2014/12/31

今年も〆めます。復活!(勝手に)ここだけのベストヒットチャート2014 !  ■年末年始日記


2014年12月31日午前3時過ぎ。

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帰省中の郷里・松山で只今忘年会モード@キーストン。

今年はつい先週に「オールスターズ・ジャズフェスティバル愛媛」(南海放送主催・於同社テルスターホール)『2014/12/22ブログ・大盛況!大成功!! ジモティージャズメンのジャズフェスティバル in 愛媛』⇒http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2474.html でここにいる殆どのミュージシャンと共演したばかり。また10月上旬の松山シュガービレッジ2014でも出演し共演したので例年になく郷里の音楽シーンの話題に事欠かない。

午前二時に合流してお開きは午前4時前。

今年はいろんな出来事をいろんな人、いろんな土地、いろんな場所で一緒に体験出来ました。
来年は新年から全国各地でお耳にかかれる機会が増えますのでどうか宜しくお願いしますね!!

さて、ここを御覧になっている“常連”の方は、そろそろ“アレ”じゃないの? と思っていらっしゃるかな?。

はい、“アレ”です!

★★★(勝手に)ここだけの2014ヒットチャート・ベスト3★★★

トロフィートロフィートロフィー

昨年はこのヒットチャートをしませんでした。というのも、毎年クリスマスに届くJasracからの分配書類を受け取るタイミングが合わず、年を越してしまったからです。
まぁ、こんな小さな「ヒットチャート」など何の役にも立たないかもしれませんから、どうって事なかったのです。
でも、今年はネット配信で大きな変動があり、いくつかの携帯向け着信サービスの終焉もあって、従来の集計方式で公表出来るのもこれが最後になるかもしれないから復活させてみました。

携帯の着信サービスとは、着うた、着JAZZといったau、SoftBank向けの音源再生サービスで、月額の廉価な会員価格で楽しめるものだったので、こういう個人的なヒットチャート遊びが出来たのですが、今後は通常の音源ダウンロード販売に特化(販売は従来通りiTuens Stores、Amazon.mp3、などから)されるので、ある意味でお遊びではなくなってしまうのも「今回が最後」という理由でもあります。

ともあれ、これまでミレニアムの頃から十余年を越える僕の着うた、着JAZZ配信の歴史の有終の美をどの曲が飾ったのか? だけでもちょっと覗いてみてくださいな。

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年間4期毎にJASRACから送られてくる自分の管理曲の動向をこの資料から判定します。

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コンサートやライブで使われた曲は会場毎のレートで、レコーディングなどで使われた曲は録音物のプレス数を基準に、テレビ・ラジオなど(主に番組BGMやCM)で使われた曲は民放・NHK毎に数字で、インターネットのダウンロードサービスはダウンロードされた売上分の中から数字で、それぞれ分配率を適応して著作権使用料がこちらに支払われるわけです。

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その詳細が記されたもので、曲が自分の“分身”とすれば、どんな曲がどの時期に好まれたのかを著作者が客観的に知る一つの方法になっているんです。

ですから、これまでJasracで管理している曲で年間の4分の一のクールに動きのあったものが全て印刷されて届くわけですから・・・

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今期のものだけでも・・・・

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5オクターブのマリンバと肩を並べる長さに。。

まぁ、これが短いというのは、ある意味で「動向がない」、つまり、自分の“分身”が世の中での活動に苦慮している、という事にもなるわけで、ある意味、学校や企業の成績表的な意味合いもあるかもしれません。

もちろん、インストの、しかもヴィブラフォンの楽曲演奏ですから、ポップスのヒットチャートのようなものでもなく、日々地味〜に活動している“分身”を労うものかもしれません。
そして也よりも、その曲を聞いて楽しんで頂いている方への感謝の意でもあります。

では、参りましょう。

■インターネットDLベストワンは!

