2018/9/24

演劇鑑賞のち鰻同好会ジャズ部「新宿発着!小江戸号で行く蒲焼き発祥の地」  月曜:ちょっと舞台裏

三連休の中日は久し振りにお休みで、お昼過ぎから役者をやっている従兄弟夫妻の演劇鑑賞で四谷へ。

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従兄弟の演劇を見るのは久し振り。ところが今回の公演に備えて体調を整えようと整体に行ったらまさかの腰椎圧迫骨折という笑うに笑えない事態に! コルセットが外せない状態の公演に。

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とは言え、役者魂に火が点いたか、それをセリフと演技に取り込んで万来の客席を大いに沸かせていた。それでこそ、赤松一族。楽しい時間を過ごさせてもらった。

終演後、晴天の四谷界隈をぶらぶらしてから向かったのは・・・

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西武新宿駅。

京王線沿線住まいだと滅多に来ないこの駅にわざわざ来たのは・・・

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これからレッドアロー号の「小江戸25号」に乗車して埼玉県の川越市へと向かう。
そう、本日は「鰻同好会JAZZ部・新宿発着小江戸号で行く鰻蒲焼き発祥の地への旅」。

西武新宿駅に午後5時少し前に集合したのは、鰻同好会JAZZ部書記の酒井麻生代書記。

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「小江戸25号」に乗り込んでいざ出陣!

次に停車の高田馬場からもう一名乗り込んで来る。

はい!

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鰻同好会JAZZ部関東方面支部長で名誉会員の小山太郎会員。

空いているのをこれ幸いに、「団体旅行」宜しく座席を向かい合わせにしての列車の旅に。

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たかだか50分の所要時間とは言え、このレッドアロー(西武鉄道の特急の総称)のロケーションは最高で、ここで既に団体さんよろしく酒盛りをしたっていい。鉄分多めの身には最高のイントロダクションだ。

さて、「小江戸25号」は俊足とは言えないものの、先行の通勤電車を各駅でごぼう抜き、ついでにボディーもシェイク&シェイクで予定通り午後5時50分には本川越に到着。なんとも懐かしい西武のPePeという愛称。そう言えば西武新宿駅もPePe、この本川越にもPePe。乗っても降りてもPePe。

さぁ、ここから聖地までは徒歩。

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すっかり日の暮れた川越の街を鰻同好会JAZZ部が行く。
やや前のめり気味で。

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酒井書記は川越の聖地は初見参。

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この二人はもう何十回と来た事か。

そもそも鰻同好会JAZZ部と名乗るにはそれなりのわけが。
酒井書記のお爺さんは和歌山で有名な鰻取りの名人で子供のころから鰻を食べている。小山太郎名誉会員は訳あって子供の頃の栄養源が鰻だった。僕は単に母親譲りの鰻好きに過ぎないのだが・・・。

連休中日の夜とあって、普段よりもたくさん人が街に溢れている。

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少し来ない内にどんどん新しい店ができて、一瞬土地勘が狂うほど。

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しかし、その中でも一際待ち人で店の前が賑やかなのが・・・・今回の目的地!
200余年の伝統を受け継ぐ老舗「小川菊」(川越市仲町)

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個人ではもう何度もお邪魔しているが、鰻同好会JAZZ部としては今回が「お初」。各自が全国各地で学習・自習を重ねて尚且つ蒲焼きの聖地に君臨する「小川菊」。
改めて三人の意見を聞くのも今回の目的。

いざ、行かん!

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小川菊』埼玉県川越市

二階のお座敷へ。改めて七代目の大将(小川修一郎さん)と鰻同好会JAZZ部メンバーとの再会(お初)の記念撮影。

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小山会員は数年振り。耐震補強工事を施工した前後以来とか。僕は何とか年に必ず数回は来ているが以前近所に住んでいた頃のようには行かない。
でも改めて、ここはいいねぇ。街の空気がもう江戸時代だ。

もしも、今が江戸時代だったら、僕らは何をしてただろう、なんて話しをしているとイントロダクションがやった来た。

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見るだけで美味いのがわかる「骨せんべい」

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前回来た時に感激した地酒・新亀の新作「かるくいっぱい」。発砲日本酒でビール代わりに喉を潤す。

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日本酒好き、鰻好き、は皆共通。

車で来ると、コレが出来ないんだよねぇ。時間が許せば「小江戸号」で来なきゃ、小川菊は!

と、そこへ・・・

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「兜焼き(塩)」

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「兜焼き(たれ)」

もう、イケません、イケません! この時点で「かるくいっぱい」は「かるく二杯」に(笑)

しかし、会員の驚きはまだ止まりません。
間髪入れずに・・・

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「松茸の土瓶蒸し」

つい先日から始めた土瓶蒸しを試させていただいた。
海老、かしわ、銀杏、しんじょ・・・・それらが絡まってさらに松茸の味と香りに包まれる至高の時間。

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時間が経つにつれ豊潤な味わいが増すからたまらない。
っんまい!

小川菊で外せないのがこの二つ。

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「うざく」

最後の一滴まで飲み干せる酢の塩梅はお見事。

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「う巻き」

この時点で「お初」の酒井書記はノックアウト。
今までに見たこともない笑顔が溢れている。

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この時点でお酒は新亀の純米辛口に。

ここまでがイントロダクションであるのを忘れてしまいそうな面々に、トドメの逸品が運ばれて来た。

よし、気を確かに、改めて「本能寺」を迎え撃つゾ!

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スクラムよろしく一致団結して臨むのは・・・・

はい!

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「うな重」

それをさらに惹き立てる肝吸い、お新香。

愛媛の岡田青年を連れて来た時に思わず彼の口から飛び出したのが「じ、時間よ止まれ」。この至高の時が永遠に終わらないで欲しい、という言葉。

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もう、時間どころ時代も停めてしまいたいほど。

本気でこのままうな重と共に江戸時代にワープしてしまいたい。

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動かぬ証拠、とはコレ如何に!

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お見事、て言うか、もう会員の口からは感動のあまり言葉が出て来ません。

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動かぬ証拠の証拠まで撮り尽くす感じで・・・

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だんだんハイにすらなって来ます。

ご飯を大盛り(僕とタロー君)で一つは小盛りで・・・・とお願いしてたら普通盛りが来たのでどうしよう、と思っていた酒井書記。
それが気がつくと見事に完食。鰻を受け止めるご飯がさらに輪をかけて美味しいのでペロリと食べてしまったのだ。
もう、この事だけでどんな事だかお分かりでしょう。

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気が付くと我々が本日最後の客に(汗)
お店の前で七代目と御家族と記念撮影。

今度は今回来れなかったメンバーも連れて、鰻がグッと美味しくなる冬の旅での再訪を約束して後にした。

再び「小江戸48号」に乗ってタロー会員は高田馬場で、僕と酒井書記は西武新宿に戻ってめでたく「鰻蒲焼発祥の地」の旅が完了しました。

小川菊さん、ごちそうさまでした!
やはり僕らの一等賞。



Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone


2018/9/10

今日も元気だ“パスタ”がうまい! 夜は自主探検隊で予習!  月曜:ちょっと舞台裏

ハードバップが鳴り響く店内での遅めのランチ。

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松山・市駅前の「でゅえっと」。一人前500g。
近年小ができているけどそれでも300g。

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この街のジモティー御用達。ソウルフード間違いなし。ジャズクラブMONKのせきやマスターと「これが完食出来なくなったら現役引退」と宣言。

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後半戦はタバスコの力を借りて完食。まだまだ現役を再確認(笑)

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夜は冒険。お初の店へ。
今年の春に開店した鰻専門の「あけまや」。

不思議な名前で通る度に気になっていた。深夜1時までやっている。入店は午後10時過ぎ。

今年水害のあった愛媛県西部の西予市宇和で大正時代から四代続く老舗。松山店の店主に聞くと店名は「明間屋」と書くのだそうな。水害は近所でもあったが本店は無事だったとの事。ただし、丑の日は灯りを減らして自粛気味に営業したとか。元気を出す景気付けなのに、ね。

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運ばれて来たのは重ではなく丼。そこにお茶が乗せてある。この辺りでは珍しく最後は茶漬けにして「ひつまぶし」風に〆る。

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直火焼き、香ばしく、半身が載った丼はタレがご飯に仕組んである。面白いねぇ、シンプルな鰻料理は店や地域によって味がバラエティーに富む。山椒よりもこの焼き方だとわさびが合いそうなので店主にわさびをリクエストしたら本物のわさびを目の前で擦ってくれた。

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美味い。予想通りこの焼き方にはわさびがピッタリ。最後の茶漬けにも一欠片ほどのわさびが抜群。

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店主は最初から山椒とかを出さず、リクエストに応じて出すスタイル。基本は何もつけずに焼きを味わうという姿勢。

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客の言い成りにならないで、自分の味に自信を持って出してくれる店になるといいなぁ。

帰りにMONKに寄ると「乙女座会」の最中だった。マスター他「乙女座」の人が集う日。山羊座の僕もお邪魔させてもらった。
「また来週も松山に立ち寄るから」と言って店を出たのだけどまだ午前0時なのでドラマー堤宏文さんの店WBGOに寄ってから帰った。徒歩圏に何でもあると結局こうなる、という元気な一日でした。



Coming Soon!
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9月16日(日)岡山県奈義町現代美術館NAGI MOCA
夜の美術館でヴィブラフォンとマリンバのスーパーライブ!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

入場料=2,000円(お菓子・ドリンク付き)

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です!

