2016/8/17

結局夏休みは一日も無く最終日はナレーションを入れて、いざ東京へと戻るのだが・・・  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

午前11時起床。僕にしては早朝。準備をして車で向かうはFM愛媛。

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それにしても暑い。外気温は33℃! お昼前に到着したところで小さなトラブルが発覚。今朝編集データと共に送ったBGMのデータが届いていない。出る直前にメールチェックをしたらダウンロード通知が送った数よりも少ないので、もしや、と思って再送したのだが・・・

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まぁ、それはデータの事だから何とかなるでしょー、と本日は初回(9月11日放送分)と二回目(9月18日放送分)のナレーション録り。まぁ、喋るのは素人だからあんまり頑張り過ぎずにそこはそこでベストを尽くす。
でも、もうこれからは素人という言い訳は通用しなくなるな。トホホ・・・

小さなトラブルはスタジオでも解決せず、こう言う時の基本に立ち戻る。
一度実家に戻り、別アドレスから再送という人海戦術(?)
でも局との往復も知れている距離なので30分後には全て解決。
めでたし!

再び局に戻り、届いたデータを元に二回分の最終確認。
僕はこれで東京に戻るのでナレーションはこれでおしまい。あとは敏腕ディレクターの腕の見せ所で、カッコよく編集宜しくです!

取りあえず、順調に完了を祝して記念撮影。

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FM愛媛の看板娘の木岡嬢とパチリ

いや、そうじゃなくて、

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番組担当の伊延ディレクターとパチリ!

週末までにラフを東京に送ってもらってチェックが済めばいよいよ放送だ。

『Nose to Tail』(FM愛媛/毎週日曜午後7時30分〜)
街の音楽の話題をジャズを軸に「狭く・深く!」追及する25分番組。
毎回音楽レジェンドとの対談“The 談会”と、街の粋な話題をトピックする“High and Low”の二本立て!
パーソナリティー:赤松敏弘
9月11日(日)午後7時30分スタート。(特番が入る週は深夜1時からの放送)

どうぞよろしく!

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終わって実家界隈に向かう途中。

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松山はこんなに天気がいいのに、東京はこれから台風の影響が出るらしい・・・
今夜東京に向けて出発なのだけど、台風と相談だな、これは。。。。

。。。

台風情報とにらめっこした結果、出発は17日午前1時に決定。

あまり早く着き過ぎると台風が通過中になってしまう。予定では17日夕方の接近との事だったので16日夜に松山を出て17日早朝着を考えていたのだが。。。。

午前1時、「HONZAWA製」ソフトケースでヴィブラフォンを梱包し積み込み、荷物を積み込み、結局実家を経ったのは午前1時半。

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8日に東京を出てここまで978キロ走破。これから再び長距離走行で東京へ戻る。

午前2時2分。松山の実家界隈を出発。

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いつもならそろそろ御帰還でこの辺りを歩いている時間だ。
さすがに平日深夜とあって人影はまばら。

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人が三々五々する叔父さんちの前を通り松山インターへ。

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午前2時2分松山自動車道へ。

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さあ、戻るゾ!

。。。

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豚鼻トンネルは瀬戸大橋を渡った証拠。

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只今深夜の大阪豊中〜吹田通過中・・・

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名神高速へ。

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夜明けの名神・・・・

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日本のハイウェイの祖。
なのでやたらと直線が多い。

無事にラッシュ前の名古屋を抜けて中央道へ。
ここまで渋滞ゼロ。

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中央道はカーブと坂だらけだけど景色は最高にいいし、トラックが少ないので走りやすい。

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もうすぐ中央道最長の恵那山トンネル。

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長いトンネルを抜けると、一気に信州度が増す。

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徹夜で走った目にも信州の緑は優しい。

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夏休みモード全開の景色。いいなぁ。。。

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助手席側の景色も最高。「HONZAWA製」ソフトケースのおかげで家人は後席でゆったりと熟睡中。
この車は後席のシートピッチが広いので楽器がこれまでの半分のスペースで載せられるようになったので後ろでゆったりと寝れるようになった。もちろんこの積み方で三名乗車もOKなのは今回の移動で立証出来た。

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給油以外での初停車。小黒川サービスエリア。

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jajaさんってこの辺りの人気者なのだろうか。30分四回とは随分サービス精神に溢れたステージ配分だ。

小休止の後再び出発。

もう、夏休みモード全開の空に後席の家人も感動中・・・

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しばらく走って・・・

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八ヶ岳サービスエリアで休憩。
ここまで来るともう見馴れた場所だし、この先の距離も知れているので仮眠タイム。
時刻は午前8時50分。

