2017/1/31

月が綺麗だから権之助坂を歩いて行ってみましょうか・・・戻りは初乗り410円タクシーに初乗りで  火曜:街ぶら・街ネタ

十中八九、目黒界隈に行く時はヴィブラフォンを車に積んで向かうので目黒駅に降りるのは久し振り。

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午後5時40分前。本日のミッションの某所までまだ余裕の時間。午後6時の約束だ。
さて、駅前から2〜3分おきに出るバスで向かえばバス停三つくらいだったが・・・

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電車の中から見えた空が妙に綺麗だったのでちょっと歩いてみようかな。
目黒の駅前に立つのも久し振りだし。

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日中は「どうしたの?」と言いたくなるくらい気温が上昇した東京地方。20℃はあったな。
それが午後3時頃から北風にかわり、グングン冷えてジャケット無しでは歩けないほど。一日の気温差が軽く十℃を越えていた。まだ下がるようだ。

さて、目黒駅から権之助坂に向けてひと歩き。

有名な話しだが目黒駅は目黒区になく、品川区にある。

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駅前には「ここは品川区だゾ!」と言わんばかりの表示が固まっている。

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案内図も「品川区」の区切りはわかるが、点線の向こう側は何区か書いてない(笑)
せめて目黒区ぐらい書いてあげても、ねぇ。。。
行政とはそういう感覚なのかねぇ。

この案内板の目と鼻の先が行政上の区境線。

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お馴染み、とんかつの「とんき」のところだ。
権之助坂にむかって歩く。

おおっ!

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強風のおかげか、月がよく見える。
ここでこんな風に月を見上げたのには記憶がないなぁ。

一番星もしっかりと。

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目黒は頻繁に通った場所だった。
今夜向かう場所を筆頭に、今でもバンドでお世話になるバンリュウジ・スタジオ。アメリカから帰国した一時期はスタジオに居候していたし。80年代前半の留学前からなので軽く35年は過ぎた。
住んでいた時を別とすれば殆どが車で来る場所だったので駅前の記憶は90年代で怪しくなっている。

なので歩くと新鮮だ。

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坂の底は目黒川。目黒新橋も風格が漂う。

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80年代の深夜テレビではお馴染みだった「M」も健在。
周りがビルだらけになって昔のように“怪しく聳える”という面影はこれっぽっちもない。

それにしても月がよく見える。

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権之助坂を降りて目黒川を渡ると大鳥前商店街。

あれ?

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なんか妙に月が見えると思ったら、アーケードが撤去されている。

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全国で老朽化したアーケードが撤去されて青空の下に晒される。もちろん薄暗いアーケードや老朽化したアーケードは好ましくないが、全国何処を歩いても特徴の無い街路整備が成されてなんだかなぁ。
まぁ、ある程度の賑わいのある場所はアーケードも更新されているが、それ以外の「ちょっとした」アーケードは一度外したら二度と戻らない。

目黒よ、お前もか!?

ここには古いパン屋さんがあったなぁ。残ってたら何か買おうとおもっていたんだが・・・・

そうそう、向こう側に部分的に残ってる、

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あれがいいんじゃない。

っあ、あの肉屋さんは昔バンリュウジ・スタジオに居候していた時に何度か肉を買いに行ったぞ。バブルの頃で、しかもアメリカ惚けしてた時期だったので、ステーキを焼いて週末に御馳走しようと「牛、ひれ、このくらいにカットして」と1ブロックを5cmくらいの厚切りに人数分カットしてもらったら一万円を越えて目が飛び出た(笑) アメリカじゃそんなの超高級品種でも2500円くらいのもんだったもんなぁ。
厚切りステーキをジュージュー焼いて「どうぞ」と出したら当面肉は食べなくてもいいくらい満足してもらった(笑)

懐かしいねぇ。

山の手通り。

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今は殆どこのアンダーパスを走り抜けるばかり。
パスを上がった所がバンリュウジ・スタジオだ。

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大鳥神社をそのまま直進するとすぐ。

本日の目的地。

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ヤマハ音楽振興会

ここでとある楽器とのミッションを頼まれた。

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今はどの楽器も未来に不安を抱えている。
いつも思うのだけど、そこには楽器を作る人と使う人の間に大きな時差があるように思えてならない。
発想が停まっているというか・・・

ならば着目していない発想でやってみたらどうだろう、という事で引き受けた。
そこで当初音を出す予定だったのだけど、音を出す前にプレーヤーととことん話しをしてからじゃないとイメージが湧かないということでミーティングに急きょ変更。我がままで面倒な奴ですいません(笑)

初顔合わせ。

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倉沢大樹(左) 赤松敏弘 初顔合わせの巻

五月のイベントまでの間に時間を掛けてNEXT ONEを作り上げる。

とある楽器の新しい世界へと繋がりますか、どうぞお楽しみに。

で、

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午後7時50分過ぎ、約二時間のミーティングの後、仕切り役のマコティーの先導で晩餐へ。
ヤマハから目黒駅まで歩こうと大鳥神社の交差点まで来た時に、マコティーが「歩いて行きます?あるいて?」と言うものだから「健康のために歩くのにちょうどいい距離じゃない」というとバスに乗りたそうな顔をする。

なんだこんな距離をすぐにバスとは・・・・

っうん、まてよ?

思い出したのだ。今日から都内のタクシーは初乗り運賃が410円になった事を。

「じゃ、タクシー乗ろうか。今日から初乗り410円だよ」と誘い水。
我が意を得たりと信号待ち中の第二車線に停車中のタクシーを強引に開けさせて乗り込む(笑)

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前席に乗って「お客さん、シートベルトしてくださいね、シートベルト」と運転手に怒られるマコティー。

ずっと車中で言うのだ。

「バスだと216円、三人だと・・・」計算が停まっているマコティーに「220円で660円だよ」。
「そう、そうです。410円は安いですよ!」

いやー、安い、安いをあまりに連発するので、運転手氏がムッとしてないかと思って「運転手さんだって空で駅まで戻るよりもいいもんなぁ」と助け舟を出したのだが・・・・

「いやー、安いわ。安い」ばっかり(笑)

まぁ、その後も食事に行った場所でいろいろと“事件”を巻き起こしたのだが、とある楽器の未来に向けての第一歩はマコティー仕切りで無事に踏み出す事になった。

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駅構内でも数々の名言を吐いていたのだが、その辺りの事は今度関係者で飲んだ時のお楽しみ、という事で。

ともかく新しい出会いの夜でした。



メール予約受付中! どうぞお見逃しなく!!
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2017年 2月10日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、如月の宴!

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○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
電話予約受付中 03-5904-8576(absolute blue)

★メール予約はこちらから→2017年2月10日(金)赤松・ハクエイ・市原LIVE
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。
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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibra

2017/1/30

出鼻を挫かれた週末の昼は思わぬ収穫・・・  月曜:ちょっと舞台裏

行く気満々。身支度をして、忘れ物のないように確認し、快晴の土曜日の午後に満を持して出掛けようとして・・・

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そう、免許の更新。

このハガキって持参するんだっけかなぁ? と12月に届いて以来久し振りに取り出して案内のところを見てみますと・・・・

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レ、レッ!?

っお、っお、おい! 土曜日の講習時間はどこだ!?

え〜っ!@@;;

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土曜日、国民の祝日及びその振替休日、年末年始は閉庁日です。

今まで何度も更新を行っているけど、閉庁日に土曜日が含まれているなんて全然知らなかった!
ありましたっけ?
それともドライバーの数が減ったから週末の一日をお休みにしたとか?

