2014/1/31

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズで絶対音感は重要か否か?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百四十六回目の今日は演奏講座の理論編。
先週からの続きで『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズで絶対音感は重要か否か?』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズにテクニックは必要か否か?』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140124/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!


直前情報!

普段はなかなかライブに足を運べない方へ日曜午後のライブ御案内です。

2月2日(日)午後3時30分〜
横浜・関内エアジン

市川秀男(p)Trio with 赤松敏弘(vib)
plays ICHIKAWA's Songbook


Open 15:00 / 1st.15:30- / 2nd.17:00- (入替え無し)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック

★日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのサンデーアフタヌーンライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。お見逃しなく!

クリックすると元のサイズで表示します
出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

plays ICHIKAWA's Originale songs  
 〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)

予約→http://yokohama-airegin.com/contact.html
問い・ 電話予約 045-641-9191 (エアジン/18:00以降)

★ アクセス
市営地下鉄 関内駅 徒歩2分
東急東横線直通 みなとみらい線 馬車道駅 徒歩4分
JR 関内駅 徒歩4分
〒231-0013 横浜市中区住吉町5-60



音楽的な知識を消化する時に、絶対音感がなぜ必要かと言うと、理由は一つしかない。
譜面を読んで楽器に向かった時、自分が正しい音を弾けているかどうかを自己判断するためだ。

しかし、絶対に絶対音感(シャレか?/笑)が必要かどうかとなると疑問は多い。
聴こえた音を「はい、はい」と手を上げて答えるだけならクイズでしかない。入口では興味を持たせる為に有効な手立てだとは思うが、そこで音感的な成長が止まってしまった人がたくさんいるのも事実。

それと真逆に音楽の世界とは関係ない世界に生きていて、歌うと音痴なのに絶対音感がある人は実はたくさんいる。僕の知り合いにもいる。別に彼等は音楽には興味があるわけでもなく、自動車のクラクションと同様にただ単に音がドレミで聴こえているだけだ。

絶対音感は「音符」というシグナルを「楽器」という発声装置で“追い掛ける”時のジャッジとしては必要だが、それとは逆に「楽器」という発声装置が発する音が“先行”する場合は・・・・場合によっては足手まといにもなる。
多くのレッスン生が最初の段階で悩むのがココで、絶対音感指向を良しとされて来た中に突如「不都合」が浮上して来るのだ。

固定ドだ。

全ての軸を“C”という音程に固定したが故に、どこまで行っても“C”=“”=“I”という固定観念が自分で開こうとした進路を閉ざそうとする。

絶対音感は必要だ。理由は冒頭に述べた通り、自分が「正しく」弾けているのかを判断するために。しかしそれは「音符」という具体的な“正解”を追う場合に於いては、だ。
もしも「正解」が目の前に無いとしたら、自らが“追う”ものを考えながら進まなければならないとなると自分の奏でている音の正確な位置確認が必要となってくる。
その時に、複数の音を同時に聴き採る事で自分が置かれた「目安」が立てられる。

だが、その時にいつまでも“C”を軸とした尺度では情報処理が間に合わない場合がある。
その位置が“C”を軸としない曲であった場合など。
そんな時に助けとなるのが移動ド的な音程感覚だ。

クリックすると元のサイズで表示します

少なくとも和音の転回形の解釈は固定ド的音程感覚よりも数段優る。
これは固定ド的音程感覚が基音(つまり和音のI)から積み上げられた和音のイメージに固着しがちな弱点を、移動ド的音程感覚は持たないからだ。

ド-ミ-ラ、という和音をみてCを軸とする和音が先に浮かぶ場合はやや固定ド的音程感覚で、C-E-Aという単なる音の重なりとしてこの和音が何のコードの響きなのかを考えるようにしたい。

カタカナのドレミファソラシドは「歌いやすく」聞こえるかもしれないが、実は固定ドの固有の音名を口にしている場合が殆ど。
ほら、歌の時間に「音名」と「階名」があったでしょ?
いつのころからかドレミファソラシドが「音名」になってしまったところに躓きの元凶があるんだ。

単体の音をクイズのように言い当てるのはそう難しい事でもないが、和音の響きを延長する音程感覚を磨くのはなかなか難しく、そこでは作為的な「仕掛け」をいくつか用意して身体に馴染ませる必要がある。

固定ド的音程感覚でも、移動ド的音程感覚でも共通する。
音は、まず自らが発して初めて身体に入る。
自らが発した事のない響きはいつまで経っても身体には入らない。

おかしいなぁ、、ジャズが好きでジャズっぽい響きの和音はいっぱい弾いているのに・・・・m(_ _)mT_T

なるほど!

それはたぶん、自分が弾いた和音の響きが何のコードでどんな音をヴォイシングに使っているか自覚しないで鳴らしているからですよ。
自分が弾いた和音と押さえた音を「音名」ではなく「階名」で答えようとしてみてください。
自分に何が足りないのかが見えて来ますよ。

さて、ここでは絶対音感や固定ド、移動ド、の話しをするのではありません。
先程述べた音程感覚を磨くための作為的な「仕掛け」について説明します。

これは、コードネームが初見である程度押さえられるくらいの基礎的なコードの構成音とその隙間にあるテンション(これらを合体したものがコードスケール)の仕組みについて理解と経験のある人以上向けのお話しです。
知識半ばの途中から読むと誤解が生ずる場合もあるので御注意を。

■相対的音感トレーニング

先週ヒントを掲げました。
気が付いた人はエライです。

例えばEbのキーに、FMaj7というコードがあります。
Maj7コードは二種類の形のスケールしかありません。
どちらも11thの音がそのまま残るか半音上がるかの違いで、他は同じです。

この11th、つまり音階上の四度の音程は時と場合によってはサウンドをスポイルしてしまう性質を持っているのなら、この音程に「蓋」をして考えられる方法があります。
そう、それがペンタトニック・スケールをガイドとする方法。

1-2-3-5-6 = root-2nd-3rd-5th-6th

ここまではこれまでにペンタトニック・リック(pentatomic lick)としてアヴォイドノートを簡単に取り除いてコードの中を巡航して行く練習方法としているのでお馴染みだ。

今回はこのペンタトニックのアヴォイドノートを簡単に飛ばす(つまり「蓋」をする)性質を利用して新たな活用方法について述べてみる。

Maj7コードの場合、先も触れたように四度以外の音は全て使える。
ペンタトニック・スケールを応用するのもメジャー・ペンタトニックには四度が存在しないからだ。
そこで今まではペンタトニックを使ってコードの中を動く事をやって来た。
しかし・・・
一つだけ、これでは「叶わない」ものがあって、どうにもムズムズしていた。

七度の音だ。

ペンタトニックは六度までしかない。

四度と同じように七度も「蓋」をされていたのだ。しかもこの七度は使っても何の問題もない音だ。
そこでこの七度を使える方法はないものかと考えてみたら・・・・

この図式を思い付いたのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

コードのヴォイシングで「rootの音は極力ベース奏者に任せて弾かないようにテンションに置き換えろ」と伝えて来ましたが、これをメロディーにも適用してみようというものです。
それは「ある新しいチャレンジ」に対して立ちはだかる不安を払拭するためでもあるのです。

ペンタトニック・リックを使ってコードの中を少し動くのに慣れたまでは良かったものの、どうしてもコードのルートの音が無いと不安でたまらない、、、とか・・・・
いつも同じ音使いになってしまう、、、、とか・・・・
どうしてもテンションを意識してメロディーに取りこめない、、、、とか・・・・

これらは「間違いはない」のに「満足」できないでいる部分。不満です。

その原因は何か?

コードに対して固定ド的に接し過ぎるから、です。

このFMaj7コードを見て、まずこれを「ファ-ラ-ド-ミ」と読んでいたら要注意です。
階名でファは四度、つまりIVを意味しますね。

でもこの譜面はフラットが三つ調号にあるEbのキーです。

もしも階名で読むとするなら・・・・

re-fi-la-di

fifaにシャープが付く音程
didoにシャープが付く音程

それぞれシャープする時はアルファベットの右側をiに変換するのですが、ここまで厳密な「歌い方」を強要するわけではありません。

ただ、ファと呼ぶのをせめて音名の“F”にしましょう。これを徹底してください。

で・・・

Fのペンタトニック・スケールからrootを除くとG-A-C-Dになりますね。

ペンタトニックは五音音階と言われるだけあって、これだけでは四音になってしまいますから何か一音足したいわけです。
すると・・・元から「蓋」をされた七度の音があるじゃないですか。
これを足さない手はありません。

そうすると、G-A-C-D-E
見事に五音の音階が出来ました。。。

あれ?

これって・・・・・

ちょっと並べ替えると、C-D-E-G-A!

そうなんです、コードの五度の音から始まる新しいペンタトニック・スケール、つまり完全五度上のペンタトニックスケールが現れるのです。

これをコード的に書き表わすと・・・

C/F

Fのペンタトニック=Fのコードをベースに据えた上にCのペタントニック=Cのコードを連想する。そう言う意味です。

これは単純に一つのコードスケールとすればFのメジャースケール、テンションに9th=Gを含むサウンドでソロを演奏する時の状態と同じです。

ただ、最初からテンションのサウンドが頭に描けないでいる人は、この方法でオクターブを超えた和音の響きを身に付けて行くと楽でしょう。
また、常にコードのrootが頭から離れないでアイデアに行き詰まりを感じている人の発想転換にもなります。

Maj7コードの場合の事例なので、Maj7コードが連続する曲を参考例にチャレンジしてみましょう。

曲は有名スタンダードの“On Green Dolphin Street”冒頭の部分です。

クリックすると元のサイズで表示します

それぞれのメジャーコードのペンタトニック・スケールと、その五度から始まるペンタトニックスケールを合体させます。

クリックすると元のサイズで表示します

それぞれ五度上のペンタトニックでソロを描いてみます。
すると・・・

あれだけ苦手だったテンションがスルリと気持ちよくペンタトニック・サウンドの安定感に支えられて楽々演奏に活かされます。

クリックすると元のサイズで表示します

まずは一つの音階、それを二つのペンタトニックに分割し、自由に行き来すればいいのです。
これまで4小節しか生れなかった発想ならその倍に、テンションが上手に使えなかったメロディーならバリバリのテンションが手中に納められるはず。

固定ド的に考えない、相対的な発想の入口です。

この演奏法は、あまり音域を広げて演奏したくない時の展開方法としても有効で、例えばベースのようなソロ・レンジに限りのある楽器のような演奏を志す時に威力を発揮します。

(つづく)




コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/1/30

これまでで表題曲以外の記憶が一番定かでなかったアルバム・・・  木曜:Jazz & Classic Library


数あるマイルス・デイビスのアルバムで、中盤(「ビッチェズ・ブリュー」まで)の作品を指して「仏蘭西映画のよう」と形容した言葉に、子供の頃大きなクエッションマークを抱いていた。

最初はサウンドトラックの「死刑台のエレベーター」(1958年)の事くらいに思っていたのだけど、あれは1950年代だ。僕としては一番好きなフィルハーモニックホールの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン(My Funny Valentine)」(1964年)のほうが印象深い時期なのでその形容にまったくピンと来なかった。

最近になってジョージ・コールマン(ts)の抜けた後のマイルス・デイビスのアルバムをいくつか聞いていて、ふと、その事を思い出した。


クリックすると元のサイズで表示します
『E.S.P./Miles Davis』(cbs/1965年)

1. E.S.P. (Wayne Shorter) 5:27
2. Eighty-One (Ron Carter, Miles Davis) 6:11
3. Little One (Herbie Hancock) 7:21
4. R.J. (Ron Carter) 3:56
5. Agitation (Miles Davis) ? 7:46
6. Iris (Wayne Shorter) ? 8:29
7. Mood (Ron Carter, Miles Davis) ? 8:50

Miles Davis - Trumpet
Wayne Shorter - Tenor Saxophone
Herbie Hancock - Piano
Ron Carter - Double Bass
Tony Williams - Drums

Tracks 1, 4 recorded on January 20; 2 and 3 on January 21; tracks 5, 6 and 7 recorded on January 22, 1965. at Columbia Studios, Hollywood, LA.

