2018/9/19

大盛況! 奈義町現代美術館Nagi MOCAでのヴィブラフォンとマリンバ連弾・後編  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

夜の美術館で、月と、ヴィブラフォンと、マリンバ連弾によるコンサートの後編。

前編はこちら→『大盛況! 奈義町現代美術館Nagi MOCAでのヴィブラフォンとマリンバ連弾・前編』

巨大な展示作品の中にステージを組んで非日常的な空間と時間のコラボレーション。
しかも、人生初の「掘った」ステージ。

8年と1年振りのステージは、9年前にやった「お題拝借」から。

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ワイアー・アート「うつろひ」(宮脇愛子作)の中に組まれたステージから、客席に演奏する「お題」を問うというもの。
前回はヴィブラフォンのソロでのコンサートだったので、ここでしか聞けない事を客席の皆さんとどうすれば共有出来るだろうかな、と思って試みた。演奏の仕事をしているとよく言われるのが「知っている曲を入れてください」。誰でも知っている曲。さぁ、これが大変。年齢層によっても異なるし、かと言ってインストでJ-popもないだろうし、残念ながらこちらがそれを知らない。でも、なぜそれを要求されるのかという原点を見れば、答えがあった。

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その場で、皆で、一緒に音を作りながら楽しめれば、これほど「知ってる」曲はない。しかも目の前で起こるのを目撃するわけだ。中途半端な有名曲を奏でたところで、結局知らない人にとっては有名も無名も一緒だ。

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なので、客席に「最初に弾く音をドレミファソラシの中から選んでください」ってリクエストするのをその時に思い付いたんだ。これは作曲とジャズのインプロヴィゼーションを瞬間に活かせる方法で、用意するものは何もない。ただし、フリージャズや現代音楽のような肌ざわりの音楽ではなく、コードの流れが聞こえるもの、インスタント・コンポジション&パフォーマンスとでも呼べばいいだろうか。

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今回は客席から“ミ”という返事が返ってきた。よしよし、反応はいいぞ!
「じゃ、次に弾いて欲しい音は?」と再び客席に問う。
すると“ソ”という声が聞こえた。
「了解! じゃ、ミとソ。味噌!?(笑)、なんだか最初から仕込んだ様な展開だね」。
(笑)。

そんな感じで9年前と同じレスポンスのいい客席の反応を得ながら「me-sol」が始まった。

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2018年9月のNagi MOKAと私

今回は演奏する内にそれは徐々にバーンスタインの“Some other time”へと、自然に向かって行った。
純粋に即興曲で終わる時もあれば、既成曲へと繋がって行く時もあっていい。肝心なのは、その瞬間に客席と「何か」を共有している事だ。確かな手応えを得られつつ演奏を終える。

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2009年10月のNagi MOCAと私

今回はマリンバ連弾との共演という新しい展開を提げてやって来たのでステージは「お初」となるヴィブラフォンとマリンバ連弾の世界へと進む。
ヴィブラフォンのソロによる「お題拝借」はこの後、二部の頭でもやった。そちらは完全な即興演奏になった。やはりその方が客席の反応は熱い。

さて、と言いながらマリンバのところへと移動。

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楽器の説明を簡単に行った後に、マリンバ・センセーションの二人、松島美紀とYUKARIを呼び込む。
この日、最初に用意したのは、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲“Corcovado”。

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マリンバの残響をどの様にすれば活かせるのかを考えた時に、この曲が浮かんだ。フルレンジ(5オクターブ)を生かして、他の楽器よりも早く消えて行くマリンバの残響がボサノヴァに活かせるのを実践した曲で、マリンバ・センセーションのアルバム『Marimba Sensation/松島美紀』(msm/2014年)で初めて披露して反響を呼んだ。

今回はYUKARIにヴィブラフォンのカンピングを任せてマリンバは松島美紀と僕が担当。
静かな、静かなマリンバ連弾との共演の幕開き。

徐々に、徐々に、木の音色(マリンバ)が空間の温度感を高めて行く。

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最初から威圧感のある演奏では耳が麻痺してしまうし、この特別な空間に徐々に、徐々に、音を慣らして行く感じ。演奏者も客席も「お初」の時は少しずつ馴染んで行くものだ。

ここまでのストーリーでこの空間にヴィブラフォンとマリンバという二つの楽器の「息」が整った。

では、本領発揮で、まずはマリンバ連弾でフランス近代のラヴェル作の超難曲の誉れ高き“水の戯れ”へ。

ピアノの両手の役割を二人で分担するだけではなく、交差する箇所やレンジ的に無理な部分は全て松島美紀がアレンジしている。連弾というものが如何にフルレンジのマリンバに相応しいかを視覚的にも楽しんでいただけた様だ。

我々が使う譜面は全てオリジナル。市販のものは無い。耳で採譜しながらコードで分析しアレンジしている。
ご来場いただいた方が「同じ曲でも他の人の演奏とは全然違う!」としきりに松島を称賛していた。
このプロジェクトの一つのポリシーがそこにある。

ピアソラの“バラード”からヴィブラフォンで僕が加わりフルメンバー。“天使の死”とアルバム『Synergy/赤松敏弘』(vega/2005年)に収録したオリジナル曲“I've seen your face before in my touch”で第一部は終了。

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2部もヴィブラフォン・ソロによる「お題拝借」から始まり、マリンバ連弾によるリストの“愛の夢”やピアソラの“タンゴ・スイート”、ヴィブラフォンが入ってフルメンバーでオリジナルの“The Empty Prophet”アルバム『Tide Graph/赤松敏弘』(vega/2007年収録)や同じく“Fairy of Forest”(アルバム『Six Intentions/赤松敏弘』(vega/2002年収録)で第二部が無事終了。拍手喝采をいただき、アンコールへ。

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最後の、最後に演奏したのは再びボサノヴァ。

バロッソの有名曲“Para Machucar Meu Corasa”で静かに、静かに、ヴィブラフォンとマリンバ連弾による夜の美術館での特別な一夜を終える。

終演後、神戸のヴィブラフォン友のTakiさんが「最後のパラマンチェ、ググッと涙腺にきましたよ」と嬉しい言葉を掛けてくれた。

サイン会も併用したCD即売でもたくさんお買い上げいただき、感謝。

美術館の巨大な展示作品の中で演奏するという、奈義町現代美術館でしか体験出来ない一夜を終えて感無量。
この企画を実現させてくれた館長の岸本さん、学芸員の二宮くん、そしていつも笑顔で迎えてくれるNagi MOCAスタッフのみなさん、本当にいい時間をありがとうございました。
何よりも御来場いただいて一緒に楽しんでいただいたみなさん、共演者、楽器提供のこおろぎ社、同社前川さん、このコンサートを支えていただけている奈義町役場のみなさんに、心から感謝申し上げます。

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楽器を撤収して外に出たら!

星空に天の川まで見えた

一際賑やかな虫の音に包まれながら、秋の訪れを感じ始めた奈義町現代美術館を後に。

また、きっと、いつか!


