンター。

しかし・・・

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これでも以前に比べるとコンパクトになりましたが、現行と比べると確実に三割肥大化間違いなし。

心配だったのは、現行のプリンターを置いている台に置けるか?

さらに、現行のプリンターを何処に置くか?

この二つの課題に頭を悩ましながら・・・・・

なんとか納めました!

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いや、ホント、ナントカ・・・・ギリギリ。。。

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前のプリンターはまだまだ現役のオールド・マックのCUB専用にしました。
MACはOS9.5を境に古いデータの互換性が無くなるのでどうしてもCUBは無くせないのです。

って見ると、意外と物持ちは良い方ではないかと思えて来ましたが、どうなのでしょうね?

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CUBは既に12年超選手。ネットから外したら、これが軽くて実に作業が快適になったから不思議です。

そんな事言ったら、楽器は・・・・・・・、ねぇ。




★お薦めライブ情報

11月は久し振りのリユニオン。人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!

■11月20日(水)南青山・Body & Soul
Open 19:00 / 1st.20:00- / 2nd.21:45- (入替え無し)
料金3500円+od (学割あり)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 加納樹麻(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

・・ 6月のCD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

予約→http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
又はhttp://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
問い・予約03-5466-3348 (ボディー&ソウル/5pm以降)






【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
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Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

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【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/10/25

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとオルタードの蜜月  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百三十三回目の今日は演奏講座の理論編。
先週の続きで『ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとオルタードスケールの蜜月!』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【奏法講座】『ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/クリシェからブルーノートへ進もう!』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20131018/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



先週も書いた通り、ブルースは苦手です。真正面からどうにも。。。
この言葉の裏には、拒絶ではなくどうすれば肯定的にブルースに触れられるか、という意味もあります。
好きな物は放っておいても大丈夫ですが、嫌いなものは放っておくと一生取り上げようともしません。
と、言うのもジャズに関わっていると、まことしやかにこんな言葉が聞こえてくるからです。

「ブルースはジャズの起源のようなもの」・・・

そうかな?
へそ曲がりの僕はどうにもそれが信じ難かった。
いや、今でもそれは変わらないと思う。
先週挙げたように、子供の頃から教会の礼拝に行ってゴスペルを歌うような幼年期を過ごしてはいないから。

ただね、どうやらこれはブルースの一派らしいというハーモニー上の仲間と出会うと、それはとても心地よい響きを持った連中なんだという認識が生れた事からブルースというものの見方が変わって行った。

ジャズのトレーニングの順序として、楽器を(歌も含む)始めて間もない段階で「よし、じゃ、ブルースでセッションしてみよう」というやり方がある。

これは、たぶんそれまでに多少のコードをギターなりピアノなりで奏でた経験がある人か、ブルースが大好きな人なら面白いと感じるはずだ。
ところが、これが苦痛でしか無いという人間も実はいるのだ。
単純にブルースが嫌いだから、という人もいれば、習い始めたコード理論と著しく矛盾する点で抵抗を持つ人もいる。ブルースというのは特殊なブルース・スケールで演奏するからだ。
せっかく頭に叩き込んだばかりの理論をその特殊な音階に容易く覆されてしまうのだ。何が辛いってこれほど辛いものは無い。これから新境地を拓こうとして縋る思いで勉強している理論が一瞬でパーになるような気がするからだ。
こんな時にあまり意味のわかっていない奴にかかると「頭デッカチになっちゃイケないよ」な〜んて見当違いの事を言われたりもする(笑)。

アメリカに行ってこの点で我々が大きなギャップを持っている事を知らさせた。
ひとつには、彼等は大学でジャズの勉強をしようとするならそれまでの学校生活の中で自然にコードやブルースに触れている事だ。だからブルースは“簡単な応用”という範疇で捉えられる点。
もう一つは、初期の段階にブルース・セッションが組み込まれる要因の一つに「他人の音を聴きながら演奏する訓練」というのがある事。つまり多少のコードを知っているなら“後ろ”の音を聴きながら今何処をやっているのか、とか、何コーラス(リピート数)という周回を演奏しながらカウントするとか、要するに「取りあえずこの音階(ブルーススケール)の音を出しておけば、後は周りのいろんな事を察知しながら演奏する為のステップ」でもある点だ。
“ながら”で演奏。
もしも日本の音楽教育で何か欠けているとしたら間違いなくコレだな(笑)

そんななので、ブルースにはいささかの矛盾点が入りこむ余地が実にたくさんあるのだけれど、それを寛容に受け入れてしまえるところにブルースの凄いところもある。

ただ、僕らが言っているブルースというのは音楽の様式(フォーム/form)である場合が多いので、本当のブルースを追及している方達とは異なった部分がある事は予め承知しておいてほしい。

さて、

ブルースを根源に持たなくてジャズは出来ないのか?

そんな事はない。

僕はブルースの代わりにボサノヴァを根源に据えた。
実は聞こえ方こそ違うものの、初期のボサノヴァの曲はなかなか寛容で理論通りに説明がつかない物も多いのだが、それがいい場合がある。
たぶん、僕はそちらの「いい」には素直に順応出来るようだったのでブルースの代わりにボサノヴァを選んだ。
それと、ポルトガル語などまったくわからないにも関わらず、ボサノヴァの歌を聞くのが大好きでしかも何となく歌詞の意図するところを察知出来てしまう場合も多く、これなら立派にブルースの代用になるだろう、と。

不思議でしょ?
歌詞を翻訳出来るわけでもないのにメッセージが伝わる。
たぶん、これはポルトガル語と日本語には発音上の表現に共通するニアンスが英語よりも多く存在しているからだと思うのですね。
だから感情表現として理解しやすいのではないか、と。
もちろんこれは僕にとって、という事ですが・・・・

で、

ブルースが苦手という事は、その影響下にあるモノにも幾許かの抵抗を持って最初は接するもの。
その代表がオルタード・スケール(altered scale)。

たぶん、ブルースが好きな人はオルタード・スケールも好き。
ブルースが苦手な人はオルタード・スケールも苦手。

そもそもコードにみられる「alt」とはどんな意味なのでしょう。

「そりゃ、決まってるだろ“alt”って書いてたらオルタード・スケールって事じゃん」

まぁ、そう言うのは簡単ですが、

「じゃ、聞くけど。なんでオルタード・スケールってあるの? なきゃイケない理由って挙げられる?」
さっきまで勢いのあった人がシュンとなる瞬間です。

「本に書いてあったから」とか「ネットの電脳辞典に載ってたから」では説明になりませんね。
そういうのを“鵜呑み”といいます(笑)

そもそも、なんでオルタード・スケールコードは、コードとしては確定要素の高い完全五度の音程をコードトーンに持てないのでしょうか?

