2018/7/17

連休は、塩尻峠で第二ジンギス探検隊、栃木・足利で鰻同好会ジャズ部例会  火曜:街ぶら・街ネタ

【塩尻峠第二ジンギス探検隊/2018年7月13日金曜日】

「あっ、そのそこ、そこ、そのカーブの右側で!!」
横で騒がれるも、こちらは至って平静。何故ならば前回来た時も全く同じ場所で同じように騒いで外しているからだ。なので殆ど聞き流しながらアクセルを踏む。
「た、た、た、隊長! そのカーブ・・・・っあ、あは! 間違いましたー」

ここは塩尻峠の国道。本日は三連休前日の金曜日。時刻は午後6時半になろうとするところ。なんでこんな時間にここを走っているのかといえば、翌日(7月14日土曜日)に長野県安曇野市の「蔵のレストランカフェ清雅」で開かれる信州のベーシスト中島仁のプロジェクト第一弾のライブにゲスト出演するため。これまでの経験から連休初日に避暑地へ車移動となると平常時の三倍以上の無駄な時間と労力を運転で浪費してしまうので、最近はできる限り前乗りをして体力温存を図るようにしている。電車やバスで移動できる楽器ではないので理解してもらっている。その代わり終わったらそのまま移動だ。東京までの距離にもよるが、長野県くらいなら真夜中に走れば2時間ちょっとで帰れる。翌日、連休の最中の日中をダラダラ走るなんて無駄な事はもうしたくない。

助手席で騒いでいたのはジョーヤちゃんの“おっちょ、改めYUKARI”。彼女の実家がこの近辺なのでここの名物とも言うべき「峠のジンギスカン」で明日の鋭気を養おうという寸法。
「次でした。はい、ここ、ここよ、ここ。」
わかっとるって!(笑)

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焼肉「縁結び」長野・塩尻峠

昨年暮れにこのカーブの峠一つ超えたところにあるジンギスカン専門店「東山食堂」に来た事があり、札幌のジンギスカンとは全く別物の長野のジンギスカンに目覚めた。その時に、こちらの「縁結び」に“おっちょ改め(以下省略)”は行ったことが無いと言うではないか。昔からジンギスカンといえば「東山食堂」と代々受け継がれているようで、これまで見向きもしなかった、と。それは勿体無い、二つ共存しているという事はこちらにも何か魅力があるはずだ、とその内に機会があれば行こう、としていたら、半年後に機会がやって来た、と言うわけ。

お初、と言うのはやはりドキドキして楽しい。

通された席は峠からの眺望の効く諏訪湖が見通せるいい席。

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「こりゃいいねぇ。花火とか上がったら夏休みの絵日記に描けそう」「諏訪湖の花火大会の時とか凄いでしょうね」「来てみたいけどきっと入れない」

現地集合でおっちょファミリーが合流。題して「塩尻峠第二ジンギス探検隊」。もちろん第一は「東山食堂」のこと。

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それにしてもこの安さ! この辺りの人たちは店が出す送迎用のマイクロバスでやって来る。そう、酒盛りができるからだ。流石にこちらはここから松本の先までがあるのでノンアルコール。
“おっちょ、改め”はここで車を乗り換えて実家へと向かうのでアルコール解禁。いいなぁ。

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これこれ、この辺り独特のジンギスカン用の焼き機。真ん中のボウルに水が張ってあり、沸騰するとここに野菜を入れて湯通しする。肉は四方に伸びるスペースで焼き、余分な油を落とす油たまりがある。僕はこの焼きの部分と油だまりがどうしても牛に見えてしまって仕方がない(笑)。四方に牛が顔を出してる感じ。

東山食堂のものとはボウルの形が異なるような記憶がある。その時に油だまりの中で野菜を揚げて食べると言う案を出した。あちらのも牛に見えて仕方がなかった(笑)。意外と地元の人は気にしないみたいだ。じゃ黙っておこう(書いたケド)。

さて、こちらはどうだろう。

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特徴はつけダレ。東山食堂のタレは信州らしく味噌ベース。こちらは生姜の効いた焼肉ベース。
あれこれ好みはあるかもしれないが、どちらも特徴があり外野の僕らからすれば大歓迎。
ジンギスカンだけでなく焼肉、ホルモン、さらに福味鳥と名付けられた下味のついた鶏肉も頼んだ。

続々肉は来るも、ご飯が来ないゾー! 来ないゾー! 来ないゾー!
キター♪───O(≧∇≦)O────♪

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キター!

