2016/5/31

そう言えば、パジャマビルって知ってる?  火曜:街ぶら・街ネタ

ヴィブラフォンを積んで走るのでどうしても「保険」に使う首都高の料金が走行キロ制になって割と得している気分がするのですが、気のせいでしょうか。
なんだか喜ぶべき事のようなのに疑心暗鬼。素直に喜べないのが悲しいところで、先日のオバマ大統領の広島スピーチをあれこれと邪推する妙なマスコミに影響されてきたのでしょうか。。。

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ETC割引で一律700円、時間帯によっては割引有りから、使った区間の走行距離に応じて清算されるキロ制への転換で、たまたまかもしれませんが使う区間が700円未満が多いのですね。

首都高四号新宿線だと「外苑」の先の混み具合によって使う区間が変りますが、まぁ、三宅坂は渋滞の常習地帯なのでその手前の「外苑」で降りて一般道経由が主なルート。
ここで降りれば都心の主な場所へは外苑東、外苑西通り経由でストレスなく繋がるので便利。

三宅坂が空いていればその先「霞が関」以遠の主なランプ利用。ここに僕の場合はキロ制の別れ際があるようです。ちょうど三宅坂のトンネル付近かな。この区間に入ってしまうと「霞が関」まで出口がないんですね。

まぁ、それでも一律の時代と比べれば全体的には安くなった感はあります。たぶん、今のところは、なんでしょうけれども。

そう言えば、いつの間にか(いえ、こちらがマジマジと眺めてなかっただけですが・・・)旧・赤坂プリンスホテル(赤プリ)の後にオフィスビルが建ってますね。

赤プリが消える時には通る度にチラ見していたのに、新しいビルには見向きもしなかったというか、運転しているので気にしないと言うか、いつも渋滞するのでこの手前の「外苑」で降りてしまうほうが多いわけです。

久し振りに渋滞にハマったのでマジマジと観察・・・

以前なら、

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三宅坂のトンネルの手前にはこんな光景が広がっていました。
三棟めのギザギザしたビルが赤坂プリンスホテルでした。

それが解体工事に入ると、通る度に背が低くなり・・・

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何とも寸足らずな形になったかと思うと、数カ月後には地上から消えてしまいました。
建物上部の4階分の覆いの中で解体作業が進められてどんどん短くなって行ったわけです。

そうして更地になり、再開発ビルの建築が始まったと思っていたら、、、、

新しいビルがもう何年も前からあるように整然と建っていました。

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何の違和感もありません。

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あの、建築家・丹下健三の建てた「赤プリ」に愛着があった人以外には。

それにしてもこの新しいビル、どこかで見たような気が・・・・

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あ、渋谷だ。あのヒカリエと何となく似ている気がする。

この箱を寄せ集めたようなデザイン。流行りなんですかねぇ、ビル好きの僕はあんまり好きになれませんが・・・。

新しい「赤プリ」はオフィス棟の上階がホテル、隣りに小降りなマンション棟、といういかにも現代的な配分の施設。

ホテルだけ、オフィスだけ、マンションだけ、というのでは無理なんでしょうかねぇ。
何となく「思い切りの悪い時代」を象徴するような建物に。

ところで、この写真の右側に写ってるビルを御存知でしょうか。

場所は赤坂見附。
何時頃でしたか、赤坂見附がトレンディーと騒がれた時代がありました。
しかも「見附の交差点」が。

その「見附」のランドマークと言われたのがこの地に建つ赤坂東急ホテル。
なぜかというと、その横長の建物が白地に細い横縞模様で覆われていて、見た目が「パジャマ」みたいだという事でパジャマビルと呼ばれるようになった。

1970年代のカルチャーの香りがするビルはまだまだ健在。
首都高から見える度に「パジャマビル」の所在を今でも確認してしまう。

今は赤坂東急ホテルではなく、赤坂エクセルホテル東急、と名前は多少厳つくなってはいるものの。

なかなか首都高沿いの景色というのは、高度成長期からバブル景気に繋がる「文化遺産(個人的)」の宝庫なのだ。

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Coming Soon!!
6月上旬 赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)プチ・ツアー
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)
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日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
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クリスタルなヴィブラフォンの第一人者と新進気鋭のブリリアントなトランペット奏者が贈る都会的で印象派なJAZZ。
信州JAZZ SESSIONとの共演が醸し出す、安曇野の空間を切り取った絵のようないつまでも心に残るひとときをお楽しみください。

料金 会員3000円/一般3500円
会場 長野県安曇野市南穂高シダーウォルトン通り4742 いさつ歯科医院
お問い合わせ・御予約: 信州にジャズを広める会 090-8871-5419

http://shinshu-jazz.net/

どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 10 日 (金)
福井県・越前町『こおろぎ社』
(仮称)ニューモデル・ヴィブラフォン・インプレッション&クリニック@KOROGI




詳細はお気軽にKOROGI社までお問い合わせください

http://www.korogi.co.jp/
〒916-0144 福井県丹生郡越前町佐々生38-9-1
TEL.0778-34-2333

※一部雑誌発表が福井「カクメ楽器」となっておりますが越前「コオロギ社」に変更されています。締め切りの関係で表示に違いが出ました事をお詫びいたします。

乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/5/30

NHK『ヨコハマから届けようジャズの元気2016』と市川秀男グループ『アフタヌーン・ライブ@横浜エアジン』  月曜:ちょっと舞台裏

この週末は二日続きの横浜でした。
初日の土曜日はNHK横浜放送局からの『ヨコハマから届けよう!ジャズの元気2016』の生放送。東日本大震災復興応援のチャリティー番組。東京・横浜で活躍するジャズメン40人が集まってジャズの元気を被災地の皆さんにお届けしようというものです。宮城県、福島県、岩手県と神奈川県のNHKを通じて午後2時から6時までの生放送。また、NHK仙台放送局からはインターネットラジオで全国に同時配信されました。

。。。

ヴィブラフォンを積み込み本日のアシスタント役“おっちょ改めYUKARI”と車に乗り込み向かうはNHK横浜放送局。
到着は予定(11:30入り)よりも若干早く午前11時10分。

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オープニングはヴィブラフォン1台でNHK横浜放送局の「横浜サウンドクルーズ・よこはま発JAZZクルージング」のテーマソング“What am I here for”を

しかし普段バラバラのジャズメン40人をどのように組み合わせるかで番組関係者はキャスティングに一苦労。取りあえずリズムセクションの交通整理から始めて徐々に、徐々に組合せが決まって行ったようです。
概ね1グループ10分間の枠組みで臨時の編成を組み、当日本番前に顔合わせ&打ち合わせで本番に臨むもの。

約二週間前にSプロデューサーから電話で今回のトップバッターを仰せ付かり、もちろんメンバーもその時に初めて聞かされた。「あ、それとリーダーよろしく」と第一グループの班長に。うぬぬ。。。(笑)

fl+vib+b+ds。
フルート+ヴィブラフォン+ベース+ドラムス。
願ってもない軽快編成。
コード楽器としてのヴィブラフォンの得意分野だ。

さて、編成と放送の時間帯を考えて、また演奏時間(生放送なので厳守)や何かアクシデントの時に対応出来るような選曲とした。生放送は何が起こるかわからないし、特にトップバッターだから時間配分厳守は重責。

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第一グループ(赤松グループ)左から:酒井麻生代(fl)赤松敏弘(vib)山下弘治(b)藤井学(ds)

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新人フルート奏者・酒井麻生代。初対面・初共演でしたが溌剌とした演奏でグループの華として大活躍

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お名前は昔から存じていたものの初対面・初共演のベースの山下弘治。さすがベテラン安定感バツグン

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ドラムは久し振りの藤井学。気心知れたドラマーとの組合せはこういう時に何よりも心強い

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臨時編成ながら、フルート、ヴィブラフォン、ベース、ドラムスという“軽快”サウンドで今年の「ジャズの元気」のオープニングを務めさせていただきました。

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フルートとの組み合わせという事で、一週間ほど前に酒井さんとネットを経由してコンタクト。
フルートとヴィブラフォンだとどんなイメージ? と聞くと彼女なりのイメージを二つもらった。

演奏する時間帯(午後2時台)、持ち時間、演奏上の諸々を考慮して、まずは軽快な音色をお届けしようと“On Green Dolphin Street”。明るいキーのスイングでもラテンでも対応出来る曲。ヴィブラフォンとフルートでメロディーを分担した。

♪It seems like a dream, yet I know it happened.
夢のようだけど、本当にあった事なんだ。

こういうバース(テーマの前の部分)から始まる「緑のイルカ通り」の話し。

When I recall the love I found on, I could kiss the ground on Green Dolphin Street.

ここで見つけた想いを思い出すと、おもわずグリーンドルフィンストリートにキッスしたくなる。

なんとも印象的で素敵な詩だろう。
元気が湧いてきますよね。

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もう一曲はいろいろと悩んだ末にオリジナルの“The Gleaner”に。
時分的な事もあるけれど、明るくてなるべくコンパクトな曲にしたかったのでこれ以外にないと思った。

フルートの音色とヴィブラフォンの組合せでは初めてだったが、サウンドチェックの時に予想を遥かに超える響きがしたので安心した。

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番組オープニング。左から古賀一アナウンサー、佐久川智キャスター、柴田浩一プロデューサー、「板付き」状態の赤松(vib)

時計をチラ見しながらの本番は予定通り4分台で演奏が進み、ラストテーマに入るところで残り2分と出た。十分な余裕。予定より少し早いくらいだ。

第一グループの持ち時間が終わり、続く第二グループのリーダ(班長)のトランぺッター高瀬龍一とピアノの福井アミが加わりセクステットに。

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第二グループ(高瀬隆一グループ)は、左から酒井麻生代(fl)山下弘治(b)高瀬龍一(tp)赤松敏弘(vib)。他にモニター画面では被ってしまったが藤井学(ds)福井アミ(p)の六人編成に

本番を終えて楽屋で第一・第二グループ記念写真
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藤井学(ds)酒井麻生代(fl)福井アミ(p)赤松(vib)山下弘治(b)

第二グループの班長を撮るのを忘れてしまいました(笑)
それは嘘でちょうど番組のインタビュー中だったので抜けています。
高瀬さんも随分昔からお名前は存じていたのにお初でした。

朝から「お初」と「お久」で溢れたNHK横浜放送局。

放送の向こう側に私達の元気は届きましたか!!

みなさん、おつかれさまでした。ありがとう。

。。。

明けて翌日曜日の午後も横浜へ。

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この日はベテランピアニスト市川秀男さんのアフタヌーン・ライブ@横浜エアジン。

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左から市川秀男(p)上野哲郎(b)赤松(vib)二本柳守(ds)

日曜の午後のライブというのは僕が高校の頃に地元の「SUS4」というお店でヴィブラフォンの藤井寛さんやサックスの鉾立勝さん、ピアノの伊賀上ひろしさんやベースの渡辺綱幸さん達が行っていたサンデー・ライブを思い出す。

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市川秀男(p)

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上野哲郎(b)

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二本柳守(ds)

夜のライブハウスとは違う日曜日の午後の独特の空気の中で実に珈琲が似合う時間。
コーラ党の僕も今日は休憩時間にコーヒーをいただきました。
いつもの緊張感溢れる市川ワールドも、ちょっぴり日曜日してました。

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あれ?
何か今日はみなさん首を横に振りながら演奏してません?

ほら。守さんも・・・

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じゃ、僕も(笑)

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来月(6月)はスケジュールの都合で僕はエアジン欠席しますが、7月は23日の土曜日の夜に、また横浜で、エアジンで、市川さんのライブでお会いしましょう!




