2014/9/30

ニューアルバムオールスターズとプハしてセンセ喜ぶの一日。  火曜:街ぶら・街ネタ


暁のヴィブラフォン・・・・・(のパーツ)

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午前4時半過ぎなんですが、最近はすっかり暗くなってちょっと前までの夏の様相から確実に秋へと移り変わっています。

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早起きは三文の得、というのではなく、僕にとってのこの時間は前日の最終形。
この時間にヴィブラフォンを車に積み込んで起きたらすぐにダッシュ、という事です。

積み込みが終わると、再びディスプレイと睨めっこ。
校正完了のデータからメールで送付して、取りあえず一区切りしたのが午前7時。
急いで・・・お休みなさい

午前10時半起床。
コーヒーを飲んで、譜面をバックに入れて・・・・
メールチェックをし、レスを書き午前11時半前。

ダ〜ッシュ!!

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晴れ男継続中の今日はゴゴイチからリハーサル。
連日の睡眠不足もなんのその。

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首都高4号新宿線は車は多いもののスイスイと流れておりましたが・・・

この先、山の手トンネルで「いつもの」渋滞中とあり、トンネル手前の初台ランプで外へ・・・

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降りると・・・

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下は静か・・・

上(首都高)だけ走っているとだいぶ景気が良くなったかのような錯覚に陥るが、下に降りるとやはりまだそこまでではない事が道路の込み具合でわかる。

景気が良くなると物流の動きか活発になるので混雑するのだ。

六割、ですか、ね。

で・・

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到着は目黒のバンリュウジ・スタジオ。

夕方まで今秋のSpecial Band のリハーサル。

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ニュー・アルバム・オールスターズ!

あれ? だれもいない!?

何処行った?

と、

なにやらロビーが賑やか。

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まるでどこかのスクールカタログの一コマみたいな写真(笑)
いや、でも、この雰囲気なんですね、このバンドは。

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もうお分かりですね。

ニューアルバムの二つのチームの合体版。
スペシャル・グループです。

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左から、生沼邦夫(ベース)、市原ひかり(トランペット)、ハクエイ・キム(ピアノ)、赤松敏弘(ヴィブラフォン)、小山太郎(ドラムス)

この限定メンバーでの公演が来週末、日本最大のジャズフェス、横濱ジャズプロムナード2014であります。

そのリハーサルなんですが、あまりにもサクサクと快調にリハが進み、さっきのようにロビーではワイワイ雑談で賑やか。
この雰囲気そのままのステージになるでしょう。

10月12日(日)正午のヨコハマNEWSハーバーで初披露です!!
お見逃しなく!

午後六時には解散し、僕はその後の予定までスタジオに残り、オーナーの吉田さんといろんな話しで盛り上がった。話すのが仕事のような世界だ。

約束の時間となったのでここで退散し、中目黒へ。

そこでピックアップしたのは、プロデュース・アルバムのデザインを担当してくれたyuccoセンセ。

バックアップデータの受け取りと報告その他で、夕飯を兼ねて久し振りに笹塚の「鍋家(こうや)」に行く事にした。

随分久しぶりだ。
物凄く意地悪なコインパークに切換えし100万回で入れ、店へ。
だって、絶対に並木とガードレールが邪魔で真っすぐ入らないヘンなパーキングなんだ、これが。
しかも歩道はバンバン歩行者や自転車が来るし、道路も往来が引っ切り無しだ。
しかもその障害物。
意地悪といか云いようがない。

「鍋家」は出来た頃は夕方になるといつも行列だった。
深夜までやっているのでライブの帰りに前を通ると必ず見覚えのある車が何台か停まっていて必ず仕事帰りのミュージシャンに会うのだ。

それが道交法改正以来パッタリ。
まぁ、昼間はともかく、夜は停めてもいいんじゃないか、という典型の場所だ。

そんなこんなで久し振りだったが、味もひと頃よりも持ち直していてホッ。

ビール大好き人間のセンセと無事に仕事の受け取りを済ませ、この表情。
もちろん僕は水です。

では、ジャケット制作、おつかれさまでした!

乾杯!

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なんといういい笑顔でしょう(笑)

こんなに楽しそうにビールを飲む人もなかなかいません。
さすがセンセです。

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いよっ!!

大統領っ!!

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何度もプハ、されてました。

ゴキゲンなセンセを送り、帰宅したら先日通した車検の紙が不在通知に。

午後11時以降・・・

今、午前0時半。

結局再び車に乗って郵便局にそれを取りに行き、買い物などして帰ったら午前2時。

まだまだ続く長い一日であります。。。





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/29

文字校のやり過ぎか・・・?  月曜:ちょっと舞台裏


週明けのいくつかの締め切りに追われ今朝からずっとディスプレイと睨めっこ。

曲を作ったりアレンジしたりする時に長時間ディスプレイとの睨めっこはあるが、さすがに文字だけとこれだけの時間睨めっこするのは、まぁ、僕らにはかなり珍しい事。

ただ睨めっこしてるだけじゃなく、刻一刻とレスが戻る案件には傍らの別のパソコンで対応しつつ、再び正面のパソコンに向かう、の繰り返し。

と、同時に、言葉が頭の中を超高速で駆け回る。

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ディスプレイばかり見ていると確実に目には悪いので、同じ資料や比較資料のプリントされたものを並べてみたりもするが、これとても決して目にいいわけがない。

コーヒーを何回入れたかわからないが、その度にテレビをつけてみるのだけど、あの“御嶽山”の噴火のニュースが気掛かり。
被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

それにしてもいつの間にか日本から「死火山」という言葉が消えていたんですね。
休火山、死火山なんて社会科の地理の時間のテスト問題で出た記憶があるが、あれは一体何だったのか・・・。

最近は「山ガール」というのがブームなんだと先日聞いたばかりだったから、そういう安易なブームはこれを機に考えたほうがいい。
ただの山でもキケンだもの。
僕は学生時代に2000m級の山で一回遭難しかけた経験があるから、どんな山でも危険だと思っている。
登山道なんて大雨が降ったら簡単に流されてわけがわからなくなってしまうものだから、街歩きと同じ感覚で山には入らないほうがいいと思う。

だから、この噴火の被害に関しては、とても複雑な気持ちだ。

人間は自然の足元にも及ばない生物。

台風だって、竜巻だって、地震だって、結局どれ一つとして防げていない非力な生き物でしょ? それを知った顔であれこれ言うのも悪くは無いが、危険である事は大前提にしなきゃ。最近ちょっとそれが薄れている気がするなぁ。

それにしても御嶽山の噴火は昔何かで読んだ本に書いてあったような気がするなぁ。
なんだったか忘れたが、それは決していい前兆ではなかったか。。。

再びディスプレイと格闘。
いや、文字と格闘。

ある程度まとまったらプリントしてチェック。

昔からなんだけど、なぜかプリントすると誤字や脱字が見つかるんだな。
ディスプレイのままだと、どうやら脳が勝手に記憶していて、誤字があってもスペルの順番が入れ替わるくらいだと、平然と通過してしまうのだ。

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夕方、ずっと出来なかった用事があるので出掛ける。
道路はそんなに混んではいなかったが、あちこちで滞るので何事?と思っていると・・・

神輿だ。

もう秋まつりのシーズンのようだ。
用事を済ませて、まだ時間的に余裕があったので、今日が最終日となったセッションに顔を出しに行く事にした。

国分寺のジャズ喫茶kiki。

今年の三月の終わりに突撃したお店で、ヴィブラフォンの有明さんとギターの光井さんがホスト役で毎月最終日曜日の昼間に行われていたセッション。
日曜日の午後という事もあり、とても懐かしい雰囲気の漂うセッションで、有明さんがヴィブラフォンを運んでセットしているのでヴァイビストも集える貴重な場だった。

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2014年3月の時の模様

有明さん、光井さんの他にはドラムの中野祐次選手やトップ屋さんことベースの桜井郁雄さんなど、皆、東京80's Jazz世代が集うのでまるで同窓会のよう。この日はヴォーカルの小林さんとそれこそ四半世紀ぶりくらいの再会セッションともなった。

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突然の東京80's Jazz組のセッションらしからぬ“ドまじめ”な演奏が始まったり・・・

