2016/1/29

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/伴奏は開いたら閉じて昇ったら降りる  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百三十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/伴奏は開いたら閉じて昇ったら降りる』と言うお話し。

途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/そこにそれが来るには順序がある』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2744.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



先週はちょっと理論から外れた話しをしましたが、今週は先々週からの続きです。

前にも書いた事だけど、自分は伴奏というものが好きで最初の頃にヴィブラフォンを聞いて「これなら伴奏出来るな!」と思ってどんどんのめり込んで行った。もちろん聴いたのは後年師匠となるゲイリー・バートン。もしもゲイリーを聞かなかったら、ひょっとするとヴィブラフォンには手を出さなかったかもしれない。もっとも、その時ゲイリー・バートンのアルバムに行き着いたのはジャズの最初のアイドルとしたギターのラリー・コリエルの存在があったからだが。

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その頃(1969年前後)はまだジャズと言ってもオーソドックスなスイングジャズを連想する人が殆どで、日本ではテレビの影響からかアート・ブレイキーのジャズメッセンジャーズが毎年のように来日し僕の住む田舎へもちょくちょく公演していた。小学生的にはブームの去った「ベンチャーズ」と毎年来る「ジャズメッセンジャーズ」は同じ印象であちこちに貼られたポスターをみる度に「また来るんだ」的な感じで、ジョン・コルトレーン、マイルス・デイビスと言えども、一般の人には白黒のパネル写真のイメージの演奏家程度の認識しかなく、ましてや、小学生だった自分の周りでジャズと言って手を挙げるクラスメイトは数人、いや、一人しかいなかった(笑)

でも、そんなだから、ビートルズもレッド・ツェッペリンも、シカゴも、BS&Tも、キース・エマーソンもラリー・コリエルも皆同じレベルで聴いていて、わざわざレコード店に足を運んでアルバムを買ったのは、殆どラジオやテレビでは流れないジャズだったというのも、ごく自然な選択だったと思う。
通学路の途中に何軒もあったジャズ喫茶にでも行ければ買わなかったかもしれないが、小学生が一人で入れる場所ではなかった。

さて、そんな具合でまだいろんなジャズメンを知らない頃に「自分で真似しやすかった」存在にビル・エバンスがいた。まだチック・コリアもキース・ジャレットも全国津々浦々にまで浸透する前の時代。
もちろん“真似”だから理論的な裏付けなど出来るはずもなく、ただピアノの前に座って、ステレオから流れて来るビル・エバンスの音を真似て遊んでいたわけだ。
それも、ソロではなく誰かのソロの伴奏を。

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一番真似して遊んだのがマイルス・デイビスの『カインド・オブ・ブルー』で、このアルバムのビル・エバンスの伴奏を聞いて、こりゃ面白い! と開眼。それがブロック・コードというスタイルであるのはアルバムの解説の言葉から得た情報で、「なるほど、ブロックだ、音の」と非常にわかり易い名称だと思った。

このアルバムの曲は殆どモード手法で書かれてあったのも幸いした。
ピアノの白鍵と黒鍵にブロックコードが分かれる“So What”が一番最初に覚えたブロック・コードのスタイルになった。
弾き易いのだ。ピアノでは。

だから、エバンスが遊びで展開しているようなパッセージも、周期的に周って来る箇所になると覚えて一緒に演奏した。
これによって自分の中にコーラスというタイムラインが形成された。
それ以降、自慢では無いがコーラスのロストは殆どした事がない。

ただし、この時には非常に大きなものが欠けていた。

コードというものの意味だ。

プロック・コードという言葉を、まだジャズのセオリーのセも知らない小学生が文字で見て連想出来たのは、せいぜいコードが和音で、それがブロックのように積み上げられている、程度。

そのコードというものは予め譜面に記されたコードネームである事や、ジャズメンは譜面に書いてある事以外の音をたくさん出す事、その指令が全てコードネームという暗号に集約されているという事を知るには中学に入ってからヴィブラフォンに手を出すまで知らなかった。この時の僕はジャズメンはメロディーを聞いてパッと即興的に和音を付けて演奏しているものだ、と勘違いしていたのだ。(ジャズはそこまで高度な音楽ではなかった)

ピアノで伴奏のイメージはある。
そのイメージが何だったかについて書いてみると、伴奏のヒントになるかもしれない。



セッションなどでの人気曲“It Could Happen To You”を例に解説中。

オリジナルコード
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

もう一つの解釈のこちらのコードで解説しましょう。

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前回イメージしたカンピング・ラインを思い出してみましょう。

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同じコードが長い時間続く時にコードを転回させて次のコードへと繋ぎました。

このイメージのシェイプは・・・

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この状態でイメージされている音をそれぞれのコードで確認すると全てコードトーンで構成されているのがわかる。

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ではこれに4 way でコードをヴォイシングしてみましょう。

すると・・・

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まずこんな形が浮かぶでしょう。

もちろんこれでも良いのですが、もっとおおきな流れのイメージで構成出来ないものでしょうか。

例えば、こんな感じでオープン・ヴォイシングからクローズド・ヴォイシングに向かい、再びオープン・ヴォイシングに向かう、というイメージ。
ただでさえ、コード進行には跳躍があるので、伴奏が後ろで「あっちに行ったり、こっちに行ったり」しているとソリストは「煩い」と思うようになります。一生懸命コードの音を鳴らしているのですが、煩く思われたら失敗です。
そこで、大きな流れをイメージしてみましょう。

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前半の二小節はそのままのイメージ・ラインが使えそうなので後半の二小節のイメージ・ラインを修正します。
すると、こんな感じに。

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次にこのラインに対するカウンター的なラインを下に考えてみましょう。
大きく開いて閉じて再び開く感じ。

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このラインのシェイプを確認するとボトムのラインが3小節目で崩れているのがわかる。

そこで、もっとシェイプを接近させると・・・・・

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もう、三小節目の頭では上も下もラインがくっついてしまう。
しかし、くっついて初めて綺麗なラインが出来上がる。

イメージ・ラインだから大きな形をこのままキープするのがベストだ。

では、このラインの中にコードトーンを配置して伴奏を造ってみましょう。

あくまでもこのラインを強調するので和音は四声とは限りません。

すると・・・

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よし、完成!!
いやいや、ちょっと待ったパー

クローズド・ヴォイシングのところがシングルトーンで和音になっていませんよ。

「でも、イメージ・ラインはこうなってるし、これ以上音域を広げると伴奏には向かないでしょ?」

たしかに。

でも、あくまでもこれは演奏中にパッと思い付くためのイメージラインなので、このままシングルトーンでいいはずがありません。

さて、どうしましょう?

(つづく)




Coming Soon!!
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■3月12日(土)=南青山「BODY&SOUL
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赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND
〜 Old Friends, New Friends 〜
ゲスト:三木俊雄(ts)福井ともみ(p)加藤一平(g)

3月12日の土曜の夜の南青山BODY&SOULでは、Majestic Colorsのヴァイブ・トリオをベースに、テナーサックス、ピアノ、ギターをゲストに迎えてデュオからセクステットまで素晴らしい友人達を迎えて変幻自在な編成でお届けするスペシャル版です。その中でもサックスの三木くんとはバークリー時代以来の共演。何年ぶりと言うよりも四半世紀ぶりの共演だ。凄い夜になるゾ!

問い・予約 03-5466-3348



赤松meetsハクエイDuoで瀬戸内海を渡って行ったり来たりのデュオ・ツアー。どうぞお出掛け下さい。

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo 2016瀬戸内ツアー
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(↑クリックすると別窓拡大します)

■3月25日(金)19:30=松山「MONK
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 089-945-9512

■3月26日(土)19:00=広島「カワイ広島コンサートサロンPace
赤松敏弘(vi b)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 082-243-9291

■3月27日(日)19:00=新居浜「サンジェルマン
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 0897-40-9155

■3月28日(月)19:00=観音寺「ホワイトハウス
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 090-5711-9514(荻田)



瀬戸内ツアーの次は名古屋です!
「ここだけ!」でしか聴けないシリーズ・名古屋編。
名古屋を拠点とする素晴らしいピアニスト後藤浩二と久し振りのデュオです。どうぞお楽しみに!

■3月31日(木)19:00=名古屋「DOXY
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赤松敏弘(vib)後藤浩二(p)DUO
問い・予約 052-242-1227



名古屋の次は静岡の「ここだけ!」でしか聴けないライブ。一昨年の木曜ブログで紹介した実にユニークなサウンドで周りを魅了するジプシー・ヴァイブスとの初共演が実現! どんな化学反応が起きるか、今から楽しみです!

4月2日(土)19:30=静岡「LIFE TIME
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ジプシー・ヴァイブス(佐々木優樹、石川裕子、中司 和芳、他)
ゲスト:赤松敏弘(vib)
料金:4500円(1drink付き)
問い・予約 054-250-0131



東京に戻ると、益々進化の度合いを高めるフロント三人の世界!!

■4月5日(火)19:30=池袋「Absolute Blue
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576


まだまだ続いて気分はすっかり春から夏へ・・・・

各地でお会いしましょう!