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奈義町現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/9/3

怒涛の8月もOur Delightで無事オーラスに! 全行程5800km。今夏各地でお会いした皆さん全てに心から感謝  月曜:ちょっと舞台裏

おや?このカットは1960年代後半、新宿!?

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白黒にするとそんな感じですがこの週末の様子です。カラーにすると21世紀感出ますねー。ここは埼玉県蕨市のライブハウスOur Delight。

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小美濃悠太(ベース)酒井麻生代(フルート)赤松敏弘(ヴィブラフォン)@蕨市・OurDelight Aug/31/2018

怒涛の8月のオーラスはここで見事に〆ました。

Our Delightの前夜(8/30/木)は同じメンバーで横浜・白楽のBlues Etteに。

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こちらは初めて出演したお店でした。
夏の終わりは爽やかにフルートとヴァイブにベースと言う軽快編成2days。 お客様には愛媛県人会の皆さんもお見えになり、時ならぬ地元トークに。ただし他のお客様が退屈しない程度に(笑)。メンバーそれぞれのCDもお買い上げいただき温かい拍手をいただきました。御来場頂いた皆様、須山マスター、ありがとうございました。

翌日の8/31/金曜日は余韻の広がるOur Delightでリラックスしたライブに。二日続くとどこか演奏に余裕と遊びが出てきます。

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ただし、「蕨への道」は今回も混乱でした。
週末の大渋滞(どうやら別ルートのベースの小美濃くんも渋滞で動けなくなってSOSでしたから)と重なって予定を大幅に過ぎての到着。

ラッキーだったのはサウンドチェックだけで本番の準備ができていたこと。

晴れ男の僕のパワーが渋滞で浪費したためか、パーキングに車を入れて店まで戻る200メートルの間に突然のゲリラ豪雨!! ザワザワと言うただならぬ雨音を察知して目の前のマルエツに飛び込んでギリギリセーフ! 10分ほど雨宿りして店に戻りました。もしもあのまま10歩進んでいたら滝に打たれた修行の身に(怖)。
ともあれ、スリリングな8月の〆に相応しい1日でした。

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残響が綺麗なこの店は天井高があるのも大きな理由です。なので演奏中のいろんな角度からのモニター画面がステージと並行して楽しめる独特の造り。

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二日前に新作のレコ発が終わって身も心もリラックスのフルート酒井麻生代、その同じ日に参加するグループ、トライフォニックが新しいアルバムを発売したベース小美濃悠太。この二人を相手に思う存分ヴァイプで楽しませてもらいました。

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8月はプレーヤーに徹した月間。Tシャツは前日も同じでしたがちゃんと日中に洗濯して着用(笑)の「八丈島JAZZフェスティバル2018」のもの。
八月に八丈島ですから一生記憶に残る平成最後の八月になりました。

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ともあれ、プレーヤーに徹した八月は無事、この軽快編成と共に千秋楽。

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今月各地でお会いした皆さん全てに、心から感謝致します。

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8月1日の横浜エアジンから31日の蕨Our Delightまでトータル走行距離は5,272km。その間、八丈島JAZZフェスティパルは片道280kmをフライトケース移動なので合計すると約5,800km。

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旅するヴァイブス。HONZAWA製ソフトカバーのまんまでひとまず今日1日は休養。自堕落な1日を満喫しました。

こう言う時、昔はテレビの無い生活が一番の解放感でしたが、今はネットから離れるのが一番の解放感です。



Coming Soon!
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9月5日(水) jazzfes&live
○市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)
19:30開演(19:00開場)
MC:2500円 (学割あり)
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ベテラン・ピアニスト市川秀男さんのマンスリー・ライブ。デュオにトリオにクァルテットと変幻自在にお楽しみください。
場所: Airegin (横浜・関内)
予約: 045-641-9191 (エアジン/19:00以降)
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9月16日(日)岡山県奈義町現代美術館NAGI MOCA
夜の美術館でヴィブラフォンとマリンバのスーパーライブ!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
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料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
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長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
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01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
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08. White Forest (Hakuei Kim)
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11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
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「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/8/13

楽器間格差・・・  月曜:ちょっと舞台裏

「バークリーから帰っても仕事がない・・・」
そんな言葉が聞こえるようになって久しい。じゃ、ニュー・スクール(NY)ならあるのか?
答えは同じで卒業帰国しただけでは仕事はない。

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「赤松さん達のころは良かったんですよ、時代が」
おいおい、今度は時代のせいにするのか? 確かに僕らがバークリーを卒業して帰国したバブル景気の沸騰する当時の日本は、ブラックマンデーで沈痛な趣のするアメリカの経済事情とは比べ物にならないほど景気は良かった。僕らの同窓で日本に帰国する決意を固めた多くの仲間は、間接的であれ直接的であれ日本の景気や仕事ぶりを体験、あるいは目撃しての判断だった。僕も在学中は二度の夏休みに国内ツアーをやってそれを確信していた。しかし、ではそのまま帰って何もしないで仕事が溢れていたのかといえばそうでもない。

楽器間格差というのがある。

ジャズで言えば、ピアノ、ベース、ドラム、トランペット、サックス、フルート、ギター、ヴォーカル・・・楽器間格差の中でも優位にあるのはこれらの楽器だ。リズムセクションはバンドが成立する上で必須項目。ピアノトリオ、またはギタートリオに管楽器、または歌、という正にスタンダードなジャズの編成。腕前が良いに越したことはないが、それほどでなくても仕事にはありつける。しかも大型のピアノもドラムセットも普通にジャズ関係の場所に備品として楽器があるのだ。もちろん奏者の数が多いから仕事にありつけるのはほんの一握りのミュージシャンにはなるのだけど、楽器という括りで見る限り仕事が見つけやすい楽器であるには違いない。

ヴァイオリン、クラリネット、トロンボーン、オルガン、ヴィブラフォン、パーカッション、バンジョー・・・これらは楽器間格差では不利な位置にいる楽器とされる。クラリネットやバンジョーはデキシーランド・ジャズの花形じゃないか、と思うかもしれないが現実的には仕事としてどれだけのニーズがあるのかが見えない世界で、ヴァイオリンもトロンボーンもオルガンもヴィブラフォンも同様に生業とするには一工夫も二工夫も必要な世界だ。その昔、レコード会社が元気だった頃は、これらの楽器のアルバムは売れないから、と嫌われたものだ。パーカッションは主役として食べて行くのは難しいが従として食べて行くのはこのエリアの他の楽器よりも恵まれているので少し区別してもいいかもしれない。

フィドル、ヴィオラ、チェロ、マリンバ、ステールパン、ハープ、箏・・・このエリアになると楽器間格差の前にそもそもジャズでニーズとされるインストルメンツからは大きく外れてしまうので仕事という面ではかなり厳しい。

さて、このジャズでの楽器間格差、持ち運びの便利な楽器か仕事場の備品足り得る楽器が有利なのにお気づきだろう。かつてはオルガンやヴィブラフォンもその仲間に入っていたのだけれど、ピアノの普及と仕事場の減少(ホテルのラウンジ等で好まれて使われていた)によって1980年代には転落した。昔はピアノが高価で購入後もメンテナンス(調律)などのコストが掛かるので幾分安いオルガンやヴィブラフォンならメンテナンスフリーの備品で購入できるという事情もあったようだ。

さて、楽器間格差のことを頭に入れてもらった上で冒頭の部分に戻ろう。

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「バークリーから帰っても仕事がない・・・」

バークリーを卒業して何の仕事を期待していて「仕事がない」と言っているのだろうか?
ジャズクラブやライブハウスに出演する事を仕事と考えるのだろうか?

もしもそれが仕事だとしたら、数限りある仕事場に一体どれくらいの人数が押し寄せることになるだろう。しかし実際に東京では毎晩50人くらいが入れ替わり立ち替わり出演しているのでリーダー以外はどこへ行っても同じような顔ぶれになる。さぁ、今夜は、と意を決して出かける純粋なジャズファンが果たして何人いるのだろうか。勢いリーダーの顔見知りの客が集う場となる。ひょっこり入れる店というのが数軒しかないから間違って入ると場違い感に押し潰されそうになって二度と近づかなくなる。ジャズ・ファンがいなくなったのか? いや、そうではなく、ジャズを聞く場がどんどん自宅のリスニング空間になっているだけで、これは昔のジャズの聴き方に時代が戻っている気がする。思い出せば最初は皆そうじゃないか?
若い世代の姿がジャズクラブやライブの小屋で見かけなくなったと言われるが、酒もタバコのやらない世代はまずそういう場に足は向けない。しかもスマホで楽しめる範囲の財力しか使わない。今や街の居酒屋でさえ客足が年々減少している。毎年のように発表される夏のビールの出荷数も年々減るのはアンチ・アルコール世代が増えたからで気候のせいとは言えない気がする。

少し前の時代の事を思い出してみよう。

この人は誰それとはやるが誰々とは絶対にやらない。そんなミュージシャン同士の暗黙のルールがあった。それによって出演する店が限定され、客は何を聞きたいか困った時には自分の好みの系統の店に行けば「何かに」有りつけた。あるいはこの店はなかなか出演するのが困難なハードルの高い店として有名で、この店に出演できればこの世界では一流とミュージシャンからも客からも呼ばれる店があった。ミュージシャンは日々腕を磨きその店に出演することを目指し、客はその店が紹介する演奏家なら必ずだろう、と店に押し寄せた。

もっと前の時代を思い出してみよう。

ホテルのラウンジの仕事は他のジャズクラブやキャバレーなどと比べると早く仕事が終わる(午後10時過ぎ)。そのメリットを生かすと早朝集合のモーニングショーの生演奏の仕事を請けることも出来る。毎朝5時過ぎに局から配車されるタクシーに乗って終われば再びタクシーで帰宅してもお昼前だ。午後の時間はスタジオの仕事も請けられる。週末はテレビもホテルも休みだからどこか避暑地にでも養生に行くか。。。