ともあれ出鼻を挫かれてガックリ。

夕方からの予定までポカンと時間が空いた。

嬉しいんだか、嬉しくないんだか・・・・

僕らみたいに時間が自由に取れる仕事ならともかく、土日しか休みがない仕事の人は大変かと。

さて、こういう時、何します?
時刻は午後0時半。外は快晴の土曜日。
午後4時半に出発すればいい。

う〜ん。

微妙。。。

出掛けるには時間が少なすぎるし、後の事を考えればあんまり体力は使いたくない。

う〜ん。

と部屋の中を見渡していると・・・・



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先週木曜日にブログで紹介したこのアルバムが目に入った。

「そうだ!」

やおらパソコンとミニコンポのスイッチ・オン。

このアルバムがチック・コリアとゲイリー・バートンのデュオアルバムの中で一番再生回数が少ない、とブログに書いたのだけど、印象深い曲が何曲かあって、若かりし頃に採譜はしたものの、留学したり引っ越したりする内にその譜面は何処かへ行ってしまった。

こういう隙間に採譜っていうのも前向きでいいんじゃないだろうか。
で、

「RADIO」と「NEVER」の二曲を採譜。二曲ともスティーヴ・スワロウの曲だ。

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「RADIO」はこのアルバムが発売された頃、いち早く採譜して演奏していた想い出の曲。
誤解の無いように言っておくが、採譜と言ってもソロコピーではなく、演奏する為にその曲のテーマとコードを採るのだ。これが昔から楽しい。

採っていると、その作曲者のいろんな事がわかって来る。
よくジャズの初歩の段階でアドリブをコピーして演奏しなさいと聞くけれど、アドリブをコピーして遊んでいたのは中学生の頃までで、それ以降は「曲」を採譜する事に切り替えた。
そうしないと、いつまで経ってもコードを見て演奏出来ないのを知っていたからだ。

面白いのは、自分で採譜して完璧と思い込んでいたものが、改めて採ってみると新たな発見をしたりするのだ。

今回もあった。

「RADIO」を最初に採った頃からこの小節はずーっとA7だと思い込んでいた。

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ところがチックコリアのピアノを聴いていて「あれ?」と気が付いた。

な〜んだ、C7じゃないか。なんで勘違いしてたんだろう??

理由はすぐに判明した。

その頃(今から38年前だ/笑)はヴィブラフォンの“虫”と周りのミュージシャンの一部から呼ばれるほど無我夢中で楽器と向き合っていた。

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「TIMES SQUARE/Gary Burton」(ecm/1978年)

その頃にこの「RADIO」が収録されたゲイリー・バートンのこのアルバムに夢中で、彼のサウンドを徹底的に解析していたので、ヴァイブばかりに耳が行ってたようだ。

この部分、

A
E
C#
Bb

というコードをヴァイブが弾いているのでそれを視覚的に覚えてA7のコンデミと記憶してしまったのだ。
初期の採譜ではよくありがちなベース音の特定を怠った罰だね(笑)

実際にはC7のコンデミなのでスケールは同一。なので演奏していて一度も違和感は無かったのに、この有り様だ。

今思えばこの種の勘違いは当時たくさんあっただろうな。

セオリーを吸収する毎にそれらをクリアーして行ったわけだから若気の至りで許してもらおう。

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もう一つの「NEVER」は初めて採譜した。
面白い曲だなぁ。
こういう面白さが演奏に反映されるからやめられない。

ともあれ、出鼻を挫かれたおかげで、38年振りに勘違いを訂正できて、さらに新しいボキャブラリーを一つ得た。

ポジティブな土曜日の午後になったけど、結局免許の更新に僕はいつ行けるのだろう・・・・?



メール予約受付中! どうぞお見逃しなく!!
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2017年 2月10日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、如月の宴!

クリックすると元のサイズで表示します
○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
電話予約受付中 03-5904-8576(absolute blue)

★メール予約はこちらから→2017年2月10日(金)赤松・ハクエイ・市原LIVE
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。
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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
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タワーレコード
セブンネットショッピング
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紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibra

2017/1/27

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の色を探せ!part-2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百七十二回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の色を探せ!part-2』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の色を探せ!』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3014.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



「同じ楽器、同じマレットなのに、なぜAさんが弾くとフォルテも綺麗なのにBさんが弾くとメゾフォルテでも耳が痛いの?」「なぜ同じ楽器、同じマレットなのにCさんが弾くと音が濁らないの?」「不思議よねぇ。。。。」
いえいえ、それ、ちっとも不思議ではありません。物事には必ず理由があるのです。

前回は音の“色”についてハーモニー感覚からアプローチしてみました。今回は音の“色”について楽器の奏法からアプローチしてみます。
同じ楽器を何人かで交互に演奏する機会のある楽器。
直接的に音源に触れないピアノやギター、ベースやドラム、そしてマリンバやヴィブラフォンではよくある話で「同じ楽器、同じ条件(弓やスティックやマレットなど)なのに、人によって音色が違う」ということ。
勿論リード楽器もマウスピース楽器もあるとは思いますが直接的にタッチするので嫌うでしょうね。

理由は明白ですよ。
演奏する人が違えば音色は全部異なるのです。
「な〜んだ、つまんない。当たり前じゃん」って?
そう思わないで先を読んで下さいな。

僕が演奏するヴィブラフォン(ヴァイブラフォンが英語読みでヴァイブと記す)はマレットで鍵盤を叩くのが観客から丸見え。マリンバも同じですから、この理由の説明には打って付けです。

人によって音色が異なるもっとも大きな要因は“打点”の違いです。
面白い事に、似ているはずのマリンバ奏者はこの“打点”の研究よりもマレットの種類(硬い、柔らかい等)による使い分けが多く、本番となるとマレットケースがパンパンになるほどの数マレットを持ち歩きますが、ヴァイビストは一種類のマレットで一晩の演奏をこなします。
音が伸びる楽器と伸びない楽器での「音色」に対する発想の違いを感じる光景です。

また、グリップによっても音色のコントロールは大きく異なります。マリンバがトラディショナル・グリップであるのも様々な種類のマレットをホールドする点で優れている反面、スナッピングやダンプニングには適していない部分もあり、それをカバーする意味での大量のマレットの持ち歩きという事なのでマリンバでも“打点”の研究はもう少し盛んでもよいような気がします。

同じマレットでも次のようにヘッド(マレットの頭)を鍵盤に当てるのと・・・・

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このように当てるのとでは全然音色が変わります。

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“打点”の角度と位置にコツがあるのです。

a.)
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マレットの真ん中を垂直に当てた感じの“打点”は、大きな音を必要とする時、アクセントを付ける時などに使います。メゾフォルテ以上の連続する音符の中でのメリハリやアクセントを素早く浮き上がらせる時に便利です。しかし、この位置のまま演奏を続けると音色に変化が乏しく、ピアニシモのコントロールや、マレットダンプニングの時に振動でマレットが弾かれて上手くミュート出来ない等、細かいコントロールには不向きです。

b.)
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マレットの先端をやや角度を付けて当てる感じの“打点”は、細かいコントロールを必要とする時に使います。マレット・ダンプニングで隣りの鍵盤を片手でミュートしたり、ピアニシモ〜メゾフォルテのコントロール、ジャズではコードのカンピングやハーフ・ぺダリングに適した音量と操作性に優れます。
しかし、大きな音を素早く演奏する時には不向きです。

この二つの“打点”の違いは、演奏者の腕の長さや身長、スナッピングの硬さ・柔らかさによって自然に生まれているものです。
なので、どちらが良いとかではなく、自分の“打点”に応用して研究するのを勧めます。


さらに“打点”はマレットを当てる位置にも大きく影響されます。

c.)
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鍵盤の真ん中は実はデッドゾーン。叩いた時の振動が一番集まる位置なのでココを叩くとアタック音は強く出ますが音圧は犠牲になります。

d.)
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ほんの少し鍵盤の真ん中(共鳴管のど真ん中)を外して弾くと耳に痛い音はなくなります。



面白いのが、姿勢と体重バランスともマレットの“打点”は関係して来るのです。

次の連続写真を見て下さい。

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クリックすると元のサイズで表示します
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ヴァイブの独奏など、マレットのコントロールをフルに活用している時、時々信じられないことに一瞬ながらマレットで身体を支えている瞬間があるのです。写真で言えば二番目の時が該当します。

前から見るとこんな瞬間。

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叩くと言うよりも、当てる、弾く、という感覚がイメージできれば自分の音色を豊かにします。




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2017年 2月10日 (金)
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「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
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アンコール1曲 (音源未収録)

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibra

2017/1/26

一番身近な演奏であり、聴き手を卒業する切っ掛けにもなったアルバム・・・  木曜:Jazz & Classic Library

今では少しも珍しくなくなったヴィブラフォンとピアノのデュオ。たぶん連日連夜日本の何処かのスペースで生で聞けるだろう。もちろんそれら全てがオリジナリティーのある聴き応え十分なものかどうかは別として。。。
似たような性格のピアノとヴァイブ。その昔はそれらにベースとドラムが加わったフォーマットが当たり前で、ヴィブラフォンが登場してから1960年代まではジャズの編成としては標準のスタイルだった。

ただ、この編成の役割分担という点ではピアノ・トリオにフロントがヴァイブというワンホーンのクァルテットと何ら変わりのないものだった。ヴァイブはハーモニーが奏でられるのに、だ。
ある意味でギターがクァルテットの編成を好まずギター・トリオというフォーマットをたくさん見掛けるのをみるとその矛盾がよくわかる。
時代も経ちヴァイブもたぶんそれが基本のフォーマットになりつつあると思う。

