2014/5/30

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/チャレンジあるのみ!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百六十三回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/チャレンジあるのみ!』と言うお話し。

ジャズのインプロの演奏理論講座は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/どんな時でも突破口を探せ!( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140516/archive )』からご覧ください。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

お知らせ!
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2014年6月1日(日) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)
★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)

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日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。
出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

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Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック
★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━(お知らせ終わり)━━━━



このところ俄かにバタバタとしておりまして更新が遅れ気味ですがどうかご容赦を!
その内にいろいろと報告する事になりますのでどうかお楽しみに!



ヨーロッパの古いホテルのようなボイルストーン校舎のベースメントからヴィブラフォンをゴロゴロ転がして、今にも止まりそうな、乗る時はいつも覚悟が必要な恐怖のエレベーターに載せて五階へ。
エレベーターには寿命が縮まるが、毎回その教室の扉を開けるのは楽しみだった。
今日はどんな曲が流れているかな・・・・
ウッディー・ハーマンやクラーク・テリー、ハービー・ハンコックやバディー・リッチのバンドで演奏して来たトローンボニストPhil Wilson教授のコンポジションのクラスはいつも授業開始前から室内に音楽が流れている。ムード作りにBGMを流しているのではない。黒板には流れている曲のコード進行が書かれている。
今日はピアニスト、ビル・エバンスの『I Will Say Goodbye』からスティーヴ・スワロウの妖艶なワルツ“Peau Douce”が流れていた。

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僕らは自分の楽器をセットすると黙って席に着き、五線紙を取り出して繰り返し流れる曲を聴きながらそのコード進行の中で新しいメロディーを作るのだ。インプロではなく、ちゃんと何度繰り返して演奏しても飽きないメロディーを書くのだ。
授業は60分。前半の20分でメロディーを作り、後半の30分は順番に作ったメロディーを黒板に書き出して皆で演奏するのだ。ピアニストもホーン奏者もベーシストもドラマーもボーカリストも、もちろんヴィブラフォンも。
バークリーの授業の中で、予め想像していた通りの、正にその為にそこに居る実感が湧いた最初の授業だった。
「チャレンジしなさい」
既存の曲をリスペクトしつつも、そこに各々の意思を挿入して自分らしさを出す事が要求された。

先週は奏法編で一週理論はお休みしましたが、今回から再開。先々週の続きです。

ジャズで不思議なところはインプロ(アドリブ)とテーマ(メロディー)の仕組みは明らかに違う、という事です。
フィル・ウィルソン教授の授業でも毎回そこがポイントでした。
同じコード進行の中で動く音なのに、何が違うのか?

端的に言えば、メロディーはコードを連想させるもの、インプロはコードから連想したものである事。

おもしろいと思いませんか?

でも、インプロの初心者も、作曲の初心者も基本は同じ知識から始まります。
その両者のスイッチの切換えが出来るようになれば、本当の意味でのインプロヴァイザー、本当の意味でのコンポーザーに近づいた、と言えます。

それまでは両者とも「同じような」ところをフワフワしています。
どっち付かず、いや、どちらでもない音の羅列。

インプロ的な知識だけでメロディーを作ろうとすると、手っ取り早いのは「フレーズ」を並べてメロディーっぽく見せる事です。
しかし、残念ながら「フレーズ」は「フレーズ」。短い時間のコードの印象をなぞっているに過ぎません。
マイナーコードに対しての「フレーズ」、メジャーコードに対しての「フレーズ」・・・・といった具合にワンポイントに対する対処しか出来ないので「曲」にはならないのですね。

それはインプロのストーリー作りに対しても言える事です。

ワンポイントだけで演奏を考えてはダメという事なのですが、曲を理解する上では逆にワンポイントを徹底的に分析する事から始めなければなりません。
分析、すなわち、それは「可能性を探る」事でもあるのです。

どうもこのところソロがマンネリだなー。。。。

そんな事を思ったりする瞬間が出て来たら、おもいっきり発想を変えてそれでもインプロやメロディーが浮かんでくるか、或いは「浮かべられるような状態を作れるか」を試してみましょう。

チャレンジです。

分析無きチャレンジはあり得ませんからね。

■原曲からの飛躍

今回も引き続きクリフォード・ブラウンの“DAA HOUD”を題材にしてみましょう。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

前回までに各小節のメロディーとコードを照合して特定のコードスケールを割り出していますね。

以下の譜例のようにメロディーの音に対して考えられる最大の確証ある分析を加えると、この曲をどのようなコードスケールで演奏すべきかが見えてきました。

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もしもメロディーが小節の後半でb13th、或いは休符であれば別のコードスケールの想定も可能ですが、この場合はメロディー、テーマを尊重しましょう。

では、今日は冒頭の八小節を使ってチャレンジ。

まず、モチーフを決めましょう。

それぞれのコードに対して最初のモチーフと似た音型が作れるコードスケールのエッヂを定めてください。
ターゲットとするのは、コードスケールに潜むアヴォイドにならない半音程の箇所を必ず取り込みます。
さらにドミナントコードのコードスケールが特定出来るテンションに向けてメロディーを動かしましょう。

すると、こんなベーシックなモチーフが出来ます。

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今度は今のモチーフの最後の音を半音のアプローチに見せるようにすると、モチーフがリズミックに感じられるようになるのを実証しましょう。

メロディーがテンションに向けて(ある意味で不安定に)終わっている部分を、最後にコードトーンへ戻す事によってより安定した動きが生れ、先ほどよりもモチーフ全体がリズミックに聞こえるようになります。

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一瞬特徴あるコードスケールのテンションを奏でて戻ると、その一瞬のテンションがアクセントに聞こえます。
ジャズではメロディーラインにリズムを入れるのではなく、このようにアクセント的で印象に残る音を均一な長さの音符(この場合は八分音符)に挿入する事でリズミックに感じさせるのです。
つまり、音の起伏を利用してリズムを感じさせるのですね。
なので、あまりシンコペートしたリズムをソロに用い過ぎるとバックのリズムセクションとぶつかって一人で浮足立った演奏になってしまいますから要注意。

メロディーのスタートする位置を強拍(ストロングビート)から弱拍(ウイークビート)に移動するだけでリズム的な感じ方が変わります。

ウイークビート・スタートで演奏するとこんな感じに。

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ちょっとした事で、同じ音型でも全然違う印象になるのがおわかりいただけたでしょう。

次にチャレンジすべきは、そこにある「別のサウンド」を惹きだす事です。

この曲の場合、演奏のコツはドミナントコードの対処です。
分析から限定されたコードスケールが連想されるので、それをスケールとして表現するよりもサウンドとして表現できないものか。

メロディーは単旋律ですが、音の並び方によってはハーモニックに聞こえさせるのも可能です。

そこで、ドミナントコードの中に潜むある明確な響きを炙りだす事によって、それまでのコードスケールに対する発想から飛躍するヒントが生れます。

ある明確な響きとは・・・・

トライアド。

それぞれのドミナントコードの中に隠れている長三和音をピックアップしてみましょう。
その時にアヴォイドノートを含まないように注意してください。

すると・・・

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元のコードの中にこれらのトライアドが隠れているのです。

アナライズすると・・・

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最早バップ・スタイルの曲から飛躍したサウンドが得られましたね。
でも、従来のコードを弾きながらこのトライアドを鳴らしても、この曲のメロディー(テーマ)は大丈夫、まるで新しい曲が誕生するかのような展開を得られるでしょう。

では、この新しくアナライズしたコードを使って、コンテンポラリーな曲へと変身させてみましょう。
バップから新しいエキスを抽出してコンテンポラリーへ。
これがチャレンジの第一歩です。

便宜上、使われるコードはこの曲のまま、但しコードの流れはレイアウトを変えて原曲からの飛躍を目指します。

今回はこんな“ひな形”を用意してみました。

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さぁ、どんなメロディーが書けるかな?
生まれ変わった“DAA HOUD”誕生か!!

みなさん、チャレンジあるのみ!

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(つづく)





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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/5/29

謎のヴァイビスト判明!とさらにもう一人登場か!?そしてデュオの話し・・・  木曜:Jazz & Classic Library


一昨日のブログ『やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった・・・・ 火曜:街ぶら・街ネタ』( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2327.html )は、ローカルな話しながらいろんな情報をいただきコアに盛り上がりました。
その中で松山・第四のヴァイビストか!? とジャズ喫茶「SUS4」の貴重な写真には謎のヴィブラフォン弾きまで飛び出していて、誰か御存知ないかと問うてみましたら・・・・・・

見事一日で判明しました

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1970年代に松山・二番町通りにあったジャズ喫茶「SUS4」での写真 (堤宏文さん所蔵)

松山のピアニストでジャズバー・ライブハウス「ムーングロウ」のオーナーでもある伊賀上ひろしさんから寄せられた情報でこの方は現在も東京で演奏やヤマハで講師をされているピアニストの弘勢憲二(kosei kenji)さんと。ヴィブラフォンは当時松山にロングステイしていた藤井寛さんのものなので、たぶんこの日はセッションという事でヴィブラフォンも弾かれる弘勢さんが藤井さんとスイッチして演奏している時のスナップだろう、と。
伊賀上さんもこの日はフェンダーローズ・エレクトリックピアノをお店に運んでセッションされていたようです。

これで謎のヴァイブ弾きの件が解決してスッキリ・・・・
っと、思いきや、
数年前から松山に定住されているボビー・脇田さんというヴィブラフォン奏者がいらっしゃる。
昔、東京で演奏されていた頃にお名前だけは存知あげていたのですが、まだお会いした事のない方。
今度松山に行った時にでも是非お会いしてみようと思っています。

宮崎さん、藤井さん、僕、弘勢さん、そして脇田さん。
狭い街ながらこの街でヴィブラフォンの音色を響かせた人間が五人もいるなんて、、
さらにジャズ喫茶史跡では僕も1軒思い出すし、郊外に営業中も含めて数軒の情報が寄せられ、いつかまた第三弾にまとめる事にしましょう。

それにしても、やっぱりジャズ度高いですね、松山。



デュオ、つまり二重奏というのはクラシックの世界ならずともジャズの世界でも頻繁に行われる演奏形態だ。
ジャズに於いて、もっともスタンダードなデュオの形というと、ピアノとベースの組合せだろう。
すなわち、ピアノトリオからドラムを除いた形。
ピアノは両手でメロディーとコードを同時に演奏出来るので旋律楽器とコード楽器の二面性を持つ。これに低音域のベースがコードのボトムとリズムを奏でる事で、最低限のジャズ的な演奏が聞こえて来る。

もちろんコードが奏でられる楽器、例えばギターやヴィブラフォン、マリンバやオルガンを相手にベースを組み合わせるデュオもあるだろう。

ただ、オルガンを除けば、ベースが単音楽器なのでピアノに比べると旋律楽器とコード楽器という風な完全な分離は無理で、どちらかに重点を置いたデュオとなるのは致し方ない。
或いは、もう完全にコードの事は割り切って管楽器とベースによる単音楽器同士のデュオもある。
でも、異なる音程の音が同時に二つ鳴れば、そこには和音が生れているので、上手なプレーヤー達はその効果を利用してコード楽器の不在を補っている。
また、ベースが若干複数の弦を奏でてコード的な効果を出す時もあるが、基本は単旋律同士によるデュオだ。
ここまでは随分昔から当たり前にある。
ともあれベースという低音部を担当する楽器の上に何を足すか? 方式で考えれば良く、そんなに異次元な香りはしない。

ところが、コード楽器同士のデュオというものもある。
この場合はピアノ、ギター、ヴィブラフォン、マリンバ、オルガンなどの旋律もコードも奏でられる楽器同士を組み合わせて単音楽器のベースや管楽器を含まない。

これが意外と難しいのだ。

何も気にしない人は気付かないかもしれないが、コード楽器同士がお互いにコードの上で音を出し会うのは結構大変だ。
一つには和音をどのような形で弾くのかというヴォイシングの問題。御存知のようにジャズはコードネームを見て奏者がその場で伴奏を作り上げる。メロディーに対して程良いサウンドのクッションを提供するのだけど、コードトーン以外の音をどの様に奏でるのかは奏者のセンスによるところが大きい。

