2015/1/30

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/鼻歌は伴奏のセンサー役になる  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百九十一回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/鼻歌は伴奏のセンサー役になる』と言うお話し。

途中からの人は先週の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/鼻歌のラインは伴奏のセンサー役』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2495.html も読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!


お知らせ

“JAZZ TONIGHT”出演
(NHK-FM毎週土曜午後11時より放送中)

NHK週末夜の人気ジャズ番組「ジャズ・トゥナイト」に出演します。司会の児山紀芳さんの軽妙なトークに乗せてスタジオ・ライブも。

赤松敏弘(vib)×市原ひかり(tp)の巻
2015年2月7日(土)午後11時から、お近くのNHK-FMステーションでドゾ!!

クリックすると元のサイズで表示します
収録完了後の記念ショット。左から児山紀芳、市原ひかり、赤松敏弘

※放送日程は緊急ニュース等によって変更される場合もありますので予めご承知置きください

番組ホームページ⇒http://www4.nhk.or.jp/jazz/


お楽しみに!



音色というと楽器本体から発せられるトーンの事と解釈するのが一般的。大まかに二通りの意味があって、音として表現した場合は音程の高低ではなく、色彩と同じ明度や彩度という色調という意味合いに近い。音色という言葉で認識しているがサウンド(sound)も音色だ。
たぶん最も一般的なのはサウンドで、日本語ではこれに響きを付けて音響と表現する。
面白いと思うのがこのトーン(Tone)という表現。
日常的に気軽に音楽で使われているClear tone とか、Miss toneとかと言った表現も、その意味合いと照合させながら使うとちょっと特別な意味に聞こえそうだ。ところが、音楽の表現にはもう一つノート(note)というのがある。ノートブックのノートではない、noteだ。これは「音符」という意味合いで使う。
Sound=響き全般、Tone=音質・高低など主に表情、Note=音、だ。

クラシックの教育システムで学ぶのはサウンドではなくトーンなような気がする。一つの楽器の音色を極める、そんな感じだ。では、クラシックの教育システムではサウンドを何処で学んでいるのだろうか? 実は僕も経験があるが、その部分は殆ど認識が無く、ちょっと飛躍しすぎた「音響学」くらいにしか科目として見出せない。いや、本当に。
でも、実は、サウンドを学ぶ本当のところは「聴音」だったり「ソルフェージュ」だったり、「和声学」だったりするのだが、この辺りがきちんとリングしている学校をあまり見た事がない。
学生の質によるのかもしれないが、あんなに楽器のレッスンには一生懸命なのにサウンドの勉強(むしろこれらは訓練と呼ぶ)にはからきし無頓着な場合が多い。
無頓着というのは無知という事に直結する。
これでは一つの楽器で如何に素晴らしい音色を奏でられたとしても、それを何処でどの様に発揮すれば良いのかがわからないままに終わってしまいかねない。

では、ジャズの教育システムはどうなのか?
ジャズの教育システムで学ぶのはサウンドとノートの事が主だ。響きの勉強はハーモニーとして叩きこまれ、それを実践する段階に於いて及第ラインの「ノート」を使い分ける訓練をする。ソルフェージュも聴音も和声も全て連動している場合が多く、このバランスが整わない所では実践的な教育は無理だ。では、トーンに対する勉強はどうなのだろうか?
ここにジャズの場合のシステマチックな教育の難しさがある。
個人の持つ音、個人の感覚と音色はイコールで、それに関しては余程目に余る問題がない限り寛容に対処される。つまり、サウンドやノートと比べてトーンに対する学習的な比重が低いのだ。一つには定型句のような形を用いれば誰でも喚問を通過出来てしまう部分がある事。クラシックではたった一音に命を賭けるような教育をするのに、何となくそれが奏でられたら通過させてしまうという誠に緩い限りだ。

サウンドの知識も必要、トーンの勉強も必要、ノートの訓練も必要。

単なる音の勉強と言っても、言葉でもこのようにクリアーしなければならない喚問がいくつもあるものだ。
でも、学び手は、そのどれから着手してもいい。
ただし、学び手を終える時には、それら三つの言葉をちゃんと楽器で使い分けられるようになっていなければ、だめだ。

音楽を学ぶのは、「好きな物から食べてもいいが、食べ残しちゃダメよ」というのと同じだ。

もっとも、音楽の世界は学校を出てから学ぶものの方が多い世界。学校を出たくらいでは海のものとも山のものともわからない状態、というのが音楽学校や音大を卒業したごく当たり前の姿と思ったほうがいい。夢は学校を卒業してから叶えるものだ。それに必要な音の知識も蓄えた上で。



鼻歌が伴奏のガイドラインになる。
なんだか気楽な題目だけど、そのくらい気楽にコードネームを読みながら周りのサウンドに耳を澄ませてコンピング(Comping/即興的なリズムとハーモニーの組合せによるコード伴奏)はやらなければならない。
決して自分が知ってるパターンやノート(特にテンションなどね)をソリストに押し付けてはいけない。

この例題の曲を伴奏する時の方法について
クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

コード・ヴォイシングの基本形はこんな感じになる
クリックすると元のサイズで表示します

右手のコードトーンをそれぞれのコードスケール上にある「使える」テンションに置き換えるとサウンドは少し良くなる
クリックすると元のサイズで表示します

まずここまでコードネームを見て楽器でパッと演奏出来るようになるのがコンピングの初心者としての必須項目。ここまでに説明している「仕組み」を楽器の上で実践する訓練をいろんな曲(コードネームのある譜面)で自主トレーニング出来ます。チャレンジあるのみ!

さて、ここから先は一段階音感レベルを引き上げて読んでください。

これらは四つの音を伴奏として弾いているのであまり意識が無いかもしれませんが、コード伴奏の形を右手2個、左手2個の合計四個の音の固まりと解釈すると、これ以上サウンドの進展はありません。

少し前から述べているように、これまでのこの方法にプラスして新たな発想による伴奏システムを自分に持つ必要があるのです。

それは3+1。つまり音程の低い側の三つのサウンドでコードの響きの要点を鳴らし、それをさらに補う形の音をトップに配置する、という発想転換です。

ここで基礎となるのが3 way of 4th Interval Build、三声部による四度音程の和音なのです。

この解説は二回前の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/鼻歌のラインは伴奏のセンサー役』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2490.html にありますからシステムを熟知した上で読んでください。

ここではハーモニーの流れの中でひとつ鼻歌のようなコードを横に繋ぐラインを頭に描き、それに沿ってヴォイシングを考えるようにしました。

先週最後には、このような“鼻歌”のラインを描いてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

これでどのようなコンピングが生れるか、想像するのが宿題でしたね。

僕はこんなコンピングを想定しました。

クリックすると元のサイズで表示します

まず最初に“鼻歌”がこのコード進行の中のコードスケールを壊さないで成立しているかどうかを確認した上で、その“鼻歌”を除いた3 way of 4th Interval Buildを配置したのが譜例の左側の二小節になります。
これはコードを見ただけで浮かべられませんが、“鼻歌”ラインを想定すると自動的に配置できるわけです。“鼻歌”がヴォイシングの切っ掛けになっているわけですね。

次にその“鼻歌”を合体させたもの、つまり3+1の状態のヴォイシングが右側の二小節です。
この譜例は3+1によるヴォイシングをわかりやすくする為に3つのヴォイシング+1つのラインに分けて書きましたが、

通常は・・・

クリックすると元のサイズで表示します

このように見えます。
そう、演奏していても、右手がト音記号、左手がヘ音記号ですから、一見すると2+2で演奏しているように見えますね。
でも、実際はこの状態で3+1という頭脳が働いて演奏しているのです。

見る、と聞く、、、、いや、見る、と演る、では大違いなのですね。
常に聴き手側とは正反対の事をやっているのが演奏者というものですから・・・(笑)
そのくらい客観的でいいんです。

(以下次回)






Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/1/29

そこに行って戻って来るんだね的な簡単な図式の内向的な世界に魅力がある人  木曜:Jazz & Classic Library


それこそワンコーラスが終わらない内に、すっかりフォームが予測出来てしまうほど内向的な世界に、実は他に類を見ない個性が潜んでいたりする。たった12個しかない音の組合せなのに、だ。
音楽が素晴らしいのはそこだ。

そこに行って戻って来るんだね的な簡単な図式の内向的な世界に魅力がある。
ジャズで言う一番理想的な曲、演奏の形だ。

聴き始めると容易くその先の展開に予測が立つのに、何度繰り返して聞いても飽きない。
すぐに覚えられるのがいい、という意味では無いよ。予測が立つくせにどこかでハラハラドキドキしている。油断ならない、という事だ。結局その曲が最後まで終わって初めてホッと安堵にも似た満足感に満たされる、そんな曲が最上だ。

シンプル、という言葉を使うと誤解されやすい。
単純という意味に取られやすいからだ。
そこに起こっている音は単純なんかじゃない。むしろ複雑だ。
でもその複雑さの連鎖は決して度を越えない。
度を越えないから次の展開の予測は立つ。
予測は立つけれど、曲の最後の最後まで気は許せない。
気は許せないけれど、終わるとホッと安堵のような満足感に包まれる。

