2015/6/30

実は・・・関越トンネルよりも長いんだそうな・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

どこに行っても話題は新国立競技場の改築無駄使いで沸騰。
いくら政治に無頓着な我々だって、他の国が500億円程度で造れるものをなんで四倍以上もかけて造るのか誰か説明しないと理解できないよね。
この間、前代未聞の巨大地震が起きた事を棚上げして、誰が見ても不安定なアーチ型の支柱で数万人を収容する施設なんてちょっと怖い気がする。
まして、アーチ型の支柱にしたからと言って客が増えるわけじゃなし。
第一に現段階でどれだけの建設用の予算が確保されているのか・・・・。様々な報道をみる限り、半分どころか四分の一も無いらしい。
さらに、命名権を募って200億円を確保しようと馬鹿な事を言い出した。国の施設に民間広告? どうなんでしょうね。

サッサと普通の新しい競技場を作って他に整備すべきところに着手しないと、間に合わないよ!

不思議な国の首都を走る首都高。実はここもオリンピック関連で不思議な事が囁かれている。二車線の内、一車線をオリンピック関係車両の専用レーンにする・・・。そんな事をしたら首都の流通はズタズタでオリンピックどころではなくなる。この時代、車に頼る事なく人を運ぶのが常識でしょう。時代遅れの発想もいいとこだ。コンパクトさを売りに開催地争奪戦を勝ち抜いたのではなかったのか?

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本日はゴゴイチ音出しだったのでヴィブラフォンを積んで午後0時20分に出動。
株価と首都高の交通量は微妙に関連するようで、このところやや混みが続いていたのが本日はやや空き。ギリシャ問題のタイムリミットに世界経済が再び揺れ出した。後で知ったのだけどやはりこの日株価は下落。
良くなった分どこかで歪むのが経済の世界で、そうやって値が動く仕組みなんだ、とその筋の人に聞いた事がある。まぁ、全員がハッピーになれないからゲーム感覚でやる人が多いわけだ。不思議な世界だ。

それはさておき、首都高4号新宿線は混んでいるようでズルズルと流れ、順調に進む。

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今日はいつもの目黒のスタジオに向かっているのだけど、今年の三月に新規開通した山手トンネルの大橋JT〜五反田間を使ってみる事に。
便利なようで、五反田の次が大井なので意外と選択肢から漏れていたのですが、先日目黒のスタジオに行った時に、「出口がすぐ先の交差点だよ」と聞いて、ならば使ってみよう、と。

この9.4キロの新規開通区間の総工費が3700億円だそうで、山手トンネルの最後の開通区間。
全線18.2kmの総工費は1兆550億円という。
先の新国立競技場の総工費が2500億円前後らしいから予算だけで比べるとどうなのかと思うが、こちらは生活道路だ。一部の人が使う施設では無いから公共性は遥かに高い。
地上に高架で作ればもっとコストを押さえられただろうが、騒音や排気ガスによる公害をコントロールしやすい点と土地の買い上げを避けて所有権の及ばない大深度トンネルとした点はこれでもコストを圧縮しているのだろう。

効果は目に見えるほどではないけれど、確かに首都高西側の移動は以前よりもよくなっている気がする。

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初台の先で首都高新宿線から中央環状線の山手トンネルへと分岐。
地上五階くらいの高さから一気に奈落の底へ・・・・

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トンネルの底に着地すると同時に以前ならすぐに富ヶ谷ランプで再び地上の山手通りに出たのだけど、このままトンネルを進む。

この先の首都高3号渋谷線とのジャンクションの大橋JTが、それまでの終点だった事もあり、トンネル開通直後から必ず連日渋滞していて最も避ける場所だったのが、その先に抜けるようになるとスイスイと流れるようになった。

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大橋ジャンクション下を通過すると新規開通区間。
見た目にもわかりやすい新規区間。

なぜなら、トンネルの天井が白いから(笑)

既存区間は排気ガスで真っ黒。
でも手前の既存区間だって開通したのは2007年の暮だからまだ10年未満。
それであれだけ真っ黒になるのだから、この道路が地上の高架だったら大気汚染にどれだけ拍車がかかった事か・・・

と、思う間もなく・・・・

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五反田ランプで地上に上がる。

出たところは・・・・

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あれまっ!

確かに、いつものスタジオの交差点一つ五反田寄りに。

この先の信号でUターンすれば3分もかからない。
以前の富ヶ谷ランプからだと出てから10分はかかっていたからこれは便利だ。

我が家から20分で着いた。まるで深夜帯の所要時間だ。

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午後0時40分、目黒Vanryuji Studio ( http://www.netlaputa.ne.jp/~ventain/ )到着。

ヴィブラフォンを搬入・組み立ててちょうどゴゴイチ。

本日は、

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「ち、、ちょっと待ってくださいよ」

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と、ピアノをさらうピアニスト、と・・・・

「わたしの出番はまだかしら・・・?」

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と、待つ内にマッチ売りの少女のようになるトランぺッター。

冷房が聴き過ぎているのだけど、片や汗だくで練習中、片や完全防寒体制で待ち時間中という。

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それもそのはず、本日はかなりの南極、もとい、難曲にチャレンジしてみたのだ。

結果、この三人での世界が描けそうなので採用決定に!

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難曲を完璧に弾きこなして爽やかな表情のピアニストと、まるでマッチが売れて御褒美のパンを頬張るようなトランぺッターと、大深度地下トンネルの威力で遅刻激減予感のヴァイビスト(今日は大久保ダンゴ日和)。

この三人が集まって行うのが・・・・・コレ!

夏休みならではの小さな試みです!

                  


初夏の面白いお知らせ

先日NHK出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
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2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

お席には限りがありますので事前予約をお薦めします。

・ご予約 03-5950-0689 又はご予約フォームmail→ http://applejump.net/pg24.html

Apple Jump HP → http://applejump.net/

たくさんの御来場、お待ちしています。
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つづいて、マレット族つながりのお知らせ!

2
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松島美紀MARIMBA SENSATION 1st アルバムリリース記念コンサート
出演: 松島美紀(マリンバ) 林由香里(マリンバ)
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2015年7月9日(木)午後7時開演 (午後6時30分開場)

場所は初台の東京オペラシティーの中にある近江楽堂(東京オペラシティー3F)。〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 (京王線初台駅徒歩4分)

料金 : 3000円(当日3500円)

プロデューサーとして関わって昨年秋に完成した松島美紀のファーストアルバム完成記念コンサート。先日は四国・松山でホール満席の盛況で大成功。今度は東京です。“おっちょ”こと林 由香里との名コンビによるマリンバ連弾をメインとしたコンサート。これまでになかった、大人なマリンバ連弾の登場です。

5オクターブのマリンバを女性二人合計最大8本のマレットが宙を舞う様は圧巻ですよ。

チケットのお求めは→

お問い合わせ:03-5353-6937(近江楽堂)

たくさんの御来場、お待ちしています!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/6/29

100が10になるのはいいが、10が0になるのは・・・  月曜:ちょっと舞台裏

おや?

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梅雨の合間の夕暮時は・・・・

「おや?」と思ったらカメラを構えるだけの価値がある。

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この時期の夕暮れ時の空は時々とんでもなく素晴らしい表情を見せてくれる事があります。
作ろうと思って作れない空。

秋や冬の夕暮れのように、吸い込まれそうになるような染まり方ではなく、夕焼けに染まった雲が様々な表情で空全体をデコレートするんですね。

夜型の僕にはもう一つ、夜明けという時間帯の空の楽しみもありますが、こちらはどんどん明けて明るくなるのに比べて、夕焼けは暗く埋もれて行く儚さに満ちています。

もっとも、夕暮れというのは太陽の光線が「地球の影」に入る時の事なので「夜」という言葉を置き換えると「影」になりますね。夕暮れは「影入り」、夜明けは「影抜け」。
太陽が地球の周りを回っている前提の表現を、地球が自転している表現に変えるとこうなります。

その週末の「影」の時間帯はネットサーフィンでした。
最近は週末の深夜時間のある時に時間帯を決めてネットを見ます。

というのも、時々刻々更新されるニュースやポストを追ってしまうと、ホントにキリがない。
有意義な話題が豊富ならともかく、時々刻々どうでもいいポストがやたらと多くなったので、暫くしてそれらが「消えて行く」のを待って、確実に残った話題やポストを見たほうが疲れないし結果いいんですね。

溢れる情報をどこかでセーブしないと・・・・。

なので一週間単位でのネットサーフィンは僕にはちょうどいい感じなんです。

サーフィンしていると時々自分の話題も目にします。
今週はこんなサイトに出会いました。

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『JAZZ IN JAPAN』


最初は昨年の横濱ジャズプロムナードのステージ・レビューに辿り着き、サイト内でこちらのCDレビューに。
二つともとても的を得たレビューだったのでfacebookでシェアしました。

日本語では難しい表現も、英文ならこうなるかと。表現って面白いですね。

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そうそう、ネットサーフィンを週末にまとめるようになってから、CDの購入の半数以上がネットショップに移りました。

まだファイル購入じゃないんだ、とおっしゃるな。
僕は当面、音楽は物欲主義で行きます。

もちろん、今のストリーミングの技術なら、レコーディングした状態に限りなく近い音で再生出来るのもわかっているのですが、手にした感がなくて物足りない・・・・

仕事の時に音楽データとしてやり取りするのは何の抵抗もないのですが、趣味として音楽を聴く時は、手元に置けるものが無いと全然気分が盛り上がらない。
困ったもんだ。

たぶん、レコード族で、非レンタル族で、未だにCDショップ巡りも楽しみの一つ、な〜んて言う僕と同じ「物欲」に飢えた音楽ファンなら、この気持、わかるはず。

何があれば抵抗なくストリーミングに移行できるのだろう?

結局、音楽と物欲が一体となっているからなにかCDケースに代わるものが無いと、、、ね。
レコードからCDへの移行はアナログからデジタルなんて意識の移行ではなく、コンパクト・サイズへの移行にしか感じなかった。

100が10になった感じ。

それを移行させるとなると・・・・

やはり物欲を満たすものが必要、という事だね。

10が1になるならたぶんイケるが、データじゃディスプレイ上の事だけになるので0だ。

そうなると・・・・

ううん、、、、、困った!