どうぞお楽しみに!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラ

2016/1/28

いつか来た道だけど・・・・マーク・ジュリアナ(ds)  木曜:Jazz & Classic Library

時代は繰り返すと言うが本当だ。人生もとうに半ばを過ぎた辺りから、周りで見る物、触れる物、そして聴く物がグルグルと自分の人生に沿って何周かしている実感が沸いてくる。

良い事の繰り返しは歓迎だが、悪い事の繰り返しもある。子供心にしっかりと覚えている1960年代の空気と今が微妙に一致している事が幾分気掛かり。

70年代は未来が開けた時代、80年代は物事が軌道に乗り自信を訴えた時代、90年代はその自信が過度で天国と奈落の底を見た時代、2000年代は全てが衰退との鬩ぎ合いと切磋琢磨な時代、そして2010年代は・・・・僕の中では、あの、1960年代に戻った感じ。

今思えば60年代は(たぶん)暗い時代だった。
僕らは子供で、テレビっ子と呼ばれる時代の風雲児だったが、大人の世界は「何となく、暗い」事象が連続していたようだ。

土台となった神武景気(1954年〜57年)、それに続く岩戸景気(1958年〜61年)、東京オリンピックを契機に大阪万博まで続いたいざなぎ景気(1965年〜70年)。

景気だけを見ると威勢の良い時代に見えるが、この時期の日本は公害と汚染に満ちていて、今の周辺諸国とまったく同じだった。また、それらの景気が遠く海外での戦争と連動していた事も、僕らにはあまり理解出来なかったが、そう言えば大学生を中心にデモや反戦集会は日常茶飯事だった。

そんな中で全国に浸透して行ったのが「ジャズ喫茶」文化。

世間からなるべく隔離された場所で人知れず音に浸りたい・・・・そう思う人達の無言の溜まり場だった。僕の田舎でも犬も歩けばジャズ喫茶に当たる、というくらいたくさんのジャズ喫茶があった。その頃のジャズ喫茶と言うと、薄暗く、隣りの席の客の顔も定かではないくらいの暗さで、自分のテーブルの真上のほんの小さな灯りだけが所在を知らせるもの。ただ、それなのに隣りの気配に連帯を感じていたという不思議な空間のようだった。

まぁ、それだけジャズというのはアンダーグラウンドと呼ばれる雰囲気を逆に売り物とした商売になっていたわけだ。だから、その中に入ってしまえば「他から揶揄される筋合いなどない」隠れ家を容易く街中で見つけられるという具合。ほぼ無言で、音に浸りきって、たまにリクエストなどして自分の存在を誇示する。暗いと言えば暗いが、なにかそこにはアンダーグラウンドなりのマナーというか、変な意味での血の通ったルールが存在していたように思う。

一歩外の世界に出ると、反戦を訴えるシュプレヒコールや社会の常識をぶち壊す勢いのロックが大音量で流れ、何事も我先にと他人の存在などさして気にしない社会があった。

僕の中では、この60年代の日本の記憶が、今、そう遠くない周辺の国々で日常茶飯事に起こっている事、そして、やや遠い国では、かつての大きな戦争ではなく、それでいて悲劇的な小さな戦争が多発して、それらは全世界の人の脳裏の少なくとも「暗い時代」のスイッチをONにしていると感じて仕方がない。

時代は繰り返されると述べたが、繰り返される毎にサイズは小さくなり、しかし濃度は濃くなり、時間は短くなる。

思い出してみれば、テレビの衛星放送の中継第一号は(日本の場合)あの悲劇的なケネディー大統領の暗殺シーンだった(1963年)。小学校から帰った夕方5時頃のニュースで白黒のその衝撃的な映像を目の当たりにした。その数日後には犯人とされたオズワルドが護送の途中に射殺され、その数年後にはロバート・ケネディーまで暗殺されるという、どう考えても暗雲立ちこめる時代背景。東京オリンピックは世界初のカラー中継のオリンピック放送だったが、まだ一般家庭にはカラーテレビの普及には及んでいなかった。(各家庭がカラーテレビを導入する大きなインパクトとなったのは事実)
明るい話題と同じくらい暗い話題があった。景気は良かったのに。

さて、なんでこんな事から書き始めたかと言うと、今日紹介するアルバムのドラマー、マーク・ジュリアナのアルバムを聴いて思ったのが、これは1960年代のエッセンスの現代版だな、と直感したからだ。


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『FAMILY FIRST/Mark Guiliana』(agete/2015年)

1.One Month 06:48
2.ABED 06:11
3.2014 03:12
4.Long Branch 07:32
5.Johnny Was 06:08
6.From You 05:44
7.The Importance of Brothers 09:19
8.Welcome Home 09:42
9.Family First 06:21
10.Beautiful Child 05:58 (Bonus track for Japan)

Mark Guiliana - drums
Chris Morrissey - bass
Shai Maestro - piano
Jason Rigby - saxophone

Recorded and mixed by John Davis at The Bunker Studio, Brooklyn, NY.
Mastered by Steve Fallone at Sterling Sound, New York, NY.

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近年二人のドラマーの演奏に時々耳が行っている。このアルバムのリーダー、マーク・ジュリアナと全く対極的な位置にいるドラマー、ケンドリー・スコットだ。

近年のジャズはとにかく暗いサウンドに包まれる。モノトーンな世界の中でうごめくようなものに興奮を覚えるものが多い。9・11以降の大きな流れのような気がする。

日本でもこの二十年に大きなショックが何度もあった。メディアの発達によって制御を断たれた情報の噴出によって、常にどこかに「危」という文字を感じながら生活している事が、今の21世紀の生活感覚。
海外のフランチャイズで日本にいながらにして現地そのもののスイーツをいただきながらも、その体験のどこかに「危」が潜んでいる感覚。

「暗い」という時代のモノトーンの中で、この二人のドラマーの音楽は実に現状を表しているようで聴くと伝わって来るものがある。

例えば、マーク・ジュリアナの音楽を聴いていると、60年代半ばのマイルス・デイビスの音楽と似た肌触りを感じるシーンがある。『E.S.P,』(1965年)から『Sorcerer』(1967年)、『Nefertiti』(1967年)辺り、『Miles In The Sky』(1968年)でロックビートを取り込むまでのほんの短い時期の、それでいて黄金のクィンテットと呼ばれたメンバーの終焉を記録したアルバムのモノトーン加減。

さらにリズム的な楽曲のアプローチとしてはジョージ・ラッセルの北欧時代に教え子のヤン・ガルバレクなどで録音された60年代後期のフライングダッチマンのシリーズ。

メロディックに訴えかけるものではセロニアス・モンクやチャールズ・ミンガスのような大きなメロディーとコードの対抗する様。

つまりドラマーでありながら様々なジャズをエキスとして育っている事が楽曲という表現方法の中に現れているのを感じる。

面白いのは、ピアニスト・ブラッド・メルドーとのデュオ・コラボではビート・ミュージックという大義であらゆるビートを駆使しているのに対して、このアルバムでは彼の中にある“ジャズ”モードに絞り切った演奏を繰り広げている点だ。

キーボーディストやギターリスト、はたまたヴァイビストがそうであるように、ハーモニーでジャンルを制御するタイプの演奏家と、制御しない演奏家がいるのと同様に、マーク・ジュリアナやケンドリー・スコットという新世代のドラマー達は自らの演奏の中にハーモニーに制御を掛けずにサウンドそのものに対する自然な反応を見出す事が出来る。
ドラムをリズムという角度だけで捉えて来たドラマーとは一線を画す。

実際に日本でも演奏しているとメロディーやハーモニーに敏感な反応を示すドラマーも増えており、ジャズの世界のドラマーが大きく進化している最中に思える。

個人的に思い出すのは若くして昇天してしまった友人のドラマー、上野好美の事だ。今から三十年も前に、今日のドラマーが皆やりたがるポリリズムとハーモニーの相互作用に気が付いていたドラマーで、当時彼と話していたリズムの話しがこうして海外のドラマーの演奏から聞こえて来る事に返す返すも惜しいと思う。

さて、このアルバムの事を何も書いてないように思われるかもしれないけれど、ここまでの文章は全てこのアルバムのサウンドにインスパイアーされて出て来たもの。

余計な説明などなくアルバムを聞けば、今のジャズがわかる、と言ってもいい。

ただ、それが「暗い」というのは最初に覚悟しておいてほしい。
「暗い」という意味では70年代〜80年代のECMサウンドがあるのだけど、あちらは「暗い」という形を「美」というフィルターで捉えていたのに対して、こちらは「暗い」という現実をそのまま放出している点だ。

その意味で、僕は60年代のジャズが置かれた位置や環境と非常に共通項があると感じた。ジャズは時代の写し鏡な音楽だと思うから。

アルバムを聞いていて唯一気になるのは、途中のどの曲も出だしが殆ど一緒な事だ。曲をスキップしながら好みの音楽を探す現代のリスナーには、なかなか「探し出せない」面があるのではないかと。
この辺りはプロデュースの問題になるのだけど、自身のセルフ・プロデュースという現実がそうさせているのかな、と。

