2016/4/29

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/鶏が先か卵が先か、と展開の時  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百四十七回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/鶏が先か卵が先か、と展開の時』と言うお話し。

途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/変り目とまとめと展開の時』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2821.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



鶏が先か卵が先か・・・・。先週末の栃木・足利でのライブの後の打ち上げの席上で、当夜ツイン・ヴァイブで共演した北関東で活躍中のヴァイビスト、コバKこと小林啓一くんと話していた時の事。彼は熱心な僕のブロガーでもあるのだけど、こんな話しになった。

彼によれば、彼と僕とではヴィブラフォンという楽器に対する接し方に違いがあるのだそうだ。これは悪い意味で言っているのではなく、いくら好きな物でも世の中には大きく分けて二通りの接し方がある、というお話し。
彼は音楽に接する時に、まず先にヴィブラフォンという楽器の事が来る、という。だからヴィブラフォンという「楽器ありき」で音楽を楽しんでいる、というのだ。

ああ、それはわかる。そういう気持ち。

でも、僕は音楽に接する時に、まず先に「音楽ありき」でその次に楽器を楽しんでいるように見える、という。そう、正にその通り。さすが熱心なブロガーだ。僕が曜日毎のテーマを決めたブログの中で、木曜日にディスクの話題を挙げているもののヴィブラフォンのアルバムを取り上げる事が滅多にないのも、その表れかもしれない。

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栃木・足利「屋根裏」でのツイン・ヴァイブのリハ模様(後方・小林啓一/vib)。小山太郎プレゼンツ第四弾!赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫Special Bandライブより。

いつだったか、プロのヴィブラフォン奏者が集まって何かやる、というお誘いを受けたのだけど丁重にお断りした。ひとつにはその催しにはある特定の楽器メーカーが関わっていた事が引っ掛かったのと、そもそも同じ楽器が集まって「何をするのか」という肝心な主旨が曖昧だったからだ。並んで演奏する事で何かが生れるのであれば足を向けるが、ただ並んで演奏するだけなら何の意味もないと思う。

今回の小林啓一くんとのツイン・ヴァイブには、彼と僕との間にある互いの違いを埋めて余るほどのリスペクトがあるから音楽として成立つ。競争や格闘技のようなゲスな事にはまったく興味が無いのだ。

楽器には集まりやすい楽器と集まりにくい楽器があると思う。

管楽器や弦楽器はオーケストラやウッドウィンズ、アンサンブル等、複数の奏者が集まってサウンドを奏でる機会が多いというかソリスト志向よりもそちらのニーズが多いから、同じ楽器が集まって何かする、という事の目安が立てやすい。また、ギターも集まって皆で一緒に演奏するのに向いていたりする。

ところがピアノやオルガン、ヴィブラフォンという楽器は同じ楽器が集まって「何かやる」という発想にはなかなか結び付きにくい。なぜそうなるのかはこれらの楽器の特徴を見れば察しが付くかもしれない。つまり、メロディーを弾きながらハーモニーを奏でられる楽器、という「余韻」をコントロールする性格の楽器は集まって一緒に演奏するという発想が無いのだ。

でも、面白い事に、ヴィブラフォンと形は似ているマリンバや、弦楽器のマンドリンなどはアンサンブルとして同じ楽器が並んで演奏する機会が多い。これらの楽器の特徴は、音を延長する時にトレモロを要する点だ。もちろんサウンド、ハーモニーは聴こえて来るが、細かい刻み(ビット)の集合体としてであって、一枚のカーテンのようなサウンドではない点に何かありそうな気がする。

そう言えばマリンバにはソリストがいるが、マンドリンでは果たしてソリストがいるのだろうか・・・

ともあれ、同じ楽器が集まる、という事に僕はあまり興味が無い、という事なのかもしれない。

もう十五年も前の事になるが、インターネット上でホームページやBBS(掲示板)を運営していると実に多くのヴィブラフォン愛好者が全国にはいる事がわかり、その中の有志が「日本ヴァイブ協会」( http://sound.jp/vibistclub/ )という団体を立ち上げた。設立時には僕も協力した。

今も解散はしていないようだが、今日のように誰でも簡単にSNSで話題を流せる時代になるとその団体本来の目的と存在価値が薄れて低空飛行しているようだ。

ただ、こういうバーチャルな交流は面白いと思ったので賛同した。それぞれがいろんなヴィブラフォン弾きのファンであればあるほど面白いと思ったからだ。コバKと再会したのも、その「ヴァイブ協会」がどこかで切っ掛けになっている。つまり、これは「集まる」というよりも、人と人を結ぶツールとして価値があると思ったので賛同した。

面白いでしょ?
プレーヤーが集まって何かしよう、というのには興味が湧かず、バーチャルな団体の設立には手を貸す・・・・。

でも、そこに自分の本質があると思うのですね。
コバKと話していて、まず最初に「音楽ありき」で、その次の楽器が別にヴィブラフォンじゃなくてもいい、という僕の真意と似てる事に気が付いた。

でも、この発言はけっして「楽器ありき」というのを否定しているのではなくて、「音楽ありき」で聴くと特定の楽器に対する興味よりも「音楽」が優る、というやり方も世の中にはある、という例の説明なのです。

オリジナル曲を書く人は僕と同じ視点で音楽に触れている人、というのは全ての楽器に共通して言える事なんです。

でも、その中もいろいろで、「楽器ありき」で書かれたオリジナル曲は、その楽器以外の人には何の価値も見出せないのに対して、「音楽ありき」で書かれたオリジナル曲は、どの楽器で演奏しても“いい曲”は「いい曲」になるのです。
その中では絶対に「音楽ありき」であれ、と強く言い聞かせているのですね。
さらに、その「音楽ありき」の中に、少しだけ「楽器ありき」のスパイスが利いていると、個性が出ます。

ああ、結局「楽器ありき」も「音楽ありき」も、鶏が先か卵が先か・・・・ですね。
どちらが先がいいのかは、誰にも判断出来ない、という事ですが、生き方ややり方には大きな違いが表れる、というわけです。



先週は以下のコード進行の中で「1コード、1フレーズ」みたいに細切れだったペンタトニック・リックを「足し算」でまとめて、二つのコードで二小節に跨る1フレーズにまとめる方法を模索してみました。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

各コード毎に考えたペンタトニック・リックを・・・
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奇数小節に休符を挿入して偶数小節のリックに連結
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これでもまだ「小刻み」な山を感じるなら、奇数小節のリックに一番近い音(除くアヴォイドノート)から偶数小節に繋ぐライン的な1フレーズに

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今週はこんな発想に。

まず四小節全体を一つのラインで繋いでみます。
どの音から始めても良いですが、アヴォイドノートは必ず外します。

こんなラインを描きました。

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インプロを演奏している時のガイドです。
一つ手前のコードを演奏している時には次のコードのガイドの音に向けて「意識」が働きます。

予め全体を予見する時なども同じようなラインを連想しますが、何か切っ掛けとなる音を見つけてみましょう。

例えば、二小節目と三小節目の間に注目。
それまではステップ上にガイド・ラインが上がって行きますが、この部分の二小節目のG7(b9)の後ろの音“B”は次のAbm7のb3rdの音と共通しますね。
そこに一つ狙いを定めてメロディーを考えてみましょう。

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ガイド・ラインの音を出発点として回帰する簡単なアルペジオを導入して、三小節目のところを“B”の共有音で結んでみましょう。
先程と同じように、奇数小節の三拍目からアルペジオがガイド・ラインに沿って動くようにします。

すると・・・

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共有音が一つあるだけで、細切れのアルペジオが三つのアルペジオを一つのフレーズとした動きに二つの流れに聴こえて来ます。

でもこれらはメロディーとしては狭いエリアの“よちよち歩き”でしかないので、もっとダイナミックな形を考えてみましょう。

(以下次回)






Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/4/28

70年代後半のECMを、実は密かに代表する名盤だったりする・・・  木曜:Jazz & Classic Library

ジョン・アバークロンビー(g)を初めて聴いたのは1975年にリリースされた「Timeless」(ecm)だった。当時の音高生の耳には、いつものECM(僕にとってはチック・コリア、キース・ジャレット、ゲイリー・バートン、ポール・ブレイ等アメリカのジャズメンが中心だった)と比べるとかなりアヴァンギャルドなエリアを感じさせるアルバムで、ヤン・ハマー(kb)とジャック・ディジョネット(ds)というそれまでに十分貫禄のあるプレーヤーを相手にクリアーなギター・サウンドで次世代のギターリスト登場を予感させてくれるものだった。

そのままアバークロンビーを聴き続けるかに思えたところに、ゲイリー・バートン(vib)のバンドから登場した二人の次世代ギターリストが僕の中ではアバークロンビーの前に立ちはだかった。パット・メセニーとラルフ・タウナーだ。今思えばこの1970年代半ばはギターリストの宝庫で、当時はクロスオーバー・ミュージックと呼ばれていたエリアから次々と次代を担うギターリストが登場して行ったのを片田舎の音高生でも目撃していた。

後にフュージョンと呼ばれるエリアからはリー・リトナー、メインストリームからはパット・マルティーノ、コンテンポラリーからはパット・メセニーやラルフ・タウナー等と目白押し。
そんな中でジョン・アバークロンビーは確実にコンテンポラリー・エリアのギターリストであるのはわかっているのに、漂う系ではビル・フリーゼル、人気ではパット・メセニー、オリジナリティーではラルフ・タウナーにそれぞれ持って行かれた感じで、僕もしばらくレコード・コレクションの中に入らなかった。

80年になって東京に出て来て、秋葉原の石丸電気のジャズフロアで久し振りに手にして買ったのが、このアルバムだった。ジャケット買いというのがあるとすればたぶんそれにあたるかもしれない。そしてそれは僕の音楽生活の中で「目立つ音楽」から「静かに聴く音楽」への導入部になった。一連のエバーハード・ウェーバー(b)と共に。


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『ARCADE/John Abercrombie』(ecm/1979年)

1. Arcade (Abercrombie) - 9:41
2. Nightlake (Richard Beirach) - 5:35
3. Paramour (Abercrombie) - 5:10
4. Neptune (Beirach) - 7:34
5. Alchemy (Beirach) - 11:30

John Abercrombie - guitar, electric mandolin
Richard Beirach - piano
George Mraz - bass
Peter Donald - drums

Recorded : December/1978/Talent Studios, Oslo

アバークロンビーのアルバムだけど、まず最初に紹介したいのが4曲目の“Neptune”と最終曲の“Alchemy”だ。どちらもピアノのリッチー・バイラックの作品なのだけど、当時レコードの溝が磨り切れるほど聴いた。磨り切れたおかげでノイズだらけとなったレコードではもう聴けなくなったクリアな音がCD化される事によって見事に甦ってくれたのに大歓迎している。

それまでのナンバーはその頃のECMを聴き慣れた耳には「ごく当たり前」のスペーシーなジャズなのだけど、この二曲はやがて来る80年代のリリカルなコンテンポラリー・ジャズを予見しているので明らかにアルバムの中で飛び抜けていた。

“Neptune”はジョージ・ムラーツのアルコによって示される主題、そしてスペーシーな雰囲気の中に徐々に輪郭を現して来るかのようなアバークロンビーのギター。それを支えるバックのアルコによるハーモニー、バイラックのピアノ・・・・どれをとっても時代を先取りしていた。

“Alchemy”は絶頂期のリッチー・バイラックによるイントロによって導き出されるコンテンポラリーとジャズバラードのカオスな世界。美というものの表現を集約したサウンドがする。
面白い事にこの二曲はベースがアルコ(Alchemyはリズム・インするまで)である事。^通奏低音による画材の提示といった趣きがする。
21世紀の今聴いてもこの二曲が表現する“美”は少しも色褪せていない。
二人がまるでエコーのようにテーマを掲示する辺りも、まだ「やる事がたくさん残っていた時代」を彷彿とさせる。

印象的なオスティナートで状況設定が成される1曲目“Arcade”。この時期のECMを代表するパターンで、ゲイリー・バートンが当時率いていたツイン・ギターによるクィンテットやさらにエバーハード・ウェーバー(b)を加えたセクステットもこのラインのサウンドを前面に押し出していた(ギターリストはミック・グッドリックとパット・メセニー、ベースはスティーヴ・スワロウとエバーハード・ウェーバー)。
この時期のECMサウンドの中ではギターが重要な位置を占めていたように思う。

70年代前半がピアノをメインターゲットとしたサウンドであったとすれば、70年代後半はギターがメインターゲット。
正にこのアルバムだ。

深く息を吸うようなワルツ“Nightlake”はリッチー・バイラックの作品。バイラックとアバークロンビーのコンビはこの後も続くのだけど、オリジナルの加減といい、演奏の加減といい、この二人のコンビネーションはバランスがいい。どちらかがどちらかを見事に補う事でアルバムという一つのパッケージの内容に幅が出ていると思う。
1+1が3になるパターンだ。

アルバムの中では一番地味なナンバー“Paramour”ですら美の極致だ。如何にこの時のこのバンドの音楽が充実していたのかを表しているトラック。ソロは二人一緒で、というコンセプトも面白い。その後に登場するジョージ・ムラーツの炎のようなソロも聴きもの。どんなに熱くなってももちろんバラードという観点は踏み外していない。

70年代後半のECMを、実は密かに代表する名盤だったりする。
そして、80年代のECMへと繋がる架け橋になっている名作。



扉を開けると、こういうジャズが流れている喫茶店、あります。
今年の初めに愛媛県の宇和島にある喫茶「鈴」に行った時がそれです。
美味しい珈琲を飲みながら聴く至高の時間。
マスターは一音一音からエネルギーを貰っているようでした。
ECMに限らず、何でも一音の中に今の自分が吸収出来る物があればかけます。
「ペラペラとしたピバップの真似ごとはいけませんな」
いつも心臓がドキドキしなければ音楽ぱ聴けない、と。
重い一言。
嬉しい限りです。




Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
タグ: Jazz ジャズ CD

2016/4/27

地酒をその土地の「普段着」の地もので味わう贅沢・・・あれ?そう言えば屋号に番号が多いかも  水曜:これは好物!

詩人・相田みつをさんの生家でもある「籠や」さんでのプチお茶会の後、演奏に食にと足利満喫の二日間の締め括り。

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「籠や」さん( http://kago-ya.jugem.jp/ )の赤い楓とお寺の境内の新緑と予期せぬフレームインのコバK

お店の赤い楓と寺の境内の新緑のコントラストが素晴らしいので写真を撮っているといつの間にかコバKも同じ景色を撮っていてフレームイン。よくいますよね、観光地とかで撮影に夢中で人のカメラにフレームインする人が(笑)

そんなこんなで「籠や」さんの前で現地解散。

でも、僕はインターに乗る前にもう一つテーマが。

「美味しい地酒を素顔の味覚で楽しむ」準備。

昔は観光地に行くと特に気にせず「お土産」を買っていたのですが、21世紀になった頃から「みやげもの」の製造地を見るようになって唖然!! 本当にその土地で作られているものと、縁も所縁も無い土地で製造されているものと混ざって並んでいるのが目立つようになってきたのですね。

せっかく九州に行っているのに、お土産を買って帰ったら北海道で製造されていたりしたらガッカリじゃないですか。
いくら製法が同じでも、水も風土も違えば、まったく別物。

それまで電車旅をすると駅前や街の中心部のデパート、スーパー巡りが好きだったのを、車で移動する時に郊外まで適用すると、その土地にしかないネットワークのスーパーの食料品売り場が「おみやげ」の宝庫だとわかったのですね。

もう、「何時からセール」、みたいな赤いシールが貼ってあるようなものなんかお宝の山!

