2015/2/27

沢山の御来場ありがとう!横浜→東京2days。【演奏講座】今さら聞けないコードの秘密・本日は装飾の続き  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百九十五回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/装飾音符も飾りを取れば素顔が見える-その2』と言うお話し。

途中からの人は先週の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/装飾音符も飾りを取れば素顔が見える』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2515.html も読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



2Days横浜→東京、二日目@東京・南青山Body & Soulにたくさんの御来場をいただきましてありがとうございました!

開演時は激しい雨模様となり、さすがのW晴れ男(小山太郎と僕)パワーも天に届かずか・・・と心配された天候の中、たくさんの御来場をいただきメンバー一同感謝な気持ちでいっぱいの夜となりました。そうなると、もう、バンドの好奇心はハプニングに集中。

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前日( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2519.html )のNHK横浜放送局での公開生放送の時間的な緊迫感(と言ってもいろんな楽しいハプニングの連続!! 横浜大好きです) と一転した今夜のバンドは、時間的な解放感が随所に現れて、これまたハイテンション。このまま一年356日連続させると一生分のアイデンティティーとエナジーを使い果たしてしまいそうな勢い。
でも、確実に客席にそれは伝わっていると確信できる反応をいただきながら、2015年の2月26日にしか出来ない音楽を無事に遂行できました。

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いやぁ、楽しい。
今までのバンドで一番チャレンジに満ちていて、それを音楽的な結果に結び付けられるバンド。昨日の横浜の打ち上げの席上で、プロデューサー氏から「赤松さんとハクエイが一緒にやるとお互いのマイナス面をプラスにしちゃうんだね」と。
実は今までに、何人にも同じ事を言われている。

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絶対的に信頼を寄せる小山太郎と生沼邦夫の絶妙なコンビネーションとクッションがあるから(僕らはそれを愛着を込めてトチギアン・リズムマシーンと呼んでいる/二人とも栃木県の同じエリア出身なのでたぶん会話の息がピッタリ=ちょっと訛っている栃木弁のグループ感が素晴らしくスイングしている)、演奏中に冒険に出ても安心して離れて戻って来られる。
お互いのいい面も悪い面も全部把握した上で“ひとつ”の音が成立している充実感が演奏して常に感じるバンドだ。

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今夜はデュオの比率を上げてみた。
一部に二曲、二部に一曲。
さらにヴァイブのソロ(独奏)も入れてバンド以外の時間を四曲持たせてみた。
この時間が僕とハクエイ・キムとの対話であるのと同時に、その前後にリズムセクションが加わった時のサウンドの出し方が素晴らしく開放的になるから面白い。
バンドは常に生き物のように進化し続けるのを実感する二日間でした。
御来場いただいた皆さんの笑顔を見ながら、外に出るとすっかり晴れた夜空に。
スッキリした気分で、またの再会を約束して現地解散。

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この赤松meetsハクエイw/小山+生沼BAND、次回は今春に市原ひかり(tp)を加えた半年ぶりのSpecial 編成で皆さまの前に登場します。
発表まで今しばらくお待ちください。
沢山の御来場ありがとうございました!

本日のセットリスト(2015年2月26日 東京・南青山Body & Soul)
第一部
・Sound of Focus (by T.Akamatsu) /赤松・ハクエイ・小山・生沼
・Stella by Starlight 1964 (by V.Young) /赤松・ハクエイ・小山・生沼
・Yup or Nope (by T.Akamatsu) /赤松・ハクエイDUO
・Silent Butler (by T.Akamatsu) /赤松・ハクエイDUO
・Newtown (by H.Kim) /赤松・ハクエイ・小山・生沼
・E.S.P. (by W. Shorter) /赤松・ハクエイ・小山・生沼
第二部
・Pleiades (by T.Akamatsu) Solo /赤松
・White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイDUO
・The Gleaner (by T.Akamatsu) /赤松・ハクエイ・小山・生沼
・Beat The Blues (by T.Koyama) /赤松・ハクエイ・小山・生沼
・On Green Dolphin Street'/ 同上
アンコール
・Ladies In Mercedes (S.Swallow) /赤松・ハクエイ・小山・生沼

本番の様子は以下の公式フェイスブックにまとめました。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.852997528091255.1073742156.100001430474024&type=1&l=121e048ea4

本日は昨日の“金盤”(A=442)から“銀盤”(A=440ピッチ)の鍵盤に乗せ替えました。ボディー&ソウルのピアノとハコの響きにバツグンの相性なんです。

次回のボディー&ソウルは本日のメンバーと同じくニューアルバム『マジェスティック・カラーズ』のもう一つの編成、赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)澤田将弘(b)小山太郎(ds)によるヴァイブトリオ+トランペットという日本で唯一無二の編成にて6月11日(木)午後8時より。乞う御期待!!

では、近々の素敵な「春」の発表をお見逃しなく!



先週( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2515.html )の続きです。

アントニオ・カルロス・ジョビンの美しく感傷的な名曲「白と黒のポートレイト」には「装飾」と「素顔」を分別しないと演奏中に“不安”に陥ってしまう箇所が何箇所もあります。美しい曲だからこそ、「不安材料」を自力で解決する分析力を身につけておくと自信に溢れたソロやコンピングで聴き手を魅了できます。

冒頭のEbdimという部分が「何かのコードの飾」である事を突き詰めているところで先週は終わりました。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

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ディミニッシュ・コードはroot-b5th、b3rd-13th、という増四度の音程の組合せに分別出来る事からドミナント・セブンスコードのトライトーンと同じサウンドを二個持っていると見なされて、それぞれの代理を含む4つのドミナント・セブンスコードが隠されていると考えるわけです。

上の譜例のように、低音部譜表の音をトライトーンと考えれば、二種二個、合計四つのドミナントコードの代理が務まるわけです。

その中で前の小節のEm7(Im7)との関連から判断すると、この部分はB7というV7コードであると考えるのが一番自然な判断になるでしょう。

音階をディグリーで考えるとE=I、B=Vです。
Eマイナーの五度の和音はVm7、つまりBm7ですが、ジャズではお馴染みのマイナー・キーでのトライトーンの進行をこの部分の音階の半音程を上手に使って解決させる為に、Bm7をB7に置き換えていると考えるのでそのコードスケールを割り出す必要があります。
メロディーに特に自然な音階と異なる音が無い限りは、最小限の音の変化でコードスケールを成立させるのが自然です。

この部分のメロディーに使われている音とコード上の音程を示すと、

(低い順)
A=b7th
B=root
C=b9th

b9th(C)があるわけです。

この音階の中の半音程の位置とそれをトニックに解決する時に動く方向を示すと・・・

C → B (下行導音)
F# → G (上行導音)

すると、

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自然に現れたBm7の音階に、一つだけ音程をシャープさせる事でB7というコードの四つのコードトーンが生れますから、この部分のドミナント・セブンスコードのスケールはハーモニック・マイナースケール・パーフェクトフィフス・ビロウ(HMP5)という事が判明します。

つまり、この曲の二小節目はEbdimのコードトーンを弾くのには違いありませんが、実質上はB7(b9)/D#。
B7(b9)というHMP5のコードスケールを持つ和音の転回形でベースにD#を指定したコード、という事なのです。

ひとつ「飾り」が取れて[素顔」が見えましたね。

この部分にはまだまだ「飾り」が施されていて、このまま鵜呑みにすると「大事故」になる部分があります。

Em7-Ebdim(B7/D#)-Dm7-Db7-CMaj7

よくメロディーと照合してくださいな。
こんな大胆な音に今まで気付かずに演奏していたとしたら・・・・・

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四つ目のコード、Db7の時のメロディーを注視すると、おかしな事に気付くでしょう。

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そう!
この小節だけやたらとノン・コードトーンが多いのです。

さぁ、困った。

っえ? 何となく雰囲気で・・・って?(笑)
そんな事が通る世界じゃないですよね、世界中で演奏されるのですから。

これをどう解釈したものでしょうねぇ。。。。

(以下次回)





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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/2/26

超・満員御礼@NHK横浜。45年後の今になって明らかになったこのアルバムの位置と意味・・・   木曜:Jazz & Classic Library


ライブ情報

いよいよ本日最終日!!

CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band, team 25-25 始動!

★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)meetsハクエイ・キム(ピアノ)w/小山太郎(ドラムス)+生沼邦夫(ベース)BAND


昨日の横浜の大盛り上がりの翌日はコチラ!
本日2/26木曜日は!

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■東京 2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)@東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま最終受付中!(本日締め切り/以降はお電話で御予約ください) →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

超ハードスケジュールな面々が揃う二日間の貴重なステージ。どうぞお見逃しなく!!
尚、26日御来場の方には素敵なお知らせもあります。どうぞお楽しみに!




昨日のNHK横浜放送局『横浜サウンド・クルーズ』公開生放送は予想を遥かに超えたお客様に迎えられて大盛況の内に無事終了致しました。

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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND @ NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』Feb/25/2015

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もちろん弾むトークも! 番組ナビゲーター柴田浩一さん、MC佐久川さといアナウンサー、

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ヴィブラフォンの独奏あり・・・

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赤松meetsハクエイDUOあり・・・

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超・満員御礼!

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後方の立ち席用にロビーの大画面モニターが威力を発揮!

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本番やリハの時の様子はオフィシャル・フェイスブックで公開しています。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.852489174808757.1073742155.100001430474024&type=1&l=8ecb7111cc

客席には懐かしい顔!!

四半世紀ぶりの再会。 ニューヨークで活躍中のヴァイビストYusuke Yamamotoが来日ツアー中の忙しい隙間を縫って駆けつけてくれた。

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ツイン・ヴァイビスト! yusuke yamamoto & toshihiro akamatsu

今日もまたすぐに東京に戻り、来月は郷里でのライブ(3月1日(日)19:00- 兵庫・加古川スカーレットの小鳥」)をやり、ホームグラウンドのニューヨークに戻る。
四半世紀ぶりの遭遇がこの一瞬というのも凄いが、お互い元気な証拠だ。(笑)
次回は是非じっくりと会い、語ろう、と約束して別れた。
yusukeくんありがとう。

僕も彼も黄金の80年代バークリーのゲイリー・バートン門下生。
ちょうど僕が帰国すると同時に彼が旅だった。その時は確か池袋にあったサンシャイン劇場の楽屋だったと記憶する。

今日の木曜ブログは、我々の師匠のゲイリー・バートン氏のアルバムの中で、唯一系譜的に「謎」を抱えていた昔のアルバムが、最近リイシューされたので改めて聞いてみたら、これが、我々が思っていた事とは全然違う意図で制作されたアルバムである事に気付いたので、それを取り上げようとしていたところだ。

すると、昨日の午後、NHKのライブで楽屋に入るとベースの生沼氏が突然こう言うのだ。

「この間、なにも考えないでゲイリー・バートンのアルバム買ったんです。すると、チック・コリアとのデュオみたいなクリスタルな音を予想していたら、突然ディストーションが掛かったような電気ヴァイブの音がしてびっくりしました」と。

やっぱり、誰が聴いても、そのアルバムは一種特異なものに聞こえるようだ。

実は、子供の頃から好きで聴いていたRCA〜Atlantic時代のゲイリー・バートンのアルバムの中で、一番コンセプトが掴みにくかったアルバムのいろんな事が、40年以上も経った今になって明確に。まるで謎解きのようなディテールが音と共に甦って来ました。音楽は不思議です。こんなに長い間聴いていても、まだまだわからない事がたくさんあるのですから。

その、アルバムとは・・・


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『GOOD VIBES/Gary Burton』(atlantic/1970年)

1. Vibrafinger
2. Las Vegas Tango (Gil Evans)
3. Boston Marathon
4. Pain in My Heart (Naomi Neville)
5. Leroy the Magiciann
6. I Never Loved a Man (The Way I Love You) (Ronnie Shannon

Gary Burton - vibraphone, piano, organ
Eric Gale, Jerry Hahn, Sam Brown - guitar
Richard Tee - piano, organ
Steve Swallow - bass, electric bass
Chuck Rainey - electric bass
Bernard Purdie, Bill Lavorgna - drums, percussion

Recorded at Atlantic Recording Studios in New York on Sep 2-4, 1969. & Mar 11, 1970.

