2015/7/31

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/INとOUTの境界を行く  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百十五回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/INとOUTの境界を行く』と言うお話し。

途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の後ろの話しとマイナーセカンドの響き』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2623.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



最近楽器に関して思う事が多い。
どんな楽器にも特性がある。それがその楽器の魅力であるのは当たり前だが、特性にはプラス面もマイナス面もある。得てしてプラス面を強調したがるのが通常の姿ではあるが、プラス面の研究というのは殆どの楽器に於いて歴史的な時間の長さと関わった人間のアイデアによって開拓され尽くしている。対して、楽器のマイナス面を際立たせるというのにはなかなかお目に掛からない。

最近は楽器の探究とは別に奏でる素材、つまり曲の探究心がなかなか旺盛だ。それはそれで良いとは思うが、プラス面ばかり強調した曲が多くてうんざりする事がある。「わかった、わかった。もうわかったから、いいじゃん、それは」みたいな。
そこに楽器のマイナス面を活かす工夫を創作する場所として曲作りをしている人に滅多に出会わないのが不思議だ。

高音しか出ない楽器で高音しか出してなかったらそれでしかない。
低音しか出ない楽器で低音ばかり出していればそれだけでしかない。
もちろん、その楽器のイメージや役割といったものはその通りなのだけど、曲を作るなら、それを覆すようなものが出来るんじゃないか? と思う。

我がヴィブラフォン。これがまた中音しか出ない楽器だ。
鍵盤だって「F」からの3オクターブ、37個しかない。もちろん、分相応にそれなりの高い音も低い音も出るが、ピアノほどワイドレンジではないし、フルートほど高い音は出ないし、チェロほど低い音も出ない。まぁ、これはこの楽器の主たる音源である鍵盤のアルミ合金の性質によるところが大きく、今のレンジよりも高い音域だと「キンキン」言ってうるさいし、今のレンジよりも低いと倍音が強くなって音楽としては使い物にならない(飛び道具にはなるかもしれないが・・・)。

だから見事に中音の楽器なのだが、鍵盤がCを基準にしなかったのが良かった。視覚的にCから鍵盤が並ぶと固定ド的な音感(というよりも頭脳)になりがちだが、初期の段階ではCから並んでいる方が理解しやすかったりする。そのマイナス面が中級、上級と進む内に活きて来る。特にジャズでは。

視覚的にコード・ヴォイシングを勉強する段階で移動ド感の育成に少なからず寄与しているからだ。
中途半端に低音が無い事と、中途半端に高音が無い事が、この楽器の進化に大きく作用している。そして、どうすれば「無い音」があるように聞こえさせるのかと常に向き合う。
一緒に演奏するミュージシャンも含めて、「37個」しか音が無い楽器である事を悟られまいとして日々精進するから、たぶん殆どの人は知らないと思う。それがバレるようでは、まだまだ半人前。

マイナス面で楽器と向き合う、というのは決して無駄ではないし、むしろ楽器の進化に大きく貢献するはずだ。それにマイナス面を活かす曲が加われば・・・・

それはきっと、どんな楽器が奏でても「いい曲」に感じられるはず。
その楽器にしか「弾けない」ものは曲ではなくてエチュードでしかないからだ。



先週からの続きです。

メロディー一つずつにヴォイシングを行いながら、オリバー・ネルソンのようなカッコいいマイナーセカンドの響きがなぜ生れるのかを考えてみましょう。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

先週は一小節目の最初の三つのメロディー音「G」「Bb」「D」に対してヴォイシングを行ったところ、最後のメロディー「D」のところは通常のコードスケール・ヴォイシングで配置するとサウンドの中にマイナーセカンドが作れませんでした。そこでCドリアンスケールに二ヶ所ある半音の位置のもう片方(A-Bb)をヴォイシングに取り入れる事でマイナーセカンドの響きを確保する事が出来ました。

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このアイデアはとてもシンプルながら斬新です。
初めてオリバー・ネルソンの演奏を聴いた時、どこか耳触りの良い斬新な響きがしたのが、実はこういうサウンドを随所に織り込んでいたからだと、後になって理解しました。

特別な理論を知らずとも、まずサウンドを真似る事は、聞く耳があれば誰でも出来るでしょう。
その聴き取ったものをいくつか並べる内に、知らずの内にそのシステムを吸収している事があります。僕の場合はバークリーに行く前にオリバー・ネルソン、ギル・エバンス、ジョージ・ラッセルらの「ときめき」のシステムをある程度理解していたようです。
その探究心の根底にあるのは・・・・「好き」という二文字のみ。単純です。

さて、

メロディーと調号に対して、鮮やかなコントラストを演出しているオリバー・ネルソンのサウンド・カラーを僕は「マイナー・セカンド」という音程の響きから解き明かしてみようと考えました。
彼の手法はこのマイナーセカンドを如何に配置するかがキーワードで、それを配置する為には多少強引ではあるものの、明確な「アプローチ」という形を与える事によって様々な「不可解さ」を除去していたと思われます。

物事の動きに IN と OUTがあるように、通常の位置を IN と定め、その四方に OUT を設定しました。このOUT-IN-OUT-IN という動きをアプローチとして取り込んだのですね。

ただ、何も意図が無く摩擦のようなそれらを導入するはずがありません。

それがオリバー・ネルソンの場合、僕は「限りなきマイナーセカンド」の探究美だと解したのです。

ジャズの用法の中のアプローチという分野で、クロマチック・アプローチ、ダイアトニック・アプローチ、ドミナント・アプローチは通常のコード進行の中に見出せます。これらについてはどのコード理論書でも明確に説明されているのでそちらを参照していただくとして、ここではこのオリバー・ネルソンのサウンドの秘密としてパラレル・アプローチ(Parallel Approach)と、リーピング・アプローチ(Leaping Approach)を取り上げてみたいと思います。パラレルは平行、リーピングは跳躍という意味です。

これまでのアプローチの範囲が「IN」コード、又は「IN」サイド寄りであったのに対して、パラレル・アプローチは「OUT」と「IN」を繋ぐ未知の領域の入口にあたります。
ただし、アプローチである以上、完全に未知の領域に踏み込むものではありません。あくまでもサウンドのクッションとして、「OUT」を使うものです。

こんなサウンドを耳にした事はありませんか?

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Cドリアン・モードで作られた曲のイントロと仮定して音を出してみてください。

コードはCm7ひとつです。

すると、あれれ? 妙じゃありませんか?

臨時記号のたくさん付いたコードは、、、、

次のコードをCm7(9)とすれば、この臨時記号のたくさん付いたコードはDm7(9)と解釈するしかありません。しかし、いくらCドリアン・モードだとしてもEの音は完全に調から外れた音。

ただ、私達はこれまでにも「完全に外れた音」をちゃんと受け止める器を用意して来ました。そう、クロマチック・アプローチです。ターゲット・コードに対して調に関係なく半音上、又は半音下の音を「アプローチ」と称してぶつけて来たのです。
それからすれば、この平行移動とでも呼ぶべきアプローチはまだなだらかなアプローチです。

さて、再び「ストールン・モーメンツ」のメロディーのアプローチ・ヴォイシングに戻りましょう。
ここでの一番の目的は「カッコいいマイナー・セカンド」の響きを持ったヴォイシング。

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1小節目の4つめのメロディー音「C」。

これに「カッコいいマイナー・セカンド」を含む音をヴォイシングするところで、これまでの知識では暗礁に乗り上げてしまいます。

トップの音が「C」

コードがCm7とすると、どんなに頑張っても、メロディーの下にマイナー・セカンドのヴォイシングが出来ないのです。

さっき使った13th-b7thの半音をそのままにメロディーだけ「D」→「C」と動かす事は出来ますが、コードスケール・ヴォイシングの基本で考えるとヴォイシングとしてのコントラストが出来ません。他、いろいろと試しても良い「マイナー・セカンド」を含むヴォイシングが見つからないのです。最大に妥協してCm6と記されたコード通りのヴォイシングを行ってもそこにはマイナー・セカンドは生まれません。

そこで、次のメロディー音「Bb」に着目します。
このメロディーに対しては下に綺麗なマイナー・セカンドがヴォイシングされています。
そこで、この「Bb」のメロディーに対するヴォイシングを「IN」と仮定して、「C」のメロディーの位置を「OUT」として何かよいマイナー・セカンドの響きを作れないものか・・・

先週、このメロディーの臨時記号の位置のコードをCm6以外の表記で表わしましたね。

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F/C。

これに着目すると、Fのトライアドに「C」が含まれており、この部分のメロディー「C」に対してFのトライアドをヴォイシングする事は可能と考えられます。

FのトライアドはF-A-C。
FをMaj7と考えれば、そこに現れるマイナー・セカンドがありますね。

E-F。

これをメロディー「C」をトップノートとしてヴォイシングすると・・・

C
A
F
E


おや?