適度な聴き応え、適度な緊張感、適度な満足感・・・
曲(ジャズの)は、このバランスが命だ。

聴きやすくなんてなくて全然いい。
耳馴染んでなくても全然いい。

知らない世界に誘ってくれる、そういう曲が演奏には不可欠。

よく言うのだけれど、譜面はA4で1ページが一番ベスト。
長くて見開き2ページ、それ以上の枚数になるのは、まとめ損ないの可能性がある。
もちろん諸事情は加味した上で・・・

こんな事が音を聞いただけで見えて来るような、そんなジャズが理想的だ。


クリックすると元のサイズで表示します
『STAR OF JUPITER/Kurt Rosenwinkel』(song x/2012年)

Disc 1:
1. Gamma Band (Kurt Rosenwinkel)
2. Welcome Home (Rosenwinkel)
3. Something, Sometime (Rosenwinkel)
4. Mr. Hope (Rosenwinkel)
5. Heavenly Bodies (Rosenwinkel)
6. Homage A'Mitch (Rosenwinkel)

Disc 2:
1. Spirit Kiss (Rosenwinkel)
2. kurt1 (Rosenwinkel)
3. Under It All (Rosenwinkel)
4. A Shifting Design (Rosenwinkel)
5. Deja Vu (Rosenwinkel)
6. Star of Jupiter (Rosenwinkel)

Kurt Rosenwinkel - guitar and vocals
Aaron Parks - piano
Eric Revis - bass
Justin Faulkner - drums

Recorded /Mar/6-9/2012

クリックすると元のサイズで表示します

カート・ローゼンウィンケルの面白さは、その音楽の内向性にある。
ボルテージが上がるとどんどん外へ、外へと向かう人が多い中、彼はどんどん内へ、内へと向かうように聞こえる。

まぁ、単純に言ってはいけないのかもしれないが、同じギターでもパット・メセニーとはまったく逆方向を向いている。音楽の高揚という点に於いては。

そんなカート・ローゼンウィンケルの二枚組。
ギター・フリークでもない僕には、こりゃ、なかなか聴き通すには度胸がいるかも・・・・

Discはちゃんと1から順よく聴きます。

いきなりはじまった五拍子で普段よりもロック魂に燃えた気な演奏にちょっと及び腰。
アルバムというのは何か新しい試みを入れるシーンも必要で、特に1曲目となるとそういう曲を配置する場合が多いのだけど、何もここまでやらなくても・・・・というまったく個人的な感想なのだけど、どうにも無理している感じがなんとも。。

二曲目になって、っお、いいねぇ。カート・ローゼンウィンケルとしてのメロウ・サウンドだな、これは。この、もどかしいほどの“いなたい”感じがいい。そして、いつものように、ああ、そこに行ってこっちに戻って来るわけね、的に展開の予測が立ちはじめた。

ゴキゲンな三曲目はイントロからして、この人の怪しい内向的な世界の扉を開けるようでいい。曲としてのボリュームも、展開もジャズとして申し分なし!! こういう世界、大好きだ。

コンテンポラリー・バップとでも形容したくなる四曲目、そしてまるでファラオ・サンダースでも出て来そうな五曲目のスピリチュアルなピアノのイントロに導かれて、この世界の中の小さな美に到達する。そんな感じがいい。やがてゆったりとこの美の世界を延長しつつ閉じる。

このアルバムで最も気持ちのいい瞬間に突入する六曲目。ラテン・フレーバーとストレート・アヘッドなジャズが漂いつつ妖艶な世界はカート・ローゼンウィンケルお得意のものだ。曲としてもバランスが良く、このメロディーで冒頭のテーマに戻す辺りに、この人の偶発性をも自分の世界に引き込むセンスを感じる。面白いのが、このスタンダード・サイズ、スタンダード・フォームの曲の中だと、いつもの内向性は影を潜め、果敢に外へ、外へと大胆にアプローチして行くところだ。この人のルーツ的なジャズが現れて、つい我を忘れているのかもしれない。

Disc2

ここで一日空きました。と、言うのもDisc1をもう一度聴き返す内に楽しくなってきたからです。
さて、二枚目。

今回はそれぞれのディスクの最初の曲に注目していました。一枚目は変拍子、つまり変化球に逃げた感じでしたが、こちらのディスクの一曲目はガッツリと聴き応えあり。
ヴォイスとハーモナイザーを駆使して独自の内向的な世界を見事にあぶり出してくれます。
そう、この人の場合、炙り出すんですね。

二曲目は60年代っぽいモードで迫ります。先を読みながら楽しむ派としてはなかなか面白いのですが、もう一つ展開がほしい感じは残ります。でも不思議な事にこうなるとパット・メセニーの世界に近くなるのですね。ギターがモードにアプローチする時の一つの印象としてパット・メセニーのインパクトは計り知れないものがあるようです。

バラードの三曲目はソロでスタート。ヴォイスも駆使した表現は妖艶で、そしてこれまた不思議な事に、やはりこういうシンプルな曲になるとパット・メセニーなのですね。
ギターと言う楽器は内向的なのでしょうか、素の部分になると、皆、同じ世界が見えて来ます。曲としてそれをどのように処理するかがこういう曲の聴きどころなんですね。

ストレート・アヘッドなオリジナル・ジャズの四曲目、この上なく美しいピアノのイントロから導入されるリリカルなワルツの五曲目。この二つもジャズの曲として理想的なサイズとボリュームで出来上がっていてソロが毎回楽しみになりそう。

アルバム冒頭のDisc1の一曲目と対を成すようなラストのStar of Jupiter。
そうか、これがアルバムのタイトル・チューンだ。
そんな事を思わせてくれるような、カート・ローゼンウィンケルとしては大作の部類に入るもの。冒頭の曲とこの曲だけが二枚のアルバムの中で異次元と言えばいえる。
ただ、思うのは、この表現は何処かで記憶があると思ったら、やはりパット・メセニーの世界。
そう、外へ、外へ、と音楽(曲)が向かうと、どうしてもメセニーの世界が見えてしまう。
悪いとは思わないが、これだけ内向的にグッと来る音楽を奏でられるギターリストは近年稀なので、どうかその内向性を維持したままに外へと向かってほしいなぁ。

僕の知る限り、ブラッド・メルドーとカート・ローゼンウィンケルの持つ内向的な魅力は双璧ですから。










お知らせ

“JAZZ TONIGHT”出演
(NHK-FM毎週土曜午後11時より放送中)

NHK週末夜の人気ジャズ番組「ジャズ・トゥナイト」に出演します。司会の児山紀芳さんの軽妙なトークに乗せてスタジオ・ライブも。

赤松敏弘(vib)×市原ひかり(tp)の巻
2015年2月7日(土)午後11時から、お近くのNHK-FMステーションでドゾ!!

クリックすると元のサイズで表示します
収録完了後の記念ショット。左から児山紀芳、市原ひかり、赤松敏弘

※放送日程は緊急ニュース等によって変更される場合もありますので予めご承知置きください

番組ホームページ⇒http://www4.nhk.or.jp/jazz/


お楽しみに!



Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/1/28

最近の老舗の巻き返しがアッパレ!!  水曜:これは好物!


この十年、いや、二十年くらいは新興勢力が次々と現れて、いろんなもののシェアを喰い尽くした感じだ。
確かにそういうものの勢いは認めるし、まったく新しい発想や着眼点に感心するところもあるし、並々ならぬ意欲が感じられるものも確かにあるのはわかる。
物品に限らず、音楽だって同じだ。
ただ、これら新興勢力に共通する欠点がある。
持続力・継続力の無さだ。

飲食店でもちょっと流行ったと思ったら三年を待たずして閉めるところが多い。
散々テレビで紹介され尽くした後に残るのは・・・まぁ、確かに哀れな残骸のようなものだから、そうなる前に閉めてしまえばいい、というものだ。

取り上げられはじめた頃のその印象が三年続いた店が殆どない理由は簡単明瞭だ。
いづれも実力以上の無理が災いしたのだ。

音楽だって同じだ。
ちょっと思い出してごらんなさい。
女子十二楽坊ってあったよねぇ。
あれだけ騒がれていたけれど、今はどうなっているのだろう。
あれが流行を超えて文化になったかな?
2003年頃の事だったからかれこれ十二年、干支で言えば一回り前の事だ。
急上昇したものは必ず急下降して元の位置に納まるという。

食品の世界やお菓子の世界だって同じだ。

中でも「おみやげ」の定義は随分と変わってしまった。

ひと頃は何でも「御当地限定」というものが注目されたが今はもう皆それには乗らない。だってフレーバーを替えただけで中身は同じだし、縁もゆかりも無い土地で製造されていたりするのに飽き飽きしてしまったからだ。

しかも、これらのどの事象に於いても共通しているのがローコスト、ローバジェットである事。
それが継続する為のものであるのなら、まだ理解もするが、あくまでも目先の利益追求の他ならないので目に余るものもある。

そんな中で、今、老舗と呼ばれた店が面白くなっている。

全国の至る所の老舗が、なかなか洒落た事を始めたのだ。

今月から不定期ながら僕が松山の実家滞在中にジャズ理論と演奏のレッスンを受けに来る事になったNさん。
Nさんは隣の香川県の高松から特急電車に乗って200キロを通って来る。
本気じゃなきゃ出来ないから、僕も本気で対応する。

そんなNさんが初回という事もあって先日素敵な手土産を持って来られた。

クリックすると元のサイズで表示します

レッスンは実家二階のスタジオにあるデカいマリンバとピアノを使って行う。
三階の僕の練習室にはヴィブラフォンもあるが、なんせ高校の頃に使っていたナローバーでペダルもスクールタイプのバーベダルで使い辛い.基本はまず音の仕組みを理解するところから始まるのでマリンバとピアノでスタートだ。

この日はNさんのレッスンが終わると、僕もNさんの後を追うようにJR松山駅に向かい、Nさんが乗った特急の一便後で途中サンライズ瀬戸に乗り継いで東京に戻る日だった。せっかく頂いたのだからと無理矢理鞄に詰め込んで持って帰ってきた。かなりギューギューだったので・・・

クリックすると元のサイズで表示します
Nさんの一時間後にJR松山駅から東京を目指す

潰れていないだろうか・・・・心配したが、、

っお!

