2014/12/12

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸を取り入れた独奏と伴奏  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百八十五回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸を取り入れた独奏と伴奏』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸を取り入れてソロ(独奏)の準備』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2462.html も読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



いよいよ明日!
今度は栃木県は足利にメンバー集結!

■2014年12月13日(土)20:00 〜(Open 19:00) 栃木県足利市「JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏」
〜小山太郎 Presents ライブ at the JAZZ SPOT 屋根裏 Vol.3〜

赤松敏弘 New Album 「Majestic Colors」発売記念

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b)

先日の東京・南青山ボディー&ソウルの25-25プレゼンツに続いてレコ発第二弾はドラマー小山太郎プレゼンツ!!
「Majestic Colors」の俗称“team 25-25”が栃木に集結!!
ソロ、デュオ、トリオ、クァルテットと変幻自在にお届けします。
乞うご期待!

前売4500円/当日5000円
御予約・お問い合わせ 0284-21-7282(屋根裏)
栃木県足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



ヴィブラフォンやマリンバに限った事ではなく、両手を使って左右に違う役割を持たせて総合的に演奏する楽器は音が多くなる傾向にあります。

ピアノなら10本の指、ヴィブラフォンなら4本のマレット。
これらを駆使して同時に沢山の音を出したい気持ちはよくわかります。
が、同時というのは常に和音、ハーモニーを併用している事になります。
この和音に対する感覚を磨かないと必要以上の音数で縦のラインを埋めてしまうのです。

また、ジャズのインプロを始めた初期ならいざ知らず、ある程度ソロも人前で披露する段になって、いつまでも音の洪水を撒き散らしていたのではちょっと情けない。
なにが音の洪水で、どれが音の共振となるのか、その辺りを見極める一つの尺度として今日の説明を読破してください。

先週( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2462.html )は(たぶんヴィブラフォンをやっている人にはお宝的なカンピングのやり方だったはず)四度軸の伴奏がノン・アヴォイド・ノートのスケールでのヴォイシングの一例を示しました。
僕はこの“Six-Nix-Pix-Flix”という曲がコード伴奏の大きなヒントとなったというお話しでしたが、これは伴奏だけではなく、その後ヴィブラフォン一台によるソロ、つまり独奏を演奏する時への足がかりともなりました。

ピアノに比べると同時発生音数が少ないヴィブラフォンでも、ちゃんと伴奏とメロディーを弾き分ける方法があるのです。
この伴奏パターンを軸にどのようにすればスピーディーなメロディーを奏でられるのか、を以下の説明をヒントに広げて行ってください。

まず、先週の最後のところ。

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

左手で伴奏しながら右手だけでメロディーを奏でる準備運動のようなものです。
鍵盤打楽器は基本的に左右交互の動きを使って叩くのですが、あえて僕は同時に腕を振り下ろすタイミングの練習をしました。
もちろんそれでけではスピード感がでませんから、左手の隙間に音を出す瞬間と、同時に音を出す瞬間が身体に与える負荷を体験的にチェックしてみたのです。

ここにあるパターンはその中の一つで、立って演奏する、しかも片足はペダルから離せない、というヴィブラフォンの弱点を克服するヒントになりました。

実際に右手にメロディーとしての音程を与えるとこのような事が練習の発端となります。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、この状態まで身体の軸やバランスの取り方が体得出来たら、今度は「スムースにスピード感のある音符」を弾く練習に入ります。

簡単な事ですが、次のような技術と知識が演奏には必要となります。

・コードのコードスケールが正しく理解されている事
・4本のマレットの役割が明白である事
・ダブルストロークでスケールが弾ける事

左右交互(これをシングル・ストロークと呼ぶ)が基本ですからスケールを弾く時の基本はそれですが、この場合のように伴奏とメロディーを同時進行させる場合は左右同時に加えてダブルストローク(二つ打ち)以上のマレット・テクニックが必要になります。

これは音楽の流れを止めないで同時進行を実現させる上では必要不可欠な技術。

先の左手で伴奏し、右手でメロディーを演奏している場合に、細かい音符によるスピード感のある動きを挿入しましょう。
どうすれば良いか?