Coming Soon!!
6月上旬赤松敏弘(vib)&市原ひかり(tp)プチ・ツアー
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)
クリックすると元のサイズで表示します
日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
クリックすると元のサイズで表示します
クリスタルなヴィブラフォンの第一人者と新進気鋭のブリリアントなトランペット奏者が贈る都会的で印象派なJAZZ。
信州JAZZ SESSIONとの共演が醸し出す、安曇野の空間を切り取った絵のようないつまでも心に残るひとときをお楽しみください。

料金 会員3000円/一般3500円
会場 長野県安曇野市南穂高シダーウォルトン通り4742 いさつ歯科医院
お問い合わせ・御予約: 信州にジャズを広める会 090-8871-5419

http://shinshu-jazz.net/

どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 10 日 (金)
福井県・越前町『こおろぎ社』
(仮称)ニューモデル・ヴィブラフォン・インプレッション&クリニック@KOROGI




詳細はお気軽にKOROGO社までお問い合わせください

http://www.korogi.co.jp/
〒916-0144 福井県丹生郡越前町佐々生38-9-1
TEL.0778-34-2333

乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/5/27

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/背景の中から浮かび上がるソロ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百五十一回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/背景の中から浮かび上がるソロ』と言うお話し。

途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音は背景と予知から生れる』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2841.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



いよいよ明日(ほとんど今日)土曜日の午後は!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
当日の出演時間:第一グループ(赤松敏弘グループ)14:05〜 赤松敏弘(vib)酒井麻生代(fl)山下弘治(b)藤井学(ds)

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ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

(詳細は本文の後ろに)

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さて、先週は演奏中は“背景”が肝心だ、という事について書きました。
ジャズで一番目立つのがインプロヴィゼーションによるソロなので、ついついソロのフレージングの造り方、とかリックのトレーニングに終始しがちです。
それらを練習で積み上げて行ったソロ、というのも決して悪くはありません。
でも、殆どのプレーヤーはその積み上げて行ったものを土台として、自分の世界を長い時間をかけて築き上げているので、そこのところで満足していてはジャンプする前の助走で悦に入ってるようなもので、まだ一言も産声をあげていないに等しいのです。

今、オリジナリティーのある若手が生まれにくいと言われるのには、いくつか理由があります。
ひとつには、何でもすぐに情報として検索すればキャッチできるからです。
「知る」という行為だけでみれば、これはとても便利であるのだけど、あまりにも容易く手に入れられると「目立つ」ところだけしかインプットされないようです。しかも一度に無限大に情報は集められますから、インプットの許容量にも限界がありますね。
「後で改めてみましょう」とブックマークをしても、次から次へと指令と情報が流れてきますから、「後」っていうのはブラックボックスに等しい事になりがちなんですね。
中には検索して辿り着いた事で「安心」してしまう心理が働いてしまう事も。

もう一つはもっと直接的なもの。
ジャズのレッスンなどでの課題は既成曲を出題する事が多いのですが(例えばよく知られたスタンダードなど)、これはコードを見て何か演奏が出来そうになった時に「わかりやすい」課題として出題するものなのですが、最近はこれが少々ネックになっているようです。
レッスンの目的は「その人がコード進行からどのようにインプロヴィゼーションへと発展させられるのか」にあるわけですから、いくら既成曲だからと言って、どこかで聞いたような演奏を上手に聴こえさせてくれる必要はなく、むしろ未完成でも「その人」らしいインプロの糸口が見えた段階でOKを出す事が多いのです。
多少のミストーンは演奏に冷静になれば修まるし、最初から洗練された個性などないのです。
不器用、不細工でも糸口さえ見えれば放っておいても演奏は確実に完成に向かって精度をあげて行きます。

ところが・・・いるのです。純粋にコード進行を見て音を出す前に何かサンプルを・・・とネットで曲名から検索して良いか悪いかの判断もないままに聞いて覚えて音を出す癖が付いてしまった人が。
本来は真似出来るくらいだから耳はいいのです。でも真似るところが違ってます。
その曲が「好き」で自分で聞いてイメージを膨らませるのと違うのです。

取りあえず「サンプル」みたいな。。。こうなったらもうダメ。
ネットで探してサンプルの無い曲とある曲の演奏レベルに歴然とした差が生れてしまうのです。
これから「新しい時代」を生きて行く者が「新しい音」を見つけないでどうする。

既成曲を出題とする時は、一部でもコードをリハモナイズして出題するようにしています。
コードを見てインプロヴァイズしているのなら、ちゃんそのリハモも拾えるからです。

中にはいい加減な「曲集」もありますから、そういうもののコピー譜を持ってくるなら音源も同時に提出させます。そして、この音源とこの「曲集」のどこがどう違っているのかを徹底的に解明させてからインプロに入ります。

「背景」を読む、というのは正にその事だと思うのですね。
固定観念、既成概念で雁字搦めにならないように、いつも音の「背景」に耳を傾ける事が出来れば自らの音をそれに沿って自然に出せるようになるはずです。

少なくとも「取りあえずサンプル」というのを今後音楽から無くしましょう。
「取りあえず音楽」なんてカテゴリーは何処にもないのですから。



さて、「背景」が見えてないと、一見簡単そうなコード進行で「はい、ソロ」と周って来て倒れそうになる曲、ありますよね。

「背景」を感じながら「ソロ」をとるという基本。
しっかりと「背景」がみえていれば、その先にソリストがどんな音を出すのかも「予知」できるはず。

ここではアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲中の迷曲(笑)、One Note Sambaの中で背景と予知のトレーニングです。

先週は、こんな「予知」能力の宿題を出しました(笑)
念ずれば天から音が降りてくるわけではないので、自分で考えて回答と照合してくださいね。

このトレー二ングの定義は「コモントーンのメロディーを基準として、上行の反復するメロディーラインでコードスケールのエッヂを体得する」というもの。

いくつもの「注意事項」は先週説明しているので、本日は出題された「背景」から例題に沿って音符でメロディーを「予知」。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

さて、どんなメロディーを「予知」しましたか?

僕はこんなメロディーを「予知」しています。

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Dm7にアヴォイドノートが二つある事、
Db7に#11thが入る事、
Cm7がドリアン・スケールになる事、
GbMaj7がリディアンスケールになる事・・・・

先週説明した「理由」が納得出来ているなら、このメロディーラインとピタリ一致するはずです。

ジャズのレッスンでは意外と「回答は一つ」というものが少ないので「これでいいのかなー?」といつも不安になっていた人、望み通りの一発回答にピタリ一致しましたか?

さて、GbMaj7がリディアンスケールとなるのは調号(フラット二つ)に最低限いくつフラットを付ければGbMaj7というコードのコードトーン(Gb Bb Db F)が弾けるのか、という単純な足し算で解明されます。
フラットはBb-Eb-Ab-Db-Gbの順に五つ付けばGbMaj7のコードトーンが弾けますからこれ以上フラットを付ける理由が見当たりません。
Db7の時と同じですね。

この上行ラインでコードスケールの上半分が「背景」として明らかになりました。
それと共に、コード進行の中でのインプロヴィゼーションのラインに、ある程度の「予知」が存在するのを察知しているのではないでしょうか。

これではまだ半信半疑な人の為に、今度は下半分を同じように反復するラインで「背景」を読みながらインプロヴィゼーションの「予知」に繋がる事を体験しましょう。

上行ラインと同じで、コモントーンを軸とした下行の反山形(V字型)のメロディーラインを例題に沿って作ってみます。
上行の時と同じで、コードスケール上にふくまれるアヴォイドノートは必ず外してラインを作ります。

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(次回につづく)



Coming Soon!!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
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ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

赤松敏弘(vib)、秋満義孝(p)、浅葉裕文(g)、有馬靖彦(cl)、
伊勢秀一郎(tp)、板橋文夫(p)、猪俣 猛(ds)、今田 勝(p)、
岩嵜香織(tp)、遠藤 定(b)、岡田嘉満(ts)、小川恵理紗(fl)、
金本麻里(vo)、河原秀夫(b)、岸ミツアキ(p)、久米雅之(ds)、
小泉高之(ds)、纐纈雅代(as)、後藤 篤(tb)、駒野逸美(tb)、
酒井麻生代(fl)、佐藤愼一(b)、瀬尾高志(b)、薗田勉慶(tb)、
高樹レイ(vo)、高瀬龍一(tp)、竹村一哲(ds)、田辺信男(ts)、
谷口英治(cl)、田村 博(p)、筒井政明(tp)、遠山晃司(b)、
中村恵介(tp)、中村誠一(ts)、日ノ下慶二(p)、福井亜美(p)、
藤井 学(ds)、ペギー葉山(vo)、細野よしひこ(g)、村田 浩(tp)、
守 新治(ds)、山下弘治(b)、渡辺典保(as)ほか 【50音順】
福井ともみ(p)(福島局にて演奏)

司会 柴田浩一(横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー)
古賀一アナウンサー、佐久川智キャスター

観覧方法 観覧自由(入場無料)

放送予定 平成28年5月28日(土)午後2時〜6時
【NHK−FM(神奈川県内および宮城県内、岩手県内、福島県内向け)】
※当日のライブの模様を生放送します。

問合せ 復興支援音楽の会実行委員会事務局
電話090−2179−0389(平日・月〜金午前10時〜午後5時)
NHK横浜放送局
電話045−212−2822(平日・月〜金午前9時30分〜午後6時)
ホームページ http://www.nhk.or.jp/yokohama/
イベント https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0280623/index.html

お楽しみに!

Coming Soon!!
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2016年 5月29日(日)横浜「エアジン」
午後3時30分開演 (開場・午後3時) Music Charge:\2,500

★出演:市川秀男(p)Trio Plus のゲスト w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)

問い・予約 エアジン 045-641-9191

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)
クリックすると元のサイズで表示します
日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
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クリスタルなヴィブラフォンの第一人者と新進気鋭のブリリアントなトランペット奏者が贈る都会的で印象派なJAZZ。
信州JAZZ SESSIONとの共演が醸し出す、安曇野の空間を切り取った絵のようないつまでも心に残るひとときをお楽しみください。

料金 会員3000円/一般3500円
会場 長野県安曇野市南穂高シダーウォルトン通り4742 いさつ歯科医院
お問い合わせ・御予約: 信州にジャズを広める会 090-8871-5419

http://shinshu-jazz.net/

どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 10 日 (金)
福井県・越前町『こおろぎ社』
(仮称)ニューモデル・ヴィブラフォン・インプレッション&クリニック@KOROGI




詳細はお気軽にKOROGO社までお問い合わせください

http://www.korogi.co.jp/
〒916-0144 福井県丹生郡越前町佐々生38-9-1
TEL.0778-34-2333

乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/5/26

昨夜の赤松&守屋純子DUOとア・チャイルド・イズ・ボーンを巡る逸話  木曜:Jazz & Classic Library

今度の週末土曜日の午後は!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
当日の出演時間:第一グループ(赤松敏弘グループ)14:05〜 赤松敏弘(vib)酒井麻生代(fl)山下弘治(b)藤井学(ds)

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ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

(詳細は本文の後ろに)

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昨夜の守屋純子さんとの初デュオ@南青山BODY&SOULに御来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

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守屋さんのオリジナル、僕のオリジナルとスタンダードを織り交ぜたプログラムで、お互いがコンポーザーの目線を持つ演奏者としてそれぞれの曲にチャレンジするという、誠にスリリングで新鮮な時間でした。

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知り合って15年は経つのに、ガッツリと演奏したのは昨夜が初めて。しかもそれがデュオという、さらに守屋さんはヴァイブラフォンとの初デュオというおまけまでついて、緊張感と集中力に溢れた一夜となりました。

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昔、二人に共通するお店が埼玉県の浦和にありました。南浦和の駅前のエースワンダービルにあった「歪珠亭」というお店で亭主は精神科医の名医。最上階の教会のような天井の高い造りで、床は大理石、客席の壁には富士山の溶岩を吸音壁として切りだしたのだと、亭主自からに聞いた記憶があります。ピアノはベーゼンドルファー。
僕は1982年に池袋の要町の交差点にあった「デるブ」というライブハウスに出演していた時に歪珠亭の店長に声を掛けられたのが切っ掛けで出演するようになったと記憶しています。その頃は都内近郊の新規のお店の人が都内のライブハウスで最近噂を聞く若手を聞きに来て出演交渉するというのがよくありました。ちょうどANNEX82に出た直後だったので雑誌やお店の出演者から名前を聞いていたのでしょう。今はミュージシャンのほうからアプローチするというまったく逆の時代に。

当時、歪珠亭にはハウスバンドがあって、ピアニスト谷川賢作が連夜の如く入り浸っていました。そのハウスバンドに加わるという形で出演した時に、谷川くんと毎回新曲を出し合うというその当時としては非常に珍しいセッションに発展しました。
それまでの誰よりも谷川くんの曲は新鮮で、あの刺激と機会が無ければ、今日自分で曲を書いて演奏するというスタンスには到達していなかったかもしれません。
昨夜の僕の曲は大半がその「歪珠亭」で谷川くん達と演奏していた頃のもの。
あれ以来、ずっとファイルブックに眠っていたのを持ち出した。