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アルバムとしてはキース・ジャレットとの共演盤の一つ前で、時代がどんどんエレクトリック旋風に巻き込まれて行く最中にリリースされたもの。時代を反映して、このアルバムで遂にヴィブラフォンも電化されたのが立証された。
当時の世間の最大の注目はソコにあった。それはヴィブラフォンを好む僕らにとっても大きな衝撃と期待に胸を膨らませたものだ。時代遅れ的に見られつつあったヴィブラフォン(いつの時代もそう見られつつ消えない不思議な楽器!)が電化によってどのような発展を遂げるのか、世界中のヴィブラフォン好きが固唾をのんで見守っていた、というのが本当のところだ。

僕はこのアルバムをリアルタイムで購入しているのでいろいろと不思議な事がこのアルバムの周辺で起こっているのを見て来た。

まず、リリース当初の国内盤は日本グラモフォンというレコード会社からリリースされていた。グラモフォンはクラシックでは馴染みのレーベルだったが、ジャズもあるのか、とその頃は思った。
ラリー・コリエル→ゲイリー・バートンという橋渡しとなったハービー・マンの「メンフィス・アンダーグラウンド」も正にこの日本グラモフォンからのアトランティック盤だった。

実家にあるオリジナル盤(LP)と今回のCD盤を並べてみた。
すると、ほらね・・・

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ジャケ写が全然違う。
レイアウト自体は同じなので、たぶん写真を日本グラモフォンが独自に差し込んだのだろう。

リアも比べる全然違う・・・

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CDはアトランティックのオリジナル・ジャケットを使っているのでミュージシャンや録音日など詳細が載っているが日本盤には曲目しか載っていなかった。

見開き式のジャケットを開いても・・・・

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日本語のライナーノーツが全面を埋めているだけで、写真も何もない。
従って、このライナーを書いた著者の情報を頼る以外に当時はこのアルバムのディテールを知り得なかった。

参加したミュージシャンの名前くらいは載っていたが、録音日等は省かれていた。

何を言わんとしているかと言うと、実は、この録音日データの欠如というものが、このアルバムの性格をわかりにくくしてしまったように(今となっては)思うからだ。

このアルバムの存在を知る当時のジャズファンは、僕も含めてこのアルバムをジャズ・ロックのアルバムという印象で括っていた。
いや、確かにそういうタイプの演奏が納められているのだが、40年以上も経って初めてこのアルバムのコンセプトは“R&B”とジャズの融合だったのを知ったらちょっと驚く。

どうしても、電化されたヴァイブの音が1曲目の“Vibrafinger”で飛び出して来ると、紛れもなくジャズ・ロック、しかもディストーションのようなエフェクターを使っているヴァイブで、さらにコードは二つしかない、とくれば、100%ロック、という印象が立っても仕方あるまい。
かくいう僕も、遂にヴァイブはロックでも使えるようになった、とこのアルバムの1曲目を聞いた瞬間に思った。

ロックだ、完全に。

二曲目はギル・エバンスの“Las Vegas Tango”。まるでビートルズのCome Togetherのようなエレクトリック・ベースのラインが印象的で、これもロック・バラードに聞こえてしまう。
ゲイリーのベンド奏法がこれほど熱く聞こえる演奏は他に無いほどの名演だ。

そのまま、今度はポップなワンコードのリズムパターンでゲイリーの“Boston Marathon”が始まる。このアルバムを買った直後の月曜日深夜の「オールナイト・ニッポン」でDJ糸居五郎さんがこの曲を毎回BGMに流していた。それほど軽妙で喋りのBGMに流すのがピッタリの曲。アメリカのラジオ・ステーションでも同様のようだった。たぶん、爆発的に当時のDJ達がこぞって使った曲だろう。
音楽というのは聴く以外にいろんな効能がある事をこの時に知った。

そのままB面に入り、まずは“Pain in My Heart”がロックバラードに聞こえた。
この時点でアルバムとしてのコンセプトは「ロック」、ほぼ全員がそう思って疑わなかっただろう。

再びゲイリーのワンコードがブリッジまで続く“Leroy the Magiciann”。このブリッジのコードが好きで、たぶんこのアルバムのなかで一番自分で演奏してみたいと思った曲かもしれない。

で、速くも最終曲“I Never Loved a Man (The Way I Love You)”。

40年前はこうしてこのアルバムを聴き終えていたのだが、今はちょっと違う。

なぜなら、このアルバムのコンセプトが当時僕らが思っていたものと全然違う事がわかったからだ。

ゲイリー・バートンという人は、当時アルバム毎に何か新しいテーマを持って制作する人だった。
僕らはそれも好きで、毎回何が飛び出して来るのだろう、と耳を傾けていたわけだ。常にチャレンジャーであり、イノヴェーターであったわけだ。

その流れは彼がリーダー作を録音しはじめた初期の段階にまで遡る。

1963年のジム・ホール(g)との共演盤『Something’s Coming』では、ヴィブラフォンのファンを止めてビブラートを取り除いた演奏を示した。いわばこのアルバムがヴィブラフォン史にノン・ビブラートというスタイルを確立させた祖と言える。

65年の『The Time Machine』のコンセプトはマルチ・トラック・レコーディング。
進化を始めた多重録音の技術を使って三人の演奏者以上の演奏を成立させた。

66年の『Tennessee Firebird』はナッシュビル、ブルーグラス、C&Wを大胆に取り入れたもの。大胆なチャレンジと映るかもしれないが、意外とゲイリー・バートンの音楽のルーツ的な存在としてとても印象深い作品。

続く『Duster』『Lofty Fake Anagram(邦題:サイケデリック・ワールド』『Carnegie Hall』はギターにラリー・コリエルが入ったグループとしてのコンセプトを打ち出した作品。これらによって時代の風雲児としての人気を決定的な物にした。時代はジャズとロックの隙間を向いていた。

その途中、カーラ・ブレイの作品を集大成した『Genuine Tong Funeral』。ビジネスとアートの両面を合わせ持つ作品で、よくぞこの時代に残してくれたと、言える内容だ。
コリエルが退団し、ジェリー・ハーンへと替わりカントリー、フォーク・タッチの強い『Country Roads』。
そこから発展させた『Throb(邦題:鼓動)』はコンテンポラリーC&Wの集大成。

それに続くのがこのアルバムだ。

ロック、それがこのアルバムのコンセプトとすれば電化されたヴィブラフォンもその目玉になるわけだ。

しかし・・・

40年以上も経って、ある事実がこのアルバムに浮上した。

録音日が二通りある、というのだ。

一つは1969年9月2日〜4日。
以前はこれだけと思われていたのだけど、実はもう一つ1970年3月11日にも録音されていたと言うのだ。
70年のセッションは当時のバートン・クァルテットのレギュラー・メンバー(バートン/vib サム・ブラウン/g スティーヴ・スワロウ/b ビル・ラヴォルグナ/ds,perc)。

このアルバムの大きな謎がこれで解けた。
ベースにスティーヴ・スワロウとチャック・レイニーがクレジットされているのだけど、何処でチェンジしているのかわからなかった。
が、
冒頭のエレクトリック・ヴァイブを使った“Vibrafinger”と二曲目“Las Vegas Tango”が70年のセッションで、残りは全て69年のセッションらしい。

それが意味するものは・・・・

つまり電化サウンドをどうしても入れたかったわけだ。ヴィブラフォンも時代に乗り遅れず電化されたという成果を。たぶん楽器の開発に少々時間を要したのだと察しが付く。この翌年に来日した時、そのエレクトリック・ヴィブラフォンを持って来たが電圧の違いからか上手く作動せず、ノーマルなヴィブラフォンに差し替えてロイ・エアーズとのツイン・ヴァイブ・ツアーを行っていた。

中学生になったばかりの僕は(も)、その一点にばかり目が行き、このアルバムはロック(当時ニューロックという言葉があった)というコンセプトで括っていたのだが、それはあくまでも「付け足し」であったとするならば、この二曲を除いた演奏でアルバムを見ると、これは、正に、R&Bそのものだという事に今気付いた。

従って、ゲイリー・バートンの「Good Vibes」はリズム&ブルースとジャズの融合が本来のテーマ。
エレクトリック・ヴァイブはあくまでも「おまけ」だったのだ。

ちなみに、ジャケットは程なくして日本グラモフォンからワーナー・パイオニアにディストリビューションが変わると共に米アトランティックのオリジナル(CDのジャケットと同じ)に改められて、見開きだったケースも一枚になって店頭に並んでいた。

40年超の真実はまだまだ続く・・・・

スティーヴ・スワロウのクレジットにはベース&エレクトリック・ベースとあるのだけど、これがLPの時代はさっぱり何の事やらわからなかったのだけど、CDになって音が整理されると、二曲目のヴァイブのソロのバックでベースのサブ・ラインをアコースティック・ベースがオーバーダブされているのを発見。
レコードでは音が埋もれてしまっていて、クレジットの意味がわからなかったのだ。
やはりレコードは加工され過ぎだね。

ともあれ、ニューアルバムのメンバーでのライブの途中に聴く、中学の頃の印象が強い師匠バートン氏のこれらのアルバムを改めて細部にまで耳を澄ませてリフレッシュ。
無心に聴いて想像したあの頃のイメージは、まだまだ自分の中に健在だ。









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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/2/25

コシの強いのが讃岐うどんなら、及び腰どころかコシ抜けうどんが名物なのは・・・  水曜:これは好物!


ライブ&番組出演情報

いよいよ本日から二連チャン!!

CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band, team 25-25 始動!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!

★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)meetsハクエイ・キム(ピアノ)w/小山太郎(ドラムス)+生沼邦夫(ベース)BAND


本日2/25水曜日の夕方は!

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■横浜 2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み

つづいて明日2/26木曜日は!