実は本来altは“Altered chord”、つまり「変形したコード」という意味でジャズでもAltered Dominant chordと呼ばれるものの中の一つとしてオルタード・スケールコードはあるわけです。

「変形」とは、長調の五度の音を根音として出来るドミナント・コードのコードスケールを基本として、そこから半音の変化が起こる全てのコードスケールを差します。

その変異は根音の隣りの音を基準として、

(1) 9th族・・・・主に#11thを含むもの

(2) b9th族・・・主にb13thを含むもの

(3) #9th族・・・主にb9th、#11thを含むもの

の三種が軸。

これらはコードを確定する完全五度を含むが、これらに該当しないものとして、

(4) altered scale chord・・・Maj7コードの根音以外が全て変異したもの

変異はまだまだ#5thコード等もありこれらを総称してalterationと呼ぶカテゴリーなのです。

なので、オルタード・スケールというのは、本当にオルタード・スケールが該当する箇所でしかワークしないものなのですね。

そこに、実はブルースとの蜜月な関係があるのです。

先週解説した“Basin Street Blues”でその関係を暴きましょう。

■ブルースとオルタードの蜜月な関係の考察

Basin Street Blues (1小節目 - 4 小節目)
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

この部分の1小節目に注目。

元々この曲のキーはCメジャーですからコードトーンの隙間にはCメジャーの音階が隠れています。
その中でトニックのコード“C”では4thのFがアヴォイド・ノートに該当するので省略した六つの音(白玉)が使えます。
それにブルーノート・スケールの特徴ある #9th=D#b7th=Bb を加えたスケールを連想する事でブルース風のサウンドを奏でる事が出来ます。

そして・・・

クリックすると元のサイズで表示します

次のコード、Gb7も同じように元々の調“Cメジャー”の音階上に、まずどの音がどのように変化すればGb7というコードが描けるかを考えます。
なるべく元の“Cメジャー”の音階を残すようにして・・・

まずコードの根音Gbは文字通りGフラットを付ける手もありますが、Cのコードの時にアヴォイドした4th=Fの音を有効に使うと考えるとシャープを付けてF#とすると無駄な音の変異を防げます。
コードの3rdBb=A#は前のコードでブルーノートとしたBbを選択する事で成立しますね。

問題は5thの音です。
音で言えば C# or Db になるのですが、この音は先のCのコードにも、Cで連想したブルーノートを加えたコードスケールにもありません。
すると、これは完全五度に相当する音を入れない音階のほうが、元の調との兼ね合いが良くなるという事にもなります。
つまり、この時点でこのGb7には完全五度を持たない音階である、オルタード・スケールの該当が考えられるのです。
ちなみに七度はb7thのEが元の調のスケールにあるのでそのまま使えます。

ブルーノートを含むトニックを持つと仮定したこの曲のGb7は、このような理由からオルタード・スケールを選択する事出来るわけです。

しかし、何事にも検証はつきもの。
また、定石だけに頼ってもイケないのが音楽。
バリエーションとしてGb7というコードをb9thが存在するalterationで可能性を探ってみましょう。

■alterationを活用した演奏検証

この曲のGb7の部分をコード理論的に可能性を広げると最低でも次の二つのスケールを持つオルタード・コードが連想出来るでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

この二つの案は完全五度を持つ確定的なドミナントコードをアレンジ要素を強めて置き換えたものです。
つまり、先のオルタード・スケールコードは元々のCという調を基調にブルーノート・スケールを組み立てた上で解明しているのに対して、この二つのコードは次に来るコードBm7を仮のターゲット・コード(この場合はマイナー・ケーデンスを適用)の五度と仮定したコードという理論的な解釈から生れているものです。

さぁ、先のオルタード・スケールと並べて最初の4小節のソロにどのような違いが生れるでしょうか。

実は、僕はブルーノートに抵抗があった時期はSpanish phrygianをこのような箇所に当てはめて凌いでいました。たぶん、自分ではその方が心地よかったのでしょうね。

(以下、次回)


コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)






【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



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2013/10/24

秋はボサノヴァ! 第四回目のコレは言わば“ボサノヴァの未来のための”ボッサ・・・  木曜:Jazz & Classic Library


日増しに秋らしい空気が感じられ始めた10月下旬です。

それと共に、僕の中のボサノヴァ度もどんどん色濃くなり始め、今日は2013年秋一番のボサノヴァを紹介したい。

10月の月間特集、この「勝手に秋はボサノヴァ」シリーズも

■第一回目のコレは言わば“ハコもの”的ボッサ?
バド・シャンクの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2159.html

■第二回目のコレは言わば“主導権争い”的ボッサ?
エリス・レジーナ&トゥーツ・シールマンスの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2164.html

■第三回目のコレは言わば“究極に秋色な”ボッサ
ミウシャ & トム・ジョビンの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2169.html

と、まぁ、大御所揃いでしたが、今日は少し毛色が違います。

ボサノヴァ好きは、何も過去のボサノヴァを懐メロのように聞いているのではありません。
季節になると聞きたくなるから聞いているのです。
僕の場合はそれが“秋”。
この季節から紅葉が過ぎ去る頃にかけて僕の中のボサノヴァ・モードが年間で最もピークを迎えます。

