2015/3/31

年度末サクラ・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

今年度最後の日です。

クリックすると元のサイズで表示します

でも、どうして年度というのは三月で終わるのでしょうね。
一月から始まるのが感覚としては正常な気がしますが、実はこれはある都合によって区切られるようになったようです。

まぁ、平らに言えば年貢ですかね。

クリックすると元のサイズで表示します

毎年年貢となる穀物が収穫の時期を迎えるのが秋。
収穫したものが市場に回って、それらが金品に変わって売上報告を上げやすくなるのがこの時期、という。
つまり年度とは、正確には会計年度という名称の略なんですね。
確かに、確定申告の時期と一致します、が、まぁ、職種や業種によってはこの時期でなくてもいいものも増えましたからね。

ちなみに江戸時代までは一月が年度の始めだったそうです。年号も年度も同じ。

たぶん、それに釣られたのが学業年度。
日本は四月が学業年度始まりですが、世界的にみると九月始まりが多いようです。
確かにアメリカの学校も長い夏休みを終えてから新学期でしたね。

夏休みというのは気候的に暑くてとても勉学どころではなくなるという時期に休暇を設けたようですから、考えようによっては年間の最後に夏休みが来るほうが自然で、二学期制の学校は圧倒的に九月始まりが多いようです。

四月始まりだと途中で長期の夏休みが入ると、なんとなく中だるみしますよね。三学期制だから日本は何とか形になっていますが、自然の摂理からすれば、これはやはり不自然な始まりに感じます。

しかし、日本には、その不自然さが救われる自然のアクセントがありました。

クリックすると元のサイズで表示します

桜です。

木に咲く花。

これが全国に咲き誇る時期に新年度というアクセントになっているような気がしません?

クリックすると元のサイズで表示します
朝靄に霞む桜

花をめでる・・・宴。

花見をそんな風に譬えて桜の下で宴をやったりしましたが、これはひょっとすると、年貢を納め終わって、年貢を受け取るほうも、納めるほうも、

「これで取りあえず終わり!」

って事で桜の下で乱痴気騒ぎしたのが始まりかもしれませんね。
いや、最近はそんな気がしてなりません(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
小田急バスとサクラ

春をめでるのはその乱痴気騒ぎのあと・・・・

ふと、我に帰り、

散りゆく桜の花びらの如くに、昨年度の良い事も悪い事も、これで全て散って消えて行く瞬間に名残りを詠んだのではないでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します

もしも、これが九月始まりだと、始まるや否やどんどん緑が枯れて行き、年越しの頃には全て枯れ果ててストイック、そこから徐々に春が芽生え、蒼の季節を迎えて花も水も満ち足りて完了という、ううん、、、いかにもハリウッド映画のパッピー・エンド的な年度を迎える事になります。

どちらがいいんでしょうねぇ。。。






只今予約受付中!予約席満席となりましたので臨時席若干名様受付致します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

3月25日現在残席が一桁になりましたのでお席のお求めはお早めに!
3月27日おかげさまで満席となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。尚、臨時のカウンター内席を数席のみご用意出来ます。臨時席でよろしければ御希望の方は直接会場に御相談ください。(2〜3名様)
(3月28日追記)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/3/30

カッコいい曲とは・・・  月曜:ちょっと舞台裏

スポーツの世界には文武両道という言葉がある。
音楽の世界に置き換えれば作演両道かな。

カッコいい曲を書く人だなぁ、、
そう思っているとだんだんカッコ悪い曲というか、難解な曲に陥ってしまうパターンを何度も見掛けて来た。

技巧派な音楽、例えばジャズの周辺ではいわゆるフュージョン系の音楽によく見られる。
曲のテーマに凝り過ぎるあまりに肝心のソロのパートとなると「ガス抜き」のように簡単なコードを並べているパターン。
テーマの中のコード進行でソロを取るのが基本だと思うのだが、まぁ、テーマがテンコ盛りだからさすがにそのままでは辛いものがある。

こういう場合、じゃぁバランスが取れていないかと言えばそうではなくて、テーマが70%ならソロパートは30%くらいのボリュームになっているのでトータルすればほどほど。
ちゃんと帳尻は合っているのだ。

ちょっと見栄張りな作曲スタイルと言えなくもない。

「ガス抜き」の出来るジャズやフュージョンのような音楽の場合はいいが、「ガス抜き」の場所がない全編が書き譜になるクラシック系の演奏者の曲はこのバランスが完全に壊れてしまったものが多い。
作曲の落とし穴にハマってるなぁ、と思う光景だ。
やはりクラシック系の演奏者には専門の作曲家が必要ではないか、ともう随分前から思っている。技巧派を意識すればするほど、演奏者が書くとエチュードになっているのだ。
これでは他の楽器の人が演奏したいという気になれない。
曲はどんな人がどんな楽器で奏でても、「その曲」が聞こえて来て初めて一人前なのだ。

ジャズ系の作曲者でやはり僕はこの人は凄いと思う。

アントニオ・カルロス・ジョビン

クリックすると元のサイズで表示します

この人の音楽には常にコール&レスポンスがある。
どんな状態に向かって行っても、それを必ず見つけているのだ。


その意味では、ベーシストのスティーヴ・スワロウも凄い。

クリックすると元のサイズで表示します

まったく肌触りは異なるかもしれないけれど、この人の曲にもジョビンのそれと同様の物をいつも感じる。唯一違うのは、ジョビンの音楽はソロが無くても成り立つが、スワロウの音楽はソロを想定されて作られているところにある。

だから全体の出来を70点で留めているのだ。
この70点主義というのはとても凄い事で、ソリストがスワロウの曲を1小節でも演奏すると途端に30%の位置に取り込まれてしまうのだ。
つまり、演奏者がスワロウの良き代弁者になり得るように作られている。
70点というのは、そういうゆとりのある曲作りの事を差す。
決して手抜きとか落第とかと言う意味では無い事を理解しておいてほしい。
(曲は殆どの場合は70点が最高点で、後は演奏者の力量点が加算されるもの)


同じように70点の曲作りで僕らをずっと飽きさせなのが、シンガー・ソングライターのマイケル・フランクスだ。

クリックすると元のサイズで表示します

この人の曲たるや、1975年の『THE ART OF TEA』以来基本的には何も変わっていないのだけど、その時代時代の旬なエッセンスをマジックスパイスのように取り込んで僕らを飽きさせない。80年代の“打ち込み時代”のサウンドはやや混迷期を露呈しているような気がしないでもないが(その時代に聞くとそれはまったく問題なかったのだけど)、90年代に入って再び基本に立ち返ってスマッシュ・ヒットを連発している。