約二時間の仮眠。

起きると何処かで聞き覚えのある声がラジオから聞こえると思ったら小川もこさんのFM富士の番組「グッデイ」だった。

仮眠で疲れもとれたし、さあ、ラストスパート。

ここから暫くは山が主役の車窓だ。

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南アルプス

そして・・・

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富士山。

やはりこの山は違うね。

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何度見ても、どんな角度から見ても飽きない。

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さらに道は一番好きなビューポイントの逆行き地域に。

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中央道が好きな理由もこの付近の景色にあるな。

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東京(高井戸)起点136キロポスト付近一帯。

そこを抜けて大きなS字カーブに出ると・・・

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なだらかな丘陵が見えて・・・・

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見通しが利くと目の前に・・・・

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これでもか、これでもか、の富士山攻撃。

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後席の家人もすっかり目覚めて富士山モード。

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やがて富士山が隠れてトンネルに突入するともう終点は近い。

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渋滞ゼロで松山から860キロ走破!

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8日から合計1838キロ走破

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松山インターからちょうど10時間。
灼熱の正午に自宅到着。

あまりに暑すぎるので楽器を車から運び出すのは夜になってからにした。

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結局ヴィブラフォンを部屋に入れたのは夜になって涼しくなってから。
HONZAWA製のソフトケースから出すのは明日にしよう。

殆ど仕事に明けくれた今年のお盆休みの完了でした。

明日は某メンバーが集う秘密の・・・・・会ありき!
晴れ男率が高いので、たぶん夜は晴れるだろう。

戻ってFBを開いたら、ジャズジャパンの三森編集長からボビー・ハッチャーソンが亡くなった知らせが・・・
ショック。






Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
クリックすると元のサイズで表示します
次世代の音楽界を背負うジュニア達が作るジャズフェスティバルにゲスト出演します。

ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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詳細は近日発表。乞う御期待!
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速報!
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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
タグ: 鉄道 夏休み 帰省

2016/8/16

明日はナレーション入れで只今原稿作成中・・・  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

ほぼ一日カンヅメ。
夕方に見舞いと食事に出掛けた以外は。
と言うのも、明日新番組のナレーション入れがあるのでそれまでに番組の概略が出来上がって無いといけないので、先週末に録り溜めたインタビューの編集ポイントを今夜中に提出しなければならない。BGMとかも全て。

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インタビューは盛り上がれば盛り上がるほど内容がバラエティーに富み、その分ボリュームも増す。
あまりに盛り上がり過ぎたりすると、本来聞き出したかった事に到達しなかったりする。人の心を読みながら聞くというのはなかなか難しい。

でも、この編集ポイントを探る作業って、作曲やアレンジと同じ脳を使っているので楽しい。
楽しいけど、かなり危険。聞けば聞くほど残したくなる。
だからかなりクールな頭脳と綿密な計算が必要だ。

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実は既に一つのコーナーの編集は終わっており、それは東京の自宅と松山のFM愛媛とをネットを介してやり取りした結果。ところが、今は松山の実家にいるのでいつもの機材やソフトは使えない。
そうなると、超アナログ的な計算が紙切れを埋め尽くす事に・・・
でも、そういう計算ってそんなに嫌いじゃないから困ったもんだ。。。

例えば、11分6秒のインタビューや素材を4分45秒に閉じ込める作業や、23分24秒のインタビューやセッションの様子などを9分以内に閉じ込める、なんて作業を今日一日やっていた。
リズムなんだよね、編集で気にするのは。
音楽もまったく同じで、流れがあればどんな強硬手段でもそれと感じさせないものだ。

編集箇所の洗い出しと同時にBGMも選曲してデータを局に送らなければならない。
インタビューしている人の雰囲気を壊さないBGMの選曲はいわば音楽家としての腕の見せ所でもある。
全曲セレクトしてお届けするので頭の中はインタビューの声が音程となって鳴りっぱなし。

まぁ、BGMひとつで雰囲気はガラリと変わってしまうもの。手は抜けない。

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なんとか午前三時までに二話分の編集ポイントが割り出されたので局に送って一息。

そのまま寝るわけには行かない。

昨日新聞社に送ったコラム原稿で訂正箇所が出たのでこれからその対応に。

せっかくの盆休みなのに、結局こうして徹夜の連続で休みらしい事は何もないままに、明日で休みが終わる。しかもナレーション入れ。さらに、台風の進路が気になる・・・・

18日には東京で「晴れ男」が集うのだけど、その日には台風は通り過ぎるシナリオ通りに。
しかし、東京に戻るタイミングが微妙になって来た・・・・

取りあえず、起きてナレーションを録り終えてから台風の進路で物事を考える一日になりそうだ。




Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
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ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

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2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

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NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
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タグ: 鉄道 夏休み 帰省

2016/8/15

リハ〜インタビュー〜レッスン〜機材返却〜レッスン〜練習〜原稿書き  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