クリックすると元のサイズで表示します

僕個人の感触ではあるのだけど、このアルバムほど表題曲以外の記憶が定かでないものはない。
いや、聞けばほんの0コンマ2秒くらい前に先読みして頭の中に演奏がスラスラと流れてくるのだけど、そのタイムラグは最後まで消えなかった。

表題曲だけは除いてだ。

“E.S.P.”は鮮烈に覚えているのに不思議だなぁ。。。

この曲は大学祭の時に演奏した記録がある。
当時、その模様をメモリーとして学内で保存していたので、その音源を聞いた学生は数百人はいると思う。
演奏しながらヘンな曲だと思いつつも、何か自分達の言語だけで演奏出来そうな道筋を感じた曲だった。

だからまだ学生の頃に取り上げていたんだと思う。

クリックすると元のサイズで表示します

演奏は作曲者のウェイン・ショーターのソロから始まる。
リーダーのソロよりも先にアルバムの冒頭をサイドメンのソロが飾るのは珍しいが、それだけ当時ウェイン・ショーターの存在はこのグループにとって大きなものだったのを物語るシーンだ。
ライブラリー的に見ると、それまでライブ録音ばかりが続いたマイルス・デイビスのクインテットが久しぶりにハリウッドのスタジオにこもって録音した最初の作品になる。
これは重要な事だ。

それまでと異なる語法(アドリブや演奏の形)を散々ライブで試しながらグループとしてのカラーを蓄積させたバンドの第一弾というだけあって、なかなか一筋縄では解読できない集団即興演奏の成果がここにある。

“Eighty-One”は何となく時代の潮流に向けたアンチテーゼかもしれない。8ビートを使いながらも、尺と間を微妙にコントロールするポスト・ファンキーとでも呼べる作品。

対して“Little One”は、静寂をコントロールする、いわばこの後に続くコンテンポラリー・ジャズの元のような作品。でもこれを辿ると「カインド・オブ・ブルー」の世界に辿り着くのがわかる。あの作品こそが後のコンテンポラリー・ジャズの祖と言ってもいいと思うなぁ。一見難解なようなサウンドもフォームがわかると美的感覚に優れた作品として馴染む。

この二つはかたやロン・カーターとマイルス・デイビス、かたやハービー・ハンコックが手掛けた作品で、グループ内に存在する音楽理念の幅広さを感じる好対象な世界。

さて、この辺りからがちょっと僕の記憶が定かでなくなる・・・・

“R.J.”は軽快なテンポとブレイク・タイムの繰り返しという印象は残っていたが、具体的なメロディーが思い出せなかった。このバンドの要がベースのロン・カーターにあるという事を立証するテイク。
この時期も含めて、1970年代中盤の「アガルタ」「パンゲア」バンドに至るまで、マイルス・デイビス・バンドの要はベーシストだった。
ベーシストが全てのサウンド、リズム、テンション、ストーリーを牛耳っていたのだ。
この考え方は重要で、バンドというものの要はポップスだろうとジャズだろうとベースにある。

逆に言えば、そういうバンドでは出来ない事をやるのが、ベースレスのデュオだと思う。

クリックすると元のサイズで表示します

マイルス・デイビスのアルバムに戻ろう。

実はこのアルバムでサウンドの要としてもう一つ大きなキーパースンがいる。
ドラムのトニー・ウイリアムスだ。

このアルバムを聞いてお気づきだろうか。
チャンネルの右半分はドラムがしっかりと居据わっている。
ホーンは真ん中よりも若干左より、ベースもピアノも全部左だ。

なんて妙な定位だろうかと、最初聴いた時に思った。
ヘッドフォンで聴くと、気持ち悪いくらい(笑)

ところが、この定位がよく出来ていて、ドラムの繊細な響きを邪魔するものがないのでトニー・ウイリアムスのデリケートなドラミングがストレートに粒立ちまで聴こえてくる。

実はこのドラムの右寄せは、スペースをドラムが埋める曲の時に絶大な効果を発揮する。

それが次のマイルス・デイビス作の“Agitation”で立証される。
当時のステージングそのままのセッティングを録音の定位としたのだろう。
グループのコレクティブ・インプロヴィゼーション(collective-improvisation)をステージの上で聴き慣れている定位で発表したわけだ。

客席とも違う、異次元の音像と言ってもいい。

これが実に面白くスリリング。

ドラムが後ろから全体の音を埋めてしまうとこのような細かいニアンスは聞こえて来ない。
録音としてはアンバランスながら、そこに展開されている音楽と見事に一致した定位がコレなのだろう。

そう思いながら聴くと、このアルバムには後世の我々にはいろんなヒントが転がっている気がするんだ。

“Iris”は再びウェイン・ショーターの世界。
やはりウェイン・ショーターはコンテンポラリーな世界の覇者だなぁ。
美的感覚がこの後もブレる事なく今日まで続いている。

さて、最後の“Mood”は再びロン・カーターとマイルス・デイビスの共作。前の“Iris”と大差のないサウンドで始まるのだけど、徐々にこの曲らしさが加わる。
あれ?
初めて聞いてからもう四半世紀では事足りないほどの時間が経っているのに、ちょっと発見。

この曲、「カインド・オブ・ブルー」辺りの曲(例えばフラメンコ・スケッチとか・・・)とシチュエーションが酷似しているのだ。
そう言えばこの終り方なんて、ハッピーエンド好きのアメリカンじゃなくて・・・・

やはりマイルス・デイビスの頭の中にある「スペース」はそこにあるんだな、と。
それは「アガルタ」「パンゲア」バンドを聞いていても感じていた。

この人の頭の中にある「スペース」の捻り出しは、カインド・オブ・ブルー以来ずっとブレていなかったんだと。

“E.S.P.”ばかりが印象に残っていたのも、そのブレの無さを上回ったのがE.S.P.だったという事か・・・

クリックすると元のサイズで表示します

たしかに、この最後の曲の終わり方は・・・・

その頃の仏蘭西映画のようにもやもやとしたまま、気が付いたら終わっている。。。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD

2014/1/29

野菜が美味しくなるソース!  水曜:これは好物!


昨日は年に一度の定期健康診断でした。
夜型の僕が午前9時に病院へ行く事が既に不健康なのですが(笑)
まぁ、六時間生活の時間帯がずれていますから、、、、午前3時に健診に行くようなものです。

もちろん、、、、ほぼ徹夜明けです。。。
寝ないよりはマシな程度に。

何とか採血中に居眠りする事もなく、自宅に戻って来たのが午前9時。
普段ならここで仮眠を取り午後から普段の生活に戻るところですが・・・・
今日は三年に一度の運転免許証の更新をこの日に合わせましたから、ちょっと休んですぐに出動です。

クリックすると元のサイズで表示します

天気はすこぶる快晴。絶好のドライブ日和ですが・・・武蔵野の面影を色濃く残す運転免許試験場へ。
ここまでは快調。
で、場内のパーキングに停めようとするとこれが渋滞中。。。

これまで更新は午後に来ていたので渋滞知らずだったので勝手が違いました。次からはやっぱり午後に来よう。
二十分ほど入口で待たされてやっと入場。もう午前11時40分。
手続きを終え、係り員に諭されて食堂で昼食でもしながら時間潰し。

っあ、ここのカツカレー、懐かし〜い学食風の感じでお気に入りだったな。

それが証拠にこのブログにアップしている。
→『2009年4月15日ブログ・古き良き時代じゃなく・・・水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20090415/archive

あの頃は銀の器で、それもレトロチックでお気に入りだったのだけど、前回の更新の時からフツーのつまらない皿に盛られるようになった。

本日も・・・

クリックすると元のサイズで表示します

観てくれはつまらないが、味はやっぱり懐かしさ健在。学食か駅前食堂といったソソラレるものがある。
出来るならグリンピースを4〜5個蒔いてくれるとさらに嬉しい。
でも、以前はキッチリと職人さんが丁寧に料理している感じだったけど、まぁ、時間帯が違うからかちょっとシステマチックだった。

が、今日の本題ではない。

更新の講習は相変わらずで、これまで何度となく更新の度に受けているもののまったく意味を感じない。
昔は自分が若いからこれを無駄に感じていたんじゃないかと思っていましたが、、、どうやらそうでもないな。
わざわざ「一般」とか「違反」とかに分けて「違反」のほうが時間が長い。同じ更新料なのにね。

どう見てもパウチッ子よろしく免許証がプリント出来るまでの間繋ぎなのだが、人の心を暗く、暗くするものばかりで憂鬱になる。こういう時こそ明るくなるような話しで「安全運転」の士気をアップされたほうが良いと思うのだが・・・
これがどの程度の交通事故の抑止になっているのか大いに疑問。誰だって安全運転を心掛けてハンドルを握るのだから、それと更新手続きはまったく関係ないと思う。しかもこの人達は警察ではなく交通安全協会の人じゃないか。
なんかいつになっても腑に落ちない事だらけ。
そんなこんなで猛烈に眠たくなった頃に講習は終わり更新した免許を受け取りサッサと帰る。

クリックすると元のサイズで表示します

もうこんな時間・・・帰ると午後3時だな。

クリックすると元のサイズで表示します

この日の救いはドライブ気分で天気がいい事。
国立天文台の横を通っての帰り道は東京とは思えないのんびりした光景。

クリックすると元のサイズで表示します

火の見櫓だ!

クリックすると元のサイズで表示します

雑木林だ!
心も徐々に晴れて来る。

で・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

アボカドとスモークサーモンでネタを仕込中・・・・
これは今年の新年会でアスパラとスモークサーモンで作ったものの応用編だ。

そして・・・

クリックすると元のサイズで表示します

一時間ほど弱火で蒸し上げたじゃがいも(メークイン)を粗くマッシュして豚肉のミンチと玉葱を炒めたものと合わせて家人が成形してくれた。

クリックすると元のサイズで表示します

これだけでも美味しいのだけど、、、

クリックすると元のサイズで表示します

まずはアボカドとサーモンのフライ。
パン粉にちょっぴり小麦粉をまぜておくとフワフワ・サクサクに揚がる。

投入〜!

クリックすると元のサイズで表示します

中火でカラリと揚げましょう〜

はい!

クリックすると元のサイズで表示します
「アボカドとスモークサーモンのフワフワ・サクサク揚げ」

続いて・・・・

今度はやや弱火にして・・・

投入〜!

クリックすると元のサイズで表示します

全体がきつね色になったらちょっぴり温度を上げて・・・

クリックすると元のサイズで表示します

衣がカラリと揚がるように・・・

はい!

クリックすると元のサイズで表示します

まぁ、男の料理だ。
ガッツリでいいでしょGOOD!

クリックすると元のサイズで表示します

キャベツの千切りと合わせて・・・

はい!

クリックすると元のサイズで表示します

ボリューム抜群の「コロッケ」と「アボカドとスモークサーモンのフワフワ・サクサク揚げ」の完成でス!

クリックすると元のサイズで表示します

うん? 形が牡蠣フライみたいだって?
いいじゃないですか。美味しいよ〜!

で、

実は今日はコロッケもアボカドとスモークサーモンのふわふわ・サクサク揚げも脇役!@@!

主役を引き立てる為に揚げものを用意したのです〜!

はい!

クリックすると元のサイズで表示します

もう、主役の“顔”はおわかりですね!

そう、この“顔”は、昨年末に郷里の松山で開催した(ちょっとオーバー?)「全調連(全国調味料愛好者連盟)の分会」(『2013/12/31ブログ・・・勝手にビストロ・居酒屋列車で松山。全調連分会を経て年越し鴨蕎麦だぜ2013  ■年末年始日記』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20131231/archive )で隊員のあいテレビアナウンサー平繁かなえ嬢がかねてより報告されていた品をゲットされたその一本なのです!

クリックすると元のサイズで表示します
『越智ベジそーす』(愛媛県今治市・山蔵ふるさと味工房製)http://www.limone2.com/

愛媛県で味の加工製品のメッカといえば今治市。
松山から特急で30分余りの街。
港町で昔から京阪神とダイレクトに航路で繋がり、たぶん瀬戸内界隈で一番関西色の強い街だ。
だから食文化も底知れぬ究極揃い。

食品メーカーの“日本食研”( http://www.nihonshokken.co.jp/index.html )もここが本拠地で、本社もユニークな事で有名。タレというタレはどんな要請にも応じるという。
その内に工場見学したいナンバーワンだ。

が、

その今治市には沖合にいくつも島がある。その中の大三島で自然栽培にこだわった食品を手掛ける「リモーネ」というところのブランドだ。

さて、

クリックすると元のサイズで表示します

もちろん僕らは今回が“お初”。
ソースと言えば・・・の王道を用意して平繁隊員の品を相伴に与る。

まずは・・・

クリックすると元のサイズで表示します

コロッケとフライに垂らし・・・

ソースの馴染み具合を・・・

クリックすると元のサイズで表示します

おお、ちゃんと衣の上に中身成分が載って理想的な姿!

そして・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ソースと言えば野菜は・・・・この時期は絶対キャベツでしょー。

さて、ではまずはコロッケから・・・

クリックすると元のサイズで表示します

いい感じでしょー。

どらどら、

クリックすると元のサイズで表示します

ほうっ!

酸味の利いたソースが衣にしみて、なかなかコロッケの具の風味を〆ていますねー。
うん。

直掛けしてみましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

っお、ガツンと来ますねぇ。ちょっぴりでいいな、

アボカドとスモークサーモンのふわふわサクサク揚げはいかがかな・・・?

クリックすると元のサイズで表示します

うん、コチラのような具材が複層のテイストを持つもののほうが相性合うみたいだ。
なるほど、ね。

フライにレモンを掛ける、あの発想に近いな。

で・・・

ここまでは相性として揚げものとの相乗効果を期待し過ぎたのか、ケチャップやタルタルソースのようなマッチングとは少し違う感じがしたのだが・・・・

ゲゲゲッ!!!

っこ、これは・・・・!!!

クリックすると元のサイズで表示します

キャ、キャ、キャベツ・・・旨すぎ!!!"

いえ、このソースによって、こんなにキャベツが・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

凄いっ!!

この感じ、ソースと言うよりも上質なドレッシング!
ちょっぴりでいい。
野菜が持っている旨味を、このソースがどんどん引き出すのだ。

これには参った!

だから・・・

クリックすると元のサイズで表示します

フライやコロッケも、キャベツまみれにしてこのソースでいただくのだ。
ああ、こういう味。
うん、こういうソース、いいねぇ。

僕も家人も皿の中をキャベツまみれにしながらどんどん箸が進む。

さすがベジそーす!

クリックすると元のサイズで表示します

この自然な酸味は、僕のような酢が苦手な者でも大丈夫。
雑味がまったくないから食慾を刺激されるのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

去年収穫して製造された238本の中の一本が、我が家に登場だ!

平繁さん、ありがとうございました!
こりゃイケます〜!

なんか、瀬戸内海の島が面白い事になりつつあるような気がします・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっとヴィブラフォンの上にパンフを

クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/1/28

ギロッポンから始まって空と形にこだわる道中・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


先週の水曜ブログ『ギロッポンから始まってちょうどいいサイズ、さまよう珈琲族・・・』からの続き。
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2238.html

早朝の新倉敷駅前は新幹線の駅と言えども何も無く、予想していたとは言えかなり焦った。
さっき電車の中から見た不思議な朝陽とともにインパクトのある二日目に突入だ。

クリックすると元のサイズで表示します
岡山で寝台特急サンライズ瀬戸から乗り換えた各停の車窓。凄い朝陽だが地元の人はまったく無関心・・

クリックすると元のサイズで表示します

万が一を考えてfacebookでジモティーの人に「モーニングコーヒー」の出来る場所を訪ねておいてよかった・・・
早朝とは言え午前七時だ。そんなに激早なわけでもないんだが・・・・

駅前から朝陽を見ながら一本道。
まだかなぁー、と思い始めた頃に教えていただいた店を発見!