ただ、どうしてもそこにはジョビンやジョアン、レジーナなど、過去のボサノヴァの歴史に位置する名前が出て来るのは、この音楽が誕生してまだ半世紀をちょっと過ぎただけという若さがあるので仕方ないのです。
でも、当のボサノヴァも1960年代がピークで、その後はいろんな枝葉を抱えながら今日まで続いています。
1970年代は当時の若手から始まったトロピカリズモ、そしてMPB。
この辺りまでは僕も大変興味深く、いささかのショックも伴いながらリアルタイムに触れていました。
しかし、1980年代になるとちょっとアメリカのポップス指向が強くなり過ぎて、逆にマイケル・フランクスなどのようなアメリカのAORのほうがMPBよりも面白く感じられるようになりました。

一番イケなかったのは、録音でした。

80年代のポップス録音は全世界的に同じ音が聞こえて来るのです。
それによって(まぁ、そういうブームは進化の途中では仕方ない事なのだけど・・・)ブラジルらしさが急速にアメリカナイズされてしまって特色を失ったと言っても過言ではないでしょう。

マイケル・ジャクソン、シーラEなど、当時のポップスターの録音に皆が標準を合わせてしまったのです。
あれはマイケル・ジャクソンだから、シーラEだから似合っていたのですね。

ただ、その頃から今日の主人公は独自の活動を始めていたようです。

ボサノヴァというと、都会的な空間にも合うし、リゾートにも合う、ちょっとセンチメンタルな甘酸っぱさを湛えた音楽という印象があります。
特に1960年代のボサノヴァにはその傾向が強く、それこそアトランティック・オーシャンを眺めながら物思いに耽るような、そんなラブソングのニアンスが漂います。
その一端には、極力声量を押さえて、ジェントルに歌うというボサノヴァ唱法が確立されていた事や、ジャズのハーモニーを大胆にポップスに応用した(コードの隙間のテンションノートをメロディーに使う事で音量を得ずとも共鳴させる事に成功した)事がある。

70年代に入ると、コード進行自体をアメリカナイズされたモーションから解き放ち、旧来ブラジルに育まれていた素朴なショーロなどと結び付けてより原点回帰的な進化を遂げている。音楽の響きもよりナチュラルとなり、自然回帰をも匂わすアース的なサウンドカラーで包まれるようになった。たぶん、それは歌詞となるポルトガル語と英語の違いをメロディーにより濃く反映した結果だと思っている。それでもどこかにラブソング的な甘酸っぱさを湛えているというのがトロピカリモやMPBでした。

その観点から行くと、、、

僕は最初、この今日の主人公の前を通り過ぎました。
通り過ぎたというのはアルバムを一瞬試聴してそのまま手を伸ばさずに通り過ぎたという事です。

なぜか?

僕の中にある種の混乱を予感したからです。

一つの新しさを受け入れる時には必ず過去との葛藤。それがある種一時的な拒否反応のように出てしまって自らの反応を誤解してしまう時も。

あまりにも愛着を持った過去があると、人はそれを失いたくないが為に受け入れを拒否してしまうみたい。最大の防御線を張るという事かもしれないね。

しかし、それは大いなる誤解。

一つ新しいものを受け入れたからと言って過去が変わるわけではない。
もっと安心していい。
大人になるというのは、そういうところで厄介なものを背負ってしまうという事なのかもしれない。まぁ、何も背負わなきゃいいってもんでもないが・・・・

振り返ってみれば、自分の中の蓄積(つまり経験や過去)が少ない時はそれらを何の抵抗も無く受け入れていたではないか。あれが本当の自分の姿だよ、、と、自分に問う時間は大切だ。それが単なる錯覚、誤解でしかない事に気付くのが、せいぜい早い時と遅い時があるくらい。そんなものなのだ。

そういう自分が知らずの内に抱えてしまった厄介な物を捨て去る良い機会、チャンスも音楽は作ってくれる時がある。誰も傷つけず、誰にも迷惑をかけずに。

そういう事も含めて、そっと自分の中にしまっておいて音に心を委ねていると、厄介な事などどうでもよくなる。そうやって自分を何度も再生して来た、そんな瞬間。

かつて何処かで経験したなぁ・・・・

忘れもしない、1976年のある秋の日に、車のFMから流れて来たジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの再会盤でA.C.ジョビンの“三月の水(Águas de março)”。この恐ろしくモノトーンなコード進行に単純な歌詞が乗せられただけの音楽が現在のボサノヴァだと認識するのにしばし時間が掛かった。

あの、切ないほどに、胸の奥がギュッと締めつけられるようなマイナーコードの上を漂うテンションは何処にもない。しかしながら、この惹かれるサウンドは一体何だ・・・?

1960年代前半のボサノヴァしか知らなかった自分が初めて1970年代のボサノヴァに追いついた瞬間だった。

そして、この今日のアルバム・・・・・

たぶん、僕の中のボサノヴァの時間を一気に21世紀まで引き上げてくれたのだと思う。


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『Rimanceiro/Sergio Santos』(rcip/2013年)

1 Aço e Seda
2 Cabeça Chata
3 Bandeira
4 Coração do Mato
5 Canto da Água
6 Ganga Zumbi
7 Rimanceiro
8 Jagunço
9 Kekerekê
10 Putirum
11 Onça Pintada
12 Voz da Noite, Voz do Dia
13 Quatro Estrelas
14 Vidência

Sergio Santos - vo, guit
Silvio D'Amico - guit

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これまでのボサノヴァと何が違う?

全てが違うと言ってもいいかも知れない。

これはたぶん森の音楽だ。

都会や海ではない。

このひどくストイックにも聞こえる二人のギターが紡ぐアンサンブルが都会や海の騒音やざわめきを綺麗さっぱりとスポイルしてしまうのだ。

いや、この見事なまでのニアンス、これは一体何だろう?

