2015/9/30

“ぬるい”という美学・・・ぬる燗即興的交響詩に乾杯  水曜:これは好物!

目覚めました、わたくし。
これまでの概念が吹き飛びました。

いや〜ホント、今夜は脱帽もんでした。

渋谷、午後6時。

日本酒の会鉄板の部名誉会員のヴィブラフォンの某女史(取りあえず名前を伏せてみる)と共に井の頭線改札で待ち合わせ。しかし二人とも少々フライング気味に5分前にはすでに合流。如何にこの目的地に心が逸ってるかが表れている。

歩く事5分ちょっと。
道玄坂を抜けた先の井の頭線「神泉」駅手前に目的地はあった。

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午後6時入店で既にこの笑顔である。
演奏中には絶対見せないくらいの満面の笑みを湛えながら、日本酒の会鉄板の部名誉会員のヴィブラフォンの某女史は既にこの魅惑な世界に没頭している。
さすが、だ。

日本酒好きという事で話している内に「自然酒」という気になるワードが日本酒の会鉄板の部名誉会員のヴィブラフォンの某女史(とりあえず長いのでイニシャルに切り替える)ことRY嬢のfacebookから何度も飛び出していたので聞いてみた。

狭い店なので大人数は無理との事で、日本酒好きを絞りに絞ったら(ホントはスケジュールの都合もあるのだけど)結局二人になった。
じっくり呑むならそれもまたよし、との事で決行。

しかし、午後6時にお店を開けさせてしまうRY嬢も凄い・・・。
お店のみなさん、ありがとうございます。

で・・・

我々が突入したのはコチラ・・・・

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「Bar Gats ガッツ」東京都渋谷区円山町17-2 https://www.facebook.com/gats.theshocking

マスターの水原氏はジャズバンドThe Shockingのリーダー、ボーカリスト。そうとなれば話は早い。ミュージシャンで日本酒好きの代表だもの。気持ちはすぐにリラックス。

僕はこれまで日本酒は冷やが一番だと思って呑んで来た。
それはそれで美味しいと思う。

しかし、よく居酒屋さんで出る「熱燗」は飲まなくはないが一度も旨いと思った事がない。アチチッて呑むのも猫舌には辛いが、何が嫌かって、あれが冷めた時のまずさと言ったら・・・・・。

ところが日本酒の会鉄板の部名誉会員のヴィブラフォンの某女史改めRY嬢が前回の日本酒の会の時に「実は燗酒がおいしいんですよ」という発言を聴き逃さなかった。こういう事は逃さないんだよねー。他はいっぱい逃すけど。

今夜は、その燗酒に直向きな気持ちを注ぎこんでいる水原氏のお店でじっくりと味わおうという趣向だ。
またそれにピッタリと合うという肴が楽しみ。

で・・・

もうすぐに始まりました。

「これ、これ、これだ!」

RY嬢のFBで見掛けた「自然酒」。

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『自然酒 純米吟醸』福島県郡山市田村町・金寳酒造 仁井田本家製http://www.kinpou.co.jp/

さあ、マスターの腕の見せ所。
こちらも興味津々。



では〜!

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こっ、こっ、これは!!

開いてる!! 見事に酒が!!

呑んだ瞬間に口いっぱいに広がるこの豊かな味わい!!
冷やで飲むのとは別世界の「ぬる燗」の世界。
これが熱燗だと今度は全てが熱で焼かれて飛んでしまう。

ああ、これは凄いや。

さっきからのマスターの動きを見ていると、やはりキーワードは温度調節にあり。
まるで理科の実験のように温度を測りながら、香りと「ぬる加減」をコントロールしている。

これまでの熱燗のイメージはやかんで温めて出て来る感じ。時には調理場の奥から「チ〜ン」という嫌な音と共に容器が持てないほど熱い・・・・そんな感じが熱燗だったが、これはもうまったく別世界。

聞いてみると、お酒によって「コレ」というポイントが異なるのでそれを引き出すのに様々な研究を重ねているそうだ。RY嬢も前回とはまた一段と違う領域と絶賛。

そこへ・・・

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烏賊造り

絶妙のタイミングでさっきまで生きていた烏賊を塩〆した身とえんぺらの二種盛り。

こちらで・・・と出された醤油は九州熊本の醤油。甘めで濃厚。そこに微かに柑橘の香り。

エッヂの利いた烏賊をひとくち。

っんまい!

ぬる燗をひとくち。

っんまい!!

隣りのRY嬢ともどもこの全てが絶妙にコントロールされ、なおかつ嬉しくなる様な飲食のバランスに感激の嵐だ。

「今度はこちらと合わせてみてください」

そう言って出て来たのは・・・

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あごだしの筑前煮

優しいあごだしによる筑前煮だ。
マスターは和歌山出身なので出汁が優しい。当然ながら、お酒を邪魔しない味付け。

セットになって出て来たのは・・・・

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『純米酒ずいかん』 広島県三次市甲奴町・山岡酒造製http://www.fuchu.or.jp/~zuikan/

これはまた淡〜く広がる感じが素晴らしい。
やはりぬる燗じないとこのテイストは出て来ないようだ。
へえ〜、凄いや。

ここでRY嬢のお友達の蔵元のお酒を皆で試飲。

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『二才の醸(かもし)』埼玉県幸手市・石井酒造製 https://www.facebook.com/ishiisyuzou1840

二十代の八代目当主が立ちあげた新しいプロジェクトで酒造りからパッケージングまで全員二十代の若者がチャレンジした新しい時代の酒造りから生れた銘柄のようです。

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冷や、そしてぬる燗とマスターの采配にお任せで呑んでみた。
若々しく華やかで、それでいてしっかりと旨味があるいいお酒でした。

さて、
ここでまたお待ちかねの肴の登場・・・・

はい!

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『沖ギス』

ほっこりと焼けた沖ギスです。この食感、味覚とも優しく、甘く、これがまたぬる燗にピタリ、ストライク!

素晴らしい交響曲的進行に我々は脱帽の連続。

この辺りになってくるとだんだん記憶違いも起こりそうなのでここからはどんどんクレッシェンドして行くマスターのコンダクトに僕らは合わせてこの「ぬる燗」のオーケストラを楽しむ事にします。

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『白隠正宗・山廃純米酒』静岡県沼津市・高嶋酒造製http://www.hakuinmasamune.com/

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ここで烏賊の黒作りが登場!

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これがまた相性バツグン!
何往復もしてしまいます。

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マスター水原氏と愛弟子minoriさん。愛弟子さんはマリンバも演奏した経験があると、今度は鍵盤話しに華が咲きました!

この辺りで何時かと思えばまだ八時!
普段ならこれから呑みましょうモードでお店に入る時間だ(笑)

行くぞ〜! おう〜!!

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『辨天娘・純米強力山廃』鳥取県八頭郡若桜町・太田酒造場製http://www.ben-ten.sakura.ne.jp/

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ここでマスターの出身地、和歌山のもろみの登場!
これがまた合うんだなー。

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この秘密兵器・・・・

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水原マスターはこのシンプルなセットを使ってあらゆる酒のベストポイントを引き出す。
また、急激に温度を上げてから冷ましてベストな位置を作ったり、ゆっくり温度をあげたりと、その調整方法も銘柄によってまったく異なるのだから見ていても面白い。

出ました!

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『酒清・竹鶴』広島県竹原市・竹鶴酒造製http://www.1e-sake.com/list/taketsuru.php

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めくるめく「ぬる燗」の世界。これはもうハマってしまいました!

次は、

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『生もと仕込み特別純米・杉錦』静岡県藤枝市小石川町・杉井酒造製http://suginishiki.com/

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さあ、今夜のオーラス、ぬる燗即興的交響詩の〆は・・・・

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『不老泉・山廃仕込特別純米 参年熟成原酒』滋賀県高島市・上原酒造製http://furosen.com/

軽くシャイクして味を調える。

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キター! 本日のピーク。
ガッツンとパンチのある不老泉がぬる燗になる事によって華やかな広がりを得た感じに驚き。
キンキンに冷やして飲んでいただけに、この広がりようにはただただ脱帽です。

〆はお約束の・・・

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バニラアイス

何も言わないのにコレが出て来るだけで、もう、このお店のすっかりファンになりました。

気が付けば午後11時。五時間の旅があっと言う間でした。

一時間くらい前から店内は満員。
常連の日本酒好きさんや仕事を終えたミュージシャン、さらにはマスター命名「来る来る詐欺」さん(笑)他で賑やか。

RY嬢と共に後ろ髪を引かれながら店を後に。

いや〜、人生で初めてぬる燗に目覚めた貴重な一夜でした。
RY嬢、いいお店を教えてくれてありがとう。
また水原コンダクターの即興的ぬる燗の旅、しましょう。

うん? そう言えば昨日の“おっちょ”といい、今夜のRY嬢といい、偶然にも二日続けて某東京音大出身者と一緒だ。しかも「初めて」の連続ですよ。

人生日々精進。



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今秋のお知らせ!
各地で「ここだけ!」のスペシャルライブが連続!!
只今予約受付中です!

