2014/3/31

やっぱJAMでしょ!  月曜:ちょっと舞台裏


っえ? ストロベリーよりもラズベリーが好きですって?

そのジャムじゃないんですよ。

ついに実現! ヴィブラフォン連弾!!

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有明のぶ子(vib)&赤松敏弘(vib) @ 国分寺ジャズ喫茶Kiki( http://ameblo.jp/kiki-jazzcoffee/ ) Mar/30/2014


春の嵐の三月、そして今年度最終の日曜日でしたが、誘われて国分寺・・・・

。。。

ちょうどヴィブラフォンのレッスンが終わったところだったので来ていた“いくみん”こと横田郁美嬢も誘ってみたら「行きます!」との事なので二台の車でツーリングだ。

車。。。

旧知のヴァイビスト・有明のぶ子さんが昨年後半から月末の日曜日に国分寺のジャズ喫茶Kikiでこれも懐かしいベテラン・ギターリストの光井靖さんとでホストを務めるジャムセッションを始めた、という事を何度かFacebookで見掛けていてその内に遊びに行くよ、としながらもなかなか時間が合わず実現しないままに今年度を終えてしまう寸前の今日。ヴィブラフォンのレッスン終了の午後2時半から午後5時半の間までスッポリと空き時間。

これは是が非でも顔を出さないとヴァイブ弾きの名が廃る。

中央線沿線でも吉祥寺や国立、立川と違って国分寺とは縁が少なかった。
1980年代の前半に北口にあったライブハウス“ラプソディー”というお店にしばらく出演したくらいで、それ以降はとんと記憶がない。。。いい街なのに。

暴風雨の中、二台の車を飛ばす事約20分。
国分寺着。

お店の1ブロック北側のパーキングに車を入れて、傘もさせぬままに徒歩3分で到着。
歩く内に雨はあがってしまった。
晴れ男の面目躍如なり。

一階の薬屋が目印。

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階段で地下に降りながら店内が覗ける窓越しには
こんな大雨の中なのに・・・・・

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店内は予想を超えて大盛況だ

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進行役の有明のぶ子さんと光井靖さん

二人の人柄だろうな。
常連さんも増えたらしい。

うん?

何やら気配を感じた方を見ると・・・

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っあ!

“トップ屋”さん!!
こんなところまで・・・・さすがだ(笑)

あ、もしもし、、、

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(寄贈:トップ屋さん撮影)

隠し撮りはお断りですよ。

よ〜し! そっちがその気なら・・・

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(寄贈トップ屋さん撮影)

もちろんこちらも透かさず・・・・

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おっと危ねぇ!

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(寄贈:トップ屋さん撮影)

同士撃ちだ・・・

なにをやってるんでしょうか。お互いいい大人が(笑)

スキあり!

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いや、こんな事をしに来たのではない。
本論に戻ろう。

今では「セッション」と呼ばれる集まり。

本来はJAM SESSIONという語源で、このJAMは公ではなく、、、という意味。

初めてジャムセッションに顔を出したのは17歳の時だ。
偶然にも故郷の松山にヴィブラフォンの藤井寛さん(同じ愛媛県出身)がロングステイしていた時期と重なり、高校生の分際でノコノコと“大人な現場”に顔を出したりしながらジャズの現場というものを知りつつあった時期。
岡山の学校に行っていたので松山のそういう現場に顔を出せるのは夏・冬・春とGWの長期休暇しかなかったのだけど、狭い街にヴァイビストの卵(僕の事)を含めて三人もウロウロしている街なんてそうザラにはなかった。もう一人はNHKの松山放送管弦楽団でヴァイブを弾く宮崎さんだった。

日曜日の午後は藤井さん達が「勉強会」と名打って実家の近所のジャズ喫茶“SUS4”でセッションをやっていたのでよく覗きに行った。ある日曜日は藤井さんがマリンバを弾いてみたいというので僕の実家にある楽器を運びこんでヴィブラフォンとマリンバを並べてツインマレットでセッションしたり。

東京に出て来た最初の頃もよく藤井さんのライブを観に行っては1曲くらい遊ばせていただいたりもした。
相手が自分よりも遥かにキャリアを積んだプロばかりだからそういう時はいつも緊張したものだ。

やがて自分のバンドで動くようになるとオールナイト・セッションのホストメンバーに誘われたりもした。
週末土曜日の深夜1時から5時まで。
もちろんステージに上がれるのはプロかプロが推薦する人だけ。
後はお客さんで、チャージを払って好きな時間まで聞いて行くのだ。

池袋の“デるブ”というライブハウスに僕が出ているとその噂は瞬く間に東京中に知れ渡り、あちこちからヴァイブ奏者が遊びに来てくれた。楽器があればみんなセッションしたいのだ。電車で来ればお酒も飲めるし(笑)。その中でも一番多く顔を見せてくれたのは当時近所のハコで演奏していた出口辰治さんだった。

そんな具合で僕はセッションというとプロが凌ぎを削る場で、もちろんホストとしてはちゃんとギャランティーを貰って演奏するものという意識しかなかった。

いつの頃からか、それが無くなり、セッションはお客さんが楽器を持ちよってレパートリーを披露し合う場に変身していた。

まぁ、昔は皆車で深夜移動も苦じゃなかったし、深夜は今とは比べ物にならないほど大らかな駐車環境というものもあった。終電で蜘蛛の子を散らすように皆引きあげて行く今のミュージシャンズ・ライフとは比較のしようがない。

それもあって、セッションと名の付くところには足を向けなくなって・・・四半世紀は確実に過ぎたな。

スキあり!パシャッ

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(寄贈:トップ屋さんに抜かれたカット)

っあ、やられた! (悔)

だからそれはいいっつーの()

ちなみに本日はジャム・セッションだから帽子をかぶっているのではなく、外が強風で髪型が無茶苦茶になるのを防ぐために着用。どうか生意気をお許しください。


ヴィブラフォンはセッションとなるとかなり厄介。
普段の本番でさえ楽器の運搬は大変なのに、セッションにわざわざ楽器を持ち寄るなんて・・・・
20歳の頃はよくやった記憶があるけど、さすがにプロになってからはない。

そんなこんなでなかなかヴィブラフォンがセッションに登場するのは稀なのだけど、有明さんが奮起してココで始めた。

彼女も僕が“デるブ”のオールナイト・セッションに出ていると駆けつけてくれたヴァイビストの一人だ。
しかも、彼女とはこの国分寺で唯一出演した事のある“ラプソディー”で会っている。
当時学生だった彼女が店でバイトしていたのだ。

そんな繋がりもあって、せっかく運んでくれた楽器が泣くのはもったいない、とばかりに前々からチャンスを狙っていたのだった。



大雨の中というのに、集まるところには集まるもので、有明さんに呼ばれるや否や早速旧知のメンバーと連れだってステージへ。

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桜井郁雄(b)中野裕次(ds)赤松敏弘(vib)

櫻井さん、中野さんとは久しぶりでお二人とはそれぞれ十年振りくらいの顔合わせ。
中野さんとは同じ80年代トーキョー・ジャズ世代で昔から何度となく演奏し呑み論議した仲間。
しかし、皆Facebookで繋がっていて日々やり取りをしているので久しぶりな気がしないという不思議な時代だ。

こういう面子が揃うと、いきなりシリアスな演奏になってセッションであるのをついつい忘れてしまう。

癖というよりも習性だろう・・・・たぶん。。
この世代の持って生まれた性(さが)にしておこう。(笑)

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どんどんシリア〜スになって客席に緊張の嵐が・・・・・・

でも救われた。

ナント、客席には同じ80年トーキョー・ジャズ世代のボーカリスト元・K林けいこさんの歓声!!

「おおっ、おお!@@;」

「いぇ〜い!」

早速ステージへ。
この辺りがJAMらしい。

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元・K林けいこさんを交えてこの面子で歌伴!!

彼女の登場のおかげで場は和み、どんどん演奏者は入れ替わる。

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もちろん弟子“いくみん”も登場! ニューゼネレーションだ。

休憩を挟んで後半は・・・・

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ここで“トップ屋”さん曰く「今日は国分寺ヴァイブ祭り」・・・の準備中!?

せっかくだから、とヴァイブの連弾をやろう、という事に。
もちろん有明のぶ子さんと僕だ。

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ドラム、ベース、ピアノ、ギター、サックスと共にステージに上がり一台のヴィブラフォンを二人で演奏する。

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ある時は二人でカンピング!

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ある時は有明さんがソロを演奏し僕がカンピングに回り・・・・

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Cue!でリズムセクションを止めてヴィブラフォンだけのシーンを作ったり・・・

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入れ替わり立ち替わりでソロを回したり・・・

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一台のヴィブラフォンで様々なアプローチ。

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そしてそんな時に気心知れた中野さんのドラミングなので何をやっても平気なのだ

それを引き継いで今度は僕がソロを演奏したり・・
1曲の中でいろいろと「ヴァイブ祭り」に興じてみた。

そして、いよいよグランドフィナーレ

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最後は世代プロアマ入り乱れてのジャム・セッション。
ボルテージは上がり、完全に春の嵐をノックアウト

JAM SESSION。

最近は「セッション」と略しているが、やはりJAM SESSIONが本望。

公では無い、決して何の準備もしないでその場で音を出し合って一つの時間を共有する。
ジャズじゃなきゃ出来ない芸当かもしれない。

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(おかしな)首脳陣!?の記念撮影 左から桜井郁雄、中野裕次、赤松敏弘、有明のぶ子

毎月最終日曜日の午後1時からやっているようなので我こそはと思う諸君は是非!

ホーム国分寺駅北口・ジャズ喫茶Kikiへ!http://ameblo.jp/kiki-jazzcoffee/
明るく綺麗なお店です。

特に若手のヴィブラフォン奏者やマレット奏者のみなさん、楽器を運ばなくても済むラッキーな腕試しの場ですよ。鍛えられて大きくなりましょう!

懐かしい顔との再会もあり、すっかり盛り上がり過ぎて中座する予定だったのが最後まで。

少々慌て気味に次の予定に直行。

。。。。

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あれだけ荒れ狂っていた春の嵐もすっかり納まり、桜はいよいよ満開に向けて勢いを増す。

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予定どうり午後5時半着。
天気もすっかり回復。

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絵画調のマレットでスタンバイ!

どーよ!




昨日は東京の西側でしたが、明日は東京の南側、お隣の横浜へ!!

嘘のようなホントの話し!
お近くにお立ちよりの際は是非どうぞ!!

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2014年4月1日(火) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/3/28

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/過ちも波動の内?ポジティヴな考察  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百五十四回目の今日は演奏講座の理論編。
『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/過ちも波動の内?ポジティヴな考察』と言うお話し。

前回からの続きなので『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/旋律や和音だけでなくグルーヴも採る( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140321/archive )も読んでおいてくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



三拍子系のリズムは私達日本人にはかなり馴染みの拍子ですが、これを広げて6/8のイーブン・キープについてグルーヴの捉え方にまで話しが及びました。

*参考に例題とした音源はコチラ→『Appreciation Composed by Chuck Loeb』http://www.allmusic.com/song/appreciation-mt0047638618

ギターリスト、チャック・ローブの新作で、このブログの木曜日でも紹介したアルバムに収録されている曲。

*アルバムに関してはコチラ→『2014/1/23ブログ スムースジャズ最前線・・・15年振りのチャック・ローブ  木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140123/archive

先週は、五線紙を用意してこの音源をどのように採譜すると正解になるか? という実践的な聴音の説明を含めながら、そこに流れている音だけではなく演奏する側の心理についても少し触れてみようというものでしたが、いかがでしたか?
譜面にならない部分(書けない部分)が単純なリードシートの向こう側にはあるというのがおわかりいただけたらと思って説明してみました。もちろん予測ですよ、僕は本人ではありませんから。

その時、最初譜面に書いた時に、音は聞こえていた(一部分ではあるが)のにコードネームとして書き表わせなかった事で、完全な間違いではないけど、正解ではなかった人が案外いるようです。

これが絶対音感のある人ほど迷ってコードに書き表わせていない傾向があります。
つまり、聴こえたままに書いて、聴こえたままの形をコードネームとして表してしまったところに間違いが起こっているわけです。

こういう音採りは楽器を使っても全然OKだから採れるまで頑張って! としているので絶対音感が無くてもトレーニングさえ積めば問題無く採れるのですが、元から音感があると確信していた絶対音感のある人がなぜ間違ってしまうのか?