=珈琲館 新倉敷店http://www.ufs.co.jp/shop-search/shop_id/291

ッホ!



ここで待ち合わせにした。

午後8時少し前にその人物はやって来た。

「やぁ、やぁ、やあ、」
「おぅ、おぅ、おう、」

久しぶり?
いやいや年末以来だからそんな事は無いのだが、このシチュエーションで彼と会う事を一年前に想像しただろうか。いや、たぶんまったく想像出来なかった。

しばし珈琲で頭をリフレッシュ。

改めて駅を目指し、反対側のロータリーから彼と一緒にタクシーに乗り向かったのは・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
くらしき作陽大学(旧・作陽音楽大学)http://www.ksu.ac.jp/

日本の母校だ。バークリーに留学する前は東京に出て来てプロ活動をしていたが、その前に高校から通っていたのがココだ。高校時代は音楽科の男子寮生活で、ホームページの「音楽体験記」( http://www.vibstation.com/ )に出て来る話しのように、毎日がドラマと爆笑と発見の連続だった。
ただし、母校と言っても僕が通っていたのは中国山地の山の中の津山市に校舎があったころの学校なのでこの地の建物にはまったく馴染みがないのだが・・・

早速後輩であり大学の職員でもある片山氏と一緒に学内の中庭をバックに三人でポーズ!

クリックすると元のサイズで表示します

一番右側が後輩の片山氏、真ん中が僕、そして・・・・
あれ? 一番左側の顔に見覚えが・・・・?という人も多いのではないだろうか。

そう、ドクターNこと西原大樹氏だ。

彼の書いた作品はアンコンなどでよく取り上げられている。
僕は今使っているヴィブラフォン Musser M55GJ の良きアドバイザーとして昨年の暮れまで横浜の“秘密基地”でお世話になっていた。

この一月から心機一転、御家族と一緒にこの岡山の土地に移り住んだばかり。

ちょうど僕の移動の時期とタイミングが合ったので、それじゃあ音楽関係の知り合いに紹介しなきゃ才能がもったいない、とばかりに地元の音楽情報にも詳しい大学を訪問したのだ。

いろんな話しをする内に、学内見学をしようと言う事になっていろいろ。
打楽器科では高校時代の恩師でもある山下武先生がレッスン中だった。
突然の表敬訪問にも関わらずいつもの笑顔でハグ。
高校の音楽科でこの人に打楽器の基礎を学んだ。
もう一人の恩師で東京から来られる今村三明先生はちょうど数日前に来られたところですれ違い。
でも東京で隣り街なのでいつでも伺えるから後日御挨拶に行こう。

学長から学部長といろんな方に御挨拶、施設もいろいろと拝見している内に・・・・

突然片山氏が言い始めた。

「せっかくだから・・・・・行きません?」

「うん? どこ?」

「あそこ!」

彼の指さす方向には・・・・・

こういう事は大好きだから(笑)、一目散にエレベーターに乗り、途中からは階段のみに・・・
実は前日の朝から赤坂のアークヒルズでシャトー・メルシャン・トーキョー・ゲスト・パルのオープニング・パーティーでたらふくワインを飲み、美味しい御馳走をいただき、そのままほろ酔い気分でヴィブラフォンのレッスン(いえ、ちゃんと酔いは覚めてましたよ!)、休む間もなく東京駅に直行し寝台特急で早朝の岡山へ、というちょっとタイトなスケジュールだったので、階段はキツイかなぁ、と敬遠していたのだけど、物凄くいい天気だし、まったく事情のわからない西原氏は目をキョロキョロしているから、面白い事で一気に緊張を緩和しよう、という事で・・・

クリックすると元のサイズで表示します
五階から先はひたすら階段・・・・・

はい!

クリックすると元のサイズで表示します

絶景!

クリックすると元のサイズで表示します

360度の大パノラマ!

クリックすると元のサイズで表示します
さっき三人でポーズを撮った中庭と池と学食棟

そう、ここは作陽名物の塔。何と言う名称なのかはしらないのだけど・・・

いやいや、この眺めは素晴らしいねぇ。
学校にこんな“遊び”があるなんて、羨ましい限りだ。
夕陽とかも綺麗だろうなぁ。。。

作陽の津山校舎も夕陽が綺麗で今でも忘れない。
空を見る事を教えてくれたのがその津山校舎の大学の丘だった。

テッペンを取った気分になるねぇ。

クリックすると元のサイズで表示します

教室はどの大学も似たようなものだが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

使われている配色や窓枠のデザインなどに、昔の津山校舎の面影も感じる。

はい!

クリックすると元のサイズで表示します
“テッペン”を取った男のツーショット

いろんな話しに華が咲き、ドクターNの新しい音楽人生の門出は今日の天気のように晴れ晴れになってくれるよう祈りつつ電車に乗り、倉敷駅で下車する彼を見送った。

そのまま十分ちょっとで岡山駅。

今度は・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

松山行きの特急「しおかぜ」号に。

クリックすると元のサイズで表示します

小腹も空いたのので、岡山と言えば!!

クリックすると元のサイズで表示します
『祭り寿司』岡山駅・三好野本店製

新鮮な瀬戸の味覚を盛り合わせたちらしずしだ。

クリックすると元のサイズで表示します

新幹線からの接続客が発車数分前に乗り込んでほぼ満席に埋まった「しおかぜ」号は一路四国・松山を目指す。

クリックすると元のサイズで表示します

岡山から220キロ超、東京なら新宿から「スーパーあずさ」に乗って松本までと乗車時間も距離もほぼ同じ。
そう言えば、この「しおかぜ」号の振子システムを最初に使ったのが「スーパーあずさ」で、二つの列車は外見は異なるもののほぼ兄弟列車。二つの列車はカーブを高速で駆け抜ける今日の特急電車の祖だ。

クリックすると元のサイズで表示します

発車から三十分後、「しおかぜ」号は瀬戸内海の上にいる。

クリックすると元のサイズで表示します

いくつも連なる長大橋を軽快に駆け抜ける瀬戸大橋の旅。

クリックすると元のサイズで表示します

家族連れがカメラを持って右往左往し歓声を上げているのに対して・・・

クリックすると元のサイズで表示します

至って冷静、無関心な地元と思われる乗客とのコントラストが面白い。

クリックすると元のサイズで表示します

約十分で海峡を渡り終え、四国最初の街は「宇多津」。

クリックすると元のサイズで表示します

今度は四国側から海岸線を見る旅に。
天気のせいか車内はポカポカで小春日和を通り越して上着いらず。

暑いという言葉が似合いそうな陽射しが車窓が差し込んで来る。
こうなると・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ちょうど車販のワゴンが回って来たのでアイスをゲット。

クリックすると元のサイズで表示します

瀬戸内海を眺めながらのデザート・タイムに。

クリックすると元のサイズで表示します

あれ? そう言えば四国の特急は数年前に車販が廃止されたんじゃなかったっけ?
と思ったら、昼食時間帯の特急のみに区間を限定して乗り込むんだそうな。
確かに乗継で食料調達出来ない時もあるからなぁ。
一度は廃止したものの、やはりそれなりにニーズがあるのだろう。

先々週の夜に「一升瓶」がズラリと並んでいた日本酒党には嬉しい駅の昼間はこんなんなってたんですね。

クリックすると元のサイズで表示します
JR予讃線・壬生川駅

正確には駅に隣接した観光会館のホームに面した窓に地酒の瓶を並べているというものだった。
駅じゃなかったのだけど、夜見るとホームにあるように見えるんだな、これが。

なんだかんだと言いながらも岡山から2時間半の旅は定刻に終了。

クリックすると元のサイズで表示します
定刻にJR松山駅到着

クリックすると元のサイズで表示します
岡山から220キロ、約二時間40分の旅が終了

クリックすると元のサイズで表示します
駅の立ち喰いスタンドの暖簾も由緒正しく「うどん」が先の関西食文化圏

クリックすると元のサイズで表示します
駅構内のパン屋がリニューアルしていた

昔懐かしい「国鉄」時代の駅舎がまだ現役のJR松山駅。

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと悪乗りで「ハリボテ」の初代三角駅舎を模したエントランスが御愛嬌。
そんな事しなくても1953年(昭和28年)に竣工したいわゆる高度成長期スタイルの鉄筋駅舎はそれだけでも今や全国に数えるほどしか残っていないから価値もあるはずなんだが・・・・

残念ながら数年後に高架されてしまうので、この駅舎もそろそろ見納めに。

駅前に出て空を見上げて思わずカメラに・・・

クリックすると元のサイズで表示します

倉敷とはまた全然違う空が広がっている。

クリックすると元のサイズで表示します

この形の雲って東京でも晩秋に時々見掛けるが、今は一月だ。
駅横に聳える通信塔も高度成長期の「国鉄駅」の基本的姿だった。
これが建つのは拠点駅という証のようなもので、地方を旅する時に必ず目に入る存在だったなぁ。

駅前から実家までは路面電車に乗り換える。

クリックすると元のサイズで表示します

やって来たのは2系統で、これは街のもう一つの顔になる私鉄のターミナル駅行きでそちらのほうが中心に近い。

電車の上部にスローガン!?

クリックすると元のサイズで表示します

いえいえ、これは一般募集の「言葉」によるメッセージで選ばれた作品なんだそうな。

クリックすると元のサイズで表示します
右上に注釈が載せられているのだが、知らない土地の人は何事かと思う。まぁ、それも狙いのようだから見事的中というところか

僕が乗るのはこちらの昭和顔の5系統。約七分間隔で来る。

クリックすると元のサイズで表示します

緑色の車内。昔は電車のスタンダード色が今も残る。

クリックすると元のサイズで表示します

平成顔のさっきのスローガン電車を追い掛けて走る。
すれちがうのは「かまぼこ屋根」の昭和顔の電車。

クリックすると元のサイズで表示します

この街の“鉄分多め”の聖地、大手町駅前のダイヤモンドクロスを通過・・・

クリックすると元のサイズで表示します

電停6つめで近所の「大街道」駅到着。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、これからまだまだ予定は続くのです・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

(つづく)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/1/27

オカシナはなし・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


昨日の午後の陽気が嘘のように激変の朝。
一晩中風が吹き荒れて気温はどんどん下がり午前七時は1℃の東京地方。

クリックすると元のサイズで表示します
夜の静寂(しじま)の向こう側が見えそうな夕暮れ

ヴィブラフォンのレッスンが終わり一息。
久しぶりの夕暮れ時のひととき。

ゴゴイチにやって来たhitomi嬢の時は「今日は温かいですねぇ」という挨拶から始まった。
約一時間後にyoshitomo嬢がやって来た時は凍えそうな表情で「寒いですねぇ」と。
hitomi嬢のレッスン中に外で風の音が高まったのは聞こえていたが、まさかこんなに一気に気温が下がるとは予測がつかなかった。おまけに「春一番」の時のように地上の塵と埃と砂を巻き上げて空が黄色い。
すっかり“小春日和モード”で隙だらけの恰好のhitomi嬢は覚悟を決めて駅に向かった・・・

その後も天気は急変の連続。

それでも夕方には少し落ち着いて夕暮れはまずまず綺麗だった。

クリックすると元のサイズで表示します

ピンポ〜ン

あれ? 今日はもう終わりじゃなかったか?

のんびりしようモードに突入しかけていた身には不意打ちのようなピンポンだ。

そんな風にして「オカシナ」話しがやって来た。

某放送局の料金聴取係りと名乗る若い男だった。

扉を開けると何やら紙切れを差しだしながら話そうとする。

待て待て、まだこちらが君に話しを許可したわけじゃないゾ、訪問の要件を述べよ、だ。

某放送局の料金聴取係りを名乗る男は、一枚の図式説明がプリントされた紙切れを差しだしながら喋るのだ。こちらが「歓迎してないゾ」ビームでギロリとそいつの目を見ると多少噛みながら早口で。

その男の話しは要約するとこうだ。

現在使われているテレビが地デジ仕様である場合(いや、場合なんてもんじゃなく、今は殆ど地デジでしょう)、アンテナからケーブルをある所に繋ぐ事によってビーエスが映るのでビーエスの料金も支払う契約に切り替えてくれ、というものだ。

はぁ〜!? なんじゃ、それ?

もちろんもっと丁寧な喋り方なのだけど、まぁ、話しは筋を聞くもんだ。

いや、ホントにそんな事になっているとは知らなかった。
契約しなきゃビーエスは映らないものだとずっと信じていた。

で、

男は噛みながな紙を差し出してくる。

こ、こ、こ、こんな具合にデジタルアンテナからケーブルをテレビに繋ぐと、う、う、う、映るんだ!

いや、映るんだとは言っていないが、内容的には「きさまの“おトボケ”は全部お見通しだ!」と言わんばかり。

ちょっとそれ貸してみな。
男が手にする紙切れを借りようとすると、これは配布するのでどうぞ、と渡された。
何コレ? こんなもん受け取ったら「確信犯」にされるだけじゃん。いらね。

ふ〜ん・・・
一見して返した。

テレビの裏っ側なんて全然見てないや。
セッティングは業者さんがやってくれた、っていうか業者じゃないとわからなかった。
こんなケーブルを接続するコネクターなんか・・・・知らね。

ここで正論を言う。

ウチ、地デジだけの契約で、料金は引き落としだから何の問題もないよ。

すると、こんな「オカシナ」事を言うのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

地デジになった事で全ての利用者さんのテレビでビーエスが見れるようになったので契約を変更してください。

この辺りでちょっとキレ始めた。

アホか!

