2014/12/25

今年最後の晩餐会と、2014年、一番グッときた「曲」は!!  木曜:Jazz & Classic Library


まずはお知らせから

只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!



昨夜は・・・

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左から私、横田郁美、林由香里、松島美紀

このようなメンバーで晩餐。ヴィブラフォンの弟子でもある横田嬢が今年国立音楽大学ジャズコースを無事に卒業し社会人として第一歩を踏み出したお祝い会by・・・殆ど年末、と隣りのデコボココンビのCDリリース元年忘年会。ホント、いくみん、遅くなってごめんなさい!

祝杯は先日演奏で訪れた栃木県足利市で翌日帰りに立ち寄って購入していたこのワインカクテル

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『Noumin Rosso(農民ロッソ)』栃木県足利市ココ・ファーム&ワイナリー製

いくみん、は栃木県出身。先日の足利のライブも聴きに来ていたし、彼女の門出を祝うに相応しいお酒。
乾杯の後は家人の手料理が並ぶ今夜の晩餐会に。

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女三人揃うと“かしましい”・・・、

っん? 誰だ!“やかましい”とは・・・(笑)

そんな晩餐の中でキッチンでは本日デビューのこの新兵器。

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わかります?

自家製麺機。
家人のクリスマスプレゼント。クリスマス
前に自宅用のワインセラーをプレゼントしたお返しかな?

ともあれ、これは嬉しい。
早速今夜稼働させてみました。

ほう〜

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ほう〜

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ふむふむ

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おお!!^▽^

そして・・・

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一気に茹で上げて・・・・!!

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はい!

パスタが出来上がる間に以下の二品を作りました。

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ハラスのバターソティー小カブと秘密のスパイス添え

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ラムチョップのエリンギきのこソース掛け

これにさっきのパスタに予め作って置いた小海老のアヒージョを掛けていただくという究極の食べ方をゲストに教えたら・・・・あらまぁ、あっと言う間に売れ切れ!!

この自家製麺機、うどん、そば、らーめん、何でもOKというのだから、オリジナルなヘルシー麺を開発して来年の新年会に披露しようかな。

と、

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宴は、ハラスの登場で一気に和モードへ。
この白濁した危険な飲物は、兵庫の八重垣酒造の「林田川の伏流水仕込み」のどぶろく。酒かす入りなので通常のどぶろくよりも風味はあるのにあっさり。
なので何杯でも・・・・おっと、これはキケン(笑)

と、まぁ、忘年会シーズンですから我が家のクリスマスはこうして過ぎて行きました。



さて、今日は木曜ブログの総括。

ジャズを演奏する立場になって早・・・・34年でしょうか。
生業としてからですから、それまではリスナーとしての小中学時代、音楽の道を進みだした高校・大学の時代があるわけで、「ジャズを楽しむ」という観点は僕の場合ずっとこの時代の感覚を演奏者の自分とは常に違う位置で更新して来ました。
だから基本は小学生の耳のままです。
ただし、知識は中学で平均的な大学の耳、高校で大人の耳でしょうか。
自分が気に入ったモノならトコトン。曲の裏側、演奏者のその瞬間の心理まで聴き取れます。
もちろんその「聴き取り」に至るには、自分の演奏経験が無ければ「聞こえてこない」ものなのですが・・・

その耳で、今年一番“グッ”と来た曲を。

今の時代、CDをアルバムというパッケージで売るのが大変な時代になりました。
「大変だねぇ」「大変ですよー」
我々の周りもこの言葉が日夜溢れています。
もちろんそれは否定しません。
ただ、
僕は個人的に思うのですが、自分がリスナーだった時代を回想すると、一つのアルバムの全曲を何度も繰り返し頭の中の記憶メディアで再生していたかというと、それはちょっと違います。
アルバムの中の、ある特定の、「お気に入り」の曲ばかりがある時期、何度も、何度も繰り返し流れていたのです。