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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など。

もちろん今年も出演する日本最大のジャズフェスティバル★「横濱ジャズプロムナード2015」、さらにはフロント三人による池袋の★Absolute Blueでのライブも!!

「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
各会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!


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■10月10日(土)
“横濱ジャズプロムナード2015”

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http://jazzpro.jp/wp-content/uploads/2015/08/JP2015lineup0803.pdf
出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band

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問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

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■10月11日(日)19:00-(開場18:00)
兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”

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http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/
出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
     オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)

問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

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■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:30)
鳥取“After Hours”

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http://afterhours-tottori.jp/index.html
出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

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■10月16日(金)19:00-(開場18:30)
広島・カワイ広島1Fホール“Pace“

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http://shop.kawai.jp/mshiroshima/
出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)

問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

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■10月17日(土)19:00-(開場18:30)
岡山・津山もり田“jimian”

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学生時代に下山忠良(ds)の元、毎週出演していたテレビ岡山の番組お宝ショット!
出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

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■10月19日(月)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio

問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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チェキラ!
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2015/9/29

初めてづくしで十五夜流れのスーパームーンな一日  火曜:街ぶら・街ネタ

昨日の昼間は生れて初めて陸運局というところへ行きました。

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いわゆる、車検を通すところですよね。僕の目的は全然違うのですが、陸運局、という名に「行政」と直結するなにやら厳しい機関のイメージが。

「おら、おら、おら。こんな改造マシーンなんざ、通すワケにゃ行かねえなぁ」

「天下の公道を走るにゃ十年か早ぇ〜よ」

鋭く厳しい視線を飛ばす鬼教官のような係員が出て来て、「あのー、カクカクシカジカはどこへ行けばいいんでしょうか?」などと言う僕の緩〜い依頼を半聴きし、眉間にシワを寄せながら「っあん?」とアゴを突きだしながらとうとうと捲し立てる図を想像しながら窓口に向かった。

「いらっしゃいませ〜。いかがいたしましょうか?」

あれ〜? 眉間にシワで突き出しアゴで捲し立てるどころか、銀行の窓口のように見目麗しき女性のソフト対応。そうだよなー、眉間にシワ・・・・っんなわけがないよね。

どうやら僕らの時代の自動車教習所(の鬼教官)がこういう車関係の行政寄りの機関のイメージを勝手に作り上げてしまったようだ。

しかも、行政機関は番号札を渡されたら最後、待たされるのが当たり前とばかりに午後で十分余裕のある日を選んで来たのに、驚くほどあっさりと終わってしまった。

最低でも一時間・・・・
のつもりが10分だ。
っま、嬉しい誤算は歓迎だ。

こうして初・陸運局訪問終了。

陸運局は綺麗なオネイサンが笑顔でテキパキと事務処理を進めるところだった。

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夜は夜で・・・

ほう〜!

撮れるかな?

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キター!

十五夜流れのスーパームーン。
正確にはスーパームーンの時間帯に日本は太陽のド真ん前にいるので見れず、十五夜満月のほうが正解かも。

それにしてもデジカメの性能の進化は凄いですね。コレ、手振れ防止機能使用の手撮りですから。

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このまま進化を続けたら、火星の輪っかも手振れ防止でバッチリです! なんて時代になるのかな。

渋滞の首都高でも十五夜流れのスーパームーンが見ています。

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白いのがスーパームーン、黄色いのは道路灯。

道路灯とスーパームーンの共演。

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十五夜流れのスーパームーンの引力の関係か、目の前の渋滞がみるみる解消してスイスイ流れる、流れる・・・・、月の引力は首都高の渋滞をも吸い上げた!?

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それが証拠に・・・・

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月が隠れるビル群に差し掛かると・・・

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再び渋滞。
まぁ、皆がスーパームーンを見ているのかもしれないが・・・・

ともあれこちらは混み始めたところがちょうど降りるランプ。

信号待ちでもスーパームーン。

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新宿の街並みにもしっかりとその存在を示していました。

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スーパームーンを新宿で見上げたのも初めてかもしれない・・・

新宿から明治通りを北上した先は・・・・

っん?

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もうここではお馴染みのヴィブラフォンの弟子“おっちょ”こと林由香里( http://yaplog.jp/yukari-marimba/ )が熱演中・・・

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そして、グッと引きにすると・・・

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ピアノの伊藤万里さん( http://ameblo.jp/itomari-22/ )との初共演だそうです。

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林由香里(vib)伊藤万里(p)Special Duo @ 東京・高田馬場Sunny Side http://www.sunny-side.jp/index.html

店内は大盛況。本来はCD展示用に並べたヴィブラフォン直前の席にまでお客さんが入り、涼しい秋の風が吹く外とは裏腹に「残暑」のような熱気。

おかげで本日はこのアングルのみ。大人しく演奏に耳を傾ける。

人の曲やスタンダードばかりではなく、自分のオリジナル曲もちゃんと人前で披露。

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この二人も本日が初めての共演。
元々はお互いの母校でもある東京音大時代の実技試験等での伴奏を“おっちょ”が頼んだりしていたのが初めてなのだとか。まぁ、授業・試験は場数の内だからキャリアではないし曲も書き譜で現代曲。
こうやってお互いがちゃんとライブとして人前で共演するのは初めてらしい。

その初々しさもあり、時間は軽すぎる事も重過ぎる事も無く、彼女達のペースで流れて行く。
変に場慣れしていないからこの雰囲気が出るのだろうね。

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やっと顔見せの伊藤さん。
ワンコインCDを作ったのだそうだ。

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面白いなぁ、と思ったのは、二人とも東京音大という学校の出身であるのか、たまたま僕の知り合いの東京音大出身者がそうなのか、出てるんですねぇ〜。校風というか、その学校の香りが。

ヴィブラフォンのレッスンでこれまでに東京にある音大の殆どの学校の生徒や出身者を指導した経験があるんですが、ありますねぇ、それぞれの学校のカラーというか、人となりが。

たぶん、その二人が醸し出す、他の音大出身者には無い雰囲気(音楽の基礎からを勉強した場所ですから身に滲みこんでいるもんです)が今夜のサニーサイドの空間を程良く満たしているような気がします。一人じゃわからないけど、二人だとそれがよくわかりますね。

武蔵野だったら武蔵野風に、桐朋だったら桐朋風に、国立だったら、洗足だったら、昭和だったら、尚美だったら、芸大も、上野も、日芸も、玉川も・・・・・。っあ、もちろん僕らのバークリーもあるな(笑)

いやいや〜、それはきっと第三者にしかわからない空気のようなものかもしれませんが、大切というか貴重ですね。彼女達個人のバックグラウンドもあるけど、それを浄化して行った場所の空気というのは、知らずの内に身に着いているものなんでしょう。とてもいい気分に包まれました。

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最後はセッションになって、無事に終了。

アットホームなサニーサイドの雰囲気も、この初々しい二人のデュオを暖かく包んでくれているようです。
ミュージシャンが育つにはホームが必要。
そういう意味で、いいお店で出発したな、と思いつつ初めての多い一日は無事に終了しました。

伊藤さんとは同じ誕生日というこれまた初めて一緒の誕生日の人に出会ったというおまけも。

二人ともおつかれさまでした。
サニーサイドの皆さま、大変お邪魔致しました。ありがとうございました。
おっちょ、良かったね。


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今秋のお知らせ!
各地で「ここだけ!」のスペシャルライブが連続!!
只今予約受付中です!

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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など。

もちろん今年も出演する日本最大のジャズフェスティバル★「横濱ジャズプロムナード2015」、さらにはフロント三人による池袋の★Absolute Blueでのライブも!!

「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
各会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!


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■10月10日(土)
“横濱ジャズプロムナード2015”

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http://jazzpro.jp/wp-content/uploads/2015/08/JP2015lineup0803.pdf
出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band

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問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

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■10月11日(日)19:00-(開場18:00)
兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”

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http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/
出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
     オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)

問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

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■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:30)
鳥取“After Hours”

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http://afterhours-tottori.jp/index.html
出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

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■10月16日(金)19:00-(開場18:30)
広島・カワイ広島1Fホール“Pace“

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http://shop.kawai.jp/mshiroshima/
出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)

問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

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■10月17日(土)19:00-(開場18:30)
岡山・津山もり田“jimian”

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学生時代に下山忠良(ds)の元、毎週出演していたテレビ岡山の番組お宝ショット!
出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

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■10月19日(月)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio

問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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2015/9/28

今年も日本一ヴィブラフォン度の高い『横濱ジャズプロムナード2015』が開催されます  月曜:ちょっと舞台裏


いよいよ本格的な秋の訪れですね。
今年もヴィブラフォン度が日本一高いジャズフェスティバル「横濱ジャズプロムナード」が10月10日(土)〜11日(日)に横浜市内9つのホール、26のジャズクラブ、18のストリート会場で開催されます。
本当は毎年二日間で10万人以上の観客が横浜の街に押し寄せる名実ともに日本一のジャズフェスティバルなんですが。。。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
http://jazzpro.jp/

