2014/10/31

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸で伴奏の意識改革  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百七十九回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸で伴奏の意識改革』と言うお話し。

先週はツアー中で『【特別編】旅の途中の臨時講座/ちょっと浮かぶのがフレーズで、出て来るのがメロディー』と言うお話しでしたが、本日からはレギュラー編。
2014/9/19ブログ『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/難しく考えない四度軸の仕組み』の続きになります。⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140919/archive

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



さて、、、

今日も長い一日でした。

朝起きて「さて、どっちにしよう?」とコーヒーを飲みながらディスプレイと睨めっこ・・・
ううぬ。。。。

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こりゃどうみても今日は車は使わない方がベター。
左から一直線に走る首都高4号新宿線は渋滞や混雑を示すオレンジ or 赤表示一色です。

即、予定変更で着替えて駅に直行。新宿行き京王線特急に乗車。

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新宿で丸ノ内線に乗換え。これもジャストタイミングで乗り継ぎ成功。

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赤坂見附で時間調整(?)とやらでしばし停車。これはヤバい、と停車中に待ち合わせのベガ・ミュージックエンタテインメントの担当M嬢に電話。

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本日最初の目的地は銀座。思わぬ時間調整とやらで到着は遅れて正午になってしまった。
待ち構えていたM嬢とすぐに向かったのは・・

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銀座山野楽器本店

2Fのジャズフロアー担当氏に御挨拶。
来月(11月26日)ニューアルバム『Majestic Colors』発売に向けてのショップ回り。今回初めて同行する事にした。何でもやってみて初めてわかる事が沢山ある。

なんだかんだで午後3時には再び自宅に戻り、パソコンを開いてメールチェックしているとピンポ〜ン!

はい、本日最初のレッスンはyoshitomo嬢から。

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このところ紛糾していたオリジナル曲の問題の箇所が見事に解決。スッキリ。ヴァイブ独奏の課題はひとつヒントを。

続いて到着はくりみき嬢。

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こちらもこのところ悩んでいたオリジナル曲の問題点が氷解。どうやらいろいろと考える内に納まらなくなって不必要に曲の領域を広げちゃったらしい。

最後はRina嬢。

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マリンバから入った彼女のような人達はどうしても覚えて弾こうとする癖があってそこを崩すのに皆一苦労。暗譜が悪いのではなく、インプロは自らその場で音を発する「反応力」が必要なのでそれを養う為には「暗記」は禁物なのだ。

そう、彼女に限らずインプロの場合の「暗譜」は旋律以外にコード進行も含めて、になるので覚えた事を弾くだけなら「暗記」になってしまうのだ。

みんなそれぞれ今日も進化しつつ本日のレッスン終了は午後7時半過ぎ。

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メールチェックとレスが終わったら午後8時過ぎ。パタパタとパッキングして再び駅に向かう。

本日二度目の新宿行き京王線特急。

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そして、本日二度目の新宿駅でアクシデント!?

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只今時刻は21:00。なぜ20:33発の列車が表示されてるの?

なにーっ!@@!;;

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30分遅れですと・・・・

でも冷静に考えたら20:33発の列車が30分遅れたら21:03発になる。現在21:01。つまり、あと二分で来る、、、ふうーっ

無事に東京駅到着。

ホームの黄色い線から下がってくださーい!

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こらこら、そこの・・・!?(笑)

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東京駅22:00発寝台特急「サンライズ瀬戸」

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本日の我が家は平屋。今回は間際の予約になったので二階部屋は全て満室。

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今夜は手前の左側の部屋

で、めでたくこちらに納まりました! ふうーっ

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定刻に発車して、やっと晩餐にありつけました

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と、こんな寝台個室の中からお届けする今日の金曜ブログは!!


■4th Interval Buildによるハーモニーの意識改革

なにやら難しそうな書き出しですが、単純に書くと和音を構成する基本的な音程の感覚を三度軸から四度軸に変えましょう、という事なんです。

実は三度軸の和音、つまりその最たるものは「ド、ミ、ソ」なんですが、これを軸に据えてしまうと「和音」というものに対する尺度がガチガチに固定されてしまうのです。

それらによる音楽的な弊害をいくつか挙げるとすれば・・・

・テンションという音程が特殊なものとして捉えられる
・固定ドの人はなかなか転調感が持てない
・融通が利かない(音楽的な遊びや冒険という意味に於いて)

等々、、

いろんなところでレッスンをして来た経験から述べると、「三度軸」と「固定ド」は強烈に繋がっているようで、この結び付きを崩すのにかなりの時間を要します。
コード・ミュージックにどうしても馴染めないで悩んでいる人の大半がこの感覚を崩せないで困っている、と思って間違いありません。
また、この感覚からなかなか離れられない人のかなりの数が絶対音感を頼りに音程感覚を構築しているという特徴も見えています。

ひとえにこれは「軸」のあり方に問題があると言えます。

発想を切り替える準備をしましょう。

この金曜ブログを熱心に読んでいただいているかなりの数の人は、僕も含めて最初からコードネームで和音を奏でた人ではないでしょう。

譜面、音符によって旋律も和音も弾いていた人なわけです。

その和音に「名前があるなんて!?」最初は思いも付かなかったはずですね。
でも世の中にはいるんですよ。
和音に名前を付けて演奏している人達が。

さて、これまでにいろいろとコードの事について解説してきましたが、この「名前」の付いた和音の事で、「じゃあ、これは何て名前で呼べばいいの?」というものに遭遇した事はありませんか?

僕はジャズに触れた比較的初期にソレと遭遇していました。

マイルス・デイビスの有名な「ソー・ホワット」という曲。
今でこそドリアン・モードで出来た曲だ、なんてスラスラと口から出て来ますが、この曲には譜面を見る前に随分と悩まされました。

説明用にこんな旋律を掲出しますね。

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(クリックで拡大/以下同じ)

その「ソー・ホワット」という曲にはいろんなバージョンがあるのですが、何枚が買い集めた中に大元とされる『カインド・オブ・ブルー』というアルバムのバージョンで、イントロをピアニストのビル・エバンスが弾いている部分がとても気に入り、中学の頃にピアノでよく真似をして遊んでいました。
この譜例はそのイントロのイメージをちょっと例題用に作ったものです。

そのイントロと同じようなサウンドを奏でるとすれば、このメロディーにはこんな具合で和音が付くのです。

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さて、みなさん。
メロディーそれぞれに対して奏でられる和音の「名前」を何て呼べばいいのでしょうか?

えーっと、、、


ううん。。


悩みせんか?


僕は、和音の名前なんて知らない頃はこのサウンドがお気に入りでどんなメロディーにでもこれと似たサウンド(つまり和音)を付けて遊んでいたのですが、コードの勉強を始めて、基礎的な知識が入った段階(ツーファイブだ、コードスケールだ・・・等)でこのようなサウンドに触れた時に、「あれ? これは何て呼べばいいのかなぁ?」と一瞬困ったのです。

実はコレ・・・・


全部Cm7なのです!!

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本来のドリアン・モードで書かれた曲とするなら調号はフラットを三つ使ってAbのところを全部臨時記号でナチュラルにするのが正当なのですが、臨時記号をこの段階で含むとかえって混乱すると思えるので調号はフラット二つにしています。

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その頃、レコードの解説で「ピアニスト、ビル・エバンスはいち早くモード奏法を取り入れたスタイルで・・・・」と書かれているのを見て不思議に感じていた事があるのですね。
確かに、ビル・エバンスはマイルス・デイビスの「ソー・ホワット」のような演奏に参加してドリアン・モードの曲を弾いてはいるが、その頃に集めたビル・エバンス・トリオというクレジットのアルバム(もちろん最新盤も含めて)を聴いても、普通のスタンダードだったり、オリジナルも普通のフォームの曲だったりして、「どこにビル・エバンスのモード奏法が聴けるのだろう?」とはなはだ疑問に思っていたのです。

何かの間違いじゃないの?ムカッ

・・・

間違っていたのは僕でした。(笑)

そう、そうなんです。

一つのコードネームから何通りものヴォイシングの形を自由に組み立てられるやり方、この譜例のように。これこそがモード奏法の一つだったのですね。

てっきり曲の事とばかりに思って聞いていたので全然気付かなかったのです。

「三度軸」の和音というのは“転回形”という形で同じ音の組み合わせによる和音の順位を順番に入れ替えて行くわけです。
これは「三度軸」の仕組みに起因。

軸とするコードトーンとコードトーンの間が三度(長・短含む)という事はその隙間にある調性上の音は一つ。

CMaj7(IMaj7) なら 「C」-D-「E」-F-「G」-A-「B」。
Cm7(Im7)なら 「C」-D-「Eb」-F-「G」-Ab-「Bb」。


「」が三度軸の音=コードトーン。

これを四度軸に替えると、その隙間の音は二つになります。

すると転回形という観念で奏でられるサウンドはコードスケール上にあるアヴォイドノート以外の全ての音を自由に組み合わせられるわけです。

では、こんな単純な形をしたメロディーに、どんなヴォイシングが出来るか試してみましょう。

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まず、三度軸の例としてコードトーンのルート以外(ルートは低音域でベースが演奏すると仮定します)の3音構成による和音。
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これが四度軸とした3音構成の和音にすると、こんな具合に変化します。
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さらに、左手のバリエーションを増やすと・・・・
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もっと増やす事も・・・・
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ほらね。

ちょっとコードというものに対する感覚に「新しい展開」が見えてきたでしょ?
それが見えたなら、
いつまでも三度軸、固定ド、で雁字搦めになっている場合ではないのです、ね。


(つづく)






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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日全国一斉に発売です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamtsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★只今 Amazon.co.jp で先行予約始まりました。どうぞ御利用下さい。(2014年10月23日現在)
順次各有名CD販売サイトでも予約が始まります。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/10/30

一言で表わすと「素晴らしい」という月並みな言葉になってしまうのだけど、これはホントに素晴らしい  木曜:Jazz & Classic Library


今日は首都高4号新宿線を新宿に向けて出発。
本日はニューアルバム関連の広報活動。

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天気が良いと多少混雑も気になりませんね。

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おや?

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標識が何やら妙に分割されています。
たぶん間近に迫った中央環状線の目黒方面延長に備えた新しい表示への切換えでしょう。
こんな風に分割して差し替えるんですね。初めて気が付きました。

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西新宿ジャンクションの手前で渋滞が始まりましたが、本日は冷静そのもの。
初台ランプで降りて目指すは新宿の某パーキング。

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新宿南口は右手のJR新宿駅のホーム上空に随分ニョキニョキと建造物が伸びて来ました。
まさかこの下が完全な人口土台だとは思えませんね。

某パーキングに車を放り込んで向かうは、新橋。
本日の用件のコースを考えると新宿に車を置いてその前後は地下鉄で走るというのが一番効率が良いのです。

滅多に待ち合わせ場所にならない、新橋駅前SL広場!

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よくテレビのニュースでおとーさん達が頭にネクタイを巻いて気勢を挙げる光景でお馴染みですが、さすがにこの時間帯ではそんな人は・・・

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いません!(笑)

その代わり、SLが煙を噴いているのかと見紛うばかりの“煙幕”。
SLの横に設けられたスモーキング・スペースでした。

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SLのところには時刻・気温ともう一つ見慣れぬ表示。
保水性路面温度とあります。

ヒートアイランドに関する蘊蓄(うんちく)がありましたがあまりピンときませんでした。

本日最初は午後2時前にここに集合で月刊誌“ジャズジャパン”誌のインタビューでした。担当の諏訪さん、インタビュアーの小鉢さんと近くのCafe Cotton Clubへ。

入るとナント隣りの席には音楽ライターの熊谷美広氏の姿!
あまりに久し振りで思わず御挨拶。

先週の月刊誌“ジャズライフ”誌のインタビューはヴィブラフォンや楽器の事を中心とした話にバンバン華が咲きましたが、今日はジャズという音楽を視点とした話しにバンバン華が咲きました。
実に楽しい時間はあっと言う間で、どのような記事にまとめていただけるのか、これまた楽しみです。
詳しくはジャズジャパンの来月発売号で!

