2014/6/30

人知れず消えた休日半額割引と男性用シャンプーってナニ??  月曜:ちょっと舞台裏


人知れず、いや、ホント、そんな感じで昨日で消えていったものが・・・・

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高速道路の休日半額割引。
6月29日でさようなら。
まるで圏央道の新規開通区間と引き換えのように・・・・

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ひとあしお先に他のサービスは打ち切りになったり、割引率や適用条件が妙に小さくなったりで消費税値上げ(値上げというのもヘンだけど・・・引き上げですね)の4月から変わっていたのですが、なぜかこの休日半額割引だけは6月まで保留されていたのですね。

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仕事柄、日々ヴィブラフォンを積んで走る時には欠かせない高速道路だけになかなかキビシイものがありますが、これで一段と負担が増えそう。

都市部の高速道路は使い方もいろいろあるのでともかくとしても、長距離移動での影響はかなり大きい。

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かと言って、現地で調達出来るほどポピュラーな楽器じゃないし。
その意味では週末のどちらかで長距離移動に使うとユースフルだった休日半額割引は使い道のあるサービスだったのだが・・・・

なんせ去年と比べただけでもガソリン代は1リッターあたり20円高いですからね。中東情勢いかんでは180円台も予測される御時勢。七月から一気に景気が冷え込みそうな感じです。

今年はまた秋ごろに大移動の予感ですし、なかなか頭の痛いサービス打ち切りです。

話しは変わって、

男性用、女性用という分類って、それが明白にものがあるのは知っていますが、それ以外って男女別なんてありましたっけ?

男性用、女性用と明確に分類されているのは衣類、化粧品、水曜日の映画館にトイレ、、、まぁ、トイレとかはともかく、自分で購入するもので他に思い当たるものって・・・・?

男女間差別をなくそう・・・な〜んで時代ですからそういうものはどんどん無くなっていると思っていたのですが。。。

先日家人と話していた時の事です。

曰く、「そう言えば、いつも女性用のシャンプーを買ってくるね」

僕、「っえ? シャンプーって男性用、女性用なんて区別あるの?」

曰く、あるんだそうです。
いや、あると主張するのですね。

僕、「男性用シャンプーってどんなの?」

曰く、トニック・シャンプーとかと。

僕、「ハハハッ、トニックシャンプーは暑い時にスーッとするだけだよ。あれは」。

僕はトニックシャンプーって嫌いだから使わないし。

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家人の主張ではテレビCMなどで長い髪の女性が出て来るシャンプーっていうのが女性用だと言うのだけど、そんな事、いつ、誰が決めたのだろう?

物心ついた時からシャンプーにはお世話になっているが、今の今までシャンプーに男性用、女性用があるなんて聞いた事がない。

まぁ、自分でシャンプーを買うようになったのは高校の音楽科男子寮の生活が始まった時からだから、そんな区別があるならその頃に気が付くはずだもんなぁ。

その頃、シャンプーの種類なんてよくわからないし、取りあえず買った●リット・シャンプーで洗うと妙にツンツンするので次からは他のシャンプーにした事くらいしか覚えていない。

家の風呂場にあったシャンプーがなんだったかも意識にないくらい「フツー」に使っていたので、たぶん親からもシャンプーに男性用・女性用があるなんて教えてもらっていない。

ただ、リンスは苦手。
高校の頃、リンスをすると使い方が下手なのか妙にベトつく感じがダメで、以来、ずーっとシャンプーだけ。
洗いざらしのまんまでドライヤーも嫌いで、つい最近まで使わなかったくらいだ。

そんななのでシャンプーはサラサラするのが好きなので、そういう文言が書かれたものを選んでいただけ。

アジエンス、ツバキ、ラックス・・・・なんかそんな感じのものをフツーに。

ところが、家人はそれを女性用シャンプーだと言うのだ。

ヲィヲィ、それらの容器のどこにもそんな事は書いてないゾ?
第一に、男性用シャンプーって、見た事も聞いた事もないんだけれど・・・・

まぁ、男性ホルモン、女性ホルモンがあるわけだし、そのバランスによって両者が成り立っているわけだから、女性ホルモンにいいシャンプーとか、男性ホルモンにいいシャンプーとか、あっても不思議ではないとは思うが、それならきっとだれの目にも触れるように表示する義務があるだろうし・・・

たぶん、これは家人の思い込みだと思うのだが、さて・・・?



只今予約受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年7月9日(水) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)
★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんとのリユニオン・ライブVol-3。どうぞお見逃しなく!

・・ 【Modern Jazz ♬ Original & Standard】4本マレットを駆使した奏法は、巨匠G.バートン仕込み。ともみさんのピアノともよくマッチして美しく広がりのあるバイブ・サウンド !!・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/6/27

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/コードスケールを縫うFocusを持て  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百六十七回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/コードスケールを縫うFocusを持て』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/疑いは向上の糧になる!( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2344.html )』からご覧ください。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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先週末はヴィブラフォンの師匠でもあるゲイリー・バートン氏と、ピアニスト、チック・コリアさんのデュオ・コンサートに行ってきました。ステージでは31年振りに観たチック=ゲイリーのデュオ。何度も31年と言う時間を忘れさせてくれる瞬間がありました。終演後楽屋を表敬訪問。約一年振りとなる師匠との再会。

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今回は日本でしか発売されていなかったゲイリー・バートン1971年の来日公演の模様が納められたCDをプレゼント。思わず懐かしのメンバーに口を揃えて合唱。スリリングでエキセントリックだったステージの興奮冷めやらぬ内の笑い声の絶えないひと時でした。

71歳になったゲイリーから新しいパワーをもらった感じで、さぁ、今度はこちらがパワー全開とまいりましょうか。



親切、或いは優しさを勘違いしちゃいけない。
いえ、これは音楽の修得の場でのお話しですが・・・・。まぁ、ひょっとすると日常の中も同じかもしれませんね。

世の中には勉強してわかる事と、感覚を養ってわかる事がある。

「アヴォイド・ノートは絶対弾いちゃダメなんでしょうか・・・」
ヴィブラフォンのレッスン中にこんな質問が出た。

うん!

これが勉強の段階としての質問ならこう答える。

「そう、その通り。絶対にダメですね。」

きっぱり。

しかし、これが感覚を養う途中に於いての質問ならこう答える。

「基本的にコードの中で使うのはダメだけど、メロディーの流れの中で経過的に使うのであればその限りではないよ。」

矛盾しているように感じるかもしれないけど、勉強という段階をどこまでに定めているのかで大きく解釈が異なるかもしれない。

常識的、またはマニュアル的に言えば「初めて」の全てに於いてが勉強という事になる。

1 + 1 = 2

このように正解が明確なものに対しては、「初めて」の段階を適用するのは言うまでもない。

しかし、「一つの物体をもう一つの物体と合わせると物体の数はいくつになる?」という風な質問だと状況は変わってくる。
形成の利くものなら綺麗に成形(調合・融合)して新たな一つの物体になる可能性だってあるし、片手で両方の物体を持てばもう一方の手は余るので物体が占める手は一つだし、そもそもこの質問の物体という表現に同種とか同一といった定義が無い限り単純な答えが出ないのと一緒だ。

音楽のややっこしいところは、実は難しい音だけど、聞こえて受け入れてしまえばナント言う事はない。この「受け入れる」か「受け入れられないか」と言った趣向的な選択肢が全てのように感じてしまう点だ。
誰も初歩の音楽、中級な音楽、上級者的な音楽なんて聴き方はしていない。自分が「気に入った」その瞬間から何の躊躇もなく飛びこめるのが音楽の良さだ。

初級が嫌いな人が上級も嫌いかというとそうではなかったりする。
上級が好きな人がかならず初級も好きとは限らない。
つまり初級とか上級とかという区別なんて趣向的にはなんの指針にもならないのだ。
音楽に大人用の音楽と子供用の音楽なんて無いのと同じだ。

最初から 2 という答え(音楽の場合はそういう音)が気に入って飛び込んで来ているのに、それが 2 だと気が付かないでいる、なんてケースはザラだ。
だから、どうして 2 が出来るのだろう? なんてところはすっ飛ばして 3 を求めたがる気持ちはよくわかるのだが・・・


まぁ、1 + 1 = 2 みたいな考え方を理数系、物体の話しのような考え方を文系と言う人もいるな。
きまってそういう人は音楽は文系だと思っているのだが・・・・・・?

しかし、、、だ。

聴き手の立場で趣向的に聞いている時と、演り手の立場で音楽に向かう時では基準を変えなければならない時がある。

そして、その根底には「1 + 1 = 2」がないと成り立たない。
少なくとも1オクターブを12の音程に区切っている楽器と音楽に関わる限り、音楽は区切られた音の度数を楽しむものであるのは確か。
つまり、根底には理数系の感覚が必須なのだ。
ただそれを数字や数式では無く、鍵盤や五線紙という「マス」の形で見ているだけの違い。
でも、性質は理数系となんら変わらない。

一生懸命練習する。

「何を?」

綺麗な音が正確に出せるように。

「なるほど」

これだけだと、理数系とはかけ離れた、それこそ文系な話しに聞こえるかもしれないけれど、綺麗というのは「音色」の事だけど「正確に出せる」というのは音程の事で、その練習の大元は音程や度数に対する尺度を基準とした反射・反応訓練だ。

1 + 1 = 2 というものは do + mi + sol + te = C7 と同じだ。
でも厳密に言えばこれはC7というコードの中の小さな世界の基準であって、もっと大きなマス(すなわち調)からすればこの場合の 1 + 3 + 5 + b7 = C7 というのは 5 + 7 + 2 + 4 = C7 の事になる。こう書くと語弊があるのでこんな風に変換すると、「ああ、なるほどね! 」とわかるでしょう。

V + VII + II + IV = C7 ( key of F )

ともあれ 、そこで C7 という結果を邪魔しようとする fa を上手に排除する事ができなければ、安心して C7 という和音なんか鳴らせないゾ、というのがアヴォイド・ノートの定義。

2 という答えだけ見ていてはわからない事がたくさんある。

同じ 2 でも、0.6 + 1.4 = 2 もあるし、 0.4 × 5 = 2 というのもあれば、 10 ÷ 5 = 2 なんて結果の 2 だってある。
そう思えば同じコードなのに、時と場合によっては音階が全然異なるものがあるから要注意とするのと同じだ。

いろんな音階があったとしても、本来の 1 + 1 = 2 に隠れている結果を邪魔しようとする要因は変わらないのだ。

だから、その事がわからずにステップを上がってしまっている場合に限り、「そう、ソレ、今のあなたは絶対使っちゃダメです」と言う事にしている。

多分にそういうケースの人は耳に頼り過ぎていたり(理由をわからずに耳で聞き分けている事)、意味もわからずに見よう見真似で成立している部分が多かったりする。
だから、その、今さら 1 + 1 = 2 を検討しなさい、と言われても、、、なかなか我慢できないもんだ。
だって、もっと、ここに、こんな素敵な音があるよ、どうしてコレがダメなの・・・な〜んて気持ちが自分を焦らせてしまったり、ついつい意固地にさせてしまったりする。プライドとも言うかな。

ただね、それがもしも自分の曲だったとして、そこに書いてあるメロディーが F なのに、コードに Am や C と書いてあったりするのはどうかな?