随分プレーヤーは増えたとはいえ、まだまだ目の前で演奏するのを見た事がない人も多いヴィブラフォンですが、この横濱ジャズプロムナードに来れば「見れる」確率がグンっと増します。
少数精鋭、いろんなスタイルのヴィブラフォンが出演します。

秋の連休に、普段は滅多に見れないヴィブラフォン・ツアーを是非お楽しみください。

当日の各会場込み具合等リアルタイム情報→https://twitter.com/jazzpromenade

■2015年10月10日(土)

★横浜市開港記念会館(ホール会場) http://jazzpro.jp/102
12:00〜13:00 Orquesta Libre + Suga Dairo + RONxII (高良久美子/vib)

★横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール(ホール会場) http://jazzpro.jp/112
13:50〜14:50 赤松敏弘(vib)meets ハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b) Special Band

★NHK横浜放送局 1F スタジオ(連携イベント/観覧無料) http://jazzpro.jp/127
15:05〜15:55 浅葉裕文スウィギンギター5 (武田将/vib)

★KAAT神奈川芸術劇場 ホール(ホール会場) http://jazzpro.jp/8811
16:50〜18:20 LUIS VALLE(tp) & Afro Q-bamigos (鈴木知恵/vib, cho)

★よいどれ伯爵(ジャズクラブ会場) http://jazzpro.jp/150
19:00〜21:00 臼井麻意子(vib)澤村繁(p)吉川大介(b)矢藤健一郎(ds)


■2015年10月11日(日)

★FIRST (ジャズクラブ会場)http://jazzpro.jp/160
15:00〜17:30 西村公貴グループ
西村公貴(vib)平井庸一(g)太田朱美(fl)オイ・ダイスケ(p)杉山安伸(b)嘉本信一郎(ds)

★KAAT神奈川芸術劇場 ホール(ホール会場) http://jazzpro.jp/8811
16:40〜18:10 4ドラマーズ (武田将/vib)

★横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール (ホール会場) http://jazzpro.jp/112
19:20〜20:20 パスカル・シューマッハ(vib)カルテット(ルクセンブルク)

★ヨコハマNEWSハーバー (ホール会場)http://jazzpro.jp/8954
19:20〜20:20 明田川荘之(p,oca)・初山博(vib,harmonica)

ホール、ジャズクラブ会場にラインナップされているヴィブラフォン奏者です。この他にもジャズクラブやストリート会場でヴィブラフォン奏者を見掛けたら、是非声援のほど宜しくお願い申し上げます!

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・ホール会場、ジャズクラブ会場への入場にはフリーパスチケットが必要。
・ジャズクラブ会場では入場時にドリンクオーダー別途要。

<前売券> 9月1日(火)〜発売開始

●券種(日付指定券)

ひとり券\4,300(税込) ※1枚につき1名様のみ有効
ペ ア券\8,000(税込) ※1枚につき2名様のみ有効
両 日券\8,000(税込) ※1枚につき1名様のみ有効


当日券

ひとり券 5,000円(税込)
みらいパス(中学・高校生対象) 1,000円(税込)
※みらいパスは、当日のみの販売です。
※前売券とみらいパスとの差額の払い戻しはできません。
※生徒手帳など学生であることがわかるものをお持ちください。
※ジャズクラブには入場できません。
小学生 無料
※保護者同伴でご来場ください

横濱ジャズプロムナード
■会場全51会場 347ステージ( 昨年度実績 ※一部連携イベント含む )
内訳 ★ホール 8会場 70ステージ ★ジャズクラブ 26会場 88ステージ ★街角ライブ 17会場 189ステージ 
■出演者数355組のべ2,705人( 昨年度時差席※一部連携イベント含む )
★プロ 169組のべ723人 ★アマチュア 186組のべ1,982人
■来場者数151,000人(昨年度実績/過去最多)[11日70,000人・12日81,000人]
※天候…両日とも晴れ


横浜の会場でお会いしましょう!!


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今秋のお知らせ!
各地で「ここだけ!」のスペシャルライブが連続!!
只今予約受付中です!


今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など。

もちろん今年も出演する日本最大のジャズフェスティバル★「横濱ジャズプロムナード2015」、さらにはフロント三人による池袋の★Absolute Blueでのライブも!!

「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
各会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!


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■10月10日(土)
“横濱ジャズプロムナード2015”

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http://jazzpro.jp/wp-content/uploads/2015/08/JP2015lineup0803.pdf
出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band

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問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

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■10月11日(日)19:00-(開場18:00)
兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”

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http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/
出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
     オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)

問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

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■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:30)
鳥取“After Hours”

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http://afterhours-tottori.jp/index.html
出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

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■10月16日(金)19:00-(開場18:30)
広島・カワイ広島1Fホール“Pace“

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http://shop.kawai.jp/mshiroshima/
出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)

問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

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■10月17日(土)19:00-(開場18:30)
岡山・津山もり田“jimian”

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学生時代に下山忠良(ds)の元、毎週出演していたテレビ岡山の番組お宝ショット!
出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

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■10月19日(月)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio

問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/9/25

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/火を消した跡に御注目  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百二十三回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/火を消した跡に御注目』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/火のある所に煙が見える』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2663.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



作曲という観点からジャズスタンダード・ナンバーを見ると、どれもこれも同じようなコード進行で変化に乏しいのに、テーマを弾くと「ああ、これはこの曲、あれはあの曲」と言った具合に強烈な説得力がある。
ジャズの醍醐味はインプロ(アドリブ・ソロ)にあるが、どんなに“上手く”いったソロでもテーマが出て来ると全て持って行かれる・・・・若い時にオリジナル曲を書き始めた動機だ。
でも、この動機は今ごろになって「あそこのコード進行の不可解な部分に何か意味があったのかもしれない」とか、「あの頃、このコード進行変だなぁと思いつつ通過して忘れ去っていた」事を、ちょっと待てよ?と思って今一度掘り起こす動機になっているのです。

ジャズスタンダードは、もちろんプレーヤーとしてジャズの世界に入る時に誰しも通過する登竜門。なぜそれが未だにジャズ研やサークル、街のセッションの現場でも重宝されているのかというと、まず曲が覚えやすいメロディーで出来ている事。もちろん例外的なナンバーもありますが、大半のスタンダード・ナンバーは聴いて覚えやすくて、それでいてソロを展開する「場所」として十分に余裕のある曲が多い。初心者からベテランまでを繋ぐジャズでの「共通言語」がスタンダード・ナンバーだと言っていいでしょう。
また、それだけ覚えやすい仕組みの曲であるので、その上でソロを取るプレーヤーの技量やセンスというものも聴き手にわかりやすいというのもあります。突飛なオリジナル・ナンバーだけではピンと来なくても、知られたスタンダード・ナンバーなら、「ああ、この人は、ここをこんな風にやっているんだ」などと聴き手が知っている基準と照らし合わせながら楽しむ事が出来るからですね。

もちろん、アレンジやリハモナイズという事で、原曲からまったく「知らない世界」へと変貌を遂げている場合もありますが、さて、そういう時に、何が「この曲」という認識を齎してくれるのでしょう?

言うまでも無く、メロディーです!

よく知り得たスタンダード・ナンバーのメロディーが流れて来ると「っあ、知ってる曲」という安心感とともに、その後ろに広がる観た事も聴いた事もないアレンジやリハモナイズの世界も、それとなく体内に摂取してくれるのです。

メロディーが耳慣れた旋律から大きく変貌を遂げてしまうと「その曲である」という認識が共有出来なくなってしまうけど、メロディーがそのまま原型を保ちつつ、コードやハーモニーがまったく別物として変化する分には「その曲」という認識が最後まで消えない。だからメロディーに著作権はあるが、コード進行には著作権が無い、というのも納得出来る。(全てスコアリングされた場合を除く)

ところが、作曲という観点からすると、これは曲を“勝手にねじ曲げた”不当行為に近いと言わざるを得ない点が残る。職業的なメロディーメーカーを除けば、どんなメロディーにも必ず対となるコード(ハーモニー)が揃っての曲だ。そのメロディー以外の部分を“ねじ曲げられて”気持ちいい顔している作曲者もそんなにいるまい。
ジャズという音楽の特殊性がそうさせているのはよくわかるのだけど、例えば、先週まで取り上げていたThere will never be another you のように、メロディー・シェイプからはあり得ない「ツー・ファイプ」分割がコード進行に放置されたままになっていたりする。
それを経典として演奏させる事に抵抗がないと言ったら嘘になるだろう。

そんななので、ジャズ・スタンダードが載った曲集を眺めていると、ここはどこからそんなコードが出て来たのだろう? と今でもハテナマークに染まったりする事があるんですね。いや、ホントに。。

今回は、やはりどうしても(未だに)この部分がなぜこんなコード進行なのか解せない超有名スタンダード・ナンバーを取り上げてみます。みなさんも一緒に「立ち止まって」覗いてみましょうよ。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

ビクター・ヤング作のStella by Starlight。
映画゛「呪いの館」の挿入曲。

上の譜面はごく一般的なCメロ譜で、世界中のどこのステージでも使われている「Real Book」のバージョン。

で、

どの部分が「気になっている」のかと言うと、スタートしてすぐ、三小節目に突然Cm7が飛び出して来るところ。

| Em7(b5) | A7(b9) | Cm7 | F7 |

このA7(b9)からCm7への進行。
最初にこの部分を弾いた時、思わず脱線した(笑)
メロディーを弾く分には、特にこの部分に転調のような大きな変化があるなどとは感じられなかったから音感的なパニックに。

Em7(b5) - A7(b9) といういわゆる「ジャズの定番」ツー・ファイブ(短調の)だから心はDマイナーへと切り替わっているところに、突然のCm7。A7からCm7は凄く遠い。。。

困った事に、なんだか一度そう聞こえてしまうと、この最初のEm7(b5) - A7(b9) というコード進行が取って付けたようにしか感じられない。

こんな時はどうする?