初夏の面白いお知らせを二つ。

先日NHK出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
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2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

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たくさんの御来場、お待ちしています。
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つづいて、マレット族つながりのお知らせ!

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松島美紀MARIMBA SENSATION 1st アルバムリリース記念コンサート
出演: 松島美紀(マリンバ) 林由香里(マリンバ)
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2015年7月9日(木)午後7時開演 (午後6時30分開場)

場所は初台の東京オペラシティーの中にある近江楽堂(東京オペラシティー3F)。〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 (京王線初台駅徒歩4分)

料金 : 3000円(当日3500円)

プロデューサーとして関わって昨年秋に完成した松島美紀のファーストアルバム完成記念コンサート。先日は四国・松山でホール満席の盛況で大成功。今度は東京です。“おっちょ”こと林 由香里との名コンビによるマリンバ連弾をメインとしたコンサート。これまでになかった、大人なマリンバ連弾の登場です。

5オクターブのマリンバを女性二人合計最大8本のマレットが宙を舞う様は圧巻ですよ。

チケットのお求めは→

お問い合わせ:03-5353-6937(近江楽堂)

たくさんの御来場、お待ちしています!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/6/26

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/実例ペダルトーン。GとDの鬩ぎあい  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百十一回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/実例ペダルトーン。GとDの鬩ぎあい』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/続々・演奏上の名曲と人気曲の違い』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2598.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



今朝は先日のNHK『セッション2015』(6月21日夜放送)の再放送でした。
先程も放送を聞いた方からfacebookでメッセージをいただき、お礼の返信をしていたところです。
ありがとうございます!

このメンバーで秋には日本最大のジャズフェスティバル、『横濱ジャズプロムナード2015』(2015年10月10日〜11日開催)の出演も決まっていますので正式発表をお楽しみに!

初夏の面白いお知らせを二つ。

先日NHK出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

1
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
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2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

お席には限りがありますので事前予約をお薦めします。

・ご予約 03-5950-0689 又はご予約フォームmail→ http://applejump.net/pg24.html

Apple Jump HP → http://applejump.net/

たくさんの御来場、お待ちしています。
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つづいて、マレット族つながりのお知らせ!

2
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松島美紀MARIMBA SENSATION 1st アルバムリリース記念コンサート
出演: 松島美紀(マリンバ) 林由香里(マリンバ)
クリックすると元のサイズで表示します
2015年7月9日(木)午後7時開演 (午後6時30分開場)

場所は初台の東京オペラシティーの中にある近江楽堂(東京オペラシティー3F)。〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 (京王線初台駅徒歩4分)

料金 : 3000円(当日3500円)

プロデューサーとして関わって昨年秋に完成した松島美紀のファーストアルバム完成記念コンサート。先日は四国・松山でホール満席の盛況で大成功。今度は東京です。“おっちょ”こと林 由香里との名コンビによるマリンバ連弾をメインとしたコンサート。これまでになかった、大人なマリンバ連弾の登場です。

5オクターブのマリンバを女性二人合計最大8本のマレットが宙を舞う様は圧巻ですよ。

チケットのお求めは→

お問い合わせ:03-5353-6937(近江楽堂)

たくさんの御来場、お待ちしています!

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おしらせおしまい


故意にまとめているわけではないんですが、昨日のブログ(『2015/6/25ブログ「歌を「おぼろ気」ながらに楽しむ耳のお話し・・・」 http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2602.html 』で取り上げた元パット・メセニー・グループのヴォイス&パーカッション担当のペドロ・アズナールのアルバムの記事で、パット・メセニー・グループの音楽の魅力について触れた時にこのところ金曜ブログで解説しているペダル・トーン、ペダル・ポイントの話しが出て来ました。

引用すると・・・

パット・メセニーの音楽もハーモニーに比重をおいた音楽だ。彼の造り出すメロディーはシンプルで覚えやすいメロディーを幾層にもデコレイトしたハーモニーで包み込んでいる。
全盛期のヒット曲は皆その図式に当てはまり、初期の“Phase Dance”から全盛期の“Are You Going With Me?”や“It's Just Talk”、最新作KINの“Sign of the Season”などを聞けばわかるように、それらの曲の最大の魅力を演出しているのはメロディー・ラインではなく、バックに流れるハーモニーを掌握したオスティナート(Sign of the Seasonなどは楽曲全てが“D”の音一つで繋がっている)との相乗効果にある。

そこには歌詞と呼べるものは無く、幾層もの音の反応が音楽を推し進め人を感動させる。古くはベートーヴェンの「運命」やラヴェルの「ボレロ」と同じだ。ただ、その面白さをちゃんと書き伝えた文章に出会った事がないのが非常に残念だ・・・・・


自分で「その面白さをちゃんと書き伝えた文章に出会った事がないのが非常に残念だ」などと偉そうな事を書いておきながら、そう言えばこういう事は僕らの側が示す事なんじゃないかな、と思った。なぜ面白いのかを感情的に言い表すならライターの方達が専門で、僕らのような者とはボキャブラリーが違うから、たぶんその面白さについて何処かで誰かが述べているのだと思う。

じゃあ、理論的にその面白さを表現するとどんな風になるだろうか。
これも一つのペダル・ポイントの活きた現場のお話しとして、可能であればパット・メセニーのアルバム『KIN』の“Sign of the Season”を耳にしながらお試しください。

ペダル・トーンの有効活用は主にアレンジの段階で原曲に対してより新鮮な響きを齎す場合や、曲全体の流れで跳躍の連続によってコードの進行がパターン化された時などにアクセント(耳の保養)として設ける場合が多い。

ペダル・トーン、ペダル・ポイントが単なるバック・グラウンドではなく、曲の基幹となっているケースは長い時間の反復を経由して人の心を高揚させる。
反復という点で言えば、先日の例の通りベートーヴェンの「運命」などはワンフレーズの繰り返しで出来た名作の代表例だ。
「タ、タ、タ、ターン」
これの音符が長いのや短いのや細かいのやら、音程の高いのや低いのやらが連結されて出来ているわけだからこの「反復好き」は現代の音楽好き人間だけの感覚ではない。

さて、ベートーヴェンの「運命」はいわゆるフレーズと呼ばれる短い節回しの一つのパターンがあらゆるバリエーションに発展しながら連なっているわけで、言わば主旋律のパターン化による反復の王様だ。
これはとてもわかりやすい。「タ、タ、タ、ターン」、もしくは「ダ、ダ、ダ、ダーン」という一つのフレーズを覚えれば、それがそこかしこに分散されているのを誰でも気付くし歌える。

子供の時にこれに気付いて僕はベートーヴェンの「運命」ってユーモアな曲に聞こえて仕方が無かった。ドリフターズやクレイジーキャッツのコントのように。
でも、音楽の授業の感想文に「運命」はユーモラスな曲と書いたら「あかまつくんは変わっていますね」と書かれました。(笑)

それはともかく、反復というのはとてもキャッチーだし、殆どの音楽はこの反復の形の上に成立っています。反復の無い曲はすぐに「覚えて楽しめない」ので取っ付きが悪いわけですね。

反復にもいろいろあり、短い周期のものから長い周期の物、アメーバーのように変形して行く物、と様々です。

しかし、このパット・メセニーの曲のように、最初から最後まで一つのペダルトーンを使ってバックグラウンドを反復させているものになると、アレンジの領域でのペダルトーンではなく、作曲の構想の段階で作者が意図した面白さに満ちた仕掛けとなっていて、それはメロディーよりもインパクトを放つと言っても過言ではありません。

昔からパット・メセニーの音楽には、そのような「総合的」な音楽の遊びが仕掛けてあって、それをキャッチ出来た人にとっては何物にも代えられない“喜び”となって体内に吸収されて行くのです。

その、“喜び”の源について解説してみましょう。

アルバム『KIN』の“Sign of the Season”の冒頭にはこんなコードが並んでいます。

| AbMaj7 | Em7 | Cm7 | Cm7 |

非常に感傷的なコード進行です。

AbMaj7という明るい響きを一瞬にしてEm7というマイナー・コードで打ち消し、そのままマイナーコードで落ち付けるCm7へと続きます。
しかし、ここに一つの仕掛けがあって、Em7というコードを除くと、AbMaj7とCm7というコードはAbMaj7をトニックと考えるとCm7は同種のIIIm7、つまり同じトニックの中の仲間へと向かう地味な進行になってしまうのですが、Em7を加えた事によりAbMaj7のコードスケールに#11thの“D”を連想させるばかりではなく、Em7(メロディーが9th)を経由したCm7のコードスケールに11thである“A”の存在を連想させるようになっています。

従ってこのAbMaj7はリディアン・スケール、Cm7はドリアン・スケールである事が、Em7というコードの経由によって明確になります。

この三つのコード、AbMaj7, Em7, Cm7, のコードスケールで共有するのが、“G”、そして“D”です。

この辺りで作曲者なら、この二つのコモントーンを有機的に曲に取り込めないものかを考え始める事でしょう。

続くコード進行はつぎのようなものです。

| D/Eb | Cm7 | Fm7 | E7(#9) |

先のCm7を仮のトニックとすれば、次にはどんなコードを置いてもよいわけですから、ここで作者は少し先周りして考えたのではないでしょうか。

つまり、

次のコードのスケールには“G”か“D”を入れたいなぁ。。。

D/Ebに関しては後ほど述べるとして、Cm7から“G”か“D”を入れたコードスケールでなるべく強進行なコードとなると・・・・Fm7が浮かびます。

Fm7もAbMaj7の同類のコードとして存在しています。そのまま考えればVIm7。でも、ここでのテーマであるコードスケールに“G”か“D”を入れたもの、という定義で考えると、このFm7は“Db”を含まないドリアン・スケールになります。

おお、こりゃイケそうだ!