この人の音楽が、基本的にメロディーとハーモニーに重点を置いているからこそ、たぶん、時代を越えて聴き続けられるのだと思う。


他にもいろんなジャズ系作曲のレジェンドはいるのだけど、最近のジャズを代表する作曲者としてバランスがいいな、と思っているのがギターのカート・ローゼンウィンケル

クリックすると元のサイズで表示します

同じギターリストでもパット・メセニーの壮大なスケールの作曲と違って、とてもストイックな、コンパクトな作曲の技が光っている。
僕も昔ならパット・メセニーの曲作りに惚れ惚れしたのだけれど、最近は昨年のアルバム『KIM』の“Sign of the season”が久し振りのツボだった以外はちょっと過ぎた感じがしていた。そんな中で僕がジャズを聴き始めた頃に、どことなくビートルズの香りがしたゲイリー・バートン・クァルテット(ラリー・コリエルのいた時代)と同じようなコンパクトな曲作りを感じたのがカート・ローゼンウィンケル。

これも現代らしい70点主義で、A4用紙一枚サイズの作曲者として注目している。
ギターリストとしては、かつてのジョン・スコフィールドとダブるところがなくも無いという意見を見掛けるが、僕は作曲者としてその面を少し感じるところはあっても、ギターリストとしてはまったく別物に聞こえる。

いわゆる、スティーブ・スワロウと同系列にある、インプロする為の曲作りの、今日の代表者に感じる。今の世の中の世相がそのコンパクトな曲の中に、実に巧みに取り込まれているんだな。






只今予約受付中!予約席満席となりましたので臨時席若干名様受付致します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

3月25日現在残席が一桁になりましたのでお席のお求めはお早めに!
3月27日おかげさまで満席となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。尚、臨時のカウンター内席を数席のみご用意出来ます。臨時席でよろしければ御希望の方は直接会場に御相談ください。(2〜3名様)
(3月28日追記)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ


2015/3/27

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/お隣の内声を四度軸でアナライズ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百九十九回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/お隣の内声を四度軸でアナライズ』と言うお話し。
いよいよ次回で400回目に突入!

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/4th interval buildでお隣は?』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2534.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

近々のおしらせを二つ

只今予約受付中!予約席満席となりましたので臨時席若干名様受付致します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

3月25日現在残席が一桁になりましたのでお席のお求めはお早めに!
3月27日おかげさまで満席となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。尚、臨時のカウンター内席を数席のみご用意出来ます。臨時席でよろしければ御希望の方は直接会場に御相談ください。(2〜3名様)
(3月28日追記)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おしらせおしまい


もっと自分の演奏に自信を持ちましょう!
こんな事を言われた事はありませんか。
ジャズのインプロとなると「答え」が目の前に無いので、どこに自分の自信の基準を見出すかがわからなくて、それで不安になっている場合があります。

この「自信」とは何でしょう?

たぶん「自信」の基準は人によって違っているでしょう。
自分の事を話すと、自分が音楽の「どこ」に強く惹かれているのかを知るのが一番です。

ある人はメロディーこそ命であっていいんです。
また、ある人はリズムこそ命であっても。

僕は、ハーモニーです。
それも、内声部。

まず音楽を聴いている時に、自分が何処に惹かれているのかを分析してみましょう。
自分が音楽を聴いて惹かれるものがなければ、音を出しても人がそれに惹かれないでしょう。
自分が「何を」音で表現したいのかのフォーカスが定まっていないからです。

綺麗なメロディーでもいいでしょう。
刺激的な音でもいいでしょう。
自分がどんな音に惹かれているのかが身体を通じて楽器からこぼれていなければ。
音楽はそれぞれの人(演奏者)の熱き願望であるべきです。
そして、それは必ず一つの大きな核であるべき。
たくさん持つ必要ありません。

よくジャズでは「フレーズ」なんて言葉を聞きますね。
譜面に書かない音で「何か」を伝えるところに重点があるジャズならではの表現かもしれませんが、そもそも「フレーズ」なんてものは音楽には存在しません。「何」を伝えているのかがわからない時に、他人の演奏から溢れてくる耳馴染みの良い短いキャッチフレーズ。それを取りあえず真似てみるのも一つのやり方です。
ただ、それがどんなコードのどんな時に出て来るのかをちゃんと理解しないと、ただ聞き覚えの音節を演奏しているだけで一向にその先には勧めません。音楽の模倣とはそんなものじゃないんです。
それが自分にとって唯一無二の大切な「フレーズ」なら別ですが・・・
そもそも「フレーズ」というのは聴き手の言葉であって演奏側の言葉ではありません。
「今のいいフレーズだねぇ」と他人は言っても「いいフレーズです」と自分では言わないだろう(笑)

時として内声は心の叫びに近く、情熱が迸るような感情の高まりを表している時があります。
そこには細かい動きなんかいらない、白玉(主に全音符や二分音符のような大きな流れを差す)が一つの音程を示すだけなのだが、これがどうして、心の中で大声で叫びたくなるほど興奮する音程になっていたりする。

メロディーに感動して胸が熱くなるという言葉はよく耳にするのだけど、僕は変かもしれないが、メロディーなんかよりも背景を演出している内声にこそ感情の高まりを覚えて、そこ(内声)に仕掛けられた熱い叫びを心の襞が敏感にキャッチして痛く共鳴する。
だから内声にいろんな仕掛けがあるギル・エバンスやジョージ・ラッセルの音楽を聞くと「ソコ」に耳が行ってしまって、ついついメロディーの事を忘れてしまったりもする。

これは楽器でも同じ。

自分のヴィブラフォンは言うに及ばず、ハーモニーの出る楽器の演奏を聴いている時は常に「ソコ」に何かあるかないかを聴いている自分がいる。
「何かある」プレーヤーが好きになり、次第にのめり込んで行く。
楽器の種類など関係ない。「何かある」のがたぶん心地よいのだ。

ハーモニーの出ない楽器でもそれは言える。
トランペットのマイルス・デイビスが好きだったのも、シンガーソングライターのマイケル・フランクスが好きなのも、全て「ソコ」に何かが聞こえているからだ。
たぶん、そういうサウンドを自分から決して外さない人達が好きなんだろう、と。
自分で奏でなくても周りに「ソレ」を奏でられ人間を集めて音を出している。

難しいフレーズが上手に弾けたとかはまったくの論外。ウワモノに興味が湧く人にはソレが堪えられないものだとわかってはいるが・・・僕のような「内声」小僧は内なる調べに興味が行く。