インターに向かう道を大きく外し、「何となくこの辺に・・・・」と、地域密着型のスーパーが立地しそうな道を地図も見ずに走ってみるのですね。

狙い目は、住宅地で何となく綺麗に整備された歩道付きの二車線で比較的真っすぐな道路。信号の間隔が狭いとなおいい。対して四車線の道路(幹線道路)になるとどうしても財力にものを言わせた全国チェーンの大手スーパーになるのでパス。
一人乗りの軽自動車が多い道というのも「お宝」へのヒントになりますねぇ。

この日も・・・

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はなみづきの咲き乱れるこの道の先にありました。

スーパーヤマグチ( http://www.sunfield.ne.jp/~yamasupa/ )

もう、ネーミングからして合格です。

まず、お酒のコーナー(殆どの地元スーパーには地酒コーナーがあります)に行き、早速ゲット!

さらに、総菜コーナーへ、おお、お宝がわんさか!!

その土地の「惣菜」を買って帰り「地酒」と共にいただく、というのが最近の旅の最終日の習わしになりつつあります。いや、これが一番の贅沢かもしれません。

で、

。。。。

戻ったのが午後4時過ぎ。

地酒を冷蔵庫で冷やし、夜を待ちます。

その前に、地ものジャンキー部門の賞味会。

栃木県佐野市のジャンクフードらしいのですが・・・

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「芋フライ」

見た目はどうなのかと思っていましたが、スーパーヤマグチの惣菜コーナーで見ていると、通りがかる人が次々にショッピングカートの中へ入れて行くのですね。「これは!」と思ってゲット。

いっただっきまーす!!

っんまい!

意外なほど優しい味のウスターソースに潜らせているのでこの色だったのですね。

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見ためと全然ちがう優しい味。しかもジャガイモの芯に近づけば近づくほど芋の甘みが増す、これは凄いジャンクフード。
すぐさま昨夜のスタッフ律っちゃんにfbで「芋フライはじめて」とメッセしたら「是非揚げたてを食べてほしい」と。

おお!! もう、想像するだけで旨そう!!

ちょうど帰って来た家人に勧めると「おいしい!」と。
コロッケにするよりもこっちのほうが旨いかも!

栃木で見掛けたら是非買い、ですよ。

さて、夕飯時。

その殆どが「スーパーヤマグチ」の惣菜で絞められた食卓。

でも、なかなか珍しいものをチョイス。

「うどのきんぴら」
僕、“うど”というものをどのように調理したのが標準なのかわからないので興味津々で買ってみました。

「たくあん炒め」
たくあんを炒めたものが売られている事に驚き。で、これがまた酒の肴にピッタリでした。

「厚揚げ煮」
煮物の味付けでその土地の味覚がわかる。これまた優しい味付けで美味しくいただきました。

「白和え」
どちらかと言うとやや甘めの味付けの白和え。これを酒と共にいただくと、あららお酒が辛口ピリリにマリアージュ。

さて、「酒」「酒」「酒」という文字からして、もうおわかりでしょう。

本日の主役はコチラ!

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『開華(かいか) 生吟醸』(栃木県佐野市・第一酒造製)http://www.sakekaika.co.jp/

足利の隣り街、佐野の蔵元「第一酒造」の三百年以上伝わる名酒。
あれ? そう言えば、昨日の蕎麦屋さんは「第一立花」、今日の鰻屋さんは「鳥伊支店」、この酒蔵は「第一酒造」。。
この付近の屋号って第一とか支店とか、「立花」「鳥伊」だけでは落ち着かない何か順位に即したものが付いているお店が多いですね。現在では「第二立花」も「鳥伊本店」も存在しないのだそうですが・・・・

それはともかく、これを味わいたくてスーパーヤマグチを探索したようなもの。

やはり地元の空気や水から生れた味覚と共に地酒をいただくのが一番。

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それも「余所行き」ではなく「普段着」な味と共に。

日本酒のいいところは、その土地の「普段着」の味覚と一緒に味わえば味わうほど、その土地に行った事、触れ合えた人や印象が五感に記憶されるところ。

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海沿いに行ったから海鮮、山沿いに行ったから山菜、と騒ぐのもいいが、もっと普通の物のほうが地酒には合う。

そこでは「普通」と呼ばれるものが、実は全国津々浦々、千差万別なのを知ると、また日本酒の幅も広がる。

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一瞬甘口のようなイントロダクションに続いて、実に穏やかなレント(Lento)な味わい。飲めば飲むほどキレが冴えて来るというソナタ形式のような楽しみのある酒。

今夜は栃木足利・佐野の余韻を楽しみながら更けて行くのでありました。




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2016年 5 月 25日 (水)
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

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「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

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演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
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NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/4/26

熱狂のライブの翌日は・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

熱狂のライブ(『小山太郎プレゼンツ第四弾! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)+小林啓一(vib)@栃木・足利JAZZ SPOT屋根裏』)の後、まずはこのメンバーでは恒例の「猫又屋」での打ち上げが深夜まで続き、ホテルに戻ったのは午前3時過ぎ。

なんだかんだとしていると就寝は午前4時

通常のツアーならこれで現地解散するところだけれど、栃木・足利は懐が深い。
このまま帰るにはもったいないくらい見所、食べ処満載だ。

午前11時のチェックアウトでホテルのロビー集合。
しかし、某重役奏者がなかなか降りて来ず、どうしたのかと思うと「すいません、マエケンが投げていてノーヒット、ノーラン直前だったのでつい・・・」と、どうやら大リーグを朝から観戦していたらしい。

結局ロビーを出たのは午前11時25分。
こんなに早くから結束して我々が向かうは・・・・

ここしかない!

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「鳥伊支店」http://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9007619/

女将さんが大のジャズファンで昨夜の熱狂のライブにもお越しいただいていて、その時にこちらから「あす! 必ず!!」とお約束というか契りを交わしていたのだ。
て、言うか、足利へ来たら必ず行くほど惚れ惚れしたお店。

ファーマーズ・ベーシストの生沼くんを除いた、太郎くん、ハクエイくん、コバK、スタッフの律ちゃん、そして僕の五人組で奥の座敷に通されて昨夜の話しからお料理の話し、音楽の話しの途中から某重役のDTM(わざわざパソコンを車に取りに行って持って来た!!)の話し、と鰻屋さんの奥座敷で怪しいループ音源が流れるなどかなりアバウトな団体になりつつあったところへ・・・・

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

絶妙のタイミング。
夜型人間が食事の前に会話を弾ませてお腹がしっかりと受け入れ態勢整えたところへ、正にドンピシャ!

はい〜!

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わくわく!!

おお〜っ @@;;;

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うな重

メンバーは皆鰻好き。
やはり音楽と同じ五感で楽しむ味覚にも大いに共通するものがある。

だから全国各地の鰻情報には事欠かない。

だから足利に来ると、演奏後に泊って「打ち上げ」をして、聖地(鰻屋さん)に訪れるのを楽しみにしている。
帰ろうと思えば一時間ちょっとで帰れる所なのに、誰も帰ろうとしない魅力があるのだ。

もう、最高〜

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しかもこれでお値段は2500円!!

表面はカラリと、中はふんわりと柔らかく、鰻好きにはたまらない香ばしさと優しさに溢れた、それでいてキレのいいタレが見事に鰻をエスコート。
たまりません。

っんまい!!

ごはん大盛りです。すいません、太郎くんも、ハクエイくんも、同罪です
朝からこんな大盛り・・・・・皆、ペロリ、といただいてしまいました。

演奏中はいつもニコニコ笑顔の絶えない太郎くんも、鰻となると超真剣な顔で只今撮影中・・・

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以前レクチャーしたように(エッヘン!)皆お重の蓋を敷き、正しいうな重の食べ方で!

大満足!