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■東京 2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)@東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま最終受付中!(本日締め切り/以降はお電話で御予約ください) →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

超ハードスケジュールな面々が揃う二日間の貴重なステージ。どうぞお見逃しなく!!
尚、26日御来場の方には素敵なお知らせもあります。どうぞお楽しみに!





うどん好きです。

もちろん蕎麦も好きだけど、日常的にホッとするのはどちらかと言うとうどん。
蕎麦は冷たいもりやざるが好き。
温かいとなると、選択肢はかなりうどんに振れる。

僕が四国・松山の生れという事を知っている人はそう言うと「そりゃ、四国の人だもん!」って言う。
はいはい、そうなんですが、、、、

実は違うんですよ。

「四国の人だもん!」って言う人の脳裏にあるのは、コシの利いた芸術的ですらある讃岐うどんの事。
もはや全国区でファンを持つ、粉モノ文化の究極の形。。。

さぬきうどんは、ね。

違うんだなぁ、、、。

まぁ、僕も讃岐うどんは好きだが、食べてホッとするかと言うと、コシの強いうどんを食べる時は、やや戦闘態勢で立ち向かって行く感じだ。作り手も喰い手も、いざ!真剣勝負・・・みたいな。

同じ四国でも松山のうどんは完璧に「腰ぬけ」うどん。
歯応えも柔らかく、とにかくコシとは無縁の柔らかさが特徴。

そう言うと何となくパンチとか、ガッツとかと言う言葉とは無縁な、温和な食べ物のようにきこえるかもしれないが、どっこい、コレを食べたら皆納得する。

それはこの店にある。

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「かめや」松山市立花町、かめや立花店
http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38002840/

この「かめや」といううどん屋。松山の人で二十代以上の人なら誰でも知っている。年齢が上がれば上がるほど「かめや」という名前に熱気を帯びて語り始める。

かくいう僕もこの「かめや」は馴染みどころか、子供の頃からうどん=かめやだった。
店舗も街中にあり、僕の小中の通学路には二店、その内の一店は実家の前の交差点にあり、家で出前でうどんを頼む時はココ!と決まっていた。

アーケード街の中といい、地下街の中といい、駅前といい、まぁ、とにかく「かめや」の看板を見掛けない場所は無いと言っても大袈裟じゃないほど店舗があった。今のコンビニ並みと言えば想像が付くだろう。

松山はうどんの街。

讃岐のコシの強いうどんとは無縁のはんなりと柔らかい「腰ぬけうどん」が名物。
子供の頃はおばあちゃんと道後温泉に行くと、帰りに「としだ」といううどん屋でよく「いなり」と「肉うどん」を食べた。ここのうどんは、かめやよりもさらにコシ抜けで、大きな短冊切りの青ネギがまた何とも言えぬ甘味を醸し出し、道後温泉の湯上りのホンワカした常連客でいつもいっぱいだった。

でも、この「コシ抜けうどん」、、、、実は関西うどんも九州のうどんも共通する、つまり西日本のうどんのスタンダードな姿。
言い換えれば「さぬきうどん」のほうが突然変異的な発展を遂げているわけで、うどんの基本は柔らかく消化にもよい、というもの。

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今でもこの街はうどんの街で、有名なラーメン・プロデューサーが全国の選りすぐりの店を地下街の一角に集中させて鳴り物入りでラーメン・ステーションと名付けて開店したものの、数年で息絶えた。
そもそもラーメンという言葉があまり浸透していない。中華そばという方がまだいい。
しかもそれらは歓楽街の深夜に賑わう店舗くらいで、日中にラーメン屋の前に並んでまで食べたいという人間はほとんどいない。

そのかわりに、アルマイトの容器で煮た「鍋焼きうどん」の専門店があり、ランチタイムに行くといつも行列。その時を外すとすぐに売り切れる。この街の鍋焼きうどんの趣向を二分する「ことり」と「アサヒ」という店だ。各家庭で鍋焼きうどんを食べよう、となると「ことり」派、「アサヒ」派で戦闘が始まるほどだ。いや、これ、オーバーじゃなく、今でもホントのお話し。

そんな「ことり」だ、「アサヒ」だ、と目くじらを立てる鍋焼きうどん好きでも、一目置く存在だったのが、この「かめや」のうどん。

今では知る限り市内に三店舗。しかもその内の二店舗はレジャーセンターの中という、ちょっと気軽にうどんを食べに入る雰囲気じゃない。
そこで、中では一番郊外にあるこの店へ、僕はバスに乗ってやって来た。

うどん、かめやのうどん! かめやのうどんが食べたければバスでも電車でも乗って行きますよ。

で、

先月実家滞在中に行ったのは午後3時過ぎという、まことに間抜けな時間。
コシ抜けなうどんだもの、こんな感じでいいんですよ。

驚いたのは表の駐車場の車、まぁ、この時間でも小腹が空けば入るだろうが、「なにわ」ナンバーに「岡山」ナンバーと、偶然かも知れないが知ってる人は知ってるねぇ、、という雰囲気もする。

何十年振りだろう?
しかも僕がいつも入っていたのは駅前の地下街の中にあった「かめや」だから、この店は今回初めて来た。
昔からあるのは知っていたが、まさかこんな遠くにまで「かめや」を懐かしんで訪れる日が来るなんて・・・想像も出来ないほど街中に「かめや」はあった。

入口を入ると高い天井にだだっ広い店内。使いこまれた味も素っ気も無いテーブルと椅子。
ああ、「かめや」だ。。
昔、アーケード街が交差するところにあった湊町店によく似ている。
横には座敷もある。軽く百人は入りそうだ。

おしながき・・・・

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今では「うどん」が400円で一番廉価だけど、昔はそのさらに廉価版に「素うどん」というメニューがあった。
たぶん今なら300円くらいだろう。
どんなものなのか試した事があったが、要するにトッピング無しの刻みネギのみ入った「うどん」だった。
レコード屋巡りで小腹の空いた中学生のこづかいで食べられたもの。

やたらとデカく「鍋焼きうどん」とあるが、、、、、そんなのには目もくれずこの店に来る客の過半数はこれを頼むのだ。

「肉うどん」

はい、コシ抜けうどんなれど、この肉うどんは他を凌駕してやまない絶品だ。

「肉、いっちょー!」

ここはまた、速いのも魅力で、市内にあった頃も客の回転がやたらと速かった。
柔らかいうどんというのも、茹でる時間が短かくて美味しい、というのを追求した結果と聞く。

「おまっとーさん、肉です」

到着と同時にお金を払おうとすると「後ほどレジで」と。
この辺りは昔と違うね。
昔は注文が届いたらその場でお会計がうどん屋では当たり前だった。
出入口に客が溜まらず、スムーズに流れる合理的な会計方式だったのだが・・・
まぁ、レジスターの導入によるものだろうね。

さあ、来た!

はい!!

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器は昔のスタイルだ。いいねぇ。

はい、コレが他を凌駕するコシ抜けな肉うどん!

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まず、肉は関西以西では常識の牛。
昔東京で肉うどんを食べたら豚肉でびっくりして以来東京では食べていない肉うどん。

ああ、コレだよ、コレ。

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西のうどんにしては出汁が黒くないかって?
実は他のうどんは透き通った出汁が張られているのだけど、肉うどんだけは、具を煮た汁も入れるのでこのように色が付いてみえるが、ベースは透き通った出汁だ。

牛肉には牛蒡。
同じ牛の字が結ぶ縁なのか、この二つの組み合わせは鉄板だ。

まずは・・・

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溢れんばかりの具を寄せて、まずはつゆを。。。

っんまい!

甘めだが、牛肉のエキスと牛蒡の旨味が相乗効果を発揮して弾けんばかり。
この甘さにパンチを入れる為に七味をパラリ!

では、まずは麺だ。

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手打ち?
ノー、ノー、ノー、ノー、
ここは機械で押し出す奴よ。
その穴が丸いから麺の断面も丸い。

丸い麺は茹で時間が早いから客の回転に繋がる。
四角いと角があるのでその分余計に茹で時間が掛かるのだ。

なんと合理的な松山うどん。

でも、かめやの麺は昔と変わらずもちっとしている。

つゆを吸っても弾力感が残る、絶妙の歯応えが特徴。

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うん、変わらんな、合格!

牛蒡の味付けも歯応えも申し分なし。

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そして・・・
何と言ってもメインのコレが旨くなきゃ話しにならない。

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この牛肉の旨さは・・・・
ちょっと傾向は異なるけれど、牛丼なら吉野家の牛と例えても、たぶん「ああ、なるほど、はいはい」と許されるはずだ。

このB級の究極旨さ!!

っんまい!

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何とか、この肉うどんの具が作れないものかと、昔東京で無性に肉うどんが食べたくなった時にチャレンジした。

上等な牛肉ではダメだった。
薄切りの肩ロースのような、ちょっと脂分がワイルドな肉がいい。
アメリカ牛くらい身がしっかりしていてもいい感じ。もちろん和牛なら最高。

牛蒡と甘辛く煮るのだけど、何度も、何度も作ってやっとこの味を出せるようになった。
B級にはB級の調味料が合う。
やはりこの辺りは、全てがバランスなのだろう。

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「かめや」の肉うどんの具だけ売ってくれりゃあいいのになぁ。
そう思っている松山市民は今でも多いはずだ。

でも、誇りだね。
こんな身近な文化がまだ残ってるんだもの。
昨日、今日出来たものとはわけが違う。

子供の頃、お年寄りが連れて行ってくれたお店は何処も美味しかった。
ハズレが無いのだ。
「かめや」も最初の出会いはそんな風な、おばあちゃんのお伴の時。

今でも忘れないおばあちゃんの一言がある。

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「いいかい、おつゆは、器の底に“亀のマーク”があるから、それが見えるようになるまでお飲みなさい」

子供の好き嫌いをなくす、食べ物を綺麗に食べる、そういう事にうるさかったおばあちゃんらしい名言だ。

今でも実践するよ、おばあちゃん。

。。。。

うううん、、

何かお腹いっぱいだなぁ、、
こんなにつゆって飲んだっけ??

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っあ!!

あれは、天ぷらうどんやきつねうどんを食べた時の話しだった。

肉うどんは、つゆの色が濃いから・・・・・っうぷ、

しまったぁ、、、、飲み過ぎたぁ。。。。。うっぷ











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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/2/24

夜空の千両役者・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


いよいよ明日から二連チャン!!

CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band, team 25-25 始動!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!

★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)meetsハクエイ・キム(ピアノ)w/小山太郎(ドラムス)+生沼邦夫(ベース)BAND


明日2/25の水曜日は!

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■横浜 2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み

つづいて明後日2/26木曜日は!

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■東京 2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)@東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま最終受付中!(本日締め切り/以降はお電話で御予約ください) →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

超ハードスケジュールな面々が揃う二日間の貴重なステージ。どうぞお見逃しなく!!
尚、26日御来場の方には素敵なお知らせもあります。どうぞお楽しみに!



