2015/10/30

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/改めて“モーニン”でブルース再考  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百二十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/改めて“モーニン”でブルース再考』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/白くない本もいいけれど・・・』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2692.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



そもそもなんで僕はブルースが苦手なのかには明白な理由が二つある。
一つは「ブルースがそんなに好きではなかった」という事。
もう一つは「そもそも自分の中にブルースを解釈する回路が見当たらない」事。

最初のは単なる趣向の事だから大した理由では無い。だが、もう一つはとても大きな問題だと感じている。
音楽に調があり、その印象の受け止め方を一番シンプルな言い方で表現したとすると、長調の音楽は「明るい」感じがするし、短調の音楽は「暗い」感じがする。これは曲全体という長い時間の事だけでなく、一つ一つのコードに対してもメイジャー・コードは「明るく」響き、マイナー・コードは「暗く」響く、という印象を持つと言うとわかりやすいだろう。
ただ、特にジャズに於いて厄介なのが、「明るく」も「暗く」もない、「強い」印象のコードが結構幅を利かせている点だ。そう、メイジャーでもマイナーでもない、ドミナントセブンスコードという奴だ。

機能を無視して和音の構成だけを見ると、根音からの三音はメイジャーな響きの長三和音のくせに、上にのっかる七音だけが短七度と「暗い」響きを持つ。

「明るい」のと「暗い」のしかセンサーが働かないとすれば、このコードが出て来ると処理できなくてパニックになるだろう。

そもそも日本音階にはドミナントセブンスコードというものがない。曲の解決では全音進行による終止が気持ち良いとされる。
西洋音階に於いてドミナントセブンスコードの大きな使命は半音進行によるトニックへの解決だ。つまり音楽の流れの中での大きな「楔(くさび)」の役割を負っている。

まぁ、要するに日本人には元々この感覚が無いのだ。
私達は音楽に対するセンサーが「明るい」と「暗い」しかないのだから。

ところが、西洋の音楽に触れていると「堂々」とか「和み」とか「強い」とかという音の印象のセンサーがあるのに気付く。これは僕流の言い方だけどトニックのコードは「聡明」な響き、サブドミナントのコードは「和み」の響き、ドミナントのコードは「強い」響きと分類できる。もちろん他の分類分けでもいい。「明るい」のと「暗い」のとだけではないのだ。

そこで西洋音楽の学習を始めるのだけど、今度はそこにブルースというものが「不可思議」なニアンスと共に浮上して来るのだ。

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ジャズの演奏の世界に足を突っ込んだ頃の僕はブルースをこんな印象で受け止めた。

「明るくはないけど、暗すぎる事も、弱くも無い、時として強い音」

ブルース全体の印象にブルーノートという特殊な「強い音」が合わさった感じ。

当時の僕が好きな抒情的な音やメカニカルな響きとは無縁の世界で、音に「印象」を持って接する事を心掛けていた僕はその掴みどころのない音の世界にどうしても馴染めなかった。

ただ、その音がいくらかの加工を伴って心に響いてくる事は結構多かった。
ボサノヴァだ。ボサノヴァのメロディーにはテンションがふんだんに使われている。コードとメロディー(テンション)のハウリングする感じはとても好きだった。
ボサノヴァでは平気なブルーノートが、どうしてブルースやジャズでは使うのに抵抗があったのか? 理由は単純。それがとても「強い音」だったからだ。

たぶん僕の中では「強烈」な響きなんだろう。
なので、その響きに慣れるには、それをどう解釈するかで苦労した。
結果として、僕はそれを全てテンションとして自分の中に取り込む事でなんとか納まりをつけた。

さて、そういう身だから、ブルースと言ったら「イェ〜イ!」と盛り上がって何十コーラスもソロを取る勇気はない。でも、それなりの解釈はある。ブルース=イェ〜イ!ではない人に、それが伝わるといいかな。

ブルースというのがスラスラと弾ける日本人を見ると「上手だなぁ」と思う。羨ましいとは思わないんだけど、聴いていて「いいなぁ」と思う。
若い頃はこんな風に思っていた。
「ジャズスタンダードとかブルースとかというものは、歳を重ねる毎に自分の中から滲み出るような感じで出来るようになるものだろうから、今は敢えてそれに触れない」。

自分というものが何なのかまだしっかりとした自信がなかった頃かもしれない。二十歳そこそこの頃で、免許を取って自分の運転でヴィブラフォンを運んであちこちに顔を出すようになった学生の頃の話しだ。

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当時こんな事もあった。ヴァイブをやっていると言うと「おっ、じゃ、ミルト・ジャクソン! イェイ!ソウルブラザー!」「いえ、ゲイリー・バートンです」「・・・・」。 当時のジャズ好きの人にヴァイブと言うと必ずと言っていいほどこういう「妙な間」の出る会話があった(笑)。プレーヤーでもそうだったなぁ。
今はそんな事を言われる事もない。まぁ、そうだろう。僕のレッスン生でもミルト・ジャクソンを知らない(聴いた事がない)人のほうが多いもの。ゲイリー・バートンが標準というのではなく、ミルト・ジャクソンを好んでいた人達の層が上に行ったというのが正確なところだ。

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さて、そんだけ自分も歳を重ねた現在、ブルースに接する時にどうだろう。歳を重ねたからブルースが身体から滲み出ているか? ノー。ジャズスタンダードで大人な世界が描けているか? ノーだ。

先日のツアー中に各地の熱心なジャズプレーヤーとアンコールやアフターアワーズでセッションする機会があった。
そんな時、超有名曲の“MOANIN'”を演奏する段になって皆がゴソゴソと譜面台の上でめくっている「白くない本」のモーニンを見て驚いた。

ナント、マイナーの調号でモーニンが書かれていたのだ!
いくらブルースに疎い僕でも、この曲が長調である事くらいはこれまでに何度も演奏したり聴いたりした経験から知っている。

この件は先週触れて、その譜面を実例に掲出した。

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でも、どうしてそんな差異が譜面として表れてしまうのだろう?
コードがちょっと違うとか、メロディーのリズムが違うとかと言った「ミス」「趣向の違い」といった事ではない問題が潜んでいるように思うので、ブルースについて超ブルース苦手な人間が解釈している事を書いてみようと思う。



モーニンも最初演奏するのに困った曲の一つだった。
なぜなら、この曲は長調なのに、ソロが始まるとどうしても短調のコード・ブログレッションとしか言いようのない音世界がバックに聞こえて来るからだ。

ここに、先の譜面の差異(長調の曲なのに短調の調号を用いてしまった事)の原因がある。

まず、もう一度この曲のテーマを見てみよう。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

テーマに続いてこんなコード進行でソロをせよ! と書いてある。

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どう見たってこのコード進行はFマイナーっぽいコード進行に見える。
この、「マイナーに見える」ところが、我々がブルースというものを本質的にキャッチ出来ていない証しでもある。

先週の“白くない本”の譜面をもう一度掲出すると・・・

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注:そもそもこの本のコード表記は曖昧だ。メイジャー・コード(例えばFメイジャー)ならFと書くだけでFを根音とする長三和音の意味なのに△がある。これがF△7とか、書き方は違えどFMaj7の同意表記の意味ならまだ理解出来るが、単独の△だけだと記号の示す意味がわからない。「F(F+A+C)」+「Maj7(E)」or「△7」という具合にMajや△というのは第七音の音程を示すもので長三和音を意味するものではない。この勘違いは結構昔から放置されたままで21世紀になっても直らない。そのくせ譜面のBbのコードには何も着いていない。これではBbは単音かと思ってしまう。矛盾して意味が分からないでしょ? ただし、これは出版社独自の間違った表記の規定を持ち出している場合が多いので、著者とは関係がないと思われる

コードを使う音楽の約束事というか表記上の優先順位を覚えているだろうか?

音楽的にはメロディーが最優先されているのは他の音楽と変わらないのだけど、表記上の大原則での優先順位は

1.コードネーム(に記されたコードトーン)
2.メロディー・ノート
3.調及び調号との整合性

だ。

メロディーの音が第一位にならない理由は、メロディーには装飾音符が含まれるからだ。揺ぎ無い音という点でコードネームが示すコードトーン(特に指定されたテンションも含む)がメロディーよりも表記上では優先される。

すると、この“モーニン”に関して言うと、実際にコード伴奏で弾く音を音符で記すとこの曲が何調であるのかは明白になる。

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オスティナートの部分に実際に演奏される音を記譜してみた。コードネームとの整合性を持たせれば、それぞれのコードはベースがFを弾く事になっている。

もしも、これをFマイナーの調号で書くと、おかしな事が起きてしまう。

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伴奏のオスティナートの部分に注目してほしい。トニック(F)のコードの時に臨時記号を振る必要が出て来るんだ。それは調号がこの曲の調を正しく表していない証しにもなる。