トロフィートロフィートロフィーCLOSE ON TAIL

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※2000年発売のアルバム『NEXT DOOR』(VEGA)収録の曲。恐らく9月末日に販売終了となったデジタル・アルバム『LONDONDERRY AIR』の駆け込み需要かと思われます。

次点:THE GLEANER (アルバム『NEXT DOOR』(VEGA)及びデジタル・配信アルバム『LONDONDERRY AIR』収録

次点の“The Gleaner”は最新アルバム『Majestic Colors』(VEGA)でもレコーディングしていますが、こちらは11月発売なのでこのヒットチャートのデータには反映されていません。これはピアニスト、ユキ・アリマサとのデュオバージョン(データ集計期間:2013年10月〜2014年9月) 僕の中での一番のヒット曲がこの度新しい録音、新しい編成で蘇りました。どうぞニューバージョンも宜しく!


■上映・演奏ベストワンは!

トロフィートロフィートロフィーSNOB

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※2000年発売のアルバム『NEXT DOOR』(VEGA)収録の曲。こちらは年間を通じてラジオで使われているのをデータが示しているので今期も上位にランクイン。

次点:TRAIL OF TROY

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次点は何と1991年のアルバム『NOW'S THE TIME WORKSHOP Vol-2』(旧BMGファンハウス/現ユニバーサルミュージックジャパン)収録の曲が衛星放送テレビで使われているようです。当時はバークリーから卒業帰国して一年後、前年にヴィブラフォン初のカバー・アルバムをポリドールからリリースし、第二弾としてこれまた勢いのあったファンハウス・レコードからアコースティックなヴィブラフォンやベース、そしてバンジョーまで加えた編成にシーケンサーと同期するというオリジナルグループで当時保守的だった日本のジャズ界に切りこんで行った若手ジャズメンが一同に結集した二枚組コンピレーションの傑作盤。曲は永遠に不滅ですね!

■2014年総合ベストワンは!!!

王冠王冠王冠FLIP FLOP

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2005年のアルバム『SYNAGY』(VEGA)に収録のvib+marimba+flによるチェンバー・ジャズ的な曲。前期テレビ放送で使われた結果、今年の一位に。前年から連続して使用されているようです。ありがとうございます!

次点はSILENT BUTLER。2010年のアルバム『AXIS』(VEGA)から。

傾向としては、ドラムレス、ベースレスの編成が比較的好まれるようです。もちろんリズムはしっかり感じられるもの。インストでのこの傾向は近年続いているようです。

さて、最後になりましたが、インターネットDLのヒットチャート公表は(着うた、着JAZZ配信終了により)これが最後になりそうなので有終の美を飾ったベストテンを公表してお別れとしましょう。

■着うた、着JAZZダウンロードチャート・ベストテン

1.THE GLEANER (NEXT DOOR/vega/2000年)
2.CLOSE ON TAIL (同上)
3.I'VE SEEN YOUR FACE BEFO... (SYNAGY/vega/2005年)
4.SILENT BUTLER (AXIS/vega/2010年)
5.SOUND OF FOCUS (同上)
6.AXIS (同上)
7.NOSTALGIA (FOCUS LIGHTS/vega/2005年)
8.BIRD SONG (SYNAGY/vega/2005年)
9.SNOB (NEXT DOOR/vega/2000年)
10.OVER AGAIN (AXIS/vega/2010年)

さぁ、ダウンロード文化の第一世代が終わりました。
新しいアルバムも出たところだし、これからの新しい時代の中で、またどんな遊び方があるのかを暫く吟味してみようと思います。
長い間の御愛顧、誠にありがとうございました。
ダウンロード頂いたデータはサポートされませんので大切に保管されますように。

歴代ヒットチャート史
・2013年(未実施)
・2012年⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20121227/archive
・2011年⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111226/archive
・2010年⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20101227/archive
・2009年⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20091228/archive


2014年は、ダウンロード文化の節目の年だったのですね。


よい年をお迎えください!





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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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タグ: 小旅行  帰省



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