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有明さんとのヴァイブ連弾が飛び出したり・・・・

と、実に楽しいセッションで、一人でも多くのマレットプレーヤーに「いい感じ」のセッションを知ってもらいたくてアナウンスもしていた。

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それが今日、このお店が閉店する事になって最後のセッション、最後の営業日だったのだ。
マスターの石田さんがお店を閉めて御病気の奥さまの介護に入るのだそうだ。
頑張ってください。

正に、ラストは有終の美で、店内に入り切れないほどの人、人、人・・・

取りあえず有明さんと、マスターの石田さんには御挨拶出来た。
ちょうどステージではヴァイブの竹田くんが演奏していた。
他には我が弟子“いくみん”も顔が見えたが、あまりに混雑でそこまで行くのが不可能なほど。

2曲ばかり聴いたがこのままじゃどうにもならないので退散する事に。

有終の美を見る事が出来ただけでもよかった。

さて、戻ってから・・・・
再びディスプレイとの睨めっこ。

まずは明日締め切りの案件の最終案を絞りだす事に。

ふうーっ

言葉、言葉、言葉。。。

言葉を詰めたり、言葉を作ったり、言葉を並べ変えたり・・・・

そんな事をやりつつ、明日の予定の準備に入るので、ちょいとここいらで気分転換に音楽でも・・・
と、

デスクのミニ・コンポにCDを入れようとスイッチON。

すると・・・・

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い、、、、いかん。。

どうしても、
この表示が・・・

トイレオープン

に見えてしまうのだ。。。。

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ううん、、、

ちょっと、休憩しよッ!






New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
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赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
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出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
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渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
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問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
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アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
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1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/27

【2014版vol-18】プロデュース・アルバム無事入稿、息つく暇もなくネット予約開始しました!  ■Produce Notes レコーディングルポ


間際の大騒動から一夜明けて・・・・

早速ネットでの予約販売が始まりました。
この至らぬプロデューサーを関係諸氏の力強いネットワークが支えてくれます。
感謝!

昨日紹介出来なかったアルバムのディテール。
以下のような布陣です。
どうぞ皆様、宜しくお願い致します。


クリックすると元のサイズで表示します
『マリンバ・センセーション -デュアル・フォーメーション・フォー・マリンバ-/松島美紀』
2014年10月8日発売
(MSM-001/本体価格2,800円/税抜)

MIKI MATSUSHIMA MARIMBA SENSATION 〜Dual Formation for Marimba〜 

演奏:松島美紀(マリンバ) 林由香里(マリンバ)
ゲスト:赤松敏弘(マリンバ、ヴィブラフォン)

1. Tango Suite II. Andante /Astor Piazzolla/arr.Miki Matsushima
2. Tango Suite III. Allegro /Astor Piazzolla/arr.Miki Matsushima
3. Echo of Forest /Miki Matsushima
4. Liebestraume No.3 Asdur /Franz Liszt /arr.Miki Matsushima
5. Rhapsody in Blue for marimba /George Gershwin/arr.Miki Matsushima
6. Corcovado /Antonio Carlos Jobim/arr.Toshihiro Akamatsu
7. Cheesecake /Yukari Hayashi
8. Jeux D’Eau /Maurice Ravel /arr.Miki Matsushima
9. The Rain of Queen /Toshihiro Akamatsu
10. Traveling Carnival /Miki Matsushima


■曲目 (分数) 作曲者 (編曲者)

1. タンゴ組曲よりU.アンダンテ(4:15)・・・・・・・・アストル ピアソラ(編曲:松島 美紀)
2. タンゴ組曲よりV.アレグロ(6:48)・・・・・・・・アストル ピアソラ(編曲:松島 美紀)
3. エコー オブ フォレスト(4:03)・・・・・・・・松島 美紀
4. 愛の夢 第3番(5:27)・・・・・・・・・フランツ リスト(編曲:松島 美紀)
5. ソロマリンバのための
「ラプソディー イン ブルー」(6:45)・・・・ジョージ ガーシュウィン(編曲:松島 美紀)
6. コルコバード(7:14)・・・・・・・・アントニオ カルロス ジョビン(編曲:赤松 敏弘)
7. チーズケーキ(5:12)・・・・・・・・林 由香里
8. 水の戯れ(7:09)・・・・・・・・・モーリス ラヴェル (編曲:松島 美紀)
9. クイーンの涙(6:42)・・・・・・・・・赤松 敏弘
10. トラヴェリング カーニバル(4:17)・・・・・・・・松島 美紀

Recorded and Mixed at Crescente Studio Tokyo on August & September 2014.
Mastering at Aubrite Mastering Studio Tokyo on September 2014.

Kunihiro Imazeki - chief engineer
Kei Izawa - assistant engineer (crescente studio)
Yoei Hashimoto - mastering engineer (aubrite mastering studio)
Toshihisa Seki(ongg) - photography
Toshihiro Akamatsu - inner photography
Toshio Ichimura(ongg) - hair&make up
Yukiko “yucco” Kawakami - cover art
Toshihiro Akamatsu - executive producer
Miki Matsushima - producer


注目の演奏形態は以下の通り。

連弾の場合のそれぞれのパート名称は明確なものが無いので、音域の高い順からTop、2ndに。二台のマリンバを並べて演奏する二重奏の場合(1番マリンバ、2番マリンバ)と名称を変えました。

1. タンゴ組曲よりII.アンダンテ・・・・・・・・アストル ピアソラ(編曲:松島 美紀)
2. タンゴ組曲よりIII.アレグロ・・・・・・・・アストル ピアソラ(編曲:松島 美紀)

     トップ パート : 松島 美紀 セカンド パート : 林 由香里

3. エコー オブ フォレスト・・・・・・・・松島 美紀

     ソロ : 松島 美紀

4. 愛の夢 第3番・・・・・・・・・フランツ リスト(編曲:松島 美紀)

     トップ パート : 松島 美紀 セカンド パート : 林 由香里

5. ソロマリンバのための
 「ラプソディー イン ブルー」・・・・ジョージ ガーシュウィン(編曲:松島 美紀)

    ソロ : 松島 美紀

6. コルコバード・・・・・・・・アントニオ カルロス ジョビン(編曲:赤松 敏弘)

    トップ パートとヴィブラフォン : 赤松 敏弘 セカンド パート : 松島 美紀

7. チーズケーキ・・・・・・・・林 由佳里 

    トップ パート : 林 由香里 セカンド パート : 松島 美紀

8. 水の戯れ・・・・・・・・・モーリス ラヴェル (編曲:松島 美紀)

    トップ パート : 松島 美紀  セカンド パート : 林 由香里

9. クイーンの涙・・・・・・・・・赤松 敏弘

    トップ パート : 松島 美紀 セカンド パート : 赤松 敏弘

10. トラヴェリング カーニバル・・・・・・・・ 松島 美紀

    トップ パート : 松島 美紀 セカンド パート : 林 由香里


只今予約受付開始!

CRESCENTE Music Shop

AMAZON

さらに、11月上旬より iTunes Store や Amazon MP3 でもアルバム収録曲の一部が配信販売されます。

クリックすると元のサイズで表示します

尚、発売後にはラジオ出演なども予定されておりますので、決まり次第プロデュース・ノートや松島のサイトでお知らせします。どうぞお楽しみに!



そして・・・・

息つく暇はさらに無く、今度は自分のアルバムの最終校正が始まりました。

再び目の前には校正資料が並ぶ。

クリックすると元のサイズで表示します

さてさて、今の課題は・・・・・
取りあえず、ライナーノーツのボリュームと字数制限との戦いの火蓋は切って落とされた。。。



New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

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【楽器別】
ヴォーカル
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オルガン
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ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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『BEST LIVE 2011(動画)』


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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
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Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



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チェキラ!
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2014/9/25

晴れのち曇りだった頃のウェザーリポートの事・・・  木曜:Jazz & Classic Library


「開演にあたって皆さまにお知らせ致します。本日の公演はドラムがエリック・グラバットから元スライ&ザ・ファミリーストーンのドラマー、エリック・グレコに替わってお届け致します」

客席がどよめいた記憶は無いが、高校一年生の僕はスライ&ザ・ファミリーストーンが何者なのかさっぱりわからず、そっちの方が気になっていた。そうそう、思い出してきたぞ。



昨日の朝はプロデュースアルバムのプレス入稿日で、その前夜からバタバタが続いていた。
入稿前夜の最終確認の前に、少し気になるところがあって、僕は「ここからの文章を後ろに回して繋いでおいてください」とデザイナー氏にオーダーしていた。