夜景というのは作ろうと思っても作れない絵の一つ。
その為に造られたわけではないものが、街という集合体で偶然並んで生活の明かりを灯しているだけなのだけど、やはりこれも人工的ながら「自然」の成せる技なのかもしれない。

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レインボーブリッジを渡る度に思う。
その昔は考えられなかったベイエリア、ウォーターフロントの夜景は、最早マンハッタンに近づく勢いだ。

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昔はホント、新宿の西口に固まりがあって、他は池袋のサンシャインと浜松町の貿易センタービルがポツンとあって・・・・。
いや、そんな前の事ではないよ。
四半世紀くらい前までの話しだ。

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随分と視界を遮るものが増えたけど、やっぱり東京タワーはランドマークだ。
もちろんスカイツリーもあるが、この埋もれるようで埋もれない存在感はやはり凄い。
と、いうか、街と一体となっているところがやはり風格かな。
さしづめ夜景の千両役者だな。

日々、夜景を眺める度に、よくもこんな風に綺麗に見えるものだ、と感心してしまう。

夜景というと、街の灯りの「芸術」のイメージが強いが、どっこい、自然も負けてはいない。

神出鬼没な(ホントは規則正しく軌道を回っているのだけど)月というキャスト。
このキャストは現れる場所も時間もお見通しなのに、時々とんでもなく「驚かせて」くれるのだ。

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ある日、自室でふと街の灯りの中に妙に目立つ赤い灯があると思ったら・・・

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真っ赤に染まった月!
しかもやたらとデカい!!

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上昇(実際には周っているだけなんだが)する度にどんどん小さくなって、しまいには普段の月になってしまう。でも、こんな「登場」の仕方は正に千両役者だ、皆ビックリする。
別に月が驚かそうとしているわけでも、自体が赤く染まっているわけでもなく、こちらから見る角度によって「錯覚」しているだけなのだが、このインパクトは凄いものがある。

月の軌道を毎日追っているわけでもないので、気が付いた時に、月はどこにいるのだろうと見上げる程度。全然専門的な知識どころか、月の満ち欠けすら自覚していない。

でも、発見した気分でテンションは上がる。

先週もこんな事があった。

夕暮れのヴィブラフォンのレッスンの合間にリビングから外をみていると・・・

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一番星がパワフルに燦々と輝いているのに対して、実に薄っぺらい月が弱々しく一番星の横に見えた。

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勢いで言えば完全に一番星の勝ちである。
薄っぺらいなぁ、今夜の月は・・・・・
と、思って眺めていますと・・・

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あれ?

なんかちょっと光り方がいつもと違うような、そんな気がしたのでカメラを取って来てズームしてみた。

すると・・・・

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あらまぁ。。
ぼんやりとだが輪郭が浮かび上がっているのだ。

ちょうど西の空なので月食とは違う。
沈む夕陽が月を照らしてその下の淵をこちらから眺めて「うすっぺらい月」と言っていたような感じだ。

まったく月の“ド素人”なのですぐネットでサーチしてみた。
東京、西の空、月、、、、適当なキーワードで検索してみたが何も出ない。
facebookなら誰か見つけて騒いでいるだろうと思って開いてみたが・・・
ここでも誰も話題にしていなかった。

ならば、と「誰も記述がないので・・・」と、この月の画像をアップしたら、早速いつも見てくれているAkiさんからコメントが付いた。

『地球照』(ちきゅうしょう)

太陽の光を地球が反射し照り返しが月の夜の部分を照らしているのをそう呼ぶのだそうだ。
いや〜、知らなかったなぁ。。

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照り返しかぁ。。

今、月から地球を見たら、「えーかげんにせい!」ってくらい眩しいのだろうな。

今まで気が付かなかった現象を、また一つ知ってしまった。
人生日々精進ですね。

月食や日食に比べると実に地味だけど、見るとやはり感動だな。

ピンポ〜ン

どうやら、この感動に浸っている暇は、そう長くはなさそうです。。







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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
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■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/2/23

「眺める」生活習慣からの卒業・・・  月曜:ちょっと舞台裏


いよいよ今週二連チャン!!

CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band, team 25-25 始動!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!

★出演:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND


まず2/25の水曜日は!

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■横浜 2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み

つづいて2/26の木曜日は!

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■東京 2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)@東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中!良い席のお求めはお早めに!! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

超ハードスケジュールな面々が揃う二日間の貴重なステージ。どうぞお見逃しなく!!



とあるリサーチによれば、今のyoutubeユーザーの中心は殆ど若年層に移行している、という。それも高校生よりも下、つまり中学生や小学生だと言う。
もちろんシニア層にも根強い人気はあるが、確かに閲覧数の多いものに若年層向けのものが増えているのは実感する。

それもアニメとかではなく、もっと現実的な内容の物が増えていたりするのは如何にも若年層らしい傾向かもしれない。
音楽で言うと、最近目立つのが吹奏楽関係の動画。これが意外とヒットするという事は、そのユーザーの中心は中高生に他ならない。コンテスト等の課題曲の動画や解説にユーザーが集まっているのだ。プロモーション的な動画も観るには観るが、観るだけで世間的にはまったく動きが停まっている。何の波及効果も表さなくなってきているのだ。
そりゃそうだろう。彼等は日中は学校で、ポイントで買える物以外に手は出せないし、ましてや夜の盛り場とは無縁だ。
youtubeでプロモーションをしても、観るのは若年層だけで実際に行動が伴う層はもう観ていないので広告の単価を引き下げている、とも。それどころか広告から撤退する企業もあるらしい。数年後、数十年後に向けたイメージ戦略を組めるほどの企業でない限り、プロモーションや広告の意味が薄れたという事か。
そのリサーチには真実味があるように思える。
それだけネット、いやyoutubeが生活に密着した気軽なツールになった証拠なのだろう。

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10年前のyoutubeはどちらかと言うと「裏街道」的なアンダーグラウンドな印象が強かった。
もちろん、そこには公の物とは呼べないものもアップされてはいたが、それぞれのジャンルとして歴史的に貴重なものもたくさんあり、けっこう楽しめた。と、いうか、画一的なマスメディアが取りこぼしてしまった事実、あるいは海外の事情にうとい我々がビジネス的にすっかり騙されていた事などを、いとも簡単に修正の利かない映像というもので「本当のところを見せて」くれたのだ。

その「衝撃」はラジオ世代よりも、テレビ世代に大きく波及した。

ラジオ世代というのは“耳”で情報を聞き分ける事に長けている。だから、もっともらしく報道されていても(たぶん)本当のところか、これは怪しいか、を聞き分ける耳がある。

ところがテレビ世代というのは“耳”というものがからっきし弱く、ついつい“目”にみえたものを取りあえず受け入れて信じてしまうという弱点を持っている。
一度“目”から入ってしまった情報は、なかなか記憶から消える事がない。
本人が「忘れる」まで残ってしまうのだ。

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かくいう僕もテレビ世代だ。
だからテレビというのは見たくて見るのではなく、習慣的に眺めている生活が子供の頃から続いている。
ちょうどテレビに勢いのあった時代をそのまま生きてきたので、子供の頃はアニメや特撮、年齢が上がるに連れてドラマやアクション、はたまたバラエティーと、それを「眺めながら」暮らす生活が普通だった。面白いもので、この「眺める」ものが“表”の生活の代表であった癖に、「眺める」のを自らやめて、夢中になるものが“裏”の生活として生れていた。
それが「音楽」であり、僕の場合は「深夜放送」というカルチャーだった。

面白いねぇ、気が付くと僕にとっての“表”は完全に「裏街道」だったのだ。
中学の時点で、これは決定付けられていて、もうすでに夜型人間として出来上がっていた。

楽しみは、夜にある。

あるいは、

時代は、夜作られる。・・・(かなり意味は違うが/笑)

中学の時点の僕の楽しみは、全て夜の時間帯にあった。
でも、考えてみれば、毎日昼間は学校にいるわけで、“表”の生活をしている人だって「楽しみは、夜にある」だったはずだ。
もちろん学校で友達と一緒にいる時間が一番楽しいと思っていた人もいるだろうけど。

「眺める」のが“表”の生活習慣として中心にあるテレビ世代。
いったいどの年齢層までがこのテレビ世代なのだろう。

僕はある時にそれを(今考えれば)上手く卒業した。

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高校で親元を離れて寮生活をした、その時だ。
音楽科の男子寮という特殊な環境もあるが、この寮生活はすこぶる快適だった。

施設はボロボロ、食堂は大学の女子寮の間借り、風呂は五右衛門風呂(そんなの初めて知った)、いわゆる設備面ではどれ一つとして満足出来るシロモノではなかったが、逆にそれがよかった。

寮につきものの規則というものは、この設備不備によって当てはまらないものが多く、寮生によって無意味な規則はどんどん取り下げられて行った。

食堂が離れた場所(学校の敷地の端と端)にあるというのも早朝の点呼という無駄な行為を無くす口実に繋がったし、門限も学校に練習室があった関係で午後10時に遅れる場合は電話を一本入れるだけで済んだ。

先輩・後輩という上下関係もほとんど無く、それぞれお互いを干渉しない生活(もっとも毎日放課後はそれぞれの楽器の練習で夜の10時まで明け暮れるわけだから干渉している暇などない)が根付いていたし、それでいて皆仲が良く、真剣な音楽論議から悪ふざけや馬鹿な事まで、毎日飽きる事なくよくやった。

そして、この寮生活ではテレビというそれまでの生活習慣の中に無くてはならない存在が消えた。そう、この高校三年間はテレビの無い生活。
最初入るまでは、それがどうなるものかと不安で仕方が無いという禁断症状のようなものさえあった。しかし、現実は全然違っていた。
もちろんテレビとの接点は細々とある。
女子寮の食堂で食事をする時、街の飲食店で食事をする時、長期休暇で実家に帰省した時。
この三点以外は「眺める」習慣が無く、それは逆に言えば「テレビが観たい」という気持ち(願望)を初めて味わったし、観れなきゃ観れないで別に死ぬわけではない、という当たり前の事に気付いた。
それよりも、日常の生活が面白くてテレビの無さがちっとも不服ではなかったという事だ。

ただ、ラジオは生活から消えなかった。
音楽の貴重な情報源はFM放送だった。
そして深夜はAMの深夜放送というのは中学時代から少しも変わらなかった。

たぶん、この思春期に“耳”という、ひょっとすると「裏街道」を軸とした生活に飛び込まなかったら・・・今まで音楽を続けて来れなかったかもしれない。

ネットはこの両方を兼ね備えている。“観る”から始まったカルチャーがやがて動きと音を手にした。だから上手く使えばネットは“聴く”文化にも成り得る。
その昔の深夜放送と何処か似ているところがある。
ただ、深夜放送は「公」であったが、ネットは「個」であり、正式に認知されるものではないものや事実とは異なるものも多く含まれているところに難点がある。

ラジオやテレビで「みんな」というと、少なくとも数千人、数万人という単位だが、ネットでいう「みんな」は殆どが数十人、多くても数百人、学校のクラスや学年規模の単位なので、本当に「みんな」という事になるものがあるのかどうか不明瞭だ。youtubeの閲覧数でも「みんな」と言えるのは数万ヒットがボーダーラインで、その閲覧数を持つ管理者にはyoutube自身から広告ビジネスの提言が来る事がかつてはあった。