その時代、時代によってミュージシャンの生活環境は変わっている。ずっと同じではない。どれが良くて、どれが悪いというのはない。それぞれに時代のニーズに沿っているだけだ。

さて、楽器間格差。

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僕はヴィブラフォン という楽器を選んだ瞬間から二つの事を覚悟した。

一つは、自分の楽器は自分で運搬するいう宿命。もしもドライバーズライセンスが更新できなければ、楽器を自分で運ぶという意欲がなくなったとしたら、そこが潮時だと思う。
もう一つは、最初から仕事は作るものだと考える覚悟。
これは僕が子供の頃から好きで聴いていた音楽(それは60年代後半以降にジャズ界に生まれ、やがて主流となって来た音楽)を聞くファンの90%以上がそれらの海外ジャズメン贔屓である事と直結している。何を隠そう自分だって高校まではそうだったから確信している事だ。いくら頑張っても最初から海外ジャズメンと色分けされるわけだから、余程時代のブームに乗らない限り好きな事で生きて行くのは難しいという前提があった。時代的に80年に東京で演奏活動を始めた頃はフュージョン最盛期だった。ところがフュージョンブームというのとは少し違う僕等のECMとかコンテンポラリーというジャンルはライブで盛り上がる体質の観賞用という面もあるがそれよりもリスニングでジワジワ来る観賞用の音楽という側面もあり、そこで仕事場としてジャズクラブやライブのお店ではないところでそれを有利に活かす職場を探さなければならなかった。

そもそもヴィブラフォンを生業にすると決めた途端にゼロからのスタート。楽器間格差でも明らかなように、世の中が最初からヴィブラフォンを求めていないところに立つわけだ。最初は時代の隙間に食い込んで仕事を探すところから始まり、それがクラブやラウンジであれ、音楽的内容がどうであれ、生活するところから始めなければならない。昔で言えば生活の為の“ハコ(箱)”があるだけまだマシな方で、今ではそういう楽器で稼げる場はないからどうする・・・・・。そこで学校が新たな“ハコ”となる時代に移る。自分の名前を看板とするところを除けば、教育機関の現場が昔のハコと瓜二つの位置としてミュージシャンの生活の中に存在するようになる。もちろんハコと教育機関では全然異なるのだけど、職場が雇われの身というところは生活の土台として等しい位置にある。本来「個人事業主」であるべきなのがミュージシャンだから、それで一時を凌ぐことが出来れば、いつまでもそこに居座るわけには行かない。昔なら“ハコ”から卒業して、今なら学校(の先生)から卒業して、何をやるか? どうやって本来の姿に戻るのか。

ここからは楽器間格差も踏まえて自分をどういう形で世の中に浸透させて行くかを考えながら実践して行かなければならない。先に自分の音楽を客観的に見ると、ライブで盛り上がる体質の観賞用という面もあるがそれよりもリスニングでジワジワ来る観賞用の音楽という側面があり、ライブ環境だけでは不利かもしれないけれど、それを有利にする仕事を作ればいいという事がある。作曲というもう一つの自分の技だ。ただし、コマーシャル音楽を書いて売る仕事を得る為のコンペに出典するやり方というのは自分には多分できないだろうから、自分が演奏する為の曲作りを徹底してやるしかない。ヴィブラフォンという自分の楽器と演奏、それを奏でる土台としての曲作り。

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このアイデアをどのように浸透させるのかは人それぞれだと思う。
ライブの現場でまずその土台(曲)を使って浸透させることを考えた。もちろん自分の演奏もだけど、メンバーによるパフォーマンスが自分の土台(曲)をどんどん広げて自分一人では出来ない世界が生まれた。ステージ・パフォーマンスで終わらせないことをやる必要があった。

たまたまヴィブラフォンという楽器をそのパフォーマンス(オリジナル曲)も含めて時代の流れの中で取り上げてくれるシーンがあり、最初の10年間はそこに集中した。偶然にも周りにユニークなオリジナルを作るミュージシャン(先輩も後輩も)が揃っていたので、自分なりにこれらをいつか形に出来ないものかと考えながら。

次の10年間はアルバムとして形を残すことに集中することにした。幸いにもそれを協賛してくれるレーベルと出会い実践することが出来た。ライブ・パフォーマンスは減るかもしれないけれど少なくとも浸透させるという意味ではアルバムが齎す普及効果はパフォーマンスを減らした分を補って余りある。今思えばマンスリーなパフォーマンス空間だった六本木Pit Innが閉店した2004年から本格的にそれに取り組むことになった。Pit Inn(六本木)は場所を移して再開するのか? という問いに「もうその必要がない時代だと思う。そういう意味でウチの役目は終わったんだと思う」という店長の言葉が次の時代を的確に言い表していた。僕らもその渦の中に巻き込まれるのがいいか、そこから少し距離を置いて自分の進むべき道を歩み始めるのがいいかを選択する動機となった。もちろんその二つを連動して出来ればいいのだけれど。
幸か不幸か、その間に経済事情が激変しライブの現場の環境はすっかり変わってしまった。だからと言って今の時代からアルバムを量産することなど出来る風潮でもないし、思った時に行動して形にしておいてよかったと思う。

次の10年はそうやって生まれた物をじわじわと浸透させて行くことが目標になるし、試行錯誤しながら現在それを実践している。また、その過程で得たことを周りと共有しながら広めて行くことも始めている。

ヴィブラフォンという楽器をヴィブラフォンという楽器のニーズの中で動いていたらどうなっていただろうか。世の中から何も求められていないところに立って将来を考えた時に、何が自分を助けてくれるのかを予測するアイデアがあっての全てのことだと思う。バークリーから帰っても仕事は無かった、が、自分がどうやって生きて行くのかは十分に教えて貰えた。目先の誘惑に溺れず、後は自分を信じて実践あるのみ。

今やあの楽器間格差は下手をすると反転する勢いだ。いや、マイノリティーに勢いがあるのではなく、メインとされる楽器の仕事先が減って格差と呼べない状況になりつつあるからだ。
元々、世の中から何も望まれていないマイノリティーな楽器の方が、自由な発想、スタイルで、細々ではあるけれどマイペースな音楽を生み出しつつある。元々世の中から望まれるのがゼロなんだから、何をやってもお初でプラスしかない。つまり何も失うものはないのだ。

だから、心配するなって。



お知らせ
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■赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB in 八丈島JAZZフェスティバル2018

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2018年 8月 18日(土) 八丈島「おじゃれホール」
開演・午後6時30分 (開場 午後5時30案)
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB

前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能
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2018年 8月19日(日) 八丈島「おじゃれホール」 八丈島JAZZフェスティバル2018
開演・午後6時 (開場 午後5時30分)
出演:八丈高等学校吹奏楽部、富士中学校吹奏楽部、三原中学校音楽部、大賀郷中学校音楽部、八丈ジュニアアンサンブル(地元小学生有志)、八丈島社会人吹奏楽団
入場:無料
guest 赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)

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2018年 8月25日(土)徳島「とくしま JAZZ WEEK 2018」(文化庁イベント)
場所 徳島市水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)
詳細は近日UP!

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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F

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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)


Coming Soon!
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8月18日(土)と20日(日)は八丈島JAZZフェスティバル2018に行きます。

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フェスティパルは18日(土)がプロ・ステージと言う事で今年は僕のバンドが登場します。
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp,flh.vo) with 小山太郎(ds) 須川崇志(b) 酒井麻生代(fl) synonym SPBand。
午後5時半会場で開演は午後6時半です。


八丈島の高校生達がホールのホワイエでフード&ドリンクコーナーをプロデュースするそうです。
いわば文化祭と夏祭りの雰囲気ですね。
会場の八丈町「おじゃれホール」は一階客席をテーブル席として飲食しながらステージが楽しめるように凝っています。(二階席は通常の客席の為飲食禁止)

二日目のステージはアマチュア・ステージとして、八丈島の中高生によるウッドウインズのステージ。
こちらは無料で御入場できます。
そのジュニア&ハイスクール・バンドに赤松、市原、酒井がゲスト参加するシーンが用意されているのですね。
6月に酒井と共に八丈島を訪れて中高生達とリハーサルしています。その成果が楽しみなところです。初日(18日)の前売り券はチラシに掲載の八丈島観光協会、富次朗商店、八丈島文化協会で発売しています。
お気軽にお問い合わせください。


八丈島観光協会04996-2-1377 他、
メール予約 info@hachijo-jazz.com (八丈島文化協会)
web(文化協会)→https://8jobunka.jimdo.com/

。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでに先週からチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
クリックすると元のサイズで表示します
詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行発売等、詳細近日アップ! HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/7/23

暑中お見舞い申し上げます  月曜:ちょっと舞台裏

暑中お見舞い申し上げます。
西日本降雨で被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復旧を祈ります。

昨日の昼過ぎは今年一番の猛暑に感じました。エアコンの温度センサー(音声ガイド)に尋ねると「40度以上です」といつもは毎回何度と答えてくれるのに、まるで測定拒否のような対応。測定するのが馬鹿らしいくらい暑いということなのだろうか・・・。

ともあれ夏の盛り。いろんな事がピークです。

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中島仁(b)Trio (w/望月慎一郎/p 橋本学/ds) + 赤松敏弘(vib/guest)

先日、信州・安曇野で初共演の中島仁さんのトリオ。実は今週アルバムのレコーディングに入ります。
明後日から東京のレコーディングスタジオで週末まで。アルバムのプロデュースを担当させてもらいます。
今夜は長野でトリオの最終リハーサル。夜にはそのリハの模様やデータが送られて来るでしょう。
こちらは別のリハーサルとヴィブラフォンのレッスンで一日駆け回っております。

今月の第一週からチェンジしたヴィブラフォンの金盤(A=442)の調子も良く、このまま明後日からのレコーディング(数曲にゲスト参加。他にゲストも)に使う予定です。鍵盤のサスペンション・コードは派生音側のみブルーマレットさんの試作品を試用継続中。残念ながら基音側は一音だけエア・ノイズが発生したので従来のアクリル100%に交換済み。
ベスト・コンディションで挑みましょう。

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基音側の青い紐が市販品アクリル100%、黒い派生音側の紐が今回試用中のブルーマレットさん提供のサスペンションコード

昨夜からこの夏から秋にかけての様々なイベントの校正の嵐。気が付けばもうこんな時間(只今午前7時50分)。
夜型人間はそろそろドラキュラよろしく寝床に入る時間ですが。。。

お問い合わせも多いので、近い所からインフォメーションを兼ねてご紹介します。チェキラ!