一つには、音を総合的にまとめる力が不足しているというのがあるでしょう。
憖(なまじ)単体で音が聞こえるので単旋律であればスラスラと譜面に書けるのですが、二つ以上の音が重なって鳴った時にそれらをどのような和音に分類するかという、耳と連動した音楽的な知識が欠けていたのです。

欠けていたのなら補充すればいい。
ただそれだけの事です。才能とかとはまったく無縁の事。

だから、絶対音感は音楽を演奏する上で絶対に必要か? という問いにはいつもノーと答えています。
だって音楽は単旋律だけじゃありませんよね。
ハーモニーも流れているし、リズムだって流れている。

それらを相対的にひとつのイメージにまとめて聴き採るには、メロディーも、それに対するハーモニーも、リズムも相対的にまとめられるある程度の理論的な知識がなければ、たとえ絶対音感が備わっていたとしても耳も音感も宝の持ち腐れになってしまうわけです。(音楽関係ではない人口の中の絶対音感指数は音楽人口内での比率とそんなに差はないそうです)

ほんのちょっと、その部分を先週の検証で示してから次に進みます。

もう一度、例題の音源を聞いてから次に進んでください。
『Appreciation Composed by Chuck Loeb』http://www.allmusic.com/song/appreciation-mt0047638618

・聴こえたままにコードを選んでしまった譜例(コードの知識不足が原因)
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

Gクリフ側の三音による和音をそのままコード化したものと思われます。

G#+B+D#だからG#m、
A+C#+EだからA、
B+D#+F#だからB、
C#+E+G#だからC#m、


たぶんこんなことだと想像します。

そして、Fクリフ側の低音はそのままの音。
低音部と高音部を一つの和音としてまとめられなかったわけですね。

同じ間違いを起こしていても譜面に調号が書けた人はかなり正解に近い人です。
全て臨時記号で音符を書いた人は、、、、ちょっと頑張って音楽の聴き方を根底から変えましょう!

まず、全ての音楽がCメジャー(C dur)で出来ているなら問題はないのですが、そうじゃない。
この事に自分の音感を上手に沿わす訓練が必要です。
その為に音楽理論を学ぶのが音楽を修得する手立てになっているわけで、聞こえたままで全てが解決出来るなら誰も苦労はしないのです。

で、

まず、聴こえた音をコードネームで書き表わすには、最初に「この部分は何調?」という事から始めてください。
シャープやフラットが何個付いているのか・・・・みたいな。
ただし、一つ一つのコードがバラバラな調にあるわけではなく、ある程度の連続したコードの固まりを見て何調であるのかを判断するわけで、この辺りはコード理論の最初に語られていますから、市販のジャズ理論の本を一冊くらい読んでおくといいでしょう。

そして、

見落とした、あるいはまとめ損ねた(聴き逃したではない!)部分をフォローする為に、こんな譜例を準備しました。

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たぶん、ここで聴こえた音の殆どを順番に重ねて行くと、この音階のどこかから一緒になるでしょう。
正解のリードシート(メロディーとコードネームに採譜した譜面)と見比べてください。

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まず聴いて頭の中でまとめるべきは・・・・

(1)この曲は何調?
       長調なのか短調なのか??

(2)この和音の根音はどれ?
       長三和音がベースなのか、短三和音がベースなのか??

この二点だけです。
メジャー(dur)とマイナー(moll)の印象を「明るい」とか「暗い」とか表現しますよね。

絶対音感を持つ人はまずそんな感覚でもいいからコード一つ一つが「明るい響きのコード」なのか「暗い響きのコード」なのかを印象としてまとめられないと手も足も出ません。印象がまとまったらそれが何と言うコードなのかを考えてみましょう。

絶対音感を持たない人はこの部分の感覚が鋭く、それを軸にコードネームに書き表わして行く事が出来るのですが、時として絶対音感を持つ人と同じようにどの音がコードの根音なのかという特定を誤ってしまうケースもあるので油断禁物です。

例えば、先にコードだけで曲を作るとメロディー作りで苦労します。一度や二度は偶然上手く出来る場合がありますが、三度目くらいからはワンパターンに悩むでしょう。後にメロディーを加えるとコードとの整合性に曖昧な箇所が出て来るからです。その時に特定の箇所のコードを都合よく解釈してしまわないよう常にメロディーとコードを連動させながら曲は作るのです。

先に出来たメロディーにコードを後付けするのは問題ありませんが、先に出来たコードにメロディーを後付けすると中途半端なメロディーしか浮かんできません。メロディーとしての自由度がコードの先決によって制御されるからです。
だからといって強引に乗せる(コードに)とアヴォイドノートなど耳障りのよくない音の事を棚上げしてしまいかねません(笑)。あくまでもコードとはメロディーを補足する為のものなのです。
コードと関わる時にこの例が示すのは、作曲という行為に於けるコードの特定方法に問題がある場合で、今回の聴音で聞こえた複数の音をコード判定するシーンと和音の根音特定という部分で密接に繋がっているのですね。

さて、取りあえずベースの音をそれぞれのコードの根音と仮定すると、一つ目のコードは「明るいか?」「暗いか?」・・・・

決して明るくはないですね。
それならマイナーコードだろうと目安。

二つ目のコードはどうだ?
これも明るくはないですね。
だからマイナーコードと目安。

ここまで目安を立てたら、それぞれのベースの音の上に短三度の音を予想してみてください。

C#のベースならEF#のベースならAです。

さっき示したこの音階的な譜例がここで活躍します。

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C#をベースとする時にEが聞こえているならそれはC#を根音とするマイナーコードと解釈していいでしょう。
もしも聞こえていなかったら(弾いていない場合もあるので)完全五度の音程を探ります。
すると音階の譜面にあるようにG#が該当します。この音はさっき間違った譜面にも、正解の譜面にもありますね。
では、ここにはG#=C#の完全五度上の音が存在する事が決定します。
完全五度の音程というのはコードを形成する上で骨格となるもので、この音程が無いと非常に不安定な和音になってしまいますから、この音程の有無はとても大きなヒントとなります。
この時点でC#G#の存在が確定。C#はコードの根音である確率が高くなりました。
問題はさっきのEの音があるか無いか・・・・
譜例の和音を見ると、次のメロディーに該当する音にEがあります。そしてそのEは続く小節で何度も出て来ますね。この事からたとえこのC#を根音とする箇所でEの音が聞こえてこなかったとしても、ここにEが存在するのはほぼ確定したも同然になります。

すると、C#+E+G#

コード的にはC#mが出来ました。

さらに、採譜した譜面にはG#の上にBD#が乗っかっています。

これらを縦方向に重ね合わせると・・・

C#+E+G#+B+D#

つまりこれはC#m7というコードでメロディーに該当する部分に9thD#が来ているコード、という事になります。

C#+E+G#+B+D#

G#mと間違ってしまったのはこのコードの赤色の一部分しかコードとして書き表わせなかったという事です。たぶん、パッとそれが聞こえてきたのでしょう。

同じようにF#がベースにある箇所を探ると、

F#+A+C#+E

これはF#m7というコードになります。

F#+A+C#+E

Aと間違ってしまったのはこのコードの赤色の一部分しかコードとして書き表わせなかったという事です。

ふうーっ

あ〜あ、間違っちゃった!・・・・そんな風に落胆している人、ポジティヴに行きましょうよ。

実は、そのコードの中でよく響く(聞こえた)音というのは、コードの中でインプロする時のガイドになるんですよ。

たとえば、こんな練習方法・・・・・

■テンションを有効に使った波動的コード・インプロヴァイズ・ガイダンス

ここまでに述べて来たコード感覚、そしてリズムのグルーヴ感覚を総合的に練習に組み込んでみましょう。
音感の訓練とリズム感の訓練を同時に行うのです。

譜例としているチャック・ローブのこの曲のコード進行とこれまでに示した練習時のクリック・ポイントを設定します。

まず、やるべき事は二つ。

(1)この曲のコードの大きな区分けをスラッシュで表す
(2)クリック・ポイントを設定し、その箇所(●)のみクリック(メトロノーム)を鳴らす

※クリックはテンポ50に設定してみましょう

準備するとこうなります。

クリックすると元のサイズで表示します

まずは頭と身体でクリックを二拍めと五拍めに感じるようにするところからこのクリック・ポイントのパルスを掴んでください。
それが落ち付いたらスラッシュの区分けでそれぞれのコードを弾いてみましょう。

この曲のこの四小節の部分では三小節目の四拍めの裏のオスティナート(リズム的な抑揚)がポイントです。これを活かす事がこの曲というものの流れを維持するポイントにもなります。無視してはいけない部分ですが、なかなか納まりがつかない部分でもあります。

では、このベーシックな練習環境が整ったと仮定して、コードの中での動きを伴うメロディー・ラインを作る練習に取りかかりましょう。

まず、ここではテーマで奏でられたメロディーのリズムミック・フレージングを守りつつ、如何にストレスなくコード間を渡り合えるかにポイントを絞ります。

リズム的に考えると、三拍単位の1-2-3が二回転した六拍子四小節で構成されている事。
奇数小節の二回転目の頭拍の裏にリズム的なアクセントが潜む事。
そのアクセントは1小節目よりも3小節目により強いインパクトがコードの変化と共に与えられている事。

この三点を加味し、それらと上手く同期出来るリズムをメロディーラインに設定してみましょう。
いろいろとアイデアは出ると思いますが、僕はこんなリズムを想定してみました。

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※クリックはテンポ50でクリック・ポイントの黒(●)の部分に同期させる

六拍子を半分に分割し、前半分(1-2-3)と後ろ半分(4-5-6)を相互対称のシンメトリックなリズムをベースに設定してみました。
これによって先程の各奇数小節の二回転目(三拍を一組として)の頭拍の裏のアクセントを含む部分(16分音符)をシンメトリックな形で取り込んでいます。

では、これを音程に乗せて演奏してみましょう。

その時に・・・・

実はこんな事を試してみましょう。

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Wrong is Right!

過ちは正しくなるかもしれません・・・・

(以下つづく)




コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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2014年4月1日(火) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

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(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
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サックス
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クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/3/27

あまりに名盤過ぎて・・・・。不思議だけど歳と共に中の好きな曲が変わって行くアルバム  木曜:Jazz & Classic Library


リズム感というのは歳を重ねる毎に落ち着くものかもしれない。
っえ? 若い時のほうがリズム感っていいんじゃないの?
そう思う人は多いでしょうね。

僕のヴィブラフォンという楽器はマレット・キーボードという部類に属する楽器で、これをやっている以上鍵盤楽器としての面と打楽器としての面を合わせ持つのでリズムに対する考え方は常にその双方の影響を受けているわけです。だから時々その事を他の楽器以上に感じるのかもしれません。しかも立って演奏する楽器。立奏と座奏でもこのリズムに対する感覚は微妙に異なります。

天才ドラマーとして十代半ばからジャズシーンに飛び出して来たアンソニー(ト二―)・ウイリアムスを聴くといつもそう思った。大好きなドラマーだ。
これほど儚いリズムを紡ぎ出すドラマーは他にいない。
こんな事を書くと世のト二―・ウイリアムス・ファンの方から大顰蹙を喰らうかもしれないのだけれど、正直なところリズムキーパーとしての役者の面では他にもっとタイトやシャープなドラマーがたくさんいる(いた)中で、なぜト二―・ウイリアムスなのかという事がずっと引っ掛かっていた。

まず彼でなければならない理由。
それは彼のドラムセットという楽器から実に様々な音色や歌、グルーヴが溢れだすことに尽きる。
おや? リズムキーパーとしてはもっと凄腕の役者がいると書いたのに、リズムとグルーヴでは意味が違うの?
そう思うかもしれませんね。

違います。
同じ時間軸の表現だけど、リズムというのは元来そこで流れている時間の速さに対して中で刻まれているものを形容していると思う。
例えば日本でもよく使われる表現でも、、、、

リズムが凄い・・・・刻まれているリズムの形状(主にイントネーションの組合せ)に対する称賛
リズムが悪い・・・・刻まれているリズムの規則性(主にテンポやイントネーションの周期性)が不規則である事を示す

と言った具合に、リズムというと時間軸の中で“動く”イントネーションの形状を示す場合が多い。もちろん“動き”以前の時間軸そのものの正確さを「リズムがいい」、つまり流れがいい、と形容する事もある。