もしも第三者的な発想で自分の音楽を検証、または第三者と組んでアルバムを制作したとすれば、もう少しこの点は改善されるのではないかと思った。

内容が素晴らしいものが多いだけに、その点は現在のジャズ・アルバムがミュージシャン自身によるセルフプロデュースが主流で、レーベルはメジャーであれインディーズであれ自主制作であれ、ディストリビュートするだけで、アルバム作りの内容にまで踏み込めるプロデューサーの不在が事態をどんどん負の連鎖に追いやっているように思えてならない。

そんなだから妙な物知りがしゃしゃり出て来て妙な事を言ったりする時代だ。
何の未来も予測できない事でお茶を濁すような・・・・

だから・・・・ではないが、

このアルバムの一番のお薦めは、

これが不思議な事に、日本盤にだけ収録されているシンガー・ソングライターのルーファス・ウェインライト2003年のヒット曲“Beautiful Child”だ。この一曲の演奏だけの為にアルバムを買ってもいいくらい、希望に満ちた曲と演奏だ。
それは、かつてのキース・ジャレットのアメリカン・カルテットのような響きを持つ、たぶん他の曲と並べると「明るすぎる」曲なのだと思うが、このサウンドがドラマーの彼の頭の中にあるという事に、大いなる共感とリスペクト。



Coming Soon!!
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■3月12日(土)=南青山「BODY&SOUL
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赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND
〜 Old Friends, New Friends 〜
ゲスト:三木俊雄(ts)福井ともみ(p)加藤一平(g)

3月12日の土曜の夜の南青山BODY&SOULでは、Majestic Colorsのヴァイブ・トリオをベースに、テナーサックス、ピアノ、ギターをゲストに迎えてデュオからセクステットまで素晴らしい友人達を迎えて変幻自在な編成でお届けするスペシャル版です。その中でもサックスの三木くんとはバークリー時代以来の共演。何年ぶりと言うよりも四半世紀ぶりの共演だ。凄い夜になるゾ!

問い・予約 03-5466-3348



赤松meetsハクエイDuoで瀬戸内海を渡って行ったり来たりのデュオ・ツアー。どうぞお出掛け下さい。

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo 2016瀬戸内ツアー
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(↑クリックすると別窓拡大します)

■3月25日(金)19:30=松山「MONK
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 089-945-9512

■3月26日(土)19:00=広島「カワイ広島コンサートサロンPace
赤松敏弘(vi b)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 082-243-9291

■3月27日(日)19:00=新居浜「サンジェルマン
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 0897-40-9155

■3月28日(月)19:00=観音寺「ホワイトハウス
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 090-5711-9514(荻田)



瀬戸内ツアーの次は名古屋です!
「ここだけ!」でしか聴けないシリーズ・名古屋編。
名古屋を拠点とする素晴らしいピアニスト後藤浩二と久し振りのデュオです。どうぞお楽しみに!

■3月31日(木)19:00=名古屋「DOXY
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赤松敏弘(vib)後藤浩二(p)DUO
問い・予約 052-242-1227



名古屋の次は静岡の「ここだけ!」でしか聴けないライブ。一昨年の木曜ブログで紹介した実にユニークなサウンドで周りを魅了するジプシー・ヴァイブスとの初共演が実現! どんな化学反応が起きるか、今から楽しみです!

4月2日(土)19:30=静岡「LIFE TIME
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ジプシー・ヴァイブス(佐々木優樹、石川裕子、中司 和芳、他)
ゲスト:赤松敏弘(vib)
料金:4500円(1drink付き)
問い・予約 054-250-0131



東京に戻ると、益々進化の度合いを高めるフロント三人の世界!!

■4月5日(火)19:30=池袋「Absolute Blue
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576


まだまだ続いて気分はすっかり春から夏へ・・・・

各地でお会いしましょう!

どうぞお楽しみに!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラ
タグ: Jazz ジャズ CD

2016/1/27

(勝手に)駅前対決シリーズ(?) 駅前カレー改め、駅前デリー対決!  水曜:これは好物!

先月2015/12/16のブログで『(今さらですが)祝!北陸新幹線開業!! 北陸版駅前対決!  水曜:これは好物!』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20151216/archive )で富山駅前二軒、金沢駅前一軒の“駅そば”対決を書いたら、なかなか興味津々で御覧いただけたようで、面白い発見があったら「駅前対決シリーズ」として書いてみようか、と。

仕事であれレジャーであれ、旅の楽しみの一つにはその土地の風土を味覚から感じるというのがあります。豪華絢爛、あるいは豪勢な名物料理に舌鼓を打つ瞬間は至高のひとときではありますが、一日三食全てを豪勢にすると、それはそれで胃腸も疲れるので、一食くらいで十分。他はシンプルなものが案外楽しくそこで何気に会話してみると気楽な旅を楽しめたりします。

そんな時に僕はひとつテーマを掲げてみます。
選択するのは全国津々浦々にあるごく普通の食べ物。そばやうどん、(最近はさっぱり興味が失せていますが)ラーメン、或いは丼もの、なんていうのは見た目は同じでも、実は地方によって全然味付けが異なったりする点では豪勢な料理以上に旅の味わいの「宝庫」なのです。

駅前グルメと言えば、駅そば、うどん、ラーメンと麺類が優勢ですが、意外とダークホース的に人気を誇るのがカレー。

そう、駅前カレー。

大都市のターミナルなら構内にあの食欲を刺激する匂いをプンプンさせて、その前を素通りしようとする人の後ろ髪をグイグイと引っ張る、アレです。

地方都市の駅前となるとなかなか駅前カレーと認識できるものが少ないのですが、、、、
ナント、駅前カレーが二駅もあり、なおかつ、どちらの店も店名が同じながら何の関係もない、という「オイシイ」街があったのです。

何を隠そう、郷里の松山に。
題して!

『駅前カレー対決、改め、駅前デリー対決!?』

四国の駅の中で一番乗降客数の多い伊予鉄道の松山市駅。

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手前が市内電車の発着バース「松山市駅前」、奥の建物が「松山市駅」で1階に郊外鉄道3線のホームがありテナントには高島屋が入っている。

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四国内のJR、私鉄を合わせた駅の乗降客数がトップとは言え3万人程度。市電やバスの利用客を加えても恐らく5万人程度。新宿駅の乗降客数が358万人だから規模は知れているが、一応駅前に必要な物はコンパクトながら何でも揃っている。

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街の中心ターミナルとしてちゃんと機能しているのは「松山駅」という名称を横取りされた“国鉄”への仕返しか?

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で、その駅前カレーは駅前地下街を入ってすぐのところに。

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「まつちかタウン」と称されるこの地下街は僕が子供の頃に出来た。出来た頃は中四国初だと自慢気だったが、中四国で威張ってもねぇ、、、というのが正直なところ。最近では「日本で二番目に小さい地下街」って開き直ったようなコピーを使っている。

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泉があって、最初の頃はトレビの泉よろしくコインを投げる人が絶えなかった。その泉のある広場のところに、この地下街が出来てから変わらずあるのが駅前カレー。カレーショップ「デリー」。たぶん松山市民に「デリー」と言うと、「ああ、あの、まつちかの!」と答えが返ってくるぐらい認識されている。

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店内はL字型で両サイドに抜けられる不思議な形。広場の角を占める「ひぎりやき」(太鼓まん)の店を囲むように出来ている。

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「メンチカツ・カレー」ではなく「ミンチカツ・カレー」とあるのが由緒正しい松山のお店。

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さて、昔と変わらないエンジのテーブルと、昔の喫茶店のカウンターにあった丸椅子が並ぶカウンター・オンリーなところが駅前カレーらしい造り。

「カツカレー」をオーダー。

以前はオヤジさんが真ん中にいたが、この時間だからか厨房はレディースのみ。
カウンターからは厨房が丸見えなので、ここの流儀がわかる。

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さっきからオーダーが入ると、最初にあの「大きな」寸胴から片手鍋にル―を取り出し、続いて「小さな」寸胴からもル―を取り出してミックスし、鍋を火にかけて調理している。

注文を受けてからカツを揚げだした。
待つ事しばし・・・・

はい!

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「カツカレー」松山市駅前まつちかタウン・カレーショップデリー製http://matsuchika-town.com/?mode=shop_detail&shop_id=4

ル―は昔からこの「薄さ」。
色もオリエンタル・カレーっぽい感じで懐かしい味わい。

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ここの特徴は、その「薄さ」を補うアイテムが多い事。

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ラッキョウ、福神漬けまでは当たり前だが、タバスコにマジックスパイスまで並べる駅前カレーはあまり見受けない。

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そして真ん中の黒いのは「ソース」。

カレーにソースをかけるのを当たり前に思っている地域と、驚く地域がある。
松山は当たり前の地域。この地域に共通しているのがシュウマイや豚まんにも「ソース」が活躍する事。豚まんとかカラシとソースでバツグンの相性。驚く人は騙されたと思ってお試しを!

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さて、スパイスも使い、最終的には「ソース」を投入して、“アナタ好みの”カレーを満喫。

まずは「市駅前」のデリー完了。

ごちそうさまでした!!