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守屋さんは90年代になってから出演していたそうで、ケニー・ドリューのトリオのアルバムが歪珠亭で録音されていたのがとても印象に残っているようです。彼女が出演していた頃には亭主は亡くなっており、あの個性的でどこか憎めない亭主との論戦(毎回のように演奏の後は音楽論議となり喧嘩同然でお開きになるというパターンだった/笑)を知らないのだそうな。彼女と亭主の論争は聞いてみたかったなぁ。

さて、昨夜は守屋さんと僕を引き合わせた、いわば仲人役のヴォーカリスト、越智美保代が遊びに来てくれた。二人のデュオがあるのも15年前の越智さんのレコーディングがあったお陰。
さっそくステージに呼びだして二曲飛び入りで唄ってもらった。
越智さんのアルバム『IN THE MEETING OF YOUR LOVE』に収録した“A Child is Born”とスタンダードの“0n Green Dolphin Street”。

終演後にはこれまたバブルの頃によくライブに顔を見せていた懐かしいお客さん(ホント、当時は、六本木や銀座でよく飲んだ/笑)を見つけて超盛り上がり。あれ以来ミュージック・トレインという音楽教室をずっと続けている。

なんだか不思議な再会があちこちで起こった一夜でした。
音楽は長く続ければ続けるほど面白い事がたくさん起こります。

昨夜のセットリスト。

1st
・The Days Of Wine And Roses (Henry Mancini)
・The Rainbow ( 赤松作/1982年)
・Fair Wind (守屋作)
・River, Eyes (赤松作/1982年)
・A Thousand Cranes (守屋作/2004年)
・Silent Butler (赤松作/2010年)

2nd
・The Gleaner (赤松作/1988年)
・Misty Rain (守屋作)
・Lemon Drops (赤松作/1981年)
・A Child is Born (Alec Wilder/Thad Jones) ※越智美保代(vo)加わる
・0n Green Dolphin Street (Bronislau Kaper/Ned Washington) ※同上
・Dancing Puppet (守屋作)

Encore
・Bolivia (Ceder Walton)

さて、昨夜も演奏した“A Child is Born”。
この曲を聞いたのは中学の頃で当時発売になったサド・ジョーンズ&メル・ルイス・ジャズオーケストラのアルバム『コンサメーション』。当時レコードのA面の最後に、とても綺麗なワルツが入っているなぁ、と印象に残っていました。もちろんインストの曲として。

クリックすると元のサイズで表示します
(LP盤のジャケット)

でも、今ではヴォーカリストの十八番でもある。
という事は、元々歌詞付きの曲だったの?
それとも、曲に歌詞を後付けしたの?

なんだか気になって本番前夜(というか当日の午前3時過ぎ)にfacebookのメッセージで守屋さんと情報の交換をしたら・・・・・

そこには思わぬ逸話が隠れていたのです。。。


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『CONSUMMATION/ Thad Jones/Mel Lewis Jazz Orchestra』(Solid State/1970年)

1. Dedication - 5:13
2. It Only Happens Every Time - 3:07
3. Tiptoe - 6:42
4. A Child Is Born - 4:09
5. Us - 3:37
6. Ahunk Ahunk - 7:57
7. Fingers - 10:38
8. Consummation - 5:09

Thad Jones - flugelhorn
Mel Lewis - drums
Snooky Young - trumpet
Danny Moore - trumpet
Al Porcino - trumpet
Marvin Stamm - trumpet
Eddie Bert - trombone
Benny Powell - trombone
Jimmy Knepper - trombone
Cliff Heather - bass trombone
Jerome Richardson - soprano saxophone, alto saxophone, flute, alto flute
Jerry Dodgion - alto saxophone, clarinet, flute, alto flute
Billy Harper - tenor saxophone, flute
Eddie Daniels - tenor saxophone, clarinet, flute
Richie Kamuca - baritone saxophone, clarinet
Pepper Adams - baritone saxophone
Joe Farrell - baritone saxophone
Roland Hanna - acoustic piano, electric piano
Richard Davis - acoustic bass, electric bass
Jimmy Buffington - French horn
Earl Chapin - French horn
Dick Berg - French horn
Julius Watkins - French horn
Howard Johnson - tuba
David Spinozza - guita

Recorded A&R Studios, New York City, 1970 January, May.

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ジョージ・ラッセルやマイク・ギブスなど特異な編成や強烈な個性のジャズ・オーケストラのアルバムはあるのに、標準的なジャズ・オーケストラのアルバムが殆ど無い僕のライブラリーの中でサド・ジョーンズ&メル・ルイス・ジャズ・オーケストラだけは例外。(もう一つ、フランシー=ボーラン・ビッグバンドはある)

アメリカのハイスクールでは彼等のレパートリーをやるのが普通で、そこから皆ジャズに入って来るのだと、留学時代にアメリカ人から聞いた。その普及の為に、彼等はスコアとパート譜を出版し、アルバムを制作し、それを持って一台のバスに乗り込んで全米のハイスクールを巡演していた、というのだ。
アメリカではカレッジ、ハイスクールでジャズ(オーソドックスからコンテンポラリーまで)の生演奏に触れる機会がたくさんあるらしい。街中ではそんなに耳にしなくても、学校に“ジャズが来てくれる”わけだ。第一線のコンポやビッグバンドが。
羨ましい限りだ。

そんな現代のアメリカン・ビッグバンドの基準とされるサド・ジョーンズ&メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ(以下、サドメル)を初めて聞いたのがこの「コンサメーション」だった。

スイングあり、ジャズロックあり、バラードあり、と当時のアメリカの音楽をパックしたビッグバンドで、中学生の僕でも聴き易かった。

そんな中で一番印象的だったのが“A Child Is Born”。
もちろんこのアルバムではインストのみ。
いや、そういう曲だと思っていたのだけど、これまでにも時々唄う人がいて、「あの曲って歌ものだったんだぁ」と思っていた。

でも、素朴な疑問符で、ならば「あの」サドメルのアルバムがオリジナルと思えるのに、なぜ歌が入っていないのだろう?・・・と。

ビッグバンドに詳しい守屋さんにメッセージでこの質問を投げかけてみた。

「ちなみにA Child is Bornはサドメルの「Consummation」が最初だと思ったけど歌は入ってなかった。歌詞は後付けだとか・・・・」

すると数分もしない内に守屋さんから驚くべきこんな返事が帰って来た。

「以前、亡くなった峰純子さん(vo)のライブを見に行った時に“この曲は、私が息子を生んだ時に、サドがわたしにのために、ってプレゼントしてくれた曲です”とおっしゃっていたのを覚えています」と。

ええっ!

そんなエピソード、たぶん誰も知らないのではないか?

それが30年くらい前の事。
僕がこのアルバムを買ったのが40年くらい前の事。

そこでこんな憶測。

元々インストの曲としてあった“A Child Is Born”。
ヴォーカリストの故・峰純子さんの御主人はサドメル達の来日公演の招聘元の社長さん。

なら、出産のお祝いにサド・ジョーンズが頼んで歌詞をつけてもらってプレゼントした・・・
(作詞はAlec Wilder)

なんて素敵なエピソードだろう。

そんな思いを巡らせながら、改めて聞き直してみた5月26日の朝。

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Coming Soon!!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
当日の出演時間:第一グループ(赤松敏弘グループ)14:05〜 赤松敏弘(vib)酒井麻生代(fl)山下弘治(b)藤井学(ds)

クリックすると元のサイズで表示します

ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

赤松敏弘(vib)、秋満義孝(p)、浅葉裕文(g)、有馬靖彦(cl)、
伊勢秀一郎(tp)、板橋文夫(p)、猪俣 猛(ds)、今田 勝(p)、
岩嵜香織(tp)、遠藤 定(b)、岡田嘉満(ts)、小川恵理紗(fl)、
金本麻里(vo)、河原秀夫(b)、岸ミツアキ(p)、久米雅之(ds)、
小泉高之(ds)、纐纈雅代(as)、後藤 篤(tb)、駒野逸美(tb)、
酒井麻生代(fl)、佐藤愼一(b)、瀬尾高志(b)、薗田勉慶(tb)、
高樹レイ(vo)、高瀬龍一(tp)、竹村一哲(ds)、田辺信男(ts)、
谷口英治(cl)、田村 博(p)、筒井政明(tp)、遠山晃司(b)、
中村恵介(tp)、中村誠一(ts)、日ノ下慶二(p)、福井亜美(p)、
藤井 学(ds)、ペギー葉山(vo)、細野よしひこ(g)、村田 浩(tp)、
守 新治(ds)、山下弘治(b)、渡辺典保(as)ほか 【50音順】
福井ともみ(p)(福島局にて演奏)

司会 柴田浩一(横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー)
古賀一アナウンサー、佐久川智キャスター

観覧方法 観覧自由(入場無料)

放送予定 平成28年5月28日(土)午後2時〜6時
【NHK−FM(神奈川県内および宮城県内、岩手県内、福島県内向け)】
※当日のライブの模様を生放送します。

問合せ 復興支援音楽の会実行委員会事務局
電話090−2179−0389(平日・月〜金午前10時〜午後5時)
NHK横浜放送局
電話045−212−2822(平日・月〜金午前9時30分〜午後6時)
ホームページ http://www.nhk.or.jp/yokohama/
イベント https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0280623/index.html

お楽しみに!

Coming Soon!!
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2016年 5月29日(日)横浜「エアジン」
午後3時30分開演 (開場・午後3時) Music Charge:\2,500

★出演:市川秀男(p)Trio Plus のゲスト w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)

問い・予約 エアジン 045-641-9191

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)
クリックすると元のサイズで表示します
日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
クリックすると元のサイズで表示します
クリスタルなヴィブラフォンの第一人者と新進気鋭のブリリアントなトランペット奏者が贈る都会的で印象派なJAZZ。
信州JAZZ SESSIONとの共演が醸し出す、安曇野の空間を切り取った絵のようないつまでも心に残るひとときをお楽しみください。

料金 会員3000円/一般3500円
会場 長野県安曇野市南穂高シダーウォルトン通り4742 いさつ歯科医院
お問い合わせ・御予約: 信州にジャズを広める会 090-8871-5419

http://shinshu-jazz.net/

どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 10 日 (金)
福井県・越前町『こおろぎ社』
(仮称)ニューモデル・ヴィブラフォン・インプレッション&クリニック@KOROGI




詳細はお気軽にKOROGO社までお問い合わせください

http://www.korogi.co.jp/
〒916-0144 福井県丹生郡越前町佐々生38-9-1
TEL.0778-34-2333

乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
タグ: Jazz ジャズ CD

2016/5/25

演奏するのも作曲するのも好物な人・・・いよいよ今夜@南青山ボディー&ソウルへ  水曜:これは好物!

これは好物! 

これは特別編。

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お行儀悪く楽器の上に本を置くとは何事だ!!