今では少しも珍しくなくなった、と書いたが、今でも珍しい楽器という認識は高い。なぜだろう?
僕らが十分に活動を広めなかったからか? いや、そんな事はない。十分に様々なところで活動して来た。
ではなぜ未だに「珍しい」という人がいるのだろう? そんな答えが先日ある若いヴァイビストと話していてわかった。

「今のお客さんは知らないで来るんですよ」と。

これはヴァイブに限らず全ての楽器に言えるのだそうな。知らないで来て驚いたりして以来通ってくれるのだとか。なるほどライブという場所の環境がすっかり変わってしまったという事もあるようだ。

そう言えばCDショップとかでも陳列が「名前順」で知らない人以外を聴きたいと思っても「この人、何やってる人?」みたいな感じで探すのが億劫になる。販売上はマイナスだと思うのだが、いまどき「この人はどんな音楽を奏でるのだろう? よし、買ってみよう」なんて風に音楽を購入する人はいないのだろうか?
最初に下調べしていろんなレビュー(それも殆どが素人論)を見て、選んで、選んで、選んで、やっと買う。悲しいね。
もちろん製作する側にも責任はあると思うのだけど、買って損したと思われるものを出すからそうなるって事じゃないかと思う。

探しやすい「楽器別」に陳列しているCDショップはもうごく僅かだ。だから店員さんに尋ねてもすぐに端末頼りで「頼りない」。それじゃ家でネット検索するのと何も変わらない。聞きたいのは「あなたのお薦めかどうか」だ。知らなくても、わからなくても、店員さんから「これはこんな風に楽しむといいよ」と告げられて買うと主観だけじゃない新しい物との出会いがある。楽しみ方を知らないから楽しくない(と勝手に)思い込んでいるものが今の世の中わんさか、ある。

つまり今の商売は「知らない人」が「知らない人」を相手にやっている部分が結構あって、消費者は自分で調べてからじゃないとうっかり店の扉も開けられなくなってしまったようだ。安心して入れる店って事だよね。

じゃ、知ってる人達はどこに・・・・?

ちゃんといるところにはいるんですよ。
でももう何かを探してフラフラする、なんていうのは卒業しているようです。
決まったものにポストを立てて、そこに情報が引っ掛かると動く。
面白い時代ですね。

さて、久し振りにデュオを聞いてみました。
でも、数あるこの二人のデュオ・アルバムの中では一番再生回数の少ないアルバムなんです。


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『DUET/Gary Burton & Chick Corea』(ecm/1979年)

1. "Duet Suite" - 15:41
2. "Children's Song No. 15" - 1:15
3. "Children's Song No. 2" - 0:56
4. "Children's Song No. 5" - 1:14
5. "Children's Song No. 6" - 2:13
6. "Radio" (Steve Swallow) - 5:15
7. "Song to Gayle" - 7:13
8. "Never" (Swallow) - 7:37
9. "La Fiesta" - 10:17

Gary Burton ― vibraphone
Chick Corea ― piano

Recorde : October 23–25, 1978
Studio : Delphian Foundation in Sheridan, Oregon

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80年代の幕開けのようにゲイリー・バートンとチック・コリアのデュオは世界中を駆け巡っていた。
僕も81年に芝の郵便貯金ホールで初めてそのデュオを観て鳥肌が立った一人だ。
ゲイリー・バートンの来日公演は74年(クァルテット+ラルフ・タウナー)、79年(ボストン・クルーズ)と何度か観ていたのだけど、このデュオの時のパフォーマンスには心底圧倒された。
それは衝撃ではあるのだけど、不思議と勇気や希望の湧いて来るものだった。

80年代に音楽学校や音楽大学に通った多くの人達がこの二人のデュオを見て心の奥深くに焼き付けている。また、チック・コリアもそれをある程度意識するような作曲を行っていたと思う。

ジャズの雑誌では触れられていないが、このデュオはジャズとクラシックの大きな橋渡しをしたのだ。
ジャズクラブでの迸るようなジャズは苦手だが、この二人のような音の展開を楽しめるジャズなら好き、という。

事実、どのコンサートの会場でも音大生や音楽学校に通う学生をたくさん見掛けたし、今でこそ音大にジャズ科やジャズコースがあるのが普通になっているが三十年以上前の日本では異例な事だった。

それはジャズの本流からは少し外れはするが、将来性に溢れた新しいジャズ層の誕生だった。

"Duet Suite"はその時代のニーズを敏感にキャッチしたチック・コリアのサービス精神溢れる作品。これ一曲で四曲分は内容と展開がある。そして、新しいジャズ層の好みにピッタリの溌剌とした曲、そしてゲイリー・バートンの演奏だった。いわゆる楽章形式にしてもおかしくないもので、演奏の合間の拍手を好まないクラシック層でもこういう風にメドレーだったら何の抵抗もなかったのだ。

以下、"Children's Song"が#15, #2, #5, #6 と続く。
元々この曲自体がインプロから離れた作曲の位置付けで創られたものなのでさらに新しいジャズ層にはウェルカムだった。僕は#6, が好きでよくコピーして弾いていた。
ソロは耳コピーしないけど曲はよく耳コピーしていた。作曲の心理までコピー出来ると楽しいものだ。そういう切っ掛けにはこの曲のコピーはいいかもしれない。譜面も出版されているから「答え合わせ」も出来るしね。

ゲイリー・バートンの一つ前のアルバム「タイムズ・スクエア」でも演奏していたスティーヴ・スワロウの“Radio”が聞こえて来てどこかホッとした。いや、緊張が緩むのではなくジャズの持ち味が十二分に発揮されるからだ。
余計なお節介とは思うが、ここまでの曲を聞いて来た耳に新しいチャンネルが加わる感じで、新しいジャズ層のジャズへの切っ掛けにはベストな選曲だと思う。
既存の(一般の)ジャズというイメージと、当時のコンテンポラリーからのメッセージが上手くミックスした曲と演奏で、これ以上ジャズ度が上がると新ジャズ層は着いて来れないのをわかった二人のパフォーマンスが光る。

レコードでは確かB面の最初だったと思う“Song to Gayle”。
レコードはパチパチノイズやピッチの狂いなど、不便なところもあったけど、盤面を23分で換えるという区切りがよかった。例えばこのアルバムでも、この“Song to Gayle”から聞き始めるべくB面をターンテーブルに乗せて、という気分だって対応できたし、A面の“Radio”で一休み、という事だって当たり前に出来た。
そしてレコードを作る側も、その区切りまでをどのようなストーリーで構成するか必死で考えた。
そうして創られていたのがレコードの世界だ。
この曲を聞くと、B面から聞き始めた心理を思い出す。
そんな事まで考えられたものが商品という時代だったのを今さらながらに思い出す。

再びスワロウの“Never”。スティーヴ・スワロウの曲はいつもほどよい重量感に満ちている。これ以上重く、憂鬱にならない、というギリギリのサウンドをジャズとしてまとめ上げる天才だと思う。作曲者として、ベースプレーヤ―として、その存在はコンテンポラリーなジャズの世界では外せない。
なので新しいジャズ層でも抵抗なく「ジャズをエンジョイ」出来る瞬間になる。

そして最後はチック・コリアのヒット曲“La Fiesta”。ゲイリー・バートンのパフォーマンスは臨界に達していて、これを目の当たりにすれば皆惹きこまれて行く。

ある時、ゲイリーが言っていた。

「会場に来るまではたぶんチックのファンが多い。でも演奏が終わると僕のファンになって帰ってくれる人が多いんだ」

このアルバムのワールドツアーで来日した81年二月の一コマ。

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桐朋のマリンバ専攻生や留学生達とマリンバの安倍圭子先生宅に遊びに来たゲイリーとの初ショットはアメリカの専門誌の1ページとして残った。子供の頃からの彼との間接的な接近遭遇が80年代になって一気に現実として加速した瞬間だった。これも高校時代に安倍圭子先生に師事をしなければ生まれなかったところから始まっているから人生は不思議な縁に満ちている。左端が僕。

この日は郵便貯金ホールの公演をNHKテレビが収録して放映の為の編集日だったのだけど、「そういう事はぼくは苦手。チックに任せて僕はオフなんだ」と安倍圭子さんとの約束通りやって来た。

まさかその五年後に本当に自分の師匠になるとは、今考えても人生は何が起こるかわからないから、どんな時でも自分の信念を曲げずにベストを尽くせ、だね。

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1989年バークリーの卒業式で

90年代はなかなか時間が合わなくて来日してもそんなに会えなかったのだけど、21世紀になってからは来日の度に表敬訪問。

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2013年に松本にて(手にしているのは僕が子供の頃に聞き始めた頃のゲイリーの写真。隣りはレッド・ノーヴォ)

そして・・・

昨年の暮れは突然髭だらけになって現れてびっくりさせられた!