さっきのメロディー「Bb」のところのヴォイシングと比べてみましょう。

Bb
G
Eb
D


完全に全音の平行移動になっていますね。

CBb
AG
FEb
ED

この後ろ側が「IN」、前側が「OUT」という事でアプローチが成立します。

ヴォイシングに使ったコードネームも揃えると、

Dm7(9) → Cm7(9)

そうして考えると、この部分のメロディーでFのトライアドに該当する箇所のヴォイシングはこの方式でDm7(9)と解釈すると全てのメロディーのヴォイシングにマイナー・セカンドが生れる事になります。

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ならば、ここも・・・

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やったねー、これでオリバー・ネルソンみたいなサウンドが作れるじゃない。

最初の四小節をヴォイシングしてみました。

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うんうん。
いい感じだ。

じゃ、Cm7やCm6とあるところのヴォイシングはこの方法で一気にやっちゃいましょう!

って、

喜び勇んで書く前に、もう一度オリバー・ネルソンの演奏に耳を澄ましてみましょう。

ありゃ? 一カ所、なんか違うけど、とっても印象的でもっとカッコいいんですけど・・・・

(つづく)







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番組からのお知らせ!

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8月17日から20日までの4日間、特集番組『セッション2015プレゼンツ・未放送音源セレクション』を放送します。
放送時間内にご紹介できなかった曲や、普段放送していないアンコール曲などこの1年間に取りだめた“番組秘蔵の未放送音源”を一挙にお送りします。
夏の夕暮れにスペシャル音源の数々をお楽しみください。

放送:
8月17日(月)/ 18日(火)/ 19日(水)/ 20日(木) 午後4時〜6時 NHK-FM


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我がバンドの未放送音源は8月20日(木)登場の予定! チェキラ!!

NHKネットラジオ『らじる★らじる』http://www3.nhk.or.jp/netradio/


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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約始まりました! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/7/30

只今再会の準備中  木曜:Jazz & Classic Library

日本には数え切れないほどのピアニストがいて、その中では少数派かもしれないけれどジャズピアニストもたくさんいる。しかも東京ばかりではなく全国津々浦々に。

ピアノという楽器はいわばフルレンジを持つ楽器の代名詞。左右計20本の指を組み合わせればオーケストラにも匹敵するほど多彩な音色が出る。かくいう僕もピアノは大好きだ。ただ、ジャズという世界のピアニストを注視していると面白い事がある。

左手だ。殆どのジャズピアニストは右手こそクラシックにも匹敵するほど縦横無尽に鍵盤の上を動き回るが、左手となるとまるでジャンケンの「グー」のような形をしてゴソゴソと和音を弾くのが定番になっている。比較的自由に左手を使うキース・ジャレットやブラッド・メルドーとて例外なくこの「グー」を基本とした延長上の演奏だ。

ここにジャズというピアノの秘密がある。いや、ひょっとするとジャズという音楽の秘密かもしれない。これを理解している、いない、というのがジャズとして演奏が成立しているか、いないかの分岐点でもある。
まぁ、フルレンジが奏でられる楽器のほうが少ないので、ピアノとオルガン以外ではごく一部の楽器のプレーヤーしかその事を理解できていない。残念ながら。

さて、その「グー」の形が奏でるのはハーモニー。
ここにそのピアニストの資質とセンスが凝縮している。
その上にどれだけの宇宙を乗せられるのかがジャズピアニストの醍醐味だ。

全国には自らの音の宇宙をコツコツと積み上げているピアニストがいる。
それは東京には無い、だからと言って名古屋とか大阪とかといった地域性というよりも、地球上の一個人として存在している強いものだ。
まずその一個人があった上で、それぞれが暮らす地域の香りがある。
東京とは違う、というのは、たぶん音の密度やテンポ感、音楽のストーリー作りなど、違う街に行けばどことなく違いを感じる「ささいな」部分。
しかもそれは他所者の先入観にも等しいくらい曖昧なものだ。
ただ、その個人の違いが、上手い具合に地域の印象とオーバーラップしている場合が多い。

関西をベースに近年は東京にもその活動の場を広げているピアニスト宮下博行の存在を知ってからもう随分になる。その出会いは2007年10月24日。滋賀県の大津にあるプリンスホテルのボウルルームで開かれた河合楽器のイベント“KAWAI Music Symposium 2007”の中でのコンサートだった。
会場には河合楽器のピアノや電子オルガンの講師さんが600人。皆、この世界の人というテンションの高い空気の中でのデュオ。この日東京から車を飛ばして午後3時入り。そこで初めて顔を合わせてリハーサル、そして本番。

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初顔合わせで意気投合。2007年10月24日滋賀県大津プリンスホテルにて

たった数時間だったけれどとても新鮮な出会いとなって、その後、毎年のようにこのイベントにデュオで出演。ある時は福岡、ある時は香川、またある時は京都、大阪、名古屋と全国各地のホールを周った。

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赤松・宮下Duo @ 京都ハーモニーホール・ムラタ 2009年10月29日

彼の音楽には独特のスペース感があって、初めて曲に触れた瞬間戦慄が走った。
『THE FLOW OF TIME/宮下博行 trio project II』(ko-bo-fu/2003年)というアルバムで、その事は2008/9/25ブログ『二つの大阪・・ 木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20080925/archive で紹介したので参照戴ければと思う。

コマーシャリズムな音楽の中で日本流の「間」というものを口に出す人は多いが、その「間」としか言いようのないスペースが西洋のハーモニーを伴って存在しているのだ。これは東京には無い感覚。

今年の秋のツアーで久し振りに彼と共演するので「その後」の経過報告としてお互いの最新アルバムを交換した。
何曲か選曲してプログラムするのだけど、聴いてるだけで今から楽しみな内容になりそうだ。


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『LOOK UP THE NIGHT SKY/Hiroyuki Miyashita』(original cd/2014年)

1. Way of Suggestion
2. Mail at Once
3. Look Up The Night Sky
4. Twelve More
5. Sad Thing
6. When You Are Sleeping
7. More Such
8. Your Call Stop Me (Bonus Track)

Hiroyuki Miyashita(p)
Yuta Omine(b)
Yosuke Tamura(ds)

Recording at 白龍館, NishiーShinjyuku, Oct.22,2014.

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日々のライブの音源を簡易録音して販売するという最近の宮下氏なりのyoutube時代に対抗した「やり方」の中の一枚。なのでライブ会場でしか販売しないのだそうだ。希望すれば通販は行っているようだ。

http://www.ne.jp/asahi/hiro/sound/cd1.html

ライブ音源という事なので録音のクォリティーや演奏の完成度はスタジオ制作のアルバムに譲ったとして、ここでは宮下博行の世界観を楽しもう。

今回、デュオで演奏する予定の曲に関してコメントを。

宮下調のゴージャスな響きに満ちた“Way of Suggestion”。すでにあの独特の「間」とハーモニーの対比が始まっている。

“Mail at Once”はロマンチックでウキウキするようなスイング。ついついどんなメールだつたのかを聞いてみたくなる。ライブの時にはMCで明かしてもらいましょう。

タイトル・チューンの“Look Up The Night Sky”は正に宮下ミュージックの真骨頂。送ってもらった譜面には作曲年月日が記載されていて2012年9月の作曲となっているので比較的最近の作品だろう。日々進化する作風を強く感じさせる。

“When You Are Sleeping”は文句なしに美しいバラード。

いろんな音楽家からの影響を受けつつ、マイペースに積み上げている彼の音楽に少しでも華を添えられたら嬉しい。

再会は2015年10月11日(日)。兵庫県加古川市の「スカーレットの小鳥」で午後7時から。
沢山の御来場をお待ちしています。

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只今予約受付中! →http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/




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番組からのお知らせ!

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8月17日から20日までの4日間、特集番組『セッション2015プレゼンツ・未放送音源セレクション』を放送します。
放送時間内にご紹介できなかった曲や、普段放送していないアンコール曲などこの1年間に取りだめた“番組秘蔵の未放送音源”を一挙にお送りします。
夏の夕暮れにスペシャル音源の数々をお楽しみください。

放送:
8月17日(月)/ 18日(火)/ 19日(水)/ 20日(木) 午後4時〜6時 NHK-FM


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我がバンドの未放送音源は8月20日(木)登場の予定! チェキラ!!

NHKネットラジオ『らじる★らじる』http://www3.nhk.or.jp/netradio/


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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約始まりました! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/7/29

なつ、出ました!  水曜:これは好物!