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新橋・カフェ・コットンクラブ前でインタビュアーの小鉢さんと (諏訪さん撮影)

再び銀座線と丸ノ内線を乗り継いで新宿に戻り、出庫。

しかし、我ながらこうして鏡に移ると「イカツイ顔」というか無茶苦茶な顔した車だなぁ、と。(笑)

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いいんです、どんどん見慣れてきましたから。

で、

靖国通りを西へ・・・

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まるでガレージに車を突っ込んだような不思議な図ですが・・・

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東高円寺のプロフェッショナル・パーカッション社へ。

無茶苦茶久しぶりの元・社長の貞岡さんと面会。今はこの会社の親会社の社長だ。
と、言うよりも顔を出したら「久しぶりだねー。どうよ、ちょっとお茶飲んできなよ、ほら、ほら」と、こちらも嫌じゃない方だから上がりこんで早速話に華が咲き乱れました。

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貞岡さんレコメンドのこの二枚! というショットでした。

どんどん時間は過ぎるもので、話に後ろ髪を引かれながら次の場所へ・

今度は北に上がって練馬区役所の近く。

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『NEORIA』ショールーム

北陸・福井のマリンバ・メーカーのコオロギ社東京ショールームへ。
もう以前お世話になっていたS氏はいないのだけど、アルバムの広報に訪れた。

最近ヴィブラフォンもラインナップ。
まだどんな音色がするのか知らないのだけど、高校音楽科でコオロギのマリンバを使っていたのでこのメーカーの音色は好きだ。どんな音なのかその内にじっくりと試しに来たいものだ。

で、

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「ネオリア」を出るともうすっかりと日が暮れて、夕方のラッシュの中を戻って来たら午後6時15分。

今日もまた一息入れる間もなくピンポ〜ン
午後6時半からホリヲ青年のヴィブラフォンのレッスンだ。

その前に、メールボックスをみると・・・

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来たねぇ、、、! 九州、山陰山陽に続いて「四国ジャズロード」田代俊一郎著 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)出版http://www.kankanbou.com/kankan/?itemid=591

九州の出版社から出ている現代ジャズ喫茶巡りの本。
東京基点ではない視点にちょっと注目でこれまでの二冊も揃えた。
じっくりと各地のジャズ喫茶巡りなんて出来たらいいなぁ。。

で・・・

本日はこのアルバム!!


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『OF COURSE, OF COURSE/Charles Lloyd』(cbs/1965年)

1. Of Course, Of Course
2. The Song My Lady Sings
3. The Best Thing for You
4. The Things We Did Last Summer
5. Apex
6. One for Joan
7. Goin' to Memphis
8. Voice in the Night
9. Third Floor Richard
10. East of the Sun (and West of the Moon) / Bonus track on CD reissue
12. Island Blues / Bonus track on CD reissue
13. Sun Dance / Bonus track on CD reissue

Charles Lloyd - tenor saxophone, flute
Gabor Szabo - guitar (tracks 1-4 & 5-12)
Ron Carter - bass (tracks 1-3 & 5-9)
Tony Williams - drums (tracks 1-3 & 5-9)
Robbie Robertson - guitar (track 12)
Albert Stinson - bass (tracks 10-12)
Pete LaRoca - drums (tracks 10-12)

Recorded at Columbia Studio A, New York City on May 8, 1964 (tracks 2-4, 7 & 10),
March 8, 1965 ( tracks 1, 5, 6, 8 & 9)
and October 15, 1965 (tracks 11-12)

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考えてみると僕はチャールス・ロイドの音楽をけっこう好んで聞いていた(いる)。
この人の音楽ってちょっと不思議なんです。
自分はどの時代もさほど変化しないのに、確実に周りに雄弁な弁士を集めて、気が付くと皆チャールス・ロイドに感化されてる感じ。

古くはキース・ジャレットやジャック・ディジョネット、ロン・マックルーアの時代。
当時は日本で手に入る盤は限られていて、さらに四国の片隅の小中学生がレコード屋で手にするアルバムなんて知れたものだった。それがあの『フォレスト・フラワー』であり『サウンドトラック』であり。。。

その頃にたっぷり聞いていたから、70年代に入ってロイドがジャズシーンの中心から雲隠れしてしまったのを機に何十年も僕のロイド歴は更新されなかったのだけど、2000年のECM作『ウォーター・イズ・ワイド』で昔とちっとも変わらないロイドに、これまた通常ならコントロール不能なブラッド・メルドーが実にロイドチックな演奏を繰り広げていて再び更新中だ。

でも近年のCD化、リイシュー化によって昔は手にする事すら出来なかったアルバムが廉価シリーズで入手出来るようになり、2000年までの間のブランクを埋める形で更新している。

ただ、ミシェル・ペトルチアーニと共にジャズ界へリベンジして来た時期のロイドにはまだ手を付けていない。
オールドファン(といっても僕は小中学生だったのだけど)としては、何となくその時期のロイドはギラギラしていてちょっぴり苦手なんだ。

たぶん、それ以前と、それ以降の拡充が終われば、最後にそこへと向かうかもしれない。

さて、このアルバム。
一言でいうと、「素晴らしい」。

何がって、チャールス・ロイドが何の迷いも無く、やりたい事を、等身大にやっているから。

1965年だけど・・・

何となく、今の日本のジャズシーンに似た音がする。

そんな事ないって言われたら困るのだけど、今の平均的な日本の日常の中で聞こえて来るジャズ、という言い方しか思いつかないのだ。

今は2014年。
おいおい、半世紀近くも前の音楽だぜ。日本はそんなにアメリカから遅れているのか? って。

そうじゃない。
意識の問題。

たぶんこの頃のアメリカのジャズメンと同じ意識を今、日本のジャズメンの多くが持っているんじゃないかと思うんだ。

毎夜ジャズクラブで繰り広げられる音楽にとても近い。
古いとか新しいとかではなく、何だろうこの感じって。

1曲目の“Of Course, Of Course”は文句なしにカッコいい。そして軽快で、それでいて聞かせどころがちゃんとある。たぶん、こういう要素が今の日本のジャズにそっくりだと感じるのだろう。
このカッコ良さはやはり当時のマイルス・デイビス・バンドの二人のキーパースン、ロン・カーターとト二―・ウイリアムスの参加が絶大。このシャープなリズムセンスこそがマイルス・デイビスの音楽を何倍にもアピールさせていた要素だと気付く。そこをロイドは実に巧妙に引きだす曲を用意した。フルートを使ったのも作戦通りの効果を上げているんじゃないだろうか。

2曲目“The Song My Lady Sings”のとてもペッチャンコなのに物凄く印象的なガポール・ザボのギターサウンドに注目。もしもこれがもっと重厚なギターサウンドだとこんなに聴きやすくない。このドライ過ぎるほどドライなアンサンブルがロイドの曲を一味も二味も魅力的にしている。

3曲目“The Best Thing for You”のドライヴ感に溢れたト二―・ウイリアムスのドラミングに惚れ惚れする。通常の録音バランスよりも遥かにドラムの音量がでかいのも、実は演奏を活き活きと聞かせる作戦の一つなんだというのがよくわかる。

4曲目“The Things We Did Last Summer”のロイドとザボのデュオを聴くと、ホントに例えば今夜どこか都内のジャズクラブに行ってごらんなさい、これと殆ど変らない音楽を生で聴けますよ、と思う。もちろん今は21世紀だけど、ミュージシャンの“素”の部分って、今も昔も変わらないものだよ。

リズムチェンジ風のロイドの“Apex”。サックス・トリオになるのだけどこれがまた実にカッコいい。ホント、まるでマイルス・デイビス・クィンテットを聴いているかのような錯覚に陥る。考えてみればこの後、キース・ジャレットとジャック・ディジョネットをロイドのバンドから引き抜いたのは誰あろうマイルス・デイビス。ある時期この二人は同じ事をまったく別の方向から考えていたような気がしてならない。

“One for Joan”は明るいテーマとは裏腹にソロになるとなかなかボリュームがある。これは後ろで巧妙にリズム・パルスを操るト二―・ウイリアムスと追従すめロン・カーターの起用がなければ描き切れなかった世界だと思う。この二人のパルス・コントロールによって単純なリズムが幾重にも広げられる事を実証している。

“Goin' to Memphis”ブルース・フォームの曲。メンフィスというと独特のイメージが僕らでもあるのだけどそれを体現している。ただ、やはりリズムセクションのコントロールが巧妙にしてシャープ。だから単調な盛り上がりではない世界へと踏み込んで行く。

ロイドの定番の一つ“Voice in the Night”。フォレスト・フラワーほどではないけれどロイドを代表する曲だと思う。こういうバラード感覚のロイドが大好きだ。

フルートによる“Third Floor Richard”。バンプの付いたブルース。ザボの出だしのハーモニックなソロが面白い。フルートとギターという組み合わせをこの当時のロイドは看板にしていたようだ。
実に軽快、嫌味のないそのアンサンブルは21世紀の今聴いても自然に聞こえる。

このイントロがほぼ固定されているのを知る“East of the Sun”。ここからは録音日とマスタリングが異なるので一瞬メンバーが替わったのかと思うがロン・カーター、ト二―・ウイリアムスは不動だ。
やはりこのト二―・ウイリアムスのシンバル・レガートは誰にも真似が出来ないなぁ。

“Island Blues”からの二曲は明らかにメンバーも録音も異なる。比較するつもりはないが、やはりここまでのグルーヴとは違う時間が繰り広げられているのは事実だ。

“Sun Dance”も同様。ボーナストラックというのは本体から切り離して聴いたほうが良いかもしれない。

最後二つのボーナストラックを除くと、このチャールス・ロイドのアルバムは描こうとしている事が実にクリアーで迷いを感じない素晴らしいアルバム。聞いていて疲れない。
そこに最大の魅力があるのは、現在のロイドのアルバムにも言える事で、そういうアルバムを聴くと、この人はホントに自分というものを守り通しているなぁ、と、今さらながらにその生命力の強さと偉大さを垣間見る気がする。

不思議な人、だ。






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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日全国一斉に発売です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamtsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★只今 Amazon.co.jp で先行予約始まりました。どうぞ御利用下さい。(2014年10月23日現在)
順次各有名CD販売サイトでも予約が始まります。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2014/10/29

色、ですね。。。  水曜:これは好物!


昨夜は来月のニューアルバム『MAJESTIC COLORS/赤松敏弘』完成記念 & 25-25 special live @ 南青山ボディー&ソウル(2014年11月24日(祝・月)5:00PM〜8:00PM) の打ち合わせを兼ねてボディー&ソウルを25-25氏こと森本さんと訪問。

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当夜はサックスの浜崎航氏とピアノの片倉真由子さんのデュオで、ノーマイクの響きがとても心地よく、打ち合わせを兼ねてのつもりが最後までしっかりと楽しませていただきました。デューク・エリントンのナンバーを綴るアコースティックな時間でしたが、二人が奏でる音は何となく“無色透明”な感じがしました。この空間のどの場所の色にも染まる、そんな感じ。

そう、最近、色です。

今年は夏からずーっとバタバタしていて、ゆっくりと息抜きする時間が無いままここまで来ましたが、気が付いたらすっかり空とか秋色なんですね。

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このところカーテンの隙間からチラリとのぞく程度で見渡す時間が無かったので、こんな秋色の空が夕方に広がっていたとは全然気付きませんでした。

車を運転している時に目に入りそうなものですが、夕方に西に向かって走る事が稀な生活なので気が付く頃には真っ暗です。

秋色ですね。

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でも、こうやってテキストで秋色、夕方、という文字があるので夕焼けと判別できますが、一日にはこれと似た空の色が夜明け直前にあります。

もしも、僕がわざと「今朝はこんな具合で素晴らしい朝焼けが・・・・」なんて書いたら、たぶんこれは朝焼けに感じてしまうかもしれませんね。

ただ、今の季節、東京地方で朝焼けが見られるのは午前5時半前後。

おや、ちょうど今、これを書いている時間ですね。

デスクの前のカーテンを開けると・・・

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ほら、

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もちろん我が家から見える方角も逆なので景色も違いますが、
唯一写真から「朝焼け」か「夕焼け」かを判定するとしたら・・・

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ううん、、、
なかなか難しいぞ。。

唯一人家の灯りの数でしょうか。。。

色って面白いですね。

若かりし頃は、今よりも色に興味津々でした。
色と言っても残念ながら色気方面ではありません。

音と色の関係にどこかこだわりがあった気がします。

景色に感動すると言うよりも、たぶんその瞬間の色に感動する事が多かったような気がします。
同じように音楽も色で表現していたような気がします。
また、例えばちょっと細かい話しになりますが、音程にもそれぞれ色があるような事も自分の中で勝手に描いていましたね。

妄想?