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2016年12月 オーチャードホールにて

僕は新らしいジャズ層以前からのファンだったが、このアルバムを聞き始めた頃から「この人にどこまで迫れるかやってみよう」と思い始めた。もちろん物真似ではなく、ね。

そうなる切っ掛けがこの「DUET」というアルバムだった。
これからは新しいジャズ層の中から飛び出して来るであろう演奏家と、それまでのジャズでは出来なかった領域のジャズを開拓して行けるだろうな、という期待に満ちて。

一番再生回数が少ないというのも、自分で創作する時間を捻出しはじめたのもある。
そして、物真似にならないように心の奥深くに焼き付けたのもある。




メール予約はじまりました! どうぞお見逃しなく!!
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2017年 2月10日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、如月の宴!

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○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
電話予約受付中 03-5904-8576(absolute blue)

★メール予約はこちらから→2017年2月10日(金)赤松・ハクエイ・市原LIVE
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。
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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■セブンイレブンネットショップ



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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibra
タグ: Jazz ジャズ CD

2017/1/25

町田→明大前で諸国漫遊の旅・・・話はこれまでで録られた一番好きな音の事に・・  水曜:これは好物!

30年振りの町田から小田急線の「快速急行」で下北沢、京王井の頭線に乗り換えて「急行」で明大前へ。
なぜ列車種別を「 」で括ってあるのかは昨日のブログをみればわかります。。。

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二本目の目的地は明大前。明大前とくれば僕の中ではもうココ以外にありません。

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“necojiro”世田谷区松原(明大前駅徒歩3分)https://mobile.twitter.com/dining_necojiro

necojiroとくればもう面子は決まっています。
某音楽出版社社長K氏。

午後7時少し過ぎ、一足先に僕が到着。間髪入れずにK氏も到着。

つもる話し、ハプニング、アクシデント・・・この前会ってからの話しに華が咲き、取りあえずビールを経てから諸国漫遊の旅へ。

おかみさんから「ウチ、御通しやめました」と。

そりゃいいねぇ。大歓迎!

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おかみさんお薦めなので今日は栃木から行きましょう!

「姿」。

っんまい!

話はいろいろあるのだけど、最近僕がプロデュースしているアルバムについてから始まった。
K氏は元ファンハウスレコードのプロデューサーだからこういう話しでいろんな意見を聞ける。もともと僕らが90年代初頭にジャズシーンをウロウロし始めた頃に見出してくれたのも彼だ。
当時、日本のジャズはベテランばかりに注目が行き、なかなか若手が飛び出すチャンスがなかった。
そこで大手レコード会社数社が提携して日本のジャズシーンに若手を送り出そうとしていた。
月イチのイベントを新宿ピットインでやり、そこに若手を出演させて様々なマスメディアに紹介し、その中からピックアップされたバンドをレコーディングして行くというものだった。

ここで諸国漫遊の旅は・・・

秋田の「阿桜」へ、。

っんまい!!!

ちょうど日本がバブル景気だった事もあって、レコード会社もヒット曲などで余裕があり、ジャズの世界もいろんなものが還元されていた時期で、ちょうどバークリーを卒業して帰国した直後の僕もその渦の中に入って行った。90年にポリドールレコードからヴィブラフォンで70年代のカバー集をリリースした事も切っ掛けでいろんな人が声を掛けてくれてそのイベントに顔を出す事になった。

彼がプロデュースを務めたアルバムがある。

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『NOW'S THE TIME WORKSHOP』(funfouse/1991年)

音の話しになって、僕が今までで自分の音で一番気に入っているのがこのアルバムの道下和彦(g)とデュオで演奏した“Triton”だと伝えた。

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オムニバス形式のアルバムで、リーダーだけでも椎名豊、赤松、村田陽一、香取良彦、大友良英と指向性も音楽も皆バラバラ。でもそれが本当の90年代の日本のジャズシーン。決してマルサレスが唱えるような保守的なジャズばかりではなかった。ナントカジャズ維新のようなのはごく一部のものだった。
まぁ、だから自分で言うのも変だが、実に面白い時代だった。


諸国漫遊の旅は山口県へ・・・

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「獺祭」。

言わずと知れた、いや、最近は随分ポピュラーになった獺祭。

っんまい!

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その中でリリースされたこのアルバムの“Triton”が今でも自分で一番自然な“らしさ”が捉えられていて好きだ。
エンジニアはこの曲は蜂屋量夫氏。他は横井さんだったと記憶している。

スタジオは今は無き一口坂スタジオ。
三曲の内、二曲はバンドでスケジュールの都合か何かで(あの頃は信じられないくらい皆忙しかったからねぇ)スタジオのヴァイブを借りて別の日に録音していた。
このデュオだけは自分の楽器を持ち込んでバンドよりも後で録音した記憶がある。
ちょうど道下くんと夏のデュオツアーをやった直後の録音だった。

K氏によれば一口坂の「下」のスタジオは超デッドに造られていて録音する時も今考えればいろいろあったようだ。僕は気に入っていたが・・・・

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この時も何かの予定の隙間で録音したと記憶する。
そんななので録音の時のセッティングもバタバタとした中で組み立てていたのだと思う。
テイクは二つ録音した。

鮮明に覚えているのが、テイク1はブースに入って録音するのを嫌った道下くんが同じメインブースの中でパテーションだけで区切って録音したいと希望するのでそのようにセッティングして始めたら、なにやら「コツコツ」というノイズがするのでなんだろう? と耳を澄ますと・・・・・彼がブーツでリズムを刻む音だった(笑)というオチ。
そこでもう一度セッティングを変えて録音したのがこのテイク。

実際には一時間程度の隙間で、スタジオもフル稼働、メンバーもスタッフもフル稼働だった。

でも、そんな中でも残るんですねぇ。

今、この音を聞いても、ちっとも古く感じない。
それは音質、音色というものを飛び越えて音の核の部分を捉えてくれていたからじゃないか、と思った。

「蜂屋さん、引退宣言して今はもうリタイヤしてピアノを習ってるよ」とk氏。

もったいないななぁ。

でも、あっと言う間に音が決まったような記憶がある。

諸国漫遊の旅は三国礼拝に・・・

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・愛媛「石鎚」
・宮城「伯楽星」
・とりあえず大関熱燗

音の話しは留まるところを知らない。

「でも、まぁ、それは・・・プロデューサーがよかったんだよ」(笑)
ハハハ、自画自賛かい!
でもそう思うね。
こういうK氏のようなプロデューサーがどこにもいない。

まぁ僕らもあの時代のあのタイミングがなければ・・・・って事だものね。

さぁ、諸国漫遊も〆の時間となりました。

で・・・・

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“宇和島風鯛めし”necojiro製

僕もK氏もこの〆が楽しみでここへ通う。

不思議な繋がりと言えばそうだけど、改めて音の話しをすると、あの頃は知らなかった事がたくさんあるんだなぁ、と今さらながらに勉強になる。

K社長!
ごっつぁんでした!!

帰りにアイスを買ってかえりましょ



メール予約はじまりました! どうぞお見逃しなく!!
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2017年 2月10日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、如月の宴!