いえ、本じゃなくてファイル・ブックなんです。
しかも中身は譜面、オリジナル曲のストックなのです。
家にはこのファイル・ブックが10冊近くあります。

楽器と作曲が「好物」な人間にとって少し前まではこのファイルブックは必須アイテムでした。

だからいつも大きな鞄に何冊もこのファイルブックを入れて持ち歩くんです。

僕の場合はそれにヴィブラフォンという楽器が加わります。
もう好物じゃないとやってられない世界です、はい。

そんな「好物」を持つ二人が今夜初めての共演なんです。

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2016年 5 月 25日 (水)東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時(開場:午後7時)
出演:赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)
http://www.bodyandsoul.co.jp/

本日は久し振りに“銀板”登場の予定。

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ボディー&ソウルのピアノとはこの鍵盤(A=440)の相性が良いのです。

先月、二人でリハーサルをしました。
割と間際にリハを行う事の多いこの世界の習わしにどうしても馴染めず、ある程度の時間をおいて本番に臨むようにしているんですが、リハのスタジオに登場した守屋さんは僕の五倍はあろうかというファイルブックを抱えてやって来ました。それもそのはずで、守屋さんは自らビックバンドやラージアンサンブルを率いて大活躍中。スモール編成中心の僕とは譜面の量が異なります。

最近はデータ化を進めたので僕はファイル・ブックを持ち歩く事が無くなりましたが、守屋さんは大きな編成を率いているので今でもファイル・ブックは必須アイテム。

その中から、二人がこの世界で活動を始めた頃の曲に焦点を絞って選曲してみました。
そうなった経緯や詳しい事は本番の時のMCで触れますが、曲というのはどんな曲であれ一度形になったものにはそれを作曲した頃の自分が凝縮されています。
プレーヤー専門の人とは少し違う作曲家モードの目線を含めて演奏するとどうなるのか。
お互いの曲をどう掘り起こすのか、今から期待でワクワクしています。

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今回選んだ曲の中には、僕の最古参の部類にあたるオリジナル“LEMON DROPS”もあります。
原譜には1981年9月15日に作曲して、僕のオリジナルの21曲目というメモが記されています。
このファイル・ブックには一冊50曲ですから曲を書き初めてまだ初期も初期でした。
その曲を東京に出て来て間もない頃に誘われて出場したコンペティションで演奏し7つの賞の内の3つを総なめした、思い出の曲。
それは初めてジャズの本場の現役ミュージシャンに気に入られたもので、何とそれが今は亡きジョージ・デューク氏でした。公の場に出る、という事はこういう事なのか、と初めて実感しました。

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「ジャズライフ1982年8月号」

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高橋佳作(p)赤松敏弘(vib)Duo @annex82 at nippon seinenkan hall Tokyo May/28/1982

アルバム・デビューをこの世界のスタート地点とするか否かは別として、この曲があったからこそ公の場で存在を認めてもらえたようなもの。右も左もよくわからなかった時代から一歩前進した切っ掛けでした。
もちろんこの時は自分がバークリーに留学するとか、ゲイリー・バートンの弟子になるとかといった「人生の大事件」はまったく頭になく、ひたすらマイペースに日々曲を書き、粛々と演奏活動を行うのみでした。

今回、鉛筆書きの当時のメモのような譜面では守屋さんに失礼だと、パソコンで清書。

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それにしても、当時の曲は今見ると音数が多い!(笑)

これでもか、的に音を書きなぐって、リハーサルバンドで音出しをし、周りに顰蹙をかい、それでも書き続けて徐々に、徐々に、音数が減って行ったのが僕の作曲の独習でした。誰にも習った事がないのでそんなやり方しか出来ませんでしたが、良き理解者の協力によって非常に貴重な体験をさせてもらいました。
でも当時の若手ミュージシャンはそれが当たり前でしたね。

そんななのでバークリーに行く頃には殆ど独習で今の作曲のスタイルを確立していました。
行って自分のやり方が正しいのかどうかを知れたのが最大の収穫です。

さて、守屋さんのオリジナルも凄いです。
最初譜面を見た時に、その独特の作風に強くインスパイヤーされました。
守屋さんは「赤松さんの曲は難しいよ。私の曲はとっても簡単」とおっしゃるのだけど、どうしてどうして、その音楽の持つ世界観というか雰囲気は僕からすると独特で決して簡単ではありません(笑)

こういうのが「演奏と作曲」を好物としている者の特権というか醍醐味です。

二人がレコーディングで共演したのが15年程前の事。
ヴォーカリスト越智美保代さんのアルバム録音の最終日でした。
彼女のアルバムを守屋さんと手分けしてプロデュースし、それぞれの編成でレコーディングセッションを行った最終日にスタジオに三人だけ残って録音したのが最初でした。

今夜、ひょっとするとそのサプライズ「再演」が実現するかもしれませんよ!!

いろんな「特別」を込めて、「演奏と作曲」が好物な二人が今夜15年振りに再演し初ライブ。

原点に戻るではありませんが、今日に続く「演奏と作曲」のルーツを、どうぞ最後までワクワク・ドキドキしながらお楽しみください。

午後8時開演で二部は午後9時半過ぎからの予定です。
お店は午後7時にオープンしますので、美味しいお食事と共にお楽しみください。
たくさんの御来場、お待ちしています。




Coming Soon!!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
クリックすると元のサイズで表示します

ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

赤松敏弘(vib)、秋満義孝(p)、浅葉裕文(g)、有馬靖彦(cl)、
伊勢秀一郎(tp)、板橋文夫(p)、猪俣 猛(ds)、今田 勝(p)、
岩嵜香織(tp)、遠藤 定(b)、岡田嘉満(ts)、小川恵理紗(fl)、
金本麻里(vo)、河原秀夫(b)、岸ミツアキ(p)、久米雅之(ds)、
小泉高之(ds)、纐纈雅代(as)、後藤 篤(tb)、駒野逸美(tb)、
酒井麻生代(fl)、佐藤愼一(b)、瀬尾高志(b)、薗田勉慶(tb)、
高樹レイ(vo)、高瀬龍一(tp)、竹村一哲(ds)、田辺信男(ts)、
谷口英治(cl)、田村 博(p)、筒井政明(tp)、遠山晃司(b)、
中村恵介(tp)、中村誠一(ts)、日ノ下慶二(p)、福井亜美(p)、
藤井 学(ds)、ペギー葉山(vo)、細野よしひこ(g)、村田 浩(tp)、
守 新治(ds)、山下弘治(b)、渡辺典保(as)ほか 【50音順】
福井ともみ(p)(福島局にて演奏)

司会 柴田浩一(横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー)
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観覧方法 観覧自由(入場無料)

放送予定 平成28年5月28日(土)午後2時〜6時
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2016年 5月29日(日)横浜「エアジン」
午後3時30分開演 (開場・午後3時) Music Charge:\2,500

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問い・予約 エアジン 045-641-9191

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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)
クリックすると元のサイズで表示します
日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
クリックすると元のサイズで表示します
クリスタルなヴィブラフォンの第一人者と新進気鋭のブリリアントなトランペット奏者が贈る都会的で印象派なJAZZ。
信州JAZZ SESSIONとの共演が醸し出す、安曇野の空間を切り取った絵のようないつまでも心に残るひとときをお楽しみください。

料金 会員3000円/一般3500円
会場 長野県安曇野市南穂高シダーウォルトン通り4742 いさつ歯科医院
お問い合わせ・御予約: 信州にジャズを広める会 090-8871-5419

http://shinshu-jazz.net/

どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 10 日 (金)
福井県・越前町『こおろぎ社』
(仮称)ニューモデル・ヴィブラフォン・インプレッション&クリニック@KOROGI




詳細はお気軽にKOROGO社までお問い合わせください

http://www.korogi.co.jp/
〒916-0144 福井県丹生郡越前町佐々生38-9-1
TEL.0778-34-2333

乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2016/5/24

デジタル系家電は十年が目安・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

いよいよ明日! 25日(水)です。

(たぶん)誰も予測しなかった異色の顔合わせ!

Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんな事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。
作曲家としても活躍する二人が、この世界にデビュー前夜の1980年代〜90年代に作曲したオリジナル曲も携えて、今改めてそれぞれのルーツを振り返るシーンも!
乞う御期待!

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!
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昨日のブログにアップした「広告」にかなりの反応が!

一体あれは何?
と複数の問い合わせ。

別に隠すものでもないのでネタばらし。

はい!

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2013年の例のオリンピック、パラリンピック誘致が決定した時に特別版として出た「アサヒグラフ」の“完全復刻・東京オリンピック”。
不謹慎かもしれないけれど、スポーツの写真よりも当時の広告がそのまま載せられていて、あまりにも魅力的だったのでそちらに惹かれて購入したもの。
だから今では“あり得ない”広告も・・・

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これなんか凄い。
アルミ箔の広告なのだけど、一日の中でごく普通に触れるアルミ箔との接点を時系列的に並べているのだが・・・

午前七時・・・まず「たばこ」を一服(たばこの箱の中のアルミ箔の事を示している)
すでにこれからして現代ではあり得ない文言。

そう言えば、この時代、なぜか「子供」の事を「坊や」と呼んでいた。「坊や」に対して女子の呼び名はなんだっけ? 「お嬢ちゃん」? 今はあまり使わないような気がするが、どうなのでしょう。

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リゾートホテル「ハイエイ」って何?
それが最初目に飛び込んで来たのだけど「ひえい」だった(笑)

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ルノー。最高時速160キロ。これはともかくとして驚いたのがこの時代に燃費16km/リッターという文言。1964年の日本車にはそんなキャッチコピーは無かった。「となりの車が小さく見えま〜す」という日本では珍しい比較コマーシャルを覚えているが・・・

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どう見ても車が三台しか走っていない首都高速。たぶんこの三台は撮影用かな。
東芝という漢字のロゴが新鮮。

とにかくこの本、完全復刻版だけあって、当時の広告をそのまま同じサイズで載せている。使用許諾が得られなかった広告のところはグレー。すでに存在していない企業の場合が多いらしい。

見事な出来栄え。
それにしても広告は時代を反映していますねぇ。

時代を反映すると言えば・・・・

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我が家のオーブンレンジが限界に達しました。
家人などはこのオーブンレンジが無ければ生きて行けないほど毎日使っていました。
約十年。
美味しい料理をたくさん仕上げてくれたオーブンレンジでした。

本体の機能はまだ大丈夫なのですが、スイッチパネルがもうボロボロになって遂には基盤がむき出しに。
修理しようにも中で何か支えるものが折れてしまったようでどうにもならない。
いくらなんでも料理中に濡れた手で触るのは危なすぎる。

そこで入れ替えとなりました。

このオーブンレンジに入れ変えた頃は世の中「スチーム料理」で大騒ぎ。
この機種でも「スチーム調理」が出来たのですが、最初に少しやっただけで殆ど使わない機能入りに。
機械本体からスチームを噴射するのではなく、疑似的なものだったらしいのも中途半端で煩わしかったようです。

ともあれ、それを除けば大活躍のオーブンレンジでした。
まさか本体よりもスイッチパネルが破れて使い物にならなくなるとは、予想だにしませんでした。
今話題のシャープ製でした。

さらば!

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そして新しくやって来たのは・・・・

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これまた話題(?)の東芝製。

これまでグレーだったオーブンレンジが、それこそ「白物家電」の王道を行く「白」に。

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売り場で見た時は今までのよりも大きいんじゃないかと思ったのだけど、実際に置いてみると意外と小さく感じる。

やはり白色って膨張色なんですね。

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形に変化があるじゃなし。すっかり十年も前から鎮座しているんじゃないかと思うくらい周りに馴染んでいる。白というのはオーソドックスなんですね。

それにしても今年は家電入替えの季節のようです。

デジタル化した家電の耐久年数は未知でしたが、ここにきて概ね十年という目安が見えて来ました。

今年に入って、まずDVDレコーダーとビデオレコーダーが相次いで壊れて入替え。
つい先日は地デジ・テレビ(これは五年強と早かった)が昇天しただちに入替え。
そして今回のオーブンレンジだ。

さて、そのオーブンレンジだけど、前の買い替えの時は猫も杓子も「スチーム」「スチーム」だったが、今は静かなもので取りあえず新しい機能はなさそうだ。
ちゃんと本体からスチームを噴射するタイプを選んでみたが、果たして、我が家でスチーム料理は定着するのだろうか・・・・?

気が付けば、このところの入替えでかつて白物家電と言えば・・・・と名門だった東芝製品の比率が上がっている。アフターケアは問題ないと言うのだけど、やはり気にはなる。

日本製は壊れなくて性能が良くて価格が安くて・・・・・
そういうひとつの神話の時代が終わったというのだけは、どうやら事実のようだ。



Coming Soon!!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
クリックすると元のサイズで表示します

ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

赤松敏弘(vib)、秋満義孝(p)、浅葉裕文(g)、有馬靖彦(cl)、
伊勢秀一郎(tp)、板橋文夫(p)、猪俣 猛(ds)、今田 勝(p)、
岩嵜香織(tp)、遠藤 定(b)、岡田嘉満(ts)、小川恵理紗(fl)、
金本麻里(vo)、河原秀夫(b)、岸ミツアキ(p)、久米雅之(ds)、
小泉高之(ds)、纐纈雅代(as)、後藤 篤(tb)、駒野逸美(tb)、
酒井麻生代(fl)、佐藤愼一(b)、瀬尾高志(b)、薗田勉慶(tb)、
高樹レイ(vo)、高瀬龍一(tp)、竹村一哲(ds)、田辺信男(ts)、
谷口英治(cl)、田村 博(p)、筒井政明(tp)、遠山晃司(b)、
中村恵介(tp)、中村誠一(ts)、日ノ下慶二(p)、福井亜美(p)、
藤井 学(ds)、ペギー葉山(vo)、細野よしひこ(g)、村田 浩(tp)、
守 新治(ds)、山下弘治(b)、渡辺典保(as)ほか 【50音順】
福井ともみ(p)(福島局にて演奏)

司会 柴田浩一(横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー)
古賀一アナウンサー、佐久川智キャスター

観覧方法 観覧自由(入場無料)

放送予定 平成28年5月28日(土)午後2時〜6時
【NHK−FM(神奈川県内および宮城県内、岩手県内、福島県内向け)】
※当日のライブの模様を生放送します。

問合せ 復興支援音楽の会実行委員会事務局
電話090−2179−0389(平日・月〜金午前10時〜午後5時)
NHK横浜放送局
電話045−212−2822(平日・月〜金午前9時30分〜午後6時)
ホームページ http://www.nhk.or.jp/yokohama/
イベント https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0280623/index.html

お楽しみに!

