2014/12/31

今年も〆めます。復活!(勝手に)ここだけのベストヒットチャート2014 !  ■年末年始日記


2014年12月31日午前3時過ぎ。

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帰省中の郷里・松山で只今忘年会モード@キーストン。

今年はつい先週に「オールスターズ・ジャズフェスティバル愛媛」(南海放送主催・於同社テルスターホール)『2014/12/22ブログ・大盛況!大成功!! ジモティージャズメンのジャズフェスティバル in 愛媛』⇒http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2474.html でここにいる殆どのミュージシャンと共演したばかり。また10月上旬の松山シュガービレッジ2014でも出演し共演したので例年になく郷里の音楽シーンの話題に事欠かない。

午前二時に合流してお開きは午前4時前。

今年はいろんな出来事をいろんな人、いろんな土地、いろんな場所で一緒に体験出来ました。
来年は新年から全国各地でお耳にかかれる機会が増えますのでどうか宜しくお願いしますね!!

さて、ここを御覧になっている“常連”の方は、そろそろ“アレ”じゃないの? と思っていらっしゃるかな?。

はい、“アレ”です!

★★★(勝手に)ここだけの2014ヒットチャート・ベスト3★★★

トロフィートロフィートロフィー

昨年はこのヒットチャートをしませんでした。というのも、毎年クリスマスに届くJasracからの分配書類を受け取るタイミングが合わず、年を越してしまったからです。
まぁ、こんな小さな「ヒットチャート」など何の役にも立たないかもしれませんから、どうって事なかったのです。
でも、今年はネット配信で大きな変動があり、いくつかの携帯向け着信サービスの終焉もあって、従来の集計方式で公表出来るのもこれが最後になるかもしれないから復活させてみました。

携帯の着信サービスとは、着うた、着JAZZといったau、SoftBank向けの音源再生サービスで、月額の廉価な会員価格で楽しめるものだったので、こういう個人的なヒットチャート遊びが出来たのですが、今後は通常の音源ダウンロード販売に特化(販売は従来通りiTuens Stores、Amazon.mp3、などから)されるので、ある意味でお遊びではなくなってしまうのも「今回が最後」という理由でもあります。

ともあれ、これまでミレニアムの頃から十余年を越える僕の着うた、着JAZZ配信の歴史の有終の美をどの曲が飾ったのか? だけでもちょっと覗いてみてくださいな。

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年間4期毎にJASRACから送られてくる自分の管理曲の動向をこの資料から判定します。

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コンサートやライブで使われた曲は会場毎のレートで、レコーディングなどで使われた曲は録音物のプレス数を基準に、テレビ・ラジオなど(主に番組BGMやCM)で使われた曲は民放・NHK毎に数字で、インターネットのダウンロードサービスはダウンロードされた売上分の中から数字で、それぞれ分配率を適応して著作権使用料がこちらに支払われるわけです。

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その詳細が記されたもので、曲が自分の“分身”とすれば、どんな曲がどの時期に好まれたのかを著作者が客観的に知る一つの方法になっているんです。

ですから、これまでJasracで管理している曲で年間の4分の一のクールに動きのあったものが全て印刷されて届くわけですから・・・

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今期のものだけでも・・・・

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5オクターブのマリンバと肩を並べる長さに。。

まぁ、これが短いというのは、ある意味で「動向がない」、つまり、自分の“分身”が世の中での活動に苦慮している、という事にもなるわけで、ある意味、学校や企業の成績表的な意味合いもあるかもしれません。

もちろん、インストの、しかもヴィブラフォンの楽曲演奏ですから、ポップスのヒットチャートのようなものでもなく、日々地味〜に活動している“分身”を労うものかもしれません。
そして也よりも、その曲を聞いて楽しんで頂いている方への感謝の意でもあります。

では、参りましょう。

■インターネットDLベストワンは!

トロフィートロフィートロフィーCLOSE ON TAIL

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※2000年発売のアルバム『NEXT DOOR』(VEGA)収録の曲。恐らく9月末日に販売終了となったデジタル・アルバム『LONDONDERRY AIR』の駆け込み需要かと思われます。

次点:THE GLEANER (アルバム『NEXT DOOR』(VEGA)及びデジタル・配信アルバム『LONDONDERRY AIR』収録

次点の“The Gleaner”は最新アルバム『Majestic Colors』(VEGA)でもレコーディングしていますが、こちらは11月発売なのでこのヒットチャートのデータには反映されていません。これはピアニスト、ユキ・アリマサとのデュオバージョン(データ集計期間:2013年10月〜2014年9月) 僕の中での一番のヒット曲がこの度新しい録音、新しい編成で蘇りました。どうぞニューバージョンも宜しく!


■上映・演奏ベストワンは!

トロフィートロフィートロフィーSNOB

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※2000年発売のアルバム『NEXT DOOR』(VEGA)収録の曲。こちらは年間を通じてラジオで使われているのをデータが示しているので今期も上位にランクイン。

次点:TRAIL OF TROY

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次点は何と1991年のアルバム『NOW'S THE TIME WORKSHOP Vol-2』(旧BMGファンハウス/現ユニバーサルミュージックジャパン)収録の曲が衛星放送テレビで使われているようです。当時はバークリーから卒業帰国して一年後、前年にヴィブラフォン初のカバー・アルバムをポリドールからリリースし、第二弾としてこれまた勢いのあったファンハウス・レコードからアコースティックなヴィブラフォンやベース、そしてバンジョーまで加えた編成にシーケンサーと同期するというオリジナルグループで当時保守的だった日本のジャズ界に切りこんで行った若手ジャズメンが一同に結集した二枚組コンピレーションの傑作盤。曲は永遠に不滅ですね!

■2014年総合ベストワンは!!!

王冠王冠王冠FLIP FLOP

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2005年のアルバム『SYNAGY』(VEGA)に収録のvib+marimba+flによるチェンバー・ジャズ的な曲。前期テレビ放送で使われた結果、今年の一位に。前年から連続して使用されているようです。ありがとうございます!

次点はSILENT BUTLER。2010年のアルバム『AXIS』(VEGA)から。

傾向としては、ドラムレス、ベースレスの編成が比較的好まれるようです。もちろんリズムはしっかり感じられるもの。インストでのこの傾向は近年続いているようです。

さて、最後になりましたが、インターネットDLのヒットチャート公表は(着うた、着JAZZ配信終了により)これが最後になりそうなので有終の美を飾ったベストテンを公表してお別れとしましょう。

■着うた、着JAZZダウンロードチャート・ベストテン

1.THE GLEANER (NEXT DOOR/vega/2000年)
2.CLOSE ON TAIL (同上)
3.I'VE SEEN YOUR FACE BEFO... (SYNAGY/vega/2005年)
4.SILENT BUTLER (AXIS/vega/2010年)
5.SOUND OF FOCUS (同上)
6.AXIS (同上)
7.NOSTALGIA (FOCUS LIGHTS/vega/2005年)
8.BIRD SONG (SYNAGY/vega/2005年)
9.SNOB (NEXT DOOR/vega/2000年)
10.OVER AGAIN (AXIS/vega/2010年)

さぁ、ダウンロード文化の第一世代が終わりました。
新しいアルバムも出たところだし、これからの新しい時代の中で、またどんな遊び方があるのかを暫く吟味してみようと思います。
長い間の御愛顧、誠にありがとうございました。
ダウンロード頂いたデータはサポートされませんので大切に保管されますように。

歴代ヒットチャート史
・2013年(未実施)
・2012年⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20121227/archive
・2011年⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111226/archive
・2010年⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20101227/archive
・2009年⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20091228/archive


2014年は、ダウンロード文化の節目の年だったのですね。


よい年をお迎えください!





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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ





どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: 小旅行  帰省

2014/12/29

2014年末年始日記・・・プロローグはシンカンセンと窓拭きと階段掃除から  ■年末年始日記


今年もこの季節になりました。
が・・・

いつもですと、東京駅から個室寝台の中で家人と流れ行く街の灯りをみながら盃を重ねるのですが・・・・折からの●●ブームという奴でしょうか、例年にも増して発売数分で「満室」表示。マジッすか!?

60年ぶりの「平成の大遷宮」や縁結びで今年猛烈なブームを巻き起こした出雲大社。いいことですがこれがいろんな所に飛び火して、東京から出雲大社のある出雲市に向けて走る個室寝台特急「サンライズ出雲」のチケットがプラチナに!? しかも、噂は噂を呼び、出雲を併結して岡山まで走る、こちらがよく利用する同じ個室寝台特急「サンライズ瀬戸」までチケットが取りにくくなってしまった。

何事? と最初の内はよくわからなかったのだけど、東京駅からしてやたらと女性旅行客の姿が激増。午後9時45分頃にホームに入って来る「サンライズ瀬戸・出雲」は毎晩カメラの砲列。こんなに「鉄子」さんが増えたんだ・・・・とずーっと思ってました(笑)

早朝(午前6時半)の岡山駅で四国・高松行きの「サンライズ瀬戸」と山陰・出雲市行きの「サンライズ出雲」が切り離されるホームにも黒山の人だかり・・・。しかも女性がパチパチと撮ってるし。。。
こんなにも「鉄子」さんが増えたんだ―、と、ずーっと思っていました。

逆に夜、午後10時半頃に岡山駅で四国と山陰からやって来る二つのこの寝台特急の連結時もカメラの砲列・・・・。世の中、すっかり「鉄分」が増えたのかと、思っていました2014年。

ちがうんです!

これ、「縁結び」好きの誰かが広めた都市伝説らしく、「朝、岡山駅でサンライズ瀬戸と出雲か゜切り離されるのを写真に撮ると“邪気や悪運を切る”らしい・・・」と。
曰く、「夜、岡山駅でサンライズ瀬戸と出雲が連結されるのを写真に撮ると“良縁に結ばれる”・・・」と。

ちょっと、ちょっと。
まぁ、いいんですけど、岡山駅で切り離されるのは先に発車する高松行きの「サンライズ瀬戸」ではなく、出雲市行きの「サンライズ出雲」の方。。。しかもホームに置き去り感たっぷり。。。(笑)
夜は文字通り「結ばれる」ので、まぁ、いいっか。

全国各地からこんな便利な移動手段は無い、と思われる寝台特急が利用客減で消えて行く中、唯一東京駅発で残った寝台特急が利用客減で消滅しては大変だけど、過剰と思われる現象はいささか首を傾げたくなる。
そう言えば遂に北海道行きの寝台特急「北斗星」が北海道新幹線の青函トンネル内の改修工事によって数年の内に廃止されるのだとか。「カシオペア」もあるがあちらは不定期で、毎晩走ってくれて初めて公共交通機関だからそうなると日本で唯一の毎晩走る寝台特急になるのかも。。。

で、

当然ながら、臨時便まで出ているのに、発売3分も経たない内に全て満室。
こんな年はこの13年間で初めて。

ひと月前の落胆、改め「たまにはいいねシン・カン・セン!」とばかりにやって来ました午前6時半過ぎの東京駅。

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ここまでに京王線で「安全確認」と称して代田橋駅ホーム停車直前に緊急停止。何の安全確認が言わないまま五分近く停まったおかげで中央線(朝は各停しかない!)の接続が狂い約20分のロス。

余裕あり過ぎと思ったが、激混みの中央コンコース「駅弁屋・祭」で品定めしてレジに並ぶ内にあっと言う間に20分過ぎて行った感じに。

帰省ピークど真ん中にシンカンセンは久しぶり。
この時期に一番避ける乗り物なのだけど、取りあえず「落胆」と同時の「開き直り」で席は確保出来た。

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車内放送では「本日指定席は全て満席」と言っている割には品川、新横浜を過ぎてもまだ空いている席が目立つ。

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“午前6時50分東京発のぞみ7号”

たぶん名古屋や新大阪で状況は一変するのだろう。

新幹線

のぞみ7号が品川を出たそのちょうど四時間後、、、

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トンネルを出ると一気に眩い陽光に包まれる車内、皆窓を覗きこむ・・・

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海の上にいた。

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瀬戸大橋を通過中・・・・

岡山駅で乗り換えた松山行き特急「しおかぜ7号」。

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島と橋と島と橋と島と橋で瀬戸内海を渡る・・・・

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こちらも満席。後ろの席の座席を向かい合わせにした四人は旅行客。旅の前の話しで盛り上がっている。前のほうの席では子供が賑やか。帰省客と旅行客が混然と入り混じった「しおかぜ7号」は瀬戸大橋を渡り終え、四国に上陸。

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四国に入った最初の停車駅では、本日はこの列車に併結しない「いしづち7号」がシャトル便で高松からの客を運んで来た。まだデビュー間も無い見慣れぬ新しい特急車両にホームも車内もカメラの砲列。岡山〜松山の「アンパンマン特急」を置き替える為のものらしい。ならば「きかんしゃトーマス」と言った顔つきだが・・・どうなのだろう?

