2016/7/29

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/聴きもしないであれこれやるな!その2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百五十八回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/聴きもしないであれこれやるな!その2』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/聴きもしないであれこれやるな!』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2879.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



昨日のライブの後アンコールでやったワルツの話しを複数の方から受けた。一人は起承転結がディズニー映画の音楽を彷彿とさせるといい、一人は夢心地といい、もう一人は「最後の曲なんでしたっけ?」という単純な質問だったけど同じ曲の事を立て続けに聞かれるのもめずらしい。それだけ印象に残ったのだろう。

バラードの演奏で一苦労している人は多いかもしれない。
一口にバラードと言っても、単に「ゆっくり」演奏したものという事ではない。
スイングでも、ボサノヴァでも、ロックでも、クラシックでも、必ずバラードはある。
ジャズの場合はそれぞれの音楽のニアンスが混ざり合ってバラードのバリエーションを形成しているからそれぞれの音楽のバラードは聞いておいた方がいい。

極端な話し、まだジャズがダンス音楽だった頃のバラードはチークダンスが踊れるようなものの事を指していた。だから他の音楽の耳で聞くと「ゆっくりした二拍子」に聞こえなくもない。
やがてその「チークダンスが踊れるようなゆったりした二拍子」のタイムラインにダブルタイムでソロのメロディーを割り込ませる手法が流行り出した。ヴィブラフォンのライオネル・ハンプトンの演奏する「スターダスト」のソロなどが代表例だろう。こうなるとチークダンスをするにはいささか「忙し過ぎ」てダンスに来た客にはステップが踏めないので不評ながら、立ち止まって聴いて「わくわく」する音楽になった。

その後、ゆっくりした二拍子にダブルタイムを持ちこむスタイルは今日の演奏に於いても「IN TWO」としてバラードの演奏の導入やメロディーフェイクの基礎として耳馴染みのあるものに。

しかし、現在はライオネル・ハンプトンがやっていた時代の演奏フィールとは随分異なります。
それには「拍」というものの概念が、スクエアに規則正しく時間を刻むものから、ある単位(たとえば一小節とか)をパルスとして感じて自由に演奏するものまで実に多様なバリエーションを増やして発展して来た事があるでしょう。
また、「揺れる」時間軸の感情表現もルバートを筆頭に多種多様あり、その影響はクラック、カンツォーネやシャンソンからも受けています。

こうなるとバラード演奏では「自分がどのようなイメージ(バリエーション)で演奏したいのかを明確に示す」必要が出て来る。
ゆったりすれば一拍の時間もたっぷりある。
たっぷりあるから、自分がその一拍の中の「どこで音を出して」、「どこで切る」のかによって、どのバリエーションのバラード演奏を行っているのかを共演者に察知させる必要がある。

良識ある共演者は必至であなたが演奏しようとしているバラードのイメージを探ろうとする。
残念ながら良識の無い共演者は既成の概念の中のバラードという「形」を無造作にばら撒いてあなたの行く手を邪魔しようとする。
そういう事もバラード一つ演奏する事によって露見してしまうほど、バラード演奏というのは怖い。

でも、「たっぷり」時間があるから、互いのコミュニケーションを形成するにはとても経験として価値のある時間になるのは間違いない。
お互いがお互いの出す音を予測しながら演奏して一人では造り出せない音楽を創造するのがバラードの醍醐味とも言える。



さて、ここでも何度も例として出て来ている「The Girl from Ipanema」。
でも、市販されている譜面の通りに演奏しても、その原典として掲げたアルバム『GETZ/GILBERTO』(verve/1964年)のようには聞こえて来ない。

自分に“腕”が無いからか・・・・?

いえいえ、そう思って落ち込む事なかれ。
それは市販の譜面では「初心者用」にコード進行を替えたり、キーを替えたりして原典とは程遠い形になっているものが多い為です。
それらは間違いではありませんが、市販の譜面を鵜呑みにして演奏しても、レコードのような演奏にはならない事に早く気付きましょう。できるなら原典を聞いて、本来の姿を自分なりに再現するくらいの努力を惜しまないのが作曲者や演奏者に対するリスペクトだと思うのですね。

で、

先週はイントロからテーマ冒頭の部分のコード進行について原典のサウンドを再現してみましたが、今日はまず最初にメロディーの演奏について解説してみたいと思います。
今日のバラードの話しとも関連しますから。

市販されている譜面の大元に近いのはこんな譜面だと思います。

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キーはFで原典とは異なりますが広く一般に親しまれている譜面だと思います。
しかし、これには一つだけ大きな「欠点」があるのですね。

キーではありませんよ。

実はこのメロディー・ラインは「英語」で歌われたものに近く、もちろんそれでもいいのですが、ボサノヴァも作曲者も歌い手も皆ブラジル出身です。原典ではこれは「二番」の歌詞のように出て来るメロディー・ラインで、「一番」はポルトガル語なのです。

『GETZ/GILBERTO』(verve/1964年)にはフルアルバムのバージョンとシングルカット・バージョンがあり、シングルカット・バージョンはイントロこそオリジナルと同じですが、イントロが終わるとジョアン・ジルベルトの歌声ではなく、「二番」のアストラッド・ジルベルトの歌う英語の歌詞に繋がれています。

わけのわからないポルトガル語の歌ではヒットしないからわかりやすい英語の歌詞に繋ぐのは悪いとはいいません。でもそれによってこの曲の「一番」はフルアルバムでしか聴けなくなってしまったのですね。
スタン・ゲッツのソロも八小節だけにカットされてアントニオ・カルロス・ジョビンのピアノソロに繋がれています。なのでフルアルバムのオリジナルバージョンのあちこちに「鋏」を入れてツギハギだらけになったものがシングルカット・バージョン。シングルカットの為にわざわざ録音されたバージョンでは無かったのですね。

で、

この「二番」の歌詞に合わせたリズムではまったく感じられない「躍動感」をこの曲が持っているというのを知っておくと演奏のヒントやイメージ作りに役立つでしょう。

「一番」のメロディー・ラインはこんなに躍動的なのです。

リズムのポイントを示す為にアクセント記号を付けました。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

例えば、このアクセントマーク「>」の位置に軽くステップを踏み、カットアウトマーク「 ^ 」をリズムアクセントと捉えてメリハリを利かせて歌うと、全然イメージが異なるでしょう。

これは英語の歌詞では普通に流れているメロディーが、ポルトガル語になると完全に二拍目と四拍目の韻を踏んでさらに周期的な裏裏のアクセントを持つダブルタイムのメロディーであるという違いから来ているのです。

おもしろいですね、同じ曲のメロディーなのにノリカタが全然違ってくるのです。

さて、

この原典ではさらに耳がソソラれる音が記録されています。

メロディーの隙間を縫う、オプリガート(obbligato)の巧妙さです。

最初のメロディーの部分には、こんなオブリガートが作曲者のジョビン自身のピアノによって「隠し味」のように記録されているのです。

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要注意!! 両方ともト音記号で書いています

オブリガートはソロの入口と言っていいでしょう。
どんな音をどのタイミングに鳴らしてサウンドに彩りを添えているか。
作曲者ジョビンのピアノは、その考え抜かれた音を挿入し、この曲の色合いに一味も二味も旨味を引き出すスパイスのような効果を上げています。
それと同時に、そこにあるべき「音」もしっかりと示していると同時に何とも言えない「迷い」も記録されているのですね。
なぜなら、彼がこの曲の作曲者だからです。

(つづく)








Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
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次世代の音楽界を背負うジュニア達が作るジャズフェスティバルにゲスト出演します。

ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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詳細は近日発表。乞う御期待!
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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/7/28

ポケモン旋風吹き荒れる中、池袋Absolute Blue御来場ありがとう  日記

池袋Absolute Blueに御来場ありがとうございました!
とても初夏らしい隙間が楽しめるステージになったと思います。

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いやはや。。
それにしても・・・・

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ポケモンGOで世の中は浮足立っていますが、日に日に首都高沿いの看板に白(つまり広告主なし)が増えつつあるのが気になりながら、あまりの渋滞表示に初台から先は一般道に切換え。
それでも予定の午後4時半ジャストには池袋到着。

しかし・・

目の前の西口公園がただならぬ気配・・・・

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普段の五倍以上の人がウロウロ・・・
しかも全員がスマホをかざし気味にうなだれ姿勢。。
どうやらポケストップらしい。

その前のステージでは・・・

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頑張って歌っているのだけど、ファンと思しき四、五人以外全員ポケモンGOに夢中で歌に拍手もしない。。
ってか、誰も見てない。
ホント、異様な光景が広がる。

頑張れシンガー!

心で声援を送りながらヴィブラフォンを搬入。

地下二階のAbsolute Blueでは・・・

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レジェンド調律師の辻さんと、本日の音響担当の若林嬢が調律中のピアノを前に調律談義中?

世の中いろいろ。

さて、本日は前回好評だった「第二回・若林紀子写真館」
音響エンジニアでありながら、演奏中の表情を捉えるのが実に上手い若林嬢にカメラをお預けしてこちらは演奏に集中。

客席は懐かしい人、アンジェラスのスイーツを差し入れいただいた人、ピアニスト、弟子の共演者、ブログのヘヴィーユーザー、出版社社長など、実にカラフルな顔触れで演奏するのも楽しい。

ちょうど三年前に近所のお店で見たという方が「あの時と全然違っているのでびっくりしました@@;」と目を白黒させながら喜んでいたのが印象的。
顔ぶれは変わらずとも、やっている音楽はどんどん進化して行くのがジャズの醍醐味。このチームもちゃんとそのセオリーを踏まえつつ、毎回ハラハラ・ドキドキしながら「わくわく」させています。
だってリハでやった通りに始まったためしがありませんもの。(笑)

このメンバーでの次回池袋Absolute Blueは9月28日(水)。
そう言えば最近御無沙汰してる。。なんて人、驚く事請け合い。進化はとまらないよ、チェキラ!

では、「第二回・若林紀子写真館」をお楽しみください。

set list

1st

1. Yup or Nope.............by T.Akamatsu (duet w/H.Kim)
2. Spiral Dance............by K.Jarrett
3. Newtown.................by H.Kim
4. On Green Dolphin Street..by Kaper/washington
5. Fairy Forest............by T.Akamatsu

2nd

1. Blue in Green...........by M.Davis (duet w/H.Ichihara)
2. Revokement..............by T.Akamatsu (duet w/H/Ichihara)
3. Silent Butler...........by T.Akamatsu (duet w/H.Kim)
4. Avenue-II Renovation....by T.Akamatsu
5. White Forest............by H.Kim
6. The Gleaner.............by T.Akamatsu

encore

Grandfather's Waltz........by L.Farnlof

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (p)
Hikari Ichihara (tp,flh)

Noriko Wakabayashi (PA & photo)

"Absolute Blue" Ikebukuro,Toshim-ku,Tokyo.
Jul/27/2016

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Hakuei Kim(p) Toshihiro Akamatsu(vib) Duo

クリックすると元のサイズで表示します
Hakuei Kim(p)

クリックすると元のサイズで表示します
Toshihiro Akamatsu(vib)

クリックすると元のサイズで表示します
Hikari Ichihara(tp)

クリックすると元のサイズで表示します

続きはコチラ→『第二回・若林紀子写真展 赤松敏弘・ハクエイキム・市原ひかり@池袋Absolute Blue Jul/29/2016』(フェイスブック未登録でも御覧になれます)


っえ? マジっすか!?

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(休憩時間にお客様撮影)





Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
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次世代の音楽界を背負うジュニア達が作るジャズフェスティバルにゲスト出演します。

ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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詳細は近日発表。乞う御期待!
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速報!
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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
タグ: 時事 ネタ

2016/7/27

ここで油かすに合うとは・・・  水曜:これは好物!

いよいよ本日!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
当日入場出来ます! 詳しくはお店まで03-5904-8576(5:00pm〜)
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午前二時。
深夜のいい時間にふと目に止まったとあるキーワード。

“油かす”

このキーワードに反応するのは、大阪・京都と兵庫県。西日本のごく一部の人と相場が決まっているのだが・・・

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それにしても物凄く雑多なメニューだ。。。

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黒板に直書きのテキーラに、ジントニック、ハイボール、コークハイ、ウォッカの隣りがなぜか明太子?
チューハイとサワーの間になぜか普通のウーロン茶?

なんだかツッコミどころ満載のメニュー書きが楽しくて仕方ない。

焼きめし表示はいいねぇ。チャーハンじゃなく焼きめし。
焼うどん、ホルモン入焼うどん、ホルモン入ヤサイイタメ、ヤサイイタメの隣りがスルメ!

サイコーだなぁ。このセンス。

で、

やっぱり気になるのがこの「うどん」三兄弟。

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「油かすうどん」
「鍋焼きうどん」
「ホルモンうどん」

う〜ん、悩むなぁ。。。

「鍋焼きうどん」はアルマイトの小鍋で出て来るお馴染みのやつ。これはここで食べなくても他で食べられるからいい。

そうなると「油かす」と「ホルモン」の一騎打ち。

「油かす」とはホルモンを揚げて脂分を飛ばして残った部分の事を言い、大阪では「かすうどん」とも呼ばれている。肉うどん(もちろん牛肉ですよ)の肉の具が好きな人ならハマる事請け合い。
ホルモンの旨味が凝縮されていると言ったらいいか、一度食べたら炒め物や煮物の何にでも入れたくなる不思議な調味料と言ってもいい。部位はテッチャンの大腸や小腸が多い。

だから「油かす」を出す店はホルモンがちゃんとしてるかどうかで決まる。

じゃ、やっぱりホルモンが先だな。

「ホルモンうどんちょーだい!」

「へい」

しばし待たされるが、いい頃合いに出て来る。

「おまち」

ほう〜っ

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「ホルモンうどん」

午前二時半過ぎの夜食かな。

どれどれ・・・

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っお! いいねぇ。

出汁はやさしくほのかな甘さ。
剣がないね。
一味を入れると旨さが際立つ。
うどんはこれまた「腰抜け」で味が滲みて夜食にピッタリ。

深夜に「コシの強い」讃岐うどんは食べたくない。
柔らかでふにょふにょの「腰抜け」がいいのよ。

さて、メインのホルモンは・・・・

っお!! 旨い!!

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素晴らしくトロ味と旨味の合算したようなホルモン。
純白で脂の旨味が口いっぱいに広がる。

う〜ん、っんまい!!

これなら今度は絶対に「油かすうどん」だ。

オヤジに何で「油かす」やってるの? 関西の人? と聞いたら地元だと。
関西で油かすの旨さに惹かれて始めたんだそうな。
ニーチャンこそ関西? と聞かれたので、いいえ元々ここが地元と。
「油かす、旨いよねぇ」談義に華が咲く午前二時半。

今度は「油かす」食べに来るわ、と暖簾を捲って後にした。

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「うどんや本店」http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38002260/

この街で誰でも知ってる全国区のラーメン屋が苦戦するのは、やっぱりコレがあるからだろうなぁ。こってりもあっさりも皆飲みこんでしまうもの。
恐るべしホルモン文化なり。




Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
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横濱ジャズプロムナード2016 出演決定!