さて、どうしてそんな事になるのかがブルースの摩訶不思議なところで、こればかりは僕らの感覚では「意味不明」とか「不思議くん」になってしまう。

実はその解明のヒントは、さっき掲げた「ソロの時はこのコード進行で演奏せよ!」というところに集約されているのだ。


■ブルースに見られるコード表記の誤解を解いて行こう

ソロパートに出て来るコードの内、元のFメイジャーのスケールにある音を根音としているコードは4つの内の三つだ。

Fを根音とするFm
Gを根音とするG7
Cを根音とするC7

元のFメイジャーのスケールには無い音を根音とするのは

Abを根音とするAb7

で、これは取りあえず「ゲスト扱い」で横に置いておこう。

先の三つのコードの内、本来のFメイジャーのダイアトニック・スケールコードはC7のみ。
後のFmもG7もFメイジャーには存在しないコードだ。

さて、この矛盾したコードの選択をどう解釈しようか。

もう一度テーマ(もちろんFメイジャーの)を見てみよう。

ここに記されたコードはオスティナートのBbとFだ。

Fはこの調のトニックだからコードとしてはFMajと解釈出来る。

では、Bbはどうなるのか?
通常ならIVのコードなのでサブドミナント、つまりIVMaj7と解釈するところだが、ブルースの場合は独特のブルーノート・スケールという音階から音をピックアップする事が多い。
つまり三和音は機能和声とリンクする場合が多いが、七度の音の選択は多分に機能よりも「響き」を重視している。

この場合もBbのコードの七度の音を選択する時に音階(F)の三度の音(つまりA=7th)を選ばずに半音低いブルーノートスケールの音をピックアップする。音階で言えばそれが短三度の音(つまりAb=b7th)となってコードネーム的にはBb7と書いてもいいサウンドになる。それが証拠にメロディーに於いて、すでにこのAbの音が最初のピックアップから使われているのだ。

テーマの中で使われる音であれば、インプロのコード進行に影響が出ないはずがない。
Fメイジャーの音階の短三度の音がコードに反映されると、それは一瞬Fmがこの曲の調のように見えても仕方のない事だ。

ブルースを解釈する時に一番困惑したのが全部のコードがセブンスコードのように感じてしまう事だった。
トニックでもセブンスコード、サブドミナントでもセブンスコード・・・・皆ドミナントコードのような形に見えてしまう。

例えばFのブルースであればトニックとなるFのコードが本来であればFMaj7となるべきところにF7とあったりする。Maj7は弾いてほしければ書くコードシンボルだがこれは調号と一致しているので弾いてほしくなければ書かなければいい。Fと書けばこれがトニックの長三和音のコード(F+A+C)である事は伝わる。

本題からは外れるが、同じ意味でF6とかFadd9とかもある。コードのサウンドにMaj7のサウンドが欲しくなければ(コードスケールには存在していても)Maj7の代わりに6thや9thを弾いてね、という意味で、この事からもコードネームとしてFと書けばF+A+Cという長三和音を示す、というコードシンボルのルールがわかるはずだ。

ところが比較的多くの表記にF7とある場合がみられる。これはFというトニックのコードにブルーノート・スケールの音(b7th)を混ぜてね、という意味で、コードトーンとしてb7thがあるという意味ではない。ここのところがブルースを習得する時に大きな誤解を生むわけだ。すんなりとこの音がトニックとして受け入れられる人を除いて。。。

実際にそれらはブルーノートであってコードトーンと解釈しないほうが実はわかりやすい。
本当のコードトーンはドミナントセブンスコードの一カ所のみ。この曲ならC7のところだけなんだ。

後のセブンス・ノートはブルーノート・スケールによって選択された音。従って良心的な表記では、ブルーノートを除いた三和音でコードを表記している。もちろんドミナント・セブンスコードのところはちゃんと明記されている。

なので、ブルースが苦手な僕はブルース、及びそれに類する音楽で使われているコードネームからドミナント以外はセブンス・ノートを外して考えるようになった。

そこでセブンスを外すと、逆にどれがブルーノートで、どれがコードトーンなのか、かなり明白にわかるようになった。

これを譜例に示すと次の様になる。

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セッションで毎回“モーニン”を演奏していたとすると、どれだけブルーノート談義に華が咲いているだろうか。
人前で音を出す経験によって得られる物は多い・・・それ、本当だろうか?
音を出した後で、いいか、悪いか、褒められるか、反省するか、悔しい気持ちになるか、何か無ければ何百回やっても意味が無い。
皆で「今のはどうやってるの?」「それはどう解釈しているの?」という会話や談義の溢れるセッションのある所でジャズは育つものだと思う。そういうセッションを全国で広めてほしいと願うばかりだ。

そうなれば、ここで取り上げている事に気付くはずだよね。
「この本のココ、おかしくない? 」って誰も気付かない場所に、果たして得られるものがあるのだろうか?

(以下、次回に続く)





只今予約受付中!
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赤松敏弘×市原ひかり×加藤一平      
Charge¥3,600/2,600(学生)

出演
赤松敏弘(vibraphone)
市原ひかり(tp,flh)
加藤一平(g)

@20:00〜
A21:30〜
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昨年発売された通算14枚目となるアルバム『Majestic Colors』も各所で絶賛。その参加メンバーでもある信頼置けるトランペッターとジャズ仲間からも評価の高いギタリストを迎えた唯一無二の変則トリオ。

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東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1

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定休日 : 不定期
営業時間 : 19:00〜23:30
電話 : 03-5950-0689
        

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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2015/10/29

お洒落とか、綺麗とかとは無縁な、がむしゃらな音の世界  木曜:Jazz & Classic Library

類は友を呼ぶ・・・・この言葉は本当だろう。たぶん。音楽で言えば、それは趣向という部分での不思議な一致に現れると思う。

例えば、音楽に深くのめり込む切っ掛けとなったミュージシャンに出会った「その時」を基準とすれば、その後の進化の事も、それ以前の軌跡の事もまったく知らずにいても、ある時「久し振り」にアルバムを見つけて聞いてみると、「おや? 自分が好きな曲が入ってる」という事によく遭遇する。

もちろん、その人のオリジナル曲もだけど、それは「基準」だから当たり前の事なのだ。
その人が取り上げる他人の曲で、というところに本当の趣向の一致があるように思う。

若い頃は誰しも自分の好きなジャズプレーヤーをアイドルのように想う。やがてそれだけでは満足できずに、同じ楽器を奏でてみたくなる。当然ながら、自分のアイドルのように奏でる事に想い焦がれる。それをしばらく続けていると、ある事に気付くだろう。

「自分はそのアイドルとする人のお手本がなければ何も出来ない」という事に。

そこから初めて自分探しの旅が始まるわけだ。他の誰でもない自分・・・・。
果たしてそんなものが世の中にあるのだろうか?

人によってはその旅は「否定」から始まる荊(いばら)の道になるかもしれない。
途中で嫌になって辞めてしまうケースだってあるだろう。

幸か不幸か「否定」の道を選ばなかった場合、「趣向」というものを横に広げてみたりするようになる。
最も簡単なのは自分がピアノなら管楽器で趣向の合うプレーヤーを探してみるとか、自分が管楽器ならドラムで趣向の合うプレーヤーを探してみるとか・・・。
そうやって自分の「趣向」というものの幅を上下左右に拡大してみるのだ。

楽器が変われば気分も変わる・・・・?実はそんな事はなく、やはり自分の趣向とするエリアがどんどん絞られてくる。それも単体の楽器が発する趣向ではなくずっとワイドレンジに、だ。

よりワイドレンジな自分の趣向、それが見えて来ると改めてもう一度自分が音楽にのめり込む時にアイドルとしたジャズメンを聞いてみる。
すると、不思議な事に自分が選びそうな曲を、やはりその人も選んで取り上げているのだ。

それに気付いた段階で自分がその曲を演奏すると、自分がアイドルとしたジャズメンとはどこか違うものが出て来る。まったく違うのではないが、似て非なる物が自分の中から生れているのだ。ただ、周りから見ると、その差異が自分が思うほどでもなかったりするのだけど。

僕がジャズにのめり込むようになった一番の切っ掛けがギターのラリー・コリエルだった。
もしも、僕がギターを手にしていたら、たぶんその追っかけで有頂天になっていたかもしれない。それほど、ちょうど時代がラリー・コリエルのような新人類を求めていた時代だった。

ジャズの基礎は修得しつつも、ゼネレーション的には正にロック世代。ジャズの世界にそういう音を持ちこんだ最初の世代だ。だから、その姿だけを見ていると、ジャズはジャズでもメインストリームではないジャズ、というレッテルを貼られてしまいがちなのだけど、では、メインストリームなジャズを当時の二十代前半の若者が奏でて誰が注目したと言うのだろう?

たぶん、それはジャズらしいジャズには聞こえるが、それ以上でも、それ以下でもない所で埋もれてしまっただろう。

あくまでも「その上」に歩み出て行く若者としては、ロックのエッセンスを身にまといながら出て行くのが当たり前の姿に思える。

この時、まだ小学生だったが、そういう所に惹かれてラリー・コリエルにのめり込んだというのもあった。
ただ、残念だったのが、僕は子供のころからピアノは弾いていたが、ギターはさっぱりダメ。
ラリー・コリエルはアイドルのような存在として、それを追いかける内に、ヴァイブのゲイリー・バートンの音楽に出会う。当然ながら、ラリー・コリエルが好きなら、このゲイリー・バートンの奏でる音楽も好きになるのに時間は掛からないもので、瞬く間にヴィブラフォンという楽器の変革者でもあるゲイリー・バートンとラリー・コリエルという新人類のジャズにどっぷりハマって行った。

そして、ヴァイブはピアノと非常によく似た性質の楽器であった事と、そう時間が経たない内にゲイリー・バートンの演奏をテレビで見る機会があり、「これなら、僕にでも出来そう!」と非常に軽い、鍵盤が並んでいる楽器に対する親しみをそのまま一生の生業とする道に踏み出したわけだ。

ただ、この時点で僕が思っていたのは「いくらゲイリー・バートンが好きでも、僕がヴァイブをやる以上、彼のバンドに入れる確率はほとんどない」という事。当たり前の事だが、その当たり前の事を子供なりに真剣に考えた。やがて、「ゲイリー・バートンのバンドに入れなくても、ラリー・コリエルのようなギタリストと一緒に演奏できればいいや!」。
超ポジティヴな考え方だけど、現実として実現味が高いのはこちらのほうだ。

そんな具合で、ヴィブラフォンを演奏しつつ、ラリー・コリエルのようなギタリストと一緒に演奏する事を夢見ながら独学でのヴァイブ練習が始まった。

こんなだから、たぶん自分の中の何処かにラリー・コリエルの影響があるのだろう。もしもヴァイブが少しだけ(いや、かなりかもしれないが)ゲイリー・バートンと違って聞こえたとしたら、それは、たぶんゲイリー・バートンのバンドに居た頃のラリー・コリエルの影響が出ているのかもしれない。

ギターとヴァイブじゃ、全然違うでしょーって?

