2014/12/8

本日は愛媛新聞、今週末は栃木、勝手に移動リストランテ、レトロ・アンド・フューチャーというよりも  月曜:ちょっと舞台裏


まずはお知らせから
地域限定になりますが、本日(8日付け)の愛媛新聞の芸能欄でニューアルバム『マジェスティック・カラーズ』のリリース・インタビューが掲載されます。先月のニューアルバム広報行脚の旅( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2449.html )で紹介した白川記者とのインタビュー。さてさて、どんな記事になっているのでしょう。愛媛県方面の方、ドゾよろしく!



午前中は雲ひとつない快晴の空模様だったのが午後に入って急激に怪しい雲に覆われてしまった土曜日。

午後はヴィブラフォンのレッスンが夕方まで続く。
栃木県出身の“いくみん”は来週末に足利であるこのライブに来るのを楽しみにしている。先日の南青山BODY&SOULでのレコ発に急きょ来れなくなって残念がっていたのでその分も楽しんでほしい。


■2014年12月13日(土)20:00 〜(Open 19:00) 栃木県足利市「JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏」
〜小山太郎 Presents ライブ at the JAZZ SPOT 屋根裏 Vol.3〜
赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) + 生沼邦夫(b)
前売4500円/当日5000円
問い・予約 0284-21-7282(屋根裏)
栃木県足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F

今週末は栃木(足利)に集合!!

東京出身の“hitomi”嬢はこの二ヶ月間英語劇の音楽担当で最後にはすっかり日本語で意思を伝え英語で聞き取るという英断に。相手もブリテン・イングリッシュで話しかけ日本語を聴き取るという和洋折衷言語が飛び交うな現場だったらしい。ボディー&ソウルのレコ発を聴いた感想などをもらった。四度軸の伴奏を演奏に取り込む事に集中。

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長野出身の“おっちょ”が来る頃にはすっかり日も暮れ代わりに大きな月がぽっかりと都庁上空に上がる。同じく先週のボディー&ソウルのレコ発の感想や当日買ったニューアルバムを聴いている内に「音楽って見る物だと思っていたんですけど聴くのっていいですねー」と。この人、時々嬉しいほど的を得た事を言うのだ。時々ね(笑)。

“おっちょ”が帰ってから今朝から取りかかっていた譜面を作成してPDF保存したところで時間切れ。
他にもやりたい事があったのだが急いでパッキング。タクシーに飛び乗り駅へと向かう。

週末の土曜日とあって駅は混雑。
相変わらず何処かの路線が遅れている。
最近の首都圏の鉄道は遅延が蔓延化している。
昔は遅れなかったんじゃなくて、細かい情報が拡散しなかっただけか。

東京駅は週末の雰囲気に師走の慌ただしさが加味されて賑やか。

今夜の宿が入線する頃にはホームはこれから乗りこむ乗客とカメラを持って右往左往する撮り鉄で宴会のような騒ぎ。

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寝台特急サンライズ瀬戸・出雲

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本日はリニューアル編成で塗装も艶っぽくていい感じ。

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サンライズ瀬戸の7号車二階25番のシングル個室が取れた。

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デビュー当時ミサワホームが内装を担当しただけあって、リニューアルしてもどこか住宅っぽい色調が夜を過ごすのに親しみやすい。

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サンライズ瀬戸・出雲それぞれ7両編成同士が連なって夜の東海道を西へと向かう。

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予約の段階で7号車が出るというのは残り僅かという意味(瀬戸の場合は1号車から順に7号車まで発券されるのでわかる)

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何やら外が騒がしいと思ったら、隣室の乗客と見送りの間で大声に身振り手振り・・・
今なら携帯電話があるから繋いで話せばいいのに・・・とも思ったが、まぁ、この光景が正しい駅の出発前の風物詩かな。

本日は(勝手に)リストランテ。

コンコースの駅弁屋祭は午後9時半ともなれば売れ残りの海鮮駅弁ばかり・・・
うに、いくら、ほたて・・・・まぁ、美味しいかもしれないが、残っているというのは正直人気が無いという事。これが今日だけじゃなく、この駅弁屋祭になってからずーっと続いている。
もうそろそろ改善されるかと思ったが相変わらずだ。
値段は高くてももっとちゃんと料理になっている駅弁を仕込んだほうが儲かると思うな。

と、前方に最後に残った海鮮以外の駅弁発見!

隣りのおばちゃまが「あら、ちょっとお高いわねぇ」と言った瞬間にゲット。
これを逃すともう海鮮駅弁しかない。
ごはんか酢飯の上に海鮮がのっているだけだ。それじゃ味も素っ気もない。
今夜の晩御飯がかかっているから「お高い」のと引き替えに満足感を得る。
「お高い」といっても海鮮駅弁との差は300円程度だ。

はい、今夜はそんな事で、(勝手に1)移動リストランテ!