それが今ではyoutubeの閲覧人口も分散化が進み、よほどでない限り数百、数千、というところで伸び悩んでいる。
そりゃそうだ。お店は日々新規開店するのに、徘徊する客の数が新規開店数を追い越さなければお店に客は集まらない。それとそこにアップされたものの質が全体に及ぼす影響も大きい。

ネットでは昔から言われる「発言に対する根拠と責任」が不在という欠点だ。
これが解決すれば、かなり有機的なものになるのだが、様々に利用されているのが現状だ。悪いとはいわないが、いい加減にしろ、と笑ってしまうようなものもまだある。

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昨夜のネットニュースで三大都市圏の私大の学生数を抑制する、という記事を見た。

今や全私大入学者数の65%が三大都市圏に集中しているというのを地方に分散させるという施策らしい。何処の学校に行くかは個人の好みによるので志願者数への影響はどのくらいあるのかわからないが、受け口の学校はこれまでよりも狭き門になるのは確実。
というのも、8000人以上の大規模大学で定員に対して120%以上学生を取った大学に私学助成金を交付しないのが現状(それもどうかとは思うが・・・)で、それを110%程度に引き下げるという。(8000人未満の私大の場合は現行130%→120%)

なんだか水増しのような不可思議な数字だが、裏返してみれば、それは途中でドロップアウトする学生者数を見越したものに見えたりもする。ホント多いらしいのだ。

少子化傾向で今年の大学受験者数はどこも減少しているようで、特に専門系の音楽大学などは全体の志願者数から減っているように見える。

どうなのだろう。

僕は高校から専門の教育を受けるところへ行ったが、これは実に楽しかったし、ある意味で大学になってからでは学べない事をたくさん学んだ。
その差はとても大きいと思える。
卒業後、首都圏の音大を経由してオーケストラで活躍する同朋も、高校と比べて大学がなんとつまらない場所だった事かとこぼしてしいた。クラシックもジャズも関係なく、同じ意見なのだ。

もしも専門分野を志すなら、大学では遅いような気がする。

かわいい子には旅をさせろ・・・・

子は親に感謝して育つ。どんな旅であれ、そのチャンス提供してくれた事は大きい。それを「いい旅」にするか、「無駄な旅」にするかは子次第だ。
「眺める」生活習慣からの脱皮にも、ちょうど良いのが高校時代なのかもしれない、と、思うのですね。“目”じゃなくて“耳”の教育は。

そう言えば、昨日は東京マラソンだった。






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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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■赤松敏弘Vibraphone Connection

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/2/20

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/装飾音符も飾りを取れば素顔が見える  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百九十四回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/装飾音符も飾りを取れば素顔が見える』と言うお話し。

途中からの人は先週の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/コンピングの前にドミナントの分析を』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2510.html も読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

いよいよ始動!!

CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band, team 25-25 始動!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!

★出演:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND


来週2/26の木曜日はトーキョーで!

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■東京 2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)@東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中!良い席のお求めはお早めに!! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226


その前日2/25水曜日の夕方はヨコハマで!

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■横浜 2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み

超ハードスケジュールな面々が揃う二日間の貴重なステージ。どうぞお見逃しなく!!



「テーマが終わったらソロに入ってね」。
「はい」。
では参りましょう・・・・

ある弟子のヴィブラフォンのレッスンの時の事。テーマが終わりソロに入った。さぁ、これから、という時に、あらら・・・・何だか妙な音がしているゾ。。。? ははぁ〜、さては・・・
「ちょっと止まろうか。そこのところのコードスケールを弾いてみてくれないか?」。
「はい」。
Eマイナーの曲でEm7のトニックところだ。

音大を卒業した人に多く見られる間違いがここで起こっている場合がある。
マイナースケールを弾くように言うと和声的短音階を弾くのだ。単にスケールを弾くなら自然的短音階だ。調号と一致しないスケールを短音階のスケールとして弾いて何も疑問に思わないところに和声の授業に対する無関心さが現れていて嘆かわしい。
和声的短音階は和声の為に用意された音階で調性を有するものではない(故意に設定しなければ)。普段聴いている短調の曲が和声的短音階で出来ているだろうか? あれはドミナント機能の為に造られた音階だ。調性(トニック)とは何の関連もないと思ったほうがいい。

でも、弟子は思った通りこれはちゃんと弾けている。・・・やっぱり!

「じゃあ、さっき弾いていたソロに出て来たBbの音ってなぁに?」
「 !@@! 」、うん、どうやら気が付いたようだ。

「だよね!」
「はい!」。

コード・インプロヴィゼーションは読んで字の如く、コードネームで指示されたハーモニーの流れに沿って即興演奏する事だ。あまりに当たり前過ぎて今さら何ょ!って? まぁまぁ、(笑)

でも、インプロヴィゼーション(即興演奏)と言うのはこれだけではない。
メロディー・ラインからインスピレーションを得て展開・発展して行くタイプの即興演奏もある。このタイプの場合ハーモニーという観念は薄い。音は単なる音として存在し、絡みながら反応し合う事で即興演奏が進んで行く。
大まかに分けるとこの二種だ。

通常ジャズやポピュラーでやっている即興演奏というのはコード・インプロヴィゼーションで、コードをガイドとした即興演奏。従って車を運転する時のように標識や信号機に該当する、コードネームやテンション表記の意味を知識として要する世界だ。

なのに、なぜさっきEm7というコードの中で弟子はBbの音を弾いてしまったのだろう?

答えは簡単、それはメロディーとして存在する「音」の中にBbがあったからだ。
うん! その考え方は「即興演奏」としては正しいが、コード・インプロヴゼーションとしてはエラーになってしまう。

■化粧も装飾音符も飾りを取れば素顔が見える

曲というのはある意味で「よそ行き」の顔と思っていいだろう。
もちろんソロ(コード・インプロ)を演奏する為に用意された曲なのだから、テーマよりもソロに聴きどころが置かれた曲である事を大前提とするので、クラシックの曲と比べると遥かに「薄化粧」だ。

いや、クラシックの曲を「厚化粧」と言っているのではない。が、メロディーにしてもハーモニーにしてもかなり飾り付けが施されているのは事実だ。だって、そこに書かれた旋律を何度も何度も演奏者に演奏してもらおうとするなら、少しでも魅力的に「お化粧」しないと飽きられてしまう。どう転んでも音程的な変化は12個しかないのだ。
なので本来なら単純な旋律で済むところをたくさん飾り立てて演奏者やリスナーを誘う、いや、そこに個性が宿るものなんだけどね。

それと比べればジャズの曲というのは演奏の本命がソロ(インプロ)にあるので、曲の旋律というのはクラシックのそれと比べるとかなり「薄化粧」。
かと言って「素顔」かと言うと、それでは味も素っ気も無さ過ぎるので飽きない程度にうっすら飾り付けしてあるわけだ。

で、

コード・インプロヴィゼーションでは便利な事にその「素顔」をわかりやすく説明してくれるものがあるので我々は曲の「素顔」にいつでも触れる事が出来る。
そう、それこそがコードネーム。便利な「素顔」のガイドです。
これによって、我々は作曲者の意図を汲み取ったり、演奏者の心理まで分析出来てしまうのですね。

でも、その為には「装飾」と「素顔」を分別出来る音感的なセンサーが必要。コード・セオリーでは、その辺りの事を「アプローチ」として様々に解読しています。

アントニオ・カルロス・ジョビンの美しく感傷的な名曲「白と黒のポートレイト」には、そのヒミツが沢山盛り込まれているので解読しながら音感的なセンサーを磨きましょう。

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(クリックで別窓拡大/以下譜例は同じ)

この曲を初めて聴いたのは76年の秋の深まる時でした。まだ学生だった僕は大学祭の後片付けが終わり、とっぷりと日が暮れた山の中の丘の上にある校舎に横付けした車の中で一休み。その時にカーステレオのFMから流れて来たのがこのスタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトが10年振りに共演したというアルバムでした。

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日本では「ゲッツ=ジルベルト・アゲイン」なんて邦題でリリースしていましたが、正確には『The Best of Two Worlds/Stan Getz』(columbia/1976年)

かつてのボサノヴァからMPBへと変貌を遂げるブラジリアン・ミュージックを最初に僕がキャッチしたアルバムで、後にMPBのスタンダードとなる曲がぎっしり詰まったアルバム。かつてのボサノヴァがどのように変貌を遂げていたのかを知りたい人は必聴の作品。

さて、さすがはアントニオ・カルロス・ジョビンです。
この曲のメロディーの主題は、こんな単純なメロディーの繰り返しで出来ているのですね。

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このメロディーのヒミツを解き明かさない事には、この曲でインプロをする時に、使える音と使えない音、或いは「薄化粧の音」と「素顔の音」の分別が出来ず、さっきの弟子のようにエラーを起こしてしまいます。

コード・インプロヴィゼーションの世界であっても、曲のテーマとして使われている「音」は全て理解しておく必要があるからです。それを演奏に使う、使わないは別の話しとして。

まずEマイナーの音階が基準となる曲なので、その音階を並べてメロディーを検証してみましょう。

すると・・・

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音階の中には一つのアヴォイド・ノートが存在します。それがb13thのCの音。
アヴォイド・ノートですから、通常はEm7のコードの中では使いません。

リズムを除いて、この曲のメロディーとして登場する音程をひとつにまとめてみました(譜例真ん中)。
メロディーとして存在する音は、この曲を演奏する度に、何百回、何千回、何万回と鳴らされる運命を背負っています。
そうなると、それがEm7というコード、及びコードスケールにとって普段は不要なアヴォイドノートであれ、まったくコードスケールとは無関係なノン・コードトーンであれ、この曲を印象付ける意味で重要な音程である事がわかります。そして、それらがこのメロディーにおける「薄化粧」である事にも気付きましょう。

それは一体どういう「薄化粧」になっているのか?

メロディーには出発点と終着点があります。
始まったら必ずどこかで終わるわけですね。
そこで、まず、何処が終わりなのかを見つけましょう。
すると、このメロディーが最後に放つBが短いメロディーの終着点である事になります。
何度も繰り返されるのはBから始まって「薄化粧」を経由してBに終わる、こういう構成になっています。

では、その最後の部分に対して、さっき分析されたアヴォイドノートやノン・コードトーンがどんな役割を果たしているのかをアナライズしてみましょう。

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ここに矢印( or )で示した音は本来はEマイナーの調では存在しなかったりEm7というコードではアヴォイドされたりする音です。
これをわざわざ使っているのは、紛れもなく「装飾」を施す為に引っ張り出された、と考えていいでしょう。

最終点となるBに対して音階の上、又は下にある音を前に置いて予見させる(浮かび上がらせる)手法をアプローチと呼びます。この最初の小節の二つの音は最終音Bに対する「薄化粧」(アプローチノート)です。
さらにノン・コードトーンA#は最終音Bの半音下の音、つまりこの二つはクロマチック・アプローチを起こしているわけで、A#をすぐBにアプローチ(この場合は解決の意)せずに、先の二つの「薄化粧」を経由して「やや厚化粧」なメロディーとして完成させています。

そうなると、この部分のメロディーの「素顔」は譜例四小節目のようにB-C-Bという単純なもので、C→Bという一つの半音のアプローチの動きが元、[素顔」となるのです。

その「素顔」の隙間に、さらなるアプローチ・ノートを挟んだ、というのが作曲者の心理に繋がるわけですね。

それが「素顔」なら、このB-C-Bというメロディーが全てのコード進行の中でワークするはずです。
検証してみましょう。

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予想通り、この部分の全てのコードの中でこの「素顔」はワークしました。

ある時はコードトーン、ある時はテンション、ある時はアプローチノート。
このたった二つの音がそれぞれのコードの中で様々な効能を生んでいます。

でも、ちょっと待ってくださいよ。
二つ目のEbdimって、これ、本当にディミニッシュ・スケールなんでしょうか?