コードという観念から一歩も二歩も踏み出して作り上げられているギター・アンサンブル(デュオというものとは明らかに違うバックグラウンドを形成している)。
実は2008年頃にMySpaceを通じて知り合ったブラジルのシンガーJuliana Perdigãoさん( https://myspace.com/julianaperdigao )の音源にこういう複雑なギター二本のよるアンサンブルがあって、これが今のボサノヴァの一つのスタイルなんだろうなぁ、と思っていたところだった。

まったくポルトガル語のわからない僕が聞いても、これは文学的な歌詞であってラブソングのたぐいではないと直感出来てしまうメロディーと唱法。

ホントに不思議でならないのは、ポルトガル語がさっぱりわからない僕にも彼等が伝えたいニアンスが伝わっている事。英語の歌詞よりも伝わってしまう、これはいつも不思議でならない。

音楽という観点で見ると、たぶん、日本語と似た発音である為に、感情を表現する時のニアンスを感じやすいのではないか、と。また、メロディーの使い方も、それに類するどこかに共通点があるのではないか、と。
音楽はホント、今もって不思議な事だらけだ。

森の中の住人の哲学的な音楽。
ボサノヴァが遂にココまで来たなぁ、と感じる音楽だ。

妙な事に、それはボサノヴァが誕生する時に影響されたというブラジルの古い民謡、さらにそれらが伝来されたルーツを辿るとシャンソンやカンツォーネに通じるところがある。

リズミックなカンツォーネと言えば良いだろうか。
それでいてとてもピュアなメロディーも飛び出して来る。

進化系の最先端は、実は原点回帰だったのか?
そんな事すら思ってしまうほど、このセルジオ・サントスの音楽はナチュラル。

ジャズとかアメリカンポップスとか、トロピカリモとか、MPBとか・・・・
そういうものの呪縛からすっかり抜けだした違う所にある。

森の中。

ここに聞こえるのは、特定の季節ではない森の中の歌。

だからいつ森の中で聴いても似合うはずだ。
たぶん、僕は秋色に染まった森の中で聴く。
タイミングを計ってこの秋に絶対森の中で聴こうと決めている。
八ヶ岳の麓辺りが僕には最適だ。

さて、それぞれの曲について書く頃なのだけど、これがサウンドは実にモノトーンのくせに矛盾するような色彩を放つ。

簡単に触れておくと、

1 Aço e Seda はこの独自のデリケートな世界から投げかけられた問いかけのように響く。これに答えられるなら、このまま聞き続けてよし、答えられなかったら、もう少し気分が変わってから再び聞くといい。そんな選択を心の中に訴えかける曲に聞こえた。

2 Cabeça Chata は躍動的なメロディーが印象的。

3 Bandeira は色彩豊かな世界が広がるサウンド。どんな意味の歌詞なんだろうと思って訳詞をみたら、大地に対して歌っているようだ。不思議とわかるものですね。

4 Coração do Mato はとても印象的な曲。森の中の会話のようにも聞こえる。これも恐ろしいように「森の心」という訳詞が目に入る。たぶん、この時点で僕はセルジオ・サントスの音楽を好きになっている。

5 Canto da Água は少しだけ予備知識から「水」に対する歌だろうと予測しながら聴く。アクアは水でボサノヴァの歌詞には頻繁に登場するからだ。訳詞を見ると予想通り、川、水の詩だ。

6 Ganga Zumbi はアルバム中一番の躍動的な曲、カンツォーネ、フラメンコを連想する情熱的な歌を連想する。訳詞を見るとこれは王の歌で喜びを分かち合うとある。

7 Rimanceiro はタイトルソング。憂鬱な世界が二つのギターで紡ぎ出され、その上にメロディーが乗る。メランコリックなニアンスも感じたので訳詞を見ると、やはりこれはシェークスピア的ラブソングだった。

8 Jagunço は快適なリズム、そして愁いに満ちたメロディー。

9 Kekerekê はシンプルで愛嬌のあるかわいらしい曲。ケケレケー、だものね。

10 Putirum は穏やかなサウンドが広がる。とても哀愁のあるメロディーで、ちょっぴりセンチメンタルなニアンスを感じる。

11 Onça Pintada は再び軽快なリズムで始まる。メロディーはとってもポップな展開を迎える。

12 Voz da Noite, Voz do Dia カラフルなギターアンサンブルから素朴なメロディーが引き出される。何でもないところから不思議な魅力が溢れて来るサントスの世界。

13 Quatro Estrelas は言わばバラード。カンツォーネの発展形と言ってもいい。虚ろ気なメロディーに聞こえたのだけど、訳詞を見ると星の歌のようだ。とてもロマンチックな曲。

14 Vidência はまるで戦いの歌のように勇ましい。あっと言う間に終わってしまう。


スピーカーでこれらを部屋の中に流すと、やはり森の中にいる気がした。
音楽的な最初の混乱は何度も繰り返し聞く内に愛着へと変わって行く。
新しい家に住み始めた時のように、
これまで気付かなかった景色を見るように。

もしも、このセルジオ・サントスの音楽をジャズで例えるとすれば・・・・

僕は真っ先にチック・コリアとゲイリー・バートンが1972年の11月に録音した『CRYSTAL SILENCE』(ecm/1973年)を思い出した。
その頃、僕は既にゲイリー・バートンもチック・コリアも知っていたが、この二人がドラムもベースも入らないデュオでアルバムを作るとは思ってもみなかった。
そして、それがそれまでのジャズの定型を根底から覆した結果である事にやがて気付くのだった。

セルジオ・サントスの最新盤は、ボサノヴァという世界のタブーを一気に覆しているような、そんな気がしてならない。

コレ、この秋に、絶対のお薦め!






【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2013/10/23

一人で切り盛り出来る範囲がちょうどいい・・・バル、ビストロ  水曜:これは好物!