そんな気楽な物ではありませんが、謎解きのパズルのようにバックグラウンドのサウンドが作者の頭の中に広がったのは間違いありません。

なぜ、作者が“G”か“D”を入れたスケールになるといいなぁ、、、と連想していたのかは、次のコードがあった事で僕は確信しました。

E7(#9)です。
この部分、本来ならただのE7でも用を足すのです。(次はAm7)。
セオリーに則ればE7(b9)でハーモニック・マイナースケール・パーフェクトフィフス・ビロウ(HMP5)でも良さそうです。

しかし、普通のミクソリディアン(V7)にも、HMP5にも、“G”の音がありません。
だからここはわざわざオルタードスケールにして#9thの“G”を設定したのです。

おもしろくないですか?

ペダルトーンに据えたい音によってその場で作者がどのように判断したかを想像出来るのです。

続くコード進行はもう方針の固まったものが並びます。

| Am7 | Fm7 | EbMaj7 | EbMaj7 | AbMaj7 | GMaj7 ||

もう“G”か“D”を入れたコードという選択肢で見れば、模範解答のようなコードスケールを持ったものが並びます。

さあ、じゃ、“G”か“D”のどっちをペダルトーンに据えようか・・・・?

作者が選んだのは“D”です。

この全てのコードで共有出来る二つの音の内の“D”を選んだのです。

その心理を予測すれば、オスティナート的にバックグラウンドで流すにはコードのコードトーンだとサウンドの中に埋もれやすくなりますね。ところがテンションだとサウンドの中でどんなに小さな音でもすり抜けて聞こえて来ます。ならばオスティナートはメロディーよりも控えめでなければならないのだからコードトーンになる確率の低い“D”のほうがより効果的である、と。

ザッと見ただけでそれぞれのコードのコードトーンに“G”が多く含まれている事がお分かりでしょう。
しかもこのセクションの最後はGMaj7です。
コードのルートの音にオスティナートを埋没させてしまうのはもったいないし、重複は思わぬ主張に聞こえたりもします。

これらから想像するに“D”をペダルトーンとして選択に至ったのでしょう。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

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でも、もしも、“G”をペダルトーンとして選んだ場合もあり得るわけで、そうなった場合はまた別の世界が広がって行ったのではないか、と思います。

最後にD/Ebの説明。

この部分、パッと聴くとDmというトライアドとDというトライアドが聞こえます。
コードとしてコードスケールを表すには、そのどちらもトライアドとしてチョイスできるスケールが演奏者に伝わらなければなりません。
ここで思うのは“F”も“F#”も聞こえるという事、もちろん“G”も聞こえるので、その“F”音がb3rdであるか#9thである可能性があるわけで、このようにクロマチックが連続する特殊なコードスケールは、スパニッシュフリージアンではないかと分析に至る。

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(つづく)






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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/6/25

歌を「おぼろ気」ながらに楽しむ耳のお話し・・・  木曜:Jazz & Classic Library

不修多羅(ふしだら)な言い方をすると、インストに慣れた耳に届くヴォーカルというのはやはり音色と音程の一つという認識になってしまう。元々、インストの音色に言葉やメッセージはない。それぞれの楽器が奏でる音色と音程、それらの強弱というものなのだけど、これが縦に集まってハーモニーを奏でたり、横に連なってメロディーを奏でたりすると、勝手に反応するようになっている。そう、とっても勝手な空想と同時に。

その空想の手がかりの一つに曲名(タイトル)があり、その言葉に含まれるニアンスに音を照らし合わせながら「おぼろ気」に、こんな風かな、と誠に勝手な実生活で記憶しているシーンやシチュエーションを思い浮かべながら楽しんでいるわけだ。まことに勝手に・・・。

なので、その耳と感性でヴォーカルを聴くとまったく同じ状況の中で歌を聴いている。
だから本当に不修多羅なんだけど、そのヴォーカリストの声のニアンスと音程の一部として歌詞を楽しんでしまうので、歌詞の意味というものがあんまりはっきりすると、自分の「勝手」な空想の妨げとなったりするので、たぶん言葉というニアンスには聞こえていないのだと思う。
自分で歌を聴くならボサノヴァやMPB(Musica Popular Brasileira)が一番しっくりと来る、というのも、これらの音楽はハーモニーが曲に与える比重が他の音楽と比べるととても大きく、なおかつ軽快(もちろん暗く淀むものもあるが)で、必要以上に後味を残さないからだ。
そして、日本語やなまじ断片的に聞こえて来る英語の歌詞よりも、まったく意味不明ながらその言葉の持つニアンスや曲の色彩によって、楽曲が意図するものが「おぼろ気」ながらに浮かんで来るポルトガル語なら勝手な(それほど的外れでもない)空想が出来るから好きなんだと思う。

また、これらに起源するAORなど、ハーモニーによる楽曲の状況設定に比重がおかれた音楽だと旋律以外に「おぼろ気」ながら空想するスペースのあるECMなど印象派的な音楽とも共通する。また、ヒップホップであったとしてもハーモニー的な面白さがあるものなら自然と楽しんでしまう。

こりゃ歌詞をまともに聴いていない典型で、まったく困ったものだが、そういう聴き方をする音楽人も意外と多いのではないかと密かに思っていたりする。

ペドロ・アズナールと聞いて「ああ、」と懐かしそうにうなづく人は絶頂期のPMGファンと見て間違いないだろう。
PMGと書いてなにやら秘密めいた感じに思われる時代になったので説明しておくと、ギターリスト、パット・メセニーのグループの事をPMGと呼ぶらしい。らしい、というのも僕はパット・メセニーの音楽をずっと聴いていたが、一度もそんな風に呼んだ事がない。たぶんネットでテキスト情報の時代になって略されたものじゃないかと思うのだけど、どうなのだろう。少なくともちょうど彼等の全盛期にアメリカにいて、何度も彼等の野外公演を見ているが、そこには「PMG」なんてテキストも言葉もなかった。

パット・メセニーの音楽もハーモニーに比重をおいた音楽だ。彼の造り出すメロディーはシンプルで覚えやすいメロディーを幾層にもデコレイトしたハーモニーで包み込んでいる。
全盛期のヒット曲は皆その図式に当てはまり、初期の“Phase Dance”から全盛期の“Are You Going With Me?”や“It's Just Talk”、最新作KINの“Sign of the Season”などを聞けばわかるように、それらの曲の最大の魅力を演出しているのはメロディー・ラインではなく、バックに流れるハーモニーを掌握したオスティナート(Sign of the Seasonなどは楽曲全てが“D”の音一つで繋がっている)との相乗効果にある。

そこには歌詞と呼べるものは無く、幾層もの音の反応が音楽を推し進め人を感動させる。古くはベートーヴェンの「運命」やラヴェルの「ボレロ」と同じだ。ただ、その面白さをちゃんと書き伝えた文章に出会った事がないのが非常に残念だ。

ともかく、あれだけ栄華を図ったパット・メセニーの「音楽」も近年のジャズシーンの中ではミドル級と呼ぶに相応しい位置に落ち着いているような気がする。もちろん昨年のアルバム『KIN』でも相変わらず健在ぶりを発揮していた。

で、かつてのメンバーの中でキーボードやドラム、ベースといったインストのメンバーの動向はそれなりに伝わっていたけれど、絶頂期を支えたメンバー、特にペドロ・アズナールの事は、僕はまったく知らなかった。
たまたま彼のアルバムを見つけて聴いてみたくなった。

多くのPMGファンが絶頂期と認めるアルバム『First Circle』(ECM)から『Still Life Talking』(Geffen)『Letter From Home』(Geffen)の中で印象的なヴォイスを聴かせていたペドロ・アズナール(『Still Life Talking』には不参加)。
PMGの中では「爽やかなヴォイス」という印象が絶大なのだけど、ヴォーカリストとしての彼はどんな音楽を造り上げているのだろう?
興味のポイントは正にそこにあった。

a. ウイーン少年合唱団のボーイソプラノのような天使の歌声で人々を魅了している
b. 荒々しいロックヴォーカリストに転身している
c. インストの世界とヴォイスの世界の融合に力を注いでいる
d. ジャズスタンダードをバタ臭く歌っている

聴く前の予測ではc. の線が濃いかなと思ってちょっぴりドキドキしながらアルバムをサーチした。

見つかったのは、彼がブラジルの作曲者の曲を集めて歌ったライブ盤だった。
この時点で、荒くれ者のようなロック・シンガーの予想は消え、ジャズスタンダードをバタ臭く歌う予想も消えた。

ブラジル音楽。
ソフィスティケートされたその音楽に、彼のヴォイスは何の違和感もなく溶け込める。
何だか、聴く前から想像出来ちゃった感でいっぱいになった。

こうなると、それぞれのブラジルの作曲者の音楽とどの様なコラボレーションが生れるのか、そちらに興味は移って行った。


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『AZNAR CANTA BRASIL/Pedro Aznar』(tabriz/2005年)

disc-1

1. La Luna Gird
2. Invento El Mar
3. Alcira Y La Torre
4. Quereres
5. Rosa De Hiroshima
6. Balada Triste
7. Countinuidad De Los Parques
8. Agua Y Vino
9. Ideologia
10.Flores Horizontales
11.La Paz
12.Lindeza

dosc-2

1. Para Que Discutir Madame
2. Dindi
3. Beso Partido
4. Chqullo
5. Milagro De Los Peces
6. Faro De Los Ahogados
7. La Carne
8. Fe Ciega, Faca Afilada
9. Mi Guri
10.Alcira Y La Torre (Bis)
11.Polichinela


Pedro Aznar - vo, bass, guit
Andres Beeuwsaert - kb
Facundo Guevara - perc

Juan Cruz De Urquiza - tp, flh

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MPBやボサノヴァは悲しい曲もあるけれど、聞き終えていつも“ほっこり”とした気分になれる。この梅雨時の束の間の晴れ間のような、一服の清涼剤のようなそんな気持ちが芽生えてくる。たぶんハーモニーが全てを許すように包み込むからだ。

ペドロ・アズナールはアルゼンチンのミュージシャンだけど、パット・メセニー・グループでの活躍以外に僕は何の予備知識もない。
だから、このアルバムを聞き始めた瞬間に、「あれ?」と思う事があった。

彼はずっとヴォーカリストだと思っていたのだけど、実はベーシストだったのだ。

ああ、なるほど!

