2014/12/26

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸音程の伴奏・ここでの助け船は?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百八十七回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸音程の伴奏・ここでの助け船は?』と言うお話し。

途中からの人は先週の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ハーモニーの面白さを知る四度軸音程』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2473.html も読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



祝! 追加プレス
発売後早々の追加プレスとなりました。御声援ありがとうございます!
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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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チェキラGOOD!
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只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!



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金曜ブログも今年最後の更新。
今年は最大9連休の方もいらっしゃるとか。
これを機会にこの金曜ブログを初回から読破! な〜んてチャレンジはいかがでしょう(笑)
断片的に頭に入っている事が、入口から読み進むと、「ああ、ここから繋がっているんだ〜!」とか発見もあるかも。
一日や二日で出来ないから音楽って続けられるのです。
難しい!、は、面白い!、の裏返し。
一度しかない人生。面白い事が多い方が楽しいですもん。

面白い事と言えば、今週の日曜日に郷里の松山であったオールスターズ・ジャズフェスティバル。
人口50万の地方都市とは言え、そこでジャズを生業に暮らすミュージシャンがたくさんいます。どんな場所でも同じだと思いますが、皆初心の頃は手に手を取り合ってジャズの世界に飛び込んで来るわけですが、時間の経過と共にそれぞれの道を進み始めます。

もちろん一つのバンドしかない場合なら交流は持続するかもしれませんが、いくつものバンドが出来てそれぞれが自分の趣向に沿ってバンドを渡り歩いたりわかれて行くのが音楽の世界の当たり前の姿です。

それぞれ意見の違いがあるのは当たり前、それによって互いが競い合い、切磋琢磨する事によって音楽的なレベルも仕事も向上するものです。学校でのクラスメイトとの関わりを見ればわかりますね。
いつまでも一緒でいる人もいれば、ある時から連絡が途絶える人も。

僕の郷里の松山はたまたまジャズの仕事が枯渇する事がなかったので、それぞれの道を歩んで来たベテランが何人もいらっしゃいます。互いにライバルであったりしながら同じ街で共存しつつも、かつてのように一緒に演奏する機会は皆無となっていました。

その重鎮の方達を一堂に集めたジャズフェスティバルを放送局が主催するというので、是非とも最後にそれぞれに趣向を凝らしたプログラムとメンバーでセットを受け持つリーダーを張る重鎮の方に集まってもらって、せっかくだから一緒に演奏する時間(セッション)を作りましょう、と声掛けさせていただきましたところ、快く承諾を得ました。ジャズの素晴らしいところ、面白いところはソコにあります。
もちろん、それぞれの「城」の長の方々です。それぞれのファンの方達は本当に実現するのか固唾をのんで見守っていらっしゃいました。

そのコーナーの進行役をかって出た僕自身、かなりドキドキしました(笑)。
でも、お一人、お一人をコールしてステージに紹介すると、本当に前代未聞の顔ぶれが一堂に揃い、一緒に演奏を始めたわけです。

自分のセットよりも、今回はコチラがメインのような気持ちでした。

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松山のジャズシーンで前代未聞の顔ぶれが揃って演奏した最後のセッションの様子。左から栗田敬子(p)伊賀上ひろし(p)吉岡英雄(b)赤松敏弘(vib)櫻井康雄(ds)渡辺綱幸(b)堤宏史(ds)@松山・南海放送テルスターホール(愛媛オールスターズ・ジャズフェスティパル/2014年12月21日)

小さな街の小さなジャズ界が熱く融合した一瞬でした。
たぶん全国各地にもそれぞれたくさんのジャズメンの方がいらっしゃると思いますが、是非機会があればこのようなセッションのシーンを!

きっと何か新しい事が始まる気がします。

さて、そんなセッションの時に、ヴィブラフォンやマリンバで参加したとすると、もちろんソロを演奏するのは当たり前ですが、他のプレーヤーの伴奏が周って来る事があります。

伴奏出来る楽器のひとつ、としてピアノやギターと同等にヴィブラフォンやマリンバは「一般からは見られている」という事なんです。
鍵盤が並んでいるのだから、しかも同時に叩けば最低でも二つ以上の音が鳴るわけで、それは正しく人の伴奏に結び付くのは当たり前でしょう。

どんな曲でも?

そう、どんな曲でも!