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これで百人力!
明日のライブもモリモリいけるゾ!

「っあー!! ちょっと、ちょっと、ちょっと・・・あれ、あれれ、あの音は?」

は・な・び!!

わーい、写メ写メ写メ

賑やかである。慌てて振り返り何かを引っ繰り返すわ、シャッターチャンスと花火が合わなくて騒ぐわ・・

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おお〜っ、見事にキター!!

夏休み全開モードだ。
お腹満腹。スタミナ十分。やはり塩尻峠は焼肉峠だ。これなら満足。
前乗りじゃなきゃ楽しめないところがまたいいねぇ。

僕は意外にも福身鳥とここのタレの相性が抜群に感じた。
ビール飲みたくなるっス!!!

気がつけば2時間強盛り上がっていた。
本日の宿は豊科のホテル。

では、ここで解散!

と、僕は来た道を戻り岡谷インターから安曇野インターへ。

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30分もしない内にホテルにチェックイン。
チェックインする時にフロント嬢から「お部屋のLANケーブルの爪が折れている可能性があるので不具合があれば修理に伺います」と。Wi-Fiもあるので大丈夫ですよ、と言ってキーを受け取り部屋に入った。

まずは風呂かな、焼肉の煙をモロに浴びてるし、と思い先にLANが繋がるかどうか試しにメールチェック。お、よしよし順調。問題ないな、とメールの返信を書いていると、フロントから電話。随分丁寧なホテルだなぁ、僕が繋いだのがわかるのか? とりあえず使えるから連絡なしで、と思っていたので、電話に出ると、「お客様、ご面会の方がフロントにお越しです」と。
ここに泊まるのを明日のリーダーの中島氏に伝えてあるから何か用事で来たのかな? そう思って誰とも聞かずに降りると・・・

うん? なぜここに“おっちょ、改め”が?

「に・も・つ」

っあ! そうだった。彼女の荷物を後ろのラゲッジに入れたままだ!!

それで追いかけて来たらしい。
ごめんねー!

でも、そうか、さっきどこに泊まるのか聞かれてココの話しをしておいてよかった。
うっかり師匠におっちょこちょい弟子コンビでありました!

前夜の塩尻峠の焼肉探検隊のおかげで土曜日の本番は元気モリモリ!

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2018年7月14日(土)長野県安曇野市「蔵のレストランカフェ清雅」にて
中島仁(b)Trio w/望月慎一郎(p)橋本学(b) guest:赤松敏弘(vib)

満員御礼! 熱気ムンムン! 安曇野とは思えない酷暑で気温もヒートアップでしたがスタミナ十分でした。

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終わって片付けの前に残ったお客さんとパチリ! 当然ながらジョーヤちゃんも。撤収お疲れ様でした。
実家泊まりの“おっちょ、改め”と別れ、メンバーとミーティングを終えたのが午前様。
そこから東京へと戻る。

7月15日の午前3時半過ぎに東京の自宅到着。日中の異常な温度を見越し楽器を下ろしていつしかお迎えが・・・。



【鰻同好会ジャズ部・足利例会/2018年7月15日日曜日】

ピンポーン
うん? 誰だ?
インターホンのモニター越しに映るのはフルートの酒井書記。

何度も時計を見るが現在は7月15日正午。
約束は午後0時半。手帳も確認した。

うーむ、これはピンポンダッシュ級のフライング訪問、あるいは奇々怪界なコード進行に対する奇襲攻撃か!?
今朝長野から戻って午前11時過ぎに目覚め、シャワーを浴びてちょうどメールチェックの最中だった。
虫の知らせかまだ1時間くらいいいや、と言う二度寝しなくてよかった(笑)

「おはようございます」「本当におはようございます」「っえ!?」
何か察したようで早速メッセンジャーを確認している。
「あらー、早かったです?」
「悪質なピンポンダッシュかと思った」(笑)

この18日に2枚目のアルバム「展覧会の絵」がリリースされる酒井書記。来月のツアーのリハを組むので互いのスケジュールを合わすと前半はココしかなかった。リリース前後というのは何かと忙しいもので、こちらのツアー戻りを多分夜中に走れば昼まで寝れるだろう、と予測してのこと。
確かに最初は正午からと思ったが、30分の猶予を後に打診してOKだった。が、しかし・・・(笑)