ある奏者は緊張感を得る為に、わざとテンションノートを密集和音の中で発するかもしれないし、ある奏者は一つのこだわりからセブンスの音を弾かないかもしれない。
コードネームという「暗号」を見て、ソロを演奏するソリストを聴きながら、最適なクッションを与えてあげなければならないのだが、これが案外難しい。

短気な人は手っ取り早く伴奏形態を音符で譜面に書けばいいじゃないか、とでも思うかもしれないが、それでは即興演奏、ジャズにはならない。
クラシックの二重奏のように完全な伴奏者とソリストみたいな区分けが出来ないからだ。

当たり前だが、どちらの奏者もソリストでありアカンパニストだ。
それをお互いにチェンジしながら演奏するところにジャズ最大の楽しさ、スリル、醍醐味があり、それらを何かのパターンのようなもので揃えて(覆って)しまったら、そんなつまらない物はない。
そこにはその奏者が演奏中に浮かべた「意図」というものの調和が一かけらも見られないのだ。

これはとても大切な事で、ある時は相手をフォローし、ある時は自分がリードし、ソロをし、伴奏をし、という楽器によるコミュニケーションの上にのみ成り立つ「会話」。
そんな音楽は、少なくともジャズ以外には見られない(許されない)し、それがなければ演奏する価値も、それに対価を支払って見たり聞いたりする価値も意味もない。

今日やった事が二週間後も、一年後もまったく同じだなんて、その間の時間の流れを根底から否定するようなものだ。日々何かが進化し、何かが退化して行くのが反応というもの。
だから、コード楽器同士によるデュオは想像以上に難しい部分が潜んでいる。

わたしがメロディー弾くから、あなたは伴奏ね、という単純なものではないのだ。

で、同じ楽器であるのに、しかも同じコード楽器であるのに、この重なり合いが気にならない楽器がある。

ギターだ。

弦楽器という部分もあるとは思うが、例えばヴィブラフォンやピアノが何台も並んで演奏した時の何とも言えない退屈さというか、オドロオドロしさというものがない。

ピアノやヴィブラフォンが二台以上で同時に奏でるとそれぞれの音が互いに引き合って前に飛び出す音がどんどん無くなる。これがバックグラウンドであれば非常に効果的ではあるのだけど、メインの響きとしてはいささか「重すぎ」て「平坦」で「飽きられ」っぽくなる。つまり面白いようにピアノやヴィブラフォンで同じ音を重ねると起伏がどんどん失せて平坦になるのだ。音の幅や音量は広がるが、音が前に飛ばなくなる、つまり、バックグラウンド用にしかならないのだ。

たぶん同じ周波数によって互いの空気振動を殺し合うのだろう。
空気中に拡散して一体どこで楽器を奏でているのかがわからなくなる状態というのを想像すればおわかりだろう。

不思議な事に、これがギターだと相乗効果に繋がるのだ。
たぶん弦楽器独特の「うねり」が奏者それぞれによって異なる弦をはじく力で複雑な形になるからだろう。さらに弦をはじく速度やフレットを押さえる力の違いによって、同じギターでも響きが全然異なるのも理由になるだろう。
そのせいで、全世界的に、ギターリストはみんなで同じポジションで弾くのに何の抵抗もない。むしろアンサンブルになっていたりもする。
これがピアノ二台とか、ヴィブラフォン二台とか、オルガン二台とかでは・・・・・まったく逆の効果しかないのだから不思議だ。

ある意味でちょっぴり似ているのがマリンバだ。
複数のマリンバが同じ音を奏でても、他の楽器の場合よりは遥かにいい。

おそらくそれは、楽器としての仕組みがギターと似ているからだろう。

ペダルというもので音の余韻を操作しない、という点。
つまり、短いアタックに小さな余韻、という部分がギターとマリンバには共通しているのだと思える。
それ故に二重奏、三重奏の意味合いも生れるという事だ。

ただし、ギターは電化したおかげで各種エフェクタ―による生では手に入れられない音響的効果を楽器の一部として取り込んでいる点には大きな差はあるのだが・・・・・



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『Live At The Jazz Standard/Wolfgang Muthspiel & Mick Goodrick』(Material/2010年)

1. Throughout
2. Introduction To All The Thing
3. All The Things You Are
4. Liebeslied
5. Minimal
6. Falling Grace
7. Zen
8. R.E.M.
9. Darn That Dream
10. Stella By Starlight

Guitar [Left Channel] Wolfgang Muthspiel
Guitar [Right Channel] Mick Goodrick

Recorded live January 30, 2008 at The Jazz Standard, New York
Mixed and Mastered at TSB, Steinakirchen, Austria.

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ミック・グッドリックもウォルフガング・ムースピールもそんなに知名度のあるギタリストではないかもしれない。
しかし、この二人はとても安定した音楽性を持ち、ハッタリが無い。
この二人に共通するのは、時代は異なれどヴィブラフォンのゲイリー・バートンのバンドで頭角を現した事だろう。
ミック・グッドリックは、あのパット・メセニーがゲイリー・バートンのバンドに入った頃のメインギタリストだった。ちょうどその頃にラルフ・タウナーを率いて来日したゲイリー・バートンのバンドを大阪サンケイホールで見たが、とてもギターを感性豊かに弾く人で、ギターの素人ながらにこの人は無茶苦茶テクニックがあるんじゃないかなぁ、と思わせた。それでいてゲスト扱いのラルフ・タウナーよりも熱い情熱的なギターを奏でる人だと思った。その数カ月後にFMで放送されたニース・ジャズフェスティバルのゲイリー・バートンのバンドにはもう一人コーラス効果を高めた楽器を弾くサイド・ギタリストが参加していてびっくりしたが、それがパット・メセニーだった。その後は長年バークリーで教鞭を取り、僕らがボストンに居る頃もプライベート・レッスンで生徒がたくさんいた。

ウォルフガング・ムースピールは僕がバークリーを卒業する頃に入って来た。バークリーのボイルストーン校舎の4階で時々ゲイリー・バートンのバンドがリハーサルをやっていて、僕とピアノのユキ・アリマサが同じビルの同じフロアでリハーサルをしていると廊下から音が漏れ聞こえてくるのだ。ギタリストが入団したようだった。僕らは扉の外からしか音を聴いていないのだけど、ある時はそれがカート・ローゼンウィンケルで、もう一人がこのウォルフガング・ムースピールだった。
その後僕は卒業したのでその後の二人のギタリストの事は知らなかったが、今や二人ともそれぞれのスタイルを確立して大活躍だ。

さて、そんな二人のデュオアルバムを見つけたら、手を伸ばさない方がヘンでしょ(笑)

一言で言うと、このデュオは何も特別な事はしていません。

ごく普通に二人で演奏しているだけです。

デュオだからと言って特別にデュオ用に作って準備したような気配も無く、ごく普通に「これ、やってみましょう」的な・・・・・実際はどうかわかりませんよ。
でも、ここから聞こえてくるのは、そういうとてもリラックスした中で、まじめに、無理しないで、自分達のジャズを奏でている事です。

そして、二人ともいわゆるエレキ・ギターです。アコースティックギターとかではなく、ごく普段奏でているギター。

この、一見地味すぎるくらい普通のモードのデュオ。
ところが、ちょっと小さめにでも部屋の中に流していると、知らずの内に演奏が白熱していたり、二人で飛んでもない世界の淵まで辿り着いたり、と、なかなか飽きが来ないんですね。

“Throughout”はギターリスト、ビル・フリーゼルの曲。一曲目なのにグッと地味な世界を描くのだけど、これがギターという楽器の特権なのか、普通にしていてもどんどんそのゆったりとしたハーモニーの流れに惹き込まれて行くのです。
ああ、70年代ECMの香りのする曲だなぁ。
大好きだ。

“Introduction To All The Thing”はウォルフガング・ムースピールの曲で、ちょっと長めのイントロといった具合でこのまま“All The Things You Are”へ。この二人の奏でるこの有名曲が面白くないワケがない。

“Liebeslied”はクルト・ワイルのワルツ。一見似ているようだけどチャンネル毎に分けられた音色でそれぞれの個性が認識される。ミック・グッドリックはどちらかと言うと高音にまで跳躍する演奏が得意で、ウォルフガング・ムースピールが中音域を軸とした演奏なのと好対照。この曲がこの二人の特徴を鮮明に浮き彫りにしている感じだ。そのまま連続で“Minimal”に突入。

もう今やっかりスタンダードで日本でも各地で聞こえるスティーヴ・スワロウの“Falling Grace”。もう、これは最高のギターデュオ版。

“Zen”は即興的な短い曲。続く“R.E.M.”と並んで二人の共作としてクレジットされているのでたぶんそうだろう。

上記二曲で少し遠くに行った感があったのを、この“Darn That Dream”が現在へと引き戻してくれる。見慣れたスタンダードても、こういうシーンで聴くと新鮮な発見の連続。心に滲みるメロディー。

対照的に“Stella By Starlight”はアカデミックなアプローチで。
二人のスタンダードに対する切り口が違うところが非常に面白い。いや、ミック・グッドリックが飛び過ぎているのかも(笑)

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左:ミック・グッドリック 右:ウォルフガング・ムースピール

ともあれ、親子くらいの年代差のある二人のデュオ。
そのなんとも温かい「語らい」の時間は、あっと言う間に過ぎて行く。
ギターのデュオって、ホント自然だ。





只今来てます! 売れてます!!
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2014/5/27

やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


先週の水曜日に紹介した『パッタイたべたい!と思ってECM? 気が付くとアンヌ隊員!? 水曜:これは好物!』( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2323.html )のお店(台北飯店)が、昔新宿でよく小林(監督)哲氏と行った台湾料理のお店がこちらに引っ越してきたのかと思ったのですが、ちがいました。

昨夜、その小林(監督)哲氏と新宿で再びそのお店(二人とも店名を覚えずに場所と位置のみで通っている/笑)を確認、確認に念には念をという事でそのまま宴に。うん! 美味しかった。特に大根餅サイコー。しかし、食べながら話しに夢中になって気が付くと後半はひたすらストレートで紹興酒のボトル二本空け!
さすがに今朝はちょっぴり足取りも・・・・(笑)。小林(監督)、ごっつぁんでした!
と、いう事は、もう一軒近所にある(あった)というわけですね。

新宿深し・・・・。

さて、

先月、実家(松山)に立ち寄った際、気まぐれに昔街中にあったジャズ喫茶の痕跡をまとめて『やっぱりココはジャズの街だった・・・・ 火曜:街ぶら・街ネタ』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140415/archive )としてアップしたのですが、これが意外と反応が凄く、こんなコアな話題なのに・・・・と思ったんですが、考えてみれば未だにジャズは舶来の品物のような部分が強く、日本のジャズ、いや、東京のジャズの歴史なんて殆ど過去帳入りしてしまって雑誌が取り上げる機会もない。まして、僕の生れ故郷の小さな街のジャズ事情など話題にもならない。そこに現在暮らす人でもほとんど知らない世界でしょう。
でも、ちょいとこういう所に残しておけば、全国のあちこちの街で、きっと同じようなジャズの歴史が聞こえてくれば楽しいかも、と。

そこで本日は気まぐれじゃなく・・・・
『松山JAZZ史跡巡り・・・・
ちょっと気合い入れてまとめてみました』

・・・の巻。

しらない街のしらないジャズ事情、ヴィブラフォン事情をちょっと覗いてやってください。

四国って本州から海を隔てて離れてるよねぇ。
今でこそ三本の橋が架かっているけど、僕が子供の頃は離れ小島。
そんなところで何でジャズが? と思うでしょうが、どうやらその離れ小島というシチュエーションと密接に関係があるようです。

まず、音楽人口の中でも「天然記念物」に指定されるんじゃないかと言うほど人口の少ないヴィブラフォン弾き。ところが、この街のジャズでは関わりのあるヴァイビストが三人存在するのです。
その辺りから始めますね。