いや〜、足利詣でをピリリと鳥伊支店の鰻で無事に〆る事ができました。

女将さんと熱い握手を交わし、またの再会を約束(たぶん鰻だけ食べに来そうな予感)。

さて、このまま現場に直行するハクエイくんとは鳥伊支店で別れ、我々は足利詣でを続行。

足利学校の先の鑁阿寺の堀沿いにある、こちらへ・・・・

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「籠や」http://kago-ya.jugem.jp/

ちょうど僕らが到着すると、女将さんが暖簾を架けるところだった。

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何とも風情のある光景に思わずカメラを向けた。
ここは詩人・相田みつをさんの生家。

玄関には・・・・

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ひっそりと営業中・・・

昭和レトロな日本家屋を改装して趣きのある籠とアクセサリーを販売している。
前回来た時は、前夜ライブ会場でお買い上げいただいた「AXIS」が絶妙のタイミングで外まで聴こえて来てびっくりした。

実は女将さんは太郎くんやコバK、律っちゃんの同級生。
時ならぬプチ同窓お茶会に。

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コバKと太郎くん。二人が中学生の頃に僕と出会ったのが今日へと続く繋がり。人生は何処でどう繋がって行くかわからない本当に不思議な旅のようだ

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そう言えば太郎くんも僕も、そしてコバKも含めて、皆鰻好きで、鉄分多め(僕と太郎くんは鉄道、コバKは鉄塔)で鉄を叩くのを生業としている

類は友を呼ぶ。

な〜んて言っていると・・・

あらら、お茶菓子とコーヒー。

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うわぁ、この和菓子、ムッチャ珈琲に合うんですケド!
そう言えば足利は和菓子も美味しい。古印最中は大好きだ。
餡が上品でいくつでも食べられる。
このお菓子の餡もそうだ。

赤石さん、という名前が聴こえて来たので、たぶん最近出来た「赤石」さんと言う和菓子屋さんのものだと思う。

すっかり長居をしてしまって、お客さんが来られたので記念撮影。

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小山太郎プチ同窓会御一行@籠や

籠やさん、足利観光の時は足利学校からちょっと堀沿いに歩くと「ひっそり」と営業してますよ。
只今藤棚が見ごろのあしかがフラワーパーク( http://www.ashikaga.co.jp/ )と合わせて、今度のゴールデン・ウイークに是非チェキラ!

足利インターまでのコースをちょいと外して、個人的な「おみや」調達の旅へ。

ローカルなスーパーを探す事五分!
やはり鼻が利きました!

スーパーヤマグチ( http://www.sunfield.ne.jp/~yamasupa/ )というのを発見し、迷わず入店。

ほほぅ、いいねぇ。。。

足利、栃木の素顔の味を仕入れて・・・

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はなみづきの咲き乱れる道を軽快に走りながら、今回の「小山太郎プレゼンツ第四弾! 」プチ・ツアーを完了するのでありました。

太郎くん、素敵な二日間をありがとう。

そして、足利で出会った全てのみなさんに、感謝!!


。。。。



Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/4/25

超・満員御礼!小山太郎プレゼンツVol-4 赤松meetsハクエイwith小山&生沼+コバK@栃木・足利「屋根裏」  月曜:ちょっと舞台裏

超・満員御礼!! 小山太郎プレゼンツVol-4 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band + 小林啓一(vib) @ 栃木・足利「屋根裏」

いつもにも増して凄い集中力とエナジー炸裂の一夜となりました。

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コバK登場!! 小山太郎プレゼンツVol-4 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band + 小林啓一(vib) @ 栃木・足利「屋根裏」(スタッフYさん撮影)

午後1時。

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まずまずの空模様、まずまずの混み具合の土曜日の昼下がりに東京を出発。向かうは約150キロ先の栃木県足利市。
テレビの天気予報では午後から崩れるとしきりにアナウンス。
でも、心配はまったく無し。なぜなら今日のメンバーには晴れ男が二人もいる。言わずと知れた僕とドラマーの小山太郎くんだ。
過去に何度も天気予報を打ち負かして来た最強の晴れ男コンビ。ある時などは出演するジャズフェス直撃とされた台風ですらコースが変わってしまった事も。。。

ともあれ、足利に向かえば向かうほど快晴となり、土曜日の午後というのに首都高も東北道も渋滞無しの快適ドライブ。

午後3時前に“いつもの宿”にチェックイン。
一旦荷物を部屋に入れて30分ほど小休止。

再び車に乗り込んで本日の会場にヴィブラフォンを搬入。
と、どこからともなく車を店の前に停めるとコバK登場!
スタッフも駆け付けてくれてあっと言う間に搬入完了。

既に到着済みの今夜のプレゼンター役の太郎くんと合流。

ほどなくしてベースの生沼くん、重役出勤でハクエイくん到着!(笑)

午後4時半からサウンドチェックを兼ねたリハーサル開始。

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ツイン・ヴァイブのバトルもあるので、そこは「こうしよう」「ああしよう」と皆でアイデアを出し合う内にリハ終了。

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一旦ハクエイくんとホテルに戻り、着替えを済ませてから、恒例の“蕎麦詣で”。
足利は知る人ぞ知る蕎麦の激戦区。

向かうは本日の会場から徒歩8分の九・一そば「第一立花」。

さぁさぁさぁ、と「十割そば」を頼もうとすると・・・うん?
先発隊が妙に嬉しそうにこう言うのだ。
「ああ、惜しかった・・・限定十五食なもので、僕らで売り切れましたぁ・・・」と。



でも蕎麦。ここに来たら蕎麦と決まっているもの。

で、

悔し紛れの天ぷらそば。

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っんまい! もう十割の事は忘れた! (と言いつつ書いているのだが・・・・)

食後の蕎麦湯を楽しんでいた時だった。
最初に太郎くん(ちょうど席をはずしていた)の携帯が鳴り、つづいて僕の携帯が鳴った。
何だろうと思って出るとコバKからで、何でも開演時間になってお客様が殺到されていてこちらに同行したスタッフを至急呼びもどしてほしい、というのだ。
ついさっきそのスタッフは店を出たのでもうすぐ着くはず、と言っておいた。

何やら店が凄い事になってるらしい・・・・

で、のんびりと途中のコンビニで飲物などを買いながら徒歩でお店に戻ると・・・・

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真ん中のカウンター後方の席までビッシリ。
さすが人気ドラマー小山太郎くんのプレゼンツ!
古くからの知り合いやファンでほぼ全ての席が埋まっている。

熱気に満ちた会場の空気に触発されながら、こちらも普段とは違う新しい試みでスタート!

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第一部では噂通りに(笑)キースやっちゃいました。

しかも冒頭!

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これがまたメンバー全員のいい緊張感と集中力を引き出してこれまでに見た事も聞いた事もない世界へと展開。以降のこのバンドのレパートリーに凄く良い刺激を与える結果となりました。

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その演奏の充実度から予定よりも1曲減らしてピッタリ60分という切れの良い余韻の中で第一部終了。

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30分のインターバルをいただいた後に赤松・ハクエイDUOからスタート。

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小川もこさん命名・千手観音モード!?

先月末の中国四国地方を回った瀬戸内ツアーでさらにデュオのサウンドが進化したのを楽しんでいただけたと確信。

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小山、生沼が加わりバンドのアンサンブルがヒートアップ。

そこへ北関東のスター・プレーヤー小林啓一が加わり、火に油を注ぐ勢いで化学反応を飛び越えた臨界に。

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熱狂的なアンコールを全員でバトルして終わると時刻は午後11時!!

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熱い足利の夜でした。

御来場いただいたみなさま、プロデュース役の小山太郎くん、素晴らしいメンバー、ゲストのコバK、音響がバツグンに良くなった屋根裏のみなさん、バンドのスタッフに心から感謝。

足利、今回も熱かった!




Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
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ドラム

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
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赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/4/22

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/変り目とまとめと展開の時  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百四十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/変り目とまとめと展開の時』と言うお話し。

途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/変り目とまとめの時』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2816.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



日本の吹奏楽の重鎮、真島俊夫さんが昨日お亡くなりになった。
真島さんとは数は少ないながら、何度かお会いする事があって、その穏やかなまなざしとジャズをこよなく愛される懐の広い印象に残る方だった。何度かライブにもお見えになり、ヴィブラフォンの使い方や奏法などに大変興味を持たれ、光栄にも演奏をとても気に入られたようで称賛をいただいたのがきのうの事のようだ。

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左から:赤松敏弘(ヴィブラフォン)市川秀男(ピアノ)故・真島俊夫(作編曲家) 2014年11月26日東京・目白マックスキャロット「市川秀男&赤松敏弘DUO」にて

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作曲家同士としてピアノの市川さんとは深く親交があった真島さん(右)。レジェンド同士同世代という二人の会話は傍から見ていても微笑ましくなるほど楽しそうだった・・・2014年11月26日東京・目白マックスキャロット「市川秀男&赤松敏弘DUO」にて

日本の吹奏楽界を牽引してきた真島さん。
心から御冥福をお祈り致します。



いよいよです!


2016年 4 月 23日 (土)
栃木・足利『JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
T.Koyama Presents
“赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b) + 小林啓一(vib)”


ゴールデンウイーク直前の北関東の観光地・足利でドラマー小山太郎プロデュースの屋根裏ライブ第四弾!
いつものメンバーに加えて、北関東を中心に活躍しているハートウォームなヴァイビスト、小林啓一をゲストに迎えたツイン・ヴァイブ・バトルも!
花咲き乱れる週末の夜を是非一緒に過ごしましょう!
毎回僕らも楽しみにしているライブで、ゆったりと滞在して足利の春を満喫です!。

チケット : 前売り/4500円 当日/5000円
足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F
お問い合わせ・御予約:0284-21-7282(屋根裏)


どうぞお楽しみに!!



先週は次のようなコード進行に対してメロディーを作る目安としてペンタトニック・リックを当てはめながらコードスケールのアナライズを完了させた。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

最後の小節がコンデミになったのは先週解説した通りだ。

さて、こうしてペンタトニック・リックを当てはめてみると、1コードに対する1フレーズにとてもよく似ている。

レッスンなどで課題を出すと、翌週のレッスンの時のソロでこの状態になっている人を多く見掛ける。
一生懸命にコードをアナライズして、一生懸命に一つのコードの中で使える音と使えない音を振り分けて、一生懸命に練習してくると、実はこの状態になりがちだ。

音楽に限らず、検証する時は事細かな部分まで分析するのは大切だ。
間違いというものがあるなら、その段階では可能な限り排除したい。
ハーモニーというものの中で自由自在に動きたいのだから、そのハーモニーの形を正確に把握しておきたいと思うのは当然のことだ。

ただし、音楽というものは(世の中の流れも)時間の経過と共に流れて行くものだ。その流れの中でハーモニーの動きに沿って音を出すのがインプロヴィゼーションだ。
時間軸にハーモニーを据えて、その中で閃くストーリーを音に託すのがインプロだ。

すると、いつまでも細かい部分で完了していては、いつまで経っても大きな流れには乗れない。

細かいワンフレーズを並べてツギハギだらけの演奏では何を描きたいのかが伝わりにくくなる。

どうすれば大きな流れに近づけるのか・・・・?

もっともシンプルな打開策は、「足し算」である。

はぁ? 音楽の話しじゃないの?
まぁまぁ、そう目くじらを立てなさんな(笑)

いえいえ、これはちゃんとした音楽のお話しですよ。

ワンフレーズのツギハギも、足し算すれば少しストーリー性が出て来る。

では、どのような足し算か?

この状態を・・・
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こうすれば!

クリックすると元のサイズで表示します

ほらね、奇数小節の最初に二分休符を挿入して三拍目からリックをスタートさせて偶数小節のリックと合体させる。

これだけでメロディーの母体が1小節区切りだったのが2小節単位のものに変身する。

でも、まだメロディーとして「小山」を二つ繋いでいる感が気になるというのであれば・・・

奇数小節の最後の音に最も近い進行方向にあるコードスケールの音を連結してみると、

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1〜2小節のメロディー・ラインに対して、3〜4小節のメロディー・ラインが存在するように感じて来るでしょ。
けっして順次並んだ簡単なコード進行ではないのに、メロディー・ラインに規則性が生れるだけで、とても「やさしい」曲に聴こえてくるわけです。

音楽で大切なのは、難しい音を難しく奏でるのは簡単な事ですが、難しい音がどうしても必要な表現の時に、それを如何にやさしく聴かせるかがプロの腕の見せ所になるわけです。
そうやって、聴き手に曲を伝えるのがインプロを行うプレーヤーの責任でもあるのですね。

さて、もう少し、このコード進行で出来る事を考えてみましょうか。

(つづく)





Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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『BEST LIVE 2011(動画)』

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★第二部1曲目


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2016/4/21

落ち着きの無さがこの人の作風だから仕方がないのだが・・・  木曜:Jazz & Classic Library

ピアニスト、キース・ジャレットほど摩訶不思議で断片的作風を持ったコンポーザーも珍しいだろう。

その作風は自由奔放で、1968年のスイング・ジャーナル誌で巻頭カラー広告に躍り出ていた“キース・ジャレット登場!!”というキャッチコピーのデビューアルバム『Life Between the Exit Signs』(vortex/1968年)を聞いた瞬間のイメージそのままだ。
断片的で印象的なメロディーが整理されるどころか所狭しと散りばめられている感じがして、この人はよっぽど落ち着きのない人なんだろうなぁ、と中学になったばかりの分際で勝手にそう思い込んでいた。

チャールス・ロイドの大ヒットアルバム『Forest Flower』(atlantic/1966年)のキラキラした印象のピアノとちょうどこの頃発売されたマイルス・デイビスの『Miles at Fillmore』(cbs/1970年)での自由奔放なオルガンの演奏や、次いで発売されたゲイリー・バートンのアルバム『Gary Burton & Keith Jarrett』(atlentic/1971年)でのまとまりのある演奏とサックスを吹き鳴らす奔放さのコントラストといい、キース・ジャレットというピアニストに興味が湧いた70年前後は、毎回違う形でかなり聴き手が混乱しながらも「何かありそう」と手放せなかったものがあった。

やがて、その落ち着きのなさ(失礼!)はピアノ一台による表現へと集約される事によってやっと僕らにもキース・ジャレットという人の全体像が見えるようになった。
言わずと知れた初ソロアルバム『Facing You』(ecm/1971年)だ。
自由奔放なキース・ジャレットをマイクとピアノだけが用意されたスタジオの前に座らせたECMのプロデューサー、マンフレッド・アイヒャーは偉い。

その後のキース・ジャレットについてはそんなに語らなくても、今日でも尚その偉業に触れる機会はたくさんあるので割愛するが、その時期にキース・ジャレットがアメリカとヨーロッパでそれぞれのミュージシャンを集めて、アメリカン・クァルテットとヨーロピアン・クァルテットを率いていたのは非常に面白かった。

何が面白いかって、その内容がだ。
アメリカン・クァルテットはどちらかと言えば自由奔放な元来の自分の表現的ストレスを形に追い求めた演奏をする集団、ヨーロピアン・クァルテットはどちらかと言えばマンフレット・アイヒャーのアドバイスの元にソロ・ピアノ(例えばブレーメン、ローザンヌのソロアルバム、そしてそれは「ケルン・コンサート」へと続く)以降の自分を投影出来る演奏集団を目指していたように聴こえていた。

ファンの立場で言えば、これがまた困ったもので、60年代のキース・ジャレット好きにはアメリカン・クァルテットのやや野暮ったいアーシーなサウンドが聴こえて来るところに共感しながらも、ECMという音楽現象にも近いジャズの最先端(当時)の事象とピタリ一致する洗練とインプロヴィゼーションの掛け合いにも心惹かれる・・・という、ある意味キース・ジャレット症候群のような相反する物への憧れを抱きながら聞き分けていた。

ただし、時代的にはアメリカン・クァルテットの原点は60年代から続いたピアノ・トリオにあったのでこちらをキース・ジャレットの素の姿と見る向きが多かった。

そんな中に、颯爽と登場したヨーロピアン・クァルテットのデビュー作が、コレだ。

当時の僕らと同世代のジャズ・ミュージシャンは圧倒的にこちらを支持した、と言うか大きな影響を受けて育った。


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『BELONGING/Keith Jarrett』(ecm/1974年)

1. Spiral Dance
2. Blossom
3. Long as You Know You're Living Yours
4. Belonging
5. The Windup
6. Solstice

Keith Jarrett - piano
Jan Garbarek - tenor saxophone, soprano saxophone
Palle Danielsson - bass
Jon Christensen - drums

Arne Bendiksen Studios, Oslo @ April 24-25, 1974.