では、この点でト二―・ウイリアムスを見るとどうなるだろう。
たぶん、どちらかと言うとそれは不規則な部類に入ってしまうかもしれない。
ただし、当時のモニタリング環境も大きく影響しているので70年代以降のPAシステムが確立された時代とは一緒に出来ないかもしれないけれど、正直なところ、聞いているとよく崩れるのだ。若ければ若いほど。
つい、頑張れ! と言いたくなるほど・・・・

しかし、グルーヴという点でみると、これは他のドラマーは足元にも及ばないくらい完全に違う世界を確立していて、ただただ驚かされるばかりだ。
グルーヴというのは時間軸の流れの中の縦方向の膨らみだと思うのですね。
常に周りの楽器の波動を感じながらそれに対して自分の時間軸を上手に乗せてくる。
決して自分がリズムに対して「俺様」にならないのだ。この“耳”とそれに反応する“ボキャブラリー”は凄い。
特にハーモニーに対するアイデンティティたるや並外れた感覚の持ち主としか思えないスネア(特にワイアーを外したシーン)の使い方を聞かせてくれる。そしてそれが全て絶大な成果を生んでいるのだ。
たぶん、ドラムセットからはどんな音が奏でられるのかを徹底的に隅々まで知り尽くしていたのだろう。ただ単に、リズムを刻むという役者とは違うドラムの世界を切り開いてきた人だ。ダイナミクスのコントロールが完璧なのは言うまでも無い。

こうして見ると、ト二―・ウイリアムスは巧みな「受身」の持ち主にみえるかもしれないけれど、それは違う。
他の楽器の演奏者と同じ時間軸の中で同時に絵を書けるドラマー。
真っ白なキャンパスに下書き無しで、他の演奏者と同時にペインティング出来るドラマー。
儚いと例えたのは、どんなシーンにもそのデリケートで今にも壊れんばかりの演奏に向かう姿勢を称賛する言葉なのです。

その後、歳と共にリズムが落ちついて行ったのは言うまでもありません。

さて、今日のアルバムはそんなト二―・ウイリアムスの演奏が聞ける、超有名作。


クリックすると元のサイズで表示します
『MAIDEN VOYAGE/Herbie Hancock』(blue note/1965年)

1. Maiden Voyage - 7:53
2. The Eye of the Hurricane - 5:57
3. Little One - 8:43
4. Survival of the Fittest - 9:59
5. Dolphin Dance - 9:16

Herbie Hancock - piano
Freddie Hubbard - trumpet
George Coleman - tenor saxophone
Ron Carter - bass
Tony Williams - drums

March 17, 1965.
Van Gelder Studio NJ USA

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さて、これだけ有名なアルバムに対してもはやあれこれ書く必要もないだろう。
冒頭のト二―・ウイリアムスの事も、実はこのアルバムを取り上げるにあたって真っ先に脳裏に浮かんだもの。
そんな耳で聞いてみると、このあまりにも有名で耳にタコができるほど聞き流しているアルバムも、今までとちょっぴり違って楽しめるかもしれません。

いや、そういう耳で聞いていると演奏しているミュージシャンの深層心理にまで辿り着けるかもしれませんよ!
音楽は自由に楽しむものですから。

もちろんハービー・ハンコックの秀逸さは光り輝いています。
そしてこの人はとても几帳面な事がわかります。

短いけれど、私的なアルバムのコメントを。

最初にこのアルバムを手にしたのは1969年。中1のクリスマス時期でした。
実家のテナントに貸したジャズ喫茶から漏れ聞こえるジャズで編成として最も多く聞こえて来るのがトランペットとテナーサックスによるフロントのジャズ。

まだ自分の部屋の棚にジャズのレコードが5枚くらいしか無かった時期のお気に入りでした。

レコード屋に行って取りあえず「トランペット」と書かれたパーテーションのところでドスドスしていましたが、その隣りの「ピアノ」と書かれたパーテーションの前に『処女航海』というタスキの付いたこのアルバムが前向きに並べられていたのです。

なぜかそのタスキの文字を見て顔が真っ赤になったバカな中学生でしたが(笑)、ピンボケの小型ヨットの帆が不思議な形(をしているよう)に見えたのもあって手にしてみると、あらら、トランペットとテナーサックスじゃないですか。
じゃ、これでいいや、と思って購入。
ホントにこれでいいや! だったのですね。

十代前半の頃はこのアルバムを聴くと何度も“Maiden Voyage”をリピート。お気に入りでした。

十代の後半になると、ヘンな例えながら遊び散らかした後に妙に整理整頓された雰囲気のする最終曲の“Dolphin Dance”がお気に入りに。なんか、今までの騒ぎは一旦チャラにしてね、みたいなアルバムのこの曲順が好きだったな。正にクロージングテーマ。

二十歳の頃はアグレッシヴな“Survival of the Fittest”。ハードバップでも始まるのかと思わせてどんどんフリー・アプローチへとアメーバー状に変化して行く様がおもしろく、特にハービー・ハンコックの現代音楽的なアプローチとそれに対応するト二―・ウイリアムスのしなやかさに耳が吸い込まれました。

三十代になって、そう言えば、と頭の中で時々流れていたのが“The Eye of the Hurricane”。このテーマが何かの拍子で流れてくると無性にこのアルバムが聞きたくなったのですが、あいにく世はCD時代に移行中。殆どのトラックを頭の中で再生出来る小中学生時代に買ったレコードは後回しに。

四十も とう(疾う)に過ぎてから最近はこれです。
“ Little One”。
この不思議な静寂を伴ったテーマがふとした時に聞こえて来るのですね。
そのイントロたるや、ト二―・ウイリアムスのドラム・ロールなんです。

ああ、この静寂な世界にドラム・ロールを奏でるなんて・・・・
やっぱりこの人じゃなきゃ出来ない表現だなぁ、と、つくづく。。。

このアルバムに先立つ事約二ヶ月。当時ハービー・ハンコックが在籍していたマイルス・デイビスのアルバム『E.S.P.』(csb/1965年)でもこの曲は取り上げられています。

フロントの二人(片やマイルス・デイビス/tp、ウェイン・ショーター/ts、此方フレディー・ハーバード/tp、ジョージ・コールマン/ts)こそ異なれど、リズムセクションのハービー・ハンコック/p、ロン・カーター/b、ト二―・ウイリアムス/ds、は替わらず。

テーマの吹き方からして、最初のF7sus4のところであちらはサックスとトランペットが箇所毎に吹きわける(ユニゾンは最後のワンフレーズだけ)のに対してこちらは全てユニゾン。
それ以外のピアノとベースは決まった動きをするので聞き比べてみると面白いかもしれない。
たぶん、本来はユニゾンを想定した曲だったのだろう。
マイルス・デイビスのアルバムでは(たぶん)親方の采配でユニゾンのアイデアは却下されたものと思われる。最後のワンフレーズだけユニゾンというところから窺い知れるのだけど・・・

ただ、ハービー・ハンコックとしてはやはりこの曲のテーマはユニゾンの包み込むような表情がほしかった。そこで自分のアルバムで完成形を収録した、という事だ。
もちろん、そんな事はただの想像でしかないのだけれど、ハービー・ハンコックという人の演奏や書く曲を知るに連れ、この人はとても几帳面な人じゃないかなぁ、と思うようになった。

マイルス・デイビスのバンドのフロントがジョージ・コールマンからウェイン・ショーターに代わって僕は何となくマイルス・バンドの中でのハービー・ハンコックの行動範囲が狭まった感じがしていたので、いろんな事もあったのではないかと思う。

そして、イントロには遂にト二―・ウイリアムスのスネア・ロールが登場するのだ。
静寂を表現するロールだ。
この発想、1965年の時点で他に誰が思い付くだろうか・・・・

ちなみに、僕はジョージ・コールマンのいた時代のマイルス・デイビス・ゴールデン・クインテットのほうが頭一つ好きでは優っているのだけどね。

いづれにしてもこのアルバムはジャズの名盤間違いなし、です。



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3.Stella by Starlight
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2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
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■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2014/3/25

沢山の御来場ありがとう!南青山にA=440が鳴り響く。福井友美(p)Trioのゲストでボディー&ソウルな夜  火曜:街ぶら・街ネタ


出動態勢は万全。

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さぁ、一気に積み込んで目指すは南青山のボディー&ソウル。

!

のっけから喚問勃発。
ナント乗り掛けた首都高速4号新宿線で事故発生!!
入口が急きょ閉鎖状態に・・・・!

あと数ミリで完全にアウトとなるところをなんとか側道にハンドルを切り脱出。
さぁ、これから一路下道に経路変更だ。
時刻は午後3時40分。
本来ならもう余裕で外苑ランプから降りて日本青年館から青山通りに抜けた辺りを走っている頃だが、まだ笹塚。

こうなりゃ、久しぶりの裏道三昧で喚問をパスして行くしかない。
山手通りから覚悟の選択で、途中もう十年近く通った事のない小路もあり、様相の変化にドキドキしながら何とか骨董通りに抜けた。
が、本日の入り時間の午後4時には間に合わず、音出しの午後4時半ギリギリに到着となってしまった。

ふうーっ

延着のお詫びと楽器の組み立てを一気に。

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そんなこんなで出鼻は挫かれたもののセットアップする内に上機嫌へ。
人生いつもポジティヴに行こう!

その理由の一つが・・・・

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本日の鍵盤はA=440のシルバースタッフ!!
これはヴィブラフォン好きにしか“ウケ”ないお話しで恐縮ですが。。。

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1970年代の鍵盤で、ボストン時代に中古で購入した楽器であまりにお気に入りだったので日本に持って帰ったもの。僕のあらゆる録音物の80%がこの鍵盤で、アルバムも『アンファン』(ポリドール/1990年)から『AXIS』(VEGA/2010年)まで現在のところほぼ全てに渡って愛用したもの。

ただ、残念ながらボディーはかなり酷使したのでもう限界に。同機種を二台揃えて分担させて延命していたものの、やはり耐久性には限界があり二年半前に同じMusserの新しいタイプの楽器を導入すると同時に一旦“現役”を退いていた。

新しい楽器は新しい楽器で“ゼロ”からのお付き合いだからこちらも慣れるまでには随分と時間が掛かった。
途中で“浮気”するわけには行かないくらい一つの楽器を自分のものにするのは大変なんですね。

それもやっと目途が立つようになり、実は昨日、新しい楽器に装着してみたら問題なさそうなので急きょ本日の登場に。

一人で弾いていてもその“核”の部分はわからない。
新しい楽器のボディーの部分はこの二年半の使用でかなり鳴りに対する構えが出来て来たところ。
ボディー&ソウルはちょうど楽器をセットする位置の床が木製で響きがとても温かい。
前回は新しい楽器を持ちこんだのだけど、ここならきっと素敵な音が鳴るだろうと思ってこの日を選んだ。
前夜の出演が日野皓正さんと言う事もあり、たぶんピアノのチューニングもA=441辺りに落ち着いているのではないかという予測もあった。

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鍵盤は1970年代製、ボディーは2011年製。メーカーのロゴがシルバーメタリックなので鍵盤と色合いはピッタリ。

普段は金色の鍵盤が乗っているボディーにシルバーの鍵盤。多少フレームでの色違いはあるものの“見た目”もそんなに悪くない(笑)

見た目よりも音色だ。
ただでさえ綺麗に響くボディー&ソウルの空間に、この鍵盤の音色がピッタリだ。
ピアノとのチューニングもバッチリ。
最近はA=443のチューニングが多いのでかなり危険な賭けではあるのだけど、やっぱりここのピアノはA=441に限りなく近い。音色が耳に優しいのだ。

さて、上機嫌の内にリハーサルも終わり、本日の本番とあいなりました。

では、ライブの模様をフォトルポ風に

8時今宵のリーダー、人気ピアニスト福井ともみ嬢登場! 僕は出番までカメラマン(笑)
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流れるような(?)ともみ嬢のMCでメンバー紹介・・・

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福井ともみ(p)Trio w/俵山昌之(b) 藤井学(ds)

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流れるような(?)MCで客席を魅了中・・・

では、まいりましょう!

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福井ともみTrioが先行して2曲。

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どんどん客席のヴォルテージが上がる、上がる!

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二曲目の超速攻ファスト・スイングは圧巻。

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客席を回ってパチリとしていましたが、そろそろ出番なので次のショットを最後に、以下は来店していたヴィブラフォンの弟子“おっちょ”こと林由香里カメラでどうぞ!