うん、確かに全然違うのだけど、趣向という点で見ると、あらら? って感じの選曲がみられてびっくりするのですよ。

このアルバムの中にも、それがあるんですね。


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『SPACES REVISITED/Larry Coryell』(shanachie/1997年)

1 The Dragon Gate
2 Hong Kong Breeze
3 Spaces Revisited
4 Variations On Good-Bye Pork Pie Hat Composed By - Charles Mingus
5 Blues For Django And Stephane
6 Morning Of The Carnival Composed By - Louis Bounfa
7 Oleo Composed By - Sonny Rollins
8 Introduction To 'Ruby'
9 Ruby My Dear Composed By - Thelonius Monk

Recorded at Quad Recording Studios, New York City, February 25 & 26, 1997.

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このアルバムのタイトルにある「スペイセス」は、ラリー・コリエルのリーダーアルバムの中で個人的に最高峰だと思う1970年の作品のアルバムタイトル。

そのアルバムに関してはこの木曜ブログで紹介しているので参照されたし。

『2007/1/25ブログ 僕のジャズへの入口・・・Larry Coryell(g)木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20070125/archive

何をしてRevisitedなのかはドラムのビリー・コブハム(当時はコパーンなんて書かれていたりもした)が両方のアルバムに参加しているからか、ツイン・ギターによって奏でられるアルバムだからか・・・

1970年のメンバーはラリー・コリエルとジョン・マクラグリンがギターで、ミロスラフ・ヴィトウスのベースにビリー・コブハムのドラムという編成。中に1曲だけチック・コリアがエレクトリックピアノで参加している。

たぶん編成とビリー・コブハムの起用で「スペイセス」が付くんだと思う。

アルバムではギターのソロの先行が誰々と書いてあるが、ペッチャンコなギターの音色と力み気味なピッキングが相も変わらずラリー・コリエルだという事くらいわかる人間しか聞かないだろう。

確かに、あの「スペイセス」にどことなく通ずるものがある。
このギター二本とベース、ドラムという隙間の多いサウンドがどこか懐かしい。

お洒落とか、綺麗とかとは無縁な、がむしゃらな音の世界。
今の若い世代にはどう聞こえるのだろう。
僕はこの“がむしゃら”な音にこそ、ラリー・コリエルが宿っていると思う。
そしてそれが彼等ロック・ゼネレーションの叫びに聞こえる。

これが「スペイセス」最も接近遭遇するのが8曲目Introduction To 'Ruby'だ。
このルビーとはもちろんセロニアス・モンクの作品“Ruby My Dear”だ。
これはそのイントロダクションとしてツイン・ギターによるデュオで奏でられる。
(続く9曲目にデュオRuby My Dear収録)

イントロという事で短い1分半の演奏だが、これが「スペイセス」の二曲目でジョン・マクラグリンとデュオを繰り広げていたサウンドを彷彿とさせる。

27年と言う時間が過ぎても変わらないラリー・コリエルの世界。

そして、ここで取り上げた“Ruby My Dear”。

この曲は僕も中学の頃から好きで、自分のアルバム『Focus Lights』(vega/2005年)でも取り上げている。もちろんラリー・コリエルがこの曲を取り上げている事など、レコーディングの時は知る由もない。

このアルバムを手にして、「ああ、趣向というのは、やはりあるのだなぁ。類は友を呼ぶというのは本当なんだなぁ」とつくづく感じた。


只今予約受付中!
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★11月12日(木)池袋 Apple Jump
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赤松敏弘×市原ひかり×加藤一平      
Charge¥3,600/2,600(学生)

出演
赤松敏弘(vibraphone)
市原ひかり(tp,flh)
加藤一平(g)

@20:00〜
A21:30〜
※入れ替えなし。

昨年発売された通算14枚目となるアルバム『Majestic Colors』も各所で絶賛。その参加メンバーでもある信頼置けるトランペッターとジャズ仲間からも評価の高いギタリストを迎えた唯一無二の変則トリオ。

メール予約→ http://applejump.net/pg24.html  
・ご予約 03-5950-0689(Apple Jump)

アクセス
電車でお越しの方へ
池袋駅C3出口より約2分。(JR改札出口から約7分)

東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1

営業時間
定休日 : 不定期
営業時間 : 19:00〜23:30
電話 : 03-5950-0689
        
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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タグ: Jazz ジャズ CD

2015/10/28

これに、これなら、文句はあるまい。若いのによく出来た人みたいな・・・  水曜:これは好物!

これに、

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これなら、

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文句はあるまい。

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さぁ〜、飲むぞ〜!

っと言うのも、このお酒「富士山麓」というのはサントリーやニッカではなく、キリンが出したウイスキーだ。
元来日本酒党なのでウイスキーは珍しく思われるかもしれないが、日本酒党になる前は、お酒と言えばウイスキーだった。

ビールは飲んでいたが、やはり最初の一杯をゴックンと飲むと、その後は他のお酒になってしまう。日本酒党になったのは、バークリーを卒業する前から夏休みを利用して日本各地をツアーしたりする内に日本酒の味を覚えたのが発端。日本は各地に造り酒屋があり、地の美味しい物と合うように酒が出来ている。醤油と同じだ。

ワインは白は好きだが赤は飲むと酔い方がよろしくないのであまり手を出さない。殆どが酸化防止剤入りというのもあまり快く思えない。最初の頃はタンニンのせいかと思っていたが舌がギラギラしたりシビレるのはそれのせいかな、と思ったりもする。たぶん体質的に僕には合わないのだろう。

ウイスキーはそれこそ子供の頃のウイスキー・ボンボンに始まる(笑)。
チョコとお酒という組み合わせの原点だ。
だからお酒を飲める歳になって真っ先に買ったのがウイスキーだった。
当時は宝物のような「ジョニ黒」とかのスコッチなんかが目を引いたが、同じ黒でもニッカのブラック50(ファイブ・オー)がお気に入りだった。

またその頃はウイスキーのモルトがどうたら、グレーンがナンタラという事はまったくわからず、単に飲み比べてみて「これ」と決めていた。
しかし、それも、学生の間に車の免許を取って、ちょくちょくヴィブラフォンを運びながらの演奏活動を始めると、飲めなくなったのを機にどんどん遠ざかっていった。
自転車で学校に通っていた頃がピークだったと思う。

前夜、狭いアパートで友人達と酒盛りをし、翌日自転車で学校に向かう直前に、テーブルの上のティーカップに入った冷めた紅茶をゴックンと一息で飲んだら、自分が前夜入れたウイスキーだった、なんて事もあった。どうしようもないのでそのままチャリ(しかも遅刻しそうだったから全速力)で行ったが、当然ながら午後からの授業は酒臭い事この上無い。 クラシックの学校だからお酒の匂いプンプンで授業に出てジャズなどやる随分「やさぐれた」学生に思われていただろう。(笑)

そんな事が嘘のようにお酒とは疎遠になり、東京に出てからも「酒」の酒盛りよりも「食」の宴。食べる事への興味が開く一方で、酒と疎遠になったのはやはりヴィブラフォンという車がなければ運べない楽器のある意味で健全な宿命でもあった。

飲んでヴィブラフォンを弾こうとしても、ペダルの操作があるからほぼ片足立ち。酔うとまともに弾けないのもある。

さて、それがアメリカへ行き、本当の意味で日本っていいな、と思えるようになってから日本酒党として浮上。
つい最近までお酒と言えば日本酒だけだった。

ただ、日本酒は溜まるのですね。醸造酒だからカロリーもある。身体の事を考えると、日本酒はココゾ!という肴の時に美味しく飲みたいじゃないですか。そうなると普段にちょっと飲みたい時とかには何がいいのだろう? って調べてみたら・・・

あらま、懐かしい「友」と再び。

カロリーだけ見るとジンやラム酒に次いで高く、焼酎や梅酒よりも高い。日本酒の倍、ワインの三倍はある。
ただ、これは100mlでの比較。実際にウイスキーを飲む量はもっと少ない。
ビールとか発泡酒はカロリーこそウイスキーの六分の一だけど、ビールで乾杯する時に100mlで済むはずがない。逆にウイスキーをシングルで飲むとしてもせいぜい30mlあれば十分だ。
カロリー成分だけでは比較出来ないものだね。

他にもいろいろあるが、まぁ、それは酒飲みの口実レベルだから無い事にしても、飲むなら少量で済むウイスキーだな、と。

そこで日本酒と同じように国産の産地銘柄をいろいろと飲み比べてみて、やっぱり僕はニッカが合うのかな、と思った。竹鶴というウイスキーがお気に入りだったが、どうやらこの竹鶴というのがテレビドラマになったようである時期からどんどん入手困難になっていた。

先日、渋谷の燗酒バー“Gats”に飲みに行った時、この話しになったらマスターの水原氏が「では一度“富士山麓”をお試しください」と言う。
「富士山麓」はどこでも見掛けるボトルだ。しかも国産でもかなり廉価なイメージ。
その一つにはビール会社が造ったウイスキーという、前代未聞的な、手を出すかどうか迷ってしまう位置にある。

でも、その言葉を信じて、今回は竹鶴をパスしてコレに手を伸ばしてみた。

結果!