情けないですねぇ、、、某HHホテルズ、、、
メニュー表示と異なる食材を使った料理を提供していたらしい。
しかも2006年から7年間に述べ77000食も・・・!

「鮮魚」という意味を「新鮮な魚という意味と履き違えていました・・・」とか、これは会社ぐるみの偽装ではないか、という報道陣の追及に「従業員がやった事で現場を監督する側は知らなかった」とまるで従業員に責任を押し付けるような発言。どう考えても従業員は何の得もないはずだし(食材の差額を着服していたなら犯罪だが)、こう言う時に従業員をかばうのが会社じゃないのだろうか? 報道をみていてそう思った。

それにしても酷過ぎる。

「第一ホテル東京シーフォート」のレストラン「グランカフェ」では12年4月〜今年7月、冷凍保存した魚を「鮮魚」として提供。
「大阪新阪急ホテル」のバー「シィーファー」では11年6月〜今年7月、パーティー料理で「九条ねぎ」と表示しながら一般的な青ネギなどを使用。
宴会場のパーティー料理でも11年4月〜今年7月、表示食材を芝海老(えび)としながら安価なバナメイエビを使っていた。
「手捏(ご)ね煮込みハンバーグ定食」で既製品を提供したり、「自家菜園サラダ」を別ルートの野菜で出した例なども。。。
他にも出るわ出るわ、、、「赤キャビア」と偽りトビウオの卵を使っていたり、「霧島ポーク」と表示していて一般の豚肉を出したり、、、、。

「故意ではなく、健康被害も確認されていない」と見当はずれのコメントも。

(記事は朝日新聞デジタル・SANSPO参照)

結局、どう見ても会社組織でやっていた事にしか見えないし、それを知らない会社ってどーよ?
レシートで確認出来れば返金すると言っているが、そんな事では済まされそうにない気配だ。

プライドは何処へ行ってしまったのでしょうねぇ。
心配なのは、こういう事から風評が起こり他の高級食材を扱う店に飛び火する事で、世界的に見てもブランド力のある日本の食材の信用が失墜する事だ。

まぁ、それを食べて今までわからなかった客も客だと言えなくもないが、まさかここまで酷いとは・・・ねぇ。
あまりにも酷いので冒頭に書きました。

だからと言って、美味しいものには何の罪もありませんよ。あしからず。

飛行機飛行機飛行機

駅と違って空港は行き交う被写体がやや単純な感じがしなくもない。
飛行機というのは、その機能というか空気抵抗の観点からそんなに形が変わるものでも無いからだと思うけどね。

ただ・・・

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時々、見慣れぬカラーリングの飛行機が離着陸すると「ほう〜」と目が行くものだ。

そう言えば・・・・

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見慣れたこのJALのカラーリングも、最初の頃は斬新に感じたものだった。
でも、十中八九JALは「鶴丸」、ANAは「モヒカン」と決まっていた時代の方が愛着があった気がする。

電車でもそうだが、やはり登場時のカラーリングはその形に一番似合っている。
いくらデザインの観点で細工しても、結局は色褪せるのが早くなるだけで、イカさない、もっさい、垢ぬけない、と散々言われようが、やはり登場時のカラーリングにはかなわない。

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そのせいかJALの「鶴丸」マークがあちこちに見られるようになってちょっとだけ温かい感じがするようになった。
ANAも「モヒカン」塗りの便を時々見るし、結局オリジナルにかなうものは無いって事なんだと思うなぁ。

で、

全然話しは飛びますが・・・(飛行機だけに?)

小さなレストラン、いや、もっと小さな洋食屋、或いはバルが、全国的にもどんどん増えていますね。

作り手の手が届く範囲、規模、という事になると、やはり限られるのは仕方ないところ。
シェフの旦那さんと給仕の奥さま、そんな家内職的な小さなバルや洋食屋はなかなか楽しい。

このお店もシェフが一人で切り盛りしている。

以前ふらりと来た時は「ごめんなさい、今日は無理」と。
つまり、席は少し空いていたが自分で責任が持てないので、という事だった。

今日もふらりと入ってみたが、今日は大丈夫、と。
平日の木曜日の午後8時頃だ。

最初にビールを頼んだ。ハートランドは久しぶり。
もう涼しくなったからそうビールは出ないだろう。
サーバーで丁寧に泡だてている。
一度気に入らなかったのか、注いだ途中から作り直していた。
届いたグラスの泡のきめ細かさは絶品。

小さな店にはカウンターに6席程度、テーブル席が4席。
僕らの他にカウンターにはカップルが一組。
こちらもカウンターに座った。
目の前が調理場だ。

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ビールに続いて白の、2011年ラングドック・グルナッシュブラン

食べログなどではこのシェフが無愛想で気難しそう、などと書かれているがそんな事はない。
ニコニコしてりゃいいってもんでもないのが料理人だ。
笑顔と腕には何の関連も無いしね。

一人でやってりゃ、そりゃ忙しいでしょ、客が席を埋めると同時にいくつもの料理を作るのだからねぇ。
その限界を見越して席数がある、というわけだ。

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さて、最初は・・・・

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バイヨンヌ産 生ハムといちじく

ほとんどスペイン寄りのフランス、バイヨンヌ産の生ハムは絶妙の塩梅。スペイン産よりもあっさりしているがフランス産よりもコクがあって飽きない。これはワインが進む。
家人は赤だが日本酒党の僕は白。
でも、白でも十分堪能出来るところが嬉しい。

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バケットに生ハムのエキスとオリーブオイル、そしていちじくを合わせると、これがまた犯罪的なんだな。

さぁ、メインだ・・・

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ジビエで、北海道産蝦夷鹿のロースト 黒コショウ風味のブルーベリーソース。

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シンプルながら、このブルーベリーソースが鹿肉と絶妙に合う。
こういうところで食事するといつも参考になる。
自分の肉料理の時に応用してみたくなるんだ。

他にもメニューは豊富。

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えっ? どこのお店かって?

