2014/12/29

2014年末年始日記・・・プロローグはシンカンセンと窓拭きと階段掃除から  ■年末年始日記


今年もこの季節になりました。
が・・・

いつもですと、東京駅から個室寝台の中で家人と流れ行く街の灯りをみながら盃を重ねるのですが・・・・折からの●●ブームという奴でしょうか、例年にも増して発売数分で「満室」表示。マジッすか!?

60年ぶりの「平成の大遷宮」や縁結びで今年猛烈なブームを巻き起こした出雲大社。いいことですがこれがいろんな所に飛び火して、東京から出雲大社のある出雲市に向けて走る個室寝台特急「サンライズ出雲」のチケットがプラチナに!? しかも、噂は噂を呼び、出雲を併結して岡山まで走る、こちらがよく利用する同じ個室寝台特急「サンライズ瀬戸」までチケットが取りにくくなってしまった。

何事? と最初の内はよくわからなかったのだけど、東京駅からしてやたらと女性旅行客の姿が激増。午後9時45分頃にホームに入って来る「サンライズ瀬戸・出雲」は毎晩カメラの砲列。こんなに「鉄子」さんが増えたんだ・・・・とずーっと思ってました(笑)

早朝(午前6時半)の岡山駅で四国・高松行きの「サンライズ瀬戸」と山陰・出雲市行きの「サンライズ出雲」が切り離されるホームにも黒山の人だかり・・・。しかも女性がパチパチと撮ってるし。。。
こんなにも「鉄子」さんが増えたんだ―、と、ずーっと思っていました。

逆に夜、午後10時半頃に岡山駅で四国と山陰からやって来る二つのこの寝台特急の連結時もカメラの砲列・・・・。世の中、すっかり「鉄分」が増えたのかと、思っていました2014年。

ちがうんです!

これ、「縁結び」好きの誰かが広めた都市伝説らしく、「朝、岡山駅でサンライズ瀬戸と出雲か゜切り離されるのを写真に撮ると“邪気や悪運を切る”らしい・・・」と。
曰く、「夜、岡山駅でサンライズ瀬戸と出雲が連結されるのを写真に撮ると“良縁に結ばれる”・・・」と。

ちょっと、ちょっと。
まぁ、いいんですけど、岡山駅で切り離されるのは先に発車する高松行きの「サンライズ瀬戸」ではなく、出雲市行きの「サンライズ出雲」の方。。。しかもホームに置き去り感たっぷり。。。(笑)
夜は文字通り「結ばれる」ので、まぁ、いいっか。

全国各地からこんな便利な移動手段は無い、と思われる寝台特急が利用客減で消えて行く中、唯一東京駅発で残った寝台特急が利用客減で消滅しては大変だけど、過剰と思われる現象はいささか首を傾げたくなる。
そう言えば遂に北海道行きの寝台特急「北斗星」が北海道新幹線の青函トンネル内の改修工事によって数年の内に廃止されるのだとか。「カシオペア」もあるがあちらは不定期で、毎晩走ってくれて初めて公共交通機関だからそうなると日本で唯一の毎晩走る寝台特急になるのかも。。。

で、

当然ながら、臨時便まで出ているのに、発売3分も経たない内に全て満室。
こんな年はこの13年間で初めて。

ひと月前の落胆、改め「たまにはいいねシン・カン・セン!」とばかりにやって来ました午前6時半過ぎの東京駅。

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ここまでに京王線で「安全確認」と称して代田橋駅ホーム停車直前に緊急停止。何の安全確認が言わないまま五分近く停まったおかげで中央線(朝は各停しかない!)の接続が狂い約20分のロス。

余裕あり過ぎと思ったが、激混みの中央コンコース「駅弁屋・祭」で品定めしてレジに並ぶ内にあっと言う間に20分過ぎて行った感じに。

帰省ピークど真ん中にシンカンセンは久しぶり。
この時期に一番避ける乗り物なのだけど、取りあえず「落胆」と同時の「開き直り」で席は確保出来た。

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車内放送では「本日指定席は全て満席」と言っている割には品川、新横浜を過ぎてもまだ空いている席が目立つ。

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“午前6時50分東京発のぞみ7号”

たぶん名古屋や新大阪で状況は一変するのだろう。

新幹線

のぞみ7号が品川を出たそのちょうど四時間後、、、

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トンネルを出ると一気に眩い陽光に包まれる車内、皆窓を覗きこむ・・・