昨日は全世界的に“お隣りさん”にご迷惑をおかけ致しまして、大変失礼致しました!
調べ事をしてしてfacebookの基本データを触っている内に「赤松敏弘さんが結婚しました」というデータの更新情報があっと言う間に流れてしまったようです。すぐに取り消しましたが、まぁ、早い事、早い事、それと同時に携帯は鳴りだすは、メッセージやコメントで「おめでとう」は来るは、メールで「驚きました」(こっちのほうが驚いているんですが・・・)タイトルが大量に着信するは、夜までには落ち着きましたが、いやぁ、びっくりしたぁ。
どうもお騒がせ致しました!

ちょっと作動に不審な事があったのでfacebookの機能をいろいろとチェックしていたんですが、まさかチェックのつもりで動かしたらすぐに反映されるとは・・・・。もうワンクッションくらい機能の反映に置いてくださいな。ホント。せっかちだよ。

ともあれ、何ら変わりはございませんので、お騒がせしてすみませんでした!

もう花火の季節ですね。
東京も先週末辺りから彼方此方で花火大会が始まったようです。
日が暮れると何処からともなくドーン、という打ち上げの音が響いてきます。

情緒はいいのですが、なんでこんな所で・・・という渋滞が読めなくてけっこう移動は大変な季節でもあります。この時期と秋祭りの神輿はドライバー泣かせ。

まぁ、それも夏!

夏と来れば・・・・

キタ―――(゚∀゚)―――― !!

今年もこの季節

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『吹き寄せ弁当・なつ』(NRE大増製)http://www.nre.co.jp/

何度も述べるが東京駅中央コンコースの駅弁屋が「駅弁屋祭」に替わってから全国の駅弁が常時数百種揃うのはいいが夜の時間帯になると売れ残りの海鮮系駅弁ばかりになって以前よりも利用価値が下がってしまった。
特に寝台特急(もはやこれも一日一便)に乗る前の時間帯は結構高額商品でも売れる客層が集まるにも関わらず、ハコ型容器いっぱいに詰め込まれた酢飯の上に、取りあえず海鮮類乗せました、みたいな弁当じゃ売れるわけがない。それを見ると皆、グランスタの紀伊国屋に直行してしまう。そっちの弁当のほうが「ちゃんとおかず」があるからだ。

駅弁屋はちゃんとした駅弁を売るのが商売で、毎日駅弁大会やっても仕方がない。
そうじゃなければ味も素っ気もないビニ弁にシェアを喰われてしまう。

だから、これが並んでいるのを見るとホッとする。

やっぱりこれが今の駅弁だ。

寝台特急の個室で備え付けの寝間着に着換えて、リラックスの瞬間・・・・

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そこには、やっぱり駅弁じゃなきゃ。コンビニのビニ弁じゃ絵にならない。

全ての季節に於いて安心して買える駅弁の代表。
それでい季節毎にメニューが替わり目も舌も楽しませてくれる。

NREとは日本レストランエンタープライズの略。元をただせば昔の新幹線や特急の食堂車や、主な駅構内の食堂だった「日本食堂(にっぽんしょくどう)」。コック姿の新幹線0系だったかがマスコットで高校時代からよくお世話になった。

食堂車が無くなって駅の飲食業界も様変わりすると、日本一の駅弁業者として再出発。国鉄からJRへの転身と同じだ。

ともあれ、ここの駅弁は安心して買える。

御開帳!!

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おしながきの下には・・・・

はい〜!

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2015年の夏です。

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そして、

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まずは煮物の部
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おかずの部その1 サーモントラウト若狭焼他・・・
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おかずの部その2 たこ磯辺天他・・・
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ごはんの部 あきたこまち、わさび風味佃煮他・・・
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デザートは葛餅。

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これだけおかずがあれば晩酌のアテとしても完璧。

★2015年“なつ”ラインナップ

帆立貝ひも数の子和え、
だし(夏野菜や香味野菜などを細かく刻み和えた山形県の郷土料理です)、
玉子焼、
サーモントラウト若狭焼、
うすい真丈、
木の葉生姜漬、
くわいと梅の胡麻団子串、
赤パプリカ素揚、
たこ磯辺天、
胡瓜の柚子マリネ、
赤蕪漬、
煮物(海鮮キャベツ巾着、生麩、おくら、穂筍、蓮根、人参、蒟蒻、里芋)、
白飯、
わさび風味佃煮、
飾り人参、
くず餅(南瓜あん)。

どんなに転んでもビニ弁には出来ない芸当。
しかもそれぞれの味付けは個別に付けているので食べ飽きない。

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食べ終わる頃には横浜を過ぎて湘南を駆け抜けて熱海へとひた走る。
心地良い寝台列車の揺れに任せて、今夜はぐっすり・・・・・






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番組からのお知らせ!

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放送:
8月17日(月)/ 18日(火)/ 19日(水)/ 20日(木) 午後4時〜6時 NHK-FM


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ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/7/28

安い割には旨いのと、旨い割には安いのとの違いが浮き彫りの時代  火曜:街ぶら・街ネタ

そう言えば、最近行った記憶ないなぁ、、、。二〜三年前から急激に行かなくなった。なんだろう? その頃、「取りあえず・・・」という品物があまりにも無くて、それから行かなくなったような気がする。いえ、品揃えはあるんですよ。でも昔のように「取りあえず・・・」というものが、あらら、いつの間にか無くなっちゃってる・・・そんな気がした。

ヘンな例えだけど、発泡酒は発泡酒だから楽しんで飲めていたわけで、ビールとは別物という明確な線引きの上に成立っている。その位置とはどんな位置でした?
「旨い割には安い」、じゃなくて「安い割には飲める」だったよね。

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この位置というのは商売ではとても大切だと思う。身の丈に合った商売、品物という事。
ユニクロも同じだ。少なくとも日本の中に於いては。
七月に入ったころからユニクロの業績が振るわない、という記事がネットで散見されるようになった。確かに、そういえば、全然この二、三年は行かなくなったなぁ、と実感。
新宿の三越が「ビックロ」になったと散々話題になっていた頃にすでに行かなくなっていた気がする。だから「ビックロ」って新宿は頻繁に行くのに一度も入った事がない。
入って何を買うの? というのが自分の意識の中にあるのかもしれない。

記憶によれば90年代の半ばだったと思うけど、やたらとテレビコマ―シャルでユニクロ●●店●月●日●時開業、というスポットCMが流れ始め、何やら開店時に人(正確には車)が列を成して渋滞まで引き起こしている、というセンセーショナルな光景がユニクロのファースト・インプレッションだった。
当時買った無骨なTシャツなどは今でも部屋着に使えるほど丈夫だ(笑)。この武骨さがかえってユニクロらしさというか、どう転んでも中国製だなぁ、と思わせる作りで今着るといい意味で時代を突きぬけている感じがしなくもない。

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覚えてます? フリース。今でも全国の御家庭のクローゼットの後ろの方にあるんじゃないかな。たぶん日本国中にフリースというものをあれだけの短期間で浸透させたのはユニクロあってのお話し。それくらい時代の先端を行っていた。「安物」を着るのはカッコ悪いという概念を変えたエポックメイキングな企業だった。

身の周りでそんなユニクロの「身の丈」を的確に見抜いていたのは、お洒落に疎い僕なんかとは正反対のブランド愛好家の父親だった。
ユニクロが社会現象となってしばらくした頃に、ユニクロのシャツを着てた僕を見て、「最近は少しはマシになった」とユニクロを評した。「こういうところ(メーカー)はちょっとずつマシにして売って行くもの。でもいくら頑張ってもブランドにはならないよ」と。

父親はもうこの世にはいないが、ユニクロはその後フリースが下火になるとヒートテックなどの新素材で勝負に出てきた。なるほど、ソコに来るか、と思った時に父親のこの言葉を思い出した。その辺りまではユニクロに足を運ぶ機会もあったのだが、その後ジーンズなどの品揃えが急激に変わってあれ? と思った頃から価格も上昇した感じがした。

この価格帯ならわざわざユニクロじゃなくても、例えばスペインのZARAもあるし、しかもZARAのほうが見る品、見る品、なかなか凝っている風に見えた。
そんなZARAを見て、ああ、海外でユニクロを見るとこんな風に見えているんじゃないかな、と。
ただ、大きな違いがあるのはユニクロは大量販売で低価格を構築しているが、ZARAは現品限りの品揃えが多く、その時に気に入ったら絶対買わないと後で後悔する心理が働いたり、しばらく行かないと品揃えがかなり変るので一応全体をチェックしたくなる。大量販売というのが頭に無いようなのだ。

ZARAだとそこそこの価格で、商品補充という考えがないから、ユニクロの商品のように同じシャツを着た人とすれ違う確率が少ない(笑)。

ファッションというかアパレル業界は想像以上に厳しい時代のようだ。音楽の世界も厳しいがそれとは比べ物にならないほど厳しそうなのだ。
そうなった一つの要因にもユニクロはある。衣類業界のデフレを一気に加速させた張本人でもあるからだ。

