2014/12/10

うわーっ、これ、無茶苦茶美味い!えーっ、これ、ちょっと感動だなぁ  水曜:これは好物!


午後6時30分、JR松山駅。

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いつもより1本早い特急に乗る為に駆けつけたのだけど既に乗る電車は入線済み。チラリと外から見えた自由席の乗車口にはズラリと長蛇の列。
始発だから大丈夫だろう、という甘い考えでしかも駅に向かう直前にいろんなメールの処理に追われ実家を出るのが遅れた。
ダメ元でみどりの窓口へ。

「次の特急の指定席、無ければグリーンでもいい」

モーレツに眠気が襲って来ていたので岡山までの二時間半は絶対爆睡したかった。
松山にいる間ずっと朝型人間になっていたのでさすがに時差ぼけ状態が溜まって三日目にして限界。

ラッキーにも指定が取れた。

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ホームに出ると自由席側の乗り場は長蛇の列で、指定席側はガラガラ。
通勤通学の時間帯で観光客が極端に減るこの時間帯は指定よりも自由席が混む。
この辺りは普通電車よりも特急のほうが便利なので定期券の特急利用が多い。
特急停車駅までバイクやチャリ、車で来てパーク・アンド・ライドが当たり前のようだ。

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乗ってしまえば後は椅子に吸い込まれるだけ・・・・
指定席なら車掌に検札で起こされる事もない。

気が付くと岡山まで10分のところ。
1本早い特急に乗った理由は岡山でのショートミッション。

日本の母校、くらしき作陽大学の後輩でもある片山嘉政氏からCD購入の申し出がありならばこの日岡山をサンライズ瀬戸で通るからなんとかしましょう、と。
そこで本来なら四国の坂出で松山からの特急で乗り継ぐ予定のサンライズ瀬戸を岡山で乗り継ごう、と。
それでいつもなら午後7時半過ぎの特急に乗るところを1本早めて岡山に降りたわけだ。

岡山駅の西口で待ち合わせすぐにミッション達成。
偶然にもその日から先月大学に立ち寄った際に寄贈したニューアルバムのディスプレイが完成したとの報告を受ける。

あらまー!!

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“赤松敏弘コーナー”@くらしき作陽大学・図書館2F http://www.ksu.ac.jp/

随分と立派なディスプレイ!
関係者のみなさん、ありがとうございます。

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母校でちょっと感動的ですね。
くらしき作陽大学にお越しの際は是非図書館二階へ!

片山氏とのショートミッションを終え、今日は岡山駅で遅めの夕飯を済ませてから寝台特急に乗り込む事に。

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再び岡山駅改札を入りホームへ。
しばらくすると今夜の宿がやって来ました。
なんだか先周りして待ち伏せする感じ・・・

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寝台特急サンライズ瀬戸、東京行き

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本日は8号車二階26番シングル個室

今夜の編成は非リニューアルのオリジナル車両。
ポイントは貫通路の扉。

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リニューアルされた編成はこの部分の窓が四角く色合いも異なるので一目瞭然。

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後ろに山陰からのサンライズ出雲を繋いでいざ東京へ!

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今夜の“自室”は一目でわかる。窓にコカコーラゼロと缶コーヒー

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さぁ、深夜の山陽道〜東海道の旅の始まり、始まり!

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ほらね、切符は坂出から乗り継ぐ事になっているでしょ。
岡山まで先回りした事になる。

で、

ここでも熟睡

たぶん三日分の寝不足をここで補えた感じ・・・

で、すっかり夜明け。

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小田原を過ぎて複々線になったところでおめざ。
今日もいい天気になりそう。

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オンタイム7:08に東京駅到着。

自宅に着いたら8:00am。

さて、そこで取りい出だしたるは、この品物。

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前夜、小さなお気に入りのリストランテ(ピッコロロマーナ」にゲストで御迎えしたあいテレビの平繁かなえキャスターからいただいた。

開けてみるとこんな感じのものが出て来ました。

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『ウスズミ・キューブ』松山市中野本舗製http://www.usuzumi.co.jp/annfun/product_so01.html

うすずみきゅうぶ?