クリックすると元のサイズで表示します
○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
電話予約受付中 03-5904-8576(absolute blue)

★メール予約はこちらから→2017年2月10日(金)赤松・ハクエイ・市原LIVE
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。
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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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Hakuei Kim (piano)

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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibra

2017/1/24

ほぼ30年振りの町田駅前と「快速」の意味・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

ほぼ30年振りの町田駅前。

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降りたのが「カリヨン広場」という東口。っあ、小田急のね。

お世話になっているVEGAレーベルがこちらに引越したので用事も兼ねて訪問に。
町田はほぼ三十年振り。その後まったく縁が無いので駅に足を降ろした事が無かった。
小田急線は使う事があるのだけど、いつも通過。
車ではあまり経由しないし。

なので前夜に「町田は三十年振りですよ。確か駅前のペデストリアンデッキが出来た頃のクリスマスにそのデッキと直結したデパートのエントランスや店内でのギグでしたね。あれは高島屋でしたっけ?」とVEGAの社長Tさんにメッセすると、「それは相模大野で、伊勢丹ではないですか?」と。

あれ〜、記憶ってそんなもんでしたっけ。

伊勢丹だっけかなぁ。。。

だんだん記憶が怪しくなって、結局JRの駅が動いた時でデッキと直結していたのは東急百貨店ではないか、と。

こちらもすっかり自信を無くし、高島屋も伊勢丹も東急もギグで演奏した事があるので迷宮入り・・・。

っま、せっかく行くのだからちょいとブラブラすれば思い出すだろう、と。

で、

降りたのが東口という、まったく記憶に無い景色の出口。

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絹の道? シルクロード? そんな道しるべも発見。

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横浜と八王子を結んでいた道のようだ。昔、八王子に紡績工場があったとかで港に積みだす時の道、という事なのかもしれない。

ともあれVEGAに到着。

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用務を済ませて雑談。

やっぱりあれは東急じゃないか、と。
でも、80年代前半の建物はもう建て替えられて存在しないらしい。

が、雰囲気は残っているとか。

じゃ、ちょっと次の用事の前に偵察して来ます、とVEGAを離れた。

JR町田駅方面に進むと、おやおや、ちゃんと駅前はペデストリアンデッキが残っているじゃないか。
ああ、あれだ、あれだ。

二階通路に上がってみると・・・

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そうだ、そうだ。丸井が昔の印象そのまんま。

奥が小田急の町田駅。

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そして後ろに・・・・

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東急ツインズになっているが、そうそう、このデッキに直結した入口のレイアウトは何となく昔のイメージが甦るな。確かに建物の印象はちょっぴり異なるかな。もっと角の感じだった。

でも、場所はほぼ間違いないので、あれは東急百貨店だった、という事で記憶を訂正しておこう。

で、

次の目的地に行く為に再び小田急線に乗ろうとして、「うん?」と思った。

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「快速急行」・・・・

列車種別。

どの鉄道会社も早い列車から種別が付けられているが、意外とマチマチだ。

「特急」=特別急行
「急行」=急行

この二つは速い列車に付けられる。

「準急」または「快速」は、各停よりも停車駅が少なく早いもの。

ところが小田急の場合は「快速」と「急行」がドッキングしている。

う〜ん、「快速急行」の次に「急行」がくるならどっちが早く目的地に着く?

全国的なJRの種別に添えば、「急行」のほうが停車駅も少なく早い。
でも、小田急の場合は「急行」よりも停車駅が少なく早いのが「快速急行」。

危うく「急行」を待つところだった。

つまり「急行」のさらに上を行くのが「快速急行」って事。

下北沢で乗り換えた京王線(井の頭線)は「急行」と「普通」のみ。わかりやすい。

明大前でいつも使う京王線を見ると・・・・

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ほぼJRの表示に沿っているが・・・・・

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特急、次に準特急? これもややこしい種別だけど特急よりは停車駅が多いけど急行よりは少ない、という位置。準急じゃ急行よりも遅いイメージが拭えないし、準特ではなんとなく語呂が悪い。やむなく準特急ね。

急行、そして・・・・あらら、出た、「区間急行」に「快速」。
私鉄では「通勤快速」というのもよく見掛ける。

でも、ほぼ「快速」というのは「急行」よりも停車駅が多い列車を示す場合が多いので慣れないと「急行」よりも「快速急行」が早いとは思わないものね。

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京王線は小田急のロマンスカーのような着席特急が無いので種別が複雑ではないのかもしれない。

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そう言えば・・・・・

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最近は英語表示が交互に出るけど・・・・

特急=Special Express
急行=Express
快速=Rapid
各停=Local

じゃ、「快速急行」は・・・・?
じゃ、「準特急」は・・・・?
じゃ、「区間急行」は・・・?
じゃ、「通勤快速」は・・・?

う〜ん。。。

京王はSemiを付けて
Semi Special Express = 準特急
Semi Express = 区間急行

まぁ、なんとなくわかる。

東武は準急の事を確かSemi Expressと呼んでいたが、京王ではそれが区間急行。

こうなると、小田急の「快速急行」がなんと表示されているのか気になる。。。

英語サイトをみたら・・・

Rapid Express だった。。。



メール予約はじまりました! どうぞお見逃しなく!!
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2017年 2月10日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、如月の宴!

クリックすると元のサイズで表示します
○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
電話予約受付中 03-5904-8576(absolute blue)

★メール予約はこちらから→2017年2月10日(金)赤松・ハクエイ・市原LIVE
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。
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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
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タワーレコード
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HMV
auショッピングモール
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価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

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Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
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★第二部1曲目


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2017/1/23

今年は新年会ならぬ新人会@2017。今年は北陸勢強し!  月曜:ちょっと舞台裏

毎年恒例のヴィブラフォンの弟子達との新年会。
ところが今年はトランプ新大統領の誕生だからか、事前に候補として挙げた四日間にリサーチが綺麗に分散。さすがに四回も新年会を行うわけにも行かず、そこでまとまった数で一番多い21日にすると、偶然にも二年未満の希望が多かったので時ならぬ「新人会」というフレッシュな様相に。少数精鋭での新年会となりました。

午後8時20分、全員が揃ったところで毎年恒例の干支にちなんだお酒を持ち寄っての乾杯に。
今年は「酉」にちなんだもの、というお題。
酉、とり、鶏、鳥・・・・まぁ、シャレで「とり」ならなんでもOK!

トップバッターは遠路石川県から通っているeriko嬢。
彼女のセレクトした「とり」は・・・!

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『大吟醸・手取川』石川県白山市・吉田酒造製http://tedorigawa.com/

て・とり・がわ。

eriko嬢のさらなる発展に乾杯!

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まったりと来るのかと思ったら、後口さらり。
っんまい!

さすが精米歩合40%。そう思わせる“いさぎの良さ”がある酒。
eriko嬢ありがとう。

さぁ、では一つ調理に・・・とキッチンへ向かって唖然。
「片栗粉」が切れていた。
今日は「パシリ」役のeriko嬢に近くのセブンまでひとっ走りお願いしたら、隣りのmaya嬢も連れっばしり。

その間に家人のお手製ピザが出来上がったのだが・・・・

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二人が戻るまで「お・あ・ず・け」の図(笑)

しばらくして戻って来たので解禁!

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あっと言う間に皆の胃袋へ・・・・・

その間、キッチンで我が家定番の肴作り。

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家人がいつの間にか撮影していたのだけど、こんな顔して調理してるんだなぁ。へえ〜。

カメラに気付いて、家人に「はい。コレ」とつまみ食いへの誘い。

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はい、定番の・・・

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“金笛減塩醤油による唐揚げ。もろみ添え”

家人が知り合いからもらった味噌をもろみに。さらに・・・

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“お手製塩レモン”

家人作の塩レモンを唐揚げに添えた。

さて次は・・・・

九州出身のmaya嬢。来年度の新校舎での授業を見越して最近江古田に引っ越した。某音大現役生。
彼女が選んだ「とり」は・・・・

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『純米大吟醸・玄心』石川県珠洲市宝立町・宗玄酒造製http://www.sougen-shuzou.com/

げん・しん。・・・?

うん? とりは?

「すいません、思い浮かばなかったんで皆で美味しく飲めるの下さいって言ったらこれに」(爆)

ともあれ、maya嬢のさらなる発展に乾杯!

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しかし、偶然にも今年は石川県の酒が続く。
もちろんこの二人はほぼ初対面に近い。
面白いねぇ、maya嬢ありがとう。

今年は北陸勢、来てますねぇ!

そうそう、今年の料理は人数も少ないので、温かい鍋にしよう、という事でこれを用意。
酉にちなんでるし。

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とり野菜みそ鍋みそ”石川県かほく市・まつや製

この「とり」は鳥ではなく、野菜を摂るという「とり」。
eriko嬢についこの間教えてもらったばかりだ。

この冬の我が家のヒット鍋がこの「とり野菜みそ」を使った鍋。
加賀料理のお店で教えてもらった。
味噌鍋自体僕はそんなに得意じゃなかったのに、これのおかげで今年は鍋となると欠かせません。

いろいろと試す内に、この鍋は少し変わりだねが合うというのを何度かの鍋で研究しました。

本日は豚肉を使い、大根、人参、春菊、ネギ、生いも蒟蒻、きのこ、等のレギュラーなネタに加えて、特にこの二つの相性が抜群。

・ちくわ
・にんにく

おでんじゃないのにちくわは珍しいと見えて、皆「へぇ〜」といいながら食べる。
と、意外なほど味噌と合うのに驚く。

一番驚いていたのがこの味噌鍋のジモティーeriko嬢。
さらに取り皿にキムチを一カケ入れると・・・・

「ひゃ〜!なんですかー、コレは!!!」(eriko談)

どうぞお試しあれ。

ちなみに、水分量は指定の量よりもかなり多め。なのでちくわからでる出汁やニンニクが微妙にバランスしているのかもしれません。

さあ、続いては・・・・

濱っ子のshushu。でも最近は介護の為に横浜と埼玉を行き来している様子。久し振りに横浜に戻ると気分爽快だとか。大変だけど頑張り屋だ。

で、彼女の「とり」は・・・

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『〆張鶴・しぼりたて原酒』新潟県村上市・宮尾酒造製http://www.shimeharitsuru.co.jp/

しぼりたて原酒・・・・

っあ「」でとりね。なーる。

それではshushuのさらなる発展に乾杯!