金曜の夜は10月10日の「シュガーピレッジ2016」で松山の三番町に出来た『一番ガーデン』で共演するベースの高橋直樹の新しいグループ"NAOKI TAKAHASHI The Young Cats"とのリハーサルを空港通りのWEST楽器で午後7時から三時間みっちりと。しかしまだ全てが終わらず、9月の訪問時にも行う事に。終わってバンドのプロフィール写真をパチリ。

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NAOKI TAKAHASHI The Young Cats
前から高橋直樹(b) 後列左から小林直人(ts)武田玄也(p)河北洋平(ds)

その足でシュガーピレッジの会場になる三番町の「一番ガーデン」に向かい、FMの新番組「Nose to Tail」のインタビュー。オーナーの井村さん、The Young Catsのメンバーとインタビュー。

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「一番ガーデンカフェ」(松山市三番町)10月10日の松山シュガーピレッジ2016で僕らが出演する会場でラジオのインタビューを収録

終わると午前2時前。そのまま実家への帰り道に先日退院されたドラムの堤宏文さんのお店WBGOにご機嫌伺い。すこぶる御元気でホッ。帰宅したら午前3時前。急いで風呂に入り、何もする間もなく御迎えが・・・・・



土曜日は午前8時半起床。本日はお盆。朝からバタバタし、無事にお昼過ぎに一連のお盆行事完了。

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午後からはヴィブラフォンのレッスン。本日は高松から弟子がやって来た。「迷い箸」ならぬ「迷いマレット禁止令」発令(笑)

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その後はFM愛媛へ。一連のインタビュー機材を返却しながら打ち合わせ。

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ナレーション入れ等は週明けに。番組担当が吉本ディレクターから伊延ディレクターに。

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9日に松山入りして以来、連日深夜早朝出動の連続でやっと今夜一息入れる時間が出来た。ふうーっ。。。
明日のゴゴイチからのスケジュールまで、意地でものんびりするぞ〜!!

っお、先日岡田青年と物々交換した(僕は徳島の必殺B級グルメ「フィッシュかつ」をトレード)これが冷蔵庫でキンキンに冷えてる!!

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ひゃ〜っ冷えてます。あ〜〜〜 っんまい!!



昨夜からたっぷり休養した日曜日のゴゴイチはヴィブラフォンのレッスン@松山でスタート。

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「ダブルタイム・フィール」が今日のテーマに。打楽器の基礎打ちみたいにならないようにスムースにチェンジするのが信条。


終わってから新聞のコラムに掲載できそうな資料の有無を確認に銀天街の「まるいレコード」へ。どうやら望むような資料は元・店長K氏に直接交渉したほうが良さそうだ。

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所用を済ませて実家前の交差点で信号待ち。

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そう言えば・・・・最近やたらと「オレンジ」が目立ち始めた街景色。目の前のバスも、向かってきた市電も、追い越して行った市電も・・・

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皆オレンジ一色。艶のある時はいいが、経年で退色したオレンジはいかがなものか。。ツートンのほうが退色した時はまだ様になる。

日曜日の夜は近所の店も休みだし、ゆっくりとヴィブラフォンの練習。
滅多にしない練習だからついつい夢中になって気が付くと午前1時半!!

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4時間以上休みなくやっていた。時々気分転換にマリンバにスイッチしたりしながら。

今夜は新聞の原稿書きが仕事。
ザーッと七回分の原稿を提出し、新聞社で実際の新聞原稿のレイアウトに揃えてもらった。ラジオ番組と連動するので提出した七本の内、五本を採用し、一本用に二話を編集して一本とするか、新たに一本書くか迷っていたが、練習の後の頭脳明晰な状態で新たな一本を書くことに決めた!!

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よ〜し、朝までに仕上げるゾ〜!!







Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
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次世代の音楽界を背負うジュニア達が作るジャズフェスティバルにゲスト出演します。

ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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詳細は近日発表。乞う御期待!
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速報!
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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
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2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
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6. E.S.P. (by W. Shorter)
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【聴きどころ】
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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
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5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ 
タグ: 鉄道 夏休み 帰省

2016/8/12

順調にインタビュー進行中・・・  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

ブログはこの時期夏季休暇とカテゴライズしているものの・・・

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明日からイベントの始まる実家近所の大街道アーケード。のんびりとした「嵐の前の静けさ」的な午後7時。
アーケードの中ほどの、ちょうど全国の何処でも目にする赤いのと黄色い「ぎゅー」が斜に対向するちょうどその隣りのビルの地下へ。

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LIVE HOUSE BAR『YAH MAN 33』松山市大街道

ライブハウス・ヤーマン33に御邪魔して9月11日から始まる期間限定特別番組「Nose to Tail」(FM愛媛)のインタビューに。

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「松山イベント女子」のタイトルでお話しをお聞きしたのは佐藤亜矢子さん。御自身の会社を他の人に任せてまでしてイベント会社を立ち上げたその辺りのお話しをたっぶりと。