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『賛否両論弁当』(NRE大増製)

今宵は笠原将弘監修の日本料理屋の駅弁。
東京・恵比寿に「賛否両論でるのを覚悟で」店を開いたら予約が取れないほどの人気店になったとか。

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その駅弁バージョンは、今でも東京駅の駅弁では人気ナンバーワンらしい。
確かに吟味されてバランスの良いメニューは何度食べても食べ飽きない。

本日のメニュー

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今夜はお酒は飲まないのでサラダを追加。

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部屋に備え付けの寝巻に着替えてリラックス。

ちょうど午後10時の発車の時間。

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では、いった・だっき・まーす!

っんまい!

隣りにはいつものように最終の名古屋行きのひかり号が併走。
今日の乗客は週末なので毎日利用の通勤客が少ないと見え、窓という窓からは一斉にこちらに向けて写メが。

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二階建ての寝台個室が並ぶこちらの姿を見ると、そんなに興味がない人でもしばし目で追って来る。

横浜到着。

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今日は京浜東北線が事故で間引き運転のようなのでやたらと京浜東北線のホームは混んでいる。

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さて、(勝手に)移動リストランテも終了し、今夜は車窓の伴に何をBGMにしようかなぁ、と。

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今夜は久し振りにブラッド・メルドーのトリオでウギウギな感じで就寝しようかな。

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只今藤沢を通過・・・・



気が付くと窓から冷気。。

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すっかり寝ていたようで、今は岐阜県の大垣駅を通過したところだ。
時刻は午前3時前。

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関ヶ原に向かっているようで、外の灯りに照らされたところが白く輝いている。

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雪、ですか。

日本海側の大雪がこの辺りまで吹き込んできたようだ。
暗闇を抜けると米原。
いつもこの辺りで起きてシャワーを浴びたりブログを書いたりしている。

僕の寝ている間にどこかで緊急停車していたようで、なんとなく米原到着が遅れ気味。
ここでまたひと眠り・・・・



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午前6時15分。夜明け。

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この時間帯が一日の中で一番好きだ。
この太陽が昇る寸前の、薄明るくなった直後の、空気感が好きだ。
いつ頃からだろう。
たぶん小学校の4年生頃だったと思うが、よく見ていたテレビ番組の背景にこんな明るさのシーンが何度も出て来るのでそれが脳裏に焼き付いているような。高度成長期の空の色とかと相まって、かな。

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実は毎日自室でこの太陽の昇る直前の景色を眺めながらモーニングコーヒーの香りとボサノヴァに包まれる。夜型の僕にとってたぶん昼型の人の午後8時頃の気分だろうか。ジョアン・ジルベルトのハミングで太陽を昇らせるのだ。

太陽が都庁の上に昇る頃にはカーテンを閉めておやすみなさい。。。

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ただ、今日のように空間が変われば柔軟に自分の行動も変わるわけで、今日はこれからシャワーを浴びて旅支度だ。

午前6時20分。おはよう放送。
いつもなら午前6時過ぎに入るこの車内放送がこの時間というのはそれだけ遅れているという事だ。
車掌の案内によれば、昨夜東海道線の西岡崎駅で緊急停止ボタンが押された為に点検確認の為25分ほど遅れて運転している、との事。
サンライズ・キャリアも十年を越えると、どの季節の何時に何処を走っていないとどのくらい遅れているのかがわかるように。多い時には月3だものなぁ。。

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朝陽に輝く岡山の街並みが見えて来た。

本来なら真っ暗な時間帯に着くところだ。季節がひと月前に戻ったような光景。但し今年はその時期の移動は車だった。



午後には四国に渡り松山の実家へ。
JR松山駅に着いた時、隣りの車両基地に見慣れぬ顔の車両を発見。

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来年から増備される新型の特急電車らしい。写真では見た事があるが実物は初めて。
駅のポスターでレトロ&フューチャーと謳われていたが、僕には「機関車トーマス」にしか見えなかった(笑)
確かに、サイドビューはちょっぴりそうかもしれないが、顔は・・・・・ねぇ。
強面(こわもて)の西武スマイル電車といったところでしょうか。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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■2014年12月13日(土)20:00 〜(Open 19:00) 栃木県足利市「JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏」
〜小山太郎 Presents ライブ at the JAZZ SPOT 屋根裏 Vol.3〜

赤松敏弘 New Album 「Majestic Colors」発売記念

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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b)

先日の東京・南青山ボディー&ソウルの25-25プレゼンツに続いてレコ発第二弾はドラマー小山太郎プレゼンツ!!
「Majestic Colors」の俗称“team 25-25”が栃木に集結!!
ソロ、デュオ、トリオ、クァルテットと変幻自在にお届けします。
乞うご期待!

前売4500円/当日5000円
御予約・お問い合わせ 0284-21-7282(屋根裏)
栃木県足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
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■Yahoo!ショッピング
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■セブンイレブンネットショップ





どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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