クリックすると元のサイズで表示します

大丈夫!! ッホ

早速開けてみましたら・・・・

あらら!

クリックすると元のサイズで表示します
『クアトロえびチーズ』香川県観音寺市・志満秀製http://www.shimahide.com/

志満秀と言えば言わずと知れた「えびせん」の老舗。
ちょっと高級なえびせんべい、として広く知られている。高松のお土産として浸透しているが、実は観音寺市の名産。

その「えびせん」が実にカラフルに変身しているじゃありませんか。

これはびっくりですねぇ。

「えび」と「チーズ」ですから相性が悪いはずはありません。
問題は、あの志満秀の「えびせん」がどのように「チーズ」とコラボしたのか・・・!

クリックすると元のサイズで表示します

如何にもチェダーチーズを連想するオレンジのえびせん。チェダー&パルメジャーノ。

クリックすると元のサイズで表示します

バジルを練り込んだえびせんとモッツァレラの出会い。

クリックすると元のサイズで表示します

えびせんとカマンベールにペッパーの刺激!!

こりゃ見てるだけじゃダメですね。

で、早速・・・

クリックすると元のサイズで表示します

カマンベールにペッパーを取り出します・・・

クリックすると元のサイズで表示します

えびせんがクリームチーズをサンドしているわけですね。

では、

いった・だっき・ま〜っす!!

っんまい!!

クリックすると元のサイズで表示します

これは凄いゾ!
あの志満秀えびせんの風味がしっかりと口の中に広がると同時にクリームチーズの豊潤な味わい、そして、これが結構嬉しいくらいスパイシーなペッパーで後追いされます。

びっくり、びっくり!!

えびせんがこんなお洒落なサンドになるとは、ホント驚きです。

こうなると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

もう、パッケージを開けた途端から気になったこの鮮やかなブルーに手が・・・・
ゴルゴンゾーラ&ハニーって、もう、たまらん!!

クリックすると元のサイズで表示します

っんまい!!

和菓子にこのブルーは斬新というか、このブルーは洋菓子でも欧州の彩りで、日本のケーキでもなかなか見掛けない思い切った配色。

確かな素材と伝統の技術に、新しい風を送り込むようなこの見ても楽しい新和菓子の誕生ですね。

クリックすると元のサイズで表示します

薄っぺらいえびせんと侮ってはいけないよ。
老舗の技術がぎゅっと詰まった風味豊かなえびせんがクリームチーズと新鮮な出会いを起こしているんです。

昨年12月10日のブログ( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20141210/archive )で紹介した松山の羊羹の老舗、中野本舗のウスズミ・キューブもそうだけど、ここに来て老舗の巻き返しが始まった感じで何とも頼もしい限りだ。

クリックすると元のサイズで表示します
ウスズミ・キューブ(羊羹/キャラメル味)愛媛県松山市・中野本舗製http://www.usuzumi.co.jp/annfun/product_so01.html

各地の老舗が本気で新しい世界へと踏み出してくれるのは嬉しいねぇ。
「手土産」に買って、応援しようじゃありませんか。








お知らせ

“JAZZ TONIGHT”出演
(NHK-FM毎週土曜午後11時より放送中)

NHK週末夜の人気ジャズ番組「ジャズ・トゥナイト」に出演します。司会の児山紀芳さんの軽妙なトークに乗せてスタジオ・ライブも。

赤松敏弘(vib)×市原ひかり(tp)の巻
2015年2月7日(土)午後11時から、お近くのNHK-FMステーションでドゾ!!

クリックすると元のサイズで表示します
収録完了後の記念ショット。左から児山紀芳、市原ひかり、赤松敏弘

※放送日程は緊急ニュース等によって変更される場合もありますので予めご承知置きください

番組ホームページ⇒http://www4.nhk.or.jp/jazz/


お楽しみに!



Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!




★本日最終日★

インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/1/27

シンギング・マンの元へはモスグリーンのカメレオン列車で  火曜:街ぶら・街ネタ


ほのかなモスグリーンの車内。
普段乗り慣れている京王線やJRの普通電車は車内の壁がホワイト、又はグレー系なのでグリーン系の車内は新鮮。

クリックすると元のサイズで表示します

今でこそホワイト系が多くなった電車の壁の色だけど、昔は(と言っても高度成長期以降だけど)モスグリーンが主流だった。だから時々乗り慣れない路線でホワイト系の車内色に出会うと新鮮だった。それが今や逆転し、少なくとも僕が乗る機会のある線区ではホワイト系、グレー系が主流。

だから、いつも使う京王線でこんな車内色の電車に乗り合わせると、ちょっと新鮮、いや、それどころか落ち着かない・・・ソワソワ、キョロキョロ、、、 いや、これは新鮮で鉄分多めの血が騒いであちこち観察しているのだけれど・・・
(実際は京王線に乗り入れている都営新宿線の車両なので京王線の車両とは違うので当たり前なのだが・・・)

クリックすると元のサイズで表示します

勝手な想像だけど、確かに高度成長期の頃は日用品の中にこのモスグリーンが多かった気がする。特にプラスチック製品。それがいつの間にか他の色へと替わっていた。
たぶん色として一番無難な配色なのだろう。
白だとその度合いがいろいろあるし、赤や黒も色の深さが出やすい。

ともあれ、普段の車内がパネルの色ひとつでこんなに印象が変わるものか、と随分感心(しているのは僕くらいものだが・・・)。

新鮮なのにはもう一つ理由がある。

クリックすると元のサイズで表示します

『区間急行』!!

これも普段乗り慣れない種別。
京王線はほぼ特急利用と決まっているのだけど、ラッシュ時とか深夜帯で急行の利用はある。
列車の種別は停車駅のイメージ付けと連動しているので、普通(各停)、快速、準急、急行、特急、というのが私鉄通勤線区の標準的な種別だ。
普通から順に停車駅が減って行く。
特急が速い、というのは私鉄の場合は一概に言えず、むしろスピードの点では停車駅の多い各停が一番スピードを出している場合だってある。特急はただ停まらない駅が多い分早く着く、といった感じだ。だから通勤線区の急行や特急は特別な料金が掛からないものが多い。

で・・・

区間急行って、ポンと飛び乗るとちょっとドキドキする。。。

だって特急や急行の停車駅は頭に入っているが、途中で急に「急行」になるなんて列車のイメージは全然浮かんでいない。

オペラシティーのある「初台」駅は、果たしてこの列車の「区間的」な「急行」として通過するのか、「区間的」な「普通列車」として停車するのか定かではない状態で飛び乗った。

ううぬ・・・・

車内アナウンスも複雑で、耳を澄ませて聴くと、このまま乗っていても大丈夫な事が判明。

クリックすると元のサイズで表示します
無事に初台駅到着

なんだか「忍者」みたいな列車だな。
知らぬ間に「急行」になっていて、気が付くと「普通」になっている。
しかも、「新線新宿行き」の区間急行・・・と名乗って京王線の新宿駅ではなく、都営新宿線と共有の地下鉄の新線新宿駅行き。ややっこしい。

さらに、終点の新線新宿に到着すると、この列車はそのまま都営新宿線東大島行きに“変身”するというのだ。

まるでカメレオン列車だ。

クリックすると元のサイズで表示します
そそくさとあなぐらへ消えるカメレオン列車。この後新線新宿駅に到着する頃には行先表示器を「東大島」行きに変えて「新線新宿」行きだった事を欺くのだな! こちとら全てお見通しだ!!



