2014/2/28

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/やるならエッヂを装飾して印象を残す  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百五十回目の今日は演奏講座の理論編。
『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/やるならエッヂを装飾して印象を残そう』と言うお話し。

前回からの続きなので『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/どのエッヂを使うかで印象は変る』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140221/archive )も読んでおいてくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

いよいよ近づいて来ましたのでお知らせから。


予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
良い席のお求めはお早めに!

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2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
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開店五周年記念サタデ―・カフェライブ
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★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo

料金:3200円+od (五周年記念・自家製ピザ(1ピース)ご提供!詳しくはホームページに)
★絶好調!赤松・ハクエイDuoが土曜日午後のスペシャル・カフェ・ライブに登場。ヴィブラフォンとピアノが綴るここでしか聴けない二人の美学を是非御堪能ください。普段はなかなか来れない方も余裕の時間帯で最後までたっぷりと。池袋のライブハウスApple Jumpの開店五周年記念公演。お席には限りがありますので御予約はお早めに!

★ 問い・予約:03-5950-0689(Apple Jump)★
 ┗http://applejump.net/
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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html
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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
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お知らせ終わり


こつこつとベーシックな用法を消化していると、「もう少し展開できるといいねぇ」と言われたりします。
「展開」。
転回ではありませんが、音的にはまんざら転回と無縁でもないような気もします。
音楽的な「展開」。
つまりストーリーの発展です。

ジャズの曲などはダラダラと譜面が長い曲よりも、ペラペラの紙一枚、長くても譜面台で見開きにして載る程度で譜面めくり無しのボリュームが好まれます。
それはあまりにも曲のテーマが長いと、アドリブが嫉妬するから。
今か、今か、と思われる内にテーマからソロ(アドリブ)へと流れて行くのが理想で、テーマで全てを語ってしまったらアドリブになってやる事が無くなってしまう。

ジャズで曲を書き始めたビギナーな頃はやたらと音符も細かいしテーマも長い。
それは「言いたい事」がたくさんあるからだ。
中には「いや、ここでもう少しこれについて述べておいたほうが良いかもしれない」なんて注釈染みたメロディーを付け加えてしまったりする事も。。。
それにはちゃんと理由がある。

すなわち、

「一言で言い切る自信がない」から。

言い切る自信とは何か?

曲を前後左右縦横斜めの何処角度から見ても変質しない曲である事だ。

ギリギリ崖っぷちのような部分が曲にあると、そこに少しでも強い圧力がかかると変質してしまうのだ。
そういう望まない変質を回避するために(作曲者の自分が防衛の為に)煙幕のようなメロディーで周りを固めてしまうのだ。

もちろん長いメロディーが悪いとは思わない。
しかし長ければ長いほどメロディーは旋律的に魅力的でなければならないのだけど、くだんの理由から「無駄な音」が散見されるケースが多い。

「ここ、休符じゃダメなの?」

「なぜ同じ音を何度も通るの?」

煙幕の部分がベテランの手に掛かるとスパスパと斬られて行く。
挙句の果てに・・・

「これ、アヴォイドノートじゃん」

でボツ。

アドリブが嫉妬しない程度のメロディーのボリューム、というのが一応の目安と思えばいい。

さて、その嫉妬する側のアドリブだけど、そちらにも「展開」というものがある。
効率よく、印象的な音を集めて、淡々とソロを演奏するのも良いが、時にはその中に「飾り」を自ら仕掛けるというのも悪くはない。

ちょうどシンプルなメロディーの「目安」が見えつつある、ピアノのビル・エバンスとギターのジム・ホールが残した素晴らしいデュオのアルバム「アンダーカレント」の中の“Skating in Central Park”で試してみましょう。

先週はメジャーセブンスコードは完全五度上のペンタトニック・スケールを目安に、マイナーセブンスコードは短三度上のメジャー・ペンタトニック、ドミナントコードはそれぞれのコードスケールの特徴を活かせるエッヂを使ってメロディーラインの目安を発展させました。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

今回は基本原則はそのままに、この中での「装飾」について考えてみましょう。

装飾ですから、何らかの「動き」を演出する必要があります。
その「動き」を何に定めるか。

今回は「リズム」で装飾してみましょう。

リズムでの装飾と聞くと、凝ったアクセントやシンコペーションを連想するかもしれませんが、残念ながら不要です。

シンプルなリズムの変化をここでは試みましょう。
と、言うのも、やたらとシンコペートしたメロディーはバックのリズムセクションのアクセントやリズムパターンと重複して埋もれてしまう場合が多いのです。

それはテーマの時とは正反対なのです。

■リズムについての補助知識

シンコペートされたメロディーは躍動的。
単純な音符が羅列されたメロディーは機能的。


全部とは言いませんが、曲のテーマ(主題)を作る時のリズム的な「目安」です。

対して、インプロ(アドリブ・ソロ)の時のリズムはどうなるでしょうか。

単純な音符が羅列されたメロディーは躍動的。
シンコペートされたメロディーは機能的。


逆転します。

この事がわかっていないと、いつまで経ってもソロがイマイチすっきりしない・・・と悩むのです。

説明しましょう。

テーマ(主題)というのは予め決められた音程の動きを、決められた音符のリズムで綴るものです。
だから、テーマは最初から予見が利くわけで、「ここは休符だからこうしよう・・・」とか、「ここの長い音符の時はああしよう・・・」などと皆が一緒のメロディーラインを眺めながらそれぞれの分担を考えて行きます。
だからメロディーん゛シンコペートすれば、それをぞのように「いい感じ」にシンコペートするかをそれぞれの立場から演出します。

逆に単純な音符が羅列される時は、必ず後ろに流れるコードとのコントラストが用意されているので、その二つの要素を如何に効果的に演出するかを皆で一緒に考えます。非常に機能的なメロディーが多く、コードとの対比などは隅々までよく考えられている曲が多いのです。

これらは「テーマ(主題)」という、予め作曲者が示した音楽の構造を汲みとって演奏する部分。
作者の意図をどれだけ体現出来るかに集中するわけですから悩む事はありません。

また、拍子というものと曲中の基準となる音符の関係は「半分」というのを知っておきましょう。

四分音符を基準とする拍子の場合なら八分音符。

四分の三拍子も四分の四拍子も基準は八分音符。

ところが八分音符を基準とする拍子の場合はちょっと異なるので、こちらは後日解説しましょう。


で・・・

これがインプロ(アドリブ・ソロ)となると正反対。

単純な音符の羅列的なリズムはハーモニーとグルーヴの隙間を駆け抜けて躍動感さえ齎す。
逆にシンコペートは予め音符なり約束なりを取り交わしておかないと流れに上手く乗れなくなってしまう。リズムにはリズムによる補助が必要なので、何の取り決めも無いと一人だけ空回りしてしまう。
取りきめがあればあるで、そこにはリズムによるユニゾンという機能的な形が生れる。

なので、ソロを演奏する場合は、最初からリズムを作って演奏しないほうが良い。
そのリズムが「浮いてしまう」要因になるからだ。

では何をするのか?

自分の心の中で曲の本流とは違うリズム感を表現するのだ。

■タイムキープ

演奏する時に何分の何拍子というのをどんなテンポで演奏するかが決まったら、まずはクリックなりメトロノームなりと一緒に演奏しよう。

最初は全拍を鳴らして「うるさいけど」一緒に。
次は頭を抜いた拍だけ鳴らして一緒に。

この曲は三拍子なので二拍目だけを鳴らすわけだね。

ゆったりのワルツなのでテンポが四分音符=90とすれば、クリック又はメトロノームをその三分の一=30にセットすればいい。これを二拍目として一拍めと三拍めはノーカウントになる。

これが普通のワルツの時のタイムキープだ。


さて、このクリックのタイムキープを流しながら次の譜例を弾いてみましょう。

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ドミナントコードのところのエッヂ・ラインを確認してください。

このままでも充分ストーリーは生れそうですが、さらに手を加えてみますね。

四分の三拍子ですから基準は八分音符。
八分音符で弾く分には元々の拍子、リズムの中にいる事になりますが、これを倍の細かさに細分化すると、それをダブル・タイム(double time)と呼びます。

つまり大まかな「ノリ」は最初のままで、自分が演奏する旋律を十六分音符基準にスイッチするのです。
ちょっとのんびりしたソロが続きそうな時に有効なリズム的な装飾の一つです。

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ドミナント・コードのエッヂだけでなく、ペンタトニックの部分もダブル・タイムにすると躍動的に聞こえます。

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同じ方向に並行するラインをダブル・タイムで描いた例

もう一つは先程のエッヂ・ラインに繋ぐペンタトニックのダブル・タイムの例。

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なかなか面白いでしょ?(笑)

ただし、このダブル・タイム、危険なのはあまりにも簡単にリズム的な装飾が出来るので止まらなくなってしまう事です。
なのでこの譜例のようにダブル・タイムだけで演奏しようとすると落ち着きの無い浮ついた癖が付いてしまいますから一つ前の譜例のように部分的なダブル・タイムの使用に制限すると良いでしょう。

(つづく)



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1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/2/27

二足の草鞋はメロディーメーカーならぬサウンドメーカーだった  木曜:Jazz & Classic Library


パコ・デ・ルシア氏が亡くなった。まだ66歳だ。
心から御冥福をお祈り致します。

進化を遂げないミュージシャンなんていない。
傍からみれば好きな音楽で飯を喰っているのだから気楽な稼業に見えるかもしれない。
しかし現実はなかなか厳しいものがあるから、そう呑気な事は言ってられない。
ましてまったく経済とは無縁の世界でありそうで、実にそれと密着した世界だから世の中の動向も無視は出来ないと来た。

