2014/12/16

足利への道・2014 裏方編・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


今年はやはり寒い!
昨日は夕方渋谷で雪が舞っていました。

特にこの時期と真夏は、車の中に楽器を放置しておくとロクな事になりませんから毎回楽器は出し入れします。
ただ、夜型の僕としては、朝起きてからヴィブラフォンを分解して車に積み込むのは気力的に大変なので、就寝前(普通の人が起きる時間ですケド)に運び込みます。

で・・・

小山太郎プレゼンツで足利へ向かう日も・・・

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パリパリです! 霜が凍って・・・
駐車場に行くと真冬並みの光景。

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地球温暖化防止のためには車のアイドリングは控えるべきですが、致し方ありません。

午前4時半過ぎの氷の世界・・・

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まぁ、夜中ずっと起きて音楽を聞いたり曲を書いたり、諸々の作業をしたりと、基本的にずーっとデスクワークしてるわけですからちょうど良い運動です。

楽器を積み終わると・・・

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午前4時38分。
まぁ、普通なら温かい布団の中ですよね。

夏はこの時間でも太陽が昇ると汗をかきます。さすがに冬だと汗が滲む程度・・・
まぁ、でもずーっとデスクワークしているよりはいい。

ヴィブラフォンを分解して運ぶのは適度な運動になるでしょう。たぶん。
これで身体が温まり、風呂に入って寝る、というのがお決まりの行事。

目覚めれば、コーヒーを飲みながらメールチェックを済ませて、そしてその日の目的地に飛び出すわけです。
この出発前に何もしない、という状態を作る為に、明け方ゴソゴソしているようなもんです。

さぁ、出発!!
本日は、いざ、足利へ!

東京の自宅から約120キロの道のり。ちょっとしたドライブの距離だ。

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天気は快晴!

何と言っても本日のライブは晴れ男が二名いる。

僕と、ドラムの小山太郎くんだ。

この二人の「晴れ男パワー」は強力で、今年の横濱ジャズプロムナード2014の時も台風の直撃が消え去り、さらに上陸する台風に向かう形で翌日の松山でのシュガービレッジ2014出演の為に横浜のステージを終えて四国に車で向かった時は、さすがの僕も今回はダメかな、と思ったが台風がこちらの進路から外れる形で遂に一度も台風に直撃されなかった。

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首都高4号新宿線から山手トンネルに入り首都高5号池袋線に合流、板橋JCTから江北JCTを経て東北自動車道へ。

いや〜、便利になったものだ。
ここまで30分あれば来れる。土曜日の午後1時台ですよ。

昔なら新宿を経て都心環状線の渋滞に喘ぎにながら箱崎JCT、ノロノロの渋滞で向島、千住新橋を経由してやっと東北自動車道へという都心を半周迂回して辿り着くという、それも渋滞で東北自動車道に入るまでに下手をすれば2時間なんて事もあった。
東京の西側から東北方面へのルートは格段によくなった。

で、予定の午後3時ちょうどに足利の宿泊先のホテルにチェックイン。
他のメンバーも同じ頃にチェックインしている。

ホテルで小休止の後に出演する足利「JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏」へ。

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ヴィブラフォンを組み上げる横ではレジェンド調律師の辻秀夫さんがピアノの調律中。
ハクエイ・キムくんのほぼ専属で調律を行ってくれる。
現地に誰よりも早く入ってひたすらピアノを仕上げている匠だ。

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JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏は面白い造りになっていて、ステージの正面と真横に客席が広がり、さらに正面の横にカウンターがあり、その後ろのアップ・ステアーズにも席がある。

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ステージ正面

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ステージサイド(本番時の様子)

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アップ・ステアーズ(開場時の様子)

普通のテナント・ビルの店ならちょうど三軒分の広さで、地方のライブハウスとしては大きめ。
建物は鉄筋だが内装は木で音の反射は意外なほど押さえられていてデッド過ぎずちょうどいい。
ステージの天井は低いが、客席の天井が高いので音の抜けが良いのだろう。

さて、メンバーも揃い、サウンドチェックが始まる。

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基本、このバンドは現地集合、現地解散スタイル。

バンドにもいろいろとあって、一台の車に機材と人間を乗せてグルグルと回るキャラバン・スタイルもあれば、このバンドのように各地からそれぞれの交通手段で現地に向かうスタイルも。

どちらが良いとか悪いとかではなく、それぞれのバンドが持つ事情によっておのずとスタイルは決まって来る。

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ハクエイ・キム(p) 彼は日々全国を股にかけて移動しているので殆どの場合前日の出演地から電車や飛行機で現地入りする。本日はJR宇都宮線が遅れてヒヤヒヤしたらしい。
今夜は泊り明日の帰りは東武電車でJRを乗り継ぎ自宅に戻り車に乗り換えて現場の厚木に向かうという。