オペラシティーに電車で来るのは久し振り。いつもは車で地下駐車場に入れて上がって来るだけだからあまりブラブラしない。

今日は懐かしい人のリサイタルを聴きに来た。

その昔、自由が丘にあった、ECMの店という看板を掲げるライブハウス「アンクルトムズ・キャビン」。
がむしゃらに動いていた90年代のお話し。

僕の周りでインターネットが普及しはじめたのが97年頃。
その前の90年代前半の事だ。

それ以降の出来事は断片的にでもデータとしてまだ保存されているが、それ以前となると、CDや様々な音源、何かの時の写真以外は殆ど何も残っていない。
と、いうか、今のように時々刻々の話題を皆で共有するようなツールなんて世の中に無かったから、日々刻々様々な事が起こっても、それはどんどん記憶の彼方へと消えて行った。

何か残ってないものか・・・と、我が家の書庫をゴソゴソしたら・・・

これかなぁ。。。

クリックすると元のサイズで表示します
ジャズライフ1994年8月号

何かトピックで取り上げられたり、記事が載っている号はもらったりして残してあるのだが、この号以外に1994年のジャズライフは残っていない。

取りあえず後ろのライブスケジュールの自分の欄を見ると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

あるある、自由が丘「アンクルトム」。でこの時はピアノが沢村繁くんだ。
彼とも出会ってもう二十年を越えたのか。つい先日のような記憶だ(笑)

それにしてもがむしゃらですね。そんな時期の断片がこんなところに残っていましたか。
おや? 隣りの欄にヴィブラフォンで今井和雄さんという方が築地の「兎小屋」でライブしていますね。へぇ〜、今、初めてお名前を発見! いかん、いかん、引っ越しの時の古新聞状態になりそう・・・

で、

オペラシティーにやって来たのは、その自由が丘にあった「アンクルトム」で当時ライブのブッキングを担当されていて、何度か一緒に演奏もさせていただいたピアニスト、仲野真世さんのトリオのリサイタルにご招待いただいたのだ。

仲野さんのピアノは、今でこそ女性ピアニストも個性的なスタイルであちこちに出演しているが、80年代の日本の音楽(ジャズ)シーンはそんな彼女達に対して決してウェルカムではなかった。

同時期から演奏活動を続ける個性的な女性ピアニストが何人かいるが、その中でも最も特化した音楽を目指して独自の世界を作り上げていたのが仲野真世さんだった。

今の若手女性ピアニストにはない強いリスペクトの気持ちを持つ彼女達のその後について、がむしゃらにやって来た僕はいつの間にか違う場所へと踏み込んでいたのですっかり御無沙汰してしまっていた。

クリックすると元のサイズで表示します

なんと形容するのがいいのだろう。

僕が高校の頃にジャズ喫茶通いをしていた時に、ロングブーツをはいて颯爽と街を闊歩するキース・ジャレットが好きな大学生のおねいさん、てどうだろうか。(笑)

いや、本当にそういうおねいさんが全国各地にたくさんいた時代。
1970年代への強いリスペクトを持つ人なら、きっとこの僕の形容はわかってくれると思うな。
本当にカッコいい女性達だった。

そんな香りを全身から漂わせるのが仲野真世さんだ。

クリックすると元のサイズで表示します

一音めから、この二十年間という時間を一瞬でリセットさせるような世界が始まった。
リリカルで、コンテンポラリーで、心地よく横に流れる世界。
今や、それが「大人な」響きとして目の前で展開されて行く。

そう、この「大人な」コンテンポラリーという音楽がもっと世の中に溢れていてもいい時代なはず。
隙間があって、音の余韻がちゃんと聞こえる世界。

無駄に喋りで雰囲気をぶち壊す事もなく、音楽を奏でたい人と音楽を聴きたい人がシンプルに共有する時間。昔のコンサートやライブハウスの空気に近いものがこのリサイタルホールを心地よく包み込んでいる。

時々70年代へのリスペクト心が強すぎて、そのまんまの瞬間も出るには出るが・・・まぁ、それも大人な衝動として納まる範囲。退屈したり眠くなったりしない。

心地よい約二時間。

音楽の中身に関しては後日触れたいと思う。

すっかり耳に栄養が行き渡り、駅に向かうと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

オペラシティー名物のシンギング・マン。

シンギング・マンが見上げる上空には・・・

クリックすると元のサイズで表示します

天高く聳えるタワーに区切られたスクエアな夜空が。

おい、ホントはちょっと窮屈なんじゃないか・・・・?








“JAZZ TONIGHT”(NHK-FM毎週土曜午後11時より放送中)

赤松敏弘(vib)×市原ひかり(tp)の巻
2015年2月7日(土)午後11時から、お近くのNHK-FMステーションでドゾ!!

クリックすると元のサイズで表示します
収録完了後の記念ショット。左から児山紀芳、市原ひかり、赤松敏弘

※放送日程は緊急ニュース等によって変更される場合もありますので予めご承知置きください

番組ホームページ⇒http://www4.nhk.or.jp/jazz/


お楽しみに!



Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!





只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/1/26

進化系の原点回帰なら・・・  月曜:ちょっと舞台裏

毎年正月の恒例となりつつあった“それ”を心待ちに僕は実家二階の応接間(リビングなんて言っちゃイケない!/笑)のステレオの前にへばり付いていた。

「みなさん、こんにちは!、こやまきよしです!」

普段なら「こんばんは、こやまきよしです!」となるところだけれど、この時ばかりは正月三箇日の午後。
番組名は「ジャズフラッシュ・新春スペシャル」。
時は1972年の正月。
ジャズ好きの小僧(僕)は中学生。

クリックすると元のサイズで表示します

毎年正月に海外のジャズフェスティバルで話題になったステージを二日間(三日間の時もあった)に渡って紹介するという、もう、リアルタイムのジャズファンにとっては感涙・生唾ゴックンものの番組だった。
特にスイスのモントリュー・ジャズフェスティバルが一番先進的な内容で大きな注目を集めている最中、そのフェスティバルのステージが日本のFMでたっぷりと聴けるというのだから、お正月の惰性で垂れ流し状態になるテレビのお笑い番組から離れて、襟を正してラジオに聴き入る、というのが僕のこの頃の正月の姿だった。

この時は特に僕にとっては大きな期待を抱いたプログラムで、1968年に決別したと雑誌などで報じられていたヴィブラフォンのゲイリー・バートンとギターのラリー・コリエルが三年振りに顔を合わせて演奏する、という予告(それほど僕がジャズを聴き始めた頃は何かと話題性があった二人だった)にドキドキしながら聴き入ったのを今でも覚えている。

また、同時にゲイリー・バートンがヴィブラフォンの独奏でステージを湧かせた事も伝えられていて、まだキース・ジャレットのソロ・ピアノ・プロジェクトの始まる前で、ジャズ界でのソロ・パフォーマンス・ブームの先駆けにもなっていた。また、前年に来日した時のテレビ放送(NHK総合「世界の音楽」)でゲイリー・バートンとロイ・エアーズのツイン・ヴァイブのバトルを見て僕の頭の中でのヴィブラフォン度が人生で最高潮に達していた時だった。

番組ではラリー・コリエルとの再会セッションとして臨時編成(ロイ・エアーズのバンドのリズムセクション)によるブルース(タイトルは失念したがDogが付いた曲名だったと記憶する)と、ヴィブラフォンのソロ(独奏/前年に発売されたキース・ジャレットとの共演盤から)の二曲が流れた。
ステレオのオープンデッキでしっかりと録音し、もちろん宝物に。

その年の内にソロ(独奏)の音源はレコード化され、ゲイリー・バートンの初グラミー賞のアルバムになった。

クリックすると元のサイズで表示します
『ALONE AT LAST/Gary Burton』(atlantic/1972年)

レコードのジャケットが所々擦り切れるほど何度も取り出しては聴いたアルバム。

ソロはアルバムになり、その後CDにもなったが、あの、ラリー・コリエルとの再会セッションはただの一度、放送で紹介されただけ。
それだけに、その時のオープン・テープはしっかりとカセットにコピーしてよく聴いていた。

そして、21世紀。

youtubeが楽しいって、僕らの、あの「レコード狂」時代に音源だけから、めくるめく想像力でその光景を予想していた、正に“夢”の瞬間がポンポンと世界中からアップロードされるのだ。
もちろんそれを商品にして儲かるのであればそうなるだろうけど、そこまでは行かないが・・・というものが「正しい史実」を裏付けるが如くに自宅のディスプレイで見れるのだもの。

もちろん「番組」として編集されたものには造られた部分は残るものの、ライブ映像の場合は僕らが想像していた事がそのまま起こっていたのかどうかを、検証する事ができる。

すべてが「良い」というわけではなく、本当に音から「こうじゃないのかなぁ〜」と子供なりに予想していた事とかが。

クリックすると元のサイズで表示します

いや〜、中学の時の想像力って凄いですね。たった一度テレビで見た姿を音と連動して想像し記憶してしまうのですから。

もちろん、当時のジャズ誌に限らず、全然想像が現実と符合していない論者もたくさんいた事がわかります。
そんな事もyoutubeは立証し暴露してくれるのですね。

さて、

クリックすると元のサイズで表示します

時は21世紀の、つい先週のお話し。

ジャズ・ジャーナリスト、児山紀芳さんの人気ジャズ番組『JAZZ TONIGHT』からお招きを受け、トランペットの市原ひかり嬢と新作「Majestic Colors」の話しなどと合わせて実際にスタジオで生演奏を収録して来たのは金曜ブログで紹介した通りです。

この児山さんこそが、あの、新春に、中学生の僕をラジオの前に何時間もへばり付けさせた「新春ジャズフラッシュ」の児山紀芳さん。

僕と、市原ひかり嬢を前に、番組収録が始まると同時に・・・

みなさん、こんばんは! こやまきよしです!

と、あの頃とちっとも変らない軽妙な語り口でトーク収録は始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、あの、ヴィブラフォン度がピークに達していた中学生の僕が、後に師匠となるゲイリー・バートンのソロ(独奏)にワクワクしながら耳をそばだてていたあの番組の流れをくむ「JAZZ TONIGHT」で、同じようにソロ(独奏)を演奏するという、ちょっと自分の中では特別な気持ちの湧く収録になりました。

クリックすると元のサイズで表示します

物事は進めば進むほどに原点へと帰って行くといいます。

僕がヴィブラフォンをいろいろと探りながら練習したのも中学の放送部のスタジオでした。
録音しては聴き返し、どうすれば「あのような」音と演奏になるのだろう・・・と思考錯誤の日々。
独学ながらマレット4つをどのように使えば良いのかとか、テレビで見た限りだと鍵盤の上にマレットを滑らせながら演奏していたなぁ、とか・・・・
後の様々なテクニック解明の原点ですね。

そう、ライブステージに立つよりも遥か前に、僕はスタジオという中でヴィブラフォンと奮闘していたのでした。
それも放送用の。。。

ちょうど進化系の原点回帰は、悪いものではないんじゃないかな、と、今回のアルバムを作った時から思い始めているところなのです。






“JAZZ TONIGHT”(NHK-FM毎週土曜午後11時より放送中)

赤松敏弘(vib)×市原ひかり(tp)の巻
2015年2月7日(土)午後11時から、全国のNHK-FMステーション、又はNHKインターネットラジオでドゾ!!