。。。

8月4日(土)〜5日(日)は、兵庫県・姫路と徳島県・徳島に行きます。
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姫路『ライラ』は僕が東京に出て来て初めて組んだリーダーバンドの全国初ツアーの時に立ち寄って以来、気が遠くなるほど時間が過ぎてひょんな事からお店に御挨拶に伺ったのが今年の春の事。当時はリーダーとは言え、メンバーは30代中堅の凄腕メンバーでこのリーダーが最年少24歳の若輩者でした。もちろん初めてのお店でしたが、新人無名の駆け出しのバンドをブッキングしてくれたのですが、興行的には成功とは言えなかったにも関わらず、温かい言葉を掛けてくれたマスターの事が今でも記憶に残っているのです。その数ヶ月後、店で新聞か冊子かを作るので原稿を寄せてくれないかと頼まれて、まだワープロも無い時代に(汚い)手書き原稿を送ったものです。(その一抹はこのブログの姫路探訪のところに書いてあります)
偶然にも現在の僕のバンドの新メンバーでもあるフルートの酒井麻生代が、本人のライブ、ジャズ体験の最初がこの姫路「ライラ」だというのを聞いてびっくり。時代は違うものの、それでは一度「お礼参りも兼ねて何かしよう」という事で企画したのが今回のプチ・ツアー。以前からお世話になっている加古川のBAN-BANラジオさんも、マスターと僕と酒井の三人面白トークやライブの収録に駆け付けてくれます。
ゲストにはピアノの宮下博行(赤松の指名)、ベースに白石宣政(酒井の指名)と、二人の関西での友人を招いての「ここでしか見れない、聞けない」ライブに。
8月4日(土)20:00から。どうぞお楽しみに! 予約は直接姫路ライラまで!

姫路ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/

翌、8月5日(日)は姫路から瀬戸内海を渡って四国・徳島へ。
こちらは今回で61回目を迎える「徳島ジャズストリート」での演奏です。
今回は徳島のピアニスト後藤美穂さんのユニットへのゲスト参加の形で伺います。

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神戸ジャズストリートに続く歴史あるジャズイベントで、昨年惜しくもお亡くなりになられたドラマー、太田純一郎さんのところにゲストで呼んでもらって番組「Mo'cool Jazz」のレポートも兼ねて徳島入りしていたDJの小川もこさんと太田さんのお店で一緒に朝まで飲み明かした(笑)のが昨日の事のようです。2003年と04年の冬に行って以来ですね。

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話しを持ちかけたのが春過ぎの事で後藤さんが企画を立てて下さって今回はシークレット・ゲストの形で登場します。
後藤美穂(p)神崎薫(b)のユニットに赤松敏弘(vib)酒井麻生代(fl)のユニットが合体するステージ。どうぞお楽しみに。
一応プログラムには載っていますから本当の意味でのシークレットではありませんが、開場が分散しているのでこれは仕方ありませんね(笑)。LONG HOUSEという会場の21:00からのステージに登場しますのでお見逃し無く!
チケットは後藤さんに連絡頂ければ手配していただけると思います。WebかSNSからアポイントメントを。

後藤美穂(p)web→https://www.mihogoto.com/

。。。

お盆を終えて少し夏も落ち着く頃の・・・

8月18日(土)と20日(日)は八丈島JAZZフェスティバル2018に行きます。

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フェスティパルは18日(土)がプロ・ステージと言う事で今年は僕のバンドが登場します。
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp,flh.vo) with 小山太郎(ds) 須川崇志(b) 酒井麻生代(fl) synonym SPBand。

午後5時半会場で開演は午後6時半。
八丈島の高校生達がホールのホワイエでフード&ドリンクコーナーをプロデュースするそうです。
いわば文化祭と夏祭りの雰囲気ですね。
会場の八丈町「おじゃれホール」は一階客席をテーブル席として飲食しながらステージが楽しめるように凝っています。(二階席は通常の客席の為飲食禁止)

二日目のステージはアマチュア・ステージとして、八丈島の中高生によるウッドウインズのステージ。
こちらは無料で御入場できます。
そのジュニア&ハイスクール・バンドに赤松、市原、酒井がゲスト参加するシーンが用意されているのですね。
6月に酒井と共に八丈島を訪れて中高生達とリハーサルしています。その成果が楽しみなところです。

初日(18日)の前売り券はチラシに掲載の八丈島観光協会、富次朗商店、八丈島文化協会で発売しています。
お気軽にお問い合わせください。

八丈島観光協会04996-2-1377 他、
メール予約 info@hachijo-jazz.com (八丈島文化協会)
web(文化協会)→https://8jobunka.jimdo.com/

。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
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夏から秋にかけでの出演イベント御紹介でした。

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
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◆イープラス(PC・携帯共通) 
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◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
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TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
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08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
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2018/7/16

沢山の御来場に感謝!チーム信州第一弾! 中島仁bトリオ w望月慎一郎p橋本学ds guest赤松敏弘vib  月曜:ちょっと舞台裏

三連休の初日、土曜日の夜に信州・安曇野「清雅」にて行われた中島仁(b)Trio with望月慎一郎(p)橋本学(ds) guest赤松敏弘(vib)に沢山の御来場ありがとうございました。満員の熱気と演奏の熱気、それにこの猛暑の熱気の三位一体な汗ダクダクのステージになりました。

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チーム信州いよいよ始動です。この日の為にメンバー全員が用意したオリジナル、信州で生まれたオリジナル・ジャズを携えて集結。

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左から:橋本学(ds)望月慎一郎(p)中島仁(b)赤松敏弘(vib)

さて、なぜここで、こんな事、になっているのかと言えば・・・・
時計の針を真冬がやっと明けかけたにも関わらず数日前にドカ雪の降った今年の3月2日金曜日まで戻しましょう。

全くジャズとは関係がなく鉄分多めの用事で新宿から松本まで「あずさ」で往復。この日は松本が目的ではなくその「あずさ」が目的で四半世紀走り続けたE351という振り子特急の勇退を乗って見送るというもの(笑)。たまたまぽっかりと空いた3月2日の昼過ぎの「あずさ」に飛び乗って、最終の「あずさ」で戻るつもりだったのだけど、松本の隣町の安曇野の友人に連絡を取ると、じゃ会いましょう! となって時間を調整する内に、翌日は午後からの予定だったので、じゃ、松本に泊まっちゃえ! とちょうど消滅寸前のポイントで宿が取れたので、松本市内のジャズ喫茶で盛り上がる事に・・・。友人に連れられて向かったそこに現れたのが何を隠そう、たまたま近くまで来ていた中島仁その人だったのですね。

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松本市内ジャズ喫茶「エオンタ」にて。2018年3月2日(左から:伊佐津和朗、中島仁、赤松敏弘)

詳しくは、「2018年3月5日のブログ」を参照

ブログに書いてる通り、そこで再会することに。思えばそこから始まったのが、この一連のメニューに繋がるわけですから、人生、ふらりと出掛けた先で何が待ち受けているかわかりませんね。ただし、一度決めた事を最後までやり遂げる自信とインスピレーションがなければ成立しない事ですが・・・

時間は経過して、ただ今灼熱の夏ど真ん中!

