2018/7/6

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音は体幹から生まれる!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百二十二回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音は体幹から生まれる!』と言うお話し。

先週の『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音は想像力から生まれる』と言うお話しの続きです。途中からの人はこちらから→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3357.html

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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いよいよ明日です!
七夕の夜は池袋で!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)


MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★急げ!メール予約→
ご来場お待ちしています!
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おしらせおしまい

立って演奏する楽器と座って演奏する楽器では、最近流行の言葉を使えば「体幹(どうでもいいけど、僕のMacではそのまま変換すると体感しか出て来ない)」が果たす役割には大きな違いがあるような気が。座って喋るときと立って喋るときでは何かが違うのを感じるでしょ? あれですよ。座ったほうがどこか力が抜けていて、その分他の事に神経が行き渡る気がするのは僕だけじゃないでしょう。
「立つ」と失うものとは何でしょう。僕は(本当に個人的な憶測に過ぎませんが)上半身と下半身とを支える力の配分だと思うのです。座る(楽器の場合は主に椅子に座って演奏するのを想定している)ことによって、「立つ」という重力に逆らう行為の為のエネルギーをカットできるわけですから。手と足の指令系統が分離されるわけです。それが「立つ」というだけの事でそのエネルギーが姿勢を保つ芯のような存在となり、手や足への指令系統はその「立つ」というエネルギーを常に差し引いた状態の中でしかやりくり出来ないわけです。

いやいや、座っているから楽なんじゃないよ、ドラムセットだって手足をバラバラに動かしているわけだし、ピアノやオルガンだって手は鍵盤を担当し足はベダルやスイッチの操作を担当しているのだが、なかなかどうして、座りながらも身体のバランスを取りながら結構大変なんですよ、と。
た・し・か・に。

いや、待て。そんな事を言ったらヴィブラフォンはどうなるんだ?
「立って」演奏していながら、手はマレットを振り回しつつ、足は休む間もなくペダルで音の余韻を調整する為にずーっと動かしてるじゃないか。っえ? て事は、ヴィブラフォンって楽器の中で一番「体幹」が良くないと演奏出来ない楽器じゃね?

そう、周りを見渡してみても、こんなに「体幹」を使う楽器も珍しいわけです。だって立ちながら片足でペダルを操作して、さらに両手は鍵盤の上を縦横無尽に動くわけですから。
あらま! 最近の超流行を一歩先に行ってたわけだ(笑)。筋トレは身体は美しくなるけど、ヴィブラフォンはさらに美しい演奏を奏でられるゾ! ビューティー・チョイスに貴女もどうですか? なんて新手の体幹音楽美容療法でも開きますか!(笑)

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それはさておき、なぜそんな話しになったのかと言うと、先日あるジャズファンの方の車で駅まで送って頂いた時に「赤松さん、これどう思います?」と何やらライブらしき音源を聴かせてくれたのです。聞こえて来たのはギターがリフを弾き、ちょうどヴァイブのソロが始まるところからだった。一聴して日本人とわかる演奏で、もう一つわかるのはアタッチメントを付けたヴィブラフォンである事。

僕はこの音が嫌いで、なぜかと言うと鍵盤の裏にセンサーマイクを貼付けて音を拾うものだからマレットと鍵盤の発する打点音(アタック)が聞こえず、打楽器としてはかなり不自然な音がする。モコモコのノッペリした無表情な音。もう四半世紀以上前からあるシステムだけどさっぱり代わり映えしない。
単なる音量増幅としてしか使い道がなく、バークリー時代に同窓生の何人かが使っていたので詳しい。皆、如何にしてそのノッペリ感をエフェクトで加工するかに苦労していたが、加工すればするほど音色の表情は痩せて行くので僕はパスした。
この方法よりも昔マイク・マイニエリが使っていたポリフォニック・シンセ・ヴァイブのほうが遥かにエフェクトの精度は高いのだけど、音源がモジュールなので普通のシンセと代わり映えしない点(シンセを弾いたほうがサウンドもよりゴージャスで具体的になるし)から進化がないので「わくわく」しない。
その辺りの事は2007年の金曜ブログにまとめてあるので一読してみると面白いでしょう。1から3まであるので順にどうぞ。

→『2007/6/29ブログ エレクトリック・ヴィブラフォン小史 - その1』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/467.html

で、何が聞こえて来たかと言うと、完全にリズムの軸がブレた演奏だった。体幹が出来てないんだろうな、とすぐにわかるもの。
不幸にもこれがアタッチメント・ヴィブラフォンでなければ、まだ少し聴けたかもしれない。鍵盤上方にセットされるマイクロフォンであれば演奏者の耳の位置に近いのでもう少し演奏者の気分に近いものになったろう、と。
包み隠さずにアタッチメントは音を発してしまうから(極端な話し、自分よりも先に隣の部屋にいる人に自分の音が聞こえる感じ)、このような事になってしまう。順序が逆なのだ。
自分が叩いた音が上がって来て全体とのタイミングを取るのが通常の演奏。アタッチメントだと電気信号に変換される分だけ発音がディレイするからよほど自分のリズムの軸がしっかりしていないと遅れる気がして混乱するのだ。

申し訳ないが「体幹」、それを痛感するものだった。

で、この「体幹」とはいつ身に付くのだろう?