。。。

市駅前から1系統の市電環状線外回りに乗車。
電停4つ目の「JR松山駅前」で下車、市駅から所要10分。

単に「松山駅」だと私鉄の駅と間違えるのでJRが冠されている。

「JR松山駅」は私鉄の「松山市駅」と比べると街の中心からかなり外れにある。伊予鉄が「松山駅」の名称を“国鉄”に横取りされた腹いせ(?)に自分の元・松山駅を中心にこの街の交通ネットワークを独占してしまったから街の中心部にまで線路を敷けなかったらしい。

都市間移動が主な役割の駅だ。隣の特急停車駅(今治駅)までの通勤通学客が多い。特急で50km、約30分だから定期券用の特急券を使えば松山市内で賃貸物件を借りるよりも遥かに安い、というキャッチコピーが地方らしい。

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こちらは数年後には駅舎の建て替えと近辺の高架化が完了するのでこの形が見れるのも後数年。ただし、コンクリートの駅舎として1953年に竣工している高度成長期の遺産のような建物なのだけど、その辺りの物への文化価値は今のところ見出せていないので、このまま建て替えられてしまうのだろう。ハリボテのような三角のエントランスは平成になってから付け足したもの。

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長距離客が多い割に、最近某コンビニの出店によってローカル色豊かだったコンビニが閉店。しかも駅弁はホーム内でしか販売しなくなって、なんだか建て替え前の契約更新の打ち切りが目立つ。

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高架になるのはいいが、現在の地平ホームで入口から平面、しかも改札の目の前が特急ホームという便利さ(ある意味で完全バリアフリー)を活かせないものかねぇ。

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エレベータやエスカレータがあるとは言え、上下する無駄な時間が増えるだけなのだが・・・

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さて、そんな63歳現役駅舎の一番端っこに「松山駅のカレーショップ・デリー」はある。

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こちらはいろいろと期間限定メニューが豊富で、「市駅前のカレーショップ・デリー」とは方向性が異なる。

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この狭い街の、しかもそれぞれの駅前で、同一名称のカレーショップというのも、やはり珍しい。
店内は厨房を囲むコの字型カウンター席のみ。
これも由緒正しい駅前カレーの形だ。

ココに来たら僕はコレ!

はい!

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「セイロン風カツカレー」JR松山駅カレーショップ・デリー製http://www.jr-shikoku.co.jp/st-ehime/shop.html

前にも紹介しましたが、家庭的な味プラスαという部分があって僕はこのカレーが好きです。

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っんまい!

上掛けのル―はフォンドボー・カレー。

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一度この厨房のオバチャンに尋ねた事がある。
「市駅前のデリーと、ここのデリーと、何か関係とかあるの?」と。
オバチャンは「いいえ」と短く拒否。
さして気にもとめていない様子。
「同じ名前なのに、全然味もメニューも違うから気になってたんよ」
そう伝えるとニッコリ。

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生玉子とカレーの組合せは関西食文化圏の証し。
最初は抵抗ある人も、混ぜてみると、案外どころかそのマイルドさに思わず“イケます!”

ごちそうさまでした!!



カレーの性格も店のシチュエーションを色濃く反映している。

ここ、松山駅のカレーショップ・デリーは、駅に来る長距離旅客に向けてのアピールを忘れない。「セイロン風カツカレー」「焼豚玉子カレー」「特製ハヤシライス」・・・・
旅客の目に止まりやすいようにメニューに特徴を持たせている。

味も、たぶん駅前カレーとしては上々で、どの地方の人が食べても「カレー」として不満を抱かない味とボリューム。

対して(松山)市駅前のカレーショップ・デリーは、私鉄のターミナルに集まる近郊旅客に向けて昔からの味を提供するスタイル。好みの前に自分流があって、それを客の好みに近づけるスパイス・アイテムを拡充させている。

松山市民には圧倒的に市駅前カレーショップ・デリーが認知されているが、松山駅前カレーショップ・デリーに今回は軍配を挙げたい。

とは言え、立ち寄る事があったら是非とも御自身の味覚でお試しあれ!




Coming Soon!!
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■3月12日(土)=南青山「BODY&SOUL
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赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND
〜 Old Friends, New Friends 〜
ゲスト:三木俊雄(ts)福井ともみ(p)加藤一平(g)

3月12日の土曜の夜の南青山BODY&SOULでは、Majestic Colorsのヴァイブ・トリオをベースに、テナーサックス、ピアノ、ギターをゲストに迎えてデュオからセクステットまで素晴らしい友人達を迎えて変幻自在な編成でお届けするスペシャル版です。その中でもサックスの三木くんとはバークリー時代以来の共演。何年ぶりと言うよりも四半世紀ぶりの共演だ。凄い夜になるゾ!

問い・予約 03-5466-3348



赤松meetsハクエイDuoで瀬戸内海を渡って行ったり来たりのデュオ・ツアー。どうぞお出掛け下さい。

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo 2016瀬戸内ツアー
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(↑クリックすると別窓拡大します)

■3月25日(金)19:30=松山「MONK
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 089-945-9512

■3月26日(土)19:00=広島「カワイ広島コンサートサロンPace
赤松敏弘(vi b)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 082-243-9291

■3月27日(日)19:00=新居浜「サンジェルマン
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 0897-40-9155

■3月28日(月)19:00=観音寺「ホワイトハウス
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 090-5711-9514(荻田)



瀬戸内ツアーの次は名古屋です!
「ここだけ!」でしか聴けないシリーズ・名古屋編。
名古屋を拠点とする素晴らしいピアニスト後藤浩二と久し振りのデュオです。どうぞお楽しみに!

■3月31日(木)19:00=名古屋「DOXY
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赤松敏弘(vib)後藤浩二(p)DUO
問い・予約 052-242-1227



名古屋の次は静岡の「ここだけ!」でしか聴けないライブ。一昨年の木曜ブログで紹介した実にユニークなサウンドで周りを魅了するジプシー・ヴァイブスとの初共演が実現! どんな化学反応が起きるか、今から楽しみです!

4月2日(土)19:30=静岡「LIFE TIME
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ジプシー・ヴァイブス(佐々木優樹、石川裕子、中司 和芳、他)
ゲスト:赤松敏弘(vib)
料金:4500円(1drink付き)
問い・予約 054-250-0131



東京に戻ると、益々進化の度合いを高めるフロント三人の世界!!

■4月5日(火)19:30=池袋「Absolute Blue
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576


まだまだ続いて気分はすっかり春から夏へ・・・・

各地でお会いしましょう!

どうぞお楽しみに!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラ

2016/1/26

外はバリバリ氷の世界な0℃、しかしこちらはポカポカな春先の御案内・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

それにしても、まるで天と地の如くに気温の変化が激しい1月ですねぇ。正月頃は汗が噴き出す「夏日」なんて記憶があるのに、東京の現在の気温は0℃。これは我が家のリビングのエアコンの外気温計だから実際には-2℃くらいじゃないかな。パリパリです。

ともあれ、冬のど真ん中にこの週末は春の話しで満開でした。
その先の初夏の話しまで。なんと季節感のないことでしょう(笑)

普段は街のいろんなネタを拾って紹介する日ですが、今回はいろんな所に出没しますのでお知らせをまとめます。
殆どの場所で予約が始まっていますので、良い席のお求めはお早めに!

*各チラシはクリックすると別窓で開きます。



まずは東京。
今回はゲストを迎えてデュオからセクステットまで変幻自在に!

■3月12日(土)=南青山「BODY&SOUL
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赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND
〜 Old Friends, New Friends 〜
ゲスト:三木俊雄(ts)福井ともみ(p)加藤一平(g)
問い・予約 03-5466-3348



赤松meetsハクエイDuoで瀬戸内海を渡って行ったり来たりのデュオ・ツアー。どうぞお出掛け下さい。

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo 2016瀬戸内ツアー
クリックすると元のサイズで表示します
(↑クリックすると別窓拡大します)

■3月25日(金)19:30=松山「MONK
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 089-945-9512

■3月26日(土)19:00=広島「カワイ広島コンサートサロンPace
赤松敏弘(vi b)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 082-243-9291

■3月27日(日)19:00=新居浜「サンジェルマン
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 0897-40-9155

■3月28日(月)19:00=観音寺「ホワイトハウス
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
問い・予約 090-5711-9514(荻田)



瀬戸内ツアーの次は名古屋です!
「ここだけ!」でしか聴けないシリーズ・名古屋編。
名古屋を拠点とする素晴らしいピアニスト後藤浩二と久し振りのデュオです。どうぞお楽しみに!

■3月31日(木)19:00=名古屋「DOXY
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(vib)後藤浩二(p)DUO
問い・予約 052-242-1227



名古屋の次は静岡の「ここだけ!」でしか聴けないライブ。一昨年の木曜ブログで紹介した実にユニークなサウンドで周りを魅了するジプシー・ヴァイブスとの初共演が実現! どんな化学反応が起きるか、今から楽しみです!

4月2日(土)19:30=静岡「LIFE TIME
クリックすると元のサイズで表示します
ジプシー・ヴァイブス(佐々木優樹、石川裕子、中司 和芳、他)
ゲスト:赤松敏弘(vib)
料金:4500円(1drink付き)
問い・予約 054-250-0131



東京に戻ると、益々進化の度合いを高めるフロント三人の世界!!

■4月5日(火)19:30=池袋「Absolute Blue
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576


まだまだ続いて気分はすっかり春から夏へ・・・・

各地でお会いしましょう!