信州が避暑地と呼ばれたのは昔のこと?
いや、昔から日中は暑かった記憶があるけど、夕方になると涼しい風が山から降りて来る印象がありましたが・・・開場時間の午後6時半になっても一向に涼しくなる気配なし。。。

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会場の安曇野「清雅」は蔵を改造した響の良い場所。二階席もある。

開演時間には満席。熱気は会場の熱気+日中の熱気+演奏の熱気でスコールのような汗が出る。

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演奏は中島トリオでスタート

本日は三曲を除いて出演者の手によるオリジナルだらけ。その三曲も内2曲がラルフ・タウナーとケニー・ホイーラーの作というコアな完全にECMに傾いた選曲(笑)。中途半端なスタンダードを混ぜるよりもここまで徹底すれば気持ちがいい。
知らない曲でも、目から得た知識ではなく、耳と感性で反応する音楽の楽しみ方を知ってらっしゃる音楽ファンに向けたジャズを目的とするバンドの姿勢は大切。

三曲めから僕が加わり、フルメンバーでの演奏となる。

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7月14日(土) 安曇野・清雅 set list
【1st】
Tramonto (3)・・・作/ラルフ・タウナー
Kagome (3)・・・作/橋本学*新曲
Reminiscence (4)・・・作/市川秀男
Nostalgia (4)・・・作/望月慎一郎
How Salty is the Ocean (4)・・・作/望月慎一郎 *新曲
The Gleaner (4)・・・作/赤松敏弘
【2nd】
North Plants (3)・・・作/赤松敏弘 *新曲
Waltz (3)・・・作/中島仁 *新曲
Avenue-II (4)・・・作/赤松敏弘
Crown (4)・・・作/赤松敏弘 *新曲
Yozakura (4)・・・作/望月慎一郎 *新曲
Lily Pond (4)・・・作/望月慎一郎
【EC】
Consolation (4)・・・作/ケニー・ホイーラー

(3)=トリオ (4)=トリオ+赤松敏弘

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中島仁(b)


改めて、リーダーのベーシスト中島仁とは2016年6月にトランペットの市原ひかりとこの地を訪れた時に初共演。中島氏のほか、ピアノの山口さん、ドラムの飯島さんら長野・信州のミュージシャンと供に演奏した「院内JAZZ@伊佐津歯科医院」がそれでした。以降互いの趣味とベースであるECMサウンドのやり取りを経て今年の三月にひょんな事で再会。そこから一気に今日のライブ、そしてこれに続くプロジェクトへと発展。人間、どこで何が始まるかわかりませんが、始めた以上最後までやり遂げるのがこの世界の掟。どんな事になりますか、乞うご期待。

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橋本学(ds)


ドラムの橋本学とは2000年代前半から何度も顔を合わせ互いにリスペクトし合う仲間。彼にECMの手ほどきをしたのは何を隠そう僕(笑)。実はその事をすっかり忘れていて今日「あの時・・」的に言われて「そうだった!」と思い出す始末。彼がドラムにいる事がこのバンドの立体感をどれだけ高めている事か。

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望月慎一郎(p)


ピアノの望月慎一郎とは初対面ながら彼のオリジナルを聞き一緒にやる事で何かがハップンする予感に駆られた。また、その容姿や音楽的センスがかつてメンバーだった佐藤浩一とソックリなのに笑ってしまった(笑)。世の中には自分とソックリの人間が七人いると言うが少なくとも佐藤浩一とソックリな人は二人いる事は確かなようだ(笑)。
ともあれ彼がこのプロジェントの大きな要である事には揺るぎない。

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guest:赤松敏弘(vib)

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それにしても信州、安曇野の音楽ファンは革新的だ。全編メンバーよるオリジナルで固められたこのバンドの音楽に満来の拍手喝采。音楽を豊かに楽しむ事を知っていらっしゃる。知っているものも、知らないものも、耳を傾けるところから全てが始まるのを知っているのだ。
信州で生まれたオリジナルであることが、ますます意味を増してくる。
さぁ、チーム信州、次なるステップへと踏み出すゾ!

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ご来場頂いた皆様に心から感謝。
素晴らしい環境を提供いただいた「蔵のカフェレストラン清雅」のスタッフの皆さんに感謝。
恵まれた環境から、すくすくと育つ信州の音。どうぞ次のステップをお楽しみに。
そしてメンバーに御指導御鞭撻の程を宜しくお願い致します。

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最後まで残った皆さんとパチリ

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うん? どこかで見掛けた顔が・・・・(笑) 真相は明日のプログで!



Coming Soon!
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新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
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ご予約・お問い合わせはこちら
8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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★7月11日(水)ばれっと会員、7月18日(水)一般、前売り券発売開始!チェキラ!!
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107
プレイガイド
◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
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6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

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児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/7/9

沢山のご来場有難うございました!@池袋Absolute Blueでの七夕の夜は大地を揺るがすほどの賑わいで・・・  月曜:ちょっと舞台裏

この度の西日本大水害で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。僕自身も愛媛・松山の出身で愛媛、四国を始め岡山、広島にはたくさんの知人がいます。皆無事である事を祈りつつ、未曾有の大水害から一日も早く前に進む勇気が湧くように、私たちはいつもと変わらない情報をお伝えします。
どんな時でも未来への入り口の明日がきます。元気を出して、きっとそんなに悪くはない未来に向かって、一緒に歩みましょう。

2018年7月9日 赤松敏弘

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前日までの戻り梅雨のような天候から晴れ男出動の土曜日の午後。週末にしては随分空いている首都高を山手トンネルへ。
予定していた時間よりも早着かな? と思われたその時。。。
池袋の周辺で渋滞。。。。
何でかな? と思いつつ、今日の出演場所である西口公園前のAbsolute Blueに着いてやや理由が判明。
店の目の前の西口公園で何かイベントをやっている。この時期、他にもあちこちでイベントが開かれているので池袋の周辺だけ大渋滞。そういえは、2年前の七月のAbsolute Blueの出演日は、この周辺が黒山の人だかり。。。
暴動でも起こるんじゃないかと心配なほど人が押し寄せていた。「ポケモンGO」だ。あの初日だった。あの騒ぎは一体どこへ・・・。まぁ、ブームとはそんなものだ。

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh,vo)@池袋Absolute Blue on TA-NA-BA-TA!

七夕の夜の池袋Absolute Blueはたくさんの織姫さま、彦星さまにご来場いただき、大地も揺れるほどの賑わいでした。

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いつも新しいことにチャレンジするこのメンバーですからちょうどひかりちゃんの歌で会場もゴーって、っえ? 地震だったって?
店が地下2階のせいか僕は演奏中で全く気付きませんでした。(震源地の千葉方面では震度5弱だったそうです)

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ともあれ七夕の夜は、ちょうど四年前のこの日に市原ひかりというトランペッターと初めて一緒に音を出した記憶に残る日。2014年7月7日のことです。今夜はそんな市原ひかりに捧げた曲をプログラム。

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そんなことを言うと、ピアノのハクエイ君とは2011年11月23日以来7年半というコンビになりました。今度は11月に彼に捧げる曲を準備しなければならなくなりました(笑)

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残念ながら(全然残念ではありませんが日程的に)、
このトリオの@池袋Absolute Blueの次回はそのひと月前倒しの・・・

★10月23日(火)午後7時半から!

に決まりました。
ハクエイ・キムに捧げる曲を準備しなくっちゃ!! :-)

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どうぞお楽しみに。

本日の写真はお馴染み館長こと若林紀子さん。
たくさんいいショットを頂きました。選りすぐりの館長の写真を集めた「若林紀子写真館2018夏」をお楽しみに!
ご来場有難うございました!


Coming Soon!
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夏の安曇野で新しい信州の仲間達との爽やかで凛々しい初饗宴があります!
今年の夏休みの入口に、安曇野へどうぞ! 蔵造りの会場で美味しいお食事と共に2018夏の思い出作りに是非!
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7月14日(土)信州・安曇野「蔵のカフェレストラン清雅」ご予約・お問い合わせはこちら→https://ameblo.jp/artcafeseiga/entry-12386395387.html
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新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
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ご予約・お問い合わせはこちら
8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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★7月11日(水)ばれっと会員、7月18日(水)一般、前売り券発売開始!チェキラ!!
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107
プレイガイド
◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

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1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
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発売元 MARUKE RECORDS

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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
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8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
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6.Newtown--------by Hakuei Kim
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/7/2

アルバム「シノニム」がアマゾンズ・チョイスに選出。ライブ終了、ヴィンテージヴァイブその後  月曜:ちょっと舞台裏

週末からいろんな事。大手WEB通販のアマゾンで最新作『シノニム』(vega)がヴィブラフォンのAmazon's Choiceに選ばれました。

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何の事かと思ったら、いつでも入手可能で、評価が高く、価格がお手頃なヴィブラフォンのお薦めアイテムとして選ばれた、との事。きっかり発車で数自慢のL特急(わかる人だけウケてください)って事ですね。
まだの方はどうぞご利用ください。

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何はともあれ、これはめでたい!拍手拍手拍手



日曜日は久しぶりの横浜エアジン。ベテランピアニスト、市川秀男さんのマンスリーライブ。このところツアーやら何やらで2ヶ月ぶりでした。

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いつもにも増してハプニングに富んだ横浜エアジン@ 市川秀男(p)Trio plus 赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)

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今夜は(も)、デュオあり、トリオあり、緊急マッサージあり(謎)?、クァルテットありで変幻自在に。

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ま、ッマ、マッサージ?

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来た人にしかわからない事情・・・・事なきを得てホッ。

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次回、この編成のライブは8月1日(水)午後7時30分から、場所は同じく横浜エアジンです。夏の盛りの横浜へお越しの際は是非どうぞ!