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ッキター!
原酒のどっぷりと来るこの感じ。
酒好きにはたまらんねぇ。
でも、この原酒、旨い。
shushuありがとう!

さて今年の“トリ”は・・・

福井県出身のクロ川くん。自己紹介の時に「くろかわです。黒い色の黒です」とやってニックネーム決定。
たぶん殆どの人はクロカワと聞いてそれ以外のクロは連想しないと思う(笑)

で、彼の「とり」は・・・

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『紀州絵巻・梅酒』和歌山県日高郡・梅一番井口DS製http://www.ume1.com/s_umesyu/index.html

女性が多いので飲みやすい梅酒を選びました、という優しいクロ川くん。
その気遣いがいいねぇ。

とりは?
っあ、ラベルがとりですね。

では、クロ川くんのさらなる発展に乾杯!!

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何年前だったか・・・・新年会で申し合わせたように五人くらいが梅酒をセレクトして当分梅酒は見なくてもいい、くらいになった年があったっけなぁ。他のお酒もワインに日本酒に焼酎にスピリッツに・・・・
そんな事を思い出しながら・・・
っお、意外とイケます!
クロ川くんありがとう!

さて、夜の部の〆は・・・・

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愛媛・宇和島風鯛めし

我が家の飲み会の〆はこれが定番。

炊きたての御飯の上に、鯛の刺身と薬味(大葉・青ネギ・海藻・わさび)をのせて、玉子とマルマサ上撰醤油で溶いた出汁をぶっかけていただく鯛めし。

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今年もこの二種の醤油が活躍してくれました。

終電組が午前0時過ぎの電車めがけてダッシュ。

その後はオール組みの時間に。

今年のオール組は翌朝の北陸新幹線で帰るeriko嬢と、maya嬢。
なんだかこの二人、ウマが合うようで、ここで初めて話したのにもう親友のような感じに。
いいねぇ、そういう場として会があるといいねぇ、という事で始めた新年会だから。

ずーっと話しが途切れない。

そんなに喋るとお腹も空くだろう・・・・・と、

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午前二時半の夜食を造りにキッチンへ。

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やげん軟骨と白ネギのピリ辛煮

日本酒に合う肴という事でこれを夜食その1に。

さらに午前三時半には・・・

夜食その2は新年会恒例の麺。

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ブロックリーとキャベツとハムのガーリック風味パスタ

土佐の「あまみ」塩で味を整えた塩パスタ。
この塩、優しくて仕上げに使うと肉でも何でも美味しくまとめられる。

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話題も、お腹もいっぱいで午前4時40分、モーニング・コーヒーを飲んで温まったところで、今年の新年会改め新人会も無事に終了。

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始発の電車に乗るべく身支度を整えて、eriko嬢とmaya嬢が防寒体勢で御帰還。

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さぁ、今年も始動です。

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で、

今年の乾杯一等賞は!!

王冠王冠王冠
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「大吟醸・手取川」石川県白山市・吉田酒造製
eriko嬢に決定!

eriko嬢には今度のレッスンの時に何かしておきましょう。

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決め手は「とり」のシャレ度もさることながら、お酒のキレの良さ。甘口と思いきや・・・というコントラストに一票!

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トロフィートロフィートロフィー


メール予約はじまりました! どうぞお見逃しなく!!
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2017年 2月10日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、如月の宴!

クリックすると元のサイズで表示します
○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
電話予約受付中 03-5904-8576(absolute blue)

★メール予約はこちらから→2017年2月10日(金)赤松・ハクエイ・市原LIVE
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。
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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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2017/1/20

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の“色”を探せ!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百七十一回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の色を探せ!』と言うお話し。

途中からの人は前回(年末年始の特別編を挟んでいるので約一ヶ月半ほど戻ります)の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/6の前に昨夜はゲイリー師匠と』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2986.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



その名を初めて耳にしたのはボストンのバークリーに留学中の1989年だったと思う。僕はあんまり使わなかった(殆ど毎回アムトラックのお世話になっていたので)ボストンとニューヨークのシャトル便に聞き慣れない名前のエアラインが就航した。
「ふ〜ん、覚えやすいけど変わった名前だねぇ」。
まあ、名前というのは意味を探ると不思議というか意味は無いと言うか・・・
かくいう僕だって「あか」+「まつ」だ。合わせれば木の名前だ。赤+末でもなく、赤+待でもなく、赤+松だ。
皆さんだって同じだ。それぞれの先祖を辿れば名前から繋がりがわかったりするが、それ本体の意味にいちいち置き替える意味はない。ただ覚えやすい名前かどうか、だ。
で、
約三十年前に耳にしたあの名前が今日アメリカ第四十五代大統領になる。
そう、トランプ氏だ。
Donald John Trump。
そして名称は手品のTrumpのあのトランプと同じだ。
当時のアメリカの航空事情は一言で言えば「混乱」。
例えば歴史あるPAN AMERICAN AIRWAYS(我々はパンナムと呼んでいた)は経営が悪化し搭乗率の良かった路線を次々と切り売りし衰退の一途。
そんな中に出現したのが「不動産王」が経営するというトランプ・シャトルだった。
ボストンのテレビのニュースでも流れていた。
ちょうど僕はバークリーを卒業して帰国までの間にニューヨークの友人や国内旅行をするのでいろいろとチケットを調べていた時に立ち上がったエアラインだったので鮮明に覚えている。
ボストンからニューヨークを使ってみようかと思ったが、就航している機材が当時でもかなりロートルなボーイング727だったのでパスした。アメリカのエアラインでは何度か手に汗握る思いをしたのでそういう事には敏感だった。
ともあれ、まさか、あの「不動産王」と呼ばれていた人が大統領になる日が来るとは、人生不思議な事の連続ですよ。

前評判は真っ二つ。
僕は極東の島国の単なる第三者に過ぎないが、賛否両論というのは今の時代「いい」かもしれないと思う。
ある意味、偽装的な「多数決」が時論の表面を覆い尽くしている時代にあって、あえて「NO」と「YES」の両方が黙ってられない事って他にあったかな? なんでも「いい」ばかりが形跡を留めるなんて気持ち悪いこと極まりないのでこれは大きな「変り目」なんだと思う。表面的な「いい」にもう世界中がうんざりしているんだと思う。

少し前のイギリスがそうだったように、「いいね」で何でも流されていた時代が終わったという事だ。

勘違いしてほしくないのだけど僕は「いい」も「わるい」もあって当たり前で賛否両論が巻き起こるものほど広く認知されている結果だと思う。ただ、それが「いい」か「わるい」かであって、「正しい」とか「間違い」とかとはまったく別の物。
人気商品を見ればネットの検索で「いいね」ばかり集まっているのは信憑性に欠けるでしょ?
或いはそれを趣向する人しか手にしない特殊なものだから「いいね」しかなくて当たり前。
「よくない」という声が多く寄せられているものほどレビューは参考になるじゃない。

この間もオイルヒーターを探していて、いろんなメーカーのサイトを見る内に熱帯雨林も参照すると人気商品ほどレビューが「賛否両論」になっていた。
オイルヒーターの話で恐縮だけど、やっぱりなぁ、と思ったのは「よくない」と言っているレビューを眺めると殆どの場合がランニングコスト、つまり電気代を他の製品と比べて「高い」というのを理由に評価している。

オイルヒーターに興味が行った理由はランニングコストだったかしらん?