低価格帯の衣類だけでなく、ファッションそのものが今、明確な方向性を失っているみたいだ。

音楽もファッションも、常に新しいカルチャーの根幹となって次の時代を編み出して来たのだけれど、あまりにもすそ野が広がり過ぎて「まともなところ」での商売が成り立たなくなっているみたいだ。

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ラフォーレ原宿・新潟

ユニクロの不振に続いて、先週には新潟市に残っていたファッション・ビルの草分け的存在の「ラフォーレ原宿・新潟」が来年早々に閉店する、というニュースが流れた。
閉店の理由は、競合店の増加による業績不振との事。ラフォーレ原宿という名称自体がブランド力を持っていた時代の終わりといえば悲しいが、全盛期を80年代とすれば、そのラフォーレ族も当時十代としてもそろそろ四十に手が届く頃だ。親子二代のラフォーレ族もたぶんいるだろうけれど、周りはもう「ラフォーレ」を知らない世代の方が確実に多くなっている。

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本体の東京・原宿にある「ラフォーレ原宿」は健在ながら、これでラフォーレが1980年代から始めた地方出店は幕を閉じる事になる。
知り合いの経済通によれば、今の日本の経済力は1980年代前半くらいに逆戻りしているそうだ。なのでこのファッション界のショッキングな事象はラフォーレが地方出店を始める直前の頃まで経済を引きもどして考えると理解出来るという。しかし逆回しなので右肩下がりの図を描く必要があるらしい。

似たようなカルチャー発信のイメージはパルコにもあるが、パルコは純粋なファッションビルではなくなり衣食住の総合的なイメージが強く「スーパー以上、デパート未満」といった路線に納まっている。
このエリアも昔はパルコくらいしか見当たらなかったのもありブランド力を発揮していたが、近年はルミネが勢力を拡充し、さらには駅から買い物客を外に出さない勢いの駅ナカと、ファッション、アパレル系の選択肢はいくらでもある時代に。

ラフォーレ原宿・新潟の閉館のニュースが流れた同じ週に、偶然にもラフォーレ原宿の地方進出第一号となった旧・ラフォーレ原宿・松山の再開発ビルが竣工したニュースも流れた。

実家の近所なので偶然にもラフォーレ原宿・松山の閉館の日にこの目に焼き付けておいた。
2008年1月の事で、業績不振ではなく当時社会問題となったビルの耐震強度の問題から建物自体取り壊しという事になった。

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閉館当日のラフォーレ原宿・松山(2008年1月27日撮影)

閉館間際でも年商は50億以上で各方面から惜しまれたが耐震強度の問題では致し方ない。

それから再開発までに六年半も掛かっているには、社会情勢や経済状況の激変も影響していると思えた。
さっさと建て替えて元のファッションビルにすりゃいいじゃない、という声も多かったが、デフレ下降経済にリーマンショック、様々な天変地異など、2008年とは世の中が一変しているのは誰もが感じていた。

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旧・ラフォーレ原宿・松山ビル

三度くらい計画が練り直されてようやく改築された旧・ラフォーレ原宿・松山はファッションビルではなくカルチャー・テナントはたった5店舗で2フロア、さらに2フロアは結婚式場、その上の9フロアはホテル、という同じラフォーレの森ビルが建てたものとは思えないような複合ビルに。

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来月オープンする森ビルのラフォーレ原宿・松山跡の新施設

ただ、最初は地下を含めて六階程度の・ラフォーレ原宿・松山ビルと同程度のファッションを含む商業ビルという計画も出たらしいのだけど、ファッションそのものの集積力に陰りが見えていた事から複合施設という判断を取ったとの事。

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5階以上のホテルが先行開業し、商業施設のフロアは8月26日にオープンする森ビルの新しい施設

1983年に地方出店第一号として「ラフォーレ原宿・松山」が出来た時に中高生だった人が今や四十代半ば。本来なら財力も余暇もあるそういう人が、ふらりと中心部にやって来た時に今使える店を集めたという事か。
8月のグランドオープンでは、テレビ局のサテライトスタジオが入った書店などもあり、新しい物流の交差点になる可能性はあるが、カルチャーをファッションというものでの展開とは考えない時代になったのを目の当たりにするようだ。

およそひと月前、この施設の概要発表が地元新聞に載った時、市民からの反応は二分されたと聞く。従来型のファッションビルを期待していた層からは落胆、新しい施設(カルチャー)を待っていた層からは歓迎。
偶然にも空港でこの記事が一面に掲載された地元紙を見掛けて買った。

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旧・ラフォーレ原宿・松山ビルの前身となった広島資本のスーパー「いづみ」がプロモーション・デパートと名乗りこの地にビルを建設した時が小学生で建築に最も興味があった頃。まだ地階の基礎工事の始まる前の工事現場で遊んだ時から不思議と縁のある場所だ。
ラフォーレが閉館する時も偶然実家の用事で帰省した時だったし、新しいビルが竣工した時も実家に立ち寄った時だった。

今、地元の人の最大の関心事はこのビルの竣工によってこの街の「待ち合わせ」場所を何と呼ぶか、だ。
ラフォーレ時代以前からこのビルのある一番町通り大街道口はこの街の待ち合わせ場所の定番だった。

父や母の時代は「大街道で」。80年代以降は「じゃ、ラフォーレ前で」。
それを見越してか、森ビルも建物のネーミングに「AEL」と名称したようだ。

「じゃ、アエル前で何時に〜!」

そうなると、森ビルの戦略は見事に成功した事になる。

時代はどんどん変わって行くのですね。





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番組からのお知らせ!

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8月17日から20日までの4日間、特集番組『セッション2015プレゼンツ・未放送音源セレクション』を放送します。
放送時間内にご紹介できなかった曲や、普段放送していないアンコール曲などこの1年間に取りだめた“番組秘蔵の未放送音源”を一挙にお送りします。
夏の夕暮れにスペシャル音源の数々をお楽しみください。

放送:
8月17日(月)/ 18日(火)/ 19日(水)/ 20日(木) 午後4時〜6時 NHK-FM


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我がバンドの未放送音源は8月20日(木)登場の予定! チェキラ!!

NHKネットラジオ『らじる★らじる』http://www3.nhk.or.jp/netradio/


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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
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アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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楽天ブックス
Neowing
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/7/27

これから・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

はっきり言って!!


言いたい事は





            山ほどあるし・・・・



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やりたい事も

        星の数ほどあるが・・・・


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しかし、

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今日はこれから夏休み!!

飲むぞー酒カクテル


っあ、

アイス買って来なきゃ!


どうかみなさんも息抜きを!


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番組からのお知らせ!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

8月17日から20日までの4日間、特集番組『セッション2015プレゼンツ・未放送音源セレクション』を放送します。
放送時間内にご紹介できなかった曲や、普段放送していないアンコール曲などこの1年間に取りだめた“番組秘蔵の未放送音源”を一挙にお送りします。
夏の夕暮れにスペシャル音源の数々をお楽しみください。

放送:
8月17日(月)/ 18日(火)/ 19日(水)/ 20日(木) 午後4時〜6時 NHK-FM


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我がバンドの未放送音源は8月20日(木)登場の予定! チェキラ!!

NHKネットラジオ『らじる★らじる』http://www3.nhk.or.jp/netradio/


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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約始まりました! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
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4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
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Toshihiro Akamatsu(vib)
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【楽器別】
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ピアノ
オルガン
ビブラフォン
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ベース
ドラム

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
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2nd set (0:48am〜2:09am)

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6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/7/24

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の後ろの話しとマイナー2ndの響き  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百十四回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の後ろの話しとマイナーセカンドの響き』と言うお話し。

途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/マイナーセカンドの魅力と矛盾』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2618.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



昨日は池袋・Apple Jumpで気持ちの良い時間でした。

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ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp)赤松敏弘(vib)@Jul/23/2015 池袋Apple Jump

ニューアルバムのフロント三人だけによる初夏の小さな試み。
マイクレスで互いの音を聴きながら、創造的な音を奏でられた時間でした。

互いの音を聴きながら演奏するというのは、言葉にすると簡単そうだけどインプロとの併用で、しかも曲の持つニアンスの中に納まる事をやるのはかなりの知識と経験が必要だ。

コードネームを使ったジャズのインプロでは、やりようによっては一つのコードで何処までも発展させられる。やればやるほどに、一つのコードでは括れない領域にまで展開が及び、それは最終的にフリーフォームという形にまで到達してしまう事もある。しかし、フリー・インプロヴィゼーションではない「曲」の表現に於いては、必ずテーマのメロディーというものに(どのような形であれ)回帰しなければならない。