その時の主な校正箇所はレイアウト全体で、デザイナーから送られてくるデータを画面にいくつも並べて比較検討する必要から軽量なJPG形式だけを並べてチェックしていた。
御存知かと思うけど、JPG形式だと文字は画像化されるのでほとんど滲んでデザインにしか見えない。
そんな状況でレイアウトを確認し完了として「では、このデータを明日の朝までに指定したURLに入稿してください。お疲れ様でした」とメールして心の中で軽く乾杯。

その30分後。パソコン上に散らばった元データを一つのフォルダに片付けていた時の事だ。
何気にディスクトップ上に置いてあったPDFデータを開いて愕然とした。!@@;;
後ろに回した原文がそのまま残っているのだ!! ナントいう単純ミス。
慌ててデザイナーにメールするも、あちらも一仕事終えたとしてどこかに出掛けてしまったか、電話しても出ないのでもう寝てしまったようだ。万事急須・・・。
結局メールにいつ気付くかで悶々としながらも、こちらは次のアルバム、つまり僕の新しいアルバムの校正に取りかからなければならないので作業をしながら結局夜が明けた。

ゴゴイチから予定があるので取りあえず午前8時まで待ってベッドに入る。
と、30分後くらいだっただろうか。電話で起こされた。

どうやら僕の緊急事態モードはデザイナーに通じたようで修正出来たとの事でホッとしたのもつかの間、今度はデザイナーがデータを入稿しようとしたらサイトが開かないという!?
パスワード間違ってないですか? と、今度は向こうが慌てている。

え〜っ!!!

残念ながらそこは僕が担当していない。
それから大慌て。アルバムの主人公である松島も焦って連絡を回しているようだ。結局デザイナーも僕も松島もみんな朝から「どーする!?」とハラハラ・ドキドキの三乗状態。

発売日から逆算するとここがデッドライン。
逃すわけには行かないのだ。

午前10時を過ぎて事務所と連絡が付き、原因が解決して全員ホッ。。。

僕は限界なので仮眠してゴゴイチからの予定をこなす。
いつになくテンションの高い一日がいつの間にか始まっていた。

夜は出版社のK社長と明大前でおちあう。渋谷でもなく新宿でも無く明大前というのがいい(笑)。
互いに京王線と井の頭線沿線なのでここ、明大前がちょうどジャンクションになるから。
でも僕、ココの改札を出たのは初めて。なんか新鮮。

この日入った店がまたまたテンションメーターが振り切れるほどにシビレた。

どこからどう見ても普通の「居酒屋」なのに、扉を開けて入ると、まずカウンターがなぜか牛丼チェーンか回転ずしのように細かいコーナー区切り。合理的といえばそうだが、テーブルの三面にしか座れない。四人以上なら普通のテーブル席もあるのだが・・・「二人」と告げて「どうぞ」と言われて一瞬困惑した。
でもまぁ、それはそれで面白いような気もするのだが、もっと驚いた事にそのカウンターの内側には、なぜかあのオーディオファンが泣いて喜ぶ名器のパラゴンが北欧家具の如くに鎮座しているのだ。

これにはK社長も僕も目を白黒。。。居酒屋ですよ。マジ?
聞けばマスターの趣味らしい。前は二階に置いてあったそうだ。

に、しても、だ。明大前、タダものじゃないです。

以前に出版した本などを渡しつつ、現行のプロデュースアルバムの事や今度のニューアルバムの事などからどんどん話しはジャズ界の事、音楽業界の事に及び、再びこちらのテンションがヒートアップしはじめた頃になって「そろそろラストオーダーのお時間ですが・・」と。

ふぇ?

時計を見るとまだ午後9時だ。

二人ともキョトンとしていると、「うちは9時半で終了なんです」と。。。。。
午後9時過ぎたら出てけと言う居酒屋も珍しい。
いやー、これまたテンションが上がってしまう。

さすがに睡眠時間がこのところ平均1時間半にまで減っていたので、この日は久し振りにグデングデンに酔っぱらった。千鳥足になるまいと踏ん張れば踏ん張るほど自由を失う浮遊感覚、いわば酩酊状態でも転ばずに家まで帰れたのはささやかながら自分を誉めてやりたい(笑)

あれとこれをやらねば・・・・と思いつつ、ちょっとソファーで・・・・気が付くと午前2時。
三時間くらいそのまま寝てしまったようだ。

一つのパソコンでネット配信のデータを取り出し、チェックし、提出用のCD-Rを作成しつつ、もう一つのパソコンで自分のアルバムの校正作業に入る。

結局また完全に夜が明けて酔いもソコソコ覚めた頃に風呂に入り仮眠。
ゴゴイチからヴィブラフォンのレッスンを行いつつ、本日からAmazon等でプロデュース・アルバムの予約受付が開始されるのでチェック。それにしてもこれこそ昨日の今日だ。このクイックリーなレスポンスに、関係協力各氏に心から感謝だ。

お知らせ
本日から予約受付始まりました! どうぞ皆様宜しくお願い致します!!
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期待のマリンバ奏者・松島美紀のファーストアルバム。共演・林“おっちょ”由香里。赤松プロデュース。

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『マリンバ・センセーション/松島美紀』(msmusic/2014)

本日予約受付開始!!
CRESCENTE Music Shop 

AMAZON

詳細は明日のブログでお知らせしますね。

広報終わり

さて、ヴィブラフォンのレッスンの後は郊外にある(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントまでドライブ。
ニューアルバムの打ち合わせと、上記の松島アルバムの音楽配信用データの提出の為だ。iTunes StoreなどからCD発売後しぱらくしてから配信販売する。

担当のO嬢とあれこれ打ち合わせ。
今回もライナーノーツはジャズジャーナリストの児山紀芳さんに担当していただいた。
このブログの木曜日がジャズのアルバムの話題なのも、中学から高校まで聴き続けたFMのジャズ番組「ジャズフラッシュ」(毎週木曜日夜放送)にちなんだもので、そのパーソナリティーが児山紀芳氏だった。

今回も力作を寄せていただいた。
ただ、少しばかり字数の制限との兼ね合いから校正段階で検討を重ねているところ。
ちょうど僕が社に到着する頃にはデザイナー氏から仮にジャケットにライナーノーツをレイアウトしてもらった図案が届いていて、それを見ながら頭を悩ませる。

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前回のアルバム『AXIS』のライナーノーツと比較検討

それぞれ良策を週明けまでに出すという事でお開きとなった。

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すっかり夜の帳も下りた時間帯。
先週からずっと睡眠不足だったので大人しく帰宅する事に。

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そういえば、今日は大雨が降るとか言っていたが・・・・
やはり晴れ男ですね、行くところ曇りなし。

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帰りの東名高速はすこぶる快調で、

一瞬パラリと雨がフロントガラスに踊るもワイパーを動かすほどでも無く・・・

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しばらくすると再び上がってしまった。

晴れ男継続中なり。

そう、晴れ男、天気男とくれば・・・・


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『SWEETNIGHTER/Weather Report』(cbs/1973年)

1. Boogie Woogie Waltz(J. Zawinul)
2. Manolete(W. Shorter)
3. Adios (J. Zawinul)
4. 125th Street Congress(J. Zawinul)
5. Will(M. Vitou?)
6. Non-Stop Home(W. Shorter)

Piano, keyboards - Josef Zawinul
Saxophones - Wayne Shorter
Bass - Miroslav Vitou? (Acoustic 1-2-4 & Electric 3-5),
el-bass - Andrew White (1-4-6)
English Horn - Andrew White (3-5)
Drums - Herschel Dwellingham (1-2-4-6),
Drums - Eric Gravatt (2-4intro-6)
Drums - Moroccan Clay Drums (1-2), Roller Toy (3), Israeli Jar (4) - Muruga Booker
Percussion & Wood Flute - Dom Um Romao

Rec:February 3-7, 1973 Connecticut Recording Studio.

