2014/12/2

師走。宴の季節・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


師走は宴の季節でもあります。

九州から悪友がやって来た。
ヴィブラフォンよりも大きな木造の楽器をやっている。
マリンバなんて名前が付いていたっけ。(笑)
ただし、数ヶ月前の某日に仙川での赤ぶどう酒の会の帰りに家人と意気投合したらしく(但し二人ともヘベレケに酔っていたのだが・・・)「今度●●●●持って来るけんね。九州女に二言はなかとよ!」と捨て台詞を残してタクシーに乗って帰って行ったのだが、それをしっかりと実現させたのだ。

九州の女に二言はなか! (一同礼!)

悪友も家人も時期は違うが同じ母校。その母校の桐朋学園の校舎が老朽化したので建て替える事になったのを機に上京。懐かしい校舎の見学会と新しく別の場所に移った新校舎の内覧会のようなものがあったらしい。
確かに、東京の音大はバブルの頃に殆どの学校の校舎が新しくなる中、桐朋学園の校舎だけは昔と変わらず“あの頃のまま”だった。
僕も80年代前半はよく出入りしていたのだけど、その頃でさえ70年代の半ばに夏期講習会で来た時のまんまの姿に驚き、99年の六月にヴィブラフォンのクリニックで呼ばれた時も変わらず(天井の色が多少明るくなった程度)、一番最近? では2005年頃に何かのクリニックを見学に行ったのが最後だったけど、その時もまったく変わらずで、さすがにそろそろ・・・・と思っていたのだが。。

たぶん日本一遅いと自負出来る速度のエレベーターも健在だったのだろう。
無くなるとなると、やはり懐かしい。
外部の僕でさえそうなのだから、卒業生はなおさらだろう。

で、その内覧会の後に同期生が集まって懇親会をやり、その後で我が家に襲来するというハードスケジュール。

前日のfacebookから写真には例の●●●●と思しき物体が映し出されており、こちらも万全の臨戦態勢。
三日前から家人の仕込みは始まっていた。

で、
御一行様御到着!

師走の宴第一段。

『ワインの会・来たぜopus!』
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九州の悪友、またの名をカーコ、世間的には田代佳代子が持参した、至宝のワインOPUS ONEをめでる日。
僕ともう一名以外は皆マリンバ奏者だ。
ヴィブラフォン一名、ヴァイオリン一名、完全にアウェーである。

何ゆえにマリンバ奏者がこんなにワイン好きなのか、一度調査してみる価値がありそうだ。
ヴィブラフォン奏者はバーボンや日本酒好きが多い(僕の周りを見る限り)。中にはワイン・アレルギーもいるほどだ。

で、

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やはり母校の(遠い)先輩を迎えるにあたって家人の力の入れようもハンパではなかった。
ズラリと手作りの前菜がテーブルに並び・・・

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最後の料理を家人がキッチンで盛り付けている間に・・・

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こちらでは“記念撮影会”(笑)が始まっている。

いやはや、このテンションの高さには日本酒党もいささか怖気づく。

ワインに向かって「はい〜、いい顔でね」なんて掛け声、日本酒の会では出ないもんなぁ。(笑)

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まずは乾杯カクテルカクテルカクテルカクテルカクテルカクテル

若々しい赤で乾杯。

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ワイン好きは飲む前の語らいが長い。
温度の事から、栓をオープンするタイミング、グラスに注いでから「開く」「まだ開かない」とか・・・
まぁ、楽しそうだからいいけれど、ホント、皆蘊蓄(うんちく)が楽しいとしか思えないほどワインに夢中。

次から次へと家人の手料理が並び、ワインの話しに華が咲き乱れる頃・・・・

いよいよ、時が来た!

マリンバ王子ことSINSKEくんの音頭で、ついに本日のメインイベント!