これほど納得の行く「回答」は無かった。
つまり、彼のあのPMGでの活躍ぶりの根底には、グループのメンバーと共通するインストの耳が備わっていたのだ。

な〜んだ、それなら話は早い。

ベースを弾きながら歌う。
こんなにピッタリするものだとは思わなかった。
中にはベースによる弾き語りさえある。

インストの耳を持ったヴォーカリスト。

実にバランスが良い。
歌詞がわからなくても楽しめる。
歌である以前にそこには音楽があるから、こちらが勝手にいろんな聴き方をしても崩れないのだ。

録音はライブで二枚組。
それぞれの曲はよく知れたブラジルの作曲家の曲で、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲もあるが中心は1970年以降のMPBの作家達。ミルトン・ナシメントやシコ・ブアルキ、カエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジルなど。

中にはポップ路線の曲もあるがごく少数。MPBの中にはこのポップ路線でうんざりするものもあるのだけど、中心はじっくり聴かせる曲なので安心して聴ける。

オープニングはトラディショナルソングの“La Luna Gird”。通奏低音で重量感たっぷりながら、あの懐かしいペドロ・アズナールの“声”が聞こえて来る。

いかにも抽象的で感傷的なハーモニー・センスがミルトン・ナシメントらしい“Invento El Mar”。フランス的な香りもするこの曲で僕は初めてアズナールがフレットレス・ベースを弾きながら歌っているのを知った。
こりゃいいや!

ポップな“Alcira Y La Torre”は観客と一緒に盛り上がる式のお約束的なナンバー。こういうのは好みによるがコンサートでは欠かせないナンバーでもある。「ふむ」などと眉間にシワを寄せている内にアズナールのベース・ソロが始まるからお楽しみに。ベーシストとしての力量発揮の好演だ。

むしろポップな味付けとすればちょっと80年代のUKポップ的な“Quereres”で、これは短くあっと言う間に終わる。

さて、本腰を据えて聴くなら、あるいは新緑の中で、かつてのPMGを楽しんだ頃のような空気感を味わうならここから先のトラックは全てお薦めだ。

ああ、もう五十歳を過ぎたペドロ・アズナールがまだ二十代の頃のPMGそのままの空気で辺りを埋めてくれる知的で癒しに満ちた時間になる。

“Rosa De Hiroshima”の新緑のような空気感、ミュート・トランペットが入った“Balada Triste”の哀愁、メロディーが同じ旋律を繰り返すところにPMGを思い浮かべてしまう“Countinuidad De Los Parques”、深いピアノのイントロから浮かび上がる“Agua Y Vino”、十二絃ギターでの熱い弾き語りで綴るロック魂溢れる“Ideologia”、再び深くスケールの大きなピアノ・イントロで始まる“Flores Horizontales”は情熱的なアズナールを聴ける。セミ・アコースティック・ベースによるソロも。いかにもジルベルト・ジルらしいほっこりする“La Paz”からがクライマックス。第一部の最後はベースによる弾き語りで始まるカエターノ・ヴェローゾの名曲“Lindeza”。こんなに心に滲みるならベースの弾き語りをもっと聴きたくなってしまう。

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昨日の東京は夏真っ盛りのような陽射しだった。ペドロ・アズナールのこのアルバムがとてもよく似合った日でした

第二部はジョアン・ジルベルトが得意としているナンバーの“Para Que Discutir Madame”から軽快に始まる。ギターでの弾き語りでもうMPB色も最高潮だ。

偉大なるジョビンの“Dindi”は英語の歌詞で。改めてスケールの大きい曲と再認識。AORに強く影響を与えたトニーニョ・オルタの情熱的な“Beso Partido”、状況設定が如何にもミルトン・ナシメントらしい“Chqullo”、そして同じくナシメントの“Milagro De Los Peces”。キーボードのアンドレスの情熱的なソロがまるで1970年代のエバーハルト・ウェーバーのアルバムのライナー・プリューニングハウスのようだ。

フリューゲルホーンの入った哀愁ポップス感の漂う“Faro De Los Ahogados”、あの天使の声のアズナールが熱唱するレゲエ・タッチの“La Carne”、打ち込みポップ感溢れる“Fe Ciega, Faca Afilada”辺りは観客として楽しんだほうが良さそうなナンバーが続く。

ホッとするシコ・ブアルキの“Mi Guri”はピアノとの哀愁に満ちたやり取り。ボサノヴァがシャンソンの影響を受けているのを実感させる。

再び第一部でポップ感全開だった“Alcira Y La Torre (Bis)”で観客と一体に。ジャコ・パストリアス系のソロはカッコいい。

エグベルト・ジスモンティの壮大で妖艶な“Polichinela”で大いにPMGのアズナールを彷彿とさせながらアルバムは幕を閉じる。

ちょうど気持ちのいい、ほっこりとした気分になった。






初夏の面白いお知らせを二つ。

先日NHK出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

1
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
クリックすると元のサイズで表示します

2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

お席には限りがありますので事前予約をお薦めします。

・ご予約 03-5950-0689 又はご予約フォームmail→ http://applejump.net/pg24.html

Apple Jump HP → http://applejump.net/

たくさんの御来場、お待ちしています。
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つづいて、マレット族つながりのお知らせ!

2
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松島美紀MARIMBA SENSATION 1st アルバムリリース記念コンサート
出演: 松島美紀(マリンバ) 林由香里(マリンバ)
クリックすると元のサイズで表示します
2015年7月9日(木)午後7時開演 (午後6時30分開場)

場所は初台の東京オペラシティーの中にある近江楽堂(東京オペラシティー3F)。〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 (京王線初台駅徒歩4分)

料金 : 3000円(当日3500円)

プロデューサーとして関わって昨年秋に完成した松島美紀のファーストアルバム完成記念コンサート。先日は四国・松山でホール満席の盛況で大成功。今度は東京です。“おっちょ”こと林 由香里との名コンビによるマリンバ連弾をメインとしたコンサート。これまでになかった、大人なマリンバ連弾の登場です。

5オクターブのマリンバを女性二人合計最大8本のマレットが宙を舞う様は圧巻ですよ。

チケットのお求めは→

お問い合わせ:03-5353-6937(近江楽堂)

たくさんの御来場、お待ちしています!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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ディスクユニオン
山野楽器
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/6/24

まったく三昧とは言えないけれど・・・・  水曜:これは好物!

「柿の葉寿司」というのを御存知だろうか。酢飯の上に具材を載せ、柿の葉でくるんだもの。
容器に入れると緑の葉っぱが並んでいるだけで、とっても地味なのでそんなに触手が動くものでもない。

で、例えば、そうとわかって購入したとする。
お腹が空いたから手を伸ばすわけだけど、ここにまた「柿の葉寿司」の厄介なところがある。
買ってすぐに食べてもそんなに美味しくないのだ。
柿の葉の香りがしっかりと酢飯に馴染むまで待たなければならない。
翌日くらいが食べごろだ。

そうなると駅弁として購入しても、駅弁の用を足さない事になってしまう。
だからと言って一日馴染ませたものを販売するわけにも行かないんだろう。賞味・消費期限という厄介な表示が必要で、通常の駅弁は半日未満でそれ以上長持ちするものは「何か怪しいもの」が入ってると判断されてしまう。

でも熟成が必要な柿の葉寿司は、特段に怪しいものを入れずに柿の葉の成分を使って日持ちさせている。
元々は海から離れた地で塩サバを寿司として食べる工夫から生れた食べ方だと言うが、柿の葉のタンニンやら酢の抗菌作用など科学的な分析もない時代に超ハイテクな食べ物を考え出したものだと思う。
これなら宇宙でも食べられそうだ。

そんな柿の葉寿司を作っているメーカーのこちらを購入してみた。

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『鰻三昧』奈良県吉野郡上北村・株式会社笹八製 http://www.sasahachi.co.jp/

柿の葉寿司では「ヤマト」「たなか」など奈良を中心にたくさんあります。近鉄奈良駅を降りたら真っ先に目に飛び込んで来るのがこれらの「柿の葉寿司」ですが、「笹八」は近年東京の至る所で目にするようになった店舗で大正時代創業というから柿の葉寿司のメーカーとしては新しい部類に入る。

新幹線のホームではよく見掛けるメーカーで、正直なところ以前買った駅弁(寿司ものだった)はあまり特徴がなく、そんなにピンと来なかったのだけど、果たしてこれはどうだろう・・・。

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実直そうな包み紙を開けると、黒のトレー。

では!

御開帳〜!

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ふ〜む。。

三昧、と謳う割には・・・

まぁ、このメーカー、笹の葉寿司のメーカーだから見た目じゃないんだ、たぶん、ね。

おかずのコーナーは

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椎茸、人参などの煮物に厚焼き玉子。ふき煮に高野豆腐、味付け南瓜、大根なます・・
まずは平均的な品揃え。

巻きずしのコーナーは

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伊達巻きと巻きずし。

鰻の部は、

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鰻蒲焼、奈良漬、味付け千瓢、しいたけ旨煮、で下には鰻タレかけごはんが敷き詰めてある。

三昧というからこのパッケージを見て、てっきりどのパーテーションにも鰻がゴロゴロあるのかと思ったら、鰻コーナー一括りでした。

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優しい酢飯は僕好みで、伊達巻きも巻きずしも申し分なし。ただこの寿司コーナーの特徴は以前買った寿司と同じ内容だと思うのでそんなにインパクトがない。酢がキツくて胃がもたれるのも困るけれど、伊達巻きも全体を包み込むような一体感が味的に欲しいような気がする。全部の味が淡過ぎてそれぞれがバラバラに感じる。僕は関西風の味付けが大好きなのだけど、これはちょっと違うなぁ。

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おかずコーナーも物の見事にあっさり味でとても美味しい。
だけど、やっぱりアクセントが弱いかもしれない。
そんな中で厚焼き玉子は二重丸。しっかりと玉子の味がする実直で誤魔化しのない玉子焼きで、これが一番インパクトがあるかもしれない。

さぁて、そうなると・・・・

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うん!