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ウェザーリポートと言って頭の中に流れるメロディーはどのアルバムのどの曲だろう?
あくまでも個人的な意見ではあるけれど、僕はアルバム『ブラック・マーケット』(cbs/1976年)の“Black Market”が筆頭で、続いて『ヘヴィー・ウェザー』の“Birdland”かな。

これらの曲は覚えやすいし口ずさめるほどキャッチーなメロディーだ。そしてそのキャッチーなメロディーを薄っぺらいモノにしない強固なリズムと心を揺さぶるハーモニーの展開で見事にバックアップされていて程良くホットで程良くヒップだ。
いづれの曲もキーボーディスト、ジョー・ザヴィヌルの曲だ。

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この時期のウェザーリポートは初期から知る人間には第二期と言っていいサウンドを発していたし、実際にバンドとして最も人気があった時期だと思う。

そのキャッチーな曲作りのザヴィヌルに対して、いつもマイペースなサウンドで、必ず納得させられる展開を持つ構成で演奏もホットな曲を書いているのがサックスのウェイン・ショーター。
こちらの曲はザヴィヌルに比べるとどれも地味な曲に聞こえるのだけど、僕はけっこう好きで聴いていた。たぶんこの人のハーモニーとメロディーの組合せが好きなんだろう。

元を辿れば、ザヴィヌルには1960年代に“マーシー、マーシー、マーシー”というこれまたキャッチーなヒット曲があり、いつの時代でもこの人はキャッチーなものをエナジーとする音楽家だった事がわかる。

対して、ウェイン・ショーターは一見取っ付きにくそうな衣をまとった曲が多く、ひと癖もふた癖もありそうな雰囲気がするのだけど、実際にはとてもピュアーな音づくりに専念しているように聞こえるので、たぶん子供のような性質を持つのだろうと思える。

この双頭の骨組みに、ある時はジャコ・パストリアスが、ある時はヴィクター・ベイリーが、絡んでくるという図式で成り立っているのだけど、これの大元には実はまったく違うシチュエーションがあった。

ベースのミロスラフ・ヴィトウスの存在だ。

多くの記述にはウェザーリポートがジョー・ザヴィヌルとウェイン・ショーターの二人で立ちあがったバンドのように語られているが、最初のアルバム『WEATHER REPORT』(cbs/1971年)を聴けぱわかるように音楽のコンセプトはザヴィヌル、ショーター、ヴィトウスのトライアングルだった。

僕はこのアルバムを中学の同級生でジャズ友でもあった、たかいしゅんすけくんの家で聴き、ヴィトウスの貢献度がけっこう高いのを感じていた。
その後、僕が知らない内に彼等は来日し、渋谷公会堂でのライブを収録した二枚組の『ライブ・イン・トーキョー』(cbs/1972年)を手にする頃には僕は実家を出て岡山の山の中の音楽科の寮生活が始まっていた。
エリック・グラバットのドラムから始まるこのライブ盤は、先のデビューアルバムとはちょっと肌合いの違うウェザーリポートを感じていたところに、再び彼等が来日するというので、これは見るしかないでしょー、という事で冒頭に書いたのが観に行った時のホールのアナウンスだ。

場所は広島の郵便貯金ホール。実はこの約ひと月前に、僕はこの同じホールでマイルス・デイビスの来日公演を聴いている。
ステージ全体の後方にまるで壁のように積み上げられたPAスピーカーに度肝を抜かれたマイルス・デイビスのその公演は、デイブ・リーブマンの斬り裂くようなソプラノサックスの音と、既にスラップ奏法を使っていたベースのマイケル・ヘンダーソンの重低音、さらにはレジー・ルー・ルーカスの奏でるカッティングリズムとクリアトーンによるテンションサウンド、ハーフオープン・ハイハットのアル・フォスターのドラム、そしてマイルス・デイビスのワーワーペダルによるうつむき奏法と、いささか早熟的にジャズを聴いて来た高校一年としてもノックアウトされるシーンの連続で最初から最後まで興奮しっぱなしだったのと比べるとウェザーリポートは簡素なPAシステムでごくふつうのセッティング。

“これ系”のバンドはみんなマイルスみたいにPAスピーカーを積み上げて大音量で演奏しているものと思ったらそうでもないらしい事をこの時初めて知った。

同じホールなので比較しやすいのだけど、やはり「仕掛け」はマイルスのほうが一枚も二枚も上手。
その辺りにいささか寂しさを感じながらスタートしたのを覚えている。

その時にリリースされたのがこのアルバムだった。

度肝を抜かれると人間放心状態になって目の前の事を必死で焼き付けないと忘れてしまうような衝動を覚えるのだけど、ウェザーリポートのステージはそういう感じではなかった。
ただ、その中で最も明確に覚えていて、その年の高校の文化祭で早速真似してバンドで演奏したのがこのアルバムの1曲目“Boogie Woogie Waltz”もどき、だった(笑)

このジョー・ザヴィヌルのキャッチーな三拍子は、当時ジャズの中で生まれつつあったクロスオーバーからフュージョンへの脱皮というか進行を象徴するものだと今でも思う。

たぶん、これ以前のウェザーリポートには含まれなかったスタイルのもので、その大元はかくいうジョー・ザヴィヌルの「マーシ、マーシ、マーシ」に辿り着くキャッチーな路線と言える。
それは後に確執を呼ぶのだけど、まぁ、天気に例えれば晴れのち曇り、後雨、だ。

ただ、僕も含めて皆それが嫌いじゃない。
皆が嫌いじゃないからそれが膨らんで行ったのはごく自然な事でもあるのだけれど。

正直なところ、この1曲目以外はステージでの記憶に乏しい。
それは面白くなかったというのではなく、刺激されるほどではなかったと言う事。

でも、鳥肌が立った瞬間もある。

第二部の最初は、ジョー・ザヴィヌル、ウェイン・ショーター、ミロスラフ・ヴィトウスがそれぞれ単独でソロを演奏した。この構成を見れぱ初期のウェザーリポートがこの三人のトライアングルであった事がわかるだろう。
中でも一番鳥肌が立ったのは、ベース一本を抱えて二千人のホールの聴衆を釘づけにしたミロスラフ・ヴィトウスのソロだった(曲はアルバム『Infinite Search』から“WHEN FACE GETS PALE”)。
こんなに上手いベーシストは後にも先にも初めてだ。
中学の頃から好きで聴いていた曲だったので、最初の二音が出た瞬間涙が出そうになった。

でもそれ以外の記憶には、残念ながらこの時のウェザーリポートの強い印象は無い。
そのせいか、その後何度も来日しているのに、観に行ったのは80年代の新宿厚生年金会館だけだ。
時間が合わなかったのもあるのだけど、行きたければ何をしてでも行くはずだ。

“Manolete”はウェイン・ショーターとわかるメロディーに対してコードを如何にワークさせるかに重点を置いたスピリチュアルでドラマチックな曲。この人の曲作りはずっと変わらない。

“Adios”はデビューアルバムのサウンドを色濃く反映させた印象。本来ウェザーリポートはこの方向を進んでいたグループだと思っている。コレクティヴ・インプロヴィゼーションが売りの路線だ。つまりこれがウェザーリポートにとっての最初の“晴れ間”だったわけだ。

“125th Street Congress”は晴れのち曇りの様相。もちろんこれもコレクティヴ・インプロヴィゼーションで途中にいろんなシーンが存在していて面白いのだけど。
たぶん、その途中でハップンした状態を最初から曲として用意するところから別の道へと踏み込んで行ったのだろう。

“Will”はこのアルバム唯一のヴィトウスの曲。不思議な浮遊感のある曲でエフェクト処理したヴィトウスのエレクトリックベースがリードする。エレベによるソロもあるのだけど、この人はやっぱりアコースティックベースかな。

“Non-Stop Home”はリングモジュレーターを使ったエレクトリックピアノなどを駆使したコレクティヴ・インプロヴィゼーション。メロディーとリズムがまったく別のエリアで併走する事を想定した曲だ。

この後、曇りのち雨となりゲリラ雷雨、その後快晴が訪れるウェザーリポート。
大きく動き始めた策略家ジョー・ザヴィヌルの作戦は見事に成功した、という事なのだろうけれど、ねぇ。




New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2014/9/24

【2014版vol-17】プロデュース・アルバムの入稿日だけど・・・  ■Produce Notes レコーディングルポ


プロデュース・アルバム(マリンバの松島さん)のデザインデータの入稿日なのだけど、最後の最後の校正でミスが出た。

クリックすると元のサイズで表示します

よく短気な人は、こういう時に「これなら自分でやった方が早い」と言って憤慨するものだ。
かくいう僕だって昔はそうだった。

「こんな事じゃ、自分が技術を身に付けてサッサとやった方がいい」

そう言って、それなりの知識を拾って、いざ自分でやろうとすると、結局同じミスを犯すのだ。
その時に学ぶ。

一人でやるよりも精神的には疲れるかもしれないが、第三者的な視点を失うと一番疲れるのは自分自身だ。

ただせっかちになるだけだ、と。

ミスが起こるには必ず理由がある。
自分ならわかっているから・・・・的な説明の省略がそこには必ずあるものだ。

人生には無駄な時間というものは無い、というのに耐えられるかどうかが自分が一つ大きくなる試練と思えばいい。
そりゃ、自分だけにわかる事だけで世の中が成立したとすれば随分とヘンテコなものになるゾ。
都合のよい事ばかりで、ちっとも成長しない(笑)