例えば現場の環境の変化は凄まじいものがある。
年々良くなるどころか悪化の一途だ。
これは僕がこの世界に足を踏み入れた1970年代半ばと比べても悪くなる一方。
当時はまだ学生だったから至らぬところは後に補えるだろう、くらいに考えていたが、生業としてからは現場のベテランミュージシャンの口から「昔は良かったなぁ」という言葉が途絶えた事がない。

自分を基準とすれば、僕らよりも前の業界を知っている人(ベテラン)の話しは、多少尾ヒレが付くのは御愛嬌としても、随分と恵まれた時代を話しの端々から窺い知る事が出来た。

たぶん、その頃は「世の中、あるところにはある」的な世界だったのは確かなようだ。
ミュージシャンの世界に年齢的な区切りはないから、自分が人前で演奏するのを生業とした時期を自分の世代に譬えると、僕は1980年世代ミュージシャンという事になる。
そういう括りで10年を一つの目安とすると、50年世代ミュージシャンは天国、60年世代ミュージシャンは好景気バラ色世代、70年世代ミュージシャンはレベルアップ・リアリティー追及派でまだ独自の活躍の場を開拓出来た世代。

僕らはと言うと、元気な50年世代、60年世代が取りこぼした隙間の産業のようなもので、70年世代よりも一回り小振りな開拓者だ。
90年世代ミュージシャンはスタート時はバブル景気の後押しもあって順調だったが最初が楽だったから後が辛い。2000年世代ミュージシャンはロストゼネレーションまっただ中で最初から辛い現場しか知らない。
そして2010年世代ミュージシャンとなると・・・・最早プロとしての職場は数えるほどしか残っていない。
世間的には年末頃はアベノミクスで景気回復みたいな浮かれ調子がこの間の大雪とともに崩れ去って消費税増税のプレッシャー連鎖が音楽業界でも止まらない。
最近も都内の大手のハコ(店)が近々閉店するという話しが聞こえてくるし、全ての面での規模縮小で存続を図るしか方策は無いのかもしれない。

まぁ、単純に僕らの時代は「そりゃ、一般のサラリーが数万円の時代に二ケタのギャラをもらっていれば“あるところにはある”だよねぇ。悲しいかなその数字のまんま物価にまったく反応せず同じ水準を保つというのはいかがな事か?」と半分開き直りの笑い話にしていたのだが・・・・
今やそのギャラすら受け取った事のない世代で埋め尽くされた。

でも、そんな時でもミュージシャンは進化を止めない。
止めたらそこで終わるからだ。

さすがにこんな時代となると御大達も現実に目覚めて時代との切磋琢磨。
ある意味で生き残れるミュージシャンの質は向上するのだが、ギャラが向上する保証はどこにもない。
でも進化を止められないのが今のミュージシャンだ。
それは宮廷でパトロンに養われていた時代からミュージシャンが生き残って行く術として自然と身に付けたものかも。

下がるなら下がるで、その中でどうやって進化しながら生きて行くのかを考えるのは、実はそんなに苦ではない、というのがミュージシャンの本心かもしれない。いや、そうじゃなきゃやってられないもの。
ミュージシャンは常にポジティヴである事。ネガティヴだとこの時代は乗り切れそうにないぞ。

これは日本だけの事ではないが、日本の衰退ぶりは他国のペースをかなり上回っているようだ。
たぶん、日本は最近のピークを90年代に迎えていてその時他国では考えられない水準に至っていたからだと思う。急な上り坂ほど下りも急です。

因果な稼業ですよ、まったく。。。。

で、

本日はそんな因果な稼業ともうひとつ別の草鞋を履いた代表とも言えるミュージシャンの最新の姿を。


クリックすると元のサイズで表示します
『Denny Zeitlin: Both/And: Solo Electro-Acoustic Adventures』(sunny side/2013年)

1. Meteorology
2. Dawn
3. Tiger, Tiger
4. Kathryn's Song
5. Dystopian Uprising
6. Charango Dream
7. Monk-Y Business Revisited (7-11)
 ・Intro and Main Themes (7)
 ・Into the Funk (8)
 ・Waltzing to Memories (9)
 ・Piano Segue (10)
 ・Audio Kaleidoscope and Finale (11)

Denny Zeitlin : Steinway Piano; Yamaha hardware synthesizers and keyboards; Multiple software synthesizers and sound altering devices

Recording: Pat Gleeson Studio, Los Angeles, CA 2003-2004
Double Helix Studio, Kentfield, CA 2011-2012

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デニー・ザイトリンというピアニストを知っている人は敬虔なジャズファンだと思うのです。
有名どころのピアニストを一通り挙げる事が出来て、あれ? まだ誰かいたよなぁ、、え〜っと、っあ

デリー・ザイトリン! みたいな。

僕は1960年代の終りにフルートのジェレミー・スタイグのファースト・アルバムを買ってその存在を知ったのだけど、同じ頃にその頃愛読していたスイングジャーナルでこのアルバムのジャケットを見て「ほう〜、思ってた通りの風貌だ」と。

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『SHINING HOUR Live at the Trident』(cbs/1965年)

先のジェレミー・スタイグのアルバムでデニー・ザイトリンは精神科医を生業とするピアニスト、つまり二足の草鞋を履くピアニストとして紹介されていた。
その事が当時は随分話題になっていてまだザイトリンの写真を見た事もない段階で髭もじゃの顔を想像していた。
まさにこのジャケ写がピッタリだった。

・・・余談ながら精神科医に知り合いは少ないが、昔、南浦和にあったライブハウス「歪珠亭」のオーナーは高名な精神科医だった。もちろん風貌は髭もじゃだった・・・・

さて、ザイトリンを知る人は敬虔なジャズファンだと述べたのも、その二足のわらじが生む、一足のわらじとは違う“遊び”を演奏の中に感じられたからだ。

彼自身によればジェレミー・スタイグのアルバムで初めてレコーディングを体験し、その翌年に録音した初のリーダーアルバム「Cathexis」(cbs/1964年)から自分の音楽の道が拓けたと言っているのだけど、残念ながら当時はジェレミー・スタイグもデニー・ザイトリンも日本はおろか世界的にもまだ無名に近く、そのアルバムを聞く事など不可能だったので僕にとってはジェレミー・スタイグのアルバムのデニー・ザイトリンが強烈に印象付けられている。

ちょうど昨年そのジェレミー・スタイグのファーストアルバムが初CD化されたので先週のこのブログで紹介したところだ。

『2014/2/20ブログ マスターピースが何処かへ行ってしまったらしいのだけど・・・木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2261.html

当時からよくビル・エバンスのスタイルを汲むと形容される事の多いデニー・ザイトリンだけど、僕はそれよりもセロニアス・モンクのようなスタイルとして受け止ていた。もちろん根底にはビル・エバンスの影響を色濃く残してはいるのだけど・・・・

その後、僕もいろんなジャズを聞き進む内にいつしかデニー・ザイトリンの事を忘れかけていた。
途中、1980年代に流行ったウインダムヒル・レーベルのラインナップにデニー・ザイトリンの名前を見掛けて「ああ、懐かしい。ウィンダムヒルかぁ。。。」と思って通り過ぎた。

昨年、ジェレミー・スタイグのファーストアルバムが初CD化されて約40年振りに甦った音を聞く内に、ジェレミー・スタイグの演奏とともにデニー・ザイトリンのピアノに心が奪われた。
そこで探したらこのアルバムがあったのだ。

いきなりキーボードのサンプル音源とわかるアコースティックベース風のサウンドで始まる“Meteorology”。このアルバムのコンセプトが何なのか、この瞬間に察知した。

ここにはピアノの他にベース、ドラム、リード、ストリングス等、多種多様な音色が聞こえてくるのだけど、アコースティック・ピアノ以外の大半はサンプル音源だ。

ピアノトリオに聞こえるトラックでも、実際はキーボードで弾いたベースやドラムで、これらが同時発生的に演奏しているわけでないところにこのアルバムのポイントがあるようだ。

自分の経験から述べると、この方策は個人の表現として精度よりも純度を上げる最も理想的なやり方だ。
僕も90年代の中ごろにはよくスタジオにこもってヴィブラフォンとピアノは生で、ベーシックなベースやドラムのリズムトラックにサンプル音源を使い、それを流しながら一つずつ“差し替え”て行く録音をたくさん行ったのでこの録り方は馴染みがある。
メインとなるヴィブラフォンやピアノを録音した後で、それらに反応するリズムトラックの演奏をもう一度差し替えるのだ。僕はさらにドラムセットをミキシングルームにセットしてどうしても手弾きでなければ表現できないシンバルやスネアドラム、トム類を最後に差し替えて完成させた。

するとヴィブラフォンやピアノのソロに対してちゃんと演奏反応が起きるから「打ち込み」の白々しさは無くなる。

こんな経験からこの先このアルバムが僕と同様の手順で制作された事を予測しながら聴く事になる。

肝心の曲なのだが、サンプルベースで始まって面白そうなリズムトラックも流れ始めるのだけど・・・・
どうもこれが、いつまで経っても具体的な曲の様相にならない。
即興的にリズムトラックに合わせて行ったインプロに別トラックを重ねてムード作りをしているような感じなのだ。
つまり、最初から明確な曲という母体があったわけではなさそうな・・・・強いて言えばサックスのいないウェザーリポートのような世界が時間経過とともに記録されているような感じ。
ううん・・・
デニー・ザイトリンはどうしたのだろうか。

