2014/12/15

満員御礼! 小山太郎プレゼンツ マジェスティック・カラーズ・レコ発@足利  月曜:ちょっと舞台裏


満員御礼!!
栃木・足利「屋根裏」、小山太郎プレゼンツ・ライブvol-3、赤松敏弘CD『Majestic Colors』完成記念スペシャルライブ。

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たくさんの御来場ありがとうございました。
温かい足利のお客様の笑顔を見送りながら充実した一日が終了。
おかげさまでCDも飛ぶように売れました!

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赤松敏弘(ヴィブラフォン) 小山太郎(ドラムス)

二人が出会ったのは1980年の夏、茨城県の十王町で毎年夏に開かれていたジャズ・フェスティバル「サマー・ナイト・イン・寺子屋」での事。
僕は東京に出て来て間も無い頃で、リハーサル・バンドを組んでライブを始めたばかりの二十三歳。新人駆け出しのヴィブラフォン奏者で、ひょんな事からこのジャズフェスのオーナーと知り合いこの年のステージに出演する事に。ジャズフェスは真夏の週末二日間に渡って開催されミュージシャンも客も泊りこみでジャズ三昧な二日間を過ごしていた。
そんな時、突然オーナーから「実は中学生で上手なドラムの子がいるので、出来たらジャムセッションの時に一緒に演奏してもらってもいいですか?」と。もちろん断る理由もなく、音楽にはうるさいオーナーが推薦する若いドラマーというのがどんなものなのか興味もあった。

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そこで紹介されたのがパッチリした目と笑顔の少年ドラマー、小山太郎くんだった。当時中学三年生。中学生でジャズをやっているというところで僕と共通していたので「僕も中学の時からヴァイブをやっているよ」と話しかけたのが最初だった。

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数年もするとメキメキと頭角を現すようになって、知り合いのピアニストからもタローくんの名前を聞くようになった。その後東京に進出し、やがてニューヨークに渡り2004年に帰国してきた。
久し振りに会ったのはピアニスト、市川秀男さんのところで、その年のNHKの番組収録のスタジオでだった。
あの笑顔の青年が、笑顔はそのままに感性豊かなジャズドラマーとして再び目の前に現れたわけだ。子供の頃からジャズを始めた人間に共通するバランスの良さを兼ね備えた素晴らしいドラマーに育っていた。

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翌年のアルバム『FOCUS LIGHTS』(vme/2005年)の時にドラマーとして参加してもらった。ネットで知り合いになった25-25さんのジャズのイベントのドラマーもタローくんがレギュラーとなって回数を重ねた。

2011年は前年の10月にリリースしたアルバム『AXIS』(vega/2010年)に続けて名古屋のピアニスト、後藤浩二くんやマリンバの松島美紀などとベース・ドラムレスのアルバム『DIORAMA PANORAMA(仮)』をリリースするつもりで準備していたが3月に起こった東日本大震災によって全ての予定が滞ってしまうどころか、未曾有の出来ごとに世の中も意識もそれ以前とそれ以降ではまったく変わってしまった。
誰もが感じたショックと無力感で失意の内に春と夏を過ごし、秋になって25-25氏からジャズイベントのコールが入った。

それが今回のニューアルバム『Majestic Colors』へのスタート地点となった。
初顔合わせのピアニスト、ハクエイ・キム、その一つ前の25-25氏のイベントで顔合わせしたベースの生沼邦夫、そしてドラムはもちろんタローくんだ。

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あの、大地震の後の閉塞感に染まった日本の中で、このメンバーによる「それまでそれぞれにやってはいたが、いつしかもっと他のモノに時間を費やす内に忘れ始めていた」ジャズの基本に触れられる演奏が新鮮だった。ラッキーな事に、この時の模様は動画で記録され残っている。

普段殆どやらなくなった初心の頃に皆触れたであろう曲をライブの一つのコーナーとしてピックアップ。この時はマイルス・デイビス没後二十年と言う事で偉大なジャズ・レジェンドへのトリビュートも込めてこのイベントに参加するリスナーから「我々の演奏で聞いてみたいマイルス・デイビスのナンバー」というリクエストを募集した。
三曲選ばれたその中の一曲は今回のアルバム『マジェスティック・カラーズ』にも収録され、我々の原点として重要なレパートリーに。他のこの動画の演奏の後で僕はこんなMCを残している。