どうぞお楽しみに!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2016/1/22

今さら聞けない楽器の事・・・・特別編  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

最近いろんな楽器メーカーの人とお話しをします。
昨夜の来客もメーカーの方で、実に熱心にいろんな事を話しあいました。
そのうちに、楽器部屋に移って分解、組立て講義になったり・・・(笑)
皆夢中でついつい時を忘れてしまいます。

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知る人ぞ知るメンバーと深夜の密会(笑)

さて、

楽器というものは、誰の為のものであるのか?
この簡単な問題が意外と満足の行く環境の上にユーザーが成立っていない事が多いのではないか、と。

例えば、マリンバなら100万円くらい、ヴィブラフォンだと70万円くらいのグレードが個人ユースの価格帯で、廉価なスクールモデルとは設計も仕様も異なっているもの。
ところが、海外で同じグレードのものを購入しようとするとほぼその半値で買える。
マリンバなら50万円くらい、ヴィブラフォンだと35万円くらいからプロユースのモデルが揃う。

ネットでそれらを見つけて「こりゃいいや!」とポチったとしよう。
楽器が空輸、或いは船便で港に着く。
そこで税関を通るわけだが、その段階で価格は200%になる。
そう、「贅沢品」としての関税が掛かるからだ。

「贅沢品」のレッテル税が掛かった海外製品が、「高いなぁ〜」と思われながらも重宝されていたのは、1990年代までだったように思う。

自分の経験でも、東京に出て来て最初に買ったMusser M55という今日でも世界中のベストセラーのヴィブラフォンを70万円台で買った。当時の楽器店の価格表には確か104万円とかと記載されていたと記憶する。その頃の円は1ドル250円前後で今の半分位いの価値だった。

「贅沢品」だ。

その頃の国内メーカーのヴィブラフォンはプロユースのグレードでその半値くらいの価格帯。メーカーによっては露骨に価格の数字をモデル名に使っていたところもあるので、この記憶はそんなに曖昧ではないと思う。

●●3500だと35万円とか、▲▲▲360だと36万円だとか・・・

あまりにも露骨でなんだか無意味な車の排気量の大小みたいだけど、特に愛着があるとか、音色に惚れ込む、と言った「思い入れ」がない人にとっては、そういう数字の大小が松竹梅みたいで購買欲に繋がったようだ。
競争心理というのですかねぇ?

ただ、正直なところ、その頃の国内メーカーの楽器の印象は「平均点」だったと思う。
飛び抜けた部分がない代わりに落ち度も無い、という感触。
僕自身、高校入学時に親から買ってもらった国内メーカーのヴィブラフォンをそれまで苦労しながら使って来た経験があるので、「贅沢品」と呼ばれてもMusserのヴィブラフォンを買った時の「満足感」は忘れられない。

ちなみにその楽器の鍵盤が最初から微妙に「うねっていた」ので楽器店を通じてメーカーにクレームしたら「使っていても問題はないので御安心ください」という答えが返って来て呆れた(笑) 高校生だと思ってバカにしているのか? それよりもこのメーカー、金属加工がしょぼいんじゃないか? と。(笑)

もちろん学校ではMusserの楽器に触る事が多かったのでその感触は知りつくしていたとは言え、やはり自分専用の楽器を手にするのは別格だ。

さて、現在を見てみると、Musserのヴィブラフォンは、米本国モデルは日本のPSE法にファンを駆動するモーターが抵触するために代理店で輸入販売できない。そのためにPSE法に触れない国内メーカーのボディーに乗せ換えてハイブリッド・ヴィブラフォンとして国内専用のモデルを出している。

楽器も厄介な時代になったものだ。ただでさえ関税で100%の税金を上乗せされるのに、今度は家電の法律が適応されてしまうとは・・・・。そんな国は世界を見渡しても他にない・・・トホホだよ。

現行僕が使っているモデルがそれで、確かに本国モデルよりもフレームのガタ付きも無いし長年のMusserユーザーのストレスを解消してくれた面は怪我の功名と言ってもいいだろう。
ただ、100%の満足度が保証されるかと言うと、それはこれから育てなければならないと思う。

これに限った事ではなく、楽器というのは製造メーカーとユーザーの双方のアイデアによって進化するものだと思っている。

でも、実際にこれまで楽器を買って、何か不具合が出た時に「誰に」クレームすればいいのかを最初から教えられている人って、案外少ないのではないかな?

楽器店で買ったから、クレームや修理は楽器店に頼めばいいじゃない。

そう思っていらっしゃる方も多いでしょうが、こんな時代ですから、楽器店が店を閉めてしまう事だってありますよね。
或いは、楽器店というのはどのメーカーも扱うのではなく、あらかじめ系統立てたルート(卸し)から楽器を仕入れるので、そのルートに乗らないメーカーの楽器は扱いにくい、というかいろいろと面倒なので扱わないものです。

なので、ある日突然に扱っていたメーカーを扱わなくなる場合もあるのですね。

それにはいろんな事情があるとは思うのですが、僕の知る限りではネット通販の普及によって小売店に無理難題を押し付けるメーカーを小売店側が切り捨てる時代になりました。
いわゆる「殿さま商売」が終わりつつあるわけです。

メーカーが困るのはそれは施策が悪いのだから仕方がないのですが、問題はそのメーカーの楽器を使っているユーザーです。
リペアーするにも、もう楽器店は扱わないし、購入した時から「お客様相談窓口」みたいなものを設けているメーカーに出会った事がありません。

製造メーカーだって、製造するのが本業で、その間に卸しと小売店があったわけですからそこで対応してもらえるものだ、と思っているかもしれませんね。

でも、それって、どうなんでしょう?

もっとシビアなCDの世界を見ると、予め返品分の手数料まで取って仕事をするディストリビューターがいるくらいです。レーベルもそれを見越してギリギリのところでCDを生産するわけです。つまり誰かが自分の所だけは損をしない仕組みを作り上げているわけですね。
すると、元々人件費や諸経費(出版に関わる派生経費)が海外とは比べ物にならないほど高い日本だとパッケージングするだけで原価は海外盤の二倍、三倍に膨れ上がります。
国内制作・国内プレスのCDが高いのも、そういう事情があっての事で、これ以上コストを下げるなら、録音現場の質を下げるか、ミュージシャンの質を落とすか・・・・・。それでは何のためのCDパッケージかわからなくなりますね。
もしもCDパッケージの価格を海外盤に揃えるとすれば、ソレに関わる全ての人の人件費を削るしかないわけです。
アルバイトしている先で、「ウチの商品を他社よりも安売りするから時給を下げる」と言われたら、そんな会社辞めたくなるでしょ?

なぜそんな事に繋がるかと言うと、現時点での国産楽器の価格帯がこのCDパッケージの例と同じになりそうなのです。
いや、もうすでになっているか。

かつては価格帯そのものの数値をモデルナンバーに使用するくらい大雑把だったメーカーも、今ではそこからは想像も出来ないようなカタログナンバーになっています。(笑)

でも価格帯は限りなく海外メーカーに近い。
1980年代で円が1ドル250円くらいの時代であったとしても、国産メーカーの価格には何の影響も出ないはず。むしろ原材料費(輸入)は安くなっているはずですね。
そうなると、人件費がそれだけ上昇している事になります。

でも、もしもTPPによって関税が撤廃されたら・・・・
今度は輸入楽器のほうが半値になる、という事ですよね(そうなるとは決まっていませんが・・)

車のメーカーと楽器メーカーは時として同じ境地に立たされるようです。

そんな時に向けて走り出した時代だからこそ、購入した楽器のケアまで面倒をみる、というのは、製造者とユーザーの間に強固な信頼関係を築くと思えるのですね。
さらに、現場からの意見にどれだけ製造側が対応してくれるのか、或いは製造メーカーがどれだけユーザーの事を思って新しい楽器を提示できるのか、が、この先の楽器の発展、さらにはユーザーの発掘へと繋がる気がします。

楽器は誰のためのもの?

全てのユーザーのもの。

当たり前だけど、それを実践出来ているメーカーは、案外少ないのかもしれません。



速報!!