そう、それは、今のダウンロードして音楽を手に入れる手法となんら変わりがないのです。
ただ、大きく違う点は、僕らはパッケージという1セットの中で「いい曲」「まぁ、普通の曲」「これはパスかな」というセレクターを常に働かせて、自分に最良のものを見つける能力が備わっていました。
しかし、現在のダウンロード環境には「試聴」なんてジャズやインストでは何の意味も無い秒数のセレクターしかありませんから能力なんかに結び付きません。45秒でインストの何がわかるというのでしょうね。聞こえただけに過ぎません。

また、僕らは一度セレクターを通して「まあまあな曲」とか「これはパスな曲」として再生リストの隅っこに追いやっていた曲が、ある日突然自分の中の心の化学反応を経て「やみつき」の曲に変身するのも知っています。音楽が一生の生業に出来そうだと感じた時はそれを何度も経験した後でした。
だから、音楽を“捨てる”事がない。

ダウンロードで一曲しか買わない人は「これはいい」「お薦め!」みたいな文言に簡単に釣られてしまうのです。こんなに便利な時代なのに、他になにがあるのかを知らない人がどんどん増えているのです。

昔、「広く、浅く」がいい、みたいな教育を受けそうになった時、心の中で怒りが込み上げて来ました。
そんな事じゃ、まともなものを何一つ身に付けられんゾ、と。
専門職は「狭く、深く」だ。そういう人間がいないと、「聴き齧り」の人間だけが残って、やがて文化は滅びる。
誰も物事に対して責任を取れないからだ。

「何がいいか」「どこがどうお薦めなのか」が書かれた明確なポップなんてあまり見た事がありません。
知らないのです、それを書いている側もね。
音楽を言葉にするならちゃんと勉強したほうがいいよ、というものもネットの中には溢れていますから。

最近ジャズはリイシュー盤の全盛期ですがそのようなシリーズを買うと、たまに音楽ライターを生業にしている風な人達の書いているライナーにも間違いや思いこみが見られたりします。
その本人にとっては「悪意」ではない間違いなので平気なのかもしれませんが、僕ら音を出す側だと自分の発した音の全てに全責任が及ぶので「あり得ない」話しなのです。

リスペクト。
自分達の関わるものに対するリスペクトが足りないのです。
これがほぼ完璧だったはずの「世界」と、あやふやな「世界」の境目が見え無くならないように願うのみ。

さて、そんな時代の中でも僕らは発言をやめません。
自らの音楽については当たり前ですが、周りに存在する音楽に対しても、日々感動したり幻滅したり。

音楽というものは、それを各自が自由に楽しめる「虚像の世界の娯楽」です。どんな国でも、どんな環境でも等しく音は流れているのですから。

2014年という時間をどのように感じたのか、という事も、たぶん後に振り替えると、「ああ、こんな心理だったのか」と思い出せるような音楽、曲、が自分の記憶の中に残っているのでしょう。

前置きが長くなりましたが、


それでは、ドラムロール(のつもり!)
スピーカ/////////////////////////////////////////スピーカ

2014年、個人的に一番“グッ”と来た曲は!!!

このアルバムの中の・・・


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『Kin (←→)/Pat Metheny Unity Group』(nonesuch/2014年)

“4. Sign of the Season”トロフィートロフィートロフィー

このアルバムを紹介した時のブログは僕の周りのミュージシャンや音楽業界の人の間でも話題になりました。会う人毎に、「読んだ、読んだ!」「見た、見た!」と声をかけられました。どの本にも書いていないけれど、大半の音楽人が思いあたる事を具体的に述べたようでした。

『壮大過ぎて・・・。彼等はもっと小さな世界の中に生きているようだ。 木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2466.html

このアルバムは久し振りにパット・メセニーの音楽を2014年という時代に認識する事ができたものでした。
今の若いジャズファンが「壮大過ぎて」イマいちピンと来ない印象を持っている部分を少しだけ緩和出来るような気がするのがこの曲でした。

パット・メセニー・グループというものをかつて聴いていた人達はいつ頃のメセニーでしょうか。
僕はパット・メセニーの存在は師匠のゲイリー・バートンのECM時代のアルバムを通じて74年頃からありましたが、80年代になって「パット・メセニー・グループ」が“そんなに大きな人気”を博しているとは最初気が付いていませんでした。