車内の賑やかな会話はずーっと続く。

通路の向こう側の高齢の男女グループ(これも座席を向かい合わせにしているのでわかりやすい)の会話が面白い。年長の爺さまは「わしは柿の種は“亀田”のしか喰わん」と豪語。まぁ豪語するほどの事でもないが、「この間コンビニで買ったら(他のメーカーの柿の種)、味がようわからんかった」。「ふふん(一同うなづく)」。「やっぱり“柿の種”は亀田じゃ!」。「ほほう'(一同)」。「ほら、食べてみ?」どうやら爺さまはみんなに柿の種を振舞っているらしい。ポリ、コリ、カリ、コリ・・・という音とともに、あの、何とも言えない柿の種の匂いも車内に充満する。
「ほれ、これがコンビニのやつで、こっちが亀田のじゃ」。
爺さま、柿の種マニアだねー。何種類持ち歩いてるの(笑)
「ふむふむ」ポリ、コリ、カリ、コリ・・・という音とともに、再びあの、何とも言えない柿の種の匂いが車内に充満する。これがタバコなら“煙害”とかと騒がれるのかもしれないが、この柿の種の匂いは強力じゃないか?
まぁ、数分もすれば車内浄化されるのだけど。

グループのおばちゃんが言う「爺さん、私にはよくわからんよ。どっちも同じに感じるわ」、「そうね、おんなじ。違いがわからんよ」・・・
爺さまやや語気を上げて「んにゃ、亀田がこれで、コンビニのがこれ。全然違う」
ポリ、コリ、カリ、コリ・・・という音とともに、また皆に振舞ったらしく、あの、何とも言えない柿の種の匂いが車内に充満する。

“臭害”もんだぞ!

暖房の利いた車内で柿の種は!!

と、グループのおじさんらしき人が爺さまの袋を取り上げて見たらしい。

「爺さま、こりゃ、どちらも亀田だよ。コンビニのは包装が違うだけで、ほら、ちゃーんとココにカ・メ・ダ、と書いてある」「あら、ホントよー」「ほら、やっぱり同じじゃない」と一同。

爺さまがどう出るか聞き耳をたてていたら・・・

「うんにゃ、絶対に違う。食べた時にな、」「ほう」「こうして・・・」と言って何かしているらしい・・・僕からは見えない。

キャー! グループの女性が叫んだ!

爺さま、続ける。

「こう・・して・・・入歯に、着く加減が・・全然違うんじゃ!」

どうやら、入れ歯を抜きだして見せているらしい。

「爺さま、やめなさい、やめなさいってばー、こんなところで!!」慌てて宥めるおじさん・・・

前後の席からクスクスと笑い声(笑)

そんな賑やかな関西圏の正しい行楽特急の様相の中・・・

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松山駅到着。

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午後1時15分松山駅到着

東京駅から乗換えを含めて6時間25分の“旅”。

JR松山駅前から5系統の市電で実家最寄りの「大街道」電停へ。

さぁ、帰省で戻ると、今度は実家の大掃除。

僕は階段四か所中三か所と、

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ガラス拭き奉行を拝命。

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一階から三階までの透明なガラスと二重窓の磨りガラス(すりがらす)。
また、防犯から割れないグラス状のものもあるので、その都度洗剤を替える。

なんだかんだと最後に外玄関に正月飾りを付けた頃には・・・

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午後10時。

通り一つ先のライブハウス「Y's カフェ」にトランペットの市原ひかりがサックスの土岐さんのバンドで来ているので覗きに行こうと思って、ちょっとシャワーを浴びて一休みしたら・・・・

1時

ナント、、午前1時!?

午前5時から行動開始ですっかり御迎えされてしまった。。。

まぁ、今回会えなくても年明けに某国営放送局の渋谷のスタジオでデュオをやるのでその時のお楽しみとしましょう。

そんな感じて、年末年始第一日が終了しました。





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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: 小旅行  帰省

2014/12/26

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸音程の伴奏・ここでの助け船は?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百八十七回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸音程の伴奏・ここでの助け船は?』と言うお話し。

途中からの人は先週の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ハーモニーの面白さを知る四度軸音程』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2473.html も読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



祝! 追加プレス
発売後早々の追加プレスとなりました。御声援ありがとうございます!
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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

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08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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チェキラGOOD!
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只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!



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金曜ブログも今年最後の更新。
今年は最大9連休の方もいらっしゃるとか。
これを機会にこの金曜ブログを初回から読破! な〜んてチャレンジはいかがでしょう(笑)
断片的に頭に入っている事が、入口から読み進むと、「ああ、ここから繋がっているんだ〜!」とか発見もあるかも。
一日や二日で出来ないから音楽って続けられるのです。
難しい!、は、面白い!、の裏返し。
一度しかない人生。面白い事が多い方が楽しいですもん。

面白い事と言えば、今週の日曜日に郷里の松山であったオールスターズ・ジャズフェスティバル。
人口50万の地方都市とは言え、そこでジャズを生業に暮らすミュージシャンがたくさんいます。どんな場所でも同じだと思いますが、皆初心の頃は手に手を取り合ってジャズの世界に飛び込んで来るわけですが、時間の経過と共にそれぞれの道を進み始めます。

もちろん一つのバンドしかない場合なら交流は持続するかもしれませんが、いくつものバンドが出来てそれぞれが自分の趣向に沿ってバンドを渡り歩いたりわかれて行くのが音楽の世界の当たり前の姿です。

それぞれ意見の違いがあるのは当たり前、それによって互いが競い合い、切磋琢磨する事によって音楽的なレベルも仕事も向上するものです。学校でのクラスメイトとの関わりを見ればわかりますね。
いつまでも一緒でいる人もいれば、ある時から連絡が途絶える人も。

僕の郷里の松山はたまたまジャズの仕事が枯渇する事がなかったので、それぞれの道を歩んで来たベテランが何人もいらっしゃいます。互いにライバルであったりしながら同じ街で共存しつつも、かつてのように一緒に演奏する機会は皆無となっていました。

その重鎮の方達を一堂に集めたジャズフェスティバルを放送局が主催するというので、是非とも最後にそれぞれに趣向を凝らしたプログラムとメンバーでセットを受け持つリーダーを張る重鎮の方に集まってもらって、せっかくだから一緒に演奏する時間(セッション)を作りましょう、と声掛けさせていただきましたところ、快く承諾を得ました。ジャズの素晴らしいところ、面白いところはソコにあります。
もちろん、それぞれの「城」の長の方々です。それぞれのファンの方達は本当に実現するのか固唾をのんで見守っていらっしゃいました。

そのコーナーの進行役をかって出た僕自身、かなりドキドキしました(笑)。
でも、お一人、お一人をコールしてステージに紹介すると、本当に前代未聞の顔ぶれが一堂に揃い、一緒に演奏を始めたわけです。

自分のセットよりも、今回はコチラがメインのような気持ちでした。

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松山のジャズシーンで前代未聞の顔ぶれが揃って演奏した最後のセッションの様子。左から栗田敬子(p)伊賀上ひろし(p)吉岡英雄(b)赤松敏弘(vib)櫻井康雄(ds)渡辺綱幸(b)堤宏史(ds)@松山・南海放送テルスターホール(愛媛オールスターズ・ジャズフェスティパル/2014年12月21日)

小さな街の小さなジャズ界が熱く融合した一瞬でした。
たぶん全国各地にもそれぞれたくさんのジャズメンの方がいらっしゃると思いますが、是非機会があればこのようなセッションのシーンを!

きっと何か新しい事が始まる気がします。

さて、そんなセッションの時に、ヴィブラフォンやマリンバで参加したとすると、もちろんソロを演奏するのは当たり前ですが、他のプレーヤーの伴奏が周って来る事があります。

伴奏出来る楽器のひとつ、としてピアノやギターと同等にヴィブラフォンやマリンバは「一般からは見られている」という事なんです。
鍵盤が並んでいるのだから、しかも同時に叩けば最低でも二つ以上の音が鳴るわけで、それは正しく人の伴奏に結び付くのは当たり前でしょう。

どんな曲でも?

そう、どんな曲でも!



先週はモード・ジャズと伴奏の関係について説明が及びましたが、今回もその続編です。

モードという考え方は、それまでのハードバップ・スタイルのジャズがかなりコード進行に頼っていた部分からいつくかの制約を解き放つ方向へとシフトしたところに大きな変り目がありました。

ハードバップ・スタイルではメロディーとコードの関係は綿密となり、コードにはそれぞれのメロディーに対して固有のスケール(コードスケール)が適用され、それによって曖昧な音を出す演奏者を一掃しつつあったわけです。
このメロディーとコードの整合性は今日のジャズに大きく影響し、現在ではその部分が大半のジャズ理論のベースとなっています。

アベイラブル・ノートスケール(Available Note Scale)の観念もハードバップに端を発するのですが、その直後に世界中に普及したモード・ジャズの観念も取り込んでいるのです。

■アヴォイドノートの置き換え

アヴェイラブルノートスケールで最もチェックするのが「コードの響きを阻害する音」、つまりアヴォイドノートの処理の仕方。

それは伴奏に於いて最も重要なコードサウンドを明確にする為の選別能力と直結。

先週、アヴォイドノートのあるコードが並んだ場合の四度軸による伴奏のやり方について説明していると、案の定、アヴォイドノートが伴奏に紛れこみそうになりました。

こんなメロディーとコードを見ながら伴奏を考える時のお話し。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

右手のパートからコードトーンを無くしてテンションに置き換えていた途中。

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一小節めのAm7のところだけ5th13thに置き換えようとすると、この曲のAm7のコードスケール上には13th(F#)が無く、b13th(F)となってしまうのでヴォイシングがストップしてしまったのです。

そこでこういう場合はどうするか?

答えは11thです。マイナー・セブンスコードの場合は「困った時は11th」と記憶するとよいでしょう。
なぜ?
あんなに長三和音を含むコードでは11thはアヴォイドと何度も言っているのに?

それはとっても簡単な理由ですよ。

なぜなら、長三和音の時のコードスケールの四番目の音は三番目の音の半音上になりますね。
コードがDMaj7でもD7でも、コードトーンの3rdF#
当然ながら四番目の音はG11th

この場合、D7がリディアンフラットセブンスケールやコンビネーションオブディミニッシュスケールであれば四番目の音がコレよりも半音高いスケールになるのでアヴォイドにはならないのですが、特に普通の場合は全て四度は三度の半音上になりますからアヴォイドノートに。

対してマイナーセブンスコードの場合は、三度の音がコードの根音から見て短三度の位置に。
Dm7ならF。そして四番目の音は迷わずGになるので三番目のb3rdがFでその隣の音は全音上の11thGとなり、コードトーンとの関係がアヴォイドノートではなくなるのです。

同じ事をb13thでも当てはめてみましょう。
もしも(マイナーセブンスコードの)コードスケール上に9thはあるが13thが無く、アヴォイドノートのb13thがある場合。
rootの代わりに9th5thの代わりに11th

もしも(マイナーセブンスコードの)コードスケール上に9th13thも無い時。
rootはそのまま使い、5thの代わりに11th

どうしてrootの代わりに11thではないのか?
実際に弾くとわかりますよ。

Am7とすると・・・
以下のように積み上げた音程に。( )は実音

(E)5th
(D)11th
(C)b3rd
(G)b7th

b3rdの上は、スケールのように音が並んでしまいます。。。

では、置き換えのテンションにマイナーセブンスコードの時の11thを加えて実践してみましょう。

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解決!

これは伴奏の時ばかりではなく、ソロ(インプロ)を行う切っ掛けの音の意識の中に組み込むとアヴォイドノートで制御されていたマイナーセブンスコードにグッと親近感が増します。


さて、伴奏の原則は何でしょう?
掟といいますか・・・

まずはソリストの邪魔にならない事。
これは絶対ですね。

邪魔にならない、とはどういう事でしょう?