東京〜松山〜岡山(奈義町)〜岡山(津山)〜鳥取経由〜東京で、今回の走行距離は、

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2042km。

それにしてもよく走った今年の夏が終わり、東京に戻った途端に大好きな秋が始まりました。



Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/9/18

大盛況! 奈義町現代美術館Nagi MOCAでのヴィブラフォンとマリンバ連弾・前編  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

8年と1年越しで遂に実現した夜の美術館での月とヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート@Nagi MOCA(奈義町現代美術館)。昨年唯一台風による公演延期となったコンサートが無事に実現しました。たくさんのご来場をいただきありがとうございました。

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左から:YUKARI, 赤松. 松島美紀

このコンサートは特別な気持ちで挑んだので、実現して感無量な気持ちです。

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今回はヴィブラフォンは東京から運びましたが、流石に巨大なマリンバを2000キロの道のりをスイスイと運ぶわけにも行かず、今回はこおろぎ社の御協力を得て同社のマリンバシリーズから、パーフェクションをお借りしました。

美術館の展示室の巨大なオブジェの中に楽器を組み、その非日常的な空間で、見たことも聞いたこともない響きを楽しんでいただくというNagi MOCAならではのコンサート。

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会場となった展示室「大地」の宮脇愛子さん作のワイヤー・アート「うつろひ」の躍動感のあるオブジェとの対比、または空間コラボと言ったらいいでしょうか、とにかく非日常的な「時間」と「空間」と「音楽」。


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2018年9月のNagi MOCAと私

事の発端は今から遡る事9年前の春先。学生時代にライブハウスや毎週テレビの生番組で一緒に演奏していたベースの小阪氏からの一本の電話。小阪氏の地元にある美術館でヴィブラフォンのソロ・コンサートをやってみないか、というお話しをいただいた。2部構成で2部の後半には学校のあった津山時代の恩師でドラマーの下山忠夫氏にもちろん小阪氏も加わったバンド・セッションのシーンも設けるという。
前々からヴィブラフォンの完全ソロのコンサートはチャレンジして見たかったし、やるならそれなりのシチュエーションでやりたかったのもあるので、迷う事なく二つ返事で半年後にこの美術館へと向かった。

その時の模様はこのブログに記録しているのでぜひ参照してみてください。

→『2009/10/5ブログ : 2009ツアー・NAGI MOCA ヴィブラフォン・ソロコンサート満員御礼!

その時の模様はこのブログに記録しているのでぜひ参照してみてください。『2009/10/5ブログ : 2009ツアー・NAGI MOCA ヴィブラフォン・ソロコンサート満員御礼!』

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2009年10月のNagi MOCAと私

九年という歳月を感じるか、感じないか。楽器のボディーは変わっているが、鍵盤は前回と同じもの(70年代年代米国musser製A=440)を持って来た。この時に経験した「即興」による客席とのコミュニケーションの事が忘れられない。
今回コンサート実現に尽力いただいた館長の岸本氏も同じ気持ちが残っていて、数年前にマリンバ連弾とのコンサートの話を打診していたら、昨年、是非あれをやりましょう、と声をかけていただいた。残念ながら準備万端、我々も移動の途中で待機する中、台風が直撃して延期となってしまった。
そして一年越しの企画が遂に実現したという事。

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コンサート当日。曇り気味ではあるが晴れ間も覗く回復傾向に秋の気配も感じられる中国山地の中の奈義町現代美術館。

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あれから9年の間、付近をツアーで通る時には館長の岸本さんや学芸員で学校の後輩にあたる二宮くん、他スタッフの皆さんの顔を見に立ち寄る事もしばしば。
それほど、僕の中では「大きな初めての経験」をした場所として記憶に残っている。

そんな特別な場所での、特別なコンサート。
これが今回は本当に「特別」なことから始まった。

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ワイヤー・アートは屋外の展示スペースからガラスの向こうの屋内のスペースへと続く。
その屋内の展示スペースが今回のコンサート会場となるのだが・・・・

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会場に到着すると何やら賑やか。よく見るとスコップを持って楽器の周りにスタッフが集まっている。
ナント、展示アートの砂利を掘って楽器の設置スペースを作っているのだ!
長年ステージに上がっているが、流石に「掘った」ステージは記事めてだ!

前回は舞台を作ってその上に楽器を設置したが、今回のマリンバが巨大過ぎてどうやっても頑丈な舞台の設営が無理と判断して、ならば「掘る」か、という選択肢に。

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ヴィブラフォンも掘ってスペースの確保から。
とりあえずボディーだけ運び込んで、もう少し奥行きを作って欲しい、、とか、なかなか滅多に経験しないセッティングとなった。さすがはNagi MOCAだ。

さぁ、いよいよ待ちに待った本番が始まる。

(明日に続く)


Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/9/12

夜の美術館で、月と、秋のアートと、音楽を! ヴィブラフォン&マリンバ連弾コンサート  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

いよいよ今度の連休に迫って来ました!
夜の美術館で、ヴィブラフォンとマリンバだけでお届けする特別なコンサート。

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会場:奈義町現代美術館NAGI Moca (岡山県)

〒708-1323 岡山県勝田郡奈義町豊沢441
TEL:0868-36-5811 FAX:0868-36-5855
MAIL:nagimoca@town.nagi.okayama.jp
営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)および祝日の翌日

出演:赤松敏弘(vib) & マリンバ・センセーション(松島美紀、YUKARI)
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日時:2018年9月16日(日)午後7時開演(午後6時30分開場)
料金:2,000円(お菓子・ドリンク付き)

先着150名様限定。お申し込みはお早めに! 只今最終ご案内中です。【9/11現在/30席超ございます】
(お申し込みは奈義町現代美術館まで、お電話またはメールで)

中秋の名月。そんな時期の秋の夜長に、現代美術館の中の展示アートの中にステージを組んでお届けするNAGI Mocaならではのコンサートです。
マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。

■主な演目のご案内

ヴィブラフォンとマリンバ連弾で演奏するレパートリーは、これまでにリリースした以下の三枚のアルバムを軸に構成されます。

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まずは新時代のマリンバ連弾を示す連弾チーム「マリンバ・センセーション」の演目は2014年にリリースされたマリンバ連弾チームのデビュー作『MARIMBA SENSATION./松島美紀』(赤松敏弘ブロデュース)からクラシックの名曲をたっぷりと楽しんでいただきます。

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『MARIMBA SENSATION./松島美紀』(msm/2014年)

マリンバでは滅多に演奏されないラヴェルの超難曲とされる「水の戯れ」、リストの超有名曲「愛の夢」などをマリンバの連弾で演奏すると、目の前で二人の奏者が合計8本のマレットを駆使して5オクターブの鍵盤の上を華麗に舞いながら演奏する様に圧倒されることでしょう。さらにメンバーの手によるオリジナルも用意されています。

ヴィブラフォンが加わって、アルバムでも披露しているブラジルの作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンの超有名曲を「おっ!」と思う雰囲気でお楽しみいただきます。マリンバという楽器でこんな風にボサノヴァが奏でられるとは!
・・・多くの人から称賛されたスタイルでお楽しみ下さい。

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次にヴィブラフォンとマリンバの融合はこのアルバムに収録された世界を再現するところから始まります。

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『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(vega/2007年)

マリンバとの融合を試みたアルバムの中でも最も斬新な曲を今回初めてマリンバ連弾とヴィブラフォンの共演でお届けします。
展示アートの中にセッティングされた特別ステージで、曲の持つ浮遊するような世界がどのように表現されるのかどうぞお楽しみに。

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そして・・・

マリンバの音色にピッタリ、と発売と同時に人気となったこのアルバムに収録された曲を今回は連弾とヴィブラフォンでお届けします。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)

初めての人も聞けばきっとこの評判の意味がわかるはず。
しかも、ここだけの話し・・・・

レーベルのご厚意で今回このアルバムを当日ご来場いただいた方限定の大特価で販売。定価は3,000円ですが・・・(特価は当日のお楽しみ!)
絶対にお得なのは価格だけではありませんよ。

なぜなら・・・・

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このアルバムのライナーノーツには・・・

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その曲の譜面の画像が・・・・!

聞いて楽しみ、弾いて楽しむ。

そんな人には超オススメ。

月夜に照らされて、秋のアートが香るゆったりとしたスペースで、非日常的な時間を一緒に味わいながら過ごしませんか?

たくさんのご来場をお待ちしています。

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(クリックで奈義町現代美術館のサイトへ)



Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
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TEL 042-481-7222
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TEL 042-441-6177
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https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/8/31

怒涛の8月の〆はヴァイブ+フルート+ベースのドラムレス変則トリオで軽快に  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

怒涛の8月の〆は軽快なヴァイブ+フルート+ベースのドラムレス・トリオの2days。

初日は昨夜で
クリックすると元のサイズで表示します
横浜・白楽『Blues Ette』にて@2018年8月30日(木)

赤松敏弘(ヴィブラフォン)酒井麻生代(フルート)小美濃悠太(ベース)によるドラムレスの変則トリオで軽快に。

続いて今夜はコチラで!