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シュガーピレッジ2016開催店「YAH MAN 33」のオーナー佐藤昴蒔さん。ジャズ以外のジャンルのお話しや今年のヤーマン33のシュガーピレッジ2016のトピックなどをたっぷりと。

午後8時、大街道のヤーマン33から三番町のジャズの老舗MONKへ移動。

ちょうど松山銘曲倶楽部のライブが始まるところ。

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松山銘曲倶楽部(小田瞳/vo 関家まさし/g 吉岡英雄/b)@松山MONK

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ジャズスタンダードからポップス、AOR、ボサノヴァとワイドレンジなレパートリーを自分達流で表現するライブは聴きやすくメンバーもいつになく楽しそうに演奏しているところがこのユニットの魅力。

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MONKのマスターであり、ギターリストである関家まさしさん。殆ど同世代なのでこの街で一番気楽に音楽の話が出来る相手かもしれない。今年のモンクがセレクトしたシュガーピレッジ2016のトピックや関家さんの音楽体験談などを。

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松山のベースの重鎮・吉岡英雄さん。学生時代からこの世界に入り最初はディスコでファンクやロックのベーシストとしてスタートした事や、ジャズへの転身、ずっと松山で演奏し続けている理由などをたっぷりと。

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ヴォーカリストとしてだけでなく最近は民放ラジオのDJも務める小田瞳さん。モンクとは高校時代に親に連れられて来てからというMONK育ち。これからの演奏活動や夢についてたっぷりと話していただいた。

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あら! また似非ピアニストが・・・・(笑)

飛び入りで松山銘曲倶楽部のみなさんとセッション。この様子も収録したのでチラリと流れるかも!

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松山銘曲倶楽部のみなさんお邪魔しました! 個別のインタビューから松山のジャズの素顔が見えて来ました。放送をお楽しみに。

三番町のモンクを出たのが午後11時過ぎ。その足で千舟町のビレッヂ・ビーンズへ。

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わいわいと賑やかなビレッヂ・ビーンズでオーナーの久保栄二さんとお客さん達

昨日インタビューは収録しているので今夜はその時に借りたCDの返却に立ち寄った。

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ビレッジビーンズのオーナーでありシュガービレッヂの実行委員長でもある久保栄二さん。今回で18年目になるシュガーピレッジ開催の動機話しや、これからのイベントとしての展望などをたっぶりと。

なんだかんだでインタビュアーもいつしか飲み客に転身。実家に戻ったら午前3時前。
夜の取材はなかなか楽しいものです。

本日は昼から新聞社へ・・・・
もう一つの「Nose to Tail」。番組と同時進行のコラム記事の打ち合わせと、夜は10月10日20:00〜のシュガーピレッジ2016@三番町「一番ガーデン」の共演メンバーとがっつりリハーサル。出来るまで帰りません(笑)

全然休暇になりませぬ。。。




Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
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次世代の音楽界を背負うジュニア達が作るジャズフェスティバルにゲスト出演します。

ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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詳細は近日発表。乞う御期待!
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速報!
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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
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タワーレコード
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
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2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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■Tower Record
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タグ: 鉄道 夏休み 帰省

2016/8/11

担当番組の放送枠決定と「お施餓鬼」と深夜のインタビュー  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

「山の日」といわれても、困惑しか浮かばない休日。
殆どの国民が自主休暇をとる日になんでわざわざ・・・・と、評判は悪い。
便乗休日とも呼ばれるが、それならその内に「街の日」なんて休日作ってくださいな。

9月からのFM番組の放送枠が決まりました。
毎・日曜午後7時30分からの25分間。
番組タイトルは“Nose to Tail”。
(スタートは9月11日。10月30日までの全七回を予定。特番が入る日は放送時間帯が変わるので要注意)。
番組ポリシーは「狭く、深く」をモットーとする赤松目線で街の音楽カルチャーをピックアップ。
ノーズ・トゥ・テイルとは鼻先と尻尾が競り合うカーレース用語からヒントを得た。
面白い街は「狭く、深く」の集合体というのを、ジャズを軸とした街のカルチャー史から紐解いて将来の展望に繋げようという究極の局地的カルチャー娯楽番組。
構成は街の音楽カルチャーのレジェンドと対談する「The-Dankai」。粋なカルチャーや注目の人にターゲットを当てる「High and Low」の二本立て。

放送とリンクする形で新聞でも毎週コラムを掲載する。
二社の協力を得ていわば新聞とラジオのスピンオフ企画という初の試みにチャレンジ。

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乞う御期待!!


10日午後七時は・・・・

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家人と実家の菩提寺に出掛けて「お施餓鬼」。
郊外まで来ると山から幾分涼しい風が降りて来るので涼しく感じる。

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午後七時ジャスト。境内に僧侶の列が入場し、御堂へと向かう。

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こうなると御堂にはたくさんの人が押し寄せるので御先祖様にはその前に対面しておいた。

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毎年の事だけど、この境内から眺める夕陽に染まって行く景色は夏の記憶に深く焼き付く。

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そう言えば・・・・・

僕がここに来るようになってもう随分になるが、一度も雨降りの年がない!!
そうか、僕の「晴れ男」はここで毎年更新されていたのか!!!