先週はモード・ジャズと伴奏の関係について説明が及びましたが、今回もその続編です。

モードという考え方は、それまでのハードバップ・スタイルのジャズがかなりコード進行に頼っていた部分からいつくかの制約を解き放つ方向へとシフトしたところに大きな変り目がありました。

ハードバップ・スタイルではメロディーとコードの関係は綿密となり、コードにはそれぞれのメロディーに対して固有のスケール(コードスケール)が適用され、それによって曖昧な音を出す演奏者を一掃しつつあったわけです。
このメロディーとコードの整合性は今日のジャズに大きく影響し、現在ではその部分が大半のジャズ理論のベースとなっています。

アベイラブル・ノートスケール(Available Note Scale)の観念もハードバップに端を発するのですが、その直後に世界中に普及したモード・ジャズの観念も取り込んでいるのです。

■アヴォイドノートの置き換え

アヴェイラブルノートスケールで最もチェックするのが「コードの響きを阻害する音」、つまりアヴォイドノートの処理の仕方。

それは伴奏に於いて最も重要なコードサウンドを明確にする為の選別能力と直結。

先週、アヴォイドノートのあるコードが並んだ場合の四度軸による伴奏のやり方について説明していると、案の定、アヴォイドノートが伴奏に紛れこみそうになりました。

こんなメロディーとコードを見ながら伴奏を考える時のお話し。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

右手のパートからコードトーンを無くしてテンションに置き換えていた途中。

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一小節めのAm7のところだけ5th13thに置き換えようとすると、この曲のAm7のコードスケール上には13th(F#)が無く、b13th(F)となってしまうのでヴォイシングがストップしてしまったのです。

そこでこういう場合はどうするか?

答えは11thです。マイナー・セブンスコードの場合は「困った時は11th」と記憶するとよいでしょう。
なぜ?
あんなに長三和音を含むコードでは11thはアヴォイドと何度も言っているのに?

それはとっても簡単な理由ですよ。

なぜなら、長三和音の時のコードスケールの四番目の音は三番目の音の半音上になりますね。
コードがDMaj7でもD7でも、コードトーンの3rdF#
当然ながら四番目の音はG11th

この場合、D7がリディアンフラットセブンスケールやコンビネーションオブディミニッシュスケールであれば四番目の音がコレよりも半音高いスケールになるのでアヴォイドにはならないのですが、特に普通の場合は全て四度は三度の半音上になりますからアヴォイドノートに。

対してマイナーセブンスコードの場合は、三度の音がコードの根音から見て短三度の位置に。
Dm7ならF。そして四番目の音は迷わずGになるので三番目のb3rdがFでその隣の音は全音上の11thGとなり、コードトーンとの関係がアヴォイドノートではなくなるのです。

同じ事をb13thでも当てはめてみましょう。
もしも(マイナーセブンスコードの)コードスケール上に9thはあるが13thが無く、アヴォイドノートのb13thがある場合。
rootの代わりに9th5thの代わりに11th

もしも(マイナーセブンスコードの)コードスケール上に9th13thも無い時。
rootはそのまま使い、5thの代わりに11th

どうしてrootの代わりに11thではないのか?
実際に弾くとわかりますよ。

Am7とすると・・・
以下のように積み上げた音程に。( )は実音

(E)5th
(D)11th
(C)b3rd
(G)b7th

b3rdの上は、スケールのように音が並んでしまいます。。。

では、置き換えのテンションにマイナーセブンスコードの時の11thを加えて実践してみましょう。

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解決!

これは伴奏の時ばかりではなく、ソロ(インプロ)を行う切っ掛けの音の意識の中に組み込むとアヴォイドノートで制御されていたマイナーセブンスコードにグッと親近感が増します。


さて、伴奏の原則は何でしょう?
掟といいますか・・・

まずはソリストの邪魔にならない事。
これは絶対ですね。

邪魔にならない、とはどういう事でしょう?

ソロよりも目立つな?(笑)
まぁ、そりゃそうなんですが、「目立つ」というのは音楽で言うとどんな状態でしょう?

派手?

うん、確かに。派手な伴奏はソリストとしてはゴメンですね。

それだけでしょうか?

目立つ音を弾く?

確かに、ソリストが出そうといているような音を伴奏で先に示されたらやりにくいですよね。
これもあり。

まだないですか?

???

「目立つ」というのは、まずは音数が多い、というのが先決。
音数の多い伴奏は嫌ですよね。

これは「伴奏がうるさい」と表現出来ます。(笑)
もちろん、音数もですが、音量もですよね。
ソリストの演奏が聞こえないような音量で伴奏してはならないのです。

なぜかって?

それはジャズのコード伴奏は、単なる伴奏ではなく Comping(カンピング、コンピング)と言って、ソリストの演奏を聴きながら、的確なリズムを伴うクッションのようなハーモニーを臨機応変に奏でる、という事なのです。だからリズムパターンが決められていたり、ヴォイシングの位置が固定されていたりするものとは全然別物なのです。

また、リズムを感じさせるという点では、本当にアクセントを伴ったリズムパターンを演奏するのではなく、コードのヴォイシングの位置を上げたり下げたりするだけでもリズム(つまり刻みではなく躍動)を感じさせる事が出来る事を知っておきましょう。

そりゃそうですね、ソリストが気持ちよくリズミックなソロを取っている時に、おなじようにリズムをかぶせたら、ソリストは「うるさい!」って思うでしょう。

ソリストと伴奏はある意味でのコントラストで成立するものなのです。

とは言え、どのようにハーモニーの背景をソリストのバックに作ればよいのか?

新年明けてからは、その事を説明して行きますね。

(以下つづく)






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■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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■赤松敏弘facebook

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