それと同じくして、この前ライブで足利に行った時にタローくん(小山太郎)が足利ライブ恒例の昼食鰻を食べ損ねて残念がっていたので、どこかの日で鰻同好会ジャズ部の例会を足利でやろう、とリベンジの機会を約束していた。美味しいリベンジなら何度でもやるぞ。
この日、ちょうど酒井書記と昼間にリハをするので、そのまま足利に直行すれば、隣町でレッスンしているタローくんと合流可能ではないか、と。

無茶苦茶タフなスケジュールに見えるかもしれないけど、ここから足利まで高速で1時間半だ。サッとやって。パッと出れば夜の部に十分間に合う。予定よりも30分某書記も早く来たことだし。。。(笑)

リハをサクサクと進め、月末までにもう一日スケジュール調整が効きそうなので残りはそちらに回して、午後3時過ぎ、足利に向けて出発。本日は現地集合で。

到着が午後4時40分。連休とはいえ外に向かう高速は予想通り空いていた。
折角足利に来たのだから鰻の前にちょいと学問の神様に敬意を表して置こう、と足利学校を覗いた。
午後4時半閉門とあったのだが、、何となく覗けた。中にまでは入らなかったが、外からは色々と見物できた。

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ふと、この門の前で立ち止まり、前方を眺めながらどこからともなく「こうがく」と囁くような声が聞こえた気がしてどうやら学問は無用に思い「っさ、鰻、行こうか」と。。

来ました! 鰻同好会ジャズ部・足利ミッション。

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左から:鰻同好会ジャズ部・チーフ、名誉会員関東支部長、書記(酒井書記自撮りカメラ)

このメンバーが鰻同好会ジャズ部として揃うのは昨年11月の銀座三越(ぎんみつ)で行われたFM東京「ブレミアムJazz NIGHT」の公開録音のあとで入った銀座「ひょうたん屋」以来。

久しぶりのチーフ、書記、名誉会員関東支部長のトリオ。タロー名誉会員関東支部長は待望の、酒井書記はお初の、足利の名店へといざ行かん。

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鳥伊支店・大川 栃木県足利市

五月に来た時は紺の暖簾だったが、今は夏パージョンなのか白地の暖簾。
先着していたタロー名誉会員関東支部長が奥の座敷をキープ。
顔見知りでも予約は受けられない、というので夜の部の開店と同時にやって来た。

タローくんは並んだそうで、隣の人は川崎から来ていたそうな。

さぁ、鰻同好会ジャズ部・足利密書の始まり、始まり!
今回は、これまで一度も頼まなかった焼き鳥もオーダー。足利ミッションですから。はい。
元々は焼き鳥をやっていたので鳥、鳥井伊三郎から鳥伊といただいたのだそうだ。

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ほど良きところに女将さんが運んでくれた焼き立てのうな重が!

はい、みなさん、儀式ですよ!

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鰻の女神降臨の図(タロー名誉会員カメラ)

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皆のもの、頭が高いぞよ・・・へへぇ〜の図(酒井書記自撮りカメラ)

いった・だっき・まーす!

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っんまい!

ふわっと柔らかい鰻に、甘さ控えめながら旨味を引き出すタレ。そして固めに炊いたご飯。これが三位一体で押し寄せてくる。皆満足の足利・鳥伊支店の絶品うな重。そして焼き鳥!

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しかも、これがこのご時世にも関わらずお値段据え置きで、もう、感謝感激の会員一同。
本当に皆のピンポイントで成立した鰻同好会ジャズ部@足利・鳥伊支店の巻でした。

そうそう、鳥伊支店の女将さんもフルートを吹く。そのうちに酒井書記とツイン・フルートで鰻のイベントなどやって盛り上がると面白いだろう。その時は是非サイドメンで呼んでちょーだい。もちろん鰻付きで!

7月20日は土用丑の日。みなさんも近くの鰻屋さんで、美味しい鰻を食べて酷暑を乗り切ってください!

我鰻同好会ジャズ部、次回は新宿集合新宿解散で計画中です。
みなさんも各地で鰻同好会をやって盛り上がりましょう。


Coming Soon!
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新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
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ご予約・お問い合わせはこちら
8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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★7月11日(水)ばれっと会員、7月18日(水)一般、前売り券発売開始!チェキラ!!
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107
プレイガイド
◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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