いやはや、最後の最後でちょっと油断して説明を怠った自分に大反省だ。

取りあえず深夜ではどうにもならないので、こう言う時は夜明けに期待して他の作業に移るしかない。
ぼーっと待っているほどこの時期暇ではないからなぁ。

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そこで自分のニューアルバムの校正に。

旅先に持ち運ぶパソコンはWinなので色合いとかがやはり違う。
戻ってじっくりチェックするつもりだったが、プロデュース・アルバムの追い込みでこちらはこの二日間手付かずの状態。

持ち歩くパソコンは画面もやや小振りなので細かいところのチェックには向かない。
と、言うか、なかなかミスの発見が難しい。

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旅先でこれまでにチェックしたデータを改めてMacで開く。

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画面が大きいとホント楽だなぁ。。

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元々のテキストはこちらから出しているので間違いの大半は自分の原稿にあるものだけど、時にはデザイナーさんがレイアウトを変えている途中で意図しない事が起こったりするものだ。

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おもしろいもので、人間の先入観という奴は時々とんでもない悪戯をする事がある。

自分の書いた文章だと、どこかに記憶しているものだから誤字脱字があってもなかなか気付かないどころか、間違っているのにちゃんと読んで通り過ぎていたりする。

ブログをやっているとそれが実に多いのを痛感する日々だ。

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まさかの、と書こうとして、まかさの、と打っているのに頭の中は勝手に文字の並びをアナグラムして「まさかの」と読んでいたりする。

これはひらがなに限らずカタカナ、英数でも起こる。

一度思い込んでしまうと、同じ文字が入れ換わって並んでいても、目が勝手に読み替えてしまう。
違う文字が入ると途端にチェック機能が反応するのに。

たぶん、これが「融通」というものなのだろう。

コンピューターやマシンは高度に進化しているが、もしももっと進化して自らで融通を利かすようになると、ミスを犯すようになるんじゃないか、と。

そうだ! 融通が敵だ! (と、自分のおっちょこちょいなところは完全に棚上げしてしまっている/笑)

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なかなか“校正の女神”は、僕の元に舞い降りてくれないようだ。。。

これだけブログを書いていても、だ(笑)

そんなわけで、これからデザイナーさんが起きるまで、僕はこちらの校正を進めて・・・・

っあ! こんなところに脱字が発生しているなんて、この一週間全然気が付かなかった!!

と、早速、担当者のところにメールを送るのでありました。。。。

ふうーっ





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/23

元はと言えば・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


先日、松山の実家に立ち寄った時の事。
近所の旧・ラフォーレ原宿・松山店跡地の周りが何やら開放的な事に。

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原宿のファッション・ビル「ラフォーレ原宿」の地方出店第一号として1983年に登場したちょっとした街のカルチャーゾーンだったのだけど、例の「姉葉耐震強度疑惑」の頃に耐震診断をしたら強度不足と判定し2008年1月に閉館した。

ビルの所有者でもある森ビルの当時のプレスリリースでは「当館の建物は、最も旧い部分(第一期部分)で昭和43年築となり、いわゆる旧耐震設計に基づく建築物です。このたび、耐震診断を実施した結果、当社といたしましては、ご入居者(テナント)ならびにご来館されるお客様の安全確保の観点から、当館の営業を継続するべきではないと判断いたしました。」と。

そう、ここは元々森ビルの建物ではなく、広島に本拠地を置くスーパー「いづみ」が68年3月に竣工したビル。
ちょうど小5でジャズに出会う直前まで僕は大のビル好きで、当時この街のあちこちで建設されていたビルの工事現場を覗くのがこれまた大好物(?)だった。

当時は近所の商店街と折り合いが悪く、散々嫌われた中堅スーパーの進出ラッシュで、同じ広島資本の十和田というスーパーが大街道から続く銀天街に進出し「フジ」という名称で竣工したり、大手スーパーのニチイが出店すると元々この街にあったダイエーが新館を竣工させるなど、子供の目から見ても目まぐるしく街の風景が変貌した時代で、その引き金となったのがこのビルだった。

また、休日は工事が休みで、まだ基礎工事段階の土台作りで掘り起こしたばかりの用地の中に簡単に入れたので大きな水たまりで遊んだりしていた。
僕らにとっての遊び場って路地かこういうビルの建築用地だったので、別に誰にも咎められたりしなかった。

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閉館直前の「ラフォーレ原宿・松山店」2008年1月

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壁面はカラーパネルで派手に化粧していたが、この建物のシルエットだけは昔のスーパー「いづみ」時代から変わらなかった。

詳しくは→『2008/1/29ブログ さらばラフォーレ!・・・  火曜:街ぶら・街ネタ』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/663.html

昨年の秋まで建物はずっとそのまま放置されていたのだけど森ビルが新しい商業複合施設として再開発する事となって現在建て替え工事が進行中だ。

そんな中、横の道沿いの囲いが取れて工事現場が丸見えに

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「うわーっ、懐かしい!!」

この光景って僕が小学校の頃とそんなに大差ないので思わずそう叫んだ。
慌ててまわれ右して実家に戻りカメラ片手にこうしてパチリ、だ(笑)
物好きだねぇ、さすがに我ながらそう思う。

でも懐かしい。

もちろん周りのビルも建て替わっている部分もあるが、この敷地の形、この陽光の角度、これはまったく同じ。
たぶん工事現場を囲うパネルの貼り替えなのだろう。昨日まではフェンスに囲まれていたから。

ビル好きにはたまらないビルの基礎工事現場。

ジャズに出会わなければ、たぶん僕は建築技師や設計士を目指していたかもしれない。
実家の庭にビル建設よろしくいろんな造形物を作って遊んだり、夏休みの自由課題で実家近所の街のジオラマをバルサ材を加工して作ってそれが校長室に飾られていたりした。
小5でジャズに出会わなければ・・・たぶんそのまま、ね。

もっとも両親が音楽に携わっていたし、幼稚園に入る前からピアノはやらされていたから、結局ある年齢に達したら今と同じ道を歩んているような気がしないでもない。(笑)

でも、僕の子供心の奥底に潜んでいるDNAが騒いで仕方がない。
仕方がないからカメラを持って来たわけだ。

ジモティーだから知っているのだけれど、この辺りは地下水脈があってそんなに深く掘れない。
前のビルは地下に食料品売り場を作ったので掘り下げていたが、その工事は水の排水の様子からも想像は付いた。
今回のビルは前のビルの倍の高さがあるのに地階を設けていない。
たぶんその地下水脈と関連しているのだろう。

そのおかげで、小学生の僕はこの工事現場に出来た大きな水たまりに船のプラモデルを浮かべて遊べたもの。

既に基礎工事は終わりこれからウワモノに入る、そんなタイミングだったので昔の記憶を辿れるものを探してみたら・・・

ほらほら、ほらね。

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裏側のビルとの隙間にキッチリと・・・

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水たまりの痕跡。
土地は正直なものだ。表面は変わっても中までは変わらない。

土木技術は日進月歩だから昔とは比べ物にならない工法で水対策や基礎工事を行っているのだろう。

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ビルの工事現場の醍醐味(?)は日常とのコントラストにある。
これは昔とちっとも変らない。

パネル一つ向こうとはまったく別の世界が広がっている。
けど、表側(通り側)からはそれがまったく想像が付かない。

ここも同じで、フェンスの向こう側は市電や車が行き交うメインストリート。

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凄いコントラストだよなぁ、この光景って。

市電の電停からこちらを見てもただフェンスが見えるだけ。

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まぁ、これを面白いと子供心に思ったからビル好きに育ったんだけど、こういう光景を見ると今でも血が騒ぐようだ。

この角度からアーケードの向こう側にある「三越」が見えるのも多分あと数週間でしょう。

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表側の一番町通りは普段と変わらず市電が行き交う日常のままの光景。

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一枚のフェンスのコチラ側は別世界・・・・

ここが・・・

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コチラ側に回るとこんなですからねぇ。。。

不思議でしょ?