一般的な音楽家は刺激を求めると陶酔出来る状態に向かって行く。「破壊」的なフリーリズム、鋭角なハーモニー、大音量・・・・。こんな時に、客観的な音楽家はまったくそれの逆を辿るから面白い。すなわち、それは隙間であり、静寂であり、官能的な余韻・・・・。相手が発している音に耳を傾けるというのはその音程やタイミング、さらには曲のどの部分であるのかのアナライズ感覚が必要で、大きな音でぶつけ合う事は出来ても、小さな音で互いに響き会えるシーンにはなかなか遭遇出来ない。
もちろんこの場合もコード進行というものは存在しているのだけれど、あくまでもその既製の形は「軸」でしかない場合が多い。

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そんな時に自らの中から発せられている音には何物にも代えられない自分のルーツがあると思う。今まで音を発して来た理由とも呼べるものと言えるだろう。そこにはジャズという音楽の習慣には当てはまらないものがたくさんあると言える。

例えば、クラシックのハーモニーや現代音楽でのアプローチ、民族音楽への傾倒やロマンチックなメロディー、ロックやポップス的なカルチャー・サウンド・・・・。もしもこれらをジャズと呼ばれる狭義の中に閉じ込めようとすれば、これらはまず確実に「脱落」してしまうだろう。しかし、経験を十年区切りと考えて一年に一つずつ新しい音楽にときめきがあるとすれば、二十年で20種、三十年で30種、四十年で40種・・・・と言う具合に「懐」が膨らんで行くはずだ。

ところが、不思議な事に、それだけ膨らんでいるはずのポケットがちゃんと一つのポケットに納まる事もあるのだ。膨らんでいるのが、出している音の脇や横だと聴く側にもわかりやすいくらいいろんな物が見えるのだけど、どれが本論なのかわからなくなってしまう事もある。しかし、膨らんでいるのが横や脇ではなく奥行きとして存在していると、「ひとつ」の音の後ろにいろんな音楽が潜んでいるのが聞こえて来る。

互いを聴きながら演奏する時にこのモードにスイッチが入ると、それは不思議なくらいイマジネーティヴな世界を奏でる事が出来る。それらは決して練習して出て来るものではなく、これまでに自分がリスペクトしたり恋い焦がれた音楽の姿だ。アメリカ的なジャズのルーツという事に目を向けるのはいいが、自らがこれまでに触れて来た音楽への想いを捨てる必要はない。我々にとって、それが今の自分のルーツになるからだ。

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昨夜もハクエイ・キム、市原ひかりと演奏していて、そういうお互いのルーツを聴き合いながら同時進行で今の自分を添えて行くというような瞬間があって、実に面白く不思議な事が起こっている気分だった。



互いの出し合う音を聴き合う最たるものはオーケストラやビッグバンドの世界かもしれない。一人一人が受け持つパートが重なり合ってどのようなハーモニーやメロディーを奏でているのかを聴きながら自らに与えられた責務を果たす。だからパートそれぞれの気の持ちようでいくらでもサウンドを変貌させられる。一人の人間がピアノやヴィブラフォンで奏でる世界とは違って。

しかし、ピアノやヴィブラフォン、はたまた昨夜のようにトランペットであったとしても、それぞれの音楽に対する知識や経験が活かせるとすれば、たった三人でもオーケストラやビッグバンドに優るとも劣らない音像の世界を描く事が出来る。
つまり、そこに聞こえた音を自分で消化・吸収する知識と経験があれば、表現出来る世界に限りは無い、という事になる。

だから、聞こえる音に敏感になろう。
どんな些細な音でも、面白い音が聞こえて来たら耳を澄まそう。

そんな中で、僕がジャズの響きとして最初に意識したのがブルーノートやフレーズではなく、マイナーセカンドという音程のぶつかり具合にあるお話しの続き。

先週(→ http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2618.html )のようにイントロに惹かれて聴き始めたオリバー・ネルソンの「ストールン・モーメンツ」、イントロが終わるとテーマに。

リアルブックによれば、その冒頭の部分はこんな風なコードネームが記されている、というところで話が終わった。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

二小節目はCm6って・・・・?
あれれ? テーマに入ってもイントロと同じバックグラウンドが続いているのに、なんだか変だなぁ。。。
ちょっと矛盾していないかい・・・・?

調号があるのにわざわざ臨時記号が入る、しかも毎回同じメロディーの音のところに、だ。
これは何かあるな、と考えるのが当たり前だ。

で、Cm6という表記が意味するものはちょっとややっこしい。
根音から数えて長六度の位置にある音を取り込みなさい、という意味なのだけど、これが恒久的にその前後にも存在している音なのか、この部分にだけしか存在しない音なのか、をアナライズする必要がある。

楽曲をアナライズする時の優先順位は、コードネーム、メロディー音(但し装飾音符は除く)、調号との整合性。コードネームはあからさまにわかっているのでここではこの部分に使われるメロディーの音を抽出してみた。
すると・・・

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調号によってメロディーにはなくともEbの音が存在しているのは、コードネームからも察しが付く。
するとここでメロディーにつかわれているのはCのドリアンスケールという事になる。

C-D-Eb-F-G-A-Bb

これで出来るダイアトニックなトライアド・コードは、

Cm Dm Eb F Gm Am(b5) Bb

通常のCマイナーのダイアトニック・スケールコードと比較するとその違い(赤文字)も歴然とする。

Cm7 Dm7(b5) EbMaj7 Fm7 Gm7 Am7(b5) Bb7

Cm6というコードネームの印象。

ひとつは、

root-2nd-b3rd-4th-5th-6th-7th

というメロディック・マイナースケール。

これを使って欲しい時にCm6と記すのがある。

ただし、この場合はもう一つ、Cm(Maj7)という表記もあるのでCm6という表記が必ずしもメロディック・マイナーではない場合があるので要注意だ。

もう一つは、この例のようにドリアンスケールである事を示唆する場合。
但しこれもb7thの存在がある場合はCm7、又はCm7(13)と表記する事のほうが多いので限定出来るものではない。

ともあれ、この部分はドリアンスケールである事は立証されたのだから、ちょっと譜面をわかりやすく書き替えてみよう。

すると・・・

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なーる

ちょっとオリバー・ネルソンのアンサンブルの謎に触れたような感じ。

さて、オリバー・ネルソンのスコアリングはメロディー一つ一つに対してコードを与えてヴォイシングしている。その中にまたカッコいいマイナー・セカンドの響きが聞こえるのだ。

じゃあ最初のメロディー三つ(G-Bb-D)に対してヴォイシングしてみよう。
これはシンプルにコードスケール・ヴォイシングの基本となるクローズド・ヴォイシングを使うと簡単にスコアリングが可能だ。

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メロディーの下にCのドリアンスケールの中からコードトーンを配するだけで良いのだが、三つ目のDの時だけカッコいいマイナーセカンドの音程が無くなってしまう。そこでコードスケール上からマイナーセカンドのある13th-b7thの位置をピックアップしてヴォイシングを変えてみると、うん、いい感じに!

さぁて、次はどうなるかな・・・

(以下次回)





番組からのお知らせ!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

8月17日から20日までの4日間、特集番組『セッション2015プレゼンツ・未放送音源セレクション』を放送します。
放送時間内にご紹介できなかった曲や、普段放送していないアンコール曲などこの1年間に取りだめた“番組秘蔵の未放送音源”を一挙にお送りします。
夏の夕暮れにスペシャル音源の数々をお楽しみください。

放送:
8月17日(月)/ 18日(火)/ 19日(水)/ 20日(木) 午後4時〜6時 NHK-FM


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我がバンドの未放送音源は8月20日(木)登場の予定! チェキラ!!

NHKネットラジオ『らじる★らじる』http://www3.nhk.or.jp/netradio/


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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約始まりました! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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2015/7/23

ハコ乗りとも違う演歌の人が歌うスタンダードのようなジャズ屋の奏でたボサノヴァ  木曜:Jazz & Classic Library

いよいよ本日。

初夏の小さな試みです。
先日NHK出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
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2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

当日入場可。
お席には限りがありますので事前にお電話で確認をお薦めします。

・お問い合わせ 03-5950-0689 
Apple Jump HP → http://applejump.net/

たくさんの御来場、お待ちしています。

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いつも「そこ」に来ると彼はハニー・サックル・ローズのワンフレーズを強引に引っ張り出して当てはめるのだ。

ふむ、客ウケでも狙っているのだろうか。

ある時も別の曲のソロの最中にオール・ザ・シングス・ユー・アーの有名なイントロを引用して演奏していた。

イライラした僕は休憩時間に「僕らは音楽で冗談をやろうとしているんじゃないんだからヘンな事はやめてくれ」と。
すると「ふざけてなんかいない。真面目にやってるのに」と意見が喰い違う。
納まりの付かない僕は「じゃあ、なんでさっきオール・ザ・シングス・ユー・アーを引っ張り出したんだい?。あれが冗談じゃないとでも言うのか?」。
すると「冗談とかじゃないよ。自然に出て来たから弾いたんだ」と。