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■演奏:
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★


2016/7/26

まだ新しい顔は・・・・・?  火曜:街ぶら・街ネタ

いよいよ明日です!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
クリックすると元のサイズで表示します

MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!
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ザギン。

クリックすると元のサイズで表示します

ホコ天ではありませんよ。普通の日の午後7時前。
驚くほど車が少ない。

去年の“爆買”騒動は何処へやら・・・・

そんな感じです。

ちょっと日本の景気の先行きが心配になるほどガランとした光景も、

ランドマークの銀座四丁目が近付くと・・・・

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やっと“ザギン”らしくなります。

そうそう、、

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四丁目の“新顔”がそろそろオープンしているのではないか、、と。

はい!

四丁目と言えば、

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三越に和光!

振り向けば・・・

クリックすると元のサイズで表示します

三愛に・・・・・っとっとっと、、

あれれ、まだオープンしてませんね。

噂では6月にはオープンというのも聞こえていたのですが、どうやら遅れているようです。

しかし、この新しい顔。。。

ううん、、、

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お世辞にもお洒落とは呼べない、何と言うか、垢ぬけない重厚な白の建物。

一体何をイメージしているのだろう・・・?
21世紀の謎になるかな。

元々ここにあった日産ギャラリーに加えて一つ有楽町よりにあったソニープラザも引っ越して来るのだとか。

なんか上方の網目模様がターバンに見えるのだが・・・

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その内に見馴れるのかなぁ。。。。
ずーっと眺めていると目が回りそう・・・

9月オープンなのだそうです。





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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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【楽器別】
ヴォーカル
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トロンボーン
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オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


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2016/7/25


殆ど興味のない世界なのにうんざりさせられるのがオリンピック絡みのドーピング事件。答えはフェアかアンフェアかで簡単に決着するもののはずなのに、ゴチャゴチャしている様相。

勝つか負けるかの結果が全ての世界なはずのスポーツが、ですよ。問われているのは「連帯責任」なのか、「個別判断」なのかって?。いやいや、ちょっと待てよ。フェアかアンフェアかという見地に立てば組織ぐるみと判明した時点で「個別」は無いんじゃないの?

そんな簡単な答えも出せないようなら、フェアな競技なんて言う資格はなくなる。「個別」の責任という事になれば、本当に責任を負う側には何のダメージにもならないもの。
それじゃあ、いつまで経ってもドーピングは「バレなきゃいい」で一向に無くならない。

うんざりではないが「社会的現象」というニュースに“ポケモンGO”が出て来るのはどうかと思う。

って言うかこの手の「社会現象」は半分以上が「知らなくてもよかった層」に事象をアピールする事になっていないのだろうか。

ゲーム自体は何の問題も無い。きっとやれば楽しいし、そういうゲームあったらいいな、が形になっただけだ。
言わばバーチャルな“昆虫採集”だし、ネットで流行るものは殆どが幼少期に一度は触れたものの焼き直しと決まっている。(自分もやってるブログは絵日記だしね)

今回のは海外で先に火が点いてそれがやがて日本に上陸する、というシナリオだ。
日本が一番弱い「海外で話題の商法」と呼ぼう。

商法だから何処かで誰かが商売してるわけだ。それをニュースというアングルで扱っていいのだろうか? もちろん民間テレビ局がスポンサーで運営されているのは承知の上だが、それにしても、だ。
都知事選報道で「うんざり」している中に、一筋の光みたいに入って来たが、結局これも「うんざり」する報道だ。
都知事選は日本の全体の一割にしか直接関係ないから地方は「うんざり」している。ダメ都知事が連続している東京の話しで、隣りの横浜なんか迷惑な話題と思っているんじゃないだろうか。「関東ローカルでやれ!」みたいに。

ある調査によれば、ネットカルチャーも日本は独自の進化を遂げている。
コミュニティー・ツールを見てもアメリカがフェイスブック、イギリスがワッツアップメッセンジャー、日本はラインが勢力。注目すべきはその次に来る利用ツールで、アメリカはフェイスブックメッセンジャーとfacebook関連が独占、イギリスはフェイスブック、ところが日本はなぜかグーグルマップ。

そんなに日本人は地図好きなのか? いやいや、日本なんかよりも広大な土地を持つアメリカで利用する方が多いような気がするのだけど、狭くゴミゴミした日本の方が「すぐにグーグルマップに頼る」という事。理由は簡単。アメリカは車社会。なので皆マップは車のGPSを使う。日本は電車社会。都会のゴミゴミした場所の検索にグーグルマップを使う。
ならば、ゲームメーカーの戦略としたら普段グーグルマップなどに頼らない習慣の国で位置情報とリンクしたバーチャルなゲームがどのくらいヒットするのかは未知数。

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そこでいろんな戦略を立てて「どうぞ無料だから使ってみてよ」と配布し、その予想を超えた反応をそのままテレビが取り上げてくれれば「知らなくてもよかった層」にまで届く。
それを見た元々グーグルマップが習慣付いた日本では夏休みという絶妙のタイミングに一大イベントとして迎えられる、という図式。

“口コミ”でその面白さを伝えるならオープンコミュニティーのフェイスブックの力は絶大だ。ラインはドメスティックだから小さな「噂」には強いが全体に広がるには時間が掛かる。
そこで欧米のオープン・コミュニティーツールで話題になる事をやり、日本のようなドメスティック・ツールが幅を利かせるところへはマスメディアを上手に利用する、というわけだ。

まぁ、この図式はもう随分使い古された手法なのだけど、昔のWin98の徹夜のサクラ行列の人件費を考えれば、随分と簡単に乗せられる時代になったものだと思う。だってわざわざサクラを雇わなくてもSNSで勝手に拡散してくれるのをテレビが報道してくれるのだもの。
なんだかなぁ、、、もっと毅然としたニュースを流してほしいなぁ。どうなってるんだい。

とにかく、(東京周辺だけ)涼しいけど、気持ち一つで「うんざり」な事が蔓延している感じの夏の始まりでした。

そして、ライブを終えて楽器を部屋に運びこんだら・・・・

なんだ! なんだ!!

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知らぬ間にボルトが脱落して片方の足が外れそう!?

ヲイヲイ。これ、二度めだゾ。
この部分は日本製。
物造りのニッポンは何処へ行った!!