関西風の香ばしさが感じられるこの鰻、美味しいです。
僕は関東の蒸し焼きつけダレのフワッフワの鰻も大好物なのだけど、直焼きつけダレの香ばしい関西風の鰻も大好き。つまり鰻に関しては関東・関西甲乙付けがたし・・・・というか、どちらでも美味しいところなら大好きなんですね。子供の頃から直焼きの関西風蒲焼きで育ったので、元はと言えばこちらですから、香ばしさと鰻のバランスが整っていないと美味しく感じません。

これはその点、いい感じですよ。

もしも何かあるとすれば、この鰻に関しては、山椒の小袋が欲しいですね。ほんの少し、山椒を利かせると、香ばしさと旨味がグッと増しそうです。
逆に胡麻は僕には不要。鰻の香ばしさを胡麻がスポイルしてしまいます。

ともあれ、鰻三昧にはならないけれど、鰻弁当としてはいい感じに食べられる駅弁ですね。

もちろん、鰻に臭みは微塵もありませんでした。
それだけでもいいと思いますよ。






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出演: 松島美紀(マリンバ) 林由香里(マリンバ)
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「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

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NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



2015/6/23

さらば! 発祥の地  火曜:街ぶら・街ネタ

首都高の代々木ランプは頻繁に使う「降り場」なんです。
ここで降りると国立競技場(現在改築中)や神宮球場などを周回する道に合流するので、周辺の四谷、半蔵門、青山、赤坂はもちろん、六本木、麻布方面とも接続できるので新宿周辺が混みあっている時は首都高でひとっ飛びする感じで使うわけです。

ただ、ウチからだと戻る事になる国立競技場側の代々木方面だけは滅多に使う事がなく、周回道路も首都高のランプから東側の半周利用が主で他は(一方通行でもあるので)この数年走っていませんでした。

たまたま用事で久し振りに外周道路を千駄ヶ谷方面に抜けるコースを走っていた時でした。

外周道路から外れて千駄ヶ谷に抜けようと交差点を曲がると、そこには懐かしい茶色の建物がいつもみえるのですが、ありゃりゃ、何やら様子が変です。。。

ひぇ〜

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目の前の信号を右折するつもりだったのですが、急きょ直進に変更。

に、しても、ただならぬ気配・・・・

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交差点の中は停まれないのでうまく撮れませんでしたが、どうみても解体工事。
少し先の道路に停めて振り返りますと・・・・

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あの、足場に囲まれつつある茶色いビルは日本青年館。
とても懐かしいというか、今日の音楽活動の原点となった場所と定めていたんですね。

日本にはプロ演奏家のユニオンのようなものが無いので、一体いつから自分がプロの演奏家として活動を始めたのか(たぶん)皆釈然としないままにズルズルとこの業界で暮らしているのが現状です。

昔はそのひとつの目安として「アルバム」というパッケージを公の機関を経由して発売した時がデビューと考える事もできましたが、今のように自主制作も含めると(内容のレベルの高低はあるとしても)星の数ほどはあると思われるCDが果たして公のデビューと成り得るかどうかは、はなはだ疑問が沸く時代。しかも一生懸命メジャーレーベルからリリースしても、それで十分生活出来るほど売れない時代なので、さらに難しくなっています。

では、ライブハウスやジャズクラブはどうか?
(たぶん)昔のように出演者をオーナーが厳選してラインナップする方式のお店はほとんどなくなりつつあり、それなりにお客さんを集められる人なら誰でも、という方式のお店が増えましたからこれも難しい状態に陥っています。

じゃあ、雑誌なり、テレビなり、ラジオなりで話題として取り上げられた時、とするのが一番妥当な気もしますが、この世界もバーターなり何なりで本質的な部分で公となるかどうか微妙となって来ています。

ううむ。。。

じゃ、もう、自分で「ココ」と決めるしかないでしょ。

で、僕の場合はそれがココで開かれたANNEX 82という風に落ち着いたんです。

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高橋佳作(p)赤松敏弘(vib)Duo @ ANNEX'82 1982年5月28日(金)於:日本青年館大ホール

出場した事によって、いくつかの雑誌に取り上げられ、いつくかのオファーをいただき、公という場に「こういう奴がいる」というのがある程度知れた切っ掛けになりましたから。

もっとも、このイベントに申し込んだのはピアノの高橋佳作さんでしたから、その意味では異論を寄せられても仕方のない事なのですが、いわゆるライブハウスやジャズクラブでの演奏活動から一歩飛び出した最初のイベントとなったので、僕の中では原点となったものです。

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ANNEX'82 1982年5月28日(金)於:日本青年館大ホール

東京に出て来て二年目の事で、まだ知らない事もたくさんあった時期でしたが金曜日の夕方だった事をよく覚えています。

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審査委員特別賞とベストプレーヤー賞の楯。この日は別にゲスト審査員だったジョージ・デューク氏からも賞を頂いた

その時のプログラムが見つかりました。

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やはりこれを何かの記念にと大切に保管していたのですね。(その割にはしわくちゃですが・・・/笑)

最終エントリーは北海道から沖縄までの地区予選を勝ち抜いた12組で、ジャズ部門は僕らだけ残りました。
他はフュージョン部門が3バンド、ロック部門が8バンドでした。

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開催概要。今やこんな風な大がかりなコンテストは殆ど見当たらなくなってしまった。。。

まぁ、最初の条件がオリジナル曲に限るとなると、この比率は妙に納得する時代でした。

エントリー者紹介のコメント欄に高橋佳作さんがこの様なコメントを寄せていました。

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どうやらこの頃からすでに僕は「偏屈」だったみたいです(笑)

審査員のコメントもありました。

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意外なほどジャズという言葉が見られますが、当時としてはジャズに関連する唯一のコンテストだったと記憶します。
今になって眺めると、この中の何人かのレーベルのプロデューサーの方とはその後何かの形で再会する事になるので世の中は狭いものです。

そんな僕のスタートとなった場所と定めていたところが消えようとしています。
ジョージ・デュークさんと会った唯一の場所でもあるホールともども・・・

なんだか複雑な気持ちですが、これも時代の流れですね。

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でも、この日本青年館は当時出来たてのホヤホヤだったので(調べてみると1979年竣工)築35年。公共施設やホールとしてはまだまだ現役で行けるはずなんですが・・・・

どうやら、理由は東京オリンピック。

代々木競技場(何かとお騒がせな新国立競技場)の建て替えと合わせて、この付近一帯が再開発される事になったようで、このホールも敢え無く取り壊し、という事らしい。

そういえば、1964年の東京オリンピックの後で、小学生だった僕らは「東京オリンピック」と題された映画を社会科か何かの時間に、わざわざ映画館に連れられて行って「見せられた」記憶がある。

その映画というのが、子供にはいささかチンプンカンプンで、東京オリンピックの競技のドキュメンタリーかと思いきや、半分くらいは東京オリンピックを開催するにあたって東京の街が破壊され、新生されてゆく都市開発肯定風映画だった。
ビル好きの僕は、そこにあるビルをドリルで破壊するのがたまらなくて、感想文に一言「最悪の映画」と書いた記憶がある。新しく出来た首都高や大通り、新幹線を称えるようなそんな映画だったが、一体あれはなんだったのだろう・・・・?

日本も本当は不思議な国だね。今度の東京オリンピックでまたそれが浮き彫りになるかもしれないなぁ。。。
歴史は繰り返す、と言うものねぇ。





初夏の面白いお知らせを二つ。

先日NHK出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

1
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
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2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

お席には限りがありますので事前予約をお薦めします。

・ご予約 03-5950-0689 又はご予約フォームmail→ http://applejump.net/pg24.html

Apple Jump HP → http://applejump.net/

たくさんの御来場、お待ちしています。
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つづいて、マレット族つながりのお知らせ!

2
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松島美紀MARIMBA SENSATION 1st アルバムリリース記念コンサート
出演: 松島美紀(マリンバ) 林由香里(マリンバ)
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2015年7月9日(木)午後7時開演 (午後6時30分開場)

場所は初台の東京オペラシティーの中にある近江楽堂(東京オペラシティー3F)。〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 (京王線初台駅徒歩4分)

料金 : 3000円(当日3500円)

プロデューサーとして関わって昨年秋に完成した松島美紀のファーストアルバム完成記念コンサート。先日は四国・松山でホール満席の盛況で大成功。今度は東京です。“おっちょ”こと林 由香里との名コンビによるマリンバ連弾をメインとしたコンサート。これまでになかった、大人なマリンバ連弾の登場です。

5オクターブのマリンバを女性二人合計最大8本のマレットが宙を舞う様は圧巻ですよ。

チケットのお求めは→

お問い合わせ:03-5353-6937(近江楽堂)

たくさんの御来場、お待ちしています!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/6/22

たくさんのメールやメッセージをありがとうございます  月曜:ちょっと舞台裏

昨夜のNHK『セッション 2015』をお聴き頂いたみなさん、ありがとうございました。
前回(2月7日放送NHK『ジャズ・トゥナイト』)出演時同様に、放送開始直後からメールやSNSのメッセージが届き始めレスをする内に昨夜は朝になってしまいました。のんびりとレスを付けますので気長にお待ち頂けると嬉しいです。

市原ひかり(tp)をフィーチャーした最初のクァルテットが始まったらなぜか泣きそうになったという感想をいただきました。ありがとうございます。実はこの編成で先日南青山のボディー&ソウルに出演した時もまったく同じ感想をお客様からいただいたばかりだったのできっと「何か」あるのでしょうね。作曲者の市川秀男さんから「曲名をお願い」と頼まれた時にすぐに“Riminiscence”というワードが浮かびました。曲のニアンスから若かりし日の想い出の一コマのようなそんな印象を受けたからですが、ひょっとしたらそんなメッセージが届いたのかもしれませんね。

ハクエイ・キム(p)とのインプロヴィゼーション味に溢れたクァルテットやデュオは毎回何がどのように発展するかを瞬間瞬間に楽しみながら演奏しています。やはり“Stella by Starlight”の反響が一番ですね。CDをお聴きになったみなさんはお分かりだと思いますが、僕らは毎回ソロをコーラスという単位で考えていないのでその日にしか出来ないステラが記録されているんですね。こんな事を出来るメンバーはそうたくさんはいません。2011年の秋にであって以来このメンバーでそんな風に毎回楽しみながら演奏しています。それが出来るのもハクエイ・キムの柔軟性はもちろん、リズムセクションの小山太郎+生沼邦夫の鉄板コンビがいるからこそです。

そして一番の反響が、やはり“E.S.P.”でした。収録直後からネットでこのアレンジ(演奏)が面白かったというスレを見掛けていました。アルバムでも話題になった演奏ですが、レコーディングでは市原ひかりをフィーチャーしたクァルテットで演奏しましたが、この日はハクエイ・キムが加わった文字通りスペシャルな編成でお届けしました。最初の小山太郎とヴァイブのバースからしてスリリングで面白い演奏になるという感触がありました。それぞれのメンバーがのびのびと好きなアプローチで素晴らしい演奏を行っています。録音した人はどうぞ存分に聞き返して楽しんでください。もちろんこの放送のみの演奏になりましたから。

え〜聞き逃しちゃったよ〜という人は御安心を。
あと一回だけチャンスがあります。

今週の金曜日の午前10時から再放送があります。
もちろん全国のNHK-FMで。

http://www4.nhk.or.jp/session/x/2015-06-26/07/70963/

どうぞお楽しみ下さい!