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「ル・ミストラル」http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38007506/

実家のある松山にもこの手の小さな店が増えて、そのどれもが個性的。

別にこのお店だけじゃなく、全国にこういう小さなビストロ or バルがたくさんあると思うのですよ。

繁華街にある実家からはどこも歩いて行けるので家人と一緒に立ち寄った際にはこういう店を一軒、一軒渡り歩く楽しみがある。厄介なのは、それぞれ店の規模が小さくて、突然入ろうにも満席で断られる場合が殆ど。
かと言って、こちらはたま〜に立ち寄る程度なのでわざわざ予約する気力がないところ。

偶然にも空いていれば入れる、入れなければ別の店へと流れる、というもの。

この翌日はこの近くに出来た新しめの大きな店に入ってみました。
ここもなかなか満足の行く店で、週末金曜日の午後10時半過ぎの入店でも軽いコース料理が味わえました。ラストオーダーは23時らしいので夜型の僕には好都合。(こちらは2013年10月19日のfacebookで紹介)

ちょっとしたビストロ、バル、なかなか面白くなっていますよ。
お近くのビストロやバルに足を運んでみてはいかがでしょう。






【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/10/22

あの、勝手にすうーっと上がるゲートの仕組みって・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


前々から不思議だった事の謎がまた一つ解けた。
もちろんそんな事、知ったところで何かの役に立つかどうかもわからない事だけど、少なくとも自分の中での疑問は晴れてスッキリだ。

それはひょんな事から発覚した。
しかも摩訶不思議な“事件”とともに・・・

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先週土曜日の事。
この日は空路で松山から東京に戻り。
三日ほど前のベテランピアニスト市川秀男さんのライブで会場の横浜エアジンに現在使用中のムッサー・ハイブリッド・ヴィブラフォンを搬入中、ちょっとした異常に気付いてメーカーのN原氏にメール、即替わりのパーツをオーダーしていたのが届いているハズなのだ。
翌日は午後から本番( 昨日のブログ『空路で戻り晴れ男晴れ女が奏でるも雨女の高笑い  月曜:ちょっと舞台裏』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2171.html の通り )なので、移動で戻る今日しか楽器の調整が出来るタイミングがなく正にピンポイント。
そんななので、羽田に着くとそそくさとパーキングに直行。
もちろん珍しくもロビーの土産物屋やショップをひやかす暇もなく(笑)

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第一ターミナルからP1への連絡橋を渡り・・・

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気になる首都高の様子は・・・・

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おお! 週末の土曜日の午後2時と言うのに向かうコースの渋滞がゼロ!!
素晴らしい。

何が嫌いかって、無駄な渋滞といくら人気店でも行列に並ぶ事。
つまり並ぶ、という事が元来嫌いなのだ。

そのくせ死ぬほど首都高を利用しているのだけど、昔に比べると「酷い」渋滞が減ったのと、ETC割引によって早々に諦めて降りれば料金が割り引かれる。前なら均一だから一区間でもしっかり料金を取られたもの。

さて。

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丸二日間と二時間で3600円。リムジンバスで往復するのとほぼ互角、行きは家人も一緒だったから首都高代を足してもリムジンバスを利用するより安くなった。
これも以前はべら棒に高かったからパーキングビルが昔の二倍になった御利益でしょう。

さてさて・・

今回は5Fに停めたのでエレベータで上がり、駐車位置へ。

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さすが週末の土曜日となればパーキングは満車。
それでも事前予約が利くから便利になったものだ。

さてさてさて・・・

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ありました、ありました。

荷物を後ろのデッキに積み込んで・・・と、

運転席に座ってエンジン始動。

っあ、そうそう、と駐車券をドアポケットに入れておこうとポケットを探るも・・・

あれ?

ない!?

さっき、たしかに清算してカードは抜き取って・・・・

おっかしいなぁ。。。

取りあえず来た道を引き返す。

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何処かに落としたか・・・・?

エレベーターで下に降りて精算機のところまで・・・

やっぱり無いなぁ。。

ううん、、、

再び車のところに戻り、今度は車の周辺を。。。。

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やっぱり無い。

ううん、、、

バックドアも開けて、キャリーバック、、、周りには何もないなぁ、、、

ううん、、、

まぁ、こんな時でもカメラでパチリしているのだから余裕がないわけではない。
たまたま運良く、清算のシーンをバッチリとカメラに収めている。
最悪、出口の係り員さんに画像を見せれば納得してくれるだろう、、、と。

そうそう、思い出したけど、ココのパーキングは事前に清算を済ませると出口のゲートが勝手に開くのだ。

最近あちこちにありますよね、この方式のゲート。

知らずにゲートの精算機に近づこうとしたら勝手にゲートが開いてびっくり、な〜んて経験、もう随分前からありましたが、あれってどういう仕組みになっているのでしょうね。

カードには磁気があるからそのデータをゲートが関知して開くのだろうか・・・・?
清算済みってデータか?
ともあれ、僕は確かに清算したから、このままゲートに行って上手くすれば開くのではないか?

そんな気分で車をスタート。

少なくとも、僕の身体のどこかに清算済みのカードがあればゲートが勝手に関知するはずだ・・・

4F, 3F, 2F, まるで実験のような気持ちで少しドキドキしながらゲートの前へ。

。。。

後続車が無かったのでゆ〜くりゲートに進入。。。

・・・

開かず、、、

無念!



すぐに係り員の人が飛んで来た。

「どうしました?」

「清算したカードがどっか行っちゃって・・・・」

「ちょっと待ってくださいねー」

そう言って向こうに行って暫くして戻って来た。

「お客さん、13:42に清算されてますね。ちょっとサービス時間を過ぎたので開かないみたいですが、今、開けますからどうぞそのまま行ってください」

「ありがとう。しかし、何でわかるの?」

「あ、それはですね、車のナンバーを入庫時に記録しているんですよ。ですからナンバーを入力するとデータが辿れるもので。紛失したカードを探されてたんですね」

「ありがとう、、、なーるほど!」

閉じたゲートの中で思わずガッテン!