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ヴィブラフォン/宮崎 出(いづる)さん この街の1960年代のヴィブラフォンと言えば、という存在(堤宏文さん所蔵)

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ヴィブラフォン/藤井 寛さん、この街の1970年代のヴィブラフォンと言えば、という存在で多くの地元ミュージシャンに刺激を与え現在でも強く支持されている人です(堤宏文さん所蔵/左から ベース:渡辺さん、ドラム/山本さん、ヴァイブ/藤井さん)

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(すんません末席に失礼します)、ヴィブラフォン/赤松敏弘、1980年代から出没しはじめました(堤宏文さん所蔵)

一つの街に所縁のあるヴィブラフォン奏者が三人というのも珍しいんです。一つの県とか、地方で括るとみられますが・・・・

ただでさえ少ない楽器の奏者が揃う(殆どの地域はゼロです)という事は、それだけ仕事になる土壌があったという事なんです。

離れ小島だった故に、楽団員を緊急に招集するのが難しく、それなら松山で誰かいないのか?
偶然にもそれはテレビ局が関係しました。

NHKは全国にいくつかの地域統括局を作ってネットワークを広げていました。今では不思議に思うキー局も当時のインフラ事情からすると納得出来るでしょう。
九州だと熊本放送局が統括局、四国だと松山放送局がそれで四国全域の番組を統括。今よりも統括局制作の番組が多かったようで、当然ながら音楽の需要も。そこで松山放送局にも管弦楽団が出来たようです。

そのリーダー的存在がドラムの堤宏文さん。

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堤宏文(ds)さん (堤宏文さん所蔵)

貴重なNHK松山放送管弦楽団時代の写真を堤さんからお借りしました。

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ドラマーの堤さんがヴィブラフォンを!! :堤さん所蔵

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マリンバも!! :堤さん所蔵

お聞きすると、これは武満徹のコンサートの時に鍵盤要員が足りないので「ワンフレーズだけ」の助っ人の時の練習スナップだそうです。

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堤 宏文さん(左)、宮崎 出さん(右) :堤さん所蔵

その松山放送管弦楽団の鍵盤奏者が宮崎さんだったわけです。
僕も子供の頃に記憶がありますが、NHKのみならず民放局のクロージングテーマでもヴィブラフォンが流れていましたから、この街のヴィブラフォンと言えば宮崎さんだったのです。

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堤宏文(ds) 奥にはディーガンらしきヴィブラフォンの姿も :堤さん所蔵

さらに1960年代から70年代は小さな街の中にも大規模なキャバレーやクラブが何軒もあり、そこで音楽を提供するのを生業としたミュージシャンもたくさん生まれました。松山にある大学の各軽音楽部から時々トラで顔を出すようになり卒業するとそのままこの世界に入り、という図式が今日でも続いています。
もちろんそういう学生が大学生活を一般の倍近くエンジョイしているのは、今も昔も変わらぬ変な伝統になっていますが・・・(笑)

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ナイトシアター“パレス”の堤さん率いるビッグバンド。僕も高校の頃にお邪魔した:堤さん所蔵

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昼はテレビ局やラジオ局で演奏し、夜はハコやライブで演奏し、週末はパーティーギグや遠征演奏・・・
狭い街ながらも結構仕事はたくさんあったそうです。

これが陸続きの土地だと直近の大都会から楽団がやってきて終わるとサッサと去って行く方式で地元には何も残りません。瀬戸内海を挟んでいた為に交通インフラが不便で、簡単に移動が出来ない四国だったからこそ成立した、という正に奇蹟です。
当時、松山よりも大きな街 ( もちろん本州内 ) で音楽が盛んに見えた街でも、現在地元でミュージシャンを生業としている人が殆どいない街がたくさんありますが、それは逆に大都会との交通インフラが便利だった事が災いしているのです。

ミュージシャン業以外でも、バブル景気崩壊以降、急速に企業の支社統合が進む中、なぜか松山支店(出張所)だけがポツンと残された業種があるのも同じで、四国や中国の支店を大阪支社に統合しても距離があり過ぎるのでココに一つ支店(殆ど出張所)を残しておけば四国の西半分を管理するのに便利だった、と言う事です。

NHKの統括局設置や日銀の統轄支店設置の理由と全て共通しているのです。
正に奇跡的に条件が揃っていたわけ。
面白いですね、生活が便利になればなるほど、地元には何も残らない。。。
今の大都市周辺のストロー現象と同じです。
あえて便利にしない(大半の便利というものはホントは必要ないものが多い)事が独自に生きて行くコツなのかも。

ただし、東京や大阪のように最初から全体のパイは大きくありませんが、それとわかってやって行くなら十分成立するのですね。

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そんなですから僕らも子供の頃から日常の中でバンドを目撃するのがごく当たり前のような感じでした。

さて、街には学生相手ばかりではなくプロミュージシャン相手のジャズ喫茶もありそれでジャズ喫茶がたくさん出来たという具合・・・

では、ちょいとその軌跡を巡ってみましょう。

地理的な位置関係はこの路面電車の路線図を参照に。
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実家の近くの「大街道」とある付近を軸に八の字コース。
大街道から下に南下し左の「市駅前」方面に進み、そこから市電に乗って「大街道」を経由して赤い丸の「南町」、そこから今度は「平和通1」に進み南下して「大街道」に戻る。

【二番町通り付近】
「まりも」「SUS4」「ジャックと豆の木」

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「大街道」と「勝山町」の真ん中を南北に通る八坂通りを一つ目の信号へ

二番町2のスクランブル交差点を右(二番町通り)に進むと・・・

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ありました、ありました。

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「まりも」

オーナーが亡くなってからジャズ度はかなり薄れましたが、現在もおかみさんが継続中。コの字型のカウンターの店内は王道的なレコードが流れるが、ジャズ喫茶のボリュームではなく、客もコーヒーとおかみさんの会話に夢中。

その「まりも」の通りを挟んだ向かい側には・・・

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「SUS4」跡。銀行の隣りのビルの3階にありました。

当時の「SUS4」の貴重な写真を堤さんからお借りしました。

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「SUS4」 写真右側が階段

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「SUS4」 この階段が休みなしの一気で楽器の搬入は大変だったようです

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「SUS4」 四人目のヴァイビスト!? 楽器は藤井さんの楽器ながら東京から来たバンドという事しか記録に残っていません。誰だ!?(御存知の方いらっしゃいませんか?)

*後日、松山ムーングロウ・オーナーでピアニストの伊賀上ひろしさんの情報からピアニスト弘勢憲二さんと判明しました。この日はビッグバンド・シャープ&フラッツのメンバーとのセッションで弘勢さんもメンバーとして来られていたようです。現在は東京でライブ活動の他、ヤマハ東京で講師をしてらっしゃいます。伊賀上さん、ありがとうございました。

高校の時、帰省すると日曜日の午後にココでヴァイブの藤井寛さんやサックスの鉾立勝さん、ピアノ(現・ライブハウス・ムーングロウ・オーナー http://www.bekkoame.ne.jp/~moon-g69/ )の伊賀上ひろしさん、ベースの渡辺綱幸さん、ドラム(ライブハウス・グレッヂ・オーナー http://jazz-gretsch.com/ )の高橋修・寮長さんのアフタヌーン・ライブを聴きに来たり、時には参加させてもらったりした。

そのまま通りを進むと大街道アーケードの二番町交差点。

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アーケードを左に入って南下・・・

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信号一つで三番町通りを越え・・・・

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アーケードの天井にフライブルグの鐘がある筋を・・・

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左に入ってすぐの並びに、

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「ジャックと豆の木」跡。ビルは建て替えられていたが階段の位置は同じ。ここも一直線の階段を三階に上がると「ジャックと豆の木」があった。ランチタイムのパスタが人気だった

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再び大街道アーケードに戻り、左に進んで千舟町側出口へ。

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【千舟町界隈と市駅前】
「モック」「アウラ」「パウエル」(クラシック喫茶「皇帝」)「ケリー」「デュエット」「88」

大街道出口から銀天街に入り、

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伊予銀行の角を曲がると路地に。

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この左手のビルの三階が・・・「モック」跡

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アーケード側に抜ける路地には松山名物鍋焼きうどんの「ことり」

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直進すると同じく名物鍋焼きうどんの「アサヒ」。最近「そば屋」が目の前に出来た

この路地には贔屓のうなぎ・天ぷらの「天きん」もある。
「天きん」の手前で路地を右に出て千舟町通りを左へ(西へ)

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カレーの「ライオン」や定食レストラン「野咲」が並ぶ先のスクランブルへ。

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このレストラン「野咲」の二階が・・・

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「アウラ」跡。

「アウラ」はフリージャズばかり流す店だった。アート・アンサンブル・オブ・シカゴを初めて聴いたのもこの店だった。

「野咲」の横の裁判所通りを左(南向き)に入る。

千舟町通りと並行するアーケード銀天街を通り越して1ブロック。

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銀天街を通り越すと目の前に・・・

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「パウエル」

ちょっとコーヒータイム!

これからの季節はジャズ喫茶=レーコでしょう、レーコ、レイコさんじゃありませんよ、アイスコーヒー。

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「パウエル」 ビクター犬・・・・

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「パウエル」 レーコ!

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「パウエル」 天国!

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「パウエル」 ハンク・ジョーンズのサインとなぜかクラシックのレコード鑑賞会のお知らせ

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「パウエル」 マイルス!

レーコでリフレッシュし続きを。

再び銀天街に戻り・・・

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取りあえず1ブロックだけアーケードを歩く

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次の筋を右(北向き)に曲がり、再び千舟町通りに出て左(西向き)へ。

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右側の歩道を歩く

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ヤマハ松山店の手前のPの文字のところの白い看板がこの街の音楽通が集まる「まるいレコード」。最近アーケード内からここに移転した。ヤマハ松山店の向こう側並びのビルの二階全面がクラシック喫茶「皇帝」だった。
三つくらいのブースに分かれた大きな喫茶店だったが今はない。

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ジュンク堂書店(旧・紀伊国屋書店)前スクランブルの対面二階がクラシック喫茶「皇帝」だった

そのまま千舟町通りを西へ・・

一瞬市駅前の高島屋の観覧車をチラ見するも・・・・

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そのまま千舟町通りを西へ。

すると・・・

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このビルの二階にジャズ喫茶があったのだけど、名前を思い出せない・・・・

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あの扉のところの階段を上がった記憶があるのだが・・・・ううん。。。

*後日中田様よりの情報で店名は「ケリー」と判明。ウイントン・ケリーの名前から付けたのでしょう。中田様、情報ありがとうございました。

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その先は千舟町と花園町通りの交差点

取りあえず・・・

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市駅前に抜ける

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市駅前。この街は私鉄中心の街。そのターミナル駅と市電、バスの乗り場が集中するエリア。

そのターミナルビルと反対の側に市駅前アーケードがあり、その中に・・・・

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「デュエット」
松山人ならここのパスタ、いやミート・スパゲティーを知らない人はいないくらい認知度が高い。実はジャズ喫茶風にしてジャズ喫茶ならず・・・という姿勢をずーっと貫いているジャズの店。店内は完全にジャズ喫茶の様相。僕は父親に小学校の頃初めて連れてきてもらった。代々のファンも多い店。

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堤さんから貴重な写真をお借りした。

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デュエットのマスター。 この頃のこの街のカルチャーを代表する人達は皆お洒落だ

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デュエットの並び5軒めくらいには「88(エイティー・エイト)」というジャズ喫茶があった。
ビルの5階でウッディーな造り、南側は大きな窓が連なり開放的な雰囲気の第二世代的ジャズ喫茶で、後年はライブもやっていたようです。

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つい最近になって「88」が入っていたビルが取り壊された。

ちょうど市駅前アーケードの一番東端の、角のビルだった。

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それまでのジャズ喫茶は薄暗く爆音で音を流していたが、この店は控えめな音量で明るい店内が売りだった。駅前という事もあってか女性客が多かったのも特徴だった。

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隣りの駐車場から昔この店の窓から眺めた雰囲気を・・・

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そのころは駅のデパートは「高島屋」ではなく「そごう」で、観覧車は無く、手前側のビルはもっと低層でビル全体がバスターミナルだったなぁ。

さて、ここからは八の字のターンで一気に南町まで市電で移動。

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下側が現在地の市駅前。ここから右側に向けて8駅で南町

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縁あってライバル!!な電車

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手前の51号は市内線の最古豪。ナニワ工機製で1951年生まれ。縁あってライバルな電車は平成生れだ

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のんびりした感じが路面電車の良さ

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只今実家界隈の大街道を通過・・・

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まもなく南町到着!