今の時代なら即、動画サイトをチェックだ。映画のタイトルと曲名を入れると、出て来る、出て来る・・・・

実はこの映画、まだバークリーに行く前だから30年くらい前に、当時テレ東が午前中の二時間枠で映画を放映していた時に、たまたま観る事が出来て原曲がどうなっているのか知っていました。でも、その時の一瞬の記憶しかないから、キーがDメイジャーで最初のコードがディミ二ッシュだった事以外は記憶も曖昧なまま。

今は便利なもんだ。動画サイトをチェックすれば殆どの物は調べられる。
かと言って、何を検索するのかを知らないと、これが馬に念仏・・・・。
世の中よく出来ている。

通常、ジャズではBbで演奏されるのだけど、原曲はDだ。

冒頭の部分をCメロ譜にまとめてみた。

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(スペースの関係でピックアップメロディー“D”は省略しています/以下同じ)

ビクター・ヤングのスコアによるストリングスが奏でる調べなのですが、最初はいきなりディミニッシュ。

今風に書くと

C#/D

トニック・ディミニッシュというサウンドのクッションです。通常はこれをトニック(この場合はDMaj7)に解決させたりしてトニックのムードを盛り上げる効果を発揮しますが、ここではそのまま次の展開へと進みます。

ドミナント・コードのA7が出て来ますが、そこにヤングは13thから始まるライン・クリシェを導入して上手く繋いでいます。

どうしてトニック・ディミニッシュをト二ック(DMaj7)に解決しないでドミナントへと繋いだのかはわかりませんが、このクリシェラインの滑らかさを聞かせたかったのかもしれませんね。(後にここを何度も触れる内にこのラインクリシェの意味に一つの仮定を見出しましたがそれについては次回)

A7(13) - A7(b13) - D7sus4(9) - D7(b9) - GMaj7(5)

カッコの中がクリシェ・ライン。
実音で書くと

(F#)-(F)-(E)-(Eb)-(D)

この時点でC/D=D7sus4のサウンドが綺麗に当てはめられているのは特筆ものです。
とてもモダンな響き。

続く9小節目から16小節目はこんな感じ
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作曲者はアヴォイドノートを極端に嫌う、というのがこの部分(D/A)にも見られます。
ヤングはその箇所になると、コードを転回形としてトニックのコードなのにドミナント風(正確に言えばsus4的)なサウンドを醸し出して上手に回避しています。(第二転回形は完全五度がベースとなるので転回したルート(根音)との間に完全四度が生まれsus4的なサウンドが生まれる)
それは二段目の冒頭のA/Eにも受け継がれ、これによってヤングがかなり意図的にアヴォイドノートを回避している事に気付いたのです。

コード機能からすればトニックなのだけど、ベースにカウンターラインを作りたい為にこの形を選んでいるようにも見えます。

A/E - Ddim - C#m7(b5) なんてコード進行、思わずゾクっとさせられます。
なぜなら、こうなると今の我々の感覚では・・・

A/E - Bm7 E7 - Cm7(b5) - F#7

何て風に「ツー・ファイブ」分割する癖が付いているからなんです。落ち着く、なんて感覚持っている人もいます。
そうならない、原曲の良さがすっかり「ツー・ファイブ漬け」で封じ込められてしまった感が無きにしも非ず。。

作曲者の描いたストーリーと少し異なったものを僕らは経典として受け入れてしまったのかもしれません。

キーが異なるとわかりにくいという人の為にBbに転調させた譜例です。

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すると、三〜四小節目にあるF7を原曲のまま生かして、さらにそれをツー・ファイブ分割する事によってCm7 - F7 というコードをここに置いた事が判明します。

さて、この後、原曲のブリッヂからテーマに戻る部分に、またまた大きな「発見」が待ち構えているのです。

こうなると、原曲に近い形のStella by starlightでソロを演奏してみたくなりませんか?

(つづく)


今秋のお知らせ!
各地で「ここだけ!」のスペシャルライブが連続!!
只今予約受付中です!


今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など。

もちろん今年も出演する日本最大のジャズフェスティバル★「横濱ジャズプロムナード2015」、さらにはフロント三人による池袋の★Absolute Blueでのライブも!!

「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
各会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!


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■10月10日(土)
“横濱ジャズプロムナード2015”

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http://jazzpro.jp/wp-content/uploads/2015/08/JP2015lineup0803.pdf
出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band

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問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

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■10月11日(日)19:00-(開場18:00)
兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”

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http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/
出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
     オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)

問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

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■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:30)
鳥取“After Hours”

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http://afterhours-tottori.jp/index.html
出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

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■10月16日(金)19:00-(開場18:30)
広島・カワイ広島1Fホール“Pace“

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クリックすると元のサイズで表示します
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/
出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)

問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

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■10月17日(土)19:00-(開場18:30)
岡山・津山もり田“jimian”

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学生時代に下山忠良(ds)の元、毎週出演していたテレビ岡山の番組お宝ショット!
出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

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■10月19日(月)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio

問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/9/24

秋ツアー! 只今御予約受付中!!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

本日は秋のお知らせ!
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■10月10日(土)
“横濱ジャズプロムナード2015”

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http://jazzpro.jp/wp-content/uploads/2015/08/JP2015lineup0803.pdf
出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band

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問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

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■10月11日(日)19:00-(開場18:00)
兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”

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http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/
出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
     オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)

問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

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■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:30)
鳥取“After Hours”

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クリックすると元のサイズで表示します
http://afterhours-tottori.jp/index.html
出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

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■10月16日(金)19:00-(開場18:30)
広島・カワイ広島1Fホール“Pace“

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クリックすると元のサイズで表示します
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/
出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)

問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

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■10月17日(土)19:00-(開場18:30)
岡山・津山もり田“jimian”

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学生時代に下山忠良(ds)の元、毎週出演していたテレビ岡山の番組お宝ショット!
出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

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■10月19日(月)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio

問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/9/23

連休中日の夜の密かなサプライズ!@南青山ボディー&ソウル  音楽


連休の中日の南青山の夜は、このドラマー小山太郎くんの一振りがキメとなりました!

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赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp & flh)澤田将弘(b)小山太郎(ds)@南青山Body & Soul http://www.bodyandsoul.co.jp/

ハロー! スティーヴ!!

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お先にどうぞ! と言ってくれるのは嬉しいが、君がいるのは追い越し車線だ。しかもさっきからずーっと君の後姿をみながらノロノロ運転だ。

午後3時過ぎ。晴天で連休後半のUターンラッシュにギリギリの首都高4号新宿線。
完全に歩みが止まってしまうわけではないが、普段と比べるとかなりの低速走行。

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それでも都心環状線に入る頃には平日の昼間の感覚で流れるようになり、首都高3号渋谷線に入るとスイスイ、あっと言う間に高樹町ランプに到着。

目の前のパーキングに入れてしばし待機する余裕。
連休の道路事情は一瞬で変貌するから怖い。
後でお客さまで高速を使った人の話を聴くと「大渋滞」だったそうだ。お疲れ様です!

さて、本日は「軽快編成」。

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隙間がたくさんある、それでいて「来る時は来る」独特のグルーヴを放つ編成。
コード楽器はヴィブラフォンのみ。
トランペット(フリューゲルホーン)とヴァイブの相性は同じ金属から放たれる音色だから悪いはずがない。

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そこに、シンバル・ワークがピカイチのドラマー、小山太郎が加われば隙間が気持ちよくないはずがない。
さらに若いベースの澤田将弘の感性が上に乗っかるサウンドを初々しいくらいフレッシュに支える。

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この瑞々しいサウンドのクッションを生かすも殺すもヴィブラフォン次第という重責。プレッシャーというよりも日々発見、日々精進。時にはメンバーに刺激されて自分でも予期しない世界へと飛び込んでみたりする。隙間があるから、それも楽しい。もちろん全てが成功するわけではないが、より自由なポジションが見えて来た。

なので、演目もオリジナル・ソングに加えて、毎回ちょっとだけスパイスを利かせたスタンダードを入れてみる。
そもそもこの編成で「普通」のスタンダードを「普通」に演奏しても「普通」に聞こえないわけだから、とても新鮮なわけだ。そこに「ちょっぴり」隠し味。成功した瞬間は凄い事になる。

バンド内は随所に化学反応。

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赤松vs澤田

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市原vs赤松

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小山vs澤田

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四人がそれぞれに化学反応を起こしながらサウンドが絞られて行く

前回のボディー&ソウルの時、「今、生れるかもしれない・・・」という病院からの連絡に人生最大のプレッシャーを感じつつ、見事にパパとなった澤田将弘をフィーチャーしたソロ・タイムあり。

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何やらギコギコ、ゴソゴソというミュートをベルに装着する時のラバーノイズまで演奏に生かす市原ひかりと赤松のデュオあり。

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14歳の頃に初めて共演した時から変わらない小山太郎の笑顔と明るいスティック・トーンがバンドを軽快にプッシュ、プッシュ!