たしかにそうかもしれませんが、どうしようもなく夕方になると聞きたくなる音楽とか、日曜日のピーカンな午後に聴きたくなる音楽とか、夜が明ける寸前の淡い紺の時間に聴きたくなる音楽とか・・・

結構そういうのって好きでしたね。

たぶん、自分の音からもそんな色を放ちたいと考えていたのかもしれません。

好物、と言っていいでしょう。

いや、背景とか、結構自分の感動要素のかなりの部分を占めているような気がします。

さて、「色」の好物の続きです。

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おおっ、旨そうなソースカツ丼だなぁ。

この写真を見てそう連想する人、いるでしょうね。
その人はたぶん他の人よりもソースカツ丼が好きなはず。(カツ丼を食べるとしたら、のお話し)

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うわー、カツのチョコレートソースがけだぁ!!

そう思う人もいるでしょう。
実際にチョコレートソースとトンカツの相性が予想を遥かに超えて素晴らしいのを僕も知っています。

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これこれ! デミグラスソースのかかったデミグラ丼! これですよ〜!

岡山県方面ならたぶんそう思う人もいますね。僕は昔津山で卵で閉じているカツ丼とこのようなソース掛けのカツ丼の二種類があるのを初めて知りました。このようにソース掛けのカツ丼の事をそこでは「洋カツ丼」とメニューに掲げていたのをよく覚えています。

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やっぱ何と言っても味噌カツ丼でしょー! この色合いが食慾をソソルのよ〜!

中部地方の方はもうこの色をみるとあのテイストが脳裏を駆け巡りますね。八丁味噌をベースにした愛知方面の郷土の味覚です。

さて、

そうなると一体この写真に写っているカツ丼(と、いうよりもタレ or ソース)はどれが正解なんでしょうか。

食べ物ネタのブログを書いていると、一番悩むのがそこなんですね。
どうやって、この味覚を見ている方に想像してもらおうか・・・と。

ちょっぴり「引き」にしてみましょうか。

はい、こんな感じ。。

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おや? このアングルだと、少なくともキャベツとの相性を第二のヒントに加えませんか?

これまでの経験から、キャベツとの相性や組合せの記憶があるものに絞られてるのではないでしょうか。

・ソースはキャベツとの相性がいい(他にもお好み焼き、焼そばなどの組合せが浮かぶ)

・チョコレートとキャベツはちょっと相性が悪い(水分とチョコの脂分が反発するイメージ)

・デミグラスソースとキャベツは相性的には「まぁまぁ」。(玉葱、人参、フライドポテトなどが優る)

・味噌ソースとキャベツは相性がいい(味噌のこってり感とキャベツのみずみずしさは合う)

そうなると、こりゃ「ソースカツ丼」か「味噌カツ丼」という事に絞られて、写真から得る情報で味を連想するとなるとこのどちらも浮かべやすくなる。

なんか、音楽と似てますね。

夢中で首をつっこんでいると自分の妄想が全てを支配してしまうのだけど、ちょっと「引き」で見るともう少しだけ本当のところというか姿が見えて来る。

ううん、、、なかなかカツ丼の写真でここまで深い考察もまぁ、滅多に無いだろうなぁ(笑)

で、

最後にはここで「これは●●です!」と正解を書くのもいいのだけれど、

回答としてこんな写真を載せたらどうだろうか。

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養老。岐阜県の養老サービスエリアだ。

これで地域が特定された。

なんとなく、これが曲名で、カツ丼の写真が曲。
そんなバランスで見ると、もしも、知っているとしたら、「ああ、あれね!」と。

ますます音楽と似ているなぁ。

知りたければ、首を突っ込むしかないよ、、ってね。

こう見ると音楽もそういうものの好物の一つに入るのではないかと思う今日この頃のお話しでした。

色って、実はとっても面白いんです。







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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamtsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/10/28

東名〜名神・渋滞各駅停車の旅!?  火曜:街ぶら・街ネタ


なにも好んで渋滞の旅などしたくはないのですが、レジャーではなく仕事としての移動で渋滞にハマった時は、もう、楽しむしかありません。
極力、渋滞に巻き込まれないように移動しているのですが・・・

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お昼から満員立ち見で大反響だった横濱ジャズプロムナード2014のヨコハマNEWSハーバーのステージ。
午後1時終演で拍手喝采も早々にヴィブラフォンを分解して車に積み込み会場を後にしたのは午後2時少し前。
三連休の中日、しかも翌日は超強力台風19号が関東地方も狙っているとい予報で休みの予定を繰り上げた人も多い為か、横浜市内はどっちを向いても大渋滞・・・

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ここで渋滞にハマって「さすが横浜だけあって渋滞にハマって、こりゃまいったなぁ。」などとボヤいている暇はない。
なぜなら今日の日付が替わる頃までにここから800キロ先の四国・松山に到着していないとダメなのだ。
翌日の午後7時には松山のステージに立たねばならず、しかし今回は台風19号がコチラの進路に立ちはだかる恰好。予想では明け方までに瀬戸内海の三つの大橋のどれかを渡って四国入りしないと強風・暴風雨で橋が通行止めになる可能性がある。そうなると万事休す・・・

先を急いで渋滞する横浜市内を国道1号線方面に抜け、なんとかバイパス経由で東名高速に進入。

意外な事に、東名高速道は順調に流れており、取りあえず昼食を取る暇も無く朝から移動-搬入-リハ-本番-撤収-移動、と動き回っていたので超メジャーなサービスエリアで一息入れる事に。

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海老名サービスエリア(下り)

さすがに連休中とあって場内は大混雑。
普段僕らが利用する平日日中や深夜帯とは別世界が広がる。

ここでは・・・

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カルビーのアンテナショップでこんなものを見つけた!「ポテリコ海老」

これはブログで紹介済み。
僕はカルビーは「かっぱえびせん」のメーカーなので“海老”フレーバーだと予測するのだけれど、カルピーといえばポテトチップス世代の家人は「海老名」という地名にかけたシャレだと言う。
ううむ。。真意は定かではない。。

午後3時には出発。

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八王子バイパスと分岐していよいよ東海道の旅。

東京から東名高速を走って来たなぁ。。。と実感するのが昔からこのビルの姿・・・

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厚木インターで小田原・厚木道路と分岐するところに建つこのビル。
名前は知らないが、何年か前に建て替えられつつも昔の印象そのまま。

ここで分岐して伊豆半島へ、このまま直進して静岡方面へ、と僕らの夢と希望をずっと見降ろしているランドマークだ。

さて、その先は道路状態の良い新東名高速へ。

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東京から浜松以南に向かう場合、もはやこの新東名が定番化。
東名に比べると道路幅もあり、路面状態も比べ物にならないほど良いので長距離での疲れが少しでも軽減されるのが理由だ。
ただ、何度も走ると飽きてしまう道ではあるが・・・

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さて、この快適な走行環境もそろそろ終わり。
なぜなら、この先の東名高速との合流地点である“三ケ日”付近ですでに渋滞が発生している表示だから。。

ほらー。。。

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ここから東名を東京方面に向くと渋滞30キロですと!?
幸か不幸かこちらが進む名古屋方面はまだ数キロ表示。

で、

合流してみれば・・・

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ここから実はずーっとノロノロ運転に。。

こりゃたまらん! と思わず最初のパーキングエリアに飛び込んだ。

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新城サービスエリア(愛知県新城市)

初めてのサービスエリアだ。

東名デビューしてから早35年!
これまで一度も入った事のないサービスエリア。

とっても新鮮!!

まぁ、東京から関西を目指す時(近年はもっぱら中央道経由なのだが・・・)、休憩の目安は約二時間単位か給油ポイントになる。
大雑把にいえば50リットル入りのタンクにガソリンを満タンに入れて走ると、よっぽど燃費が悪くない限り名神に入って滋賀県付近までは無給油で走れてしまう。

するとその間にある給油所併設の「メジャー」なサービスエリアが定番となり、その他はトイレ休憩など特殊な事情以外ではなかなか利用する機会がない。

なので三十年以上走っていてもまだ初めてのサービスエリアがあるんだ。

これは列車の各駅停車の旅に等しいかもしれない。
まぁ、高速だから在来線ではなく、新幹線の各駅停車並みではあるのだけれど。

渋滞で煮詰まるくらいなら各駅停車、とばかりに売店を覗く。

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新城市という都市名にさっぱり記憶がない。
僕の頭の中は鉄道のコースに沿って出て来る地名が大半なので平成のナントヤラで出来た都市名は未だにさっぱり入っていない。

でも、この豊川稲荷門前そば、の文言でおおよその位置は特定できた。

あの辺りだろうな、と。

豊川稲荷は超有名だもの。
今でも覚えているのが、その昔、僕が東京に出て来て間も無い頃に正月の帰省が元旦を跨いだ時があった。当時はまだブルートレインだった寝台特急「瀬戸」で年明けの夜を過ごしながら南下していたのだけれど、確か豊橋駅付近だったと記憶するが深夜帯なのに隣りの名鉄線を「豊川」行きと掲示したスカーレット色の名鉄特急が満員の乗客を乗せて併走していた。たぶん終夜運転していたのだろうね。
午前2時とかそんな時間だったので異様な光景に見えた。

で、

暇そうにしている店員に話しかけた。

「これ、作り置き?」

「いえ、これから作りますので少々お時間をいただけますか」

「いいねぇ、じゃ、ひとつちょーだい」

豊川稲荷のいなりずしと名打たれたら買ってみたくなるじゃないですか。

そういう半分冷やかしの僕が出来上がりを待っていると、次から次に覗きこんでは後ろに人が並び始めた。
まぁ、福耳だから福の神かな(笑) な〜んて思っている内に出来上がり、受け取って店をあとに。

隣りのコンビニで飲物を買って外に出ても、次から次に並んでいる(笑)

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並んでいるのを見て一直線に向かう人もいる。

群集心理って言うんですかねぇ。
お店の売り上げに一役かった恰好かな。

さて、どんなんでしょう?

渋滞でもなければ、これにはお目にかかれなかったわけです。

ほう〜

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門前そば「山彦」製です

で・・・

おおっ!

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なかなか渋いパッケージ。

開けると・・・

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うれしいねぇ、木の皮の容器だ。
容器全体が呼吸するので温かいものを入れてもベチョベチョにしない。
プラ容器なんかじゃないところに、プライドを見た!

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ほらね、こうやって蓋が反る事によって中の蒸気をうまく外に逃がすんだ。密閉すると容器の中に水滴が溜まってベチョベチョになるでしょ? あれが無いんだよね。日本人の知恵だ。

さあ、興味津々!!

どーよ!@@!

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おおっ!

しっかりと稲荷に味が付けられたバージョンの稲荷ずしだ。

いなりずしには大まかに二通りあって、衣の稲荷にしっかりと味付けするタイプは中の酢飯はあっさり気味、稲荷が色も薄くあっさり味付けのタイプは中の酢飯にはいろんな味付けが。
いなりの形状はこの俵型が最近多いが、僕は三角稲荷推進派。

で、この豊川稲荷は・・・

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中は五目で、こりゃ中も外もしっかり味付け派かな?

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愛知県はどちらかと言うと味付けが濃い土地柄。
だからかu。

いただきまっす!

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っあ、意外!?
濃いような、濃くないような・・・・

ううぬ。。。

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元々の味覚は関西系、でも郷に入っては郷に従え!

っあ!!

超発見!@@!

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これ、無茶苦茶合う!

いや、合うというよりも、この二つのコラボレーションってちょっと信じられないくらい稲荷ずしが美味しくなる!!

そう騒ぐ僕につられて助手席の家人も試食。。

あらま!!