あのねー、今はネットもあるしテレビの視聴時間は激減してるの。しかも忙しいから通常の番組だってろくに観てないのに、なんでさらに限りなく見る可能性の無いビーエスの契約をしなきゃならん?

僕は某放送局に何の不満も無いしいろいろとお世話になっているくらいだ。しかし、この末端の係りの話しは納得できないというか「オカシナ」話しだと思う。

すると彼はこう言った。

そういう事になっていますので・・・・

やや半泣きなのだけど、その言葉が火に油を注いでしまう。。。

どこの世界に使いもしないものにお金を支払うお人よしがいる?
第一に、今日、今、君が「こんな具合に接続するとビーエスが映るんです」などと説明しなければ、その事自体知らなかったという利用者が何人いると思ってそんな馬鹿な事をしているんだ!


その紙をここにアップすれば説明しやすいのだけど、まぁ、そんな事をしたらイリ―ガルな片棒を担いでしまうのでよすが、本当なら載せたいくらいだ。

それでもまだ言う。

地デジになったからみんな見れるんだ! だからお金、払え、このヤロー!

トドメを受けたいのか?
知らんぞ。

誰が頼んで地デジにしたんだ?
別にこちらはアナログで十分だった。
頼んだのはそちらだろー。
それで見れるようになったから契約を変更しろだと?
じゃ、アナログに戻せ。
見ないから。


まだ言う・・・

だって、だって、見れるんだもん!

往生際の悪い奴だなぁ。。。
仕方ない・・・・

あのねー、地デジに替えた時にB-CASカードというのが付いていて、そのカードリーダーがオンボロで初日に映らなかったんよ。でもアナログで見れたから問題なかったけど、翌日業者が飛んで来てテレビごと交換して行ったわい。業者に原因を聞いたら、このカードリーダーもカードもウチの製品ではなく某放送局さんが何処かで作ったものを送ってくるのを生産ラインの途中に埋め込むだけなので原因は不明です、と。
本来それは料金聴取をコントロールするものだろ? 他に付けるメリットなんて無いとメーカーも言っている。
で、じゃ、そのポンコツカードで地デジだけの視聴者、地デジとビーエスの視聴者って分ければいいじゃないか。21世紀の世の中でそんなテクノロジーくらい簡単な事じゃないか?
え? それも考えないでポンコツカードやオンボロリーダーを装着させているのか?
何のためのデジタル機器だ? ただの電源装置に過ぎんロートルか?


・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

いや、別に君が憎くてこんな事を言っているんじゃない。それは彼にも伝えた。
「オカシナ」事に気付いた僕はこうやって契約は替えなかったが、何も知らない主婦や機械に弱いお年寄りは言われるままに従ってしまうところだ。

それじゃ詐欺と何処が違うの?

納得すればいつでも応じるが、いや、この言い方はヘンだ。
ビーエスを観たいと思うようになったら、あるいはビーエスが観れるような時間が出来たら、ちゃんと「こちらから契約したいんですケド」って連絡するから、その時においで。

契約という言葉をちゃんと辞書で調べてからいらっしゃい。
いわゆる受信料不払いの口実ではない事だけは理解してほしい。

帰って上司に伝えなさい。
こんなビラじゃ誰も契約なんかに応じませんって。

いや、むしろ、そのビラを配布すると、タダ観の客を増やすだけか、あるいは逆手に取って顧客を「確信犯」に仕立て上げるだけだ。

なんて気が利かないんだろう・・・・

僕は未だに繋いでもいないし、観てもいないし、観る暇もない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/1/24

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズにテクニックは必要か否か?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百四十五回目の今日は演奏講座の理論編。
先週からの続きで『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズにテクニックは必要か否か?』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ソロは和音の隙間を広げて楽しもう!』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140117/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



ジャズを演奏するのにテクニックは必要か?

よく見掛ける質問だ。
インストである場合、もちろんテクニックは必要だ。だって楽器を演奏する技術が無ければお話しにならない。
では、その楽器を演奏するテクニックはどの程度まで必要か? となると、これはなかなか「ここまで」という線引きが難しい。

クリックすると元のサイズで表示します
市川秀男(p)赤松敏弘(vib)DUO @ Jan/23/2014 yokohama AIREGIN.

自分の経験上から言えるのは人それぞれに必要とするテクニックが異なると思うからだ。
だから「ジャズを演奏するにはテクニックなど必要無い」などと言う言葉は信じないほうがいい。
どうもこういう昔の言い方は「肝心な説明」を飛ばして断片で受け継がれている節がある。

人の事はわからないから自分の事で書くと、ヴィブラフォンという楽器の“何に”惹かれたのかが永遠のテーマとなる。
テクニックがどこまで必要かと問われるなら、その個人的な永遠のテーマを見失わない程度のテクニックと言えばいいかな。
僕の場合、(それこそ大顰蹙を覚悟で書けば)小さな頃はヴィブラフォンの音色って大嫌いだった。

あの、ビヨヨ〜ンと音が“震える”ビブラートがどうにも受け付けず、まず避けて通る印象の楽器だった。たまたま耳にした音源が良くなかったのかもしれないが、高速で震えるビブラートに恐怖さえ感じた。笑いごとではないが、こういう感覚ってどの楽器にでもあるんじゃないだろうか。

手がオクターブに届くか届かないかの頃からピアノで育ったから、擬似的なビブラートは音程も揺れるし気持ち悪かったんだと思う。
それじゃ、一生ヴィブラフォンなどに手を出さなさそうだけど、人間面白いものでビブラートのかからないヴィブラフォンの音色は大好きなんだ。

これには自分で確信を持つ理由があって、子供の頃ディズニーのアニメーション映画などを見るとある楽器の音色がとても気に入っていたんだ。
オルゴールのような、それでいてもっと楽器らしい・・・・

そう、それは「チェレスタ」!

小さなピアノのような形をした金属音盤をハンマーが叩く楽器。
グロッケンシュピールのようでもっと音が丸く、柔らかい。
つまりピアノ型の鍵盤付き鉄琴だ。
倍音が綺麗に響くこの音ならずーっと聞いていられる。

だからエレクトリック・ピアノが登場した時もソソラレた。
電流を流したオンサをハンマーで叩くのだから、電気楽器である部分を除けばチェレスタとよく似ている。
こんなバックグラウンドなのだから、当然のようにジャズを聞き始めた当初に耳にしたノン・ビブラートのロイ・エアーズの演奏にはまったく抵抗が無かった。
自分の中では極自然にそのままゲイリー・バートンに出会う事になった。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、なぜこんなノン・ビブラートのお話しなんかを書いているかと言えば、楽器のテクニックのお話しと密接するからだ。

ピアノ、チェレスタ、エレクトリックピアノ・・・・
これらの楽器は皆ハーモニーが出せる。
金属音の奏でるハーモニーだ。
当然ながらヴィブラフォンでもハーモニーは出せる。

しかし、二声なら片手に一つずつのマレット(撥)を持ってペダルを踏みながら左右同時に鍵盤を叩けば和音になる。

でも、三声、四声となると無理だ。
ピアニストでは最初にビル・エバンスが好きになったのだけど、あのようなサウンドを真似して弾いてみたいと思ったら最低でも片手に二つずつ、両手で四本くらいのマレット(撥)を使わなければ出来ない。

「なんでも技術、それなりのテクニックが必要」

ただ、人間って不思議なもので、数は多い方がエライような風潮があるよね。
マレットだって1本より2本、2本より3本、3本より4本みたいな・・・・

でもこれはまったくのナンセンス。

クリックすると元のサイズで表示します
市川秀男(p)Trio + 赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b) 二本柳守(ds)

僕はヴィブラフォンを13歳の時に始めたのだけど、習いたくても何処にも教えてくれる場所などなかったから自分で考えながら始める事になる。

だから最初に打楽器的な「基礎」を身に付けたわけでも、吹奏楽部で打楽器を担当したわけでもない。
吹奏楽部の倉庫に眠っていたヴィブラフォンを放送部の名目で借用し、スタジオに置いて密かな練習を始めたわけだ。
参考資料はゲイリー・バートンのアルバムのジャケットに写っている演奏する写真だけ。

ただ、今にして思えば

「最初から四本を持ってヴィブラフォンという楽器と格闘したのが良かった」!

・この楽器は左右同時に弾けば簡単に和音が弾ける。
・ペダルを踏めば音は伸びて、外すと消える。
・ペダルを踏んでいる時に間違った音は手で消せる。
・ペダルを踏んでいる時に残したい音と消したい音があれば手やマレットで消せる。

クリックすると元のサイズで表示します
Jan/23/2014 yokohama

最初の頃の僕の欲求はこの楽器でビル・エバンスのようなコードサウンドを奏でたいというものだったから、こんな具合の発想で十分満たされた。
スピーディーに鍵盤の上をマレットが駆け回るような事にはまったく興味が無く、マイルス・デイビスの「カインド・オブ・ブルー」を流しながらゆっくり和音を弾いて合間にメロディーらしきものを弾ければいい、程度だった。想い描いたように最初はピアノで、そしてそれをヴィブラフォンに移行するところから始めた。

ただ、これがビル・エバンスでよかった。

ビル・エバンスの演奏を聞けばわかるように、彼は和音を続けて弾く時にピアノのペダルを操作してダンパーをわざと弦に当ててミュートの効果を生むダンプニングを得意としていた。
これが後にヴィブラフォンの鍵盤をマレットやペダルを使って行うダンプニングの発想へと繋がる。

4本のマレットを使ってどのように和音を弾くのか、が第一目標でそれはそんなにテクニックとしては難しい事では無く、行き掛かり上ごく自然に、大した苦労も無く身について行ったものだった。

その次の目標は、ゲイリー・バートンのヴィブラフォン・ソロ(独奏)のように弾きたいというものだ。
これもテンポがある曲ではなく、バラードで奏でられるルパートの曲が目標で、結局僕はハーモニーを奏でる事に一番燃えていたような気がする。
そう言えば、高校になってマリンバを習った時、トレモロで四声の和音を弾くのが好きだった。コリコリと細かいパッセージを弾くのにはまったく興味が無かったのとは対照的に(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

中学を終わる頃にはそれなりに人前でソロを演奏したりする程度にはなれたのだけど、ここで初めてスピーディーなマレットの使い方に興味が湧いた。自分でもテンポに“乗る”大切さを感じていた頃だ。

高校はピアノ専攻で受験して、入ってから打楽器的な基礎を学ぼうと思ってその通り音楽科に入った。

ここまでの間に4本を持ったままでスケールを弾く時は使わないマレットが絡まって邪魔になるので左手は極力派生音側、右手は極力基音側の鍵盤に固定して弾く練習をしていた。
これは一度だけテレビでゲイリー・バートンの演奏を見る機会があり(ちゃんと意識して)その時に彼がスケールをとても楽そうに弾いていたのでどうやっているのかを分析していたのだった。

高校で毎週マリンバでレッスンを受けられる事になり、その時に初めて2本マレットでスケールを弾いた。自分でも驚くほど2本マレットでスケールを弾くのが下手だった(笑)
4本で弾くほうが数段楽に感じていたのだけど、せっかくだから二本の練習を毎晩続けた。すると自分で言うのもヘンだけど、みるみる上達してあっと言う間に4本で弾ける速度を追い越した。絡まるマレットがないので楽だもの。でもこの時に思った事がある。

「2本で演奏出来る事がスラスラと4本で演奏出来なければ言い訳の元になる」

それと同時にスネアもやらされた。

この時にレギュラー・グリップで習ったのが良かった。
左右非対称の持ち方で、左手が「かえし」で親指と人差し指を使うあれだ。

実はこのグリップを経験した事で、四本マレットの速度が飛躍的に速くなったのと、ダブルストローク、トリプルストロークの練習にもなった。

ここまで書いた事の内容はマレットで演奏する事を決めた者が一度は通るものなのだけど、僕の場合は全てが逆になったわけだ。

子供のころから木琴を学ぶと、最初に二本マレット、上達してから四本マレット、というコースが筋立てされているようなのだけど、最初から四本で始めて後になって二本の基礎を学んだ事になる。

クリックすると元のサイズで表示します

長い伝統で継承されたものを否定する気はさらさらないしそれは修得する過程に於いて必ず頼りになる時期があるのだけど、二本で始めた人が「左右交互に叩く」という基本動作からなかなか離れられないで苦労しているのを見ると、最初から「左右同時に叩く」という基本動作を身につけて四本のマレットを使うのがどれだけ楽な事か、と思う時がある。

その大きな理由は楽器にあるのだ。

鉄琴類のヴィブラフォンはペダルを踏めば音が伸びるから「左右同時に」弾いても様になる。
しかし、木琴類のマリンバやシロフォンは音が伸びないから「左右交互に」弾いて隙間を埋める。

これらをテクニックという言葉で呼ぶのなら、それは楽器にとって必要不可欠なテクニックで、決して高等なテクニックではない。

さらに、この上でジャズを奏でるのなら、コードの「知識」が必要になる。

もちろん経験則的にゼロから体験で全てを得ようとするのも間違いではないし、本当はそれが正しいのかもしれないが、楽器のテクニックと同列にコードの知識を広げて行かなければならないにはあまりにも時間が限られてしまうから「知識」は他から得たほうがいいだろう。
その得た「知識」を自分の楽器に持ち込む事。
これがジャズとしてのテクニックの第一歩になるわけで、その時に自分の楽器的な“言い訳”は通用しないのだ。

音が伸びない、消せない、マレットが2本しかない、4本もある・・・・
こんな事は最初からわかり切った事で、その上にスタートラインがあると考えるなら、ジャズにはテクニックは必要不可欠という事になる。

あとはひたすら自分のアイデアを表現出来るテクニックを磨くわけです。

あ〜、しんど。(笑)

で・・・

ビル・エバンスとギターリスト、ジム・ホールがデュオで残したアルバム『UNDERCURRENT/Bill Evans & Jim Hall』(liberty/1962年)の中のワルツ“Skating in Central Park”の冒頭の部分を参考にソロ演奏を解説中なんですが、ここで発想の転換について触れておきたいのでその事を先に。

みなさん、これを見て何と言うコードかおわかりでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

あ、一番下の音をルートとするコード、という質問です。

答えは簡単、FMaj7
五度が抜けていますが、まずこのサウンドを見て頭にFMaj7のサウンドを描けるようにコードネームに慣れましょう。

で、もっと細かく言うと、

実はこれは「固定ド」の人の頭の中で鳴っているFMaj7を描いたものなのです。

大きな理由は、調号を描いていないから、です。
つまり、これはC Major の調IVMaj7という事になるのですが、このIVMaj7という認識が無い人は要注意です。

コードネームは、どんな時でも絶対的な優先権を持つ構成音を有している為に、どんな調の中に置かれても固定した音程による和音が聞こえて来ます。

「知識」として和音の響きを把握するためには、まず何調の中に自分がいるのかを自覚する必要があります。

クイズのように聞こえて来た音を当てるのは難しくありませんが、曲の中でどのような機能を持った和音なのかを聞き当てるのはちょっと努力が必要です。

よく言われる言葉に「音楽は横に聞き採りなさい」というのがあるが、「和音も横に聞き採りなさい」だ。

それは、固定ドの耳と音感に移動ドの音程感覚を付ける訓練が必要だからです。

最初から移動ドの人は楽かと言うとこれがそうでもなく、今度は「実音」を正確に聴き採る事で苦労するわけで、天は二物を与えてくれません。

自分がそのどちらかを自覚したら、インプロヴィゼーションを修得する過程で「なかなか理解出来ない」項目があるとすると、原因はその片方のモードが足りないからと思ってまず間違いありません。

両方向、相対的な音に対する耳を常に養う事が楽器の演奏技術の向上に結び付く世界なのですね。

さて、では、移動ド的に耳で同じFMaj7のコードを聞くとどうなるでしょうか?