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キース・ジャレットの楽曲の強烈な個性はそのメロディーラインに余計な余白を載せないところにある。印象的に脳裏に残す為に必要最低限の余白以外は挟まないでメロディーのストーリーをまるでノンブレスのように継続される点にあると思う。
同じように同世代のジャズ・コンポーザーとして名を馳せるチック・コリアでさえ余白は意識的な配慮を伴いながら十分に取るのに、だ。

僕は最初にそれを「落ち着きのない人」という印象で括った。
でもそれは実に巧妙に考えられたメロディーで、一度でもそのメロディーを演奏しようとするとキース・ジャレットとまったく同じブレスを行わないとメロディーをキャッチ出来ない仕組みになっているのだ。
メロディーを演奏する時のブレスまでコントロールされてしまうなんて、物凄い作風だ。

音は正直なもので、この頃になるとそれにはもう一つ違う要素がある事に気が付いた。

このアルバムを聞いて、それに開眼したのを覚えている。

レコードではB面の1曲目だったヤン・ガルバレクとのデュオによるこの上なく美しいアルバム・タイトルの“Belonging”。
このような美しさに満ち溢れた曲がキース・ジャレットのバラードには多い。デビュー作2曲目のLoveなどもその極みで、最初からこの人の中には美の到達点が存在していた。
このデュオはインプロを挟まずに、テーマを二度演奏するだけだ。
でも、それがいつまでも頭の中に余韻を残す。
余韻がしっかりと残るならインプロ(ソロ)が無くてもインスト・ミュージックとして成立するわけだ。しかもそれが聴き手にはジャズとして聴こえる(インストとしてクラシックではないという意味)。
この、美の到達点をデビュー時代からブレずに持ち合わせている男がそれ以外に目を向けた時に聴こえて来たもの・・・・それがキース・ジャレットが躍動を伴って演奏を起こすフォームであり、その運動の場として楽曲を用意しているのだ。

印象的なイントロでムードが高まったところで始まる“Spiral Dance”。こんなカッコいいピアノクァルテットは滅多に無いゾ、と最初から思わせてくれる。そして、奇数・偶数入り乱れての展開発展するテーマの落とし所がイントロという準備周到な作風。
ソロに入れば自由奔放に演奏出来るようにコードを固定化させてベースが活躍。いつまでも印象に残る、それでいてテーマが一番生きるやり方だ。
絶妙のバランスによってこの曲はアルバムのトップの位置をしめた。ひょっとするとバラードの“Belonging”が占めてもアルバムとしては成立していたかもしれないが・・・

祈るように美しい“Blossom”の世界。これがアメリカン・クァルテットでは出来なかった。自分のソロ・インプロヴィゼーションとも結び付くバラードの世界を、このヨーロッパのミュージシャン達となら成立させられるという大いなる野望が聴こえて来たテイクだった。集団的即興演奏の成功例の一つがここにはある。

お得意なアーシーなナンバー“Long as You Know You're Living Yours”はアメリカン・クァルテットのレパートリーとしても使えるものだが、集団即興演奏を前提にしたフォーマットで演奏しているとすれば、これはやはりこのヨーロッパのメンバーでしか出来ない均整のとれた展開が聴こえて来る。作曲家として行くべき所へと牽引して行く事を前提とした曲、という意味でも大いに特徴的だ。

先に書いた美しいパラードの“Belonging”に続く“The Windup”はまるでキース・ジャレットのソロ・インプロヴィゼーションから飛び出して来たかのようなカラフルなピアノの世界。少しユーモアもある曲で、これも深く印象に残る手法で書かれている。

最後はテイク的には途中のいい部分から摘まんだようにも聴こえるインプロヴィゼーション的な“Solstice”。情熱的な作品で、メラメラと妖艶な雰囲気を漂わせながら展開はどんどん自由になる。短いスケッチのようなモチーフを見ながら、全員で行う集団的即興演奏。これこそがヨーロピアン・クァルテットでキース・ジャレットがやりたかった事のような気がしてならない。

80年代の半ばころからキース・ジャレットはスタンダードを演奏するようになった。
僕はキース・ジャレットというピアニストのピアノに秘められたメッセージが好きで聞いていたのでまったく興味が湧かなかった。

そう思うと、まだ完成はしていなかったのかもしれないが、ヨーロピアン・クァルテットのような方向性に向けて作られたキース・ジャレットの音楽を、もっと聞きたいと今でも切に思っているブレないファンの一人であるのはまず間違いないだろう。


【アーカイブス】
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スイングジャーナル1968年11月号巻頭のカラー広告にいきなり「キース・ジャレット登場!」とあって、これが切っ掛けでキース・ジャレットを聴くようになった。もちろんチャールス・ロイドの『FOREST FLOWER』とこのアルバムが翌月のコレクションで加わったのは言うまでもない。


Coming Soon!!
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2016年 4 月 23日 (土)
栃木・足利『JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
T.Koyama Presents
“赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b) + 小林啓一(vib)”


ゴールデンウイーク直前の北関東の観光地・足利でドラマー小山太郎プロデュースの屋根裏ライブ第四弾!
いつものメンバーに加えて、北関東を中心に活躍しているハートウォームなヴァイビスト、小林啓一をゲストに迎えたツイン・ヴァイブ・バトルも!
花咲き乱れる週末の夜を是非一緒に過ごしましょう!
毎回僕らも楽しみにしているライブで、ゆったりと滞在して足利の春を満喫です!。

チケット : 前売り/4500円 当日/5000円
足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F
お問い合わせ・御予約:0284-21-7282(屋根裏)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
タグ: Jazz ジャズ CD

2016/4/20

ちょっぴりぬけがけ・・・・  水曜:これは好物!

ワインを飲む人は、葡萄の産地にこだわりがある。だからかもしれないけれど、水に関してはあまり触れられない。一滴も水を使わず果実を醗酵させるから水は必要ないんだよ、と。
でも、その葡萄は水を受けて育つから、少しは関係しているんじゃないだろうか。。。
太陽と風と水と土が葡萄を育てる。そう思えばやはり水は何某かの影響を与えているように思う。

日本酒を飲む人は水にこだわりがある。同じ杜氏が同じ酒米、おなじ酵母を使ってまったく同じ仕込みをしても西日本と東日本では仕上がりが全然違ってしまう。西の酒は甘口に仕上がり、東の酒は辛口に仕上がるという。酒が美味しいと感じるようになったのは、その土地々々の肴と地酒を一緒にいただくようになってからだった。

どちらの酒にもあまり歓迎されない物体がある。
ワインの酸化防止剤と日本酒の醸造アルコール。
なるべくこれらが少ない酒がいいと思う。

酒と言えば、それまでは学生時代のウイスキーくらいで、アメリカに行ってビールとカリフォルニア・ワインに目覚めたくらいだった。それでも酒がなければ無くても全然平気な生活だった。

もちろん今でも酒漬けな生活とは無縁ながら(職業柄ヴィブラフォンを積んで走りまわるので飲酒する時間が限られる)、のんびりする時の楽しみには酒が入るかもしれない。

ましてや、地酒となると・・・・


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いかんなぁ。。
こう、シンプルな姿だと、中身が気になって仕方がない。。。

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新潟県は佐渡のお酒。

はい!