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傍らでずーっと皆を見続けていたOPUS ONE。
いよいよ開封の時だ。

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「おお〜!」

思わずワイン好きからため息が漏れる。

シンスケ王子によって次々とグラスに九州の悪友が持参したOPUS ONE 2008が注がれて行く・・・

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「おお〜!」

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最早悲鳴に近い!

それほどワイン好きが惚れ込むOPUS。

乾杯!

ふふ〜ん。

まず皆の口から出たのは、なんだろう、その全てを許して敬うような、そんな感じの声。

クルクルとグラスのワインを回し始める。
空気に触れさせると味がどんどん変化するのだ、と。

それは注ぐ時から始まっていて、如何に空気に沢山触れさせながら注ぐか、の究極の注ぎ方についての語らいに華が咲く。

ううん、もー、なんでもいーから、速く飲もうよー。

と、日本酒党がグビーっと行こうとすると「まだ早い!」と静止させた(笑)

グラスの中で華開くのを待つのだ。とかなんとか。。

いやー、面倒だけど、なんか楽しそうねぇ。(笑)

家人とバトンタッチでこちらが厨房に入り、海老のアヒージョと定番の唐揚げ、厄介な事に肉が食べられないカーコ、もとい悪友の為に太刀魚のソテーなどを作って出す。

考えてみればおかしなもので、肉を食べるならワインは赤、魚介なら白、と同じワインなのにまったく別の性格のお酒に分化される。

日本酒ではあり得ない事だ。

その辺りにワインの秘密がありそうだが、そういう蘊蓄を語る人は世の中に多いので僕はパスしておこう。

でも、OPUS ONE は美味しい。
今晩もいろんなワインを飲んだが、もう別格な「まとまり」の一言に尽きる。
芯があるんだな、このお酒には。

その部分はとっても日本酒に似ている気がする。
実はワインはそんなに嗜んでいないのだけど、なぜか好みを挙げるとフランスでもイタリアでもなくカリフォルニアになる。たぶん「まとまり」のところが僕はカリフォルニア好きなんだろう。

僕でも知ってるワインの当たり年、2008、2009、2010年。

さすが我が悪友、素晴らしい!

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マリンバーな今宵のツワモノ達:左上から右へ 殿、かめちゃん、王子、(前列)カーコ、いっちゃん、ミッキー

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宴のお開きはカーコ、もとい、悪友がタクシーで帰ったこの時間。
実に楽しい時間と語らいだった。

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ツワモノどもが夢の跡・・・・

約一名死んでますが、ココでは毎回の見慣れた光景。
テーブルが綺麗に片付いているのはカーコ、もとい、悪友が酔うと洗い物したくなるという変な性格のため深夜の大洗い物大会になったから(笑)。おかげでこちらは駆り出されて皿拭き係りさせられた。

飲みも飲んだり、今宵のラインナップ・・・
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カーコ、もとい悪友よ、献上品の効果バツグンで、当面上京の折りは我が家の宴のフリーパスを進呈しようぞ。
ありがとうね。
ワインの会のみなさん、お疲れ様でした!

で、、

師走の宴第二段。

明けて今夜はヴィブラフォンの一番最後のレッスンだったyuri嬢のお誕生日(先月だった)祝の宴に。
今やレッスン生の中で一番年長さんになったyuri嬢。いつもニコヤカ。

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昨夜のワインの会用に仕込んで出せなかった料理もこうして今夜立派な宴のメニューになった。
素敵。

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二日に渡って僕作海老のアヒージョ

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家人作手作りパン生地のフレッシュ野菜載せピザ

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家人作ミートローフと野菜のポトフ

yuri嬢にはこれに家人作のブロッコリーのテリーヌ、マンゴープリンが付く。

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写メを撮る人を撮る人を撮る、の図

さあさあ、ではテーブルについて。

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yuri嬢、お誕生日おめでとう! ちょっと遅れたけど・・

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と、これからまた忙しくなる師走の、束の間の宴二連発でした。
何処も師走は宴の季節なり。。。





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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日より全国一斉に発売中です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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