2016年3月12日(土)7:00PM- (open 6:00PM)
東京・南青山 BODY & SOUL

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赤松敏弘(vib)meets/小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Band
Old Friends, New Friends
ゲスト:三木俊雄(ts) 福井ともみ(p) 加藤一平(g)

今回は特別な編成でデュオからセクステットまで変幻自在な土曜の夜のステージをお楽しみください。

只今予約開始!!
良い席のお求めはお早めに!
本公演予約専用フォーム→

M.Charge \3,800 Open 6:00 pm, 1st 07:00 pm, 2nd 08:40 pm
★★お問い合わせ・電話予約 03-5466-3348 (Body & Soul)
                  
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2015年2月25日放送

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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2016/1/21

晴れ男・奇跡の長〜〜い二日間  日記

爆弾低気圧による暴風雪警報に明け暮れた19日〜20日の日本列島。
ちょうど四国の松山から東京へと特急と寝台特急を乗り継いで移動する予定とぶち当たった。
朝からネットやテレビで情報を収集しながら午前11時過ぎの段階でJR東日本のホームページに「今夜の寝台特急サンライズ瀬戸は運休」と表示されたのを確認して翌20日午後からの予定を全てキャンセルする連絡作業に入った。

その中には、20日の夜に丸の内のコットンクラブで行われる「バンダ・マグダ」の来日公演も入っていた。「バンダ・マグダ」は昨年だったかiTunes Worldのチャートで首位を獲得した人気バンド。そのバンドに現在ニューヨークで活躍するヴィブラフォンの元弟子でもある三村未佳ちゃんが入っていて、招待してくれていたのだ。
月曜日から始まった「バンダ・マグダ」の来日公演はこの日が最終日。

万事休すで未佳ちゃんに「台風並みの低気圧に行く手を阻まれて明日の朝までに東京へ戻る事が出来なくなった」とメール。
すぐさま「無事東京に戻って来て頂きたいです!」とレスが。

お昼過ぎのテレビはどの局も「大雪」と「SMAP解散か!?」の話題ばかり。ところが・・・・

昨日のブログに書いた通り( 『新年晴れ男パワー第一弾! 爆弾低気圧の暴風雪警報の巻』 http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2751.html )、奇跡が起こったわけです。晴れ男パワー・新春第一弾でした(笑)

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ともあれ奇跡の帰京が午前7時過ぎ。
奇跡の一日はこうして始まったわけです。

とは言え、前日に予定をキャンセルしているので比較的ゆったりめの一日に。

ところが・・・

午後7時からだと思っていたら、午後6時半開演と・・・ !
爆弾低気圧のような自然現象には滅法強い「晴れ男パワー」も首都高の渋滞には歯が立たぬ・・・・。
中央環状線のダラダラ渋滞に巻き込まれ、コットンクラブの入る東京駅横のビルのパーキングに車を放り込んで駆け付けたのは開演1曲目の途中だった。

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ネットでは未佳ちゃんからの情報もあって何度か聞いていた「バンダ・マグダ」だったけど、生のステージはもちろん初めて。
ラテン系をベースに実にリラックスした気持ちのいいステージ。こういう音楽にはヴィブラフォンでしょー、というバックグラウンドのサウンドの重要な役目と、フィーチャーされるシーンにちゃんと応えられていた。バークリー時代からこのバンドのメンバーとして活動しているのでバンド内のコミュニケーションもバッチリ。

そしてヴォーカルとアコーディオンのマグダ・ヤーニクゥのキュートな事。ダイナミックに歌う時もあれば、グッと押さえた語りのようなシーンも。さらに彼女のキャラが楽しい。けっして小柄では無いが身のこなしも含めてなんとキュートな事か。

ラテン系と書いたが、リズムでガンガン押してくるタイプのバンドではなく、むしろボサノヴァの歌手のバンドに近い。どの曲にもリハモナイズやポリリズムが上手に組み込まれていて嫌味がない。その辺りはいい意味でとてもバークリー的な懐かしいサウンドだった。

『BANDA MAGDA』

Magda Giannikou (vo,accordion)
Mika Mimura (vibes)
Marcelo Woloski (per)
Keita Ogawa (per)
Ignacio Hernadez (g)
Andres Rotmistrovsky (b)

終演後に記念のスナップ。

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左から、マグダ、僕、三村未佳@東京・丸の内コットンクラブにて(Jan/20/2016)

マグダ・パンダと未佳ちゃんの益々の発展を祈る!
ありがとう。

。。。

未佳ちゃんと別れた後は、丸の内から南青山へと車を走らせた。
お世話になっているジャズクラブ BODY & SOUL。

ちょうど移動中にスケジュールの連絡でやり取りしていたのと、オーナーの関京子ママが昨年四十周年を記念して出版した自伝「身も心もジャズ」を是非サインいりで! とリクエストしていたのだ。

なかなか来れなかったので御年賀代わりの松山土産をお渡ししたら「今日のね、スケジュールのメール。月を間違ってるみたいよ。この月は31日までないから、あら、おかしいわ? って気付いたの」
ガーン!顔面蒼白!!
この時点でスケジュールを僕に預けてくれた共演者の事が頭を過り、撤退モードに。

で、

20分くらい車を走らせた頃、電話。

あれ? 京子ママだ。

「あら、赤松さん、何処へ行かれたの?」

と言われ、また気付いていない。

「今帰りの途中ですよ」

と、頭の中は早く帰ってスケジュールを確認しなきゃ、という事でいっぱい。

電話を切ってしばし。

っあ!!

・・・

忘れてるし!!

自分からリクエストしておいて、

本!

慌てて電話して店にUターン。

まったくボーッとして肝心のものを忘れるとは。。。。トホホ。

京子ママ、出版おめでとうございます。

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『身も心もジャズ/関京子著』

と、新年からバタバタしながら、本格的に今年も始まりました!

二度ある事は三度ある・・・にならないように、確認に確認を重ねて、訂正メールを送って、この長〜い二日間がやっと終わったのでした。

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いろんな意味でバタバタと賑やかになりそうな一年の記念すべき一日となりました。




速報!!

2016年3月12日(土)7:00PM- (open 6:00PM) 東京・南青山 BODY & SOUL

赤松敏弘(vib)meets/小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Band
Old Friends, New Friends

ゲスト:三木俊雄(ts) 福井ともみ(p) 加藤一平(g)

今回は特別な編成で変幻自在で楽しい土曜日の夜のステージをお楽しみください。

まもなく予約開始!!良い席のお求めはお早めに!

M.Charge \3,800
Open 6:00 pm, 1st 07:00 pm, 2nd 08:40 pm

★★お問い合わせ・電話予約 03-5466-3348 (Body & Soul)


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
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デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: 時事 ネタ

2016/1/20

新年晴れ男パワー第一弾! 爆弾低気圧の暴風雪警報の巻  日記

さぁ、もう今日は移動の手段も絶たれた事だし、実家に移動させたムッサー1号機を久し振りに存分に演奏して時間を過ごすとするか!

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爆弾低気圧だ。
テレビを付けると「暴風雪警報」が発令されている。

人けの無い二階のスタジオは一度冷えるとなかなか暖まらないので暖房を入れて中を温める内に用事を済ませておこうと外に出た。午後1時半過ぎの事だ。

あれ?

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実家界隈(1月19日午後1時半の松山・一番町通り)

晴れてるし?

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まぁ、確かに風は強烈で一瞬吹き飛ばされそうになるものの雪はどこだ?

今日は所用に市内バスを利用するので三越前で待つ。

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うん?

普段よりも交通量の少ない目の前の通りを、長距離バスが何食わぬ顔して走っている。
行く先も「大阪行き」「京都行き」・・・
このバス停にも「松山行き」の阪急バスが到着した。

午前中のニュースやネットの情報ではJR瀬戸大橋線は未明から強風で運転見合わせ中・・・

JR東日本のホームページでは早々に「本日の寝台特急サンライズ瀬戸は運休」が決まっている。JR四国のホームページも「瀬戸大橋線は強風により運転を見合わせています」と。

お昼過ぎのワイドショーでは「爆弾低気圧」で暴風雪警報という話題と「SMAPが解散するとかしないとか」に首相までリップサービスする茶番劇の繰り返し。

この状態では予定を早めて岡山から最終の東京行き新幹線に乗ろうにも手前の瀬戸大橋線が動かない事には四国から一歩も出れないわけだ。

まぁ、そうなったらそうなったで、昨日顔を出せなかった所に顔でも出そうか・・・なんて開き直ってもう一日実家生活を楽しむモードに。予定が狂って落ち込む前に代役を頼んで楽しむほうがいい。

用事を済ませて帰りのバスを待つ数分。

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雪が舞って来た。ジャケットにもチラホラと白い雪が・・・

途中のJR松山駅でバスを降り、運休になった松山から岡山間の特急券と今夜の寝台特急サンライズ瀬戸の払い戻しを受けようと窓口に向かう途中。。。

何やら改札の前に人だかり。

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覗きこむと「只今、強風のため瀬戸大橋線の運転を見合わせています。その為、上り特急列車は行き先が変更になることがあります。予め御了承願います。松山駅長」

行き先が変るというのは、途中の瀬戸大橋の手前まで併結して走る高松行き特急に岡山行きも行き先を揃える、という事だ。

乗って瀬戸内海を渡れなかったらどうするのだろう・・・?
疑問を持ちつつ「みどりの窓口」に並ぶ。

「これ、運休になったから明日の同じ条件(寝台の種類や部屋の位置等)の切符に換えてください」

そう窓口氏に告げると、意外な言葉が返ってきた。

「お客さま、下りのサンライズ瀬戸は本日運休となりましたが、実は昨夜の上りのサンライズが強風で運転できなかった為に本日運用上での運休です。今夜のサンライズ瀬戸は現在のところは運転の予定です」と。

ええ〜っ!!! あんなにテレビで「凄いです、今夜も明日の明け方にかけて全国で大雪、暴風雪に御注意ください」と、まるで“けしかける”ように言ってるのに。。。

そう言えば、鉄道は停まっているのに、なぜ「京都行き」や「大阪行き」の高速バスは動いてるのか・・・?
そうだった、そうだった、瀬戸大橋が通行止めになっても、鳴門〜明石海峡大橋のコースを経由すれば渡れるという事を忘れていた。瀬戸内海には三本の大橋があったのだ。

その瀬戸大橋をわたる上り特急を止めずに運転しているのは・・・・?