(お店の情報は上の写真をクリック!)
■8月31日(金)19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)

プレーヤーに徹した8月は毎週末が長距離移動。上旬に向かった姫路〜徳島プチツアーから八丈島JAZZフェスなど毎週末の遠征が台風とのニアミスにハラハラしながらの8月でした。これまでに記憶に残る8月は1994年の渇水の8月。ちょうどその夏は日野皓正さんのバンドのジャズフェス・ツアーで、行く先々では水不足の影響が。特に深刻だったのが香川県のレオマワールド・ジャズフェスティバルの時。最初宿泊が予定されていた高松市内のホテルが断水で使えず急遽30km近く離れた丸亀市のホテルに変更。知り合いなどとのアポが全て飛んだ。渇水だからもちろんどこへ行っても暑かったのだけど、今の気温と比べると全然違う。野外のフェスが多かったけどせいぜい31℃くらい。それでも滝のように汗をかきながら演奏したが・・・・

今度は正反対に台風の襲来で水害と風害の8月。毎週のようにやって来る台風と移動のタイミングにハラハラしつつも晴れ男の本領発揮で全て無事にクリアー。しかし気温は36℃はザラで、移動の車の外気温計では40℃も連発。四半世紀でこんなに違うものかと改めて思う。。。

さてさて、そんな2018年の8月もいよいよ今夜で千秋楽! どうぞお見逃しなく!

当日御入場できますよ!


Coming Soon!
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昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで拡大)

昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
クリックすると元のサイズで表示します
詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

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録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
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高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
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2018/8/27

徳島JAZZ WEEK2018、オープニング・ステージ大盛況!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

週末は徳島JAZZ WEEKのオープニング・ステージ出演でした。

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とにかく晴れ男でよかったとこんなに感じる8月は今までにありませんでした。まだ残っていますが、大移動の峠は無事に越えられました。
その前の週の八丈島JAZZフェスティバルの時は台風18号と19号、月頭の姫路〜徳島プチ・ツアーも台風の狭間の晴れ間の移動で、とにかくこんなに天候を気にしながら駆け回った夏は初めてかもしれません。

徳島への移動は直前に襲った台風20号(八丈島からの帰りに追っかけて来た台風)との兼ね合いで東京出発のタイミングはどんどんずれ込み前日24日の午前10時半に。
その直前まで前夜から関西全域の高速道路が通行止めとなっており、最初に開通した名神〜阪神高速は大渋滞。どう考えても午後以降の通過に限る。

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午前11時に入り中央高速は小雨ではあるものの天候は急速に回復しつつある。

名古屋圏も無事渋滞なく通過出来、名神高速で滋賀県に入る頃には天候も回復傾向。

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晴れ間と曇りの狭間を走行している感じ

京滋バイパスから新名神へと入り、渋滞もなくスイスイと山陽道を走り瀬戸大橋へ。

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夕方の瀬戸大橋を渡る。

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流石に700km走ってすぐの本番、しかも野外となるといくらタフな僕でも無理。そう考えて前夜は一旦四国・松山の実家で体力調整することに。

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途中の豊浜サービスエリアで休憩していた時の午後7時のニュースで淡路島の風力発電の風車が倒れた!? と@@;;;

どんだけ凄い台風だったのでしょう。。

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すっかり夜の帳が下りた松山道を走り・・・

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午後8時過ぎの松山、実家界隈に到着。
流石に台風一過の夜とあって普段よりもやや静かな街中。

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ちょうどジャズクラブMONKのせきやマスターの誕生日だったので道中で見つけた「赤いもん」をプレゼント。還暦のお祝いに。明日は早いから飲むまい、と思いつつもなんだかビールをやたらと飲んだかな。帰りに隣のキーストンにも寄ってラフロイグを飲んで結局帰還は午前2時過ぎ。

徒歩圏に何でもあると便利だが、絶対に身体には悪い(笑)。

ともあれ翌朝はスッキリと目覚め、午前11時に松山から約170km先の徳島へと向かう。

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いい天気の松山インターから松山道へ

絶体絶命的な台風のコースだったがスピードが早くなり事なきを得た。

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途中からの徳島道が対面通行で追い越しが出来ないのでかなり余裕時分で出たのだけど順調過ぎてかなりの早着になりそうなので途中の吉野川サービスエリアで仮眠。

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チック・コリアのピアノ・インプロヴィゼーションvol-1を聴きながらぼーっとしていたら、この目の前の空や雲、木立の様子などから高校時代の夏休みで誰もいなくなった音楽科の寮で外を眺めながらぼーっと寝っ転がって同じアルバムを聞いていた時を思い出した。いつの時代でも変わらない夏の記憶と音楽。
気がつくとお迎えされて30分程寝ていた。
幸せな瞬間だった。

ハロー・トクシマ!!

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今年、いや、今月二度目の徳島。
ありがたい事です。

実行委員のOさんと御挨拶、楽器搬入、組み立て、サウンドチェック、リハーサルと到着後から午後4時過ぎまで。
無茶苦茶暑い。

初対面のドラム高坂てるおさんは大阪から、ベースは松山でおなじみの吉岡英雄氏、ピアノは地元・徳島の後藤美穂さん。
美穂さんは月頭の徳島ジャズストリートに続いての共演。

オープニング・ステージは多田誠司(sax)、僕、後藤浩二(p)の三人をチーフとして徳島他四国・関西のミュージシャンが集結して一夜の臨時バンドで共演・交流するという趣旨。またこれからの一週間をJAZZ WEEKと称してイベントを連続させる。
ジャズストリートといいJAZZ WEEKといい、徳島はジャズが盛んだ。

一旦ホテルで休息と準備を済ませ、夜になって会場に向かう。

第一ステージは多田誠司(sax,fl)氏のセット。

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先程までの猛暑は幾分落ち着いたもののまだ太陽が昇っているので汗が迸る。

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手前のバックからこんな可愛い観戦者を発見。

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気温とほぼ同じくらいホットなステージが繰り広げられて終了。

続いて僕らの第二セットに。

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後藤美穂(p)赤松敏弘(vib)吉岡英雄(b)高坂てるお(ds)@徳島JAZZ WEEKオープニング・ステージ(徳島市新町川水際公園特設会場)

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後藤美穂(p)赤松敏弘(vib)Duo

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吉岡英雄(b)

この時のTシャツ。
見覚えありませんか?

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そう、一週間前の八丈島JAZZフェスティバルの時に子供達が作ったフェスのグッズ。デザインがいいのでこの日のステージ衣装としてバッヂと共に身に付けて出演した。

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クァルテット→ヴァイブソロ→デュオ→クァルテットとこの日も変幻自在に終了。

set list
1. Reminiscence・・・by 市川秀男 (赤松敏弘/vib 後藤美穂/p 吉岡英雄/b 高坂てるお/ds)
2. The gleaner・・・by 赤松敏弘 ( same as 1 )
3. Pleiades・・・by 赤松敏弘 vibes solo
4. On Green Dolphin Street・・・by ブロ二スロウ・ケイパー (duet with 後藤美穂/p)
5. Ladies in Mercedes・・・by スティーヴ・スワロウ ( same as 1 )


続き第三ステージは名古屋から後藤浩二(p)君のセット。
地元のヴォーカリスト、シュガー綾子さんとの組み合わせ。

一旦ホテルに戻って着替えてから聴きに来たのだけど、会場に向かう道すがら何人もの人から「ライブよかったですよ」と声を掛けられた。何だか嬉しい。

後藤君とは二年振りの再会。

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名古屋をベースに全国を渡り歩く。

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名古屋の至宝!

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益々冴え渡るピアノが聞けてよかった。

アフターアワーズは午後10時から徳島の老舗SWINGで。

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こういう時ヴィブラフォンは何もやる事がないのだが、皆の演奏を見ているだけでも楽しい。

午前2時。

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徳島に来たら、徳島ラーメン。
1軒目は満席で2軒目でありついた。

濃厚さでは1軒目には叶わないなぁ、やっぱり。

それにしても、上手く台風が通り過ぎてくれたものだ。
もしも最初のスピードでノロノロしていたら、一体どうなったことか。

翌日は午前11時に出発。

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さらば、徳島! また来る日まで!

