2014/12/22

大盛況!大成功!! ジモティージャズメンのジャズフェスティバル in 愛媛  月曜:ちょっと舞台裏


大盛況、大成功でした!

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio @ Dec/21/2014 南海放送テルスターホール

地域の民放局が今後全国に整備される災害時対応のFM補完局開局記念として行われた、愛媛オールスターズ・ジャズフェスティバル。愛媛・松山の民放老舗・南海放送が主催し、本社屋内にある多目的ホール「テルスターホール」を使って五時間に及ぶライブステージと生放送を地元のジャズメンを主役に行うという前代未聞の市ジャズフェスティバル。

この街で生まれ育った人にはあまり認識されていないのだけど、この街はジャズのまち。僕が小学〜中学の頃からジャズを聞き始めたのもこの街に育ったからで、通学路にはジャズ喫茶が何軒もあった。
ただ、それが当たり前の光景として毎日暮らしていると、それが普通に思えてしまう。
だからたまたま僕は高校の時からこの街を離れて暮らすようになったので帰省する度に、「やっぱりここはジャズ喫茶が多いなぁ」と自覚出来た。
外に出て初めて知る故郷の姿、という奴か。

詳しくは今年の春に実家に立ち寄った時に改めて記憶を辿ったルポをアップしているので参照を。
⇒『やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2327.html

そんなジャズ喫茶全盛期は1960年代から80年代にかけて、で、その頃に青春時代を過ごした人達も最早社会のベテラン。この街でジャズを生業に育った人もベテラン。
上手い具合に90年頃からジャズ“喫茶”もベテランの域に入り“喫茶”からジャズ“クラブ”、ジャズ“バー”へと変身。その経営者の大多数がこの街のジャズ喫茶で育った人達で、ローカルとは言え演奏を生業とするミュージシャンの仕事場が枯渇する事がなかった。
人口50万超の地方都市にジャズを生業に今でも生活している人がウロウロしている事自体、他の街では考えられない。大都市でさえ年々ジャズ環境は厳しくなっている時代。その奇跡というべき街でジモティーのジャズフェスティバルを開くというのだから、出身者としてお声が掛かれば飛んで来る。

そして・・

。。。飛行機

飛んで来た。

ヴィブラフォンは今回は日程の都合でリースした。

だから飛んで来た!

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南海放送本社入口には立派な看板
開場時間には・・・

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長蛇の列

ラジオの生放送と連動しているので午後3時ピッタリに始まる。

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司会は南海放送の月岡瞳アナと松本直幸アナ。
生中継、生放送はお手の物だ。

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この時点で客席は満杯。
臨時の椅子を並べるがそれでも足りない大盛況。



オープニングはこの日の為に結成したRNB Special Big Bandから。

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リーダーはこの街のジャズの重鎮、ドラマーの堤宏史さん。

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熱気に満ちたオープニング、そしてMCへと、とてもスムースな進行。さすがテレビ局だ。

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この模様はケーブルテレビ(施設は社屋が隣のビル)が中継している。
ライブ、ラジオ、テレビとフットワークは申し分ない。

それぞれのセットのリーダーとのトーク。

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ちょっとしたジョークに満杯のホールは大いに湧く

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ステージ袖では次のセットのリーダー、栗田敬子さんがスタンバイ。

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ステージではビッグバンドが熱演中!

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トランペットのセクションには堤さんと縁の深い村田浩さんの姿も

正面からのショットもいいけれど・・・

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横からのショットだと、音が前に飛んで行く感じがする。



熱狂の内に次のセットへと場面転換。

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第二部は栗田敬子(p)率いる愛媛ジャズネットワーク。昨年まで独自にジャズフェスティバルを開催していた多種多様プロアマ混合のジャズ集団。

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最初は栗田敬子(p)Trio。
今や全国津々浦々まで、それまでヴォーカル以外の世界では稀薄だったジャズの「女子力」は沸騰した感があるが、四半世紀に渡って活動している栗田さんも最早この街のジャズ界のベテラン域に。

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栗田敬子(p) 高橋直樹(b) 久保哲也(ds)

高橋直樹はこの街の若手ジャズメンの若頭。ちゃんと次世代へとジャズを生業に生きる人脈が受け継がれている。

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途中栗田さんの弾き語りも・・・

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途中から栗田さんが進行役になりジャズネットワークのいろんな編成が次々に登場する。

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ベースの渡辺綱幸さんもこの街のベースの重鎮の一人。ドラムの人のプレイがしなやかで良かった。

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女性だけで編成されるレディーバードはもう十年という歴史があるらしい