なるほど!

大手を振って公言は出来ないが、徐々に風が弱くなりつつあるという情報をJR四国は持っているんだな、と。でも、万が一(自然が相手だから)渡れなかった時が出たら・・・・と、あの駅長の注意書き、か。

でも、本当はもう大丈夫ですって事!

ならば、と、急いで実家に戻り旅支度。

午後6時。再び一番町通り。

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実家を出て近所のタクシープールへ向かう。日は暮れて相変わらず風は吹いているが空にはうっすらと晴れ間が見える。

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交差点のキャッスルビジョンでは夕方のニュースが・・・

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おや? 午後6時台のトップニュースが暴風雪ま話題ではない。!

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ますます天は我に見方せり。

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そのキャッスルビジョンの前を超距離高速バスが駆け抜けて行く・・・
たぶん、大丈夫。

JR松山駅から乗った岡山行きの特急「しおかぜ」号は発車時点だこそ4分遅れで出発したものの、岡山駅に着く頃には定刻に復帰。

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岡山駅の掲示板によれば午後4時過ぎから運転を再開したらしい。
僕が松山駅で窓口氏ま言葉からいろいろ読み取った直後だ。

岡山で夕食を済ませ、サンライズ瀬戸を待つ。

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本日は8号車24号シングル個室。

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ほぼ時刻通りに瀬戸大橋を渡ってサンライズ瀬戸が到着。

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二階の24号室に納まる。

そうだ
たぶん、大雪の山陰からやって来るサンライズ出雲は・・・・

ふと思い立ってすぐ後ろに連結されるサンライズ出雲の到着を待つ。

やっぱし!

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前面雪まみれのロミオこと「サンライズ出雲」がやって来た。

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雪にまみれた勇ましいロミオこと「サンライズ出雲」

外套にへばりついた雪を振り払うように連結扉がオープン。

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左が開いて・・・

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右が開く・・・・

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待ち受けるジュリエットこと「サンライズ瀬戸」と感動の御対面!

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「おお、ロミオ!」
「ジュリエ〜ット!!」
「ロミオ」
「ジュリエ〜ット!!」

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「今宵の雪まみれの貴殿も素敵!」
「汚れのない(たしかに瀬戸大橋線は雨すら降っていませんでしたから)君こそ!」

「ロミオ」
「ジュリエ〜ット!!」

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・・・ガシャン!ドキドキ

無事に今宵はランデブー。昨夜は強風で橋を渡れなかったジュリエットを残して単独で東京まで駆け抜けたロミオだったのだろう。

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部屋に戻りいつものセッティング完了。

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夜の岡山駅の一大イベントも終わり、ほぼ定刻に発車。

その後は疲れが襲って来て寝た。

午前2時半前に目が覚めてブラインドをあけると、ちょうど下りの「サンライズ出雲」とすれ違うところ。たしかにあちらは半分の七両編成。アッ言う間に通り過ぎた。

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名古屋で運転停車。

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午前2時36分。名古屋を出発、このまま順調に朝を迎える。

雪の“ゆ”の字もない。

晴れ男パワー、新春第一弾!爆弾低気圧を制す、の巻、だな、これは。

夜明けは小田原の手前。
神秘的な朝焼けが太平洋に広がる。

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品川を過ぎ、頭上がゴミゴミしてくると・・・

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東京駅到着。

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ほぼ定刻。

しかし、この列車が通過した直後から名古屋付近は大荒れの天気だそうな。

晴れ男パワーと言うよりも、間一髪セーフ、と言った感じの今日のスタートでした。




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


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タグ: 時事 ネタ

2016/1/18

ライブのあとの長〜〜い二日間・・・  月曜:ちょっと舞台裏

なんか東京は雪で大変な事になりそうな週明けですが、みなさん気を付けてお出掛け下さいね。

池袋Absolute Blueの翌日は一日レッスン攻め。それが終わるとすぐに京王線に飛び乗り東京駅へ直行・・・・

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午後10時発の寝台特急で西へ・・・

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週末とあってホームはいささかフライング気味のカメラ小僧も出没の活況。

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再び「一夜の我が家」

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午後10時ジャスト、サンライズ瀬戸・出雲は定刻に発車。

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隣りの最終名古屋行きの「ひかり539号」とデッドヒートを繰り広げながら夜の東海道へ。

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今日は前夜の池袋absolute blueでのライブの模様を見ながらの旅。

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前夜の記憶も消えないままの動画鑑賞は普段はあまり好きではないのだけど、この日の演奏はこの三人の進むべき姿がしっかりと感じられたステージだったので是非とも見ておきたかった。
照れくささなんかは二の次だ。

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ライブ2セット分を見終えると列車は豊橋駅に停車するところだった。

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今夜はもう一つココでする事がある。
夜型人間の寝台特急の旅はなかなか忙しいのだ。(笑)
ビデオカメラを片付けて、パソコンのWMAを開く。

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前日に送られて来た音源のチェックだ。

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春に共演するジプシー・ヴァイブスの編成に関する音資料を開いてチェック中。

なるほど・・・わかったゾ!

思い付く事をメモして明日列車を降りたらメールする事に。
気が付くと列車は名古屋を通過して岐阜駅で乗務員の交代の為に停車するところだった。



翌日は岡山で寝台特急を降り、用事を済ませると今度は松山行きの特急「しおかぜ」号に飛び乗り松山の実家へ。

午後1時半、広島からフェリーでやって来るヴィブラフォンの弟子達のレッスンが始まる。
最初の吉木くんは広島文化学園大学の音楽学科( http://www.hbg.ac.jp/univ/gakugei/music.html )に通う学生。本日のレッスンはリズムについて集中した内容となった。やや甘いリズム感を次回までにどの程度向上出来るかが課題に。

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「やや甘いリズム感を反省しながら、甘い羊羹をいただくの図」

それを見て次の山下さんは「バカうけ」(笑)

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山下さんも同じ広島文化学園大学音楽学科の学生。広島から松山までフェリーで片道二時間半。ジャズ・ヴァイブを習いにフェリーで通うなんて今しかない事かもしれない。たぶん将来、きっとこの時の記憶は印象に残るでしょうね。今しかない事、たくさんやっておきましょう。

二人とも午後8時のフェリーで帰る予定なのでレッスン終了後は松山のB級グルメツアーに。
前々から時間がある時に約束していた。

アーケードを歩きながら、各所のB級グルメ店を案内。なかなか侮れない街と察したようで、次回も、その次も、とリクエストが出る。「課題がバッチリだったらやろう(松山B級グルメツアー)」という提案に賛同。
頑張った御褒美みたいなもんだ(笑)

途中、松山のソウルフード「労研饅頭(ろうけんまんとう)」の“うずら豆”をゲット、おはぎの「みよしの」の場所を確認し、大街道から銀天街へ。

途中、路地に入り、まつやまB級グルメ代表格の“鍋焼きうどん”の「ことり」と「アサヒ」の場所をチェック、少し通りを替えてカレーの「キッチンライオン」、学食並みの価格とボリュームのレストラン「野咲」などをチェックしながら市駅前へ。

彼等は来る時に港から私鉄でこの駅まで来て市電に乗り換えてウチまで来ている。
その目の前にある、松山のソウルフード店へ・・・・・

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「でゅえっと」松山市駅前商店街

事前にボリュームの事は告げておいたのと、ウチからここまで歩いてさらにお腹がこなれたお腹ぺこぺこの状態で入店。

もうオーダーは一つ。他の客も皆同じ。

「でゅえっと風ミートソース・スパゲッティー3つ!」

暫し待つ事約5分。

やって来ました!!

はい!

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確実に顔よりも大きいスパゲッティーに二人とも悲鳴!
しかし、半分くらいまでの苦労が「ここでタバスコが入ると、不思議な事が起こるよ」という(悪魔の)助言に添った途端、ペロリと平らげてしまった◎o◎

さすが、若いってこういう事ね。自分も経験あるけど。

と、突然二人から・・・

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一週間半遅れのバースデイ・ケーキをいただいた!
山下さん、吉木くん、ありがとう。

帰ってからいただく事として、腹ごなしに再び実家近所の三越前から出るシー・リムジンバスまで歩いて戻る事に。19:05発のリムジンバスまで20分あるので、トドメのB級グルメ「かめそば」をお土産に焼いてもらう。

僕は19:00から次の待ち合わせがあるので一旦実家に戻り、ケーキを冷蔵庫に入れてすぐに出た。「少し遅れます」との連絡が入ったのでリムジンバスを待つ三越前の彼等にそ〜っと近づいて驚かす(笑)
ちょうどバスが来たので見送り、こちらはすぐ横のアエル松山前でM氏と合流。

二番町のグッディーの店「MAX」で呑みながら話し、さらに場所をジャズクラブ「モンク」に移しマスターの関家氏も交えて盛り上がる。

気が付くともう午前0時過ぎ。

昨日から続く長い一日が、ようやく終わった気がする。

明けて日曜日は松山組と高松組のレッスン。
夕方に終わり行き付けの美容室HANAVIでさっぱりして来た。

まだこちらは雪は降っていない。



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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2016/1/15

今夜は本当に凄かった!池袋absolute blue  音楽

いや〜、新年早々からキターって感じ。

今夜は凄かった。

自分で言うのも変ですが、回を重ねる毎に一人一人が音の隙間で触れ合えるようになっている。

そして今夜は音響の若林嬢のカメラアングルに映し出された表情が全てを物語っている。

言葉はいらない。「若林紀子写真館」

オーディエンスのみなさん、メンバー、音響の若林さん、そしてオーナーの星川さんに感謝!