キク〜ッ!

これは来るねぇ。
それでいてあまり嫌味がない。

重量感はあるのに、純な感じがする。
まだ若いのに、良く出来た人、みたいなウイスキーだ。

facebookにゲットを上げると水原氏から「お湯割りが最高」と。
今日は予定が別なので試さないが、今度試してみよう。

小一時間後に、再び水原氏から「ロックにアイスクリームを落として呑むと最高」と。

ハハハ、同じ事を考えてた。

ほら、ほら・・

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ダメでしょ!

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すぐにこの写真をアップしたら、、、

「ハハハ」

「ワハハ」

笑いがとまりません。

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そのままソファーで朝まで熟睡でした(笑)

最後のはキケンだから、本当に最後の〆の時だけに。

若いのによく出来た人・・・みたいなウイスキーでした。




只今予約受付中!
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★11月12日(木)池袋 Apple Jump
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赤松敏弘×市原ひかり×加藤一平      
Charge¥3,600/2,600(学生)

出演
赤松敏弘(vibraphone)
市原ひかり(tp,flh)
加藤一平(g)

@20:00〜
A21:30〜
※入れ替えなし。

昨年発売された通算14枚目となるアルバム『Majestic Colors』も各所で絶賛。その参加メンバーでもある信頼置けるトランペッターとジャズ仲間からも評価の高いギタリストを迎えた唯一無二の変則トリオ。

メール予約→ http://applejump.net/pg24.html  
・ご予約 03-5950-0689(Apple Jump)

アクセス
電車でお越しの方へ
池袋駅C3出口より約2分。(JR改札出口から約7分)

東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1

営業時間
定休日 : 不定期
営業時間 : 19:00〜23:30
電話 : 03-5950-0689
        

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/10/27

念願のヤシキ探検の巻  火曜:街ぶら・街ネタ

皆さんは●●やしき、又は●●ヤシキ、と聞くと何を連想しますか?

東京なら真っ先に浅草の遊園地「花やしき」、岡山市なら町名の「門田屋敷」・・・・。名古屋の中村区にも「内屋敷町」というのがあるけど、後ろに町がくっついているので「やしき」又は「ヤシキ」でスッパリと切れていない。
まぁ、大名の居住地にありそうな地名だけど、岡山のように「●●ヤシキ」で切れている例は少ない。

僕の知っている「やしき」又は「ヤシキ」はこの二つ。

でも・・・・

いつもの寝台特急が午前5時頃に神戸の街を通過して・・・・

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明石大橋の袂も通過して、しばらくすると・・・・

とある駅を高架で通過する時に、こんな光景が一瞬目の前に広がるんだ。

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個室寝台のベッドの中で、「うん? なになに? 何ちゃらヤシキ? なんだろう??」
午前五時過ぎの弱い朝陽の元に見えるこの建物の名称・・・

最初に気が付いた時はカメラを探す間に通過。。。
次の時は夜明けの時間前に通過で真っ暗。。。
しばらく間を置いて再びこの付近で夜が明けるようになってやっとこのショットを押さえた。(一度気になったらキリがない・・・/笑)

ヤマトヤシキ!

最初に看板を見た時は浅草の「花やしき」が頭を過り、何か関西のアミューズメントパークかと思ったが、どう見ても駅前の量販店だ。

この寝台特急に乗るようになって十五年は経つ。毎月一度か二度は使っている。
それでも最初の頃は気付かなかった。と、いうのも、この駅の付近は最初は昔の地上の駅のままだったので通過する時はホームの屋根で外が見えなかった。

それが何年か前に高架化された途端、この建物と看板が目に飛び込むようになった。
それからというもの、このネーミングとその実態が気になって、、気になって・・・(笑)

その駅こそが・・・・!

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山陽本線・加古川駅

そう、今年の秋ツアーで横浜の次に600キロ走って演奏した加古川の「スカーレットの小鳥」のある場所だ。
実は三年前にも「スカーレットの小鳥」で演奏しているのだけど、その時は四国の松山から走って来て演奏し、終わると泊らずに東京へと走るという強行軍。演奏もお店もお客さまも満足するものだったが、唯一の心残りが・・・「ヤマトヤシキ」って何だったんだろう? という疑問。

今回はツアー最初の宿泊地が加古川となったので、念願の「ヤマトヤシキ」探訪作戦を実行する事に。
時は2015年10月12日、午前10時半。天気快晴なり。
今回の探訪には心強い同行者あり。加古川のジモティーで僕と作陽高校音楽科の同級のフリーランスプレーヤー隊員。

前夜のライブにも来てくれて、今日の「ヤマトヤシキ」探訪作戦に二つ返事で乗ってくれた。
こうでなくっちゃ、同級生は!
(如何に高校の頃からこんな馬鹿な事ばっかりやっていたかがバレます)

集合場所は前夜の「スカーレットの小鳥」。
ヴィブラフォンを店から運び出して車に積み込めば、お昼過ぎに今夜の演奏地・鳥取県鳥取市まで150キロの短距離ドライブするだけ。前夜の600キロ走っての本番と比べたら、朝からこんな事をやる余裕すら。

加古川は不思議と縁のある街で、フリーランスプレーヤー隊員を始め、高校音楽科関係の知り合いの出身地として他にも三〜四名いる。この地の中学のオーケストラ熱が高い為だろうと思う。

ヴィブラフォンに限っても、今NYで活躍しているYusuke Yamamotoくんはこの加古川出身だし、僕の弟子で毎月東京までレッスンに通っていてその内東京に出て来て現在社長夫人!のsakiko嬢もここだ。
さらに赤松家の先祖を辿ると、この加古川上流付近の赤松氏に辿り着く。

と、まぁ、小さな街なのに、どんだけ濃く結び付いているんだか不思議で、今回もお世話になったスカーレットの小鳥の「ジョニ―」さんや「しろくま」さんとは、たった数回しかお会いしていないのに、何か昔から繋がっているような不思議な安心感がある。

そんな土地の「ヤマトヤシキ」ですから、興味津々。

フリーランスプレーヤー隊員と加古川のアーケードに入る。

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ベルデモール http://kako-navi.jp/spot/spot/purpose/sports/598.html

かなり近代的で立派なアーケードだ。

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ただ、、、

やはり午前中というのもあるかもしれないが、人影はまばら・・・。
連休明けの朝というのもあるかもしれない。

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JAと看板の掲げられたビルを見て、「ねえ、このビルって、もしかして昔は商業施設じゃなかった? 長崎屋とか平和堂とか、ダイエーとか・・・」。
なんとなくビルの造りが商業施設っぽいのだ。

すると、フリーランスプレーヤー隊員曰く「確かに昔は下が商業施設だった」と。
街ぶら歴も重なるとだいたい以前の建物の用途くらいは見えて来るものだ。

「なーる!」

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「じじけまち」

どんな字を書くのだろう? アーケードの中は暗く、どうやらここはシャッター通りのような気配。。。

アーケードを抜けると・・・・

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加古川駅!!

駅周辺は真新しい。

吉野家の隣りに・・・・

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めしや・宮本むなし・・・・?

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むなし??

なにがむなしい?

吉野家に圧倒されているのだろうか?

なかなかシュールなえづらです。

さぁ、駅から振り向くと!!!

これだ!

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ヤマトヤシキ http://www.yamatoyashiki.co.jp/

ヤマトヤシキとは・・・・
兵庫県の姫路に本店のある百貨店。
姫路の本店とこの加古川の支店があるそうな。

でも、元々この建物はヤマトヤシキが建てたのではなく、バブルの頃に「そごう」が建てた建物。
凄いよね、「そごう」が進出するなんて、余程バブル景気に沸いていたのかなぁ。。

先のアーケードも確かに街の規模にしては立派だった。

ただ、バブル崩壊と共に「そごう」は撤退し、そのままの器に「ヤマトヤシキ」が入ったというわけ。

確かに、この二階のエントランス付近の大理石の色やデザインは、全国に勢力を誇った時代の「そごう」の名残りを感じる。

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この丸みを帯びた建物の角も、あちこちにあった「そごう」を彷彿とさせるカーブ。

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さて、ここで問題が生じた。
僕は初めて訪れるデパートには敬意を表して必ず正面玄関から入るようにしている。

最初はこの二階エントランス付近かな? と思い入りかけたのだけど、正面玄関にはセットとなっている「インフォメーションコーナー」が無い!

こりゃ、違うと思い外のデッキを一階に降りてみたが・・・

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う〜ん、何やら正面とはほど遠い佇まい・・・・

結局、四方にある入口をグルグルと周ったのだけど、「ココ」という正面は突き止められなかった。
駅向きの一階? アーケード側の横? ううん・・・・この建物は何処を向いているのだろう?
外見からは駅前向きなんだけど、くだんの「そごう」風大理石は駅を斜めに見据える角にあるし・・・。

さて、早速中に入ってみた。

一言で言えば、駅前の一等地の量販店ながら、そんなに攻めの姿勢ではない、おっとりした百貨店。
フリーランスプレーヤー隊員曰く「物は一通り揃っているのだけど、どうしても欲しいものがない」と。

何となくわかる。
ただ、まぁ、街の規模としたら十分な品揃えなんじゃなかろうか。
付近には最近大きなモールが出来て、そちらに客足が流れているようだけど、ここになくちゃ困るものもありそうだ。

ああ、関西にいる!