以前触れた大昔に僕が使っていた楽器。その後当時の弟子のYumiko嬢に渡して二十年近く。そのまま好きに使ってていいから・・・返却無用で彼女が大学を卒業すると同時に山梨の彼女の実家へと旅立った。その楽器はさらに二十年近く前の僕が学生時代に、毎週土曜の午後にテレビの生番組で演奏する仕事を得て、毎回ヴィブラフォンを車で持ち運んで組み立てたり分解したりでは効率が悪い(渋滞に巻き込まれて本番遅刻ギリギリになっりした事もあって)ので、テレビスタジオ据え置き用の楽器を一台中古で購入したもの。学生のバイトとすればかなりの待遇だったので2ヶ月分くらいのギャラで買えたと記憶。
ともあれ、僕にとってプロのヴィブラフォン弾きという生業が世の中で成立するのを体験した「福の神」だ。

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番組のコーナーで演奏したり、テーマやジングルを演奏する貴重な経験だった(OHK)

yumiko嬢はその後アメリカに渡りあちらを本拠地として生活している。二年前に彼女から「あの楽器、実家の私の部屋に置いたままですが、この度部屋を整理をする事になったので、どなたか必要とする人がいたらお譲りしたいです」と打診があった。その時は上手くタイミングが合わず保留のまま彼女は帰国。改めて今回打診があったので弟子たちに希望を募ったら、何人かが手を挙げた。その中で九州の実家に帰省した時などに弾ける楽器が欲しいです! と手を挙げたMaya嬢に渡すことが決まった。

もう古い「おじいちゃん」の楽器だから、本番は無理だよ、という前提条件で彼女がYumiko嬢のところへ引き取りに行った報告が入った。

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yumiko嬢のところで旅立ちを待つ「おじいちゃん楽器」

僕が使っていた時は鍵盤が金色だったのだが、今はどう見ても銀色だ。
これは二年前にyumiko嬢から現状写真が届いた時に「おや?」と気づいた。
しかし、僕が鍵盤を金から銀に交換した記憶はないし、yumiko嬢も楽器を受け取った時に金色だったか銀色だったかもう記憶が定かではないし、多分退色だろう、ということで、見た目もシルバーでおじいちゃんらしくていい雰囲気に。

気掛かりだったのは、もう二十年は組み立てたままだし、僕が使っていた頃から分解・組み立てはかなり面倒なタイプの楽器だったし、経年によって細部は色々と朽ちていて分解できなかったどうしよう・・・・と。

Yumiko嬢とMaya嬢が二人掛かりで何とか分解に成功したようだ。

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面白いですね。新旧の弟子が楽器を譲り合い、分解し、新天地で再び音を奏でられる。

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不思議な縁で繫がった一台の「おじいちゃんヴィブラフォン」と僕達。

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まぁ、楽器は「おじいちゃん」かもしれないが、こっちはまだまだ現役っス(笑)
このサインはyumiko嬢に渡す時にせがまれてサインしたもの。まさか21世紀の今日に目撃するとは・・・。

ともあれ、無事にMaya嬢のところへ旅立ったようです。

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Maya嬢によれば、学校のボロボロのヴァイブよりも全然いい音がします、とのこと。
不思議な旅をするヴィブラフォン。今度は九州でどんな音色を奏でられるのだろうか。

まずは、めでたし!


おしらせ
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今年の七夕の夜は池袋!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)

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MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★メール予約開始!良い席はお早めに→

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Coming Soon!
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
・8月18日(土)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
・8月19日(日)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)
近日詳細発表!チェキラ!
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NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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2018/6/25

ここだけのはなし・・・  月曜:ちょっと舞台裏

ジャズの名演というものがたくさんあるけれど、さて、その音に対する権利に関してはどうなっているのか、実はあまり知られていないような気がする。通常、例えばモーツァルトの書いた音楽は著作権そのものは時間の経過によって消滅しているが、モーツァルトの時代の記録媒体でもあった楽譜というパッケージによって今日でも出版社が管理している。クラシックでは何々版、何とか版、という同じ曲でもいくつもの出版社の出す版によって多少の差異があり、それがそれぞれの出版社の“ウリ”でもある。僕も高校の頃にピアノの先生(副科ではあるけれど)から、ショパンはなるべく何々版を買ってくださいね、とかと言われた事がある。まぁ、有名な所では掲載されている「カデンツ」に大きな違いがあったりするわけで、臨時記号の振り方とか、細かい所は確かに出版社によって異なっているのを知っている。あと、見やすさも出版物としては重要な選択項目だ。

さて、ジャズの世界。
ビックバンドやジャズオーケストラを除くと、ミュージシャンが使う譜面はクラシックと比べるとかなり簡素で、スモール・グループでは見開きか、せいぜい3ページくらいに留めないと怒られる。演奏中に譜捲りなどする間がないからだ。捲らなくても一台の譜面台に乗せられるギリギリ、それが3ページなわけ。(A4サイズ)
かといって、演奏者の前に「壁」のように譜面台を並べて演奏するほどカッコ悪いものはない。
特にジャズのオーソドックスな世代からは譜面を見ながらの演奏は嫌われる傾向がある。
まぁ、見ながらというよりも、本気で曲に入れ込んだ時に、行方不明になるのを恐れて置いてある場合が多いのだが、お金を払って演奏者が演奏する姿を観に来ている人もいるわけだから、それは一概に拒否できないものもある。
度合い、ですよね。
暗譜しているからパーフェクトとかと言うと、実は練習して記憶したものを繋ぎながら演奏していてちっとも「即興演奏」になっていないケースだってある。
そんな事なら、譜面を見ながら「その場」で即興演奏をしてくれたほうが百倍いいはず。だってジャズのライブはその場で起こるものを目撃しに来てるんだから。楽しむ目的が「視覚」か「聴覚」かで決まる事なのでこれはどちらも正しい。

さて、ジャズの演奏を冷静に見てみよう。
テーマがあります。テーマが終わると各自のソロになる。
それぞれのソロが終わり、再びテーマに戻って演奏を終える。

さて、では、ジャズで名演といわれる部分はどこにあるだろう?

テーマかな?

ノー、ノー、それだと名曲と呼ばれる。
名演というのは、ジャズの場合、前のテーマと後ろのテーマの間にある。

毎回決められたテーマは(多少の変化は日々あったとしても)演奏物として著作登録も出来るし、それが何かに使われる毎に収益も出て来る。

ところが、ジャズで言う所の、名演の部分はどうか?
ジャズの本体とも言うべき部分だよね。

答えは「著作権は無し」。

非情な言い方だけど、そこにあるのは「コードネーム」。
それを見ながら(暗譜したとしても)気分で演奏する限り、不確実的要素が強いというのもある。
成功するか失敗するか、やってみなきゃわかんない、って部分だ。

なのでどんな名演であっても、曲そのものには著作権があるけれど、ソロ(アドリブ、インプロ)の箇所には何もない。

でもこれは大きな意味では理に適っていて、じゃ、もしもFMaj7というコードに著作権を主張する人が出て来たとしたら、FMaj7が出て来る度にその人に皆で使用料を支払わなければならなくなる。

そんな事をしたら、音楽なんて直ぐに進化を停めてしまうだろう。

即興演奏の部分は、その箇所のコードネームを元に勝手に音を出しているに過ぎない、というわけだ。
ここに、クラシックとジャズの決定的な違いもある。

例えば、どんなビル・エバンスの名演があったとしても、それがビル・エバンスの自作曲であったとしても、ソロコーラスの部分にビル・エバンスを主張する権利は何もない。あるのは「名演」という人々の賞賛のみ。

和音に著作権はない。
そう言われると、ジャズのアドリブなんてアルペジオの一種でしかないような解釈になってしまうが、実際にはそれに沿うことになる。

「即興演奏」というのもはかくも儚いものか・・・・

そうなると、アドリブ・コピーとかとよく見掛けるその手の本や譜面、あれは一体どうなっているのだろう?

テーマの部分に著作権があるのはわかるが、ソロになった途端にそれは消滅する。
ならば、悪人が「オレはソロ・コーラスだけを採譜した譜面を出版しているんだ。だからコレはオレのもんだ!著作権も主張しちゃおう!」なんてゲスな権利を主張しかねないですよね。
でも、これは実は「元」がはっきりしていれば安心。レコードなりの音源側の出版が勝手な事はさせないようになっているのです。

ただ、厳密に言えば、そこで「演奏されている全てが管理されているわけでは無い」点もあること。

まぁ、「即興演奏」とはそういう、空気中に消えて行くもの、なのでしょう。。。

ある日、帰って来ると一通の封書が届いていた。
以前チラリと触れたので要約するけど、とあるホールであなたが演奏したと思われる「曲」の情報が入ったから、これがあなたの曲に間違いなければ届け出なさい、というもの。

ときどき登録漏れや届け忘れでこのような書面が届く事はあるので、何気に開いて「どれどれ、何だっけ?」と書面に記載された曲名を見てぶっ飛んだ。

「即興演奏・●●の●●による●●・・・・・」

遂に僕は「即興演奏」というのがタイトルの曲が生まれた!?

クリックすると元のサイズで表示します
それはこのステージの直前に行われた呼び物のコーナー・プログラムだった

たしかに、それは「即興」でヴィブラフォンを演奏し、相手とコラボレーションした。
その場で100%即興的に。それがメインのコーナーでもあった。

なので、「届け出」と言われても、半年以上も経つし、すっかり何をやったのかも覚えていない。当たり前だ、即興だもの。そうじゃなきゃそのコーナーが嘘になる。

困り果てて、主催者側のテレビ局にお願いして、その日の記録として保存しているDVDをお借りする事にした。
自分で自分のやった事を再生しながら譜面に起こし、「届け出」を済ませた。

某所の登録欄にしっかりと「即興演奏」と冠された「曲」が載っている。

初めて音楽で「にわとりが先か?、卵が先か?」をやった。

唯一困るのは、作曲者届出、と表示されていること。
いえいえ、僕は即興なのですっかり空気中に消えたと思っていたら、半年後になって誰かが「ほら」と夢から呼び起こしたのだ。
なのでせめて某所からの届出要請とでもしてほしいくらいだ。



【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
・8月18日(土)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
・8月19日(日)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)
近日詳細発表!チェキラ!