こんな例を。

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

映画音楽“Anywhere I Wander”のブリッヂの部分だ。
このシンプルなメロディーとこのコードの組合せから、まず「内声」小僧は次のようなセカンド・ヴォイスを声に出して歌いたくなる。
まぁ、よく合唱なんかの人で、何でもハモる人っているでしょ。あれと似たようなもんだ(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

ここで留まると“常識的”な範囲になるのだけど、どうにもこれだけでは「内声」小僧の虫が納まらない。。
例えば、最初のコード、Am7(b5)はロクリアンというコードスケールなのは理論を知っていれば「常識」なのだけど、「内声」小僧はどうしてもココに9th、つまりBの音を挟みたくて仕方がない。

ウズウズしながらそこに9thを強引に挟みこむ。

すると次のD7に向けたメロディーと並行して動くラインが、もう、たまらなくいいじゃないか! と言い出すのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

どうしてソコに9thを持って来れるんだ?

理論的に説明しても仕方がない。

大いに自信を持ちながら言う。「この音が聞こえて来るのだ。」と。
それによって、たった三つの内声だけで、どれだけハーモニーの抑揚を表現出来る事か。

「自信」があれば、理論は後から着いて来る・・・・・そんな気持ちでいればいい。いや、冗談ではないよ。その「自信」を本当の「自信」に育てるのが理論というものの本来の役目なんだ。
ただの音程を難しそうに読み上げる事や、知った顔で博学的な方法論を述べる事じゃない。もちろん本来の意味もわからずに丸暗記した用語を並べる事も。

これと似たような事で先週は終わった。

シンプルなコード進行でコンピング(Comping)を考えていたところだ。

クリックすると元のサイズで表示します

アプローチ・コードの部分はこの曲のキー(Eb)のスケール上にある「お隣りの音」(上)をちょっとクッションに鳴らしてすぐ元に戻した。

この部分をコードネームで書くと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ここでちょっと気が付く人はなかなか洞察力が鋭いかもしれませんよ。
何に気が付くのかと言うと・・・

4 way of 4th interval buildをこのキーのスケールで上行してみるとこんな感じに音が並びます。

クリックすると元のサイズで表示します

これらは単にこのキーのスケールを四度の音程による四声で上行しただけで、特にコードを意識して弾いているわけではありません。
が、
そこで聞こえたハーモニーをコードネームに置き換えてみるとちょっと興味深い事がわかるんです。

クリックすると元のサイズで表示します


(以下次回)






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/3/26

スリーピング・ジプシー派からすれば・・・  木曜:Jazz & Classic Library

リラックスしたい時に手に取るアルバムの一位は今も昔もマイケル・フランクスかもしれない。

個人的にマイケル・フランクスと切っても切れないものに実は車がある。
免許を取ってヴィブラフォンを自分で運んでライブやスタジオの仕事を始めた学生の頃、何か運転の時に聞くのに疲れないものはないかな? と思っていたら、松山に帰省した時に「まるいレコード」の店長の菅ちゃんから「こんなレコードが出るよ」と聞かされたのがマイケル・フランクスの『スリーピング・ジプシー』だった。

いくらジャズが好きでも、日中運転しながら聴くのは疲れる。まぁ、当時で既にジャズは時代から現実離れしていたので運転する光景に似合わなかったのかもしれない。大都会ならまだしも、田舎でのびのびと音楽活動を始めたもので何処にもその音楽にフィットする偶像が見当たらない。

「これは売れるよ」という菅ちゃんの予想通り、半年もしない内にあちこちのラジオ・ステーションでそのアルバムからシングルカットされた“アントニオの歌”が流れ始めた。

1977年の夏の、日本全国のちょっと“新しモノ好き”のいるところに、自然とマイケル・フランクスは入りこんで来た。

なので僕は自称「スリーピング・ジプシー派」だ。

と、いうのも、初期のマイケル・フランクス三連作は一作毎にピッタリと来るシチュエーションが異なっていて、なかなかマイケル・フランクス・ファンの間でも意見の分かれるところなのだ。

先輩株の彼等は「ジ・アート・オブ・ティー派」。つまりこのメジャーデビュー作がピッタリくる派。
後輩株の彼等は「シティー・エレガンス派」。実際には「バーチフィールド・ナイン派」と呼ぶべきなのだけど、なぜか国内盤の邦題が「シティー・エレガンス」に。まぁ、原題の単語に馴染みが少ないからという、当時よくあった事例だ。

まったくの勝手な自己解釈なのだけど、この初期三連作はこんな感じの音だ。

1作目『THE ART OF TEA』は都会に憧れるちょっとシャイな田舎育ち的な印象。
2作目『SLEEPING GYPSY』は田舎に憧れた都会育ち的な印象。
3作目『BURCHFIELD NINES』は都会育ちの都会的な印象。

またわけのわからない事を・・・・と(笑)

いや、いいんです。勝手に楽しめるのが音楽ですから。


クリックすると元のサイズで表示します
『THE ART OF TEA/Michael Franks』(warner/1975年)

1.Nightmoves
2.Eggplant
3.Monkey See - Monkey Do
4.St. Elmo's Fire
5.I Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad
6.Jive
7.Popsicle Toes
8.Sometimes I Just Forget To Smile
9.Mr. Blue

Keyboards - Joe Sample
Guitar - Larry Carlton
Alto Sax on "Monkey See?Monkey Do" and "Mr. Blue" - Dave Sanborn
Drums - John Guerin
Bass - Wilton Felder
Congas - Jerry Seinholtz
String arrangement - Nick De Caro
Tenor saxophone on "Jive" - Michael Brecker
Vibraphone - Larry Bunker
Vocal - Michael Franks

Rec, 22 & 27, May 1975 - 9 Jun 1975.