【南町〜歩行町】
「ニューポート」「グズラ」

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ほどよい広さの街にちょうどの乗り物が路面電車。待たずに乗れて安い。
環状線で一周しても40分の規模の街。

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さて、ここ南町は・・・

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県民文化会館の最寄り駅。目の前が「ケンブン」でひめぎんホールなどがある。

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で、
その反対側は広い駐車場として使われているのだが・・・・

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ここに歴史発見!@@!

駐車場の砂利が飛んだ跡から見えている敷石・・・・
実はこれは・・・・・

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かつて堤さん達が毎晩ビッグバンドで演奏していたナイトシアター・パレスの玄関のタイルだった!

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この白い部分はエントランスの跡だ。

ツワモノどもが夢のあと・・・・・ではないが、まさか残っているなんて・・・

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市電のホームから見るとちょうどこの位置。

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堤さん所蔵の貴重な写真をお借りした。

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この道路がちょうど今の駐車場のゲート付近。

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ナイトシアター・パレスのステージの様子

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ナイトシアター・パレス (客席からステージ)

そのパレスの並びにあったのが・・・

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「ニューポート」

なんかみなさん強面デスガ・・・(笑)、ミュージシャンです。たぶん皆さんが立っていたのが・・・・

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ココ。

店内の様子は堤さんの写真をお借りしました。

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「ニューポート」

山下洋輔さんなどが時々演奏に来られていたのを記憶しています。

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市電でひと駅戻りましょう。

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「上一万」で下車しますが、前回この先「警察署前」から左斜め下に繋がる歩行町で現在営業するライブハウスの「グレッヂ」と「Y's カフェ」を紹介しましたが当時はこれらの店は無く、この付近にあったのは「グズラ」という店でした。

これも堤さんの貴重な写真をお借りしました。
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「グズラ」

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写真に見える「味楽」という店は今もあると思うので場所はグレッヂの近くになります。右側の人がマスターとの事

では、ラストスパート。

【西一万〜ロープウェイ街】
「ジャズメッセンジャー」「モッキンバード」「ブルーノート」「プレーム」「旧・ジャズメッセンジャー」「六本木」

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あまりこの図は正確ではありませんが「平和通1」付近から真っすぐ下ると最初の八坂通り。途中から斜め左に「大街道」へと分岐するのがロープウェイ街。

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「ジャズメッセンジャー」跡

前回と逆回りです。

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ここは小中時代の通学路

途中に小さな坂があり、その頂上からまっすぐ下って進むと・・

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スタートの八坂通りに繋がる

右に分岐すると・・・

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ロープウェイ街

この付近には同級生の実家も多い。

坂の途中に二軒。

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「モッキンバード」跡 この二階角にあった

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さらに下ると・・・

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「ブルーノート」跡 この二階にあった

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二階全体がブルーのテントで覆われていた記憶がある

さらに下って・・・

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道なりに曲がると・・・

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一番町通りの大街道アーケードに到達するのだけど・・・

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最後の筋の角にあるのが旧・ヤマハ松山店のあったビル(僕の音楽体験記に出て来るヴィブラフォン事件の場所)でその手前のビルの二階にジャズ喫茶「プレーム」があった

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そして、この建物が建つ前はこの並びに・・・・
さっきの場所に引っ越す前の「ジャズメッセンジャー」がありました。

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「ジャズメッセンジャー(旧)」 堤さん所蔵

店内の写真(ジャズメッセンジャー) 堤さん所蔵
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ジャズメッセンジャーのママ 堤さん所蔵
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従業員でドラムをやっていた人らしい 堤さん所蔵
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そんなジャズメッセンジャーのあった筋を一つ曲がると・・・

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「六本木」
この街のカルチャーを代表するカリスマ的存在のマスターがいた店で、もちろん音楽はジャズ。新しい事が大好きな若者が集う店で、この街のピザの発祥地ともいわれる。

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現在は経営者も代わりかつての面影は薄れたが、建物そのものは昔のまま

ただし、経営者は代わり店の方針も昔とは違うようだ。(現在のお店は2007年から店名はそのまま新たにオープン)

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「六本木」をそのまま一番町通りに進むと、正面にポッカリと空間が・・・

この街のファッションの中心地だったラフォーレ原宿松山店ビルの改築工事が進行中。
来年の夏には新しい商業施設のビルが完成するようだ。

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一番町通り「大街道」電停前に到着。

これにて解散!!

貴重な写真の使用を許諾いただいた堤宏文さん、堤麻実子さん他、撮影中にお邪魔したみなさんに心から感謝致します。

今回紹介した松山ジャズ史的関連のお店 (現在営業中のお店はリンクあり)

マリモ (ジャズ喫茶)
・SUS4 (ジャズ喫茶)
ムーングロウ (ジャズバー/ライブハウス)
グレッヂ (ジャズ喫茶/ライブハウス)
・ジャックと豆の木 (ジャズ喫茶)
・モック (ジャズ喫茶)
・アウラ (ジャズ喫茶)
パウエル (ジャズ喫茶)
・皇帝 (クラシック喫茶)
・店名不明 (ジャズ喫茶) ← 後日ケリーと判明
デュエット (ジャズとスパゲティー)
・88(エイティー・エイト) (ジャズ喫茶)
・パレス (キャバレー)
・ニューポート (ジャズ喫茶)
・グズラ (ジャズ喫茶)
・ジャズメッセンジャー (ジャズ喫茶)
・モッキンバード (ジャズ喫茶)
・ブルーノート (ジャズ喫茶)
・ヤマハ旧松山店(ロープウエイ街)
・プレーム (ジャズ喫茶)
・旧ジャズメッセンジャー (ジャズ喫茶)
ろっぽんぎ (ジャズバー/ピザ)現在はレストランバー

前回紹介したお店(今回との重複省略)

ジャズイングレッヂ (ジャズ喫茶/ライブハウス)
ワイズ・カフェ (ジャズ喫茶/ライブハウス)
WBGO (ジャズバー/マジックバー)
キーストン (ジャズバー/ライブハウス)
モンク (ジャズバー/ライブハウス)

この記事をアップ後に寄せられた新たなお店の情報(2014年5月30日時点)

・南堀端「グッドマン」(ジャズ喫茶) *渡米直前にライブ経験あり
・梅津寺「店名不明」(ジャズ喫茶/ライブハウス) ← WAVEではないかと、現在確認中
・福音寺「SWING」(ジャズ喫茶)
・平和通り「ニカス」(ジャズ喫茶)







只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/5/26

目が耳に占領された至福の時・・・・14年振りのマルカート  月曜:ちょっと舞台裏


金曜日のFacebookのトピックはこんな書き出しだった。

・・・・・上手な人が演奏する姿は見ていて気持ちが良いものです。それがカッコいいというのではなく、楽器と一体となった感、つまり「さまになっている」んですね。
だから、時には演出過剰な人がいるのも仕方のない事ですが、演奏しながら不自然に恍惚として遠い目をされたりすると噴き出してしまいます。
演奏に熱中、あるいは夢中で浮かべる表情と、演出として演技で浮かべる表情では、楽器との一体が違い過ぎます・・・・・・


更新時刻は2014年5月23日(金)午前8時49分。

つまり、その夜の事はまだこの時点ではわからなかったのだけど、、、、

正に・・・・

上手な人が演奏する姿は見ていて気持ちが良いもの・・・・を地で行くライブだった。

久しぶりだ。
ライブハウスでそう言う瞬間に遭遇するのは!

何がやりたいのか分からない中途半端なリハーサルのようなものが多い中、ただ演奏しながら、ただ歌うだけなのだが、それが実に心地よい。音楽とはそういうものだ、としみじみ実感させてくれるライブ。

上手いのだ。演奏も歌も。

昨今は上手いと思えるものがなかなか出て来ない。
上手いよりも目立つ事ばかりが前に出て、ちゃんとしたものが出て来られなくなっているんじゃないかと思うくらいだ。
目に付くのは「ウマそう」だったり、「よさそう」だったり、でも結局それらは「そう」つまり「風」なだけで本当に上手いわけじゃない。
料理で考えればすぐにわかる。「ウマそう」だったり「よさそう」だったりは見た目の話し。食べてマズければ二度と行かない。
料理も音楽も上手いに越した事は無いよ。

やっぱり、こういう上手いものを僕らもきちんと前に出すべきだと思った。
握手会の整理券入りのCDを売れるだけ売ってタレントが危険に曝させるような世界じゃダメな事くらい、最初からわかっていたはずなのに・・・ねぇ。。

ヴィブラフォンは鉄琴と呼ばれるけど、手風琴と書くと何の楽器でしょう?

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見えますか?
ステージの椅子のところにちょこんと置かれているその姿・・・・

そう、アコーディオンです。手で風を送る琴。

今は北海道・札幌を拠点として道内を飛び回る歌とアコーディオンのタテヤマ・ユキこと“マルカート”の東京公演初日を週末の金曜日の夜に、下北沢のカフェ“CIRCUS”へ聴きに行った。

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開場後、あっという間に満席に。

彼女は1995年から2007年まで東京を拠点に活躍し、その後出身地の北海道に戻った。
“マルカート”は当初女性二人のユニットだったが今は彼女一人のユニット。

僕は彼女のライブなどに参加し99年のデビューアルバム『marcato』(GEMMATIKA Records)にもヴィブラフォンで参加した。作曲、歌、アコーディオン、そのどれを取っても飛び抜けた才能の持ち主で、十年、いや約十四年振りの「マルカート」だったけど、その完成度はさらに完璧の極みに達していてうれしくなった。

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そして何より素晴らしいのは、彼女がアコーディオン一本で歌う心地よい世界が時間の経過とともに会場の空間を「マルカート」の世界で釘づけにした事。実力がなければ決して出ないオーラで客席を惹き付けてくれた事。聴きに行ってこれだけ楽しめるってやはり基本だよね。音楽は聴いて楽しむものだというのを改めて実感させてくれるステージだった。

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満席の店内は水を打ったように静まり、マルカートの歌と演奏に惹き込まれて行く。完璧なステージ構成、それでいて誰からも好かれるキャラと歌声。実力のある者のみが持つオーラが客席をどんどん包みこむ瞬間を目撃するのは実に楽しい。

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下北沢“CIRCUS”の前でユキちゃんと (2014年5月23日)

下北沢のカフェ“CIRCUS”は初めて来たお店。ヴィブラフォンの弟子Hitomi嬢などもココでライブをやっているアットホームないい感じのお店だ。


会場にはミュージシャンの姿もチラホラと見えた。

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旧知の人気ユニット“PAN CAKE”のアコーディオン、歌、そしてキーボードの大塚雄一くんとも久し振りの再会

2000年過ぎくらいまではこんな風にライブ会場に行くと必ず知り合いのミュージシャンに会ったものだが、今や終電に合わせて蜘蛛の子を散らすようにミュージシャンもスタッフも駅をめがけて猛ダッシュ!。出会いも交流もあったもんじゃない。大変な時代になってしまったものだ。。。

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松山から上京して一年目のyuccoとぱんそにを大塚くんと引き合わせてみた。ここからまた新しい音楽の輪が広がるかもしれない

そう言えばぱんそにもアコーディオンを弾くので時ならぬアコーディオン会だ(笑)

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14年振りの再会! 赤松敏弘(vib) タテヤマ・ユキ(ac,vo)。彼女の東京時代は南青山のMANDARAなどのライブに呼ばれたり、デビューアルバムのレコーディングに参加したり、深夜の要町の秘密基地でリハーサル大作戦したり・・・(笑)。24時間フル稼働でした。

ジャズでもヴィブラフォンでもないが、是非一度聴いてみてね。いい音楽にジャンルなんて括りはないよ!