ほどなくして開いたゲートを抜けて一路自宅に向かう。

帰るとN氏からの依頼で楽器メーカーからパーツが届いていた。

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部品の欠落なので交換するだけで良さそうだ。

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水曜夜のライブで応急処置した跡。臨時のパーツなので実は緩々なのだ。

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メーカーから届いた交換用パーツ

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無事装着。これで明日の本番もバッチリに。

で・・・

ヴィブラフォンの調整も終わって一息。

荷物をといて明日の準備に取り掛かろうとしたその時・・・・

な、な、な、なんだ〜!@@!

行方不明になっていた羽田のパーキング券が・・・・・!!!

こ、こ、こんなところに!@@;;;

信じられます?

これ!

慌ててカメラ持って来ましたよ。

だって・・

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ずっと転がしてたので自分からは見えなかったのだけど・・

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よくもまぁ、ストライク・・・・

なんでそんなところにあるの?

このレバーが伸縮自在で、たまたま手に持っていた駐車券がバックを車に積み込む時にレバーを短くしたら偶然にも引っ掛かった・・・って!?

摩訶不思議・・・

でも、こんな事、起こりうるんですねぇ。

ま、それであの勝手に開くゲートの仕組みがわかったんですから、怪我の功名とでもしておきましょう。

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たしかに、下の消した部分にはしっかりと車のナンバーが刻印されていました。
よく出来たものですね。

って、事は清算さえ済ませていれば紛失してもゲートは普通に抜けられる、という事のようですね。
「出口まで必ずお持ちください」と書いてある、あの言葉にちょっと踊らされて無駄に精算機のある階まで往復しちゃったみたいです。

その間にサービスタイムが終わってしまったんですから。。。

てっきりカードの他の情報を読みとるのかと思っていましたが、意外と単純な仕組みでした。
でもこれでまた雑学が一つ増えてしまいましたが・・・・(笑)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
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2013/10/21

空路で戻り晴れ男晴れ女が奏でるも雨女の高笑い  月曜:ちょっと舞台裏


土曜日は移動日。

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松山からの戻りは特急しおかぜ or いしづち〜寝台特急サンライズと相場が決まっているのだけど、今回は時間が無いので空路。
近所のバス停でエアポートリムジンバスを待つ。

このバス停、名称が入り乱れている。

「大街道(おおかいどう)」に「三越前」に「松山・一番町」。
同じ交差点内にある市電の電停は「大街道駅」。この街の中心大街道アーケード街の入口に当たるから「大街道」は納得。しかし、このバス停のある位置は大街道交差点から約50m西側に進んだところにあり、背後(というか入口のドまん前)が松山三越。バス停はどこですか? と尋ねられたら、「大街道の入口」と言うよりも皆「三越の前」と言う。

僕が生れたころはここのバス停は「三越前」で統一されていた。「大街道」バス停は今のアーケード内の三越大街道口付近にあった。まだ全面アーケードではなく歩道と車道に別れたアーケード街だったから真ん中の二車線はバス通りだったのだ。
それがこの街の鉄道・市電・バスを一手に運営する伊予鉄道が私鉄ターミナルビルに「そごう」をテナントで入れた時から事情が変わった。

まぁ、ライバルデパートの店名を車内で連呼するのはいかがなものか、、みたいな事だろうね。
ランドマークという意味合いで考えれば良いものを・・・

それからココの事を自社では「大街道」と呼ぶようになった。
「そごう」から「高島屋」に替わっても同じだ。

本当はココ、一番町通りと言って「大街道」ではないのに(笑)

まぁ、そんな企業の都合で一番町なのに「大街道」という不思議なバス停だ。面白いのが反対側の同じ位置のバス停の事は「一番町」と呼んでいる。

他の街の資本のバス会社はそんな事はおかまいなしに「三越前」、或いはストリート名の通り「一番町」。
まぁ、こんなに一箇所のバス停に複数の名称があるのも珍しいし、旅行客にはわかり辛い。「三越前」でいいんじゃないのかな?

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バスロケーションシステムは便利。バスは延着のみならず早着の場合だってある。現にダイヤでは次に来るハズの「松山市駅行き」よりも次発の「松山市駅行き」のほうが先に到着する。道路事情によってダイヤ通りではないバスはこれがあると安心して利用出来る。空港までは普通便が4分、リムジンが8分と出た。

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予報通りに8分後にリムジンバス到着。
バス目線で市内を抜けて空港を目指す。

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イルミーネーション電車。前夜電飾に輝くこの市電を見てびっくりした。たぶん全国でもここだけだろう、こんな市電が走るのは(県庁前付近)

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ウチは京都うまれやす。元・京都市電最終型の2002〜2006。オリジナルばかりの市電の中で存在感を発揮(市役所前付近)

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鉄分多めの聖地。大手町駅前ダイヤモンドクロッシング。複線の市電と複線の私鉄が直角に平面交差するのは全国でもココだけ。私鉄線が通過するまで市電は自動車と並んで踏切待ちする

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JR松山駅を経由して空港バイパスを走り約30分で松山空港到着

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羽田行きが並んで駐機中。左12:10発JAL1466便 右12:00発ANA590便

僕はJAL。どちらかと言えばJAL利用が多いかな。それにしてもJAL便は小さなボーイング737。隣りのANA便も中型機のはず(ボーイング777)なのに随分大きく見える。
ならば乗客が少ないかと言えばそれが満席。慌ててJシートに変更したがこれも残り3席だった。