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カメラマン交代

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交代と共に、元カメラマン登場(笑)
早速MCセッションから・・・

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福井ともみ(p)赤松敏弘(vib)俵山昌之(b)藤井学(ds) @ 南青山ボディー&ソウルhttp://www.bodyandsoul.co.jp/

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お互いのオリジナルとスタンダードで綴った前半が終了。

休憩・・・・

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本日のマイクセッティングは対角線上に低音、高音をカバーする方式。楽器の音は増幅されてほぼ真上にあがるのでそれを遠隔から拾う方式。指向性のあるマイクで後ろの音と区別したい時に有効なセッティング。
マイクのセッティングは任せてもらえる場所なら自分でやらせてもらう。

かぶりつきで聞いていた“おっちょ”に鍵盤の鳴りについて聞いてみた。
抜けがいい、というのはやはり客席にいてもわかるようだ。

客席にはかつてネットのヴィブラフォン好きが集まって立ち上げた「日本ヴィブラフォン協会(JVA) http://sound.jp/vibistclub/ 」初代会長の“のっちー”こと野中氏の顔も。彼とはネット創成期の97年頃にネットを介して知り合いになってからかれこれ・・・14年だな。

久しぶりだねー。どう?

長年ヴィブラフォンを弾いて来た彼にライブの感想を求めた。
僕の演奏を見るのも随分久しぶりだろうし。

「柔らかくなったか?」

開口一言がそう来た。
相変わらずなかなか鋭いな(笑)

実はね、、、
ボディーがしっかりするとその面でのストレスが無くなってどんどん力が抜けてくるのよ。
たぶん昔は物凄く狭い的(まと)をめがけて叩かなきゃならなかった(楽器が少しでも揺れると自分が狙った音が出ない)。今はそれがないから、その分の力がどんどん無くなってとても楽なんだよ。

「楽器が揺れないから力が抜けるのか・・・」

そう、そうなんだよね、不思議だよ。

「演奏フォームも少し変った?」

鋭いね、スナッピングを前よりももっと柔らかくした。理由はさっきの通り。

「見ていてまるで二本の、ミルトジャクソンみたいな瞬間もあった。柔らかいというか」

そうか、それはいい形容かもね。
柔らかさがそういう譬えになるのは嬉しいな。
こういうのは歳と共にどんどん進化するね。
みんな変って行ってるでしょ。
ゲイリーだって随分変わったもの。今はすごく柔らかいよ。

ちょっとしたヴァイビスト談義を入口の側でした。



後半開始。

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最初は福井ともみ(p)赤松敏弘(vib)のデュオ。

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福井さんとは昔、ベースの鈴木良雄さん宅の地下のプライベートスタジオで演奏の仕事の終わった深夜によくデュオの練習をした。この瞬間が来る度にいつもその事を思い出す。

そう、そう言えばその時もこの鍵盤だったな。

たぶん、少しだけ若い僕の音が今夜はしているのだろう。

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続いてはヴィブラフォン・ソロのコーナー。

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アルバム『STREAM OF LIFE』に収録したガーシュインの“I loves you Porgy”。

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ここで予定変更があり、今夜はそのままステージに乗ったまま最終曲まで。

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もちろんMCセッションも(笑)

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なぜか恒例化しつつあるこの二人のMCセッション(!?)

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「誰が高齢化、やねん!」(笑)

夫婦漫才的コーナーになりつつあるようで、シリアスから微笑みまでワイドレンジにお楽しみください。
っあ、もちろん夫婦ではありません(笑)

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「なに謝まっとんねん!」(笑)

もうこうなると収拾が付きませんから曲行きます!

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アンコールもいただき・・・・・

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拍手喝采の内に午後10時50分、無事に終演。

Mar/24/2014

Set List

1st set

1. You Are The Sun Shine Of My Life・・・・・・(Trio)
2. Shop Till You Bop・・・・・・(Trio)
3. Reminiscence・・・・・・(Quartet)comp by 市川秀男
4. Sound Of Focus・・・・・・(Quartet)comp by 赤松敏弘
5. Daily Impressions・・・・・・(Quartet)comp by 福井ともみ
6. Alice In Wonderland・・・・・・(Quartet)

2nd set

1. The Gleaner・・・・・・(piano & vib Duo)comp by 赤松敏弘
2. I Loves You Porgy・・・・・・(vib solo)
3. Breakfast In Tripoli・・・・・・(Quartet)comp by 福井ともみ
4. Nostalgia・・・・・・(Quartet)comp by 赤松敏弘
5. 314D・・・・・・(Quartet)comp by 福井ともみ
6. Ladies In Mercedes・・・・・・(Quartet)

encore

On Green Dolphin Street・・・・・・(Quartet)

演奏:福井ともみ(ピアノ)俵山昌之(ベース)藤井学(ドラムス)
guest:赤松敏弘(ヴィブラフォン)

年度末の忙しい時期にも関わらずたくさんの御来場ありがとうございました。
また、素晴らしい演奏環境を作ってくれるスタッフのみなさん&京子ママ、お疲れ様&ありがとうございました。
“おっちょ”カメラマンもお疲れ様でした。

現役の本番としては2年半振りとなるA=440の鍵盤の、今よりもほんの少しだけ若い僕の続きが鳴った、南青山ボディー&ソウル、福井ともみTrio + 赤松敏弘な夜でした。

この組み合わせの次回南青山ボディー&ソウルをお楽しみに!!




嘘のようなホントの話し!
お近くにお立ちよりの際は是非どうぞ!!

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2014年4月1日(火) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html

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2014年3月末日発送をもって終了です。是非お見逃しなく!

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/3/24

今夜は南青山ボディー&ソウル福井友美Trioのゲスト!! と最近苦言を呈したお話し  月曜:ちょっと舞台裏


本日なのでお知らせから。

当日入場可能ですので詳しくは直接お店にお問い合わせください。ネット予約は終了しています。
※新社会人間近の人は入場時に学生証を提示するとチャージに学割(1000円引き)が適用されます。
学生最後の特権をお忘れなく!


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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/

♪当日入場出来ます
―――――――――――――――――――――――――――――――――――



さて・・・・

表題の件。

いやぁ、困ったものです。

この世界を御存知の方ならわかると思うのですが、我々が演奏の依頼を受けた場合は何種類かのカテゴリーに振るい分けながら返事をします。

主にはライブやコンサート、レコーディング、ツアーや放送出演、演奏やジャズのクリニック、そしてそれ以外のものは全て営業に分類されるわけです。

これはそれぞれに向かう仕事場でも本当は分類されているはずなんです。もちろん特別な場合を除いて。

ライブやコンサートならライブハウスやジャズクラブ、音楽ホールからイベント会場と様々ですがこの場合、僕ならジャズという定義の中の音楽を聞きに来るお客さんが集う場所、と特定出来ます。もちろん自分が主役である場合であってもサイドメンとしてであっても同じです。

レコーディングならレコーディングスタジオと特定されます。大小さまざまなスタジオの仕事でも、いわゆる昔のスタジオミュージシャンではありませんから声が掛かるには僕の演奏がたとえ一瞬でも必要とされている場面があり、代用の利かない内容の仕事が殆どなので音楽のジャンルは特定していません。
僕にとってもいろんな音楽と接する貴重な経験の場でもあるわけです。

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ツアーや放送出演、演奏やジャズのクリニックは最初からそれぞれ目的のはっきりした現場なのでまず問題はありません。

困ったのが営業に属するものです。



ジャズの専門誌などでは日常のジャズのライブやコンサート、イベントの情報を掲載していますが、それらは編集者がいろんなところから送られてくるデータを見てジャズか否か、曖昧な物は削除した上で掲載しているわけです。何でも載せてしまうと雑誌としてのポリシーが揺らいでしまうからです。

つまり専門誌は誰かが責任を持ってきちんと“編集”しているわけです。

ところが、個別のライブハウスだと、以前は出演するミュージシャンのカテゴライズがしっかりと成されていたのですが、最近はこれがかなり崩れてしまった感があります。
もちろん今でもそれをちゃんとセレクトする基準が明白なお店もたくさんあります。

いわゆる“聴き手”の側からすると、このセレクトする基準が明白なお店だと安心していつでも入れるわけですが、そこが曖昧な経験をすると徐々に足が遠のいてしまうのです。

ふらりと客足につられて足を運んでみたら自分以外のお客さんはみんな出演者の知り合いだった・・・みたいな空気には耐えられないわけです。まるで他人の披露宴に間違って入ってしまったような・・・

こんな経験をジャズ好きのリスナーにさせてはいけないのではないか、、、と、思ったりするのですね。
もちろんジャズの定義は広いですから、そのどれに当たるのかがお店のラインナップで見えるのが理想ですが、演奏する人ばかり増えて聴き手が全然増えていないこの十数年でお店を維持して行くのは大変な事だろうと思います。でもせめてジャズと名の付く店はジャズであってほしいですね。

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たぶんこれはジャズのお店に限った事ではないかと思うのですが、クラシック以外のインスト・ミュージックという部類をジャズ以外に何と呼べば良いか誰も妙案を思い付かぬままに十数年を過ごしているような気がします。ネオ・クラシックやJ-クラシックなんてありましたが今や消滅。狭義の意味でのジャズの中のフュージョンというのが唯一かも。。。

昔のようにはもう二度とならないかもしれないが、それを前提として物事を明白に、ポジティブに、考えなければならない時代なような気がします。

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さて、冒頭の苦言はこの今の現状を見た上でのお話しです。

二ヶ月くらい前に随分久しぶりに顔を合わせたミュージシャンにその場でスケジュールを打診されました。
詳しい事は後ほど、という事であいにく手元にスケジュール帳が無かったので家に帰ってから日程に関してメールで返事をするとしました。

この世界、知らない間柄でもない大人が顔を合わせてスケジュールと言われたらまずはライブと思うのです。
ライブというのはその人のやりたい事に大なり小なり賛同してやるものだから細かい事はあまり気にしません。もちろん、それがどういう店や場所なのかは先に書いたような理由から重要な選択肢ですが・・・。

営業なら条件をその場で示します。その場合はもっと具体的な企画を経ているので入り時間から拘束時間、ギャラも含めて提示するのがこの世界の常識です。
その条件が呑めなければその場で断るわけで、そうした方が相手も早く次の候補を探せるので迷惑を掛けなくて済むわけです。

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さて、一応日程的にはOKだけど行った事のない場所。
僕としては楽器の搬入の事もあるので入り時間を連絡するように、とメール。
電車で移動出来る楽器と違って、ヴィブラフォンなど車で移動する楽器は現地に着いてからやる事がたくさんある。
まず、どこに車を置いて楽器を搬入するのか?
車を置く場所と積み下ろしの場所が異なっているところだってある。
そうなると僕一人では無理だから誰かを助手に雇わなければならない。

大きな施設だと車の搬入に関してもいろいろとルールがあって、搬入の経路まで指定される場合があるから「入り時間」よりもかなり早めに行動を起こさないと時間までにスタンバイ出来ないのだ。
この辺りの事はドラマーがリーダーの時は痒い所にまで手が届くほどの配慮が成されているのだけど、まったく自分で楽器を運んだ事のない楽器の人だととっても甘い予想で計画してしまうから何度も確認しなければ当日トラブルの元なのだ(笑)

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わかり次第連絡します、とのレス。
それからひと月経過。

「概要はこんな感じです。必要なのでプロフィールとアー写等の資料を送ってください」

うん?

そのメールには夜二回ステージ、終わりは21時頃、そして場所についての記述があった。

おや?

何かの原稿をそのままコピペしたのだろう。
ミュージックチャージの欄がゼロだ。

つまりノーチャージ。
お客さんは料金を払わずに来られるわけで、こちらへの出演料は100%店なりが支払うという、これはジャズ系のイベントというものの明らかに「営業」じゃない?
ジャズがメシよりも好きなお客さんが集まるのがジャズのイベントだ。
それにはそれなりの対価を支払って来られる。
対価を支払って来られるからには目も耳も厳しい。
しかし、フリーというのは、目的は他にあって音楽は完全にBGMだ。

すぐにメールを返した。

これ、営業の仕事だよねぇ?
それなら入り時間とギャラを教えてほしい。
それを聞いてから資料を送るよ。

と。

至急先方に問い合わせて返事します!