マルカートHP
http://www3.plala.or.jp/marcato_

一緒にいた人: タテヤマ ユキ
場所: 下北沢 Circus (サーカス)https://www.facebook.com/pages/下北沢-Circus-サーカス/367732379990869

たった一人でアコーディオンを弾きながら、歌う姿が実にサマになっていて、ワクワクさせられた。
何人がかりでやっても、何も無いところでは何も起こらない。
今夜は、正に何かが起こった瞬間を一緒に共有出来て実に嬉しかったなぁ。

やはり、音楽は聴いて楽しむものだ。目が耳に占領された一夜に感謝。

っえ? 見なきゃもったいないって?

ほら、いい音楽を聞くと目を閉じたくなるって言うでしょ。
そういう経験、大切だよ。



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1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
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5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

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ヴォーカル
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オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/5/23

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない奏法の秘密/ペダルは右足。では軸足は・・・?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百六十二回目の今日は久しぶりの奏法講座。
『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない奏法の秘密/ペダルは右足。では軸足は・・・?』と言うお話し。

ジャズのインプロの演奏理論講座は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/どんな時でも突破口を探せ!( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140516/archive )をご覧ください。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



楽器を演奏する時に、立って演奏する場合は楽器との間隔や姿勢を安定させる為には“軸足”が必要になります。特に足元に制限が無い場合はこの“軸足”の事などさほど気に掛ける事もなく、ごく自然にどちらかの足が“軸”となって演奏する身体を支えてくれます。

そう、それは殆ど無意識の内に身体が反応してくれるのでまったく気にする事などないのが通常でしょう。

ただ、例えば、管楽器の人でも、演奏しながらテンポやタイムを足や膝で軽くするキープする場合、あるいはギターなどで足元にセットしたエフェクター類の操作を足で行う場合を想像してみてください。
たぶん、大半の人が“軸足”ではない側の足をそれらに使いますよね。

そりゃそうさぁ。“軸足”がブレたら元も子もないもの。

はい、まったく同感ですが、、、、
その、元も子もないのが僕の演奏している楽器、ヴィブラフォンなんですよ。

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立って演奏する楽器で、頻繁にペダルを操作する楽器・・・・・
そうなると、これはもうヴィブラフォンの右に出るものはありません。

考えてみるとこれほどアンバランスな姿勢を要求される楽器も珍しい。

一番似ているマリンバやシロフォンでさえ、足元は完全にフリー。マリンバが横方向に膨張して来た(つまり音域を広げて来た)のも、この足元がフリーであった為に可能だったわけです。
演奏しながら音盤に沿って歩けますからね。
時には横っ跳びする人すらも・・・・(笑)

そんなですから、ペダルを操作する“足技”の他に、この“軸足”の事を知っておかなければなりません。

前回の【奏法講座】では、そのペダルを操作する「足技」について紹介しました。
(下記ページを参照)

→2014/2/7金曜ブログ 『 【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない奏法の秘密/ペダルは踏み方に御用心!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140207/archive

今回はそれと密接に繋がる“軸足”のお話し。

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見ての通り、音盤は低音側が長く、高音側が短くなっています。
これはマリンバもシロフォンも同じで、いわゆる鍵盤打楽器(英語ではMallet Keyboard)は殆どがこの形をしています。

その中で唯一足元に制限がかかるのが鉄琴類。(ペダル式グロッケンシュピールも含む)
つまり金属音盤によって長い余韻が得られる為に、それをコントロールする為のペダルが装着されているもの。

ペダルの操作ステップに関しては上記URLの『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない奏法の秘密/ペダルは踏み方に御用心!』に詳しく載せているので今回は演奏の“軸足”。

さて、

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このような形状のヴィブラフォンの前に立って、何も知らない人が真ん中のペダルを左右どちらの足で踏むと思いますか?

よほどの事情や都合がない限り、右足を前に出して踏むでしょう。
それは、低音側の鍵盤が大きく自分の方へ(手前に)張り出しているのと関係します。

それをまず第一の前提とすれば、もうこの楽器を演奏する時の立ち位置が判明しますね。
つまり真ん中に立って、右足を前に出してペダルを踏みながら演奏する。
そうなんです。そこまでは誰でもわかる事なのですが・・・・

■軸足は軸足にあらず・・・・・

基本の基はこんな立ち位置になります。

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ペダルは比較的浅め(手前側)の位置を踏む

この段階でペダルを奥深く踏む人も見掛けますが、繊細なぺダリングにはちょっと不向きなので推奨しません。

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ペダルに深く足を載せるように踏むと足での細かい操作が難しくなるのであまり良いとは言えません

さて、ペダルを浅めの位置で踏むには理由があるのです。
音でも何でもそうですが、理由の無いものなんて世の中にはありませんから。

まずは連続写真風にご覧下さい。

【1】
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【2】
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【1】→【2】のように低音側へと音盤を移動する場合は特に問題ありません。
固定された位置の右足と、やや後ろに引いた左足。

さて、ここで質問。パンチ

この軸足はどちらでしょうか?


その答えが、演奏しながら音盤を高音側へと移動する次の写真にあります。

【3】
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【4】
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【5】
クリックすると元のサイズで表示します

再び真ん中の音域に戻ります。

【6】
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もうおわかりだと思いますが、実は演奏中の軸足は右なのです。

正確に言うと、右足の踵(かかと)の部分が軸の中心と言ってもよく、その為にはペダルを浅く踏まなければ身体を支える事が出来ないのですね。

あんまり意識していないのですが、右足の踵で身体全体を支えている、という事になります。

従って・・・・


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このように、完全に左足に体重が掛かり(つまり左足が軸足)、ペダルの上に足を載せてしまうと繊細なぺダリングだけでなく、身体全体を支える事も出来ないわけですね。

右足の踵が軸になれば・・・・

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身体全体を支えつつ、繊細なぺダリングを行いつつ、左足が完全に自由になるので演奏中の移動に対する身体のバランスを取る役割が与えられます。

つまり、いつも片足で演奏しているようなものなのですね。

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もちろん、それだけでは疲れてしまいますから、疲れたらその時だけ左足を軸にして休めばよいのです。
絶対に片足、右足だけで演奏しなさい! な〜んて言わないです(笑)
ただ、この“軸”がどこにあるのかがわからないと、ここで説明した事すべてが無意味になってしまうのですね。

意識として強く“軸足は右”と思ってください。
左足は自由なんです。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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2014/5/22

クァルテットなのに、なぜかギタートリオをずっと聞いているような気分になる“音色”  木曜:Jazz & Classic Library


楽器の音色には自然発生的な音色と人工的な音色の二つがある、という認識が一般的かもしれない。
例えば、前者にはピアノ、管楽器、打楽器などのアンプラグド (unplugged、Unplugged)な楽器、後者には電子オルガン、シンセサイザー、ギターなどの電気楽器(エレクトリック/electric musical instruments)または電子楽器(エレクトロニック/Electronic musical instruments)など。

一般にはプラグが付く、付かないでエレクトリックかアコースティックかに大別されているのだけど、そうなると僕のやっているヴィブラフォンはどうなるのかな?

電気仕掛けのモーターで回転翼を回して人工的なビブラートを効果に使うスタイルもあれば僕のようにヴィブラフォンでもビブラートを使わないノン・ビブラートなスタイルの奏者もいて混然一体。しかしこれは一応“生楽器”、つまりアコースティックに入れられている。

そこでもう一つの基準が生れるわけ。それは、アンプで音を増幅する楽器の事をエレクトリック、音源そのものから音が発声するのをアコースティック。
ではどこまでが自然発生的な音色で、どこからが人工的な音色なのか・・・・・?
これはもはや楽器それぞれに於いて様々な見解があるので一言では括れない。
それに、平たく言ってしまうと、楽器は全て音を奏でる道具として造られた人工的なものであるとも。
電気増幅であるか否か、、、が分かれ目か?

でも、これに最も異論を唱えるのがギターだと思う。
いわゆる完全な生のアコースティック・ギターの他に、胴体のぶ厚いセミアコースティック・ギターというものと、胴体がペッチャンコのエレクトリック・ギターの三種が比較的古くから使われている。
セミ・アコースティック・ギターもエレクトリック・ギターもアンプを介して音を出す。
つまりアンプラグドではない。

しかし、セミ・アコースティック・ギターの事を昔からあまりエレクトリック・インストルメントと意識する事がなく、むしろ真空管のアンプなどから聞こえる昔のオーディオと同じでアナログと呼ばれる世界にある。
面白いですね、エレクトリックなのにそう呼ぶのに相応しい楽器があるなんて。

無理矢理分けると電気回路の仕組みがアナログかデジタルかで分かれ目が出来そうな感じなのだけど、なかなかデジタル・ギターリストなんていうものは登場しない。

やっぱり楽器は電気仕掛けでもアナログが限界なのだろう。そのアナログな電気反応の善し悪しの中に演奏者の個性を反映させる隙間があるのだと思うな。人間が少々性能の悪いものを上手に乗りこなす技を開拓するように・・・。
完璧な反応、人間の反射神経を超えた速度の反応になるデジタルではそれが成立しにくい事を既にギターの世界が示唆しているようだ。

もちろんシンセサイザーに於いてはアナログからデジタルへと進化しているものの、肝心のシンセサイザー奏者という部類が最早壊滅状態。今や皆さんのパソコンの一音源と化して存在している始末。

そうなると、やはりギターというのは楽器の中でも非常にいろんな種類が現存している事がわかる。
そして、その中でしっかりと自分の“音色”を作り上げて今でも新しいスタイルがどんどん登場している事になる。


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『THE NEXT STEP/Kurt Rosenwinkel』(verve/2001年)

1. Zhivago
2. Minor Blues
3. A Shifting Design
4. Path Of The Heart
5. Filters
6. Use Of Light
7. The Next Step
8. A Life Unfolds

Kurt Rosenwinkel - guitar, piano
Mark Turner - tenor saxophone
Ben Street - bass
Jeff Ballard - drums

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パット・メセニー以降のジャズギタリストで最も印象深い音色を持つのがこのカート・ローゼンウィンケルだろう。今や世界的な勢いでギターリストの世界に浸透している。ジャズでギターと言えば、カート、みたいな。

これは僕も初めて聴いた時に思ったのだけど、エナジーは限りなくジョン・スコフィールド、サウンドのベースは限りなくパット・メセニー。この二人からの影響を強く感じたギターリストだった。
そこにこの人の音色が現在世界中で認知されている要因があると思う。

ヘンな話しだが、音色は時代を遡る事は出来ないと思う。
どんなに古臭く音色を装っても、やはり全然違うのだ。
第一に、古い音源の記録された音自体が既に「生の音」とは違っている。
昔の録音技術(と言うよりも録音機器の性能)は知れたもので、その中で録音エンジニアが技を駆使して音を作っていたのだから楽器そのものの音ではない。
あくまでも再生用にまとめられ造られた音だ。
だから古い音源はそんなに参考にならないと思う。むしろその録音状態の悪さによって都合よく隠れているものが案外多いような、そんな気がする。

人間の耳も進化している。

たしかフュージョン全盛期の頃だったと記憶するが、あるテナーサキソフォン奏者が突然古臭い音色でアンチフュージョン・ファンを魅了した事がある。
その頃は一人が「右」と言えばみんなわけもわからずに「取りあえず右」的な時代だ。
だから今あるものに対するアンチテーゼは当たると大きかった。