調性のある曲で本当にディミニッシュ・スケールが想定されている箇所は無い、と言っても過言ではない事を過去のこの金曜ブログで述べていますね。

そう、この部分は何かの代用です。

何の代用なのかが見つけられないと、この部分でコードに沿ったインプロヴィゼーションは暗礁に乗り上げてしまいます。

過去の説明は本文を探して読破してください。
ここでは先に進めます。

ディミニッシュ・コードの四つのコードトーンをヴィブラフォンのヴォイシングの基本に揃えると、左と右に二つのトライトーンが現れます。この増四度の音程をディミニッシュ・コードが持つ事から、ドミナントコードの代理として使われるわけですね。

すると、二つのトライトーンの組み合わせから四つのドミナント・コード、D7、Ab7、B7、F7 が割り出されます。すると、この中からEm7と関連のあるコードがここのディミニッシュ・コードの「正体」という事になりますね。

つまり・・・

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B7。

Eマイナーのドミナント・コードです。
ではこのB7のコードスケールはどのような根拠からどんな形をした音階が割り出されるでしょうか?

(以下次回)










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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/2/19

せめてこれくらいのプロデュースがあってしかり、と思うのだけど、どうでしょう。。。  木曜:Jazz & Classic Library


いよいよ始動!!

CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band, team 25-25 始動!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!

★出演:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND


来週2/26の木曜日はトーキョーで!

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■東京 2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)@東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中!良い席のお求めはお早めに!! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226


その前日2/25水曜日の夕方はヨコハマで!

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■横浜 2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み

超ハードスケジュールな面々が揃う二日間の貴重なステージ。どうぞお見逃しなく!!



2/7に出演したNHK-FMの番組「ジャズ・トゥナイト」の影響からか、嬉しい事に先週辺りからニューアルバム『マジェスティック・カラーズ』の入手がネットで困難という情報をいただき、同時に店頭の情報も戴いたのでお知らせしましたところ、今夜はヘヴィーユーザーのJ.Junさんから情報を戴きました。

只今試聴機展開続行中! @新宿・タワーレコード
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2015年2月18日午後6時半現在 (写真提供:J.Jun様)

確かに8番の試聴機のところに二列並んでいますね。

J.Jun様によれば、試聴機のコーナーに5枚、僕のパーテーションにもあるそうで、タワーレコード新宿店に行けばいつでも手にする事が出来るようです。
ただし、新宿店では残念ながら他のアルバムは欠品との事。

今回はリリース前の販促で御挨拶に伺った銀座・山野楽器店様、渋谷・タワーレコード様、池袋・タワーレコード様、他で試聴機展開をいただいていますので店頭にはまだ在庫があるかもしれませんので、お近くにお立ち寄りの時にでも覗いてみてください。尚2/12に渋谷タワーレコードを御覧になったmotomotobenelliさんによれば僕のパーテーションには「SIX INTENTIONS」と「STREAM OF LIFE」と「SYNERGY」のみでニューアルバム他は売り切れのようでしたが、その後補充されている可能性はあります。お手数をお掛けしますが、店頭に見当たらない場合はお取り寄せできますので、御利用ください。

ネットショップは順次補充される予定ですので今しばらくお待ちください。在庫の表示は少し遅れているとの事です。

ともあれ、いろんな所で聴いていただけているようで、こちらとしては嬉しい限りです。
昨日もヴィブラフォンの弟子が車を運転中に民放FMのトラフィック・インフォメーションのBGMで「The Gleaner」が流れていたのを聴いたと報告があったり、何十年も音信不通だった人からラジオでアルバムが流れているのを聴いて懐かしくてネットで検索してメールを頂いたりで、こちらも毎日驚きの連続です。

さらに、今夜は昼間に放送された小川もこさんのFM FUJIの番組『GOOD DAY』を聞いた方からメールを頂いたり・・・・。ホント、いろんな方の御協力をいただいて日々感謝、精進です。

入手では御不便をお掛けしていますが、どうぞ宜しくです!



昨今のレコード業界、特に制作サイドは大変な状況が続いていて、気が付くとジャズという音楽をまともに制作している大手レーベルは片手で足りるくらい・・・・中にはその大手を何社も束ねたレーベルもある始末。
独自の制作カラーを放つレーベルというもののマーケットは、完全にインディーズに移っているのかもしれません。いや、既にインディーズという垣根も無くなってしまった気がする。

まだインディーズという言葉に馴染みのない時代。
日本にもいくつかのジャズ専門の制作レーベルが存在しました。

今のように誰でもアルバムを出せる時代ではなかったので、作る側も一枚、一枚が真剣勝負の面持ち。
独自性で他を大きく引き離していたのがスリー・ブラインド・マイス(TBM)。70年代の日本のジャズを代表するプライベート・ブランドでした。

それと対向するようにいわゆる大手のノウハウを随所に生かして小回りの利く子会社的なレーベルとして登場したのがイースト・ウインド(EW)というレーベル。結局今は版権をユニバーサルに託してはいるが、発足当時は日本のシンクタンクが生み出すジャズ、というある意味本国アメリカのジャズ・レーベルの衰退に危機感を持った日本の制作サイドが良い意味でのジャズ文化救済の切り札として設立したような雰囲気も感じられた。

それが証拠に、取り上げるミュージシャンは邦人に限らず、本国で不遇に喘いでいたメジャーどころも含まれていた。

その中でも、特にその後継続したのが、中堅ピアニスト、ハンク・ジョーンズを頭としたザ・グレート・ジャズ・トリオというユニットを名乗ったピアノトリオだった。


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『LOVE FOR SALE/The Great Jazz Trio』(east wind/1976年)

1. Love For Sale
2. Glad To Be Unhappy
3. Gee Baby, Ain't I Good To You
4. Secret Love
5. Someone To Watch Over Me
6. Autumn Leaves
7. Tenderly

Hank Jones - piano
Buster Williams - bass
Tony Williams - drums

Recorded May 22, 1976 at Vanguard Studio, NYC.

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このアルバムが登場した頃の空気は覚えている。

このEast Windというレーベルの事も。
まず、ヴィブラフォン関係では、まだ誰も注目していなかった二人の有能なヴィブラフォン奏者をピックアップしたアルバムを手掛けている。後にダブル・イメージというチーム名を掲げるデイビッド・フリードマンとデイヴ・サミュエルズ。アルバム名義はフリードマンのリーダー作となっているが、内容的にはサミュエルズとの双頭作だ。これはリアルタイムに僕らにはよい刺激となった。
ゲイリー・バートン派のヴァイビストがまだ少数の時代だったので、海外にこのような若手のヴァイビストがいる事を知るとこちらも大いに勇気づけられたものだ。

個人的には、72年のマイルス・デイビスの来日公演でお馴染みとなったギターのレジー・ルーカスのアルバムがある。『SURVIVAL THEMES』とタイトルされたアルバムは、たぶん、本国でも誰も扱わないであろうマイナーな思考のものだったが、マイルス・デイビスが雇うミュージシャンの素顔が聴けて僕はとてもワクワクした。

ほどなくして、先日この木曜ブログでも紹介したヴォーカリスト、ジョー・リー・ウィルソンのアルバム『HEY LOOK AT YOU』も僕の“冒険”のよい材料になった。

このように、僕のように地方の小さな街で暮らす音高生のところにも、このEsat Windというレーベルは当時人気を博していたドイツ(当時は西ドイツ)のECMや、アメリカのCTIといったレーベルでは扱わないマイナーな若手と邦人の人気プレーヤーを巧みに組み合わせたラインナップとして届いていた。

僕の記憶が間違っていなければ、このレーベルの設立と当時の日本のジャズの大きなブッキング・プロモーターだった鯉沼ミュージックが密接に繋がっていたと思う。
その流れはやがて一つの象徴的なイベントを生む。

ライブ・アンダー・ザ・スカイ、だ。

僕はこのザ・グレート・ジャズ・トリオの登場と、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスを組み合わせたV.S.O.P.というメジャー・ユニットの記憶とほぼ同時というか、その空気の中で聞いた記憶がある。

その頃の僕らのジャズの情報源はラジオ、FMだ。
NHKの「ジャズ・フラッシュ」や「軽音楽をあなたに」、FM東京の「マイ・ディア・ライフ」、「ジェット・ストリーム」など、セレクトされたジャズが毎週決まった時間にステーションを開くと飛び込んで来るのだ。
今のようにネットもyoutubeも無い時代だったのに、今よりも格段に上質の音楽情報に満たされていた。
しかも全国同時にだから、それを聞いたジャズファンは翌日にはその話題で沸騰するわけだ。
また、後に知り合いになったジャズファンやミュージシャンと「あの時!」と呼べる時間を共有しているのだ。
やはり、ジャズのような音楽は目に見える情報よりも耳に聞こえる情報が優ると痛感する。

ピアノのハンク・ジョーンズはこの時すでに60歳になろうとする時、既にネームバリューもあり、十分過ぎるほどのキャリアを持つベテランだった。

そんな達人にどうして白羽の矢が立ったのかは定かではないが、この時期、確かにハンク・ジョーンズのようなベテラン勢が厳しい環境にあったのも要因のひとつかもしれない。
ともあれ、そのネーミングの通りに、実にグレイトな組み合わせであつたのは間違いない。

何をおいてもこのアルバムは1曲目に限る!
いや、別に他のテイクが悪いって言うんじゃない。
この1曲目だけが飛び抜けているのだ。

“Love For Sale”とは思えないヘヴィーなベースライン、16beatをベタに刻むハイハット、全てが既成概念を覆す思い切ったアプローチ。これを聴くともう戻れない。普通のLove For Saleなんて何の魅力もなくなってしまいそうだ。

実は本来このユニットのベーシストはロン・カーターなんだそうだが、僕は断然この1枚目のパスター・ウイリアムスを押す。て、言うか、当時僕はこの1枚目を買ったものの二枚目以降にはまったく触手が動いていない。
この的を得たバスター・ウイリアムスのベースのほうが好きだからだ。
ずっと低音域にステイしてくれるところが、ロン・カーターとは大きく違う。

曲によってはいささかピッチが怪しいきらいもなくはないが・・・・・(笑)

とにかくこの1曲目のサウンドが今日まで耳から離れた事がない。

それほどインパクトのある1曲目なのだけど、その後は正直なところ大きな特徴はない。
普通のジャズなのだ。

実は、これはこのレーベルの特徴なのかもしれないのだけれど、アルバムの1曲目は度肝を抜かれたり、強烈にインパクトや、超ハッピーな曲が登場する事が多い。

先に挙げたジョー・リー・ウィルソンのアルバム『HEY LOOK AT YOU』も、一曲目はゴキゲンにファンキーな気分で楽しんだ。
しかし、2曲目以降はそこまでのインパクトは無く、どんどん普通になるのだ。
もちろん、それがどれもジャズという音楽の代表のような顔をしているのだけれど。

このアルバムも、聴き進む内に、どんどん普通のジャズになって行く。
それを面白いと感じるか、退屈と感じるかはどうぞ御自由に、だ。

ただ、そんな中でも時々目が覚めるような演奏をしてくれる人がいる。

そう、ドラムのトニー・ウイリアムスだ。

ゆったりテンポの曲でドラム・ソロが周って来た途端にシングル・ストロークの連打!!
しかもフォルテで!!