“Dawn”が始まってもそのサンプリング・オーバーダビング・セッションの印象は変らない。
ところどころに有名スタンダード曲のワンフレーズが飛び出して来るのが御愛嬌。

“Tiger, Tiger”になるとシーンは大きく変わるが、サンプリング音源のシンセの音色は21世紀の耳にはちょっとチープに聞こえてしまう。

大きくかわるのが4曲目“Kathryn's Song”だ。
ピアノのイントロに「やっと、あの、デニー・ザイトリンと40年振りに触れ合った」気がする。
このベースもドラムも彼が一人で演奏しているのだ。ドラムのライドシンバルを打ち込んでいる時の彼の仕草まで見えて来そうだ。
そう思うと、精度はともかく、この曲で表現した事の純度は何よりも高い。事実、自分一人だから反応を逃さない部分がたくさんあって聴いていてそこに幸福感を見出せる。
途中からシンセがソロに加わる。
彼が理想とするピアノ以外の楽器の役割を強く感じさせるシーン。

続く“Dystopian Uprising”はスペーシー・ミュージック。ピアノとシンセストリングスの対話だ。
ただ、この曲も先の曲と同様に作曲という母体をあまり感じない即興的な自己との対話に聞こえる。

この辺りで僕がデニー・ザイトリンがビル・エバンスとは違うと昔感じた事がいくつも浮き彫りにされているような気がする。例えばピアノがイン・ナ・センチメンタル・ムードのワンフレーズを弾くとすると、次の小節ではサンプルストリングスがその続きを弾くという具合に、瞬間に生れた反応とはちょっぴり違う反応が見られる。
これはオーバーダビングでしか得られない反応かもしれない。
一度自分が事の成り行きを最後まで通した後でしか反応出来ないシーンだからだ。

もしもこれが他人(他のプレーヤーの意)とのコラボレーションであれば、その反応ももっと瞬発的なものになるはずで、ここまで長い時間一つの反応を延長すると「シャレ」になってしまうものだ。

あえてそれを記録しているのはなぜか?

“Charango Dream”はパーカッションとサンプルベース、リード楽器によるインスタント・インプロヴィゼーション。時間差がある中でのハプニングを探る旅とでも形容しようか。

次からは「Monk-Y Business Revisited」というタイトルの以下、サブタイトルとして曲が並ぶ。かなりイメージ中心の世界だ。

“Intro and Main Themes”はメインテーマまではスペーシー、ホーンセクションが入るとリズムインしてメインテーマらしい。ただ、僕にはそんなに具体的なテーマには聞こえてこなかった。インスタント・コンポジション的な・・・・

ピアノのソロが心地よい。これは流石だ。
ドラムのソロはいかにもフィンガードラム、キーボードドラムの域を出ないものだけど、イメージは良く出来ていると思う。

メドレー的に続く“Into the Funk”、これははっきり言ってカッコいい。
このアルバムの中で一番カッコいい。
このカッコよさは・・・
テレビのハードボイルド的。
パッと80年代後半にアメリカでヒットしていた刑事ドラマ“Miami Vice”なんかを連想してしまった。
いや〜、実にテレビの音効としたらほんとカッコいい。

そのままスペーシーなイントロに入りジャズワルツ的な“Waltzing to Memories”はソロも聴き応え充分。

そのままピアノイントロが続きピアノソロでブルージーな“Piano Segue”。この辺りはなかなかいい流れだと思う。

メドレーで最終曲“Audio Kaleidoscope and Finale”に突入。
それにしてもすごいタイトルだ(笑)

さて、ここで僕なりにデニー・ザイトリンの印象を更新しておこう。
40年間もアップグレードしていなかったからね。

ジェレミー・スタイグのファースト・アルバムのザイトリンも、この最新アルバムのザイトリンも、もちろん奏でられる楽器の音色やリズムは異なってはいるものの、その根底に流れているのは「サウンド・メーカー」という点だ。

メロディー・メーカーというのは音楽業界ではちょっぴり卑下した言い方で「単旋律しか思い付かない奴」という意味がある。つまり単旋律は作れるがその他の事(ハーモニーやリズム)に関しては無知で誰かがフォローしなければならない、という事を指す。

それに対してのサウンド・メーカーだ。

ジェレミー・スタイグのアルバムでも、このアルバムでも、デニー・ザイトリンはサウンドの中を自由に駆け巡っている。それはまるでサウンドの中で“遊んで”いるようだ。

この遊びこそがデニー・ザイトリンの音楽の基盤で、それがワークした瞬間には物凄いアイデアとインパクトが一気に押し寄せてくる。

しかし、メロディーという最も具体的な表現に関してはやや気薄な点がないわけでもない。

たぶん、彼は最高の遊びのフォロワーなんだと思う。

ジェレミー・スタイグのアルバムでもそれを立証していると思うし、このアルバムでは全体のサウンドの面白さに対して、それをしっかり惹き立てるメロディーに欠けている点からも察知出来る。

彼にとってはサウンドの中での自由な遊びこそがジャズなのであって、毎度決まり切った旋律を弾く事はすでに頭の中には無いのかもしれない。
その結実が、このマルチトラック・ワンマン・セッションによるハプニングの演出だ。
各楽器的視点からすればピアノを除くと楽器演奏というものの精度は低いが、そこに展開されているであろうハプニングの演出の純度はすこぶる高い。

それがビル・エバンスよりもセロニアス・モンクに近いと昔感じた理由だったのかも。

ともあれ、そんな“遊び”を見失わないで今日まで生き伸びているのも、ある意味では二足のわらじのおかげかもしれないな、と、ふとこのデノミ漬けの日本の現実から思ったのでした。

デニー・ザイトリン。
なかなかお薦めですが、遊びを遊びとわかる人にお薦めです。




予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
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2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
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開店五周年記念サタデ―・カフェライブ
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★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo

料金:3200円+od (五周年記念・自家製ピザ(1ピース)ご提供!詳しくはホームページに)
★絶好調!赤松・ハクエイDuoが土曜日午後のスペシャル・カフェ・ライブに登場。ヴィブラフォンとピアノが綴るここでしか聴けない二人の美学を是非御堪能ください。普段はなかなか来れない方も余裕の時間帯で最後までたっぷりと。池袋のライブハウスApple Jumpの開店五周年記念公演。お席には限りがありますので御予約はお早めに!

★ 問い・予約:03-5950-0689(Apple Jump)★
 ┗http://applejump.net/
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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html
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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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auの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD

2014/2/26

アナタはスプーン派?小穴こぼし派?。その進化具合に驚いた!  水曜:これは好物!


ちょっとびっくりしました。

まぁ、「卒業」してからかれこれ四半世紀にはなりますか。

っえ? バークリーの事ではありませんよ。
っあ、でも、関連するなぁ。

何の話かと思うでしょうね。

コレです!

クリックすると元のサイズで表示します
『NESCAFE GOLD BLEND レギュラー・ソルブリュコーヒー』(ネスレ日本製)http://d.nestle.jp/nescafe/

ネスカフェ!

日本で「ダバダ〜、」というコマーシャルを知っている世代はいったいどのくらいいるのだろう?

覚えている限りでは1968年頃のテレビコマーシャルで「違いがわかる男の、ゴールドブレンド」、とか、「フリーズドライ製法」という言葉が強烈に頭に残っている。はっきりは覚えていないが「キー・ハンター」とか「ザ・ガードマン」なんてテレビドラマの合間に流れていたような・・・
1970年代が絶頂期だったような気がする。

それ以降もこのキャッチコピーはお茶の間に流れ続け、気が付いたら久しく耳にしなくなっていた。

インスタントコーヒーと言えばネスカフェ、みたいな販売戦略は見事に的中し、逆にネスカフェから他のブランドの探検を始める風なインスタントコーヒー族もいた。

かくいう僕もその一人で、高校で音楽科の寮生活が始まると同時に「ネスカフェ」との親密なお付き合いが始まった。

なんせ、「コーヒー」=「ジャズ」という時代でしたから。

しかし、ジャズ喫茶通いが日常化すると徐々にドリップコーヒーも嗜むようになり、一度ドリップにハマると、やはりインスタント・コーヒーには戻りにくくなるものでした。
ただ、まぁ、高校生のおこづかいでドリップコーヒーを日常化するのは無理で、コスト面ではインスタントに頼らざるを得なかったのも長い付き合いの理由ではありました。

インスタント・コーヒー族には一つだけそれぞれの流儀があり、大別すると「スプーン派」と「小穴こぼし派」の二種。

なんじゃ、そりゃ?