Jan/14/2016 @ 「Absolute Blue」 Ikebukuro, Tokyo.

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Hikari Ichihara(tp & flh)

set list

1st
1.Yup or Nope (by T.Akamatsu) - duet with Hakuei Kim(p)
2.On Green Dolphin Street
3.The Empty Prophet (by T.Akamatsu)
4.White Forest (by H.Kim)
5.Fairy of Forest (by T.Akamatsu)

2nd
1.Isfahan (by B.Strayhorn) - duet with Hikari Ichihara(tp)
2.Avenue=II Renovation (by T.Akamatsu)
3.Silent Butler (by T.Akamatsu) - duet with Hakuei Kim(p)
4.Newtown (by H.Kim)
5.The Gleaner (by T.Akamatsu)

Encore
・The Song is You

次回は4月5日(火)同じく池袋absolute Blueで!!

お見逃しなく :-)

私設「若林紀子写真館」・・・・


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本日はライブ→レッスン→移動→レッスン→打ち合わせ・・・とテンコ盛りのスケジュールの為、レギュラー・ブログはお休みです。

では、楽しい週末を!!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

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2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

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全曲試聴可。
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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2016/1/14

ECMの何処かに感じるハービー・マン・・・  木曜:Jazz & Classic Library

いよいよ本日!!
当日入場可!

■2014年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”
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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)Majestic Colors Toriology
MC:3600円/学割2600円 (ドリンク別)
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。 東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

さぁ、この三人がどんな世界に発展しますか! お楽しみにGOOD!GOOD!GOOD!


で、今日は午後の予定があるのでヴィブラフォンを早朝に積み込み。

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午前3時58分の車の外気温計は1℃。
この時期、一番厄介なのが・・・・

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夜露が凍ってフロントガラスがパリパリに。。。
ヴィブラフォンを積みこんでいる間、暖気運転で溶かすしかない。

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楽器の積み込みが終わる頃には溶けてくれるからまだマシ。
ガソリンを入れに近くのスタンドへ行くと・・・

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おやおや!!目

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レギュラーガソリンがリッター辺り104円!!
ここまで下がりましたか。

消費税を抜けば既に二ケタ台入り。
安いのは嬉しいが、このところそんなに道路は混んでいないからスタンドも大変なんじゃないかなぁ。

などと思いつつ戻って午前4時半。

今夜の“耳”の栄養はコレ!


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『ABERCROMBIE QUARTET/John Abercrombie』(ecm/1980年)

1. Blue Wolf - 8:20
2. Dear Rain - 6:49
3. Stray (Richard Beirach) - 6:39
4. Madagascar (Beirach) - 9:00
5. Riddles (Beirach) - 8:07
6. Foolish Dog - 6:16

John Abercrombie - guitar, mandolin
Richard Beirach - piano
George Mraz - bass
Peter Donald - drums

Recorded at Talent Studios in Oslo, Norway in November 1979

ジョー・アバークロンビー。なぜこれかと言うと・・・・
今年の正月明けに一瞬宇和島の“すず”に出掛けた。

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パッと時間が空いた時に、サッとJR松山駅に向かい、パッと特急に飛び乗り1時間のミニトリップ。
もちろん、急に思い付いてだから先方に連絡する事もなく、本当にフラリと。
この二年ばかり御無沙汰していたので、今行かないと次はいつになるかわからなかった。

まったく変らない「すず」と扉を開けて、マスターの高宮さんに挨拶。驚きながらも、いつもの事(予告なしに現れる)だからと美味しいコーヒーを入れてくれる。

この「進和コーヒー」というのは松山の珈琲メーカーで小中の同級生の会社だ。大手メーカーが進出する中、「進和コーヒーじゃなきゃ飲まん!」という固定客と店に支えられている。
いや、たしかに旨い。

で、その時に「すず」の店内に流れていたのがこのアルバム。一聴してギターはジョー・アバークロンビー、ピアノはリッチー・バイラークとわかったが、どうにも聞き覚えの無い曲ばかり。
でも2016年早々の耳に軽く心地良く流れて来るECMな感じが気に入ってジャケットを見せてもらった。もちろん「すず」のはアナログ・レコード。

東京に戻ってからアマゾってみた。
するとボックスの3枚セットが見つかったのでオーダー。三日後には届いた。

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他の二枚はLPしか持ってなかったのでちょうどよかった。

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1970年代後半から80年代初期のECM絶頂期の作品だ。

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ピアノのリッチー・バイラークも絶頂期だった。73年のスタン・ゲッツ・クァルテットのメンバーとして来日した時を僕は岡山市民会館で見た。キラキラとしたピアノは印象的だった。その数週間後には広島郵便貯金会館と大阪厚生年金会館でマイルス・デイビスを見た。高校生という身で次々とジャズ界のレジェンド達の来日公演をホールで聞けた最高の時代だ。

さて、そんな1970年代後半のこのサウンドが実に宇和島の「すず」の店内で自然に流れていたのにはいささか驚いた。
僕が初めて自分のバンドを組んでツアーしたのが1981年の春。この宇和島の地にもやって来た。
僕の他は、今は新潟にいるギターリスト石山経麻朗とベースは高橋正、ドラムは若くして亡くなった天才ドラマー上野好美だった。

このアルバムがたぶん新譜で紹介された頃の事。

偶然とはいえ、その空気に満たされていた2016年1月5日の宇和島「すず」に1979年録音のこのサウンドがとてもフィットしていた。そういう場所だから時々宇和島に行きたくなるのかもしれない。

この時期のECM作品のサウンドは「安定期」と呼んで差し支えのないもので、ピアノの余韻にはどこかしらキース・ジャレットが香るし、ドラムにはジャック・ディジョネットの雰囲気がエフェクターから感じられる。
でも、ECMという呼び名で僕らはこういうサウンドを形容して久しいが、僕なりにこういうサウンドというのは当時「耳馴染み」というか「聞き覚え」のあるものだった。

今回、このアルバムを聴きながら、その事を考えていた。

ああ、やっぱり、僕の中ではこのECMサウンドの源流は・・・・これだな。。

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『INFINITE SEARCH/Miroslav Vitous』(embryo/1969年)

フルートのハービー・マンが若手注目株をリーダーに据えてメジャーのアトランティック・レコード系列のエンブリオというレーベルからリリースされているベーシスト、ミロスラフ・ビトウスの初リーダー作。

当時、このアルバムを聞いた誰もがそのサウンドの斬新さに驚いた。ハービー・マン、やはりタダものではない、と。

ドラムはジャック・ディジョネット、ギターにジョン・マクラグリン、テナーがジョー・ヘンダーソン、とその後のECMのラインナップを彷彿とさせるもので、僕はこのアルバムのサウンドを先に聞いていたので後にECMに出会った時に、何処かで聞き覚えのある「好み」のサウンドがしたわけだ。

たぶん、当時、新しいジャズにアンテナを張り巡らしていた人なら、この意味(共通項)がわかると思う。

アバークロンビー他、ジョージ・ムラーツもペーター・ドナルドも60年代半ば過ぎのバークリー・カレッジ・オブ・ミュージックのクラスメイト。ジョージ・ムラーツとアバークロンビーはアパートのルームメイトだったとか。
道理で演奏の息の合い方がピッタリだ。

バイラークはそのコンビネーションにさらなる華を齎す存在。

ECMサウンドはどちらかと言うと、次に進むサウンドを「暗い」方向にチョイスする傾向がある。
もちろんどっぷりとその中に浸る演奏もあるのだけど、彼等は学生時代からの息の長いバッテリーだけに、そのサウンドはかなり割り切れたものになっているので「暗く」ない。

暗さを引きずるようなハーモニーにしがみ付く事もなく、感傷的なメロディーをかき集めるでもなく、彼等が淡々と曲の中で“プレイ”しているのがいい。

ここで取り上げられた曲がどれもスキップ無しに聞けるのは、そういう事があるからかもしれない。

シンプルなメロディーに、やや厚みを持たせたハーモニーやオスティナートで構成される曲が多く、その大半は「覚えやすい」。
それでいて、いつものECMの重量感を漂わせるのは、演奏者同士のコミュニケーションの余裕が生んでいるのかもしれない。どの曲の演奏にも“ブレ”がないのだ。

アバークロンビー作の“Blue Wolf”、“Dear Rain”、“Foolish Dog”はシンプルな構成、その他のバイラークの曲は一捻りが利いた曲。

この作品の中で最もエネルギッシュなバイラーク作“Riddles”がイチオシGOOD!

そして、これを聴く毎に、先に挙げたミロスラフ・ヴィトウスのアルバムを想い出してしまうところが面白い。
ECMの源流が、まさか、あのアルバムに繋がるとは、、ねぇ。
ハービー・マン。凄いね。





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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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