ただ、それが良いものだったのかどうかは、僕には判断しかねた。
音楽まで古臭く装うなんてちょっとインチキっぽくないか?ってね(笑)
たぶん、古臭い音色で新しい音楽をやっていれば聞いたかもしれない。
そして今になってソレを聞いたら、「ああ、1980年代の音だ〜!」と感激していたかもしれない。

カート・ローゼンウィンケルもペッチャンコではないちょっぴり厚みのある胴体のギターを手にしている。つまりソリッドでペッチャンコな僕らからみると新しそうな形のギターではなく、ちょっと古そうな形のギターを弾いている。
そこにはジャズのギターとしての過去へのリスペクトを感じるのだけど、ギターリストではないので勝手な視覚的な妄想かもしれない。

実はカート・ローゼンウィンケルがエフェクターを外して演奏するととても正当派のジャズギタリストであるのがわかる。ギターの素人ながらピッキングはパット・メセニーと似ている独特のもので、たぶんギターリストとして出発点には大なり小なりパット・メセニーの影響があるのだと思う。

つまり、ただ、それだけでは世界中にいるパット・メセニーやジョン・スコフィールドのフリークの一人に過ぎなかったであろうと思えるのだけど、そこで登場するのがギターリストとしてのスタイリッシュな“音色”だ。

ここが他の楽器とギターリストの大きな違いなのだけど、ギターという楽器は余韻を様々なエフェクターによって加工できる。そこまでがその人のインストルメンツなのだ。
ヴィブラフォン奏者がビブラートのスイッチをON、OFFするのとはわけが違う(笑)
その人の作りだした音色、そしてそれを必要とする音楽、この二つが揃って、初めてカート・ローゼンウィンケルのスタイルが出来上がるわけだ。

1曲目“Zhivago”のギターのイントロからこの人の音色の全てが聞こえて来る。ワルツの曲を通して聞こえてくるのはサックスとギターという組み合わせによる、今や誰もがカート・ローゼンウィンケルといえば・・・と思わせるサウンド。聞き逃さないようにしたいのは、この人の曲作りだ。見事にソロに入ると自分の余韻が効果を発揮してバックグラウンドの陰影を浮かび上がらせる。シンプルなのにどこか記憶に残る、そう、それがあのカート・ローゼンウィンケルの音色として聞こえてくるのだ。

2曲目“ Minor Blues”もシンプルな構造の曲だ。そしてこのイントロのようなリズミカルなピッキングはギターじゃなければ出来ない絶大な効果を発揮する。シンプルゆえにいつまでも耳に残るカートのサウンドがたっぷり楽しめる。

3曲目“A Shifting Design”はサックスとの絡みによるルバートなテーマの掲示から始まる。インテンポからはエネルギッシュなジャズへと進展。

個人的に大好きなカート・ローゼンウィンケルのバラード演奏。4曲目“Path Of The Heart”はコンテンポラリーな空間の中をメラメラと言う感じに埋め尽くすカート・ローゼンウィンケルのサウンドが美しい。一つ一つの音を噛みしめるように奏でるスタイルはジョン・スコフィールドを彷彿とさせる。

5曲目“Filters”はアップ&タイトでエネルギッシュなスイングへと発展。ギターとサックスのユニゾンにウェイン・ショーターのいた頃のマイルス・デイビスのニアンスを感じていると、サックスがソロで突然ジャイアント・ステップスのワンフレーズを奏でる。そうか、そっちだったか! ソロはギターとサックスのバースというか同時進行で互いに反応しつつ丁々発止の勢いのままドラムソロへとなだれ込む。

6曲目“Use Of Light”が僕にカート・ローゼンウィンケルを強く印象付けた曲だ。
この何とも言えない、力なく漂う感じが大好きで、このアルバムを買った頃はこればかりリピートしていた。
この曲からは大好きな北欧の怪人、エバーハード・ウェーバーの世界を感じるし、この録音のわずか五年後に録音された『DEEP SONG』でもジョシュア・レッドマンらと再演している。
このシンプルな曲が一度頭に入ってしまうと、もうあなたもカート・ローゼンウィンケル症候群にどっぷりと、だ。
妖艶というよりももっと怪しいエッセンスの漂うこの美の世界をたっぷりと。

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左:このアルバムの五年後にこの曲を再演しているアルバム『DEEP SONG』(verve/2005年)
右:なぜか共通するこの美的感覚はエバーハード・ウェーバーの名作『SILENT FEET』(ecm/1977年)

ギターリストの弾くピアノが何を暗示しているのかは不明ながら、モーダルというよりもちょっとスピリチュアルなジョン・コルトレーンの世界を彷彿とさせる“The Next Step”。この人の「優しく裏切る」ユニゾン的美学をひしひしと感じる曲だ。サックスのソロに続くカートのピアノのソロは悪くはないが流石にこれだけ長く聞かされるとちょっと飽きるのは僕だけか? ただ、ピアノでもギターでも同じ世界が描けているところが凄い。ひょっとするとこの人はピアノで先行してサウンドを考えているんじゃないかな、とも思うのだけど、どうだろう。

ギターのイントロから始まる最終曲“A Life Unfolds”は長いイントロと化して美しいバラードの登場を待つ。やはりシンプルなこの人の曲作りに感心。そして、こういう隙間の中でカート・ローゼンウィンケルのギター・サウンドを僕らはたっぷりと吸収して記憶にインプットするのだ。

音色 + 曲作り。
正にその二つの要素を最大限に生かしたアルバム。

物事、やはり(本人が)シンプルでなければね、というお手本のようなギターのアルバム。
これを聴いていてクァルテットなのに、なぜかギタートリオをずっと聞いているような気分でいる。
不思議だ。四人いるのに三人のようなボリューム。
そこでふと気が付いたのは、ここでは完全にテナーサックスがギターの一部分であるかのような錯覚を生むように、実は考えられている曲の構造だ。

なるほど!!

これなら自分がいつものまま自由でいられる。
自分だけがハーモニー楽器だからと言って誰かの為に何かをする必要がまったくないのだ。








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3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2014/5/21

パッタイたべたい!と思ってECM? 気が付くとアンヌ隊員!?  水曜:これは好物!


昨夜の大移動ですっかりヴィブラフォンに埋め尽くされたリビングの片隅に臨時の仮設オフィス。

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急な工事が入ってレッスン室のヴィブラフォンやキーボード、ネット関連で使うパソコンやルーターを臨時に移設して日中は作業しましたが、いくらヴィブラフォン奏者でも・・・

こんなに楽器に埋もれたオフィスは嫌だ!(笑)

予定よりも早く工事が終わり、せっかく移動したんだからと、この時とばかりにレッスン室のカーペットを交換。

こういう行動は電光石火の如く。パッと近くのホームセンターに出掛け、パッと生地を選び、サッと購入し、パッと敷き詰めて完了。

パッ、パッ、サッ、パッ、である。

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これまで白系のカーペットだったのでイメチェン。

最初にシルバー鍵盤のM55を運び込んで組み立てて、次にハイブリッド・ヴィブラフォンのM55GJを運び組んで完了。

取りあえず我が家的ヴィブラフォン大移動劇は無事に終了し、それぞれが元の位置に納まった。

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めでたし!!

で、結局、今日一日は日中この臨時工事で潰れるのがわかっていたので予定は夕方からのレッスンのみ。
幸いにも工事の時間が押す事もトラブルもなく、おまけに部屋のカーペットまで交換出来てしまった。
恩の字だ。

さて、レッスンも終わり、結局リビングの片付けもあったので晩御飯は外食と決めた。



パッタイ食べたい!

突然、タイ料理のパッタイが食べたくなった。
バークリー時代、セメスター終了時のファイナル・テストのシーズンは筆記や実技試験の他に提出課題が山のように出る。ビッグバンドのスコアを書いて生の演奏を録音してスコアに添えて出す、というものが多かった。まぁ、その数たるや日本の中学生の宿題以上だ。ほとんど徹夜のファイナル時期が終わると、なぜかタイ料理屋になだれ込んで至福の味覚と強烈な辛さで全てを忘れるのが儀式だった(笑)
僕はニューベリー・ストリートのベースメントにあった「キング・アンド・アイ」というタイ料理屋が贔屓だった。

なぜか今日はそれを思い付いたのだ
昨夜からの自分への御褒美のつもりだ。

しかし、時間はもういい時間。歩いて行けそうな範囲のタイ料理屋・・・・
っん? あったゾ!

パッ、パッ、サッ、パッ、

で運動を兼ねて歩いて行った。
約30分ほど。

この店は初めて。

前から見掛けていたのだけど、なかなかタイモードに至らなかった。

うん? なんだ・・・!!

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ECM!!
店内のBGMがECMの音楽のタイ料理屋なのか!?
頭の中でウェバーハード・ウェーバー辺りが奏でてパッタイを頬張る自分を・・・・

そいつぁ〜、凄いゾ。

って・・

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よく見ると(写真ではフラッシュを点けると)な〜んだ、そういう事かぁ。。

いや、そういう事じゃなくて、それが見えないほど店の前が薄暗い。
つまりお休み、定休日? だ。

ガ〜ン!

こういう時ってなかなか頭が切替らないものですね。

気持ちはパッ、パッ、サッ、パッ、と次の店を探し始めるのだけど、パッタイが頭をかすめて仕方が無い。

しばし放浪する内に、一軒の飯店が目に入った。
そう言えば、ココって・・・・

ううぬ。。。と店の前で腕組みをして考えていると、店の料理人が通りかかったので声を掛けてみた。

「何がお薦め?」

もはやパッタイに本日の御褒美めしモードの全てを費やしてしまったので思考回路停止である。
こういう時は自分で考えずに、人に聞く。
しかも相手は料理人だ。

「●●●とか、XXXとか、▼▼▼とか・・・」

すぐに応えたから決めた。
君に全権を委ねたcゾ!

そんなわけでさっき彼が口にした三品の内二品と、これは絶対に外せない一品、たぶん好みに合うだろう一品とビールを。

パッ、パッ、サッ、パッ、だ。

まぁ、運動がてらにビールはどうかと思うが、パッタイにふられた傷心を癒す為には許容範囲としよう。勝手に(笑)


で、さっきの彼が厨房で豪快な炎と共に仕上げた料理が並ぶ。

これもパッ、パッ、サッ、パッ、だ。

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空芯菜炒め

こりゃ、旨い!!

歯応えシャキシャキ、火の通り加減絶妙、味付けオーライ

食べて爽快、そしてビールが旨い!

続いて出て来たのが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
烏賊とセロリ炒め

僕はセロリを炒めた中華が大好きだ。もちろんイタメシでも洋風煮込みでも美味しいが、中華との相性は抜群だと思う。そしてこれはその期待通りの味。烏賊が柔らかくて、その烏賊の風味がセロリと重なって、しかも食感はパリッ、パリッ、サクッ、パリッ、だ。

余談ながらセロリを刻んだ餃子って美味しいんですよ。
白菜やキャベツの替わりに一度お試しあれ

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蒸鶏

辛子醤油でいただく。これがまた柔らかく、鶏の旨味が上手に閉じ込めてある。
実は僕は鳥肉の脂の臭みに敏感で、ちょっとでも古いとその臭みから食べられなくなってしまうんだ。
特に蒸鶏は新鮮な鶏を使う店よりもやや古くなった鶏を使う店が多いようで、途端にその脂の臭みでやられてしまう事が多い。どんな有名な飯店でも、だ。
ここは、そんな臭みが微塵も無いので安心して食べられる。

そして・・・・

絶対に外せないのが・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
大根餅

台湾料理と言えば、この大根餅。
これを食べないと台湾料理を食べた気にならない。

そういえば昔よくファンハウス時代の小林(監督)哲氏と新宿で会う度に南ガードのところの雑居ビルの上にある台湾料理に行ってたなぁ。
昨日久しぶりに会ったのも何かの縁かも、とわけのわからぬ事を思いつつ大根餅を。

胡麻風味生姜醤油でいただく。
っんまい!