Coming Soon!!
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2016年 5月29日(日)横浜「エアジン」
午後3時30分開演 (開場・午後3時) Music Charge:\2,500

★出演:市川秀男(p)Trio Plus のゲスト w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)

問い・予約 エアジン 045-641-9191

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

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Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
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乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
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■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/5/23

厳しい目の第三者機関・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

お知らせ!
いよいよ迫ってきました。
今度の水曜、25日です。


(たぶん)誰も予測しなかった異色の顔合わせ!

Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんな事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。
作曲家としても活躍する二人が、この世界にデビュー前夜の1980年代〜90年代に作曲したオリジナル曲も携えて、今改めてそれぞれのルーツを振り返るシーンも!
乞う御期待!

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!



なんだか情けなくないですか、昨今。

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とある東京の盛り場にあるとある飲食店。まぁ、居酒屋かな。フランチャイズっぽい。
友人と連れ立って入って席に通されて暫し。

目の前に運ばれて来たのは頼みもしない「お通し」。
まぁ、そのくらいの常識はある。
いわゆる「おしんこ」「ぬか漬け」のたぐい。
それは、まぁ、何処でも見掛けるもの。

しかし、

その「お通し」を見て店員を呼び、一言。

「醤油を掛けてない“お通し”を持って来てくれ!」

しばらくして奥に引っ込んだ店員が申し訳なさそうな顔で戻ってきた。

「すみません、今日の“お通し”はこれで終わりです」

即座に友人に「出よう!」と促して店を出た。

「どしたの?」と怪訝な顔で僕を見ているので理由を教えた。

“まわし”だ。
今どき、そんな露骨なのも珍しいが、気が付かない友人を見ると世の中平和だなぁ、と思った。

「なぜわかった?」と聞くので、理由を教えた。
「君のしんこのかぶには醤油が掛かって無かった。しかし僕のかぶには醤油の跡がくっきり。わかる? 前の客が残りに醤油をぶちまけて出て行った証しだよ。捨てずに水で洗ってリピートだよ」と。

「残ビ―」「残ピー」「しんこ回し」。
あり得ない三ヶ条がしっかりとまだ日本に残っているんだなぁ。

「残ピー」は客が残した瓶の中身を集めたビールの事で、裏方が適当に飲むのならまだ許せるが、使い回しされる所もあった。いつの時代の話しだ?
「残ピー」はいわゆるお酒のおつまみに出される“乾き物”の使い回し。一旦器に盛られて出されて残ったものを再び容器に戻す、という古くからの習わし。
「しんこ回し」はさらにひどい。客が残した“しんこ”を水か何かで洗って再利用する輩。それをさせじと食べない“しんこ”にテーブルの醤油やソースを掛けて出る客もいるほどだった。しかし、そんな事がある事すら知らない世代が増えると、堂々と“まわし”をやっているとしか思えない店が出て来た。

まさか、日本で、この衛生的な国でそんな事があるなんて、と誰しも思う。

しかし、この「店」のように、最初から醤油をぶっかけて出して来るなんて店は要注意だ。
そもそも「しんこ」はそのまま食べるものだ。十分にしょっぱい。そこに醤油は不自然だろ?

だから昨今のニュースを見る限り、中身はちっとも変ってないような気がする。

いつの頃から・・・・?

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この十年、食品に関する偽装や不正は後を絶たない。
牛肉の産地偽装から、生食に至るまで、どこかの国の事をとやかく言える立場に無い事象に溢れている。
牛刺し、レバ刺しと言う食文化は一部の不正業者の煽りを喰って過去の食文化になってしまった。
衛生、という観念からすれば、これだけ湿度の多い国なのだから生モノが腐りやすいのは当たり前。それを如何にして味わえるか、という文化だったのだが。。。

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食文化は直接的に影響があるから特に気になるが、身の危険を伴うかもしれない「やさぐれ」た事を大企業がやらかしている。

自動車の燃費不正(偽装)問題。

洋のフォルクスワーゲンから国内の三菱自に続いてスズキも。
でもこれは車の性能と言うよりも、測定基準をメーカーが厳守していない事のほうに問題があると思う。

そもそも燃費とは何か?

安全に車を動かす事でもなければ、安全に車を停める事でもない。
これらの事は大原則として「誰が運転しても」という冠が付かないといけない。

ところが燃費というのは運転する人によって雲泥の差が出るものなので、そんなものを基準に車を選ぶ気にはなれない。10モード燃費というのが車のカタログに載るようになった時代からメーカー希望価格みたいなもの、と思っている。燃費を上げたければ運転が上手になればいい。
でもこれは「命」とは何ら関係がないものだ。

で、

恐ろしいのは、もしもメーカーが安全基準でも燃費と同じようにデータに手を加えていたら・・・・。

一つの事が糸口で全体に波及して行く例はこれまでに何度でもある。
絶対に「日本車」ではあり得ない、とはもう言えなくなった。

昨今、データ(数値)に騙されるユーザーが多い。それはネットの普及によって、誰でも簡単にキーワードで検索すれば、「それなり」のデータに辿りつけるからだ。
つまり「結果」として検索エンジンを信頼しきっているところが怖い。

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どんなものでも、その途中のプロセスに「求めている方向」が示されているのに、検索数だけを頼って結果に辿り着くと、例えば皆が間違って検索したワードに結果が偏ってしまう事だって無きにしも非ず。
自分が知りたい情報のプロセスとして第二検索ワードや第三検索ワードを知らないと、実は探すのが難しくなりつつある。
ネット黎明期の検索エンジンと今ではまったく情報量が異なるのだ。量が増えると言うのはそれだけ精度が「薄まる」という事だ。日々情報が増え続け、それを今度は操作して商売にするビジネスが既に成立っていたりするから厄介。数年前の「食べログ」のやらせ評価などが典型で、そういった数字の操作は思ったよりも横行し、ユーザーはどんどん数値に騙されやすくなっている。

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子供に人気のyoutube、中高年に人気のfacebook。
どちらも現在を代表するネットツールだ。

youtubeはGoogleの傘下にあるので検索結果と連動しやすい。だから僕らもyoutubeは「絵付きの検索エンジン」的な使い方が日常化している。

対してfacebookは日常的な知人との「絵付きのコミュニケーション・ツール」化している。メールでなかなか返信が来ない場合もfacebookのメッセージ機能を使うとメールよりも早くレスが届く時代だ。

ここにビジネスが入り込もうと四苦八苦している。

確かに「未来」を背負った若年層にアピールが可能なyoutubeは十年先の大人への布石にはなるかもしれないが、今すぐの効果は殆ど無い。
無いどころか、ココで無料で見れるものに対価を払う感覚は生れにくいから、その点では露出は極度に絞ったほうが良いかもしれない。
でも、そうなればなるほど、ビジネスからは離れて行く。

日々のプライベートな交流の盛んなfacebookは最近ますます高齢化が進んでいるらしい。というか十代のユーザーが減少傾向で「未来指向」ではない本来の姿に戻りつつある。
まだ出来たばかりの日本語版facebookを観た時に「ここでは皆過去の話題ばかりで盛り上がっている」風に見えて暫く放置していた(当時ミュージシャンのSNSは自分の音源をアピール出来るMySpaceが主流だった)。その後映画などで話題になってからビジネス色も増えて来たが、やはりそんなに目に見える効果は見受けられない。やはりコミュニケーション・ツールは情報交換までだ。

youtubeがGoogleなら、facebookはamazonともっと連携すればどうだろう。
過去にあったものはamazonの中できっと見つかるからだ。どのような連携方法があるのかは、未知数な気がする。

でもこの二つのツールがメジャーなマスメディアを凌ぎつつあるのも、何か情けないような気もする。
そもそもこれらはマイナーリーグ的な「おもしろさ」があってユーザーは使っていたと思うのだけど、時代をリードするものなんて意識を誰も持っていない。「気軽に使えて」+「タダ」というそこに魅力があるだけだ。

「タダ」という点ではテレビもラジオも互角(NHKだけは違うが)。「気軽に見れて」も同じ。
要は「おもしろい」かどうか、という点。

「おもしろい」というのはお笑いの事ではない。
マイナーでは探り得ない結果を持つ番組や、「未来」を感じさせる演出に溢れた番組があればyoutubeもfacebookも凌げる、と僕はずっと思っているのだけど、確かに「気軽に」という点で番組に合わせてテレビの前に座りたくなるだけの「おもしろさ」が伝わるかどうか、だ。

あの番組の為に「早く帰る」という人が多かった時代。
なぜあんなに支持されたのだろうか?

それは“見逃した事による後悔”があったからだと思う。

だからビデオに録画する時代になって、視聴率は下がるのは当たり前だった。
観れる時にみましょう。

お茶の間のテレビの地位が変わった瞬間だった。
一つの番組を見る為にその時間にわざわざ家族が揃う事が無くなった。

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今は自分が観たい時間に見れない番組を録画するのもテレビ本体に記録する。
ところが、これが便利なようでなかなか不便。

別の所で気楽にみようとしてもコピーガードが掛かったり、解除の方法が面倒だったりで、最近さっぱり録画しなくなった。あれ、逆効果だったかも。特に高齢者にはビデオデッキ以降の操作はたぶん無理だ。

徐々に家電から取り残されている層が増え続けているのを家電メーカーは知らないのだろうか?

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再度話しを戻すけど、形が多少新しくなっただけで、中身はそんなに進化していないのではないか、と思える事象が目に付く。

そうなる理由は何だろう?

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「しんこ」の使い回しではないが、どうも大人の意識というかモラルの低下が全ての足を引っ張っている気がしてならない。自分も含めてかもしれないが、まさか、この時代に、この国でそんな事はあり得ないでしょう、という前提の上に物事を考えると、「なんだそれは!」というレベルの事件・事象が多過ぎる。

少しでも燃費を良くして見せる「偽装」と、低価格の「残ビ―」に何の違いもないじゃないか。
情けない。

これでは限られた資源で「いいもの」を作って世界に胸を張って送りだして行く「加工貿易の国」失格だ。
っえ? 何処かの都知事だって公費の税金でパンツ買って経費に計上する時代だもの、残ピーくらい見逃してよって!?
パンツ履くなとは言わないが・・・・せめてパンツと一緒にモラルぐらいはちゃんと履いておいてほしいよね。

でも、厳しい目の第三者機関に調査していただくのは都知事だけじゃないかもしれないなぁ。



Coming Soon!!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
クリックすると元のサイズで表示します

ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

赤松敏弘(vib)、秋満義孝(p)、浅葉裕文(g)、有馬靖彦(cl)、
伊勢秀一郎(tp)、板橋文夫(p)、猪俣 猛(ds)、今田 勝(p)、
岩嵜香織(tp)、遠藤 定(b)、岡田嘉満(ts)、小川恵理紗(fl)、
金本麻里(vo)、河原秀夫(b)、岸ミツアキ(p)、久米雅之(ds)、
小泉高之(ds)、纐纈雅代(as)、後藤 篤(tb)、駒野逸美(tb)、
酒井麻生代(fl)、佐藤愼一(b)、瀬尾高志(b)、薗田勉慶(tb)、
高樹レイ(vo)、高瀬龍一(tp)、竹村一哲(ds)、田辺信男(ts)、
谷口英治(cl)、田村 博(p)、筒井政明(tp)、遠山晃司(b)、
中村恵介(tp)、中村誠一(ts)、日ノ下慶二(p)、福井亜美(p)、
藤井 学(ds)、ペギー葉山(vo)、細野よしひこ(g)、村田 浩(tp)、
守 新治(ds)、山下弘治(b)、渡辺典保(as)ほか 【50音順】
福井ともみ(p)(福島局にて演奏)

司会 柴田浩一(横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー)
古賀一アナウンサー、佐久川智キャスター

観覧方法 観覧自由(入場無料)

放送予定 平成28年5月28日(土)午後2時〜6時
【NHK−FM(神奈川県内および宮城県内、岩手県内、福島県内向け)】
※当日のライブの模様を生放送します。

問合せ 復興支援音楽の会実行委員会事務局
電話090−2179−0389(平日・月〜金午前10時〜午後5時)
NHK横浜放送局
電話045−212−2822(平日・月〜金午前9時30分〜午後6時)
ホームページ http://www.nhk.or.jp/yokohama/
イベント https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0280623/index.html

お楽しみに!