クリックすると元のサイズで表示します
収録完了後の記念ショット。左から児山紀芳、市原ひかり、赤松敏弘

※放送日程は緊急ニュース等によって変更される場合もありますので予めご承知置きください

番組ホームページ⇒http://www4.nhk.or.jp/jazz/
NHKインターネットラジオ


お楽しみに!



Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!





只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/1/23

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/鼻歌のラインは伴奏のセンサー役  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百九十回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/鼻歌のラインは伴奏のセンサー役』と言うお話し。

途中からの人は先週の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ヴォイシングは2+2ではなく3+1が基本』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2490.html も読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



ニューアルバム『Majestic Colors』(vega/2014年11月26日発売)関連の動きもゆっくりと浸透しはじめました。昨日は人気番組「JAZZ TONIGHT」のお招きを受け、トランペットの市原ひかり嬢と二人で渋谷のNHKに出掛けて、番組ホストのジャズジャーナリスト児山紀芳さんとのトーク、そしてスタジオ・ライブとしてトランペットとヴィブラフォンのデュオ、さらにヴィブラフォンのソロ(独奏)を収録しました。

クリックすると元のサイズで表示します
市原ひかり(トランペット)赤松敏弘(ヴィブラフォン)DUO @ NHK放送センター504スタジオ

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
児山紀芳さん(左)の軽妙な切り口で二人のトークは思わぬ話しにまで・・・・・乞う御期待!


“JAZZ TONIGHT”(NHK-FM毎週土曜午後11時より放送中)

赤松敏弘(vib)×市原ひかり(tp)の巻
2015年2月7日(土)午後11時から、お近くのNHK-FMステーションでドゾ!!

クリックすると元のサイズで表示します
収録完了後の記念ショット。左から児山紀芳、市原ひかり、赤松敏弘

※放送日程は緊急ニュース等によって変更される場合もありますので予めご承知置きください

番組ホームページ⇒http://www4.nhk.or.jp/jazz/

お楽しみに!




さて、コード楽器のある意味での主要課題、いや、本来コード楽器はその為にバンドの中にいるわけですが、ソリストに対して最良のクッションとなるコンピング(Comping/カンピング)がジャズの演奏では不可欠。
ホント、ある意味ではソロよりもコンピング、なのです。

先週の続きです。

こんな曲でコンピングを行う時に、何をどうすれば良いか・・・というお話し。

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

コード伴奏、と括ってしまえばコードネームを見ながらコードの音を奏でる、という点ではジャズに限った話では無く、ポップスであれ、ロックであれ、歌謡曲であれ、コードを弾くという行為事態には変わりはありません。

ただ、これがジャズの特殊性でもあるのですが、演奏としての醍醐味がインプロヴィゼーションによるソロにあるように、そのソロのバックで奏でるコード伴奏もソロを包むように常時変化しなければなりません。

バッキング、という言葉をジャズでは用いずにコンピングと言うのも、その伴奏の仕組みにちょっと大きな違いがあるからです。

バッキングと言うと、先程のコードネームを見ながらコードの音を弾く、あるいはコードの音にさらに素敵な音をプラスして弾く、という意味です。

なんだ、ジャズと一緒じゃないか、、そう思います?

ジャズに一番近いエリアの音楽として浸透しているボサノヴァを一つの例にしましょうか。

ボサノヴァはある意味でジャズからさらに洗練されたメロディー、お洒落なテンション、しみじみと落ち着きのあるリズムによって奏でられます。メロディーはこの上なくテンションを絶妙に取り込み、コードの上澄みのさらに上のラインを辿ります。
そんなですから、ボサノヴァを演奏(伴奏)する時はハーモニーというものを永続的に横に繋ぎながらメロディー・ラインを浮かび上がらせる必要があります。常にハーモニーの中でサウンドとしてのテンション度を維持する必要があるからです。

楽器、コード楽器の中で音が減衰しないのはオルガンくらいのもので、ギターにしてもピアノにしても、ヴィブラフォンにしても必ず一度弾いた音はそんなに長くない時間内に減衰して行きます。
メロディー・ラインとのテンション感を常に維持しなければ、テンション・ノートを大胆に使ったメロディーは「スットンキョウ」なものになってしまいます。

そこで減衰が始まる前にもう一度弾きます。

ボサノヴァではそのタイミングをシンコペイトした特徴的なリズムパターンにする事で維持しているのです。
あの、ボサノヴァのリズムは、実はリズムの為のリズムではなく、ハーモニーの為のリズムなのです。
だからボサノヴァとサンバは別物なのですね。

ボサノヴァのようにハーモニーを継続させる目的でリズムパターンを含むパッキングは、後にポップスの世界に浸透し、ロックやファンクなど、リズミックなパッキングを欲する音楽へと受け継がれました。

で、

ジャズの場合、この部分に大きな違いがうまれました。
初期のジャズ・スタイルではリズムを刻む事とコードを奏でる事が一つのパターンのように形成されていたのですが(デキシーランド、又はスイング・ジャズなど)、インプロヴィゼーションの比重がうんと増えたバップ辺りから既製のリズムパターンでは補えないソロが飛び出すようになりました。

すると、伴奏もソロと一緒にインプロヴィゼーションしなければワークしなくなったのです。

ソロと一緒に伴奏を作るとはどういう事か?

一つには従来も今も変わらず、的確なコードサウンドをクッションとしてソリストをフォローする事。
これにはハーモニーの知識と相手を聴き取る耳があればOKです。

もう一つには臨機応変なリズム的なアイデアによるソリストのフォローです。
ソロにベッタリと寄り添うのではなく、一定の距離を置いてソリストのメロディー・ラインを邪魔しないように間を開ける、つまりそれがリズムになる、というものです。

さぁ、大変!

決まり切ったパターンの無い、相手が何を始めるのかもわからない、それでいてハーモニーでソリストを補え、なんて注文が・・・

何から手を付けて良いかわからない人もいますが、このような[臨機応変さ」を何か一つの練習で総合的に身につける事なんて不可能です。
いろんなものが複合的に絡み合って、初めて形成されるものだ、と思ってください。

そこで、僕はまず、ハーモニーの中で“鼻歌”を唄え、と言います。

ハナウタ?

人が演奏している最中にハナウタとはけしからん!!

まぁ、まあ、そんなに目くじら立てないでくださいな。
ハーモニーの中で一つ横に流れるラインを描くと言う意味に解釈してくれるとありがたい。

先週、こんなラインを描きました。

クリックすると元のサイズで表示します

このラインでそれぞれのコードの最後の拍のところが同じ音にならないように想像してみましょう。
このラインが“鼻歌”になるのです。

もしも、この鼻歌が全部違う音程であったなら、とてもスムースなラインを形成しますね。

そしてなによりも「次」の音の予測が容易くなります。
re〜do、と下がったら、次はti〜la、と来るような・・・
sol〜fa、と下がったら、次はmi〜reとなるような・・・
そんな“予感”!

インプロヴィゼーションの難しいところは「次」の音が予測不能である事、と言われたり思ったりしている人がいるかもしれませんが、優れたインプロヴィゼーションは「歌」そのものです。なので誰もが「次」の音の予測が出来るレベルにまでなっているものなのですね。

さて、その中で、このラインのようにこちらも予測の立つものがあるとすれば、ソリストが歌うラインに対して、自分がこれから奏でるライン(鼻歌)が合うか、合わないか、なんて事が見えてくるのです。

するとそれがまるでセンサーのように働き、的確なコードサウンドを導くラインに転身するのです。

先程の例にヴォイシングを加えてみましょう。

すると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ほらね。

次にこんな“鼻歌”を浮かべてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

ここまでに説明した事を踏まえると、どのようなコンピングが生れるでしょうか・・・・


(以下次回)









Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!





