2014/12/23

オールスターズ・ジャズフェスティバル(愛媛)いろいろ写真集と翌日の富士山と充電  火曜:街ぶら・街ネタ


大成功・大盛況だった日曜日(12/21)のジモティー・ジャズメンによるオールスターズ・ジャズフェスティバルの様子で、昨日載らなかった「いろいろ」写真が本日の街ネタ。

午後3時開演という事で、当日は午前中にリハーサルでした。夜型人間の深夜です(笑)

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僕らの受け持ち時間は午前11時半からの30分間。
まぁ、総勢12バンド出演というイベントですからリハーサルの時間配分は大変でしょう。
共演の渡部由紀Trioの内、ピアノとベースがリハーサル時間の最後のBig Bandと同じなので続けてはどうか? と打診(拘束時間が長くメンバーが疲れ切っていては使い物にならない)もしのしたが、あちこちから悲鳴が聞こえた(笑)というので却下しました。そりゃ、仕方ないですね。

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どの現場に行っても最初はまったく見当が付きません。ホールであれ、ライブハウスであれ、ジャズクラブであれ完ぺきな場所など一つも無いのです。

「その日」ゼロから作り上げるのはジャズで慣れていますから。

要点は二つ。
共演者の音が全て聞こえる事。
もう一つは、その音に自分の音が消されない事。

ホールでもライブハウスでもPAとの関わり合いは避けて通れません。
まず自分の立ち位置が正しいのかどうかがゼロの状態。

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自分の音はOK。
ピアノの音もOK。
ベースのラインは・・・・ちょっとデカい。

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このバランスはあくまでもステージの上だけの事。客席向きのバランスはほぼPAさんの好みになる。
ベースがややデカいのにはある程度理由は予測出来る。ラジオの生放送が同時進行するので一番AMラジオに乗りにくい低音をやや大きめにしたくなる心理。
それとコチラとの妥協点を探るのがこの時間の意味。
リハーサルの時間ではない。

さて、ステージ表に沿ったセッティングで音を出しているのだけど、ふと見ると我々が使う手筈のドラムセットが到着していない。なんだ〜?

一番肝心なのはドラムだ。ヴィブラフォンもピアノもベースもお互いを聞き合うボリュームの調整は取りやすいが、ドラムに関して言うと結構難しい。

我々はロックバンドではないので「聞こえない音」を基準にバランスを取る。
つまりバンドの中で一番ドラマーが神経を使うのだけど、肝心のドラムセットが無い事には何も出来ない。

「どうして来ないの?」

もう一台ドラムセットはある。
しかし、これは他のバンドで使うドラムセットなので、代用は利かない。

連絡を入れると「午後1時半入り」と聞いているらしかった。
誰が連絡すべき仕事なのか・・・?
それをここで言っても仕方がない。
即、予定変更を告げて、本来我々は使わないとされていたドラムセットを使う事に。
リハーサルはコチラでやって、本番はアチラでやる、というのが出来ない世界。
音を出した楽器がそのまま本番用として我々の耳と身体に刻まれるからだ。

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そうと決まれば即、音出し。
すると、ドラムのキックの音が妙に共鳴する事がわかった。

これはPAで消せない種の音と判断。

ヴィブラフォンの立ち位置を変更した。
ステージ表ではステージ中央にヴィブラフォンとなっているがドラムと“かぶる”のでヴィブラフォンのマイクもバスドラのキックを拾ってしまう。

そこで、ヴィブラフォンを思いっきり上手に寄せた。

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100%ではないが、いくらか改善されたので、こちらを定位置とする。

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見た目もこちらの方がバランス良い。

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そんなこんなで位置が決まれば、モニターの具合にあれこれと指示を出し・・・・

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その都度問題点を担当者に伝える。

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言う事で改善される世界。何も言わなければそれで良しとされてしまう。

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自分の音の次は他の楽器の音のモニター・バランスだ。

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こちらからも指示を出すし、あちらからもアイデアが出る。これはその為の時間だ。

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最後に全体で1曲試し演奏するとちょうど時間。

「本番宜しく〜!」で一端用意された控室(6F)に上がる。

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天候はまずまず。快晴では無いが何とか雨は降らない状態。晴れ男だもの(笑)
窓の外の堀の向こう側の鉄塔はNHK。この地のメディア第一号と第二号が堀を挟んで並ぶ格好だ。

時間があるので一端実家に戻る事に。
ここから市電の電停で4つの距離。ここに来る系統は2つ。6分毎に走っているので何かあってもすぐに戻って来れる。

。。。
。。。

戻って来るとちょうどRNB Special Big Bandのリハが始まったところだった。

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やはりこう言う時のビッグバンドは華だ。リーダー、堤宏史さんのドラムも切れがいい。

本番では取れないカットを少し・・・

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

こういうビッグバンドを初めて生で見たのは、堤さんが当時毎晩演奏していたナイトシアター「パレス」で僕は高校生だった。まぁ、楽屋から入ってステージのピアノのところに座って聴いていたのだから未成年の入場の対象にはならなかっただろう、と勝手に判断している。
その頃、そのビッグバンドで演奏していたリズムセクションを中心に松山のジャズ界が出来上がっていたわけだ。1970年代半ばの事だ。

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

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RNB Special Big Band リハーサル中

さぁ、いよいよ開場だ!

最初はそのままRNB Special Big Band。

全員着替えて勢揃い。

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RNB Special Big Band 本番スタート

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RNB Special Big Band 本番スタート

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RNB Special Big Band 本番スタート

写真は昨日載らなかったものを集めています。各リーダーの写真などは昨日のブログをチェキラ!