たぶん、それは頭の中に聞こえている音全てを書き表わせていないか、低音の音が聞こえていないか、のどちらか。

もしも、ベースが C というのを信じれば、そこは F/C だし、全体の音(特に低音)が聞こえていないとすれば FMaj7 or Dm7、もしくは BbMaj7 。

Am や C のコードに対するアヴォイドノートの感覚が不明瞭、というよりもそれ以前に Am や C のアヴォイド・ノートの音がどのように響くのかを知らない、という感覚的な情報不足が要因になる。
言い換えればメロディーとコードを同時に頭の中で鳴らせていない、という事に。

これは文系とか理数系とかと言ったお話し以前の事。
覚える事は勉強だけど、それを音として記憶して行くのは感覚なんだよね。

その為にはある時期に於いてはきっぱりと「否定」せざるを得ないものがあるのも、感覚の世界なんだ。

今日はそんなところから検証してみましょう。



先週はセッションなどでお馴染みのこの曲のブリッヂの部分に注目してよくあるオルタード表記の混同について触れた。本当にオルタード・スケールを欲しているところと、変化したドミナント・コードのスケールを示唆する場合がある事を。

メロディーとその曲の調、及びコード進行上の転調具合によってそれぞれコード・シンボルに記された「暗号」を解読するところがジャズを演奏する上での大きなポイントになる。
だから活字だけから、あるいはコードネームだけから判断すると思わぬ落とし穴がある事に気付かなければならない。

ここから先は言わば自己責任の音の世界。
「これがどうしてこの音になるの?」という質問に明確な答えを持つくらい自分の出す音に責任を持つしかないのだ。どこかで斜め読みしたテキストの文言を鵜呑みにしていたのでは、この先の発展は望めないかもしれない。自分の感性を磨きながら・・・・ですね。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

ブリッヂは下三段のDbm7からになる。
先週はこの部分のドミナント・コードの中のコードスケールの変化が「alt」表記があってもオルタードスケールではない事を解明した。

補足すれば、オルタード・スケールはリディアン・フラットセブン・スケールの転回形である場合が多いので自己の構成音の中に完全五度の音程が無い。もしも完全五度を必要としないドミナントコードという事が立証されるのであればオルタードスケールを使っても良いが、完全五度の構成音を予測出来る場所でのオルタードスケールは避けるように。

するとこの Gb7 - Gb7alt の箇所は同じ小節の1-2拍間に完全五度を含むミクソリディアン・スケールが使われているので、同じ小節の半分から突然完全五度の音程が消え失せると考えるのには無理があり、しかも次のコード Bm7 のスケールにも Gb75th である Db の音が残されているので一瞬それが何処かへ消え失せると考えるのはあまりにも都合が良さ過ぎる。
従って、この部分の alt 表記はオルタードスケールを示唆するものではなく、このドミナントコードのスケールは変化していますよ! という注意書きなのだ。

笑い事ではなく、このようなコードシンボルの表記はかなりたくさんあると思っていい。
特に古い楽譜に書かれたコードシンボルの中に目立つ。

それは間違いでも悪意でもなく、先週も書いた通り、パッと見て一瞬でわかるような書き方だったわけ。
(b9, b13)と書けばハーモニックマイナースケール・パーフェクトフィフス・ビロウ(HMP5)だという情報が周知された時代ならともかく、まだその辺りはみんな探りながら書いていた時代だから仕方がないのです。

が、いつかは統一された表記になるのが望ましいですが、まだまだ混在しているのでここでこうして説明しているのが現状なのです。
そこから自力で脱出する(笑)方法論かもしれませんね。

さて、先週は alt = HMP5 のスケールを割り出すのが目的じゃありません。これらのコード進行をどのように横に自由に繋ぐか、です。

一つの指針になる、として次のような譜例を掲げました。

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演奏中の頭の中のガイドラインを譜面にしてみたものです。
ただし、これは一瞬の事で、いつもこうなっているとは限りません。

尺度として、この部分の演奏に入った瞬間に基準としてF# = Gb の音を据えた瞬間です。この間にあるコードスケールをなるべく F# = Gb に近い位置から並べるフォーカス(Focus)を持つのです。

ソロ(インプロ)を演奏している瞬間ごとにこのフォーカスは移動します。
自分が今のメロディーを密接に繋ぎたい時は小さめのフォーカスを、思いっきり跳躍したい時は大きめのフォーカスを目の前のコード進行に照らします。

あくまでもコードスケールを自力で解明出来る事が大前提のトレーニングですが、慣れるとなかなか楽しいものです。

■コードスケールの繋ぎ目にフォーカスするトレーニング

やり方はいろいろあります。
アイデア次第でたくさん。

まずはシンプルなやり方を。

こんな音形を描いてみました。

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まずこの時点で次のような定義というか尺度を自分の中に持ちます。

・マイナーセブンスコードでアヴォイドノートのないIIm7の時は思い切ってテンションを上から全部並べてみる

・マイナーセブンスコードでアヴォイドノートが一つ(b13th)あるIm7の時は大丈夫な11thから順に9th、そしてコードトーンへと下に並べる

・ドミナントコードでコードスケールに変化の無いコードは9thから順に下方へ構成音を並べる

・ドミナントコードでコードスケールに変化のあるコードはb9thから順に下方へ構成音を並べる

おおまかな目安としてこのような「最初」、始まりを設定します。

するとこのように同じコードながら微妙に変化している部分や、コードの響きに差異を付けられるのです。

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さらに、これらの差異についてバリエーションを考えると、先の設定は言わば鋭角なフルバージョン(音感的な情報として最大限のテンション活用)でしたが、もう少しコードトーンを増やすとサウンドは少し柔らかくなります。

さらにドミナントコードの部分のもう一つの変化を取り込むと・・・

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これらの中でインプロをする時に「学習」すべきは、同じコードネームでもコードトーンの隙間の音程は常に変化すると思って最新の注意を払う必要があるという事ですね。

ドミナント・コードにはいろんな形が流動的に使われているのがおわかりでしょうが、固定的に差異のあるコードで慣れるまで見分けが難しいのがマイナーセブンスコードです。

マイナーセブンスコードが使われている箇所が常に調と大きな関係にある事を叩きこんでおきましょう。

こんな図式を頭に入れてから次に進みましょう。

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(つづく)




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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
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■山野楽器
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■セブンイレブンネットショップ



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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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2014/6/26

二枚持ちするほど好きなアルバム? いえ、そうじゃないんですが・・・そうとも言えます  木曜:Jazz & Classic Library


昨日はその前日のような天変地異にはならなかった。行くところパラリと雨の気配が漂う程度。
地下鉄で到着した半蔵門で上空を見上げるとちょうど交差点のコチラ側は晴れ間、交差点を渡り切ると雨雲。
絵に描いたように交差点を渡るとチラホラと雨粒が感じられる。
いや〜、やはり晴れ男を自負していたが、ここまで行くと笑ってしまう。
結局この交差点の周りを行ったり来たりしながら夜まで過ごしたが、傘の出番は無かった。
めでたし。

ただし、、、、

今日の打ち合わせ、顔合わせは東京エフエム系列の場所なので出掛ける直前、いや、途中まで心は「半蔵門」と決まっていた。念のためにと出掛ける間際にマップをDL。渋谷で乗換える時にマップを開いたら「あれ?」。
「銀座線・虎ノ門駅から徒歩5分? 日比谷線・神谷町駅から徒歩7分?」半蔵門じゃないぞ?
取りあえず一端乗った半蔵門線を途中の青山一丁目駅でわざわざ降りて銀座線に乗り換えた。
半信半疑のまま虎ノ門駅到着。約束の時間にはまだ少しあるが、、、、
気になって担当に電話。
あちゃー!
やっぱり半蔵門だった。
どうやら間際にDLしたのはスタジオのマップだったようでやっぱり半蔵門が正解だった。
ホームを出ていなかったのでそのまま反対側で戻り今度は赤坂見附へ。
そこから乗換えて無事到着。

あやうく別ビルに「ドヤ顔」で入るところだった(笑)
めでたく晴れてる場合じゃない。

ともあれ、有意義なミーティング、初顔合わせ、そしてオープントーク、w/ドリンク。まぁ、平たく言えば半蔵門の夜はガッツリと更けゆくのでありました。

みなさまお疲れ様でした。K監督、ごちそうさまでしたー。


ピアニスト、ビル・エバンスのピアノは好きでも、じゃアルバムは何でもかんでも好きかというと、これがそうじゃない。
ピアノは大好きなんだけど、ピアノ・トリオと言うフォーマットをずーっと聞いているとちょっと飽きてしまうところがある。
いや、ビル・エバンスの、というよりもピアノ・トリオというもの自体に。

その中でもビル・エバンスの場合は周りとの隙間があるか、ないかでかなり印象が違う。
どちらかと言えば音は多めなのだけど、それが気にならないアルバムもあれば、ちょっと疲れた時には遠慮したくなるアルバムもある。それが隙間のせいなのか、本人の体調や精神状態なのかはわからない。
数あるピアノ・トリオの中でも、その落差の大きさは並外れているように思う。
だから、当たった時と外れた時とでは、その後の再生回数に雲泥の差がある。
当たり前だけど、その当たり方は並外れたもので、ビル・エバンスが大好きな理由もそこにある。


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『I WILL SAY GOODBYE/Bill Evans』(fantasy/1977年)

1. I Will Say Goodbye
2. Dolphin Dance
3. Seascape
4. Peau Douce
5. Nobody Else But Me・・・Bonus track on CD reissue
6. I Will Say Goodbye (take 2)
7. The Opener
8. Quiet Light
9. A House Is Not a Home
10. Orson's Theme・・・ Bonus track on CD reissue

Bill Evans - piano
Eddie Gomez - bass
Eliot Zigmund - drums

Recorded May 11-13, 1977, Fantasy Studio, Berkeley.

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実はこのアルバム、二枚持ちだ。

そんなに好きなんだ〜、って?

ちょっとちがう。
けど、ちょっとあってる。

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ボーナストラックが入ってるとか(実は二枚とも2曲入っている)、一方がハイエンド仕様の盤だとか、傷つけて買い直した、とかというのではない。

わかった! 酔っ払ってネットでポチった!

残念ながらネットを観てる時はコーヒーくらいしか飲まない、いや、深夜帯だからそこで飲むと翌日が危険だからね。

実は下のパッケージのほうが最初に買ったものでまだバークリーにいる頃の1989年にCD化されたもの。さすがにケースは汚れたが音質は劣化していない。あの頃はまだCDが珍しい時代で、今考えたら笑い話なんだけど、盤面に使われたインクが盤に沁み込んで何年か後に音飛びするとか・・・、最初のピッチと最終曲のピッチが若干違うとか・・・、まぁ、そういうのはアンチデジタル派の人が言っていたのだけどね。

大丈夫、四半世紀経ってもインクは染みないし、ピッチも変わらない(笑)

ただ、この頃のアナログ変換のCDのデジタル・マスタリングは試行錯誤のようで、現存するアナログLPに近づけようと「わざとらしい」音作りの面もみられた。また、逆に何もしなさすぎでペッチャンコな音になってしまったものもある。

今やディスク再生を遥かに超えたデータ再生の時代だけど、近年リリースされたアナログ変換のアルバムは随分聞きやすくなっているので、ちょっと気になる部分もあったので下の盤の約十年後にデジタル・リマスタリングされた上のアルバムを買ってみたのだ。

理由は、このアルバムが大好きだから。

盤年のビル・エバンスのアルバムの評価はまちまちだ。
何かあると昔のライブ盤や「枯葉」を持ちあげる傾向があるのだけど、このヴィヴィッドな感性のピアニストからすれば僕はそこまで、という気で昔から聞いている。
先に書いたように、それらのアルバムは隙間があって、最初から最後まで飽きずに聞けるのは「好き」な証拠なのだけど、それ以上の感動というか、心の動きまで浮かび上がるほどではないと思う。
むしろモントリュー・ジャズ・フェスでの破天荒なディジョネットとのインタープレイのほうが心奪われるし、ほろりとさせられるシーンもたくさん。
トリオ65のバランスの取れた演奏、ジョージ・ラッセルとの「リビング・タイム」のチャレンジャーな面(たぶん、ビル・エバンスが取り上げなければ世に出なかっただろう作品)、ジェレミー・スタイグとの緊張感溢れる共演盤や、トゥーツ・シールマンスとの優美な「アフィニティー」など、周りとの隙間が上手くキープされている時の作品はこの上なく至高の時を刻んでいるのになぜか一般の評価は低い。ううん、、、エバンスの何が好きなのだろうか?

どうやら僕がビル・エバンスに求めるものが他と違うのかもしれない。

と、そこで気付いたのが、列記したアルバムの大半がレギュラーなピアノトリオではないという事実・・・。

ああ。。。

星の数ほどビル・エバンス・トリオのアルバムはあるのに。。。

そんな僕が、今でも時々聞きたくなって取り出すのがこの『I WILL SAY GOODBYE』だ。
二枚持つのはやはり他とは別格か!