ソロよりも目立つな?(笑)
まぁ、そりゃそうなんですが、「目立つ」というのは音楽で言うとどんな状態でしょう?

派手?

うん、確かに。派手な伴奏はソリストとしてはゴメンですね。

それだけでしょうか?

目立つ音を弾く?

確かに、ソリストが出そうといているような音を伴奏で先に示されたらやりにくいですよね。
これもあり。

まだないですか?

???

「目立つ」というのは、まずは音数が多い、というのが先決。
音数の多い伴奏は嫌ですよね。

これは「伴奏がうるさい」と表現出来ます。(笑)
もちろん、音数もですが、音量もですよね。
ソリストの演奏が聞こえないような音量で伴奏してはならないのです。

なぜかって?

それはジャズのコード伴奏は、単なる伴奏ではなく Comping(カンピング、コンピング)と言って、ソリストの演奏を聴きながら、的確なリズムを伴うクッションのようなハーモニーを臨機応変に奏でる、という事なのです。だからリズムパターンが決められていたり、ヴォイシングの位置が固定されていたりするものとは全然別物なのです。

また、リズムを感じさせるという点では、本当にアクセントを伴ったリズムパターンを演奏するのではなく、コードのヴォイシングの位置を上げたり下げたりするだけでもリズム(つまり刻みではなく躍動)を感じさせる事が出来る事を知っておきましょう。

そりゃそうですね、ソリストが気持ちよくリズミックなソロを取っている時に、おなじようにリズムをかぶせたら、ソリストは「うるさい!」って思うでしょう。

ソリストと伴奏はある意味でのコントラストで成立するものなのです。

とは言え、どのようにハーモニーの背景をソリストのバックに作ればよいのか?

新年明けてからは、その事を説明して行きますね。

(以下つづく)






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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■セブンイレブンネットショップ





どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/12/25

今年最後の晩餐会と、2014年、一番グッときた「曲」は!!  木曜:Jazz & Classic Library


まずはお知らせから

只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!



昨夜は・・・

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左から私、横田郁美、林由香里、松島美紀

このようなメンバーで晩餐。ヴィブラフォンの弟子でもある横田嬢が今年国立音楽大学ジャズコースを無事に卒業し社会人として第一歩を踏み出したお祝い会by・・・殆ど年末、と隣りのデコボココンビのCDリリース元年忘年会。ホント、いくみん、遅くなってごめんなさい!

祝杯は先日演奏で訪れた栃木県足利市で翌日帰りに立ち寄って購入していたこのワインカクテル

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『Noumin Rosso(農民ロッソ)』栃木県足利市ココ・ファーム&ワイナリー製

いくみん、は栃木県出身。先日の足利のライブも聴きに来ていたし、彼女の門出を祝うに相応しいお酒。
乾杯の後は家人の手料理が並ぶ今夜の晩餐会に。

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女三人揃うと“かしましい”・・・、

っん? 誰だ!“やかましい”とは・・・(笑)

そんな晩餐の中でキッチンでは本日デビューのこの新兵器。

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わかります?

自家製麺機。
家人のクリスマスプレゼント。クリスマス
前に自宅用のワインセラーをプレゼントしたお返しかな?

ともあれ、これは嬉しい。
早速今夜稼働させてみました。

ほう〜

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ほう〜

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ふむふむ

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おお!!^▽^

そして・・・

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一気に茹で上げて・・・・!!

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はい!

パスタが出来上がる間に以下の二品を作りました。

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ハラスのバターソティー小カブと秘密のスパイス添え

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ラムチョップのエリンギきのこソース掛け

これにさっきのパスタに予め作って置いた小海老のアヒージョを掛けていただくという究極の食べ方をゲストに教えたら・・・・あらまぁ、あっと言う間に売れ切れ!!

この自家製麺機、うどん、そば、らーめん、何でもOKというのだから、オリジナルなヘルシー麺を開発して来年の新年会に披露しようかな。

と、

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宴は、ハラスの登場で一気に和モードへ。
この白濁した危険な飲物は、兵庫の八重垣酒造の「林田川の伏流水仕込み」のどぶろく。酒かす入りなので通常のどぶろくよりも風味はあるのにあっさり。
なので何杯でも・・・・おっと、これはキケン(笑)

と、まぁ、忘年会シーズンですから我が家のクリスマスはこうして過ぎて行きました。



さて、今日は木曜ブログの総括。

ジャズを演奏する立場になって早・・・・34年でしょうか。
生業としてからですから、それまではリスナーとしての小中学時代、音楽の道を進みだした高校・大学の時代があるわけで、「ジャズを楽しむ」という観点は僕の場合ずっとこの時代の感覚を演奏者の自分とは常に違う位置で更新して来ました。
だから基本は小学生の耳のままです。
ただし、知識は中学で平均的な大学の耳、高校で大人の耳でしょうか。
自分が気に入ったモノならトコトン。曲の裏側、演奏者のその瞬間の心理まで聴き取れます。
もちろんその「聴き取り」に至るには、自分の演奏経験が無ければ「聞こえてこない」ものなのですが・・・

その耳で、今年一番“グッ”と来た曲を。

今の時代、CDをアルバムというパッケージで売るのが大変な時代になりました。
「大変だねぇ」「大変ですよー」
我々の周りもこの言葉が日夜溢れています。
もちろんそれは否定しません。
ただ、
僕は個人的に思うのですが、自分がリスナーだった時代を回想すると、一つのアルバムの全曲を何度も繰り返し頭の中の記憶メディアで再生していたかというと、それはちょっと違います。
アルバムの中の、ある特定の、「お気に入り」の曲ばかりがある時期、何度も、何度も繰り返し流れていたのです。

そう、それは、今のダウンロードして音楽を手に入れる手法となんら変わりがないのです。
ただ、大きく違う点は、僕らはパッケージという1セットの中で「いい曲」「まぁ、普通の曲」「これはパスかな」というセレクターを常に働かせて、自分に最良のものを見つける能力が備わっていました。
しかし、現在のダウンロード環境には「試聴」なんてジャズやインストでは何の意味も無い秒数のセレクターしかありませんから能力なんかに結び付きません。45秒でインストの何がわかるというのでしょうね。聞こえただけに過ぎません。

また、僕らは一度セレクターを通して「まあまあな曲」とか「これはパスな曲」として再生リストの隅っこに追いやっていた曲が、ある日突然自分の中の心の化学反応を経て「やみつき」の曲に変身するのも知っています。音楽が一生の生業に出来そうだと感じた時はそれを何度も経験した後でした。
だから、音楽を“捨てる”事がない。

ダウンロードで一曲しか買わない人は「これはいい」「お薦め!」みたいな文言に簡単に釣られてしまうのです。こんなに便利な時代なのに、他になにがあるのかを知らない人がどんどん増えているのです。

昔、「広く、浅く」がいい、みたいな教育を受けそうになった時、心の中で怒りが込み上げて来ました。
そんな事じゃ、まともなものを何一つ身に付けられんゾ、と。
専門職は「狭く、深く」だ。そういう人間がいないと、「聴き齧り」の人間だけが残って、やがて文化は滅びる。
誰も物事に対して責任を取れないからだ。

「何がいいか」「どこがどうお薦めなのか」が書かれた明確なポップなんてあまり見た事がありません。
知らないのです、それを書いている側もね。
音楽を言葉にするならちゃんと勉強したほうがいいよ、というものもネットの中には溢れていますから。

最近ジャズはリイシュー盤の全盛期ですがそのようなシリーズを買うと、たまに音楽ライターを生業にしている風な人達の書いているライナーにも間違いや思いこみが見られたりします。
その本人にとっては「悪意」ではない間違いなので平気なのかもしれませんが、僕ら音を出す側だと自分の発した音の全てに全責任が及ぶので「あり得ない」話しなのです。

リスペクト。
自分達の関わるものに対するリスペクトが足りないのです。
これがほぼ完璧だったはずの「世界」と、あやふやな「世界」の境目が見え無くならないように願うのみ。

さて、そんな時代の中でも僕らは発言をやめません。
自らの音楽については当たり前ですが、周りに存在する音楽に対しても、日々感動したり幻滅したり。

音楽というものは、それを各自が自由に楽しめる「虚像の世界の娯楽」です。どんな国でも、どんな環境でも等しく音は流れているのですから。

2014年という時間をどのように感じたのか、という事も、たぶん後に振り替えると、「ああ、こんな心理だったのか」と思い出せるような音楽、曲、が自分の記憶の中に残っているのでしょう。

前置きが長くなりましたが、


それでは、ドラムロール(のつもり!)
スピーカ/////////////////////////////////////////スピーカ

2014年、個人的に一番“グッ”と来た曲は!!!

このアルバムの中の・・・


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『Kin (←→)/Pat Metheny Unity Group』(nonesuch/2014年)

“4. Sign of the Season”トロフィートロフィートロフィー

このアルバムを紹介した時のブログは僕の周りのミュージシャンや音楽業界の人の間でも話題になりました。会う人毎に、「読んだ、読んだ!」「見た、見た!」と声をかけられました。どの本にも書いていないけれど、大半の音楽人が思いあたる事を具体的に述べたようでした。

『壮大過ぎて・・・。彼等はもっと小さな世界の中に生きているようだ。 木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2466.html

このアルバムは久し振りにパット・メセニーの音楽を2014年という時代に認識する事ができたものでした。
今の若いジャズファンが「壮大過ぎて」イマいちピンと来ない印象を持っている部分を少しだけ緩和出来るような気がするのがこの曲でした。

パット・メセニー・グループというものをかつて聴いていた人達はいつ頃のメセニーでしょうか。
僕はパット・メセニーの存在は師匠のゲイリー・バートンのECM時代のアルバムを通じて74年頃からありましたが、80年代になって「パット・メセニー・グループ」が“そんなに大きな人気”を博しているとは最初気が付いていませんでした。

切っ掛けは当時の大学生から聞かせてもらったテープの「思い出のサン・ロレンツォ」でした。もちろんパット・メセニーは知ってるよ、という僕の会話と僕がゲイリー・バートンみたいな事をやっているヴァイビストという認識が相手にあったからでしょう。
車で(確か武蔵美の学祭に出演で向かう時だったか、案内役として乗り込んで来た実行委員の女性だった)彼女が取り出したテープを流した途端に聞こえて来たサウンドに感心した。
と、いうのも、当時はフュージョン・ブーム真っただ中で、(申し訳ないけれど・・・)何の情緒も無いスクエアなリズムを繰り返すだけでハーモニー的な感動の薄いメロディーとリズムばかりが目立つ時代だった。そんな中で聞こえて来たパット・メセニー・グループの音楽には思わず「親近感」。ハーモニーとしての音楽の楽しさがどの部分にも存在しているのだ。こんな音楽を若い(自分も二十代前半で大差なかったのだけど)人が好むなんて、ちょっといいじゃない、と。大変失礼ながら・・・「この、ちょっとハービー・ハンコックが崩れたようなピアノ、イカしてる(ライル・メイズの事)」とか(笑)

そんなこんなで僕のパット・メセニー・グループ歴は途中から始まっていたので一端過去のアルバムを集めた上で耳は時代に追いついた。

そして今でも忘れられないのはボストンに行ってから、半年後にボストン市内のアパートから郊外の一軒家に引っ越す事になった。その引っ越しの朝に頭の中を何度も、何度も、発売されたばかりの『STILL Life (taking)』がリピートするのだ。黄色いBugetのレンタカーにシェアする人数分の家財道具と楽器を積んで緑溢れる郊外の住宅地へと向かった時だ。
たぶん、この郊外の家に住んでいた二年半の間が僕のパット・メセニー・グループとの一番の接近遭遇だったのだろう。
ただ、パット・メセニーの音楽で昔も今も変わらず共感するのが彼等のハーモニーの組合せを楽しむ曲作りだ。

古くは大ヒットした“Phase Dance”や“San Lorenzo”、次のステップへの先駆けとなった“Are You Going With Me?”僕のパット・メセニー・エイジの“(IT'S JUST)TALK”、“5-5-7”、90年代の“Here to Stay”など、これらのパット・メセニーの音楽はハーモニーに主導権があり、どの曲にも考えられたオスティナートが存在して、それが全体の暗いサウンドをただ暗くせず迫力付けしているのが面白かった。

その後のアルバムではその部分がなりを潜め、「どうしちゃったんだろう」と思っている内にどんどん時代も自分も変わって行ったので、ついぞパット・メセニーの音楽に時代を感じる事が無くなっていた。

そこで、今年、このアルバムを“そんなに期待しないで”聴いてみたら、、、、

やっぱり、あるじゃないの〜^v^

最初のDのオスティナートが聞こえてきた瞬間から、「ああ、やっと戻って来たんだ」と。
そう、このDペダルに集まるハーモニーをオスティナートで串刺しにした、この曲の中にこそ、僕はパット・メセニーの音楽、また、それはあの初めて「思い出のサン・ロレンツォ」を聞いた80年代からずーっと続いていたこの人達の音楽の現在進行形をはっきりと認識した。

“グッ”と来た曲。

それはリスナーとしての自分はもちろん、この曲を流しながら一緒に楽器を奏でたくなるハーモニー的な趣向が一致する演奏者としての自分もいる。

この二人の自分が、わくわくしながら「次はこのコードでしょう」「そう来たらコッチでしょう」「そう来ましたか」と曲を聴き進められる曲。一度も立ち止まる事なく、ストレスもなく、そしてパット・メセニーらしい。

と、いう事で、2014年の一番“グッ”と来たこの“Sign of the Season”を

2014年のわたくし的イチオシGOOD!
と、させていただきます!