今にして思えば若気の至りもいいトコ。
しかしその頃の僕には、他の曲のワンフレーズを別の曲の中で弾くなんてあり得ないと思っていたから仕方がない。自分がそれまでに聞いていたジャズには一枚もそういうプレイが入ったものが無かったし。

ある時、「ほら、これ聴いてみて」と言うので、なんだ、なんだ? と耳を貸すと、有名なプレーヤーの白熱したステージだった。ある曲のソロの途中にどこかで聴き覚えのあるメロディーが自然に聞こえてきた。客ウケを狙うようなヘンな呼吸もなく、ごく自然に。「ああ、なるほど! こういうのもあるんだ」と知った瞬間だった。直前のコード進行で弾いたある音が、その曲を自然に導引したんだ。

自分から見えているものが違う角度から見ると異なって見えるのはよくある事だ。良かれと思ってやった事が相手を傷つけてたり、思わぬ一言が相手を窮地から救っていたり・・・・人生経験と同じように音楽経験を積むと言う事は、自分というものを多面性の中へ無防備に放り出すのと一緒でどこから見られてもそれが自分である事を自覚する修業のようなものだ。

敬虔なボサノヴァ好きからすると、バド・シャンク達がウエストコーストで奏でていた「ハコ」乗りの“ジャズ屋”のボサノヴァの異次元さと言ったらなかった。最初は戸惑ってしまったなぁ。全然違うんだもの。
「ハコ」乗りのボサノヴァというのはホテルのラウンジやナイトクラブなどのBGMとして好まれた、当たり障りのない一歩間違えると(いや、一歩間違えないといけない)ムードミュージックになってしまうギリギリの世界。キャバレーのチェンジバンドなどが奏でていたのもこの種のラウンジ・ジャズと今では呼ばれるものだ。

ソロは、ジャズの節回しが好むと好まざるに関わらず、それらしいII-Vが出て来ると必ずLickと言う4〜5個の音列による定番の節回しが聞こえて来るのだ。情緒もへったくれもあったものではないが、ジャズの世界の入口に出会う小さな歴史だ。
この世界が正常に機能していた頃に、ミュージシャンとして志新たに経験を積むにつれ必ず通る、後になるとちょっぴり「懐かしい」場所のようなもので、明らかにメイド・イン・ブラジルのボサノヴァとは趣を異にする商業的な独特の世界。
時にはジャズのスタンダード・ナンバーのリズムだけをボサノヴァにしたものや・・・ボサノヴァと呼ぶにはあまりにも安直(あんちょこ)なシロモノも多い。音楽の使用目的も「鑑賞」ではなくチークダンスだもの、そりゃ仕方が無いよね(笑)

ただ、妙に懐かしい雰囲気があるんだよねぇ、ハコ乗りなボサノヴァって。

ピアニスト、ケニー・バロンがブラジルのリオ・デ・ジャネイロに飛んで現地のミュージシャンとセッションしたと言うから、僕はとても「緩〜い」ボサノヴァを期待してアルバムを手にしてみた。


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『Kenny Barron & The Brazilian Knights』(sunnyside/2013年)

1. Rapaz De Bem
2. Ja Era
3. Ilusao A Toa
4. So Por Amor
5. Curta Metragem
6. Nos
7. Triste
8. Sonia Braga
9. Tristeza De Nos Dois
10. Chorinho Carioca
11. Sao Conrado

Kenny Barron - piano
Claudio Roditi - flugelhorn
Idriss Boudrioua - alto saxophone
Lula Galvao - acoustic guitar
Mauricio Einhorn - harmonica
Sergio Barrozo - bass
Rafael Barata - drums

Rec :at Visom Digital Studio, Rio de Janeiro, June/10 & 11/2012.

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ケニー・バロンというピアニストは先日もアルバムを紹介したように、とても「真ん中」なピアニストだと思う。モダンな発想とオーソドックスなフィーリングがこれまた「真ん中」でミックスされたスタイルで、決定的な個性は無いもののニュートラルではない所にいる、不思議なピアニストだ。
僕はケニー・バロンと言うと1970年代半ばにニューヨークのロフト・ジャズと呼ばれたシーンで登場した印象が強く、ピアノをバラバラと弾く印象が長らくあった。

そんな彼も今やベテランの風格が漂い、しっかりジャズピアニストとしての位置が決まっている。チック・コリアやキース・ジャレット達のような個性は無いが、常に「一定」のカラーを振り撒くピアニストとして人気が高い。

ベテランベーシスト、セルジオ・バホーゾ(ナラ・レオンやエリス・レジーナ、カエターノ・ヴェローゾなどのアルバムに名を連ねるブラジルの名人)、ドラマー、ラファエル・バラータ(イヴァン・リンスなどとの共演で知られる)とのトリオをベーシックとしたブラジル・ミュージックの重鎮を迎えてのセッションだ。

ケニー・バロンのピアノから想像するに、僕は敬虔なボサノヴァ・ファンの世界とは違う、“ジャズ屋”臭のするラウンジ・ジャズな世界を微かに期待していた。

アルバムはブラジルのオーソドックスなボサノヴァの作曲者ジョニー・アルフの“Rapaz De Bem”で軽快に始まる。ああ、このシンコペイトしたリフの世界・・・・ジャズ屋のボサノヴァだ。
歌手でもあったピアニスト、ジョニー・アレフが2010年3月4日に死去した記憶も新しい内に録音されたこのテイクは偉大なブラジリアンへのトリビュートだろう。
いきなり1960年代のウエストコーストのバド・シャンク達を思わせる世界が広がる。「もう一つのボサノヴァ」だ。

ハーモニカで参加しているマウリシオ・エイニョルンの代表曲“Ja Era”はどこかで耳にされた方も多いのではないでしょうか。とても「いい感じ」。ハーモニーの流れが懐かしい感じのボサノヴァだ。しかし、皆演奏にLickが多いなぁ(笑) II-Vとか勉強すると必ず出て来るLickが次々と・・・(笑)

“Ilusao A Toa”は再びブラジルの巨人ジョニー・アルフのバラード。こうやって聴くとますますラウンジ・ジャズのチーク・ダンスのよう。

ボサノヴァの定番、バーデン・パウエルの“So Por Amor”はクラウディオ・ロディッティのフリューゲルがフィーチャーされるのだが、これがまたLickの嵐で、いささか食傷気味。ダブルタイムになってやっとリックから離れてくれる。そうこなくっちゃ、と思ったら終わってしまった。

再びハーモニカのマウリシオ・エイニョルンの“Curta Metragem”。ケニー・バロンが先行するソロはこれまたLickの嵐。ボサノヴァにリックは違和感。結局リックが出て来ると何でも良くなってしまう。ラテンだろうと、ボサノヴァだろうと、ビーバップだろうと、お構いなしになってしまうところがちょっと頂けない。流石作曲者のマウリシオはリックを吹かない。ボサノヴァは横にゆったりと展開して行く音楽だから。

スローな“Nos”も巨人ジョニー・アルフの美しいナンバー。ラウンジのチークタイムにピッタリだ。ジョニー・アルフの曲はアントニオ・カルロス・ジョビンほど有名ではないが多くのブラジル・ミュージシャンが取り上げているので様々なところで耳にする機会がある。こういうちょっぴりハバネロというかボレロっぽい曲調でのダブルタイムでのケニー・バロンって艶っぽくて素晴らしい。

このアルバムで一番ウキウキしたのが続く“Triste”だ。アントニオ・カルロス・ジョビンの名作をギターのルーラ・ガルヴァォンとのデュオで記録している。これだよ、コレ! ケニー・バロンのピアノで聴きたいボサノヴァって。Lickまみれのシャルコマな世界ではなく。
不思議な物でデュオとなると他に甘える物が無くなる事もあってか演奏がとても真摯だ。出たトコ勝負な、そんな世界が聞こえてくる。これが聴けただけでもこのアルバムを買う価値はあるよ。
ボサノヴァってとっても真摯な音楽だから、こうじゃないと真面目に耳を傾ける気になれない。

なんだか「シャルコマ」なイントロで心配になったケニー・バロンの“Sonia Braga”。この人のボサノヴァという音楽に対するイメージが見えて面白い。所々ミストーンと思われるものも含まれているけれど気にしない。一番ピュアーな状態を選んだのだろうから。

一つの音をテーマの中で印象的に使うという手法は、この前のケニー・バロンの曲と一緒なのだけど、やはりというか、さすがと言うか、やはりボサノヴァはブラジリアンのものだね、と納得させられるのがこのハーモニカのマウリシオ・エイニョルンの“Tristeza De Nos Dois”。ハーモニーとメロディーのバランスがどう転んでもボサノヴァなのだ。これがアメリカのジャズメンには無い。曲というフォーマットがそうなのだから、これは仕方のない事ではあるのだけど。