松山の名産、薄墨羊羹の新商品。
僕は初めて見た。

最近アーケード内の中野本舗がポップな感じにリニューアルしていたのは知っていたが、商品も随分大胆にイメージチェンジしたようだ。

薄墨羊羹はまぁ、どちらかと言えばお砂糖が贅沢品だった時代の名残りのように甘い羊羹の印象が強く、羊羹も開封して時間が過ぎると砂糖が表面で固まるくらい「甘い」羊羹。
僕らは子供の頃から桐の箱に入った薄墨羊羹を「甘い」「甘い」と言いつつ食べていた。

それが、キューブでつか!

へぇ〜。

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しかもパッケージがポップ。
これまでの実直で地味なイメージの羊羹が一気にポップな世界へと飛び出して来たような感じだ。

まぁ、でも、所詮は羊羹。

パッケージだけ替えても、中身は・・・・・ねぇ。。

に、しても、だ。

フレーバーがまたイカしてる。

「キャラメル」に「スイートポテト」に「ショコラ」とな。

かなり半信半疑。

ちょっと勇気も要るが、、、まぁ、持ち前の冒険心から「キャラメル」味に手が・・・(笑)

そもそも、羊羹とは敵対関係にありそうなキャラメルやスイートポテトやショコラとどんな手の結びあいをしたのだろう?

半信半疑が興味津々と手を結び、まずは「キャラメル」を開封。

ほう〜!

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まるで生チョコのような見た目。

では一つ・・・

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うわーっ、これ、無茶苦茶美味い!
しかも後味がキャラメルよりもすっきり。

えーっ、これ、ちょっと感動だなぁ。

昨夜寝台で飲まなかった缶コーヒーが手元にあったので一緒に飲んでみました。

おおーっ!!

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合うあう、合う!

羊羹とキャラメル。
それに缶のブラックコーヒー。

この見事な相性の良さに朝からテンション高い日になりそうです。

平繁さん、どうもありがとうございます。
またひとつ、先入観という奴が過去の彼方へと砕け散りました。

ウソだと思ったら是非お試しあれ!
こりゃ、他のフレーバーを開ける度に報告だな。





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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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■2014年12月13日(土)20:00 〜(Open 19:00) 栃木県足利市「JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏」
〜小山太郎 Presents ライブ at the JAZZ SPOT 屋根裏 Vol.3〜

赤松敏弘 New Album 「Majestic Colors」発売記念

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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b)

先日の東京・南青山ボディー&ソウルの25-25プレゼンツに続いてレコ発第二弾はドラマー小山太郎プレゼンツ!!
「Majestic Colors」の俗称“team 25-25”が栃木に集結!!
ソロ、デュオ、トリオ、クァルテットと変幻自在にお届けします。
乞うご期待!

前売4500円/当日5000円
御予約・お問い合わせ 0284-21-7282(屋根裏)
栃木県足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F

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■2014年12月21日(日) 15:00 〜 20:00 (open14:30) 愛媛・松山「南海放送メディアパーク・テルスターホール」FM補完局開局記念
『第一回オールスター・ジャズフェスティバル愛媛』

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★出演: 堤 宏史(ds) 伊賀上ひろし(p) 栗田敬子(p)他 ゲスト: 赤松敏弘(vib)他
入場料:1500円
主催:南海放送 チケット:南海放送文化事業部チケットセンターほか
問い・予約 089-915-3838(南海放送文化事業部チケットセンター) 平日9:30-17:00
http://www.rnb.co.jp/node/61297

当日は5時間ラジオでも生放送されるので愛媛県、周辺の皆さま、どうぞ応援にお越しください。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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