新宿のは丸くて、もっとぺっちゃんこだったが、こちらは厚みがあり表面カリッ、中ふわふわ〜。
これはこれで美味しいぞ。

大満足で、レジから料理人の彼に「美味しかったよ〜」と声を掛けた。
満面の笑みを返してくれた。

帰り際に店名をパチリ

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台北飯店。
うん?
あれ?
台北飯店!?

もしかして・・・!?

いや、店の能書きのところに新宿という文字が!@@;

あの、台湾家庭料理の店ってか?

ヲイヲイ、偶然にもほどがある。

大根餅の形状が異なるからちがうかもしれないが・・・・
ここは昔新宿にあった店、と書いてある。

しかも・・・・

テレビで「ウルトラセブン」や「プレイガール」という番組を見ていた世代なら目を丸くして懐かしむだろう、ウルトラセブンのアンヌ隊員役のひし美ゆり子さんのお店なのだ。

決して小綺麗ではなく、むしろディープな感じのお店なのだが、味はオッケー!

へぇ〜、今度新宿で確認してみよう。
もしも、昔行った場所に店がなければ、たぶんココがそのお店に間違いない。
1994年前後のバブルが崩壊してあちこちで物事が崩れ始めていた時期だったなぁ。

ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!!





只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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【配信追加情報】


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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
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オルガン
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ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
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あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/5/20

(真夜中の・・・)ヴィブラフォン・フェア―!?  火曜:街ぶら・街ネタ


っお、Vibraphone Fairですか!

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確かにヴィブラフォンが並んでいますが、楽器フェア―ではありません。

只今午前4時過ぎ。
今日、レッスン室に急な工事が入る事になって楽器や機材をリビングに大移動中なのです。

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ここには普段一台ヴィブラフォンが置いてあるのですが、一気に我が家のヴィブラフォンにリビングが占領された感じ。

同じMusser社のヴィブラフォンながら銀と金の二色。

でも、けっして色を揃えて喜んでいるわけではありません(笑)。

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まぁ、滅多にない機会ですから、こうやって並べると色以外の違いもわかるかと。

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一番手前からMusser M55 A=440、Musser Hybrid vibraphone M55GJ A=442、Musser M55 A=442です。

銀色の鍵盤の二台はともに1970年代の楽器で、一つはピッチがA=440、もう一つはA=442とチューニングが異なる以外はまったく同じ仕様。
レコーディングの時などに他の楽器とのチューニングの具合を合わせるのに二種あると便利なのです。
ただ、楽器は全て揃って初めて楽器なので鍵盤が二種類あればよいというものでもなく、それぞれフルセットを揃えるほうが良いのです。

ただ、予めピッチを問われる場合はこちらにピアノの調律を合わせてもらうのでA=440を使います。
ピッチの違いによる音色の差なのか、楽器の個体差なのかはわかりませんが、僕の楽器の場合は圧倒的にA=440が綺麗に鳴り響きます。

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一番手前の銀色の楽器はバークリー留学時代にボストンのアパートから郊外(ニュートン・センター)の一軒家に引っ越す時に中古で購入したのですが、あまりにも綺麗な音色なので気に入ってしまい、送料を掛けても手放したくなかったので持って帰りました。

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真ん中の金色の楽器は21世紀の楽器で、ハイブリッド・ヴィブラフォンとネーミングされているMusser社の日本用モデルで、鍵盤は米・ムッサー製、ボディーは国内メーカー製という「いいとこ取り」のモデル。

この楽器の誕生には、日本の愚法(PSE法)と大きな関わりがあり、楽器を電化製品の基準で評価するという愚法が邪魔をしてMusser社のヴィブラフォンが装着するビブラート用のモーターがその愚法に抵触し、愚法制定と同時に正規の代理店でMusser社のヴィブラフォンの輸入販売が出来ない、、、という事態に。

それから三年ほど経った時点で、輸入代理店が米・ムッサー社の鍵盤と国内メーカーのボディーを組み合わせたハイブリッド・ヴィブラフォンという製品をリリース。
実はこれがプラスに転じ、元々ムッサー社のヴィブラフォンが持ち運びを前提として作られているので華奢(きゃしゃ)な造りのボディー故に、演奏でペダルを踏むとギシギシと揺れたり、接点からノイズが出たりと、楽器としては最高レベルながら、工作の部分で弱点があったのを国内メーカーのボディーを使う事によって、いとも簡単に解決してしまった、という。

正に、災い転じて福となる、です。

鍵盤は三台とも載せ替えが可能なので最近はハイブリッド・ヴィブラフォンに70年代の鍵盤を載せて使う時もあります。
さすがに純正ムッサーのボディーは40年超を過ぎ、この間かなりの酷使もあってそろそろ限界。そこに救いの神、ハイブリッド・ヴィブラフォンのボディー、というわけでもあるのです。

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ただ、僕のこのハイブリッド・ヴィブラフォンは試作品なので市販品とは一部仕様が異なっていますが、使えばいろんなトラブルが起こるのもプロトタイプの宿命なので、現在末永く付き合えるように様々な工夫を加えています。

ともあれ、我が家のヴィブラフォンが今日だけはここに大集合。

ちょっと壮観なのでパチパチと写真を撮っておりますと・・・

「何してるの〜! 夜中でしょー!!」と・・

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隣りの部屋から家人が出て来て・・・・・きゃ〜!@@!

そうでした、そうでした。

今夜はこんな事して遊んでられないのです。

まだ他の楽器やパソコンなどを移動して、このリビングにもルーターなどを移設して今日の夕方まで仮のオフィスを作らなければならなかったんだ。。。

それでは、一旦部屋に戻っていろんな結線の解除とか、ネットの再構築とか、こりゃ寝る間がないかも、、、

と、いうわけで、ひとまずヴィブラフォン移動完了という事でここは・・・・

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ひとまず、消灯!!

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)






【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/5/19

時空を超えた彩(いろ)色・・・  月曜:ちょっと舞台裏


それは三日ほど前の事だった。
前夜寝台特急で移動し朝7時過ぎに東京駅へ、家に着いて朝風呂で汗を流してパソコンでメールチェックやSNSのレスを返している時だった。

懐かしいシンガーソングライターの藤本恭子(現・山田恭子)さんからFacebookのコメントで「今度の日曜日にライブがあるのでいかがですか。プロデューサーのKさんも来られます」とお誘いが。

その日の予定を見ると午後7時の開演時間には少し間に合いそうにはないが何とかなりそうだ。

もちろん、ちょっと遅れるかもしれないけど行くよ!

。。。

その言葉通り会場の世田谷美術館に到着した時はこれから三曲目に入ろうとするMCの最中だった。

ああ、懐かしい、藤本、、、いや今は山田恭子さん、だ。

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藤本恭子(山田恭子)プライベートライブ ピアノ弾き語り「美術館行きバスに乗って vol.2」@世田谷美術館内フレンチレストラン『ル・ダルジャン』2014年5月18日

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プログラムは僕らが担当していた時代の懐かしいナンバーや新曲など、彼女の中の宇宙の今・昔が散りばめられている。

変わらない彼女の中の宇宙だ。

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二年ほど前にFacebook上で偶然見つけて思わずフレリクしたのが切っ掛けだけどそれはあくまでもSNS上での出来事。こうして彼女の生歌を聴くのは、二十年振り、当然ながら彼女との二十年振りの再会だ。

しかし、そんな時空など軽く超えてしまったな。

そしてここにはもう一人、この二人を結びつけた人物もいる。

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少し前のジャズファンなら見覚えのある顔だと思うが元ファンハウス・レコードの“名物”プロデューサー小林哲氏。

ちょうどバークリーを卒業して帰国直後の1989年夏。
僕とギターリスト道下和彦がデュオで地方をツアーした時、その中でサンパーク・ジャズフェスティバルに出演しているのをたまたま当時担当していたジャズメンに同行していてステージの袖から見ていたらしい。
ヴィブラフォンの若手なんてそう出て来るもんじゃないし、「へえ〜」とプログラムを見て思っていたんだそうな。

「こりゃおもしろそうな奴」(本人談)と思ったらしく、主催者に聞くと彼等は現在東京にいるとの事なのでその内に巡り会うだろうと思っていたらしい。

当時はたまたまバブルで日本も経済的に潤っていた事もあって、ジャズというマイナーな世界でも「もはやベテランだけじゃない!」という気運が高まっていて、帰国直後の僕らの世代はそのムーブメントと上手くタイミングが合ったようだった。
90年のある初夏の夜、当時参加していたベースの鈴木良雄さんのバンドで新宿ピットインに出演しているとSレコードのプロデューサーU原氏がやって来て「赤松くん、9月ココ(ピットン)決まったからヨロシク!」と言われた。何の事やらわからなかったがそれは後で当時毎月新人を二組ずつ紹介するイベント“Now's the time workshop”と知った。
各レコード会社の若手プロデューサーや若手音楽ジャーナリストが集まって若手ジャズメンを発掘するものでベースとなったのが新宿ピットン。すでに一年のスケジュールが組まれこれらの中から選抜したリーダーのグループをアルバムで紹介するというものだった。

そう言えばその前後からこのイベントの中心的存在のジャーナリスト小川隆夫さんのNHKのテレビ番組が僕らのライブの取材に来たり、ちょうどその“Now's the time workshop”の出演時にはポリドール・レコードから帰国第一弾のAORカバー集が発売される事になっていて、その雑誌でのレビューを音楽ライターの熊谷美広さんが担当してくれたり、、、といろんな方面から僕らの知らぬ間にこのムーブメントに繋がる縁が出来上がっていた。

もちろんその中に小林氏もいて、そのイベントのアルバムを彼がプロデューサーを務めるファンハウス・レコードが作る事になったのも偶然では無かった。僕らの演奏がオムニバスとしてリリースされたのは91年11月の事だ。

そんな事から、小林氏との繋がりが始まり、やがて彼が担当していたデビュー間際の藤本恭子さんと繋がって行った。

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こんなカタログが残っている。

92年の夏、まだ新宿通りにあったファンハウスに呼ばれて、「この間、レコーディングした藤本恭子の資料なんだけど、仕上がったから聞いてみて」とサンプル盤とこのカタログを渡された。
その日は電車で立ち寄り、しかも大雨だったのでこの大きなカタログを濡らさないように苦労して持って帰った記憶がある(笑)

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カタログというよりも冊子だね。

丁寧に作られていて、いくらバブルの時代とは言え、いかに大切に育てられていたのが伺える。

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家に帰ってサンプル盤をプレイしたら、「あれ?どこかで聞き覚えのあるピアノが・・・・」
すぐさまクレジットを確認すると、やっぱり。
市川秀男さんだった。
当時既に市川さんとは共演して一年は経っていたから聞くとすぐにわかった。
こりゃ凄いわ。プロデューサーのこだわりと言うかコアな音楽の趣味というか・・・

1曲目の「ローズティーをもう一杯」のメンバーを列記すると、
市川秀男/p、高水健司/b、日野元彦/ds、吉川忠英/g、篠崎正嗣/vl、大島ミチル/arr

少しジャズに詳しい人ならこのメンバーをブレーンにするプロデューサーって、ねぇ。(笑)

もちろん彼女の曲と表現がそれらと一致して初めて凄さというか面白さが聞こえてくる。
このベテラン、ツワモノ達を彼女の宇宙が容易く包み込んでしまうのだ。

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藤本恭子さんはバークリーを卒業して帰国直後の心機一転でバタバタしていた時期に出会ったジャズ以外の音楽家の一人だ。
特にそんな時期は駆け出しで自らも売り出し中だからいろんな音楽関係者と出会う事は数え切れないほどあるが、その中でも強く印象に残る人だった。

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僕はそれまであまり歌詞というものに深く興味がなかったのだけど、彼女の書く歌詞は時代背景も合わせると、とても素直に入ってきた。
そして中には華奢な彼女からは想像もつかないようなスケールのデカい宇宙の歌も唄っている。
ラブソングばかりが溢れていた時代に、凄い人がいるなぁ、と。こりゃ、ホントに日本は面白いぞ、とも。