只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/1/22

ニッポンのお宝的アルバム・・・・  木曜:Jazz & Classic Library


先日、ドラムの小山太郎くんと、ヴィブラフォンの小林啓一くんが遊びに来た時の話し。
午後8時から晩餐を始め、深夜零時を過ぎた頃に、「そうだ!」と思い付いて、とあるアルバムをBGMに流してみた。

二人ともすぐに反応し、「このベース、誰だと思う?」というちょっとしたブラインド・ホールドテストというかゲームを振った。

まずリーダーはギターリストで日本人。
録音は1970年代。
いかにも日本の録音というところでここまではわかる。

二人とも僕と同様に子供の頃からジャズを聞いて育っているから耳はいい。

ギターリストはすぐに知れた。
当時日本でこんなコンテンポラリーな演奏を、となると数人の名前がすぐに浮かぶ。

「そう、その通り。ギターはその通り。じゃ、このベースは、一体誰だと思う?」

二人とも頭を抱えた。
う〜ん、わからない。。。。

1970年当時のジャズを体験した人ならきっとわかると思うのだけど、この時代に日本の全国津々浦々にまで名前が浸透していたのは、サックスの渡辺貞夫さんと、トランペットの日野皓正さん。それぞれ、ナベサダ、ヒノテルというニックネームが定着していた。

60年代の終わり頃から僕もこの二人の演奏に触れる機会が増え、TBSテレビのヤング・カルチャー番組だった「ヤング720」に登場する生バンドの演奏と星占いを見てから小学校に向かうという日々で、その中にヒノテル・バンドがロックバンドに混ざって登場したり、同じTBS系のテレビドラマのスタッフロールに音楽・渡辺貞夫という気になる名前を見つけたり・・・

なので、この二つのバンドに関してはある程度全国何処に居ても知っているのが当たり前の時代だった。
既にバイブルとなっていたスイング・ジャーナルにも頻繁に登場していたし、海外の、それこそゲイリー・バートンやチック・コリア、キース・ジャレット達と同じムーブメントの中にいる人達という印象を持っていた。

ジャズは洋楽である。
仕方がないが、ジャズを聞く限り現在ジャズメンという立場にいる僕らでさえ洋モノかぶれで育った。
洋モノ8に対して和モノ2くらいの比率でジャズを聴いて来た。
たぶんそれが一番平均的な比率ではないかと思う。
どうしたって海の向こうから飛んで来る新鮮な衝動は、なかなか窮屈な日本の中からは飛び出しにくかったのだろう。

将来、それを自分の生業とする時が来たら必ずこの問題は自分に降りかかると思って覚悟していた。
どんなにやったところで、自分は和モノという区切りの中から抜けられやしない。
それは、この国でジャズを生業とする者皆が背負う宿命でもある。

ただ、今はインターネットによって国内・海外という壁が取れて世界とダイレクトに繋がるようになり世界の中で自分が何を考え、どういうレベルで何をしているのかがわかる時代になったので、そういう感覚は少しずつ薄れ唯一無二の自分の世界を形成しつつあるのだけど・・・・

残念ながら、地方都市でジャズを聴きながら育った小中学生には、このアルバムのように、当時から既に海の向こうを向いていたアルバムは届かなかった。
届かなかった理由はいくつか考えられるが、一つには「和モノ」に対する偏見も少なからずあったのは確かだ。もう一つは、いくらジャズが今よりも盛んと言っても、ネットも通販もない時代だから流通に載って流れて来ない限り地方でこれらを手にするチャンスは皆無だったのだ。
たとえ、このアルバムのようにメジャーとされたレーベルが作ったところで、和モノ・ジャズではそれをピックアップしてくれるバイヤー(卸し業者やレコード店)がいない限り全国津々浦々には浸透しなかったのだ。

まして僕は当時小中学生である。おこづかいしか資金のない身では、毎月ソソラレる洋モノの中からアレコレ迷った挙句に数枚が限度。和モノになかなか手が伸びなくても仕方のない事だったと思う。


クリックすると元のサイズで表示します
『24/増尾好秋』(sony/1970年)

1. UPTIGHT
2. HIRLEY
3. 24
4. CORVALLIS
5. DIRTY MASHY TOE
6. ROUND TRIP:COMING
7. SOFT SADNESS

増尾好秋(g)
市川秀男(el-p)
鈴木良雄(b, el-b, vic, perc)
日野元彦(ds)
渡辺貞夫(fl, perc)
角田ヒロ(ds)
伏見哲夫(tp)
大久保かずとし(tp)
藤岡たけひと(tp)
今井尚(tb)
堂本重道(b-tb)

1970年10月12日、19日録音。東京。

そう、さっきの「ベーシスト」の答えは・・・

もうお馴染みの鈴木“Chin”良雄さん。

二人とも、これが良く知っているチンさんとは信じられないといった様子。
僕もこのアルバムを買った時に、椅子から5cm飛びあがりそうになった。

え〜!! これが、あの、チンさん!?

リーダーの増尾さんの話しじゃなくて申し訳ないのだけど、たぶん、このアルバムを聞いて九割の人が驚くのはチンさんのベースの斬新さ、だ。

まるでミロスラフ・ヴィトウスを彷彿とする、コンテンポラリーなベースプレイに度肝を抜かれる。

一曲目からして、もう耳はチンさんのベースにロックオンだ。
そこに絡んでくるエレクトリック・ピアノの市川秀男さんも凄い。
このサウンドは当時、擦り切れるほどレコードで聴いたチック・コリアの『ARC』やミロスラフ・ヴィトウスの『Infinite Search』と何ら変わらないフレッシュなジャズ表現が展開されている。

当時の東京ジャズシーンの若者がどれだけ先進的だったのかを垣間見るアルバムだと思う。
今よりも、遥かに頭の中が自由。先入観というものが無く、とてもストレートに皆が演奏したジャズが記録されている。

二曲目はフォーク・タッチの耳馴染みやすい作品。ロックからフォークに時代が大きく舵を切った時代をそのまま反映しているカルチャー・サウンド。

再び三曲目はストレートなジャズ表現に戻る。いや〜、ここでもついつい耳がベースに吸い寄せられてしまう。凄い、すごい。

再びアコースティック・ギターと今度はチェロがフィーチャーされる四曲目はフォーク・タッチの曲。後半にはナベサダのフルートも登場する。

シャツフルビートの五曲目はプラスが加わる。
六曲目は渡辺貞夫さんの有名曲の後半の部分がプラス・アレンジによってワイルドに表現されている。

七曲目はこのアルバム唯一のバラードと言える演奏。昔のジャズではバラードを挟むのが定番だったけど、この時代の若者の感覚ではそれがソフトなフォーク・タッチの曲やこのようなコンテンポラリーなサウンドに代わるのは洋も和もまったく同じだった。

聴き終えて、もしもりアムタイムにこのアルバムに出会っていたら、今、どのように思いながら市川さんやチンさんと演奏していただろうか、と。
もちろん、この数年後、高校の頃には市川さんの演奏に触れる機会が訪れて、その後の繋がりへと進展したのだけど、いや〜、このアルバムを聞いていたら、どんな風にチンさんや市川さんが見えたのか、ちょっと興味深くなってしまった。

すっかり増尾さんのギターの事を書くところがなかったのだけど、これら「活きのいい若者」を従えて曲と演奏でしっかりと牛耳っている姿がなければ、これらの音楽は存在しなかった、という一番大きな括り、つまり正真正銘のリーダーシップを全編で発揮しているのですね。

ホント、これはニッポンのお宝に値する、素晴らしいアルバムです。







Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!





只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/1/21

密かな楽しみ・・・  水曜:これは好物!

只今、解凍中・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

はい、こちらにも!

クリックすると元のサイズで表示します

ちょうどヴィブラフォンのレッスン中に冷凍庫から取り出して・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
「ソイラテ」長野県松本市ナチュラルベーグルうた製http://bageluta.jimdo.com/

クリックすると元のサイズで表示します
「粗挽き全粒分 くるみ&山葡萄」 同上

長野県の松本は時々出掛けたくなる街の一つで、特に東京からだと「ちょうどいい」距離にある。
電車でも車でも、気が向いたら小旅行にピッタリの距離。
しかも、水も空気も美味しく、蕎麦処であり、たぶん首都圏に暮らす人の印象はかなりいい街だと思う。

そんな松本の郊外には日本で一番ジャズ度の高い歯科医がある。
もうこの界隈では有名な「いさつ歯科医院」( http://homepage2.nifty.com/isatsu/ )だ。

この亭主(?)は徹底していて、行く末の目標はジャズ喫茶のオヤジというだけあって、院内の各所にジャズのグッズが使われていて遂には院内でライブまで始めたようだ。

彼、伊佐津和朗(いさつ かずお)、実は彼も名の通ったヴィブラフォン奏者でもあるのだ。その存在を知ったのは随分古く、僕がまだバークリーに行く前にヴィブラフォンを教えていたY君を通じてだったから1984年頃の事だ。

その頃の音楽情報誌と言えば『ぴあ』で、その頃はミュージシャン・インデックスがありライブハウスに出演しているジャズメンならほぼ何処で誰が誰とやっている、なんて事は毎日わかっていた。
だから、当時から『ぴあ』を通じて名前(もちろん楽器も載っている)は知っているのに、実際に会ったのは随分後というミュージシャンも多い。
ベテランを除けば80年代の『ぴあ』は、当時の若いミュージシャンの貴重な情報源でもあったのだ。

そんな彼が長野・松本の郊外、安曇野に「いさつ歯科医院」を開業し週末になるとヴァイビストとして松本はもちろん東京や千葉方面にまで攻めて来るのがライフワークとなり、親交を深める内に、なんと彼の奥さまである伊佐津さゆりさんもピアニストであるのを知り、その内にアルバムもリリースされた。

一昨年の六月にゲイリー・バートンと小曽根真のデュオが松本であった時に偶然会場で二人と会った。
二言三言の会話だったけれど、ちょうどさゆりさんが新しいバンドでアルバムをリリースした直後だったと記憶する。「信州ジャズ」というキャッチコピーをFACEBOOK上で何度も見掛けていて、どんな「風」が流れているのだろう、と興味を持っていた。