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2009年夏、東京ブルーノートの楽屋にて。師匠ゲイリー・バートン氏にパット・メセニー氏を紹介された時の記念ショット





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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ





どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2014/12/24

2014年、一番グッときた「好物」は!!  水曜:これは好物!


クリスマスクリスマスMerry Christmas!クリスマスクリスマス

すっかり明けてしまいましたが、コチラは「水曜」のお題目を後追いで。

今年のイブはいかがでしたか?
なんか盛り上がっているような、いないような、たぶん曜日の配列がイマイチで、週ナカでは盛り上がり切れていない感じの雰囲気が溢れていました。

年々簡素になるクリスマスですが、元々日本の風習には無かったものなので、多分に歳末商戦との絡みで一気に年末まで駆け抜ける切っ掛けだったのかもしれません。
でも、やはりいいものです。

さて、クリスマスは今年のラストスパート、という人もたくさんいますね。
ちょうどラスト一週間ですから。

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Dec/13/2014 @ 栃木・足利“JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏”

この一年もいろんなところで演奏しました。
つい先日の郷里・愛媛・松山でのオールスターズ・ジャズフェスティバルもすばらしかったし、一週前の栃木・足利のオリジナル・メンバーによるライブも臨界に達しました。
どれも素晴らしい時間でしたが、やはりレコ発を兼ねた11月の東京・南青山ボディー&ソウルは圧巻でした。

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Nov/24/2014 @ 東京・南青山“BODY & SOUL” 25-25 presents special live

レコーディング後、全員が揃うスケジュールはなかなか切れないのですが、アルバム『Majestic Colors』の二つのバンドのコンセプトとハクエイ・キム、市原ひかりとのデュオという新しい試みを存分にお楽しみ戴けた事と思います。

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オープニングは新しいワンホーン+ヴァイブ・トリオ!! Nov/24/2014 @ 東京・南青山“BODY & SOUL”

台風をけん制しながら見事に台風を「晴れ男パワー」で跳ねのけた10月の“横濱ジャズプロムナード2014”と連続した“松山シュガービレッジ2014@キーストン”も凄い体験でした。

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Oct/12/2014 @横濱ジャズプロムナード2014 「ヨコハマNEWSハーバー」

広島でのスリー・ヴィブラフォンの饗宴も新鮮でした。
若いヴィブラフォン奏者が育っているのを見るのは嬉しいものです。
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Oct/18/2014 @ 広島・カワイホール

また、広島の懐かしい人達との共演も忘れられません。

そんな事を振り返る時期でありますから・・・・
毎年ここでもこの一年のトピックを取り上げています。

「水曜ブログ」の2014年で一番グッときた“好物”!!

まぁ、あくまでも超個人的なセレクトなので何の参考にもなりませんが・・・(笑)

色んな所で食したり戴いたりした「美味しいもの」。
もちろん何年経っても変わらず美味しいものはあります。
それらは「美味しいもの」の定番。

ここでは、今年初めて口にして「グッ」ときたものを発表します!!

それでは、ドラムロール(のつもり!)
スピーカ/////////////////////////////////////////スピーカ

2014年、個人的に一番“グッ”と来たのは!!!




コレ!



GOOD!GOOD!GOOD!トロフィートロフィートロフィークリックすると元のサイズで表示します
『喜久水 大吟醸 花散里(はなちるさと)』秋田県能代市・喜久水酒造製http://kikusuisyuzo.com/?page_id=./


今年は「日本酒」。

コレはピアニストの岩川奈津子嬢の差し入れだったんですが、あまりの美味さに皆ゴキゲン!!

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この日は友人のヴィブラフォン奏者・山本玲子とマリンバ奏者・松島美紀と三人のマレット談義の席に登場したのだけど、普段ワイン党の松島が最後まで日本酒で満足という。
このスッキリした飲み口は、ちょっとびっくりでした。
っえ? もちろん、山本さんは「枠」。「ざる」ならぬ「枠」ですから日本酒はお手の物。

日本酒党二人とワイン党一人が絶賛!!

岩川嬢には来年会った時に何かあげておきましょう。
これを本人が読んだら後が怖い。。。。
だって、本人のいない席ですから。(笑)
もちろん、ちゃんと声はかけてますけど、都合が合わなかったんですね。

では、この美酒。

2014年のわたくし的イチオシGOOD!
と、させていただきます!





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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
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■山野楽器
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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2014/12/23

オールスターズ・ジャズフェスティバル(愛媛)いろいろ写真集と翌日の富士山と充電  火曜:街ぶら・街ネタ


大成功・大盛況だった日曜日(12/21)のジモティー・ジャズメンによるオールスターズ・ジャズフェスティバルの様子で、昨日載らなかった「いろいろ」写真が本日の街ネタ。

午後3時開演という事で、当日は午前中にリハーサルでした。夜型人間の深夜です(笑)

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僕らの受け持ち時間は午前11時半からの30分間。
まぁ、総勢12バンド出演というイベントですからリハーサルの時間配分は大変でしょう。
共演の渡部由紀Trioの内、ピアノとベースがリハーサル時間の最後のBig Bandと同じなので続けてはどうか? と打診(拘束時間が長くメンバーが疲れ切っていては使い物にならない)もしのしたが、あちこちから悲鳴が聞こえた(笑)というので却下しました。そりゃ、仕方ないですね。

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どの現場に行っても最初はまったく見当が付きません。ホールであれ、ライブハウスであれ、ジャズクラブであれ完ぺきな場所など一つも無いのです。

「その日」ゼロから作り上げるのはジャズで慣れていますから。

要点は二つ。
共演者の音が全て聞こえる事。
もう一つは、その音に自分の音が消されない事。

ホールでもライブハウスでもPAとの関わり合いは避けて通れません。
まず自分の立ち位置が正しいのかどうかがゼロの状態。

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自分の音はOK。
ピアノの音もOK。
ベースのラインは・・・・ちょっとデカい。

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このバランスはあくまでもステージの上だけの事。客席向きのバランスはほぼPAさんの好みになる。
ベースがややデカいのにはある程度理由は予測出来る。ラジオの生放送が同時進行するので一番AMラジオに乗りにくい低音をやや大きめにしたくなる心理。
それとコチラとの妥協点を探るのがこの時間の意味。
リハーサルの時間ではない。

さて、ステージ表に沿ったセッティングで音を出しているのだけど、ふと見ると我々が使う手筈のドラムセットが到着していない。なんだ〜?

一番肝心なのはドラムだ。ヴィブラフォンもピアノもベースもお互いを聞き合うボリュームの調整は取りやすいが、ドラムに関して言うと結構難しい。

我々はロックバンドではないので「聞こえない音」を基準にバランスを取る。
つまりバンドの中で一番ドラマーが神経を使うのだけど、肝心のドラムセットが無い事には何も出来ない。

「どうして来ないの?」

もう一台ドラムセットはある。
しかし、これは他のバンドで使うドラムセットなので、代用は利かない。

連絡を入れると「午後1時半入り」と聞いているらしかった。
誰が連絡すべき仕事なのか・・・?
それをここで言っても仕方がない。
即、予定変更を告げて、本来我々は使わないとされていたドラムセットを使う事に。
リハーサルはコチラでやって、本番はアチラでやる、というのが出来ない世界。
音を出した楽器がそのまま本番用として我々の耳と身体に刻まれるからだ。

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そうと決まれば即、音出し。
すると、ドラムのキックの音が妙に共鳴する事がわかった。

これはPAで消せない種の音と判断。

ヴィブラフォンの立ち位置を変更した。
ステージ表ではステージ中央にヴィブラフォンとなっているがドラムと“かぶる”のでヴィブラフォンのマイクもバスドラのキックを拾ってしまう。

そこで、ヴィブラフォンを思いっきり上手に寄せた。

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100%ではないが、いくらか改善されたので、こちらを定位置とする。

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見た目もこちらの方がバランス良い。

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そんなこんなで位置が決まれば、モニターの具合にあれこれと指示を出し・・・・

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その都度問題点を担当者に伝える。

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言う事で改善される世界。何も言わなければそれで良しとされてしまう。

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自分の音の次は他の楽器の音のモニター・バランスだ。

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こちらからも指示を出すし、あちらからもアイデアが出る。これはその為の時間だ。

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最後に全体で1曲試し演奏するとちょうど時間。

「本番宜しく〜!」で一端用意された控室(6F)に上がる。

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天候はまずまず。快晴では無いが何とか雨は降らない状態。晴れ男だもの(笑)
窓の外の堀の向こう側の鉄塔はNHK。この地のメディア第一号と第二号が堀を挟んで並ぶ格好だ。

時間があるので一端実家に戻る事に。
ここから市電の電停で4つの距離。ここに来る系統は2つ。6分毎に走っているので何かあってもすぐに戻って来れる。

。。。
。。。

戻って来るとちょうどRNB Special Big Bandのリハが始まったところだった。

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やはりこう言う時のビッグバンドは華だ。リーダー、堤宏史さんのドラムも切れがいい。

本番では取れないカットを少し・・・

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

こういうビッグバンドを初めて生で見たのは、堤さんが当時毎晩演奏していたナイトシアター「パレス」で僕は高校生だった。まぁ、楽屋から入ってステージのピアノのところに座って聴いていたのだから未成年の入場の対象にはならなかっただろう、と勝手に判断している。
その頃、そのビッグバンドで演奏していたリズムセクションを中心に松山のジャズ界が出来上がっていたわけだ。1970年代半ばの事だ。

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

さぁ、いよいよ開場だ!

最初はそのままRNB Special Big Band。

全員着替えて勢揃い。

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RNB Special Big Band 本番スタート

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RNB Special Big Band 本番スタート

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RNB Special Big Band 本番スタート

写真は昨日載らなかったものを集めています。各リーダーの写真などは昨日のブログをチェキラ!

続いて栗田敬子(p)さんのステージから。

メンバーのショット

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久保哲也(ds)


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栗田敬子(p)Trio w/久保哲也(ds)高橋直樹(b)

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高橋直樹(b)

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高橋直樹(b)

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栗田敬子Trio

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ジャズパラダイス (栗田敬子ディレクション)

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レディーバード (栗田敬子ディレクション)

続いて松山のジャズピアノの重鎮・伊賀上ひろしさんのステージ。

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伊賀上ひろし(p)

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伊賀上ひろし(p)

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伊賀上ひろし(p)Trio w/木村龍彦(b)櫻井康雄(ds)

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伊賀上ひろしTrio

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伊賀上ひろしTrio

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伊賀上ひろし(p)

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櫻井康雄(ds)木村龍彦(b) 伊賀上ひろしTrio

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櫻井康雄(ds)木村龍彦(b) 伊賀上ひろしTrio

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木村龍彦(el-b) 伊賀上ひろしTrio

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木村龍彦(el-b) 伊賀上ひろしTrio

続いて・・・

登場!!