今年、いや、今月二回もお世話になった徳島の皆さん、後藤美穂さん、ほか、たくさんの方々に心から感謝いたします。

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明石海峡大橋を渡り、新名神までは順調だったが・・・
京滋バイパスの手前で渋滞5km。
そこを過ぎて名古屋の手前、一宮付近で渋滞5km。
まだここまではマシで・・・・

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小牧から中央道に入り、山岳道路へと転身・・・

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さて、夕方以降の中央道の定番と言えば・・・・

小仏トンネルを先頭に・・・・というキーワード。

はい、30kmの渋滞だそうです。

時刻は午後7時過ぎ。

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ここの気温はナント、26℃。
避暑地の気温だ。

それではここで一旦仮眠に入ります。。。

結局深夜になっても渋滞は残り、結局東京の自宅に着いたのは・・・午前0時半!?

徳島を出て700kmに13時間強!!

夏休み最後の週末と被って、大迷惑な帰路でした。
ふうーっ。。。



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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F
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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)
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Coming Soon!
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昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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(クリックで拡大)

昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
クリックすると元のサイズで表示します
お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
クリックすると元のサイズで表示します
詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

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『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/8/24

大盛況!八丈島JAZZフェスティバル2018、ハプニングと感動の二日間・エピローグ  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

大盛況だった今年の八丈島JAZZフェスティバル。
滅多にヴィブラフォンを持ち込んで演奏するバンドも無い上に、地元の子供達との共演など盛り沢山。八丈島ウインド・オーケストラのみなさん、このジャズフェスティバルを支える熱き情熱が迸るスタッフのみなさん、そして八丈島のみなさんと音楽を通じてこちらこそたくさんのものをいただいた三日間でした。

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最後に空港まで見送りに来てくれた皆さんと!

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帰る直前に二日連続出演のメンバーと訪れた「お千代海岸」にて。絶景とはここのためにある言葉。

二日間の公演が終わった三日めの朝の八丈島の景色は・・・・

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ホテルの窓から望む八丈島の景色

朝はゆっくりのチェックアウトで飛行機は午後2時の便なので八丈島を楽しませていただきました。

通り道の「大坂夕照」は六月の先遣隊の時にも訪れたが、天候によって全く印象が違う。

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いつか見た海。夕照というからにはこの海に沈む夕陽を見てみたいものだねぇ

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風に吹き飛ばされそうになりながらの記念ショット

台風18号、19号、そして20号と立て続けに南方海上を日本列島に進む自然の脅威。その隙間で見事に実現した今回の八丈島ツアー。
自然も前とは違う、それでいてスケールの大きな表情を見せてくれる。

大坂夕照を後にして向かったのは、ジャズフェスの楽屋弁当(これが美味しい!)やチケット販売などで協力いただいている「富治郎商店」へ。
ガイドブックにも載る、ちょっとした観光名所なのだ。

そこで・・・

朝からギョサンな人!
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朝からソフトな人!
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名物。ギョサンは漁業関係の人のためのサンダル。これが足にフィットしてかつ滑りにくい優れもの。ビーサンよりもいいかもしれない。色もカラフル。
ひかりちゃんは左右異なる組み合わせという、ううん、、、どこかで見掛けた記憶があるなぁ(笑)。

ここのもう一つの名物がソフトクリーム。てんこ盛り、牛乳度高し。目の前がバス停(その名も富治郎商店前)なので待合に便利。島内最大の漫画喫茶かもしれない。

ここに着いた時、隣に停まった車が偶然にも昨日「八丈太鼓」で僕らを感動させてくれた子の親子連れ。「昨日サイコーだったよ」と声をかけると満面の笑み。
斜向かいのスーパーへの買い物のついでに富治郎商店で太鼓を叩いて帰ろう、というところに遭遇したわけだ。

本当に一家に一台の勢いで太鼓があるのだそうだ。親子でそれを日課の中に取り入れているなんて、ナント素敵な事でしょう。

店の奥には誰でも、いつでも叩けるように太鼓が備え付け。
親子で撥を選んで、いざ!

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まるで親子のでんしんの時間をみるような思いになった。
これこそが音楽の原点かもしれない。
太鼓の音色でその日の親子の心の会話が成されるわけだ。
音は正直なのはどの楽器も同じ。正にそれが絆に。
いいなぁ、こういう親子の形。

いいものを朝からみせてもらえて拍手喝采拍手拍手拍手

空港に向かうにはまだ少し時間があるので、やっぱり海が見たい、触れたい。

という事で・・・

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すげーっ!

台風の影響で大波、強風。
赤い旗の「遊泳禁止」の柵で海岸縁りまでは降りれなかったが、手前の展望台でこの眺望。

もう、皆すげーっ! しか出ない。このダイナミックな光景からは。

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人はなぜ、広い海を見ると遠い目になるのだろう・・・・

ここの名称、「お千代海岸」。
地元の人はそれを縮めて「おっちょ海岸」と呼ぶのだそうな!

はい! 私の海岸ですね? アッハハハ :-)

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今回大活躍のローディー(ウチは女子なのでジョーヤちゃんと呼ぶが)の“おっちょ”ことYUKARIさま登場。

あなたの海岸だそうです!

それにしても豪快な海。
大海原とはこの事だね。

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飛行機に乗る前にビジターセンターの「おじゃりやれ」でしっかりとジェラートをいただきました。僕はソフトクリームに続いてこの朝二つめ。でも美味しい。
同行している高校生たちに聞くと子供の頃の夏休みといえばここで観察日記を書いたり遊んだり、とにかくいろんな思い出が詰まった場所なんだって。
わかるなぁ、そういう場所って。

さぁ、飛行機の時間。
行きと同じでフライトケース2個に入れたヴィブラフォンはすでにカーゴスペースで引き渡し済み。帰りは三人なので60kgを超えたところからオーバーウエイトになるが、昔に比べれば・・・・ねぇ。

皆との別れは辛いけれど、別れがあればあるほど再会の嬉しさも倍増する。
八丈島空港は滑走路の上でジェット機が180度ターンするという他の空港では味わえない儀式がある。
ぐるーりとターンして、いよいよ離陸。

送迎デッキに人影。
こちらからも何かサインを出したい・・・・ううむ。。

隣りの窓側のひかりちゃん(市原)が「ある事」をしてサインを送った!!
我々は爆笑だったのだが。。。。
送迎デッキの人達はあれをキャッチしてくれただろうか。。!?

午後3時半過ぎに無事に楽器を受け取り。ナント我々が受取りのフロアに着いた時にはすでに楽器がベルトコンベアーの上をグルグル廻ってるじゃないか・・・
っあ、周回してバックヤードに入るところで引っかかった!?
慌てて向かうが、その前に近くにいた人が気づいて立て直してくれたので、再び周回するまで待機に。

行きと同じでshushuがピックアップに来てくれた。
羽田からは渋滞していたけれど1時間ちょっとで到着。

おっちょとプチプチに包まれたフライトケースをキャスターに乗せて運んだところで雨!

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ギリギリセーフ。
晴れ男が屋根の下に入ったところで雨女さんのパワーが優ったようです。

バタバタとした三日間でしたが、いろんな発見と、いろんな触れ合いと、いろんなサポートに支えられ、無事に帰還しました。

このツアーで出会った全ての人に、心から感謝いたします。

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明日(今日?)は徳島のジャズフェス。
このバッヂとあのTシャツで出ようかな!



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2018年 8月25日(土)徳島「とくしま JAZZ WEEK 2018」(文化庁イベント)
場所 徳島市新町川水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :
■第一ステージ18:00-18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■第二ステージ19:00-19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■第三ステージ20:00-20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)
主催:徳島県/ジャズが流れる街・徳島推進委員会 協力:徳島ジャズストリート実行委員会
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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F
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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)
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Coming Soon!
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8月25日(土)は徳島JAZZ WEEK 2018に行きます。


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フェスティパルは徳島市の新町川水際公園の特設会場で行われる野外ステージ。
8月25日(土)午後6時からのオープニング・ライブの第二部に登場します。

■18:00〜18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■19:00〜19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■20:00〜20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)

この日から一週間、徳島の街中はジャズのライブが目白押し。

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どうぞお楽しみに!