さて、続いて初夏の面白いお知らせを二つ。

今回出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

1
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
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2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

お席には限りがありますので事前予約をお薦めします。

・ご予約 03-5950-0689 又はご予約フォームmail→ http://applejump.net/pg24.html

Apple Jump HP → http://applejump.net/

たくさんの御来場、お待ちしています。


つづいて、マレット族つながりのお知らせ!

2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松島美紀MARIMBA SENSATION 1st アルバムリリース記念コンサート
出演: 松島美紀(マリンバ) 林由香里(マリンバ)
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2015年7月9日(木)午後7時開演 (午後6時30分開場)

場所は初台の東京オペラシティーの中にある近江楽堂(東京オペラシティー3F)。〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 (京王線初台駅徒歩4分)

料金 : 3000円(当日3500円)

プロデューサーとして関わって昨年秋に完成した松島美紀のファーストアルバム完成記念コンサート。先日は四国・松山でホール満席の盛況で大成功。今度は東京です。“おっちょ”こと林 由香里との名コンビによるマリンバ連弾をメインとしたコンサート。これまでになかった、大人なマリンバ連弾の登場です。

5オクターブのマリンバを女性二人合計最大8本のマレットが宙を舞う様は圧巻ですよ。

チケットのお求めは→

お問い合わせ:03-5353-6937(近江楽堂)

たくさんの御来場、お待ちしています!








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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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タワーレコード
セブンネットショッピング
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ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

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【楽器別】
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トロンボーン
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クラリネット
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オルガン
ビブラフォン
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ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

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2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
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第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
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2015/6/19

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/続々・演奏上の名曲と人気曲の違い  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百十回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/続々・演奏上の名曲と人気曲の違い』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/続・演奏上の名曲と人気曲の違い』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2593.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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番組出演のお知らせ

■NHK-FM (全国) 
放送日 : 2015年6月21日(日)22:30-23:30

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【SESSION 2015】
“赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり×小山太郎&生沼邦夫Special Band”


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出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のレコーディングメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』に出演します。

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(4月23日東京・渋谷NHK放送センターふれあいホールで収録)

お近くのNHK-FMステーション、又はNHKインターネット・ラジオでお楽しみください! 




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おしらせおしまい



今でも感謝しているのが、この世界で仕事をするようになった最初の頃に会った人達だ。
毎日同じスタンダード・ナンバーを繰り返し演奏するパターンに慣れて、有りもしない余裕で生意気にも「この曲、こんなコード進行で演奏したいんですけどいいですか?」と言って寛容にも受け入れてくれたバンマス達。時には演奏が終わってから論議になり、深夜3時頃まで意見の交換をやってくれたりもした。「普通のコード進行でやっても面白くない」という若僧の生意気な発言に本気で説得を試みてくれたり、今考えると恥ずかしくて合わす顔もないのだけど、そのおかげでいろんなものを得た。

でもなぜあんなに「普通のコード」がつまらないと思っていたのだろうか?
流行りを追い掛けていたからだろうって?
僕が東京でこの世界に入った1980年はすでにジャズなんていうのは過去帳入りした古臭い音楽で流行りとかとは無縁だった。
ただ、フュージョンと呼ばれる音楽や、ヨーロッパのECMやカナダのウィンダムヒルなどがジャズという言葉を外して「印象派」とか「環境音楽」なんて言葉で話題になる事は多かった。

それらの音楽の特徴として、極力古臭いII-Vを廃するコード進行があった。
元々、このII-Vというのはあるキーの二番目(IIm7)と五番目(V7)のコードを弾く事によってオートマティカリーに調性にのっかる、というもので、IIm7がサブドミナント、V7がドミナントという性質を持っている事から、この二つのコードを並べるだけで何となく音楽の流れを誰でも感じられる、という便利なものだった。
ある意味でドミナントコードの分解と思っていい。(ドミナントコードに進行する為の)

本来であればドミナントコード一つで済むところに、わざわざサブドミナントを挟みこんでいる場合も多かった。
ドミナントコードが何という調に所属しているのかをサブドミナントでさらに補助する意味合いだ。
コード進行に慣れる頃は、これはとてもわかりやすい動きとして受け止められるのだけど、だんだん慣れてくると「うっとうしい」場面も出て来る。

また、どんなドミナントコードの前にもサブドミナントコードが(その気になれば)据えられるので、ドミナントコードの連続で大胆な転調が行われている部分も、II-Vに分解する事によって、何の変哲もない、個性のない無難なコード進行に置き換えられてしまうという弊害もある。

そんな事から、数多くのジャズメンが試みたのはオリジナルコードから如何に飛躍したスタンダード・ソングを演出出来るか、だったと思う。

「っえ? これが、あの曲?」

演奏よりも曲を誉められて、曲に嫉妬していたジャズメン達は、(他人の曲であるにも関わらず)オリジナルのコード進行から如何に飛躍出来るのかという所で「嫉妬」を打ち消していたのかもしれない。
ささやかな、自己主張って奴だ。

II-Vの流れに乗って演奏する事が苦痛ではない人にとってみれば「わざわざ難しそうな音楽に見せかけなくてもいいのに・・・。もっとハッピーに行こうや」的に見られていたかもしれないけれど、このコードをそれぞれのアイデアで置き換える(リハモ二ゼーション)という行為を覚えたミュージシャンは、やがて自身のオリジナル・ソングの作曲へとコマを進めるわけだ。

100%オリジナルな曲を書き始める、その一歩手前のところに、実はジャズの本当の面白さがあるかもしれない。共演するミュージシャン、来場しているオーディエンス、それぞれが耳馴染んだ曲が目の前で生まれ変わるのだ。誰も知らないオリジナル・ソングではその「代わり様」の楽しみが無いところにオリジナル・ソングを書く修行が待ち構えているのだけど、ここではその「代わり様」ついてまず述べておこうと思う。

先週は実際のライブ(南青山ボディー&ソウル)で耳慣れないBbペダルによる“On Green Dolphin Street”を実演してみました。お聞きになられた方はその面白さをダイレクトにキャッチされたと思いますが、ここに掲示する譜例をアイデアとして音を出してみると、きっとみなさんも体験出来るはずです。

今回は最後のセクション、2nd Endingについてです。

オリジナルの2nd Endingはこんな感じ。
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

まず先週までのマテリアルで簡単にペダル・トーンを割り出せるのは後半の四小節ですね。譜面をパッと見た瞬間にこれらのコードに共有する音にBbがあるのがわかるようになっていれば問題ありません。
Fm7はコードトーンにBbの音はありませんが、マイナーセブンスコードで一番安定したテンション(つまりどのマイナーセブンスコードでも安心して使えるテンション)が11th=Bbである事を頭に描ければここまでの解説が身についている証になります。

さて、そうなると前半の四小節はどうしましょう・・・・・

「Fm7」 - 「Dm7(b5) G7(b9) Cm7」 - 「Am7(b5) D7(b9)」

まずコード進行自体がこの三つのブロックに分かれます。
言うまでも無くこれらは一時的な転調と関連しますね。

ペダル・トーンを設定する場合、どこまで共有する音が繋がるか(見出せるか)がテーマになります。
従って、こういうブロック内は簡単に共有音を見つける事が出来ますが、ブロックを超えて繋ぐ事が出来るかどうかの判定が必要になります。

Fm7 に対して次の「Dm7(b5) G7(b9) Cm7」のブロックと共有出来るペダル・トーンとは・・・?
次の「Dm7(b5) G7(b9) Cm7」ブロックではGというペダル・トーンが考えられますが、続く「Am7(b5) D7(b9)」ブロックではD7のアヴォイドノートになってしまいます。

Fm7のFをペダル・トーンとしても、「Am7(b5) D7(b9)」ブロックではD7で当たってしまいます。
AbではCm7やAm7(b5)で、CではG7で、EbではDm7(b5)で・・・・
唯一Dの音が共有される可能性は残っていますが、弾いてみるとわかると思うけれどコードトーンに含まれるEbの音とのぶつかり具合が解消されません。

つまり、この部分全体に共有するペダル・トーンは見つからない、という事になります。

では、どうすれば良いか?