ショーロのリズムで定番の“Chorinho Carioca”。面白いのが、この曲のようにII-Vがそんなに登場しない曲になるとケニー・バレルも含めて演奏がとても真摯になる。やはり音楽は曲というフォーマットが大きく作用するようだ。に、してもハーモニカのエイニョルンは他の曲のリフの引用やり過ぎ(笑)。むかしの僕なら怒っていただろうな。冒頭のように。

最後は再びハーモニカのエイニョルンの曲で“Sao Conrado”。特に新しいタイプの曲ではないが「洗練」という言葉が当てはまるムーディーなラストナンバーだ。

なんだかんだと言いながら、この猛暑で、この国の政治の大きな曲がり角で、アーチ型で何億もドブに捨てて一悶着した国立競技場の建て替え騒動の2015年の夏、というのに相応しい「本物ではない、もうひとつのボサノヴァ」としてその内に好きになるかも、です。
2015年の夏は、こんな感じかなぁ。

演歌の歌手の人がジャズスタンダードを唄うと、ジャズシンガーにはない世界が聞こえてくるので新鮮に感じる時がある。でもそれがジャズかどうかと問われたら、たぶんジャズではないけれど、とてもいい歌だ、と答えるだろう。ジャズシンガーが歌うよりも、その人らしさがあるかもしれないから。演歌の歌手の人がボサノヴァを唄うとどうなるのだろう・・・・?




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
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横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2015/7/22

全調連報告「真夏の実地検証の巻」  水曜:これは好物!

それにしても暑いですね。

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毎年の事とは言え、梅雨が明けて高気圧が勢いを増すこの季節、暑いです

ビールカクテルビールワイン酒

そうそう、そんな暑い夏の夜に、明日は普段とは一風変わったフロント陣だけによる涼しげなライブをドゾ!

先日NHK出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
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2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

お席には限りがありますので事前予約をお薦めします。

・ご予約 03-5950-0689 又はご予約フォームmail→ http://applejump.net/pg24.html

Apple Jump HP → http://applejump.net/

残席ありとの事です。御予約はお早めに!
たくさんの御来場、お待ちしています。

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おしらせおしまい


で、

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出来る事ならこういう時に行動するのは日が落ちてから、に、したいものですが、なかなかそう上手くは行きません。まだ車で移動するだけマシだとは思うのですが・・・

そんな猛烈な夏の勢いで食欲も減退気味なこの季節・・・・

ちょうど家人がいないのでキッチン天国とばかりに、今夜は自炊天国!
残りものを使って何か作ろう、という事に。

しかしこの暑さで何がいいだろうか?

冷蔵庫を覗いて牛バラ肉、糸こんにゃく、豆腐、白ネギ、きのこ類、千切りキャベツ、キュウリ、人参などを発見。

これで二〜三品目作っちゃえ。

牛バラは薄切り肉だったので、最初は肉じゃがでも作ろうかと思ったら、じゃがいもが一個しか無かったのでパス。
この方向の延長線上にあるものに焦点を定めると・・・・

すき焼き? ちょっと暑苦しい。。。
っあ、そうだ。

肉吸いにしよう。牛蒡がないけど何とかなるだろう、という事で、肉吸い風あっさり煮込みと野菜サラダ、舞茸汁を作ってみた。肉吸いとは西日本の肉うどんのうどん抜き、の事。肉は牛バラの薄切りが定番。
甘めの牛煮込みにネギたっぷり、ここにごはんなんか入れたら立派な男飯になる。

ただし、材料の関係で「肉吸い風」。

でけた!

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豆腐を入れてみた。うどんに合うのだから豆腐に合わないわけがない。
七味を利かせて、はい出来上がり!
この間わずか15分。
煮込んでいる間にマイタケ汁と野菜サラダも完成。
最近、刻みキャベツを常備している。
野菜不足になりがちな時はとても便利だ。

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関西風のあっさり出汁で煮込んだ牛バラって旨いのよ〜。牛蒡があれは尚最高!

と、これに御飯を加えてテーブルに並べたところで、「いいもん」を思い出した!

これ!!

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こういう時のコレ、いいでしょ。御飯の供。

実はコレ、先週故郷の松山に立ち寄った時に開いた「全調連(全国調味料愛好者連盟)←架空の団体ですが時々集まってワイワイやってる調味料好きの会」の、イベントプランナーの岡田隊員の研究発表に登場したアイテム。

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「全調連@松山・平繁隊員ゴールデン進出記念臨時集会」松山二番町「MAX」
左から、MAXマスター准隊員グッディー、イベントプランナー岡田隊員、しがないヴィブラフォン弾き、あいテレビアナウンサー平繁隊員(2015年7月13日)

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熱弁を振るう岡田隊員の研究発表の一コマ

こういう時に、ゼッタイだね。
ここぞとばかりに実地検証に。

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なんでも、これは「タモリ倶楽部」の御飯の供ふりかけ大賞で絶賛されていたそうな。
確かにそのようなシールが付いている。

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『ふりかけポン』(愛媛県宇和島市・旭合名会社製)

早速開封すると・・・・

おお!!

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柚子・すだちポンズの粒状、ミニキューブだ。
ああ、これはいい。

一粒口に入れてみたら・・・・

わぁ〜!! この爽やかと表現してもいいようなスダチの香りが口いっぱいに広がる。
この猛暑の時期にピッタリ。

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寒天で固めてあるのでダレダレしない。
製造者が思った通りの味がキューブに詰まっているわけだ。

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当然ながら、本論はごはんと一緒に・・・・

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っんまい!

ゲルキューブだから煮汁のようにごはんと同化するのではなく、何と言うのだろう、鮮やかに香りが口の中いっぱいに広がる感じがとても新鮮。

そして、この、夏の季節にピッタリ!

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これなら垂れないから野菜に散らしてもいいアクセントになるし、ディップに乗っけてもいいかもしれない。これは鮮やか!

見事です、岡田隊員。

さて、もう一つ、岡田隊員が研究発表していたのが高知県のこの「お伴」

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『しょうがの恋』(高知県高岡郡土佐町・ど久礼もん企業組合製)

サブタイトルが「ごはんの上で幸せに!」だ。

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土佐のかつおフレークに四万十川流域の生姜、それにピリリとラー油を合わせた調味料。
まぁ、もう見ただけで口の中に味が過る組合せですね。

開封!

ほう〜!

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愛媛とは180℃反対の方向から攻めてくる感じで、ピリリとした刺激と濃厚なかつおの風味を楽しむ感じだ。ガーリックも利いている。

もう、これは、ごはんにトッピングでしょー。

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はいはい。

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のっけ盛り状態。
研究検証の為、ごはんは2敗目、もとい、二杯目に突入。

さぁ、期待通りの・・・・

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っんまい!!

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濃厚ではあるが、ムカムカするようなクドサはない。むしろ優しい感じすらする。ギスギスと尖がったところが無いのだ。

土佐らしいねぇ、この風味。
「かつおのタタキ」同様に決め手はガーリックと見た。

ごはんの上にのっけて、その御飯にちょっぴり滲みたところがまた旨い!

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こりゃ、イケませんねぇ。。。

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愛媛と高知の御飯の供で、食欲減退気味だったところがすっかり調子が出て来ました。

岡田隊員、上記二点、研究発表通り立派に活躍されております。お見事!
ごはんがススム課程修得です。

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、ごっち・そう・さっま・でし・た!!






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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
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タワーレコード
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HMV
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紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

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Hakuei Kim(p)
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★第二部1曲目


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2015/7/21

土曜夜市という風習が全国区では無い事に驚いた夏  火曜:街ぶら・街ネタ

休日の朝、古くから知り合いのTさんから届いたのは・・・

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「冒険する知性 一般財団法人乗松巌記念館 エスパス21 二十年の記録」(創風社)

おや? これは・・・

エスパス21。

故郷・松山の郊外にある彫刻家・乗松巌記念館の開館二十周年を記念した開館記念誌だ。しかしTさんは神奈川県在住。どうしてまたこの本を・・・・とメールしたら全国の美術館巡りがライフワークらしく、その中でこの本を見つけて開いたらたまたま懐かしい顔が載っていたので・・・と。

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ギターの道下和彦とデュオで全国各地を周っていた頃に、ちょうど開館したばかりのエスパス21のホールでコンサートを行った。それがこうして開館記念誌に残るとは、なんとも光栄な限りです。
この年は全国的に渇水の年だったのでよく覚えています。夏の日野皓正さんのバンドのジャズフェスツアーは行く先々で水不足。香川県のレオマワールド・ジャズフェスティバルの時は当初宿泊予定だった高松市内のホテルの水が出ず急きょ丸亀のホテルに宿泊が変更となり、高松のミュージシャンとの再会の約束が果たせなくなったり。そんな年の10月に開館したのがエスパス21。秋になっても水不足が続いていた記憶があります。