ほら、それが証拠に・・・

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あっと言う間に残り二個です。

へえ〜。

実は僕、お茶って殆ど飲まないんですよ。
日常飲むのはコーヒーかコーラか水。

どうもお茶の何かの成分が合わないみたいなんですね。

でも、この組み合わせは別格。このお茶缶と豊川稲荷の稲荷ずしはバツグンの相性でした。

。。。。

しばらく後に出発したものの、再び渋滞発生。。。。

そうなると最寄りのサービスエリアに駆け込む。
つまり、さっきの新城サービスエリアの次のサービスエリア、各駅停車状態だ。

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赤塚サービスエリア(下り)

さすがにここには何もない。
ここに入る車も少ない。

しばし休憩するのみ。

再び本線に合流。

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午後6時12分。

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今朝から371キロ走って名古屋近郊の小牧インターチェンジを通過。
ここから名神高速道に入る。

も・・・・

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一時間もしない内に再び渋滞のドツボ。。。

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たまらず普段は通過している・・・

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菩提寺サービスエリア(下り)滋賀県湖南市

ここも何も無い。
さすがに疲れたので暫し仮眠。

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ほんの数十分でしゃっきりと目覚め出発。

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に、しても人影の少ないサービスエリアだ。
気温は20℃。

しばらくして給油ポイントの滋賀県草津パーキングエリアで給油。

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普段は東京からここまで無休憩で走る事もある滋賀県の草津パーキングエリアで給油。

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今朝からの走行距離は492キロ。ガソリンを満タンに。

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東京から横浜の入口で渋滞し、本番後も渋滞の中を横浜から脱出。その後何度も渋滞に巻き込まれながらの約500キロで燃費は13.4km/l。大人二人、ヴィブラフォン一台、CD200枚、他荷物搭載でこの数値はまあまあだろう。

そこからは快調に走り・・・

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午後9時。

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京都南インター通過。

そこから先は・・・

2014/10/14ブログ『満員御礼!シュガービレッジ2014@松山 晴れ男パワー炸裂で台風も何処へやら・・・ ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2427.html

に続くのでありました。。。







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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日全国一斉に発売です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamtsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★只今 Amazon.co.jp で先行予約始まりました。どうぞ御利用下さい。(2014年10月23日現在)
順次各有名CD販売サイトでも予約が始まります。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/10/27

ニューアルバム、プロデュースアルバム、音楽配信の重要なお知らせなど・・・  月曜:ちょっと舞台裏


先週東京に戻ってから、諸々のバタバタが加速気味で、普段手が付けられる事になかなか着手できていません。
「金曜ブログ」も結局準備は整っているものの、文章を書く時間が無くあえなく次週送りに。楽しみにしてくれている人達ごめんなさい。今週は再開させるからね。但しまたもや予定が加わった為アップのタイミングは日中になりそうですが・・・

そんなこんなでお知らせがたくさん。
まとめてドゾ!


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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日全国一斉に発売です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamtsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★只今 Amazon.co.jp で先行予約始まりました。どうぞ御利用下さい。(2014年10月23日現在)
順次各有名CD販売サイトでも予約が始まります。

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ニューアルバム関連情報
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CD完成&発売記念イベント

・2014年11月24日(祝:月)17:00 〜 20:00 (open15:30) 南青山「ボディー&ソウル」
CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』完成記念 & 25-25 presents special live
★出演:
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp)生沼邦夫(b)小山太郎(ds)

問い・予約 046-248-8185(25-25森本クリニック) 要予約! ←只今予約はこちらで受付中!!(市外局番ミスプリ訂正しました)
お店 03-5466-3348(ボディー&ソウル)

・2014年12月13日(土)20:00- (open19:30) 栃木・足利「屋根裏」
T.Koyama Presents『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』完成記念 special live
★出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)生沼邦夫(b)小山太郎(ds)

問い・予約 0284-21-7282(屋根裏)

その他、最新情報をアップ。詳しくは赤松敏弘HP⇒http://www.vibstation.com/
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続いてプロデュース・アルバム関連情報

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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!

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プロデュース・アルバム関連情報

■新聞記事
本日(10月27日付け)の「愛媛新聞」文化芸能欄に松島美紀「マリンバ・センセーション」リリース・インタビューが掲載されます。

■ラジオ出演
シンガーソングライター渡辺真知子さんのラジオ・プログラムで「松島美紀/マリンバ・センセーション」リリースを取り上げていただき、松島本人もトーク出演します。

放送は以下の地域のAMラジオ番組として11月第二週に放送予定です。
どうぞお楽しみに!
もちろんradikoは全国何処からもインターネットでも聴けます!

「渡辺真知子〜恋の予感」
…MRT宮崎放送(936kHz) 日曜22:00〜22:30(radiko.jp)
…MBC南日本放送(1107kHz) 日曜23:45〜24:00(radiko.jp)
…OBS大分放送(1098kHz他) 日曜05:30〜05:45
…RSK山陽放送(1494kHz) 木曜23:30〜24:00 
…RNC西日本放送(1449kHz) 月曜19:00〜20:00
…NBC長崎放送(1233kHz他) 月〜金16:20〜16:30new!
…SBC信越放送(1098kHz他)月曜18:30〜19:00ドリームミュージックPLUS内

「渡辺真知子〜いつだって恋心」
…FBC福井放送(864kHz他) 日曜 12:10〜12:45

「渡辺真知子〜ドーンと、ようこそ」
…YBC山梨放送(765kHz) 月〜金 12:20〜12:30
…RAB青森放送(1233kHz) 日曜 17:15〜17:45 

渡辺真知子さんの公式ブログにて収録の模様を御紹介いただきました。
http://machiko-watanabe.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/am-50c1.html

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これらと合わせてホームページのディスコグラフィーやライブ情報も更新。
先週のジャズライフ誌に続いて今週もジャズ関連雑誌のインタビューなどでバタバタの一週間になりそうです。至らぬ点など多々あるかと思いますが、落ち着くまでもうしばらく大目に見てやってください。

どうぞよろしくです!

ふうーっ

そうそう、大切なお知らせが一つ。

【VMEレーベルでのMP3販売終了のお知らせ】

長年提供して来ましたVMEからの音楽配信サービス(MP3の販売)が来る10月31日(金)17:00を持って終了致します。長年の御愛顧、誠にありがとうございました。心から感謝致します。
尚、従来通り赤松作品を音楽配信で購入される方はiTunes StoreAmazon.mp3で販売されますので御心配なく。

これに伴いVMEのサイトリニューアルが行われる為に一時的にVME直営のCD、DVD等のネットショップ販売が停止されます。販売再開はサイトリニューアル完了後との事なのでVMEサイトの公式アナウンスで御確認ください。

http://www.vme.co.jp/vmenew/vmenews20140922.html

ダイレクトにVMEの赤松MP3音源を購入したい方は10月31日午後5時までの期間限定でこちらからドゾ!

これがラストチャンス!!(期間限定)
■VME赤松敏弘ダイレクトhttp://www.vme.co.jp/vme_src/cart/cd_list3.asp?SHOP_ID=VME&P_ArtistName=VBA00003


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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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チェキラ!
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2014/10/23

この音色は生ある者へのメッセージだよ・・・  木曜:Jazz & Classic Library


只今10月23日(木)27時30分。
つまり23日木曜日の深夜午前3時半。

昨日は来月発売のニューアルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年11月26日発売)の取材で四谷のジャズライフ社へ。
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久し振りに登場は、ジャズライフ編集部K氏。傍らの檜山カメラマンが撮影の準備をしている時に被写体役で登場。前回はマレットを持たずエアー・マレッターだったので今回はちゃんと4本のマレットを支給。

インタビュアーは石沢功治さん。今回初顔合わせながらヴィブラフォンにかなり詳しいので話はアルバムの事からどんどん発展して今使っているムッサー・ハイブリッド・ヴィブラフォンの話しからグリップやダンプニングまで。かなりコアな話しになったけれど、石沢氏がヴィブラフォンに対して持っていた疑問を全て晴らす事が出来たようだ。どんな記事になるかは来月発売号のジャズライブで。

今夜はベテランピアニスト、市川秀男さんのライブで横浜へ。

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市川秀男(ピアノ)赤松敏弘(ヴィブラフォン)@横浜エアジンhttp://yokohama-airegin.com/

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市川秀男(p)トリオ w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)

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市川秀男(p)クァルテット

デュオ、トリオ、クァルテットと変幻自在な一夜。
いつもにも増して七変化なエアジン・ライブでした。

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それでもお客様は喰い入るように演奏に集中。

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こちらもどんどんコンセントレート。

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客席もステージも集中という至高の時間が流れて行きます。

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休憩時間に隣りのライブハウス「KAMOME」を覗くと、おやおや?

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ユキ・アリマサ(p)トリオ w/佐藤“ハチ”恭彦(b) 原 大力(ds) @横浜KAMOME

こちらもいい時間が流れていました。
休憩時間に楽屋を表敬訪問。

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松島のアルバム『マリンバ・センセーション』をアリマサに贈呈。居眠りしないでちゃんと聞きなさいよ!(笑)

そんな感じで今夜の横浜関内方面は僕の知る限りでは少なくとも二か所にいい時間が流れていました。

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さて、、、

今夜はどうしても紹介しておきたいアルバムがあるのでこんな時間に木曜ブログを更新しています。

幸いな事に、僕らはまだ活き活きと音を奏でる事が出来ます。
呼ばれたら、条件さえ合えば何処へでも飛んで行き、精一杯演奏して人を楽しませる事が出来ます。
当たり前のことですが、その当たり前に感謝したくなる音を聴いたのです。

先週のツアーの中で、広島のカワイホールで本番までの短いインターバルの時でした。

開場時間になって、客席に聴き取れるか聴き取れないかの音量で流れているピアノに気付きました。

どんなに小さな音量でも、心にピンとくるものはちゃんと聞こえています。

コンサートの主催の森光氏が僕と目が合うなりこう言ったのです。

「このピアノ、川端さんです。」

「ああ、あの。お元気ですか?」と僕。

「いえ、亡くなられました。ちょうど赤松さんと一緒に演奏した頃に病気が発覚して、それから二年後でした。」

「そ、、、そうだったの。大変失礼ながら僕は何も知らなかったよ」

「これは最後の録音なんです」

一瞬身体が凍りついた。

このピアノから聞こえる音色が、まるで燃え尽きる寸前に一瞬明るくなる線香花火のような眩い音色を奏でていたからだ。

音ってやっぱり全てが宿るものなんだね。


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『ACROSS THE SKY/Koji Kawabata』(lyra/2009年)

1. Too Soon Tomorrow
2. Moon and Sand
3. Christina
4. Waltse for Dave
5. ELM
6. Pannonica
7. Across the Sky

Koji Kawabata - (piano)
Kazuya Fukuro - (bass)

Rec Aug/27/2009 @ Yasuda Wemen's Univ. Hiroshima.