10分早発のANA機は機体の整備中とかで搭乗時間がやや遅れている。
こちらは普通通り。なんとなくホッ。。。

そういえば、ここにも格安のジェットスターが飛び始めた。東京-松山に三社入り乱れての客引き合戦のようだ。
格安だが成田空港経由になるLCCか、料金は普通だけどそのまま羽田から利用出来るJAL. ANAか。。
僕は寝台特急+在来線特急派だから対象外だけどね(笑)

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下は小雨でも空の上はいつも晴れ。
東京も小雨混じりで肌寒いそうな。

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JAL今月の機内誌はボストン。懐かしい。

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ちゃんと載ってるところが凄い(笑)
まぁ、ウォールストリートジャーナルに載る学校というのもバークリーくらいだからなぁ。
もちろん教育のシステムもあるが世界中から集まった同士の前で、自分の音楽を発表したり演奏したりする環境は何物にも代えられない経験だったねぇ。

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定刻に羽田着。

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手前に低層の茶色いビルが入るとグッとニューヨーク度が増す似非エンパイアーステートビル(DoCoMoビル)。

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あっ! 14:26 だ。コーヒータイムにしよう。。。

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気温18℃。東京を出る時は25℃くらいあったのに、たった三日間で一気に秋が深まっていた。

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戻ると、秘密のモノが届いていた。
出掛ける前夜のライブでヴィブラフォンのパーツの一部の異常に気付き、交換用のパーツを送ってもらったのだ。原因は部品の欠落と単純な事もあり今回は入院なしで済みそう。
N原くん、ありがとう。

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早速取り替えて試奏したり分解したりのチェック。
関係諸氏のクイックリーな対応に心から感謝だ。
夜の内にヴィブラフォンを分解して車に積み込む。



明けて日曜日昼ごろは横殴りの雨。
前夜の内に楽器を積み込んでおいて正解。

本日は午後から有楽町。

ハクエイ・キムくんのイベントで阪急メンズ東京でイブニングコンサートだ。
サックスの加納奈実さんと三人で。彼女とは初めてだ。

イベントでも特に百貨店とホテルは楽器の搬入・搬出他、細かなルールがあるので僕一人だとパニックになるので本日は手伝いに“おっちょ”こと林由香里が同行。
有楽町でピックアップする予定なのだが・・・・
「どこですか?」「ここ」「どこでしょう?」「だから、ここ」「あれ〜、どこですか?」「ずーっとココ」という“お約束”から一日が始まった。

「雨ですねぇ」
「ホント、珍しいなぁ。今年初かも」
「そんなですか!」
「晴れ男だもん」

即会場到着。
楽器を組み立てて搬入、30分後にはバミリと10分だけサウンドチェック。
20分後から本番という慌ただしさ。
その間に着替え、譜面をみながら打ち合わせ、、、まぁ、挨拶もそこそこに本番だ。

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17:00から30分のステージでした。

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ハクエイ・キム(kb) 加納奈実(as) 赤松敏弘(vib) @有楽町・阪急メンズ東京

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いろんなところからお客様が集まって来てステージを楽しんでいる

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今回初めて一緒に演奏した加納奈実さん。

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(Set List)
1.White Forest (by Hakuei Kim)
2.Autumn Leaves (by Joseph Kosma)
3.O Grande Amor (by A.C. Jobim)
4.Silent Butler (by Toshihiro Akamatsu)
5.Oleo (by Sonny Rollins)ー 場所: 阪急メンズ東京

僕のSilent Butlerに管楽器の想定はなかったのだけど、ハクエイくんとのデュオに見事にブレンドしてくれた。いろんな音楽にチャレンジしてほしい将来が楽しみな人だ。

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無事、終了。

by “おっちょ”

一息する間もなく撤収と積み込み。
分解よりも積み込みの時のほうがそれぞれの流儀が出るものです。
“おっちょ”は僕のこのマッサー・ハイブリッド・ヴィブラフォンのシルバー版第一号の購入者。
色が違うだけで仕様はほぼ同じ。(プロトタイプなので若干異なるパーツもある)

だまって見ていると、ああ、、なるほどね、と思うところあり。

楽器の分解、組み立て、積み込みの極意は・・・

・速やかに
・静かに

そして、

・前後左右の周りに迷惑を掛けない

こう言う場所の搬入口はいろんな貨物や人が通過する。
その時に周りの邪魔にならないような極意を伝授した。
たったそれだけの事でも、スタッフの気持ちは全然異なるものだよ。
って言うか、そういうマナーをこういう時に身につけてくれるといいね。
僕もそうやって音楽以外のいろんな事を覚えた。

で、

地下駐車場から地上に出ると・・・・



小雨ながら雨が降っている。

「珍しいなぁ。雨、やまなかったねぇ。僕とハクエイくんは晴れ男間違いないのに、ううん、、、って事は、加納さんが雨女って事かなぁ。。。」
「そうです、そうです、きっとそうですよ」とおっちょ。
「そうか・・・・」

酷い渋滞の首都高を捨て下路。
ちょうど新宿通りを走っていた時の事だ。

「っあ!!!」と僕。
「ど、。ど、どうしました?」とおっちょ。

「今、この新宿が凄い土砂降りじゃないか。」
「はい」

「ってー、事はよ、犯人はこの近くにいるって事じゃないか!!」
「・・・・」

「いた、雨女が」
「・・・・」

「ココに!!」
「フフフッ、お気づきになりましたか! フフフ」

そう言えば、おっちょがレッスンに来るといつも雨降りだったのをすっかり忘れていたのだ。

「フフフ、ふふふ、ハハハ、ハッハッハ〜!」

僕の車の中に雨女の高笑いが雨音をかき消すように響き渡るのであった。。。。

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高笑いの後は楽器を積み下ろし、近所の焼き肉屋へ。
もちろんガッツリ食べてモリモリの雨女でした(笑)
おつかれさん!

ハクエイくん、加納さん、ブルースプラッシュのみなさん、阪急メンズ東京のみなさん、おつかれさまでした。







【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
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■山野楽器
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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