クリックすると元のサイズで表示します

「スリーピング・ジプシー」を聞いた時は、カリフォルニアの太陽に照らされた澄み切った青い空や、時にはスコールを伴う変幻自在な大地、健康的な肌を露出して底抜けに明るいビーチなんかを想像したもんだ。
例えそれが、極東の島国の山の中にいたとしても、だ。もちろん海岸縁りで聴こうものならドンピシャリ。目の前の漁師はフィッシャーマンに変わり沖合を行き交う釣り船はクルーザーに早変わり。いや、音楽というのはそういう現実をどこか想像の世界へとワープさせてくれる魔力のあるものなのだ。

ところが、デビューアルバムのこちらは、まるでシャイな、ちょっぴり遠慮気味なラブソングに聞こえる。
もちろんデビュー・アルバムだから、そういう部分を初々しいと思えなくもないのだが。

話を先に飛ばしておくと、第三作目の「シティー・エレガンス(やっぱり意味があるようで無いなぁ。。)」はちょっぴり引いた所から物事に触れるようなそんな感覚を音作りにも感じるので都会的、と形容した。

クリックすると元のサイズで表示します
マイケル・フランクス初期三部作。左から「アート・オブ・ティー」「スリーピング・ジプシー」「シティー・エレガンス」

この「アート・オブ・ティー」が録音された1975年と言う年はちょっと記憶に残る年だった。
二月早々に大阪のフェスティバルホールに観に行ったマイルス・デイビスの(後にアルバムとして残る「アガルダ」「パンゲア」セッション)ステージからボサノヴァ風なカリプソに加えて4ビートが聞こえて来たのは物凄くショックだった。
会場で「なんで今さら4ビートなんか・・」と思いつつも、次第にそれが新鮮に感じて行ったのを今でも覚えている。マイケル・ヘンダーソンのエレクトリック・ベースが奏でるベースラインが、なんとも太くて、それでいて軽くていいのだ。
その二年前のマイルス・デイビス・バンドの来日公演は初めての体験というのもあるが、音楽はもっと尖がっていて脳天に突き刺さるようなステージだったのが、この変わりようは一体何だろう? と。
サックスがデイブ・リーブマンからアンソニー・フォーチュンに代わった違いがバンドに与えた影響かもしれないが。

暫くしてこのアルバムを耳にした時、二曲目の“Eggplant”や七曲目“Popsicle Toes”などでシャッフルと同じように4ビートが使われているのを聴いて、「ああ、なるほど!」とマイルス・デイビスのバンドがやっていたスイング・ビートが時代として欲しているのを感じた。

実際に、このアルバムの中で最も個人的に印象が残っているのがスイングする二曲目の“Eggplant”だし。

どの曲も秀作揃いで甲乙つけがたいのだけど、これがなぜ「スリーピング・ジプシー」派からすると都会に憧れるちょっとシャイな田舎育ち的な印象なのかと言うと、たぶんそれは選曲とテンポに起因すると思うのだ。

一曲目からして、何とも飾り気のない、何処から切っても金太郎飴のようなソツのない仕上がりで始まる。
けっしてエネルギッシュでもなく、かと言って「スリーピング・ジプシー」の一曲目(The Lady Wants To Know)のように空気感たっぷりでもなく、というところが何となく田舎から見た都会絵のよう。

続く二曲目は個人的にアルバム中最高のキャッチーな曲なのだけど、これが軽いスイング・ビートというところで軽快さが優りメインディッシュにはちょっとボリュームの点で不満が。
あくまでもサブの位置の曲に聞こえるのだ。

ちょっぴりブルージーな三曲目“Monkey See - Monkey Do”。ここが肝心で、本当にブルージーではなくちょっぴりなところが何ともシャイに。

どこか物憂げな“St. Elmo's Fire”、それとほぼ同じニアンスの“I Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad”が続く四曲目と五曲目。

再びジャズ的なワルツの“Jive”、ほぼテンポも似通ったシャッフルの“Popsicle Toes”が続く六曲目と七曲目。

シャッフルで景気づけかと思いきや、ブルージーな方向を辿る“Sometimes I Just Forget To Smile”、哀愁のバラード“Mr. Blue”で幕引き。

どの曲も素晴らしいのだけど、こうして並ぶと、どこにメインがあるのか僕なんかはついつい探してしまう。
この辺りは、曲間で次の曲の余韻を求めるくらいアルバムの流れを重視した次作の「スリーピング・ジプシー」で見事に解決されたと思う。

だから、何でも揃って都会的なパッケージなのだけど、どことなく垢抜けないところが、この作品を僕の中で都会に憧れるちょっとシャイな田舎育ち的な印象に留めているのだと思う。

もちろん、僕のまったく勝手な印象なのだけどね。

ちなみに、後年、バークリーに留学中に本当の意味でのマイケル・フランクスのデビュー作を、なんとミュージック・カセットで入手した。

クリックすると元のサイズで表示します
『MICHAEL FRANKS』(bwt/1973年)

まったく、っえ? これ、本当にマイケル・フランクス?

クリックすると元のサイズで表示します

とでも言えるような、そんなR&B、ロックなマイケル・フランクスにびっくり。

クリックすると元のサイズで表示します

今だとCD化されているみたいなので興味がある人はどうぞ。

クリックすると元のサイズで表示します

僕はこのカセットで十分だけど。






只今予約受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

3月25日現在残席が一桁になりましたのでお席のお求めはお早めに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/3/25

数の落とし穴とは無縁な・・・  水曜:これは好物!


米・StatCounterの集計によれば昨11月のインターネット検索数のシェアは米Googleが77.3% → 75.2%に減少、米Yahooが8.6% → 10.6%に増加、米Bingが12.1% → 12.5%と微増。この数字が何を表すのかは今後の動向を見る必要がありそうだけど、圧倒的なシェアを誇っていたGoogleに陰りが見えて来たというのはどうやら本当らしい。

日本ではネット創成期から圧倒的にYahooが強かったが2010年辺りを境にGoogleが逆転しはじめていた。
それを察知してか、2010年の11月末からYahooは独自の検索エンジンをやめてGoogleの検索エンジンを採用する事になった。ただしYahooは独自のフィルタリングを行っているので検索結果が必ずしもGoogleと一致しない。当たり前だけど、一致しないから存在価値があるわけで、細かく分類されたYahooのカテゴリーは今日でも調べ物の時けっこう役に立つ事が多い。

その為かここ最近はずっとYahooが半分強のシェアを維持し、第二位のGoogleは30%台前半に留まっている。
知る限り、2013年の12月以降Googleはそれまで半分以上あったシェア(2010年9月以降)を減らし続け、代わりにYahooが首位に返り咲いている。
一時はスマホの参入で勢いづく感じがしたGoogleだったが、どうやら思惑通りには行かなかった、という事かもしれない。

しかし、この二つの検索エンジンで全体の90%のシェアというのも凄い。
アメリカではもっと凄く、Googleが全体の75%なのだから、もうこれは一社独占と言ってもいい数値だ。

そうなると怖いのが怪しい情報が検索上位に上がった場合、検索比較対象がない(に等しい)アメリカだと簡単に騙されてしまう、という事。

そう言う意味で、自社のスタッフによって情報がカテゴリー分けされているYahoo(ジャパン)が見直されつつあるというのは、けっして悪い事ではなさそうだ。



テレビなどでよく取り上げられる「駅弁」で、人気があるように写っているのは海鮮系の駅弁。
でも・・・・それ、ちょっと待ったパー
ホントかなぁ??