まぁ、稼働率を見れば一般よりはかなり酷使しているとは言え・・・


早速「至急パーツ送れ」とメールしてうんざり

漫才ならここで決め台詞。


     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

「えーかげんに、しなさい!」

(なんや、この泥亀〜)








Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
クリックすると元のサイズで表示します

MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/7/22

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/聴きもしないであれこれやるな!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百五十七回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/聴きもしないであれこれやるな!』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エーデルワイスの金曜日・・・ワクワクの源その3』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2879.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



夏休み到来!! いよいよ来週!!
Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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おしらせおしまい

以前にも書きましたが、既成のジャズ本に載っている譜面の通りに演奏しても、思ったような演奏にはならないものです。それは僕がそのような本に触れた時代から一向に進化していません。進化していない事自体信じられないのですが・・・・。
ヴィブラフォンのレッスンなどに既成本の曲の該当ページをコピーして持って来たりしたら「その通りに演奏している音源を持って来なさい」と言う。
今は何でもすぐにネットで調べられる時代。昔のように「音源を持って来なさい!」などと言われようなら、泣く泣くのお金を叩いてその音源の入ったアルバムを買うか、レンタルレコード店でレンタルするか、なんて苦労(ダメージ?)はサラサラなくて、無料の動画サイトなんかにゴロゴロと転がっている貴重な音源をコピーすれば済むのでそういう言い方に切り替えているわけです。

要は、「聴きもしないであれこれやるな!」。

何が違うかって、聞けば一目瞭然。
既成本に載っている譜面と同じものなんか殆どありませんから。

いつの時代にか、誰かが自分のやりやすいように勝手に簡素化したコード進行ばかりが目立ちますから、初心者がそういう本(曲集?)を買って、裏切られたり、失望したりするわけです。

ただ、そういう本は必要です。知らない曲のメロディーを探すのには。

でも殆どコードは信用してはいけません。今の時代なら、メロディーは「目安」として参考にし、コードは自分が持っている音源のコードを採譜(Cメロ譜化)すべきです。
セッションに参加するなら、そういう「自前」の譜面を持って行って演奏してもらうくらいの情熱が最低限のエチケットでしょう。
だって、今のセッションはお金を払って参加するのでしょ?
自分が「やりたい」と想い描いているように、皆で演奏してもらわなければお金を払う意味がありません。

四の五の言うのはその後。

まずは「自分がやりたい」と思う音源と譜面を自前で用意しなさい。
良識のある共演者ならその譜面を見て「この音源を聴かせてくれないか?」と尋ねて来るでしょう。
そこで「何が起こっているのか」をちゃんと聞いておきたいから。

その確認が済めば「よし、ではコレでやってみよう」という事にならなければ嘘だ。
もちろん譜面と音源が著しく異なっていたら「もう一度出直しておいで」と告げられる。
音楽とはそんなものだ。

さて、そんな典型を出しつつ、実はそこで非常に重要な事をたくさん学べるという事を話します。
最初から既成の曲集の、聴いた事も無い形の譜面を平気で人に渡すような恥知らずにならないために。



先週までは超有名曲「エーデルワイス」でコードの置き換えが与える「わくわく」感の変化について解説していましたが、市販されている譜面とコード進行が異なる「問題」に関する質問が相次いで寄せられたので大元の原典をどのように読み解くかについて先に触れておきます。とにかくジャズ関係で市販されている譜面を鵜呑みにしないというのが一番大切です。
頼りにするのは自分の耳です。
そして、この段階で「聴きましょう」というのは、表面で目立つソロを耳コピしようなどという事ではなく、原典に記録されているサウンド全体を聞きながら“本当のところ”を検証しておこうと言う事です。
この謎解きが出来るなら、他の曲を聞いて市販の譜面の間違いに腹を立てる前に自分で「わくわく」する譜面を作る事ができます。不誠実な本を買って、そのままつまらないコード進行でイカさない音を出して落ち込むなんてバカな事を無くす、唯一の方法でもあるのです。

さて、ここで何度も登場している超有名曲。
有名であるというのは、実に奥行きが深く、その度に様々な発見がある曲だからです。
「初心者向け」のバージョンもあれば、「本格派向け」のバージョン、「革新的な編曲」バージョンもあります。
普及するのは「初心者向け」とされるバージョンですが、そこには重大な曲の意匠を一般向けに削ぎ落としたものが多く(譜面が売れるのも音楽ビジネスでは重要な事)、それはそれで悪くはないのですが、一度は原典に触れてみる必要があるでしょう。
するとそこには驚くような作曲者の意図が隠されていたりするのですね。
「初心者向け」バージョンでもすっかり魅了される曲もあります。
しかし、そう思って自分が演奏すると、どうしても“アレ”のようにはならない・・・・・。

その“アレ”が気になるようになったら、既成の曲集は何処かに捨てて、自ら譜面にする「耳」と「知識」を磨きましょう。
それが「初心者」からの脱皮なのです。

「The Girl from Ipanema(イパネマの娘)」はもう何度もここで例題として取り上げましたね。
アントニオ・カルロス・ジョビンの大ヒット曲です。ジャズの世界の初心者の頃から馴染みのある曲で、一度や二度は演奏した経験もあるでしょう。

何を今さら!

そう思ってこの曲を舐めてかかっていると大変な目に遭いますよ。
この曲は「初級」であり「中級」であり「上級」でもあるのです。
なぜそんな違いが出るのかと言うと、あまりにも有名曲の為に様々なバージョンが出回り、なんだかんだと言いながら世の中的には「初級」のバージョンに落ち着いているからです。

この曲の譜面というと・・・

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まずこのタイプの譜面がいろんな曲集に載っているでしょう。
否定はしません。僕も使います。(但しコード進行の表記は本によって異なる)
しかし、コレって、“アレ”じゃありませんよね。

僕なんかこの世界も随分長いですが、コレの音源を聞いた事がありません。

なぜなら、いつも聴くのは・・・・

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『GETZ/GILBERTO』(verve/1964年)

コレだからです。
毎朝のように。

世間は知りませんが、僕の中で「イパネマ」と言えば、コレであって他には無いのです。
ならば、これが僕の「イパネマ」の原典になります。
しかもこのアルバムが世界的なヒットの要因ですから、これを原典としてもいいでしょう。

すると、既成本に載っている譜面と180度違う世界なのですね。
心苦しいけど、敢えて原典に沿ってお話しすると、既成本の通りにやって、この世界が描けるわけがありません。

だって全然違うのですから。

まず、最初の最初、イントロを聴いただけで違うのがわかります。

まずはキー。

既成本ではkey of F が殆どですが、原典は key of Db。
昔、この曲のkey of Fの原典になりそうなアルバムを探したけど僕は見つけられなかった。
まぁ、見つけられたとしてもそれが原典にはならないくらいこのDbのバージョンは説得力があります。

そして演奏者が作曲者自身である事。

世界中の誰よりもこの曲の事を知っているは作曲者です。その作曲者が一緒に演奏しているのですから、そこにこの曲の「大きなヒント」が散りばめられているのです。

では、何が起こっている、いや、正確には何を起こしているのかを紐解いてみましょう。

イントロのギターとハミングはこんな感じで始まります。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

コードは曲の最初のコードであるDbMaj7。
ただしヴォイシングはモダンな「フォースド・ヴォイシング」。正確には4th interval build。四度の積み重ねによるオープン・ヴォイシングがつかわれている点がミソ。

さらにもう一つ。
ここはギターとハミングだけなのでベースもピアノも入れません。
そこでわざとギターでベースに5thの音を選んでいるのがわかりますね。
これが聴こえていない人は、もしもイヤホンで聞いているならヘッドフォン、ヘッドフォンで聞いているならスピーカーといった具合に「エア」の振動から音を聴きとる訓練をしてください。
絶対に聞こえるようになりますからね。

僕はこの辺りの指示を作曲者のアントニオ・カルロス・ジョビンが事細かに出しているように思えてなりません。
コードネームを書いただけではボーンとコードの根音を低音に弾くだけになりがちですが、コードの根音というのはとても「安定感」があり、イントロとして考えた時にそのまま曲の最初のコードになってしまうと、なにも「ワクワク」しないでスタートする事になります。そこでわざと不安定に5thとオープンヴォイシングを指定しているように聞こえるんです。だって不自然ですよね。
でも、その不自然さが、この曲の第一声の「位置」を決めているんです。