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演奏が佳境に入って来ると・・・・

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後姿は涼しげですが・・・・

前を向くと!

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それにしても凄い形相(笑)
毎度こんな顔してるんかいな!

面白ついでにもう一枚!

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本日のカメラは小山太郎くんのスタッフ(ボーヤ)新井匠くん。
なかなか渋いアングルをありがとう! いい着眼点です。

バンドは軽快にグルーヴ中!!

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Groove!

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そして、本日のこの1枚!!^v^

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祝! 小山太郎生誕五十周年記念的一振りの図

そんな大袈裟な事は出来ませんでしたが、心ばかりのサプライズをお店の京子ママと事前に計画。
見事に(一部メンバーも一瞬何事かと慌てつつ)タローくんの曲を演奏した直後にバースデーケーキが登場。
何も知らずに渾身の一振りをする、生誕五十周年の小山太郎くんでした。

PS:しっかりと全調連関東支部長・小山太郎氏への全調連的なプレゼントも忘れずに授与。

いや〜、タローくん。お誕生日おめでとう。
1981年のあの夏のジャズフェスで、僕らを引き合わせてくれた故・大越孝一さんも天国で微笑んでくれていると思うよ。もっとも、すっかり僕らのほうがあの時の彼よりも年配になってしまったが・・・・(笑)

そんなこんなで、程良く埋まった客席と共に、小山太郎生誕記念日をお祝いしたのでありました。

もちろん、僕と小山太郎のダブル晴れ男でしたからピーカン。晴れ男の誕生日ですもん、雨は一滴も落ちて来ませんでした。

御来場いただいて暖かくお祝いいただいた皆さま、御協力いただいたお店のスタッフ、京子ママに、心より感謝致します。


Sep/22/2015 aoyama - Body & Soul

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hikari Ichihara(tp,flh)
Masahiro Sawada(b)
Taro Koyama(ds)

Set list

1st set

1.Reminiscence (by H.Ichikawa)
2.Chelsea Bridge - slow ratin (by. B.Strayhorn)
3.Beat The Blues (by T.Koyama)
4.On Green Dolphin “Bb” Street (by N.Washington)
5.Grandfather's Waltz (by Gene Lees)
6.Axis (by T.Akamatsu)

2nd set

1.Revokment (by T.Akamatsu) / duet with trumpet & vibes
2.The Empty Chair 1977 (by T.Akamatsu)
3.(正調)There will never be another you (by. H. Warren)
4.The Gleaner (by T.Akamatsu)
5.Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6.E.S.P. (by W.Shorter)

Encore

Ladies In Mercedes (S.Swallow)




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Coming Soon!!
【速報】2015秋ツアー
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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など
「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
すでに大半の会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!

■10月10日(土)“横濱ジャズプロムナード2015”
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出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band
問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

■10月11日(日)19:00-(開場18:00) 兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”
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出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)
問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:00) 鳥取“After Hours”
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出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
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ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

■10月16日(金)19:00-(開場18:30) 広島・カワイ広島1Fホール“Pace“
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出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)
問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
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ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

■10月17日(土)19:00-(開場18:30) 岡山・津山もり田“jimian”
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出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
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問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
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ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/9/22

ストライプな街角・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


今夜の予定、どーしよっかな〜?
そんな時は是非!!まだ間に合いますよ!

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■2015年9月22日(祝・火)東京・南青山Body & Soul
開演 : 1st 19:00〜 / 2nd 20:40〜 (開場 : 18:00)入替えなし 22:00終演予定
料金 : 3,800円+od (学生証提示で500円引き)
出演 : 赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band

連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。ヴィブラフォンのクリスタルな響きとトランペットのハートウォームなサウンドが軽快なジャズを奏で始めた!! 美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
http://www.bodyandsoul.co.jp
当日のお席の御予約は直接お店にお問い合わせください(当日4:00PM〜)



そう言えば最近、ジャズ関係でも有名な月刊誌が近くの書店で見掛けなくなりました。
もう一つの月刊誌はあるのに、なぜ?

どうやらディストリビューションの壁が出て来たようです。
これまで使っていたディストリビューションの経路を変えた途端に店頭で見掛ける機会が減りました。
それを見越して電子書籍化も推し進めているようですが、やはり店頭にあれば「見たり」「買ったり」するものが本なような気がします。
やはり手元に届く仕組みは大切だと思いますね。

東京から大挙して車が出て行くと、いいお天気が続きます。偶然だとは思いますが、何処かの国の首都みたいですね(笑)

話しは前後しますが、そんな最中、連休明けからダイヤ改正だそうです。

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ごく地域的な話題ですが・・・
これまで京王線には不思議な種別の「準特急」というのがありましたが、これがイマイチ「特急」との使い分けに困るほど特徴がありませんでした。(JR南武線との乗換え駅に停車するくらい)
どうやらこれで、やっと、「それらしい」種別になるようです。

「特急」と同じく新宿から明大前、調布と駆け足で飛ばしていた「準特急」が、途中に一駅ずつ停車(笹塚と千歳烏山)するようになるんだとか。いつも「特急」のすぐあとに発車していた「準特急」も、これで身の丈に合った姿になるようです。新宿〜調布が所要15分だったのが停車によって3〜4分伸びるようです。

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めでたし!

万事めでたし、かと言うと片や良ければ、片や浮かばれぬのが現代の姿。

新宿駅の真上にある京王百貨店のK文堂書店が今月限りで撤退するのだそうです。道理で今日覗いたら品揃えが何となく・・・・

並んでいる小田急百貨店の上にも書籍コーナーはあるんですが、あちらは10Fで上がるのが面倒なのと、自分が京王線利用だから7FにあるK文堂をよく使っていたのです。

ただ、確かに7階の隅っこのほうで、売り場も何の飾りも無く、まるで通路のような雰囲気だったから、あんまり人気も無かったのでしょうね。K文堂書店は、渋谷や吉祥寺など、京王線と井の頭線沿線をネットワークとする本屋さん。
世界で一番乗降客数が多いとされる大ターミナルの新宿でも、何もしないとどんどん取り残され、やがては忘れられてしまう時代なのですね。

うーん。。。

大都会の片隅で静かに消える本屋あれば、田舎の真ん中で新しくなる本屋あり。



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こちら、実家界隈の松山・大街道電停前。

この角度から電停を見降ろすのも久し振り。
小学5年以来だから・・・・数えるのも嫌になるほど昔の事だ。

懐かしい角度。覚えているもんですね。

ここは先日オープンしたばかりの元・ラフォーレ原宿・松山店ビルのあったところ。アエル松山という森ビルの商業施設。ファッション・ビルから書籍と食のコラボという珍しい業態の施設に変身。

この角度が懐かしいのはそのラフォーレとなる以前にここにあった「いづみ」というスーパーの二階にパーラーがあって、時々そこでお茶していた時に、この角度で電停を眺めていた記憶がある。元々、鉄分多めだから、母親達が買い物の時にココでお茶すると僕は静かに窓の外を見て邪魔しなかったからだろう(笑)。

ちょうど一年前は・・・

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ビルの解体が終わり基礎が姿を現した頃だった。
それにしても今のビルの建設スピードは早い。

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で、ここが何になったかと言うと・・・

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迷路のような本屋。
代官山にある某有名書店のような、と言うとちょっと異なるが、新しい業態の本屋だ。
しかも地元の明屋(はるや)書店

明屋書店? どっかで聞いた事があるぞ!

そう、中央線の中野駅前の中野ブロードウェイの中にある、あの本屋だ。

四国・九州・中国にネットワークを持つ老舗で松山に本店がある。

このビルのオープンまですぐ横のアーケードの自社ビルで半端無く長い間営業していたが、心機一転でこのビルにテナント入りした。

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これまでは五階建ての細長いビルで垂直方向の動線だったが、ワンフロアーのコンパクトな姿になり、同じフロアの喫茶店や旅行会社にも購入前の本を持ちこめるスタイル。

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さらにアーケード寄りの片隅には、地元テレビ局のサテライトブース(i-studio/あいテレビ)もある。

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狭いスペースをいろいろと工夫して、本屋が街のカルチャーの発信基地となるように設計している。

さて、ここから何が生れるのか。今後が楽しみだ。

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で、

改めてこの周りを見て気が付いた事が・・・

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一階に降りてみると、これまではこの空間はアーケードの入口がスッポリと覆っていて、空を望む事がなかった。

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以前の大街道アーケード入口と旧・ラフォーレ原宿・松山店(解体工事直前の姿)

新しいビルのオープンに合わせて、目の前のアーケードの入口を改装し、それと同時に少し後ろにゲートを後退させた事で、この入口の頭上に空が仰げるようになったわけだ。

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となると、これまでアーケードの入口で視界が塞がれていてそれほど気が付かなかった景色が目に入るようになった。

この新しいビルのデザイン、眺めていて何か不揃いな感じがしませんか?