とレス。

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しばらくして、入り時間はお昼ごろ、三回ステージ、ギャラはxxxxx円(例えると新幹線のぞみで大阪を往復したくらいでグリーン車は使えない)、と返事が。

この時点でこりゃダメだ、と。

細かな理由はともかく、いくつかの矛盾点(最初のコピペでは二回のステージが急に三回となり、入り時間がお昼ごろに伸びた)。
この時点で何も話を煮詰めていないみたいだった。

僕にはわからないところでいろいろとあったのかもしれないが、あえて苦言を言わせてもらった。

そして、お昼ごろ、という「ごろ」の表現も気になり、お昼にセットアップするには午前中から搬入を開始しなければならず、夜の9時「ごろ」に終わると言ってもあまりにも拘束時間が長すぎるのでこのギャラでは無理だよ、と返事した。

誰か雇って現地に向かうにも時間は掛かるし、現場が終わってもこちらの仕事はまだ終わらないのだ。
まるまる半日12時間の拘束に近く、それもこちらが問い合わせて急に決めたみたいだし。

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何と言うか・・・・
人の仕事に苦言を呈する事なんか無かったのに、今回は流石に・・・・。

これが十代や二十代の若手ミュージシャンが必死で確保した仕事ならあまり咎めないが、四十も遥かに越えたいい大人がやる事ではない。
こんな事をしていたら、若手に渡る仕事が減るばかりか、仕事そのものの質も環境も下げてしまう。

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ギャラが安いからと苦言を呈しているわけではない。
営業なら営業と、最初に一言言えば済む事だ。
それなら最初から条件の話しになる。

どうも最近この手の話しをよく耳にするのだけど、ライブと営業の区別くらいは付くミュージシャンでいたいものだ。

もちろんライブの時はいつでも声を掛けて、と伝えているが。。。。本当にわかったのかは今後の出方によるなぁ。。。
わかってほしいなぁ。。

ふうーっ





嘘のようなホントの話し!
お近くにお立ちよりの際は是非どうぞ!!

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2014年4月1日(火) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html

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只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
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(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

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『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

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『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
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『赤松敏弘プレミアムセット』
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定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/3/21

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/旋律や和音だけでなくグルーヴも採る  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百五十三回目の今日は演奏講座の理論編。
『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/旋律や和音だけでなくグルーヴも採る』と言うお話し。

前回からの続きなので『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/タイムキープは軸を替えて聴く耳強化( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140314/archive )も読んでおいてくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

いよいよ春休みも本番!!
東京に来たら是非どうぞ!


良い席のお求めはお早めに!

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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=0
♪只今予約受付中!
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さて、先週は6/8のイーブン・キープについて説明しましたが、三拍子系のグルーヴについてもう少し例を挙げて総合的に解説してみます。

まず、イメージする音源が必要なのでオープンな試聴ツールからピックアップしてみますね。

以下のページを開いて、まずは試聴してみましょう。

『Appreciation Composed by Chuck Loeb』http://www.allmusic.com/song/appreciation-mt0047638618

ギターリスト、チャック・ローブの新作で、このブログの木曜日でも紹介したアルバムに収録されている曲を取り上げてみます。

アルバムに関してはコチラ→『2014/1/23ブログ スムースジャズ最前線・・・15年振りのチャック・ローブ  木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140123/archive

五線紙を用意して、まずこの音源の“ タラッタ、タラッタ・・・”というリズムがループしている最初の部分を譜面に書いてみましょう。

               

※音源を聴きながら採譜した後で以下に進んでください

               

いかがですか?
何度聞いてもいいので自分で聴こえたメロディー(この場合はコード・ヴォイシングを含む)を書いてみてください。


※音源を聴きながら採譜した後で以下に進んでください

               


さぁ、こんな風なギターとピアノのユニゾンがテーマとなっているはずです。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

採れましたか?
もしも採れてなくても何度も聞く内に耳が馴染んでくるでしょう。
このメロディーは便宜上オクターヴ上で表記しています。弾く時はオクターヴ下げて演奏してください。

さて、これだけではまだ聴こえたままで演奏家の聴音としては半分も完成していません。

コードを採らなければ・・・・・

そこで大きなヒントとなるベースの音を採って記してください。

※音源を聴きながら採譜した後で以下に進んでください


こんな風にベースもメロディーと一緒に動いています。

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ベースの音は慣れるまで聴き採りにくい場合があるので最初からすぐ採れなくても心配しないように。これこそ馴れが必要なんです。

さて、ここまで採ったら、次にやるべき事は決まっていますね。
そう、
コードの特定です。

では、もう一度音源を聴きながらコードを考えてみましょう。

※音源を聴きながら採譜した後で以下に進んでください

こんな風なコードネームを選んだ人はいますか?

クリックすると元のサイズで表示します

これ、完全な間違いではないけど、正解ではありません。

聴こえたまま、それをコードネームで表わすとこうなってしまいます。
でも、これに少しだけコード理論の力を借りると正解が導き出されるのです。

まず、正解はコチラ!

クリックすると元のサイズで表示します

えーっ? 随分簡単な答えですねぇ。。って?
はい。
物事、シンプルなほうが良いのです。

まずさっきの間違いの原因は「聴こえたまま」の和音にコードネームを重ねたところにあります。

それには、あなたがまず譜面に調号を書きこめるかどうか、という大きな分かれ目があります。
聞こえている「単音」の集合体として採譜するのであれば全てが実音になります。しかしそれでは何調の曲なのか、自分が何調の中にいるのかがわかりません。
これは大変初歩的で、重大な欠点となります。
もしも、調号は書けなかったけれど、音は合っていましたという人は、譜面をもう一度調号を用いて書いてみてください。ジャズの理論が途中からわからなくなってしまう原因はソレです。

次に、コードの特定を間違った人の原因も調号と密接に関係します。
コードがマイナーコードである事がわかれば、二つの連続するマイナーコードの内、どちらがトニックであるかが特定できたわけです。

C#m7 - F#m7
   
Im7 - IVm7
   
Tonic - SubDominant

これは後で指摘されると「ああ、ああ、そうだねぇ〜」と理解するものの、なかなか最初からこのモードで音と向き合うのは・・・・多少の努力を必要とするかもしれませんが、どうぞ諦めずに根気よく! ですね。

さて、この譜面に先週教えたグルーヴの練習となるメトロノーム(クリック)によるクリック・ポイントを鳴らしながら演奏してみましょう。

コードの特定が終わったので多少コードの色付けとして四声にアレンジしました。コードスケールを明白にする為にテンションも導入しています。
音域はオクターブ下げて演奏するといいでしょう。

で・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

クリックのテンポを50にセット、それを黒玉(●)の部分に感じ(鳴らし)ながら演奏します。
まずはこのクリック・ポイントだけを鳴らして6/8拍子がキープ出来るかが最初の喚問になりますが(笑)

いかがでしょう?

クリックではなく自分が拍の頭を感じて表現するというトレーニングなのですが、これができるようになると共演者のタイムラインを読み取りながら演奏出来る耳が養われます。
言わば、他人の頭(拍)を予知する、というアンサンブルをする上では必要不可欠な感覚のリズムトレーニングです。

さて、念のためにクリック・ポイントをずらして他の拍でも演奏出来るようにしてみましょう。

ベースラインを省略して見やすいクリックポイントの譜例を三つ

(1)真ん中の拍をキープ(三拍子の基本)
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(2)一番後ろの拍をキープ(エネルギッシュなワルツ)
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(3)念のために頭の拍をキープ
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どれでも完璧なクリック・ポイントを感じてくださいね。
その感じ方のちょっとした違いでワルツのニアンスはとてつもなく変化するのです。

さて、クリック・ポイントの練習方法などに触れながら書いてきましたが・・・

ここで突然!!






もしも、、、、

この曲は6/8じゃない、と言ったらどーします?

っえ〜!!!

ひっくり返りますよね(笑)

ただ、実際の譜面を見たわけでもないし、チャック・ローブ氏に電話したわけでもないのですが・・・・

もう一度音源を聞いてください。

※音源を聴いた後で以下に進んでください

この試聴音源の転調した部分(Dm7 - Gm7となる部分)にチャック氏のギターが出て来ますよね。その音符は何音符と表現するのか?

そしてもう一つ、ここまでのクリック・ポイントで常に三小節目の四拍目の裏に来るメロディーの据わり具合がイマイチ不安定な事が気になりませんか?

僕はその二点から、実際の譜面は6/8かもしれないけれど、演奏者のタイムラインを探ると次のような別のグルーヴも存在しているように感じるのです。

クリック・ポイントとの整合性も合わせて記します。

クリックすると元のサイズで表示します
クリック・ポイントの黒玉(●)をテンポ40で鳴らして演奏してください

!!

実はこのような複層のタイムラインを演奏で持つ事は我々の時代の音楽ではそう珍しい事ではありません。
6/8拍子だけではどうにも据わりの悪い箇所がある。
そう感じたら、たぶんもう一つのタイムラインがこのリズムグルーヴをよりスリリングに仕上げているのだろう、と分析するのです。

そのちょっとしたタイム・シフトがさっきの転調した部分のギターに現れているように見たのです。
こうなるとミュージシャンとしての深層心理の追及になってしまいますが、そんな事も楽しみの一つではないでしょうか。
どんな気持ちで「ココ」を弾いていたのかを読み採るという・・・

具体的に据わりの悪い部分の説明はこちらにまとめました。
二つを比較してみてください。

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クリックポイントのテンポは黒玉(●)を6/8は50、4/4拍子は40を目安に鳴らして演奏しましょう

ふたつのグルーヴの違いがはっきりと感じられますよ。特に気になった部分は。

(以下続く)



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(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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auの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/3/20

この不思議なテイクの理由は本人に聞くしかないな。  木曜:Jazz & Classic Library


皆さんの中で1970年という季節を覚えている人はいますか?

僕はこの時、中学一年でした。
全国の大学紛争は佳境に入り、僕の通う小〜中学校と道を挟んだ国立大学は朝からアジ宣、正門には反戦プラカード、デモは日常茶飯事、校舎の封鎖や反戦フォーク集会、やがては機動隊と衝突で火炎瓶が飛び交うなど、誠にエネルギッシュな世の中を横目に見ながら育ったものでした。

ある朝、中学校に行くと「正門からは入れません」との誘導でわざわざ裏門に回されて何事かと思ったら、機動隊との衝突用に学生が中学校の正門から校舎まで敷き詰められていた砂利を“没収”してしまったらしく、慌てた中学校が正門を封鎖した、というものでした。

四国の片田舎の街でさえそれですから、東京となると物凄い事になっていたのは想像が付くところです。
しかし、そんな僕らから見た“おにーさん、おねいさん”達の勇ましい姿は街のそこかしこに溢れていました。

後になってそれは団塊の世代と呼ばれる戦後のベビーブームを生き抜く人達の術だと知ったのですが、今の世の中の大半のモノはこの時代に誕生していました。

もっとも記憶に残る平和な1970年の印象は大阪で開かれた万国博覧会でしょう。
もっとも記憶に残る政情不安な出来事は日航“よど号”ハイジャック事件だったように思います。

かたや未来に向かった夢物語り、かたや反戦という目標から徐々に外れつつあった社会問題。

こんな時代だからこそ生れたものはたくさんあり、それがどれだけパワフルであったのかは今日のミニマムな情報化社会とはケタ違いの勢いがあったのでしょう。

すでにジャズの扉を明け放った子供から大人への転換期にそれを目撃した僕は早く大人になって自分の思う通りに生きたいと思ったものでした。まだ義務教育世代でしたから窮屈極まりなかったわけです。

音楽もこの社会現象に敏感に反応した音楽ムーブメントが世界的に火花を散らし始めていました。
もちろん世の中の中心はロック。
ロック=破壊、つまりロックという膨大なエネルギーに後押しされた音楽は聴衆の現状へのストレス発散の代弁者だったわけです。だから社会人も、学生も、皆共通するエネルギーの発散地としてロックが瞬く間に市民権を得た時代でした。女々しいラブソングのロックなんて●●喰らえ!、な〜んて、ね。(笑)

このロックのスピリッツというのは何もロック・ミュージックという枠の中に留められていたわけではありません。
いや、むしろロックという名の音楽で消化出来ていた人はまだ幸せ。ロックすらコマーシャリズムだ、とさらなる破壊を音楽に持ち込む人もたくさんいました。