その配慮は、さらに続きます。

テーマに入っても最初のターンまで(Aセクションの8小節間)ギターに不安定なベースラインをキープさせてオープンヴォイシングを継続させています。

1〜4小節目
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5〜8小節目
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(*この譜例訂正しました Jul/23/2016)

この後半の5〜8小節目には、物凄い秘密が隠されています。

6小節目になるとギターはそれまでの3声のオープンヴォイシングから急に2声のトライトーンしか弾きません。
二つのトライトーンがGbとCになるので、この部分のコードはD7かAb7です。
そこに選んだベースの音はAです。
単純に見ればこの音によってここはAdimというサウンドが生れ、コードを特定する場合の大きな目安になります。
このまま9小節目からベースが加わってコードのrootと5thを弾き始めるので同じ箇所となる14小節目にベースが何を弾くかに耳を澄ませましょう。

すると、前の小節(13小節目)からAbとEbを弾いているので、この部分の本当のコードは

| Ebm7/Ab = Ab7sus4 | Ab7 (Adim/Ab) |

Ab7のsus4とAb7のコンデミという事になります。

そして、さらに驚くのが、既成の曲集などではドミナントモーション(又はbII7)とされている8小節目のコードはターンした頭のコード(DbMaj7)に対するクロマチック・アプローチのDMaj7なのです。

もしもこの部分をkey of F で書けば・・・

| FMaj7 |    | G7   |    |
| Gm7 | C#dim | FMaj7 | F#Maj7 |

Gm7のところはベースが入ればC7sus4となり、C#dimのところはC7コンデミとなるわけです。

そんな事、どの既成本にも載っていませんよね。
これを発見したアナタは、次にインプロの入口をこのアルバムのジョビンの演奏から得られるようになるでしょう。

(つづく)





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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/7/21

追悼! もう一つの橋の主・・・  木曜:Jazz & Classic Library

前にも書いたけど、僕はヴィブラフォン奏者にならなければ、たぶんフルート奏者を目指していた。中学二年の時にこの人生の大きな選択の橋を渡った。渡った先の分岐点をヴィブラフォンの方角に。

我が家のリビングのコーナーポケットには小さなスケッチが飾ってある。

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その線画に見覚えがある人もいるだろう。

そう・・・

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J.S.のイニシャルからお判りのように作者はフルート奏者・ジェレミー・スタイグ氏。
スタイグ氏から届いた「暑中見舞い」のハガキだった。

そんなジェレミー・スタイグ氏がこの四月にお亡くなりになってしまった。
中学のあの時、ヴィブラフォンの橋を僕に渡らせたのは師匠のゲイリー・バートン氏。
そして、もう一つのフルートの橋を渡らせようとしていたのが、このジェレミー・スタイグ氏だった。

今では我が家の家宝だ。

ジェレミー氏はアメリカの大漫画家ウィリアム・スタイグ(近年では映画『シュレック』(Shrek)の原作者としても有名)の長男。晩年は夫人と共に横浜に暮らして子供の為の絵本と音楽などを制作していた。

すでに五月に入った頃に訃報は極一部のミュージシャンの間に伝わっていたが、故人の意思を尊重して一般への公開を避けていた。
ジャズフルートというものを、こんなにエネルギッシュなスタイルの楽器に変革させた人はいない。
当時、縦横無尽な勢いでジャズ界を席巻しつつあった、ポスト・コルトレーン・スタイルのテナーサックスでさえ凌駕するほどに。

僕がハービー・マンに続いてスタイグ氏の音楽に出会った頃、時代は大きくロック・ミュージックに舵を切っていたのだけど、ジャズという過去の流行の音楽カルチャーから一歩も二歩も次の音楽カルチャーに向けてアピールしていたスタイグ氏の演奏に心酔した。

その反骨の精神は僕らの原動力になって今も生きている。

そんなスタイグ氏が、何の前触れも無くひょっこり夫人と共に客席を訪れた時のブログを、追悼のブログとして掲出します。

ありがとうございました。
この時お渡しした僕のアルバム『AXIS』を聴いてくれて、次にお会いした時の最初の会話が「なぜアクシスと名付けたんだ?」でしたね。
今度お会いした時に、といつも新しいアルバムを鞄に潜ませていたのですが・・・

安らかにお休み下さい。

・・・・・

2011/12/8ブログ

『This is Jeremy Steig・・・・  木曜:Jazz & Classic Library』

人生において平凡な日というのはそんなに多く無いのではないか、と思ってしまうそんな夜です。

と、言うのも、「いつものように」昨夜もビブラフォンを担いで人前で演奏しておりました。
先週末も一緒だった巨匠・ピアニスト市川秀男さんと。

場所は横浜、お店はエアジン。
いつものように“心臓破りの階段”を、勤勉なマスター「う」めもと氏に手伝ってもらってヴィブラフォンを四階の店まで上げて、駐車場に車を移動し、いつものように最初はトリオで先行するので市川さんのトリオの演奏に客席で耳を傾けて耳の・・・(省略)

さて、休憩時間に出演者の席に戻ると・・・・

僕は目の前に信じられない光景を見ていた、いや、見た!

そこには、あの、フルートのジェレミー・スタイグ氏が座っているではないか!!!
いや、これがニューヨークで、とかならまだ想定内サプライズの範疇。
ここはヨコハマですよ、日本ですよ。。。

しばし目を疑った。

が・・

間違いなく、あの、ジェレミー・スタイグ氏だ。

数年前に一度ラジオのショーで(たぶんNHK-FMのセッション505の事だろう)で市川さんと一緒に演奏したらしく、今日スケジュールを見たらエアジンに出演していたので訪ねて来た、というのだ。

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歴史的スリーショットが実現 : 左から赤松敏弘(vib)ジェレミー・スタイグ(fl)市川秀男(p)

いやぁ〜、まさか、まさか。
こんな事ってあるんですねぇ。

僕は彼の大ファンなので「中学の時にジャズメンになる決心をした。その時にヴィブラフォンで行くか、フルートにするかで迷った。ヴィブラフォンの切っ掛けはゲイリー・バートン、フルートの切っ掛けは貴方です」と伝えたら、「おお! でも君は一つだけ大きなミステイクをしたね。だってあんなに大きな楽器(ヴィブラフォンを指差して)を毎回持ち運ばなければならなくなったじゃないか(笑)」と。

ごもっとも(笑)

貴方のファースト・アルバムから「This is Jaremy Steig」「Leg Work」「Wayfaring Strange」「Energy」などを持っているけどみんなLPなんだ、という話しをしていると「もうすぐThis is Jaremy SteigがCDで出るよ」と耳寄りな情報を教えてくれた。
日本食が大好きで、アメリカの食べ物は添加物だらけで嫌になってしまう、とか、友達のマイク・マイニエリ氏やエディー・ゴメス氏のエピソードなど、休憩時間の殆どをジェレミー・スタイグの大ファンとして占領してしまった。市川さん達が客席でお客様との会話でなかなか戻って来ないのをいい事にして(笑)。

今年はフルートでしょー。
年始にそんな話を書いた。

しばらく日本で暮らすとの事で名刺の交換もした。

何だかこれから面白くなりそうだ。

そんななので、今夜はジェレミー・スタイグ氏のアルバム。

もうすぐ再発されるのがコレ!

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『This Is Jeremy Steig』(SS/1969年)

あらゆる種類のフルートを駆使してオーバーダブされた意欲作。インディアン・フルートとドラムのデュオまである。当時の時代を反映してロック色の濃い内容ながら聴きやすい。

デビュー作がコレ!