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子供の頃からビル好きだったので、建物のデザインには少し注意力が働くのだけど、バランス的にもこの白い壁の部分はどうなの? と思って建築中から眺めていたのですが・・・

おや?

ちょっと待てよ・・・

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このビルの反対側は・・・・

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あっは〜、これは、揃えたな!^v ゜

ストリートのトータル・コーディネーション?

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実は正面の背の低いビルはこの辺りで最も早く出来た伊予鉄会館ビル。昔は壁面に時計と電光ニュース・スクロールなどがあってかつてのランドマークだった。ハス向かいのビルが建設された後に、耐震補強工事と共に外壁をストライプに変えた。

そこで、たぶんこの新しいビルもデザインとしてストライプを組みこんで周りと同化させているようなのだ。
ストライプとスクランブルの交差点への変身って事ですかね。

松山は景観条例から建物の高さ制限や色に規制があるので、付近の統一感をデザインに取り入れている気がする。

あくまでも想像ですけどね。

数十メートル先には・・・

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ここにも新しい建物が建設中。
先のアエル松山の上階にはカンディオ・ホテルがテナント入りしているのだけど、実は最初の計画でテナント入りの話しがあったホテルが、超至近距離に進出して来た。

森ビルとの話で商売になると判断したのだろうね。

このビルは来年明けにホテルとして開業するらしい。
どうやらストライプな街角では、新しいスタイルの書籍と食のカルチャー発信基地が誕生すると同時に、熾烈なホテル合戦が始まったようだ。



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Coming Soon!!
【速報】2015秋ツアー
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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など
「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
すでに大半の会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!

■10月10日(土)“横濱ジャズプロムナード2015”
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出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band
問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

■10月11日(日)19:00-(開場18:00) 兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”
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出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)
問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:00) 鳥取“After Hours”
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出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

■10月16日(金)19:00-(開場18:30) 広島・カワイ広島1Fホール“Pace“
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出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)
問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

■10月17日(土)19:00-(開場18:30) 岡山・津山もり田“jimian”
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出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

■10月19日(月)19:30-(開場19:00) 東京・池袋“Absolute Blue”
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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

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2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/9/21

世界とのギャップが、、、あり過ぎるほどある週末・・・  月曜:ちょっと舞台裏

この連休後半どーしよっかな〜?
そんな時は是非!!まだ間に合いますよ!

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■2015年9月22日(祝・火)東京・南青山Body & Soul
開演 : 1st 19:00〜 / 2nd 20:40〜 (開場 : 18:00)入替えなし 22:00終演予定
料金 : 3,800円+od (学生証提示で500円引き)
出演 : 赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band

連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。ヴィブラフォンのクリスタルな響きとトランペットのハートウォームなサウンドが軽快なジャズを奏で始めた!! 美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)
★メール予約本日最終! お席のお求めはお早めに!!→http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996
当日のお席は直接お店までお問い合わせください(当日4:00PM〜)



何だかとっても不穏で複雑で、しかも滑稽(こっけい)な週末でした。
戦争は絶対に反対。しかし、法案に反対・賛成という国内の言葉の意味と、世界を呑みこんだ時流の姿に、どこか大きなギャップを感じざるを得ないのは僕だけだろうか? 何も知らされていないからか? 何も知らないからか? 連日海外から聞こえて来るニュースから、それを察する事くらい誰でも出来ているんじゃないだろうか。

ギャップと言えば・・・・

みなさんの所にも届きましたよね?

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一応、終わったから書きますが、インターネットで回答されましたか?

僕は最初はその気でいたんですが、実際にこの調査票が届いた瞬間に「あり得ない」となりました。

だって・・・・

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最初ポストから取り出した時、「っえ?」と思ったのです。
確か各個人向けの調査対象IDや初期パスワードを同胞しているはず、と。。。

でも、これ、「開いてますよ」!?

これまでクレジットカードからどうでもいいポイントカードや懸賞のスクラッチカードまで、民間のどんな些細な暗証に関する送付物でも最低限の機密性を確保された形態で送られて来ました。
ハガキの裏面でもシールで見えないように、しかも一度剥がすと二度と着かない仕組みで。

ただでさえリスキーなマイナンバー配布がこれから本格化する直前に「コレ」はないでしょう?

天の邪鬼な僕だけがそんな「御意見クレーマー」になっているのかと思ってネットを見てみると、出るわ出るわ・・・・

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どうやら、直接手渡しが原則のようなのだけど、そこまで手が回らないからポストに投函したらしい。
手渡しの際にいちいち開封する手間を省く(それ、手間として省くもんじゃないでしょー!)為、封筒を糊付けしなかったと・・・・。
じゃ、せめて投函する時にシールを剥がせば密封できる封筒にするのが筋じゃないだろうか?
何だか、そんなところで、この国が国民一人一人をどの程度にみているのかが見えたような気がする。

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もちろん、インターネットでの回答が得られなかった世帯には、後日、紙の調査票が郵送される、とある。

当然ながら、我が家はネット回答はパスする事にした。

でも、問題はまだ終わっていない。。。。

確認の意味を込めて、今度送られてくる調査票に、今回と同じ市区町村コードと調査番号、世帯番号が定められていたとしたら、これを変更できるのかどうか、だ。

これまでの国勢調査の調査票は確か密封されて送られて来たと記憶するから、こんな疑問は生じなかったのだけど、今回はちょっと確認する必要がありそうな気がする。

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もしも、まったく同じコードだったとしたら、行政は機密保持としてとんでも無い失態を演じた事になる。マイナンバーとやらのカードで増税分の還付清算なんて、こんな事では信用できない話しだよ。

世界とのギャップとは、こういう所の事を言うのだけど、、、、
本当にこの国のセキュリティー意識って、大丈夫なんだろうか!?

ふうーっ。。。



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Coming Soon!!
【速報】2015秋ツアー
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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など
「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
すでに大半の会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!

■10月10日(土)“横濱ジャズプロムナード2015”
──────────────────────────────────

出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band
問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

■10月11日(日)19:00-(開場18:00) 兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”
──────────────────────────────────

出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)
問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:00) 鳥取“After Hours”
──────────────────────────────────

出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

■10月16日(金)19:00-(開場18:30) 広島・カワイ広島1Fホール“Pace“
──────────────────────────────────

出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)
問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

■10月17日(土)19:00-(開場18:30) 岡山・津山もり田“jimian”
──────────────────────────────────

出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

■10月19日(月)19:30-(開場19:00) 東京・池袋“Absolute Blue”
──────────────────────────────────

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
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10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/9/18

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/火のある所に煙が見える  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百二十二回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/火のある所に煙が見える』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/火のない所は煙も立たず』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2658.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

いよいよこの連休ですよ〜!!!お見逃しなく!!
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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul

開演 : 1st 19:00〜 / 2nd 20:40〜 (開場 : 18:00)入替えなし
料金 : 3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。

連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約受付中! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996
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おしらせおしまい!


ジャズの演奏者を目指す人の「聴く」という言葉には三つ意味があると思う。

一つは音楽的な仕組みをさまざまな尺度(リズムやフレーズ、コードやメロディーなど)に於いて自分の好みに合うか、合わないかを聴き楽しむ事。

一つは演奏者の演奏を感情的なメッセージや情景的なイメージなどに変換してそのニアンスやセンスを楽しむ聴き方。歌詞がある音楽なら歌詞も加わるだろう。

もう一つは分析という聴き方。趣向に限定無くその音楽の成立ちを音感的、又は音楽理論的に解釈して自分の中に取り込む事。

この三つのふるいに掛けた上の好みが集まり、自分の趣向や方向性も徐々に定まってくると思っていい。

その為には狭いジャンルの中ばかり覗いていても始まらない。一つ好きそうなものが見つかればどんどん外へ、外へと見聞を広げ、そして上記の三つのフィルターを通して自分の中に取り込んで行けばいい。

さて、そこまではほぼみんな同じ。

さぁ、楽器の前に立って、ほら、聞こえてくる誰かのソロを音で追い掛けてみましょう。

実はここには大きな分かれ道がある。
出て来た音だけを結果として聞けば「正解」と「間違い」にしか聞こえてこない。
ところが、その後ろ側には音では聞こえない、もっと大きな問題が広がっているのだ。

Aさんは聞こえる音は何でも楽器で真似出来る耳を持っているのですぐに楽器を弾き始める。
Bさんはすぐに弾かず、何拍、又は何小節かを聞いてから音を追い始める。時々落っこちるが暫くすると復帰する。

1コーラスほど聴き弾きしたところで質問をする。

「今の何調だった?」

Aさんは最後のメロディーを必死に思いだそうとする。簡単なものだとそれを思い出して答えるのだけど意外にも忘れてしまっている場合が多い。正解率はよくて半分くらい。単独の音だけだと100点なのだが・・・

Bさんの場合は複雑だと平行調的な勘違いが見られる場合もあるが七割くらいは答えられる。単独の音だと70点くらいなのだが・・・

どちらも音感の話しだ。
ただ、ここで言う音感とは、単旋律的な音感ではなく、ハーモニー的な音感のお話しだ。

「聴く」というところで、この二つのタイプは最初から違っているのだ。

Aさんのタイプが実はハーモニー感覚に欠けている場合が多い。また、殆どの場合が固定ド、絶対音感とセットになっている。

Bさんのタイプはハーモニー感覚と聴音能力の向上が比較的楽に高められる場合が多い。移動ド、相対音感というセットが多い。

自分がどちらなのかわからなければ8小節くらいの自分が良いと思う単旋律のメロディーを書いて、次にそれにコードを付けてみる。
メロディーは細か過ぎてもダメだが大き過ぎてもダメ。
4/4拍子なら四分音符、八分音符、二分音符(休符も含む)の順くらいに密度が高いものがいい。
コードはできるなら一小節に最低一つ、次の小節に同じコードは連続しない、を条件に。

出来上がったら、何度も、何度も繰り返して弾くなり歌うなりして満足するものに仕上げる。
完璧じゃんって思ったら出来上がりだ。

いい曲になったかな?