ひとつはCD文化の黎明期(1989年)にリマスタリングされたもの、もうひとつはCD文化のピーク時(92年)にリマスタリングされたもの。別にこの二枚を聴き比べるのではない。

聞きやすい方を聞くためだ。

と、言うのも、このレコーディングの原盤になるアナログテープは所々に音の歪みが残っていて、録音時に相当テープを酷使したのではないかと思える節がある。
録音は1977年だからそんなに昔の音ではない。もちろんテープも。ずっと古い1960年代のアナログ・マスターでも伸びたり歪んだりしないものもたくさんある。
だから、マスターに影響が残るほど原盤の管理状態に問題がある場合を除けばそれは録音している時に残した苦労の跡であろうかと。

このアルバムは専属していたファンタジー・レーベルの最後の録音だ。
音楽的には正に有終の美を飾っていて、ビル・エバンス・トリオの作品として僕はベスト3に入れる。
内容は僕がタラタラと書くほどもなく保証済み。
(既に以前このブログで取り上げているので参照下さい)

→『2006/11/30ブログ 二つの有終の美・・・・・・Bill Evans(p)木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20061130/archive

問題はこの音のヨレ具合とマスタリングだ。

以前の盤よりも格段に音圧が上がった。
アナログテープのヒスノイズは依然と同じレベルながら音圧の増した分だけ気にならなくなった。

ピアノの音もEQを意識するあまりにオーバーレベルを恐れてか、かなり奥に引っ込んでいた感じがちゃんと立体的に戻った。

うん! これならお薦め出来る。

“I Will Say Goodbye”は感傷的なメロディーが繰り返されるがここでのビル・エバンスはその「美」に対する音に特化していて清々しい。あまり感傷的になり過ぎると音が密になってしまうところが見事に払拭されていてすごくいい。

ハービー・ハンコックの“Dolphin Dance”。ここがスタートとばかりに溌剌としたエバンスのテーマが心地よい。さっきの「I Will Say Goodbye」がなぜ2つも同じアルバムに収められているのかがこれでわかるのだ。

“Seascape”。この日のエバンスはとてもバランスが良いようだ。バラードを弾いても溌剌としている。その溌剌さが後ろとの間に理想的な隙間を生む。こういうエバンスが大好きだ。

スティーヴ・スワロウの“Peau Douce”。僕らも何度も演奏した曲だけど、これだけこのシンプルなテーマに愁いを齎せるのはエバンスのエバンスたる由縁。優美な世界を自由に三人で駆け巡る名演。

“Nobody Else But Me”はLPにはなかったテイク。ボツにするのがもったいないくらい充実した内容で、これがまたエバンスらしい演奏が随所に聞ける。

こちらが本論的“I Will Say Goodbye”とでも言いましょうか、冒頭のテイクとは描いている世界がかなり違います。同じ曲、同じレコーディングなのに、この違いがおもしろいですね。
たっぷりとルグランの世界に浸りましょう。
言いたい事は全てこの中で言い切った、そんな感じで曲を終える。

“The Opener”はまるで気分転換のようにカラフルに時間を染めて行く。エディー・ゴメス、エリオット・ジグモンドとのコレクティヴ・インプロヴィゼーションが見事に展開されたテイク。ビル・エバンスがトリオに求めたスタイルがここに完結している。(実際にこのレコーディングの後エディー・ゴメスはエバンスの元から独立した)

“Quiet Light”はアール・ジンダースの美しいパラード。ポップとも形容できる美しい曲に知性を注入するような、そんなひととき。

“A House Is Not a Home”もバート・バカラックのポップで美しい曲。こういう曲を弾かせると原曲以上に到達する美学がエバンスにはある。それを立証したテイク。ただテーマを弾くだけなのに、このエバンス度はどうだろう。アルバムの最終曲として相応しいピアノで飾る。

“Orson's Theme”はボーナス・トラックなのでアルバム本体とは切り離して聞くべきですね。

こんな具合でデジタル・リミックスされたこの大好きなアルバムを楽しんでいます。

そう、チェックすべきと書いた場所は、それがテープによる歪みや撓みだったのかどうか。
これはやはり原盤そのものの「事故」のようでした。

つまり、これは自分もレコーディングをする立場になったのでわかるのですが、この頃のジャズ・アルバムの制作予算はビル・エバンスとはいえ知れたもの。
すると、限りあるテープは何度も録り直しする事になります。
この頃、マルチトラックを使えば一本のトラックの中をいろいろと工面して同じエリアに複数の曲を記録する事もあったでしょう。何よりも高価だったマスターテープをエンジニアもいろいろと苦労して使っていた事だと思えるのですね。

テープの幅が20cmくらいあったとすればピアノトリオを録音するには十分すぎるチャンネル数が。そのまま右から左に録音しても使わないチャンネルはまったく無駄になってしまいます。
そこで少し間隔を開けて違うテイクや曲を同じ箇所の別チャンネルに録音して行くのです。ジャズのテイクなら15分程度のテープ1本でそのまま録音すると2〜3曲。ところが同じ箇所の違う空きチャンネルを上手に使えばその倍、いやもっと多くの曲やテイクを録音出来るわけですね。

しかし、磁気テープは何度も往復するとヒスノイズは上がるし、伸びるし、音も劣化するしで良い事はあまりありません。

ローバジェットだったのか、テイク数が無茶苦茶上がったのかは定かではありませんが、このアルバムの原盤の痛み方を聞く限り、現場での苦労が滲み出ている気がします。

それだけアメリカではオーソドックスなジャズが売れない厳しい時代だったのでしょう。

今、それをデジタルで聞ける事に、、、、心から感謝!




只今予約受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年7月9日(水) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)
★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんとのリユニオン・ライブVol-3。どうぞお見逃しなく!

・・ 【Modern Jazz ♬ Original & Standard】4本マレットを駆使した奏法は、巨匠G.バートン仕込み。ともみさんのピアノともよくマッチして美しく広がりのあるバイブ・サウンド !!・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1

良い席のお求めはお早めに!

只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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ベース
ドラム


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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
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■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2014/6/25

嵐を呼んだベーシストとの勉強会のあとは・・・!!  水曜:これは好物!


まずは御案内から

只今予約受付中!
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2014年7月9日(水) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)
★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんとのリユニオン・ライブVol-3。どうぞお見逃しなく!

・・ 【Modern Jazz ♬ Original & Standard】4本マレットを駆使した奏法は、巨匠G.バートン仕込み。ともみさんのピアノともよくマッチして美しく広がりのあるバイブ・サウンド !!・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1

良い席のお求めはお早めに!!

ご案内でした



昨日も今日も空模様の怪しい東京地方。

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2014年6月25日午後1時過ぎの自室からの空模様・・・・

昨日は・・・・・

(勉強会に)嵐を呼ぶベース参上・・・!?

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とあるレコーディングの下準備、つまり勉強会にやって来た某ベーシスト。
書きあげたばかりの新曲とアレンジ譜。

ヴィブラフォンとベースだけで今日はみっちりと。

スタジオでの音出しの前に曲から客観的になるように演奏者、ヴィブラフォン奏者としてのいろんなアイデアを出す時間。譜面を書いた自分から離れるのに一番いい時間。
今回はベーシスト自ら「勉強会」に参加したい、と。
たいへんよい心掛けです(笑)

いや、こちらにとってもそれはありがたい事で、自分の譜面を第三者がどのように解釈するかに触れられる貴重な時間。

正に勉強会。リハーサルなんてものじゃない。

で・・・

到着したベーシストはドアを開けるなり開口一言「いや〜、車のドアを開けた途端に雨粒が・・・。よくあるんです、はい」と。
確かに天気は怪しそうな気配はあったが、それほどでもなくパラリと雨粒が落ちた程度な気がしていた。

勉強会のセッティングを完了させて本日の演目をパソコンからプリントアウトしようとしていた時だった・・・・
ゲゲゲ・・・・!!!@@!!!

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見たこともないような横殴りの雨。。。
っな、っなんじゃ、、、こりゃぁ〜!!
雷・・・・
ヒョウ・・・
あっという間に辺り一帯は薄暗くなり、数メートル先が霞む雷雨!!

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嵐を呼ぶベーシストは澤田将弘でした!

最初は気にせず音出ししていたが、あまりの天気の激変に生まれて初めて「危機感」を持った。

しかし、勉強会。
何があっても我々は音楽中心。
辺りの気配も音を出せば出すほど遠く彼方の出来事に・・・

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午後2時から始めて午後7時直前までみっちり五時間で三曲。
新曲、アレンジ、他人様のオリジナルソング。
いろんな世界を偵察したり、いろんなカオスを疑似体験してみたり、上下左右に曲を揺さぶって軸を炙り出す。

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みっちりやった後は・・・・

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家人お手製のディナー・タイム

勉強会だから頭を使う。
頭を使えばお腹が空く、というわけだ!

本日は家人の父親が趣味の釣りで射止めた「タコ」料理。
これが実に旨い。

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お手製パン生地によるヘルシーピザ

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お約束のパスタには・・・・・

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チキンのトリュフ入りチーズソースをからめてもよし!

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瀬戸内の新鮮タコのトマトソースをからめてもよし!

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さぁ、では、

いった、だっき、ま〜っす

っんまい!!!

知能労働の後は特に美味しい。

で・・・

来ました! 来ました!

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家人作、新鮮瀬戸内タコの天ぷら磯辺風

桜塩と天つゆで

っんまい!

タコの味が格別。
先日松山で三原のたこめしを食べたばかりなのでそれにインスパイアされての力作。
タコの天ぷらは大阪出身のベーシスト澤田くんはあまり食べた事がないという。
烏賊よりもイケるでしょ。

で・・・

本日のダークホースが一つ。

これがね、凄いんですよ。

「おつまみ」として家人が出したコレ!

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ちょっとフンコーして“寄り”のスピード感が出てしまいました(笑)

あらためて、

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ウインナーのプルーン挟み焼き

これがねぇ、、、アータ!

プルーンなんて僕は全然食べないんですけど、旨味と甘味との塩梅が絶妙!

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こんなにシンプルなのに、ねぇ。。

音楽もこのくらいシンプルでいいんじゃないでしょうか。
無駄な脚色とか廃して。

いや〜、かなり深いプルーンの味わいに白ワインも進みました・・・

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ごっち、そう、さま、でした〜!

もちろん嵐を呼んだベーシストは車なのでダイエット・コーカーなのは言うまでもありません。

嵐を呼んだベーシストが席を立ったのは午後11時前。
すっかり昼間の天変地異の事など忘れかけていたのだが、ここでこの日初めてテレビをつけたら・・・・・ナント、ニュースでこの周辺の街が大変なヒョウ攻めに!!@@!!
っな、っなんじゃ、、、こりゃぁ〜!!