。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
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7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
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2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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2018/8/23

大盛況!八丈島JAZZフェスティバル2018、ハプニングと感動の第二日目  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

週末は八丈島JAZZフェスティバルに出演でバンドのメンバーと八丈島へ。

ツアー日記。

第二日の島の子供達との共演の余韻がまだ心地良く残っています。

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八丈ウインド・オーケストラ with 赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl) @八丈島JAZZフェスティバル2018 八丈町「おじゃれホール」にて

当夜の「おじゃれホール」は前日の巨大ライブハウス仕様から客席が戻ってホール仕様に。

フェスティバル二日目のハイライトは最後の合同演奏。我々も加わって楽しく演奏。

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本番までにこんなプレゼントが用意されていたのです。パッヂだけどよく見て下さいよ、ほら、ネーム入り。
これがこのステージに立つ全員にプレゼントされたのですよ。もちろん各自のネーム入りで!
そんなフェスティバル、見たことがない。

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それもあって最後は客席と一体となって感動のフィナーレ。

この長い二日目の朝は、ホテルの部屋から見えるこんな景色から始まりました。

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昨夜の第一日は我々のバンドのステージで、二日目は島の子供達を中心としたアンサンブルやウインド・オーケストラ6つのバンドが出演する。
ジュニア・アンサンブル(小学生有志)、三原中学音楽部、富士中学吹奏楽部、八丈高校吹奏楽部、大賀郷中学音楽部、そして各校から集まった八丈ウインド・オーケストラ。

第一日目をプロ・ステージ、第二日目をアマチュア・ステージと呼んでいるけど、ジャズを軸とした音楽の祭典と思ったらいい。そこにはプロもアマもない。

さて、昨夜のステージを終えて先に帰るベースの須川崇志とドラムの小山太郎両名と午後の飛行機の時間までせっかくだから島の観光に出掛けた。昼食は島の子供達との交流会になるのでそれまでの時間で行けるところとして選んだのが・・・

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牧場。

島の牧場は初めてだ。

晴れ男二名のパワーで曇り気味になっていた空模様を見事に晴らす。

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そこにお立ち台あれば、何としてでもそこに立つのがミュージシャン。
しっかりと斜面を駆け抜けて・・・

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おお! すこぶる眺望よろし。

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僕とタローくん(小山)で空の一角に晴れ間を作る! (偶然だとは思うが・・・)
それにしても物凄い風。南方を台風18号と19号がウロウロしているせいだろう。今年は毎週のように台風がやって来る。
イベントが飛んだ人多数。夏が掻き入れどきの商売はあがったりだ。ミュージシャンも例外ではない。
幸いにも我々は今のところ台風で飛んだものはないが・・・

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そろそろお昼ということで、交流会がセッティングされた八丈町役場へ。

メンバーそれぞれが分散して5つのテーブルに別れて子供達と昼食を摂りながら交流を深める。
最初は少し緊張していたみたいだけれど、あちこちから笑い声が聞こえるようになると話に華が咲き始める。

僕のテーブルは男子よりも女子が元気(笑)。
将来の夢はなに? という質問に皆いろんな答えをくれた。ある者は町長、ある者は介護、ある者はプログラマー。。。皆いろんな夢を語る。そう、プログラマーを目指すという男子。顔にゲームが大好きと書いてあるゾ、というと見事的中(笑)。でも、それ、いいことだよ。プログラマーの勉強は辛い時もあるだろう。そんな時にそもそも動機となった自分のゲーマーの心をいつでも蘇らせるんだ。好きなことを平行して持てば辛いことなんて忘れてしまうよ、と教えた。
だから皆も、一つの目標があれば、それに通じるもう一つの楽しい事を見つけておくと助けられるゾ! という話であっという間に昼食の時間は終了。僕も11歳の時にジャズと出会って、その後クラシックの勉強をしながらも、いつもジャズの事ばかり考えながらやっていたけど、ジャズばかりやっていたのでは知らなかった音楽や、気がつかなかった事をたくさん得られたのでそれが生業に出来た大きな理由だと断言できるもの。

空港組とホテル帰着組に分かれて八丈町役場を出る。

リハーサルの時間までオフの“おっちょ”は、朝から島に嫁いだ同級生と出掛けて八丈島を楽しんでいる。

一旦ホテルに戻り、小休止。
夜型人間が朝からウロウロしていると生活のリズムが狂うかもしれない。。。
でも、今の所大丈夫だ。

夕方、共演の八丈ウインド・オーケストラとのリハーサルへ。

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6月に酒井麻生代とクリニックで訪れた時には出来なかったパートがスラスラとできるようになっていた!

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新たにソロパートを追加した曲ではソロのオーダーの確認。

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一通りフォームの確認も兼ねてタイムライン通りにチェック。

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昼食で同じテープルだった女子軍と途中の転換で急きょトークをやる事になった。
マイクを持たせたら放送部上がりは危険だよ〜(笑)

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思いの外、転換に時間が掛かることが判明。ならば、とトークはどんどん膨らむ、膨らむ(笑)
あとは本番のお楽しみ。

本番の時は緊張しているかもしれないので、リハの時のリラックスした表情を・・・

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というところでリハーサルが終了。

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さぁ、八丈島JAZZフェスティバル2018の二日目。
前の晩に近くにいた生徒たちが「明日はウチらのステージ、頑張らんと」と互いにハップンしていた声が脳裏から離れない。

我々は後半のステージ、最後の二曲とアンコールで共演。

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どういう姿勢で休符の時間を待てばいいのかわからず、取り合えず手を前で組んでみたが、あまり関心する姿勢ではないのがわかった(笑)。そういえば学生時代、オケの時に小物をやった記憶がないからいつも椅子に座っていたのだろう。

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それぞれのソロパートでウインド・オーケストラをバックに奏でるのは爽快。

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さぁ、お約束のトーク・タイム!

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二人との息もピッタリ!
一応、無事ウケました(笑)

転換後のステージが凄かった。
八丈太鼓のこの演奏がゴキゲン!

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皆子供の頃から太鼓は叩くのだそうだ。一家に一台の勢いで太鼓があるのだとか!?
すごい。
だからかな、この子供達の太鼓は半端なくゴキゲンなグルーヴを放っていた。
フィナーレの中のピーク。

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グランド・フィナーレ!

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このジャズフェスで演奏し始めた一期生が来年島を出るのだそうな。
だから特別な今年のステージだ。
万雷の拍手がそれを物語っている。

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終演後はCD販売&サイン会。
たくさん御購入いただいた。ありがとうございます。

今夜も無事に終演。
ヴィブラフォンをフライト・ケースに梱包し、車に積み込む。
おやっ? 雨。。。。

晴れ男タローくん(小山)が去った事で残った晴れ男1名vs雨女3名の攻防は、雨女側に傾きつつある。。。

今夜は日本酒。と聞いてワクワクしながら向かった打ち上げの席。

「日本酒、何がありますか?」と告げると「ごめんなさい、日本酒ないんでスゥー」と。
「うーん、じゃ、バーボン、ロックで」。。。。

しばらくすると全員揃ったのでビールから。
その後にバーボン。

さらに遅れたメンバーが加わりそこで初めて日本酒があることを告げられた。

「じゃ、日本酒」。

どうやら気を利かせたスタッフが日本酒を仕込んでくれていたようなのだけど、それが店員まで上手く伝わらなかったみたい。

おかげで記念写真を撮る頃には・・・・・

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ビール→バーボン→日本酒。。と完全なグリ酔い状態に。

それでも楽しい八丈島の夜。

今夜は三本締めで見事に〆。

みなさん、お疲れ様&ありがとうございました。

午前1時様でホテルに帰着。そのまま気を失うように熟睡の二日目の終わりでした。

(第四回につづく)




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2018年 8月25日(土)徳島「とくしま JAZZ WEEK 2018」(文化庁イベント)
場所 徳島市新町川水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :
■第一ステージ18:00-18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■第二ステージ19:00-19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■第三ステージ20:00-20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)
主催:徳島県/ジャズが流れる街・徳島推進委員会 協力:徳島ジャズストリート実行委員会
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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F
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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)
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Coming Soon!
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8月25日(土)は徳島JAZZ WEEK 2018に行きます。


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フェスティパルは徳島市の新町川水際公園の特設会場で行われる野外ステージ。
8月25日(土)午後6時からのオープニング・ライブの第二部に登場します。

■18:00〜18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■19:00〜19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■20:00〜20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)

この日から一週間、徳島の街中はジャズのライブが目白押し。

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どうぞお楽しみに!