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例えば、東京で活躍するジャズメン、あるいはミュージシャンというのは他の地域と比べるとテクニックもしっかりしているし、知識も豊富で、それなりに形を成していて、それだけを見れば他の地域よりもレベルが高いような錯覚を持っている。
でも、それは何の評価にも値しないかもしれない。

しっかりする、という事は平均的であるという事が普通の人にわかる程度の事で、けっして上手いわけではない。「上手に見せる」「上手に聴かせる」技や情報が沢山入手出来ているだけに過ぎない。

その中から個性を磨くのは実は大変な事になっていると思わざるを得ない気がする。

一方で、「上手に見せたり」「上手そうに聞かせたり」する情報の無い場所に育つとどうなるのだろうか。
たぶん、そこには個性の固まりのような音、音楽が生れている可能性がある。
ただ、その個性というのが、時には何ものにも当てはまらない形をしているかもしれない。
だからなかなか周りに理解者が集まらない。
一匹狼のようにひたすら自らの音楽的な法則を信じて生きるしかないかもしれない。

でも、それが尊いのだ。

東京にいると、ついついその事を忘れてしまう。
地方に出掛けて地元で真剣に音楽を生業としている人と一緒に音を出す時ほど緊張する事はない。

普段から慣れている相手だと、何か演奏中に多少のエラーがあったとしても「いつものように」フォローの手が差し伸べられてくるから安心していられるのだけれど、慣れてないどころか初めての人では、なかなかそこまで手が回るとは考えにくい。

それはたぶんお互いにそう思いながら同じ時間の中に巻き込まれているような感覚と言ってもいい。

このアルバムの主人公である、川端恒二さんと共演したのは2007年の10月に行われた広島でのコンサート&レクチャーでだった。

川端さんは1951年に愛媛県で生まれた。偶然にも僕と同郷になるのだけれど、その時はそこまで詳しくお話しする時間が無かった。リハーサルと本番を通じて何度かの音合わせで“その人”が浮かび上がってくる。もちろん相手にだって僕が同じように浮かび上がっているはずだ。

広島では皆が一目置く存在だったと聞く。
そして実際に一緒に音を出すと、物静かな平素の印象とはまったく異なる情熱的な川端さんが浮かび上がってきたのを覚えている。
そして川端さんとの会話の中で、今でもわすれられない言葉がある。

その年は秋のコンサート開催の前に、夏休みで広島の対岸の松山に僕が帰省していた時間を利用して一度だけ広島でリハーサルを行った。
初めて川端さんと音を一緒に出したのもこの時だ。

休憩時間に森光氏やドラムの森川氏が川端氏を慕う様を見て僕が「みんなお弟子さん達ですか?」と尋ねると「いいえ、彼等は仲間です。一緒に音楽する仲間なんです」。
これはなかなか公言出来るものじゃない。下手をすれば親子ほど歳の離れた彼等を仲間と呼べる人って。

幸いな事にこの時の本番の模様はカワイ楽器のホームページに今も記録されている。

http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/20071013.html

あれから七年という時間が過ぎて再び広島の地に足を降ろした途端に心に響いて来たのがこの川端さんのピアノの音色だった。

地方という枠組みでスタンダードという既製の枠に留まらず、コンテンポラリーな世界を独自の解釈で構築されている、このピアニストの個性を聴いてほしい。これは決して東京では芽生える事のない豊かな大人の感性の響きだ。

まるで祈るような、繊細な響きのピアノはパット・メセニーの“Too Soon Tomorrow”で始まる。
少しだけシャイなその表情にはどれだけ音楽に対するピュアな精神が宿っている事か。
それはその昔、キース・ジャレットがソロ・コンサートを始めた頃によく聞こえていた音に似ている。
未知の世界との遭遇。そんな静かなる冒険が会場に聞こえてきて、思わず僕の耳は吸い寄せられてしまった。

そのキース・ジャレットも演奏していた“Moon and Sand”。見事なまでにリリカルな表情で気持ちよさそうなソロが聞こえる。ここではベースが加わりデュオとして録音されている。

“Christina”は再びソロ演奏。バスター・ウイリアムスの曲らしいが僕はまったく知らない曲で、最初何も見ずに聞いた時は川端さんのオリジナルかと思った。それほどに曲を解釈し愛でているのでもう完全に自分のものになっている証拠。

チック・コリアの“Waltse for Dave”は再びベースとのデュオ。明るいタッチのピアノがソロのメロディーラインの展開をワクワクさせる。とてもロマンチックな楽想が聞こえて来て、そうか、こうだったんだ、と今さらながらに氏の印象を更新してしまう。

どちらかと言うと暗い曲の代表と言った感じのリッチー・バイラークの“ELM”。でも、この演奏はまるで「希望」のように明るく爽やかだ。コードの解釈も独自でここに極めて完成度の高い個性が浮かび上がってくる。温暖な瀬戸内の気候をいっぱい育んだエルムの誕生だ。

セロニアス・モンクの曲の中では珍しく揚々として前向きな曲として親しまれている“Pannonica”はベースとのデュオで躍動的に。そして時にユーモラスでもあり、楽しげな演奏についつい惹きこまれてしまう。

再び静寂の中でキラキラと輝くソロピアノの世界が広がるとパット・メセニーとライル・メイズの“Across the Sky”。パット・メセニーのアルバム『IMAGINARY DAY』は大きな時代の変わり目に差し掛かったパット・メセニー・グループの試行錯誤がたくさん詰まったアルバムだったが、川端さんの演奏からはそんな苦悩すら消え去って、ただ自分の好きな音を奏でる事への幸福感で満ちている。

オーソドックスなスタイルで地方で生きて行くのはそんなに難しくないかもしれない。
なぜならそのスタイルを知っている人も多いし、それを好む人もきっとどこかにいるはずだから。
東京に出る前の自分が、もしもそのまま地方に根を降ろしていたらどうなっていただろうか?
やれ、カーラ・ブレイだの、エバーハード・ウェーバーだの、ケニー・ホイーラーだの、と言いながら孤高の世界を作り上げられただろうか。

たぶん、僕もこの川端さんと同じようにコンテンポラリーな音楽の普及に全力を注ぐだろうなぁ。

たった一度(事前のリハーサルを合わせると二度)の共演だったけど、とても貴重な経験と刺激を与えてもらった気がする。

心に響く音色を久し振りに聴いた夜だった。





PS:このアルバムを何も言わずに僕の元に届けてくれた広島の森光明氏に心からお礼申し上げます。





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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日全国一斉に発売です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamtsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★只今 Amazon.co.jp で先行予約始まりました。どうぞ御利用下さい。(2014年10月23日現在)
順次各有名CD販売サイトでも予約が始まります。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2014/10/22

ある時はヴィブラフォン弾き、ある時はアルバムプロデューサー、6つの顔で走って戻って二千キロ-その2  水曜:これは好物!


今日のブログのタイトルは『ある時はヴィブラフォン弾き、ある時はアルバムプロデューサー、6つの顔で走って戻って二千キロ-その2』。
昨日の『・・・・・その1』( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2432.html )からの続きですが、曜日毎のカテゴリーも越えて繋がっております。
まぁ、ツアーの途中はハプニングだらけなので、細かい振り分けは無用、という事なのですが・・・

【あらすじ】( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2432.html )
横濱ジャズプロムナード2014で満員御礼・大反響だったステージを終えたのが2014年10月12日(日)の午後1時過ぎ。朝東京の自宅を出てここまでの走行距離は約30キロ。普段なら一日中開催されているこのジャズフェスティバルの他のステージを覗いて普段会えないミュージシャン仲間との再会を果たす場でもあるのだけど、翌日の夜には800キロ先の四国・松山までヴィブラフォンを積んで走り演奏していなければならない。
運悪く今年最大の勢力と言われた台風19号が九州に接近中で、偏西風に乗ってそのまま四国〜近畿〜東海〜関東と縦走しそうな予報。このままだと四国に向かうだけで台風に突っ込むようなもの。
しかし、「晴れ男」的野生の勘で「今出れば間に合う」と。
ごった返す会場周辺での挨拶もそこそこに楽器を積みこんで横浜を出発したのが午後2時。途中何度も行楽渋滞に巻き込まれながらも松山着は午前0時15分。まだ台風の影響も無く会場の「キーストン」に楽器を搬入し翌日の本番。台風は「晴れ男」の猛烈パワーに恐れを成して午後には通り過ぎ、松山周辺は台風一過の様相に。満員御礼で松山シュガービレッジ2014も無事に終了し、週末まで松山滞在。
その間にプロデュース・アルバム『松島美紀/マリンバ・センセーション』(MSミュージック/2014年10月発売)のプロモーションを兼ねて各所を表敬訪問したりアポイントメントを取ったりで連日バタバタと。CD店に納品したりフライヤーを各所に置き広報活動、AMラジオ、地元有力新聞などのインタビューをセッティングし、あっと言う間に週末。土曜日は松山から瀬戸内海を隔てた対岸の広島市でレクチャー&コンサート。「しまなみ海道」を渡り200キロで広島入り。嬉しい事に若き二人のヴァイビストとの共演が実現。広島のミュージシャンとタッグを組んだ二部はガッツリとしたプログラム。この夜、広島カワイホールは“いい顔”で溢れた。満員御礼! 撤収と打ち上げを終え、広島の都心・八丁堀を後にしたのが午後10時34分。
最初はこのまま東京まで走って帰る気でいたのだけれど、さすがに汗をかいて十時間我慢はきつく、連日のバタバタで睡魔も襲って来そうな気配なので一旦四国に戻り、ひと風呂浴びて熟睡し、翌日のんびりと東京を目指す事に。予定は日曜日の夜中までに東京に戻れば良いように組んでいる。

さて、翌日曜日の午後、松山をスタートしたのだけれど、あまりに絶好のドライブ日和で、このまま高速道路に乗るのがもったいないくらいの気分になったので、1977年のマイケル・フランクスのアルバム「スリーピング・ジプシー」を聴きながら途中まで一般国道を走ってみる事に。
このアルバム、1977年当時、ヴィブラフォンを積んで走る為に免許を取って運転を始めた頃にエンドレスで聴いていたもの。
久し振りの国道11号線を走りながらこのアルバムを聴いていると、まったくタイムスリップしたような気分になって峠越え(桜三里)。さて、アルバムもそろそろ終わりで、高速のインターまであと4キロというところで、懐かしいドライブインの看板を発見してしまった。
もちろんためらう事なく、僕は「昭和」な世界にハンドルを切って、 ここで小腹を満たすべく食券を買って待つ事しばし。目の前に昭和な香りのする“カツカレー”が運ばれて来て、さぁ、食べる前に写真に収めよっと、パチパチしていると、何となく運ばれたプレートのレイアウトが不自然に片寄っているのに気付いた・・・



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ううん・・・なんだろう? この、不自然なスペースは・・・?

そう思って見ていると、運んで来たウエイトレスのおばちゃんが

「っあ、いけん! 忘れとったーっ」(伊予弁で「ごめんなさい、わすれていました」の意)

と言いながら慌てて厨房の方に駆け込んで行った。

ものの数秒で戻ってきて・・・

「ごめんなさい、うっかりして忘れとったんよ」

と、

その不自然に開いたレイアウトを埋めるものを持って来て

驚いた!!!


「はい、すみません、これ、忘れてました。どうぞ」

確かになぁ、この不自然なスペースには何かもう一品、って感じだよねぇ。

はいはい、、、うぬっ!?


完成したプレートはこうだ。

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うん? これは・・・

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茹で卵?

はい、ストップ!

これでも四国は関西文化圏の端くれ。

カレーライスに卵が付くという事は、当然ながら・・・・

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生卵!

いえいえ、カレーに生卵が付いてきたからといって驚いているわけじゃぁないんです。

そういう食べ方も経験し、普通の食べ方も経験し、どうすれば美味しくいただけるのかを日々追及するのが人間というものです。

関西では当たり前にカレーライスには生卵という風習があるのです。
まぁ、その場合、出来れば「ライスカレー」としてほしいくらいですが・・・

でも、、

それは通常の場合、カレーのルーとごはん。まぁ、せいぜい福神漬けがある程度のお話し。

そこにウスターソースをかけて、生卵もカレーのルーもウスターソースも。もうごちゃごちゃに混ぜていただく、という“正規”な食べ方、大好きです。

が・・・

こ、これには既に「カツ」というカレーに対してどん欲なまでに味覚をソソル添えモノが立派に乗っかっているわけでして、、、、カツカレーというプライドからすると、この「生卵」攻撃はいかがなものか、という。。

しかも、カツはトンカツ。卵は鶏ですからねぇ、両者が喧嘩しちゃうんじゃないかと、少々気をこまねいているわけですが。。。

郷に入っては郷に従え!

昔からそう言うじゃありませんか。
自分の先入観だけで物事を判断していては何も見聞が広がりません。
音楽でも同じ。
やってみたら、案外面白くなったりする音楽って沢山あるでしょう。
最初から限定してつまらない事に執着した音楽よりもずっといい。

じゃあ、このちょっぴりタブーな流儀も、ある意味では今や滅多に経験のできない貴重な昭和の体験になるかもしれません。

ああ、そうだった、そうだった・・・と思わずその味の懐かしさに涙するかもしれません。

何でもポジティヴに行きましょうぜ。

で・・・

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溶いた卵をルーにかけてみました。

うん、これだけなら、まぁ、そのまんまで何の発見もないな。

続いて、テーブルに備わっているウスターソースを卵を混ぜたところにかけてグジュグジュ・・・

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あ・ら・ま・あ !!