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絵に描いたような「夏休みの一コマ」。

やはり荘厳な気持ちになる。

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また心新たに一つ人生が更新される思いだ。

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実家に戻って一休みしたら・・・

今夜からラジオ用のインタビューが深夜に続く。

お盆返上で街の中を飛び回って帰宅したら・・・

午前3時だった。

明日は夜に二軒、三件のインタビュー・・・・。

夜型族の本領発揮だ。







Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
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次世代の音楽界を背負うジュニア達が作るジャズフェスティバルにゲスト出演します。

ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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詳細は近日発表。乞う御期待!
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速報!
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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
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2016/8/9

「HONZAWA製ヴィブラフォン用ソフトケース」納品、即、稼働です!  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

朝届いた「HONZAWA製」のヴィブラフォンのハンドメイド・ソフトケース。
早速その夜から出番です。

これまで車に積み込む時、楽器は基本的に横重ね積みをしていました。簡易的なクッション等で滑らないように隙間を詰めて、積み重ねたパーツに極力負荷をかけない工夫をして。
初期頃はボディーの天地を逆にしてダンパーが床面となるようにして、その上に保護をした上でパイプを重ねる。
学生時代の積み方です。ところが車の出し入れの時に座席の背面がザラザラのモケット(滑り止めを兼ねて殆どの車がこの仕様)の為にダンパーが絡まったり、こすれて剥がれたりするのでボディーの向きを反転させました。ダンパーが上になる置き方。これに簡易包装を施して昨日まで運んでいました。

日々の移動なら頑丈だけどどうしようもなく重たいフライトケースを使う必要はないのでこの所我が家のクローゼットで眠っています。

ただ、時代は変わった。
何がって気候が・・・。
突発的なゲリラ豪雨。車から軒先までのほんの数歩でもやられたら最悪な(幸か不幸かまだ一度もやられた事はありませんが・・・)雨対策が必要と感じ始めた事と、前々から別の積み方のアイデアを試しておく必要性を感じるシーンが出て来たから。

で、

早速「HONZAWA製」ソフトケースの出動です。

僕の車はツーボックス。つまり箱型のものではなく乗用車の後部に荷物を積み込みやすい後ろに開口部のあるハッチバック車。アメリカではステーションワゴンと呼ばれていました。
箱形の車は荷物はたくさん積めるけど、普段の乗り回しは快適とは言えないのと、意外と長距離運転すると風の抵抗をハンドルに受けて案外疲れるのです。スイスイとも走れないし。

で、

早速新しい積み方を実践。

はい!

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縦積みです。
ストライプのキャリーバックが鍵盤、ブルーのソフトケース手前からペダル、パイプ小(基音側)、大(派生音側)、黒がボディー。

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反対側は後部座席。

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中央部の肘掛を出したままで一名なら通常のシートポジションのままで楽々座れる。

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シートピッチも余裕で背もたれを倒せば脚も組める。また、最悪の場合は肘掛をしまってもう一名座る事も可能(通常の後列三名乗車の状態だが、あくまでも緊急時の話し)

実はこの積み方は三名乗車を優先して極力楽器や荷物は省スペース化したパターン。
後席の分割は楽器1に対して座席2の割合。

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座席の真ん中のヘッドレストを下げている部分が肘掛のスペース。まぁ、普段はそこに人は乗らない。

トランク部分は普段の2/3が使える。

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大型のキャリーバック一つでこんな感じ。

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あと二つは楽勝。

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このトランク部分の床下にも収納スペースがあるのでそこも使えば荷物はかなり積める。販売用のCDとかの小型段ボールとかね。

さて、楽器と荷物を積み込んで、いざ出発!

。。。

うっすらと夜が明けて来ました・・・・・

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お気に入りの高井戸起点136キロポスト付近を通過

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ここまでの中央道はかなりの山坂道。キルティング加工は丈夫だが滑りも良いのでカーブ等で重ねたケースが滑って困った経験がある。
この「縦積み」だとちょうど車の後部タイヤハウスと後席の肘掛や背もたれが左右方向をガッツリとホールドしてくれるので滑らない。見ていると微妙に頭を振っているのだが転がる心配はなさそう。

実はこの車、見掛けに寄らず三列シート(でも一度も三列目を出した事すらない)。なので三列目のシートベルトが装備されているので、これを何かに使えないものかと只今思案中。

帰りは後席を荷物スペースが大きめの楽器と荷物2に対して座席1の割合で試してみるつもり。

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中央道最高地点を通過する頃にはすっかり夜も明けて晴天!