クラシックという枠の中には「現代音楽」というムーブメント、ジャズという枠の中には「クロスオーバー」(注:フュージョン・ミュージックという意味では無い)というムーブメント。
既存のモノからの脱却を音の世界で実践したこれらの音楽は、徐々にそれぞれのジャンルの中で確固たるポジションを得て行くわけですが、当然ながら、そういう新参物をビジネスとして考える企業などなく、それらは自らと同じくして立ち上がった既存の企業から脱却した極個人的なブレーンに育てられるわけです。

「皆が心地よい音楽」とか「誰もが知っている音楽」という既存の観念は取り払われ、今、ここに存在していていいじゃないか、という極小さな価値を持った音楽を集めて世に問う、そういう下地が当時の東京には渦巻いていたのではないかと思えるのですね。

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昨夜はピアニスト、市川秀男さんのライブでした。
会場は横浜・エアジン。http://yokohama-airegin.com/

演奏は同じ曲でも毎回何か違う事が起こります。

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僕が初めて市川さんと御一緒したのがバークリーを卒業して帰国した直後の事なので今年で25年になります。高校の頃から市川さんは数少ない日本のジャズメンのアイドルの一人でしたから、最初はほぼ押しかけに近い形でしたが(笑)、何とか気に入ってくれての四半世紀。

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譜面書いてある事をそのまま拾って演奏していれば済むような生易しいバンドではありません。最初の頃は何か違う事が起こり出すと「ううん。。。どーすればいいの?」と演奏しながら必死で考えたものですが・・・


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ある時からはっきりと自分の位置を示しつつ、その場で次から次に浮かぶ市川さんの音を自然に受け入れて先を読むようになりました。これもまた難しく、先読みが早過ぎると「早いよ」とお見通しなのだから参ったものです。わかっても一度自分のフィルターを通して自分の言葉に変換しないとダメなんですね。ただ音に反応するだけなら犬でも出来る!って。

ちゃんと戻り口を見つけて振り向くと、いつもニコニコしています(笑)。

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市川秀男(p)Trio + 赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b) 二本柳守(ds)

そう言えば、この横浜エアジンも1970年は開店一年目。先代が新宿のジャズ喫茶から横浜に引っ越してこの辺りでは初のライブを提供する専門店に。その当時はジャズ喫茶全盛期で、毎晩日本人のジャズメンの生演奏を届ける店なんて全国に数えるほどしか無かったでしょう。

市川さんはその先代の時からこの店に出演していて、エアジンが開店する直前に店のレイアウトや音響など、最初の頃に皆で考えていろんなものを自分達で作ったよ、と話していました。

さて、そんな市川さんのライブの時に、今日紹介するアルバムを持って行ったのですね。
当然ながら市川さんも入ってるし。この録音の時の事を御本人に聞けるのだから。


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『MINE/峰厚介』(three blind mice/1970年)

1.Morning Tide
2.Isotope
3.Dream Eyes
4.Work I

Kosuke Mine - alt & sop sax
Takashi Imai - trombone
Hideo Ichikawa - fender piano
Takashi Mizyhashi - bass
Hiroshi Murakami - drums

Rec @ AOI studio, Tokyo on 4-5/aug/1970

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このアルバムはサックス奏者峰厚介さんのデビューアルバムであると同時に、この後1970年代の日本のジャズシーンを牽引したジャズ専門のレーベル、スリーブラインドマイスの第一作目というエポックメイキングなもの。

曲は1曲目が峰厚介さんのオリジナル、2曲目はジョー・ヘンダーソン、3曲目と4曲目は市川秀男さんのオリジナルとなっている。

このアルバムを昨夜持って行って市川さんに見せるやいなや、ジャケットからライナーノーツを取り出して開口一言「あっ、今井だ!」と。
僕は今井尚さんの事は知らないのでこれがどういう意味なのかはわからなかったが、懐かしそうだった。

市川さんによれば、この録音をしたAOIスタジオは軽くオケの入る広めのスタジオで、昔はよく使っていたようだ。
このレコーディングに使っているフェンダーローズ・エレクトリックピアノは自宅から運んだものでまだ打鍵がゴムになる前のベストコンディションのものだった、と。

道理で驚くほど音色が綺麗。とても44年前の録音とは思えないクリアーな音色がする。

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1970年という季節を皆どのように感じていたのだろう?
このライナーノーツに載せられた写真を見ると皆“一筋縄では済まない”感じに見えるけど、 ここで展開している音楽にはまったく閉鎖的な音が聞こえない。
それぞれが皆思い思いに1970年という季節に感じた音を出している。

細かい事はさておき、大きな流れを捉えた四つのテイクは日本のジャズに根付き始めた新しいムーブメントの産声にも聞こえる。

残念ながら当時地方に住んでいる身には、まったく東京の新しい息吹など伝わる事がなく、海外ではマイルス・デイビスやゲイリー・バートンらが思い思いの音楽を取り込んだジャズを次々に発表しているのに、邦人のジャズにはなかなか雑誌からもそれが感じられなかった。と言うか、そういう風潮に業を煮やして藤井社長が立ち上げたのがスリーブラインド・マイスというレコード会社だったのだろう。

そこにはちゃんとビジネスになるだけの素材と読みが存在していたはずで、ジャズファンにとってこれほど楽しい“起業”もなかったのではないかと。

この風潮はアメリカの大手レーベルでのジャズ部門がどんどん不採算路線となりつつある時期に二つのマイナーブランドが気勢を上げた事とも共通するから面白い。

一つはアメリカのCTIレーベル、もう一つきドイツのECMレーベル。

CTIはどちらかと言うとベテラン勢のポップス路線、ECMは若手俊英のシリアス路線と両者正反対の勢力図を描きつつあった。

そんな中で日本で生まれたスリー・ブラインド・マイス(TBM)は、正に背伸びをしない日本のジャズを取り上げる事で全国のジャズ喫茶やジャズファンから支持されたレーベルだった。

たぶん、このスリーブラインドマイスの成功がなければ日本のジャズはレコードの時代から脱却出来なかったかもしれない。

当時、東京のジャズクラブではち切れんばかりの演奏をしていた若手に声を掛け、その中に藤井社長が“歌”を見出した若者を売り出す、という誠に個人的なセレクションでラインナップが拡充されて行った。
やがて、レコードが届くと、それがそれまでの大手レコード会社の成形された音とは違う荒々しさの中にも等身大の興奮を齎す音像なものだから、小さな地方のライブスペースでも演奏が出来るのではないか、という気運を一気に押し上げたように思う。

普段着の音。
普段着のジャズ。

1970年代のスリー・ブラインド・マイスの魅力はそれに尽きると思う。

そしてそれこそが、初めて日本の気候・風土にジャズが根付く切っ掛けとなったのは言うまでも無い。

さて、演奏に関してのコメントが・・・・・

それぞれの曲は普段のライブでやっている通りの演奏で、特別にレコーディング用の細工はないと思える。
緊迫する中にもどこかリラックスした空気を感じるもの。

リーダーの峰厚介さんのサックスはもちろんだけど、全編に渡って繰り広げられるフェンダーローズの市川さんの演奏は特筆ものだと思う。
21世紀の今聴いても全然古さがない。
やはりこの人はとんでもない感覚を持ったピアニストだなぁ、と痛感。

3曲目“Dream Eyes”で不思議な事が・・・
11'47"辺りで一旦曲はテーマを経て終わるのだけど、突然3秒のシロミ(昔は録音テープを繋ぐのが白いテープだったので“シロミ”と呼んだ)の後に再びテーマの手前から演奏が始まるのだ。

不思議に思って市川さんに聞いたが覚えがない、という。
実際にエアジンの休憩時間にBGMで流しながら確認したが・・・
事の成り行きを知らないベースの上野君まで「あれ?」と気付く。

ひょっとして昔のレコードは片面が23分台に制約されていたので、曲順によっては最後が切れてしまうから改めて録音したのだろうか・・・

しかし、二度目のテーマのほうが1分半近くあって長いのだ。

ひょっとすると、これはタイムオーバーだからと元のテープに短いラストテーマをパンチイン(任意の場所に重ね録りする事)したものがそのまま原盤に残されていたのをCD化にあたって全部入れちゃった???
つまり二度目は消し忘れ?? (笑)

それとも、これは演奏したものをそのまま記録してみたものの、最後が切れるかもしれないから何処か終われるところはないか? と探したらさっきのシロミのところに。そこでココで終わりってシロミを入れたのにCD化する時にそれを忘れて全部いれちゃったとか・・・・・(笑)

ともあれ不思議なテイクも含む、日本のジャズのエポックメイキングな季節が刻まれたアルバムとしても聞き応え十分です。

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市川秀男(p) Mar/19/2014

僕の手元にカメラを見つけて「あ、写真撮って」と。

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@ 横浜エアジン

はい!(笑)






予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
良い席のお求めはお早めに!


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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
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4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

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↓特価!お得なセット↓
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『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
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『赤松敏弘プレミアムセット』
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定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
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お見逃しなく!

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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■赤松敏弘Vibraphone Connection

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD

2014/3/19

ああ、、頭の中で神戸と大山(だいせん)のコラボが・・・  水曜:これは好物!


先々週の週末だった。

帰ると「ゆうぱっく」の不在通知。

すぐに取りに行くと・・・・

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キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

春を呼ぶ神戸の風物詩・・・・

いかなごの釘煮

神戸のマリンバ奏者佐藤梨栄さん( https://www.facebook.com/rie.sato.180?fref=ts )お手製の愛情た〜っぷりの逸品。

佐藤さんとは不思議な縁で繋がっている。
弟の故・大島正嗣さんはゲイリー・バートンの日本人最初の弟子(僕は二人目の弟子)。逝去された後で実姉の佐藤さんが大島さんのメモリアル・アルバムを自主制作されている事をネットのヴィブラフォン仲間(神戸のtakiさんや安曇野の伊佐津氏)を通じて知り、微力ながらアルバムの音楽配信のお手伝いをさせていただいている。
直接大島さんとの面識はないのだけど、ゲイリー自身から「オオシマ」の名前は聞いていたし、大島さんに習っていた弟子が僕のところへ来たり、でその動向は間接的に伝わっていた。

2004年の冬に徳島のジャズストリートに出演する前日に運よく神戸でギグが入ったので泊った時に初めて佐藤さんとお会いしたのが切っ掛けだったと記憶する。確か泊った晩に神戸のビックアップルというライブハウスに三重のヴァイビスト・山下真理ちゃんが出演していたのでネットのヴィブラフォン仲間と駆けつけてプチオフ会なども楽しんだ。

あれから十年になります。
毎年この時期になると佐藤さんお手製のこの“いかなごの釘煮”が届き、春を感じるようになってから。

忘れられないのが2011年の東日本大震災の時。
連日放射能と余震、停電におびえながら気持ちが塞ぎこんでしまった時に、神戸からこの春の風物詩が届き、一口頬張った瞬間に心の中までほっこり。

他にもレコーディング前の曲作りやアレンジでストレスが溜まり気味だったシーズンも、この味覚でどれだけリフレッシュ出来た事か。

ホント、人間って面白いほど味覚で気分が変るのです。
おいしいもの、お気に入りのもの、どんどん探しましょう。

で・・・

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添えられたお手紙によれば、昨日(18日)から約一ヶ月ミラノに行かれてコンサートをされるそうです。
佐藤さんの毎年のライフワークのようですね。どうか盛会をお祈り致します。

と・・・

今年は昨年好評だった胡桃がたっぷりと入ったアップグレード・バージョン!

もう、これは居ても立ってもいられず、ついつい箸を取り出して・・・・(笑)

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っんまい!

胡桃が利いて全体の甘さはグッと控えめなのに、優しい胡桃の甘さが口いっぱいにひろがります!
さすがだなぁ〜。

いかなごも柔らかく、いつもの如く風味も豊か。

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ああ、、イケません、イケません。。

箸が止まらなくなっちゃうゾ。

まだ「家人」は届いたのを知らない(笑)
秋ナスは嫁に食わすな、とありますが・・・
春いかなごも嫁に食わすな・・・・(爆)

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ううん、、、これにピッタリの相手が思い浮かんでしまったぁ。。

コレ!

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『山廃純米酒・鷹勇(たかいさみ)』鳥取県東伯郡・大谷酒造製http://takaisami.co.jp/

先日、三軒茶屋のデルタ地区にあるジンギスカンの『羊羊』( http://retty.me/area/PRE13/ARE20/SUB2003/100000778450/ )で店主のお薦めで出て来たのだが、これが抜群に旨い酒。
西日本の酒でもこれだけすっきり感のある銘柄も珍しい。

これと、この佐藤さんお手製の神戸の風物詩が口の中で一体となったら・・・・・

もう、それを想像するだけで、涎が。。。

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こうやって・・・

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こうでしょ。。。

っま、遠い出雲の国のお酒だから・・・と、

鷹勇マップ? http://takaisami.co.jp/publics/index/51/

なんだろー? な〜んてクリックしたら。。。

あら! 近所の酒屋に!!