売れ筋とか売上とかのランキングでは海鮮系の駅弁が確かに上位に入っているのだけど・・・
少なくとも僕の買う時間帯では、圧倒的に[不人気」。

嘘だと思ったら午後9時半ころの東京駅の駅弁屋を覗いてごらんなさい。

これでもか! というほどの売れ残りの海鮮系駅弁がズラリと並んでいるから。

だから、まだ余裕のある人は、チラリと覗いて海鮮系駅弁しか無いとサッサと立ち去って行く。
まったく時間が無い人が、諦めたような顔をして海鮮系駅弁を買って行く光景を・・・
その人達は、もう、これを逃すと、本日口にする「晩御飯」が無い人達だ。
だから決して好き好んで買っているわけではない。

「普通の幕の内でいいのよ」「御飯の量が多過ぎるし、コレじゃおかずが単調過ぎて飽きてしまう・・・」
みんなの顔にそう書いてある。

かくいう僕だって「仕方なく」海鮮系の駅弁をそういう事情で手にした事もあったけど、最近はキッパリやめてすぐに駅のコンビニに走る事にした。

だから、確かに人気があるものもあるのは事実だとは思うが、トータルの集計となると数の落とし穴のような気がしなくもない。

そうなると、やっぱり!!

コレ!!

クリックすると元のサイズで表示します
『季節の吹き寄せ弁当・春小町』(日本レストラン・エンタープライズ?NRE大増製)http://www.nre.co.jp/

春ですねぇ。
最近はこのシリーズの駅弁でも季節を感じられるようになりました。

はい!

クリックすると元のサイズで表示します

おしながきはこんな感じ。

クリックすると元のサイズで表示します

この品数ですから晩御飯にも、酒の肴にもピッタリです。

では、御開帳!!

クリックすると元のサイズで表示します

さすが、春っぽいですね。

煮物の部は・・・

クリックすると元のサイズで表示します

こちらは揚げものの部・・・

クリックすると元のサイズで表示します

焼きと巻きの部・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ごはんの部・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと面白いのが、「たらの芽の唐揚げ」。
たらの芽の天ぷらは春の定番ですが、それを唐揚げにしちゃったところがアイデア。
かさごの塩焼きは焼きの部のところに隠れていますが、イケます。

クリックすると元のサイズで表示します

見た目も、味覚も、春らしい季節感に満たされるひととき。
この時期の特徴としては少しだけ塩が利いている事。
だからお酒との相性が・・・・

イケません、イケません。

クリックすると元のサイズで表示します

寝台の個室で、コレを肴にお酒を引っかけて、ゴロンと横になったりしたら・・・

ああ、もう、、イケません、イケません。






只今予約受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

満席になり次第予約終了となりますのでよい席のお求めはお早めに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/3/24

なんのジンクスにもなりませんが・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

生活の中で、ふとした偶然が重なると、「何か」気に留める時も。。。
まったくの偶然なのに・・・

クリックすると元のサイズで表示します

先週の火曜日の深夜、つまり水曜日の午前3時40分過ぎに東京を出発して一路西へ。

夜を徹して、なんて書くと随分大袈裟になりますが、深夜の運転はお手の物。
元々夜型人間ですから、深夜に一人ゴソゴソするのは当たり前。
まぁ、車の運転も“一人でゴソゴソ”の一つでありますね。

クリックすると元のサイズで表示します

夜の運転というのは、深夜パソコンのディスプレイを見ているのと同じような感覚。
進行方向でライトの当たる周辺だけを注意しながら、後は全体をポーっと見ている感じ。
パソコンのディスプレイをスクロールしているのと僕の中では一緒です。

クリックすると元のサイズで表示します

飯田山本インター。
忘れもしません、昨年11月のニューアルバム・リリース行脚の時に、同じような時間帯に東京を出発してここまで快調に走っておりましたら、前方の警告板に「ココで出よ!」との表示・・・
何事かと思ったら、この先の長大トンネルの恵那山トンネル手前で乗用車が横転事故を起こしてここからトンネルを抜けた先の中津川インターまで通行止めに!!

まったく知らない土地で降ろされて、知らない国道をひた走り。。。

クリックすると元のサイズで表示します
その時、飯田山本インターで渡された迂回地図

愛知県の豊田市まで国道を走り、

クリックすると元のサイズで表示します

東海環状道の「豊田勘八」インターという、これまたまったく予期せぬところから高速に復帰して行程が二時間近く遅れになった経験を持つ。

クリックすると元のサイズで表示します
国道でヘロヘロになったところだったので天国の入口に見えた「豊田勘八インター」

今回は何事も無く通り過ぎた・・・

クリックすると元のサイズで表示します

いや〜、人間一度異次元的な経験をすると、何だかその土地に愛着のようなものを持ってしまうから不思議だ。これまで何百回とココを通っていながら、その存在さえも自分の中では定かでは無かった「飯田山本」インター。もう、たぶん一生忘れません。

これも何かのジンクスになるかな。

クリックすると元のサイズで表示します

すっかり辺りは明るくなったけど、こちらはひたすら西へと進む。。

恵那山トンネルのイントロダクション・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

そして、本体の恵那山トンネルへ・・・約9キロの長大トンネルだ。

クリックすると元のサイズで表示します

トンネルを抜けると下りカーブが続き・・・

クリックすると元のサイズで表示します

やがて海岸回りの東名・名神に合流。

クリックすると元のサイズで表示します

伊吹山を遠くに見ながら関ヶ原を通過。
そろそろ車が増え始めたな、という時間帯にちょうど補給ポイントの草津サービスエリアに到着。

クリックすると元のサイズで表示します

東京から456キロ。
ちょうどここでガソリンを補給すれば本州なら中国エリア、四国なら全域まで走れる。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、給油を済ませて、お勘定となった時、

それは起こった。

「はい、レギュラー41.55リットル入りまして5,900円です!」

はい、5,900円ね。

うん?

ごせん・きゅうひゃくえん!?

どっかで聞き覚え、見覚えのある数字・・・

っあ!!

マジですか!@@!

だって、ほら!