( 完成するまではこの先を読まずにいるのが望ましい )

まず、パッと譜面を見てCメイジャー又はAマイナーのキー(もしくは調号のないもの)で作っている人は特にアヴォイドノートに要注意、というのを頭に入れて次に進もう。

次にすべきは冷静にメロディーとコードの整合性のチェックだ。
メロディーとコードの間でアヴォイドノートが少なければ少ないほどハーモニー感覚が優れていると判断していい。

ハーモニー感覚に疎いとメロディーに含まれるアヴォイドノートが気にならない傾向がある。それが不思議な事に固定ドの人ほど強いのだ。

インプロ(ソロ)に於いては、アヴォイドノートも、ある方向に解決する事で使えなくはないのだが、その前にやっておかなければならない事がある。

もうおわかりだと思うけど、アヴォイドノートをジャンプする練習だ。

■There Will Never Be Another You を使ってアヴォイドノートのジャンプに挑戦

先週までスタンダード本で見掛ける「違和感のあるコード表記」で超スタンダードのThere Will Never Be Another You を取り上げました。もちろんこの曲、その本だけに疑問があるわけではなく、非常に多くのジャズ・スンタンダ―ド本に表示されるコードネームに「ッう」と来るものがあります。
21世紀になってもそれらが流通している事に「なんだかなぁ。。。」と思えたので、たまたま原典まで辿りつけそうだったこの曲の、昔から「違和感」のあった最後の部分の謎解きを先週は行いました。

メロディーにはメロディーの都合があり、コードにはコードの都合がある風なものが「基準」とされると、様々な部分で誤解を生じますから、バリエーションを知るなら、原典も知っておきましょう、というわけです。

最後の一番気になっていた部分はこの譜例の解説によって理解出来たと思います。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

いきなりAm7(b5) が出て来て D7(b9) - Gm7 と繋がったコードが記載された本の原典が理解出来ると思います。 突然Am7(b5) - D7(b9) の「宙ぶらりん」な感じがカッコいい、という理由だけで出て来たわけではないのですね。
ただ、信憑性に欠けたのは、その次に「コードにはコードの都合があって無理矢理Gm7を置いた」所にあります。

長年気になりながらも放置して忘れてしまっていた自分も自分ですが、ここのところに「違和感」を唱えていた人は全員メロディー“Eb”の違和感を引きずっていたわけです。

じゃ、原典はどうなっているのか? という事でいくつかの歌手のバージョンを探る内に、この部分のコードがトニックである事が判明し、ベース音の指定こそマチマチながら三度をベースに指定するバージョンが多い事で後に誰かがその三度を根音とするマイナーのツー・ファイプ・モーション( Am7(b5) D7(b9) - Gm7 )を挿入したと予測されるわけです。

ただし、これではテーマの時にメロディーがアヴォイドノートとなってしまうので「違和感」を唱える人が多かったわけですね。ともあれ、作曲者はここにアヴォイドノートを嫌う事がコードの選択からも明らかなのでこの部分の標準はここに記した通りになるでしょう。

さて、なぜアヴォイドノートを避ける訓練が必要なのか。
それは、今まで教えて来たケースから、アヴォイドノートに疎い人ほどハーモニー感が悪いという事が言えるからです。

たかが一音でそんなに決めつけるのも言い過ぎじゃないか? って。
いえいえ、ハーモニーを意識する時に、このアヴォイドノートがあるとダメなんですよ。
単純に言えば、トニックのハーモニーにドミナントの音が混ざっていたり、ドミナントのハーモニーにトニックの音が混ざっている事に鈍感な事がハーモニー感覚の成長を妨げているんです。

その感覚を磨きたいのであれば、まずはアヴォイドノートに敏感になってください。

自分で「意識」して使う事が出来るようになれば、いつでも解放される(使えるようになる)音です。
でも「無意識」に発している内は、絶対に禁物です。

まず、先週までの検証から、There Will Never Be Another You のコード進行は以下を基準にします。

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するべき事は単純です。
これまでに何度も述べているように、まず各小節のコードスケールを割り出します。
その時にメロディーとコードの整合性からスケールを割り出しますが、今回は原典をチェックしたところ、以下の箇所のコードスケールは通常とは異なるコードスケールが意図的に使われています。

・「A」セクション3小節目のDm7
→ ドリアンスケール(D-E-F-G-A-B-C)
・「A」セクション4小節目のG7
→ オルタードスケール(G-Ab-Bb-Cb-Db-Eb-F)
・「B」セクション8小節目、及び「C」セクション7小節目のBb7(b9)
→ コンデミ(Bb-Cb-C#-D-E-F-G-Ab)

では、まずそれぞれのコードスケールを二オクターブ往復するスケール練習をしましょう。

次に各コードのアヴォイドノートをチェックします。
(譜例では小節欄外にアヴォイドノートを表示しています)

これで準備完了。

では、楽器のレンジをフルに使ってコードスケールによるガイドラインを作ってみましょう。

基本的に次のような要領で小節毎にコードスケールを繋いで演奏します。

・全てのアヴォイドノートを外して演奏する
・四小節を一つのモチーフの連鎖として捉える
・特に特徴のあるコードの箇所はアルペジオとする(ドリアンスケールのDm7等が該当)

通常のコード進行、コードスケールが続く所はラインが真っすぐ、或はわかりやすい形のモチーフを挿入。
音の変化に要注意な部分にはいくつかのシェイプを作って印象的にします。

ではスタートしましょう。
8小節を一つのブロックとして順序通りに演奏すると1コーラスになります。

■1〜8小節
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原曲で使われていたであろうDm7のドリアンスケールは印象付ける為にテンション比率の高いアルペジオに。このようにハーモニーの変化を印象付けながらコードサウンドをラインで覚えて行きます。

同じく原曲で使われていたであろうG7のオルタードは下行ラインで次の段のCm7のモチーフに繋いでいます。

■9〜16小節
クリックすると元のサイズで表示します

一段目は楽器の最高音から最低音に向けてライン的に繋いで三小節目途中から再び最高音へと上行します。
次の段のCm7は一段目最後の小節のCm7(VIm7)とコードスケールが異なるので少しアルペジオ的なアクセントで印象付けています。
それ以降は順当にコードスケールをライン的に繋いで頭に戻ります。
最後のBb7(b9)は原典で使われているコンデミです。

■17〜24小節
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最初と同じです。

■25〜32小節
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この部分はコードの動きが多いのでシンプルなラインの下行・上行としました。
各コードのアヴォイドノートを飛ばす練習になります。
最後のドミナント、Bb7(b9)は原典で使われていたコンデミを使います。



もちろんこの譜例はあくまでも参考例。
ここに記した音列以外に数限りなく自分でモチーフを作って練習する事が目的です。
これをヒントとしてアヴォイドノートを飛ばす練習をする内に、ハーモニー感が身に付くわけです。
それが備わってから、アヴォイドノートを解放しても遅くはないでしょう。

(つづく)


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Coming Soon!!
【速報】2015秋ツアー
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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など
「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
すでに大半の会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!