いくつかのアイデアが導入出来ますが、僕はこの部分は敢えて共有しないベースラインを考えてはどうか? と提議します。

全体を八小節単位の四つのブロックとして曲を見ると、1st EndingはBbペダルを極力導入して一体感を持たせました。一部にBbではペダルにならない部分はそのセクションと対を成す形で転調させたペダルトーンを導入する事で落ち着きました。つまり四つのブロックを奇数・偶数ブロックに分けると奇数ブロックはBbペダルに忠実、偶数ブロックはバリエーションというバランス感覚。
そうなると2nd Endingはバリエーションのブロックになります。
もちろんオリジナルコードそのままで演奏しても差し支えありませんが、せっかくペダル・トーンを配してサウンド・カラーを作り上げて来たのですから、何がしかのフィードバックはほしいものです。
そこで僕はベースラインの跳躍を極力抑えたラインを最初に導入し、オリジナルコードを途中に生かして、さらに跳躍したコードに置き換えてみました。

全体のバランスはこれで守られるという判断で、オリジナル・アレンジとしました。

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Gm7以降のアイデアは逆算方式で作りました。
まず、最後のコードはトニックに解決するのではなく半音上のEMaj7を最終としました。
半音上のEをrootとするコードを考える時に異名同音のFbと考えればこのコードがどんな形のコードであるのかを割り出すのに時間は掛かりません。Fb-Ab-Cb。Eという異名同音に直すとこれらはE-G#-B です。
この上に第七音があるわけですが、元の調号にある音から選ぶとここはEbつまりD#という事になってrootから長七度の音程を有するコードスケールである事が判明するのでEMaj7となるわけです。

本当のFineの時はこの後に本来のトニックであるEbMaj7を導入しても良し、そのままEMaj7のまま終わっても良し。
Ebに対してbIIの位置にあるEを最終のアプローチ・コードと考えれば、解決先は頭に戻ったときのEbMaj7となります。
この時のEMaj7はメロディーにBbの音を含まなければならないので異名同音のA#と考えてリディアンスケールを想定します。EMaj7(#11)

さて、ここからは逆算方式です。
コードのroot音を五度跳躍で連続させて、さらにそれぞれにはメロディー音のBb(含む異名同音)がコードスケール上に存在するものを選びます。
すると・・・

EMaj7 → B → F# (= Gb)

ちょうど譜例の6小節目の頭がF#をrootとしたコードが使える事が判明します。
順序通りに並べると・・・

F# - B - E

です。

今度はそれぞれのrootがどんな形のコードなのかを判定しますが、この時最初にかんがえるのが7thの音程です。
EはEMaj7(#11)と決まっていますからF#をrootとする所の第七番目の音は7thなのかb7thなのかを考えましょう。
この場合、一つだけ注意すべき点がこの部分の異名同音の判定です。同じ音とは言え視覚的には大きく違いが出る事なのでコード進行を考える場合にけっこう悩むポイントでもあります。
コードは左から右に流れる事と、調号との関連性を見ると直前のコードがGm7。このコードはその前の小節からの流れで仮にトニックと設定されているコードです。 

Am7(b5)-D7(b9)-Fm7

従って何も無ければこの部分はフラット系の調号に支配されたエリアと考えるべきで、次の小節の頭のrootがF#となるとここはGbと解釈するほうが自然でしょう。

そこでこの部分はフラット系のコードを想定します。
現在のEbの調号(フラット3つ)にGbをrootとするコードを当てはめると考えれば、すでに調号によって第三番目の音はBbが自然な事が判明しています。そこで先に第七番目の音が何かを割出すとFが存在するのでこのコードは長七度の音程を含むコードスケールである事が判明します。答えはGbMaj7。さらにこのコードスケールにはCという音も含まれるのでリディアンスケールという事も判明します。

同じ要領でBのところも判断しますが、Bは元の調号には無い音なので異名同音のCbと解釈すれば第七音の音程を素早く判定出来ますね。つまりBb。これでは読みにくくなるのでシャープ系の書き方に改めると、rootはB、第七音はA#。
元の調号にあるEbの音が異名同音のD#で長三度の音程を持つコードである事が判明し、これはもうBMaj7以外には考えられませんね。さらに元のキーの音階に含まれるFの音をコードスケールに含むのが自然なのでこれもリディアンスケールになります。

さあ、これでアレンジ完成!

僕はそれに一つだけ「おまけ」を足しました。

仮のトニックのGm7 から突然 GbMaj7に入るのもイカしていますが、その先が全てリディアンスケールを持つコード、つまりMaj7コードの連続となるのでGbMaj7の前にクッションを挿入してみました。
そう、GbMaj7に対するドミナントコードのDb7です。メロディーのBbは13th。元々の調号から判定すれば、このDb7は#11thを含むリディアン・フラットセブン・スケールと考えるのが自然です。

こんな風に変化出来るなんて面白いでしょ?

この最後のブロックはそれぞれみなさんのアイデアを活かす場所になるでしょう。
共有音が見当たらないという事は、いろんなアイデアが生れるという事です。
音楽は答えが一つではないから楽しいのですね。

(つづく)





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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/6/18

エアコンの除湿を利かせた梅雨の部屋で密かに楽しむアルバム・・・  木曜:Jazz & Classic Library

そうだ、これが最後に買ったアナログ・レコードだった。

1986年のちょうど今ごろだったような気がする。

その年の秋にはボストンのバークリー音大に留学が決まっており、その事とも相まってこのアルバムは僕の中でとてもバークリー(当時)の、まだ見ぬサウンドを行く前からイメージさせるものだった。

と、ここまで書いて、あれ? と思った事がある。

最後のアナログ・レコードが86年のこのアルバムという事は、僕がジャズを聞き始めた小学生の頃からのアナログ・レコード歴はざっと18年間という事になる。
随分長い間アナログ・レコードでジャズを聞いた気がしていたが、1986年から今日まで軽く29年も経っているじゃないか。

アナログ歴よりもCD歴のほうが遥かに長くなっている!
でも、今もってアナログ時代のほうが長く感じているのはなぜだろう・・・・?

留学中はアメリカでもCDは高級品で新譜が13〜15$くらいしたから学生にはなかなか手が伸びず、ミュージックカセットテープ(5$程度)で我慢していた時期があるので実際には25年程度なのだけど、アメリカでも新譜のCDが10$前後になるとやはりピッチや音質の点からCDへと移行した。

ちなみに、オーディオ・ファイラーからはソッポを向かれたカセットテープだが、ミュージシャン・サイドとしては非常に優秀な記録メディアで、我が家には当時アメリカで大量に買ったジャズのミュージック・カセットテープが倉庫に眠っているのだけど、未だに音質の劣化は許容範囲。ドルビー仕様のカセットはレコードのような溝に起因する傷やノイズもなければ、CD(当時の)のようなギザギザ感もない。まことに安定した記録メディアで、遥かに後発のMDが消滅しても生き残っている。磁気とテープという組み合わせは音には都合が良かったのかもしれない。

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今も我が家に残るキース・ジャレットにオレゴン、ウェス・モンゴメリーにボブ・ジェームス。はたまたECMにVerve。。。今や貴重なジャズのミュージック・カセット達・・・・

さて、このアルバムは、季節で言うと完全に「冬」向きだ。
音の持つイマジネーションは音だけで季節を塗り替える事が出来る。音楽の楽しみはそこにある。どんな季節に聴いても、その音が持つ「季節感」に包まれるのが心地よいのだ。

このジメジメとした梅雨の時期に、突然このアルバムを聞きたくなったには理由がある。
週末にネットサーフィンしていて、リンクを辿る内にこのアルバムの主人公の動画に行き着いたのだ。

ああ、久し振り。→https://www.youtube.com/watch?v=x8UoV0xBsVI

ライル・メイズの動画で如何にも彼らしい世界が展開するのをBGMにあちこちワープ中、13分17秒過ぎから突然音源からこの人の威勢の良いカウントが聞こえたかと思ったら、何かを予感させるFm7のイントロ。

「っえ? もしかして・・・・? このFm7って・・・」

その期待通りにそこで始まったのは懐かしい1988年のアルバムStreet Dreamsの中の“Before You Go”。

哀愁のあるハーモニーが少し憂鬱な世界を醸し出していたのに、すっかり軽快なサンバに変身している。時間とともにいろんなものを整理して身軽になった感じのソロに思わず嬉しくなってしまった。

すると、どうしてもこのアルバムが聴きたくなって取り出してきたんです。


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『LYLE MAYS/Lyle Mays』(geffen/1986年)

1. Highland Aire
2. Teiko
3. Slink
4. Mirror Of The Heart
5. Alaskan Suite
Northern Lights
Invocation
Ascent
6. Close To Home

Lyle Mays - piano, synthesizers, autpharp.
Alex Acuna - drums
Bill Frisell - guitar
Billy Drewes - alt & sop saxophones
Marc Johnson - bazz
Nana Vasconcelos - percission

rec: 1985 at power station, NYC

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フュージョンブーム全盛期の頃、その中心の一つでもあったパット・メセニーのバンドは他のフュージョンバンドと比べて非常にカラフルで聴き応えのあるサウンドを発信していた。
フュージョンと言うと、決まり切ったパターンのリズムをドラムが繰り返し、その上にごく普通のコードが行儀よく並んで、時々アッパーストラクチャーまがいのサスフォー・サウンドがアクセントに聞こえる耳触りのいい音楽、という印象を強く持っていたのだけど、その枠から一歩も二歩もはみ出した音楽を涼しい顔をして演奏していたのがパット・メセニー・グループだった。

「へぇ〜、こんなにジャズ寄りのアプローチをしてもフュージョン・ファンに受け入れられるんだ」と正直なところ驚いた。

それだけジャズが肩身の狭い思いを味わっていた1980年代の救世主のようなバンドだったと思う。
なので他のフュージョンバンドが出演すると会場はざわざわとして音楽に合わせて踊るのが当たり前だったが、パット・メセニー・グループが出演すると身体こそ動かすものの皆座って聴いていた。その点からして、このバンドはジャズバンドだった。

そのバンドのサウンドの要となっていたのがピアノ&キーボードのライル・メイズ。
パット・メセニー・グループという独自のサウンド作りの功労者で、彼の代役はやはりいなかった。

そんなライル・メイズのデビュー作となったのがこのアルバムだ。

パット・メセニー・グループの人気絶頂期のリリースとあって、それとは幾ばくかの差別化が図られているようにも感じたのだけど、今聴くと、そんな事はどうでもよい事だとサッサとトラッシュボックスに捨て去れる。時間が経つというのはいい事だ。

全体的なサウンドが「冬」っぽく感じられるこの作品。
確かにアルバム後半には“アラスカ組曲”なんてのもあるし、そう聞こえても仕方がない。
当時のパット・メセニー・グループがどんどん南下して南米の音楽を取り込んでいたのに対してなのかどうかは定かではないが、じっとして部屋で聴くにはとても好都合な音楽だった。