仮に、演奏中の曲がEb Major だとすると、FMaj7というコードはどのように感じているのでしょう。

答えは、少なくともEbの調号の内、EbAbはコードトーン設定の為に打ち消されている(臨時記号で半音上がる)はずです。

Bbに関しては、一応Eb Majorの中にいる限り、存在している可能性があると解釈しておくわけですが、まだこれだけの情報では完全な特定には至りません。

ただし、この状態でソロを演奏しようとすれば、コードトーンの隙間の音を予測する事は出来ます。

Maj7コードのテンションの知識があれば、9th13thにはフラットやシャープが付かない事を知っていますからこれらの音は隙間に置いてまず問題がないわけです。

11thに関しては、これが一時的にせよ調の動きと関連して変化するのでこの状態ではそのまま。ただしそのままというのはアヴォイドノートとなるので「使わない音」とするのが賢明でしょう。

さあ、そうすると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

この中から初期の段階でよく練習に使ったペンタトニック・スケールを使った演奏を想い描けるでしょう。
取りあえず「安全な音」(ペンタトニック)を組み合わせてコードの中で動く事を学習したはずです。
コードトーンを覚え、コードスケールを解明し、インプロに繋ぐ最も安全な方法。
これ無くしてはなかなかコード・インプロヴィゼーションの世界へは踏み出せませんでした。

さぁ、それだけなら問題はないのですが・・・

このペンタトニックを使ったインプロで、どうしても「気になる」ものが残りませんでしたか?

僕は「なぜコードトーンなのに7thが使えないのか?」不思議でした。
root3rd5thも使えるのに、ドーシテ??

その答えは、「後にコードに慣れたら付け足す」と言われてしまうと身も蓋もありませんが(笑)、そこに別の入口が潜んでいるのです。

発想の転換。

楽器の前に立って、FMaj7というコードを見て、よーし、と演奏。
うん、ちゃんとアヴォイドノートも飛ばしてるし、間違いは無い!
よしよし、でも、なぁ、、、
な〜んか、いっつも同じ動きしか描けないんだよなぁ。。。

そんな悩みはありませんか?

そこには、常にFという音に縛られた発想が習慣になっていませんか?

っえ?

だって、FMaj7でしょ?

フフフ、、、

それはコードを固定した感覚で捉えているからじゃないでしょうか。

人足先に、コードの伴奏で何かを学びませんでしたか?

伴奏する時は、コードのrootになる音はなるべく省いて使えるテンションに置き換えよう・・・・

ヴィブラフォンやマリンバでのコード伴奏は同時発音数に限りがあるので、例えば他の楽器(ベースなど)が必ず弾くであろうroot5thはテンションに置き換える事を学んだはずです。
最初にコードスケールを解明するのも、この置き換えの時にどのようなテンションがそのコードにはあるのかを予め割り出しておく意味があります。

同じような発想をインプロ演奏にも持ち込むのです。

そこには、“ある尺度”が必要になります。それを譜例にすると、こんな感じ・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

この譜例だけで「ピン」と来た人はなかなかいいですねぇ。
あまり「ピン」と来なかった人、どうぞ御心配なく。

来週その“尺度”を使って飛躍的にインプロの発想を転換してみましょう。

(以下次回)



コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/1/23

スムースジャズ最前線・・・15年振りのチャック・ローブ  木曜:Jazz & Classic Library


まずは本日のライブ!

2014年1月23日(木)横浜・関内エアジン

市川秀男(p)Trio with 赤松敏弘(vib)
plays ICHIKAWA's Songbook

Open 19:00 / 1st.19:30- / 2nd.21:00- (入替え無し)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック

★日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。お見逃しなく!

クリックすると元のサイズで表示します
出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

plays ICHIKAWA's Originale songs  
 〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)

予約→http://yokohama-airegin.com/contact.html
問い・ 電話予約 045-641-9191 (エアジン/18:00以降)

★ アクセス
市営地下鉄 関内駅 徒歩2分
東急東横線直通 みなとみらい線 馬車道駅 徒歩4分
JR 関内駅 徒歩4分
〒231-0013 横浜市中区住吉町5-60

広報終了


ギターリスト、チャック・ローブの名前はいろんなところで見掛ける。
ある時はお洒落なAOR、ある時はコンテンポラリーなジャズ、ある時はポップスのクレジットに・・・

これだけいろんなところに出没するのだから世間一般の認知度もかなりなものかと言えば、これがそうでもない。
例えば、彼を一人のギターリストとして見た時に、一言でどんなスタイルかと問われると・・・・ちょっと戸惑ってしまう。
もちろん熱心な彼のファンはそんな野暮な質問にスラスラと答えられるだろうけれど、一般的にはどうなんだろう。

そもそも、彼はジャズギターリストなの? それともフュージョンギターリストなの?

古くはウェス・モンゴメリー、近年ではパット・メセニーのように、聴くからに明確な「彼の音」が彼の名前から聞こえにくいところにこの戸惑いの元はあるような気がする。

でも、チャック・ローブの音楽は心地よい。

ここに彼の人気の秘密がある。


クリックすると元のサイズで表示します
『SILHOUETTE/Chuck Loeb』(shanachi/2013年)

01 Silhouette [6:36]
02 Silver Lining (feat. David Mann) [5:15]
03 Present Sense [6:03]
04 Appreciation (feat. Mitchel Forman) [7:51]
05 JT (feat. Eric Marienthal) [7:22]
06 Lockdown [5:27]
07 Stompin' (feat. Andy Snitzer) [8:14]
08 Esta Tarde Vi Llover (feat. Carmen Cuesta) [4:22]
09 My One and Only Love (feat. Lizzy Loeb) [5:25]
10 Las Eras (feat. Christina Loeb) [3:19]

Chuck Loeb - guitars
Mitchel Forman - piano, electric piano, organ, string & keyboard arrangements (track 1,2,3,4,5)
Oli Rockberger - piano, electric piano, melodica (track 6)
Pat Bianchi - Organ (track 7)
Moises P. Sanchez - piano
Nathan East - acoustic & electric basses (track 1,2,3,4,5)
Will Lee - bass (track 6)
Toño Miguel - acoustic bass
Peter Erskine - drums (track 1,2,3,4,5)
Steve Gadd - drums (track 6)
Wolfgang Haffner - drums (track 7)
José San Martín - drums
David Charles - percussion (track 1,2,3,4,5)
Yuvisney Aguilar - percussion
David Mann - horn and string arranging "Thumb Thing" (track 1,2,3,4,5)
Giulio Carmassi - trumpet (track 6)
Andy Snitzer - tenor sax (track 7)
Carmen Cuesta – vocals (track 7)
Lizzy Loeb – vocals (track 8)
Christina Loeb –vocals (track10)

Recorded & mixed at EastWest Studios and Silvermine Studios, Hollywood, CA, except track 7 recorded at Internyet Recording, Upper Loding, IP, track 8 recorded at Musigrama Studios, Madrid, Spain and track 6 recorded at Automative Recording Lockdown.

クリックすると元のサイズで表示します

今日の表題の通り、正に15年振りのチャック・ローブ。
もちろんいろんなレコーディングセッションでこの15年の間も彼の演奏は耳にしているのだけど、彼のリーダーアルバムを面と向かって聴くのは15年振りだ。

スムース・ジャズという形容を僕が耳にするようになった1990年代初頭からチャック・ローブの名前は幾度となく目にしていたし、もちろん嫌いなサウンドではなかったから自然にひとつのサウンド、一人のギターリストとして受け止めていた。

そもそもスムースジャズ自体、登場した頃は何がスムースジャズで何がフュージョンと違うのかわからず面喰った記憶がある。
Smooth Jazz、この音楽の本道が見えて来たのはポップスの仕事に呼ばれる機会が増えてからだった。
つまり、フュージョンとの大きな違いは、コアな部分に集約しない現代のポップな音楽、という事だった。
欧米と日本ではフュージョンという音楽の種類が異なるが、「コア」な部分を持つのは同じだ。僕は世代的にはフュージョン世代という事なのだろうけれど、どうにもその「コア」な部分が鼻についてソッポを向いていた。
欧米だとそれを辿ると民族性に行き着くし、日本だと技術的な「小技」に辿り着く。

ただ、70年代の音楽、そのころに生まれたジャズの洗礼を受けている身としてはスイング・ジャズよりも身近な音楽には違いなかった。

こんな感じである意味アンチ・フュージョン派でありながらそのゼネレーションの中でのジャズを好む天の邪鬼が、スムースジャズに出会ってなぜかホッとした。

それは僕のジャズ全般の中で大きな部分を占めるボサノヴァの現代版に感じたからだ。
吟味されたコードとその隙間を縫うメロディー。それらを邪魔しないリズム。そう、ビートこそ異なれど、僕にはスムースジャズが新時代のボサノヴァに聞こえたのだ。

そんなだからAORとスムースジャズはメインストリームなジャズと同じくらい親しみが湧く。

チャック・ローブの音楽との最初の出会いは、ナント、僕が彼のアルバムのライナーノーツを担当した事から始まる。

1999年の酷暑。
僕自身も大きく変わる時期だったが、そんな中で聴いたチャック・ローブの音楽は「あの夏の音と空気」を今でも感じさせてくれる。

まぁ、その切っ掛けもあって、音楽を奏でる、作る、だけじゃなく「文字でも表現する」という新しいチャレンジが始まったんだけどね。ホント、こうやって今もブログを書いているのも偶然から様々な物が生れるのを感じるな。もちろんそれにはタイミングというものが無ければこれらは無駄に思えてしまうかもしれないけどね。

担当したのは、1999年の秋にリリースされたこのアルバムだった。

クリックすると元のサイズで表示します
『LISTEN/Chuck Loeb』(shanachie/1999年)

クリックすると元のサイズで表示します

今よりも少し若い僕がそこにいるような文章だが、このアルバムの本質からそんなに掛け離れてはいないと今読んでも思う。それを実感したのは、先日ヴィブラフォンの弟子達の新年会のBGMでこのアルバムを久しぶりに聴いた時、やっぱり一番のお気に入りは15年前と変わらないな、と思った事だ。このライナーノーツに書いた通り。

さて、それから15年後のチャック・ローブの音楽。
ジャケットの写真に見るように、すっかり外見は年季を感じさせるアルバムなのだろうか? それとも・・・・



“Silhouette”・・・・
15年振りだからどんなだろうと聊かワクワクしながらプレイボタンを押した。
あれれ?
ジャズっぽいぞ。
ううん・・・・
僕はそれを期待しているわけではないなぁ。
もちろん軽快で、心地よいサウンドには違いないのだけど、、、、
僕の中のスムースジャズでは・・・ない。

近年、いわゆるフュージョン・ミュージシャンのジャズというのに出喰わす事があるのだけど、何と言うか、あんまり感心していない。
「おい、いくら自分が老けたからって中途半端なジャズはよせ!」
老けてもなおフュージョン魂に火を灯し続けてナンボでしょ!
そんな気分。

“Silver Lining”・・・・
そうだ、そうだ、こんな感じだよ、絶対こうじゃなきゃお金払う意味が無い。
誰もあなたのリアルブック・セッションなど聴きたくないゾ!
軽快。そして聞かせどころ満載。
これが新しいか古いかなんて関係ないよ、そういう音楽だからいい。
ただ、ちょっぴり1980年代のパット・メセニー・グループみたいなところが無くも無く聞こえるのは僕だけだろうか? あれはあの時代だから最高だったんじゃないか? はたして今は・・・・?