■10月10日(土)“横濱ジャズプロムナード2015”
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出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band
問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

■10月11日(日)19:00-(開場18:00) 兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”
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出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)
問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:00) 鳥取“After Hours”
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出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

■10月16日(金)19:00-(開場18:30) 広島・カワイ広島1Fホール“Pace“
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出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)
問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

■10月17日(土)19:00-(開場18:30) 岡山・津山もり田“jimian”
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出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

■10月19日(月)19:30-(開場19:00) 東京・池袋“Absolute Blue”
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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/9/17

ジャズでの同期演奏を立証したコンサートの記録  木曜:Jazz & Classic Library

心温まる音を聞いた。でもちっとも感傷的でなく、昔通りの進化が新たな現在進行形で展開されている、そんな感じだ。唯一、主役が楽団の舞台に登らず、スピーカーやスクリーンを通じて音楽をリードして行く。そして、その主役は舞台の袖で、自分が発した音に皆がリアルタイムな色添えをするのを微笑ましく観ている。

ドイツのベーシスト、エバーハード・ウェーバーが脳卒中で倒れ、左半身が付随となってしまったショッキングなニュースが流れたのは、ちょうど彼の65歳の生誕記念コンサート(2005年)の模様を記録したアルバム『Stages of a long journey』(ecm/2007年)がリリースされた直後だった。かつてのチーフでもあるヴィブラフォンのゲイリー・バートンらが参加した豪華な顔触れによるアルバムが、まさか彼のベーシストとしての最後のステージパフォーマンスを記録したアルバムになるとは、誰も予測していなかった。

でも、音楽での創作は奏でるだけでは無い。元々、個性に溢れたオリジナル曲を携えていたウェーバーは、自身が過去に残した音源を編集し使える右手で演奏したキーボードなどをオーバーダビングした作品『ENCORE』(ecm/2015年)を今年の初めにリリーしてくれた。
ちょうど時期を同じくして、彼の生誕75周年記念とホームタウンの勲章受賞を兼ねたコンサートがひらかれたニュースはネットを通じてすぐに飛んで来た。

ちょうどこのブログで『ENCORE』を取り上げた時にそのコンサートの模様とエバーハード・ウェーバー自身のインタビューが配信されたのでリンクを辿って参照されたし。

→『2015/3/19ブログ 新しい第三の音楽創作活動の形・・・木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20150319/archive

卒中を患っているとはいえ本人はいたって元気で安心させられる。
ビデオには途中、ウェーバーとヤン・ガルバレク、そしてゲイリー・バートンが1970年代に共演している珍しいカットも流れる。曲はエバーハードの“Yellow Fielde”だ。高校時代に死ぬほど聞いたから一瞬のコード進行でわかる。

驚いたのが、その一瞬聞こえる今から40年前のサウンドと、このアルバムやビデオで聞こえる40年後の演奏の響きが、まったく違わない事だ。
メンバー全員が三十代に奏でていた音を、七十代を迎えた今日でも容易く奏でられる、という事。これは僕も常日頃から一番心掛けている事なんだけど、年齢と共に表現する世界は広がっても、決して若い頃のものが消えるわけではない、という事。

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僕が高校の頃に愛おしいまでに聞き続けたECMのミュージシャン達がシニアの時代に差し掛かってもなお、同じ空気を振り撒いてくれるなんて、なんと心強い事だろう。


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『HOMMAGE A EBERHARD WEBER』(ecm/2015年)

1. Resume Variations
2. Hommage
3. Touch
4. Maurizius
5. Tubingen
6. Notes After An Evening

Jan Garbarek (saxophones)
Pat Metheny (guitar)
Gary Burton (vibraphone)
Scott Colley (double bass)
Danny Gottlieb (drums)
Paul McCandless (oboe, soprano saxophone)
Eberhard Weber (bass, from tapes)
SWR Big Band, Helge Sunde, Michael Gibbs (conductors)

Recorded LIVE January 23 - 24, 2015 at Theatrehaus Stuttgart.

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このアルバムで重要な役割を果たしたのはパット・メセニーだが、やはり演奏を聞くと彼等のボス(チーフ)であったゲイリー・バートンの存在がとてつもなく大きい事が窺い知れる。

しかも、このコンサートがひらかれた1月23日は、奇しくもゲイリー・バートンの誕生日だ。(エバーハード・ウェーバーは前日の1月22日が誕生日) この二人も不思議な巡り合わせなのだろう。

コンサートの概要はこうだ。

エバーハード・ウェーバーが過去に残した音源やビデオをベースにゲストプレーヤーやビッグバンドが同期演奏を試みる、というもの。
ステージにはビッグバンドも含めたセットが組まれ、ステージ後方のスクリーンにはビデオで演奏するエバーハード・ウェーバーの姿が映し出される。

ジャズは何でも生演奏がいい、と考えるなら、このステージはあり得ないかもしれない。
しかし、ミュージシャンは常日頃からスタジオワークなどでオーバーダビングには慣れている。だからモ二タリング環境さえ整えればステージで演奏すること自体はさほど驚くような事ではない。問題は、例えば1986年に録音した音と今の時代の音の間にどれだけの違いがあるか、という事だ。

違いというのは外見的に言えば、音質の差。音はどんなに丁寧に残しても劣化する。しかも1980年代までは劣化の激しい磁気に記録するアナログ方式だ。
それを生のステージで再生するレベルにまで持って行くのは至難の業だったろうと思う。
デジタルに記録する時代になっても、音は常に劣化している。デジタルは熱に弱いというのが僕らの見解だ。データとして残す時に熱によって音が劣化しているのを何度も経験した。

それを生のバンドと同期させるには、音楽的な理解力も含めた編集作業が必要だった事だろうと思う。

パット・メセニーは過去にパット・メセニー・グループに於いて様々な同期演奏を開拓したヴァーチュオーゾ=virtuoso。今回のエバーハード・ウェーバーの音源と同期させた新曲も実に自然な仕上がりだ。

それよりももっと大きな違いについて触れておかなければこのアルバムの楽しみ方がわからないかもしれない。

普段はリズムセクションの上に乗っかりながらソロを演奏したりするものだが、当然の如く互いに聞き合いながら演奏するので、多少テンポが速くなったり、遅くなったりしながらでも全体は流れるもの。

よくリズムのトレーニングとしてメトロノームやクリックによる練習が取り上げられるが、機械と一緒に演奏出来るように訓練しても、実際のバンドでは上手く演奏できないものだ。バンドというものはその瞬間に互いが様々なアイデアを出しながら同時進行的に演奏を成立させている。だから自分だけが「正しい」と主張しても演奏にならないわけだ。正確なリズムを機械で訓練したなら、その時に機械の音を聞く練習をする。クリックもひとつの音色なのだから楽器と思えばいいわけで、それを拒否する理由はない。聞く耳が備われば、全体のリズム的な「うねり」もキャッチ出来るわけだ。

ところが、ここに登場するエバーハード・ウェーバーのベースは彼自身の中で反応しながら演奏した記録だ。それが1976年かもしれない、2002年かもしれない、とにかく「今ではない過去」なわけだ。
それと同期するとなると、もちろんリズム的にガイドは何とか作れるとは思うが、それだけではただ「合わせて」いるだけで、ジャズには聞こえない。
普段の生演奏を聞いても時々「ただ合わせているだけ」というのもがあるが、生でさえそうなのだから大変な事なのだ。

さらに、そこでエバーハード・ウェーバーが描いた世界は、これも「今ではない過去」だ。
でもステージの上では2015年のプレーヤーが演奏を繰り広げるわけだ。
それぞれのゲストプレーヤーの演奏が、時間・時代の差を感じさせてしまったら失敗という事になる非常にリスキーなものだ。

でも、そんなテイクはどれ一つとしてない。
皆、ウェーバーの音楽を敬愛し、今の自分を「そこに溶け込ませる」事に集中している。後ろ向きではない音を皆で創り上げているからこそ、出来たアルバムだと言える。言い換えれば、それだけ皆がエバーハード・ウエーバーの音楽をリスペクトしてやまないから出来る演奏だ。それぞれの身体のDNAの中にウエーバーの音楽が宿っているのだ。

だから、さっきビデオで一瞬流れた昔のサウンドと今のこのアルバムのサウンドがまったく変わらない響きに包まれている、と感じたわけだ。

ひょっとしたら40年という時空を容易く飛び超えられるという事を、エバーハード・ウェーバーは音楽監督という新しいステージで立証したのかもしれない。

各曲については今さら僕が述べる必要もないくらい素晴らしい出来だと思う。

ここに書いた裏舞台風な事などまったく忘れて、「今ここにある音楽」を聞いてみましょう。そして、もう一度後でここに書いた事を思い出してほしい。

地味だけど特に二曲目のパット・メセニーの曲でドラムにダン・ゴットリーブを迎えている事が、全体のリズムがスムースに流れているとても大きな理由だという事だけ、付け加えておきたい。パット・メセニーもエバーハード・ウェーバーも、ダン・ゴットリーブも皆1970年代半ばのゲイリー・バートンのバンドメンバーだ。

初めてエバーハード・ウェーバーを意識して聞いた1974年が懐かしい。。。

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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約始まりました! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996
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Coming Soon!!
【速報】2015秋ツアー
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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など
「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
すでに大半の会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!

■10月10日(土)“横濱ジャズプロムナード2015”
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出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band
問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

■10月11日(日)19:00-(開場18:00) 兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”
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出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)
問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:00) 鳥取“After Hours”
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出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

■10月16日(金)19:00-(開場18:30) 広島・カワイ広島1Fホール“Pace“
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出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)
問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

■10月17日(土)19:00-(開場18:30) 岡山・津山もり田“jimian”
──────────────────────────────────

出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

■10月19日(月)19:30-(開場19:00) 東京・池袋“Absolute Blue”
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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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