ハハハッ、知らない人は幸せな人です(笑)

これで喧嘩がおこる場合だってあったのですよ。

それはですね、

容器のキャップを取ると湿気防止用のアルミ箔が張って(貼って?)あるのですが・・・・

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それをパリっと剥がす(半分くらい)のがスプーン派。

それをこんな具合に指とかで小穴を開けてそこからこぼし入れるのが小穴こぼし派。

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僕は「スプーン派」でした。

なぜなら・・・・

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今でもラベルに(かなり小さくなったけど)“スプーン1〜2杯にお湯140mlが適量です”と書いてある。
最初に買った時にそうやって入れたのでずーっとそうするものだと思っていたのですが、寮生活では時に隣人の買ったコーヒー(ブラジルという銘柄だつたと記憶)と飲み比べしたりするものですから、小穴こぼし派に初めて出会った時に「あれ? アルミ箔取らないの?」と驚いた記憶が・・・

ただ、日本は湿気の国ですから、確かにスプーン派の潔さが仇となって梅雨のシーズンなどは容器の中で固まっていたりするのですね。

そこで「ああ、なるほど、そういう事か!」と、小穴こぼし派のアイデアに敬服してそれを伝えたら、ただ単にケチだったというオチも。

でも、これ、好みですよね。

それはさておき。

久しぶりのインスタントコーヒー。
最後にお世話になっていたのは、やはりボストン時代でした。

郊外のニュートンという街に移り住んでからは近所のスーパーでドリップコーヒーも売っていたのですが、結局あれは水の違いでしょうかねぇ。
そんなに感激がなかったんですよ。
日本に帰国した時に喫茶店で珈琲を飲むと素晴らしく美味しく感じました。
たいした豆を使っている風でもないのに。
なので、ネスカフェでいいや・・・と。

なのでバークリーを卒業すると同時に、インスタントコーヒーも卒業していたわけです。

久しぶり、四半世紀ぶりのネスカフェ。しかも懐かしのゴールドブレンド。

ふうん!

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ラベルは斜めにずらして貼るんですねぇ。それがお洒落なんでしょうか。

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キャップにはこんなシール。

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ふーん。

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あ、最近コマーシャルしてるやつだ。

で・・・

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四半世紀ぶりのネスカフェ・ゴールドブレンド・・・

っお!

やややっ!!!

ほほほ!!!

こりゃー、ウマイぞ。

ありゃ?

下手な豆よりも全然後味がいい。

これにはびっくり。

ただし、これは僕の流儀かもしれないのだけど・・・・

ポットのお湯で再沸騰モードの98℃で入れるとそんなに感激はないが・・・
ケトルで沸騰させたお湯を注ぐと・・・・
あらら、不思議。

簡単に安い珈琲豆の味を超えてしまうのです。
特に差が出るのが後味。

すっきり感がこりゃたまりません。

へぇ〜、インスタントも着実に進化しているのですねぇ。

ちょっと忙しい時などにお薦めかも




予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
良い席のお求めはお早めに!

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2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
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開店五周年記念サタデ―・カフェライブ
クリックすると元のサイズで表示します
★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo

料金:3200円+od (五周年記念・自家製ピザ(1ピース)ご提供!詳しくはホームページに)
★絶好調!赤松・ハクエイDuoが土曜日午後のスペシャル・カフェ・ライブに登場。ヴィブラフォンとピアノが綴るここでしか聴けない二人の美学を是非御堪能ください。普段はなかなか来れない方も余裕の時間帯で最後までたっぷりと。池袋のライブハウスApple Jumpの開店五周年記念公演。お席には限りがありますので御予約はお早めに!

★ 問い・予約:03-5950-0689(Apple Jump)★
 ┗http://applejump.net/
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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html
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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
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只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
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(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

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『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

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↓特価!お得なセット↓
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『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
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↓特価!お得な3枚セット↓
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『赤松敏弘プレミアムセット』
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定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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auの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/2/25

ギリギリ三題・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


世の中ギリギリが溢れているようです。

僕がやっているヴィブラフォンという楽器の性格上、そんなに危険な目に遭う事はありませんが、ギリギリセーフという事は、まま、あります。一番多いのが“忘れ物”。
ヴィブラフォンは運搬する時にバラバラに分解して運ぶので常にパーツを忘れる事と背中合わせ。
でも、これ、言い訳ではありませんが、自分一人で運ぶ時に忘れると言うよりも、親切で周りの人が運ぶのを手伝ってくれたりすると、起こるのです。
つまり手順が狂う・・・というのが一番恐ろしい。
もちろん親切で運んでくれるのでありがたいのですが・・・・。
やはり勝手が違うと、何か起こるものです。

もちろん自虐的な忘れ物もあります。

一度は車に鍵盤の入ったカバンを積み忘れて走りだした事がありました。
よっぽど疲れている時だったのでしょう。
でも不幸中の幸いで、運転しながら「ふと」、あれ?鍵盤積んだっけ・・・・?
と思い出したからよかった。家を出て最初の信号待ちだったので出発して五分程度の事。
まだ独身の時だったので、マヌケな顔で取りに戻っても誰にも笑われる事はありませんでしたが・・・・(笑)

一度はマレットを入れたつもりでいつもと違うカバンを持って出てしまった事が・・・!?
さすがにこの時は現地で楽器を組み上げてから気付いて、さぁたいへん!!
しかし、幸いにもヴィブラフォンの弟子が店でアルバイトしているところだったので最悪の場合は弟子に取りに戻ってもらう話しをしているところへ別の弟子がお客さんで登場。
「マレット持ってる?」というと「はい!」と(笑)。
その日一日は弟子のマレットで演奏しました。
これもハードなレコーディングの合間のライブで、前もって譜面を間違えないように仕事別にわけておいたのが仇となったケース。
疲れているとイケません。長いキャリアの中でその時が「初」でした。

しかし、物理的なギリギリは思わぬところで現れます。

ライブに向けてヴィブラフォンを分解して車に積み込み、現場に着いて楽器を運んでいる時の事。
「あれ?」
折り畳んだ脚のちょっとした変化に気付いたのです。
折り畳んでいる脚の付け根がグラグラしている・・・!?

よく見ると・・・・

ボディーと脚を繋ぐピンのネジが知らぬ間に外れてどこかに・・・・

両側を六角ネジで〆付ける構造なのだけど、通常そこはノータッチだし、これまでソコが外れるなんてトラブルに遭った事がない。運良くペダルの取り付け位置を変更した時に残った余分な蝶ネジが一つ取り付けてあり、取りあえず入れて〆てみたら緩々ながら締められるのでその日のライブはそれで何とか乗り切った。

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応急措置に蝶ネジで処置した楽器で本番を乗り切った

家に帰ってメーカーにメールし欠損したパーツを送ってもらう事に。
当然ながら写真を添えて。

翌朝から旅で羽田に向かうので不在するが二日後に戻って来るまでに交換しないとすぐの仕事で支障が出る。まぁ、プロトタイプの楽器というのはいろんな試作要素があるので、普段はあり得ないトラブルに遭遇するものだ。一応出先でメールをチェックすると緊急対応してくれて製造メーカーから僕が戻る日必着でパーツの手配が整ったというレスを受ける。

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二日後戻って来ると約束通りパーツが届いていた。

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これもギリギリで、もしも出掛ける前夜のライブで気が付かなければ大変な事になるところだった。

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それにしても、こんなところが外れるかね?
確かに使用頻度は普通よりも多いかもしれないが・・・・

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ギリギリと言えば・・・・



小耳にはさんだ話しだけど、どこかの国の防衛軍が使っている銃は、一度撃つと銃口にカーボンの糟が付いて三日間磨かないとまともに使えないそうな。。。

マジっすか!?

しかもその銃は六四式と言って、1960年代のシロモノらしい・・・

そんなレベルで国が守れるのだろうか・・・・
平和惚けしてる場合じゃないと思うな。
ギリギリ、、、いや、これはギリギリどころじゃない話しだな。

何処の国かは知らないけどね。

目目

とあるローカルな駅に乗った列車が着いた時の事・・・・

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何気に隣りのホームを見ていましたら・・・・

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ホーム中程に何かの標識?

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うん?

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安全が・・・・・

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埋もれてますうぅぅぅ・・・・・・

一応、ギリギリ「一」の字の上片は見えていますけど・・・・・

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たぶん、ホームの高さを上げる「かさ上げ」という工事を行った際に、低いホーム時代に作られた「安全第一」の記念碑をそのまんまにしちゃったんでしょうねぇ。
周りを埋め立てたら、こんな事に・・・・

昨日は京浜東北線がひっくり返って脱線していましたし、このところ北の事故原因隠匿の報道と・・・・
全国のJRさん、どうか安全第一でお願しますよ。



予約情報

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2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
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Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
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ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
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ドラム


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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
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6.Newtown--------by Hakuei Kim
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/2/24

聴こえて来る音楽が耳に優しかったグランドフィナーレ  月曜:ちょっと舞台裏


2014年ソチ冬季オリンピックが終わった。
時差のほどよいオリンピックの中継は夜型人間にはかなり素敵なイベントで、ついつい夜中に見てしまう。
これが時差のないオリンピックだとかなり見れない確率が上がる。
たぶん次回の韓国での冬季オリンピックはそうなるな。

別にスポーツマニアでも何でもない。
贔屓のアスリートがいるわけでもない。
誠に不謹慎な観戦者だ。
日本を贔屓目に見るわけでもない。

どんな競技でも素晴らしければ見惚れてしまう。
それでいいんじゃない。
優勝シーンだけが価値ではないもの。

さて、今回のオリンピック、特にセレモニーやグランドフィナーレで感心した事がある。

聴こえて来る“音楽”が実に耳に優しいのだ。

さすが音楽の歴史に多くの遺産を残しているロシアだ。
存分にクラシックが登場してくる。

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唯一いただけなかったのは、日本の中継で“勝手に”挿入される取って付けたような日本語の歌だ。
あれば本国の内容とちっとも一致しない。あんな事がまかり通るようになったのはいつからだ?
せっかく他の国の香りを浴びたいと思っているところに異物が混入したような感じだ。
しかも・・・