・・・・と驚く午後11時過ぎの我が家でありました。。。





只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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2014/6/24

マッチ・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


お知らせ

サーバーからのお知らせです。
場合によっては明日の水曜ブログはお休みにするかもしれません。どうぞよろしくお願いします。

いつもteacup.をご利用いただき、誠にありがとうございます。
サーバーメンテナンスに伴い、下記のとおりAutoPageのサービスを休止させていただきます。
【休止期間】
  6月25日(水曜) 午前0時〜午前8時
  ※終了時間は状況により前後することがございます。
休止期間中はブログ・サービストップの閲覧、ログイン、投稿、モブログ投稿など、全ての機能がご利用いただけなくなります。
AutoPageをご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


お知らせ終わり



そう言えば、最近・・・・

マッチのある喫茶店にとんと御無沙汰だなぁ。。

そんな事を思ったのは、深夜にCDを聴きながらこの本を見ている時だった。

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『山陰山陽ジャズロード』『九州ジャズロード』田代俊一郎著・書肆侃侃房刊http://www.kankanbou.com/kankan/

九州・福岡の出版社から発売されているジャズ喫茶、及びそれにまつわる人とお店の本なのだけど、内容もさることながらこの本、なかなか興味深い。

まず帯だ。

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普通こういうコアなジャズ本では、どこかの雑誌が年間に数回は特集(販売促進特集とも言う/笑)する定番と呼ばれるジャズコレクターズ・アイテムのアルバムジャケットで埋め尽くされるのが関の山なのだけど、この本(いや、帯だ)には「あれ?」と思うジャケ写が載っている。チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエバーなど、この辺りにリアリティーがあって信用出来そうに思える。

もうひとつがブックカバー・・・・

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マッチのケース。

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そう言えば、もうどのくらいマッチが置いてある喫茶店に行ってないだろうか・・・・

昔はどんな喫茶店に行ってもテーブルにはマッチが置いてあった。
それがごく当たり前で、中には徳用の特大マッチ箱がデーンと置いてあったりするとその店の「センスを疑った」ものだ。(笑)

まぁ、マッチの需要が無くなるほど発煙者も減っているという事なのだろうけれど、ああいった何でもないグッズというものがどんどん無くなって淋しい街になりつつある。

生活の中では、今でいえばたぶん駅前などで配っている広告ティッシュと同じレベルのものだったと思うのだが、それぞれの店の「顔」でもあった。

知らない土地の知らないジャズの流れる店にフラリと入ったりすると、マッチを記念に持って帰ってきたり。
でも、マッチケースのコレクターではないので、やがて埃をかぶって中身を使い果たすと何処へやら・・・

やっぱり広告ティッシュに似ているなぁ。(笑)

だからと言って、今、喫茶店のテーブルに店のロゴの入ったティッシュを置いたとしても、、、、あんまり興味が湧かないかも。

やっぱりマッチというのは最適なグッズだったんだなぁ。

卒煙してからすっかりマッチやライターのお世話にならなくなったので今や家の中には・・・・

ちょっとゴソゴソ・・・

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キッチンも覗いてみたけれど・・・・

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我が家に現存するマッチはたったの三つ!

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これは渋谷・道玄坂のプライム(現存)の中にあったライブレストラン「せいよう広場」のもので1980年代後半のもの。

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オープンした頃にライブで出演していたり、バークリー留学中の夏休みの日本ツアーで出演したりと、いろいろとお世話になったお店のひとつ。いわゆる紙マッチで当然ながら本来の用途で使用済み。何かの拍子で無意識に保存され、生き残ったのだと思う・・・・


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『山陰山陽ジャズロード』でも紹介されている岡山・津山のジャズ喫茶・邪美館のマッチ。正当派な喫茶店のマッチの典型。ジャズロードにも書いてある、開店当初100枚もなかったジャズ喫茶に至難のリクエストでマスターを困らせた生意気な高校生です(笑)。

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今にして思えばマッチのデザインってその店の顔だね。今やマッチどころか喫茶店自体が地方では激減しているもの。喫茶店って実に味わい深い場所なんだよなぁ。


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キッチンで見つけたのは・・・これ、最初は何だか自分でもわからなかった・・・
これは岩手県の平泉にある蕎麦屋・泉屋のマッチ。

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確かに奉行が蕎麦を食べている絵なのだけど、一見ではわからないところがミソかもね。だって「うん? これ、なんだろう?」って手に取って見るもの(笑)
すると・・・・

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ちゃーんと裏に能書きが書いてあるという寸法。
ただし、小さすぎて殆ど読めませんが・・・・・(笑)


でも、たったこれだけ。
マッチなんて困る事無かったもんなぁ。。。

今の画一的なファストフード風のカフェはなにがつまらないかと言うと、そこではおいそれと従業員と客の間で会話が成立しないようになっている事だろう。

「いらっしゃいませ〜」までは同じ。

でも、そこから先が全然違う。

ファストフード風だとカウンターに並んで客はオーダーする時だけ従業員と接する。
会話の中身はメニュー以外何も無い。

喫茶店だと席に座って待っていると従業員がオーダーを取りに来る。
おしぼりと水を置いて行きオーダーまで待つ。
オーダーが決まれば再び呼びオーダーする。

喫茶店は店によってはカウンターもある。
カウンター越しに従業員と客の会話が成り立つ。
その席を占めれるようになったら常連の仲間入りだ。

つまり、ファストフード風のカフェは、多少口下手でもマニュアルに書いてある事さえ喋れば仕事になる。受け応えなど出来なくてもマニュアル通りにすればね。マニュアルに書いてない事は店長をコールすればいい。
人見知りの人や、他人と口を利くのが面倒な人には向いているが、会話というものは皆無だ。

会話もなければマッチもない、という事なのかと。

マッチは無いが、喫煙席はあるようだ。

「はい、あちらへ」

連れに喫煙者がいると合わせてあげる。

でも、向かった先は・・・・・・・・・






ムカッ外じゃないか。(笑)


マッチ売りの少女という話しがあったが、今だと何になるのだろう?

ティッシュ配りのおねいさん? バイトだもんなー、物語にはならんな。









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『AXIS/赤松敏弘』
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4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/6/23

First Meeting・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


本当に素晴らしい演奏でした。
チック・コリアさんとのデュオ。
ピアノとヴィブラフォンが何のストレスもなく同化できる極限の、それでいてリラックスした世界。
未だに世界最高峰のコンビという奇跡の僕らは目撃者。

その夜のトピックを引用。

※2014年6月21日Facebookより・・・・

チック・コリアとゲイリー・バートンの東京初日に行って来ました。
新しいよみうり大手町ホールは軽いPAの使用もあって音響はとても良く、第二部のストリングス・カルテットが加わったセットでも非常にバランスの良い響きで楽しめました。

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それにしてもやはりゲイリーとチックさんのコンビは相性がバツグンですね。微妙なところはズレたりしていてもそれがやがてピッタリと「合ってくる」のです。デュオという音楽を随分沢山聴いてきましたが、この「合ってしまう」加減にはただただ聴き惚れるばかり。

「合わせる」デュオは世の中にたくさんありますが、このように本当に「合ってしまう」デュオは唯一無二。だから終始ステージの上はリラックス。どんなにハラハラするシーンがあっても客席も安心して見ていられるのです。ホントに素晴らしい。

ゲイリーは子供の頃から聴いて育ったし、実際にヴィブラフォンの師匠でもあるので彼の演奏には随分触れてきましたがやはりチックさんと演奏する時は何かが違います。

このコンビを見るのは31年振り(1983年の中野サンプラザホール公演以来)でしたが、あの頃書きあげた曲も随所に飛び出し、しかもストリングス・クァルテットという編成も同じで、確かに目の前には白髪のゲイリーとチックさんがいるのだけど、目を閉じるとまるで31年と言う時間が何処かへ消えてしまったかと思うような、そんな瞬間が何度もありました。

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師匠ゲイリー・バートン氏とちょうど一年振りの再会。Jun/20/2014 @ よみうり大手町ホール楽屋にて

終演後楽屋に恩師を表敬訪問。いつもにも増してステージの興奮冷めやらぬ様子です。何があってもパーフェクト、素晴らしい。

今回の“おみや”はゲイリーが自分のクァルテットとロイ・エアーズのトリオとツイン・ヴァイブで行った1971年の来日公演の模様を収めた日本だけでリリースされたアルバムのCD。たぶん本人は持っていないだろうと予測したら見事に的中!

発売された中学の頃大好きだったのがこのソロ“Sunset Bell”とマイケル・ギブスの“On The Third Day”なんだよ、と。

後ろのジャケット写真を見ながら目を輝かせてメンバーの名前を。
ギターはサム・ブラウン(Sam Brown/g)!
ドラムはビル・グッドウィン(Bill Goodwin/ds)!!
ベースは!!!!
ト二―・レヴィン(Tony Levin/b)!!(二人で合唱/笑)。

周りにいたスタッフがびっくりして「だれ?」と。
「ト二―・レヴィンさ。今やロックスターだよ!」とゲイリー。
激動の時代を生き抜いて来たバンドリーダ―の顔とサイドメンに対する誇りがチラリと垣間見れた瞬間だった。

ちなみにこのアルバム、今夜と同じ大手町にあったサンケイ・ホールでのライブ盤なのだけど、その事を伝えるのを忘れてしまった!!
また今度会った時に新しいアルバムと一緒に伝えればいいかな。
― Gary Burtonさんとよみうり大手町ホールにいます。

・・・・・・引用終わり。



帰ってから珍しく余韻に浸るかのようにこの二枚のアルバムを夜中に聴いていました。

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左:『LYRIC SUITE FOR SEXTET/Chick Corea & Gary Burton』(ecm/1983年)
右:『HOT HOUSE/ 同上 』(concord/2012年)

たぶん、このHOT HOUSEの録音の時よりも二人のコレクティヴ・インプロヴィゼーションは今のほうが進化しています。
東京公演は今夜で終わりましたが、これからの公演をご覧になる方、お楽しみに!

それにしてもチック・コリアさんとのデュオを見るのは31年振りでした。
この前見たのは1983年の中野サンプラザでのデュエットwithストリングス・クァルテット。
今回の第二部はその頃のレパートリーを軸に構成されていて懐かしさもひとしお。

僕がゲイリー・バートン氏と直接会ったのは、その二年ほど前の事。
1981年に同じチック・コリアさんとのデュオの初ツアーの時で、確か二月の中旬だったと記憶しています。

芝の郵便貯金ホールでの公演を観に行っていると、マリンバの師匠でもある安倍圭子先生もいらっしゃっていて興奮冷めやらぬ僕らを客席で見つけると「これからみんなで楽屋に行きましょうよ!」と。
一緒に行っていたみんなでゲイリーの楽屋に押しかけたのが最初でした。

その時は挨拶程度だったけど、月が明けてすぐに安倍先生から「ゲイリーが今度の日曜日にやって来るのでいらっしゃいませんか?」というお誘いの電話を頂いて飛び上がった(笑)。
絶対行く!、仕事キャンセルしてでもトラ入れてでも行く!と二つ返事をしたのは言うまでもありません。

バラバラに訪問すると迷惑だろうと言う事になり、先生のお宅の近くの喫茶店に全員集合してから行ったのを覚えている。

これも偶然なのだけど、そのFirst Meetingの模様が米国の国際打楽器芸術協会(PAS)の機関誌『PERCUSSIVE NOTES』Vol-19 1981年春夏号に掲載されている。

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『PERCUSSIVE NOTES』(国際打楽器芸術協会(PAS)機関誌)

14ページのChapter Newsに当時桐朋学園大学に留学中のクリスティン嬢のレポートとして。

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ホントに偶然だけど、今となってはよくこの記念すべき瞬間がこうやって公の記録に残っているものだと、つくづく。

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ゲイリー・バートン氏が真ん中後方、右手前に安倍圭子先生と当時の安倍門下生。僕は左端に写っている

その後、1984年の斑尾ジャズ・フェスティバルに小曽根真を率いたバンドで来日した時から急速に接近し、1985年夏のバークリー・イン・トーキョー・セミナーで直接的な指導を受けバークリーに誘われて翌年渡米する事になるのだけど、今思い返せばこの時からその後の人生の流れに向けた準備が着々と進んでいたのかもしれない。

第一次接近遭遇・・・・小学校の時、風邪で休んだ時のモーニングショーでヴァイブ独奏を見る
第二次接近遭遇・・・・中学の時、NHK総合テレビ「世界の音楽」でロイ・エアーズとのツイン・ヴァイブを見る
第三次接近遭遇・・・・高校の時、ラルフ・タウナーを同行したコンサートへ@大阪サンケイホール
第四次接近遭遇・・・・安倍圭子邸にてFirst Meeting・・・(1981年)
第五次接近遭遇・・・・第一回バークリー・イン・トーキョー・セミナーにて(1985年)

1989年にバークリーを卒業してもう四半世紀が過ぎましたよ。

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スリー・マレット・キーボーダーズのショット(松島美紀/赤松敏弘/ゲイリー・バートン)@ Jun/20/2014 よみうり大手町ホール楽屋にて

時間が経つのは早いようですが、人生はいつもハプニングの連続。
今日という日とまったく同じ日なんて二度と来ないのですから。
だから、明日は一体どんなハプニングと出会えるのか、ワクワクしながら進もうではありませんか。

師匠の演奏を聴きながら、そんな溌剌とした気持ちになりました。

First Meetingはたった一度しかありませんが、継続していれば再会は何度でも果たせるのです。




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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■山野楽器
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/6/20