このアルバムの立役者は何と言ってもドラムのアレックス・アクーニャにあるといっても過言ではない。この無駄のない、それでいて瞬間瞬間にビビッドに反応する、柔軟な直感によるドラムが醸し出すサウンドの淵取りが、このアルバムの音楽を軽快で、大らかで朗らかな物に仕上げていると思う。
ドラムという楽器がよくある重量感ではなく、まるで空気のような存在感を出しているのだ。
しかもそれが随所で「感性」豊かな直感的なアイデアに支えられて、ハーモニーの動きを妨げる事なく、スムースに、軽快に、演奏されている。こんなドラマーは滅多にいない。
当時聴いてすぐに思ったのがドラマーの感性の素晴らしさ。これにはただただ感服するのみ。

こんなドラマーの卵がゴロゴロといるのがバークリーだとすれば、もう、それは楽しみで仕方なかった。

そのアクーニャの凄さが発揮されるのが3曲目の“Slink”だろう。シンバルワークはホント感性の極みと呼べるデリカシーと適材適所なアクセントとダイナミクス。

ライル・メイズのサウンド志向とこれほどマッチするドラマーは後にも先にもいないんじゃないだろうか。

たっぷりとアコースティック・ピアノを楽しめる“Mirror Of The Heart”。

オープニングのまるで冬の吐息のような“Highland Aire”、日本人の名前と思われる“Teiko”はエスニックな世界。

アラスカの世界が目の前に広がるような“Alaskan Suite”。

そしてクライマックスは・・・・・

温かみのあるメロディーとハーモニーが全体を静かに支配する“Close To Home”。アメリカのミュージシャンは特別な思いを込めた曲にHomeを使う。日本に居るとあまりピンと来ないものだけど、アメリカで少し暮らしてみて、この言葉をタイトルに付ける意味が少しわかったような気がする。

キーンと冷えたビールを片手に、除湿の利いた部屋で遠くを見ながら聴きたいアルバムの代表選手だ。




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番組出演のお知らせ

■NHK-FM (全国) 
放送日 : 2015年6月21日(日) 22:30-23:30

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【SESSION 2015】
“赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり×小山太郎&生沼邦夫Special Band”


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出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のレコーディングメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』に出演します。

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(4月23日東京・渋谷NHK放送センターふれあいホールで収録)

お近くのNHK-FMステーション、又はNHKインターネット・ラジオでお楽しみください! 




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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タグ: Jazz ジャズ CD

2015/6/17

空港で玉子掛けごはん! ちょっと豪勢版だけど、こりゃいいや!  水曜:これは好物!

週末のプロデューサー業はどこかから見られているようで・・・

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しかも、急きょ喋る事になってしまい、あらまぁ、こんな恰好で・・・(笑)

午後からの予定に備えて東京に戻る為に空港へ。。。

リムジンバスで空港ターミナルに着いたら午前10時45分。
夜型の僕にとっては早朝、普通のサイクル生活の方にはお昼前という、ちょっと中途半端な時間。

どちらにしてもここで搭乗手続きやらなにやらで飛行機に乗り込むまで30分ちょっと待たされる。搭乗便の出発時刻が午前11時30分。飛んでしまえば早い・・・かと言えば羽田に着くのが午後1時過ぎ。そこから一旦家に戻ると午後2時は回る。

やっぱ、ここで小腹を満たしておこう!

羽田まで車で来ている時は羽田に着いてから「小腹」の事は考えるのだけど、空港から電車かリムジンかだと意外と「小腹」の事を考える時間が無かったりする。

そうなると夜まで喰いッ逸れるので「小腹」問題を解決しておこう、という次第。

しかも時間はそんなにない。
しかも早朝(夜型には)である。

昔はよく早朝の羽田でカレー(なぜか早朝なのにカレー店は開いてた)を食べて胃がムカムカして後悔したものだ。いくら早く食べられるからといって、カレーはキケン。まだ駅そばのほうがましだ。

そんな経験(大した経験じゃない)から、この時間帯に食べるのに相応しいものはないものか・・・
と目を凝らしてターミナル二階の飲食店エリアをブラブラしておりますと、

金田一耕助の等々力警部よろしく「うん、これだ! よし わかった!」

と、とある店に吸い込まれて行きました。

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そこはつい最近まで、そんなに好みでは無い蕎麦ながら好みの親子丼のある「蕎麦屋」だったところで、新しい店に変わっている。ただし、その店はよく知っていたので今までここで(空港で)わざわざ入る気にはならなかったのだけど、今日のようなタイミングには、もう、ココしかなかった。

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オーダーもすぐに取りに来て、すぐにお出し出来ます、との事。

東京行きの客は早めに保安検査場を通れ、というアナウンスが繰り返されているが「小腹」が先。そんなに急かすなら出発時刻を保安検査場を通過する時刻にすればいいのに、ねぇ。
飛行機で一番嫌な部分だ。新幹線や特急列車なら1秒前でも乗れるゾ。

そういう不満を募らせる間もなく・・・

はい!

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『宇和島づくし たいめし膳』松山空港二階「かどや」製http://www.matsuyama-airport.co.jp/service/eat/kadoya.html

ちょっと豪勢な玉子掛けごはんでしょ。
愛媛県南部の宇和島地方の郷土料理の「たいめし」。
松山付近の「たいめし」はいわゆる鯛の身を釜めしとしていただくものなのだけど、宇和島の「たいめし」は鯛の刺身をごはんに乗せて、だし汁に溶き卵や薬味をよく混ぜて上からぶっかける、いわゆる「ぶっかけごはん」。
これ、好きな人、結構いるようで、玉子掛けごはんが好きな人は100%喜んで食べる。

東京でも徐々に増えていて、お酒の〆に茶漬けの代わりに出すところがチラホラ出て来た。

夜型人間の午前11時の胃袋に、普通サイクルの人の早めのお昼に、もう、これ以上ピッタリで、納得の食べ物はありませんね。

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だし汁に各店が味を競っているんです。「かどや」は僕の中では“あっさり系”のだし汁。玉子をよく溶きかきまぜて、海藻や薬味を加えて、鯛の刺身をのっけたごはんにぶっかけるんです。ドポドボ〜ッと、ね。

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刺身で食べられる鯛だから旨いに決まってます。
わさびを少量入れるとさらに味が締ります。


このセットには宇和島郷土料理の小鉢が三品付く。

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左から:
「ふくめん」こんにゃくの上に魚のすり身やそぼろ、柑橘類をカラフルに盛り付けたもの
「ふかの湯ざらし」ふか(サメ)の湯引きを辛し酢味噌でいただく。勇みはまったくない。
「じゃこ天」今や東京のスーパーでも変える宇和島の全国区の味

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さぁ、ぶっかけていただきますよ!

はい!!

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っんまい!!

東京行き434便御搭乗のお客様は、二階保安検査場Aをお早めに・・・・

今はそれどころじゃないの!!

っも、一杯!

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お櫃でお茶碗軽く四杯分。
いや〜、豪勢な玉子掛けごはん、サクサク入ってしまいます〜。

実はプロデュース業の合間に松山の実家近所に最近出来た、宇和島で一番好きだった「たいめし」屋の丸水が出来たので、今回演奏で来ていた“おっちょ”こと林由香里と表敬訪問したところだった。
昔と変わりなく、しかも鮮やかな味わいの丸水を、こんな実家近くで味わえるなんて、と感激した次第。

なので中一日で、今度は同じ宇和島の一方の雄、「かどや」のたいめしを空港で味わっているわけで、こんなに「たいめし」度の高い食生活もあるまい。

に、しても、お店によって味に個性が反映されていて、実に面白く美味しい。

是非、もう一つの郷土料理「さつまめし」とシェアリングしてお試しするのをお薦めします。
宇和島の「かどや」にはそのシェアリング(たいめし&さつまめし)があったのにココには無いのが唯一の残念。

どちらも甲乙つけがたい逸品郷土料理。

保安検査機は午前11時13分に通過。
ショルダーバックに入れたパソコンを出せと言われたので「もう一度通して問題があれば出します」とした。取り出すのに時間は掛かるは、物はグチャグチャになるわ、うしろの人を待たすは・・・・。
羽田では一度も問題がないものが、地方の空港の保安検査では引っ掛かるのはよくある事なので係り員のセリフを覚えてしまったから先に口上を申し述べたまで。

結局問題は無く、「ほらみろ」と言わんばかりの笑顔で通り抜ける。

出発時刻よりも早く来いとか、荷物見せろとか、これがあるので飛行機に乗るのが億劫で日中でも極力新幹線や特急を使う。

乗り込んでみれば直前の座席変更が功を奏し、僕の列は隣りがゼロ。
適当に予約したエリアはビッチリのギュウギュウ詰め。

なぜかというと、ここは非常口セクション。

昔の飛行機ならこの部分は通路(脱出ロ)になっていたが、寄る不況の波に打ち勝つために使用する飛行機はダウンサイジング。
すると非常口の部分は仮設の座席が設置されるようになった。

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なのでこの部分の座席のシートピッチは前後のエコノミークラスと比べると雲泥の差。ファーストクラスとは行かなくてもJシートくらいのピッチは軽くある。

足を組んでかなりふんぞり返っても、まだこの余裕。

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これなら多少視界が翼で遮られたとしても、文句はあるまい。

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搭乗時刻ギリギリになって座席変更というのも、この部分はかなり敬遠されてピーク時以外はどんなに混んでいてもココだけは空いているのを知っているからだ。
案の定、「訳知り顔」三名がそれぞれ一列3席を一人でゆったりと使い、羽田へと向かうのでありました。



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番組出演のお知らせ

■NHK-FM (全国) 
放送日 : 2015年6月21日(日) 22:30-23:30

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【SESSION 2015】
“赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり×小山太郎&生沼邦夫Special Band”


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出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のレコーディングメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』に出演します。

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(4月23日東京・渋谷NHK放送センターふれあいホールで収録)

お近くのNHK-FMステーション、又はNHKインターネット・ラジオでお楽しみください! 




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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紀伊国屋書店ウェブショップ
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


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