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赤松敏弘(vib)

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio w/吉岡英雄(b) 河北洋平(ds)

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio w/吉岡英雄(b) 河北洋平(ds)

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio w/吉岡英雄(b) 河北洋平(ds)

最後のセッション。
地元松山のジャズ通は信じられない顔合わせ!! と大盛り上がりになった。

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栗田敬子(p)吉岡英雄(b)櫻井康雄(ds)赤松敏弘(vib)渡部綱幸(b)堤宏史(ds)

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田丸真裕(p)赤松敏弘(vib)高橋直樹(b)村田浩(tp)河北洋平(ds)Andy Wulf(sax)渡邊美砂(sax)

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高橋直樹(b)赤松敏弘(vib)河北洋平(ds)

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田丸真裕(p)渡辺綱幸(b)赤松敏弘(vib)村田浩(tp)山本慎二(ds)Andy Wulf(sax)

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田丸真裕(p)渡辺綱幸(b)赤松敏弘(vib)村田浩(tp)山本慎二(ds)Andy Wulf(sax)

前代未聞のジモティー・ジャズメンによる愛媛オールスターズ・ジャズフェスティバルは無事ラジオの五時間生放送を終え、それでも演奏は続き、最後の曲が終わったのは午後8時20分。
何と五時間二十分という長丁場のジャズフェスとなりました。

。。。飛行機

翌日午後。
午前中にプライベートな用事を済ませて松山空港に直行。
午後2時過ぎのフライト。

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久し振りのB767-300。
鉄分多めだけど陸海空問わず乗り物には詳しい。
しかも翼の先が垂直に立っているダッシュ型ではないオリジナルときた。

昔はこの機種が全国の空を飛んでいてANAと言うとジャンボか767だった。

いつしかB777、そしてB787へと替わり、767でもダッシュじゃない機種に乗るのは十年振りくらいだ。

ダグラスのようにそそっかしい挙動のない、のんびりと離陸する感触はジャンボ譲り。
中距離機の名機だろうなぁ。
僕はこの乗り心地を新幹線の100系(昔東海道・山陽新幹線を走っていた二階建ての食堂車が入ったグランドひかりと呼ばれていた編成)と同等と思っている。

あれれ?

新幹線のほうは100系「グランドひかり」どころが、初期の300系「のぞみ」ですらすでに見掛けなくなっているというのに、767はまだ健在!?

どちらもバブルに向かう日本を支えた名機だが、さすがに機内の造りは昭和が随所に。
でもいいな。このボヨンボヨンとした乗り心地。
最近の飛行機にはない。

おお!!

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眼下には快晴に生える富士山。
晴れ男の御帰還を迎えるが如し・・・・(笑)

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うん?

今まであんまり思った事はなかったのだが、富士山ってこの角度から見ると・・・

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山が口に手を当てて「あくび」しているように見える!?

大きなあくび・・・・(笑)
ハハハ、なんか富士山ってユーモラスな山だったんだ。発見。

いや、笑っている場合ではない。
この後、羽田に着いてからレコーディングの仕事が一つ入っている。
1曲ヴィブラフォンのソロを録音するだけだ。
午後6時半ころに、と言われて楽器は調達してもらったのだが・・・

その仕事を受けた時点では12月の飛行機の時間がわからず、午後5時過ぎに着く便があったのでちょうどいい、と思ったら。。。。
この飛行機って羽田に午後4時前についてしまうのだ・・・
時刻が秋と冬では大きく変動するみたい。

さぁて、羽田から東銀座まで30分もあれば着いてしまう。

ううん、、、羽田で二時間もどうやって時間を潰せばいいんだ??
かといって、荷物を抱えて銀座をウロウロする元気はない。超寒そうだし。。

ううん、、、

と唸っていると飛行機は着陸態勢に入り、、、

ううん、、と考え込んでいると、飛行機はウイーンと言いながら下降し、

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物凄く風が強く大波白波が肉眼でも見えるほどになり・・・

ドスン、と言って着陸。。。。

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ターミナルまでノロノロと走り、その間も「ううん、、」と羽田で二時間、、どうしよう、、、という文言だけが頭の中を駆け巡っていると、ウイーンといって手に持っていたデジカメが強制終了。

どうやら今の僕の思考回路と同じで、充電が切れたようだ。。。

うーん。






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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/12/22

大盛況!大成功!! ジモティージャズメンのジャズフェスティバル in 愛媛  月曜:ちょっと舞台裏


大盛況、大成功でした!

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio @ Dec/21/2014 南海放送テルスターホール

地域の民放局が今後全国に整備される災害時対応のFM補完局開局記念として行われた、愛媛オールスターズ・ジャズフェスティバル。愛媛・松山の民放老舗・南海放送が主催し、本社屋内にある多目的ホール「テルスターホール」を使って五時間に及ぶライブステージと生放送を地元のジャズメンを主役に行うという前代未聞の市ジャズフェスティバル。

この街で生まれ育った人にはあまり認識されていないのだけど、この街はジャズのまち。僕が小学〜中学の頃からジャズを聞き始めたのもこの街に育ったからで、通学路にはジャズ喫茶が何軒もあった。
ただ、それが当たり前の光景として毎日暮らしていると、それが普通に思えてしまう。
だからたまたま僕は高校の時からこの街を離れて暮らすようになったので帰省する度に、「やっぱりここはジャズ喫茶が多いなぁ」と自覚出来た。
外に出て初めて知る故郷の姿、という奴か。

詳しくは今年の春に実家に立ち寄った時に改めて記憶を辿ったルポをアップしているので参照を。
⇒『やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2327.html

そんなジャズ喫茶全盛期は1960年代から80年代にかけて、で、その頃に青春時代を過ごした人達も最早社会のベテラン。この街でジャズを生業に育った人もベテラン。
上手い具合に90年頃からジャズ“喫茶”もベテランの域に入り“喫茶”からジャズ“クラブ”、ジャズ“バー”へと変身。その経営者の大多数がこの街のジャズ喫茶で育った人達で、ローカルとは言え演奏を生業とするミュージシャンの仕事場が枯渇する事がなかった。
人口50万超の地方都市にジャズを生業に今でも生活している人がウロウロしている事自体、他の街では考えられない。大都市でさえ年々ジャズ環境は厳しくなっている時代。その奇跡というべき街でジモティーのジャズフェスティバルを開くというのだから、出身者としてお声が掛かれば飛んで来る。

そして・・

。。。飛行機

飛んで来た。

ヴィブラフォンは今回は日程の都合でリースした。

だから飛んで来た!

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南海放送本社入口には立派な看板
開場時間には・・・

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長蛇の列

ラジオの生放送と連動しているので午後3時ピッタリに始まる。

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司会は南海放送の月岡瞳アナと松本直幸アナ。
生中継、生放送はお手の物だ。

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この時点で客席は満杯。
臨時の椅子を並べるがそれでも足りない大盛況。



オープニングはこの日の為に結成したRNB Special Big Bandから。

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リーダーはこの街のジャズの重鎮、ドラマーの堤宏史さん。

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熱気に満ちたオープニング、そしてMCへと、とてもスムースな進行。さすがテレビ局だ。

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この模様はケーブルテレビ(施設は社屋が隣のビル)が中継している。
ライブ、ラジオ、テレビとフットワークは申し分ない。

それぞれのセットのリーダーとのトーク。

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ちょっとしたジョークに満杯のホールは大いに湧く

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ステージ袖では次のセットのリーダー、栗田敬子さんがスタンバイ。

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ステージではビッグバンドが熱演中!

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トランペットのセクションには堤さんと縁の深い村田浩さんの姿も

正面からのショットもいいけれど・・・

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横からのショットだと、音が前に飛んで行く感じがする。



熱狂の内に次のセットへと場面転換。

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第二部は栗田敬子(p)率いる愛媛ジャズネットワーク。昨年まで独自にジャズフェスティバルを開催していた多種多様プロアマ混合のジャズ集団。

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最初は栗田敬子(p)Trio。
今や全国津々浦々まで、それまでヴォーカル以外の世界では稀薄だったジャズの「女子力」は沸騰した感があるが、四半世紀に渡って活動している栗田さんも最早この街のジャズ界のベテラン域に。

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栗田敬子(p) 高橋直樹(b) 久保哲也(ds)

高橋直樹はこの街の若手ジャズメンの若頭。ちゃんと次世代へとジャズを生業に生きる人脈が受け継がれている。

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途中栗田さんの弾き語りも・・・

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途中から栗田さんが進行役になりジャズネットワークのいろんな編成が次々に登場する。

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ベースの渡辺綱幸さんもこの街のベースの重鎮の一人。ドラムの人のプレイがしなやかで良かった。

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女性だけで編成されるレディーバードはもう十年という歴史があるらしい

いろんな編成が登場した栗田さんのセットの後は・・・



第三部、この街のジャズピアノの重鎮、伊賀上ひろしさんの登場。

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軽妙なトークで会場を大いに沸かせる伊賀上さん。

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本日は「ムーングロウ・シンガーズ」を率いての出演。
その前に伊賀上ひろしTrioの演奏から。

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ベースは広島から駆け付けた木村龍彦さん。初めてみるベーシストだった。

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伊賀上ひろし(p) 木村龍彦(b) 櫻井康雄(ds)

ドラムはキーストン初代マスターでこの街のドラムの重鎮の一人、櫻井康雄さん。

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キレのある演奏にどんどん熱が入る。

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僕が初めて伊賀上さんの演奏を見たのは近所にあったジャズ喫茶「SUS4」(当時の貴重な写真を堤さんからお借りして上記『やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった』で公開しています!!) でのサンデー・アフタヌーン・セッションでだった。当時地方ではまだ珍しかったフェンダーローズピアノを持ちこんで、チューニングに余念が無かったその姿が高校生の僕には印象的だった。

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ここで僕は次のセット出演のため準備でホールから一端控室の6Fに上がった。
控室でもラジオの生放送が聴けるのでステージの様子は手に取るようにわかる。

そして・・



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いよいよ登場。
早速トークから。

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この放送局は中学の頃、学校の帰り道によく立ち寄って、生放送のスタジオを見たり、その内にアナウンサーと仲良くなって番組の葉書の仕分けを手伝ったり、なかなか楽しい中学時代の思い出などを。

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さらに、このテルスターホールは僕が東京に出て初めて組んだバンドの凱旋公演をやった思い出深い場所。何十年も経ってこういう形で再びここに立てたのも、何かの縁でしょう、ね。

さて、いつまでもしゃべっているわけには行きません!

はい!

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio w/吉岡英雄(b) 河北洋平(ds)

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10月の松山シュガービレッジ2014の時にも共演しているので気心は知れているメンバー。

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ドラムの河北くんはベースの高橋くんと共にこの街の次世代リーダー格の存在になりつつある。

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ベースの吉岡さんは、この街のベースの重鎮だ。

たぶんこれはソロ(独奏)の途中かな?

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再び全員で・・・

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無事に自分のセットを時間内に完了。

生中継と連動なので「押し」は極力避けたい。



再びこの街の重鎮ドラマー、堤宏史さんのセット。
残念ながら僕はステージの袖に待機で写真は撮れなかった。
演奏はコンポからビッグバンドまでトコトン!

さて、本プログラムが無事に終了したところで、

実はもう一度ステージな上がった。

これは是非実現したくて自分から志願した。

と、いうのも、どの世界も同じだと思うけれど、時間の経過と共にいろんな事が身の回りで増えてくる。そうなるとかつて一緒に演奏していた人達でも、それぞれに自分の道を歩み出す。やがて独立し、それぞれにベテランとなると、なかなか一緒に演奏で顔を合わせる機会もなくなる。

こんなに小さな街でさえそうなのだから、全国の至る所で同じような事があると思う。
でも、こういう機会だからこそ、それぞれのセットで現在の姿をお互い見るだけではもったいないなぁ、と。
で、この街で僕が高校の頃にジャズの世界で前途洋々と活躍していた先輩方に、是非一緒のステージで演奏していただきたいと。

皆さん快く快諾していただけて、遂に実現なのです!