そう思ってランニングコストで文句を書いているレビューを飛ばして読むと、部屋はこちらの希望通り温まるという評価の高いメーカーである事がわかった。

ここが肝心。こちらの要望とはまったく関係の無い角度からの評価(というよりも批評?)で埋め尽くされているものが多過ぎる。これに惑わされたらダメだねぇ。

だからそれはいろんな人が興味を持つ魅力のある商品なんだな、ただし、使い方や環境によって電気代は覚悟する必要があるんだな、と。
まぁ、電気製品ですから、エアコンの乾燥した暖気がいいか、オイルヒーターのポカポカ感がいいか、というのが一番大きな選択肢と考えるなら、このオイルヒーターは「いい」という結論に「僕は」至ったわけです。

そもそもランニングコストだけで選ぶなら最初からオイルヒーターは外して考えればいいんじゃないの?
一番知りたいのは効果だもの。

オイルヒーターの熱帯雨林のアマチュア・レビューと大統領を一緒に語るのは大変失礼な事かもしれないが、なぜトランプ氏が選ばれたのか、という事を見る時も、いろんなフィルターを外してみる必要はあるような気がするのですね。評価というよりも批評かな。

今の世の中、いろんなものが時代回帰しています。
社会情勢も1960年代を知る人なら、あの時代に世界中が回帰しているのを感じるのではないでしょうか。
あれからの長い歴史を経ての回帰なので、まったく同じものではありませんが・・・・

第四十五代アメリカ大統領就任の日につき、ちょっぴり冷静に。



冷静に、と言えば「コードを使ってどのように演奏をすればいいのですか」という事も同じです。
音の動きは自由です。襲撃的な動きもあれば感傷的な動きもあります。
さらに、音には「色」があります。
音色しかり、サウンドしかり、曲に記された「色」しかり。

ある人によれば「ジャズならこれを聴けばわかりますよ」と。
わかる人にはその説明で済むのですが、わからない人にはチンプンカンプンなはずです。
なぜなら、殆どの場合はそう言う人もかつて「ジャズならこれを聞けばわかりますよ」と言われて気付いているからです。
スタートがそこにあるから、それ以前の事の説明は出来ないのです。

ジャズの世界(に限らないかもしれませんが)ではこの途中からの説明は星の数ほどあります。

「雰囲気」=フィール
「感じ」=フレーズ
「感情」=ダイナミクス

でも冷静にみるとこの左側の「 」の中身は全て趣向なのです。
趣を同じくする人には伝わる。

これでは趣向が同じでなければ何も伝えられませんね。
無理矢理にでも「それを好きになる」か「好きと信じる」か。
何処の世界にそんな強要がありますか。
「これを食べて旨いと思え!」
「ウチのはたくさんの人が“いいね”してるんだから旨いに決まってる」
そんな店で食事したいですか?

もう一つ手前の事が大切なんだと言う人は、ある程度のキャリアを積んだ人にしかいません。
もっと知らなければならない事があるはずなんですね。

そして、それを自分の感覚の指令系統にどのように取り込むか、が最初の訓練になります。

もしも音に「色」があるとしたら、コードの中で奏でる音の「色」を覚えてください。
楽器の音色のお話しじゃありません。
まず最初はこれが出来ているか、出来ていないか、から始まります。

でも突然「ほら、この音、色があるだろ! これ、ほら!」なんて言い出したらアホでしょ。
何か「色」を感じる法則を訓示しないとね。

その意味で同じメロディーに対して様々なコードが発揮する「色」を体験するのはとても重要。100個フレーズを知っていてもコードと「色」が違ったら一つも音を出せないのですから。

ちょっと時間が経ったので今やっている事をおさらいしておきましょう。

こんなメロディーを思い浮かべました。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

半音進行の音型です。
この譜面の状態は「固定ド」です。
これがハーモニーによって明確な調性を与えられるのです。

そこでこれらの音にまず「名前」を付けましょう。
各メロディーの始まりの位置に何か役割を持たせましょう。
役割というよりも「名称」でいいかもしれません。

僕はこれを「九」と名付けます。
基音とするハーモニーの根音から九番目の音程の音とします。
その九番目の音の性質は「明るい」九番目とします。
音楽に長調と短調があるように「明るい音」と「暗い音」が存在します。
長調を「明るい」、短調を「暗い」とするのは基音から第三番目の音が長三度か短三度かの違いです。
音階で言えば手前の音と全音の関係か、半音の関係か。

なので「明るい」九番目の音、とすると譜面にこんなガイドが付きます。

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さて、この九番目の音という役割が生れると、今度はこの八小節の役割が生れます。つまり「固定ド」(聞こえたままの音)から「移動ド」(音楽として流れる音)への転換です。

まずはメロディーの到達点である七小節目の“C”の音に注目しましょう。ここが到達点なのでまずはここのハーモニーを決定しましょう。

“C”が明るい九番目になるコードはいつくかあります。

1. BbMaj7
2. Bb7
3. Bbm7

主なものはこの三つ。
いづれも根音がBbになるので、まずこのメロディーはBbを根音とするコードに落ち着く、つまり調性を考えるとBbのメイジャーかマイナーか、という予測が起ちます。

次にすべきことは、ここまでに出てきたメロディーに使われた音との関係を考えてみることです。
メロディーが半音で進行していますから全てに調性との整合性があるとは限らない事が前提になります。

では、もしもこれがBbマイナーだとしたら調号はどうなりますか?

Bb+Eb+Ab+Db+Gb

フラットを5つ譜面に付ける事になりますね。
するとどうでしょう、臨時記号が多くなりませんか?

こういう場合、極力臨時記号の少ないものがより調性に近いと判断されるのです。

すると、Bbメイジャーならフラットは二つ。

Bb+Eb

これなら臨時記号はかなりセーブ出来そうですね。

そこで調性をBbとして譜面を移動ドに転換します。

最後の“C”のメロディーをBbMaj7というコードに固定すると、なるべく臨時記号が少ないコードをそれぞれの「明るい」九番目の音に与えるとこのようになります。

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このコード進行はジャズの通例としてよく出て来るツーファイブというサブドミナントとドミナントの定型を当てはめてみました。

最初は五小節目、六小節目と七小節目のBbMaj7に整合性を持たせて
IIm7 - V7 - IMaj7
となるように。

するとこの部分は

Cm7 - F7 - BbMaj7

となります。

メロディーが半音で同じように二小節単位に繋がっているのを利用すると、一小節目と三小節目の最初のメロディー音の「明るい」九番目の音には自動的にこのようなコードが当てはまるわけですね。

このようにしてメロディーに「名前」或いは「役割」を与える事でハーモニーを導き出すことが出来ます。

なので別の「名前」を与えるとメロディーは同じでもまったく異なるハーモニーが生れるわけです。

今度は最後のBbMaj7はそのままに、二小節毎の頭の「名前」を十一番目にしてみました。
音階的に十一番目が使えるのはマイナーセブンスコードに限定されますから、おのずとm7コードからはじまるものに変身します。

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そして今回示す例は発想を変えて、二小節単位のメロディーに四小節単位のコード進行を重ねたもの。

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もはや同じメロディーと言っても、曲はまったく別物です。

これは何が変わったのか?

ここで軸としたメロディーを包み込むサウンドの「色」の違いがあるでしょ。
この「色」を自分の頭の中でどのように生み出すのか、がとっても重要なのですよ。

(つづく)


メール予約はじまりました! どうぞお見逃しなく!!
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2017年 2月10日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

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ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、如月の宴!

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○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
電話予約受付中 03-5904-8576(absolute blue)

★メール予約はこちらから→2017年2月10日(金)赤松・ハクエイ・市原LIVE
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。
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2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibra

2017/1/19

まるで一人打楽器アンサンブル状態なトニー・ウイリアムスに敬服した夜  木曜:Jazz & Classic Library

先週、渋谷で映画『MILES AHEAD』を見たからではないのだけど、マイルス・デイビスのアルバムが聴きたくなっていくつか取り出して聞いていた。
僕の実体験で言えば70年代の二度の来日公演のマイルス・デイビスが一番「代弁者」に感じている。古臭いジャズの習わしを悉く排除している風に見えたのがロック・ゼネレーションと呼ばれる僕らの世代の先導役の一人に見えたし(でも僕は別にロックを選んで聞いていたわけでもなく、自然に日常で流れて何の抵抗もなかっただけ)、ジャズを演奏する事になってからは1963年〜64年にかけてクィンテットでやっていた事に音楽的なスリルを感じる。ウェイン・ショーターの入る前のクィンテットだ。