クリックすると元のサイズで表示します

左は高速に乗る直前にあった調布インターのガソリンスタンドの伝票で、金額が5,900円!!
右が草津サービスエリアでガソリンを補給した時の伝票で、これも金額が5,900円!!!

同じ日付で左が午前3時43分、右が午前8時39分。偶然にも同一金額!!
これがガソリンのレートが同じならまだしも、東京はリッター辺り129円なのに対して草津SAはリッター辺り142円とかなり違う。
にもかかわらず、同額とは・・・・
これはちょっと驚いた。

ううん。。。
これを何かのジンクスに出来ないものか・・・・

っま、無理でしょー。

でも、この偶然は、ちょっとしたハプニングで、この先の長距離運転の何かにプラス作用を齎したような気がしました。

ハプニングは活動の原動力なのです。





只今予約受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

満席になり次第予約終了となりますのでよい席のお求めはお早めに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/3/23

帰ると“ただの箱”に化けていました・・・  月曜:ちょっと舞台裏


週末はいろんな用事であちこちを周り、最終的には午前3時前に松山の実家前を出発。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、どこかでガソリンを入れて高速で一気に・・・
と、思ったら

ない!

閉まってる。

ヲイヲイ。。。

仕方がないので一つ先のインターまで走り(恐ろしい事にその間20キロ近く走ったのに一軒も開いてなかった・・)、高速に入って一つ目のサービスエリアで補給しようと・・・・

わちゃー!!

クリックすると元のサイズで表示します

なんだソレ!

次のインターから高速を降りてココから21km先だと!?
しかも、地図に赤線でルートを示すのはいいが、到着点に「ゴール」とは!!!

あのね〜、ゲームしてんじゃないんだから、ったく〜。ムカッムカッ

聞けば75キロの先のサービスエリアは24時間営業らしいので換算すると100キロ以上は楽に走れるのでそちらに向かう事にする。

このまま朝までココで足止めか、、と冷や汗が出た。

それにしても不況の波は留まるところを知らないようです。気を付けましょう。

で、

無事に給油を経て瀬戸大橋を渡り岡山県に突入。

クリックすると元のサイズで表示します
瀬戸大橋の付け根は二連のトンネル。通称ブタ鼻トンネル。岡山県児島・下津井

そのまま山陽道に入りひた走り・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

本日の夜明けは山陽道から中国道に入った辺りで迎えた。

辺りが明るくなるといろんな物が見え始める・・・

クリックすると元のサイズで表示します
オービス

見えなくてもいいものも。

無停車でいつもの給油ポイントへ。

クリックすると元のサイズで表示します

四国で給油してからここまで・・・

クリックすると元のサイズで表示します

さて、ラストスパート。

クリックすると元のサイズで表示します

やけに普通乗用車が多いなぁ(自分もだけど)と思ったら、本日は日曜日。しかも連休二日目でした。

そんなこんなで、特に渋滞にもつかまらず帰宅。

最後の給油地」「恵那峡」サービスエリアからここまで・・・

クリックすると元のサイズで表示します

途中、八王子インターで降りて買い物などしながら帰ったので普段よりも少し距離が短い。

あちこち周って週末からの総走行距離は・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

1882キロ走破。

ついでに・・・

クリックすると元のサイズで表示します

下路も多かったので高速主体の時よりも燃費は落ちた。

ブルーパネルばかり眺めて、荷物を降ろして一休み。
ベッドルームに入ってテレビをつけると・・・

あら!

クリックすると元のサイズで表示します

この部屋のテレビが“ただの箱”に化けていました。

悔しいなぁ。
最後の瞬間を見たかったのに。。。。






只今予約受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

満席になり次第予約終了となりますのでよい席のお求めはお早めに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND 最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/3/20

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/4th interval buildでお隣は?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百九十八回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/4th interval buildでお隣は?』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/6をめぐる攻防』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2529.html 、さらに今日はちょっと前の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/コンピングのガイドラインを詠む』 http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2505.html も読んでおいてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



只今予約受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

満席になり次第予約終了となりますのでよい席のお求めはお早めに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こちらは只今観覧募集中!!
奮って御応募ください。お待ちしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



ドミナントコードの素性を“読む”、という事を少し続けて書きました。
トニックやサブドミナントのコードと比べると、バリエーションが多いドミナントコード。しかしそれだけいろんな事象を受け入れられるだけの寛容な機能を持ったコードという事としましょう。
たぶん、ドミナントコードがバラエティーに富んでいるから、音楽がドラマチックに流れるのでしょう。
いつも決まり切った事だけでは面白味もないわけで、音楽のハプニングの要素がドミナントコードに凝縮していると思ってください。
その代わり、前後や調との関係で異なってくるドミナントコードの素性を見抜かないと音楽的なアクシデントやトラブルに見舞われやすい面もある事を忘れないように。

さて、ドミナントコードのバリエーションの説明を続けましたから、本来の「コンピング」に戻ります。

こちらに一度目を通してから読み進んでくださいね。

→2015年2月6日ブログ『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/コンピングのガイドラインを詠む』 http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2505.html


■コンピングでダイアトニックなアプローチにチャレンジ

2月6日のブログで掲示した例題曲のコンピングについて考える。

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

それぞれのコードスケールは解明済み

クリックすると元のサイズで表示します

CDやライブを聴いていると、一つのコードのところで「何か」やってるのを耳にする事があるでしょう。
その「何か」がある、ない、で伴奏が全然違ってくるんですね。
でも譜面上のコードはそのまま。
みんな一体何をやっているんでしょう?

一言で言えば、それは“アクセント”。
音楽的な、バックグラウンドの響きの中でのアクセント。
コード同士なんだけど片方がアクセントになっている。

このコンピング(comping)としてのアクセントはいくつかあります。
既に気付いているかもしれませんが、コードの転回形も立派なアクセントの一つです。
第一転回、第二転回、第三転回・・・・
和音が四声なら基本形を含めて四つの形が浮かぶでしょう。
例えば、長く続くコードの部分に転回形を混ぜるだけでも伴奏としての「アクセント」が生れます。
高い位置、真ん中の位置、低い位置など自在に組み合わせて繋ぐだけでも。

小節を奇数と偶数にわけて、偶数の小節に転回形を導入し、奇数の小節に「何か」を設定するつもりで冒頭の4小節を考えてみると、こんな感じになります。
「何か」というところは「アプローチ」と記しておきます。

クリックすると元のサイズで表示します

ほら、CDやライブで「何か」やっている、あれですよ、あれ。
まずは偶数小節の転回形。
これは比較的簡単に想像出来ますね。

問題は「アプローチ」の部分。

では、ここに「何か」を入れてみます。
「何」を入れるか?