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まぁ、知らなくても別にいい事なんですが・・・

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知ると楽しみ方が倍になる事も、世の中にはけっこうあるもんなんです。

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はい^v^

普通は、ニョキニョキとビルが伸びて来て「おや?」と思うものなんですが・・・・





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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
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出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
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今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
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赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
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速報-3!!!
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赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
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アクセス
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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
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トランペット
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クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/22

【2014版vol-16】今朝は移動ジャズ喫茶ならぬ移動オフィスで東京に戻って・・・  ■Produce Notes レコーディングルポ


週末・土曜日の夜。
松山から乗った特急いしづち102号が電光石火の如くに終点の高松へと猛ダッシュ・・・

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以前はよく遅れていたこの特急は今年春のダイヤ改正からほぼオンタイムに変身した。
その「いしづち102号」がダッシュした方角から間髪入れずに入って来たのが・・・

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今夜の移動ジャズ喫茶ならぬ、移動オフィスになる寝台特急サンライズ瀬戸。

ここで乗れば明日の朝の東京まで一夜の我が家だ。

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夜の瀬戸大橋を渡り、30分ほどで岡山駅に到着。
もうここではお馴染みのロミオとジュリエットの寸劇の開幕だ。
今夜の多めのギャラリーに囲まれて、先に到着しているジュリエットことサンライズ瀬戸の後ろ側に山陰から来たロミオことサンライズ出雲がドッキング。

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ここから手に手を取って東京までランデブーだ。

その連結、もとい、熱き契りの最中に僕は改札の外のコンビニに行き挽きたてのコーヒーをゲット。
サンライズ瀬戸の特権で、約10分間岡山駅で停車するのだ。サンライズ出雲では買い物する時間は無い。

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ここから東京まではロミオとジュリエットの逃避行よろしくサンライズ瀬戸と出雲が繋がって深夜の山陽道〜東海道を駆け抜ける。

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本日は9号車二階の26番シングル個室。

部屋の扉を閉めると、たちまちゲットしてきたホッカホカのコーヒーの香りに包まれる。

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ロミオとジュリエットがオンタイムに走ってくれるとこの挽きたてのコーヒーや冷たいデザート、もちろんお酒類なんかもコンビニで手に入る。しかし、ちょっとでもジュリエット(つまりサンライズ瀬戸)が遅れるとハラハラ・ドキドキで、たぶんこれまでの経験から出発まで7分以下だとかなりリスキー。5分以下だとホームのベンダーで我慢だ。
真似して乗り遅れても当方は一切関知しないのでそのつもりで・・・(笑)

今夜はプロデュース作業をこの寝台個室の中で行う。

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その為に、少しでも美味しいコーヒーを求めて改札の外まで走った(笑)

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おかげで個室はコーヒーのいい香りに包まれて、やる気満々。
最初は僕の新しいアルバムのジャケット校正から始める。

当然ながらBGMは・・・

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まだマスタリング前のレア音源。
これはここだけでしか聞けないある意味貴重なものかもしれない。

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姫路に着く頃には一段落。
ここで今度はプロデュース・アルバムの作業に入る。

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こちらな慣れないエクセルに入力する事がいっぱい。
チマチマと細かい作業なので、この寝台個室でピッタリの作業。

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今日はプロデュース・アルバムのiTunes Storeからの配信の為の申請データ作り。
まぁ、細かいデータを慣れないエクセルにパチパチと入力している内に、日付を超えた。

テキストだけならまだしも、一番時間が掛かるのが音源の試聴をどこから聞かせるかを分数指定する入力。音源を聴きながら、「ここ、、、、でもない」、「あそこ、、、、でもない」を繰り返す内に列車が滑り込んだのは・・・

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大阪駅。
深夜の大阪駅からの乗客も結構いる。

大阪駅構内を写しながら寝間着姿の自分をパチリ!
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午前0時34分、大阪駅を発車し、闇の東海道へと繰り出した。

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束の間の街の灯りを見ながら・・・

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何度も聞き返しながら試聴データを入力して行く。

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深夜の移動オフィスは只今フル稼働中・・・

全10曲の試聴箇所を決めてデータ入力が終わったのは・・・・

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午前1時31分。

流石にこの日はココで御迎えが・・・・(笑)

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すっかり爆睡して目が覚めたのは横浜到着寸前。
気持ちよく晴れた秋の朝だ。

横浜を出てブラインドを開けると・・・

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気持ち良い青空。

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心地よい目覚めで降り支度に。

それにしても空が一気に高くなった。

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品川を過ぎ、

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清々しい朝陽の元を快走。

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ちょっぴり旅行気分に浸れる瞬間だ。

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東京タワーが見えたらもうすぐ到着。
列車はオンタイムで東京駅に滑り込んだ。

帰ってパソコンを開いてメールチェックしていると・・・

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ニューアルバムのライナーノーツを依頼した児山紀芳先生から原稿が届いた。

ナントいう偶然でしょう。

添付データを開くと・・・・

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ギッチリとアルバムについて児山先生の言葉が飛び出して来た!
制作者冥利に尽きる瞬間だ。

昨日は一日二枚のアルバムの校正に掛かりっきりで・・・

これを書いている午前4時過ぎでも・・・・

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プロデュース・アルバムのデザイナーから修正データが届き、それをチェックしてはレスするキャッチボールが続いている内に夜が明けた・・・・




New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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チェキラ!
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2014/9/19

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/難しく考えない四度軸の仕組み  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百七十八回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/難しく考えない四度軸の仕組み』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸には音の猶予がある・・( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2404.html )』からご覧ください。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

クリックすると元のサイズで表示します



四度感覚の音程を軸とするハーモニーの捉え方について説明しているのですが、フォース・インターバル・ビルド(4th interval build)なんて言うと、何だか難しい事をやっているように感じるかもしれませんね。

こんな説明ではどうでしょう。

ジャズを聴き始めた最初の頃に、一番「真似しやすかった」ピアニストは誰だと思います?
「真似」ですよ、あくまでも。シャレ程度の、言わば形態模写としての。

僕はビル・エバンスでした。

っえ〜!?

という人、ほらほら、形態模写というのを忘れてませんか?(笑)

小6の終わり頃に、マイルス・デイビスのアルバム『カインド・オブ・ブルー』を買って、その中の“So What”という曲をよく真似て遊んでいたのです。

理由は簡単。

この曲のテーマはDのドリアンというスケールで出来ていて、
音階はD-E-F-G-A-B-C
途中で半音上のEbドリアンに転調するのだけど、これも簡単で、
音階はEb-F-Gb-Ab-Bb-C-Db
もちろんその頃はドリアン・スケールなんて知らないけれど、大半は白鍵だけで演奏出来て、残りは黒鍵を全部弾けばいい、程度に思って遊べた。

で、これの何を真似して遊んでいたのかと言うと、

この部分でビル・エバンスが弾くピアノのヴォイシング。

基本的にDドリアンの部分の左手は3 way voicing

G - F (top)
D - C (2nd)
A - G (3rd)


これに右手でテーマの音を長3度上に載せて

B - A

一緒に弾くと

B - A (右)
G - F (左)
D - C (左)
A - G (左)

Ebドリアンになればこれを全部半音上にすればいい。

この単純な仕組みをレコードと一緒に弾くと面白くて仕方なかった。
その内に左手はこのままで、右手は白鍵の音を適当に鳴らしてみたりして・・・・ソロもどき(笑)

でも、これが僕の一番最初のアドリブかもしれない。

この単純なものがドリアン・モードである事くらいはレコードの曲の解説に書いてあるから読んで知識に入っている。小学生でも遊べるビル・エバンスごっこだ。

ところが、これがコードの勉強に入った途端に「簡単」と思っていたところがフリーズした。

なぜなら・・・

こうやって気軽に子供の頃に遊んでいたこのヴォイシング・・・

B - A (右)
G - F (左)
D - C (左)
A - G (左)

これを縦に読むと、この二つの和音をコードネームで何と呼べばよいのか??