なぜMCの後ろで言葉が鳴る(つまり歌詞がMCの邪魔をする)のだ?
あれ、うるさくて仕方が無いからやめてほしい。

その質の差を音楽で感じさせられるというのは、音楽に携わる者としては辛い。

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そう言えば、これと似たような“勝手な挿入歌”がある。
深夜帯にやっている海外系ドラマのエンディング・テーマだ。
何の関係も無い歌が文字通り“挿入”されていたりする。
あれもやめてほしい。
本編の余韻がションボリになってしまう。

そもそも映画でも何でも、最後のスタッフロールも含めて「商品」「作品」なはずなんだが、そこのところに無理矢理押し込む奇妙な売り込みはどうなんだろう。さんざんタイアップとしてCMに音楽を供出し尽くしたと思ったら、今度はテーマソングやエンディングテーマを切り売りかぁ。。。。

どうなんだろう、あれ、本家からクレームは出ないのだろうか?
自分が監督だったら即停止だけどなぁ。

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このところ、オリンピックの中継を見ていて寄って集って商売丸出しな感じが鼻についていたのだけど、ロシアという事があるのかもしれないが、画面から受ける印象は「久しぶりに疲れない」オリンピック中継だった。

なんと言うか、「そんなに無理はしていない感じ」がちょうど良い。

グランドフィナーレもふんだんにクラシックが使われて、テレビから流れて来る耳馴染んだロシアの作曲家の音楽は実に耳に優しかった。
中継を見ていて疲れなかったのも、たぶんそのせいだと思う。

なにかイベントとなると、無理矢理な感じ物が多くないか?
見ているだけで疲れてしまう。

それが今回の冬季オリンピックでは少なかった感じがした。
雪に包まれているせい?
いやいや、たぶん国民性だろうなぁ。
やはりロシアは大きな国だね。

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面白かったのが、途中で次の開催地になる韓国のデモンストレーションのコーナーが始まった時だ。
それまでのクラシック一辺倒から、急にシャカシャカした世界が始まった。
日本と良く似ているなぁ、このシャカシャカ感は・・・・(笑)

なんだろう?
やっている事はそんなにセンスが悪いわけでもない、むしろアレンジングなどはごく自然なのだ。でも、何かが違う・・・・
これは日本も(たぶん)同じだろう。
いや、思い出すと“長野オリンピック”の時がそうだったなぁ。
さっきまでの耳に優しかった音の世界と一体何が・・・・・?

一つだけはっきり言えるのは、後ろに隠れるべきものが隠れきっていない、いや、むしろそれを見せようとしてしまう感じ。「こんなになってます!」と言わんばかりに。

たぶん、日本で同じようなプリプロがあったら、たぶん同じだろうな。
そこに、人気歌手かなんかが無理矢理出て来て・・・・もう、殆ど想像が出来てしまうよね(笑)。

それがロシアには無かったんだよ。
だから、素晴らしかった。

普通に、大して特別でもなく見せるって、どれだけ凄い事か。

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文化・芸術の底辺の違いかな。

何か僕らはその「普通」な部分をいつの間にか忘れてしまって「無理矢理頑張ってしまう」習慣が付いてしまったのかもしれない。

いや〜、素晴らしかったねぇ。
こういうのを見て将来を夢見る子供達ってどれだけ伸びるのだろう。
無限に可能性を感じてしまう。
大人が無理してないからね。

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たぶん、日本的な視点で見れば、随分質素なグランドフィナーレに感じてしまうかもしれない。
それが「普通」なんだよ。
「普通」以上に盛り立てても、結局煽られるだけで、そこには現実以外に何も見えちゃ来ない。

だって夢は、

隙間から見るものだからね。




予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
良い席のお求めはお早めに!

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2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
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開店五周年記念サタデ―・カフェライブ
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★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo

料金:3200円+od (五周年記念・自家製ピザ(1ピース)ご提供!詳しくはホームページに)
★絶好調!赤松・ハクエイDuoが土曜日午後のスペシャル・カフェ・ライブに登場。ヴィブラフォンとピアノが綴るここでしか聴けない二人の美学を是非御堪能ください。普段はなかなか来れない方も余裕の時間帯で最後までたっぷりと。池袋のライブハウスApple Jumpの開店五周年記念公演。お席には限りがありますので御予約はお早めに!

★ 問い・予約:03-5950-0689(Apple Jump)★
 ┗http://applejump.net/
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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html
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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
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只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
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(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

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『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

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↓特価!お得なセット↓
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『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
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『赤松敏弘プレミアムセット』
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定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
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あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


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『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



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チェキラ!
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2014/2/21

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/どのエッヂを使うかで印象は変る  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百四十九回目の今日は演奏講座の理論編。
『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/どのエッヂを使うかで印象は変る』と言うお話し。

前回からの続きなので『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エッヂを均して構想を得る!』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140214/archive )も読んでおいてくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



予約情報

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2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
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開店五周年記念サタデ―・カフェライブ
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★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo

料金:3200円+od (五周年記念・自家製ピザ(1ピース)ご提供!詳しくはホームページに)
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★ 問い・予約:03-5950-0689(Apple Jump)★
 ┗http://applejump.net/
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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html
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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
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聴音が得意と言う人でも聴こえた和音をコードネームで書き記すのは結構大変。
なぜかと言うと、コードは基本形だけで鳴っているとは限らないからです。
当たり前ですが・・・

転回形(大袈裟な表現だけどこれしか無い)である場合は頭の中で一つの和音の組合せを何通りにも回転出来なければ特定は難しくなってしまう。
全般的な傾向では固定ドで絶対音感のある人ほどこれが苦手だ。
なぜなら、聞こえているままならスラスラと音符で書けるのに、コードネームで答えよ、と言われると、これが迷う、迷う(笑)
中には、楽器に向かって「こうです!」と弾いてみせる人もいるのだけど「だから、その、今、君が弾いているその和音は、何というコードなの?、というのが質問だよ」と。(笑)
気持ちは痛いほどわかる。
でも、それではダメなんだ。

もう一つ多いのがベース音が聴きとれていないケース。
よほど子供のころから重低音の音楽に興味を持たない限り、この低音域の音ほど「おぼろげ」に聞き流している音はない。
また、意外と倍音が混ざって聴き採りにくい楽器も多い。

ヴィブラフォンのレッスンでも、「では、この音源のテーマをメロディーとコードネームだけを使って採譜しましょう」という課題で苦労する人は多い。
もちろんだが「この曲のソロパートはコードネームだけで演奏しているのでそのコードネームを書いてみましょう」という即席の課題でも同じ。

例えば、誰かのアドリブを採譜して来た人がいたとして、それをちゃんと音源に合わせて弾けるのに、採譜した譜面にコードネームが無いとボツです。
また、既製の曲で市販されている本か何かのコードネームを採譜したアドリブに譜っていたとしても、実際には演奏者によってコードが替えられていたりするケースが殆どなので正解にはなりません。
だって、音源の奏者は音源のコードを見てアドリブしているわけですから当たり前ですよね。
いくら単旋律が採れても、弾けても、ジャズの勉強にはなりません。

コピー譜を練習してもあまり意味がない、というのはそういう事なのです。
自分の耳でコードを検証(採譜)して、初めてそれが意味を成す事になるでしょう。
それだけコードとメロディーが密接な音楽がジャズなんです。

印象的なアドリブのメロディーには上手な半音程があります。
全部が半音程ではただのグリスになりますが、全音程と半音程の組合せでメロディーが出来ている場合が多く、その「半音程」の部分の事を僕はコードスケールの“エッヂ”と呼んでいます。

当然ながら、アドリブ(インプロ)のメロディーの中にはこの“エッヂ”がたくさん隠されているわけで、コードを見て、どのようにイメージを広げるかの一つの尺度(その一つにはコードスケール・アナライズがある)になるのです。

前回は一つのコードで2タイプの“エッヂ”を抽出したところで終わりました。
さて、そのどちらがその箇所にはより印象的なのでしょうか?

ピアノのビル・エバンスとギターのジム・ホールが残した素晴らしいデュオのアルバム「アンダーカレント」の中の“Skating in Central Park”で検証中です。

現在取り組んでいるのはAセクションの9小節目から12小節目。
この部分のガイドとしてジム・ホールが弾いたセカンド・ラインを挙げました。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

先週解明したのはこの1小節目のMaj7コードに当てはめる完全五度上のペンタトニック・ライン。
それと3-4小節目のm7コードに対する短三度上のペンタトニック(メジャー・ペンタトニック)の設定。

残ったのが2小節目のドミナント・コードに対する“エッヂ”の設定でした。

このB7のコードスケールはジム・ホールが弾く完全五度の音と、調号(この曲はkey of C )からHMP5と特定されました。

さて、ではHMP5の“エッヂ”の中でどこを選択するのがベストでしょうか? というのが課題でした。

“エッヂ”の設定ではアヴォイドノートを含まない音形を条件にしています。
すると、HMP5では以下の二つの“エッヂ”が選出されました。

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さぁ、どっち?