。。。



今夜はコチラ!
お近くにお立ちよりの際は是非どうぞ!!

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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html

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予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
良い席のお求めはお早めに!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1

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★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

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『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

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↓特価!お得なセット↓
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『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

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『赤松敏弘プレミアムセット』
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定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

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VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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2014/3/17

残り物には(高いけど)福はある? 緊急出動の巻・・・  月曜:ちょっと舞台裏


2014年3月16日(日)午後2時の私・・・

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やや疲れ気味に楽器の前でスタンバイ。
なぜ疲れ気味かと言うと・・・・・



【2014年3月14日(金)午後10時】

2014年3月14日午後10時少し前・・・

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あれ? 昨日(13日)の朝にサンライズ瀬戸で戻って来たんじゃなかったですか? って。
そうです。

ところが・・・・
その夜の深夜、14日午前2時過ぎに瀬戸内海で地震が発生し各地の震度が5レベル。
実家のある松山も震度5弱と表示。

ちょうど14年前に芸予地震が起こり震度5強の揺れでかなり室内の物が散乱し母親からSOSが入って駆け付けた事がある。その後には東日本大震災など大きな地震が続発する時期に掛かり、地震には皆敏感。
今度も片付けなどが必要なら手伝う他に僕じゃないとわからない建物のチェックも兼ねて向かう事に。

ただし、僕の時間が空けられるのは15日のみ。
16日の午後には東京に戻ってなければならない。

さぁ、どーする?

・飛行機で往復
・新幹線で往復
・いつもの寝台特急で行き帰りは新幹線

今日(14日)は午後7時半までスケジュールが入っているので飛行機の最終便には間に合わない。すると明日(15日)土曜日の便となるが・・・折からの春休み真っ最中とあって、ネットを見る限り飛行機は望みの時間に空きが無い。
夕方発の便だと到着は午後7時半。こりゃ意味がないな。
ううん・・・・

15日6:00発の新幹線なら指定が無くても自由席で何とか向かえて松山到着はお昼だ。

ほぼ新幹線で考えている中で念のために今夜(14日)の寝台特急サンライズ瀬戸に空きがあるかJRの窓口で聞いてみた。

「満席ですねぇ」

だろうなぁ、週末だし、春休みだし、じゃ、新幹線の切符を買おうと思ってふと「サンライズ出雲はどうですか?」と聞いてみた。
東京から岡山まではサンライズ瀬戸と併結される列車だ。
岡山で四国行きの特急に乗り継げる。

すると・・

「あ、一室だけ空きがあります。えー、シングルデラックスの喫煙室なら」

こう言う時に限って普段なかなか取れないプラチナチケットの部屋が・・・・
禁煙希望だが個室なら自主禁煙室にすればいい。
残り物には福があると言うじゃないか。
これに乗って行けば悪い事は無さそうな気もする。

じゃ、それ、決まり!

今夜の予定をそのまま終えて、余裕で東京駅に向かえばいい。到着は明日(16日)午前10時過ぎ。東京からちょうど12時間掛かるが、大半はベッドに転がっているのだから楽だ。そして、滞在時間を見ると結局これが一番時間を有効に使えるわけなんです。

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さすがにこれだけの短時間で再び寝台特急の人となるのは・・・・初めて。
昨日の朝、乗って降りたばかりだ。

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飛行機よりも、新幹線よりも、寝台特急が早く着くというのは実はよくある事。
夜中に移動すると本当は効率が良いのだ。

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11号車に乗りこむ。
昔ながらの側廊下式の寝台列車はなぜか落ち着く。

部屋のステップを四段上がると24番室。

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ドアを開けると・・・

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いつものシングル部屋の倍の広さ。

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真ん中から左半分がデスクと椅子とシンク

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右半分がベッドスペース

荷物を片づけて、ちょいと記念ショットを・・・

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緊急でなければこのまま出雲にでも旅に出たいところだ。

シングルデラックスは久しぶり。シングル部屋は毎月何度も使っているがシングルデラックスはちょうど一年振りだ。以前に比べるとテレビが無くなったり、リーフレットも無くなってしまったりで、いくつかサービスダウンの感は否めないが、やはりこの広さは何物にも代えがたい。

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出発早々に車掌の検札は終わってしまったので、後はずーっと誰にも邪魔されない時間。

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この部屋のアメニティー・グッズは・・・

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シャンプー、リンスにタオル、石鹸、髭そり、スリッパ、歯ブラシまで、なんでもござれ

それにしても、よく当日にこの部屋が取れたものだ。

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そう言えば一年ちょっと前に山陰の米子から東京に戻る時にもサンライズ出雲のシングル・デラックスを使っている。米子から岡山を特急、その後サンライズ瀬戸のシングル部屋のチケットを持っていたのだが予定が替わり、米子から直接東京までサンライズ出雲が使える時間帯になり、岡山までの別の特急料金分が浮くのでちょっと足せばシングルデラックスの料金になるので使った。
その時も米子駅に夕方着いてすぐ窓口で聞いたら1室空きあり、だった。

→『2013/1/23ブログ 山陰からの帰りは居酒屋個室と移動ジャズ喫茶で・・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130123/archive

と言う事は、サンライズ出雲のシングルデラックスは直前のキャンセルが多いのかもしれない。

ともあれこれは助かる。

午後10時に東京駅を出発、横浜、熱海と停車する。

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早速ベッドを準備していつでも転がり込める状態に。

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窓の外は小雨

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残りものには(高いけど)福はある、な。

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残りものには(高いけど)福はある、絵画調ショット

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パソコンのiTunesからお気に入りのBGMを流しつつ・・・
寝間着に着換えて、いざ、ベッドへ。

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明日は一日どうなるかわからないので今夜は体力温存の為に早めの就寝モード

ちょうど列車は日付の変わる寸前で間もなく「富士」駅に到着。

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それでは、みなさま、お休みなさ〜い!



【2014年3月15日(土)午前6時】

おはようございます。。。

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列車は姫路を出て岡山県に入ったところ。

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熟睡しましたねぇ。
約五時間半。
普段と比べ物にならないほど。

さぁ、そろそろ岡山に着きます。
出発の準備も整った。

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時刻通りに走る日本の鉄道だから寝台列車が新幹線よりも早く着くなんて芸当ができるんですよね。

午前6時半。岡山駅ホームに降りる。

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一夜の我が家の証は・・・・ペットボトル(笑)

ちなみに我が家の下は・・・・

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ツインベッドの部屋

なかなかこちらもプラチナチケットで入手困難な部屋。
二人ならこの部屋がお薦め。

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ちなみに、今日の編成はリニューアル前のオリジナル仕様編成でした。

降りると前方は黒山の人だかり。
毎朝岡山駅で行われる儀式。

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真ん中でこっち向いてる人が有名人なわけではありません。

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ロミオとジュリエットのお別れです。

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ジュリエット(サンライズ瀬戸)はロミオ(サンライズ出雲)を残して瀬戸大橋を渡って一路四国の高松へ。

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また今夜ね〜、ロミオ様〜、とかなんとか。
今夜再びココで落ち合って二人して東京へ逃避行だ。

それにしても朝の6時半だ。
皆元気だなぁ。

ひとしきりしてこちらは次の列車に乗り継ぐ。

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松山行きの特急「しおかぜ1号」入線。

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この特急の“顔”ってどことなく・・・・

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初代新幹線の流線型に似ている。

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JR東海の窓口で切符を買ったら・・・・。リニア・鉄道館かぁ。いつかは行ってみたいなぁ。

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ドトールな朝!
ちょうど駅のドトールが開く時間なのでホットコーヒーで快適な朝の旅。

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30分ほどで瀬戸大橋へ。

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一週間で二度目の朝の瀬戸大橋。

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10分ちょっとで瀬戸内海を渡り四国へ。

流石にちょっとウトウトしていたら・・・

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反対側の山の頂には雪!!

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一瞬信州を走っているみたいな景色が続くが、反対側は海だ。

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この辺りは西日本で一番高い石鎚山の麓になる。

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伊予西条駅では隣りのホームに「アンパンマン特急」が入って来た。

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予想通りとは言え・・・・

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アンパンマン特急にスーツ姿のビジネスマンは・・・・・(笑)

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このアンパンマン特急も来年には松山から先でしか見られなくなる。新しい特急電車が走り出すとアンパンマン特急が置き換えられるのだ。

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松山の手前で海岸線に出る。

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山から海へと目まぐるしく景色は変る。

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実はあの白い三角形の標識・・・

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2003年度のスイングジャーナルのジャズディスク大賞日本ジャズ賞にノミネートされたアルバム・・・

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『STILL ON THE AIR』のジャケットに使ったものだ。
但し当時は木製の趣きのあるものだったけど、最近取り替えられてあまり趣きはなくなった。
ここまでロケハンしたものなぁ。

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この区間で連続するいくつもの短いトンネルの最後を抜けると松山の北の堀江の港。昔は国鉄連絡船が広島県のニ方駅との間に就航していたところだ。瀬戸大橋の出来る前に廃止になった。

ここまで来るとあと10分。

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午前10時5分、松山駅着。
東京を出てちょうど12時間の旅。
いや、今日は旅じゃない。

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駅前から市電に乗ろうと電停に行くと・・・

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あらま!

旅行気分じゃない時に限ってこういうシーンに出くわすものだ。
観光用の“坊っちゃん列車”。

露出そのままでちょっとレトロチックに。

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最近ホントに増えた鉄子さんがそこかしこに・・・・

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一瞬昭和生れの路面電車に埋め尽くされた感じのJR松山駅前電停

ここから電停6つ15分で最寄りの大街道電停に到着。

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まさか三日後に再びここに降り立つとは、ねぇ。

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取りあえず実家に直行。
周辺から内部、屋上までいろいろとチェック。

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裏にも回って建物の隅々までみたが外見的には異常なさそう。
ただし、若干塗装の剥げた跡が見られるので予想よりも揺れたみたいだ。
実際には二階建ての家では大したことなかったと言うし、12階建てのマンションの6階に住んでいる人の話では無茶苦茶揺れて怖かったと言うし、こればかりは同じ街でも場所によってかなり違う。
母親も揺れは凄かったと言っている。

室内では二階はまったく物が倒れていなかったのに対して、三階は不安定なものが倒れていた。
また、壁も古くなった部分が一部剥げ落ちていたので修繕を業者と相談する事に。
やはりこればかりは実際に見ないとわからないものだから、やって来て正解だ。

ともあれ大事には至らなかったのでまずは一安心。
業者への手配も終わり、夜は夕飯後にウォーキングがてらに家人の実家へ顔を出す。岡山で買ったおみやげの他に通り道の“万寿”で名物の焼きたての餃子を仕入れて夜食の差し入れ。三日前に訪問したばかりでホントまた来ました〜!(笑)。こちらは大した揺れでは無かったと言うし、歩いて30分くらいの距離なのに同じ街でも場所によって随分違うものだ。帰りはまっすぐなハズがなく(笑)近所のキーストン・バーへ。

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今夜は土曜日レギュラーのギターの矢野元氏が加わったピアノの渡部由紀さんのカルテットが出演している。
実は夕飯を食べに近所まで出た時に三番町通りでバッタリとすれちがいビックリしていた。
そりゃそうだ、東京に帰ったばかりのはずだもの(笑)

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ドラムはキーストン先代マスターの櫻井康雄氏

白熱の演奏は、ブレ具合でわかる!