只今午前5時55分。

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東京から156キロ地点を通過中・・・・

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夏の山の朝は気温20℃!
快適だねぇ。

でもどんどん先へ・・・

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諏訪湖を通過中・・・

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時々細かい路面の凹凸を拾うとボディーからカタカタと音がする。音の種類から脚のヒンジの部分と予測。その部分を輪ゴムで止めれば多分解消するだろう。
同様の音を予測してペダルの部分を輪ゴムで固定したら効果抜群だもの。

もうすぐ中央道一の長大トンネル・・・・

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早朝の山の中の高速は静か・・・・

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恵那山トンネルを抜け、下り坂を降りると名古屋は間近。

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でもそのままスル―して初めて停まったのは給油ポイントの草津サービスエリア。

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東京から459キロ。ここで仮眠しようかと思ったのだけど、そんなに疲れていないので給油してすぐに出発。

京都、大阪とずーっと渋滞表示が続く。

そのまま名神高速を終点の西宮まで行き、阪神高速へ。

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ここからの18キロの渋滞がドツボだった。。。
が、他のコースも皆同じなので今回はこのコースに。

神戸を抜けると・・・・

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ここから淡路島に渡る。

明石海峡大橋。

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気持ちが良い晴天の瀬戸内海を渡る。

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吊り橋は下からのアングルにそれそ゜れの個性が出る。

淡路島通過中。

それにしても絶好の海日和。

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さて、あの前方の橋を渡ると徳島だ。

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大鳴門橋。
明石海峡大橋と四半世紀近くの時差がある。
最初に「海に橋を架けるなんて想像出来ない・・・・」そう思った最初の橋がこの橋と瀬戸内海の真ん中にある伯方島の橋だった。

人間って凄いかもしれない、って思える場所だ。

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さて、ココまで来れば本日の目的地は松山だ。

大鳴門橋を渡ると高速は二手に分かれるのだけど、どちらを走っても松山に着く。

ならば普段走らないコースと思って左回りのコースにしたのだが・・・・

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これがとんでもなく対面区間の多い、ストレス満点のコース。。。

やっとの事で松山道に合流してホッ。

やはりトラックやダンプなどがいると追い越せない高速はストレスが溜まるばかり。先々月の若狭方面の迂回もかなりストレスが溜まった。やっぱりコースは調べて選ぶべきかな。

でもストレスを溜めただけの事はあった。それなりの収穫が!(それはまた後日)

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松山インター通過。

で、実家界隈到着。

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東京から中央道経由、名神、阪神、明石海峡大橋、大鳴門橋、徳島道、松山道で839キロ走破。
普段の大阪から山陽道、瀬戸大橋、松山道コースよりも近いと皆言うのだけど正味30キロも違わないなぁ。山陽道経由の方が遠回りになるが全線四車線なのでたぶん速い。平均時速70キロの車と90キロの車が二時間走ったら40kmの差。距離は帳消しどころか急がば回れ。

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松山は外気温計が37℃!
朝の信州の20℃から半日で17℃の差。

実家二階のスタジオに楽器搬入。

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時刻は午後2時半。

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ちょうど12時間前に東京の自宅で楽器を分解しケースに格納していた。

取りあえずここまでにして、九月から始まるラジオ番組の打ち合わせなどに出掛けた。

夜になって銀色のオリジナルM55を移動させてソフトケースから楽器を取り出して組立て。

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ハイブリッド・ヴァイブの組立てが完了。

当然ながら・・・・

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包んでいたソフトケースを畳んで・・・・・

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鍵盤用のキャリーケースに格納。

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スッキリ!

かなりの移動だったにもかかわらず、荷崩れも起こさず、縦積みによる大きなトラブルもなく、運び終えた後もスッキリと片づく素晴らしさ。

「HONZAWA製」ソフトケース、優れモノです。









Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
タグ: 鉄道 夏休み 帰省

2006/8/16

犬も歩けば・・・・ジャズメンに当たる?  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

WE LIVE HERE

明日からは東京。このブログもレギュラー構成に戻ります。



最終日・松山から

犬も歩けば・・・・と言いますが、本日は私用で実家から信号一つの三越へ。

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『松山三越』(松山市一番町)

子供の頃は遊び場でした
当時はもう少し小振りな建物でしたが、大人も子供も“わくわく”する場所でした。松山店は今年で開店60周年だそうです。両親の時代から三越派なので店内に顔見知りの人も多く、行くと必ず誰かに会います。お偉いさんになった人も多いので、なるべく見つからないように歩きます(笑)。

おや?アーケード側のエントランスに何やら人だかりがしています
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どうやらバンドが演奏しているようです。
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今日はトリオの演奏のようですが・・・・・

おっ

早速演奏者にジャズメン1号発見
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吉岡英雄(b)