インパクトがハンパない。

そんなト二―・ウイリアムスの異業が随所に記録されているアルバムでもある。

結局、コレを初めて聴いてから三十年以上も経つのに、未だにこの1曲目のイントロのインパクトは色あせてなく、二曲目以降を大きく凌駕している。

こんなディレクションを施せるアルバムが、今、日本の中からどれくらい飛び出しているのだろうか・・・・
21世紀だし、せめてこれくらいのプロデュースがあってしかり、と思うのだけど、ねぇ。。。












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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
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2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/2/18

なぜかアナウンサー繋がりな日に・・・  水曜:これは好物!

いよいよ始動!!

CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band, team 25-25 始動! さぁ、いよいよ来週から始まりますよ〜!!
★出演:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND


まず2/25の水曜日は!

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■横浜 2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み

つづいて2/26の木曜日は!

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■東京 2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)@東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中!良い席のお求めはお早めに!! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

超ハードスケジュールな面々が揃う二日間の貴重なステージ。どうぞお見逃しなく!!



その、来週生放送で出演するNHK横浜放送局のFM番組「サウンド★クルーズ」の打ち合わせで昨日は局へ。
司会の佐久川 智(さくがわ・さとい)アナと現場を見たり、放送用の事前インタビュー・・・・気が付くと話しに華が咲きまくっていました(笑)。

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スタジオはガランとしていて色気も素っ気もありませんが、ここにヴィブラフォンやドラム、ベースをセットすると不思議と「らしく」なるのですね。

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左側の巨大なシャッターを開けると建物の吹き抜け式のロビーに直結するという何かおもしろい構造。

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途中、現場視察でスタジオの入口や副調整室の入口に貼られたプレートに我が興味センサーが見事にビンゴ!

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ううん、、、素敵なネーミング!

おおっ!@@!
こちらにも!

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第一スタジオとかサテライトスタジオじゃないところがいい。
嬉しそうに目を輝かせて「これ撮ってもいいですか?」という僕にキョトンとする佐久川アナでありました(笑)

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次週2/25(水)午後6時からの一時間はどうぞNHK横浜放送局へ!
横浜は無理! という神奈川県下の方はNHK-FMでお会いしましょう!
それも無理、という首都圏の皆さまは・・・・

翌日の東京・南青山ボディー&ソウルへ ドゾ!!



じゃ、本日はアナウンサー繋がりって事で!!

横浜が佐久川 智アナウンサーなら、松山は平繁 かなえアナウンサー!

先週、松山に寄った時に久し振りに(勝手に)全調連で盛り上がった時の事。
全調連ってなに? それは「(勝手に)全国調味料愛好者連盟」の略。架空の団体ですが、架空っぽくなく時々集まっては怪しい会合をする“大人な”団体です・・・・(笑)

詳しくはコチラ→『気が付きゃアナタも全調連! 火曜:街ぶら・街ネタ』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2507.html

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全調連@MAX(松山市) 左から:岡田青年、一応代表、新人白川隊員、平繁隊員。

職種はイベント・プランナーあり、ヴィブラフォン弾きあり、新聞社記者あり、テレビ局アナウンサーあり、で平繁隊員は地元民放の人気アナウンサー。

その時に戴いたんですね、コレを。

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平繁かなえ隊員からのレコメンド!

ちょうど昨年末の全調連分会の時に、このシリーズを始めて紹介していただき、まぁ、ハマってしまった老舗羊羹屋の逆襲とでも申しましょうか。ここへきて老舗の二代目、三代目が嬉しいアイデアで勝負に出ているのですね。

バレンタインデーの前だったので、こんなバージョンが!

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「ウスズミ・キューブ ラブリー/ホワイトショコラ羊羹・ショコラ羊羹」愛媛県松山市中野本舗製http://www.usuzumi.co.jp/

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いやはや、まさかの快進撃。
羊羹という和の古典を代表する甘味と洋菓子テイストのブレンド。
平繁隊員も僕もイチオシは「キャラメル」味。
いや、ホント、羊羹もキャラメルも超えた次元の味なんですね。

それのバレンタイン・バージョン。

はい!

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おおっ!@@!
これがヨーカン? っていうこのルックスがいい。

早速、いった・だっき・まーっす!

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あらま〜! ホワイトチョコだよ、これは。
でも、チョコレートよりも甘味が口に残らないんですよね、これが。
一緒に食べる事が無かったから気が付かなかったんだけど、羊羹って甘いけど後口はチョコレートよりもスッキリ。その感覚がチョコに備わった感じなんですね。

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こうなると・・・・

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やっぱし、行きますよね、黒も(笑)

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感触は柔らかく、正に羊羹。

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しかし、食べるとホワイトチョコなんだな、これが。

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いやはや、老舗の快進撃は、まだまだ止まりそうにありませんね。

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平繁隊員、ごっち・そう・さっま・でした〜!!

本日、東京は雪の予報です。
まだ、この界隈は何も降ってませんが・・・・








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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/2/17

向こう三軒並びで、あちらには二軒並び・・・この密集度は日本一かもしれない  火曜:街ぶら・街ネタ


いよいよ始動!!

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CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band, team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND


■東京 2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)@東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
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■横浜 2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み

超ハードスケジュールな面々が揃う貴重なステージ。どうぞお見逃しなく!!



先週の水曜ブログ(『遠いペダルはダメだけど、遠きにありて思うものは好物かな』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2508.html )で現在使用中のMusser社のハイブリッド・ヴィブラフォンのペダルのセッティングが遠いという話しを書いたところ、どのように改善しているのかという問い合わせをいただいた。ちょうど今、この部屋にあるので簡単に説明しますね。

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このマッサー・ハイブリッド・ヴィブラフォンは鍵盤等は米・Musser社製で、ボディーはPSE法の影響でモーターの部品が一部規格に適合しないため日本国内のメーカーが製造しています。
ボディーの造りは国産品のほうがしっかりしているので両方の「いいとこ取り」でハイブリッド・ヴィブラフォンというネーミングに。

この機種はM55GJで、Musser vibraphone M55G の日本専用モデル。
ボディー等のサイズは隣りの純正M55と同じ。

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たかがペダル、されどペダル・・・。
ペダルの位置によって楽器を叩くポジションが大きく影響を受けます。
そして、何よりも、演奏中に姿勢のバランスが取れないから足が疲れる。

最初は気付かなかったんですが、何度か本番を行う内に、純正のムッサー・ヴィブラフォンと比べると明らかにペダルの位置が遠い事が発覚。
そこで代理店に頼んでペダルの部品を装着するピンの位置を5cmほど手前に替えた。

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すると劇的に足の疲れが無くなり、演奏中の身体のバランスも、叩くポジションも元に戻った、という事。

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改良には金属を加工する専用の工具が必要なので金属加工専門の所で相談してください。
作業そのものはピンの位置をずらす穴を空けて移設すれば出来上がり。一時間もあれば完了です。




日本広しといえども、やはりこんなにある物を売る店が並んでいるのも珍しい。

その街は千葉県に・・・・

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成田山の新勝寺で有名な千葉県成田市。
傾斜のある小さな街は夕景がほのぼのとしていて、とてもいい。

その参道と言うか門前町には・・・・

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そう、好物の鰻屋が向こう三軒並んでいます。
手前から「近江屋」、「菊屋」、「川豊」。

「近江屋」( http://www.unagi-oomiya.com/ )さんは川魚料理や天ぷらも掲げているがメインは鰻。

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夕暮れ時の坂道は何とも風情があっていい

「菊屋」さんと「川豊」さんの客は100%鰻目当て。
僕はずっと「川豊」通いだったが、昨年初めて「菊屋」に入ったら、これがまたイケました。

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ちょうど坂の中腹の、この三軒並びのところに差し掛かると、もう、鰻を焼く、あの、何とも香ばしい香りに食欲をソソラレます。

「川豊」( http://www.unagi-kawatoyo.com/ )は元々鮮魚店だったそうで、その独自の仕入れルートから新鮮な鰻を安く仕入れ素早く割いて焼く鮮度自慢。「菊屋」( http://www.ann.hi-ho.ne.jp/kikuya/ju_wu/toppupeji.html )は地元の旦那衆の寄合いなどに使われる風格のある鰻屋。どちらの店も別館を持っているほどの人気だ。

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これだけ鰻屋が並んでいる街もそう滅多にないよね。

でも、ここだけじゃないんだ。

この向こう三軒並びの鰻屋の反対側のハス向かいには・・・

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「粉名屋旅館」http://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12020603/

粉名屋(こなや)はこの界隈で最古の鰻屋らしい。

さらにその隣には・・・

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「鰻福亭」http://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12024338/

成田駅から門前町をずーっと歩いて来て、坂道を下り始めると最初に「鰻」の看板というか、目立つサインが目に飛び込んでくるのが鰻福亭(まんぷくてい)。

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あの、ユーモラスな「鰻」のマークが鰻福亭。

この坂を下って成田山・新勝寺までの間に、一体何軒の「鰻」を掲げた店があるのだろう。
新勝寺の近くには「駿河屋」という専門店もある。

今回は時間が無かったのでじっくりと探訪出来なかったのだが、しっかりと「川豊」で鰻弁当を買って帰った。

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はい!

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鮮度自慢の鰻ならココ!
それは土産で持ちかえって冷めても箸でサクサクっと鰻が切れる。

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っんまい!

さすがにこれだけ鰻屋が並ぶと、イベントもあるようで、毎年夏に「成田うなぎ祭り」という、鰻好きにはソソラレまくりのイベントをやっている。

昨年の成田うなぎ祭りhttp://www.nrtk.jp/news/unagi/index.html

公式ページでは、川魚料理を出す旅館を含めると「うなぎ」をメニューに出す店が距離800m、徒歩約15分の成田山表参道に約60店!!!