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『Jeremy Steig First Album/Jeremy Steig Quartet』(CBS/1965年)

ストレート・直球ジャズ。僕の中ではジャズ・フルート界最高の出来栄え。この迫力、このグルーヴ感、デビュー作で既に開花。後のビル・エバンスとの共演盤よりも素晴らしいと断言します。何曲かはレパートリーがダブってるので聴き比べてみるといい。ピアノのデニー・ザイトリンとの組み合わせもいい。
(注*後日原題の『FLUTE FEVER』がCD化されましたが2曲めだけマスターピースが見つからず別テイクで収録)

盟友・エディー・ゴメスとのコラボレーションの誕生!

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『Leg Work/Jeremy Steig』(SS/1969年)

ジェレミー氏のトレードマークとも言えるハミング奏法炸裂。エディー・ゴメス(b)ドン・アライアス(ds)部分的にサム・ブラウン(g)が加わったモーダルなジャズの熱気がほとばしる。

上と同じ日の録音の続編!

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『Wayfaring Stranger/Jeremy Steig』(SS/1970年)]
フルート・トリオというフォーマットを前面に押し出したこの時期のスタイグ氏はフルートの世界をよりワイルドに表現しようとしている。コード楽器が無い事をメリットとした1ホーン・トリオとしてサックスに引けを取らないレベルまで引き上げた。そこへ部分的に参加するサム・ブラウン(g)のリリカルなギターが聞こえて来ると、これがまた泣けるほど情緒が溢れている。

This is・・・以降のソリッド・ステートから心機一転キャピタルへ移籍した第一弾!

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『Energy/Jeremy Steig』(Capital/1970年)
サウンド・クリエーターにキーボードのヤン・ハマーが加わって、ますますソリッド、加えてアシッドな響きを増したロック、R&B色の濃いアルバム。
当時のジャズ評論家からは「総スカン」を喰らったアルバムだけど、中学生の僕はワクワクしながら聴いた。
恐らく、クラブシーンで流したら今でもイケるレア・グルーヴものの宝庫。とにかくカッコいい。

僕の中学時代のジェレミー・スタイグ・コレクションはここで終了している。
その後はヴィブラフォンへまっしぐらだったから。

しかし、近年になってその後のスタイグ氏のアルバムも時々CD化されてお目見えしているので紹介しておきます。

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『Wayfaring Stranger』原盤ジャケット

日本版とは異なるアメリカ原盤のジャケット。当時スイング・ジャーナルの「海外の新譜」として紹介されていた同アルバムのジャケットはこの原盤のものだったのに、店頭に並んだ国内盤のジャケットは上のように全然別モノとなっていて驚いた。演奏する姿がほしいと勝手に差し替えたか、デザイナーや写真家の著作権の問題でそうなったか・・・・謎だ。

盟友・エディー・ゴメスとのこのデュオは名演!

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『OUTLAWS/Jeremy Steig & Eddie Gomez』(enja/1976年)

フルートとベースだけのデュオ。しかしこれが想像を遥かに上回る名演。しかも聴きやすい。騙されたと思って一度聴いてみるといい。最近タワレコなどのジェレミー・スタイグのパーテーションでよく見掛けるアルバム。

実はエディー・ゴメスとの共演は1968年から続いていた証!

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『Jeremy & The Satyrs/Jeremy Steig』(wounded bird/1968年)

2009年にリマスターされた1968年のジェレミー・スタイグ。あの世間をあっと言わせたビル・エバンスとの共演盤『WHAT'S NEW/Bill Evans & Jeremy Steig』(verve)が同じ年にドイツのVerveによって制作されたのだけど、その時スタイグ氏やエディー・ゴメス達はこんなロックをやっていたのに驚かされる。
メンバーを記すと、

Jeremy Steig(fl)
Eddie Gomez(b)
Warren Bernhard(kb.vo)
Adrian Guillery(g,vo)
Donald McDonald(ds)

1960年代終盤のニューヨークの音楽シーンを痛烈に表現したアルバム。
ジャズだけで満足するほど大人しい若者はいなかったようで、激しさをロックに求め、哀愁をR&Bに求め、躍動をポップカルチャー・サウンドに求め、それらがごく当たり前に曲毎に発揮されているのが面白い。
ウォーレン・バーンハートのヴォーカルも意外だし、使っているキーボードもシンセに頼る以前のピアノ、エレクトリック・ピアノ、クラヴィネット(風エレピ)、その隙間にジェレミー氏のフルートがオーバーダブでセクションを形成する。
スピード感に溢れたM-4、限りなくR&BなM-3、シリアスバラードなM-6(実に美しいバラード)、エディー・ゴメスのソロによるM-9、コンテンポラリーなフルート小品のような出だしから始まる完璧な当時のジャズが聞こえるM-10など、あらゆる音楽から自分達の断片を拾い集めて構成されている。

それにしても、日本であの『WHAT'S NEW/Bill Evans & Jeremy Steig』があちこちのジャズ評論家達の間で話題にされていた頃に、ニューヨークではワイルドワイドに彼等は自分達の音楽に磨きをかけていた事がわかりますね

ミュージシャンは常に明日の事を考えて生きている。
評論家は常に昨日の事を自分の言葉に置き換えて生きている。

そんな事を感じずにはいられないアルバムです。

・・・・引用おわり・・・・

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ジェレミー・スタイグとの出会いとなったファーストアルバム。後日原題でCD化された。

クリックすると元のサイズで表示します
mar/4/2012@横浜AIREGIN
この時、「君がアルバムタイトルをアクシスにしたのはなぜか?」と問われたので、もちろん時間軸とかいろんな意味合いがあるのだけど、一つ日本流なタイトルの根拠をこう表現した。
「誰でもすぐに覚えられる短い言葉」
アルファベットで書いてもAXIS、カタカナで書いてもアクシス。四文字!

それを聞いてニコリと微笑んだジェレミー氏とパチリ


ジェレミー氏は市川秀男氏の音楽が好きだった。
僕も市川さんの音楽が好きだ。
彼の日記にも一言載っていた。
この写真は、ちょうどその日の記憶・・・

合掌





Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2016/7/20

後の楽しみがまたタマラないんです  水曜:これは好物!

やはりこの季節になると、ダメですね。
身も心も、ここに向かいます。。。。

でも、時間的に遠出の余裕は無い。
しかし、だからと言って外したくはない。

そうなるとやっぱりリサーチでしょう。
身近な人達からの。

で、

情報を得た数時間後には・・・・

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「うなぎ押田」東京都府中市 http://unagioshida.com/

僕の中の大本命はいづれも埼玉県にあるのですが、どう頑張っても時間的に余裕がない。
そうなると、近場(?)で新しい店の開拓も必要とばかりにやって来たのは国立と府中の境目付近。

ヴィブラフォンの弟子に「鰻と言えば何処?」と散々聞いて射程距離内(なんの?)で選択したのがこちら。

作家・山口瞳氏も足しげく通ったお店との事。
場所はJR中央線の国立駅からも西国分寺駅からもJR南武線谷保駅からも遠いちょうど真ん中。これは車で行くしかないでしょ。

。。。

と、家人を誘って車で向かう事30分。ちょっと掛かり過ぎなのは、アバウトな地図に迷わされて周辺を一周してしまったから(笑)
いかにもアバウトだろうな、と思えるマップだったので覚悟はしていたが、最初の信号のところからして違ってた(笑)

まぁ、それはそれで探検みたいで楽しいのだけど、住宅地の中の狭い道はハラハラした。

で、

無事に到着して家人とベラベラ話してお腹もこなれた約20分後・・・・

来た!