この「アプローチ」の前後は同じ4 way of 4th interval buildのヴォイシングです。
じゃあ、このヴォイシングの位置に一番近いこの曲のキー(Eb)のダイアトニックなスケール上にあるすぐ上の音を鳴らして、また元に戻ってみましょう。
二分音符で弾いてもいいですが、「何か」やらかすのだから、ちょっぴり強調する意を込めたシンコペーションにしてみます。

すると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

EbMaj7のヴォイシングのすぐ上の音です。

おや?

この響きは・・・

コードネームで書けそうですよ。
そう、これは・・・

クリックすると元のサイズで表示します

Bb7。

EbMaj7がトニックで、4 way of 4th interval buildでヴォイシングすると、そのすぐ上にはこのキーのドミナントの音が並んでいるんですね。

おや?

すると・・・

ちょっとした事に気付きませんか?^v ゜

(以下次回)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND 最新動画・試聴
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/3/19

新しい第三の音楽創作活動の形・・・  木曜:Jazz & Classic Library

仕方のない事だけど、人間は年老いて行く。
親族であれ、知人であれ、出会った時からそれが始まっているのを、元気なうちはついつい忘れてしまう。「あっ」と気が付い時にはもうそれが目の前に来ていたりする。
影響を受けた人も、好きなミュージシャンも、皆同じだ。

やがてはそれが僕らの番になるわけだが、やはり元気なうちはついついそれを忘れてしまう。仕方のない事というのは、老いて行く事ではなく、ついついそれを忘れてしまう事。

北欧の怪人と譬えたベーシスト、コンポーザーのエバーハード・ウェーバーが脳卒中によってベースが弾けなくなってから久しい。2005年の65歳生誕記念コンサートの模様を記録したアルバム『Stages of a Long Journey』 (ecm/2007)がリリースされて、久し振りの健在ぶりとゲスト(ゲイリー・バートン他)とのリユニオンセッションが聴きものだった。
その直後にそのショックなニュースが世界中を駆け巡った。

まだECMレーベルが海外でのディストリビューションを確立していない頃からエバーハード・ウェーバーの名前と、看板ともいえる独特の5弦エレクトリック・ダブルベースの音は知っていた。
今思えば、中一の時に買ったウォルフガング・ダウナーの『OUTPUT』(1970年)が一番古く、続いてピアニスト、マル・ウォルドロンがエレクトリックピアノだけを弾いた異色の作品『THE CALL』(japo/1971年)だ。A面B面1曲ずつの長丁場だった。
モンティー・アレキサンダー(p)のMPS盤ではアコースティック・ベースを弾くエバーハード・ウェーバーに出会ったし、本人のアルバムを耳にする前にけっこうたくさんのミュージシャンのアルバムで馴染みになっていた。

でも、やはり決定的だったのはゲイリー・バートンのアルバム『RING』(ecm/1974年)だ。
スティーブ・スワロウとのツイン・ベースで、しかもこのアルバムはギターもミック・グッドリックとパット・メセニーというダブルキャスト。人々を見た事も聴いた事も無かった世界へと誘った。

その後、リーダーアルバム発表後にパーマネントなメンバーによる[カラーズ」を結成して『The Following Morning (1976,年)』『Silent Feet (1977年)』とグループによるトータルサウンドを聞かせる方向を辿る。

その途中、パット・メセニーの『Watercolors』(ecm/1977年)や『Solstice』(ecm/1975年)
を通じてECMレーベルの中心的存在になった。
その後パット・メセニーが結成したパット・メセニー・グループのサウンド・コンセプトには大きくエバーハード・ウェーバーの「カラーズ」の影響があると僕は思っている。

さて、今回の“新譜”であるが、現在ではベースを弾く事が出来ない彼が過去にヤン・ガルバレク・グループでツアーした時の自分のベースソロやパートを抜き出してオーバーダビングを施して完成させたもの。

だからある意味でウェーバーの新しい時代の到来とする事も出来る。

ミュージシャンであり、コンポーザーであった事が身体的な理由によって新たな音楽創作活動のやり方に繋がったと言いたい。

「ここに登場するベース演奏は全て過去の音だが、それらを包み込むサウンドはまったく新しい感性に満ちた世界を示している」

アルバムを形容すればこんなキャッチコピーになる。

元々、曲として演奏する事など予測もしていなかったテイクを書き出して、それに手を加えて行くにはなかなか苦労があったと思うが、自らの創作のセンスを見事にその作業に結び付けているのに感心しきり。

ファンとしては、これをエバーハード・ウェーバーの第3期として楽しみたい。


クリックすると元のサイズで表示します
『ENCORE/Eberhard Weber』(ecm/2015)

1. Frankfurt
2. Konstanz
3. Cambridge
4. Rankweil
5. Langenhagen
6. Granada
7. Sevilla
8. London
9. Klagenfurt
10. Bradford
11. Edinburgh
12. Hannover
13. Pamplona

Eberhard Weber electric double bass, keyboards
Ack van Rooyen flugelhorn

Live Recordingd at 1990ー2007.

クリックすると元のサイズで表示します

以下のリンクでは今年の1月23日に行われたウェーバーの受賞祝賀会とゲストらの演奏のシーンが見れる。

http://www.swr.de/kunscht/eberhard-weber-jazzpreis-bw/-/id=12539036/nid=12539036/did=14757422/15ixg1h/index.html

新たなエバーハード・ウェーバーの音楽創作活動は、今、始まったばかりだ!





只今予約受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

満席になり次第予約終了となりますのでよい席のお求めはお早めに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND 最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」などが聴きどころ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/3/18

行けるところまで一気にに行って、あとは惰性でハプニングを見つけたら盛り上がるのが好き  水曜:これは好物!

夜明け前の空は、どこで眺めても“好物”。

クリックすると元のサイズで表示します

一日の中で一番好きな時間です。

クリックすると元のサイズで表示します

自宅の部屋から見る時も、
寝台特急の車窓で見る時も、

クリックすると元のサイズで表示します

こうして車を運転しながら見る時も。

もう一度、似たような空を見る時がある。
夕暮れ時だ。

あちらは妙に哀愁を帯びたり、感傷的になれたりするが、この夜明け前の時間はとても穏やかな気分。

だから集中力が強まるので何か作業をしているととても効率があがる。

クリックすると元のサイズで表示します

運転は、行けるところまで一気にに行って、あとは惰性でハプニングを見つけたら盛り上がれ。
長距離運転の時の自分なりの心掛けです。

免許を取った頃は、教習所で教えられた通りに、こまめな休憩・・・を取りながら長距離を走ったものですが、これだとどうしても眠くなる。

なぜ、眠くなるんだろう? と、いろいろ反省してみたら・・・

・休憩のサービスエリアで飲食したものが消化する時に眠気を発する
・各駅停車と特急なら同じ目的地に行くのにどちらを選ぶ?