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『金鶴・純米大吟醸 上絃の月』新潟県佐渡・加藤酒造店製
http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=7103

聞くところによれば、一度無くなりかけていた酒蔵が良水を求めて平成になってから現在の地に移転して出来上がった酒なのだそうです。それを聞くと、もう、飲む前からワクワク感が・・・・

生命線とも言うべき、水が変わるという大きな賭けですね。

精米歩合50%。
米も佐渡産米。

徹底的に佐渡にこだわった酒。

新潟と言うだけでも良質の米どころに、良質の河川に恵まれた土地という印象があるのに、徹底的に佐渡一辺倒。

期待に胸が膨らむ、いや、喉が膨らむ・・・・

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いきますっか!!

これは今度の「日本酒の会」まで温存しておこうと思ったお酒なんですが、出しちゃいました(笑)。
ぬけがけです。。

でも、ちゃんとワイン党の家人を巻き込みながらですから、ひとりだけでのぬけがけではありません。
なんのこっちゃ!

で、

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っんまい!!

ああ、この、すっきりした中に華咲く酒の香り。
アンサンブルだなぁ。

この日は三月〜四月の西日本〜中京・駿河・横浜・江戸・激走2569キロツアーの完了祝い。

いいねぇ、このお酒。

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レッスン生でワインのソムリエの資格を持つK本さんにいただいたお酒。
いやぁ〜、疲れがパァ〜と消えて行くほど、スッキリ感に満たされるお酒。

どうもありがとうございました。

ツアー中に各地でみなさんからいただいた日本酒を、これから楽しみに開けて行こうと思います。

日本酒、サイコーだね。




Coming Soon!!
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2016年 4 月 23日 (土)
栃木・足利『JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
T.Koyama Presents
“赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b) + 小林啓一(vib)”


ゴールデンウイーク直前の北関東の観光地・足利でドラマー小山太郎プロデュースの屋根裏ライブ第四弾!
いつものメンバーに加えて、北関東を中心に活躍しているハートウォームなヴァイビスト、小林啓一をゲストに迎えたツイン・ヴァイブ・バトルも!
花咲き乱れる週末の夜を是非一緒に過ごしましょう!
毎回僕らも楽しみにしているライブで、ゆったりと滞在して足利の春を満喫です!。

チケット : 前売り/4500円 当日/5000円
足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F
お問い合わせ・御予約:0284-21-7282(屋根裏)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/4/19

地球愛ではなくて「あい・ち」だったのね・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

もうすっかり忘れ去られた存在? いや、我が家ではすっかり馴染みきった存在。

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これを見て、「っあ!MORIZOだ」と思い出す人、何パーセントだろうか。名前は忘れたが・・・見覚えはあるという人、何パーセントだろうか。ねぇ。。

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我が家ではリビングですっかり馴染みきっていて、殆どの人が気付かないくらいだ。

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覚えてます? 愛・地球博。
2005年に開かれた日本国際博覧会。21世紀初の国際博覧会だった。
愛知万博で愛称は「愛・地球博(あい・ちきゅうはん)。
愛知県の「あいち」を引っ掛けて「愛・地球博」だったらしいのだか、僕は今それに気付いた(笑)
それと言うのも、当時「エコ」ブームで、なんでもかんでも「エコ」。地球環境を守ろう、とこの万博もグリーンのモチーフのエコカラー。だから地球のイメージが強く、まさか「あいちの“ち”」とはさっぱり結び付けていなかった。
こういう公の場のダジャレにはご用心、だね。

先月久し振りに名古屋で演奏した時に、地元のピアニスト後藤浩二くんと話していた時だった。

「そう言えば、名古屋が無茶苦茶賑わっていた愛・地球博の頃は“超”が付くほど忙しかったでしょ?」と言うと、「いや、全然でしたよ。まったく僕らの周りには無縁な感じでした」と意外な答えが返って来た。

開催期間中に一度だけ行ったが、各所で音楽系パフォーマンスが繰り広げられていたので、すっかり後藤君達名古屋のミュージシャンも大挙して駆り出されているものだと思い込んでいたのだ。

「まったく?」

「はい、皆無でしたねぇ」

彼は皆無と言っていたが、あの時の名古屋市内は異常なほどホテルが取りにくかった。
たまたま新規に開業したホテル(その後名古屋での定宿)のキャンセルに救われて宿の確保が出来たが、それがなかったら近づけやしなかった。

夜の街はどう聞いたって名古屋弁ではない言葉が氾濫し、「世界の山ちゃん」って何? と思いながら予約なしでは入れず、当時経済が破たんした日本で唯一バブル景気に沸くのが名古屋だった。

名古屋の人によれば、地球博に土地を売った近郊の人達が毎晩のように名古屋の歓楽街を賑わせていたのだとか。

ともあれ、そんな話しをしたのと、たまたまライブに来られたピアノの調律師さんにホテルまで送っていただいた時にこれから長久手まで帰る、という会話があって「ああ、ながくて! 懐かしい」と思ったのが重なって、翌日は夕方までに静岡入りだったので早く目が覚めたらちょいと足を伸ばしてみようと思ったのだ。

どこへって?
もちろん、愛・地球博の跡地だよ。

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栄のホテルを出ると小雨交じりの金曜日とあって渋滞中。

でもマップを見るほどもなく、三越の所を曲がればそのまま一直線。

この道路だけは名古屋に来る時にいつも走るので覚えている。
覚王山というところにはジャズライブの「スターアイズ」があるし、東名の名古屋インターもあるからお馴染みだ。

。。。ムカッ

と、「スターアイズ」の大きな看板を越えた辺りで、突然緊急地震速報が・・・
道路の端に停まってラジオを付けると「和歌山沖で地震発生」と。
久し振りに聞いたあのキュッキュキュッキュという嫌な音。
でも、その二週間後に熊本で大地震が起こり、たまたま四国の松山に滞在していたので一時間おきに緊急地震速報が鳴る事になるとは、この時は夢にも思ってはいなかったのだが・・・・熊本大地震で被災された方に心からお見舞い申し上げます。

道路の端に停めて大事では無いのを確認してから再び走り始めた。
でも、この時、道路の端に停めたのは僕くらいで、後は皆さんビュンビュン飛ばしてらっしゃる。名古屋のドライバーは緊急地震速報に慣れてないのかなぁ。。。

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ああ、あの赤いTの看板は、トヨタ博物館!
覚えてる。

さらに進むと・・・・

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どうにも不思議な形状で上から横から高架橋が寄り添って来る。

横の高架は愛・地球博に合わせて開業したリニアモーターカーが走る「リニモ」。今では近郊の通勤通学の足となって地域に密着している。

道路の頭上に跨って来るのは東名高速から伸びた誘導路。

エコの割には道路整備がお盛んだったようだ。

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遠くからでもそれとなく跡地を思わせるのが、あの大観覧車。
覚えてる、覚えてる。

それにしても、僕の前には上下線合わせて一台の車しか見えない。。。

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ううん。。。
金曜日の午後零時過ぎだよ。

しばらくそれが続き、右手の森が何やら公園風に整備された辺りから、あの「愛・地球博」の跡地を思わせて来る。

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こういう博覧会というのがどれだけ広大な土地を必要とするのかをまざまざと見る思いだ。

そして・・・

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ここだ、ここだ!

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ここが入口だった。

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博覧会後、一度ココに来た事がある。

名古屋の都心に向かう時に駐車場探しが面倒に思えて、ココに車を置いてリニモと地下鉄を乗り継いで行った事が。

それ以来だから15年は経ってる。
こういう場所に来ると、15年前の自分をオーバーラップさせてみたくなる。

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「地球市民交流センター」か。
地球防衛軍みたいだな。
と、あの時も思った。

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なんか懐かしいねぇ。

エコという言葉が一人歩きしていた感じは否めなかったけど、この頃がインターネットのピークだった。もちろん利用者は今のほうが多いが、ネットという環境がまだ「特殊」な部類に入る時代で、一般では得られない情報が飛び交っていた。

今は「普通」の情報が氾濫するだけで、「特殊」でもなんでもなくなってしまった。

たぶん、まだ未来に夢が残っていた時代なんだろうなぁ。。

跡地に訪れると独特の雰囲気がある。

ひとつには施設が世の中に馴染み切れていない事。
異様に大きかったり、存在自体が浮いていたり・・・・

でも、少しだけ「未来への夢の名残り」が見える。

パビリオンは消え失せても、残るものは残る。
あの白いドームはなんだっけなぁ。。。

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雨はどんどん小降りになった。

さぁ、晴れ男のお目覚めかな。

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静岡に向かって、GO! だ。

モリゾーはずーっと見てるゾ〜!