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/疑いは向上の糧になる!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百六十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/疑いは向上の糧になる!』と言うお話し。

先週のちょっと楽器史はこちら→『【楽器史講座】ヴィブラフォン、マリンバの秘密/マレット・キーボード宣言!!』( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2339.html )。
ジャズのインプロの演奏理論講座は先々週のコチラ→『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/まるで絵に描いたようなソロ( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2334.html )』からご覧ください。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



いよいよ今日からですね。東京公演。

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思い返せばチック・コリアとゲイリー・バートンのデュオを生で見るのは1983年の日本ツアー以来ですから実に31年振り! 僕が見たのは中野サンプラザでしたね。
その間にいろんな事がありました。いや〜、ホント。
何と言ってもひょんな事から僕はゲイリー・バートン氏のお誘いを受けまったく予想もしていなかった留学という事になり、彼の弟子となり、バークリーで学び、そこからまったく新しい別の道が開けました。
人生明日は何が待っているのかわかりませんから、動ける時ならじっとしている手はないのです。

今日はヴィブラフォン三昧にしましょう。
ちょっと夕方までにアレンジを一つ上げて、夜は師匠とチック・コリアさんの31年後の音楽を楽しんで来ようと思います。



人生と同じように、コードの流れもある時急に変わる事があります。もちろんコードが変われば誰でも注意しますが、時にはコードは変わらないのにまるで次のコードとの化学反応のように変化している場合があります。実は音楽としてはこの「一見変化のないようなところ」での変化ほど、音楽の流れの奥深さを演出しているので、知らずに、或いは気が付かずに通り過ごしてしまうと、インプロヴァイザーとしてその曲の作者とのキャッチボールが成立しなくなります。

まぁ、料理で言うスパイスのようなもので、無ければ無いで「取りあえず」何とかはなるものですが、やはり無いと味気ない。音楽のスパイスとでも言いましょうか、それを知ると知らないでは全然味覚の進歩がちがうのですね。

ただ、それを理論的に知っても、どうやって自分のレシピに取り込むかが大問題。
ちょっと乱暴に「こうなってるんだから、このまま何も疑わずに従いなさい」的な説明では益々疑念が増えるばかり。味覚を広げるには「疑う」ところから出発するのが順当と思うのですね。

これがなぜ美味しいのか?
これは本当に美味しいのだろうか?
どうやって美味しく感じさせているんだろうか?

みたいな。

今日はこの曲の一部分を使って解説してみます。

セッションなどでの定番の曲ですね。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

今日はこの曲のブリッヂに注目してみましょう。

ブリッヂの最初の八小節をみると、この曲の面白い構造がわかります。

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(注 : 略された調号はフラット3つです)

Dbm7 - Gb7 / Gb7 alt - Bm7

さらに、

Bm7 - E7 / E7alt - Am7

この部分をアナライズすると、
最初のDbm7というのはGb7との間に IIm7 - V7 という形とそっくりの連携を持っているのでこの部分はキーがCbメジャー、つまりBメジャーだと推測します。

たぶん、このブログを読んでいる人ならその見解に異論はないでしょう。
問題は次のコード表記です。

Gb7alt - Bm7

っえ? 簡単じゃないの? ここはGbのオルタードスケールとBマイナーじゃないの?

たぶん、この表記を見て何も疑わなければそう信じるでしょう。

しかし、alt(オルタード)という表記を鵜呑みにしちゃいけません。

この表記の意味には「変化したもの」という場合も含まれているのです。

元々オルタードスケールというものには完全五度の音がありませんから非常に不安定な和音です。いや、和音と言うよりも、それは何かのコードの転回形なのです。(トライトーンを共有するリディアン・フラットセブン・スケールの転回形である場合が多い)

なぜここにaltという表記が用いられているのかを考えると正解が見えて来ます。

通常のドミナント・セブンスコードの音階に対して、この部分のメロディーが変化している音程を特定すると・・・

Gb7の時にメロディーが、

9th(Ab)→b9th(G)
13th(Eb)→b13th(D)


と変化しています。

続くBm7以降も同じでE7→E7altの部分のメロディーの変化もこれと同様です。

クリックすると元のサイズで表示します

つまりこの部分のドミナント・セブンスコードの中でメロディーが変化を起こしているのは9th→b9th、13th→b13thなのです。

この変化をコードシンボルとして表す時に例えばGb7(b9、b13)と書き表わすのが良いでしょうか?
これがドミナント・セブンスコード毎に表記されるとゴチャゴチャしますよね。
ただでさえ「暗号解読」で大変なのに(笑)

そこで、この部分のようにメロディーが同じコードの中で変化して明らかその変化した音がメロディーとして明白な場合は略す傾向があります。

「見ればわかるでしょ?」

あるいは

「メロディー弾けばわかるでしょ?」

みたいな。

コードの表記の話しで以前注意が必要な事を書いたdimの表記と同じように、手っ取り早く「その音」を弾けばわかるでしょう的な書き方の一つと考えていいでしょう。

つまり欲しいのは b9th と b13th だけなんです。

オルタードスケールを挿入するとこれらと同時に変化する #9th#11th(=b5th), が必要という事はどこにも示されていないのですね。

むしろ、次のコードがGb7から解決の予測をたてていたBMaj7(メジャーへの解決)ではなくBm7への変化球というところから推測すると、Gb7の後半で急激に短調への解決の準備がされたと考えるのが妥当で、しかもコードスケールにb9th, b13thを含むハーモニック・マイナースケール・パーフェクト・フィフス・ビロウ(HMP5)と解釈するとスッキリします。

それが次の段に移っても連続するわけで、その時に気が付くのが次の段の最初のマイナー・セブンスコード(Bm7)は最初の段の最後のマイナー・セブンスコードとは機能が異なる(=コードスケールが異なる)という事です。

バークリーのハーモニーの授業の時にある先生が「世の中にはオルタードスケールというものは無いんだ!」と言ってクラスのみんながぶっ飛んだ(そのクラスはある水準以上の受講者の集まりだったので演奏でオルタードスケールなど頻繁に活用していたのです)事があったのですが、正にその通りなのです。

横に並べて書いてみましょう。

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この譜例は一つのヒントです。
コードネームを常に根音からの音階で並べて考えると横の流れの変化が理解しにくい場合があります。
このように、例えば最初のコードの根音を軸として横に並べると、それぞれのコードスケールの変化を視覚的、聴覚的に理解しやすくなるのですね。
もちろん、演奏中も、実はこの感覚が常に存在しているのですよ、はい。

(つづく)




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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

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Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

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全曲試聴可。
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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2014/6/19

やはり僕にとってトランペット(フリューゲル)は憧れの楽器だなぁ。うん?これも金属の楽器だ!  木曜:Jazz & Classic Library


どうにも一度ひっくり返った生活サイクルは簡単に戻りそうにないなぁ。。。まぁ、夜型の僕が完全に昼型になっているのは「真人間」になっているという事なのだろうけれど。

ヴィブラフォンのレッスンの空き時間に更新です。

前にも書きましたが、ジャズ畑のボサノヴァには二通りあって、ひとつはブラジルのミュージシャンが奏でる呟きのようなボサノヴァ。ジョアン・ジルベルトやアントニオ・カルロス・ジョビンなどが作り上げ、その後のポップスやアメリカのAORなどに大きな影響を与えた源流と呼ぶべきもの。最近でもこの方面の発見は続きミナスのセルジオ・サントスなどもこの源流を受け継ぐものだと認識中。

もう一つはいわゆる“ハコ”の匂いがプンプンと漂って来そうなジャズ屋のボサノヴァ。今にして思えばアメリカ西海岸辺りが火付け役でその中心的存在にはバド・シャンクやクレア・フィッシャーらが広めたスタイルで、ボサノヴァのオリジナルにこだわる事なく既存のスタンダード・チューンを何の抵抗も無くリズムだけボサノヴァにチェンジして演奏したりするスタイル。日本のバンドスタンドでは「シャルコマ」と呼ばれていた感じのもの。

僕は圧倒的に前者の信者なのだけど、この数年、後者のちょっと安直なボサノヴァもそんなに嫌いじゃないと思うようになった。たぶん、この世界に入った最初の頃の経験をようやく自分の中にしっくりと来る落とし所が見つかったのかもしれない。

ヴィブラフォンをやっているのはヴィブラフォンが好きだから、という当たり前の動機の他に、金属の奏でる音が好きだったというのが大きくある。これは自分が鉄分多めなところにもどこか縁があるようで、そういえば電車に乗っている時に知らずに線路の継ぎ目のジョイント音をカウントしてスピードを予測していたりする自分がいたりする。(そのせいか継ぎ目の音がほとんどしない新幹線は退屈に感じて仕方が無いんだ・・・)
だから、たぶんヴィブラフォンに行き着かなくても、金属の奏でる楽器、例えばフェンダーローズ・エレクトリックピアノやチェレスタ、もちろん金属を巻いた弦をハンマーでヒットするピアノ、その他に自分が好きでやまないトランペットなどを手にしていたかもしれない。

そう、トランペット。

僕の一番のあこがれの楽器。

ピリピリのハイノートとかじゃなく、リラックスした時のトランペットの音色って、世の中にこんなに優しい音色が他にあるだろうか? と思うくらい。
どうやら静かなトランぺッターが僕は好きらしい。

古くからマイルス・デイビス。高校時代は二度も来日してくれたおかげですっかり彼の音楽の虜。およそジャズという鎧とは無縁のところに到達していたバンドだったけど、あれを見なかったらジャズの世界に未来なんか感じなかったかもしれない。もちろん1960年代のマイルス・デイビスの音楽は今でもアイドルだ。
ドナルド・バードは僕のもう一人のアイドル・トランぺッター。日野皓正さんも中学時代のアイドル・トランぺッターだ。さらにリー・モーガンにフレディー・ハバード・・・・みんな60年代からジャズに君臨した人ばかり。

僕が車の免許を取りヴィブラフォンを積んで走り始めた頃、車の中がちょうどよいリスニング・ルームになった。
1970年代後半の事だ。
当時車ではカセットステレオが主流で、もちろん自分が収集したレコードをコピーして聞く事もあるが、せっかくだから知らないジャズをこの機会に聞く場所としていた。
FMラジオのジャズ番組をタイマーでエアーチェックしながらカセットに録音し、次に車に乗る時の「お楽しみ」にしていたのだ。

そんなある時、今でもあれは誰だろう? と恋焦がれるような演奏が記録されていた。タイマーの調子が悪く解説のところが切れていたのだが、あるトランぺッターが率いる二管のクインテット。ビリー・ストレイホンの名曲“Chelsea Bridge”を、いわゆるジャズ屋のボサノヴァでゆったり気味に演奏しているのだ。
たぶんこの人達、テンポの熱い曲をやらせるとガッツまみれのエナジー炸裂演奏するだろうなぁ、、、と思えるニューヨーカーの「シャルコマ」だ。たぶん、ね。
何の変哲もない演奏なのだけど、僕はそれがとてもお気に入りで車に乗る度によく聴いていた。
が。。。
未だにあれが誰なのかわからない。
時々無性に聴きたくなってネットで知らないトランぺッターのアルバムをオーダーしてみるのだけど、、、、。

1970年代後半のジャズ界はちょっとしたトランペット・ブームだった。
ニューヨークでまだ無名に近い状態で紹介されるエネルギッシュなトランぺッターが何人もいた。もちろん僕が知らなかっただけで無名ではなかったのかもしれないが、先に列記したマイルスなどと比べればポピュラリティーはまったく無いと言ってもまちがいではないだろう。

記憶に残るその頃ラジオでよく耳にしたのは、ウディ・ショウ、チャールズ・サリバンなどで特にチャールズ・サリバンはかなり硬派なジャズをパワーさく裂寸前のバンドで演奏していた印象が強い。
そんな中で、このベテランの名前も聞こえていた。

レッド・ロドニー。

それこそ僕がまだジャズを聴き始めた最初の小学校の時に、まだ「JAM」の意味もよくわからずに買ったジャムセッションのアルバムで凄まじい迫力と音数の演奏をしていた印象が強烈過ぎて、その後は名前を見ても恐れ戦いてずっとスル―していたのだ。