Coming Soon!!
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2016年 5月29日(日)横浜「エアジン」
午後3時30分開演 (開場・午後3時) Music Charge:\2,500

★出演:市川秀男(p)Trio Plus のゲスト w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)

問い・予約 エアジン 045-641-9191

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)
クリックすると元のサイズで表示します
日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
クリックすると元のサイズで表示します
クリスタルなヴィブラフォンの第一人者と新進気鋭のブリリアントなトランペット奏者が贈る都会的で印象派なJAZZ。
信州JAZZ SESSIONとの共演が醸し出す、安曇野の空間を切り取った絵のようないつまでも心に残るひとときをお楽しみください。

料金 会員3000円/一般3500円
会場 長野県安曇野市南穂高シダーウォルトン通り4742 いさつ歯科医院
お問い合わせ・御予約: 信州にジャズを広める会 090-8871-5419

http://shinshu-jazz.net/

どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 10 日 (金)
福井県・越前町『こおろぎ社』
(仮称)ニューモデル・ヴィブラフォン・インプレッション&クリニック@KOROGI




詳細はお気軽にKOROGO社までお問い合わせください

http://www.korogi.co.jp/
〒916-0144 福井県丹生郡越前町佐々生38-9-1
TEL.0778-34-2333

乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/5/20

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音は背景と予知から生れる  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百五十回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音は背景と予知から生れる』と言うお話し。

途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ピークはいつも一か八かの大勝負』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2836.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



お知らせ!
いよいよ迫ってきました。
今度の水曜、25日です。

(たぶん)誰も予測しなかった異色の顔合わせ!

Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。
作曲家としても活躍する二人が、この世界にデビュー前夜の1980年代〜90年代に作曲したオリジナル曲も携えて、今改めてそれぞれのルーツを振り返るシーンも!
乞う御期待!

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!



このところ「背景になる」という言葉をよく使う。音楽の話で何と説明したらわかりやすいかと思って使い始めた。すると実に使うシーンが多い。ジャズのコードによる伴奏、我々はコンピングorカンピング(comping)と呼ぶのだけど、コード進行に沿いながらソリスト(もちろんインプロ)の演奏を聴きながらそこにハーモニーのクッションを提供して、よりソロが際立つように任意のタイミングでコードを弾く事なのだけど、これが意外と体得するのに時間が掛かる。

カンピングはハーモニー的なクッション、リズム的なクッション、そしてソリストのストーリーに対応した背景を演出しなければならない。
コードのハーモニー(サウンド)だけ、つまりコードのヴォイシングだけだとこれは簡単。誰かの演奏を聞いて真似すればそれなりのサウンドは出せる。
ところが実際のソロの伴奏というのは“生き物”のように自由自在に変化して行くソロに対応するわけだから常に「白紙」の状態でソロのストーリーを予測しながら提供しなければならない。最も難しいのがカンピングのリズム的なクッションの提供だ。

様々なリズムを用意して常に自分の引出しからいつでも取り出せるようにする・・・・
理想的だ。
しかし、現実はそう理想通りには行かない。
リズムを準備して待つのではないのだ。

相手の演奏のブレス、日本流に言えば演奏の「呼吸」をキャッチする所から始める。

音楽を奏でる時の御約束の一つに、「足してちょうど1になるのが基準」というのがある。
例えば、ソロが7ならカンピングは3、ソロが3ならカンピングは7。
どういう事かと言えば、時間軸は変らなくともそのシーンでの音の「密度」の事だ。

ソロが7割ぐらいの密度で音を出している時は、カンピングは3くらいの割合で緩く流す。
ソロが3割ぐらいでスカスカの時は、カンピングは7割くらいの密度の濃いサウンドとタイミングを図る。それぞれ足して10割、つまり1になるように。

ソロが7割の時にカンピングも一緒に7割の度合いで演奏すると1を超えてしまう。
ソロが3割の時にカンピングも3割くらいだと1に届かない。

音の数ではなく演奏の濃度というもの。

「濃度」では何か仰々しいので、そこで僕は「背景」という言葉が出て来た。ソリストの描く世界の「背景をその場で一緒に造る」。

ソリストが間合いを取ってゆったりとソロを演奏している時、カンピングはソリストのリズム的なニアンスに全神経を集中させて、ソロのブレスの位置を予測しブレスの余韻とカンピングの反応で常にグルーヴを絶やさないようにする。これが濃度の濃い状態。音数が増えるのではなくコミュニケーションがより密接になるという事。
対してソリストが音をたくさん出している時は、その流れに沿って緩く流す事を心掛ける。

つまり伴奏するという事は、ソリストの音の背景になり得る事を目指す。

簡単なようでこれがなかなか難しい。
ただ、疑似体験は出来る。

ピアノを弾く事だ。
右手でソロを演奏し、左手で伴奏を奏でる。別に左手がベースラインなんか弾かなくてもいい。プロック・コードでいいから、ソロの隙間のどのようなタイミングに左手を入れるとソロが生き生きするのかを探る。
決してパターンを弾いてはいけない。

このパターン化されないところが、実は一人で演奏していてなかなか体得できない部分なのだ。

でも大きなヒントを一つ。

「予知」

そう、ソリストのソロを予知しなさい。
予知する為にはどうすれば良いか?

ソロの頭を抜きなさい。
ブロックコードを奏でる時に、頭の拍を抜いたタイミングでソロと伴奏の間に生れる「グルーヴ」をキャッチしなさい。
その頭の拍を抜いたリズムが「やたらと目立つ」と失敗、「ソロの背景」のようになれば成功。
どちらにしても、「先を読む」という行為がジャズの演奏には不可欠という事なのですね。



予知するにも、背景になるにも、ソリストの邪魔になる事は避けたい。
避ける為には何が必要か?

それはインプロヴァイズという中に於いて、ソリストがソロを組み立てる母体となる知識と伴奏する知識に共通項を持ち合わせなければならない。つまり、ソロもカンピングも、まったく同レベルの知識が必要になるという事。

同レベルの知識。
それがあるとないとでは、背景に周った時のセンスに雲泥の差が出る。
そして、ソリストの音から予知する次の音に反応するボキャプラリーも。

こんな既成曲っぽい譜例を出します。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

ジョビンのOne Note SambaなどにみられるCommon Tone(コモントーン/並んだコードに共有する音)の典型で、コード進行は次々に変化するのにメロディーはずっとステイして実にカッコイイ。そして何よりもシンプル!

簡単じゃん、じゃ、この曲でソロを取ろう、という段になって、
アナタは倒れそうになるだろう。

「あんなに簡単なメロディーだったのに、コード進行に沿ってソロをしようとすると、激難な曲!!!」

まずこの時点で「っえ、このコード進行の何が難しいの?」と言ってる人は・・・・ソリストの次の音の予知も、ソリストの背景にもなれない。残念ながら・・・・

そこに気が付いている人は、・・・・事の次第がわかっているので冷や汗が出ているわけだ。

さて、何が? という人にちょうど先週ので使ったコード進行があるから説明に出します。

■先週までの解説に使っていたコード進行
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今回の曲と同じDm7から始まるものですが、この二つのDm7には大きな違いがあるのにお気付きですか?

「調号」です。
先週までの解説に使っていた譜面には調号がありません。つまりメロディーがないので暫定的ではありますが基本はkey of C だと判断出来ます。

ところが今回の譜例に出した曲にはフラットが二つ調号に付いています。
些細な事ながら、この差を見逃すとこの先に雲泥の差が出て来ます。

ではまず、今回のコモントーンを使った曲でウォーミングアップしてみましょう。これはソロのウォーミングアップであると同時にカンピングのウォーミングアップでもあります。

1.コモントーンを軸に上行の山を描く旋律を当てはめてみよう

この曲を探る時に、軸となっているコモントーンは絶対ですから、ココを「安全圏」としてそれぞれのコードスケールのエッヂを確認するために上行ラインを描き反復してみます。ただし、コードスケールに含まれるアヴォイドノートはそのラインから必ず外す癖を付けましょう。

で、

最初に注意例としてこんな状態を挙げておきます。

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先週までの譜例だと調号が付いてないかったのでこの形の反復ラインがOKになりましたが、今回は調号によって同じDm7でも使えない音が二つ出て来ました。ここでの訓練はそれらを的確に外す事にありますから、アヴォイドノートの位置を飛ばしてコードスケール上の音から反復ラインを形成すればよいわけですね。

じゃ、そのまま次のDb7に進みましょうか。

これは・・・・

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はいはいはい。危ないねぇ、アヴォイドノートを踏むところだった!
飛ばしゃいいんだから、

このDb7はこれでどーダ! (得意顔)

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あれれ? ハテナですかぃ・・・・?
ちゃんとアヴォイドノート飛ばしてんのに・・ったくぅ。。

そう怒りなさんな。
よく調号を見ましょうよ。フラットはBbとEbだけですね。
仮に、この調号のままでDb7というコードのコードトーンを弾こうとすると、何の音を変化させますか?

コードトーンはDb F Ab Cb(=B)。

まずDにフラット、Fはそのまま、Aにフラット。
Bはとりあえず異名同音(Cb)のままでもいいや。

と、ここまでに出て来たフラットを調号の付く順に並べるとどうなる?

Bb Eb Ab Db・・・

一応最低限フラットが四つ付けばDb7というコードのコードトーンは弾ける。
あらためて譜面の調号を見ると二つ、つまりBbとEb以外は何も付かない状態。
すると、Db7の第四音にわざわざフラットを付ける必要があるのだろうか?

答えは「ない」。

そうなると理論的な裏付けの前に感覚的にGはそのまま存在しても問題ないという事がわかる。

なので、ここは#11thが存在する事を見抜いてリディアン・フラットセブン・スケールと解明。

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元々、ドミナントセブンスコードのアヴォイドノートはトニックの代表音になるのでこのように明らかな転調と考えない部分ではアヴォイドノートを含まないコードスケールを当てはめて「無所属」扱いにするケースが多い。
ただし、コードスケールの第二音が9thであるのか、b9thであるのかの違いによって選ばれるコードスケールは大きく異なるので#11thの割出しが済んだら直ちに第二音の確認をすべき。
この場合は調号にEbがあるので、Db7のコードスケールの第二音は9thと特定出来た事によってリディアン・フラットセブン・スケールと確定した。

では、この方式でこの曲のコモントーンを軸とした上行反復のラインを描いてウォーミングアップしてみましょう。

ソロと背景の第一歩です。
と同時に「予知」の始まりでもあるのです。

クリックすると元のサイズで表示します

(次回につづく)



Coming Soon!!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
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ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

赤松敏弘(vib)、秋満義孝(p)、浅葉裕文(g)、有馬靖彦(cl)、
伊勢秀一郎(tp)、板橋文夫(p)、猪俣 猛(ds)、今田 勝(p)、
岩嵜香織(tp)、遠藤 定(b)、岡田嘉満(ts)、小川恵理紗(fl)、
金本麻里(vo)、河原秀夫(b)、岸ミツアキ(p)、久米雅之(ds)、
小泉高之(ds)、纐纈雅代(as)、後藤 篤(tb)、駒野逸美(tb)、
酒井麻生代(fl)、佐藤愼一(b)、瀬尾高志(b)、薗田勉慶(tb)、
高樹レイ(vo)、高瀬龍一(tp)、竹村一哲(ds)、田辺信男(ts)、
谷口英治(cl)、田村 博(p)、筒井政明(tp)、遠山晃司(b)、
中村恵介(tp)、中村誠一(ts)、日ノ下慶二(p)、福井亜美(p)、
藤井 学(ds)、ペギー葉山(vo)、細野よしひこ(g)、村田 浩(tp)、
守 新治(ds)、山下弘治(b)、渡辺典保(as)ほか 【50音順】
福井ともみ(p)(福島局にて演奏)

司会 柴田浩一(横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー)
古賀一アナウンサー、佐久川智キャスター

観覧方法 観覧自由(入場無料)

放送予定 平成28年5月28日(土)午後2時〜6時
【NHK−FM(神奈川県内および宮城県内、岩手県内、福島県内向け)】
※当日のライブの模様を生放送します。

問合せ 復興支援音楽の会実行委員会事務局
電話090−2179−0389(平日・月〜金午前10時〜午後5時)
NHK横浜放送局
電話045−212−2822(平日・月〜金午前9時30分〜午後6時)
ホームページ http://www.nhk.or.jp/yokohama/
イベント https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0280623/index.html

お楽しみに!