そう感じる光景・・・

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みなさんエスカレーターは右立ち。

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焼きそばにごはんが付く「お昼ごはんセット」!

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オリバーソースは鉄板ですね。
「ぼっかけ」というのは加古川弁なのかなぁ。。。

おやおや?
そう言えば加古川のソウルフードは「かつめし」じゃなかったか?

さっきから少しも目にしない。。。

ともあれ、無事に「ヤマトヤシキ」探訪は終了し、再び「スカーレットの小鳥」へ。

僕のくだらない探訪につきあってくれたフリーランスプレーヤー隊員にランチをごちそうする。

ちょうどお昼時だったので、僕は前々から気になっていたハンバーグを!

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スープと小鉢、漬けもの

そして・・・・
来ました!

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ハンバーグ (スカーレットの小鳥)

前日早めに着いてお店で休んでいると、いらっしゃるお客様の大半が「ハンバーグ」と注文していた。
「スカーレットの小鳥」のHPのキャッチコピーの一つに「機嫌なおせよ ハンバーグごちそうするからさ」というのがあった。

だからこの日は絶対に「スカーレットの小鳥」のハンバーグを食べて鳥取に向かうゾ! と。

見てよ〜、このボリューム。

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箸を入れると、ピューっと肉汁が飛び出す!

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っんまい!

いやー、これは凄いね。

お腹も、味覚も、探訪心も大満足で、加古川の地を後に、鳥取へと向かったのでありました。

フリーランスプレーヤーさん、お疲れ様!
スカーレットの小鳥さん、ごちそうさまでした!



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赤松敏弘×市原ひかり×加藤一平      
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出演
赤松敏弘(vibraphone)
市原ひかり(tp,flh)
加藤一平(g)

@20:00〜
A21:30〜
※入れ替えなし。

昨年発売された通算14枚目となるアルバム『Majestic Colors』も各所で絶賛。その参加メンバーでもある信頼置けるトランペッターとジャズ仲間からも評価の高いギタリストを迎えた唯一無二の変則トリオ。

メール予約→ http://applejump.net/pg24.html  
・ご予約 03-5950-0689(Apple Jump)

アクセス
電車でお越しの方へ
池袋駅C3出口より約2分。(JR改札出口から約7分)

東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1

営業時間
定休日 : 不定期
営業時間 : 19:00〜23:30
電話 : 03-5950-0689
        

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/10/26

結果、自分がリラックスして曲に向かう時のお話し・・・  月曜:ちょっと舞台裏

週末はベテランピアニスト市川秀男さんのマンスリー・ライブ@横浜・エアジンでした。
暑いんだか寒いんだかわかりませんが、やたらと風が強く冷たい土曜日で、服装もどうしていいんだか・・・・?

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)

取りあえず一応夏では無い恰好で駆け付けました(笑)

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市川秀男(p)赤松敏弘(vib)Duo

デュオあり、

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市川秀男(p)上野哲郎(b)二本柳守(ds)

トリオあり、

全員によるクァルテットあり、

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市川秀男(p)赤松敏弘(vib)上野哲郎(b)二本柳守(ds)

変幻自在の編成でお届けした市川秀男さんのオリジナル曲集。
横浜エアジンだけのプログラムです。

市川さんのこのエアジンのライブは46年を超える歴史のあるマンスリー・ライブ。
そこに少しでも貢献出来る感慨深いステージでした。

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気が付けば僕もこのマンスリーライブにお邪魔するようになって四半世紀が過ぎました!

ひゃ〜!!

四半世紀やっても、まだ譜面から目が離せない曲がたくさんあります。
「そんなの覚えちゃえばいいじゃないか」
そう言われる事もあるんですが、自分の物覚えが悪いのを棚上げして言うと(笑)、敢えて覚えられずにいる曲と、覚えた曲にわかれるのです。

人のオリジナルというのはなかなか覚えるのにコツがいります。
もちろん、これまでも若い時などは、これを覚えて連日演奏すれば当座の生活には困らないとか(笑)、譜面が見えなくて冷や汗をかきながら必死で演奏するステージのような異常事態を経験した曲ほど早く覚えられたりしたものですが、この歳になるとそんなに毎日毎日“事件”は起きませんから、まぁ、どこか緩い気持ちがあるのでしょうね。
でも、自分の曲でも(いや、自分の曲のほうが・・・・か?)何か逼迫した状況とか、アクシデントに苛まれそうになった時ほど覚えるのが早い、というのがあります。
その結果が決して良くなかったとしても、結果、次には頭の中にスッポリと入ってしまうんですね。

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ただ、要注意なのは、覚えたからこれで全て完了ではないところに、実はジャズの演奏の醍醐味はあるので、時と場合によって「覚えて演奏するのが良い曲」と「いつも譜面を見ながら真っ白になって演奏したほうが良い曲」にわかれるんです。

「譜面を見ながらなんて、イカさないなぁ」なんて言う人もいますが、それが全てではないという事は明言しておきます。

それは本当に心の底からその曲を唄っていないからだ・・・・!! な〜んてキツイお叱りを受けるかもしれませんが、自分の中にいる「作曲家」の存在を少しでも小さくする為に譜面を置く、という事もあります。

不思議な事に自分の曲で、もうすっかりと覚えて問題なし、となった曲でも、あえて譜面台に譜面を置いて、いかにも「今、初めてこの譜面見ています」風な自分を装うと、あら不思議・・・・思いもしなかったアイデアが次から次へと出て来る時があるのですよ。ホント。

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この日も譜面にまつわるハプニングがありました。

市川さんはライブの三日くらい前には演目を決めているので、電話なり何なりで打ち合わせをします。
当日演奏する曲は2 setで多くても12曲。特にこのライブでは編成が変幻自在に変わりますから自分が降り番の曲もあるので実質はもっと少ない演目になります。

昔から、なるべくライブの前にはゴチャゴチャした用件は入れないようにしていますが、身体は一つなのでそう上手くスケジュールを空ける事が出来ない時もあります。
それも含めて、事前に演目がメンバーに伝わるというのは、そのライブに対するリーダーの思いやり。前向きなメンバーならちょっとでも時間がある時に譜面を見てあれこれ模索する事が出来るわけです。

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それで当日、ステージに上がると、ホントに稀に、時々、まったく予期しないイントロが聞こえて来たりするのですね。でも前後の曲の並びからするとそれはとても自然な場合が多いのでリーダーを責めたりはしません。

そういう時は、サッとステージから降りて自分の鞄の中から該当する曲の譜面を引っ張り出して、すみやかに何食わぬ顔でステージに戻るわけです。

出来れば、最初のテーマが終わるまでに見つけて戻る・・・・・。

この夜も、最終曲で、まったく違う曲に向かうイントロがピアノから聞こえて来たのですね。
「っあ、来たな!」。他のメンバーも「捜索態勢」に入り、僕はスッとステージから降りてバンド席の鞄から市川秀男作品集のファインダーを引っ張り出して「捜索」に。

しかし、これが大変。薄暗い客席後方のバンド席で、しかも100曲はくだらない市川さんの譜面の「捜索」ですから・・・・。さらに手書きでしかも歴史を経て音符が薄くなっているものもあったり・・・・。

ちょうど近くに弟子のshushuがいて「あらまー」という顔でこちらを見ている(笑)
「こういう時は、慌てず、焦らず・・・・だよ」
そうshushuに言った自分の言葉通りに、一番最初に引っ張り出した譜面の束の中に「発見」。こう言う時に限ってそれが全部の譜面の束を捜索した一番最後の束になっていたりする。

「焦らず、慌てず・・・」
自分に言い聞かせる。

ステージではテーマが終わり、「捜索」から復帰したベースと、涼しい顔のドラムはピアノ・ソロから加わりピアノトリオ体制に。

ピアノのソロの途中でドヤドヤと戻るのはお客様に申し訳ないから、(たぶん)これで市川さんのソロはまとめに入るだろう、という予想の元に最後の数小節の間にゆるりとステージに復帰。そのまま自分のソロで演奏に戻った。

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自分で言うのも変だけど、そういう時の、予期していない曲に対する自分の演奏では、信じられないほどアイデアが出て来る。
前夜などのイメージトレーニングは何だったのか、と思うくらい、予想外の展開は今「本当に予期せず向き合う曲」に対して真っ白なところから。
もちろん、これがやり慣れた曲への変更で、譜面などなくてもヘッチャラな曲が始まったとしたら・・・・たぶん、ここまで自分の中のテンションは高まってくれないかもしれない。

不思議なものですが、譜面が自分をリラックスさせてくれる事もあるというお話しでした。

でも、出来るなら暗譜でそうなれると一番いいのだけど・・・・
何でも、というのはどうやら無理なようだ。。



只今予約受付中!
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★11月12日(木)池袋 Apple Jump
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赤松敏弘×市原ひかり×加藤一平      
Charge¥3,600/2,600(学生)

出演
赤松敏弘(vibraphone)
市原ひかり(tp,flh)
加藤一平(g)

@20:00〜
A21:30〜
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■収録曲
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/10/23