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生沼邦夫(b) 彼は自宅が隣り街なので今日は楽勝との事。普段は都内に出るのに車と電車を時と場合によって使い分けている。どちらにしてもこの近くから毎回都心に出るのは大変だろうけど、住めば都。

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小山太郎(ds) 彼は今回一番の長距離移動。朝一番の飛行機で秋田から東京の自宅に戻り小休止の後に車で現地入り。今夜は泊って翌日、翌々日とこちらでドラムのレッスンを行ってから東京に戻る。

まぁ、皆、タフだ。

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サウンドチェックを兼ねてのリハーサルが始まる。

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それぞれにこのメンバーでやる時のポジションを思い出すような感じだ。

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よく見るとピアノの脚のところに「秘密兵器」が仕込まれている。

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ちょっとした事で音が良くなる事なら何でも試すハクエイ=辻コンビの技の一端を垣間見る思いだ

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タローくんの後ろではドラムの弟子の「ショーちゃん」こと新井匠くんがモニタリングチェック中。

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最後にヴァイブ・トリオのリハをやる頃には照明も調整が完了。

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サウンドチェック完了で客電を落とし、開場時間を待つ。

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客電が落ちて開場時間を待つ(ステージ正面側)

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ステージ・サイド側

その間に我々はある「行事」を行ったのだけど、それは明日のブログに相応しい事なので明日をお楽しみに。

本番までホテルに戻ってくつろぐ。

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それぞれの部屋で思い思いに過ごし、本番15分前にロビーに集合しタクシーで会場に向かう。

店に入ると・・・・

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後方席のアップ・ステアーズまで満杯の大入り状態。
嬉しい限りです。

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午後8時、開演。
ホストのタローくんのMCによって、週末の夜のホットなライブが始まり始まり!!

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ここからの本番の模様は昨日のブログで紹介済み。
⇒『満員御礼! 小山太郎プレゼンツ マジェスティック・カラーズ・レコ発@足利 月曜:ちょっと舞台裏』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2468.html

満員御礼で無事に終了、打ち上げの後でホテルに戻ると午前3時。

翌日は再び全員集合で恒例の「行事」を。
これもまた明日の話題にピッタリなので明日紹介しますね。

「行事」の後、現地解散。
ハクエイくんは東武電車の足利市駅へと向かい、タローくんは隣りの佐野市へと車で向かい、僕らは東京を目指す。

その前にジモティーの律子さんから勧められたココ・ファーム( http://cocowine.com/ )へと足を伸ばしてみた。

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ここは実に素敵な場所。
皆に勧められたワインを三本、ちょっと気になったおつまみを買った。

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ちょっぴり観光気分を味わって帰路に。

浦和を過ぎて荒川沿いを走っていると・・・

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もう見慣れたとは言え、やはりスカイツリーは僕ら東京の西側に暮らす住民にとっては新鮮な形。

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これからあの二層の橋を渡って都心に入る。

西日本で生まれた僕にとって、東京の街に入るとランドマークとしてあるのは今でも東京タワー。
新幹線でも寝台特急でも東名高速から入っても、東京に入ると無意識に東京タワーを探す。

だから東京に入るとスカイツリーがランドマークとなっているシチュエーションは新鮮だ。

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江北JCTから板橋方向にむけて走っている時に、ふと、気が付いた。

都心のビルが皆シルエットに見えるのだ。

これは今まで気が付かなかったが、北側から東京に入ると、都心は皆シルエットにみえるのか。。
南側から入ると太陽に照らされたビル群は見えても、なかなかシルエットは見えない。

東京という街の印象が、ひょっとして北からと南からとでは全然違うのではないか、と。

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どうなのだろうねぇ。。。




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今週末はコチラ!!
■2014年12月21日(日) 15:00 〜 20:00 (open14:30) 愛媛・松山「南海放送メディアパーク・テルスターホール」FM補完局開局記念
『第一回オールスター・ジャズフェスティバル愛媛』

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★出演: 堤 宏史(ds) 伊賀上ひろし(p) 栗田敬子(p)他 ゲスト: 赤松敏弘(vib)他
入場料:1500円
主催:南海放送 チケット:南海放送文化事業部チケットセンターほか
問い・予約 089-915-3838(南海放送文化事業部チケットセンター) 平日9:30-17:00
http://www.rnb.co.jp/node/61297

当日は5時間ラジオでも生放送されるので愛媛県、周辺の皆さま、どうぞ応援にお越しください。



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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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