簡単に考えれば、何処かの伴奏を止めればいいのです。

■音を増やすなら足すのではなく抜けばいい

伴奏のパターンが二小節区切りと考えて、それぞれ偶数小説の最後の音を抜きます。
伴奏が二小節パターンで山がふたつ(音程的に見て)の動きを連想させるので、こう言う場合最後の音が無くても伴奏の印象はそのまま残るのです。

抜いた部分に次の小節のコードに対する助走とも言える動きを奏でましょう。

こんな感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

まず最初はスラッシュの部分の右手は休んでください。
左手だけ演奏します。
偶数小節の最後が来たら、指定された音を指定された手順で演奏してください。

これをゆっくりから徐々に早くして練習します。
必ずメトロノームやクリックを使って練習を。

ピアノの人なら左手で伴奏しながら偶数小節の最後が来たら右手で示した音を弾いてください。
その場合の運指について考える必要があります。

ある程度のテンポで出来るようになったら、スラッシュの所は自分でソロを演奏してください。

その時に注目すべきは、奇数小節の最初に弾く音が直前の偶数小節の動きと密に連携する事です。
つまり、次の奇数小節の頭に演奏する「音」は、直前の偶数小節の動きでほぼ決められる、という事。
この場合の「動き」という部分には、メロディーを作る知識と同等に「柔軟に対応出来る手順」を持つ事を指します。

ソロを演奏する時に、弾き始めの音ばかり気にしてもいい演奏にならない最大の原因は、そのメロディーの最後は何処に行くのかが予測出来ていない事です。

この譜例を演奏する内に、たぶんそれらが手順(運指)と密接に関係している事に気付くでしょう。
次の奇数小節の頭にどのようなポジションが準備・想定されているか、です。
それがわかれば、自分の演奏が何処まで続くのかも予測が立つようになります。



この曲はアヴォイドノートの無いスケールで出来たモードの曲でしたが、アヴォイドノートのある場合ってどのようにすれば良いのでしょう?

その例として以下の“All Blues”で解説してみましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

まず、どのようにしてこの曲の伴奏を四度軸な組み立てるか、です。

まずはオリジナルとされるマイルス・デイビスのアルバム『KIND OF BLUE』(cbs/1959年)の伴奏を見てみましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

大意的にはこんな感じだと思います。
面白いのは中程でコードがC7に変わってもベースラインは微動だにしません。
思いっきりアヴォイドノートの“F”をベースパターンで奏でながらG7へと戻って行きます。

この辺りに実はモード・ジャズ独特の解釈が生れているのです。

それはともかく、まず、これを四度軸に組み立てるとすると、どのように発想するか。

まずオリジナル演奏の中に聞こえるオスティナートをオープン・ヴォイシングに置き換えてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

これを軸として、次の発想へと取りかかります。

先のオスティナートの上、又は下の音を軸に四度の音程によるヴォイシングを行います。

Bから下に四度の音程を並べるとアヴォイドの“C”が一番下に来ます。
Dから上に四度の音程を並べてもアヴォイドの“C”が一番上に来ます。

取りあえずこれらは都合が悪い音を含むものの、一応スケール上の全部の音から四度音程の和音を並べてみます。

こんな感じでそれぞれにヴォイシング、それとアヴォイドノートが判明します。

クリックすると元のサイズで表示します

この並びを眺めていると、こんな並べ方なら伴奏としてもおかしくないのでは、と。

クリックすると元のサイズで表示します

左側に出来た3 way of 4th Interval Buildの上に三度の音程を足して四声に。

まず3 way of 4th Interval Buildのこの並びがなぜアヴォイド・ノートが入ってもそんなに気にならないのか?

実はこのアヴォイドノートを一種のアプローチノートとして取り込むと、モードジャズの場合はそれが機能的な動きのように聞こえるのです。

つまり、トニックの場合はドミナント、ドミナントの場合はトニックという相反する音を持った和音を挟むと、それがアプローチコードの代わりになるわけです。

ここでは“C”=11thを含む和音をトニックと目されるアヴォイドノートを含まない和音で挟んでいる事になりますね。

では次に出て来るコード、C7ではどうなるのでしょうか?

同じ方法でまず3 way of 4th Interval Buildを作ってみると・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ほほう〜。
さて、どうします?

(次回につづく)






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2014年12月21日(日) 15:00 〜 20:00 (open14:30) 愛媛・松山「南海放送メディアパーク・テルスターホール」FM補完局開局記念
『第一回オールスター・ジャズフェスティバル愛媛』

クリックすると元のサイズで表示します
★出演: 堤 宏史(ds) 伊賀上ひろし(p) 栗田敬子(p)他 ゲスト: 赤松敏弘(vib)他
入場料:1500円
主催:南海放送 チケット:南海放送文化事業部チケットセンターほか
問い・予約 089-915-3838(南海放送文化事業部チケットセンター) 平日9:30-17:00
http://www.rnb.co.jp/node/61297

当日は5時間ラジオでも生放送されるので愛媛県、周辺の皆さま、どうぞ応援にお越しください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ





どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