ナントいう事でしょう。

これ、無茶苦茶イケます

卵でマイルドになったカレー・ルーにウスターソースの甘みと酸味が見事に調和して・・・

ルー、カツ、ごはん、ウスターソース、卵の五味一体といいますか、食慾減退の季節なんかにサラサラっとイケそうな、それでいて飽きのこない不思議な世界が成立です。

いや〜、カツがこんなに抵抗なく卵と絡むなんて・・・・
ちょっと想像を超えた次元にありました。

ううん、、、昭和の日本人の発想は凄い!!

(注)今書きながら気付いたんですが、トレイにスプーンと割り箸という組み合わせも珍しいなぁ、と最初運ばれた時に思ったのですが(通常ならカツカレーにはフォークとスプーンが標準かと・・・)、なるほど、卵を溶くのにフォークじゃ、ねえ。。。妙に合点しているのでありました。。

すっかり新発見のような気分で店を出ると・・・

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ほう〜。

今まで「ございます【御座います】」は漢字を見掛けた事がありましたが、「御座居ます」は初めて。
僕の記憶が正しければ「ございます」は元々「ござります」が発祥だったような気が・・・・
う〜ん、日本語、難しいですね。

すっかり満腹、満足、そして新鮮さにテンションも上がり、車を発進させて高速へ。

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いつも思うのだが、道路標識、案内版というのは地域の人だけのものじゃない。
だから今治という位置と高松・松山という位置関係に馴染みのある人にはわかるが、他から来た人にはこれじゃさっぱりわからないゾ。
せめて、高松方面に「瀬戸大橋方面」とでも入れるべき。

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いよ小松インターから高速へ

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たぶんこれも方角が音痴になる表示だな。
それとも方向オンチが作ったのかな?

右が「松山」と表示されるなら、左は上から「高知」「徳島」「高松」だろうが!!

こんな標識に迷わされた経験が何度もある。
こういうのってクレームできないのかなぁ。。。?

土地をわかっている人が作ると・・・こうなる。
こういうものはわからない人、土地を知らない人が作ったほうがいい典型だね。

ともあれ松山道に入り、ここからは東京まで高速の旅だ。
これまでのようなバラエティーに富んだテンションの上がる旅には高速ではたぶんならない・・・・
発見する間もなく通り過ぎてしまうからね。

だいたい「っお、これは!!」という発見がありそうな場所って高速だとトンネルで知らずに抜けていたりするんだよね。
その点は新幹線と同じで、旅としての魅力は在来線の特急にはかなわない。ましてリニアなんて地下鉄よろしくチューブの中をひたすら走るだけ。そんなものに乗りたいと思う鉄分多めはどこにもいないし、一般人でも御免被りたいはずだ。

物事は度を超えると本来持つ魅力を見失ってしまうという事だ。

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午後3時過ぎに・・

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瀬戸大橋の袂に坂出ジャンクションを通過・・・

瀬戸大橋を渡る。

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最後の下津井瀬戸大橋を渡ると・・・・

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本州は“豚の鼻”がお出迎え(笑)

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ここから山陽道まで30分ほど。

しかし日曜日の夕方とあって山陽道の先の西宮付近は行楽渋滞の真っただ中。
西宮北付近30キロという表示も・・・

こりゃ走るだけ無駄、と判断して岡山インター手前の吉備サービスエリアで渋滞回避をする事に。

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綺麗な夕焼けが広がる日曜日の吉備サービスエリア

全行程のまだ四分の一しか進んでいないのだが、渋滞で無駄にノロノロするよりもここでしばらく渋滞が減るまで仮眠するのもいい。

と、

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一時間半くらい寝た。

渋滞は14キロにまで減ったようだ。

取りあえず進む事に。

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結局、中国道宝塚付近の渋滞は14キロよりも減らず、現場付近はノロノロ運転。時には停まって動かなくなる事も。

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こうなるから先程仮眠しておいて良かった。
休日の運転は・・・・ストレスが溜まりやすい。。

宝塚トンネルを抜ける辺りでスピードが上がり、結局渋滞は自然消滅・・・

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ある博士の分析によれば、渋滞の発生は道路の上りこう配と関連があるとか。
昔からこの宝塚付近で渋滞が慢性化しているのも、ずっと下りこう配だと思っていると知らぬ間に上りこう配になっていて前車のスピードが落ちて後続車が詰まって渋滞になるようだ。
だからトンネルが完全な下りこう配になるといつも自然に渋滞が消えている。

やれやれ、、、と安堵を浮かべた瞬間・・・・

なに〜っムカッ

この先吹田付近で乗用車横転の事故発生、只今事故検証により車線規制中と・・・

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ダブル渋滞でつか!!

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再び渋滞で、時速は20キロ台にがた落ち。。。

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あとちょっとで名神高速なのに、まだ渋滞は続く・・・

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どうやら厄介な事にジャンクションの中で車が横転しているらしい。。。

どうすればそんなところでこんな混んだ時間帯に横転できるのか、摩訶不思議なドライバーがいるものだ。。。
現場はまだ横転した車はそのままで検証中だった。

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やっとスピードが高速らしくなり、名神に入る。

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ここから先は渋滞無し。

しかし大阪付近のダブル渋滞でかなり時間をロスした。

普段は中央道に入った恵那峡サービスエリアでの給油となるが、今日は渋滞で燃費も落ちたようなので名神の養老サービスエリアで補給。

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しかし、なんでこんなに“馬鹿”を付けたくなるほど高いのだ? ガソリンが・・・

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ここまで松山から・・・

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484キロ。

燃費は・・・

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12.0(リッターあたり)。
低速走行の割にはあまり燃費が伸びないのはやはり渋滞のせいだ。

ここで最終給油。

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あとは何事も無く走り続け、東京着は・・・

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午前3時5分。

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養老サービスエリアから375キロ。

先週日曜日に出発して、横浜〜松山から広島〜松山〜東京と走って合計走行距離は・・・

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2,231キロ!!

いろんな事と遭遇した一週間でした!


本日は午後からジャズライフ誌のインタビュー。
明日(10/23)はベテランピアニスト市川秀男さんのライブ(@横浜エアジン)と続きます。







New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/10/21

ある時はヴィブラフォン弾き、ある時はアルバムプロデューサー、6つの顔で走って戻って二千キロ-その1  火曜:街ぶら・街ネタ


横濱ジャズプロムナード2014出演から始まった2014年の東海道〜南海道右往左往。
日々ブログにアップ出来なかった事などをまとめて。ちょうど火曜日「街ぶら街ネタ」と水曜日「これは好物!」とうまくリンクするので二日にわけてお届けします。

【2014年10月12日・横浜】

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2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014/赤松敏弘(vib)meets ハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band 於:ヨコハマNEWSハーバー

大盛況・大反響の横浜のステージの夜には台風19号直撃ギリギリのタイミングで890キロ走って四国・松山入り。
本番直前まで四国地方は台風警報発令のはずが松山だけは雨もあがりまったく台風の気配なし。
「晴れ男パワー」で台風が走り去りました(笑)


【2014年10月13日・松山】

テレビではしきりに大型台風が・・・と、大騒ぎの中、オンタイムで始まりました松山シュガービレッジ2014@松山三番町キーストン
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シュガービレッジ2014第一ステージ

初回と三回目のステージに出演。
どちらも満員御礼。

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シュガービレッジ2014第三ステージ

第二・第四ステージはゲストピアニスト城門芙美子(from大阪)が入ったキーストン初代マスターの桜井康雄さんのトリオとも盛況。他の会場も台風による影響は例年の二割減にとどまったようで、本当に台風が来ない松山ならでは。これが高知や徳島だと台風の日にノコノコと出掛けて来る客などどこにもいなくなるから同じ四国でも全然違う気候風土なのだ。

翌日から松山に滞在。


【2014年10月15日・松山】

その間、発売されたプロデュース・アルバム『松島美紀/マリンバ・センセーション』(msミュージック/2014年)プロモーション関連のアポイントメントを取りCDショップへのあいさつ回りと納品、新聞社のインタビュー、ラジオ出演のオファーなどをバタバタと。

愛媛で器楽、吹奏楽関係ならやはりこの人でしょー。

あいテレビの番組「らくごはん」で何度もお世話になった愛媛のエンターティナーらくさぶろう氏に会いに彼のお店「とみなが」へ。

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マリンバの松島とらくさぶろう氏は同じ中学校の吹奏楽部の先輩と後輩になる

ジャズのアルバムじゃないのでインスト・アルバムとしての販路を試行錯誤している時なので氏にいろいろと相談。

美味しい日本酒をいただきながら、いろんな妙案が浮かぶ。

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写メを撮る人を撮るの図

ひょんな話しから発覚した「聴音の時の左手」!?

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ナント、この二人、世代は違うのに聴音をする時に左手の指でテンポを数えながら採るというこのスタイル。僕が不思議がるのを二人がもっと不思議がる。そんなの見た事ないよー、と。
たぶん、それやるのって、松山だけだよ、たぶん?
不思議な光景だった(笑)


【2014年10月16日・松山】

翌日は来月発売の自分のアルバムと松島さんのプロデュース・アルバムの広報活動で、近所の店を巡回。
主にシュガービレッジ2014に参加していた馴染みの店を中心に。

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一番町通りを渡ってすぐの「グレッヂ」

扉を開けると・・・

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なぜかベーシストの小西忠哲が!?
同じ愛媛県の新居浜市出身の彼もシュガービレッジに出演で当日朝の東京からの一便でギリギリセーフのフライト。なんとか松山入り出来たらしい。

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「グレッヂ」から戻る途中にある「ワイズ・カフェ」にも立ち寄り広報活動。

その足で大街道アーケードに入り、二年前にハイテンションなライブをハクエイ・キムくんとやった「カラフル」に。

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「カラフル」

近所にあるグッディーのレストラン「マックス」にも立ち寄ってフライヤーを渡す。

三番町の角にあるジャズレストラン「ハーフノート」にも顔を出し、そのまま南下してピアノの伊賀上さんのお店「ムーングロウ」へ。

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「ムーングロウ」

ちょうど出演されていたヴォーカルの坂東さんに(彼女も音大受験組なので)聴音の時の左手について聞いてみた。

すると・・・

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ありゃりゃ!? やっぱり左手の指で拍をカウントしているよ。。。
どうやらこの街のソルフェージュ関係の誰かが・・・広めているのかしらん?

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結局2セット、ピアノで遊ばせていただいたムーングロウFB友の会(笑) 左から金井さん、紺田さん、坂東さん、僕、伊賀上さん。

帰りがけに一番近所のドラマー堤さんのお店「WBGO」に寄って実家に戻ったのは午前3時近くだった。

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「WBGO」


【2014年10月17日・松山】

二日前に訪問したらくさぶろう氏からラジオ番組出演のオファーがあり午前10時半過ぎからのRNB南海放送のAMラジオ番組に松島が出演。半噛み気味ながらこのアルバム二つ目のラジオ出演終了。

終わると前日にアポを取ってセッティングした地元有力紙のインタビューに同行。

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「大街道」電停

普段なら新聞社までは近所の「大街道」電停から4つの距離なので市電に乗るが、今日はその後の予定があるので車で向かう。

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松山市・南堀端

ラジオ出演を終えた松島は前方右側のホテルJALシティーで知り合いとランチをしている。
と、いうのも・・・

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西堀端界隈 左からJALシティー、愛媛新聞別館、南海放送本社と並んでいる

この日用事がある建物が全てこの西堀端界隈に固まっている。
交差点の奥にこれから向かう愛媛新聞本社がある。

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「愛媛新聞社」

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インタビュー中の雲出デスクと松島

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さあ、どんな記事が載るのでしょう、乞う御期待!

愛媛新聞社を後にして用事を済ませ、夜は再び広報活動で「モンク」に顔を出し関谷マスターと音楽談義。
松山滞在の〆は「モンク」の二軒隣りの「キーストン」へ。

金曜日レギュラーの桜井康雄Trioが演奏中。
最終ステージ(1:30am)まで聞いて店を出る。


【2014年10月18日・広島】

午前11時過ぎに松山を出発。このまま東京まで帰る予定で旅の荷物も積み込んで出掛ける。
「しまなみ海道」を渡り午後2時前に広島着。

リハの後午後6時開演。満員御礼!