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Coming Soon!!
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2016年 4 月 23日 (土)
栃木・足利『JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
T.Koyama Presents
“赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b) + 小林啓一(vib)”


ゴールデンウイーク直前の北関東の観光地・足利でドラマー小山太郎プロデュースの屋根裏ライブ第四弾!
いつものメンバーに加えて、北関東を中心に活躍しているハートウォームなヴァイビスト、小林啓一をゲストに迎えたツイン・ヴァイブ・バトルも!
花咲き乱れる週末の夜を是非一緒に過ごしましょう!
毎回僕らも楽しみにしているライブで、ゆったりと滞在して足利の春を満喫です!。

チケット : 前売り/4500円 当日/5000円
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名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

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NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
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華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/4/18

街のレジェンドに会った・・・  月曜:ちょっと舞台裏

おや?

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見目麗しき女性の横でなにやら見馴れた顔が似非ピアニストで!(笑)
でも二人ともマジです。
マイケル・フランクス同好会発足!? with 小田瞳(vo)。

ではなくて、シットインの図。

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松山モンクで「松山銘曲倶楽部」(小田瞳(vo)せきやまさし(g)吉岡英雄(b))にシットインした時の図。(マスターのブログ「せきぶーのブログ」 http://ameblo.jp/sekibooguitar/entry-12150864905.html から)

週末にかけての松山滞在中にこの街の音楽界のレジェンドに会った。

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まるいレコードの“カンちゃん”こと元店長の菅さん(右)と27年振りの再会・・・・松山市銀天街まるいレコードにてhttps://www.facebook.com/maruiplus

この街の(おそらく)四十代半ば以降のクラシック、ジャズを中心とした音楽ファンは元より演奏者から指導者に至るまで彼の名前を知らない人はいないくらい、その存在は大きかった。

どこの街でもきっと同じだったと思うけど、その街で「音楽の事なら、ココ!!」というレコード店や楽器店の一つや二つはあった。ネットで純度が低く無駄に氾濫した情報を検索する時代の今よりも遥かに良質の情報を、「行けばすぐに」対面で得られる場所が「生き字引」のいるレコード店や楽器店だった。
だってネットと違って、そこにはその人の感性に裏付けられた信頼関係があったので、得たい情報以上のものが返ってくる事も多かった。

ジャズ一辺倒だった僕の場合、マイケル・フランクスがそうだった。
ある年の夏休みの帰省中に、まるいレコードに行くと(今は無き大街道店だったと記憶する)「コレ、流行るか、流行らないか、どう思う?」と聞かれてカンちゃんが店内に流したのがマイケル・フランクスの「スリーピング・ジプシー」だった。中学の頃からジャズコーナーに入り浸る“マセがき”の一人に新譜を聴かせて反応を見ていたのだろう。もちろん答えは「流行る!」だった。

あの時、カンちゃんに問いかけられなかったらマイケル・フランクスとの出会いはもっと遅くなっていたいたかもしれない。

今回、僕の2014/5/27のブログ『やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2327.html を見つけてコメントをくれた事で27年振りの再会が実現した。

「せっかくだからどこかでコーヒーでも飲もうよ」となって、二人とも「じゃ、パウエルだ」と。

銀天街のまるいレコードの近所にある「パウエル」に向かう。
市内ではほぼ唯一になったジャズ喫茶と看板を掲げる喫茶店だ。

三年前に調べたら僕が高校生当時でジャズ喫茶は16軒。当時の人口が今の三分の二の三十五万くらいだったからジャズ喫茶密度は全国屈指だったと思う。

「四国でジャズに出会うなんて奇跡だねぇ」なんて言われた事もあったが、説明するのも面倒だからそのまま受け流したが、まさかこんな所だとは夢にも思わなかっただろう。

こちらはそんな中を小中学と通学していたから当たり前に思っていたが、外に出て初めて「この街」の不思議な所を知る事になった。

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パウエルでコーヒーをオーダーするや否や、カンちゃんが一冊の雑誌を取り出した。

「これ、グズラのマスターが創刊したカルチャー誌なんよ」

1989年1月創刊になっている。

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「持ってってもいいよ」

そう言われたのだけど、とんでもなく貴重なものなので今はいいです、と辞退。いづれお借りする時が来ると思うのでその時に是非! と。

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カンちゃんと話していて初めて知ったのが、このグズラというジャズ喫茶のマスターが後にフリージャズばかり流していた「アウラ」というジャズ喫茶のマスターと同一人物だったという事。
僕が「アウラ」は何度も行った事があるが「グズラ」は行った記憶がないのも当たり前でなんせ当時僕は小学生だった。

忽那(クツナ)さんという「グズラ」「アウラ」のマスターは革新的な考えの持ち主だったようだ。
カンちゃん達よりも若い世代で、他がモダンジャズやバップばかり流す保守的なお店ならウチは、、という事でアヴァンギャルド・・・なるほど!
アート・アンサンブル・オブ・シカゴを初めて聴いたのも「アウラ」だった。セシル・テイラーは言うに及ばず、アルバート・アイラーのマーチのような曲がよく流れていたのを覚えている。

このカルチャー誌もそうだ。

「彼は早過ぎたのかもしれんね」とカンちゃん。

雑誌一つ立ちあげるのがどれだけ大変な時代だったのかを考えると、今ならネットでいくらでも発信できる。今ならこういうアイデアのある人にはもっと便利な時代になっていたかもしれない。

1989年と言えばちょうど僕はバークリーを卒業して帰国した年だ。
東京に軸を張ったが、地元・松山でもいくつかのイベントやジャズフェスに出演していた。

こういう人と出会う切っ掛けはいくらでもあったと思うのに、残念ながら程なくしてお亡くなりになっている。

ううん。。。

カンちゃんとの再会といい、忽那さんの事といい、このパウエルという場所といい、これは何か一つの糸で結ばれているような気がするなぁ。。

レジェンドとの再会を切っ掛けに、何かが始まる予感

おもしろいじゃないですか。
だったら空想を広げてみましょうよ。

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カンちゃんが「これ、あげるよ」とポートレートを持って来てくれた。

ほう〜、なんだろ?

っあ!

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スタン・ゲッツと若き日の師匠ゲイリー・バートン。

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大阪毎日ホールと書いてある。
1965年の来日の時の写真で、スタン・ゲッツ(ts)ゲイリー・バートン(vib)スティーヴ・スワロウ(b)ラリー・バンカー(ds)の時の模様だ。

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そしてこの時、彼等がモーニングショーに出たのを、この日本の片隅の四国で、風を引いて寝込んでいた小学生が「キラキラ光る鍵盤の木琴のおにいさん」としてテレビを見てずーっと脳裏に刻み込まれる事になるのでした。

人生はどんどん繋がって行く。

このポートレート、実家二階のスタジオに飾ろうと思う。

カンちゃん、ありがとうございました。





Coming Soon!!
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2016年 4 月 23日 (土)
栃木・足利『JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
T.Koyama Presents
“赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b) + 小林啓一(vib)”


ゴールデンウイーク直前の北関東の観光地・足利でドラマー小山太郎プロデュースの屋根裏ライブ第四弾!
いつものメンバーに加えて、北関東を中心に活躍しているハートウォームなヴァイビスト、小林啓一をゲストに迎えたツイン・ヴァイブ・バトルも!
花咲き乱れる週末の夜を是非一緒に過ごしましょう!
毎回僕らも楽しみにしているライブで、ゆったりと滞在して足利の春を満喫です!。

チケット : 前売り/4500円 当日/5000円
足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F
お問い合わせ・御予約:0284-21-7282(屋根裏)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
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日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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