確か、あの時のラジオの“Chelsea Bridge”はニューヨークで活躍する若手トランぺッターの特集という事だったのだけど、その中にベテランのレッド・ロドニーも混ざっていたのを覚えている。

そう言えば、レッド・ロドニーのアルバムって持って無かった・・・


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『SPIRIT WITHIN/Red Rodney & Ira Sullivan』(Elektra/1981年)

1. Sophisticated Yenta
2. King Of France
3. Spirit Within
4. Island Song
5. Monday's Dance
6. Crescent City

Red Rodney(flh)
Ira Sullivan(flh,alt-fl,ss)
Garry Dial(p)
Jay Anderson(b)
Steve Bagby(ds,perc)

September 21, 1981 - September 24, 1981 @ NY

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このアルバムを聴くまでは、少なくともこの1曲目を聴くまでは僕にとってレッド・ロドニーは子供の頃の火花が飛び散るような演奏のイメージしかなく、たぶん一生自らが進んでは関わらないだろうなぁ、と思うエリアのジャズだった。
それもまぁ、ジャズだし、むしろそういう元気なジャズが好きな人のほうが多いかもしれないんだから、と何十年も経って1枚くらいいいかな、と思って購入したんだ。

ところが・・・・

あれ? 一曲目の“Sophisticated Yenta”が始まってみると・・・・

今日冒頭に書いた事のようなトランペット(実際にはフリューゲル)、本格派ではないボサノヴァ、あれあれ? この穏やかなアンサンブルは、、、かつて僕が記憶しているChelsea Bridgeによく似た雰囲気だ。
へえ〜、レッド・ロドニーってこんな一面を持っていたんだねー、と感心しきり。
思わず僕が恋焦がれていたChelsea Bridgeの演奏者もレッド・ロドニーだったのか? と調べてみたが残念ながら彼の1970年代中盤のアルバムはキャッチできなかった。
このアルバムは録音が1981年なので僕の恋焦がれるアルバム(たぶん1970年代半ばの録音)とは違うのは最初からわかり切っていたのだが・・・

トランペット(フリューゲル)の音色ってどうしてこんなに表情豊かなんでしょうね。
パリパリと気合いで吹かれると疲れてしまうのだけど、こんな風に優しく耳元で吹いてくれたらずーっと聞いていたい。
思わずこの曲だけリピートボタンを押して流している。
たぶん、僕の中にあるもう一つのジャズのツボはこの辺りにあるのだろうな。

二曲目“King Of France”になって、ああ、1970年代半ばのニューヨークの若手ジャズシーンの音が聞こえてきた。このアルバムにしてもチャールズ・サリバンやウディ・ショウにしてもとにかくあの時代のリズムセクションは血の気が多かった。(笑) 一触即発ジャズメン。
そんな当時の熱気がプンプンしてくるような元気のいいイントロ、そしてテーマ。
二人のトランぺッターの双頭アンサンブルってどんなだろうと想像がつかなかったのだけど、思いのほか自然。というかビッグバンドのトランペット・セクションがリズムセクションと一緒に演奏するようなものだと思えばねぇ、、、、納得だわ。

三曲目“Spirit Within”はアイラ・サリバンがソプラノ・サックスに持ち替えて二管編成のオーソドックスなスタイルのバラード。少しシリアス、でも何かあればすぐに導火線に火がともりそうなところを必死で押さえている感じがしていい。

四曲目“Island Song”はちょっぴりフュージョン寄りのポップなテーマとリズムの曲。まだまだこれから面白い音楽がたくさん飛び出すゾ! と予感させてくれた時代の音がする。

五曲目“Monday's Dance”は美しいルパートのイントロから入る。このままバラードかと思うとリズム・イン。メロディックでハートウォームなワルツに変身する。

六曲目“Crescent City”は二人のトランぺッターによるデュオで始まる。そして掛けあいを経由して始まりました、レッド・ロドニーの世界。僕の子供の頃の印象のロドニーが飛び出してきたが、子供の頃ほど拒絶反応はない。

このアルバム、たぶん右側がアイラ・サリバン、左側がレッド・ロドニーだとおもうのだけど、そんなに自信はない。全編に渡ってピアノのゲリー・ダイアルのサポートが光る。また、1曲目もこのピアニストによる作品。素晴らしい感性を秘めているような気がして検索してみると・・・・・あったゾ

Garry Dial HP→http://www.garrydial.com/

まだまだジャズの旅は時空を越えて続きそう・・・




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1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
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4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
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ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
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2nd set (0:48am〜2:09am)

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6.Newtown--------by Hakuei Kim
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『BEST LIVE 2011(動画)』


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25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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Toshihiro Akamatsu(vib)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2014/6/18

驚喜のたこ三昧、さんまいなのに四まわしでゴキゲンな内にサバランとスイカのカクテルで〆た宵  水曜:これは好物!


今週は珍しく朝が早いパターン。
なのでヘンな時間(?)の更新ですが、明日からは通常に戻ります。

ッホ

好物の中の好物。
これでお腹がいっぱいになるでしょうか?

なりました!

はい。

先週、松山の実家に立ち寄った時の事・・・

全調連(勝手に全国調味料愛好者連盟)の岡田青年(ナッツ・プランニング)と電話で話していた時だった。「赤松さん、是非、例のモノを食べに行きましょうよ」「よし、じゃ、今夜決行しよう!」「ラジャー!」という事で、

・今夜の予定
・全調連
・例のモノ

とメモ。用事を済ませてふと携帯を取ると留守電あり。

「おや? 岡田青年? さっき話したばかりなのに・・・」

リダイヤルすると、ナント、僕らが「今夜例のモノ」を食べに行くという話しを聞き、是非、とあの大物の方が話しに乗ってこられた。もちろん大歓迎なので二つ返事。

夕方、実家の前にあの大物の方が回した車が横付けされた。
午後5時半過ぎ、家人と共に乗り込む。

「お久しぶりです〜!」

「どうも、どうも」

「実は僕、そこで例のモノ食べるの初めてなんですよ」

「それはイケませんなー。是非とも存分にご賞味ください」

「はい。大好物ですので楽しみですよ」

「是非、四まわしで行ってください」

四まわし? またこれは何かのキーワードが飛び出しましたよ。タダでは済まぬ大物の方ですからねぇ。

Y運転手が普段見慣れた幹線道路から極め付けの裏道へと進入。

「あれぇ? この辺りってこんなんなってたんですね。全然アウェーですよ。凄い道だなぁ。」

狭い住宅地の細い道を縫うように走る。

「なに、ね、Y運転手の実家がこの近所なので詳しいんですよ」

と、大物の方。

と、

突然、前方から何台も軽自動車がやってくる。

ううん。。。

「これが一方通行ではないというのが信じられない」ほど狭いのだが、歩道の切れ目に頭を突っ込んでなんとかセーフ。

いや〜、裏道って腕に自信がなきゃ走るもんじゃないね。

「東京では昔“裏道マップ”という本が売られて、その裏道がめちゃくちゃ渋滞するんで幹線道路のほうが速かったなんてオチがあります」(笑)

今やマップ本どころかカーナビだ。宇宙から裏道をバラされてしまう。大変な時代になったものだ。。
しかも、裏道という言葉がいつの頃からか「ぬけ道」に代わってる。裏ってイメージが悪かったのかなぁ。。。

そんな事を言ってる内に、車は今出(いまず)の港に着いた。
ちょうど松山空港の西側と言えばいいかな。
この地方の新鮮な倖には欠かせない漁港だ。

僕は来るのも見るのも初めての場所。

ナッツ・プランニングの岡田青年は子供の頃からこの港には馴染みのようで、夏になるといつでも新鮮な「例のモノ」を上げるおっちゃんの姿が見れて自分でも銛で突けたとか。
ワイルドな小学生だなぁ。
こっちは建築デザインや鉄道からジャズに興味の対象が切替る頃だったよ(笑)

港をちょっと入ったところでY運転手は車を停めた。

「ここです!」

「ほう〜!!! これが、あの、聞きしに勝る牙城かぁ!!!」

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見た目は昔、梅津寺海岸の突堤から海に突き出していた「納涼台」の平面バージョン(あちらは二階建てだった)。大きな海の家といった感じだ。

手書きの一枚看板。

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松山・今出(いまず)港「たこめし 三原」http://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/ikechan/2009/07/post-7919.html

僕がなかなかココに来れなかった理由の一つには年間で営業しているのが5月から9月の間の四ヶ月ほどしかないというのもある。運良く松山に滞在していたとしても、なかなかここまで足を運ぶのもまた難点。実家界隈には食べるところなら何でもあるというのもある。しかし、やはりココは外せなかった!!

余談ながら僕がアウェーである証拠に、この「いまづ」ではなく「いまず」と書くのを知らなかった。
子供の頃から「いまづのタコ飯」と記憶していて当然ながら今津と思って疑わなかった。岡田青年が今出(いまず)と書くのを教えてくれた。さすがホーム。道理で子供の頃からバスで「今出行き」というのがあったわけだ。僕はそれを何と読んでいたかは想像にお任せする。
そう言えば、出雲大社って「いずも」だもんなぁ。「いづも」は間違いって聞いた事あるもん。納得!!

向こうには、あの大物の方。

二階に上がると、ホントに海の家。それも巨大な。
桟敷がずらりと並ぶ。

メニューは、

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はい。超シンプル。

思わず目が行ったのが・・・

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ううぬ。。
この店では“お持ち帰り”の折詰めと、帰りのタクシーが同列に扱われていると見た。
凄い。

とにもかくにも、まずはコレでしょー。

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あの大物の方ことドリームバース( http://shigekawa.or.jp/ )の“しげちゃん”こと重川先生、そしてナッツプランニングの岡田青年と

重川先生はこのブログでも記念にリンクしているハクエイ・キムくんとの奇跡のデュオの仕掛け人。詳しくは動画の解説を読んでくれるといいが、正に僕らにとってミラクルな一日を演出してくれた張本人。ピアノはともかくヴィブラフォンはおいそれとあちこちには無いので単発で僕らを呼び寄せるのは大変な事になる。僕は楽器と共に850キロを走破し、ハクエイくんは京都の仕事と東京のライブのちょうど移動日に空路を駆使してピンスポットにブッキング。僕らはよくある現地集合、現地解散方式。
到着した松山ではいろんなハプニングが起こり、ライブもリハの後にテレビ番組の収録六週分の撮影があり、その後本番。しかもセカンドセットとの間に親睦会、そしてセカンドの開始時刻は午前零時半という、東京でも近年は滅多にあり得ないセッティング。ハクエイくんはあれ以来「松山は小さなシカゴ」だと思っている。。。

さて、来ました!

おお!@@!

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ここでさっそく、重川先生から「これが必殺、四まわしの技です!」と、さっきの謎解きが。

供えられた三倍酢の容器を片手に持ち、
皿の上から四回まわし掛けぇ〜!!

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「酢だこ」

一瞬刺身に見えますが、これが酢だこ。とびきり新鮮なのをサッと調理してキュッと〆た逸品。

おおっ!@@!

ちょうど良い酢加減、そして何よりもこの蛸が、、、、なんでこんなにコリッコリなのに味わい深いの?
イケません、イケません。
ちなみに松山で「酢だこ」というとこれが出て来るが、他のところでは茹でダコの酢漬けが出て来たりする。
酢は後がけが美味しいんです。

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「さしみ」

これが刺身。この歯応えと噛めば噛むほど出て来る旨味と甘味。
蛸好きにはたまらないねぇ、この蛸。

そして・・・

来ました!!

もしも僕が、何かで機嫌を損ねていたとしても・・・
これを出せば一瞬でゴキゲンになります^v^

はい!

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「たこ天」

このクリスピー感、サクサクに揚がっているのに蛸は限りなく柔らか。そして蛸の旨味も甘みも、蛸が吸った塩分も、皆この衣に閉じ込めて、まぁ、アータ、この超絶なアンサンブル、死ぬまでに一度は食べた方がいいですよ。 
たぶん、たこ焼きが好きと言ってるそこのアナタパンチ
一発でハマります!