。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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2018/8/22

大盛況!八丈島JAZZフェスティバル2018、ハプニングと感動の第一日目・後半  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

週末は八丈島JAZZフェスティバルに出演でバンドのメンバーと八丈島へ。

ツアー日記、第一日の後半は初日のステージの模様から。

2018年8月18日(土)午後6時30分。いよいよ今年の八丈島JAZZフェスティパルの開演。

出演: 赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl) Synonym SPB

set list

1st set
1. Reminiscence・・・by 市川秀男 (Toshihiro Akamatsu/vib Hikari Ichihara/tp Takashi Sugawa/b Taro Koyama/ds)
2. The Gleaner・・・by 赤松敏弘 ( same as 1 )
3. Pleiades・・・by 赤松敏弘 (duet with Makiyo Sakai/fl)
4. Return to Forever ・・・by チック・コリア ( all )
5. The Day of Wine and Roses ・・・by ヘンリー・マンシーニ ( all )
6. Synonym ・・・by 赤松敏弘 ( all )

2nd set
1. Revokmernt・・・by 赤松敏弘 (duet with Hikari Ichihara/tp)
2. Crown・・・by 赤松敏弘 (Toshihiro Akamatsu/vib Hikari Ichihara/flh Makiyo Sakai/fl Takashi Sugawa/b Taro Koyama/ds)
3. The Fellow Traveler・・・by 赤松敏弘 ( sane as 2 )
4. Ladies in Mercedes・・・bt スティーヴ・スワロウ (same as 2 )

encore
1. On Green Dolphin Street・・・by ブロニスロウ・ケイパー (with Miu Kawano/sax)
2. Fly Me To The Moon・・・by バート・ホワード/ arr 本澤なおゆき (with Hachijyo-Wind orchestra)



会場の「おじゃれ」ホールは一階の客席(可動式)を移動させてフラットなフロアとし、テーブルと椅子を並べて飲食しながらステージを楽しめるライブハウス仕様に。巨大なジャズクラブのような雰囲気の中で、地元の高校生たちが考案したオリジナル・フードとドリンクを楽しむ家族連れの姿があちこちに。本格的なホールでこれだけ徹底して可動席のメリットを生かしている光景にはなかなかお目にかかれない。正に八丈町の自慢のひとつだと思う。

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左から:須川崇志(b)赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)小山太郎(ds)@八丈島JAZZフェスティバル2018 八丈町「おじゃれ」ホール

照明と共にステージには市原ひかりのトランペットをフィーチャーした1ホーン+ヴァイブ・トリオのクァルテットで登場。ジャズフェスのステージのスタートでこのバンドのチームソングのような市川秀男さん作曲の“Reminiscence”で軽快にスタート。2002年のアルバム『SIX INTENTIONS』に市川さん自身を招いて録音してから常にオープニング・ナンバーとして演奏している曲で、市原ひかりの参加でますますオープニングらしいレパートリーに。ピアノ・トリオでもない、ギター・トリオでもない、ヴァイブ・トリオの特徴が生かしやすい重要なレパートリー。最新作『Synonym』でもこのメンバーで録音している。

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オープニングに相応しいトランペットの明るい響きと軽快なヴァイブ・トリオのグルーヴがホールいっぱいに響き渡る

トランペットとヴァイブ・トリオという組み合わせには、かつて師匠のゲイリー・バートン氏がタイガー大越氏を迎えたクァルテットで80年代に「タイムズ・スクエア」(ECM)というアルバムがあるが、それ以外にはあまりみたことがない。金管のトランペットとアルミ合金のヴィブラフォンの音盤はブレンドすると煌びやか。チャレンジすると可能性は広がるばかり。

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昨年のレコーディングから加わったベースの須川崇志は音に隙間のあるヴァイブ・トリオの中で縦横無尽に駆け回る。それでもってしっかりとボトムを支えているのだから嬉しくなってしまう。時にはドラムに対抗する必殺技も繰り出す。

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いつもワクワクするご機嫌なビートと、エッヂの効いたサウンドの縁取りを繰り出しながらバンド全体のサウンドメーカーでもある小山太郎のドラミングは、特にホールでは威力が倍増するから楽しい。同じ打楽器としての気持ちの共有がステージの上でこの上なく心地好い。

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三曲目で今度はフルートの酒井麻生代が登場し、アルバム『Synonym』からデュオの“Pleiades”。木管楽器と呼ばれるフルートだけど、造りは金属なのでその響きがヴィブラフォンとブレンドしないはずがない。

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クラシック畑出身の酒井麻生代らしいフルートの音色をホールいっぱいに響かせて客席を魅了。

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六月に二人で今回の先遣隊としてここ(八丈島)に来て後で共演する子供達とのリハーサルを兼ねた交流を計っているだけに人気者の酒井麻生代。先月発売した2枚目の紹介も。

デュオの余韻の中でメドレー式に次の曲へと進むと、一人増え、二人増えと全員がステージに揃う。

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ここからは今回のこのバンド用に準備したレパートリーへと突入。

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あんな曲、こんな曲、がいろんな音楽のバックボーンを経て二管+ヴァイブ・トリオという独自の世界へと進化。

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ステージのボルテージはどんどん上昇。

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あっという間に1st setが終了。

インターバルはやや長めの30分。その間にロビーで高校生たちがオリジナル・フードやドリンクを販売するという、ちょっとした学祭や文化祭のようで楽しい。

午後8時5分、2nd set。

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ステージに登場したのは市原ひかりと僕。今度はトランペットとヴィブラフォンのデュオでスタート。

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2014年のアルバム『Majestic Colors』に収録した“Revokment”。世界広しと言えどもトランペットとヴァイブのデュオは多分僕らだけだろう。リハ無しでの一発勝負で久しぶりに演奏。その間の進化が随所に現れてやっている方も楽しい。

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続いてリズムセクションが加わりトランペット+ヴァイブ・トリオの編成で新曲の“Crown”。今年の春先にハクエイ・キムと三人でやっている池袋のライブの時、早着していたひかりちゃんがピアノを弾きながら歌っていたのを聞いて浮かんだ曲だ。だからこれも彼女に捧げる曲となった。

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二部の3曲目は今回初の試みで2008年のアルバムから“The Fellow Traveler”。その昔、ワイト島のロックフェスティバルの映像を見ていた時にThe Whoのピート・タウンゼントが静寂の中で奏でたサウンドに共感し、思わずロックを描きたくなって作った曲で、本来はギターで奏でるパートをヴァイブで奏でてみた。僕の中のゼネレーション・サウンドをこの二管+ヴァイブ・トリオで奏でるという試みに。ここからはフルートの酒井麻生代が加わり全員が揃う。

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島のビートルズ世代の人には共感を生んでもらえたようだった。

再びボルテージの上がるステージへ突入。

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小山太郎のドラムソロもたっぷりと!午後8時50分に我々のステージ終了。

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万雷の拍手をいただき、アンコールへ。
ここで八丈島出身で現在昭和音楽大学でジャズを勉強中の河野美海さんをステージに招いた。

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左から:河野美海(sax)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)小山太郎(ds)@八丈島JAZZフェスティバル2018

前夜に突然メッセンジャーで「明日、一緒に演奏しませんか?」と誘ったら二つ返事が返って来た。

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後で共演する子供達の頼もしい先輩だ。

そして、本来は明日の二日目のみの出演予定だった島の子供達をステージに呼び寄せてグランド・フィナーレに。

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コンダクターはこのイベントの代表でもある小泉氏が務めてもらう。

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溌剌として、堂々とした演奏で第一日目のステージが終了。

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明日は君達に任せたゾ!