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Tさん、ありがとうございました。そしてエスパスさん、開館二十周年おめでとうございます(半年遅れですが・・・・)
それにしても二人とも若い(笑)



さて、

「海の日」とともに夏休みも本番という季節。まぁ、夏休みなんて決まったものはもう随分ありませんが、この時期になるとやはりどこかで「夏休み」という気分を求めていたりします。

当然ながら子供の頃の記憶がその気分を今でも甦らせてくれるわけですが、その切っ掛けというのは人によって様々。

ある人は夏祭り、おる人は盆踊り・・・・
それぞれに育った土地の夏の風物詩とともに、「夏休み気分」は最高潮に達するわけです。

僕の場合のそれは・・・

土曜夜市。

実家の近所のアーケード街で毎年6月の後半の土曜日から8月の第一土曜までの計七回行われています。
この風習は全国的なものかと思ったら、まずパソコンで「どようよいち」と入力してもすぐに変換出来ないところを見ると商店街があればどこでもやっているものでもなさそうです。

「土曜夜市」でググるとトップには九州の久留米市の土曜夜市、次に東大阪の近鉄布施駅前の土曜夜市、続いて故郷・松山市大街道の土曜夜市、さら高知市の土曜夜市、と検索上位10軒は久留米、東大阪、松山、高知、鳥取、飯塚、三原、伊予市・・・・ものの見事に西日本の商店街ばかりヒットします。

そうだったのか。

西日本の商店街にはアーケードが多いというのも一つの理由かもしれませんね。

たまたま土曜日に実家(松山)に立ち寄った時の遭遇です。

最近入口付近の再開発で賑わいが戻ってきた感じの大街道一番町通り。

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ちょうど午後9時の終了間際に着いたのでゆっくり見物する時間はありませんでしたが、気分だけでも、とアーケードの中へ。

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デパートは営業時間外なので閉まっていますが、個人商店は自らの店の前にセール品を並べて客を集めます。

それよりも何よりも、子供の頃は普段は出来ない「祭り」の遊びが出来るのが楽しくて。

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縁日と同じような店が沢山出店します。
商店街の店が提供する所もあれば、募集に申し込んで出店しているところもあります。
だから普段とは違った店がズラリと並ぶので、それが子供のころは物珍しくてワクワクしていたのでしょう。

まあ、賑やかな事。

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アーケードだと雨が降っても開催できますから商売する側にも都合が良いのでしょうね。
全国的に経年によってアーケードの維持が困難となって取り払ってしまう商店街が多いのですが、やはりアーケードはあったほうが人が集まりやすい。来る側も開く側も。

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やはり衣姿の女性が目を引きます。
この時じゃなきゃ着ない人も多いのでしょう。

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いろんな市が立ってます。

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浴衣はやはり目立ちますね。

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中央部に出店した市は、まぁ、子供向けと言えばそうですが、中には・・・・

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威勢のいいオジサンが夢中になってます・・・

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しかし「虫つり」とは・・・・、僕らが子供の頃には無かったなぁ。。。

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時代やネタは変われど、雰囲気は変わらないって事でしょうか。

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虫つり、ねぇ。。

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「もうすぐ九時の終了時間です。出店の方は撤収の準備に・・・・」という案内放送が流れるものの、客足は一向に途絶えない。

十時頃までやっても良さそうだけど、やはり未成年者の扱いやいろんな事があるのだろう。

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一番町口に戻って実家に向かおうとすると、角の銀行の前からサックスによる「In a sentimental mood」が聞こえてきたのでスクランブルを渡ったら・・・・

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パソコンでマイナス・ワンのオケを流しながらのストリートだった。
なかなか上手で、有名どころのスタンダードを次々と演奏している。
ちゃんとソロもやっているし、それなりに人も集まって来たのでこの場を後にした。だれもいなかったらチップを弾もうと思っていたのだけどね。

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向かい側の旧・ラフォーレ原宿・松山店があったビルは建て替えられてこの日竣工。これからテナントの内装工事が始まりオープンは8月下旬との事。時代的にラフォーレ原宿のようなファッションビルではないが、テレビ局のサテライト・スタジオも出来るようで、再びこの街のカルチャーをリードするか。
なんとなく、その旧・ラフォーレビルがスーパー「いづみ」松山店としてここに竣工した小学校四年の頃の土曜日の夜の街の空気に似ていた。





初夏の面白いお知らせ。

先日NHK出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
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2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

お席には限りがありますので事前予約をお薦めします。

・ご予約 03-5950-0689 又はご予約フォームmail→ http://applejump.net/pg24.html

Apple Jump HP → http://applejump.net/

残席あり(7月20日時点)
御予約はお早めに!

たくさんの御来場、お待ちしています。


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ


2015/7/20

人文社会科学系・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

絵に描いたように今年も「海の日」付近で梅雨が明けた。

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台風は災害を引き起こして厄介だが、これが来ないと夏場の水の確保が難しい所が多い。台風は嫌だが、無くては困るバランスの上に日本列島は成立っている。何でも無くしたらいいってもんじゃない事を自然が教えてくれているわけだ。

昨日、夜のニュースを見ていて思わずソファーから5cmくらい浮きそうになった。

先月、文科省が教員育成系や人文社会科学系の学部や大学院の廃止や社会的ニーズの強い分野への転換を図るように通達していました。それに対して国立大学側の8割が再編を検討していると!!

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いいんでしょうか?

確かにここ数年、文系に人気が無いのは社会的な現象とも受け取れます。
しかし人文社会科学系は文学部や教養学部だけでなく法学部や経済学部も含まれるわけで、ホントに縮小してしまっていいものなのかどうか、もっと慎重な論議が必要な気がします。

そもそも大学というところは、職業訓練学校ではなく、想像力や判断力などを磨く場であるはず。で、なければ大学とは呼ばないと思うのだけど、時代的に職業訓練学校であってほしいのだろうか。

そうなると音楽大学や美術大学などは時代のニーズからもっとも遠いところにある学校で、世の中から必要とされていないと判断されても仕方は無いかもしれない。

音楽は文系だ、と思われるかもしれないが、実際には文系な「感覚」だけでは成り立たない面がある。
日本のジャズなどはその最たるもので、「感覚派」は殆どおらず、「理系」な頭脳を持った「文系」人間が多い。コードの知識などベーシックな部分は理系な頭であればあるほど理解しやすい。
たぶん他の音楽よりも日本のジャズは理系な思考回路を持つ文系ミュージシャンが多い。
恐らく美術系の学校でも、理系な思考回路を持つ文系な芸術家が多いと思う。

こうなるのには理由があって、時代のニーズに沿って仕事が出来る音楽家や芸術家が育っている点だ。
その代わり、世界がひっくり返る様なセンセーショナルな音楽家や芸術家は育っていない。
そこに日本の弱点があるような気がしてならないのだけど、想像力を養う国立の人文社会科学系が縮小されてしまうと受け皿が無くなってしまわないだろうか?
もちろん芸術関連の大学なら私立があるが、コスト的には国立と比べるとかなり割高になる。

芸術分野に限らず、独創性が求められるのは今や理系でも同じで、人と同じ思考回路では新しい物が何も生み出せないくらい、情報が氾濫している。

もちろんこれまでの学習環境が全て良いとは思わないが、机上の論理を展開するくらいの知識は生んでいたと思う。

ヘンな意味ではないが、日本の政党では自民党と公明党は文系出身者が多く、民主党と社民党には理系出身者が多いというデータもある。
これが何を示しているのかは語らないが、この十年の政権交代劇を振り返ると何となく納得する部分がなくもない。

文系と理系の学生メンタルを分析したデータで茨城大学が2011年にまとめた資料によれば、学校を休学する率は文系が理系の約2倍、退学率は逆に理系が文系の約1.5倍、留年率は文系が理系の1.4倍あると言う。

意外にも理系のほうが退学率が大きい。
文系が留年するのは、今も昔も同じと見え、それが伝統になっている科すらある(笑)

この報告には学生の死因についても統計があり、学生が自ら命を断つ率は理系が文系の倍近くある。いざとなったら弱いのは理系という事かもしれない。。

ともあれ、国が国立大学の職業訓練学校化を推し進めるのであれば、残念ながら大学というところに行く魅力は・・・・・今よりももっと減ってしまうと思うのだが、どうなのだろう。

ちなみに、今ほど音大にジャズ科が無かった時代では、音大からジャズの世界へと進む人間はごく稀だった。殆どが一般大学のジャズ研を経由して入って来る正に「理系」な世界だったが、音大にジャズ科が出来るようになって環境は様変わりした。だからと言ってジャズの世界が「文系」になっているわけではない。相変わらず「理系に思考回路を持った文系」な世界なのだ。





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レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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