松山ではどの店にでもあるたこ天。瀬戸内側のお店ではごくポピュラーなメニューなのだけど、関東ではまずお目にかかれない。せいぜいフライだろうか。

蛸は鮮度がすぐら落ちるし、揚げようとすると爆発するし・・・(笑)
そのくせ高級魚などと比べると身入りも少ないし・・・

そんなところから酢ダコ、いや酢ダコというと茹でダコと勘違いされるな、たこ酢が関の山。

僕はこの「たこ天」が大好き。
こっちで活魚の店に入ると必ず「たこ天」を探すくらいだ。

に、してもこれはダントツ!1

も、ひとつ!!

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「たこリング揚げ」

蛸の頭の部分の揚げもの。
こちらは柔らかく、甘みに溢れている。

ここで提案した。

「日本酒にしませんか?」

ここまで喉の渇きを癒すのもあって揚げものにはビールで来ていたのだけど、これだけ美味しい蛸料理だと、ビールの泡で持ってかれるのがもったいない気がした。

そこで「調和」を図れる日本酒のリクエストに。

冷やで、、、、どうかな?

うん! これはイケる!@@!

すでにあまりの美味しさに各々ふた皿目の「たこ天」到着!!

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これが日本酒とばっちり。

続けざまに・・・

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「あえもの」

海老、キュウリの下にはもちろん蛸が。
これを「たこ酢」とするところもあるくらいだが、ここでは「あえもの」。

どのタコも同じ今津のタコなのに、調理の仕方一つで全然違う味わいになるからこれだけ食べても飽きないのだ。
いやぁ、すっかりテンションが上がってしまってお腹も満足の心地になった頃に・・・

来ました!
メインのメニューが!!

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「たこめし」

いや〜、これがまた美味しい。
タコの風味を御飯が全て吸収した状態とは、こういう事を言うのだろう。
ささがきの牛蒡と人参。余計な物は入れず、必要なものだけ、そしてタコの風味を邪魔しないものだけを入れて炊き上げた感じ。
街の料理人の味ではなく、港のおばちゃんの手料理な感じ。
これが実にタコを活かしきる。

たこめしというとどんぶりを予想しがちだが、ここでは誰でも食べられる皿盛りで出て来る。
お箸が苦手な人はスプーンで、多めなのでシェアしたり持ち替えり用に残す時もこのほうが何となくいい。そんなところに気を配っているのか、と感心した。

たこめしだけを食べにくるならどんぶりでもいいが、やはりこれだけタコのラインナップが(しかもリーズナブル)があれば上から下まで一通り頼んでみたくなるじゃないですか。そんな客の心理も読んでいたとしたら凄い。

大満足!

好物でお腹いっぱいに・・・なった!

で、、

車

帰りの車の中で急に重川先生が「モンマルトルのケーキ、食べませんか。どこかのお店で」と。モンマルトルは知っていたがまだ食べた事のないケーキ屋だった。

「サバランとかなら・・」

「では、Y運転手。花園通り側から入ってモンマルトルの前へ」

「ラジャー!」

午後9時半過ぎだけど絶対に開いている、と重川先生の予言通りモンマルトルは営業中。

「じゃ、岡田青年、サバランをひとつ人数分」と。

「さて、これをどこの店で食べましょうか。うん、あそこにしましょう。」

Y運転手は盛り場に向かう。

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一つが巨大なサバラン(松山・花園町モンマルトル製)https://plus.google.com/101383828676791297323/about?gl=jp&hl=ja

いやはや、これが実にサッパリ。あんなにタコ三昧だったのにペロリと平らげてしまいました

「じゃ、是非スイカのカクテル、行きましょうよ」と重川先生。

すぐ近くという言葉の通り、エレベーターを降りて出口を出てすぐ隣りの地下の店へ・・・・

ここがまた面白いお店で、中世ヨーロッパの古城をイメージした秘密のBAR。

さっきのお店で意気投合した「もう〜、大変ヨ!」が口癖の音響会社の社長も加わって「スイカのカクテル」で乾杯!
この社長、重川先生や岡田青年とは知り合いなのだが、話し始める時に必ず「もう〜、大変ヨ!」と言ってから話し始めるのだ。

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「スイカのカクテル」 松山二番町LE CLUB 製 http://www.leclub-matsuyama.com/leclubindexvol2.htm

これがまた、ホントに夏にスイカを食べた時のような味。
これでさっぱり。

「凄い」
「美味しい」
「さっぱり!」
「もう〜、これ、大変!」(っあ、美味しくて!)

このまま朝まで一軒ずつ回っているとたぶん明け方頃には総勢50名くらいに増えているんじゃないかと(笑)

いや〜、松山のタコ三昧、素晴らしかった。

重川先生、岡田青年、
ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!!^v^^▽^



美味しくて! 「もう〜! 大変ヨ!」




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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2014/6/17

やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった・・・・郊外編海沿いの巻  火曜:街ぶら・街ネタ


昨日届いた本がある。
類は友に惹かれる、とでも申しましょうか。

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左:『九州ジャズロード 増補改訂版』 右:『山陰山陽ジャズロード』 いづれも田代 俊一郎(著)

書肆侃侃房(しょしかんかんぼう http://www.kankanbou.com/kankan/ )と言うちょっと難読の出版社から出ている。
著者の田代さんは九州の西日本新聞の記者だった人だ。いわゆるジャズ本だと、一人の人間(つまり著者)の個人的見解に終始したものや、お店の数ばかり集めてガイドブックよろしくデータ自慢で終わっているものが多いのだけど、この本はちょっと様子が違った。

著者が足を向けてセレクトした店の紹介なのだけど、例えばレコードの傾向がどうのとか、オーディオのシステムがどうのという超マニア向けな部分はカットされていて誰でも読める。今の時代になぜジャズ喫茶、しかも地方で、というとても興味深いルポだ。
地方の記者だから書ける目線の記事もあり、ジャズを上から目線で捉えていないところが気に入った。
先週、実家のある松山に滞在した時、近所のドラムの堤宏文さんのお店でこの本を見せてもらって即ポチッた二冊だ。

ジャズ喫茶なんて知らない世代ばかりに囲まれる時代だけど、なぜ日本には独特な文化の「ジャズ喫茶」というものがあったのか、そしてそれが今の時代は何に変化を遂げているのか、知っておくといいでしょう。旅行に行った時にちょっとコーヒーで一服、という時に絶大な効果もあり。わざわざ出掛けたのに●タバでお茶するとかコンビニのコーヒーで済ますなんて味気なさ過ぎ。心強いお伴としてお買い得ですよ。



類は友を呼ぶ・・・ではないが、

先月立ち寄った実家の界隈に昔たくさんあったジャズ喫茶やジャズメンの溜まり場、地方のジャズシーンの事で記憶を辿りながらルポする内に、自分も知らなかった店やスポットの存在が浮かび上がって来た。
松山は狭い街ながら1960年代には既に地元のジャズメンが活躍していた記録があり、そのリーダー的存在のドラマー堤宏文さんが幸運な事にカメラ大好き人間の為、実に多くの写真が残っていてそれを辿ると僕も記憶にある場所やミュージシャンに繋がるという事で、貴重な写真をお借りしてブログで地方の都市のジャズ史としてまとめてみた。

参照→『2014/5/27ブログ やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2327.html

ご覧いただくとわかると思うのだけど、実に数多くのジャズメンが音楽の仕事を生業としてこの地方の街で暮らしている。しかも、まだ駆け出し以前の卵にもなっていない高校生の僕を入れるとこの狭い街に三人のヴィブラフォン奏者がウロウロしてしいた時代もあり、ラッキーにもその頃の写真も堤さんは所蔵されていた。(僕の他は宮崎 出さん、藤井 寛さん)
さらに、堤さんによれば、藤井さんの前に三年くらいヴィブラフォンの人が松山にいたとか。お名前は忘れてしまったそうだが。そして、つい最近も松山にヴィブラフォンの人が滞在していた(何と出身がこの街だという脇田さん)。
何ともヴィブラフォンと縁のある街だろう。
東京を除くと、大都市でさえヴィブラフォンを生業にしている人が複数住む街というのは気薄なのに。

そんなジャズ喫茶度、ジャズメン度、ヴィブラフォン度の高い街で前回は足を伸ばせなかった「ジャズ史跡」を今回時間のある時に尋ねてみた。

出発点は近所の大街道電停から。今回は郊外の海方面へと延びる高浜線(グリーン・ライン)沿線。

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大街道電停で市電を待っていると・・・

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何とも夏色の電車が目の前を通過。

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「しまのわ」という瀬戸内海を挟んだ広島県と愛媛県のイベントのラッピング電車

六月半ばというのに天気はピーカンで刺すような陽射しは真夏のよう。

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市電も車もかげろうで揺れる午後3時の大街道電停

やって来た3系統の市駅前行きで私鉄(伊予鉄道)のターミナルへ。

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今や松山名物・坊っちゃん列車と乗って来た21世紀型の市電が並ぶ

電停の目の前が松山市駅。

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さて、ここからが正式に(?)松山(個人的)ジャズ史跡への旅!

券売機で高浜線の終点「高浜」駅までの切符を購入。

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いつもならICカードを使うのだけど、切符を買うという行為がいかにもミニトリップらしくて、つい(笑)

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ホームに上がると隣りの3番線の郡中行きは入線済みで、こちらの2番線の高浜行きは手前の駅を出たとの表示。この駅から15分おきにこの二つの方面の電車は同時に発車してホーム越しに同一方向へ併走するのだが、ここでちょっとした「いい話し」があった。

ひと足先にFacebookで紹介したトピックをちょっと紹介します・・・・

6月13日
ちょっといい話し (写真4枚)

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発車のチャイムが鳴り響いている。
隣りに並んだ3番線(郡中線)とこちら(2番線)の高浜線は15分おきに同時発車と決まっている。
双方15:15の発車時刻になって、ホームのエスカレーターを覗いていた隣りの車掌が大声で何やら言っている。
乗務員室が近いあちらの車掌が確認する役割なのだろう。
「お客さ〜ん、どっち?(あちらに乗るか、こちらに乗るかとジェスチャー)」
どうやら「あちら」のようだった。

こちらは発車時刻ちょうどに扉が閉まり、ゆっくりと動き出す。
ちょうどエスカレーターから上がってきたのは、予想通り高齢の御婦人だった。

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あちらの若い車掌は御婦人をせかす事もなく、ゆっくりと付き添って乗車口へと案内している。

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ゆっくり、ゆっくり。

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たったそれだけの事だけど、あまりに気持ちのいい光景に思わずシャッターを切った。
こちらまで気持がほっこりした。 (場所: 伊予鉄道松山市駅)


っね。いい話しでしょ?
こちらと同時に発車するはずなのに、そんなの気にせずゆっくりと御婦人を誘導している若い車掌が誇らしい。
大都市の鉄道だと数十秒の遅れも場合によっては始末書ものだとか。これは社会構造のゆとりの違いだなぁ。

などと思っていると・・・隣りの大手町駅。

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ここは鉄分多めの聖地。

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日本でももうここだけという鉄道と軌道のダイヤモンド・クロス。複線どうしの鉄道が平面交差する貴重な場所。

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自動車と共に市電も踏切待ちをする名場面

午後三時過ぎの車内はいたってのんびりムード・・・

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かと思いきや、車両の後部で小学生が賑やか、賑やか(笑)

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由緒正しい関西系の小学生恐るべき、だ(笑)
あんなにうるさかったかなぁ、、、僕らも(汗)

街を抜けて郊外へ・・・
そして三津駅を出てしばらくすると・・・・

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車窓には瀬戸内海が広がる。
僕らはここにあった海水浴場と小さな遊園地が子供の頃の夏休みの定番だった。

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「梅津寺」駅。

その昔、ここはトレンディーと呼ばれたドラマのロケ地だった。
その名残りが未だにホームに絶えないらしい・・・

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さて、目的地にはココで降りる手もあるのだけど、次の終点から戻りながらのルポを選んだ。

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平日の海岸は貸し切り状態だ。
ウォーターバイクが気持ちよさそう。