夜のライブハウスで会う事が多いミュージシャンに昼間会うと何となく不思議です。向こうも僕に気がついたようでお互い照れ笑いしてしまいました。こういうのって結構照れくさいんですよ。
ここでは毎日誰かが演奏しているので、実家に帰った時うかつにも地下の食品売り場で肉や野菜を買って、ネギなんか飛び出したまんまに通り過ぎると目撃されていたりします。「昨日三越でネギ買ってたでしょ〜」とかって(笑)。いいんです。近所で食料品売ってるのはココだけなんです。

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ピアノを弾いてたのは越智さん。トランペットが専門です。何度かお話した事のある人です。後ろのお客さん、へばり付いて見てます(笑)。

演奏が終わって楽屋でミュージシャンと三越のH内マネージャーにご挨拶して帰りました。よかった!今日はネギ持ってなかった(笑)

そして。。。

夕食後午後10時を過ぎ再び徒歩5分のドラマー櫻井さんのお店“Key Stone”へ。。。

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『Key Stone』(松山市三番町1丁目10-13 トキビル3F)

エレベータのドアが開くといきなり店内からサックスやドラムの音が聞こえてきました。毎週火曜日は20代のジャズメンが出演しています。明日の松山のジャズを支える若手のツワモノ達です。

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“Zojil-4”リーダー・渡辺一弘(sax)
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烏谷澄香(p) 高橋直樹(b)
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河北洋平(ds) とカウンターで飲んでる常連のF岡氏。

渡辺君はアルトサックスに加えて最近テナーサックスにチャレンジ中、烏谷さんは仕事の合間に関西までジャズピアノを習いに行ってる努力家、高橋君と河北君はまだ学生ですが高橋君はすでにあちこちの店で活躍し、河北くんはドライヴの効いたビートを叩き出しています。
チックコリアのバド・パウエルを始め、今夜はかなりチャレンジャーな選曲です。僕らも若い頃に思いっきりやりたい事をやりながら、お店やお客さんからいろんな事を学びました。いいですね、そういう迎合しない姿勢って。

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結局途中からでしたが、彼らの若々しい演奏を最後まで聞いて帰りました。

今日はいろんな所でジャズに当たった一日でした。ワン!(?)

WE LIVE HERE

さあ!戻るゾ。

終わり

2006/8/15

お盆は手品で・・・・・  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

WE LIVE HERE
列島大移動のみなさんお疲れ様
自宅や実家での〜んびり〜のみなさん、暑中お見舞い申し上げます

と、言うわけで、只今実家の松山。
昨夜に続いて実家界隈のジャズ関連のお店で一番近いドラマー堤さんのお店“WBGO”へ。堤さん始め松山のジャズミュージシャンと出会った高校の頃の事はHPの「音楽体験記-2」で紹介しています。昔はみんなジャズ喫茶拠点でしたが今はそれぞれにライブハウスやジャズバーなどジャズと関連した店を経営しつつ元気に演奏活動をやっています。地方の街でもジャズで生計の成り立つ数少ない街。実家界隈にはそういうお店がたくさんあります。

さて、その中でも堤さんの店、近いです。なんせ実家から徒歩75歩(笑)

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Jazzとマジックの店『WBGO』(松山市一番町2-1-1飛鳥ビルB1)

地下に階段で降りると・・・・

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やっております、マジック・ショータ〜イム
カウンター越しの超至近距離で繰り広げられる手品の数々。。

目の前で起こる妙技に皆「え〜?」「うっそ〜!」「ひゃ〜」の連発。

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堤さんはジャズドラマーであると共にマジックの世界でも仕事をしています。また地元のFMラジオでのジャズ番組のDJから、司会業、イベントの主催まで、とにかく松山の音楽・芸能界では欠かす事の出来ない人です。
僕が高校の頃に初めて会った頃からそのマルチな活躍振りは一向に変わりませんから凄いです。話していていつも思うのはジャズに対する情熱です。昨夜のKey Stoneの櫻井さんといい、やはりこの世界の先輩の話にはいつもそれを感じて好きです。

寄ると閉店の午前3時頃までいていろんな話をします。なんせ17歳のヴィブラフォン奏者の駆け出しの頃から僕を知っている人ですもんね。

堤さんのマジックでパッと何十年もワープして、あの頃の自分を見てみたいものです。
きっと・・・・・笑えますよ
ビールを飲みながらそう思いました。

続く

2006/8/14

期間限定の・・・  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

お盆休み突入で日本中右往左往です
この混雑振りを「賑やかで休日らしい」と楽しんでいる人がいましたが、僕は未だに理解出来ません。人が「わくわく」する瞬間もそれぞれですねぇ。
さて、お盆という事で実家のある四国は松山へ

風流豊かに盆踊りや花火大会、縁日で屋台を冷やかして、、、、と書きたいところですが、実家界隈では風流のみじんもなく、ただでさえ混雑している街路を三日間も車両通行止めにして「松山おどり」というのをやっていますから都心部は大渋滞 にしては住人は一向に盛り上がらないから不思議な祭りです。