いろんな編成が登場した栗田さんのセットの後は・・・



第三部、この街のジャズピアノの重鎮、伊賀上ひろしさんの登場。

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軽妙なトークで会場を大いに沸かせる伊賀上さん。

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本日は「ムーングロウ・シンガーズ」を率いての出演。
その前に伊賀上ひろしTrioの演奏から。

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ベースは広島から駆け付けた木村龍彦さん。初めてみるベーシストだった。

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伊賀上ひろし(p) 木村龍彦(b) 櫻井康雄(ds)

ドラムはキーストン初代マスターでこの街のドラムの重鎮の一人、櫻井康雄さん。

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キレのある演奏にどんどん熱が入る。

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僕が初めて伊賀上さんの演奏を見たのは近所にあったジャズ喫茶「SUS4」(当時の貴重な写真を堤さんからお借りして上記『やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった』で公開しています!!) でのサンデー・アフタヌーン・セッションでだった。当時地方ではまだ珍しかったフェンダーローズピアノを持ちこんで、チューニングに余念が無かったその姿が高校生の僕には印象的だった。

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ここで僕は次のセット出演のため準備でホールから一端控室の6Fに上がった。
控室でもラジオの生放送が聴けるのでステージの様子は手に取るようにわかる。

そして・・



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いよいよ登場。
早速トークから。

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この放送局は中学の頃、学校の帰り道によく立ち寄って、生放送のスタジオを見たり、その内にアナウンサーと仲良くなって番組の葉書の仕分けを手伝ったり、なかなか楽しい中学時代の思い出などを。

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さらに、このテルスターホールは僕が東京に出て初めて組んだバンドの凱旋公演をやった思い出深い場所。何十年も経ってこういう形で再びここに立てたのも、何かの縁でしょう、ね。

さて、いつまでもしゃべっているわけには行きません!

はい!

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赤松敏弘(vib) meets 渡部由紀(p)Trio w/吉岡英雄(b) 河北洋平(ds)

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10月の松山シュガービレッジ2014の時にも共演しているので気心は知れているメンバー。

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ドラムの河北くんはベースの高橋くんと共にこの街の次世代リーダー格の存在になりつつある。

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ベースの吉岡さんは、この街のベースの重鎮だ。

たぶんこれはソロ(独奏)の途中かな?

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再び全員で・・・

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無事に自分のセットを時間内に完了。

生中継と連動なので「押し」は極力避けたい。



再びこの街の重鎮ドラマー、堤宏史さんのセット。
残念ながら僕はステージの袖に待機で写真は撮れなかった。
演奏はコンポからビッグバンドまでトコトン!

さて、本プログラムが無事に終了したところで、

実はもう一度ステージな上がった。

これは是非実現したくて自分から志願した。

と、いうのも、どの世界も同じだと思うけれど、時間の経過と共にいろんな事が身の回りで増えてくる。そうなるとかつて一緒に演奏していた人達でも、それぞれに自分の道を歩み出す。やがて独立し、それぞれにベテランとなると、なかなか一緒に演奏で顔を合わせる機会もなくなる。

こんなに小さな街でさえそうなのだから、全国の至る所で同じような事があると思う。
でも、こういう機会だからこそ、それぞれのセットで現在の姿をお互い見るだけではもったいないなぁ、と。
で、この街で僕が高校の頃にジャズの世界で前途洋々と活躍していた先輩方に、是非一緒のステージで演奏していただきたいと。

皆さん快く快諾していただけて、遂に実現なのです!



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左から・・・
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栗田敬子(p)吉岡英雄(b)櫻井康雄(ds)赤松敏弘(vib)渡辺綱幸(b)堤宏史(ds)

さらに途中で・・・

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伊賀上ひろし(p)吉岡英雄(b)櫻井康雄(ds)赤松敏弘(vib)渡辺綱幸(b)堤宏史(ds)

小さな地方の街のジャズ界では衝撃的な事。
でも、やっと実現出来た、と感動の瞬間でした。

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生放送はこのセッションでちょうど終了。

その後はステージにどんどんミュージシャンが上がり、普段は見られない組合せで二曲。

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無事に、このジモティー・ジャズメンによるジャズフェスティパルは大盛況の内に終了。

またやりたいねぇ。という声もあちこちから。

ホント、そう思います。

尽力して頂いた南海放送のみなさん、堤さん、伊賀上さん、栗田さん、他松山・愛媛のジャズ演奏家の皆さん、御来場頂いたみなさん、ラジオ・テレビで声援いただいたみなさんに心から感謝致します。



打ち上げは堤さんのところにお邪魔しました。

〆は次世代のホープ、高橋直樹が〆たのですが・・・・

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全然〆まらず、重鎮ドラマーの一人、山本さんがしっかり〆てくれました。(笑)







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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます


★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)


赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)


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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



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