おしらせ
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今年の七夕の夜は池袋!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)

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MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★メール予約開始!良い席はお早めに→

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Coming Soon!
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NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/6/11

旅の途中で・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

こんばんは。今夜は台風の影響で外は雨模様です。

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先々週から続いたツアーの後はちょいとネットから離れておりました。

木曜日に戻ってからSNSもブログもお休みだからゆっくりと休養ですね、と言われたのですが、そうありたいのは山々。夢です。
実際にはツアーに出かけた最中に溜まった事務処理と雑務で戻ってからの週末はあっと言う間に終わりました。こういう時に限って「あれ? アレは何処だっけ?」という探し物が発生し、クローゼットの中をあちこち引っ掻き回す内にどんどん断捨離が始まってしまい、気がつくと探し物よりも時ならぬ大掃除で夜が明けているなんて事も。まぁ、いつかはやらなくてはならない事なんですが、ね。それが今かよ、って。

そんな中でもちょっぴり楽しいというか、偶然にウン十年ぶりに訪れた場所とかもあり、そのおかげでその方面にパチリとスイッチが入り家人と大いに盛り上がっていました。なんだかんだと刺激は日々受け続けています。

雨の日曜日。雨は嫌だと言う人も多いですが、意外と好きです。空気が雨に包まれて部屋の中で篭って何かをやるには最適。に、しても、この雨は何処かで雨女さんが何かを嘆いているのでしょうね、たぶん。人が出掛けるタイミングになると雨足が強くなる。まぁ、こちらは出掛けるだけですから晴れ男も今夜は無抵抗です。

そんなずぶ濡れで無抵抗のまま到着したのは・・・

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東京駅。

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そしてちょいと階段を上がったところにある・・・・

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久しぶりの「一夜のわが家」。

やっぱり僕にとってここは移動時の天国です。
ちょいと飲みながら・・・狭いながらも楽しい(一夜の)わが家。

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列車はそろそろ横浜駅に到着です。

この機会に今回のツアーのルポをまとめておきましょう。
ツアーというのは静岡のGPSY VIBSと、愛媛のThe YOUNG CATSという二つの若いバンドとの共演。
ほぼ同時にアルバム作りに関わる事となり、一昨年の暮れに相次いでレコーディング、そして昨年のちょうどこの時期にアルバム・リリースに。

日程順にまずは静岡のGPSY VIBSとの共演から。

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今回はフォーマルなライブではなく、気楽に平日に行う「ライブ実験室」という形にゲスト参加することになりました。
彼等が今年から始めた、平日に1セット毎に廉価なチャージを設定して仕事で遅くなって見損ねた感をなくす型破りな形式のライブ。入れ替え制と何が違うのかは見てのお楽しみ。

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GPSY VIBS

GPSY VIBSは静岡を拠点とした活動を続けているバンドでギターの佐々木優樹がリーダーで彼の作品を中心としてプログラムが組まれる。元々は彼が傾倒していたマヌーシュ・ジャズ(ジプシー・ミュージック)を演奏するために組んだバンドだったが徐々にオリジナルが増え、今では完全にオリジナルを演奏するグループへと衣変えした。ただし、佐々木優樹の作る曲には大きくマヌーシュ・ミュージックの自由な発想が影響を与えており、それらを現代のアンビエントやミニマム・ミュージックに置き換えて自分たちの世代感覚のオリエンタル・マヌーシュ・ミュージックを形成しつつある。

マリンバ、ヴィブラフォン の石川裕子は桐朋学園出身のクラシック・ベースに育ったプレーヤー。在学中にジャズに目覚め僕に習いに来るようになった。演奏活動もクラシックとジャズ系インスト・ミュージックを行き来する地方では貴重な存在。彼女の中にある音楽は「即興」という部分に於いて最初からボーダレスな感覚に溢れていたのでGPSY VIBSの世界はあるべくして存在する世界のようだ。

ベースの中司和芳はその容姿からも言える自由な発想の持ち主で、最大の特徴はアコースティックベースで何でもトライできてしまうところにある。地方では若いベーシストがなかなか育ちにくい環境なのだけど、幸いにも自由な発想から様々なアイデアをアコースティックベースで奏でる。GPSY VIBSがドラムレスで活動できるのも、彼の強靭なベースによるところが大きい。

サックスの柴田鑑は一番最後にメンバーとして加わった。洗足学園ジャズコースの出身でジャズの見識はピカイチの存在。常に客観的にバンドを見ているところが実に貴重で、多くのバンドが全員単色で勢いだけで突き進もうとする部分を冷静に判断できる。情熱的な演奏でGPSY VIBSの表情を司る。

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『タワー(誕生)/GPSY VIBS』

さて、レコーディング、アルバムリリースとそれまでとは一回りもふた回りも活動の場を広げつつあるGPSY VIBS。そもそも彼等の音楽に触れたのは「Story」というジプシー・ヴァイブス名義のファーストアルバムを2014年の秋に聞いたところから始まる。
その時に既に佐々木優樹の作曲的個性は確立されており、アルバム全体を通して聴き手の印象に強く残る音を身に付けていた。
唯一、難を感じたのは、それらの才能を活かすに最適なタイムラインを持ち合わせていない事だった。アルバムでありながらライブのように音楽の展開が遅く、その大半は「上手く行くか否かはやってみないとわからない」ものだったと思う。
もちろんライブではこのような要素は重要であるけれど、アルバムという世界ではある意味で「練り上げ不足」だった。
そこで一つは作曲者佐々木優樹とギターリストYuki Sasakiを切り離すことを最大の目的としたアルバム作りへと突入した。
選曲にはGPSY VIBSとしてはお蔵入りしていた曲も作曲者佐々木優樹の為には引っ張り上げる必要があった。
結果としてセカンドアルバムは作曲者とギターリストの両面にスポットを当てる事ができた。そしてメンバーそれぞれも、これまでになく自分自身と向き合うレコーディングになったはずだ。
昨秋のリリース記念ライブは大盛況で、静岡の著名なジャズクラブLIFE TIMEを満杯にした。
さて、その後がどうなっているのかを、160キロほど離れた東京から見ていると、今年に入ってくだんの「ライブ実験室」を始めた。彼等にとってみれば平日にライブを行う事でのロスをどうすれば軽減できるのか、がテーマの策のようだったが、プロデューサーとしてはそれをもう少し違う角度で彼等がのびのびと次へのチャレンジが出来る糧となる場へのアイデアを提供した。

単純なことだけど、1stセットと2ndセットのプログラムがなぜ同じじゃいけないのか? プログラムは一緒でも演奏が全く違えばお客さんは面白いんじゃないのか? 1stだけ見て帰った人と、2ndだけ見て帰った人がある日どこかで会って、その話しになった時に「っえ? あの曲、こんなじゃなかったの?」「うそっ!? こんなことなかったよ?」なんて同じ曲なのに全然違う印象を口にし始めたら、どんなに面白いことがライブハウスでは起こっているのだろう・・・と。youtubeで何度も再生するだけではわからないその場限りのハプニングをもっと生のステージで試してはどうか、という。
実はライブハウスという場所はショーを見せる場所ではなく、普段は見れない事を一緒に目撃しましょう、というのが本来の姿だと僕は思っている。

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GPSY VIBS meets 赤松敏弘(vib) @静岡・フリーキーショウ

さて、当日は二つのセットの真ん中で「実験室」に入った。一つは直前にやった曲を全然違うフィールで演奏するというもの。これなら知らない曲をアレンジしました聞いてください、という客席不在のエゴを抹消できる。だって、さっきやった曲なのだ。

もう一つは途中は何が起こるか決めないで、誰かがアイデアを出したらそれに反応を重ねる方式の集団即興演奏。前々からGPSY VIBSのライブではその要素があったが、今回はそのモードをトップ・ギアに入れてみた。結果は見事に全員が反応し切れて客席も大いに湧いた。これがレコーディング以来の大きな成果だと思う。自分の音と向き合う時間はお互いの音を聞きあう耳を養った。

それによってステージの上で作曲家としての自分とギターリストとしての自分の置き場に挟まれていた佐々木優樹が、演奏者としての自分に集中しつつあるのを読み取れた。
これはメンバーからの反応を、以前は作曲者の自分の制圧下に置くシーンが見られた(自分も含めてオリジナルを書く人には多い)が、今は自分もそれに追従するほど緩くなっている。これは気が抜けたのではなく、演奏者としての自分がステージの上では存在を膨らませつつある証拠で、自分が作った物を今、どうするべきか、軌道修正すべきか、このまま発展させるべきかを考えているように見受けられる。つまり本来の意味でバンドや音楽に於ける「即興性」というものがどういうものなのかを自分の中に取り込み始めたようだ。

余談になるけれど、今回のライブではステージ横でダンスが始まった。聞いててどうしても身体を動かしたくなったそうだ。それを誰も制することもなく、それでいて迷惑でもなく、まるで最初から仕込んでいたようなコラボの世界が自然発生的に生まれていた。長年ライブのステージに立つが、このような自由な光景は初めてで、静岡という土地柄、GPSY VIBSが置かれた環境が如何に自由な気風に育まれているのかを感じ、そういう人達にも支えられながらこの土地に根を張りつつある。
これからも「実験室」で様々なチャレンジに励んで、皆が期待する次なるGPSY VIBSの世界を作り上げてくれるだろう。

。。。

静岡から750キロ走って愛媛県へ。
愛媛県の松山は奇跡的にジャズメンが生業を持つ土地で、たかだか人口50万の街の規模でそれは他では想像できない。松山よりも大きな静岡でも聞いてみたが、なかなか音楽を生業と出来ている人は見当たらないとのこと。まぁ、僕が生まれて小学生でジャズに出会った街だ、風変わりで当たり前か(笑)。