人によるとは思うのだけど、こんな事かな? と思ったら、意外や意外。
もっと大きな理由があったのです。

それは・・・

「運転するのが嫌いだ」

ふぇっ?

嬉しそうにドライバーズ・フォトやってるじゃないですかって?

実はコレ、退屈しのぎの意味もあるのです。
で、僕は基本的にヴィブラフォンという楽器をやっていなかったら、たぶん免許は取らなかったかもしれません。
あくまでも楽器を運ぶ事と車が直結しているので、車を運転するのが好きなわけではないんじゃないか、と。

そんな事を思ったのは、実は鉄道で移動するのが好きなクセに、新幹線は嫌いなんです。
やむを得ず乗る感じ。
これは今に始まった事ではありません。
その兆候は既に高校の頃に、月イチで東京まで新幹線でレッスンに通っていた頃まで遡ります。

マリンバのレッスンが長引いたり、途中渋谷までのバスが大渋滞で遅れて最終の新幹線に乗り遅れたりすると、午後7時15分発の寝台特急「瀬戸」(今のサンライズ瀬戸の前身だけど当時はこんなに早く出発していた/現在は午後10時発)で帰るのですが、この時が意外と楽しかった。

上京後も実家の松山まで帰るのに、途中如何に新幹線を使わずして帰れるか、に燃えた。豊橋から名古屋は名鉄、名古屋から大阪は近鉄、大阪から姫路は阪神と山陽電車。時には亀山・奈良経由の関西本線や、昼行の東名・名神高速バス。さらには神戸から高松までジャンボフェリーまで。

スピード感はあるのに、車窓が退屈。
要するに、
こういう心理だ。

速く目的地に着きたい = 何でもいいから早くこの移動から解放してほしい

ああ、正に、自動車を運転して長距離を走るのがコレに充てはまるな、とある時に気付いた。

深夜に走るのが好きなのも、実は車のウインドーがパソコンのディスプレイみたいに感じるからだ。
ライトが照らす方向に集中するところも、何となく似ている。

まっくらな中の伴は・・・・

音楽が最適だ。

自由な空想が駆け巡る。(もちろん安全は細心の注意の上で)

クリックすると元のサイズで表示します

ね?

これが昼行なら、周りにいろんな景色が飛び込んで来て集中力が散漫になる。

だから、昼行の移動なら、僕は横向きでのんびりと流れ行く車窓を楽しみたい。

クリックすると元のサイズで表示します

そうか! 新幹線に乗るなら、運転するならたぶん飽きない!(笑)
これは飛行機にも言えるかもしれない。

クリックすると元のサイズで表示します

僕は横向き好きなんだ。

前を向いている時は、脇目も振らず・・・・か?(笑)

でも、それは演奏という仕事をする上では大切な事。
また、曲を書いたりアレンジしたりする時も言える事。

つまり、生活の基調が・・・

行けるところまで一気にに行って、あとは惰性でハプニングを見つけたら盛り上がれ

なんですね。

クリックすると元のサイズで表示します

国境の長いトンネルを抜けると・・・・

そこは・・

クリックすると元のサイズで表示します

名古屋圏・・・

クリックすると元のサイズで表示します

東京から名古屋まで約350キロ。
深夜に東京を出ると無停車コース。
(ただし同乗者がいる場合は別)

クリックすると元のサイズで表示します

夜明けと共に名神高速へ。

クリックすると元のサイズで表示します

今日は伊吹山が真っ白。

クリックすると元のサイズで表示します

渋滞もなく、体調も万全で、車の調子(昨日定期点検から上がってきたばかり)も良ければ
東京からの最初の休憩地は・・・

クリックすると元のサイズで表示します

草津サービスエリア。(滋賀県)

クリックすると元のサイズで表示します

自宅から456キロ。

クリックすると元のサイズで表示します

時刻は午前7時50分。

この先京都〜大阪間は朝の自然ラッシュ区間なのでここで長めの休息。午後9時になれば流れるのがわかっているから一時間強をココで潰す。シートを倒して仮眠してもいい。

クリックすると元のサイズで表示します

長距離運転で一番疲れない方法。

それは、

飲まず食わず。

実は運転する労力と消化吸収する労力は鬩ぎ合いになる。
だから近距離の時はともかく、100キロ以上の長距離の時は飲まず食わず。
恐ろしいほど身体が疲れないからお試しあれ。

ここで食べるのは・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
かき揚げ蕎麦といなりずし

朝定食なるものもあるが、やはり「つゆ」の味が関東・関西はくっきりわかれる「つゆもの」がいい。

クリックすると元のサイズで表示します

さすが関西。七割方透き通ったつゆでいただく蕎麦。
朝の胃には優しい味。
これはこれで好きだ。

ここで給油し、再び満タンで・・・・・

。。。

クリックすると元のサイズで表示します

遠い御先祖様に思いを馳せつつ・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
コロッケ!! 赤松サービスエリア下り(兵庫県神戸市北区)

なかなか美味!

そして・・・

クリックすると元のサイズで表示します

「いい日、旅立ち」「ディスカバー・ジャパン」の時代から切り取ったような、温かみのある駅構内。

クリックすると元のサイズで表示します
智頭駅(鳥取県八頭郡智頭町)

夜が明けた後は惰性ではないけれど、蕎麦を食べて、コロッケを食べて、智頭へ。

クリックすると元のサイズで表示します

途中、道路脇には・・・

クリックすると元のサイズで表示します

所々に雪が・・・・

3月18日、外気温13℃でも、まだ雪が残っているんだねぇ。
そう言えば、高校で津山の作陽高校音楽科に入った最初の春休み直後。
三月の土曜日の昼過ぎに学割で大回りのコースで四国・松山の実家を目指す“旅”の最初に津山から乗った因美線の急行「砂丘」+「みささ」が、この辺りに差し掛かると一面雪で真白だったのを思い出した。

智頭駅が近づくと、駅の傍に病院があったのを覚えていた。
うん、あれだ、あるある。





只今予約受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

満席になり次第予約終了となりますのでよい席のお求めはお早めに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND 最新動画・試聴
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」などが聴きどころ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