一枚目はヴィブラフォンの演奏だけの参加だったが、二枚目のアルバムでは演奏以外にアレンジも担当するようになり、彼女のライブの時のバンマスも担当した。

確か二枚目のレコーディングの最中だったと思うのだけど、音楽的な編集の事で小林監督(いささか体育会系のノリもある小林氏の事を僕らは密かに現場監督と呼んでいた/笑)と藤本の意見が対立して作業がストップしているらしかった。突然電話がかかってきて二人の意見をそれぞれからとくとくと聞いて判断を委ねられた。
いや、その、現場で音を聞いてないし、、、と言うと、「ほら、聞こえる?」と電話口で音源を鳴らすのだけど、まぁ、電話の受話器の音声ですから・・・(泣)。
ううん、、、と、もう一度話しに切換えて僕が彼女の説得する事に・・・(笑)
結局一時間くらい電話で話していたのだが、翌日渋谷の東急ファンに出掛けて聞くと、まるで何事もなかったように・・・・(笑)

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『しあわせの彩(いろ)色/藤本恭子』と『Now's the time workshop Vol-2』(ともにファンハウス)

このアルバム(右)に関わっていなかったら、たぶん出会う事はなかったのだろうとも。

プログラムが全て終了し、アンコールに。

彼女が選んだのは・・・・
デビューアルバムの1曲目の「ローズティーをもう一杯」。

ホントに素晴らしい時間でした。

小林監督も「懐かしかったなぁ」と感無量。

さぁ、終演後は正に時空を超えたショットになりました。

二十年振りの再会。
最後に一緒だったのが渋谷エッグマンの彼女のワンマンライブだったか、TMCのテレビ番組収録だったかもはや定かではないが・・・

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藤本恭子(山田恭子) 赤松敏弘 撮影:小林(監督)哲 2014年5月18日世田谷美術館内『ル・ダルジャン』

時空を超えた彩(いろ)色ですね。






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1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
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2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/5/16

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/どんな時でも突破口を探せ!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百六十一回目の今日は演奏講座の理論編。
『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/どんな時でも突破口を探せ!』と言うお話し。

前回からの続きなので『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/コードだけで全てを考えると危険だよ( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140509/archive )も読んでおいてくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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もうすぐ発売になる新人ヴォーカリストMIZUHOさんのアルバム。このアルバムのコーディネーターである原田氏(PowerDesign/元・ポリドールレコードECM担当)よりサンプル盤が届いた。なんと珍しい事にヴィブラフォンの師匠でもあるゲイリー・バートン氏が4曲に参加している(その内の1曲はゲイリーとMIZUHOによるデュオ!)。僕の記憶ではゲイリー・バートンとヴォーカルという組み合わせは珍しく、最近では94年のレベッカ・パリスとの共演盤『It's Another Day』(grp)以来、古くは60年代前半のサックスのスタン・ゲッツ・クァルテット時代のジョアン・ジルベルトとアストラッド・ジルベルトとの録音やツアー、フルートのハービー・マンのタミコ・ジョーンズ(vo)との共演盤くらいしかない。
もちろん主役のMIZUHOさんのボーカルもいい意味でジャズジャズしない清々しいヴォイスで歌う個性的で好感の持てるもの。全編のアレンジはタイガー大越氏だ。

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『ROMANTIC GERSHWIN/Mizuho』(ポニーキャニオン/2014年5月21日発売)

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ジョージ・ガーシュインのカバー集で、それぞれに丁寧なアレンジが成されていて新鮮で聞きやすい。

詳細はオフィシャル・ホームページでゲット!
MIZUHOさんHP→http://mizuho.bz/



さて、

ある役者の人の言葉を借りると「普段の自分は7%くらいのエネルギーしか使って生きていない」のだとか。いろんな台本の役を演じるには普段の自分はほとんどゼロに近い状態にするしかないのだと。なるほど、演奏者も似たようなものだな。と思った。

ただ、大きく異なるところもある。

演奏者の自分はいろんな楽器に持ち替えて音楽を演奏するのではなく一つの専門の楽器を使って表現する点だ。そう思うと全然共通していないのだけど、どこかこの言葉に自分は共感しているなぁ、なぜだろう?と思っていたら・・・・

ああ、これは自分の“耳”の事を言ってるんじゃないかと。

普段の耳は7%くらいの集中力で生活の音を聴いている。時に耳が「音」を欲するとCDを聴く。でもこれも実は7%くらいの耳で楽しんでいるわけで、自分が演奏している時の耳の活動量とはケタ違いなのだ。

難しいのは演奏している時に、この両方の「耳」が活かされるとベストになるとわかっていても、なかなかどうして、目の前の事に集中(或いは夢中、又は必死)でなかなか7%くらいの耳で自分の演奏を聴けていない事だ。昔に比べると随分切換えは利くようにはなったのだが・・・(笑)

役者はこうも言っていた。
「最初から自分という形はないのだけど、演じた役がずーっと自分の中にストックされ続けている」のだと。しかも「時間が経ってもそれは一つも消えない」のだと。
これは演奏者も共通する。

一度演奏した曲は身体のどこかにストックされているもの。「ああ、あの曲ね」とか「あれ?これどこかでやったなぁ」とか。

現実的な話しだと、昨日は練習で上手く演奏出来なかった部分が一晩寝ると出来るようになっていたり・・・・。人間の身体というのは記憶の蓄積で出来ているんじゃないかと思う時がある。それが言葉だったり、動作だったり、視覚、聴覚だったり・・・ホントに凄い。
ただ、演奏者の悪いところは、曲は記憶に残っていても細部の音符をすっかり忘れる時もある事だ。
たぶんそれは、覚え方に問題があるのだろう。
「ここからここまでは、取りあえずコレをやっておけばい」的な覚え方だと、結局その間にやっている事はいつまで経っても曖昧なままなのだ。

ただ、演奏者のずるいところは、それを黙って演奏していれば誰にもバレない事を知っているところだ。

しかし、ある瞬間に直面するとそれは一気に暴露されてしまう。
初心者の初歩的な質問だ。

例えば・・・・「学校で短調のスケール練習は和声的短音階を指定されていましたが、その場合の調号はどのように書けばよいのですか?」とか。(笑)
サラリとこの返事が出来る人は堂々としていればいい。
タラリと冷や汗が出て来た人は・・・・・急いで本屋に駆け込んで和声的短音階の成り立ちについて学習すべきだ。少なくとも演奏する上でハーモニック・マイナースケールがどうたら、こうたら、と能書きを垂れるのであれば。

音は聞こえて覚える物だが、発する音の選択権を与えられた立場にいる者は、音の成り立ちについて音以外の言葉や文字でも第三者に伝える努力をすべきだと思う。言葉や文字は音よりも意味を相手に伝えやすいはずなのだから。
この場合、選択権を与えられた者というのは、作曲者、編曲者、そして純粋な意味でのインプロヴァイザーのジャズメンだ。
自分の感覚だけで全てが片付くくらいなら、既に世界のどこかで誰かが思いついてやっているかもしれない。そんな事は百も承知で、自らの言葉として語りかけなくてはならない。

すると、それは・・・・ちょっとだけ役を演ずる役者の心理とも近いのかもしれないと思ったりもした。

今日は先週からの続き。

経過はこうだ。

あるヴィブラフォンの生徒が課題の「作曲」に関してメロディーを書く時間がなかったのでコードネームだけ並べて持って来た。

こんな感じだ ( もちろんこの譜面は例です )

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

この譜面最大のミステイクはイッパシのコードが並べてあるのに、これが何調であるのかを示していない点。
コードネームというものは“固定ド”的な表記のために並べただけでは調が特定しづらい。そこにコードネームだけで物事を考えた場合の危険性が潜んでいるわけだ。

そこで調号を書き入れた。

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これでこのコード進行が持つ本来の性質をメロディーが無くてもある程度得られるようになった。
コードトーンの隙間の音が見えないと、本当にそのコードの性質を特定できないからだ。
すなわち、メロディーさえあれば、そんな苦労は無くなる、というわけだね。

しかし、よく見ると、一部のコードにはわざわざテンションが添えられていて、どうやらソコには並々ならぬこだわりがありそうだ。
ならば、そこだけなんて中途半端な事をするのではなく全体に於いてコードの形を明確にしておく必要がある。

そこで、こんな質問をした。最初の四小節についてだ。

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この部分にこんなライン・クリシェが聞こえたんだけど、どう?

ヴィブラフォンの生徒は目を輝かせて「いいですねー」と。

うん。そうか。
じゃこれは?

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「はい。思っていたイメージ通りです!」

そう答えるのだが・・・・

残念ながらこの二つはまったく異なるコードの形を選択しないと出来ないんだ。つまり同時には二つのラインは使えない、という事。
少なくともヒントになるメロディーがあれば最初から特定出来るのだけどね、と。

その説明は先週の金曜ブログに示した通り。

さぁ、で、もしも、このコード進行にこんなメロディーが付いていたとしたら・・・いや、逆だ、こんなメロディーにこのコード進行が付いていたとしたら・・・・どうなるか?

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そこで先週はこのメロディーと整合性のあるライン・クリシェを選択したら、以下のような結論に至った。

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ううん・・・・ドミナントコードのところは全部ミクソリディアン。。。。
堅実なサウンドだ。
ただ、あんまり面白味のあるサウンドではない。
これをもう少し変える事が出来ないものか・・・・?

ここで一つ「おや?」と思うところがある。

二小節目のGb7のところだ。

ここはメロディーには13thEbがあるのでミクソリディアンを選択した(次のコードもメジャーだし)のだがちょっと待ってくれ。

ここをミクソリディアンと決定付ける9thの存在が確証できないのだ。この部分のメロディー13thの他はroot5thしかない。
この場合9thであるAbの存在を調号からは連想できるのだけど、メロディーに干渉しない範囲のアレンジを考えるとb9thGを置く事が可能ではないか?

元々、調号的にはGが存在していたわけ(調号はフラット三つ)だから、そこにGb7としてG=b9thを置くのは曲全体から見れば不自然な事ではない。
補足するならば、Gb7を異名同音のF#7で考えてみるとよい。この二小節目の部分は次のBMaj7と合わせて一時的な転調 ( つまりkey of B ) と考えるとG(=b9th)の存在は不自然ではない。C#m7→F#7(b9)→BMaj7

もちろん何も考えずにミクソリディアンを使うのが悪いわけではないのだが、せっかくライン・クリシェのアイデアがあるのなら、それを使える形に替えて挿入出来ないものか考える価値はある。

最初のコードの9th(=F)から下行するクロマチックなクリシェはメロディーに干渉するので不可となったが、もう一つのラインをクロマチックに繋ぐ事が出来そうだ。。

すると、

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b9th13thの組合せが該当するコードスケールにはコンデミがある。
オルタードスケールも二つのテンションノートを持つが、こちらはコードの骨格に5th(完全5度)が無いので使うと非常に不安定になる。
そこでこれはコンデミを使ったハーモニック・クリシェとして考える事になる。

すると・・・

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ドミナント・コードのAb7Gb7もコンデミと考える事で、この部分のサウンドのバリエーションが広がる。ミクソリディアンのままだと一小節の中が同じスケールで統一されていたが、ドミナント・コードをコンデミにする事で、ドリアン→コンデミ、ドリアン→コンデミ、という小節内での変化を伴った進行へと変身できる。
しかも、メロディーとの干渉もない。

最初からメロディーがあればこんな苦労をする事はない。
やはりコードはメロディーを補完する為のもので、コードだけで曲を考えたり、伴奏を勝手に作ったりしてはいけない。少なくとも、相手と一緒に演奏する場合は、まず相手がどのように演奏しているのか、したいのかを聴き取りながらのカンピングが必要となる。

ヴィブラフォンやマリンバとなるとマレットの数は4本がピークと考えるのでこういう場合に伴奏しながらソロを聞き取り、相手の出すサウンドを上手くフォローするにはヴォイシングを3 way voicing(三声)とするのが基本になる。この上にソリストの任意のテンションやコードトーンが載っかれば良いわけだからね。

3 way voicing
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(つづく)

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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