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


「なんか、楽しいねぇ。こういう曲って普段本当にやらないよね。ホントにやらないんですけど、やってみて楽しかったなぁ。うん、、ちょっと、最近忘れていた事かもしれない・・・」

この言葉は、東日本大震災で塞ぎこんでいた世の中の空気に対する言葉であったとともに、僕自身、この段階で、このメンバーによるアルバムを作ろう、と胸に刻みこんだ瞬間だった。

ピアニスト、ハクエイ・キムほど音楽に対して常に真摯で日夜進化を続けるミュージシャンを他に知らない。いや、かつてベテランにはそんな生き方をするジャズメンはたくさんいたが、今の時代の中からはなかなかこういう生き方をするミュージシャンは生れ難い。皆、ある程度までは頑張るが、その後はどんどん慣習に流されるミュージシャンが多い中、彼と出会った事は自らの原点回帰への起爆剤になった。

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その後、デュオを始めてこの約三年間に将来「あの時」と言ってすぐに思い出せるシーンに何度も遭遇した。

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ベースの生沼邦夫とは09年3月に開かれた25-25氏のジャズ・イベントで初めて一緒に。ドラマーのタローくんの紹介で、だった。
相手の演奏をよく聴き、反応し、何が起こっても動じないベースらしいベース弾きで、小山太郎くんとのコンビネーションは絶妙。

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このような結び付きによって生まれたアルバム『Majestic Colors』のレコ発第二弾となるライブをタローくんの故郷に近い栃木県足利市の「JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏」で開いてくれた。

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師走の忙しい週末にも関わらずたくさんのお客様に御来場いただいた。

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午後8時、満席で開演。

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ホスト役としていろんなエピソードも語るドラマー小山太郎

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ハクエイ・キム(ピアノ)

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生沼邦夫(ベース)

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)

演奏はどんどん白熱!!

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MCも炸裂!

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客席には笑顔が溢れ・・・

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演奏は佳境に

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ステージでもいろんな表情

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温かいライブの雰囲気

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途中・・・

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熱演の余りドラムソロの途中でトップ・シンバルがスタンドごと倒れるハプニングも!@@!

ヴァイブ・トリオあり・・・・

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ピアノとヴィブラフォンのデュオあり・・・

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クァルテットあり・・・

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変幻自在の小山太郎プレゼンツ、足利ミッション、無事に完了!!

終演後客席には、途中、宇都宮の同級生の結婚式から駆け付けてくれたヴィブラフォンの弟子・いくみんの姿も。

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客席にはヴィブラフォンの弟子、いくみんこと横田さんの姿も

終演後は無事終了の集合記念写真大会に。。。
カメラありすぎで何処を見ればよいか皆定かではない・・・

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左から:ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)赤松敏弘(ヴィブラフォン)生沼邦夫(ベース)

「屋根裏」二代目店長の牛窪氏が加わって

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楽器を撤収し、荷物と車をホテルに置いて・・・・

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乾杯!!

御来場いただいた足利の皆さま、そして素晴らしいスタッフ、メンバー、さらにこのミッションを実現させてくれた小山太郎くんに心から感謝です。

このメンバーでのライブは、来年2月26日(木)20:00〜@南青山Body&Soul からです。
たくさんの御来場をお待ちしています。
それまでCD『Majestic Colors』を隅から隅まで楽しんでください。
一回毎にこのバンドがどんどん新しい世界に踏みこんで行くのを共有する楽しみを分かち合いましょう!
ありがとうございました。



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今週末はコチラ!!

■2014年12月21日(日) 15:00 〜 20:00 (open14:30) 愛媛・松山「南海放送メディアパーク・テルスターホール」FM補完局開局記念
『第一回オールスター・ジャズフェスティバル愛媛』

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★出演: 堤 宏史(ds) 伊賀上ひろし(p) 栗田敬子(p)他 ゲスト: 赤松敏弘(vib)他
入場料:1500円
主催:南海放送 チケット:南海放送文化事業部チケットセンターほか
問い・予約 089-915-3838(南海放送文化事業部チケットセンター) 平日9:30-17:00
http://www.rnb.co.jp/node/61297

当日は5時間ラジオでも生放送されるので愛媛県、周辺の皆さま、どうぞ応援にお越しください。


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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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