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/白くない本もいいけれど・・・  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百二十五回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/白くない本もいいけれど・・・』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/原典を今の感覚で解き明かせ!』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2675.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



明日(本日)はコチラ!
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2014年10月24日(土) 19:30-(open 19:00) 
@ 横浜・関内 エアジン

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*市川秀男(p)Trio + 赤松敏弘(vib)

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出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック

★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
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プロとアマのセッションの大きな違いとはなんだろう。
細かい事はともかくとして、一番大きな違いはバックが奏でているコードにある、と言ってもいいだろう。

アマチュアじゃ無理もないよ・・・・いやいや、実はそうでもないんですよ。

今回ツアーであちこちに行って、オープニング・アクトや本編後のアフターアワーズで各地のミュージシャンの人達と演奏する機会があった。皆、昔に比べれば上手に演奏していると思う。中にはちゃんと個性を持ち合わせながら演奏している若手もいて、将来が楽しみになったのだけど、全体を聴くと、やはりどこかグチャーっとしている部分が無きにしも非ず。
フロントでやっている事は形になっているのに、バックがグチャーとなっているケースが多いのだ。

もちろんその責任はバックを務めるミュージシャンにあるのは当然なのだけど、だからと言って彼等が100%グチャーっとやっているわけでもないんだ。

ある所で「モーニンをやろう」という事になった。
随分久し振りだなぁ、Moanin'なんて何十年振りだろう・・・・

やる段になって、彼らが譜面台の上の良く見掛ける“白くない本”をゴソゴソとめくってMoanin'を開いている。
ブリッヂのところってどうなってたっけ? あまりにも久し振りなのでブリッヂのコード進行を確認しようとその本を覗きこんで唖然とした!!

っえ? モーニン'ってマイナーだっけ???

今回よく見掛けた“本”のモーニンはこんな具合だ。
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(クリックで拡大/以下同じ)

僕の知っているのに近いモーニンはこんな感じだ。
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こうなると何かが違う、という事が起きる。
マイナーの曲だと思って演奏するのと、ブルーノートだと思って演奏するのでは、おのずと描かれるものが違って当たり前だ。

僕は、少なくともこの曲のテーマに一度も「マイナーの曲」という認識を持った事がなかったから、ちょっと慌ててしまった。

そして演奏しながら周りを聞いていると、「マイナーとして演奏している人」と「メイジャーにブルーノートを混ぜて演奏している人」とが混在していた。先のグチャーっという表現がそれにあたる。

ブルースを身に付ける上で「何が特殊な音」で「何がノーマルな音」であるのかを嗅ぎ分ける音感(センサー)は大切だと思う。初心者にブルースから入るよう誘導する向きはあるが、実はそれを特殊な音階として嗅ぎ分ける民族であるのなら、むしろブルースはある程度コード感が備わってから試す例外であったほうが良いのかもしれない。

細かい事かもしれないが、自分が長調の中にいるのか、短調の中にいるのかぐらいは明白にしておいたほうがいいと思うゾ。

だからといって、音楽をガチガチに固定観念化して何も冒険をしないで保守的な事ばかりしろというのではない。

「特殊」というものと、「ノーマル」なものの違いをもっと意識しなければならないなぁ、と思う理由の一つには、元々彼等が見ていて信じ切っている本のコード進行にグチャーっとする原因がある場合も多いからだ。

今回も、いろんなところで“白くない本”のコピーにお目に掛かったが、訂正箇所が無い曲がなかったくらいそのままだとサウンドがグチャーっとしていた。

演奏するには無くてはならないものだが、使い方でプロとアマの差が出てしまう。

プロはまず自分が演奏する曲を必ず吟味してから音を出す。疑問があれば訂正し、不可解な部分があればそれを決して放置はしない。逆に、自分が知らない絶妙なコード進行と出会うと興奮したりする。たぶん“白くない本”を譜面台に置いて演奏しているプレーヤーはいないだろう。少なくとも自分で書くか作るかした譜面を使う。

アマチュアはまず市販されている「本」(市販の譜面)を鵜呑みにしてしまう。メロディーとコードが一致していなくても、メロディーが抜けていても、コードがヘンチクリンでも、「本」である限り信頼してしまい、サウンドがグチャーっとするのは自分が至らないからだ、と言い聞かせながら演奏してしまう。
そりゃそうだ。メロディーとコードが合ってないのにいいサウンドが聴こえて来るはずがない。

この金曜日で数週間前から古いスタンダードで疑惑のあるコード進行を原曲まで遡って妥協点を探るツアーをしたのも、そういう「鵜呑み」が如何に音楽を怪しくしているか、を暴く事だった。

何か後で付け足したものが、その当時は「イカした」コードチェンジとして流行ったかもしれないが、後の世になるとその感覚にピンと来なくなるのは当たり前。ならば、それを外してノーマルな状態で曲を見てみれば、もっと自分が演奏しやすい場所に変わるんじゃないか、と。

さらに言うなら、もしも原曲に手を加えるのであれば、自分で全責任を負えるような処理をしてから演奏しなさい、という事。

でも、基本に忠実であればいい、と言うのでもない。

The Day of Wine and Rosesの途中の部分。

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見た事も聞いた事もないコード・アレンジが聞こえて来たら、胸がときめくじゃないか。

ある時、この部分をこんな風に奏でている演奏に遭遇した。

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誰あろう、ビル・エバンスだ。

ちゃんとメロディーをコードに合わせて簡素化している。

通常のメロディーをFm7のところで演奏すると“A”の音がコードトーンとぶつかってしまう。

これを初めて聴いた時はドキドキした。

しかもその続きはもっと僕を興奮させるもので、あろう事か曲の真ん中でポーンとAbに転調してしまうのである。

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もしも曲をいじるのなら、ちゃんと整合性がとれるように自分が全責任を負わなければならない。

本に載っているコードは全部自分で吟味してから音を出せ! だ。

せっかくのソロのバックでグチャーっとしたコードが聞こえてとても残念なシーンを何度も見た。
市販の本を鵜呑みにしないで、自分たちでバックグラウンドとメロディーがぶつかったり崩れたりしていないか確認を行う事で、出しているサウンドが飛躍的に改善されるのに早く気付いてほしい。




只今予約受付中!
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★11月12日(木)池袋 Apple Jump
赤松敏弘×市原ひかり×加藤一平      
Charge¥3,600/2,600(学生)

出演
赤松敏弘(vibraphone)
市原ひかり(tp,flh)
加藤一平(g)

@20:00〜
A21:30〜
※入れ替えなし。

昨年発売された通算14枚目となるアルバム『Majestic Colors』も各所で絶賛。その参加メンバーでもある信頼置けるトランペッターとジャズ仲間からも評価の高いギタリストを迎えた唯一無二の変則トリオ。

メール予約→ http://applejump.net/pg24.html  
・ご予約 03-5950-0689(Apple Jump)

アクセス
電車でお越しの方へ
池袋駅C3出口より約2分。(JR改札出口から約7分)

東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1

営業時間
定休日 : 不定期
営業時間 : 19:00〜23:30
電話 : 03-5950-0689
        

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/10/22

本日は久し振りのオフで・・・  木曜:Jazz & Classic Library

久し振りのオフは何が嬉しいって、朝10時までにチェックアウトとか、この夜型人間にとって試練のようなタイムアウトがない事。

かと言って、ゴロゴロしているわけでもなく、日中は溜まっていた事務処理や雑用を片付けて銀行へ行ったりなんだんだと動きまわり、帰ると今度の土曜日の市川秀男さんのライブの打ち合わせ。
あっと言う間に夕方となり、オフも半分が終了。

夜は渋谷に出掛ける。
駅で某・出版社社長K氏と落合い向かった先は・・・・

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今日も絶好調水原氏! Bar 「Gats」http://the-sho.com/gats.html

先月、同業者で同じ日本酒党の山本玲子嬢から教わった「燗酒」のお店ガッツ。
あれ以来、この水原氏の燗にハマってしまった。

ツアーが終わったら来ようと思っていたところで、前夜、某出版社社長K氏に打診したら「行こう!」という事に。

午後7時、今回も最初の客となった。

燗酒の魅力から、日本酒の基礎知識講座(山廃の意味が今日やっとわかった!)、さらには先日水原氏が自分のバンド“ザ・ショッキング”でツアーして来たばかりの「溜まりネタ」。本日も絶好調だ。

K氏も水原氏の燗酒に驚く。
ほら、ね。じわじわとハマって行くよ〜、と(笑)

本日のメインは・・・

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「鶏メンチカツ・デミグラスソース掛け」

そして

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「田人」秋田県横手市舞鶴酒造製

女性杜氏の造り出す、強烈とも言える個性的な酒が、水原氏の手にかかるとまるでワインの如くに変化する。
それにこの「鶏メンチカツ・デミグラスソース掛け」がピッタリ。
今日は自家製鶏生ハム(むね肉使用)からフルコースが始まっていたから、まさにこれがメインディッシュ。しかもボリューム満点!