切っ掛けは当時の大学生から聞かせてもらったテープの「思い出のサン・ロレンツォ」でした。もちろんパット・メセニーは知ってるよ、という僕の会話と僕がゲイリー・バートンみたいな事をやっているヴァイビストという認識が相手にあったからでしょう。
車で(確か武蔵美の学祭に出演で向かう時だったか、案内役として乗り込んで来た実行委員の女性だった)彼女が取り出したテープを流した途端に聞こえて来たサウンドに感心した。
と、いうのも、当時はフュージョン・ブーム真っただ中で、(申し訳ないけれど・・・)何の情緒も無いスクエアなリズムを繰り返すだけでハーモニー的な感動の薄いメロディーとリズムばかりが目立つ時代だった。そんな中で聞こえて来たパット・メセニー・グループの音楽には思わず「親近感」。ハーモニーとしての音楽の楽しさがどの部分にも存在しているのだ。こんな音楽を若い(自分も二十代前半で大差なかったのだけど)人が好むなんて、ちょっといいじゃない、と。大変失礼ながら・・・「この、ちょっとハービー・ハンコックが崩れたようなピアノ、イカしてる(ライル・メイズの事)」とか(笑)

そんなこんなで僕のパット・メセニー・グループ歴は途中から始まっていたので一端過去のアルバムを集めた上で耳は時代に追いついた。

そして今でも忘れられないのはボストンに行ってから、半年後にボストン市内のアパートから郊外の一軒家に引っ越す事になった。その引っ越しの朝に頭の中を何度も、何度も、発売されたばかりの『STILL Life (taking)』がリピートするのだ。黄色いBugetのレンタカーにシェアする人数分の家財道具と楽器を積んで緑溢れる郊外の住宅地へと向かった時だ。
たぶん、この郊外の家に住んでいた二年半の間が僕のパット・メセニー・グループとの一番の接近遭遇だったのだろう。
ただ、パット・メセニーの音楽で昔も今も変わらず共感するのが彼等のハーモニーの組合せを楽しむ曲作りだ。

古くは大ヒットした“Phase Dance”や“San Lorenzo”、次のステップへの先駆けとなった“Are You Going With Me?”僕のパット・メセニー・エイジの“(IT'S JUST)TALK”、“5-5-7”、90年代の“Here to Stay”など、これらのパット・メセニーの音楽はハーモニーに主導権があり、どの曲にも考えられたオスティナートが存在して、それが全体の暗いサウンドをただ暗くせず迫力付けしているのが面白かった。

その後のアルバムではその部分がなりを潜め、「どうしちゃったんだろう」と思っている内にどんどん時代も自分も変わって行ったので、ついぞパット・メセニーの音楽に時代を感じる事が無くなっていた。

そこで、今年、このアルバムを“そんなに期待しないで”聴いてみたら、、、、

やっぱり、あるじゃないの〜^v^

最初のDのオスティナートが聞こえてきた瞬間から、「ああ、やっと戻って来たんだ」と。
そう、このDペダルに集まるハーモニーをオスティナートで串刺しにした、この曲の中にこそ、僕はパット・メセニーの音楽、また、それはあの初めて「思い出のサン・ロレンツォ」を聞いた80年代からずーっと続いていたこの人達の音楽の現在進行形をはっきりと認識した。

“グッ”と来た曲。

それはリスナーとしての自分はもちろん、この曲を流しながら一緒に楽器を奏でたくなるハーモニー的な趣向が一致する演奏者としての自分もいる。

この二人の自分が、わくわくしながら「次はこのコードでしょう」「そう来たらコッチでしょう」「そう来ましたか」と曲を聴き進められる曲。一度も立ち止まる事なく、ストレスもなく、そしてパット・メセニーらしい。

と、いう事で、2014年の一番“グッ”と来たこの“Sign of the Season”を

2014年のわたくし的イチオシGOOD!
と、させていただきます!


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2009年夏、東京ブルーノートの楽屋にて。師匠ゲイリー・バートン氏にパット・メセニー氏を紹介された時の記念ショット





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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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