正解を先に述べれば「な〜んだ」という事になるかもしれないが、コードの勉強を始めた頃は頭の中で何でも縦積みにしたものをコードネームに置き換えていたからこの単純な二つの和音の事が「どちらもDm7」なんて答えに行き着かなかった。

和音は下から A+D+G+B だから、AGが短7度に見えるからこれはAという根音の上にb7thを持つコードだな。あれ? 3rdは何処だ? 5thも何処だ? フフフ、そうか、こいつはテンションに置き換えたな。Dがあるという事は11thだ。って事はb3rdしか考えられないからこれはAm7だな。どーよ!! な〜んてドヤ顔をしてたかもしれない(笑)

でも、それはこんな一言で脆くも崩れ去る。

「サスフォーとは考えなかったの?」

た・し・か・に。。。

ドミナントコードだって11thをサスフォーとすれば使えるじゃん。。。トホホ・・・・

でもね、ホントの正解はDm7だよ。Dのドリアンだ。

そう言われて倒れそうになる。(笑)

四度軸はこんな具合に、雁字搦めになった縦積みの和音の感覚を緩和させてくれるものなのだ。

例えば・・・

B - A (右)
G - F (左)
D - C (左)
A - G (左)

ここに登場した和音の構成音を全部足しながら並べてみよう。

すると・・

A-B-C-D-F-G

これがDm7DドリアンだというのであればDから積み上げてみればいい。

すると、

D-F-G-A-B-C

D(root)+F(b3rd)+A(5th)+C(b7th)

たしかにDm7になる。

つまり、アヴォイドノート以外のコードスケール上にある音を自由に組み合わせてヴォイシングするっていうとても単純な作業と背中合わせに4th interval buildはあるわけなんです。

だから、難しく考えてはいけない。
組合せは自由、ただし、どのように組み合わせるかはあなたのセンス!
そのくらい気軽に考えておくほうがいい。

Cm7で考えてみよう。
この場合、先のドリアン・モードと連動するの為に、key of BbIIm7として考えてみましょう。

3 way voicing として一番低い位置(ヴィブラフォンの音域)のポジションを考えるとこうなる。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

御覧のようにこのコードスケールにはアヴォイドノートが無いので組み合わせは自由だ。

こんなヴォイシングも考えられる。

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おや? この響きはベースにコードのrootが鳴るとあんまり良い響きではないなぁ。。。

これならどうだ?

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どうやらこの辺りに何か秘密がありそうでしょ?

四度軸は難しく考え過ぎるとダメだけど、ちょっとだけ知っておく必要のあるものもある。

こんな譜例をヒントとして出してみるので、来週までにその理由なり法則なりを、自分なりに探ってみてください。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/18

今夜は久し振りの移動ジャズ喫茶。疑似体験がいっぱい詰まった音楽・・・  木曜:Jazz & Classic Library


今日は昼からずーっとヴィブラフォンのレッスンが夜まで続き、終わると急いで旅支度。
夕飯もそこそこに駅に向かい、午後10時には東京駅へ。

二ヶ月振りの深夜の我が家(笑)到着。

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寝台特急サンライズ瀬戸・出雲

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本日は瀬戸も出雲も満室とのアナウンス。
平日でも満室とは行楽の季節到来! !!ですか。
混雑とは言え個室の列車だから影響が出るのはシャワー室の空き具合程度。
僕は皆が寝静まった深夜か早朝利用なので殆ど関係ないが。

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道理で禁煙室をリクエストしても無いはずだ。
喫煙室に空きがあったのでそちらにした。
自分が吸わなければ自主禁煙室だもの。

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今夜の我が家は6号車二階のシングル個室27号室

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車では味わえない、飛行機にもない、そして昼行の新幹線や特急列車にもない世界がここにはある。

ベッドに転がったまま目的地に向かえるなんて、狭くてもやっぱり天国だな。

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当然ながら今夜は移動ジャズ喫茶と化してしまいますか。

が・・・

その前に

只今佳境に入りつつあるニューアルバムのジャケット作成。

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出掛ける直前にデザイナーさんからデータが届いていたのでダウンロードしておいたのだ。

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今夜はゆっくりとジャズを聴きながら、デザイン案を絞ったり、校正したり出来る・・・
昨夜はライブで流石にそれまでの疲れも出て深夜の作業が殆ど出来なかったが、今夜はバッチリ。

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個室の寝台という特異なスペースも、なにか集中して作業するのに向いている。
あれ? 本来は寝るスペースなのだけど・・・・、っま、いいっか!

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横浜到着

昨夜はこの街でライブをしていたが今夜は旅人気分。

横浜もジャズの街だ。



そもそも音楽、いやこれがジャズなんて音楽に触れる確率なんて限りなくゼロに少なかったはずなんだが、どういうわけだか小さい頃から周りに小さなエポックとしてジャズにまつわる記憶がたくさんある時代と環境で育ったようだ。

最も大きなのは実家がビルに建て直した事で1階にテナントが入り、ナントそれをジャズ喫茶(後にジャズバー)に貸した事からジャズという音楽が他の小学生よりもかなりの至近距離に置かれた事だった。当時は大音量で音楽を流すのが当たり前だった事もあり、店舗の換気扇から毎晩漏れ聞こえて来るこの不思議なインストルメンタル・ミュージックが体内に吸収される結果に。今でも覚えているのだけど、この時に親がテナントを選ぶ基準としていた「煙が出ない店」、「匂いがしない店」が偶然にも僕とジャズを結び付ける結果となったと言ってもいいかもしれない。もしも基準に「大きな音量で音楽を流さない店」というのがあったら、たぶん僕の人生は他の道を歩んでいたに違いないからだ。

気が付かない内に生活の中から少しずつ情報を得ている部分もある。
たとえばブルースという音楽の感触なら、小学校の頃にテレビでよく流れていたウイスキーメーカーのコマーシャルに行き着く。ジャズという特定されたジャンルに足を踏みこんでからもブルースというとあのコマーシャルに優る物はない。ギター一本とハミングだけでもブルースという音楽の感触は十分伝わった。
そんな風に疑似体験的な「コアな音楽」との接点は実は日々の生活の中にたくさんある。今も昔も変わらない。

マリンバ、というとスパイロジャイラの“モーニング・ダンス”がパッと浮かぶ世代もいれば、ヴィブラフォンと言うと“スターダスト”と言い張る世代もいる。

それぞれの時代で疑似体験的に触れられたものの記憶が脳裏に焼き付いているのだ。

せっかくそういう自由な扉が日常の中にあるのに、ある時からタイアップと名乗って疑似体験を現実のものにすげ変えてしまった奴らがいる。
音楽が本来持っている趣向を超えたところに及ぼす影響をただの宣伝に閉じ込めてしまったのだ。

すると本来の目的としないものが「気が付いた人にだけ」どこからともなく聞こえて来る状態から、「無理矢理誰の目や耳にも止まるように」露出され狂ったようにリピートされる。
そうなると、何でもなくなりただうるさいだけ! というものになってしまう。

こうなると「疑似体験」のように、どこからともなく美味しそうな匂いがするように気がしてその根源を辿ってみるような気になれない。「疑似体験」はそれを上回る宝の山、氷山の一角であったはずなのに、辿ろうにも露出された部分が全てで、それ以上でもそれ以下でもない、何でもないものしか無い世界に。

酷いのになると「Bメロっぽく」作って流してみたら案外好評だったので急きょAメロを付け足したような代物まで・・・・

疑似体験の面白さは、それが「ほんの一部分」でなければならない。

ほんの一部分だから、一体どうなっているのかと、わざわざ時間とお金を注ぎ込んで足を踏み入れるのだ。

今夜のアルバムなんか、その典型じゃないかな。


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『SUPER NOVA/Wayne Shorter』(blue note/1969年)

1.Super Nova
2.Swee-Pea
3.Dindi
4.Water Babies
5.Capricorn
6.More Than Human

Wayne Shorter - ss
John McLaughlin - g, ac-g
Sonny Sharrock - g
Walter Booker - ac-g (M-3 only)
Miroslav Vitous - b
Jack DeJohnette - ds
Chick Corea - ds, vibes
Airto Moreira - perc
Maria Booker - vo (M-3 only)

rec: aug/29/1969 & sep/2/1969 @ A&R studio.