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海の上にいた。

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瀬戸大橋を通過中・・・・

岡山駅で乗り換えた松山行き特急「しおかぜ7号」。

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島と橋と島と橋と島と橋で瀬戸内海を渡る・・・・

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こちらも満席。後ろの席の座席を向かい合わせにした四人は旅行客。旅の前の話しで盛り上がっている。前のほうの席では子供が賑やか。帰省客と旅行客が混然と入り混じった「しおかぜ7号」は瀬戸大橋を渡り終え、四国に上陸。

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四国に入った最初の停車駅では、本日はこの列車に併結しない「いしづち7号」がシャトル便で高松からの客を運んで来た。まだデビュー間も無い見慣れぬ新しい特急車両にホームも車内もカメラの砲列。岡山〜松山の「アンパンマン特急」を置き替える為のものらしい。ならば「きかんしゃトーマス」と言った顔つきだが・・・どうなのだろう?

車内の賑やかな会話はずーっと続く。

通路の向こう側の高齢の男女グループ(これも座席を向かい合わせにしているのでわかりやすい)の会話が面白い。年長の爺さまは「わしは柿の種は“亀田”のしか喰わん」と豪語。まぁ豪語するほどの事でもないが、「この間コンビニで買ったら(他のメーカーの柿の種)、味がようわからんかった」。「ふふん(一同うなづく)」。「やっぱり“柿の種”は亀田じゃ!」。「ほほう'(一同)」。「ほら、食べてみ?」どうやら爺さまはみんなに柿の種を振舞っているらしい。ポリ、コリ、カリ、コリ・・・という音とともに、あの、何とも言えない柿の種の匂いも車内に充満する。
「ほれ、これがコンビニのやつで、こっちが亀田のじゃ」。
爺さま、柿の種マニアだねー。何種類持ち歩いてるの(笑)
「ふむふむ」ポリ、コリ、カリ、コリ・・・という音とともに、再びあの、何とも言えない柿の種の匂いが車内に充満する。これがタバコなら“煙害”とかと騒がれるのかもしれないが、この柿の種の匂いは強力じゃないか?
まぁ、数分もすれば車内浄化されるのだけど。

グループのおばちゃんが言う「爺さん、私にはよくわからんよ。どっちも同じに感じるわ」、「そうね、おんなじ。違いがわからんよ」・・・
爺さまやや語気を上げて「んにゃ、亀田がこれで、コンビニのがこれ。全然違う」
ポリ、コリ、カリ、コリ・・・という音とともに、また皆に振舞ったらしく、あの、何とも言えない柿の種の匂いが車内に充満する。

“臭害”もんだぞ!

暖房の利いた車内で柿の種は!!

と、グループのおじさんらしき人が爺さまの袋を取り上げて見たらしい。

「爺さま、こりゃ、どちらも亀田だよ。コンビニのは包装が違うだけで、ほら、ちゃーんとココにカ・メ・ダ、と書いてある」「あら、ホントよー」「ほら、やっぱり同じじゃない」と一同。

爺さまがどう出るか聞き耳をたてていたら・・・

「うんにゃ、絶対に違う。食べた時にな、」「ほう」「こうして・・・」と言って何かしているらしい・・・僕からは見えない。

キャー! グループの女性が叫んだ!

爺さま、続ける。

「こう・・して・・・入歯に、着く加減が・・全然違うんじゃ!」

どうやら、入れ歯を抜きだして見せているらしい。

「爺さま、やめなさい、やめなさいってばー、こんなところで!!」慌てて宥めるおじさん・・・

前後の席からクスクスと笑い声(笑)

そんな賑やかな関西圏の正しい行楽特急の様相の中・・・

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松山駅到着。

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午後1時15分松山駅到着

東京駅から乗換えを含めて6時間25分の“旅”。

JR松山駅前から5系統の市電で実家最寄りの「大街道」電停へ。

さぁ、帰省で戻ると、今度は実家の大掃除。

僕は階段四か所中三か所と、

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ガラス拭き奉行を拝命。

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一階から三階までの透明なガラスと二重窓の磨りガラス(すりがらす)。
また、防犯から割れないグラス状のものもあるので、その都度洗剤を替える。

なんだかんだと最後に外玄関に正月飾りを付けた頃には・・・

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午後10時。

通り一つ先のライブハウス「Y's カフェ」にトランペットの市原ひかりがサックスの土岐さんのバンドで来ているので覗きに行こうと思って、ちょっとシャワーを浴びて一休みしたら・・・・

1時

ナント、、午前1時!?

午前5時から行動開始ですっかり御迎えされてしまった。。。

まぁ、今回会えなくても年明けに某国営放送局の渋谷のスタジオでデュオをやるのでその時のお楽しみとしましょう。

そんな感じて、年末年始第一日が終了しました。





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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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そして、コチラはオフィシャルサイト
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