実際のお祭りは秋にあるので、こちらは企業色が濃いからでしょうか。
同じ四国でも徳島の「阿波踊り」や高知の「よさこい踊り」に比べると松山と高松の夏祭りはパッとしません。面白い事に人口が多い方が盛り上がってないという不思議な現象。市民主導型と企業主導型の違いもありますが、こうも温度が違うとは、何か考えなくてはなりませんね。かと言って「よさこい風」に振り付けを自由にしたからと言って盛り上がるとは限らない例なようにも思います。
祭りや踊りに対する思い入れが徳島や高知とは違う気がします。
オリジナリティーでしょうかねえ。
夏の大きな野外イベントがどんどん続かなくなった90年代後半の教訓を活かしてほしいものです。

さて、そんな実家界隈の喧騒から離れるには、やはりジャズのある店でしょう(←単に好みの問題)
実家の徒歩5分圏内にはそういう店がたくさんあります。
皆むかしからこの地でジャズを広めて来たミュージシャン達が経営しています。
で、最も松山滞在時に通うのがドラマー櫻井さんのお店「キーストン」。
エレベータで3階に上がり、店のドアをあけると。。。。。

います、います

カウンター席には常連のF岡さん、隣にはへーさん。前に会った時からお二人が口を揃えてお奨めのジンギスカンの店、まだ行けてないんですが、今度の滞在中にチェキラしたいものです。(他にもいろんな松山の情報をココで得るのです)

さて今日はカウンター担当のI君オリジナルのカクテルを賞味。

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その名も“桃源郷”

I君は岡山県から松山の大学に来て作曲を専攻しています。岡山と言えばマスカット、そして白桃 僕も高校から岡山の学校に行ってましたから、その味は保障済み。で、その中でも超ブランドの清水白桃をジューサーにかけ、焼酎とリキュールをベースにしたカクテルが桃の採れるこの時期限定の“桃源郷”となるわけです。

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まあ、贅沢に清水白桃をまるまる使っているのですから、自然な果実の味わいをたっぷりと楽しめるお奨めの一品
キーストンへお越しの際は是非ご賞味あれ! 
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“桃源郷”作曲者のI君。いつも汗まみれで奮闘しています

と、その流れを横から見ていた「へーさん」がI君に「ピーチのリキュールある?」「はい」「じゃあストレートでちょっとちょうだい」と、、、、、、フッ、フッ、フッ。へーさんが何を考えているのか大体の察しはつきます。

絵に描いたようなベタな流れで、桃源郷に添えられた白桃の果実にリキュールをかけてパクリ!
ううん。。。。。。「こりゃ旨くないな」と。
みんなから、「そりゃ旨くないよー。果実は漬け込まなきゃ」と一斉に突っ込まれて撃沈(笑)

しかし転んでもタダでは起きないへーさん(酔って自転車の置き場所は忘れますが・・/笑)。
隠し玉を脇から登場させました!

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“すず音”(一の蔵酒造/宮城県)

発泡酒ですが、日本酒とは思えないカクテルのような甘味とすっきりした後味に一同
「ほッほう〜」
そんなこんなでへーさんが自分の株を下げたり上げたりしながらキーストンの夜は更け行くのでした。

今日はパソコンの前にじっくり腰を据えて書いたのでちっともショートコメントじゃなかったですね。四国・松山より暑中お見舞い申し上げます!

続く

2006/8/13


WE LIVE HERE
どこも夏祭り盛りのようで・・・・

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街のそこかしこから出囃子ならぬ音頭、いや、サンバが聞こえ
一団が連を組んで踊っております。




その連は通り過ぎると・・・・

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待ちかねた通行人が横断連を組んで道路を横断して行きます。


なんだか。。。。。

車を遮断しているのに、踊る人と通行する人が交互に行き交う様は

車のラッシュ以上に混み合っていておかしいですね

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こちらも同じで、踊りの一団が去ると・・・・

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横断歩道を慌てて通行人が渡って行きます。
そんなに急がなくても踊りの一団はバックしないんですが・・

もっと面白いのは、踊りのメンバーの親族の方でしょうか。
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沿道から声援を送るものだと思ったら、
最近は、デジムービーや携帯片手に連を追っかけます
それはそれで良いのかもしれませんが・・・・・・
運動会じゃあるまいし、周りの目や迷惑を考えないのでしょうか・・・

落ち着かない祭りが増えました

と、ブログネタに拾ってる自分にも呆れたものなのですが・・・(笑)
落ち着いて観る祭りは、
どこの街にもないのでしょうねぇ。
でも、なぜ日本でサンバなのか? 疑問は残りました。
第一に、一人もサンバのステップを踏んでないゾ。
せめて、全うなサンバステップや生のパーカッションで盛り上げてほしいものです。
中途半端はダメ!

続く



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