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スタートはナント! ヴァイブ・トリオ。 ヴィブラフォンだけの三人による演奏で開演。於:広島カワイホール

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地元の学生やジャズを勉強中の若者と共演

そして・・・

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ミニ・ジャズ講座

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今回のツアーの新しい顔。ヴァイビストにプロデューサー、営業マンに広報マン、ドライバーに・・・クリニシャン! 6つの顔を持つ男・・・・(笑)

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こうやると、ほら、単純にイメージできるでしょ! って

第二部はコンサート。
こちらは広島のプロ・ミュージシャン、カワイの講師陣との共演。

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そして、広島の“燃える男”こと森光明とのデュオ!

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大成功!

で無事に終了し、撤収・打ち上げと続き、広島を発つ時に今夜の出演者&スタッフで記念ショット!

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広島カワイ前を午後10時34分に出発

いざ東京へ・・・・

のつもりだったが、すっかり汗をかいているのでこのまま10時間近くも我慢するのは少々きついのと睡魔もそろそろ・・・な感じなので急きょ再び「しまなみ海道」を渡り、実家のある松山へ。

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午前1時過ぎに実家界隈の一番町通りに到着。

近所のタワーパーキングに車を放り込んで実家でひと風呂浴びてFacebookなどを更新して就寝。
久し振りにぐっすり寝れた


【2014年10月19日・松山〜東京】

さて、午前中はぐっすりと寝て疲れを取り、のんびり過ごして午後に出発。目指すは東京だ。

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まさか、ねぇ。今日こうしてこのタワーパーキングから再び車を出すなんて24時間前は考えてもいなかったんだが・・・

さて、

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ガソリンも満タン。

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気温は25℃。

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時刻は午後1時56分。

800キロ強の旅に出掛けますか!

この天気、この土地なら・・・

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昔と同じようにマイケル・フランクスの「スリーピング・ジプシー」をBGMに走ってみましょうか。

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絶好のドライブ日和。。。

マイケル・フランクスのこのアルバムって・・・

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っあ! 1977年!!

実は新しいアルバムの一曲目は1977年という年がタイトルに付いている。その頃の自分が愛おしく思った音楽に対するトリビュートのような意味合いを持たせた曲なのだ。

ううん、、偶然。
この天気、1977年の「スリーピング・ジプシー」がやけに周りとフィットするなぁ。。。

そんなだからか、このまま高速に乗るのがなんだかもったいない気がして来た。
頭の中で素早く計算。

このまま高速で東京方面に向かうと・・・

大阪付近が午後6時頃・・・・ううん。。行楽渋滞の最中か。。
名古屋付近が午後9時頃・・・行楽帰りの遅い帰宅ラッシュか・・・

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松山道のインター直前で急に気が変った。

そうだ、久し振りにこの先の国道11号線をマイケル・フランクスを聴きながら走ってみよう!
車の免許を取った頃はちょうどこのアルバムが発売されて間も無い頃でカセットテープに入れたこのアルバムを流しながらこの辺りから中国地方、京阪神までの道を走りまわったなぁ。
ある時はヴィブラフォンを積んで、ある時はプライベートに。

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道路も狭くなり、なんだか昔のまんまの姿が漂って来た。
まるでタイムスリップのようだ。

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「桜三里」

ここからちょっとした山岳コースになる。

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ホント、1977年にタイムスリップだ!

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あのコカ・コーラの看板!
うんうん、どんどん思い出して来た。

この峠のピークを越えるとたしかラーメン屋の「豚太郎」があったなぁ。
真夜中でも営業していて、山の中なのにそこだけ電気煌々で・・・・

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ああ、、あるにはあったが、こりゃジャングルと化してる。。

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頭上には厳つい高速道路が・・・現実に引き戻される光景だけど、ちょっぴり盛り上がったミニ・トリップだった。

次のインターから高速に入ろうと・・・・

おや?

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引っ越してちゃんと現役でした、「豚太郎」。少しばかり人家に近付いたって事のようです。

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後数キロで高速の入口というところで・・・

おやおや?

あれは・・・

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ドライブインだ!

懐かしい。

パークじゃなくてパークー、というのが特徴的な「りんりんパークー」。
そうだった、そうだった。高速の手前にあったのをすっかり忘れていた。

迷う事なく、昭和へとハンドルを切って・・・

臨時停車!!

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「りんりんパークー」

その昔はローカルなテレビコマ―シャルもガンガン流していたこの施設。
国道から高速道路に主流が移り、かなり寂しくなってはいるが、まだまだ現役続行中だ。

ちょうど小腹も空いているし、高速のサービスエリアよりもこっちのほうがいいや、と昼食タイムに。

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建物の奥から庭に出ると、錦鯉のいる庭園。
かつて観光バスの休憩所として随分賑わっていた頃の名残りだ。

でもそれよりも僕は、この建物のほうに興味が湧く。

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この、高度成長期の幹線道路沿いなら何処にでもあった作りのドライブイン的建物の面影が・・・・
いいねぇ。昭和のビルファンとしてはかなりソソラレる建築様式。

もちろん、

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錦鯉もいる。

さて、

小腹を満たそうと、食堂を目指す。

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もう、ダメだねぇ。ノックアウトされたような、昔のデパートの大食堂のサンプルショーケースみたいなこの造り。

ああ、

しかも・・

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あの、何でもフロートにしているソフトドリンクのサンプルたるや・・・・ソソラレまくり。

何にしようかと思ったが、そんなにガッツリ食べる時間でもないのでお手軽な、どこにでもあるようなメニューで昭和の底力を味わいたいと考えて、「カツカレー」ください、と。

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はい。

どんなのが出て来るんでしょうか。
わくわくしながら待つ事しばし・・・・

御到着!!

はい!

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ほう〜っ!

特に特徴はなさそうですが・・・

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この、毀れんばかりに注がれたルーに昭和の心意気!

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カツもごはんも、そこまで主張するほどでもなく、さりげない佇まいに昭和な奥ゆかしさも!

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小皿に盛られたサラダも平和な感じがする。

で・・・

写真を撮っていて何となく・・・・

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妙にレイアウトが偏っているような気がしなくもなく、ううん・・・と、この右側の不自然な空間に気付いた僕を見て、ウエイトレスのおばちゃんが・・・・

「っあ、いけん! 忘れとったーっ」(伊予弁で「ごめんなさい、わすれていました」の意)

と言いながら慌てて厨房の方に駆け込んで行った。

ものの数秒で戻ってきて・・・

「ごめんなさい、うっかりして忘れとったんよ」

と、

その不自然に開いたレイアウトを埋めるものを持って来て

驚いた!!!

(明日の水曜日「これは好物!?」に続く・・・・)





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/10/20

満員御礼!! 広島カワイホール、レクチャー&コンサートはナント!!スリー・ヴァイブでスタート  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往


7年振りの広島公演。

満員御礼!!
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広島市中区・広島カワイホール@Oct/18/2014

無事終了しました。

懐かしい顔、初めての顔、ちょっと緊張した顔、わくわくした顔・・・・いろんな“いい顔”がたくさん揃いました。

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午前11時過ぎ。松山・実家前の一番町通りをスタート。
松山から瀬戸内海を越えて対岸の広島市に行くには三通り。

1.松山港からフェリー
2.松山インターから高速で松山道〜今治道〜「しまなみ海道」〜山陽道
3.松山から海沿いを走って今治から「しまなみ海道」〜山陽道

この素晴らしい快晴なら、絶対に3.でしょー。

と、絶好のシーサイド・ドライブを経て今治から「しまなみ海道」へ。

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超快晴で松山から今治は約一時間の快適なシーサイドドライブ

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平行して道路よりも少し高い位置を走るJR予讃線の特急が追い越して行く・・・・あちらは今治まで30分ちょっと。いつもはあちらからこの道と海を見下ろしているわけだ。

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瀬戸内海を渡る

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「しまなみ海道」。あれで対岸まで約50キロを渡る

山陽道に入り・・・・

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なぜか面白く見えたので撮った 地名を知らない人は何て読む?

などと思いながら・・・・

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広島インター到着

都心の八丁堀の近所にある「カワイミュージックショップ広島」近くに到着したのは・・

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松山からここまで・・・

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松山から広島まで約200キロ

広島と言えば・・・・

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にしき堂のもみじ饅頭と広電がお出迎え

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広島の中心「八丁堀」に到着。由緒正しく地元百貨店の「福屋」と、あれ?・・・天満屋が・・・・

それはともかく、スタッフに迎えられ楽器を搬入し早速リハーサルに。
本日はレクチャーとコンサート。第一部は秘密玉!!

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ステージ周辺には3台のヴィブラフォンが揃い踏み。ナント、今日のオープニングは広島文化学園大学音楽科の三年生の馬場さんと二年生の山下さん、そして僕のスリー・ヴァイビストのみ。只今そのリハーサル中。

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楽器も三者三様。左からアダムス、ムッサー、●マハ。同じヴィブラフォンて゜も全然音色が違うのをこんなに実感する事も珍しい。

嬉しいじゃないですか。地元のヴァイビストとの共演が出来るなんて。
みなさん、しっかりと練習されていてその仕上げぶりにびっくり。こりゃ、気合いいれてやらなきゃ、この可愛い二人に喰われてしまうゾ(笑)

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あくまでもリハの写真ですよ。先日出演した松山のシュガービレッジ2014のTシャツ着てるし。

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リハが進む毎に徐々に、徐々に三台の音色が一つに重なって行く

七年振りとなると懐かしい顔があちこちに。

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この腕組みには深〜いわけがあるのです!

午後6時、開演。満員御礼!

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さて、本番! 広島の“燃える男”こと森光明氏のMCで午後6時ちょうどに開演。

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マイクを持つとなかなか離しません。

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こちらはもっと離しません(笑)

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では、オープニングのスリー・ヴァイビストの饗宴!!

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徐々に、徐々にヒートアップ! 拍手喝采!! 正に広島ヴァイブ祭り!

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続いては広島文化学園大学音楽科二年生の山下 あすかさんがリーダーを務めるヴァイブ・クィンテット。見ていてわくわくする演奏。広島、素晴らしいゾ! (河野 薫さん、友安 優弥さん、田中 翔太朗さん、山下 あすかさん、新藤 和也さん)

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続いて広島文化学園大学音楽科三年生の馬場 沙也香さん率いるベースレス・トリオ。ベースがいないのにグルーヴがしっかりと聞こえる! 広島、頼もしいゾ! (: 木下 涼一朗さん、河本侑大さん、馬場 沙也香さん)

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次は七年前も一緒に演奏したピアノの山田さんと。グッと大人な雰囲気のFill Like Makin' Love。七年振りの再会のようなひと時でした。 (鈴木 裕紀さん、山田 久美さん、森光 泰太さん)

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フルートの丁さんとピアノの越田さん、そして僕の三人に越田さん選曲のステラ。この三つの楽器にはこの曲しか無いって選曲だったとか。実は来月発売のニューアルバムにもステラ入ってまっす!! 不思議な偶然ですね。(越田 千尋さん、丁美佳さん)

第一部のトリは・・・

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さっきの腕組みには深い深〜いワケが、のピアノの森田さんとデュオでRainydays and Mondays。それは六年前のカワイのコンテストの時、森田さんはこの曲でファイナルへ。音色は何とヴィブラフォン。会場で審査員の中には某ヴァイビストの姿が・・・
見事優秀な成績に。六年越しの共演となりました。 (森田 知恵さん)

さて、各グループの演奏や出演者との共演が終わり、ミニ・ジャズ講座へ。

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早速ホワイトボードにスラスラと・・・・何やらワンポイント講座の始まりです!

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あんな事、とか・・・・

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こんな事とか・・・・

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そんな風に考えてやると、わかりやすいでしょ? と、ピアノで弾いて説明。

で!!

習ったばかりの事を早速出演者全員で実践!

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ほらね!

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普段難しく考えていた事が・・・

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笑顔でスラスラと!

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やれちゃうんです! やれちゃうようになるんです!

と、言うところで第一部のレクチャー終了。



短い休憩を挟んで第二部は広島カワイの強力講師陣との共演でお届けするコンサート。

さぁ、始まります!!

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森川 泰介(ds)、森光 明(p)、江田 徹(g)、田中 翔太朗(b)、国重 敦史(sax)、赤松敏弘(vib)

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広島が誇る若手ジャズメン陣。ベースの翔太朗くんは前回の時はまだ高校生だったが今ではしっかりとエレクトリックもアコースティックも使い分ける存在に

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広島が誇るナイスミドルなジャズメン陣。とにかく皆“熱い”演奏が信条の人達ばかり。若手に優るとも劣らないパワー炸裂!