音楽も同じで、一人一人の個性的なジャズメンをリーダーがどのように「燗」するかでバンドの音楽が全然違って来る。何も言わなくてもわかるなんて事は無いが、曲というものを提示すると自らが何をするかを考える共演者と演奏する時ほど楽しい事はない。

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演奏以外でも同じだ。もう四半世紀にもなるけど、K氏がファンハウス・レーベルでプロデューサーだった頃に一緒にやった仕事はどれも面白かった。決して「こうしろ」とは言わない。コマを一つずつ進める途中で「どうするの?」と聞いて来る。同じ事を考えている時はそのまま、違う事を考えている時は根本のところの確認。何をどうするかはそれぞれに全権があった。当時、本当に珍しいくらいプロデューサーらしいプロデューサーだった。そう言う人は必ずマイペースというものがある。だから途中十年くらい互いにブランクがあっても、ちっとも変わらないのだ。マイペースがないとブランク後の再会は挨拶で終わってしまう。

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お約束のデザート。これがお酒とまた合うのだ。

本日の〆として水原氏が出してくれたのが・・・

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「旭菊」福岡県久留米市旭菊酒造製

これがまたストロングな暴れ馬のようなお酒。
これを燗酒にすると野性味に溢れつつもまとまりのある酒になるから不思議だ。
と、言うか、燗酒の為にあるお酒に思えてしまう。

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肴はキャビア、チャンジャ、和歌山水原家の金山時味噌

相性も抜群。

それにしても・・・・

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ますますこの熱燗キットが欲しくなったゾ。
これは自主研究の価値あり、と見た!
これから寒くなるしね。

お腹もお酒も満腹で徒歩1分で井の頭線「神泉」駅へ。
僕もK氏も京王なので渋谷に戻るまでもなくここから帰路に。
明大前で僕は京王線に乗換えて帰宅。

あらら、まだ午後10時じゃないか・・・・

と、オフの締めくくりに先週のツアーのビデオを少し確認しようかな、と。

珍しく今回は全公演をビデオに記録してみた。
毎日違う共演者のオリジナルにチャレンジする自分なんて、そう滅多に見れるもんじゃないし、その瞬間に起こった事を後で見てみたいと思った。

これから先に自分がするべき事に繋がるかもしれないし。

一枚のSDカードに三公演ずつ記録している。

最初は10日の横濱ジャズプロムナード2015。

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皆それぞれがリーダーとして活躍するメンバーだから去年よりも今年、昨日よりも明日、という風に音楽が進化している。リーダーは船の舵を切るだけだ。

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ジャズフェスティバルだからサウンドのバランスは1曲毎に改善されている、が、やはり先発組は耳が馴染むのに苦労しているのはこういうイベントでは仕方のない事かもしれない。

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市原ひかりとのデュオ。実はステージ進行の上ではどんどん人数を減らしてゆくのだけど、こうして客席で撮ったものを見る限り、周囲の音の環境はここで大きく改善されているように見えた。

ヴィブラフォン独奏を挟んで、今度はメンバーが増えて行く。

ハイライトになるのがハクエイ・キムの登場。

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ピアノの音響はちょっとオーバーワーク気味だなぁ。ステージ上でもボトムが炸裂していてデュオがやりにくかった記憶がある。なんせ低音が爆音で自分の音が聞こえなくなるくらいデカかった。ハクエイくんもモニターがハウリング気味だったと言っていた。
それを除けば二人ともベストを尽くしているなぁ。

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クァルテットになるとややバランスは改善されたようにも見える。
出演契約書には「収録あり」とあったのでたぶん来年テレビで放映されるだろうから、ラインで録った放映の音ではバランスが取れているのかもしれない。そう言う経験はこれまでに何度もあるから。

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最後は全員で二曲。クァルテット1〜デュオ1〜ソロ〜デュオ2〜クァルテット2〜クィンテット。一時間のステージの中に6種8曲。我ながら変幻自在でありつつも、というところがテーマだ。

横浜の余韻も冷めないうちに突然画面は・・・・!

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びっくり(笑)
翌10月11日(日)の兵庫県加古川の「スカーレットの小鳥」のシーンに切り替わった。

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こうやって見ると、僕が学生時代によく演奏させてもらったお店とよく似ているなぁ。
何がってそのお店が若手を育てているという空気というか雰囲気。
お客さんもプロ・アマ分け隔てなく楽しんでいるし、こういうお店が随分少なくなってしまったので頑張ってほしい。

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見ていて、そうか、若さの一部分には「力み」もあったんだなぁ、と再確認。自分もきっと彼等の歳の頃にはそれがあったと思う。いつ、どうやってそれが消えたのかは覚えていないのだけど・・・・

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この日はピアノの宮下博行氏の曲からスタートした。それだけ僕も彼の曲にチャレンジ出来る充実した時間だったし、お店の雰囲気にも似合っていたと思う。600キロ走ってそのまま演奏しているとは思えないほど幸福そうだ。

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ビデオは撮りっぱなしで、まだ何のIDも振ってないのでこのまま見ると休憩時間も全部見るはめになるから改めて細部は見る事として、翌日のデータに飛ぶ。

10月12日(月・祝)の鳥取「アフターアワーズ」のシーン。

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菊池ひみこさんとの感動の初共演だ。

何と言ってもやはりこの日はひみこさんの昔のオリジナルを今、一緒に奏でられた事が一番のポイントだった。

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演奏しながら「来てる、来てる」と思ったのが二曲目に演奏した“Wood Sprite”。
イントロからしてリハとは全然違う所から始めたひみこさんに注目だったもの。

もう、今、そこに飛び込んで行って一つ新しいストーリーを作ってしまおうか、いや、留まってこの曲に徹しようか、イントロでワクワクさせられている自分がいる。(笑)

嬉しかったなぁ。。

そういう所に、ミュージシャンシップを感じられるから。

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あれ? もう空がうっすらと明けて来た・・・・

ビデオを見ながら書いていたら、すっかり夜明けに。

続きはまた次のオフの時にでも見よう。

そんなこんなで、本日はオフに自分のライブラリーをちょっと覗いているというお話しでした。
来週からはレギュラー・ブログラムに戻りま〜す。



只今予約受付中!
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★11月12日(木)池袋 Apple Jump
赤松敏弘×市原ひかり×加藤一平      
Charge¥3,600/2,600(学生)

出演
赤松敏弘(vibraphone)
市原ひかり(tp,flh)
加藤一平(g)

@20:00〜
A21:30〜
※入れ替えなし。

昨年発売された通算14枚目となるアルバム『Majestic Colors』も各所で絶賛。その参加メンバーでもある信頼置けるトランペッターとジャズ仲間からも評価の高いギタリストを迎えた唯一無二の変則トリオ。

メール予約→ http://applejump.net/pg24.html  
・ご予約 03-5950-0689(Apple Jump)

アクセス
電車でお越しの方へ
池袋駅C3出口より約2分。(JR改札出口から約7分)

東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1

営業時間
定休日 : 不定期
営業時間 : 19:00〜23:30
電話 : 03-5950-0689
        

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/10/21

ツアーの途中に、お約束の地で・・・  水曜:これは好物!

ツアー中の10月17日土曜日。

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広島カワイ1Fホール・パ―チェ

この日は朝、広島のホテルを出て前夜の会場の広島カワイに寄ってホールに預けておいたヴィブラフォンをピックアップ。

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広島カワイの前で森光明氏と

積み込んでスタッフに御挨拶の後にプランが二つ。
いや、今夜は岡山県の津山市で演奏と決まっているからプランというのは仕事の事ではない(笑)

せっかく時間があるから「ある試み」を考えていたのだ。
それと言うのも、広島県の呉市に滅法旨い冷麺があって、広島にいるのならちょいと呉まで走って食べてみるのもありか、と。
しかし、問題が一つ。その店は予約不可なのだ、
ああ、もう一つ。今日は土曜日で週末だから激混み間違いなし。
行って並ぶのも(けっこう待つ時があるらしい)なぁ。。
今夜は演奏後に600キロ走って東京に戻る予定だし、無駄にエネルギーを浪費したくない・・・・

で、

泣く泣く今回は諦めて大人しく岡山へと向かう事に。

そうだ、それなら西日本の高速道路で一番気持ちがホッとする場所に向かおう。
岡山県の津山市に向かうならそこを経由するコースがあるじゃないか!

経路にお気に入りの場所があるのだ。

ほら!

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空に吸い込まれそう^v^

中国山地はなだらかな山が続くので標高こそ高くは無いが空が広いのだ。

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そう毎年毎年通る場所ではないからしっかりと記憶しているせいか毎度訪れると時間が経ったのを忘れてしまいそうになる。

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こんなにお気に入りの場所なのに・・・・

まだ一度もこのベンチに座った事がない。

いつも眺めて満足しているからだ。

そう言えば・・・・

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こんな木道あったっけ?

遠くからベンチを写した時に木道なんて写らなかったような気がする。
まぁ、それだけ親しまれているからって事で。

ここに来ると必ずこの一杯。

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透き通った汁の西日本のかけそば。(注文したのはかき揚げそば)

関東のかけそばとは全然違うけれど、僕はここのそばのつゆが大好きだ。
透き通っていて、飲み干す毎に身体の中に滲みこんで行く感じ。

そばはどう見たって冷凍物だし、かき揚げだってちっとも豪勢では無い。

価格だって450円。

でも、ここで食べると、これが何物にも代えられない贅沢な味になるのです。

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さっきの景色とセットになっているからね。

旅に出て、美味しい物は数あれど、本当の贅沢というのはこういう事なんじゃないかと、最近思うようになった。

ああ、美味しい!

外に出れば・・・・・

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たった30分ちょっとの滞在でしたが、グーンとエネルギーを充電出来た気がしました。

美味しいお蕎麦と美味しい景色に感謝!