実は楽器を始めた瞬間から持って生まれたもののように備わって行く。
テンポが速くなる人、遅くなる人、そんなに変わらない人。
楽器を始めた瞬間からこの三つのどれかに自分が当てはまる。
速くなる人は体幹を訓練すれば「落ち着く」場所を見つけられるし。遅くなる人は体幹を訓練すれば「落ち着き過ぎない」場所が見つかる。
そんなに変わらない人はそのままでいいように思うかもしれないけれど、今度は「起伏」という前後の揺れでリズムに「柔らかく」なる体幹を訓練する。つまり、自分が得意なものと真逆なものをコントロールするスイッチのようなものが掴めて来ると「体幹」の第一歩。

これがピアノやドラムなど座って練習出来る楽器の場合はこのスイッチの見つけどころがたくさんある。手足はバタバタしていても頭はクール。管弦楽器も椅子に座って練習出来るから意外とクールに頭が働いている。

そうなるとマリンバやヴィブラフォンという立って演奏するのが宿命な楽器の体幹を付けるのはなかなか大変かもしれない。ましてヴィブラフォンは片足立ちだ。

冷静さ。
マリンバやヴィブラフォンで体幹がどの程度備わって来たのかを自分で察知するのは、この演奏中の「冷静さ」にあると思う。周りの音の中での自分の位置と意識を明白にする。
えーっ、そんな簡単な事が出来ないの? 要するに演奏しながら聞く耳の事でしょ? なんて他の楽器から言われそうだけど。

じゃあ、あなたは片足で立って、夕べの出来事を喋りながら常に右足を動かして、両手はずーっとピアノを弾く真似をしながらどれだけ冷静に喋れるだろうか?

ブレブレの軸の演奏も、それは感情の起伏のコントロールが少しだけ出来ていなかっただけだ。冷静になればいつでも体幹をコントロール出来るはずだもの。それに気が付くか付かないかはその人次第。

「まぁ、これはいろんな意味で経験不足だね」と、その演奏に対する感想を述べたところで駅に着いた。



ピアノで弾くと簡単に弾ける事が、ヴィブラフォンで弾きたくても上手く弾けない。
それは弾くという単純思考で結論を求めるからだ。

発想を変えれば、どんなものでも「いい音」としてこの楽器から奏でられる。

先週のつづきです。

片手に持ったマレットを使って出したい「いい音」を出す。

両手の場合は先週解説しているのでそちらを参考に。

伴奏で左手はコードを弾いている。
そこに Eadd9 を入れたメロディーを補佐するサウンドを弾きたい。

片手に持った2本のマレットをこのように使ってその音を出す。

【One's hand Mallet Dampning=o.m.d】

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驚くほど仕組みは簡単。

僕は譜面にすると Eadd9(↑) と記す事にした。譜面の中の逆向きのやじるしがマレットをスライドする方向を示す。

最初にペダルを踏んで B と F# を弾く。
F#の音がadd9だ。

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このF#の音を隣のG#の音にスラーで繋いで同時にF#が消せればイメージ通りになるよね。

では、ペダルは踏んだままで右手内側のマレットでG#を弾き・・・

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すぐにスライドしてF#を消す。この間ペダルは踏んだまま。

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思い通りの「いい音」が出るでしょ?

じゃあ、逆に 9thに向ってスライドするサウンドも出せるよね。

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僕は譜面にすると Eadd9 (↓)と表してみた。

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ペダルを踏んだまま G# と B を弾く。
そのまま内側のマレットでadd9となる F#を弾く。ペダルは必ず踏んだままで。

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F#を弾くと同時に G# にスライドさせて G#を消す。

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ピアノだと指一つ動かすだけで簡単に出来る事でも、ヴィブラフォンで弾く為には冷静にマレットの組み合わせとペダルのタイミング、さらにマレット・ダンプニングによる余韻のコントロールという三つの事を組み合わせて、やっと一つの音が出せる。

でも、この音が無ければダメな瞬間が自分の演奏イメージの中に必ずあるし、それが「いい音」として音楽の流れをさらに活き活きとさせるものになる。

「いい音」のためなら英知を結集して何でもするのだ。


Coming Soon!
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夏の安曇野で新しい信州の仲間達との爽やかで凛々しい初饗宴があります!
今年の夏休みの入口に、安曇野へどうぞ! 蔵造りの会場で美味しいお食事と共に2018夏の思い出作りに是非!
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7月14日(土)信州・安曇野「蔵のカフェレストラン清雅」ご予約・お問い合わせはこちら→https://ameblo.jp/artcafeseiga/entry-12386395387.html
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新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
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ご予約・お問い合わせはこちら
8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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★7月11日(水)ばれっと会員、7月18日(水)一般、前売り券発売開始!チェキラ!!
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107
プレイガイド
◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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