答えはテンションからテンションを結ぶ形、つまり

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この曲のキーで説明するとB7HMP5にはこの二つのエッヂが存在するわけです。

もちろんコードトーンからコードトーンを結ぶ形が間違いなわけではありません。
ただ、HMP5というスケールの特徴をより多く示しているb13th-b7th-root-b9thのほうが「目安」として印象深いのですね。

では、この部分がどのように結ばれるか、やってみましょう。
最初のFMaj7はその前のパートのメロディーから結ぶのでこの場合は静止しています。

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では、おさらいとして曲の頭から通してみましょう。
こんな感じでメロディー作りの「目安」が出来上がります。

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今までよりも落ち着いて曲の流れに添えている気がしませんか?
ソロのアイデアも湧いてきそうになるでしょ! (笑)

(つづく)


コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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『AXIS』
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最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

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『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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auの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/2/20

マスターピースが何処かへ行ってしまったらしいのだけど・・・  木曜:Jazz & Classic Library


ここで何度か述べましたが、ヴィブラフォンという楽器をやろうと志す前はギターがアイドル的な楽器で、ラリー・コリエルを追っかける内にゲイリー・バートンに出会ったわけです。
そのラリー・コリエルが気になったアルバムこそがフルートのハービー・マンのアルバムでした。

で、

それは僕が小学校五年の時、実家が改築すると同時に1Fをテナントとして貸し出したらジャズ喫茶(夜はジャズバー)が入り、毎夜の大音量が換気扇を経由して僕の部屋に聞こえるという好環境が整った事から始まっているのですが、その時には子供の耳にフルートってカッコいいな、というのがありました。

何を耳にしてそう思ってたのかは定かではありませんが、はっきりと覚えているのはフルートのハミング奏法でした。
ハミングしながらフルートを吹くやつ。
なぜかそれがとってもカッコよく耳に焼き付いていたのです。

そこに換気扇からフルートとちょっぴりロックっぽいギターの音が聞こえて来たからビビビッと反応したわけです。

近所のアーケード街のレコード屋に行ってジャズのコーナーを見たけれどさっぱりわからず、売り場のオニーサンに「こういう曲」と言ってメンフィス・アンダーグラウンドを唄ったのでした。

まぁ、子供でも歌える曲、というのがミソです。

しかしながら、フルートとギター、ギターはその後もどんどんゲイリー・バートン周辺の音楽を吸収して行きましたが、フルートはハービー・マンのフルートも好きだけど、あの、ハミング奏法が耳に焼き付いて離れませんでした。

幸いにもそれはすぐに出会う事になりました。
それが、本日のアルバムの日本盤なのです。


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『FLUTE FEVER/Jeremy Steig』(sony/2013年)

1. Oleo 5:15
2. Lover Man (Oh, Where Can You Be?) 10:53 (4:54)
3. What Is Things Called Love? 3:50
4. So What 12:23
5. Well, You Needn't 4:10
6. Willow Weep For Me 5:10
7. Blue Seven 11:08
8. What Is Things Called Love? 3:20

Jeremy Steig(fl)
Denny Zeitlin(p)
Ben Tucker(b)
Ben Riley(ds)

Cover [Drawing, Cover Art]:Jeremy Steig
Producer : John Hammond

Rec : New York City , October 23, 1963

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このアルバムが日本で発売されたのは1968年頃の事。
僕がジャズを聞き始めるほんの少し前の事です。

しかし、当時発売されたのは邦題がメインとなった「ジェレミー・スタイグ・ファースト・アルバム」というものでした。レコード屋でフルートのパテーションをドスドスしていたら、うなだれて斜めに構えたフルートの写真が目に飛び込み即買いでした。
当時話題になったピアニスト、ビル・エバンスのアルバム『What's New』(verve/1969年)でフィーチャーされたジェレミー・スタイグを聴く直前で、僕には文字通りこっちがジェレミー・スタイグとの出会いになりました。

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右がLP盤国内仕様の同一内容アルバム『ジェレミー・スタイグ・ファースト・アルバム』

なぜ原題の「フルート・フィーバー」が物凄くベタなタイトルに代わったのかは定かではありませんが、1968年当時の日本では「フィーバー」という単語は聴き慣れなかったのでしょうね。
僕らはサタデ―・ナイト・フィーバーなんて流行った映画から連想を付けられる世代ですが・・・

それから40年超が過ぎた現在、自分がヴィブラフォン奏者になり、このジェレミー・スタイグ氏とライブハウスで肩を組んで写真に写るなんて日が来る事を、四国の片隅の街の少年が想像したでしょうか・・・

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ジェレミー・スタイグ氏と。横浜エアジン 市川秀男(p)さんのライブで

さて、この「フルート・フィーバー」。
もちろん他のリイシュー・アルバムと同じ“昔の”音源。

この国内盤のアルバムに関しては過去にこの木曜ブログでも紹介していますのでそちらを参照してください。

→2006/9/28ブログ『This Is Jeremy・・・・・ 木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20060928/archive

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国内盤LPの盤面ラベル

で、なぜわざわざ取り上げたかと言うと・・・・

一つにはリイシュー盤ではお馴染みのボーナストラックが1曲ある事?
テイク違いで最後に収録された“What Is Things Called Love?”がそれですが・・・

いえいえ、それはそれで“美味しい”のですがそんな事ではありません。

二つあります。

まず、この音が非常に良い事。
もちろんアナログ録音の原盤ですが、原盤の保存状態が素晴らしく良かったのか、最新のマスタリング技術が優れているのか、CDとして聞いて音のまとまり、艶、バランス共にベストに仕上がっている事です。

こんなに「落ち着いた」録音は近年あまり見掛けません。

もちろん現在の音の定位とは全然異なりますが、ドラムのシンバル音からピアノの響き、そして何よりもフルートの生々しさと言ったら・・・・・
こんなに迫力のあるフルートは、今でも皆びっくりするでしょう。

スタイグ氏渾身の演奏がそのまま21世紀のスピーカーから甦って来るのですから。

特に僕は三つの曲が好きでした。

一つは“Willow Weep For Me”。
ブルージーなフルートの音色とムードを設定するピアノのサウンドがジャズを聴いているなぁ、と子供心に満足感に満たされました。

一つはもう何度リピートしたか数えられずレコードの溝が擦り切れてしまった“So What”。
ビル・エバンスとの共演盤でも取り上げられていたナンバーですが、僕は断然コチラの演奏が好き。
エバンスのアルバムのこの演奏に物足りなさすら感じていました。

最後に、これは論音されて半世紀も過ぎた為ののハプニング!
“Lover Man”です。

チャーリー・パーカーの酩酊セッションで強烈に印象付けられた(僕が子供のころはこの酩酊セッションを神がかったセッションと崇められる文章が氾濫していた)この曲を、とても深く、ダークな音色でクールに吹くフルートとフィーチャーされるデニー・ザイトリンの斬新な解釈によるピアノソロでまとめたバラードでした。

ちゃんと覚えているもので、演奏中の一挙手一投足のようにブレスのタイミング、タンポを打つ音、ザイトリンのピアノの響き方まで、鮮明に思い出しながらレコードよりも遥かに雑音の減った快適な音空間を楽しんでいたところ・・・・

あれ?

ここでこんなソロがあったっけ??

それは4分16秒付近から、まったく僕の知らない世界が展開され始めるのにびっくり

そう言えば、この曲の最初にはかすかに「Take 4」という録音直前にコールされるテイクカウントが聴き採れる。レコードではまったく聞こえない部分だから、その瞬間に「CDになって新鮮だなぁ」と思いながら聴いていたのだ。

その4分16秒付近から後はスタイグ氏の大ブローが始まり、半世紀の間残していたこの曲の印象を完全に覆すほどだ。

いや〜、びっくりだなぁ!

よく知った曲が途中から全然しらない曲になったようなくらい印象が変った。

レコードではこのCDテイクを8分01秒付近で繋いでいる風に思ってレコードのMDコピーを聞いてみると、どうやらこれはまったく後に別トラックとして録音されていたようで、同じエンディングではない。

たぶん当時のレコードの片面23分前後という尺に入りきらないからピアノソロからテーマに戻ってエンディングまでを別に全員で録音したものを繋げたようだ。

このトラックが終わると突然、「ごめん!、マスターピースが何処かに行っちゃったからこれで勘弁してね」みたいな言い訳が聞こえてくる(笑)。

なんだか、とっても新しい発見のような気がして、このリイシュー盤が再発、復刻ではなく、僕の中では更新(アップデート)された気がする。

フルートの迫力に浸りたい方、絶対にお薦めです!



予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
良い席のお求めはお早めに!

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2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
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開店五周年記念サタデ―・カフェライブ
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★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo

料金:3200円+od (五周年記念・自家製ピザ(1ピース)ご提供!詳しくはホームページに)
★絶好調!赤松・ハクエイDuoが土曜日午後のスペシャル・カフェ・ライブに登場。ヴィブラフォンとピアノが綴るここでしか聴けない二人の美学を是非御堪能ください。普段はなかなか来れない方も余裕の時間帯で最後までたっぷりと。池袋のライブハウスApple Jumpの開店五周年記念公演。お席には限りがありますので御予約はお早めに!

★ 問い・予約:03-5950-0689(Apple Jump)★
 ┗http://applejump.net/
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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
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只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
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(株)Vega Music Entertainment (VME)
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★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

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『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

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↓特価!お得なセット↓
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『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
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↓特価!お得な3枚セット↓
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『赤松敏弘プレミアムセット』
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定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2014/2/19

私の記憶が正しければ・・・・が、意外な展開に!?  水曜:これは好物!