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左から・・・
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栗田敬子(p)吉岡英雄(b)櫻井康雄(ds)赤松敏弘(vib)渡辺綱幸(b)堤宏史(ds)

さらに途中で・・・

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伊賀上ひろし(p)吉岡英雄(b)櫻井康雄(ds)赤松敏弘(vib)渡辺綱幸(b)堤宏史(ds)

小さな地方の街のジャズ界では衝撃的な事。
でも、やっと実現出来た、と感動の瞬間でした。

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生放送はこのセッションでちょうど終了。

その後はステージにどんどんミュージシャンが上がり、普段は見られない組合せで二曲。

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無事に、このジモティー・ジャズメンによるジャズフェスティパルは大盛況の内に終了。

またやりたいねぇ。という声もあちこちから。

ホント、そう思います。

尽力して頂いた南海放送のみなさん、堤さん、伊賀上さん、栗田さん、他松山・愛媛のジャズ演奏家の皆さん、御来場頂いたみなさん、ラジオ・テレビで声援いただいたみなさんに心から感謝致します。



打ち上げは堤さんのところにお邪魔しました。

〆は次世代のホープ、高橋直樹が〆たのですが・・・・

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全然〆まらず、重鎮ドラマーの一人、山本さんがしっかり〆てくれました。(笑)







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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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■Tower Record
■HMV
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/12/19

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ハーモニーの面白さを知る四度軸音程  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百八十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ハーモニーの面白さを知る四度軸音程』と言うお話し。

途中からの人は先週の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸を取り入れた独奏と伴奏』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2467.html も読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



まず、いよいよ明後日の日曜日に迫った今年最後のジャズフェスティパルのゲスト出演御案内から。
場所は郷里の愛媛・松山です。
当日はAMラジオ及びFMラジオのサイマル放送で五時間の生放送!
地方のジャズメンが主役のジャズフェスティバルです。是非みなさんも応援に駆けつけてください!

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■2014年12月21日(日) 15:00 〜 20:00 (open14:30) 愛媛・松山「南海放送メディアパーク・テルスターホール」FM補完局開局記念
『第一回オールスターズ・ジャズフェスティバル愛媛』
クリックすると元のサイズで表示します
★出演: 堤 宏史(ds) 伊賀上ひろし(p) 栗田敬子(p)他 ゲスト: 赤松敏弘(vib)他
入場料:1500円
主催:南海放送 チケット:南海放送文化事業部チケットセンターほか
問い・予約 089-915-3838(南海放送文化事業部チケットセンター) 平日9:30-17:00
http://www.rnb.co.jp/node/61297

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先週木曜日のブログ『壮大過ぎて・・・。彼等はもっと小さな世界の中に生きているようだ。 木曜:Jazz & Classic Library』( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2466.html )の反応が意外なほど大きく、会う業界関係者、ミュージシャンから「あれ読んだ、読んだ!」「そうだったんだー」とどちらかと言うと僕が指摘した事に皆うすうす気づいていながらも、あまりその事に触れる切っ掛けがなかったような、そんな感じだ。

要約すると、今の若いジャズファンはパット・メセニー達の音楽にあまり関心がないようなのだ。
僕らの世代も含めて、たぶん三十代後半から六十代半ばくらいまでの人にとっては「信じられない」かもしれないのだけど、若い彼等はパット・メセニー達の音楽を聞いても今ひとつピンと来ていないのだ。
どの辺りに境目があるのかは定かではないが、ジャズを取り巻く環境は常に変化しているのを実感する思いだ。

何がピンと来ないかというと、音楽が示すスケールが彼等が認識するジャズと比べると大き過ぎるというのだ。
ドラマチックじゃないか、音楽として。
そう思うのは僕らの世代くらいのもので、よほどのギターフリークか熱心なパット・メセニーのファンでない限り今の若い人にはジャズというよりも映画音楽のように聞こえるというのだ。
意外な意見だとも思ったが、自分の何処かにも実はかつてのパット・メセニー達の音楽ほど自分の中に所在が無くなっているのを見事に見透かされてしまった感もある。

あるミュージシャンはそれを聞いて、物事に対する考えや思想のスケールがあまりにも小さいんだよ、と。

確かに、昨今、どのジャズクラブに行っても、やたらと「変拍子」が出て来る。
僕はまったく逆の意味での「変拍子」をかつて追及していた事があるのだけど、今のはあまりにもあからさまでちょっと食傷気味。
しかも、ほとんどの場合が五拍子や七拍子と言ってもそれは三拍子+二拍子だったり、四拍子+三拍子だったりして本当の変拍子ではない。

そんなのの何処が珍しいの? 正に今さら、だ。

ただ、全体を見ると、確かに表現せんとするところがどんどんミニマムになっているのは一種の流れのようだ。ミニマムというよりも「せっかち」。「せっかと」というよりも「寸足らず」。。。
それを「小さな世界」とするのは容易いのだけど、なぜミニマムに向かって行っているのか、ちょっと気にならないか?

歴史は繰り返すと言う。

僕が記憶する限りの変拍子のブームは、1960年代前半の「テイク・ファイブ」に行き着く。
あれも「三拍子」と「二拍子」が交互に出て来るいわば似非五拍子なのだけど、まだロックも大音量で炸裂する以前、ビートルズもまだデビューしていない。

そんな時代にちょっぴり「妙」なビートが繰り返される「テイクファイブ」は恰好のミニマム・ミュージック。
今考えれば、まさにミニマム・グルーヴの走りだ。

しかしそれはすぐにボサノヴァ、そしてビートルズ、やがてはロック・ミュージックという音楽の波に飲みこまれてしまう。
デイブ・ブルーベックも「テイクファイブ」に続いて「テイクテン」も出したがそれほどヒットはせず、この波はそこで消えて行った。

次に変拍子が出て来たのを覚えているのは世の中がフュージョンというスクエアなリズムで刻まれていた時代の1970年代後半から80年代前半か。
ただでさえミニマムなフュージョン・ビートに飽き足らない人達が拍の概念を取り外して「7」だ「11」だと騒ぎ始めたのを知っている。これもミニマムの極致で、おもな仕組みは通常の四拍子の中に如何にスリリングに変拍子(フレーズ)を潜り込ませるか、というものだったと記憶する。
その引き金となったのは、ドラムのスティーヴ・ガッド達だったと記憶している。

この細分化の方向を辿った変拍子(フレーズ)も90年代に入ると様々な音楽に原点回帰現象が起こるとともに消えて行った。

そして、今。
ニューヨーカーのジャズは変拍子的なミニマムさを増して世界に存在を示そうとしている。
メロディーでもなく、ハーモニーでもなく、拍子なのだ。

そんな中で出て来たヒーロー達、ピアノのブラッド・メルドーやギターのカート・ローゼンウィンケルなどの音楽は確かにパット・メセニー達の音楽と比べると「小さな世界」の中にいる。
たぶんこの流れはこれまでの歴史からすれば、新しい語法が成立するまでの繋ぎだ。

メロディーとハーモニーの世界が行き着くと、リズムが暴れ出す。
これは音楽の、というよりも、例えば一つのバンドを見てもわかるだろう。

デビューした時は様々に制御が利いている。
他とは違うという部分を出す為だ。
やがてそのバンドが軌道に乗ると、徐々に音数が増え、リズムも仕掛けもミニマムになって行く。
少しずつリスナーが代わり、最初の頃のリスナーが去る頃にバンドは解散し、新しいメンバーと新たな音楽を奏で始める。

リズムや拍子への依存は新しい音楽登場までの箸休めなのかもしれない。
リズムに優るメロディー、リズムを導くハーモニー、がそろそろ必要なんじゃないかな。

パット・メセニー達の音楽に対する若いジャズファンの反応には、ちょっと学ぶべきところがあるのかもしれない。
ミニマムでありつつも、実は気が付くと壮大なスケールを描けるジャズ、そんなものがジャズのベースとなる時代が近いのかもしれない。



ハーモニーの勉強は、メロディーやリズムの勉強と比べるとかなり地味なものだ。
でも、実は曲というものの根幹を生み出す源になっている。
曲が次に進む、あるいは繰り返すのは、そこにハーモニーの持つエネルギーが存在しているからで、いくら気に入ったメロディーでも三回も繰り返すと「くどい」と思われてしまうが、ハーモニーの魔術を使えば何度繰り返しても飽きないメロディーに仕立て上げられるのだ。
リズムとて同じで、どんなにカッコいいリズムがあっても三分もすれば飽きてしまう。そこでハーモニーの流れの中に閉じ込めると何コーラスやっても飽きられる事はない。

実は曲を、演奏者を、作曲者を操縦しているのはハーモニーなのだ。

ハーモニーを縦に積み上げて見るとそれはとてもミニマムな世界だ。
この音は響くがこの音は響かないとか、この位置でこの音はおかしい、とか、縦積みが故に細かいルールがある。

これを「え〜い、面倒だ!」と投げ打ってしまうと、結局いつも同じところをグルグル回るだけ。
そうなるとどうなるか?
それこそ変拍子に改造してみたり、メロディーを何度も書き替えたり・・・・
つまり小手先で何とかしようとするのだけど、まぁ、本体はそんなにら変わらない(笑)

今日の前節とピタリだ。

先週のマイルス・デイビスの“All Blues”でちょっとヒントを掴みかけた。
そう思う人は多いのではないかと。

その前に音楽のスタイルのお話し。
あの“All Blues”が演奏されていた時代のジャズはモード・ジャズと呼ばれていた。

モードって何?

答えを得るには、ほんの少し音楽のスタイルを遡ればいい。

1940年代のジャズが生み出した独創的なスタイルは“BeBop(ビーバップ)”と呼ばれた。
スイング・ジャズに飽き足らないジャズメンがスイング・ジャズで演奏していた曲のコード進行だけを借りて自分たちでもっとスリリングに演奏出来るように手を加えたものが主流で、よく知られた曲のコード進行にありとあらゆる装飾を施しソロを演奏するためのレパートリーへと変身させた。
ダンス音楽の一部分に属していたスイング・ジャズを観賞用の音楽に変えて行った。
今日のジャズのスタイルの原型。

1950年代半ばのジャズが生んだスタイルがハードバップとされ、ビーバップの反省点が盛り込まれたイースト・コーストのスタイル。
主な改良点は、曲そのものが最初から純粋に演奏用として作られているところにある。
それ故に、制御される箇所も多く、ビーバップのような自由さはなくなり、制約された中で火花を散らすような演奏が求められた。コードスケールの概念がすでに出来上がっており、各コードに対しては一つの限定されたスケールが適用され、事情通でなければ演奏に手も足も出ないというストイックな面もあった。

この二つの音楽のスタイルを経た後に、モード・ジャズというスタイルが登場した。

音楽の流れを大きく捉える、という事が定義で、コード進行の複雑さから演奏者を開放するスタイルになった。
このスタイルに於いては、機能和声で非和声音とされた音が無くなり、サウンドをより自由に組み合わす事が可能となった。

言葉で書くと、難しいように見えますが、実際に譜例を挙げながら音感的に理解すれば、そんなに「難しい」ものではないでしょう。

■モードへの入口

先のAll Bluesを使って説明しますね。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

このベースラインとオスティナート、それとコードネームを照らし合わせると妙な事に気付くでしょう。

そう、C7の時に、ベースラインにも、オスティナートにも、本来アヴォイド・ノートとなる11th(=F)の音が堂々と入っているところです。

アヴォイドじゃねーの。
ダメじゃん!

でも、何度もこのベースラインとオスティナートを弾いて耳でコードの変化を追ってみてください。
やっぱり変? それとも、ちょっぴり許せる?

何度も繰り返していると、この部分のコードの変化をBBbのたった一音の違いで見事に表していると思いませんか?