昨年の晩秋にその新しいバンドの二枚目がリリースされた事は、偶然にも僕のニューアルバムのリリース期間と重なり、それらが仲良く並んで掲載されたレビューなどを音楽雑誌で見掛けていたら、突然伊佐津氏からその新しいバンドのニューアルバムと一枚目が届いてびっくりした。

クリックすると元のサイズで表示します

右側の以前のバンドのアルバムはメンバーの力量の事もあって頑張ってる感に溢れていたが、左側の二枚の新しいバンドによるアルバムは回を重ねる毎に音楽がどんどん成長していた。

こんな僕のところにも自分達のアルバムを届けてくれる人がいる。
お世辞では無く、今やちゃんと丹精込めて作り上げたアルバムはメジャーもインディーズも差は無い。ただあるとすれば制作者としての吟味がされているか、趣味的な領域で満足しているか、だけだ。
メジャーであれインディーズであれ、音楽の事を何も知らない制作者の下では悲惨なアルバムしか残らないし、それがそうとわからないリスナーが何万人いたとしても音楽は5年と持たない。ジャズに限った事ではないかもしれないが。

その点でみると、今や東京で制作されたものと地方で制作されたものとでは、その純度においてはむしろ地方のほうが優っている部分もあり、昨年はそんな風に僕のところに届けてくれた音楽で選りすぐりとして二枚のアルバムを紹介させていただいた。

⇒『2014/12/4ブログ ジプシーと信州というキーワードが冠された音楽達・・・ 木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20141204/archive

その中の一枚が伊佐津さゆりさんの新しいアルバム『Gift』(bright sun's/2014年)だった。

信州ジャズといういいコピーの元に繰り広げられる音楽は一作目と比べても格段にアンサンブルが聞こえて来るアルバムに。

さて、そんな僕の気ままなブログの記事を御本人も読まれたようで、突然「ベーグル」を戴いてしまったのだ。

いや〜、ベーグル好きにはたまらんです!

しかし、どこで僕がベーグル好きなのを知ったのだろう・・・・?
っま、それはともあれ、楽しみに、楽しみにしていた時、来る!!

ヴィブラフォンのレッスンがちょうどよい解凍時間に・・・・

っあ、これは弟子にはヒミツですよ。。。(笑)

一人で一つ、二人で二つ・・・いや、そんな事ではないのですが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
はい!

ラテを練り込んだ層が絡み合う、まぁ、見たからに美味しそうな出来具合。

本日はレンジで温めていただきます。

クリックすると元のサイズで表示します

イケません、イケません!
もう、このほのかな甘みが・・・

噛みしめるほどに口の中いっぱいに広がるベーグルの香り。

クリックすると元のサイズで表示します

丹精に練り込んだ生地が持つこの食感と香り・・・・
イケません、イケません!

イケませんと言いながら・・・

クリックすると元のサイズで表示します

今度は全粒粉の胡桃と山葡萄。

見てください、この艶やかな“お姿”!

クリックすると元のサイズで表示します

もうこの時点で生唾ゴックンもの。

さてさて・・・・

っんまい!!

クリックすると元のサイズで表示します

しかもこの山葡萄、自然な甘みが濃厚で、香りも鮮やか。
胡桃のほのかな甘みと見事な相乗効果。

クリックすると元のサイズで表示します

生地の旨味と合わさって三位一体の極致です。

横から家人が蜂蜜とクリームチーズ持参で乗り込んで来ました(笑)
もっとイケないじゃありませんか!

イケません、イケません!!

さぁて、

クリックすると元のサイズで表示します

次はどれにしようかな。

伊佐津氏が宅配便に添えたメッセージにはしっかりと・・・

・・・マサムラのシュークリーム(僕が松本に行ったら必ず買って帰る好物)に飽きたら是非このベーグルで街を闊歩せよ、と。

ならば、松本・深志2丁目のマサムラでシュークリームを買って、頬張りながら深志3丁目のベーグルうたまで行ってベーグルを買って、蔵の街まで歩き、デリーのカレーで〆ましょうか、ね。

松本、いいねぇ!







Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!




只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ





どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/1/20

最早主流はてっきん、ではなくなりつつあるが・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


ヴィブラフォンの説明が面倒な時などに「てっきんの親玉のような楽器」と表現したりします。
マレットというバチを2本から4本持って鍵盤を叩く楽器で、鍵盤はアルミ合金で、鍵盤の下に一つずつ共鳴管がぶら下がっていて音が増幅され、ピアノのようにペダルが付いていて踏むと音が伸びて離すと消えて、時々マレットで押さえて音を消す事もあって、共鳴管の中にはプロペラが付いていて、スイッチを入れるとビブラートが掛かる装置が備わっている・・・・・な〜んて詳しく説明すればするほどわからなくなりますよね。

そんな時に「てっきん」の親玉、は的確な表現なのです。

そんなヴィブラフォン=てっきんの親玉を演奏しているからかもしれませんが、鉄の付く物が好きなようです。鉄道しかり、鉄琴しかり、、、てっきんと言えば鉄筋も好きで、それが高じてビル好きでもあります。

もちろん新宿西口のような高層ビル街もすきなのですが、いわゆる街の中の雑多なビルの並びも好きなんです。

環境が人を作るとはよく言ったもので、僕が小学生の頃に周りを取り囲んでいたものが自分の人生そのものになった気がします。ジャズしかり、鉄道しかり、そしてビルしかり。
小学校までの通学路の至る所でビルの建築工事、ジャズ喫茶、電車が走りまわるという環境。
自然とその中で自分が形成されて行ったわけです。

中でもジャズにのめり込む小学五年直前はビルの建築現場を除くのが好きでした。建築家やビルの設計技師になりたいと思った事があるくらいでしたが、ほどなくしてジャズに出会うとそちらへの興味は失せました。しかし、ビルの並ぶ街並みを見るのは未だに好きです。

で、子供の頃のビルの建築というのは、細い鉄筋をいつくも束ねた柱を組んで、そこにコンクリートを流し込みながら上へ、上へと建物が伸びて行くものでした。その柱の中に入る鉄筋の本数や直径などで建築物に差があるのもこの頃に気付きました。

ただ、コンクリートが固まるまでは上階に工事が達しないので高さにもよりますが、中層階のビルの工期は最低でも軽く1年は掛かっていたと記憶します。

ところが、最近のビル建築ときたら、とにかく早いのです。
定点観測のように、松山の実家に立ち寄る度に近所に建築中のビルを見て、その建設速度の速さに半ば驚きを通り越して呆れてしまいそう。

実家近所に森ビルが所有するラフォーレ原宿・松山店がありました。

クリックすると元のサイズで表示します

元は広島本拠地のスーパー「いづみ」が建てた建物を1983年に買い取って東京のラフォーレ原宿の地方初出店として大いに賑わっていました。そもそも僕がビルの建設工事に興味津々ど真ん中の頃に建築されたビルだったので、ラフォーレになって外見がパネルでどんどんド派手になって行ってもどこか愛着のある建物でした。

クリックすると元のサイズで表示します
解体工事の始まった2013年11月の様子

2008年に、当時日本中を駆け巡っていた「姉葉問題」の耐震強度の審査で引っ掛かり、あえなく中の店舗は街中に散り、建物は閉館・解体する事に。
その後、何度も跡地の建設計画で変更があり、ようやく昨年に森ビルが建て直しを始めて今年の夏には新しい森ピルの商業施設が完成するようです。

で、

解体後、長い間地盤基礎工事が続きようやく地上に変化がみられ始めたのが昨年の9月の事。

クリックすると元のサイズで表示します
2014年9月11日

こうなると「鉄男」というか[ビル男」の血がやはり騒ぎますね。
たまたま実家に寄った時に、定点的にこのビルの生育を記録して見ようと思ったのです。

で、

クリックすると元のサイズで表示します
2014年9月11日

ちょうど約一カ月後に松山で開かれるシュガービレッジ2014出演で来たので「定点男」に変身。
すると・・・

クリックすると元のサイズで表示します
2014年10月18日

この時は松山から広島に演奏で移動する時に、実家界隈の一番町通りから撮ったものですが、まぁ、それなりにジワジワと地上に姿が現れた感じでした。

まぁ、地上2〜3階の工事、といった普通の姿でしょう。

その次は12月上旬に訪れました。
すると・・・

クリックすると元のサイズで表示します
2014年12月9日

あんれまー!

グングンと上に伸びて、最早元のラフォーレビルの倍以上の高さに。

クリックすると元のサイズで表示します
2014年12月9日

ひと月ちょっとでこの高さにまでなるとは予想を越えていました。

実はそれには理由があるです!

一つは、近年の大地震の経験から鉄筋よりも鉄骨構造のほうが地震に強いとされて高層ビルはもちろん、今や全国津々浦々の中層ビル建設にもこの工法が浸透しているのです。

ですから、裏に回ると・・・

クリックすると元のサイズで表示します
2014年12月9日

赤い鉄骨を組んでビルを構築しているがおわかりでしょう。

それにしてもこのビルの1階から4階は随分天井高がありますねぇ。
普通の二階分は軽くあります。
この部分が商業施設で、その上13階くらいまでがホテルになるようです。

建築現場を見ると、そのビルがどのような構造で、出来上がった内装の仕組みがどのようになるのかもおおよそわかるのですね。

結論・・・

今のビルは・・・・・
人と言うよりも、クレーンが造るのです!