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終演後はCD販売とサイン会に。

午後9時半にホールを後にする。
同じ会場で二日間というのは僕らヴィブラフォン奏者にとっては夢のような話しだ。だって楽器の分解・撤収が無いのだ。このまま帰れるなんて、年に何回あるかないか。楽屋に楽器を移動してサクサクと車に乗り込んだ。

一旦ホテルに戻り着替えを済ませて打ち上げの時間までの間に主催者の小泉さんと山下さんが八丈島の「夜」を見に連れて行ってくれた。

星ですよ、星。

写真では伝わらないので撮らなかったが、今までに見た事もない数の、それこそ満天の星空。オリオン座だ、カシオベアだ、という以前に、天の川というものを僕は初めてこの目で見た気がする。まるでビックバンのように星が空一面に広がっているのだ。太平洋の真ん中でなければ見れない光景。
皆、純真な少年少女のように夢中で星空を見上げている。
大海原のもう一つの魅力は、この星空にあるな。

と、突然、おっちょと酒井が叫んだ! 「流れ星!!」。

何を祈ったのかは内緒だけれど、二人同時に見れたのはラッキーだね。

たっぷりと星空を眺め、それを脳裏に焼き付けてから打ち上げの場所へと向かう。

こんなイントロダクションの打ち上げは初めてだ。

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午後10時過ぎに打ち上げの会場に到着。テーブルには今夜ホールで提供していた高校生たちの考案したオリジナル・フードが並んでいる。
本番の時から食べたかったので遠慮なくいただく。っんまい!!

乾杯の後、会場のステージには島の高校生たちが上がり、アカペラで自分たちのオリジナル・ソングを披露してくれるという。

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この島が好きで、いつかは出て行く時が来るれけど、必ず帰ってくるという歌で、四季の島の好きなところなんかが出て来て、六月に来た時にも色々と島の景色を見た身にはジーンと来る、、、と、あらら、もう感銘して涙目のメンバーも。。。

ナント素敵な打ち上げだろう。
全然島民でもないのに、俺もこの島が好きだ〜、と叫びたい気分。

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午前様になろうかというタイミングで締めの挨拶ということで「一本〆」。
では、よーう、って、っあ、ここで一本でしたよね、よしよし、じゃここでポンっと。ポンね。なぜかタローくんが三本〆するので皆大爆笑。

打楽器家。
スティックなければ、
タダの人。

お後がよろしいようで! 〆

(第三回に続く)




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2018年 8月25日(土)徳島「とくしま JAZZ WEEK 2018」(文化庁イベント)
場所 徳島市新町川水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :
■第一ステージ18:00-18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■第二ステージ19:00-19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■第三ステージ20:00-20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)
主催:徳島県/ジャズが流れる街・徳島推進委員会 協力:徳島ジャズストリート実行委員会
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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F
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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)
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Coming Soon!
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8月25日(土)は徳島JAZZ WEEK 2018に行きます。


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フェスティパルは徳島市の新町川水際公園の特設会場で行われる野外ステージ。
8月25日(土)午後6時からのオープニング・ライブの第二部に登場します。

■18:00〜18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■19:00〜19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■20:00〜20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)

この日から一週間、徳島の街中はジャズのライブが目白押し。

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どうぞお楽しみに!


。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/8/21

大盛況!八丈島JAZZフェスティバル2018、ハプニングと感動の第一日目・前半  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

週末は八丈島JAZZフェスティバルに出演でバンドのメンバーと八丈島へ。

赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB。

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とてもオシャレな照明が映える八丈島JAZZフェスティバル2018のステージ@八丈町おじゃれホール

フェスティバルは二日間に渡り、第一日は我々のステージ。照明効果も抜群のとてもオシャレなホールは一階の可動席を取り払ってフラットになったフロアにテーブルと椅子を並べ、まるで巨大なライブハウスに大変身。

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二階席は通常のホールのシート席だけど一階は稼働席を取り払ってテーブルを並べ飲食しながら楽しめる巨大なライブハウスに変身

都内でも羨ましいほど雰囲気のある空間にホールが生まれ変わって大盛況。
ロビーで地元の高校生たちが考案したオリジナルフードとドリンクを販売し、それを食べながら楽しむというこのホールならではの雰囲気に包まれながらJAZZフェスティバルは進行して行く。

この日は当初予定になかった翌日の学生達との共演をせっかくだからとステージのグランドフィナーレに前倒しして披露。大好評のうちに終了。

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メモ

この楽しい島の祭典に向かった我々のツアー日記。
それはまず、お盆休み最終の混雑に揺れる朝の羽田空港から始まった。

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前夜、急遽運び役を買ってくれた“shushu”の車に積み込んだヴィブラフォンを今回のローディー(ジョーヤちゃん)“おっちょ”と共に第二ターミナルの集合場所に運ぶ。

ここまでは同行のメンバー酒井麻生代とリムジンバスで来た。午前8時10分発で羽田空港着が午前9時45分とされるリムジンバスは午前9時前には到着。このところ毎回リムジンバスは早着でラッキーなのかアンラッキーなのかわからないが、車中で爆睡を期待する身には物足りず、かといって遅刻厳禁の身には頼もしさ。うーん。。。

搭乗便は午後12時15分発。
メンバーとの集合時間は午前10時30分。
第二ターミナル出発ロビー時計台5。
集合時間までまだ1時間半もある。
今回は大荷物なのでチェックインを通常の1時間前には完了して欲しいとの事。

そうこうするうちに“おっちょ”到着。集合時間までにヴィブラフォンをカートに載せて移動しておく為にこちらは午前9時40分集合としたが、こちらも早着のようだ。午前9時50分に楽器を載せた“ShuShu”の車が到着。写真のようにフライト・ケースを集合場所へと移動。

そもそもは自分の車で運んで八丈島から帰るまで羽田の駐車場に入れておく予定だった。ところが何でそんな事になるのか解せないのだけど、お盆の期間中の駐車場の予約は全て(一週間以上ですよ!?)7月21日午前10時から一斉に受付だと!? そんな事したら回線がパンクするだけじゃないの? と疑った通り、午前10時ジャストにアクセスしても繋がらず、20分後に繋がった時には期間全てが満車。馬鹿らしいと思うこの予約方法、なんか怪しいよね。裏がありそう。。。

で、結局僕は横浜の弟子の“ShuShu”が持ち帰って当日運んでくれる事で事なきを得たのだけど、もう一つの大型楽器、アコースティックベースを持って行く須川くんはどうするのか。。。搭乗便の輸送に関しては僕から事前に予約をしているので問題ないが、空港までが問題だ。
と、午前10時過ぎに須川くん登場。どうやって来たの? と聞くと午前4時に来て車中泊したんだと!? ここはエンジン停止を義務付けられているのでこの朝が涼しくてラッキーだった、と。午前4時の段階でもうほとんどのフロアが埋まっていたそうだ。

午前10時半、ひかりちゃん(市原)とタロー君(小山)も揃いメンバー全員到着。
さて、ではチェックインという段になって、酒井とおっちょがいない。ムカッ
朝食を食べて来ると行ったままだ。集合時間は告げてある。

取り敢えずどんどん長くなるラインへメンバーに並んでもらってキープするしかない。土曜日でしかもお盆休みの最後の週末。ラインの伸び方もタダモノではない。
ギリギリ午前10時40分まで待ったが来ないので「置き去り」にする。一応荷物は持って行くが・・・・

ラインに並んで順番が迫った段階でやっと電話で連絡が付く。当然ながら大顰蹙(ひんしゅく)の嵐。

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さて、チェックインで楽器と予約していたので大きな問題は起こらないだろうと思っていたが、カウンターの職員の方達は大奮闘。ありがとうございます。結局メンバー5人とローディ一1名、計6名分の荷物の許容範囲を超えるオーバーウエイト分を支払ってめでたく搭乗。これでも随分楽というか安くなったもので、一番フライトケースを活用していた頃は手荷物でチェックイン出来ず、貨物ターミナルに預けに行ったり、航空貨物運搬会社に出したりで、片道が4〜5万はザラ。ある時などフライトケースは木枠に入れなければ運べないと言われて預けて帰ったら大型トラックが横付けされて中から冷蔵庫のように木枠が組まれたケースが出て来てびっくり。受領証のサインの時に料金欄を見たら10万を超えていた!?
僕が払うのではないからいいのだけど、それでも呼んでくれた人に気が引けてしまって申し訳ない気持ちに苛まれた。別に悪いことをしたわけでもないのに。。

それに比べれば・・・・ねぇ。

。。。飛行機

やっと水平飛行になったかと思うと、もう着陸態勢に入った。
なんせ40分のフライトだ。

台風が日本列島をかすめる中をすり抜けるように太平洋の地に降り立った。

さて、今度はヴィブラフォンとベースとトランペットの受け取り。
八丈島の空港の荷物引取り場で待つことしばし。
ベースは階下のカーゴ・ブースで受け取るとの連絡。
トランペットケースは直ぐに出てきた。
他の旅客の荷物が全て引取られてガランとしたベルトコンベア。
どうだろうねぇ、と皆で噂していた階下からのスロープをフライトケースが上って来た!