これまで長三和音を含むコードの4番目、つまり11thはアヴォイド・ノートとして嫌われていました。
しかしこのように和音を横の動きの中に含めると、意外と気にならなくなります。
もちろんその音事態は単独ではいい響きには聞こえませんが、前後に連なる音の動きの中ではごく自然な響きに感じられます。

このマイルスの“All Blues”がモード・ジャズのお手本となったのも、実はこの横の流れのオスティナートがあったからなんです。

「あれ、ちょっとカッコいい」

誰かがこのオスティナートをそう感じたとすると、それに同感する人達がこれと似たようなオスティナートを使った曲を各所で演奏した事でしょう。

たくさん聞こえて来ると、昨日までは「間違い」だったものが一夜にして「カッコいい」となるのが音楽の世界。

さぁ、その部分をじゃあ、何て呼びましょうか。
いつまでもアヴォイドノートじゃ済まされそうにありませんから(笑)

3 way of 4th Interval BuildC7のところを作ってみましょう。

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トップに三度上の音を重ねて四声にするとC7らしい響きが出て来ますね。コードスケール上のコードのエッヂが聞こえる部分だからです(5th-13th-b7th)

当時はこの表記でモードの時は11thも使えるみたいな解釈でしたが、その後コード理論が整理された時に、このサウンドの事を次のように書き表わすようになりました。

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そう、つまりこれがsus4という事。

視覚的にもアヴォイドノートとは無縁になりました。


■モードと3 way of 4th Interval Buildの蜜月

モードの感覚が入ってからのジャズはそれまでの制御されたハーモニーのサウンドからどんどん変化して行きました。
その変化にはヴォイシングによるコードの新たなサウンドが原動力に。

例えば、簡単な曲で実践してみましょう。

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Key of C。
コードには特に特徴のあるサウンド指定はありません。

まず、これまでの基礎的なヴォイシングの考え方はこうでした。

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ヴィブラフォンやマリンバでのコード・ヴォイシングの基礎。
まずこれがコードネームを見て瞬時に弾けなければ何も始まりません。

絶対的にこの形がパッと譜面を見て楽器で弾けるようになってから、次に進んでください。
何度も弾いてポジションを覚えてからじゃないと弾けない場合は、他のキーに移調して何回でも初見の挑戦をしてください。
そこをクリアーしたと仮定して次に進みます。

右手のパートからコードのrootの音を無くします。置き換えるテンションは9th
するとこんな具合に・・・

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さぁ、こうなると、当然ながら右手からコードトーンを無くしましょう。
残るは5thですから、これを置き替えるのは13thです。

ところが・・・・

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ああ! 惜しい!!
後は全部出来たのに、二つ目のコード、Am7のところだけ13thb13thとなって綺麗に響きません。つまり、この音だけアヴォイドノートなんですね。

さて、どうしましょう・・・・・?

(以下次回)






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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/12/18

年末だからたまにはヴィブラフォンの事をヴィブラフォン奏者の立場で言わせてもらいます  木曜:Jazz & Classic Library


音楽を聴く時(僕の場合は主にジャズなんだけど)、演奏者の前振り的なインフォメーションは少なくとも聴く前には触れないようにしている。

と言ってもキャッチコピー的なものは今の世の中の仕組みからどうしても視界に入って来るので「そこまで」は許容している。まぁ、それが無いと、この東洋の端っこの島国にジャズなんか飛んでこないものね。

ただ、これを演奏しているのが「子供が」とか「女性が」とかと言ったいろんな事情というものは音楽本来のものとはまったく別のモノとして完全に耳から外している。いや、外れてしまうのが本当のところだろう。

本当に音楽としていいものなら、聴いている途中に「なんだろう? この、他にはない音の感覚や印象は・・・」と思ってそこで初めて演奏者のプロフィールなりインフォメーションを探す。
その時に初めて、「ああ、この心に触れる感性は、この人が女性だったからなんだ」とか、この鋭い感覚は、「ああ、なるほど・・・」と言った具合に音から入って「視野」にインフォメーションが入る風にしている。
いや、そうしなきゃ、音楽を楽しんでいられないもの。
様々な事情によって、言いたい事も言えなくなるような音の世界にしてはいけない。

「目」じゃなくて「耳」で音楽を聴け! という信念のようなものだけど、ジャズやクラシックなどの聴き方はそれ以外には無いと思っている。

ジャズに限った事ではないかもしれないけど、ジャズで言えばそのプレーヤーがどんな指向を持って演奏しているのかが音からよく見えて来るのが面白い。

最初から「ジャズは“こうである”」といった感じで演奏している人もいれば、「ジャズは“単なる瞬間芸術ある”」といった感じで演奏している人もいる。
ある意味、この二つは両極の現象なのだけど、それをどのくらい信じて演奏しているのかがジャズプレーヤーの音楽を聴く時の醍醐味だ。

だから「ちょっとこんなのもやってみました」とか、「みなさんが聴きやすいようにやっています」とかと言った感じで作られたものは2曲も聞かない内にパスしてしまう。
いや、あくまでも作り手側の意図というか姿勢のお話しですよ。
CDを買って楽しんでいるリスナーのお話しではありません。
アルバムを買って楽しんでいる人が「楽しい」「聴きやすい」「癒される」とおもうのは大歓迎。そういういろんな感情・感覚が一つの音から広がって行くのは素晴らしい事だと思っています。

あくまでもパッケージの向こう側に感じられるシチュエーションのお話し。

ジャズに限らず音楽は様々な模倣から新しいものが生れる、と思う。
一つ前の時代の中に大きなヒントが散りばめられていて、それを何処かでキャッチした者が「よし! じゃ、一つ、オレがこれを新しく甦らせてやろう」なんて気持ちで次々と入ってくる。

ただ、模倣には二通りあって、一つは愛するが故のマニアックな模倣、もう一つはイマジネーティヴな模倣だ。

もうおわかりだと思うけれど、前者は模倣する相手が頂点にいる。
そのもの、そのまんまに成り切れる事が唯一の幸せなのだ。
ただ、このタイプは浮気者が多く、何人もの“頂点”を持っている場合がある。

「そんな事はない! わたしはコレ一筋だ!」と言ったところで、じゃ、ちょっとブルースでもやってみましょう、という事になるとすぐにバレてしまう。浮気と言うとちょっと意味が違うかな(笑)。

じゃ、綺麗な標準語を話している人に「ちょっと数をかぞえてみてくれますか」と言って1から10まで数えてもらうとすぐにわかる、あれに似ている。
7を“しち”と発音するか“ひち”と発音するか、あるいは“なな”と発音するかで生れた場所や世代がわかる。
また0を“ぜろ”と発音するか“れい”と発音するか、もっと如実なのは1から10を平坦に発音するか、何となく節回しがつくか、とか。

だからいけないと言うのではない、それをそのままに表現すれば、譬え綺麗な標準語だとしても何か「その人」のバックグラウンドを感じさせる“方法”があると思うのだ。自分が通って来た道だから何も隠す必要はない。現在があるのも全て過去のおかげなのだ。なんか譬えが長くなってしまった。。

対して後者は模倣する相手は自分の“脇”にいると思っている。もちろん最初は前者と同じ“頂点”があってこの世界にのめり込んでいるハズなのだが、まぁ、このタイプはどちらかと言うとナルシスト的で、多分に自分中心派。いつしか“頂点”が示し、導いてくれた事を棚に上げて自分が発見したような錯覚に陥っているケースが多い。それも“頂点”のマニアックな部分ばかり吸収して普通のところはすっ飛ばす傾向がある。ただ、確かにオリジナリティーは前者よりも明確。

技術的な話しをすると、「フレーズ」や「ヴォイシング(伴奏などの)」は模倣しやすい。
「フレーズ」は短いしキャッチーだから覚えやすい。取りあえずコードが怪しくても「ここにくればコレを演奏しておけばいい」みたいな。
コードの「ヴォイシング(伴奏などの)」も聞こえた通りに真似すれば何も考えなくても他の曲の同じコードの時に使えるような気がする。

つまりこれらは、停止して切り取ると全て「形」になってしまうのだ。
「形」を真似するのは容易い。

ビデオの静止画をゆっくりコマ送りして観察するようなものだ。
もっとも手っ取り早い。取りあえず、形を置けばその場は何とかなる。

でも、これらはいづれ大きな壁にぶちあたる。
「観念的に」音楽を演奏しちゃいがち、という。
先入観を持ってしまうと、自分が出している「その音」に潜んでいる音が持つ魅力の発見に結びつかないのだ。

それを僕は「音の温度」と表現する。

どんな模倣であれ、真似であれ、僕はこの「音の温度」が感じられるものなら音楽になっていると思う。
すごく個人的な評価になるとは思うけれど。

その点、後者は最初から崩れている(つまり完璧な模倣が目標ではなかった)ので全ての「形」から外れたスタートになる。周りとの摩擦も多く、このタイプが生き延びられるには余程の図太さか圧倒的な技術を身に付けるしかない。そうじゃないとどんどん周りに潰されてしまうからだ。

どちらが良いというのではなく、聞こえて来る音の向こうに、これくらいのストーリーや「温度」が秘められている音を聴きたい。
別に綺麗に揃えられたものじゃなくていい。
「これが全てなんだ!」という意気込みの伝わるようなアルバム、それが聴きたい。

ちょっと「こんなの“も”、やってみました」何て言うのは、もういらない。

本日は年末特集としてこの二枚!


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『LAST MINUTE!/Vid Jamnik』(sounddesign/2014年)

1. Black Nile(Wayne Shorter)
2. Delaunay’s Dilemma(John Lewis)
3. Emily(Johnny Mandel)
4. Mary Anne(Ray Charles)
5. Last Minute!(Vid Jamnik)
6. Estate(Bruno Martino, B. Brighetti)
7. 8/4 Beat(bobby Hutcherson)
8. Polkadots and Moonbeams(J.van Heusen, J. Burke)
9. If I Were a Bell(Frank Loesser)
10. Turnin’ Round(Stane Hebar)
11. Song for My Brother (Vid Jamnik)
12. Love Letters(Victor Young)

Vid Jamnik(vib)
Stane Hebar(g)
Herman Luka Gaiser(b)
Bernd Reiter(ds)
featuring.
Nicole Herzog(vo)
Rob Bargad(p & org)
Jim Rotondi(tp & flh)


1993年スロヴァキア生まれのヴィド・ヤムニク(正しい発音かどうか自信ありませんが・・)のデビューアルバムはネットのフレンドで新しい情報に詳しいMさんから是非にとコピーのCD-Rをいただいたもの。
申し訳ないのでちゃんとアルバム買いました(笑)
じゃないと好きな事書けないし。

21歳というのは若手ではあるけれどすでに大人だという認識。
ジャズはその表現の構造的な仕組みから実年齢よりも遥かに「若手」の時期が長い音楽。
それは、たぶん自分の“語法”を確立するまでにかなりの時間を要する、という事だと解釈して間違いない。
なのでこのアルバムは普通に聴いて感じたままの感想が述べられる。

一聴して思ったのが本日の長〜い前説だ。

ヴィブラフォン奏者としての感触はとてもいい。
嫌味がなく、無茶もないし、テクニックもしっかりしていると思う。

ヴィブラフォン奏者は全体の中での絶対数が少ないからその辺りの評価がなかなか定まらないようだ。
これはいたって標準、優秀なヴァイブ・プレーヤーだと思う。
表現のあちこちに「温度」も感じるし、ヴィブラートを回したり、止めたりしているが、僕は好きなサウンドだ。

僕も含めて世界的なゲイリー・バートン・スクールの中の一人のプレーヤーの登場はとても喜ばしい。

ただ、一つだけ不満があるのは、取り上げられた音楽(曲)にこの人の未来を向いたものが一つも感じられない点だ。
オリジナルを聞く時はちょっぴりドキドキしながら聴いたりもしたのだけど、数秒としないうちにそのドキドキは消え失せてしまった。

少しだけ肌触りが違うなぁ、と思ったのは参加しているギターリストの“Turnin’ Round”。僕はスロヴァキアの音楽事情というものをまったく知らないのだけど、ここに取り上げられた曲を見る限り随分と保守的な世界に感じる。
そんな中でこの曲はいろんな詳細は不明ながらスロヴァキアの青年が作ったジャズとして感じる物がある。
もちろん完全な曲ではないかもしれないが、ここには「模倣」する相手の無い、100%無垢な音楽の世界があって、その中に初めて「共感」のようなものを感じる。
こうじゃなくちゃウソでしょう。

ヴィドのヴァイブのソロも他の曲と比べると、「誰々風な」という観念的なものがなく、これがたぶん本人の持ち味なのだろうなぁ、と思う。
どうせ聴くなら、そこでしょう。何々風に作っても仕方がない。

後半のヴィドのオリジナル“Song for My Brother”にこの人のバックグラウンドがあるような気がする。

いろんなスタイルが並んでいるアルバムだけど、決して嫌味がなく、とてもいいサウンドが随所に聞こえる。だから、ある意味で「聴いて楽しめる」。

そう、それ、重要だ!