“Present Sense”・・・・
チャック・ローブのギターによるイントロはどれも素敵だ。次のアンサンブルをスムースに引き出す。
ただ、この曲もとってもパット・メセニー的に聴こえてしまうのは、これはひょっとするとチャック・ローブというギターリストの本論にはパット・メセニーと共通するものがあまりにも大きかったという事かもしれない。
かつて書いた『リッスン』のライナーノーツでもこんな事を書いている。

・・・・一転、アコースティック・ギターに持ち替えジャズギタリスト界のスーパーヒーロー、パット メセニーに通ずるリリカルな束の間の休息にも似た短いトラック・・・・

あるいは、

・・・・再びパット メセニーと通ずる静寂なイントロから始まって優しく郷愁の世界へと導いてくれる・・・・

実はあの時、かなり控えめに形容したのだけど、今回は思いっきりそれが聞こえてくる。
僕はパット・メセニーも大好きだが、こうなると1980年代のPMGと何が違うのかちょっぴり戸惑ってしまう。
パット・メセニー・ファンとしては少し忸怩たる気持ちも無きにしも非ず・・・(笑)

“Appreciation”・・・・
その思いはますます膨れ上がり次のこの曲に集約される。ミッチェル・フォアマンがフィーチャーされたこのトラックはまったくPMGと言ってもいいくらいパット・メセニー度が高い。
ただ、その曲といい、演奏といい、ちゃんと自分の言語と感情を音に乗せて発してくれるから心地よい。
コレ、一歩間違ったら大顰蹙。そこのところが実に上手く出来ているのは、やはりこれは真似などではなく自分の音楽のルーツの一つである証なのだろう。
想像でしかないが、PMG無き後に、こういう音楽をしっかりと伝承していると見て間違いないだろう。
最早パット・メセニーはジャズの歴史の中で、ギターリストの音楽として無くてはならない存在なのだ。

“JT”・・・・
一転、サックスのエリック・マリエンサルがフィーチャーされるのはAORのマイケル・フランクスのような世界。当然ながらチャック・ローブはマイケル・フランクスのアルバムもプロデュースしている。

“Lockdown”・・・・
さて、どんどんサウンドはリズミックになり、シャッフルが出て来た。
こういうサウンドは昔からあるし、チャック・ローブというギターリストのブルージーなフィーリングをフィーチャーするために用意されたトラックと思って間違いない。

“Stompin'”・・・・
おや? 今度はハモンドオルガンをサウンドの軸としたオルガン・ジャズだ。
うん、これは確かにジャズだ。
たしかにね。
でも、ジャズとしてはちょっぴり垢抜け過ぎかとも思うのは僕だけかもしれないが・・・。

“Esta Tarde Vi Llover”・・・・
スローラテンのナンバーをカーメン・クエスタが歌う。
もちろん一級品のテイクだ。
アメリカの白人にとってラテン・ミュージックは特別な哀愁を伴うのだろうな、そう思う。

“My One and Only Love”・・・・
もちろん有名なスタンダード・ソングをリジー・ローブが歌う。
これも一級品のテイクである事は間違いない。
ただ、、、
僕としてはいただけない。
スムースジャズとは無関係のテイクだもの。

“Las Eras”
エキゾチックなウクレレとギターのデュオ。
こういう異国の響きはいいね。


さて、聴き終わって思うのだけど、結局のアルバムの中にスムースジャズと呼べるものは二曲くらいで、それ以外はスムースジャズではない。
もちろんそれが悪いとは思わないが、そうなると、ますますチャック・ローブというギターリストのディレクトリーを何と呼べばよいのか、今の僕には的確な言葉が見当たらなかった・・・・

15年振りに聴いたチャック・ローブ。
そうか、あれ(15年前のアルバム)は実はまだ進化の一過程でしかなかったのか。
僕はそこにスムースジャズを見ていたんだけどね・・・・



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD

2014/1/22

ギロッポンから始まってちょうどいいサイズ、さまよう珈琲族・・・  水曜:これは好物!


本日は【火曜:街ぶら街ネタ】との合体版。

先週のお話し。

2014/1/15ブログ『ギロッポン、昼間っからスミマセン・・・水曜:これは好物!』( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2235.html )の続きなのでそちらから読んでくださいね。

クリックすると元のサイズで表示します

午前11時過ぎに赤坂のアークヒルズ・サウスタワーのベースメントに新しく開店したワインメーカー、シャトー・メルシャンの「シャトー・メルシャン・トーキョー・ゲスト・パル」( http://www.chateaumercian.com/wine/shop/ )のオープニング・パーティーに同行で昼前からワインと美味しいフードにたらふく飲む酔う喰う事約三時間。すっかり“気持ちいい”足取りで帰宅しヴィブラフォンのレッスン。それが終わる頃には荷造りをしてタクシーに飛び乗り東京駅へ。
午後9時半過ぎに到着し、いつもなら「夕飯」を求めて血眼で駅弁屋やグランスタのフードコートを駆けまわるところだけど、さすがにお昼にあれだけ食べて飲んでをすると、この時間は軽くて良い。

慌てず、余裕で食べ物をゲットし、東京駅9番線のホームに上がる・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ちょうど直前に京浜東北線が止まっているという情報が聞こえて来てハラハラしたのだけど、事なきを得たようだ。もっとも京浜東北線と東海道線は並行して走るものの線路は違うからそんなに影響は無いものなんだけどね。

クリックすると元のサイズで表示します

午後9時47分、今夜の宿が到着。
面白いように乗客は乗車口で必ず写真をパチリ

まぁ、かくいう僕も、こうやって毎回撮っているのだから文句はない。

クリックすると元のサイズで表示します
大きな窓はミニロビー。手前の窓の無い部分がシャワー室

本日の編成は非リフレッシュ工事編成。
昨年から行われている全面リフレッシュ工事で細部に変化が出て来たサンライズ瀬戸・出雲だけど、これはオリジナルの形。

クリックすると元のサイズで表示します

連結部の扉の窓に丸いRの付いたデザインは登場時からのスタイル。リフレッシュ工事後は窓も四角くなり扉の色も異なるからすぐにわかる。

他には出入口の扉に黄色の警戒ライン、階段ステップの滑り止めも黄色の警戒色など、近年どの電車でも取り入れられているカラーリングによる表示が成される。

本日は先頭車、1号車二階22番のシングル個室。

クリックすると元のサイズで表示します

東京から大阪方面に向かって左側の二階、一番前の部屋だ。

クリックすると元のサイズで表示します

だからと言って全面展望が利くわけでもなく、まったく他と同じなんだけど、乗るとどこか違う雰囲気がある。
雰囲気というよりも気配かな?(笑)

まさかぁ、またまたぁ、気のせいでしょー! って?

フフフ。
気のせいなんかじゃない、ちゃーんとした理由があるんですよ。

実は、こういう長距離列車は何両もの車両を連ねて走行しますが、線路の継ぎ目やポイント、橋上などでそのジョイントを刻む音が規則正しく車内に聞こえて来ます。

概ね自分が乗った車両の車輪と隣りの車両の近い位置にある車輪から伝わる音。

例えば、、、

自分の車両が「タタン」と刻むとすれば、ちょっと位置が異なる隣りの車輪の響きは「トトン」。

これが巡航速度で走ると・・

「タタン、、トトン、、、、、、、、、タタン、、トトン、、、、、、」
ある一定の周期性を持った二重奏が聞こえて来るのです。

まぁ、この走行音でおおよその速度の目安もわかるものですが、先頭車両となると、もうその前には何も居ませんから自分の車輪の響きだけです。

「タタン、、、、、、、、、、、、、、タタン、、、、、、、、、、、、」

普段乗っている時の走行音とこれが大きく異なるのですね。
また、時には風を切る音や、汽笛が間近に聞こえるとか、、、
とかく“音”に関するものの違いが大きいのが、先頭と最後尾なんですね。

午後10時ジャスト、東京駅を発車し、寝台特急サンライズ瀬戸・出雲は一路深夜の東海道へと足を踏み出した。

クリックすると元のサイズで表示します

隣りのホームからは、最終の名古屋行き「ひかり」号が同時出発。この先品川の手前まで抜きっ抜かれつのデッドヒートを繰り返すのは毎晩のお約束。

クリックすると元のサイズで表示します

東京駅から出る東海道線の優等列車(在来線の特急を指す)の醍醐味はこの景色でしょう。

ビル群の中を悠々と走る異次元な空間、特にサンライズ瀬戸のような寝台個室のプライベートな空間で眺める外の景色は、そこに展開されている日常との差がちょっぴりだけど優越感にも似た気持ちに浸れる。

クリックすると元のサイズで表示します

その存在とスピードで十分「非日常」的な新幹線であっても、この二階建ての個室寝台特急にはかなわない。

クリックすると元のサイズで表示します

新幹線の窓からは、この二階建ての個室の中で乗客が皆思い思いの格好で寛ぐ姿が珍しくて覗きこむ顔がそこかしこに。
そもそもこちらには座席に座るという移動の基本が存在しないのだ。

ちょいと後ろ向きになってみた。

クリックすると元のサイズで表示します

右手に新幹線が併走している。

実は近年、この方向の夜景が激変したのだ。

いつも進行方向を向いて車窓を眺めていたので、後方の夜景の変化に気付かなかったのだ。

ほら、ね。

クリックすると元のサイズで表示します

室内灯を一段階暗くすると窓いっぱいに高層ビルの灯りがきらめく。

室内灯を消してみると・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

窓の外はまるで宝石のような輝きがゆっくりと後方へと流れ去って行く。

クリックすると元のサイズで表示します

この列車でこの方向が進行方向になるのは早朝しかないから、こんな景色が見れるのは夜の下りしかない。
ベッドに転がって眺めるも良し、駅で買ったお酒を飲みながら“勝手にバー”気分で眺めるのも良し。

東京駅の中央コンコースにあるグランスタ( http://gransta.jp/ )とグランスタ・ダイニング( http://gransta.jp/dining/ )に行けば何でもテイクアウト出来る。
蕎麦屋あり、洋食屋あり、中華、寿司屋、牛たん屋まである。

そこで出来たてのほかほかをテイクアウトして、地下のリカーはせがわ( http://gransta.jp/store/index.php?pid=309 )に立ち寄って好みのお酒やドリンクを調達する。
日本酒から集中、ワイン各種に洋酒なんでもある。
その近所にはチーズと生ハムが充実のイイタリー( http://gransta.jp/store/index.php?pid=140 )など、これまた食に関する全ての店がある。
もちろんケーキなどのデザート店もたくさん出店している。

そして・・・・

個室寝台特急の一番の魅力は、それらを誰の目を気にする事なく、一人個室で好きなように楽しめる事で、これは新幹線ではなかなか出来ない。

例えば、グランスタのかんだ藪蕎麦が監修した蕎麦屋( http://gransta.jp/dining/store/index.php?pid=223 )でせいろそばを買って新幹線の車内で啜る事は・・・まず無理だ。
同じくグランスタの仙台牛たん屋利休( http://gransta.jp/dining/store/index.php?pid=225 )で焼き立ての牛タンを買ってアツアツを匂いプンプンさせながら新幹線の車内で食べるのは・・・・なんだか気が引ける。。。

それが全て叶ってしまうのが個室寝台だ。

クリックすると元のサイズで表示します
時折素早い光の帯が横切るのはすれ違う上りの新幹線

明日は朝から人に会うので朝シャワーを浴びてスッキリするために車掌からシャワーセットを購入。

クリックすると元のサイズで表示します

そう言えば。移動しながらシャワーを浴びれるのは大型旅客船、大型フェリーを除けば寝台特急だけのサービスだ。これも今日のように動きっぱなしの時には嬉しい。

さて、

こんな夜の夜食となれば・・・・

やっぱりコレですねぇ。。

はい!

クリックすると元のサイズで表示します
“まい泉・かつサンド”http://gransta.jp/store/index.php?pid=298

グランスタの地下の「まい泉」で購入。

今日のように昼前からワインとフードで満腹したような日は、お酒もボリュームのあるフードもちょっと敬遠気味。かといって“おつまみ”で済ませるには翌朝午前6時半着の岡山まで何も手に入らないとなれば・・・・

究極の選択でしょう。 ̄ー ̄

また、なぜか車中で見ると、ソソラレるんですよね。

クリックすると元のサイズで表示します
通勤客で満杯の京浜東北線を追い抜きながら・・・

クリックすると元のサイズで表示します

他にもいろいろあるんですが・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

深夜族の夜食にピッタリ!!

まず、サイズがいい。

クリックすると元のサイズで表示します

大きくなく、かと言って小さくなく、ほどよい大きさ。

クリックすると元のサイズで表示します

具のカツも、脂っこくなく、それでいてボリューム不足でもなく、おまけに柔らかい。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、パンとカツの隙間から溢れるソース。これがまたくどくなく、それなりにしっかりとパンチのあるバランスの良い味。

パン、カツ、ソース。

正に三位一体な東京の味だなぁ。

うん。。。

と、まい泉のかつサンドを楽しむ内に最初の停車駅、横浜に到着。

量も味覚も十分満足な夜食でした。。



翌朝は定刻午前6時27分に岡山駅着。
まだ真っ暗です。(この時期西日本は東京よりも約一時間日の出が遅い)

クリックすると元のサイズで表示します
岡山駅。右は乗って来たサンライズ瀬戸、左は四国高松行きの快速マリンライナー。どちらにも二階建て車両が並ぶ岡山駅午前6時半の瀬戸大橋線ホーム

ここで乗換えなのだけど、岡山駅で時間を潰す内に朝のラッシュに巻き込まれるのも嫌だなぁ、と思い、サッサと第一の最寄駅まで移動してモーニングコーヒーでも飲みながら約束の時間まで待とうと考えて予定よりも早い電車に乗り換える事に。

クリックすると元のサイズで表示します

さてと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

おっ、これだコレ。

午前6時45分発「普通」三原行き。

っと、その下の列車の行き先が目に入った。
ひゃ〜、岩国行きですか!?
ここは岡山。そこから広島県を縦貫して山口県の岩国まで行くとな!@@;
しかも各駅停車で・・・!
その距離200キロ。
ちょうど京阪神の新快速が米原〜姫路間で200キロ。
東京からだと沼津が約130キロだから静雄よりももっと先まで行く計算だ。

後で調べたら所要時間は四時間だった。
結構な距離を走る各停がまだある事に驚き。

さて、午前6時40分過ぎ。

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっぴり眠たそうな乗客の待つホームに、ちょっぴり眠たそうな色の電車が入って来た。
懐かしい、その昔、僕が学生時代に京阪神でよく利用した新快速電車が今はこの付近を根城にしているようだ。

乗り込むと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

あの頃のまんまの内装。
関西圏の電車である証は照明。
グローヴ付きの照明は関西の電車の基本。
蛍光灯むき出しなんて野暮な事はしまへんえ。

走り出すと徐々に夜明け。。。

クリックすると元のサイズで表示します
車窓は遅い冬の夜明けです

と・・・

とあるカーブに差し掛かり、遠くが眺望できた時にびっくり!@@!