「私の記憶が正しければ・・・・・」

このワンフレーズを見て懐かしく思う人はバブル時代を知っている人です。

料理という味覚を楽しむものを、テレビというスクエアな箱の中に閉じ込めて、まったく新しい視覚的な楽しみ方を開拓したフジテレビの「料理の鉄人」の決まり文句でした。

そこで誕生した味覚の新しい表現は、今日のブログやツイッター、フェィスブックにまで波及していると思えるのですね。
そこに溢れていたのは美食の限りを尽くした素材と調理でしたが、現代の食に対する指向はそれに比べるともっと手前の、もっと平凡な、もっと素朴なものに留まっているようにも見えます。

数万円が基準だった美食も、現在では数千円止まり。ワンコインでの“美食”が語られる時代です。
ただ、考えてみると、あの「私の記憶が正しければ・・・・・」と言っていた時代に比べると、味覚のボトムアップは比べ物にならないほど進化しているような気もします。

私の記憶が正しければ・・・・

“美食”に代わってその後を受け継いだのが“B級グルメ”という形容。
正確にはいつごろから、何を切っ掛けに、広く普及して行ったのかは思い出せませんが、最初の頃は各地に存在していた地元で愛される味を“B級グルメ”としていたような気がします。

その後はこの世界もどんどん便乗組が増えて、無理矢理“B級”文化を作っている雰囲気が無きにしも非ず、といった具合。

そうなると、その先に見えて来るのは・・・・?



私の記憶が正しければ・・・・

これまでに、フライと名の付くものは多種多様口にしてきました。

海老、帆立、牡蠣などの海鮮系フライは言うに及ばず、とんかつ、ビフカツ、串カツなどのカツ類も含めれば、全国津々浦々で毎日食されるフライは天文学的な数あることでしょう。
そして、それらの殆どを、ある時はメイン、ある時はサイド、ある時は卵とじ・・・と変幻自在な形で摂取しているわけですが・・・・

こりゃまいった!

初めてだ〜

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うん? ただのフライにしか見えないゾ。
どこがって。。

失礼、蓋を乗っけると・・・

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『たいフライ』(愛媛県愛南町・岡本鮮魚店製) http://www.rakuten.co.jp/ehimems/

先月の中旬に、赤坂に出来たシャトーメルシャン・トーキョー・ゲスト・パルのオープニングパーティー(昼)〜ヴィブラフォン・レッスン(午後)〜寝台特急サンライズ瀬戸で移動〜倉敷市くらしき作陽大学(午前中)〜瀬戸大橋経由〜松山(夜)という、かなりタフな行程で立ち寄った実家のある松山の私鉄のターミナル駅・松山市市駅前の地下商店街(まつちかタウン http://matsuchika-town.com/ )で目に飛び込んできたもの。

白身魚のフライはいろいろ食べたけど、“鯛”っていうのは無いなぁ。。。

愛媛県の南にある宇和島市を拠点とする南予(なんよ)地方はB級グルメの宝庫だ。
同じ愛媛県でも食文化や風習、人柄も含めて全然異なる。
大らかで独創的な気質に溢れているので帰省したら時々出掛けてみたくなるのだ。

そのアンテナショップの一つがこの“まつちかタウン”にある愛南町 みしょうMIC。
駅デパート(高島屋)から続く地下街の一番奥で目の前がここに続く地上のアーケード街の銀天街へと上がるエスカレーターの手前。

その店頭に郷土色豊かな惣菜が並べられているので通りがかるとついつい・・・(笑)

まぁ、食事時では無かったのだけど珍しいから「おやつ」感覚で購入してみた。

みなさんはフライと言うと、何が定番ですか?

ソース、と答える人。
しょうゆ、と答える人。
ケチャップ、と答える人。
マヨネーズ、と答える人。

基本はソースでしょうね。

駅弁の幕の内弁当とかで地方によってはフライが入っているのに小袋は「醤油」だけだったりすると唖然とするのですが、フライを醤油で食べる人もいるのでしょうか?
地方それぞれですが、主に西日本の幕の内弁当には「ソース」が基本です。醤油ものは天ぷら?
でも僕は弁当の天ぷらならソースかマヨネーズだなぁ。。。好みはいろいろ。

で、話しは戻って・・・・

どっちでも基本は

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ひとくち、そのまんまで。

まずこれ自体がどんな味がするのか、なにも付けずに食べてみるのが正当でしょう。
まして「鯛フライ」ですから・・・

ほう〜。

ほんのりと鯛の甘さののった身の味がします。
たらとは全然違いますね、さすがは鯛です。

揚がっても、たい!

レモンをかけるとその鯛の身の甘みが爽やかに引き立ちました。
なるほどねー。

南予では普通に食べているのだろうか。
松山などの中予(ちゅうよ)、今治や西条、新居浜方面の東予(とうよ)地方ではまずお目にかからない。

あんまり使わないけれど、こんなに身に甘さがあるなら醤油というのも選択肢に入るかもしれないな。

が、しかし!

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パックにはタルタルソース!

なーる!

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っお、いいゾ!!

ここで添えられるソースや醤油、マヨネーズやケチャップなどが大手メーカー品だと、少々ガックシ来るものですが、ここは愛媛県の今治市に本社がある「タレ」メーカー、日本食研( http://www.nihonshokken.co.jp/index.html )の“タルタルソース”が添えられているので盛り上がる。
このメーカー、たった一つのタレでも製造します、という優れもの。
たぶん、タレ作りが好きなのだろう。

いわば調味料の王様、かな。

で、

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ちょっと、ちょっと〜!
コレ、どーしようもなく旨いんですケド!

鯛のフライとバツグンの相性。

いや、ちょっと待てよ・・・

と、タルタルソースだけ舐めてみた。

す、す、素晴らしい!

この少しの酸味が口の中に広がって奥行きを作る。

それを鯛フライにかけると・・・・

ああ、、イケません、イケません。

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タル掛けでもう一丁!

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ひょっとしたら、タレ勝ちかもしれません。

日本食研さん、是非タルタルソース、市販してくださいな!

ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!



予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
良い席のお求めはお早めに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開店五周年記念サタデ―・カフェライブ
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★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo

料金:3200円+od (五周年記念・自家製ピザ(1ピース)ご提供!詳しくはホームページに)
★絶好調!赤松・ハクエイDuoが土曜日午後のスペシャル・カフェ・ライブに登場。ヴィブラフォンとピアノが綴るここでしか聴けない二人の美学を是非御堪能ください。普段はなかなか来れない方も余裕の時間帯で最後までたっぷりと。池袋のライブハウスApple Jumpの開店五周年記念公演。お席には限りがありますので御予約はお早めに!

★ 問い・予約:03-5950-0689(Apple Jump)★
 ┗http://applejump.net/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

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『赤松敏弘セット1』
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4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
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トロンボーン
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オルガン
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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/2/18

sokotujiiさん風に・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


僕の大好きな作曲家、ラヴェルの小品に“ボロディン風に・・・”という曲がある。
最初聴いた時に噴き出すよりもその完成された作品度に本家のボロディンよりも気に入ってしまった。
ラヴェルがワグナーやドビュッシーのパロディ作品を作曲したA.カゼッラに委嘱されて、1913年に作曲したワルツ。
パロディーであってもいい曲はイイ曲なのです。

パロディーと言うのは照れ隠しかもしれません。

リスペクトするあまりそっくりになってしまうという事。

よく音楽の指導者が「全ては模倣から始まる」と言います。
ジャズに限らずクラシックの世界でも同じです。

ただ、模倣する部分がちょっぴり違います。
ジャズの場合はソロが命ですからそれを“そっくりそのまま”再現したとすると「君は最高のアマチュアだが最低のプロだね」と言われます。

形は真似しやすいからそれをそっくりそのまま模倣するのは危険なのです。
模倣するなら、そのソロなりを演奏しているコチラ側(楽器と向き合っている演奏者の構造そのままという意味)でなければ意味がないのです。
精神論ではありませんが。

音は単なる「形」でしかないのがジャズ。
一度奏でたからと言ってそれをそのまま模倣するのはそんなに深い意味を持ちません。
明日には、また違う事を奏でるからで、それが当たり前だからです。

対してクラシックは「その一音」に込められたものを必死で模倣するのです。
模倣する音も奏者が奏でた音も物理的には同じです。
しかし、そこにある大きな「違い」を埋める事に一生をかけるのがクラシック流の模倣です。

最初からある「形」に対してそれ以上のものを求めるクラシックという世界の違いですね。

で、

久しぶりのウォーキングがてら、大雪の名残りを眺めながら歩いていたら、同じ街に住むベーシストsokotujiiさんのブログ( http://sokotujii.hatenablog.com/ )が頭に浮かんで消えなくなってしまった。
独特の間合いがたまらないお気に入りのブログだ。
なので今日はそのまま。。。

たぶん、僕の中でsokotujiiさんの視点が今日の被写体にぴったりだったんだと思うのです。
凄いな、sokotujiiさん。


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大雪でウォーキングどころではなかったので

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久しぶりに多摩川を歩いてみた。

相変わらず空は広いが

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ところどころに雪の名残りが・・・

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ちょっと望遠にしてみたりすると

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ここが東京だかどこだか怪しいくらいの景色になる。

まぁ、

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かろうじて丘の上の遊園地が東京って言ってるけれど。

こういうアーチ橋を見ると、

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すぐに、盛岡の開運橋が頭に浮かんでしまう。
なぜだろう。

盛岡はお気に入りの街だけど、そんなに濃い知り合いがいるわけでもない。
遠くにあるから、時たま通りがかるのが好きなのかもしれない。

もっともこちらは

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橋ではなく送水管なのだけど、、

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なにやら河原に見慣れぬ区切りと看板があると思ったら・・・

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緊急用道路の設置だとか。

しかし・・・

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川が増水した時にはどうするのだろう・・・?