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リハーサル風景@松山MONK

ベーシスト高橋直樹はこの街でベースを生業とする若手でのファーストコール的存在。彼の先輩にあたるこの街のベテラン・ベーシストの後に続いて連日演奏している。出身は対岸の広島県福山市。大学でこの街に来た時からジャズの店でベースを弾き始め、そのままプロとなった。そういえばこの街で活躍する人の大半が他の土地の出身なのだ。夏目漱石の時代からそういう土壌があるようだ。未だにこの街にある大学の間では五年生、六年生はざらで、その殆どが在学中から夜の店で演奏して稼ぐという昭和な図式が脈々と続いているのである。そんな環境の中で育って10年となる年に、たまたま帰省した時に立ち寄ったジャズクラブでの演奏を終えた彼があまりにも不甲斐ない顔でステージを降りるので「そろそろかな?」と声をかけたところからThe YOUNG CATSのプロジェクトが始まった。

若手と言っても皆三十代前半。そこでThe YOUNG CATS と名乗るのも本来なら気が引けるところかもしれない。まぁ、ジャズ系なら色気も素っ気もなく高橋直樹Trioだろう、な。ところがTrioと名乗ると地方では(都市部でもか)おじさんバンドっぽいという。自分を振り返ってみても、確かにデビューした頃のバンドはA-Projectと名乗っていたし、その後もNEXT DOORと付けていた。そう名乗ることでフュージョンバンドと勘違いされる面はあるが、いちいちおっさんジャズはやらない、という説明が省けたのでそれなりにいろんな場所に潜り込みやすかった。

そんなことから、バンド名は必須ということで「ヤング」という死語を使ったらどうか、と彼に投げたら「ヤング・キャッツ」が帰って来た。無類の猫好きであるのと同時に「ヤング・ライオンズ」から捩ったとのこと。
新聞を筆頭に、テレビ、ラジオ、情報誌と地元の様々なメディアに協力いただいてアルバムの完成を公共の場に掲げ、ネットを活用して宣伝活動を行なった。
小さいながらも今の地方ではこれらのメディアとの連携が大切で、自分たちが居住する空間の外へとアピールするにはネットだけでは不十分。公私混同の情報渦の中でどうすれば地方でジャズメンが存在をアピール出来るのかを僕も一緒にチャレンジした一年だった。

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『First Visit/高橋直樹The YOUNG CATS』


自分で曲を書き、演奏し、録音し、CDを販売し、そこで終わらずにテレビやラジオで楽曲を使ってもらい収益を上げる。
毎晩店で他人の曲を演奏し、それを生業とするところから、先のGPSY VIBSも同じで、自分の分身でもある楽曲というものがより多くの人々に届くと同時にそれが作曲者の次への糧となる図式を作り上げること。これが成立すれば生活の基盤は東京一極集中から解き放たれて、日本中に面白くワクワクさせる音楽が根付くはず。
実際のところ、高橋直樹の実像のない東京から、テレビで彼の音楽を聴いたリスナーのオーダーが入るという、CD本来の役割を果たす姿も見られる。

さて、そんな高橋直樹The YOUNG CATSとの共演は週末の土日に3point missionというタフさ。
土曜日は松山の老舗ジャズクラブMONKで。

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高橋直樹The YOUNG CATS meets 赤松敏弘(vib) with せきやまさし(g) @松山MONK

大入りの満員の客席は9割が女性客という高橋直樹の人気ぶり。
この日はMONKのマスター、せきやまさし氏がゲストギターリストとして加わるプログラムが組まれた。
実はThe YOUNG CATS も今年からマンスリーライブの時にせきや氏をゲストコーナーに迎えてそれまでに自分達が触れて来なかった音楽に精を出していた。彼らは学校は違えど元々は大学のジャズ研上がり。ジャズ研は趣味としてそれはそれでいいのだけど音楽全般の知識としてはかなり偏った特殊な世界。その中でしか通用しないタブーな部分がたくさんある訳で、自分たちの音に直接向き合うと、その中の良い部分と共に、至らない部分の多さに愕然としたようだ。
「普通のこと」を軽蔑する気運を一掃する目的から「普通のこと」と呼べるだけ「普通のこと」が出来るのかどうか、という辺り検証を自ら進んで始めた。そのためにはエレクトリックベースも手にする。これまでアコースティックベースしか触って来なかった高橋直樹の冒険が始まったわけだ。

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The YOUNG CATS (武田玄也/p,kb. 高橋直樹/b,el-b. 河北洋平/ds) @松山MONK

The YOUNG CATS の三人でスタート。以前とは何かが変わり始めた。「普通」と呼べるサウンドが少しずつ聞こえる。多くのジャズ・スノッブ達が勘違いしているのが「普通」イコール「イージー」という偏見。この普通が無いままに音楽を奏でようとすると異物しか出て来ないのを知らない。ジャズ・スノップ達が「スゲーッ」とおののいているものの殆どが「普通」の上に成り立っているものだ。「普通」を超えなきゃ「スゲーッ」は無いのだ。

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The YOUNG CATS meets 赤松敏弘(vib) @ 松山MONK

さて、マンスリー・ライブでせきや氏に刺激を受けたらしく、僕が入った曲では以前と比べて落ち着いたサウンドが見られるようになった。以前は「何かしなければ」」「普通じゃいけないんだ」的な落ち着きの無さがネックになっている部分があったのだけど、全体をよく聞き、この瞬間に何を必要とされているのかを探り始めるようになった。100%明確な反応では無いのだけど、その部分が見られるのは大きな進化。

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The YOUNG CATS meets 赤松敏弘(vib) with せきやまさし(g) @ 松山MONK

せきや氏が入るとレパートリーは一気にロックへと切り替わる。
言わずと知れたロックは八分音符が基準の音楽だ。分割がジャズの四分音符よりは細かいが、フュージョン以降の十六分音符よりは大きくゆったりしている。
このセッションの目的は八分音符をどれだけステイさせながら歌えるか、だ。
似非ジャズメンならすぐにダブルタイムで時空間を埋め尽くして逃げるだろう。音数が多い方が神経を使わないからね。ベースならベースがそこでステイすることで生まれるビートがある。ドラムしかり、コードカンピングしかり。
このあたりがヘナチョコ・ジャズだと腰折れでなんでもダブルタイム。すぐにその先が見えるフレーズ地獄に陥って歌が失せる。

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せきや氏のロック魂溢れるギター・ソロにどれだけ最良のクッションが与えられたかはわからないが、少なくともロックという音楽への対応を探るところまでは来ているようだった。
単純なピートを繰り返しているんじゃなくて、一つ一つのリズムがメロディーをどのように「迎え撃つ」のかをキャッチ出来れば、きっと様になる。

。。。。

二日目からはThe YOUNG CATS に少し年長さんの矢野元(g)が加わったThe YOUNG CATS Plus。
グラント・グリーンからジョン・スコフィールドまでと守備範囲の広い“ゲン”ちゃんが加わることで、このバンドが一気にコンテンポラリー度を増す。高橋直樹はアコースティック・ベースのみ。
一日に二度会場を変えて演奏するのはままある事だけど、最初の会場までの距離が100キロ、続いて150キロの移動の別会場となるとアイドル並にタフなスケジュール。しかもこの御時世に車5台を連ねて移動するという、何だか学生時代を思い出すような一日になった。
二箇所それぞれ2セットずつ、計4セット。

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The YOUNG CATS Plus meets 赤松敏弘(vib) @ 愛媛県西予市「池田屋」

卯之町「池田屋」は酒蔵を利用した会場で土壁の効果もあって残響は短め。

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出先では音楽仲間同士の協力によって演奏活動が支えられる。この日はジモティーで高橋直樹たちの大学の同窓でもある木下さんに尽力いただいた。

会場の外では出店も出てちょっとしたイベント気分でリラックスした空気の中で演奏。地元のフルーティスト、木下麻由さんも飛び入り参加で盛り上がった。

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150キロ移動の後の今治「神戸洋酒倶楽部」は昨年のリリース記念ツアーでも演奏した場所でごく簡単なサウンドチェックだけで本番に。

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The YOUNG CATS plus meets 赤松敏弘(vib) @ 愛媛県今治市「神戸洋酒倶楽部」

この日のセットは回を重ねる毎によくなり、バンドらしい音が出るようになった。

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最終セットの最後の曲で、このバンドに関わって初めてグルーヴもどきが生まれた。
「何かしよう」「何かしなきゃ」を忘れさせる為に、約束のテンポを大幅に落として、皆でお互いを聞き合いながら、演奏を始めたら、ホント、初めてグルーヴが成立しそうになった。予定にないことが起きて、初めて彼等が動じなかった瞬間だ。
もちろん、そんな事は客席ではわからないかもしれないけれど、やっと彼らの中でジャズというものの魔法が解かれて目の前の音楽に触れようとする感性が現れつつあるのが聞こえて来た。

初日の客席の反応の中で、彼等のトリオ演奏が良くなっていたという感想をもらった。狙い通りの反応だ。
人を育てるというのは時間の掛かることで、時として逆の方向の経験を積むことでしか得られない成果というのがある。ロックの何たるかで試行錯誤すること、エレクトリックで思案することで、ジャズのアンサンブルが磨かれる。ジャズをジャズとしてだけ追い求めても、それは得られない成果。しかも厄介なことにそれらは何度でも繰り返せるリハーサルで得られるものではなく、本番という一瞬の時間でしか得られない。そういう意味に於いて、The YOUNG CATSはまだその旅の途中にいる。そんな彼等の次なるステップが楽しみだ。

。。。

東京への帰り道。750キロ走って信州・安曇野に立ち寄った。
ここでも新しい息吹が生まれつつある。

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皆でタッグを組んで信州という土地、空気、風土から生まれる他にないジャズを作ろうじゃないか。

おしらせ
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今年の七夕の夜は池袋!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)

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MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★メール予約開始!良い席はお早めに→

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Coming Soon!
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NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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