クリックすると元のサイズで表示します

不思議な朝陽の光景。

朝日新聞のマークみたいな・・・

クリックすると元のサイズで表示します

っす、すげー!!

クリックすると元のサイズで表示します

凄い朝陽だ〜!

パシッ、パシッ、パシッ

クリックすると元のサイズで表示します

凄い、凄いと目の色を変えて写真を撮っているのは僕だけで、地元の人は何の興味も示さない。。。
っつーか、あれは見慣れた雲なのだろーか。

クリックすると元のサイズで表示します

僕の興奮がピークに達する頃、列車は大きく方向を変えて満々と水を湛えた鉄橋を渡るのでありました・・・

岡山県は昔から水が豊か。大きな災害も無く、最近のキャッチコピーが「晴れの国・岡山」。
なんかのんびりしている。

クリックすると元のサイズで表示します

午前7時10分、新倉敷駅着。

アポイントメントまでにはまだ一時間二十分もある。

さて、じゃ、駅のコーヒーショップでも、、、と周りを見渡してみたのだけど・・・・・
それらしきものは何も無い!?

一応新幹線の乗り換え駅だから、簡易的なものでも何かあるだろうと思っていたら、、、、
何もない!

あちゃ〜ッ!

岡山駅ならなんでもあった、、、しまったぁ。。

ただ、そんな予感もして事前にfacebookでジモティーの人にコーヒーショップの情報を訪ねておいた。

で・・・

クリックすると元のサイズで表示します

目的地とは逆側に駅から一直線。。。

クリックすると元のサイズで表示します

ひたすら一直線・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ホントにどうしようかなぁ、、と思い始めた頃に目印の「餃子の王将」発見!

そしてその奥に・・・

クリックすると元のサイズで表示します
珈琲館 新倉敷店http://www.ufs.co.jp/shop-search/shop_id/291

見つかってホッとした、珈琲館。
ここで、とある人物と待ち合わせなのだ・・・・

(次週【火曜:街ぶら街ネタ】につづく・・・)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/1/20



あらためまして、

クリックすると元のサイズで表示します

明けましておめでとうございます!
本年も御声援のほど、
宜しくお願い申し上げます!


日曜日(19日)は新年会でした。

毎年新年にヴィブラフォンの弟子達が集まる交流会のようなもので、普段のレッスンの時は前後で顔を合わす事はあるものの、生活サイクルは各々異なるのでなかなか合わない人も。中には昨年の新年会以来、なんて人もいます。
もちろんそれぞれにネットを介して日々SNSなどで繋がってはいるのですが、やはり会う事に優るものなし。
そんな事から始めて・・・・もう十年は過ぎたようです。

日程は毎年最初のメールで候補日をいくつか提案し、それぞれのレスを集計して一番たくさん集まれる日にするのですね。だから今回はスケジュールの都合で来れない人もいれば、やっと来れた人もいます。
まぁ。長い人生ですからそれはそれ、です。

今年は前日の朝まで予定がタフな強行軍だったので開始時刻を例年よりも若干遅く設定。
また、翌日が平日という事もあり、ピークは終電間近と予想。

ピンポ〜ン!

あらら、随分早いご到着が・・・

仕事の帰りにあちこちで時間を潰していたのだけどもう限界、、という事で一番乗りは“Mari嬢”。
続いてほぼオンタイムに“おっちょ”が到着!

クリックすると元のサイズで表示します

マリンバの“みっきー”こと松島美紀も合わせてウェルカム・パーティーと行きましょうか!

では、

クリックすると元のサイズで表示します
“Mari嬢”、“おっちょ”、“みっきー”と僕の四人でまずはかんぱ〜い!

今年のウェルカム・ドリンクは・・・

クリックすると元のサイズで表示します
“山梨国中地域栽培 地ワイン ロゼ”(山梨県甲州市・シャトー・メルシャン製)

先週、赤坂のアークヒルズ・サウスタワーのベースメントに開店したシャトー・メルシャン・トーキョー・ゲスト・パル( http://www.chateaumercian.com/wine/shop/ )のオープニング・パーティーに同行した時の「お・み・や」。
これがまた優れもので、ロゼなのに深い味わいと香り、それでいて後口はすっきり。
今年のウェルカム・ドリンクが飲めた人はラッキーかもよ!

で・・・

テーブルには料理が並び始めました。

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「自家製鶏ハム2種」(オリーブ巻きとイチジク巻き)

最早我が家の定番パーティーメニュー。
洋でも和でも中でもイケます!

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「自家製ピクルスとチーズのオイル漬け」

さっぱりの根菜ピクルス。昨日の朝戻って来た時に家人に誘われてキッチンで試食。うん! これはイケる!
お酢が苦手な僕でも後を引くゾ。

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「ローストガーリック・ナッツ」と「オリーブとスパイスナッツのおつまみ」

並んだ時には見掛けていたが・・・・・(キッチンで料理している内に消えていました/笑)

ピンポ〜ン
ピンポ〜ン

続けざまに到着のようだ。
我が家は最寄駅が三線三駅。
なので数秒の差で到着する時がある。

やぁ、やぁ、やぁ、
お〜、これはこれは!!

クリックすると元のサイズで表示します
“hitomi嬢”と“ホリヲ青年”(右側二人)が加わり再びウェルカム・ドリンクでかんぱ〜い!

ピンポ〜ン

ゾクゾクと到着中。
“イケ子嬢”はお手製のパウンドケーキを持参。
じゃあ、と家人のおつまみと一緒にテーブルへ。

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「おつまみケークサレのチーズソースがけ」
イケ子作・「パウンドケーキ」

クリックすると元のサイズで表示します

僕作の「定番・金笛減塩醤油唐揚げ」も並び、そろそろウェルカム・ドリンクタイムも終了間近・・・

では、そろそろまいりましょうか!!

トップバッターはもちろん!
今日の一番乗りのこの方でしょー。

クリックすると元のサイズで表示します

さぁ、明けますよ〜!

クリックすると元のサイズで表示します
“Mari嬢”こと小竹満里持参“SERVO SUO”(フランス)はスパークリング・ワイン

明けますよ〜、と言うものの、開栓の瞬間は皆緊張感が漲ります・・・

いくよ、いくよ〜!

せ〜のッ

クリックすると元のサイズで表示します

ポンッ!

クリックすると元のサイズで表示します

見事に「明けました〜!」
思わず皆で拍手!拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手
っあ、“イケ子嬢”いらっしゃ〜い!

さぁ、恒例の・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
一昨年のラッキーレディー“Mari嬢”の御利益を賜りつつ、Mari嬢の今年も元気で大活躍を祈って、かんぱ〜い! っあ、“いくみん”いらっしゃ〜い!

本日のBGMはかつて僕が国内盤のライナーノーツを書いたアルバムからのセレクション。

こんなセレクションはここでしか聞けません(笑)。
まぁ、ヴィブラフォンばかり、マリンバばかりたくさん聴いてもマニアックな耳になるだけで未来に向けた発想に乏しくなりがち。こういう場所で「音楽」を聴く耳も養いましょうねー!


クリックすると元のサイズで表示します
『LISTEN/Chuck Lobe』(米・Shanachie/1999年)

今やスムース・ジャズ界の重鎮、ギターリスト、アレンジャー、そしてプロデューサー、チャック・ロープのナイスミドルな一枚。


さて、お次は・・・・

は〜い!と元気な挙手。

クリックすると元のサイズで表示します
“おっちょ”こと林由香里は故郷のワイン“Musee du Vin 松本平ブラッククイーン2011”(長野県塩尻市アルプス製)

では!

クリックすると元のサイズで表示します
いつも元気な“おっちょ”のパワーとその天然な笑いのセンスと今年の活躍を祈って、かんぱ〜い!
っあ、“くりみき”嬢、“yuri嬢”、“Yoshitomo嬢”いらっしゃ〜い!

料理は・・・

クリックすると元のサイズで表示します
僕作・「アスパラとスモークサーモンのふわふわサクサク揚げ」

これと家人作の「絶品トリュフ・ソース」を合わせてお楽しみあれ!

クリックすると元のサイズで表示します

ト、ト、トリュフでつか!!って、皆一極集中の様相・・・

クリックすると元のサイズで表示します

こらこら、ソコ、いくらなんでもソース盛り過ぎ〜!(笑)

さらに・・・

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「豚塊肉のバルサミコ煮込み」

これには家人作のハードパンが絶妙の組み合わせ。

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「自家製酵母のパン、チーズリュスティック」

さらに風の便りでは・・・・
こんなメニューも並んでいたそうですぅ。。。(キッチンで料理していたら跡形もなく・・・)

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「とりささみのラムレーズンあえ」

BGMは・・・


クリックすると元のサイズで表示します
『11:02/MARS LASAR』(米・EarthTone/1998年)

オージー・キーボーディスト、マーズ・ラサール異色のスムース・ジャズ。テクノのニアンスも含む中にオージー独特のサウンドがブレンドした一枚。


さて、次は・・・

クリックすると元のサイズで表示します
ワインには滅法詳しい“くりみき”嬢こと峯尾未紀セレクションは“BOURGOGNE 2011 Pinot Noir”(フランス)

では!

クリックすると元のサイズで表示します
そのずば抜けた味覚の“くりみき嬢”のますます冴え渡るセンスに敬意を表しつつ、今年の活躍にかんぱ〜い!

と、まぁ、スムースに乾杯に漕ぎつけたかと言うと・・・・
ワインの開栓をめぐって、暴ナニガシが大騒ぎを巻き起こしたのだけれど・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

皆がじーっ、と待つ、この写真から御想像を・・・・・(笑)

料理は・・・

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「プルーチーズとナッツ&フルーツのテリーヌ〜りんごのワインコンポート添え」

これと一緒に、風の噂では・・・

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「鶏ささみと春菊のテリーヌ」

こんな料理も並んでいたそうですぅ。。。
僕がキッチンで次の料理を仕込んでいる内に・・・・
葉っぱの残骸だけが残っていました。。
生存競争は正に過酷の様相、、、

BGMは・・・


クリックすると元のサイズで表示します
『ONE SPECIAL MOMENT/Kim Waters』(米・Shanachie/1999年)

僕がライナーノーツを書いたミュージシャンの中で一番印象に残ったサックスのキム・ウォーターズ。今でも彼のサックスの音は聞き分けられるほど。今やスムース・ジャズ界のベテランだ。

続くは・・・

ワインもいいですが、そろそろ・・・と、まるで次のメニューを予知していたかのようなモノを手にした・・・

クリックすると元のサイズで表示します
“ホリヲ青年”こと堀尾伸二は“獺祭(だっさい)スパークリング”(山口県岩国市・旭酒造製)

昨年の夏に初めてこの獺祭スパークリングを見つけて飲んだ時は、開栓と同時に半分くらいが放出されてねぇ、、、、、大変だった(笑)

「あれ? なんか底に沈殿してるなぁ。よいしょっと」と瓶を引っ繰り返す“ホリヲ青年”。

「っあ、バカ、それ、ヤバい、噴き出すぞ〜」と。

クリックすると元のサイズで表示します

うしろの“Yoshitomo嬢”の恐怖顔がそれを物語る・・・・

でも、何事も無く・・・

POM!!

どうやら、あの灼熱の夏に半分が噴き出したのは気温のせいだったようだ。
只今外気はエアコンによれば零度。
ドリンク類は皆外に置いているからキンキンに冷えて、スパークリング類も噴射しないようだ。
とにかくめでたい!

では!

クリックすると元のサイズで表示します
本来はティンパニーストの“ホリヲ青年”のますますヴァイヴィーでグルーヴィーな一年に、かんぱ〜い!

で!

クリックすると元のサイズで表示します

やっぱ鍋でしょー!

クリックすると元のサイズで表示します
僕作・「軟骨入り鶏団子の根菜ときのこの鍋」

ホフホフ言いながら鍋を食べつつ、お次はどなたかな?

はい!と登場は・・

クリックすると元のサイズで表示します
“hitomi嬢”こと細川ひとみが持参したのは・・・あれ? 包紙取りましょうよ、

で、

も一回、

クリックすると元のサイズで表示します
“hitomi嬢”は“純米酒千福・大和”+馬の貯金箱?

千福! 懐かしいねぇ、広島のお酒、あなたよく知ってたねぇ、と言うと彼女が近所の老夫婦が営む酒屋に行って何かないかと探していたら「これ、うまいよ」と勧められたらしい。でも今年は干支にちなんだもので、、、と言うと「じゃ、これ着けてあげるから」と馬の貯金箱・・・・・

ううん、、、さすがだ。。。

では!

クリックすると元のサイズで表示します
そのシュールな話題に事欠かない“hitomi嬢”の周りと今年何種類の楽器を手にするかも含めて大活躍を祈りつつ、かんぱ〜い!