電車は終点に向けて走り出した。
すぐに広がるグリーンの広場は・・・

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サッカーコート。
その昔、ここにはジェットコースターや観覧車などがある遊園地があった。駅の直下は海水浴場で、泳いだ後はココのゴーカートやジェットコースターで〆る、というのが僕らの夏休みの定番だったが、今は二つともない。

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隅っこの野外ステージだけは健在だった。イベントに使うのだろう。たぶん。

さて、電車は終点の「高浜」駅へ。

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旅客船のターミナルはこの先数百メートル。シャトルバスが電車とリンク。

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すっかり珍しくなった地方鉄道の駅売店もここには健在。

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駅の出口の目の前は近隣の島を結ぶフェリー乗り場。

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電車で一緒だったお年寄りや子供が乗り場へと向かう。船というよりもバスを待つ感じだ。

振り向くと・・・・

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今にも麦わら帽子をかぶった金田一耕助が大きなカバンを持って登場しそうな、そんな高浜駅。
旅情たっぷりで、ここを起点に参りましょう。

題して、

【黒岩“WAVE”への道】

あらかたの場所については前夜堤さんのお店WBGO( http://www3.ocn.ne.jp/~wbgo/top.htm )で聞きこみ済み。
高浜駅から左手に向き、電車で来た方向に戻る感じになる。

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さっき乗って来た電車が横を通過して行く。

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その電車が潜り込んで行った辺りまで坂道を登る。

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その昔、ココは短いトンネルだったそうだが電化の時(と言っても1930年頃)に切り崩して掘割にしたそうだ。
そこに架かる橋の・・・・

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袂の旅館、松風亭。
昔夏になると親戚が集まってここで納涼会をやった記憶があるな。
その松風亭の脇道を入ると・・・

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すぐに下に降りる階段があって・・・

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そこを降りると・・・・

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降りると・・・・

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なんか「ジャズ」とはほど遠いサバイバルな雰囲気も漂いつつ・・・・

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降りる・・・あれ? ちょっと堤さんの説明と違う雰囲気に。。。?

どうやらこの真新しい道は付け替えられた後のようだった。

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坂を降りると右手に、と伺っていたのだが随分坂の雰囲気が違うので、ちょっと俯瞰で写真を撮っておいて後でこの「WAVE」のオーナーだった伊賀上さんに確認してもらった。

すると・・・

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黒岩と呼ばれる小さな湾。

そこに面した小高い丘の上、という事で、判明。

WAVEのあった場所は、整地され現在売却されて石垣が組まれたところにあったそうです。

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「WAVE」(1976年〜79年)跡

週末になると松山市内で演奏を終えたジャズメンが続々と集合し、朝までジャムセッション。
おかげて近隣の漁村の人によく怒られました(オーナーだった伊賀上さん談)とか(笑)

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当時の「WAVE」店内のショット (1977年/堤宏文さん所蔵)

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「WAVE」前で当時のジャズメン達(1977年/堤宏文さん所蔵)
一番右が当時大学生オーナーだった伊賀上さん。真ん中で同じWAVEのTシャツを着ているのが当時松山にロングステイ中のヴィブラフォンの藤井寛さん。藤井さんが当時の松山のジャズシーンに与えた影響は計り知れないものがある。

さて、

このままもう一軒、この近くにあったジャズ史跡を訪ねてみよう。



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元「WAVE」のあった黒岩から海岸縁をそのまま歩くと・・

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来る時に電車から見えたサッカーコート(フットサルコート)沿い、元遊園地沿いに出る。

そのまま海沿いを歩くと・・・・

【梅津寺海岸“クル―”への道】

ちょうど電車が出ていったところが高浜線「梅津寺・梅津寺公園」駅。

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その線路沿いが僕らが子供の頃に泳ぎに来た梅津寺海水浴場だった。
ここは引っ切り無しに電車が行き来する。

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海水浴場のあった頃は電車の扉が開くとホームから直接砂浜に降りられた。この角度で電車が見えると今でもそんな気がする。

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平日の昼間の海岸はゴキゲンで一人占めできそう。

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瀬戸内海の波なんてこんなもんです。

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沖合には飛行機と船。あの機影はB777だな。松山空港に離着陸する飛行機と行き来する船が僕の子供の頃の海の印象だ。波がないから絶好の波遊びのタイミングは十数分おきに近くの港に出入りするフェリーが起こす波。だからフェリーが近付くと海に入って波を待ったっけなぁ。。

さて、そんな忘却の彼方に触れる為に来たのではない。(いや、似てるか?/笑)
この梅津寺の海岸にもジャズの店、しかもライブもやる店があったのだそうな。
情報によると、駅から最初の踏切を渡って海岸に降りた右側!

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たぶん、この踏切の事だろう。

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上に上がって確認。間違いなし。

たぶん、こんな感じのアプローチになっていたのだろうね。

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実はこのお店の話し、僕はガイドブックか何かで1990年台に見掛けた記憶があった。
夏の夕方の景色とライブをやっている写真が載っていた。
梅津寺海岸にそんな洒落たお店があるなんて・・・・、とその時思ったのだがついぞ足を運ぶ事はなかった。

残念ながら踏切の右手には何も無し。
ただし、左手にはそれと思わせる同じような造りの店がある。

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ここは今でもライブをやっているお店で、以前“とくぱん”の連中もライブをやっていた。てっきりそこが昔の「クル―」跡だと思っていたのだが、どうやら棟並びだったようだ。

それにしてもなかなかいい感じ。
こういう店、東京にはないなぁ。

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喉も乾いたし、このロケーションだし、清涼飲料水でも・・・・・

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と、階段を上がったが、残念ながら休みだった。

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たぶん、太平洋や日本海沿いではこんな華奢な造りの海の家では営業できないだろう。
波の静かな瀬戸内海だから出来るお店だね。

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ほぼ同じ造りという事で、デッキをお借りしてここの写真を・・・

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「梅津寺海岸“クル―”」跡

もっとも、台風シーズンとなると話しは別で、ここにも多少なりとも波が押し寄せる。大波で時々店が壊れるとみんなで直しに来たそうだ。オーナーは器用な人で自分で内装まで作っていたらしい。現在は故人だ。

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駅から歩いて数百メートル。海岸。絶好のロケーションだ。

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難点と言えばこの引っ切り無しに行き交う電車の振動だろうか。

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こうしてカメラを向けるだけで次々にやってくるが、編成が短いし、のんびりと走るからさほどでも・・・・とは、鉄分多めの趣きだからかもね。。

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これでこのエリアは完了。

ちょいと海岸を散策。

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平日の海岸はいいねぇ。
電車で20分くらいで来れるのだから、今となっては羨ましい限りです。

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ぶらぶらしていて、ふと、思い出した一件が・・・・

そうだ!

そそくさとホームに行き、松山市駅行きの電車に乗った。

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前面かぶりつきのお立ち台からさっきの「クル―」そして「ブエナビスタ」を確認。
電車は野を越え山を越え(いえ、山はありませんが・・・)そうこうする内に住宅街に入り・・・

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「古町」を過ぎて来る時に通った鉄分多めの聖地へと・・・

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対向の下り電車とほぼ同時に「大手町」駅に進入。駅手前にダイヤモンドクロスが燦然と輝く(笑。

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ここで降りて目の前の市電に乗換えようとするも・・・・

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高浜線がダイヤモンド・クロッシングを渡り終えるとすぐに発車してしまった。。
そのまま待っているのもなんだから、ちょうどJRで切符を買う用事があったので一駅(と言っても百メートルくらい)歩いて立ち寄り購入。JR駅前から市電に乗る事に。

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都合よく環状線1系統がやって来たので乗車。

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今度は左端の「JR松山駅前」から上方向に「鉄砲町」まで行く。

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環状線1系統で「鉄砲町」へ向かう・・・

15分くらいで到着したのだけど、、、

ここで突然の集中豪雨!!
傘が無い身では電停の屋根の下で雨宿り。

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その間何本の電車が通過し、どれだけの人が雨宿りしていたか・・・・

20分ほどですっかり雨は上がり・・・
やっと歩けるようになった。

ココ「鉄砲町」電停のある道は、愛媛大学の西門と松山大学の東門が道路を隔てて向き合う場所。
この通りが電停を経て交差する平和通りとの交差点に「ニカス」というジャズ喫茶があったという情報をFacebook経由で中田 正一郎様からいただいた。
その確認にこちらまで足を伸ばしてみたのだが・・・・

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平和通り「ニカス」跡

両方ともビルに建て替えられていて当時の面影は残っていないようだった。

ここからなら歩いてでも帰れるな、と雨上がりで気持ちの良い空気を吸いながら久しぶりに平和通りを歩いていると・・・

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虹!

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さっきの豪雨は凄かったが、この虹はゴキゲンだった。
それにしてもさっきまで海岸にいたのを考えると・・・・やはり晴れ男なのだろうね。

その夜は・・・・

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「WAVE」のオーナーでもあった松山のピアニスト、伊賀上さんのお店、松山・ムーングロウ( http://www.bekkoame.ne.jp/~moon-g69/ )へ。

ちょうどボーカルの講義中でした。

出演中だった加藤潤子さんの演奏に飛び入りでピアノ、伊賀上さんがベースにスイッチして時ならぬセッションに。

昼間の「WAVE」跡の写真を見せていろいろと当時の話しを伺った。
いや〜、話し聞けば聞くほどジャズが一番楽しかった時代なのかもしれませんねぇ。

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伊賀上さん、加藤さん、僕、そして撮影はKei Hoshiさん。

ムーングロウのFacebookを拝見していると、突然思い立って東京から飛行機で週末に訪れる常連さんがいたりする。どこか懐かしいホテルのジャズラウンジ的な雰囲気とある。たしかに東京にはもうなくなってしまったものがまだまだこの街にはたくさんあるのだろう。鉄分多めの僕でさえそう思うもの。
楽しい松山のジャズの夜は更けゆくのでありました。

今度松山に立ち寄ったら郊外で現役のジャズ喫茶に行ってみようと思います。

貴重な写真を貸し出していただいた堤宏文さん、堤麻美子さん、「WAVE」の学生オーナーだった伊賀上さん、貴重な情報を寄せていただいた土田さん、他、みなさんに感謝。


前回紹介した松山ジャズ史的関連のお店 (現在営業中のお店はリンクあり)
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2327.html

マリモ (ジャズ喫茶)
・SUS4 (ジャズ喫茶)
ムーングロウ (ジャズバー/ライブハウス)
グレッヂ (ジャズ喫茶/ライブハウス)
・ジャックと豆の木 (ジャズ喫茶)
・モック (ジャズ喫茶)
・アウラ (ジャズ喫茶)
パウエル (ジャズ喫茶)
・皇帝 (クラシック喫茶)
・店名不明 (ジャズ喫茶) ← 後日「ケリー」と判明
デュエット (ジャズとスパゲティー)
・88(エイティー・エイト) (ジャズ喫茶)
・パレス (キャバレー)
・ニューポート (ジャズ喫茶)
・グズラ (ジャズ喫茶)
・ジャズメッセンジャー (ジャズ喫茶)
・モッキンバード (ジャズ喫茶)
・ブルーノート (ジャズ喫茶)
・ヤマハ旧松山店(ロープウエイ街)
・プレーム (ジャズ喫茶)
・旧ジャズメッセンジャー (ジャズ喫茶)
ろっぽんぎ (ジャズバー/ピザ)現在はレストランバー

前々回紹介したお店(今回との重複省略)
http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140415/archive

ジャズイングレッヂ (ジャズ喫茶/ライブハウス)
ワイズ・カフェ (ジャズ喫茶/ライブハウス)
WBGO (ジャズバー/マジックバー)
キーストン (ジャズバー/ライブハウス)
モンク (ジャズバー/ライブハウス)

今回紹介したお店(2014年6月17日時点)
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2341.html

・梅津寺(黒岩)「WAVE」(ジャズ喫茶/ライブハウス)
・梅津寺海岸「クル―」(ジャズ喫茶/ライブハウス)
・鉄砲町「ニカス」(ジャズ喫茶)

未完のお店等

・南堀端「グッドマン」(ジャズ喫茶) *渡米直前にライブ経験あり
・福音寺「SWING」(ジャズ喫茶)





只今来てます! 売れてます!!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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