どーします? 小山タローくん!(笑)

これは一つ、仕事抜きで「うなぎ祭り奉れツアー」でも開催しないと、ねぇ。

いやはや、成田は鰻のメッカなんです。
しかも、それが全然世間的に浸透していない。

新勝寺の節分があまりにも毎年ニュースで騒がれるその反動かもしれないが、まぁ、善男善女は足しげく参道を通い、お参りをし、帰り道の御褒美に鰻を食して帰路に着く、というニッポンの正しい食文化が息づく街のようです。







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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■Yahoo!ショッピング
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■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/2/16

“気持ちを伝える”という事・・・  月曜:ちょっと舞台裏

先週のNHK『ジャズ・トゥナイト』出演の影響は大きく、現在殆どのサイトでニューアルバム『マジェスティック・カラーズ』の入手が困難な状況になっているようです。先月末には10セット以上在庫表示のあったAmazon.co.jpも現在入荷待ち表示。昨日何通か入手方法の問い合わせメールをいただき発覚しました。嬉しい悲鳴とはこの事で、お待ち頂いている皆さまにはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが今暫くお待ちください。順次入荷の予定です。

店頭でも先週渋谷方面に出掛けた人の話では僕のパーテーションにはニューアルバムと前作AXISが見当たらなかったと。。。 よろしければお近くの店頭でお取り寄せ頂きしばらくお待ちください。宜しくお願い致します。
週明けレーベルに補充を催促しておきます。

尚、今月26日(木)の南青山ボディー&ソウルでのライブではニューアルバム他も販売致しますのでお時間がありましたら是非お越しください。もれなく当日出演者のサインも付きます! 詳しくは文末のインフォメーションをチェキラ!

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音楽を言葉で伝えるのは難しいのか?
いや、そんな事はない。
聞いたもの、見たものに対して何も感じない音楽好きなんてどこにもいやしないもの。
音楽は「好き」か「嫌い」かのどちらかで成立しているものだから、何に触れてもこの二つの感触くらいは最低持ち合わせて聴いているはずだ。「あれは好きです」「これは嫌いです」。
立派に音楽を言葉で伝える第一歩だ。

ここで誤解を生まないように断っておくが、「好き」「嫌い」というのは、そのものに触れた環境や年齢、精神状態やタイミングによって大きく変動するという事。
また、「好き」「嫌い」と言うのを「いい(良い)」「わるい」と混同してほしくない。

「好き」なものがずーっと変わらず好きでいられる保証はない。同じように「嫌い」なものが一生嫌いでいる保証もない。人間は不思議なもので、最初に「好き」と思ったものよりも、これは「嫌い」かもしれない、と思うくらいのものにある日突然惹かれる事がある。
また、環境の中で「嫌い」だったものが「好き」になって行く事も、ままある。
ただ、この場合は本当に「好き」になったのかどうかは疑問符を残して置くべきだと思う。
環境というのは人間を作り上げるものではあるが、慣れというものもある。耳慣れた・・・・という表現が音楽では何の意味も持たないのと同じ。「何」に耳慣れたのかは千差万別。一人として同じ「耳」は持っていないから。多数決? そんなものは趣味の世界にはない。「好き」な人が楽しみ、「嫌い」な人は近付かない。
だから「好き」か「嫌い」かで争い事なんか起こるはずがない。本当は、ね。
こと音楽に関して思うのは「好き」なものが「嫌い」になる事は、滅多にない。いや、僕はまったく無いかもしれない。

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先週、ステップス・アヘッドが来日していた。
僕は忙しかったのと、今ステップス・アヘッドが来たからと言って勇んで出掛けるほど心は奮い立たなかった。
ヴィブラフォンをやっているなら同じヴァイビストのマイク・マイニエリの存在を知らないわけがない。
それどころか、ちょうど10年くらい前に、ベースの須藤満氏の声掛けで「Steps Night」というステップスの曲だけをやるライブに賛同して、六本木のピットインや目黒のブルースアレイで演奏していたくらいだ。
メンバーそれぞれがステップス・アヘッドのレパートリーを譜面がなければ採譜して持ち寄って演奏する、実に楽しいものだった。
ちょうど僕らが六本木のピットインで何回かやった頃に、本家の「ステップス・アヘッド」が来日し、本家に負けじと発奮した事もある。

ただ、

もう僕の中ではステップス(アヘッド)の本は閉じられたと思っている。
バンドとしての屋台骨は確かにヴィブラフォンのマイク・マイニエリなのだけど、バンドの柱はサックスのマイケル・ブレッカーにあった。二人の化学反応あってのステップス(アヘッド)だったと思うのだ。ブレッカーが亡くなると同時に、もうバンドとしての発展は見込めなくなってしまったわけだ。

僕はヴィブラフォン弾きとしてその「ステップス・ナイト」に参加はしていたが、個人的にはバンドの音楽に着目しての楽しさであって、ヴィブラフォンでマイニエリ氏の真似をして悦に浸るものではなかった。

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たぶん・・・

もしも、今回、マイク・マイニエリ・グループ名義でノン・アンプリファイアなヴァイブでの公演だったら、二もなく三もなく駆け付けただろう。別にアコースティック偏重派ではないが、素のマイニエリというヴィブラフォン弾きを見てみたい気持ちは昔から強い。
ステップス・アヘッドの名義を見た途端に、興味がなくなってしまった。
まるで鎧(よろい)のようなステップスのマテリアルを今さらながらに聴きたい気分にはなれない。
鎧が頑強なバンドや曲ほど、時間が経つほど進化が求められるものはない。

たぶん御本人も、もうそんな年齢ではないと思うしヴィブラフォン・プレーヤーとして、「その後」の姿が見たかった。ステップスなんて鎧のない。

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ヴィブラフォンの弟子の中の何人かが観に行ったので、感想を聞いた。
これまで見た事も聞いた事もなかった彼・彼女らにはどう写ったのか、とても興味があった。

ところが、返ってきた答えは意外なものだった。

「よかったです」
じゃ、その中でも何が一番良かった?
「・・・・」
しばらくして、
「ドラム(ピーター・アースキン)の音が綺麗で・・・」
???

肝心のマイニエリさんはどうだったの?
「・・・」
しぱらくして、
「力が抜けていました」
音楽の感想じゃないのか・・・

ある人は、
「よかったです」
同じ質問をした。すると、
「ピアノのイリアーヌが良かったぁ〜」
ピアノかい。。

またある人は、
「ベースのマーク・ジョンソンが良かった」と。

肝心の(いや、ヴァイビストの卵達なのだから)マイニエリ氏の事は? と聞くと、
一様に楽器のメーカーとピックアップの話ししか出て来ない。
あと、「力が抜けていた」か。

じゃ、全然おもしろくなかったの? と聞くとそうでもないらしい。

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音楽は言葉で伝える訓練が必要なのかもしれない。
そう思った。

「赤松さんは興味ないんですか?」
と聞くので、

僕はノン・アンプリファイアな演奏で来るなら興味があったよ、と。

自分自身に対してもそうなのだけど、オリジナルを演奏する事によって曲や演奏が鎧を纏ってはいけないしハッタリになってもいけないと思う事、もちろんヴィブラフォン弾きとしてリスペクトしているのだけど、自分とは何かが違うので音楽にはかつて賛同するものがあったけど今はそれほどでもない事、何が違うのかを最近見つけた事、を伝えた。

たぶん、ですよ、あくまでも。マイニエリさんはドビュッシーとラヴェルだと、どちらが好きだろう? と勝手に想像するに、たぶん、ですよ、あくまでも、ドビュッシーだろうなぁ、と昔から感じていた。
何の確信もなかったのだけど、この人の音楽の構成をみると、どうしてもドビュッシーが頭を過るのだった。

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変な奴だなぁ、ジャズならブルースかどうかがボトムだろーって?

いや、それは自分を悟ってからの姿。本来は楽器に馴染む中で触れる、もっと無意識な音楽との触れ合いの中で音楽的性格は形成されると思うのだ。

少なくともヴィブラフォンやマリンバという楽器に触れるには、大なり小なり小さい頃からピアノと関わるシーンがあるはずで、その中での無意識な記憶に残るフランス近代の音楽とジャズとの接点は見逃せない。

自分で弾くか好んで聞くかは別として、そこに大きな存在としてラヴェルとドビュッシーというメジャーな作曲家がいるわけだ。

仮に、Am7-D7というハーモニーの流れがあったとして、ラヴェル的な発想はあくまでもAm7とD7というハーモニーの中でのサウンドに対する葛藤がみられるのに対して、ドビュッシー的な発想はAm7もD7も拡大解釈してEbm7やAb7を遥かに超えた直感的な解釈を辿るというもの。

ステップス(アヘッド)の曲を見れば(聞けば)わかるだろう。
頑強で複雑なアクロバットのようなアンサンブルを奏で、ソロに入ると急にAm7-D7みたいなコードが現れる。そのシンプルなコード進行をソロが進むに連れ拡大解釈し、やがては鎧のような頑強なテーマへと戻って行く。

だから素人ウケするんだな! と当時ソロパートになる毎にツー・ファイブが聞こえて来るのが腑に落ちず、そんな風に生意気に思ったものだけど、それが、1980年代の空気にはピッタリだった。
スリリングでドラマチックでもあり、鉄壁なユニゾン攻撃はビーバップのようでもあり、古いものを新しくリニューアルしたジャズの形だった。ホント、これは新しいビーバップだ、と思った瞬間もあった。

ただ、僕は、ラヴェルが好きだから、ドビュッシーにはなれない。
テーマがあれば、それに沿ったハーモニーの中でソロを歌い、テーマに戻って行く。
ちょうどステップス・アヘッドの人気が出始めた頃、僕はパット・メセニー・グループという趣向の合うバンドに巡り会っていた。

音楽の「好き」「嫌い」の問題で、どちらが「いい」「わるい」と言っているのではない。

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マイク・マイニエリさんのCDアルバム。レコードの時代は「LOVE PLAY」と「スモーキン・イン・ピット」、「モダン・タイムス」くらいしか持っていなかった・・・

音楽を言葉で伝えるのは大切な事だと思う。
その第一歩が音楽を紙に書き記す事だ。
つまり作曲。

その人が「何を好き」で「何が嫌い」なのかは、音楽を紙に書いた途端に一目瞭然になるもの。

作曲が終われば、次に「曲名」という、短い言葉で自分の作った音楽を伝える行為がちゃんと待ち構えている。





ライブ&番組出演情報

Majestic Colors スペシャル・バンドの言わばプチ・ツアー。
Yokohama(公開生番組出演) Tokyo(お待たせ!ライブ!)


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大注目!!! CD『マジェスティック・カラーズ/赤松敏弘』Band team 25-25 始動!!
さぁ、いよいよ始まりますよ!!
★出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)


■横浜 2015年2月25日(水)18:00-19:00@横浜・NHK横浜放送局「サウンド★クルーズ」(公開生放送)
・総合案内 NHK横浜放送局045-212-2822(代表)平日午前9:30〜午後6:00 ※土日祝休み


■東京 2015年2月26日(木)20:00-(open19:00)@東京・南青山Body&Soul
Music Charge:\3,800 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/20150226

どうぞお見逃しなく!





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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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