Coming Soon!!
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2016年 5月29日(日)横浜「エアジン」
午後3時30分開演 (開場・午後3時) Music Charge:\2,500

★出演:市川秀男(p)Trio Plus のゲスト w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)

問い・予約 エアジン 045-641-9191

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)
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日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
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クリスタルなヴィブラフォンの第一人者と新進気鋭のブリリアントなトランペット奏者が贈る都会的で印象派なJAZZ。
信州JAZZ SESSIONとの共演が醸し出す、安曇野の空間を切り取った絵のようないつまでも心に残るひとときをお楽しみください。

料金 会員3000円/一般3500円
会場 長野県安曇野市南穂高シダーウォルトン通り4742 いさつ歯科医院
お問い合わせ・御予約: 信州にジャズを広める会 090-8871-5419

http://shinshu-jazz.net/

どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 10 日 (金)
福井県・越前町『こおろぎ社』
(仮称)ニューモデル・ヴィブラフォン・インプレッション&クリニック@KOROGI




詳細はお気軽にKOROGO社までお問い合わせください

http://www.korogi.co.jp/
〒916-0144 福井県丹生郡越前町佐々生38-9-1
TEL.0778-34-2333

乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/5/19

これは長すぎるのにも、やはり程がある(あった)アルバムだったんだなぁ。。  木曜:Jazz & Classic Library

自分の予備知識なり感覚がまだ余白をたくさん持ち合わせていた時代を覚えているだろうか。知識の余白、つまり白紙だ。見る物も聞く物も味わうものも、どれもお初で「新鮮」で、まるで新しいメモリーカードをインプットした時のように見聞きする情報がスイスイと入って来る・・・・
でもそう感じたのは後になってからではなかったか?
スイスイと入ったかに見えたものでも、「これは一生の財産」「これは今の楽しみ」「これは大人になってから」と言った具合にちゃんと区分けされていたような気がする。もちろん「これはゴミ」というものも・・・(笑)
だからどれも「新鮮」なんて言うのはその時はあまりに当たり前過ぎて意識にはなかった。白紙という感覚もその時にはなかった。

あるのは「未来」。
未来の見えるもの、が好きだった。

1974年頃のジャズというのは未来が限りなく見えていた時代で、極東の島国に住む中高生でも大陸のジャズの息吹をこの目で目撃出来た。
マイルス・デイビスしかり、スタン・ゲッツしかり、ウェーザーリポートしかり、ゲイリー・バートンしかり、、、皆全国各地のホールで公演してくれたので未成年でも自由に見聴きできた。あらゆる意味でジャズを吸収しようとする中高生にはジャストミートな時代だったのを実感する。いくらスマホで何でも見れると言っても、その空間の振動と空気を体験出来ない所に大きな欠落がある。さて、そんな中にキース・ジャレットのアメリカン・クァルテットもあった。

昨日のブログで懐かしい「色」と「形」の国鉄色の気動車の写真をアップしたらその頃の音楽が聞きたくなってゴソゴソ・・・・。
引っ張り出してみたのは・・・


クリックすると元のサイズで表示します
『FORT YAWUH/Keith Jarrett』(Impulse!/1973年)

1. (If the) Misfits (Wear It) - 13:15 (10:10 on original LP)
2. Fort Yawuh - 18:22 (10:55 on original LP)
3. De Drums - 12:10 (11:57 on original LP)
4. Still Life, Still Life - 8:38

* Roads Traveled, Roads Veiled - 20:36 bonus track not on original LP

Keith Jarrett - piano, soprano saxophone, tambourine
Dewey Redman - tenor saxophone, musette, maracas
Charlie Haden - bass
Paul Motian - drums, percussion
Danny Johnson - percussion

Recorded at the Village Vanguard on February 24, 1973

実はCDで買い直して一度しか聞いていない。
なんだろう、聞くのにとても体力がいるなぁ、と感じた。

いわゆるキース・ジャレットのアメリカン・クァルテットと呼ばれた編成によるニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音だ。この時はパーカッションが加わっているのでクィンテットではあるが。
日本で言えば例の赤とクリーム色ツートンの国鉄色の気動車が全国津々浦々のローカル線を走りまわっていた頃の終盤、1973年2月24日の演奏だ。日本でリリースされたのはその翌年だったと思う。もちろんリリースと共にLPを買ったが、その時点(音高1年生)でこのアルバムはB面最後の(と言っても片面に2曲ずつ)“Still Life, Still Life”が「当時僕が勝手に求めていたキース・ジャレットにそぐう」演奏で、“De Drums”が「許諾」の限界、その他は一度聴いて以来殆ど針を降ろした事がないかもしれないほど記憶は曖昧。ただし不思議なもので今日改めて聞いてみると、やっぱり結果はそう大して変らなかった。僕のジャズセンスはその頃に出来上がっていたのかもしれない。まぁ、そこからちっとも成長していないのかもしれないが(笑)。

このメンバーからパーカッションを除くクァルテットの生演奏を見たのは音高二年の時だった。岡山にあった学校の午後からの授業を休んで郷里の松山で開かれたキース・ジャレットのコンサートに当時は瀬戸大橋の無かった時代なので六時間かけて電車と連絡船を乗り継いで向かったのは金曜日だったのを覚えている。
音楽科ではコンサートを見に行く時はコンサートチケットを提示すると授業が公欠扱いになる事、翌日の土曜日が休みだった事と公演日が週末に一致したので帰省を兼ねた。
ワクワクしながら会場の市民会館に入って驚いたのは、僕らにとっては既にスター的プレーヤーであるキース・ジャレットの公演にも関わらず、大ホールの客席は2000人定員の四分の一くらいしか入っていなかった事。
田舎だから仕方がないのかとも思ったが、同年のゲイリー・バートンがラルフ・タウナーを連れて来た大阪サンケイホールの会場も三分の二いるかいないか、翌年のマイルス・デイビスの大阪フェスティバルホールの(後のアガルダ、パンゲア録音当日)昼の部のA席(二階)は半分程度空席、夜の部は流石に満席に見えたが土曜日という事を考えると高校生ながらにそんなものなのかな、と。

そんななのでステージもそれほど本気でやっているのかどうか疑わしかったが、アルバムと生演奏の比較が出来て面白かった。
正直なところ、そんなに本気では無かったかもしれないステージのキース・ジャレットのほうが心地よかった。一曲長いピアノだけのイントロはまるで翌年のあの大ヒット作「ケルン・コンサート」を予兆させるようなもので、ちょうどLP三枚組で出た「ブレーメン、ローザンヌ・ソロ・コンサート」を彷彿とさせて客席で鳥肌が立った。

その時に思ったのが、キース・ジャレットは大好きだけど、この人の音楽には「近づきたいもの」と「近づきたくないもの」の両方があるな、という事。
もちろん「近づきたい」のはソロ・アルバム「Facing You」(ecm/1971年)で感動させてくれたソロパフォーマンスや、ゲイリー・バートンとの共演盤でみせるリリカル、或いはフォークタッチのキース・ジャレットで、このアメリカン・クァルテットのキース・ジャレットに関しては生意気にも「疑問符」を掲げていた。
ところが、この翌年に発売された「Belonging」(ecm/1974年)はヨーロピアン・クァルテットと称された同じ編成なのに「近づきたいもの」に入った。
なんだろう?

この不思議な人の事がその頃は「ただの気まぐれ」なのかと思っていたのだが、どうやらそれはアルバムを制作する側のスタンスにあると気付き始めた。

ドイツのレーベル、ドイツのプロデューサー・マンフレッド・アイヒャーとアメリカのレーベル、アメリカのジャズプロデューサーのアルバムに対するポリシーというか、その違いが僕にはキース・ジャレットという人の多重人格的なバイオグラフィーを作り上げているように見えて来た。

このアルバム、ライブ録音で、LPの時代とはどこか違うけど、「同じように」聞くのにとても体力がいるなぁ、と感じた。

と、しばらくボーッと聞いていて、あれ? こんなシーンあったっけ? 僕も歳を取ってそろそろ記憶が怪しくなって来たのか・・・・と一瞬落ち込んだのだけど、どう聞いても「こんなトコなかったゾ!」という場面が気になる。

そういえば、TCR(タイムカウントレコード)を見ると2曲目で18分24秒。あれれ? 片面2曲入ってたよなぁ、、と思って1曲目のTCRを見ると・・ゲゲッ13分15秒!?
気になって三曲目を見るとこれも12分10秒。最後(LPは)の“Still Life, Still Life”だけは記憶通りの内容とシーンなのでこれはLP通り。
しかし、LPというのは片面23分未満しか記録できなかったので、どう考えても両面46分には納まらない。
単純計算で50分を超えているじゃないか。
電脳辞典を開いてみて謎が解けた!

あのLPの時代のライブ盤は、途中編集カットが行われていたのだ。
CDの時代になって全容が明らかになったわけだ。

なるほどね。

で、相変わらず「聞くのにとても体力がいるなぁ、と感じた」のは一体なんだろう。
高校時代に比べればいささか性格ものんびりして来たであろうこの歳で聞いても、やはり聞くのにとても体力がいる・・・・・。

これは先のアルバムを制作する側のスタンスと微妙に関連して来る。

大きな「違い」は演奏時間。
限られた時間にアルバムを聴こうとすると、やはりこのライブまるまるの録音では厳しい。
音だけで楽しむには限界があるようだ。

その辺りの事を考えている制作側とそうではない制作側。
実はそうなるのもキース・ジャレットという人の持つ性格に起因するのかもしれない、と思った。

演奏時間、これは演奏者サイドの感覚だが、聴き手、つまりレコードやCD等の再生メディアでは再生時間。これにはやはり限界があると感じた。

時間の長さではなく、そこで展開される内容の長さ、という事だ。
改めて聞いても、やはり「聞くのにとても体力がいる」のはその時間がとても退屈に感じられてしまった結果だ。
でも連続演奏でも60分があっと言う間の演奏者もいる。

ここに、大きな違いがあるのだなぁ、と。

そして、未だに解決しなかったのが最終曲のエンディング。“Still Life, Still Life”はレコードの溝が擦り切れるほど聴いて今では再生も難しいほどなのだけど、こうしてCDで聞けて、今なお感動しながら聴ける。感動しているから時間の経過が早い。早いけど時間軸はゆったりと流れている。
そして最後の最後。
CDの時代になって、LPの収録時間制約から解放されたにも関わらず、チャーリー・ヘイデンのベース一人が残り、ベースソロと思われる途中の“A”の音で不自然なリバーブと共に客の拍手も無く終わってしまう・・・・・

とてもこの終わり方が印象的でずーっと頭の中に残っていたのでCDになったらその謎が解けると思っていたのに・・・・

どうやらこれだけボリュームのあるライブを録り続けただけに、、、、
マスターテープがそこで終わってしまったのではないか。。。。

録音する事も決まってのライブだったろうに。
キース・ジャレットという人が没頭するとどうなるのかを、今さらながらに感じるエンディングだ。

CDにはボーナストラックとして“Roads Traveled, Roads Veiled”というまったく初めて聴く演奏が収録されている。多少ミックスの違いはあるにせよ、そのままの空気の中で繰り広げられて行く新鮮な時間。
ただ、これ一つで20分39秒だ。
ボーナストラックというよりも本編よりも長い。

こうなるとその辺りのキース・ジャレットと制作側のコンセンサスをどう見るか、、、だなぁ。
好きな人にはたまらんアルバムだろうけどね。

長すぎるのにも程がある。
っえ? おまいのブログもだって?
ど〜も、すいません!


Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
クリックすると元のサイズで表示します

ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

赤松敏弘(vib)、秋満義孝(p)、浅葉裕文(g)、有馬靖彦(cl)、
伊勢秀一郎(tp)、板橋文夫(p)、猪俣 猛(ds)、今田 勝(p)、
岩嵜香織(tp)、遠藤 定(b)、岡田嘉満(ts)、小川恵理紗(fl)、
金本麻里(vo)、河原秀夫(b)、岸ミツアキ(p)、久米雅之(ds)、
小泉高之(ds)、纐纈雅代(as)、後藤 篤(tb)、駒野逸美(tb)、
酒井麻生代(fl)、佐藤愼一(b)、瀬尾高志(b)、薗田勉慶(tb)、
高樹レイ(vo)、高瀬龍一(tp)、竹村一哲(ds)、田辺信男(ts)、
谷口英治(cl)、田村 博(p)、筒井政明(tp)、遠山晃司(b)、
中村恵介(tp)、中村誠一(ts)、日ノ下慶二(p)、福井亜美(p)、
藤井 学(ds)、ペギー葉山(vo)、細野よしひこ(g)、村田 浩(tp)、
守 新治(ds)、山下弘治(b)、渡辺典保(as)ほか 【50音順】
福井ともみ(p)(福島局にて演奏)

司会 柴田浩一(横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー)
古賀一アナウンサー、佐久川智キャスター

観覧方法 観覧自由(入場無料)

放送予定 平成28年5月28日(土)午後2時〜6時
【NHK−FM(神奈川県内および宮城県内、岩手県内、福島県内向け)】
※当日のライブの模様を生放送します。

問合せ 復興支援音楽の会実行委員会事務局
電話090−2179−0389(平日・月〜金午前10時〜午後5時)
NHK横浜放送局
電話045−212−2822(平日・月〜金午前9時30分〜午後6時)
ホームページ http://www.nhk.or.jp/yokohama/
イベント https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0280623/index.html

お楽しみに!

Coming Soon!!
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2016年 5月29日(日)横浜「エアジン」
午後3時30分開演 (開場・午後3時) Music Charge:\2,500

★出演:市川秀男(p)Trio Plus のゲスト w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)

問い・予約 エアジン 045-641-9191

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)
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日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
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クリスタルなヴィブラフォンの第一人者と新進気鋭のブリリアントなトランペット奏者が贈る都会的で印象派なJAZZ。
信州JAZZ SESSIONとの共演が醸し出す、安曇野の空間を切り取った絵のようないつまでも心に残るひとときをお楽しみください。

料金 会員3000円/一般3500円
会場 長野県安曇野市南穂高シダーウォルトン通り4742 いさつ歯科医院
お問い合わせ・御予約: 信州にジャズを広める会 090-8871-5419

http://shinshu-jazz.net/

どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 10 日 (金)
福井県・越前町『こおろぎ社』
(仮称)ニューモデル・ヴィブラフォン・インプレッション&クリニック@KOROGI




詳細はお気軽にKOROGO社までお問い合わせください

http://www.korogi.co.jp/
〒916-0144 福井県丹生郡越前町佐々生38-9-1
TEL.0778-34-2333

乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
タグ: Jazz ジャズ CD

2016/5/18

色と形・・・  水曜:これは好物!

至福のひととき・・・・

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海に沈む夕陽を眺めながらの列車旅・・・・2016年5月17日瀬戸内海沿いを走るJR予讃線特急車内から

本日の「これは好物!」は久し振り(?)に鉄分多めで。



ああ、懐かしい!!

思わず早朝の岡山駅でカメラを向けた。

この色と形・・・・

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JRの前身「国鉄」色だ。
音高時代に学割を使って鉄道一人旅で全国あちこちに行くと、必ずローカル線のホームに停まっていた「色」と「形」がこれだ。

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今のJRのように北海道、東日本、西日本、四国、九州、貨物とレールは繋がっていながらバラバラの独立採算制の会社(JR貨物のみ全国統一会社)になってバラエティーに富んだ色と形の電車や列車が走りまわるのも悪いとは思わないが、今見ると全国一律の「色」と「形」の国鉄時代のほうがシンプルながら列車の形に合っていると思わない?

これはディーゼルカーの塗装。
いわゆるリバイバル・カラー。

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ディーゼルカーというよりも「気動車」と呼ぶほうが似合うツートンの可愛らしい塗装。
やっぱりこの形にはこの色だねぇ。
よく考えられた配色だと思う。

高度成長期に登場した塗装で、この色の「気動車」が全国各地のローカル線を走り始めたのだから、沿線の未来もさぞ明るかっただろう。
それが国鉄末期になるとこの明るい配色から「朱色」の一色塗りとなり国鉄の赤字色と悪口を叩かれる始末に・・・・

やはりこの色の時代の「国鉄型」の車両が一番輝いていたなぁ。



さて、

昨日は松山から東京に戻る“鉄”。
いつものように岡山行きの特急を待っていたら・・・

あれ?

普段と「色」と「形」の違う電車が入線して来た。

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従来だとこんな配色の流線型の電車だったのだが・・・

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3月まではこの流線型の電車だった

この春のダイヤ改正で新しい電車が本格投入されたようだ。
以前から時々見掛けてはいたが自分が使う列車には使われていなかったので“お初”。

ここは“鉄分多め”の基本として、発車間際のスリリングな時間を利用して一応先頭を記録しておく(笑)

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何だか“鉄仮面”みたいな顔つきだが意外と列車らしい雰囲気はある。これまでの車両の先頭は“流線型”。どちらも首都圏ではまず見掛けない「形」と「色」。

デザイン・コンセプトはレトロフューチャーと呼ぶらしいが最近のJR車両がどんどん“つり目”の“悪顔”化しているのに反発して丸顔の“善人”でも“悪人”でもない顔。自動車でもその傾向があるね。

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ツイン・ワイパーがなにやら厳めしい

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車内は従来と比べると実にスッキリ。背もたれの枕(ヘッドレスト)が可動式になったのでその分背もたれが高くなっているのが見た目でスッキリする一因でしょうね。最近の首都圏の新しい特急と同じ形式の座席を使っている。

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流線型の特急車内(リニューアル済み)

以前の車両もリニューアルされてそれなりに特急らしかったのだけど、やはり改造・改装の「形」にある“どことなく重い”感じは否めなかった。ナントカの厚化粧・・・・でしょうか。

あれ、何ででしょうね? 改造した直後は真新しく感じるのに、月日が経つ内にどんどん重量感が増して見えるのって。
やはり「形」には最初に描かれた「形」と「色」が一番お似合いなんでしょうね。

さて、この特急「しおかぜ30号」の美味しいところは、何と言っても・・・・

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絶景の夕陽の中を走る事でしょう。

松山18:41発のこの「しおかぜ30号」でしか楽しめません。
他の夕方の時間帯の「しおかぜ」号では太陽がまぶしくてブラインドを降ろさざるを得ないので鑑賞どころではないのですね。

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瀬戸内海に沈む夕陽と・・・

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眼下の国道を走る車をごぼう抜きしながら快調に駆け抜ける列車。

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こんなに「好物」な時間と形と色はありません。
また、一直線に駆け抜けるのではなく、入り組んだ海岸線に沿ってs字のコースをスラローマーのように飛ばして行くので一味違うんですね。



岡山で遅めの夕食を取り、再び乗り込みますは・・・・

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東京行きの寝台特急サンライズ瀬戸。

この列車も深夜を走り抜ける寝台車としては異例の「色」(暖色系のツートン。従来は青一色のブルートレイン)と「形」(二階建てで個室の電車。従来は機関車が牽引する客車二段ベッド)。
それが今では東京発着どころか全国唯一の寝台特急に。

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今夜は8号車二階25号個室

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やっぱり移動手段の中で一番落ち着く。

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来週末のFM放送「ジャズの元気! ヨコハマから届けよう」(NHK東北震災支援チャリティー番組)の選曲をしたり・・・・

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こうしてブログやメールを書いたり・・・・
この小さなスペースで普段の深夜とかわらない時間が過ごせるのですね。
もちろん睡眠も。

では、そろそろ、就寝の時刻という事で。

今回は鉄分多めの「これは好物!」の「色」と「形」でした。







Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 5 月 28 日 (土)
NHK横浜放送局・KAAT神奈川芸術劇場 1階アトリウム
(横浜市中区山下町281)
開演・午後1時45分

(開場/午後1時  終演予定/午後6時)
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ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2016
横浜をはじめ日本のジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンたちが率先して、音楽を通して被災地の方々に元気を届けるジャズライブを次の通り実施します。

赤松敏弘(vib)、秋満義孝(p)、浅葉裕文(g)、有馬靖彦(cl)、
伊勢秀一郎(tp)、板橋文夫(p)、猪俣 猛(ds)、今田 勝(p)、
岩嵜香織(tp)、遠藤 定(b)、岡田嘉満(ts)、小川恵理紗(fl)、
金本麻里(vo)、河原秀夫(b)、岸ミツアキ(p)、久米雅之(ds)、
小泉高之(ds)、纐纈雅代(as)、後藤 篤(tb)、駒野逸美(tb)、
酒井麻生代(fl)、佐藤愼一(b)、瀬尾高志(b)、薗田勉慶(tb)、
高樹レイ(vo)、高瀬龍一(tp)、竹村一哲(ds)、田辺信男(ts)、
谷口英治(cl)、田村 博(p)、筒井政明(tp)、遠山晃司(b)、
中村恵介(tp)、中村誠一(ts)、日ノ下慶二(p)、福井亜美(p)、
藤井 学(ds)、ペギー葉山(vo)、細野よしひこ(g)、村田 浩(tp)、
守 新治(ds)、山下弘治(b)、渡辺典保(as)ほか 【50音順】
福井ともみ(p)(福島局にて演奏)

司会 柴田浩一(横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー)
古賀一アナウンサー、佐久川智キャスター

観覧方法 観覧自由(入場無料)

放送予定 平成28年5月28日(土)午後2時〜6時
【NHK−FM(神奈川県内および宮城県内、岩手県内、福島県内向け)】
※当日のライブの模様を生放送します。

問合せ 復興支援音楽の会実行委員会事務局
電話090−2179−0389(平日・月〜金午前10時〜午後5時)
NHK横浜放送局
電話045−212−2822(平日・月〜金午前9時30分〜午後6時)
ホームページ http://www.nhk.or.jp/yokohama/
イベント https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0280623/index.html

お楽しみに!

Coming Soon!!
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2016年 5月29日(日)横浜「エアジン」
午後3時30分開演 (開場・午後3時) Music Charge:\2,500

★出演:市川秀男(p)Trio Plus のゲスト w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)

問い・予約 エアジン 045-641-9191

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)
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日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 9 日 (木)
長野・安曇野『院内JAZZ @ 安曇野いさつ歯科医院』
開演・午後7時

(開場予定:午後6時30分)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 信州 JAZZ SESSION

/山口泰一郎(p) 中島仁(b) 飯塚理恵(ds)
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クリスタルなヴィブラフォンの第一人者と新進気鋭のブリリアントなトランペット奏者が贈る都会的で印象派なJAZZ。
信州JAZZ SESSIONとの共演が醸し出す、安曇野の空間を切り取った絵のようないつまでも心に残るひとときをお楽しみください。

料金 会員3000円/一般3500円
会場 長野県安曇野市南穂高シダーウォルトン通り4742 いさつ歯科医院
お問い合わせ・御予約: 信州にジャズを広める会 090-8871-5419

http://shinshu-jazz.net/

どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 6 月 10 日 (金)
福井県・越前町『こおろぎ社』
(仮称)ニューモデル・ヴィブラフォン・インプレッション&クリニック@KOROGI




詳細はお気軽にKOROGO社までお問い合わせください

http://www.korogi.co.jp/
〒916-0144 福井県丹生郡越前町佐々生38-9-1
TEL.0778-34-2333

乞う御期待!




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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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