日本で言えば長野・安曇野のヴァイブ奏者伊佐津和朗のアルバムがあるなぁ。
聴いて自然にこちらも楽しめるヴァイビスト。
もちろんしっかりとこだわりがあって、しかもアルバムとしてトータル性がある。
残念ながら日本ではそれ以外に聴いて楽しめるヴァイビストのアルバムを僕は他に知らない。

もちろん「まだ」21歳のヴィドがこれからどのような進化を遂げるのかは注目しておこう。
音楽家はいつまでも「まだ」と呼ばれるのがいい。

余談ながら、このアルバムにヴォーカル入りで入っている“If I Were a Bell”。
実は僕もヴォーカリストのアルバムで演奏していて、しかもテンポもほぼ同じ。
キーは違いますが編成はVIB+G+B+DS w/vo とまったく同じ。

機会があれば聴き比べてみると面白いかもしれません。
どちらもバートン・スクールのヴァイビストですが、発想はそれぞれ異なります。

■井上恵利/INSIDE WAVE http://www.jewelsound.jp/public_html/inoueericd.htm



さて、短いけれど、今夜はもう一枚。
これは賛否両論。


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『ENJOY THE VIEW/Bobby Hutdherson』(bluenote/2014年)

1. Delia
2. Don Is
3. Hey Harold
4. Little Flowe
5. Montara
6. Teddy
7. You

David Sanborn (sax)
Bobby Hutcherson (vib)
Joey DeFrancesco (hammond B3)
Billy Hart (ds)


こちらは超ベテランのヴィブラフォン奏者、ボビー・ハッチャーソンの最新版。
デイビッド・サンボーンとボビー・ハッチャーソンの組合せがさっぱり描けず、思わず手を出したアルバム。
まったくの「興味本位」のセレクトです!(笑)

もう、ここまでベテランになると何が起こっても平気なのでしょうね。
さっきのヴィドのアルバムに続けてプレーヤーから聞こえて来た音はそんなメッセージに溢れていました。

僕は若い頃のボビー・ハッチャーソンしか知らないので、この人がどんな性格なのかはあまり詳しくありません。メインストリーム路線であったり、ラテンやフュージョンであったり、といろんな方向転換をしていた印象がありますが、ヴァイブそのものは常に一貫した「らしさ」に包まれていて、好きなアルバムや曲もたくさんあります。

ただ、80年代からそれこそごく最近までボビー・ハッチャーソンの演奏とは疎遠でした。
この10年くらいはyoutubeを通じてボビー・ハッチャーソンの健在ぶりを認識していました。
なので、興味深かったのが、あの「スタイリッシュ」なサンボーンと一緒になるとどんな化学反応が起こるのだろう、というその一点に僕の耳は絞られていたのですが・・・・

二曲目ぐらいから、僕のアンテナは混信が始まりました。。。

どう聴いても全員がバラバラに聞こえるのです。

なにかおかしい? なぜ?

ハッ、としたのが、ハモンド・オルガンという事。

つまり、ヴァイブもサックスもドラムスもトランペットも皆不完全な楽器。二本マレットが主のハッチャーソンだとヴァイブはメロディー楽器に特化されますから。

そこにハモンド・オルガンという「完全な」楽器が入ると、途端にアンサンブルが偏ってくる、という。

以前、ヴィブラフォン好きの集まりで「ヴァイブとオルガンは相性が良い、悪い」でちょっとした論議になった事があります。
僕はオルガンとヴァイブは合わない、という印象でした。

それは二つの楽器の相性というよりも、オルガンという楽器そのものの宿命と他の楽器との兼ね合いに問題が生れるような気がしたのです。

その事を思い出すようなこのアルバム。
ううん、、
好む、好まざる、どちらかと言えば、僕は好まざる方になりますね。

もしもこのアルバムにベーシストが参加していたとしたら、それはまったく別の世界が描けていたに違いありません。

その辺りの意図を大ベテランのボビー・ハッチャーソンはどのように意識しているのかを、僕は最後までキャッチできませんでした。

しかし、“Montara”とか、“Hey Harold”とか、懐かしい曲だなぁ。
“Hey Harold”なんかしっかりとアレンジされていて元とは全然違うニアンスに仕上がっています。

“Teddy”がボビー・ハッチャーソンの曲だったのは知らなかった。
どこかで耳にしたメロディーが飛び出してきてびっくり。

何の心配も無く聴けるアルバムなのだけど、僕の中ではサンボーンとの化学反応に期待していただけにちょっとハモンド・オルガンに足元をすくわれた感じがしないでもない、というのが正直なところなんだ。。







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いよいよ今週末!

■2014年12月21日(日) 15:00 〜 20:00 (open14:30) 愛媛・松山「南海放送メディアパーク・テルスターホール」FM補完局開局記念
『第一回オールスター・ジャズフェスティバル愛媛』

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★出演: 堤 宏史(ds) 伊賀上ひろし(p) 栗田敬子(p)他 ゲスト: 赤松敏弘(vib)他
入場料:1500円
主催:南海放送 チケット:南海放送文化事業部チケットセンターほか
問い・予約 089-915-3838(南海放送文化事業部チケットセンター) 平日9:30-17:00
http://www.rnb.co.jp/node/61297

当日は5時間ラジオでも生放送されるので愛媛県、周辺の皆さま、どうぞ応援にお越しください。


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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ





どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/12/17

足利への道・2014 二年半越しと恒例の・・・巻  水曜:これは好物!


「はい、リハーサル終了! それでは本番宜しく〜!」

先週末は栃木県足利市のライブハウス、JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏での事。

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リハーサルが終わったのが午後5時半前。
本番は午後8時からだ。

さぁ、そうなると、もうこれは「行く」しかない。
前回来た時は、リハーサルが終わってからシャワーを浴び、着替えて本番に備えた為、ここで一度ホテルに戻ったら、「行く」事が出来なかった!!

後で行った人から話しを聞いて、とっても悔しい思いをした。

人間学習です。

今回は既に着替えてリハーサル。いつでも僕はスタンバイだ(笑)

「ならば、行きましょう!」

今夜のバンドのオーガナイザー、ドラムの小山太郎くんが先導。

ホント、食べ物の恨みは恐ろしい・・・・とは、この事かもしれない。
リハーサル前からその事ばかり考えていたもの(笑)

2012年の春から思い焦がれて二年半!
やっと来ました、来れました!

はい!

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『九・一そば 第一立花』栃木県足利市http://www.ashikaga-umaimonokai.com/tachibana.html

九・一そばと言うからにはそば粉9割につなぎが1割。
この店のイチオシのようだけど、メニューにイケないものを発見してしまった。

生打ち十割そば・限定15食!

割と自由人なレジェンド調律師の辻さんは僕らが食事をしている間にピアノの最終調整を行うとの事で別行動。我々はメンバーやスタッフで総勢七名。

15食の約半数が残っているか・・・・・?

晴れ男のwパワー(あまりこの方面での効果は期待できないが)で「十割、ありますか?」と念を送る、もとい、オーダーしてみる。

「ちょっとお待ちください」

奥に引っ込んで行った店員さんがしばらくすると戻って来て「あります!」と、まるでSTAP細胞の記者会見ように店内に響き渡る明るい声で!

「やったー!」

約一名だけ冷える、という理由で鴨南蛮そばの某プレーヤーを除いて全員十割そばに。(冷えるのが誰かは想像にお任せする)

キター!!

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「生打ち十割そば」足利市・第一立花製

もう、見ただけでも間違いない!
うっすらと透けるように美しい蕎麦。
かえしを使って旨味とコクと甘味が合わさった絶品のつゆ。

もう、どストライクもいいとこで、個人的蕎麦ランキングの上位に突進!!

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カメラの調子がイマイチで見た目が全然いい感じに写らないのが残念だけど、これは凄いよ〜!

この手のお店には、蕎麦はちょっとわさびだけ付けて食べろとか、七味をひと振りして麺だけを最初に味わえとか、いろいろ客に注文をつけるところがあるが、言われなくても、この蕎麦を見ていたら、そのまま食べたくなる。いちいち言わなければ客がやらないというのは、客が見た目にソソラレていないからだ。

で、もちろんここのはソソラレて自然に食べたら・・・・

っんまい!!

十割でこのコシ、しかも蕎麦の香りが口の中で広がり、噛む毎に甘味が増す。。
イケません、イケません。。

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また、つゆが絶妙。
店のおしながきには、たっぷりと美味しい汁につけて食べて下さい、と書いてある。

蕎麦だからと通ぶったり遠慮したりしないで、どうぞご自由に、という事だ。
いいねぇ、そういう心意気。

最後に出て来た蕎麦湯がまた絶品。

十割の六食分の香りなのか、とにかく番茶どこのろ話では無い。
お茶を出さずに、最初にコレを出してほしいくらいだ。

そのくらい旨い。

いや〜、皆が絶賛するだけの事は確かにあるな。

そう思いつつ満足感に包まれた中で、本番を迎えた。

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十割パワー炸裂中!!

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この日は第一立花十割パワーライブとでも申しましょうか。
っあ、約一名だけ鴨南蛮パワーがいますが(笑)

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満員盛況の内に十割パワー、もとい、小山太郎プレゼンツ、赤松敏弘CD『Majestic Colors』完成記念ライブ @ 足利JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏公演は大いに盛り上がって終了!

当夜は足利泊。

足利から東京は120キロの距離なので帰ろうと思えばいつでも帰れる距離だけど、普段はゆっくり過ごす事のないメンバーと打ち上げで語らういい機会だし、今年は最後の顔合わせになるので泊りに。

ほぼジモティーのベースの生沼氏は自宅に戻り、残りのメンバーとスタッフは足利と言えばこの「恒例」の場所を踏まずして帰れるものか、とばかりに翌日午前11時にホテルのロビーに集合。
前夜はライブが重なって顔が見えなかった北関東のレジェンド・ヴァイビスト、コバK氏も参加。

「やあやあやあ!」「お久しぶり〜!」

前回の小山太郎プレゼンツの時は僕とコバKとが二台のヴァイブを並べてツインヴァイブのセットもやった。

全員揃ったところでいざ出陣!

こちらへ!

足利のメイン通りから二本入った住宅地の中にあるこの名店!

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『うなぎ・鳥伊支店』栃木県足利市http://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9007619/

前回足利に来た時、初めて食べた鳥伊支店のうなぎ。
いや〜、このスッキリした味わいはうなぎ好きには「たまらん!」です。

午前11時半開店のドンピシャに到着して表におりますと・・・

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おかみさんが暖簾をかけに来ました!

「おはようございま〜す!」
「おはようございまーす!」

実は昨夜のライブにお越しいただいてCDもお買い上げいただいた。
今朝は「マジェスティック・カラーズ」を聞きながら開店準備をされていたそうです。
ありがたや〜!

もう、ここに来るからには他意はございません!
一同奥の座敷に上がりその時を待ちます。

鰻が出来上がるまでの、この時間がまた楽しい。
いろんな話し、面白い話し、怖い話、信じられない話し、楽しい話し・・・が空腹のお腹の準備運動。

やって来ました!

はい!!

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はい!!!

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うな重

もう何の説明も必要ありませんね。

鰻はふわふわに柔らかく、それでいて香ばしさがキリリと〆る。
もちろん臭みなど微塵もなく、スッキリとしたタレを身にまとった気品漂う鰻。
美味しく炊けたごはんにタレと鰻のエキスが滲みて、ああ・・・イケません、イケません!

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母親譲りのうなぎ好き。
至高の時だわ、これは!

鰻好きにはたまらん! サービスカット!

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では、

いった・だっき・まーっす!

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っんまい!!

足利恐るべし・・・・
皆さまも是非お試しあれ!!







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今週末はコチラ!!
■2014年12月21日(日) 15:00 〜 20:00 (open14:30) 愛媛・松山「南海放送メディアパーク・テルスターホール」FM補完局開局記念
『第一回オールスター・ジャズフェスティバル愛媛』

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★出演: 堤 宏史(ds) 伊賀上ひろし(p) 栗田敬子(p)他 ゲスト: 赤松敏弘(vib)他
入場料:1500円
主催:南海放送 チケット:南海放送文化事業部チケットセンターほか
問い・予約 089-915-3838(南海放送文化事業部チケットセンター) 平日9:30-17:00
http://www.rnb.co.jp/node/61297

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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
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フルート
クラリネット
ピアノ
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ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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