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「うな重・竹」

どーよ?

はい!

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いいねぇ。
っえ? 鰻好きにしちゃ、ちょっと小振りじゃないかいって?

まぁまぁ、焦りなさんな。

まずはいただきましょう!

ほほう〜っ!

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っんまい!!

やわらかく、やさしい。
この“ホッ”とするような、それでいてタレで誤魔化さない鰻の旨さ!

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このところのJR中央線沿いの鰻屋はやさしいタレが続くが、ここはホント、鰻自体が美味しいからその旨味を活かしたやさしい味なんだねぇ。

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僕は鰻を食べる時、そんなに山椒は使わないのだけど、ここの山椒は香りが良くてそのくせ舌が痺れないから思わず掛けてしまう。
鰻、タレごはん、山椒が正に三位一体で楽しませてくれる。

鰻好きにしてはちょっと控えめな量だったのには理由が・・・・

とにかく旨い鰻は絶対に白焼きと酒で楽しみたい。
でも、ドライバーだ。

するとどうすればいい?

お品書きには無いのだけど、「すみません、白焼きをお土産に焼いてください」と言うと、店主が「いや、白焼きこそ焼き立てを召し上がってほしいから」と最初は拒否された。
そうなると鰻好きは益々引き下がれなくなる・・・(笑)

大丈夫、味が落ちるのを覚悟の上での持ち帰りだから・・・
いや、お客さん、そうは言われても焼きたてを召し上がっていただかないと・・・
いやいや、車だから、後生だから、お願い、僕を犯罪者にしないで!

そうして店主を説き伏せて・・・・・

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「白焼き」鰻・押田製

もう、わかってるけど、我慢出来ない美味しさ。
無理矢理お土産にしてもらいました。

だって・・・・

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ほらほら、

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なんと美しい姿でしょう・・・

あの美味しかった鰻がタレを纏わず目の前に・・・・

家人と、もうこれは最高の贅沢だねぇ、と言いながら冷蔵庫でキンキンに冷やした「石鎚」の夏吟と!

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お店でうな重をたべている時から、もうこの絵柄を思い浮かべていたのです。
もちろん、白焼きの旨さは半減していたとしても、この美味しく美しい鰻なら銘酒とコラボで絶品マリアージュ間違いなし。

夏限定販売の「石鎚・夏吟」を新橋の「香媛」でゲットしておいてよかった〜!

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店主と取っ組み合いの喧嘩してでもお土産にしたい「白焼き」。
補助として用意した、愛媛・宇和島の吟醸醤油も、長野・松本のかけ醤油も、この日ばかりは出番なし!!

これには、コイツで十分!

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白焼きにわさびをちょいとのせて、そのままいただきながら、石鎚・夏吟で〆る!

っんまい!!

これ、サイコーの選択でした。

お試しあれ!!






Coming Soon!
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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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チェキラ!
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2016/7/19

本気で音と遊んだ音・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

まるで梅雨明けしたかのような青空の祝日。

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ここは西東京市。そう言ってもピンと来ない人には、保谷、田無エリア。
以前はこの辺りを頻繁に行き来する事もあったのだけど、(今走ってる)こんな道、知らない・・・。
さっき潜りぬけたトンネルもどきも・・・・
すっかり道が変わってしまって自分が何処を走っているのかもわからないけれど、この天気の元では迷ってもそんなに腹は立たなさそうだ。
しかし生れ経っての体内センサーはこれから向かうべく建物をすでに前方にキャッチしているのでその心配はまったくない。

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西東京市こもれびホール

「西東京市」に「保谷庁舎前」と地名が二重・三重にも見えるが、西東京市の保谷にある「こもれびホール」に来た。
高校音楽科時代からの盟友だった故・西森光信がこの十年間指揮と指導をしていた西東京ジュニア・ユースオーケストラの「第八回定期演奏会・創立十周年記念コンサート」を聴きに。
このホールが完成した時に発足したので彼等の拠点でもある。

その記念すべき公演の一ヶ月前に、突然西森は自宅の自室で眠るように逝ってしまった。あまりに突然できっと本人も気づかないまま。たぶんまだ本人の意識は寝ていると思う。

そう言えば、僕が西森に会いにここ(旧・田無)へ来る時はいつも祝日だった。
結婚前の国立音大の学生時代、卒業後日本フィルハーモニーに入って間もない頃・・・
そして今日みたいにいつも晴れていた。

まだ新しい施設の「こもれびホール」のエントランスをくぐると・・・・

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団員から彼が慕われていたのがわかる。

早めにホールに入った。

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まだ開演までに二十分以上もあるというのにホールの中は半分以上の席が埋まっている。

早く入るにはわけがあって、彼によればこのホールは右側の客席のほうが音が良いのだ、というのを彼の奥さまから聞いていて、実際に生前の彼のコンサートを「真ん中」と「右側」の二ヶ所で撮ったDVDを奥さまからいただいたのだが、確かに「右側」のDVDのほうが鳴りがよかった。
そういう所は昔から絶対妥協しない男だったので、「さすが、お前だな」と納得させられた。

だから、このホールは右側の席で楽しみたかったのだ。

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友よ、君が勧めた右側の後方の席で楽しませてもらうゾ!

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開演時間が迫るに連れ、どんどん客席は埋まり開演時間には九割超の席が埋まった。

生前の西森が親交を深めていた指揮者・大友直人が代行する。

西森が育てようとしていたオーケストラの音がどのように聞こえて来るのか。。。。

序盤、やや勝手の違う部分に指揮もオケも戸惑いが見られたが、時間が経過する毎に指揮者とオーケストラの息も合って来た。簡単なようで実に難しいのが指揮の世界だ。一振りのニアンスでまるで違う音がオーケストラから聴こえて来る。今やベテランの大友直人と言えども、オケと触発するスリリングな指揮ではなく、一歩先に進んでひとつひとつわかりやすく示す指揮でオケの緊張を溶いているのがわかる。

二曲目のシュトラウスになってオケから心地良いクッションが聴こえるようになった。こうなると指揮者の実力が遺憾なく発揮される。オケはそれに乗るだけで音楽は動き出すのだ。
どうやら西森が彼等に「本気で音と遊ばせた」んだろうなぁ、と思わせるワルツが聞こえて来た。
満場割れんばかりの拍手。

休憩を挟んでベートーヴェン。

正攻法の「運命」。これは西森の指揮で聞きたかったなぁ。たぶん彼ならいろんな表情を重ね合わせてそれまでにない「運命」に仕立て上げてくれたんじゃないかな、と思った。中盤、ややオケが疲れ気味になっていたのを聞いて、たぶんかなり異なった力の配分が成されていたのではないかな、と。
でも、忙しい最中を縫ってほんの数回のリハーサルで本番に誘った大友直人はさすがだ。
その心意気に心から拍手を送った。

終演後、西森の奥さまにステージ袖でお会いした。
ちょうど大友直人から様々なアドバイスをスタッフが受けている最中だったので、傍でしばらく待機。

西森との数少ない共演の音源の中から、先日の追悼ブログに書いた1993年3月27日放送のNHK-FM「Session'93」の第二部に西森達をゲストに迎えた回の音源をCD-Rにコピーしてお渡しした。
やはり当時は当日放送のカセットテープしかなかったようなのでCD-Rにして持って来てよかった。そう言えば当時は生放送だったので局で録音してもらったDATが残っていなかったらこんな風に渡せなかった。