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ありゃりゃ!?

やっちまったか!?

はあ〜

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ケースのベルトが物の見事に切れた!
まぁ、布だし、バックルの部分の歯が立つ部分が弱っていたのでそろそろかな、と思っていた矢先。

まぁ、ともかくベルトだけでよかった。その後臨時に結束バンドを買って敏腕ジョーヤちゃんが補修してくれた。

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大荷物でゾロゾロと出て来る一団を不思議そうに見つめる視線を受けながら車に移動。まぁ、大荷物に、色も鮮やかな風体の怪しい人間の固まりですから仕方ありません。

階下のベースの受取へと移動。

無事にヴィブラフォンケース、ベース、トランペットケースと各自の荷物を積み込んで記念撮影!?

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結局、メンバーとローディー合わせて6人を乗せる車と、この楽器車の二台で島内の移動をする事に。いつも運転してくれた主催代表の小泉さん、山下さん、お世話になりました!

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前回、フルートの酒井麻生代と先遣隊で来た時には気付かなかった沿線に植えられたハイビスカスの赤い花が咲き乱れる八丈島。初めてのメンバーからはこの景色に感嘆の声があがる。もう皆この時点でお気に入り間違いなしに。
空港から5分ちょっとで会場の八丈町役場の中にある「おじゃれ」ホールへ。

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八丈町役場の中に「おじゃれ」ホールがある

ホール名の「おじゃれ」は島言葉で「いらっしゃい」を意味する。
これがまた、おしゃれなホールなのだ。

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客席のシートはポップなスカイブルー。一階は可動式で今日は全ての可動席を移動させて一階は広いフラット空間。ここにテーブルを並べて飲食しながら音楽を楽しんで貰おうというもの。

なぜそんなポップな色の椅子にしたのかというと、島なので催し物によって集客が少ない時に、この明るい色だと会場の空気が寂しくならないのだとか。確かに暗い色だと威圧感というか重苦しい。

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サウンドチェックの準備が進む。
ステージのバックにはフェスティバルのロゴキャラも。
思わずひかりちゃんがカメラに収める。

と、ここで二階席から声援が聞こえて来た!

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今夜グランドフイナーレに特別出演してもらう島の子供達のバンドメンバーが歓迎の言葉を掛けてくれた。

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これには皆手を止めて感動し暫し交流。
やがてステージの準備ができるりと同時に彼等が降りて来て最後のフィナーレのリハーサルに。

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6月に一度来ている酒井麻生代は早速学生達と再会。フルート同士の交流に。

いい感じの感触を得て、今度はこちらのサウンドチェックとリハーサルに。

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フロント二管、ヴァイブ・トリオという組み合わせでの一夜のステージは初。
今回はウッドウインズが盛んな場所との事でこの臨時編成での出演。
スカスカの隙間をどのように遊ぼうか。
ヴァイブ・トリオというのも珍しいし、それに二管がフロントに加わるとこの上なく軽快なジャズになる。トランペットもフルートも大活躍になる。
若い管楽器、打楽器奏者の記憶に残るステージに仕上げたい。

選曲もこの十年来に発表したアルバムからの選曲で、あんな曲や、こんな曲が、こんな事や、あんな事に。

サウンドチェック、リハーサルと続く間に、すっかりこの編成での演奏プランが出来上がっていた。

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客席も埋まり、飲食で楽しむ声が聞こえる。さぁ、まもなく開演!

(第二回につづく)



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2018年 8月25日(土)徳島「とくしま JAZZ WEEK 2018」(文化庁イベント)
場所 徳島市新町川水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :
■第一ステージ18:00-18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■第二ステージ19:00-19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■第三ステージ20:00-20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)
主催:徳島県/ジャズが流れる街・徳島推進委員会 協力:徳島ジャズストリート実行委員会
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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F
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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)
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Coming Soon!
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8月25日(土)は徳島JAZZ WEEK 2018に行きます。


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フェスティパルは徳島市の新町川水際公園の特設会場で行われる野外ステージ。
8月25日(土)午後6時からのオープニング・ライブの第二部に登場します。

■18:00〜18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■19:00〜19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■20:00〜20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)

この日から一週間、徳島の街中はジャズのライブが目白押し。

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どうぞお楽しみに!


。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/8/17

いよいよ八丈島JAZZフェスティバル。いざ出陣! 敏腕怪力ジョーヤ現わる!?  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

明日より八丈島JAZZフェスティバル。楽しみ。しかし今回の最大の課題は楽器搬送。

空輸のみの手段の為、久しぶりにフライトケースの登場。Musserのハイブリッド・ヴィブラフォンの搬送は初めて。アメリカから持って帰った純正Musser Pro Vibesのファイバーケースに無事に格納出来るのか? というところからすでに1ヶ月チェックを済ませていざ本番。

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分解を始めて最初の難関はアジャスター対応のペダルの分解にあった。
中心のピンは上のキャップを取れば簡単に抜けるだろう・・・そう思っていたが、ネジが複雑で硬く締まっていて回らない。。。

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四苦八苦していると横から突如怪力の持ち主が登場し、ウーン! と一捻りで見事に分解。

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敏腕ジョーヤちゃんには本日より敏腕怪力の称号を授与。頼もしい相方。これで三日間は大丈夫(笑)。

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さて、リビングで待つフライトケース(ファイバー)に本体を・・・見事ピッタシ。
鍵盤を装着して蓋をして一丁上がり。

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今度は共鳴管をHONZAWA製ソフトカバーに包んだまま入れてみる。っお、ピッタシ!
派生音側が入ったら中敷居を入れて基音側も同様にソフトカバーに包めて格納。その横にペダルの心棒と分解したペダルパーツの袋を入れて蓋をして完了。

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明日は空港のパーキング予約が満車で出来ず途方に暮れていたところにshushuがレッスンの後に車に積んで持って帰って、朝、空港まで届けてくれる、と。女神様よ、ちょっと腰痛持ってるけど。ありがたい。
これで明日のフライトに向けた準備は身の回りのものだけとなった。

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皆に感謝しながら、八丈島へと向かうのでありました。


それでは、みなさん、8月18日(土)に八丈島で「おじゃりやれ」!


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■赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB in 八丈島JAZZフェスティバル2018
..................................................................................................................
2018年 8月 18日(土) 八丈島「おじゃれホール」
開演・午後6時30分 (開場 午後5時30案)
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB

前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能
..................................................................................................................
2018年 8月19日(日) 八丈島「おじゃれホール」 八丈島JAZZフェスティバル2018
開演・午後6時 (開場 午後5時30分)
出演:八丈高等学校吹奏楽部、富士中学校吹奏楽部、三原中学校音楽部、大賀郷中学校音楽部、八丈ジュニアアンサンブル(地元小学生有志)、八丈島社会人吹奏楽団
入場:無料
guest 赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)

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2018年 8月25日(土)徳島「とくしま JAZZ WEEK 2018」(文化庁イベント)
場所 徳島市水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)

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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F

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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)


Coming Soon!
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8月25日(土)は徳島JAZZ WEEK 2018に行きます。


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フェスティパルは徳島市の新町川水際公園の特設会場で行われる野外ステージ。
8月25日(土)午後6時からのオープニング・ライブの第二部に登場します。

■18:00〜18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■19:00〜19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■20:00〜20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)

この日から一週間、徳島の街中はジャズのライブが目白押し。

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どうぞお楽しみに!


。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
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GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
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発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
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★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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