明らかに外の道路よりも低い位置に道路を作っても、

はたして意味はあるのだろうか?

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お役所のやる事は不思議だらけだな

「おい!」

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この土手の道はバイク乗り入れ禁止だぞ!

と、よく見れば国土交通省・パトロールとある。
一応それもバイクだから緊急車両かなんかに切り替えた方が無難だと思うがなぁ。

久しぶりに橋を歩いて渡る。

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この広い空はなによりの宝だ

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ここに越した一番大きな理由がこの空だったもの

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造形物は時として絵になる

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一瞬、車が途絶えた瞬間
橋の向こうがまるで雪国だ

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感激に浸る間もなく車で溢れる橋

上空には

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飛行機まで飛んで来た

家人に「ソースが切れたから覚えていたら買って来てね」と。

覚えてるよ、しっかり。

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これだけ揃えばソースに不自由はしないだろう。

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おっと、もう一つ忘れるところだった。

僕はしょゆらーでもなく、ソーラーでもなく、マヨラー寄りのケチャパー。
ソース充実だけど、今夜は蟹鍋にしよう。

男の買い物なんてこんなものだ。

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。(。。)\ボキッ☆

sokotujiiさんブログ→http://sokotujii.hatenablog.com/





予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
良い席のお求めはお早めに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開店五周年記念サタデ―・カフェライブ
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★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo

料金:3200円+od (五周年記念・自家製ピザ(1ピース)ご提供!詳しくはホームページに)
★絶好調!赤松・ハクエイDuoが土曜日午後のスペシャル・カフェ・ライブに登場。ヴィブラフォンとピアノが綴るここでしか聴けない二人の美学を是非御堪能ください。普段はなかなか来れない方も余裕の時間帯で最後までたっぷりと。池袋のライブハウスApple Jumpの開店五周年記念公演。お席には限りがありますので御予約はお早めに!

★ 問い・予約:03-5950-0689(Apple Jump)★
 ┗http://applejump.net/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
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只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
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(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

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『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

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↓特価!お得なセット↓
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『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
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↓特価!お得な3枚セット↓
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『赤松敏弘プレミアムセット』
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定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
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『BEST LIVE 2011(動画)』


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チェキラ!
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2014/2/17

無理は禁物な金曜日からの雪まみれ・・・  月曜:ちょっと舞台裏


いやはや、大変な雪でした。
早々にキャンセルで金曜日は外に出なくて済んだのですが。。。
金曜日のブログを深夜にアップした頃から様相が変わって来ました。

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予報では日付が変わってしばらくすると雨になって、雪よりも大雨に警戒としきりにアナウンスされていたのですが・・・・

予報通りだったのは強風だけで、雪は雨にならず・・・

駐車場もこの有様。

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雪国の人には笑われるかもしれませんが、まるで雪国です・・・

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強風と大雪。
何やら窓の外に・・・・´Д`>へ<

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氷柱(ツララ)!!

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た・し・か・に、氷柱が。。。。

強風と横殴りの雪で何やらキッチンの横のベランダに異様な気配。
しかも夜中なのに昼間のように明るい。ああ、降雪時独特のあの明るさだ。。
リビング側と違ってこちらのベランダの頭上には屋根が無い。
屋根が無いから解放感バツグンなのだけど、今夜はコチラ側に強風が吹き付けている。

網戸をあけてドアを開けようとしたら・・・

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何かが引っ掛かってるような感触・・・・ゲゲゲッ!?

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っな、っなんじゃ、こりゃ〜

雪が吹き付けて来てどんどんベランダに溜まってドアが埋もれる寸前。。。

やっと開いた扉から顔を出して壁を見て驚いた@〜@

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着雪にツララ三昧!?

レッスン室の室外機が・・・・

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完璧に埋もれそうなので取りあえず応急的に周りの雪をどかしてスイッチオン。
ヘンな音がしなければそのまま運転したほうが良いと判断。
幸い異音が無かったのでレッスン室の暖房を入れっぱなしにした。

これ、このまま放置するとプロペラが凍って知らずにスイッチを入れると壊れてしまう。

時刻は午前1時になろうとする頃。

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外の景色は完璧な雪国

手すりにこんなに雪が積もるなんて・・・

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午前3時頃には雨に・・・・・という予報は見事に外れてミゾレ交じりの暴風雪。

明けて土曜日。
取りあえず夜が明けてキッチン側のベランダを覗くと・・・
完璧に室外機が雪に埋もれていた

慌ててお湯で周りに着雪した雪と氷を溶かしてエアコンを再び試運転。。

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天気は回復したものの、いやはや、こりゃ大変だ。

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この日はコンサートに出掛ける予定だったのだけど、あまりの道路状況の悪さに断念。鉄道も各地で運転見合わせが出ているので出掛けても帰れなくなるかもしれない。また、タクシーがつかまらないとも予想できる。

もちろん自分の車はこの状態なので出すのは無理・・・・

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夕方近所のスーパーまで歩いて行ったが、ボストン並みの雪ながら、湿気が多くジュルジュルで滑りまくり。
すでに野菜やパンなどが品薄になっていた。

日曜日。
天気も回復して日中は各地で除雪の音が聞こえていた。

夜、ヴィブラフォンのレッスンが終わって初めて外に出たら・・・・

ありゃりゃ!?

下の駐車場を見て驚いた>へ<◎o◎

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車路も車も綺麗に除雪済み、なのはいいのだけれど、ちょっと手前の駐輪場を見ると異変が!?

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エントランス付近は綺麗に除雪してある。と言っても山のように雪が積み上がっているのだが・・・

さっき上から見た駐輪場方向を見ると、その異変に驚かされた。。。

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屋根を支える支柱がプッツリと折れているのだ!
ひゃ〜っ

幸いにも我が家の駐輪場とは違う区画なので影響はないのだけど。。。

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午前三時頃は正常だったから、その後の着雪で潰れたのだろう。。。
facebookでガレージの屋根が潰れたという写真がどんどんアップされているので、たぶんこれも同じ着雪による被害だろう。

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バイク側は何とか潜り込めばバイクを引き出せそうだが・・・・

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二段式の自転車側は出すに出せない・・・

こんなところで被害が出るとは。。。

しかし、これどころではない人達がたくさんいる。
山梨県では国道や高速道路に何百台という車が雪で身動きが取れず埋まっていると言うし、ワインで有名な勝沼市などではぶどう棚が着雪で崩壊し壊滅的な事態に陥っているとfacebookに写真がどんどんアップされている。農作物のへのダメージは計り知れない。一刻も早く国の支援が必要だ。

直接的にはヴィブラフォンの弟子“おっちょ”こと林由香里が影響を受けた。
日曜日がレッスン予定だったのだけど金曜日に連絡が来てちょうど彼女が地元のコンサートでのリハーサルで長野県の実家に帰っていてこの雪に遭った。
中央線の特急も、中央高速のバスも全て運休との事で土曜日に東京に戻れなさそうというのだ。

「それなら無理をせず、音楽家らしく雪を見ながら作曲でもしなさい」とメール。

しばらくすると彼女からメール。

「曲は作れませんでしたが、こんなのは作りました・・・・」

彼女のメールに添付されていたのは・・・

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か・ま・く・ら

まぁ、この時点ではまだ大変だけど何処かに余裕もあった。

が・・・

土曜日になって・・・

「やっぱり今日中に戻れそうにありません」

というメールが来た。
予定変更はOKだから無理をするな、とメール。
長野県、山梨県は大変な事態になっているのがわかって来た。

昨日の昼の事だ。

「これから松本に抜けて長野から新幹線に乗るつもりです」とメールが来た。

ちょうどJRニュースで日曜日も月曜日も中央線の「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」は全区間運休というアナウンスが入った直後なのですぐに彼女に流した。
どうやら地元では情報がなかなか入らないらしい。

しかもJRニュースでは長野新幹線は除雪作業の為17:00まで運休と。

慌てて「ちょっと待った!」とメールして長野に出ても長野新幹線が動いていない事を伝えた。

結局、日曜日も松本までは行ったものの引き返したらしい。

今朝、ようやく長野に向かって「あさま」に乗るようだ。

まぁ、かまくらを作ったまでは良かったが・・・
事態はもっと危機的な状況にあったようだ。

それは気象予報士のみなさんの甘い予報にも一因があります。
皆、雪のち雨という予報で、「先週と比べると降雪は少ない。雨が降りますから」と言っていたので油断した人も多かったのではないかと思う。

今も進路を閉ざされている人が多くいると思いますがどうかみなさん無理をなさらないで。
そして今回の大雪で被害に遭われました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

今日には中央道も復旧見込みのようです。





予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
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2014年3月8日(土)14:00- (13:30/open)池袋・Apple Jump
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開店五周年記念サタデ―・カフェライブ
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★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo

料金:3200円+od (五周年記念・自家製ピザ(1ピース)ご提供!詳しくはホームページに)
★絶好調!赤松・ハクエイDuoが土曜日午後のスペシャル・カフェ・ライブに登場。ヴィブラフォンとピアノが綴るここでしか聴けない二人の美学を是非御堪能ください。普段はなかなか来れない方も余裕の時間帯で最後までたっぷりと。池袋のライブハウスApple Jumpの開店五周年記念公演。お席には限りがありますので御予約はお早めに!

★ 問い・予約:03-5950-0689(Apple Jump)★
 ┗http://applejump.net/
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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html
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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
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『AXIS』
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最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
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『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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