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今夜は横浜出発と同時に“開店”だな。

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ウェイン・ショーターのこのアルバムは正に60年代が終わりを告げて70年代に突入した瞬間に耳にした。長らくLPが実家のレコード棚に並んでいるだけだったが、つい先日僕のFacebookでこのアルバムの話題になり、グッドタイミングでCDを入手したところだった。

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当時中学生になったばかりだったが、このアルバムに参加している二人のミュージシャンの演奏は心酔していた。

何と言ってもベースのミロスラフ・ヴィトウス。
僕の中の台風の目だった。
もう一人の注目の的はギターのソニー・シャーロックだ。
二人とも、このアルバムとは縁遠く見えるフルートのハービー・マンのグループでそのアクとも何とも言えないインパクトが気持ち良いほど世の中の割り切れないものをスパッと切り開いた感じがして好きなプレーヤーだった。

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特にソニー・シャーロックの存在は他に形容できないほど個性的でボトルネック奏法から炸裂する狂気とも言えるサウンドは、アナログ時代の電気楽器が吠える究極のノイズ。
ソニー・シャーロックに限らず、ラリー・コリエル、ジョン・マクラグリンら、当時注目を集めていた若手ギターリストのサウンドからはジャズというよりもロック魂のような音が飛び出して来て、たぶん僕はジャズという扉こそ開けていたが、自分の中には日常の中でごく自然に培養されていたロックの刺激的感覚が宿っていて、それを感じるジャズメンの演奏が親しみの枠登竜門となっていた気がする。

ウェイン・ショーターの事はまだそんなに知らなかった頃だけど、この人もかなり個性的。ユーモアなのかシリアスなのかわからない不思議な世界が聞こえていた。

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チック・コリアに関しては、マイルス・デイビスの『マイルス・アット・フィルモア』を聴く直前だった事もあって同姓同名のパーカッショニストでもいるのかと勘違いしそうだった。同様にアイアート・モレイラの事も同アルバムで強烈な存在感を見せつけられる事になる。
ジャック・ディジョネットは既にチャールス・ロイドの『フォレスト・フラワー』で耳にしており、これらのメンバーが揃って『マイルス・アット・フィルモア』でロックゼネレーションらしいジャズを展開しているのを聞いてワクワクさせられた。

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“Super Nova”は不思議なテーマとも何とも言えないモチーフをサックスが奏でるところに、まるでカミソリのような閃光とも言えるサウンドでソニー・シャーロック(左)とジョン・マクラグリン(右)の刺激的なギターが絡んでくるという方程式で、黙々とマイペースに時を刻むミロスラフ・ヴィトウスのベースとツインドラムが化学反応を仕掛けてくる。
ウェイン・ショーターに続くジョン・マクラグリンのソロはかなりソニー・シャーロックに刺激された形で、その横から、とんでもない光線を浴びせ掛けるソニー・シャーロックに感服だ。まぁ、僕らの世代的な例え方だと、キングギドラそのものと言った感じ(笑)

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一転してスピリチュアルな“Swee-Pea”ではジョン・マクラグリンはアコースティック・ギターに持ち替えて全体のサウンドをリードする。チック・コリアのトレモロを多用したヴァイブと、同じくトレモロに徹したソニー・シャーロックが不思議な空間を作り出し、その上を浮遊するようにウェイン・ショーターのソプラノサックスが現れる。
基本的にはテーマのメロディーをゆったりと繰り返すだけなのだけど、この不思議な空間は中途半端にソロなど必要としないほど完成された世界。

唯一オリジナルではないジョビンの“Dindi”。しかし、この導入部は完全にオリジナルと呼べるほど原曲から逸脱していて面白い。
サンバの狂騒といった感じが徐々に冷えて行くと共に、このアルバム最大の見せ場が浮上してくる。
ウォルター・ブッカーのギターとマリア・ブッカーによる夫婦デュオによるこの上なく美しく、そして切ないジンジだ。
原曲そのものの、まるでオペラのアリアを聴くような無垢なジンジが始まるのだが、夫人のマリアはなぜか鼻声、いや、涙声なのだ。そして最後には本当に泣きだしてしまうのだ。
まぁ、これを聴いた中学生には何事やらわからない大人の事情のようなものとは思うものの、なにか覗いてはいけないものを見てしまったようなそんな気持ちが聴く度に湧いていた。
先日、僕のFacebookでこの泣き声の事が話題ととなった時、神戸のヴィブラフォン仲間のtakiさんの友人がこの事の真相を解き明かしてくれた。
ナント、この時にこの二人は別居つまり離婚が決まり、録音している時にいろんな思いがマリアの脳裏を過り、それで涙声、泣き声になったんだとか。
やはり中学生の予感は的中していた。覗かなくてもよかったものを覗いた、そんな気持ちそのままだったのだ。

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レコードではB面になる“Water Babies”はこのアルバム中で最もフォームが規則的に決まっているワルツ。こいういワルツになるとミロスラフ・ヴィトウスのベースは信じられないくらい存在感を発揮する。ウェイン・ショーターとヴィトウスの二人がジョー・ザビヌルを加えて後のスーパーユニット「ウェザーリポート」を結成するまであと少し、そんな予感が聞こえて来るような溌剌としたコンビネーションが聴ける。

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再びスピリチュアルな“Capricorn”。当時はバラードの代わりがこういうスピリチュアルな曲だった。音楽は時代の写し鏡と言うけれど、正にそんな時代だった。

ミロスラフ・ヴィトウスのベースとソニー・シャーロックのギターが不思議なユニット感を生みだす中をウェイン・ショーターのソプラノサックスが牛耳る“More Than Human”。

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この頃のスイング・ジャーナルにウェイン・ショーターのインタビューが載っていて、作曲する時はピアノを使わないんだ、と述べていたのを覚えている。
このアルバムの殆どの曲がその言葉通りに聞こえた。
短いモチーフを一つ切っ掛けとしてコレクティヴ・インプロヴィゼーションを行っていた、その記録がこのアルバム、スーパー・ノヴァ。

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そこには完成された曲にはない「疑似体験」が一杯詰まっている。
その中の一つがやがてウェザー・リポートという楽章を奏で出したとしても、ちっとも不思議では無かった。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2014/9/17

頭がフル回転する時の・・・・今年一番のヒット商品  水曜:これは好物!


昼間の地震にはびっくりしました。
けっこう揺れたけど、緊急地震速報のアラームって鳴らなかったよねぇ。。。
この間は全然揺れないのに鳴ってたし・・・・
やはり地震の予報は難しいのでしょうね。

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夜はベテランピアニスト市川秀男さんのライブでした。

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横浜エアジンだったのですが・・・

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御覧の通り、皆服装はバラバラ。

珍しく最初から“乗り番”で、途中にピアノトリオを挟み・・・

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デュオにチェンジ。

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中でも暑がりの僕がジャケットを羽織り、他は皆半袖。市川さんに至っては真夏の恰好。

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なんだかんだで珍しく午後10時には終演。

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これくらいスムーズに流れるステージの日も珍しいのだけど、充実感に満たされているから不思議だ。

きっと秋のせいだろう。

いやはや、このところの連日は目と頭のフル回転で、演奏モードのフル回転とは違ったところを使っていたのでそれもあるかな。

フル回転と言えば・・・・

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プロデュース作業となると、演奏の時とはまったく違う部分の頭がフル回転。

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テキパキと指示を出して音像を明確にして行くのだけど・・・

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その傍らには回転の潤滑油のようなアイテム。

深夜の作業中でも・・・

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まぁ、孤独な作業といえばそれまでだが・・・

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けっこう嫌いじゃない、この時間。

で・・・

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この夏、いつも傍らに置いてあったのが・・・・

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はい、実はコレなんです。

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スタジオの近くのコンビニで適当に頭を休めるために甘いものを仕入れた時、偶然入れたこの商品こそが、今年の夏の最大のヒット。

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『グリコ Bitte』江崎グリコ製 http://www.glico.co.jp

いや〜、僕だけならまだしも、スタジオにいる人間全員が「旨い!」と作業中にペロリと平らげてしまう人気振り。

特段何がどーの、という事はないんですが・・・

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少し苦みのあるグリコのチョコレートが旨い。

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大手メーカーにはそれぞれ特徴のあるチョコレートの味がある。
中でもグリコのチョコレートが子供の頃から好きなんですね。

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バランスですねぇ。
それぞれの味のバランスが、何ともいえない充実感、満足感に浸らせてくれるのです。

座るのが仕事な時のお伴に、これはお薦めですよ!

以来、Fの付くコンビニを見つけると、妙にキョロキョロしている今日この頃。




New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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只今来てます! 売れてます!!
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【配信追加情報】


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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

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若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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