しかも、その本番前のリハーサルを局に来ていた大友直人が覗きに来て西森に進言した、あの回の録音をこうして24年後の今日、ここで、彼の奥さまにお渡しするとは、人生は不思議な縁で繋がっているとしか言いようがない。

盛会で終わった西東京ジュニア・ユースオーケストラの第八回定期・設立十周年記念公演。
眠ったままの友の耳にも聴こえただろう。

「そうねぇ、あそこはもう少し、」・・・・なんてハスキーな彼の声が聴こえてきそうだ。

帰りに見晴らしの利くところに寄った。

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田無タワー。今はスカイタワー西東京と呼ぶらしいのだが、僕らには田無タワーとしか印象がない。
西森は学生時代からずーっとこの地に住んでいた。
だから僕が彼に会いに来る時はどこから来ても田無タワーが見えた。

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まだ国立に国立音大があった(今は玉川上水に移転)頃からだから両手両足では確実に足りない年数だ。
彼が住んでいた街を眺めながら今日の演奏会の成功を祝った。

さて、そろそろ我が家も近くなったその時・・・・

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なんだ? なんだ? 緊急の道路工事か!?

眩いばかりの閃光が目の前に・・・

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よく見たらただの車のライトだった。
しかも強烈なライトを幸せそうに点けて自慢げに走っている。

なんとも平和な。

物じゃなきゃ自慢出来ないのかねぇ。

緊急の道路工事なら渋滞間違いなし。
ただの物自慢なら渋滞知らず
平和な祝日だ。






Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
クリックすると元のサイズで表示します

MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/7/18

何の日か知らない日・・・  月曜:ちょっと舞台裏

週末にとある二十代のヴィブラフォンの弟子と会話している時だった。
「猛烈に土用丑の日に感化されて鰻が食べたいんだよねー。そう言えば君んちの近くで美味しいお店と言えばどこだ?」という会話の頭の部分でフリーズしている。

「おや?」

そのフリーズ振りから察しがついたので「ねえ、ひょっとして土用丑の日って知らないんじゃないの?」と。
「えへっ」てな顔でこっちを見るから驚いた。
そうかぁ、土用丑の日って言うの知らない人がいるんだ。
うん? 待てよ?

そう言えば彼女は以前「話がちゃんぽんだなぁ」と言ったら目を白黒させていて「ちゃんぽんって何ですか?」と聞いて来た事があった。そうか東京では「話がちゃんぽん」って言って通じないんだ、ってこっちが思ったくらい。(でも他の人には通じた/笑)
でも、コンビニでも散々宣伝しているから土用丑の日くらい観た事があると思うのだけど・・・・

「ねえねえ、土用波って知ってる?」
「土用鍋ですか?」
「いやいや、波だよザプ〜ンの海の波」

そうか土用波を知らないんじゃ無理も無い。いいよ、この話し、パス(笑)

海の無い県育ちの人には土用波って無縁だと思うけど、海のある県育ちの人には土用波って身近だよねぇ。うっかり海に入ると「くらげ」に刺されるもの。
そうか、東京には海が・・・・・あるじゃないか!

土用はともかく、「海の日」だそうです。なんだろうね、そこまでして今日は海に行きなさいって事なんでしょうか。起源が曖昧な日って困るねぇ。。

そう言えば「お盆」の頃に今年は「山の日」ってある。
なんだろうね、わざわざ祝日にする意味があるのだろうか。基本的には日本の大半が「お盆」として休暇を採る時期なのに。まるで便乗休日だ。

そうそう、お盆といえば、よく「うらぼん」って聞きますよね、あれ「裏盆」だと思っていませんか?
じゃ、表盆っていつよ?
と、単純に疑問を持てば調べて解決している話し。
でも、結構な人が未解決放置。

「盂蘭盆」って書くのが「うらぼん」。正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」。
お盆の事が「盂蘭盆」とされ、行事の「お正月」、「お盆」、と呼ばれるようになったのだと聞いた記憶があります。丁寧語でかつ略語?(笑)

東京ではお盆は七月に行うようですが、全国の大半が八月を「お盆」とするので夏季休暇もこの時期に重なっています。

なんの日かわからないまま放置しないで調べてみると意外と面白いですよ。

でも。。。
調べてもわからない事もあります。

1960年代の空はどんよりしていた印象がある。70年代の空は晴れ間が多かった印象がある。しかし、80年代と90年代はあまり空の印象がない。その代わりに80年代は海の印象があり、90年代は街の印象がある。世紀越えの10年間は緑の印象があり、この6〜7年間は再び60年代のどんよりした空の印象が濃くなって来た。しかも、それは熱帯のどんよりした空(あり得ない空)だ。

自分流の時代の印象だが、空を見上げるという事が多かった時というのは「先行き」を気にする事が多かったのだろう。空の印象が無い時というのは「がむしゃら」に動いていたのだろう。
だから個人によってこの印象は大きく異なるかもしれない。ただ、なんとなく、そんな空気を皆と共有している感覚は無くもない。

最近微々たる変化があちこちに散見。

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ネットの創世期からその基幹としてある検索エンジン。創世期はホームページ等作っているとわざわざ「我が社の検索エンジンに是非登録お願いします」という連絡が入る状態だった。●フーもそうで、一生懸命検索システムの構築をしていた。それも殆どが人手によるもので何かあると直にやり取りが出来た。
しかし、途中から検索エンジンをライバルの●ーグルに委ねた辺りからネットの情報の画一化が始まって、情報の精度がガタ落ちした。独自路線を歩むものがいなければ、情報は簡単に操作されてしまう。

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最近、サーチエンジンは100タイトルくらいの検索結果以下は切り捨てる傾向にあります。
サーバーの負荷を減らす事で検索がスムースに進む意味にも繋がります。
もちろん10タイトル毎に区切れば、どの辺りまでユーザーが読み進むのかも一目瞭然。
広告も区切が多ければ多いほど掲載スペースが増えますからね。

第一検索ワードを入力して、最初の30ヒットくらいで見つからないとすぐに「第二検索」を掛けるわけです。入力するのも面倒だから最初の二文字くらいで出て来るキーワードを選択する方法が主流でしょう。
ダラダラとスクロールしたりタップしたりするのは過去の話し。
そもそも、第一検索ワードはおおよその目安で、そこでヒットしたタイトルが情報の精度や人気ではない事くらいユーザーも察知しているでしょう。なので別の階層に速く移動し結果を求めるので、検索結果が上位に固まってしまうよりも、どの帯域にもまんべんなく出て来るのが理想と言う事になります。

でも、こんな事はネットの創世期から「眺めている人」には“当たり前”な事ですが、途中から入った人はなかなか気付かないものです。

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とつぜん「山の日」が出来て、なぜそんな休日がお盆に重なって生れるのか、ちょっと探ってみると面白いかもしれませんよ。
もちろん第一検索ワードの結果だけに頼らず、第二検索ワードもお忘れなく・・・・



■お知らせ
本日、7月18日(祝・月)に東京・西東京市の「保谷こもれびホール メインホール」で僕の高校音楽科時代からの親友、西森光信が生前精力的に指導していた西東京ジュニア・ユースオーケストラのコンサートがあります。先月突然帰らぬ人となってしまった彼が指導したオケの10周年記念コンサートです。お近くの方は是非どうぞ。指揮は彼の友人の指揮者・大友直人が務める。
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http://www.purple.dti.ne.jp/nishitokyo-jr.orchestra/



Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
クリックすると元のサイズで表示します

MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



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