ちなみにここは・・・

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岡山自動車道高梁サービスエリア下り
https://www.w-holdings.co.jp/sapa/2426.html

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さて、もうどうしようもないくらいの晴々な空の元、津山の会場へと向かったのでした。


只今予約受付中!
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★11月12日(木)池袋 Apple Jump
赤松敏弘×市原ひかり×加藤一平      
Charge¥3,600/2,600(学生)

出演
赤松敏弘(vibraphone)
市原ひかり(tp,flh)
加藤一平(g)

@20:00〜
A21:30〜
※入れ替えなし。

昨年発売された通算14枚目となるアルバム『Majestic Colors』も各所で絶賛。その参加メンバーでもある信頼置けるトランペッターとジャズ仲間からも評価の高いギタリストを迎えた唯一無二の変則トリオ。

メール予約→ http://applejump.net/pg24.html  
・ご予約 03-5950-0689(Apple Jump)

アクセス
電車でお越しの方へ
池袋駅C3出口より約2分。(JR改札出口から約7分)

東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1

営業時間
定休日 : 不定期
営業時間 : 19:00〜23:30
電話 : 03-5950-0689
        

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
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タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
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DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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2015/10/20

旅の余韻・・・いろいろ  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

昨夜の池袋・Absolute Blueのライブを終えた時の事です。

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お客様が帰られて、さて、これからヴィブラフォンを解体・撤収して帰り、明日は久し振りに昼ごろまでのんびり・・・・と思って、鍵盤を外そうとサスペンションコードに手を掛けた瞬間でした。

っあ!

それはこの10日間のハードな2.360キロ+池袋往復30キロのツアーの終焉を告げるが如くに・・・

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キレた!

お前が! じゃなくて鍵盤を繋ぐ紐(バー・サスペンションコードと呼びます)が。

モノの見事に、連続した本番の最終日の演奏直後で、しかも明日は本番の無い絶妙なタイミング。

切れるなんて縁起でもない、と、そう思う方もいらっしゃるでしょうね。僕は全然平気というか、今使っているサスペンションコードは実は市販品でこの楽器専用のものではないんです。専用のサスペンションコードは鍵盤のホールとの間の接触でノイズが出るので嫌い、柔らかくノイズが出ないけどある程度使うと切れるアクリルのものを使っているのです。だからこのツアー中の何処で切れても良いように、常に交換品を持ち歩いていたのですね。切れるというのを前提に使っているコードですから。

これが本番中じゃなくて終わって撤収に入る瞬間というのが凄いです。
運があると言うか、よくギリギリまで頑張ってくれたと言うか・・・
楽器を誉めてやりたいくらい。

それほどハードな10日間でしたからね。

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帰宅後に早速張替え。

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本日はレッスンだけなので張替えたサスペンションコードを馴染ませるのにちょうど良い。
張替え直後はピンと張っていても新品は少し伸びるのです。
だから何度か調整して初めてベストなコンディションに。

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微妙な事ですが、ノイズがしないサスペンションコードって意外と無いのです。
特にヴィブラフォンは音が伸びるので、マリンバと比べてもノイズに神経を使うのですね。

しかし、まあ、これも旅の余韻でしょうね。
御苦労さん!

旅の最中にはいろんな雑用が溜まっています。

主に書類が多いのですが、それら一つ一つに目を通しているとあっと言う間に時間が過ぎて行きます。
特に契約に関する書類はどうしてあんなに読みにくい活字の大きさなんでしょうね。
読みやすかったら都合でも悪いような、そんな具合。
これでもまだ裸眼だし、一通りの事には支障はないけど、あの活字の書類を連続して読むと流石に疲れた。

ふうーっ、と一息入れようと思ったら、旅の途中でレス出来ていないメールが多数あったのを思い出して今度はパソコンと睨めっこ。

その中でツアー最初の兵庫・加古川「スカーレットの小鳥」でのライブをピアノの宮下さんの知り合いが録画されて許諾の可否を問われるメールがあった。

ツアー中に持ちだしたレーベルのCD販売報告のメールなどを書きつつ動画をチェック。

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横濱ジャズプロムナードのステージを終えて600キロ走ってそのまま本番を迎えた加古川「スカーレットの小鳥」の動画。なんだかとても懐かしい感じがするのは、連日その場所で演奏する共演者の曲が変わって行く今回の特殊なプログラムのツアーによるものか。

本番の記録だから、これをチェックすると言う事は本番をもう一度体験するのと同じ。
この日は全部で12曲プラスアンコールだった。
動画で記録されていたのは11曲だったが、全部見終わったら・・・・

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午前3時20分!!

そりゃそーだ。本番全部だもの。
一応僕の曲は出版社やJASRAC管轄になるので必要に応じた処置を行ってくれるなら、との前提で曲毎の可否を送った。宮下さんの曲に関しては彼にお任せする事として演奏上の理由に於ける可否を、PDの曲に関してはまず問題の無い内容だったので可とした。

そんなメールを書いて、他にもまだ手着かずの書類が二、三あるのだけど、これは明日起きてから、という事で、ひとまずこれも旅の余韻の一部という事として、2015年秋ツアーの締めくくりに。

各地に御来場いただいたみなさんありがとうございました。
その時折々の話題は今後このブログで紹介して行きますね。どうぞお楽しみに。

各地でお世話になったみなさん、本当にお疲れ様、そしてありがとうございました。
これに懲りず、再び皆さまの前に立てるよう精進してまいりますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します!

感謝!そして日々精進!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/10/19

19日池袋。トンネルは渋滞したけどステージは幻想的な広がりに満ちた一夜に!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

明けて月曜日は池袋へ。
2360キロ走った勢いだと我が家から池袋の十キロちょっとなど数ミリの移動に近い。

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いつもの首都高4号新宿線。これだけ車がいるのにスイスイと走れるのは、やはり皆慣れたドライバーが走るからだろう。そういう妙な連帯感のある道。だからその連帯感が認識出来ない車がいると皆要注意。決して煽ったりはしない。スイスイと追い越して行くのだ。何処を走ればスムースに運転出来るのかを皆知っているから。

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空は青空。結局この10日間「晴れ男パワー」全開だ。

2360キロを無事周れた事、各地でいろんな出会いに恵まれた事、そこでしか今できない「ここだけ」の音楽を共演者と奏で共有出来た事に心も晴々のドライブ。

しかし・・・

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最後の最後の山手トンネルで渋滞!!

我が家から池袋まで25分という予定はトンネルに充満した排気ガスと共に崩れ去った。西池袋ランプまで延々ノロノロ運転が続き、池袋駅前の店に着いたのは予定の20分遅れ。でもサウンドチェック開始の午後5時には楽器も組み上がり、ここからは予定通りに復帰。

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池袋西口駅前・absolute blue http://absol.blue/

僕は初めて出演するお店。店内のレイアウトもスッキリとしているし、ステージも天井高は低い(地下二階だもの)が解放感があってとてもいい造り。
ちょっぴりバークリー音大のボイルストン校舎にあったリサイタルホールの「1A」を思い出した。
いかにもここから連日新しい音楽が生れて行きそうだ。

午後7時半。

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客席も和気あいあいとした感じで埋まり第一部を開幕。

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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh)Majestic Colors Torio

最初は、

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ハクエイ・キム(ピアノ)

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)

この二人のデュオから。

そして、

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市原ひかり(トランペット)

が加わりトリオに。

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本日のカメラは音響担当エンジニア氏。(どうもありがとう)
一段高いエンジニアルームからの角度は新鮮。

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第二部は市原ひかりとのデュオから。

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二曲目からハクエイ・キムが加わり再びトリオに。

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御来場いただいた熱心なお客様から、普段の二人(ハクエイ、市原)とは違った幻想的、抒情的な面が聞けてとても面白いと。「ここだけ」というトリオになりつつある証としてとても嬉しく思った。

ハクエイ・キムとのデュオを挟み再びトリオで終演へ。

アンコールもいただき、無事に「ここだけ」のトリオ終了!

Set List : Oct/19/2015 ikebukuro

1st set
・White Forest (by H.Kim)  赤松・ハクエイDUO
・Violet Rays (by T.Akamatsu) 赤松+ハクエイ+市原Torio
・On Green Dolphin “Bb” Street (by kaper/washington) Torio
・Newtown (by H.Kim) Torio
・Sometime Ago (by Sergio Mihanovich) Torio
・Fairy of Forest (by T.Akamatsu) Torio

2nd set
・Revokement (by T.Akamatsu) 赤松・市原DUO
・The Empty Prophet (by T.Akamatsu) 赤松+ハクエイ+市原Torio
・The Gleaner (by T.Akamatsu) Torio
・Silent Butler (by T.Akamatsu) 赤松・ハクエイDUO
・Kuala Lumpur (by H.Kim) 赤松+ハクエイ+市原Torio

encore
・The Day of Wine and Rose / Torio

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客席にはネットで知り合って初めてお会いしたシギーさんや、元ヴィブラフォン協会の「のっち」、The Gleanerが大好きだとおっしゃってくれる方、これから札幌へと引っ越しする方など、温かい笑顔に包まれていました。

この「ここだけ」のTORIO、次回は同じく池袋西口駅前Absolute Blueで新年1月14日(木)19:30から!どうぞお見逃しなく!

さて・・・

終わってヴィブラフォンを積みこんで僕が池袋を出た途端に雨!!
豊島区から中野区に入るとこれがもうスコールのような状態に。
ところが・・・
我が家に着いてみると雨の痕跡は微塵も無し。。。。

ううん、、、
どうやら僕が「晴れ男」なだけでなく、
昨夜は中野区に「雨男」「雨女」が集結していたようだ・・・。



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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【楽器別】
ヴォーカル
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ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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