テーブルには・・・

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「豚軟骨のオイスター煮込み」

そして、

またまた、風の便りでは・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「辛口タンドリーチキン」

家人お手製の二品が並んだ。
軟骨がコロコロして皆噛むのに夢中。一瞬無言になるも、そこかしこで「コリ,コリ、コリ、」と噛み砕く音が鳴り響く・・・・(笑)

日本酒党には嬉しい逸品。
タンドリーチキンは・・・・キッチンに行った間に。。。。。(無)

さて、鍋で暖まり、ホットテイストでヒーハーし、そんな時に登場は!

クリックすると元のサイズで表示します
“イケ子嬢”こと小池まりこ持参は“純米原酒・カワセミの旅”(新潟県新潟市・越の華酒造製)

原酒でガッツーン、かと思いきや、なかなかキレのある味わい深い酒で、さっきのホットさと美味くミックスするじゃないか。

では!

クリックすると元のサイズで表示します
お手製のパウンドケーキで皆を驚かせた“イケ子嬢”。今夜改名“芸名:堀之内いけ子”誕生!? そのハイパーなセンスでの大活躍を願いつつ、かんぱ〜い!
っあ、“aimi嬢”いらっしゃ〜い!

ここで翌日が早い“Yoshitomo嬢”こと吉野智子は終電タイム。残念ながら彼女持参のお酒はオープンならず。機を改めて呑み交わしましょう!

では、本年の集合写真を!

クリックすると元のサイズで表示します
途中ではありますが、
みなさま、今年もどこかのホールで、ライブハウスで、スタジオで、CDで、テレビで、ラジオで、あるいは学校や街かどで、ヴィブラフォンやマリンバの演奏で私達を見掛けましたら、どうぞ応援宜しくお願い申し上げます!
一同、礼!
バイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイ

さてさて、

いよいよ深夜の部に突入。

BGMは・・・・


クリックすると元のサイズで表示します
『DIZZY GILLESPIE Alumini All-Stars』(Shanachie/1997年)

ディジー・ガレスピーの最後のバンドのリズムセクションを中心として作られた8人編成のバンド。スムース・ジャズが続いたのでここでモダンジャズを。

深夜と言えば、この人!

クリックすると元のサイズで表示します
“yuri嬢”こと宍倉友里は“SAKURAのワイン”(山梨県甲州市・白百合酒造製)

さすがだねぇ、今年の干支「うま」にちなんだお酒で「さくら」をセレクト。しかも自分の名前にちょっぴりかけた酒造メーカーを選ぶ辺り“yuri嬢”らしい。

では!

と、ここでデジカメのタイムラインは翌日(1月20日午前零時)に。

あらためて!

クリックすると元のサイズで表示します
いつも何気ないセンスが光る“yuri嬢”の今年の健康と大活躍を願って、かんぱ〜い!

さて、午前零時を過ぎて最終の終電組が出る前に・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
去年日程が合わず物凄く落胆していた“いくみん”こと横田郁美が倍返しとばかりに持参したのは彼女の地元栃木の地酒“純米吟醸那須五百五万石 あらばしり生原酒 大那”(栃木県大田原市・菊の里酒造製)

原酒、キターッって感じのパワフルな飲み口。
皆それぞれ各地のお酒を持って来てくれるので実に楽しい。

では!

クリックすると元のサイズで表示します
二年振りの新年会堪能中の“いくみん”の今年の健康と活躍を祈りつつ、かんぱ〜い!

さっきの鍋のつゆを使って雑炊。
ホフホフ言いながら“ホリヲ青年”と“堀之内いけ子”が帰宅へ。
終電が0:29という事なので間に合わなかったら戻っておいで、という事で。

随分チャンポンで飲んでいるので、ここで恒例の(?)ハーゲンダッツ・タイム!
近くのセブンイレブンで僕が調達して来るのだ。

エアコンの外気温計は「マイナス1℃」。
地上は二度低いのでたぶんマイナス3℃だ。

でも外に出ると気持ちいい。
アルコールで火照った身体がちょうどいい感じ。
まぁ、これで寝たら・・・・・完全に風邪をひくな。

「ストロベリー」「バニラ」「抹茶」「カシスミルク」・・・リクエストのあった品を揃え戻って皆で食べたら午前1時半。深夜の、と言うか酒間のアイスクリームは気持ちいいくらいに美味しい。

BGMは・・・


クリックすると元のサイズで表示します
『STRUT/Kevin Toney』(米・Shanachie/2000年)

元ブラックバーズの紅一点キーボーディストのソロアルバム。軽快さの向こうに深いジャズのサウンド・テイストがある一枚。

さぁ、今年の深夜の部は如何に・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
ベランダから眺めるとまるで昔ビストロ、今バルのような光景・・・午前2時過ぎ

深夜の放映大会。今年は・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
『赤松敏弘(vib)・ハクエイ・キム(p)DUO・DVD』(2013年1月放映のテレビから)

非売品のお宝映像や、松島さんの出演したテレビのニュース番組(僕もチラリとプロデューサーで登場)など。

そして深夜のフリートークは、

“Mari嬢”から出たお隣の楽器、マリンバの行く末について・・・・
ここにいる全員がマリンバの経験を持つので皆の共通のトークに。
僕には一つ結論があるのだけど、今の若手の考えは・・・・
どうやら、昔とそんなに変わっていなさそうだった。。

またこの話しは後日何処かでするとして、、、

クリックすると元のサイズで表示します
家人作・「午前2時の自家製生地のピザ」

キターッ。
ボリュームたっぷり。

アツアツ、ホフホフ、っんまい!

いろんな話題を語りながら深夜の時間はゆっくりと過ぎて行く・・・・

過ぎて行く・・・・・

行く・・・

クリックすると元のサイズで表示します

午前4時10分。
ソファーでは三人が並んで“お迎え”されています。。。
隣りに部屋ではいつの間にか“みっきー”も

結局このサバイバル(?)な中を最後まで生き抜いたのはこの三名。

クリックすると元のサイズで表示します
フッフッフ、今年は最後まで生き残りますよ〜!

午前4時45分。
始発組み第一陣“aimi嬢”出発。

午前5時15分。

今年は夜明け前にお開きとしました。
平日の朝のラッシュに巻き込まれない内に帰宅する、という選択。
特に月曜日の朝は何かと混雑しますから。

では、最後までおつかれさまでした!集合写真。

クリックすると元のサイズで表示します

今年もがんばりましょう!

本日の出演
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

本日のBGM + α
クリックすると元のサイズで表示します

本日の品数:18品目。(自家製ディップ等含むと20品目)
本日空いたボトル:9本(他、2本未開栓)

さぁ、これで本気スイッチ、全力投球です!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/1/17

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ソロは和音の隙間を広げて楽しもう!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百四十四回目の今日は演奏講座の理論編。
先週からの続きで『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ソロは和音の隙間を広げて楽しもう!』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ソロは和音の隙間を楽しめ!』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140110/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



ピアニスト、ビル・エバンスとギターリスト、ジム・ホールがデュオで残したアルバム『UNDERCURRENT/Bill Evans & Jim Hall』(liberty/1962年)の中のワルツ“Skating in Central Park”の冒頭の部分を参考にソロ演奏を解説中。

このアルバムのお話しはこちらを参照→2014/1/9ブログ『よるけーきに似合うジャズ/デュオである最低必要条件も満たさずにデュオと名乗る事なかれ 木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2231.html

当たり前ですがジャズはコードネームを見て即興演奏する音楽。
コードネームというのは一種の暗号と思えばよく、プロとしての腕の見せ所は「たったこれだけの暗号からどうしてこのような音楽が生れるのか」と聴き手を感動させる事に尽きます。
だからジャズに於いて曲というものが持つ役割は、演奏者を自然な形でインプロヴィゼーションの世界へと誘うものであって、曲そのものを聞かせるのとは違うのです。
ここにジャズであるか否かという境界線が存在していて、この境目を渡れないで困っている人の為の橋渡しになると思っていつもこのブログを書いています。

だから、どんなに立派な曲が書けても、どんなに綺麗な曲が書けても、それがインプロヴィゼーションへの導入剤でなければ存在する価値がありません。

当たり前の事を言っているように見えるかもしれませんが、自分の曲ほどインプロヴィゼーションの難しいものはありません。
なぜなら、全てを知り尽くしているが為に第三者のような客観的なアイデアが制御されてしまうからです。
「そんな事ないよ。自分の曲ほどソロがやりやすいものはない」
そうおっしゃる人もいるでしょう。
でも、それは殆どの場合、自分が演奏しやすいように造った曲である事が多いのです。
演奏するための曲。
もちろんそれには違いないのですが、そこには他人の曲に対する時のような「緊張感」があるでしょうか?
目を閉じたままでも運転出来るような曲ではないですか?
悪くはないのですが、求められるならもっと自分が白紙で向かい合えるもの、それを書いてほしいと思うのですね。
そうじゃなきゃ、下手をするとテーマが一番良くてソロは二の次、な〜んて本末転倒な事態に陥ってしまいます。
いつでも自分の曲とどのように向き合うかを考えながら、ですね。

なぜこんな話から始めたかと言うと、コードネームの解釈はある意味で自由だからです。
何をやっても基本的には自由です。

「えー! いつも使えない音があるとかって言ってんじゃん」って?

それは音感のお話しですよ。
コードというものの仕組みに音感を整理しながら記憶して、一通りのコードに対する音感が形成された上での自由ですよ。

つまり、100%限定出来るものと、八割くらいは限定されているが、使い方によっては二割くらいは自由な部分があるものとがあります。

ジャズはドミナントコードに対する音感が決め手だ、というのを耳にした事がある人もいるでしょう。
そうなんです、トニックとサブドミナントの機能を持つコードに対してはほぼ限定された音感を要求されるのに、ドミナントコードの機能を持つコードに対しては自由度があるのです。

ブルーノートのある音楽、あるいはブルースを見てみるまでもなく、これらのコードはいわゆるセブンスコード(C7,D7.E7,Bb7・・・)でこれらは本来の機能とは関係なく、機能和声のドミナント・セブンスコードの形をしています。
トニックのコードであれブルーノートが入ると(七度を加えると)そう見えますよね。
だからドミナントコードにはある程度の幅を持たせているのがおわかりでしょう。

自由であるが為に正確さを要求される。

緩〜い自由度ではなく、極限の精密度を要求される自由度なんです。
なんでもいいよ、と言えるまでには段階があるよ、というとおわかりいただけるんじゃないかと。

でも、そんなに難しい事ではありません。
そんなお話しになります。

“Skating in Central Park”の冒頭8小節で、メロディー以外のパートを作っているギターのジム・ホールが演奏しているラインに注目しました。

先週のおさらいです。

最初の八小節間はこんな感じ・・・

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

続く八小節間はこんな感じ・・・

クリックすると元のサイズで表示します

まず最初の八小節間に注目しましょう。

ここでドミナントの部分にオリジナルメロディーとこのジム・ホールのラインを照合してどんなサウンドが潜んでいるのかを想像してみましょう。

このアルバムを聞いていると、ビル・エバンスもジム・ホールも、演奏しながら微調整を加えているのがわかって面白いのです。
レコーディングしながら「試す」というのはジャズのレコーディングでは頻繁に起こる事で決して珍しい事ではありません。
そのレベルの人同士だから出来る事なんです。

この部分、最初ビル・エバンスは四小節目もドミナントコードにしようかどうしようかと迷いながら演奏しています。元々はそれがオリジナルコードでしたから弾いても間違いではありませんが、ここでジム・ホールが奏でたラインAの音に反応してこの部分はドミナントである必要性を感じなくなって行きます。
たぶん、ジム・ホールの出方を見ていたのでしょう。

っあ、ソコ、そうやるなら、僕もそうするよ。 みたいな・・・(笑)

ドミナントコードのサウンドを判定する時に自分に音感的な尺度を持つと突起の時に役立ちます。
僕は自分でそれを“エッヂ“と言う風にまとめています。

そのひとつの例を挙げると・・・

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

僕はこのような「尺度」を使って瞬間分析します。

想像出来るのはこんなドミナントのサウンドです。

クリックすると元のサイズで表示します

全ての箇所をコンデミと解釈する方法。

頭の中で“エッヂ”を描いてみると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

コンデミ以外の“エッヂ”も検証してみましょう。
コンデミに限定される箇所以外で使える“エッヂ”を当てはめると次のようになります。
また、五小節目にAbの音が聞こえる時があるのでこの部分のコードを仮にDm7(b5)を軸として考えるとこんな風にバリエーションが生れます。

クリックすると元のサイズで表示します

Dm7(b5)はD+F+Ab+Cという音から連想出来るコードですが、コードスケールをアナライズする段階でこの音階は機能和声のVIIm7(b5)でもIIm7でもない事が判明します。するとこれは何かのコードの転回形という解釈に及ぶのでこれをドミナントコードに置き換える事ができかどうか検証するとBb7のリディアン・フラットセブン・スケールと解釈できるわけです。

コードネームは時として和音のように使われる事もあるので、このように本来の形を割り出すのも大切なアナライズになります。

難しく書いているようにみえますが・・・・
Dm7(b5)の下にBbの音を足してみてください。

Bb+D+F+Ab+C

ちゃんとBb7のコードに9th=Cが乗っかった状態になるでしょ?
すると、この9thの次に上に来る音は・・・・

E=#11th

ね? 理屈ではなく、サウンドとはそのように遠くからコードネームを眺めると自然に正解へと導かれるものなのです。

では、この部分の“エッヂ”を想像してみましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

最後の小節はコンデミでもオルタードでもどちらでも良さそうですが、原曲のキーを尊重するなら臨時記号の少ない方を選ぶのが自然なのでオルタードをセレクトしました。

テーマでおさらいしておきましょう。

オリジナルコードに近い形は・・・

クリックすると元のサイズで表示します

アレンジ的に手を加えた形は・・・

クリックすると元のサイズで表示します

当然ながらドミナントのサウンドは全て吟味済みなのでストレスなくインプロに結び付くでしょう。

(以下次回)




コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