続いて栗田敬子(p)さんのステージから。

メンバーのショット

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久保哲也(ds)


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栗田敬子(p)Trio w/久保哲也(ds)高橋直樹(b)

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高橋直樹(b)

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高橋直樹(b)

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栗田敬子Trio

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ジャズパラダイス (栗田敬子ディレクション)

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レディーバード (栗田敬子ディレクション)

続いて松山のジャズピアノの重鎮・伊賀上ひろしさんのステージ。

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伊賀上ひろし(p)

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伊賀上ひろし(p)

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伊賀上ひろし(p)Trio w/木村龍彦(b)櫻井康雄(ds)

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伊賀上ひろしTrio

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伊賀上ひろしTrio

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伊賀上ひろし(p)

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櫻井康雄(ds)木村龍彦(b) 伊賀上ひろしTrio

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櫻井康雄(ds)木村龍彦(b) 伊賀上ひろしTrio

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木村龍彦(el-b) 伊賀上ひろしTrio

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木村龍彦(el-b) 伊賀上ひろしTrio

続いて・・・

登場!!

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赤松敏弘(vib)

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio w/吉岡英雄(b) 河北洋平(ds)

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio w/吉岡英雄(b) 河北洋平(ds)

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio w/吉岡英雄(b) 河北洋平(ds)

最後のセッション。
地元松山のジャズ通は信じられない顔合わせ!! と大盛り上がりになった。

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栗田敬子(p)吉岡英雄(b)櫻井康雄(ds)赤松敏弘(vib)渡部綱幸(b)堤宏史(ds)

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田丸真裕(p)赤松敏弘(vib)高橋直樹(b)村田浩(tp)河北洋平(ds)Andy Wulf(sax)渡邊美砂(sax)

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高橋直樹(b)赤松敏弘(vib)河北洋平(ds)

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田丸真裕(p)渡辺綱幸(b)赤松敏弘(vib)村田浩(tp)山本慎二(ds)Andy Wulf(sax)

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田丸真裕(p)渡辺綱幸(b)赤松敏弘(vib)村田浩(tp)山本慎二(ds)Andy Wulf(sax)

前代未聞のジモティー・ジャズメンによる愛媛オールスターズ・ジャズフェスティバルは無事ラジオの五時間生放送を終え、それでも演奏は続き、最後の曲が終わったのは午後8時20分。
何と五時間二十分という長丁場のジャズフェスとなりました。

。。。飛行機

翌日午後。
午前中にプライベートな用事を済ませて松山空港に直行。
午後2時過ぎのフライト。

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久し振りのB767-300。
鉄分多めだけど陸海空問わず乗り物には詳しい。
しかも翼の先が垂直に立っているダッシュ型ではないオリジナルときた。

昔はこの機種が全国の空を飛んでいてANAと言うとジャンボか767だった。

いつしかB777、そしてB787へと替わり、767でもダッシュじゃない機種に乗るのは十年振りくらいだ。

ダグラスのようにそそっかしい挙動のない、のんびりと離陸する感触はジャンボ譲り。
中距離機の名機だろうなぁ。
僕はこの乗り心地を新幹線の100系(昔東海道・山陽新幹線を走っていた二階建ての食堂車が入ったグランドひかりと呼ばれていた編成)と同等と思っている。

あれれ?

新幹線のほうは100系「グランドひかり」どころが、初期の300系「のぞみ」ですらすでに見掛けなくなっているというのに、767はまだ健在!?

どちらもバブルに向かう日本を支えた名機だが、さすがに機内の造りは昭和が随所に。
でもいいな。このボヨンボヨンとした乗り心地。
最近の飛行機にはない。

おお!!

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眼下には快晴に生える富士山。
晴れ男の御帰還を迎えるが如し・・・・(笑)

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うん?

今まであんまり思った事はなかったのだが、富士山ってこの角度から見ると・・・

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山が口に手を当てて「あくび」しているように見える!?

大きなあくび・・・・(笑)
ハハハ、なんか富士山ってユーモラスな山だったんだ。発見。

いや、笑っている場合ではない。
この後、羽田に着いてからレコーディングの仕事が一つ入っている。
1曲ヴィブラフォンのソロを録音するだけだ。
午後6時半ころに、と言われて楽器は調達してもらったのだが・・・

その仕事を受けた時点では12月の飛行機の時間がわからず、午後5時過ぎに着く便があったのでちょうどいい、と思ったら。。。。
この飛行機って羽田に午後4時前についてしまうのだ・・・
時刻が秋と冬では大きく変動するみたい。

さぁて、羽田から東銀座まで30分もあれば着いてしまう。

ううん、、、羽田で二時間もどうやって時間を潰せばいいんだ??
かといって、荷物を抱えて銀座をウロウロする元気はない。超寒そうだし。。

ううん、、、

と唸っていると飛行機は着陸態勢に入り、、、

ううん、、と考え込んでいると、飛行機はウイーンと言いながら下降し、

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物凄く風が強く大波白波が肉眼でも見えるほどになり・・・

ドスン、と言って着陸。。。。

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ターミナルまでノロノロと走り、その間も「ううん、、」と羽田で二時間、、どうしよう、、、という文言だけが頭の中を駆け巡っていると、ウイーンといって手に持っていたデジカメが強制終了。

どうやら今の僕の思考回路と同じで、充電が切れたようだ。。。

うーん。






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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

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CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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