今年の正月には・・・

クリックすると元のサイズで表示します
2015年1月2日

すっかり表通り(一番町通り)の“新顔”としても街に馴染み始めていました。
テッペンには自らを組立てて行くクレーンが備わり、高層建築のミニ盤的様相に。

クリックすると元のサイズで表示します

後ろ側では、低層階の建物に着手。
たぶんショッピングゾーンとウエディング関連の施設が出来るエリアでしょう。

面白いようにサッサと骨組みを組み立てて、後からゆっくり内装や低層階を造るという、正に現代のビル建築の典型を見る事が出来ます。

いやぁ、それにしてもたった三ヶ月ちょっとで骨組みは組み上がってしまうのですね。
てっきん、と、てっこつ、の大きな違いを目の当たりにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

まだ少し上階に伸びるようですが、今度はここにどんな外観が現れるのか、また定点観測してみましょう。

でも、何となく鉄筋コンクリートのほうが、手作り感があるのだと、思いました。
ビル好きですが、ひょっとしたら僕の中に鉄筋コンクリート造りビル愛好家の素質が芽生えたのかもしれません・・・・?








Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!




只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ





どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/1/19

聴き覚えのある音・・・  月曜:ちょっと舞台裏

只今時刻は2015年1月18日(日)午後10時48分。
岡山を出て次は姫路に着く東京行き寝台特急サンライズ瀬戸の中。

クリックすると元のサイズで表示します

ううん、、、これ、何処かで聴き覚えのあるピアノだなぁ。。。

個室の中に備わっているFMを付けたところ、Amazing Grace(たぶん)をピアノトリオが演奏しているのだが・・・・



夕方、昨年から希望されていた松山滞在中のレッスンがようやく実現したNさんがやって来た。熱心に僕の本も読まれていたのだが、やはり実際に説明を受けるといろんな部分で先入観による誤解が氷解して行くのが表情に現れていた。その調子でこれからも頑張りましょうね。
他にも松山滞在中にレッスンを受けたい希望があればメールでお問い合わせください。
コードに関する「今さら聞けない」お悩み解決講座、とでも申しましょうか。但し滞在期間は短いので早い者勝ちですよ(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

さて、Nさんが帰った後を追うように帰り支度をしてJR松山駅へ。

19:33発の高松行き特急「いしづち102号」に乗り約170キロ先の坂出駅で寝台特急に乗り継ぐ。

クリックすると元のサイズで表示します
松山からのいしづち102号が次の終点高松を目指してラストスパートして行くと・・

クリックすると元のサイズで表示します
そのテールランプと交差してサンライズ瀬戸が入線

クリックすると元のサイズで表示します

今夜の“我が家”は9号車二階24番のシングル個室。

クリックすると元のサイズで表示します

本来は明日の夜のサンライズで帰京する予定だったが予定変更で一日繰り上げたので「乗変」(乗車変更)のマークが切符にある。

たぶん・・・・これを読んでいる心あるジャズファンの何人かは「乗変」と見て、心の中でジョー・ヘンダーソンと呟いているだろう(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
本日わたくしジョーヘンです!(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

さて、いつものように“一夜の我が家”セットが完了し、

クリックすると元のサイズで表示します

しばし待機中。

乗り込んで部屋のセットが完了したらサッサと備え付けの寝間着に着替えてリラックスするものだけど、次の岡山駅で後ろにサンライズ出雲を連結する作業で10分停車するのを利用して飲物を調達しようと。

クリックすると元のサイズで表示します

岡山駅に着くと、早速「縁結び」カメラマンの姿がホームに。

昨年の出雲大社ブームですっかりこの列車とサンライズ出雲の連結する様子が「縁結び」という事になって、以前にも増してこの様子を狙うカメラが増えた。
僕は「ロミオとジュリエット」に例えていたのだけどね。

そうそう、報告を一つ。
先週金曜日の朝のこの列車とサンライズ出雲の切り離し(東京〜岡山間は二つの列車が繋がって走るので毎朝岡山で切り離し、毎晩岡山で連結する)の様子。
金曜日の朝という事は乗車は平日の木曜日の夜だ。

さすがに昨年よりは減っただろう・・・と岡山下車時に覗いてみた。

すると・・・

クリックすると元のサイズで表示します
(先週金曜日早朝の岡山駅にて)

黒山の人だかり!!

これがみんな鉄分多めの人なのかと言えばそうではなく、出雲大社が縁結びの神様という事で、ここで「悪運を切る」という言われがいつの間にか生れたらしい。

まぁ、縁起に例えるのはいいですが・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
早朝(午前6時半)から御苦労さまです。。。
先頭の熱心に撮影している女性など、どうみてもパジャマにダウンとブーツで飛び出して来た感満載。。。風邪ひかないようにね。

クリックすると元のサイズで表示します
(先週金曜日早朝の岡山駅にて)

でも、「悪運を断つ」というのであれば、先に発車して行ったサンライズ瀬戸のほうの気がするのだけど・・・その辺りはどうなのだろうね?



流石に今夜の「縁結び」のほうは少なめ。
出雲大社の往復寝台特急利用という人は少ないのかもしれない。

クリックすると元のサイズで表示します

ついでだから「縁結び」の瞬間を撮って部屋に戻った。

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します

で、ここでようやく寝間着に着換えて、さて、ニュースでも聴こうと部屋のラジオを付けたら・・・

クリックすると元のサイズで表示します
ベッドを挟んでテーブルの反対側には照明やアラーム、ヒーターの操作パネルと一緒にFMラジオの受信機がある

聴き覚えのあるピアノが聞こえてきた、というわけだ。

まぁ、たぶん、このピアノは僕がよく知っているピアノだろうなぁ、、。
ドラムも聴き覚えがあるし・・・

クリックすると元のサイズで表示します

残念ながら部屋のスピーカーはこんなものなのでさっきからピアノとドラムばかり聞こえる。
ベースが聞こえないとなんだか変だ。

クリックすると元のサイズで表示します

そうだ!

鞄にイヤホンがあるのを思い出した。

ゴソゴソと取り出してヘッドフォン・ジャックに差し込むと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

っお、聞こえる、聞こえる。

やっぱりこのピアノは知り合いだ。
弾いている雰囲気が昔とちっとも変らない。

僕がバークリーに行く前によく一緒に演奏していたピアニスト。
福田重男だ。

懐かしい、いや、ホント。久し振りに彼のピアノを聞いた。

まだ二人とも二十代でいろんな音楽談義をした。
僕自身も彼の演奏によっていろんな発見をしつつ、どんどんオリジナル曲を書いては音を出して行った。年間に100曲は軽く作っていて、その中でも選りすぐりをバンドに持って行った頃だ。懐かしく、楽しい時代だった。

あれから30年だ。

こうして僕らの演奏したものが日々どこかのラジオやテレビで流れる時代になった。
気が付かずに通り過ぎているものもあるかもしれないが、今夜のように偶然にも、しかも寝台特急の個室の中でそんな旧友の演奏に触れられるとは、これもまた巡り合わせだ。

残念なのは、岡山から姫路の間は平坦な区間が多い印象のある山陽線でも珍しく山深くトンネルもある区間。
走りながら電波を受信する列車のラジオでは所々演奏が途切れる。

これも偶然ながら、運悪く福田重男の演奏が盛り上がるとトンネルに入り中断・・・
再び聞こえた時にはドラムソロだったり。

また福田重男の演奏が盛り上がると山間に入り電波が遮断・・・・
再び聞こえるとベースのソロだったり。

ううん、、、まぁ、これは仕方ないか。福田くんが悪いわけじゃない(笑)

ともあれ不思議な気分を味わいながら深夜の山陽道・東海道を上る。



明けて19日午前7時。

福田重男のピアノを聞いたからではないとは思うが(笑)、今夜のサンライズ瀬戸・出雲は東海道線内で徐行運転があり、横浜、東京到着が10分程度遅れるとのアナウンス。

クリックすると元のサイズで表示します

それくらいなら回復運転ですぐに復帰出来るだろうに、朝のラッシュアワーと重なり思うように進路を取れ無さそうな走り。

横浜からも緩々運転が続き、結局東京駅に着いたのは17分遅れの午前7時25分過ぎ。

クリックすると元のサイズで表示します

いつもより早足で乗客は皆、蜘蛛の子を散らすようにそれぞれの今日に向かって散って行った。








Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー、Yokohama→Tokyo。

クリックすると元のサイズで表示します
大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!




只今、インターネットラジオのJJazz.Netの番組内で、2008年のアルバム『Stream of Life/赤松敏弘』(vega)よりベース界の重鎮、鈴木良雄“チン”さんとヴァイブのデュオで演奏した”Winter Love”がオンエアー中


『JAZZ CLOCK - for the DAY』(毎月第4水曜日更新)

『JAZZ CLOCK - for the DAY』・・・
移ろう日々の中に、
人それぞれの生活があり、リズムがある。
日が昇り、沈むまで・・・
アクティブなジャズセレクション。

放送期間は、2014年12月24日〜2015年1月28日(17:00まで)
http://www.jjazz.net/programs/jazz-clock-day/

ネットに繋がる環境ならどなたでもBGMとしてお楽しみいただけます。
是非チェキラ!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMVauショッピングモール楽天ブックスNeowingDeNAショッピングTSUTAYAオンラインショッピングで好評発売中。どうぞ御利用下さい。

海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載されています。お求めはお近くの書店で。
クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ





どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