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昨年出版されたベーシスト鈴木良雄さんの『人生が変わる55のジャズ名盤入門』(竹書房)のデータベースに初心者に薦めるジャズ入門のアルバムをそれぞれジャズ関係者が挙げている中に僕も11位に1964年2月のフィルハーモニックホール(現・エイブリフィッシャーホール)のバラードを集めた『MY FUNNY VALENTINE』を挙げた。ジャズバンドとしてのパフォーマンスの限りが出尽くしている演奏に感じるからだ。ただ、それが初心者にわかるかどうかは別なので1位には同じマイルス・デイビスの『KIND OF BLUE』を挙げている。

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保守的という意味ではなく『KIND OF BLUE』は良く出来たアルバムで、特に「ジャズはこうなんだよ」という先入観を与える事なくのびのびとやっているところがいい。
ステージではパフォーマンスという点でいろんな事が加味されているのだけど、63年〜64年にかけてのアルバムは今でも聴き始めると夢中になって聴いている自分がいる。

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僕はへそ曲がりなのかもしれないが、例えばここに並べたアルバムでは一番古い『SEVEN STEPS TO HEAVEN』だと、コードスケールの解釈に相違点のあるヴィクター・フェルドマン(p)のピアノに“わくわく”する。もちろんハービー・ハンコック(p)の演奏も大好きなのだけど、なぜかフェルドマンの多少の違和感を覚えつつも無我夢中な演奏がグッとくる。
また、大方の評判はウェイン・ショーター(ts)の入った黄金のクィンテットに偏っているのだけど、僕はジョージ・コールマン(ts)の時代のバンドのバランスがベストだと感じる。
もちろんウェイン・ショーターは大好きなサックス奏者なのだけど、ジョージ・コールマンからサム・リバース(ts)を経てウェイン・ショーターに替わった時点で何かが生れ、何かが壊れた。
どうやらその壊れたものが僕は好きだったようだ。

録音の関係からこの一連のアルバムの中ではホール録音の『MY FUNNY VALENTINE』が一番好きで、ハリウッド録音の『SEVEN STEPS TO HEAVEN』、2007年に初めて登場した63年9月の『LIVE AT THE 1963 MONTEREY JAZZ FESTIVAL』、続いてシャリシャリのメイド・イン・ジャパンな音の64年7月の『MILES IN TOKYO』(なぜ日本の録音はいつもこんなシャリシャリになるんだろう? 75年の「アガルタ」「パンゲア」もメイド・イン・ジャパンなシャリシャリ音だ)、一番聞く機会が少ないのが録音の悪い『MILES IN EUROPE』だった。

その関係から記憶の中で一番定かではない『MILES IN EUROPE』。たまたまそれを取り出して聴いていたら、あらら、それは僕の記憶が薄いのではなく・・・・


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『MILES IN EUROPE/Miles Davis』(cbs/1963年)

1. Introduction 0:46
2. Autumn Leaves 13:52
3. Milestones 9:17
4. I Thought About You 11:44
5. Joshua 11:27
6. All Of You 16:49
7. Walkin' 16:15

Trumpet – Miles Davis
Tenor Saxophone – George Coleman
Piano – Herbie Hancock
Bass – Ron Carter
Drums – Tony Williams

Recorded Live At The Festival Mondial Du Jazz Antibes, Juan-Les-Pins, France, July 27, 1963.

実はこの頃頻繁に演奏されていた“Walkin'”という曲が嫌いで、これのイントロが始まるとサッサとプレーヤーから外していたのだ。
中学生には何か馴染めない曲だった。
だからそこまでは聴いていたのに、この曲になるとパス、つまり殆ど覚えていなかったのだ、内容を。
ただ、このCDバージョン、オリジナルのレコード・バージョンとは大きく異なる点が多い。

まず各曲の演奏時間を残してみた。
合計すると一時間以上もある。

あれ? レコード時代は片面23分が限度で両面で46分が精いっぱい。
このアルバムが二枚組だった記憶は無いし、う〜ん。

すると微かな記憶にソロの聞き覚えがない楽器がいくつもある。
また、バラードの“I Thought About You”は未収録だった。

そう、当時発売されていたレコードは46分に納めるべく随所に“ハサミ”による編集が施されていたのだ。

その二つを改めて原型に戻して聴く、というのがなかなか面白い。

64年2月の『MY FUNNY VALENTINE』を完成形とすると、この『MILES IN EUROPE』は彼等が何をしようとしていたのかをキャッチできる部分が多い。
また、メンバーも馴染み始めたばかりで、個々の演奏の中にはまだ初々しさすら感じられるから面白い。

一番驚いたのは、ドラムのトニー・ウイリアムス。
いつもパスしていた“Walkin'”。
記憶が薄いこの演奏を聴いてトニー・ウイリアムスのソロでホントにびっくりした。

曲によってはリズムが流動的に聞こえていたこの頃の演奏の印象が、このテイクのソロでぶっ飛んだ。
マイルス・デイビスとのバースからドラムのロングソロに入るのだけど、ロールとアクセントのアイデアが終わった辺りから63年とは思えないアプローチが始まる。
三連符を刻み始めると同時にキック(バスドラム)をポリリズム的に入れてアクセントを造り始めた時にはまるで一人打楽器アンサンブル状態。この時代にアンサンブルという概念をこれだけドラムソロの中に取り込んでいたとは・・・・。

メロディックなドラムソロへと発展する瞬間がこの時代に既に飛び出していた事に驚いた一夜となりました。

聴かず嫌いはもったいないね。

反省!



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2017年 2月10日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
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開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
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ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibra
タグ: Jazz ジャズ CD

2017/1/18

朝から対決!?  水曜:これは好物!

昨日の朝は東京到着が約二時間遅れの寝台特急サンライズの旅人でした。

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約二時間遅れの午前8時56分東京着

雪による倒木から始まって朝は東海道線での人身事故も重なり、午前7時過ぎの所定なら朝のラッシュ前に帰宅できるのに・・・・と思っていましたが、二時間遅れたお陰(?)でこれまた朝のラッシュが終わった隙間の時間帯で中央線も京王線も座って帰れるという幸運に。

で、いつもは早朝でまだ品揃えが万全ではない東京駅コンコースの駅弁屋“祭”を覗いてみたら、こちらも人出が一段落した時間帯とみえてゆっくり商品を吟味する事が・・・・

やはりこの時間帯にならないと届かない種類が多いんですね。

と、言う事で、ちょうど朝食と昼食を兼ねた時間帯に帰宅となったので家人を交えて時ならぬ駅弁対決勃発!! ちょうど駅弁大会の聖地、新宿の京王百貨店の駅弁大会も開かれている事だし。

まずは西

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『あなごちらし寿し』北九州市小倉北区・北九州駅弁製

ほら、ちらし寿司とか食べていて、やたらと美味しい刻み穴子なんかに遭遇した時に、「この刻み穴子だけちらしてほしいのに・・」なんて思った事がある人、いるでしょ(笑)

僕もその一人です!

だからこれは、そのまんま!!

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容器は箱ずしそのものですね。

はい!

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ほう〜
早く、早く!!

はい〜!

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もう、想像通りの焼きアナゴを刻んだのが一面に・・・・正に理想的

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っんまい!

酢飯は甘さ控えめで刻み穴子との相性もいい。
家人もこの刻み穴子のちらし加減に御満悦。

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いや〜、世の中にはあるもんですねぇ、ホント。

さて、は!

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『秋田比内鶏・鶏玉丼』秋田県秋田市・関根屋製

同じトッピングものでこちらは秋田の比内鶏が売り。秋田駅の関根屋は構内駅弁でお馴染みのお店。比内鶏を使った駅弁となれば見逃すわけには行きませんでした。

で・・・

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四角いパッケージから丸い容器が。

開けると・・・・

おおっ! @@;;

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来たねー。

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濃いめのタレ。でもそれがしょっぱく無いんだなぁ。
秋田の味付けって、確かに濃い口なんだけど、ほんのり甘めで僕も家人も好きだ。

この真ん中の半熟玉子がまた凄い。

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秋田名物の“いぶりがっこ”が食のいいアクセント。

この半熟玉子、味が濃厚で黄身をタレに混ぜていただくと、もう、これは幸福の二文字以外に他ならない。
家人もこれにはノックアウトで、どんどん箸が進む。

っんまい!

朝から二人で何やってんだか・・・(笑)

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さて、この二つの判定は・・・・

東!

秋田の「比内鶏・鶏玉丼」関根屋製に!

二人ともこのバランスともう一つ、ごはんがふっくらと炊けていて実に艶っぽくておいしい。

ここにソソラレ度が集中。

今回は東に軍配が!!

東京駅や京王百貨店で見掛けたら是非お試しあれ。




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NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

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■赤松敏弘Vibraphone Connection

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