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キーストン二代目石原マスターが何処かへ行ったので留守を守るスタッフと石原マスターの噂話しに華が咲く(笑)

この“ハコ”で聞く矢野氏のギターの音は最高にいい。ゴキゲンなサウンドがポンポン聞こえて来て楽しい。

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このまま最終ステージまで聴いていたいところだが、残念ながら明日が早いので日付の替わった午前1時前までには実家に戻った。



【2014年3月16日(日)午前6時】

おはようございます。。。

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午前5時半起床。
午前5時50分にタクシーでJR松山駅に向かう。

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今日はここから一気に東京へもどり、すぐにヴィブラフォンのレッスンだ。

午前6時13分発の特急しおかぜ6号で岡山を目指す。

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これはこの日二番目の特急。

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この後続々と出発するのでどのホームにも特急がスタンバイ。

始発なので自由席にした。
万が一寝過ごすかもしれないから・・・(笑)

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ブルーが自由席車と色分けされている

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発車の案内アナウンスと共に定刻に発車

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まだ眠そうな早朝の瀬戸内海沿いを駆け抜ける

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遠くに島影のような巨大なタンカー

しばらく快調に走って・・・

午前8時半過ぎに瀬戸大橋へ

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いつ通っても何かしら新鮮味のある瀬戸大橋

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この時間、潮の流れが勢いを増している

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あちこちに船

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見るからに潮の流れがキツそうだ

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10分ちょっとで四国から本州に

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午前8時59分、岡山駅着。

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皆三階の新幹線ホームへと向かう

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岡山発9時18分の「のぞみ122号」の指定席が取れた。

おや? 隣りのホームには・・

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「のぞみ」からは撤退した500系新幹線が山陽新幹線のローカル便に就役中。
でも今の700系よりも遥かにインパクトがあるしカッコいい。

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実はこう見えても(鉄分多めの割には)昔から新幹線にはあまり興味がない。
すでに高校のころから東京と岡山を新幹線以外で帰れないものか、と思案していた。

最初の頃の0系という新幹線の時代や食堂車、二階建て食堂車が登場した頃はちょっと好きになった。
でも「のぞみ」が登場してからは再び興味が無くなった。
単純に車窓が退屈極まりないからだ。

でも唯一の救いは、何と言っても・・・・

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富士山!

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新幹線からの富士山の眺めは天下一品

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ここだけは車窓の楽しみがある。

僕は一つだけこだわりがあって、富士山を撮るなら富士山に向かって真っすぐな道と一緒に撮りたい、というもの。

時速250キロは超えている車内から狙うのはかなり至難の業なのだけど・・・

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キタねー!

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キター!

それにしても・・・

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新東名高速・・・・目立ち過ぎ!?

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これじゃ景観での世界遺産登録は無理だよなー。

それなりの景色ではあるが・・・

などと言ってる間に、

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午後12時43分東京駅到着。
松山から6時間半ピッタリ。
岡山駅で一本遅らせたのと、通常よりも停車駅の多い「のぞみ」だったので30分ほどロスがあるが、この後の予定に影響はない。

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到着後、本日のレッスン。

最初と二番目は、hitomi嬢、そしてYoshitomo嬢と続く。

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う〜ん、靴を見るだけでもいろいろと個性があるねぇ。いいゾ!
どっちがどっちとは書きませんが(笑)

一番得をする(?)のはレッスン生だ。
なぜなら・・・

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今朝、岡山駅で乗り換えの時に買った岡山・備前名物の“大手まんじゅう”がお茶うけにもれなく付いてくる!(笑)

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高校の時、岡山に住んで美味しいと思った薄皮まんじゅう。ほとんど皮なし。

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そんな感じで、いつになく慌ただしい週末を終えて今週が始まったところなのです・・・・

ふうーっ




予約情報

只今以下のお薦めライブの予約受付中です。
良い席のお求めはお早めに!


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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1

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3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/3/14

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/タイムキープは軸を替えて聴く耳強化  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百五十二回目の今日は演奏講座の理論編。
『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/タイムキープは軸を替えて聴く耳強化』と言うお話し。

前回からの続きなので『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズにクラシックの基礎は必要か?』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140307/archive )も読んでおいてくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズにクラシックの基礎は必要か?』はいろんな人からの反響がありました。
指摘したリズムの話しは、専門のクラシック打楽器のリズムに関するトレーニング方法に問題があるというのではなく、楽器全般に於いてのリズムに対する「意識」の違いを述べてみたものです。
あくまでも“Beat”と呼ばれる単位のリズムに載せて演奏する場合の事。

大きな問題点はリズムというものの「尺度」の違いと言っていいでしょう。

では、クラシックのリズムの基本がまったくジャズには必要無いかと言うとそうではありません。

例えば、ヴィブラフォンやマリンバを演奏する者が、打楽器的な基礎として通過するスティック・コントロールはその後のあらゆる演奏の基盤となります。

実は4本マレットの演奏で密接に繋がっているのが一見関係のなさそうな二つのドラムの基本。

一つはレギュラー・グリップ。
もう一つは過去に述べているダブル&トリプルストロークなどのルーディメンツ。

レギュラーグリップは補足すると、これは左手に特徴があり、僕の持ち方であるバートン・グリップにはとても大きな影響があります。

ドラムのスティックの持ち方は大別するとレギュラー・グリップと、マッチド・グリップの二種類があり、形としての大まかな違いは左手の使い方にあります。

最近の主流はこちらのマッチド・グリップ
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レギュラー・グリップは、右手はマッチド・グリップと同じ形ながら左手は「かえし手」
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手首を回すようなスナッピングで親指に引っかけたスティックを薬指の上でバウンドさせる

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ヴィブラフォンの4本マレット(左手)に置き換えると・・・・

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手首こそ「かえし」はありませんがマレットの動きはレギュラー・グリップとまったく同じ

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練習でのチェックポイントは、左手内側のマレットのみをちゃんと動かせるようにする事。動かさない左手外側のマレットがこれらの写真のようにブレずに写れば合格! と言う事です。

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ヴィブラフォンでの左手(バートン・グリップ)

歴史あるクラシックの中で育まれたテクニックは実に応用が利くのです。
僕はたまたま高校の音楽科でピアノ科から打楽器・マリンバ科に専攻をスイッチした時、徹底的にこのレギュラーグリップを叩きこまれたのですが、今にして思えばこの基礎が無かったら現在のグリップの演奏も成り立たなかったでしょう。特に左手のスナッピングについてはスネアのレギュラー・グリップ経験の有無は想像以上に大きいようです。

同じような事はピアノ専攻の時に、指を立て気味にするハイ・フィンガースタイルと、指の関節をあまり曲げない(真っすぐに揃える)リスト・フィンガー(オルガン・フィンガー)・スタイルの使い分けでも経験しました。音色が全然違うのですね。

先週末のライブの時に、リハが終わって客入れまでの間にハクエイ・キムくんがヴィブラフォンを弾きたいというので僕と楽器をスイッチして遊んでいた時のスナップですが・・・

粒立ちをしっかり出す時はハイフィンガー
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細かいパッセージを弾く時はリストフィンガー
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と、用途によって使い分けるわけているわけです。もっとも似非ピアニストですが・・・(笑)

クラシックの基礎は長い歴史の中で楽器に様々な角度から取り組んだ成果の現れです。
それを学ぶ事は楽器そのものを学ぶ第一歩。
けっしておろそかには出来ません。
また、修得には何年という単位の時間を費やしますから慌てず、焦らずに取り組む事が望ましい。

クラシックの基礎によって自分の「音色」が見えて来たら、その先にはそれぞれ自分が向かう音楽があるわけで、ジャズの場合はそのクラシックの基礎にどれだけのアイデアを注入出来るか、が鍵になります。

ジャズでの豊かは表現力とは、メロディーを演奏する上での「音の動きや形」を作る知識に「音色」が加わって初めて形になるわけです。音の動きや形ばかり知っても音色がダメだと説得力に欠け、どんなに音色が美しくても音の動かし方を知らなければ宝の持ち腐れです。

クラシックではやや弱い一定のテンポに於ける表現は一度「更地」にしたつもりで新規に積み上げて行くのですが、その途中に於いても「自分の音色」を見失わない事ですね。

リズムに関してもう少し検証しましょう。

■リズムの時間軸を替えて“聴く耳”を養う

先週はワルツのタイムキープと言う事で、マイルス・デイビスの“All Blues”を取り上げて解説しました。
これをもう少し掘り下げて応用力を付けましょう。

“All Blues”
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

このトレーニングには“信頼のできる相棒”が必要で、それはメトロノーム、又はクリックがあればOK。
機械のように演奏するのではなく、機械も一緒に演奏する仲間と思えばいい。

通常のメトロノームやクリックの役割はタイムラインを正確に打つ事で、それに従って我々は演奏しているわけですが、ここでは逆に自分のタイムラインの中にメトロノームやクリックを取り込んで音楽の時間軸がタイムキープのやり方一つで大きく変わる事を実践します。

先週の最後はイーブン・クリックを使って演奏の流れをスクエアなワルツから転換しようとするものでした。

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その一つの例が最後に挙げたこのイーブン・クリックです。

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例えば仮にクリックをテンポ40にセットします。
この譜例の下段の位置にクリックをキープさせて演奏してみてください。
全拍をキープ、あるいは三拍子の真ん中だけをキープするのとは明らかに違う時間軸が流れ始めるでしょう。

ここには6/8拍子を刻むコード伴奏と、クリックによるイーブン4の、二種類のタイムラインが同時に流れる事によって生まれる一種のポリリズムがあるわけで、クリックにその一方のパルスを担当させる事で自分と相手の間に起こっているポリリズム的な事象を聴き採る訓練になります。

つまり、自分とクリックが異なるタイムラインを並行して刻む事で初めて生れるグルーヴで、どちらかが不安定だと成立しないとてもデリケートなものなのです。
その、最もデリケートな部分をクリックに担当させる、というのが一番の目的に。

自分一人では成立しないグルーヴにどのように自分の時間軸を載せるか、という事です。

その時に絶対的な信頼を得る相手が必要なので機械を選択したわけですね。

今度はコード伴奏をイーブン化してベースの動きとの間に二種類のタイムラインを作ってみましょう。

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より複雑ながら、幅のある伴奏が成立すしますね。

しかし、これをずっと連続しているとイーブン4が物凄く単調に聞こえてしまいます。
こんな時には、従来のタイムライン(6/8拍子)とイーブンを行き来するアイデアを導入します。

すると・・・

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つまり、イーブン4というタイムラインはそのまま連続させるとただの4つ刻みに聞こえてしまうのですね。それがあまりにも均等割りなので、抑揚が無いとこの曲の拍子が4/4拍子であるかのような錯覚に陥ってしまうのです。
複数のタイムラインを任意にスイッチする事で単調になりがちなイーブン4のパルス(ある意味でのパターン化)を回避できるわけです。

このクリック・ポイントが優れているのは、小節の強拍をイーブンに刻まない点です。

もしもこれが強拍のイーブン・ポイントを刻むとどうなるか・・・・

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これが先程述べた抑揚が無いとこの曲の拍子が4/4拍子であるかのような錯覚に陥ってしまう悪い例です。
強拍をイーブン4で繋ぐから4/4拍子に聞こえてしまうのですね。

ただし、こういう感覚が必要な時もありますから、身体で覚えておく必要はあります。


■拍子のパルスの分解

この項目でもう一つやっておいたほうがよいのが拍子の分解です。

この曲の場合、6拍子をどのように分割しているのかおわかりですか?

答えは「3 + 3」の6拍子。

これを違う分割にすると、これも新しいタイムキープと言えるでしょう。

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これは「2 + 2 + 2」によるクリック・ポイント。
クリックを60にセットしてこのクリック・ポイントで演奏してみてください。
明らかにメロディーやベースライン、コード伴奏と異なるグルーヴが生れます。

全体的にはちょっぴり“ギクシャク”した感じもしますが・・・・(笑)


では、もう少し複雑なパルスを出してみましょう。
コード伴奏をイーブンにチェンジします。

すると・・・

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イーブン4が加わる事によって、さっきの“ギクシャク”感が緩和されたと思いますがいかがですか?

いづれの場合もクリックが正確にタイムラインを刻んでくれるから成立するのであって、これが揺れてしまうと練習、体験にはならないのです。

慣れてきたら、ほんのちょっと自分のパートにアクセントなどを入れて抑揚をつけると、断然グルーヴ感が増してきます。

その「グルーヴ感が増す」というのが、実は「相手」と「自分」の距離を保つ“耳”が養われている事になるのです、

演奏しながら“聴き耳をたてる”、と言うのはジャズに限らず大切な事で、相手の位置を把握して瞬時にそれに「載っかれる自分」を形成して行くのです。

クリックが拍子の頭を刻むのは当たり前。。。。
そんな当たり前で済ませているから、機械なんかと一緒にやっても上手くはならないなんて言えるのです。当たり前じゃない位置を機械に任せると、自分が機械をグルーヴさせる事だって出来るわけです。

(つづく)



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予約情報

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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
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★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
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Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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