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森川 泰介(ds)、森光 明(p)、江田 徹(g)、赤松 敏弘(vib)、田中 翔太朗(b)、国重 敦史(sax)

途中・・・・

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“燃える男”と“振り回す男”のデュオが始まる。

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七年前とは比べ物にならないほど完成度がアップした森光・赤松Duoになった。

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嬉しかったのは、このデュオで演奏した“The Gleaner”をこれまでにネットなどで気に入って何度も聞いてくれた人が会場に何人もいた事!!

今度のニューアルバムには、ナント、この曲のクァルテット・バージョン入ってます!

僕の曲の中で一番人気のある曲だけに、それ相応の演奏じゃなきゃ収録に至りませんから、乞う御期待!!

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再びバンドに戻り、クライマックスへ。

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無事演奏終了!! 満員御礼!!

【セットリスト】(第二部)
・Return to Forever (by C.Corea)
・Sound of Focus (by 赤松敏弘)
・【森光・赤松DUO】Gorgeous (by M.Forman)
・【森光・赤松DUO】The Gleaner (by 赤松敏弘)
・Light House (by APEX)
・DAA HOUD (by C.Brown)
・Ladies in Mercedes (by S.Swallow)

ギッチリ、みっちり、熱く終えたコンサートの後は・・・

THE★打ち上げ!
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出演者、スタッフ集合でこの賑わい。

もちろん、ココは広島ですから・・・

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お好み焼き!

これが無茶苦茶美味しかった。
さすが広島。
ビールが飲めなかったのが唯一悔やむところではあるが、それをしても十分堪能出来る納得の味でした。
ご・ち・そ・う・さ・ま!!

フレッシュ・ヴィブラフォン・トリオに始まって、強力講師陣とタッグを組んだ演奏で〆、途中ミニ講座付きという熱い広島の夜が終わりました。

前回同様に随所で我々を支えてくれたカワイミュージックショップ広島の谷本さんに心から感謝!!

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しかも七年間僕がコーラ必須な事を覚えていてくれてコーラをたくさん準備してくれました!! 感謝!!

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皆ペロリとお好み焼き一個を平らげたところへ・・・・・悪魔が何かを持って誘惑に来ました(笑)

最後に、今回のエポックは何と言ってもこの二人の若きヴィブラフォニスト。

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山下さん、馬場さん、二人で切磋琢磨して未来の輝ける広島のヴィブラフォニストになぁれ!

二人とも、広島でヴィブラフォンの世界をどんどん広げて行ってくださいね!
ありがとう。

さあ、撤収!!

ヴィブラフォンを車に積み込み、表のアーケード前で・・・

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あれ?? 真っ暗??

改めて、

はい!!

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みなさま、たくさんの御来場、誠にありがとうございました!

またの機会を是非心待ちにしていてくださいね!
出演者、スタッフのみなさん、お疲れ様でした!

あっ、最後の集合写真にカメラ係りで入れなかった人(トランペットの新藤くん)、ソロで、ドゾ!!

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さぁて、広島の八丁堀を後にしたのがこの時間。

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広島・八丁堀を午後10時34分に出発。。。

なかなかタイトなスケジュールの一日だったので、このまま東京まで走って帰るつもりでいたのだけれど・・・

たぶん途中のサービスエリアで仮眠すると東京着は午前10時頃。
途中で日曜日の行楽渋滞に巻き込まれる可能性は大。
するとお昼過ぎになるかも・・・・それ、嫌だなぁ。。。

このままだと中途半端に一日が潰れてしまうので、急きょ対岸の松山に戻り、ひと風呂浴びて熟睡し、お昼頃に東京を目指すほうが楽じゃないか。と。

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まだガソリンはどちらでも楽勝な分残っているし。

取りあえず途中まで走って決めよう・・・という事で、

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広島インターから山陽道へ。

上り方面で尾道付近まで走って、その時の状態で進路を決めよう、と。

。。。

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ちょうどこの時間帯に尾道付近到達。
ここで「しまなみ海道」に乗り換えて四国に戻るか・・・
このまま名神・中央と走って東京に帰るか・・・・

さすがに汗をかいたのと、やはり睡魔が襲って来そうなので、近い四国に戻る事に。

来る時とまったく逆コースで「しまなみ海道」を渡り四国入りし、今治から松山までシーサイド・コースを走り・・・

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午前1時16分。

実家近所の一番町通りに到着。

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すっかり寝静まった街に見えますが・・・・・

実家横の八坂通りは・・・

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まだ全然宵の口。

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ひとまず近所のタワーパーキングに車を放り込むと本日の走行距離は約400キロ也。
確かに長い一日だったけれど、何か違うなぁ。。。
なんだろう、この気分、どっかに記憶があるぞ・・・・

っあ! そうだ!!

学生時代に毎週のように週末はミュージシャンで昼は岡山のテレビ局の生放送で演奏して、夜は鳥取のライブハウスで演奏していた頃をちょっぴり思い出す心地よい疲労感。
東京だと人も車も過剰気味でその移動の時間の肉体的・精神的疲労が半端じゃないのだけど、一日にこんなに走っても運転の最中の疲労が殆どなく、演奏しても全然平気なこの感じ。

随分と久し振りに味わった気がした。


さて、今夜は急きょもう一晩実家で過ごす事になりました。
が、
もう今夜は大人しく寝ます(笑)
実家界隈はまだ盛り上がっている時間ではありますが・・・








New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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Toshihiro Akamatsu(vib)
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【楽器別】
ヴォーカル
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サックス
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クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



2014/10/17

【特別編】旅の途中の臨時講座/ちょっと浮かぶのがフレーズで、出て来るのはメロディー  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百七十九回目の今日は『【特別編】旅の途中の臨時講座/ちょっと浮かぶのがフレーズで、出て来るのがメロディー』と言うお話し。

今月はプロデュース・アルバムのリリース、来月発売のニューアルバムの広報、ツアーなどで前半は金曜レギュラーのブログになりませんでしたが、まだ旅の途中。
明日は広島でレクチャー&コンサートという事もあり、【特別編】としてちょっと頭の中で思い浮かんだ事を書いてみます。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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ジャズの演奏のシステムを理論的に伝えるのはそう難しい事ではないのだけれど、演奏中の頭の中身を伝えるのはなかなか難しい。

浮かぶ事の種類を分けるとこんな具合だ。

・ちょっと浮かぶのがフレーズ
・出て来るのはメロディー

よくジャズの本や会話などに出て来る「フレーズ」という言葉。
僕はこの言葉が嫌いで殆ど使わないのだけど、自分なりにそれは消化している。
ただ、「フレーズ」というものが最初から準備されていて、焼肉定食や幕の内弁当のように並べられた演奏というものを否定するところからインプロヴァイズを見たいので使わないのだ。実際に良くない。

演奏として出て来るのはメロディーでなければいけない。
これが基本、原則だと思う。

じゃ、メロディーとフレーズはどうちがうのか?

これを譜面に書いて説明するのは簡単な事だけど、今日は文章で書いてみようと思う。

そもそも音楽に於ける「フレーズ」を言葉にするとどうなるだろうか?

思い付くままに書いてみると・・・

あっち、こっち、そっち、どっち、
上、下、前、後ろ、
丸、三角、四角、バツ、
縦、横、斜め、

ううん、、、

どうやら僕は「フレーズ」というものを音楽の「こそあど」言葉のように解釈している。
音楽の流れの中で接続詞のように働いて、節の中では副詞として働き、いずれも形容詞節や名詞節を導く、みたいな。

あとは方位を指す、示す。

だから、だと思うのだけど、「フレーズ」には温度感がない。

温度感はないけれど、まぁ、単純に目立つ。インパクトだけはある。歯切れも良い。

こんなものをダラダラと並べられたら、文章としては退屈極まりないのだけれど、それと同じ事が音楽でも言えるのだ。

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でも必要ないわけではない。
むしろダラダラとした長文を手際よくまとめられたりもする。

「今日は天気がよいので遠くへ行ったり近くに行ったり横に行ったり気の向くままに歩んでみましょうか。」

もしもこれがメロディーであるとするならば、「フレーズ」を導入すると、

「今日は天気がいいからあっちこっち出掛けてみようか。」

かなり短縮出来るし、それでリズムも生れる。

ジャズの演奏ではコール&レスポンスを求められるが、「あっち」に対して「こっち」、「そっち」に対して「どっち」と言った具合にも使える。

やはりこれも「語呂」リズムによるフレーズ化だ。

何気ない文章の最後に用いてリズムを生むケースだってある。

例えば・・・

今日は調子が良くない。
朝から気分がすぐれない。
午後から晴れた。
夜は早く寝る。

この四つのそんなに繋がらない文章でも最後に「一言」入れるだけで全部が繋がって聞こえる。

つまり・・・・

今日は調子が良くないから三角。
朝から気分も優れないから四角。
午後から晴れたので丸。
夜は早く寝るのでバツ。

もっと略すと、

今日は調子が三角。気分は四角。
晴れたら丸。早寝でバツ。

三角とか四角とか、それぞれに温度も感情も無いが何かの代用のように聞こえる。

「フレーズ」というものはそういう便利なものではある。

でも、実際の演奏になったら、それらは全て忘れるべきだ。

まず、ソロのストーリーをメロディー作りに求めるべきだから。
最初から「どっち」「そっち」「あっち」「こっち」じゃ何の事やらわからないじゃないか。

これらはいざという時に出て来る程度で、いや、その程度の頻度じゃなきゃダメ。
なぜなら、どの曲も「どっち」「そっち」「あっち」「こっち」って言ってたら同じになるじゃないか。

この曲の「こっち」と、次の曲の「こっち」は違っているのが当たり前。
その程度の差異に鈍感になってしまう危険性が「フレーズ」にはあるので最初からそればかり拾わない事だ。

願わくば、真っ白なキャンパスに思い付くままの絵具を取り出して明るい色にするか、暗い色にするか程度を決めよう。
決めたら相反する色の絵具をその曲の時だけ封印する。

ただし、「真っ白」の絵具と、「真っ黒」の絵具だけは横に分けておきましょう。
なぜなら、この二つが音楽で言う「フレーズ」に該当するから。
明るくなり過ぎた時は黒い縁取りを、暗くなり過ぎた時は白い縁取りを・・・・
その縁取りの役割を「フレーズ」が担う程度でちょうど良い。

縁取りだけでは絵にならんでしょ?

音楽もそれと同じなんですね。

パッと浮かぶのは「フレーズ」。
出て来るのは「メロディー」。

理想を言えば、溢れ出て来る「メロディー」を奏でながら、その場でパッと浮かんだ「フレーズ」で終止符を打つ、或いは場面転換を図る。
「メロディー」がちっとも溢れ出ていないのに「フレーズ」だけ演奏してもダメ、それは逃げになる。
「メロディー」が溢れだし過ぎてブレーキが利かない・・・・でもダメ。それでパッと浮かぶような「フレーズ」を知っておく必要はある、という事ですね。

随分回りくどい事を書いたかもしれないけれど、「メロディー」と「フレーズ」はまつたく別物なんです。

じゃ、まずメロディーからね、って思うよね。

では、コードを伴ったメロディーを作りなさい。
つまり、作曲しなさいって事。
これ、難しいよ。
最初はメロディーというものはどこまで書けば良いのかわからなくて悩むだろう。
いいんです。
悩んでもいいから、まずは最後まで書き上げるべし。
完成したら一週間ほど放置して、一週間経ったら弾いてみましょう。
いい曲ですか? それ。

これの繰り返し。
インプロの練習はなかなか「反省」に結び付かないものだけど、作曲の練習は嫌というほど自分の反省材料になる。

インプロが上手になりたければ、いい曲を書きなさい。
誰をも好むいい曲が書ければ、パッと気の利いた「フレーズ」の一つや二つは演奏中に浮かぶものです。

その浮かんだ事をその瞬間に正確に弾けるようになれば、自分の世界が少し見えてくるようになりますって。
だから決して曲作りを諦めない事。

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いよいよ明日!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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